2020年11月13日

Xinjiang PBS Winter frequencies

恒例の周波数変更が11月13日1000UTCから実施された。「新疆广播电视台」の各言語が今日13日から4MHz帯の周波数を使い始めた。昨年と全く同じ周波数である。
新疆時間13日朝はまだ6MHz以上の周波数で開始していた。1000過ぎにキルギス語が11975に代わり7295kHzに出てきた。
1135以降に5060、4980、4850kHzなどが出てきた。3990kHzはジャミングも加わり、混戦模様である。
新疆人民広播電台は新疆广播电视台と名称を変更している。短波放送では5系統を出している。FM中波の放送時間は2300-1800であるが、短波で同時送信されるのは、ウイグル語と中国語は2310頃から、カザフ語、モンゴル語は2340頃から、キルギス語は0300頃から出てくると思われる。

日中と夜間の送信機は必ずしも同じではなく、切り替え時刻に両波が出ていることが多い。複数の送信機を時間によって使い分けているように見える。

昔は「新疆時間」が使用されて時代もあったが、中国との一体化政策で、表向きはすべて北京時間である。TWRなどはウイグル語、カザフ語などの放送時間を「新疆時間」で告知している。UTC+6、北京時間ー2、日本時間ー3である。

Xinjiang PBS Winter frequencies: effective from 1100UTC on November 13, 2020
Uighur 2300-1800 (Tue.0800-1100 off the air)
3990 2310-0300, 1135-1800
4980 2310-0300, 1135-1800
6120 2310-0300, 1200-1800
7205 2310-0300, 1225-1800
7275 0300-1200
9560 0245-1200
11885 0250-1200
13670 0300-1225

Chinese 2300-1800 (Tue.0800-1100 off the air)
3950 2310-0257, 1145-1800
5060 2310-0300, 1135-1800
5960 2310-1800
7260 0257-1200
7310 2310-0300, 1200-1800
9600 0300-1200
11770 0250-1200

Mongolian 2330-0330, 0530-1030, 1230-1800 (Tue.0800-1100 off the air)
4500 2340-0330, 1210-1800
6190 2340-0330, 1210-1800
7230 0510-1050
9510 0510-1050

Kazakh 2330-1800 (Tue.0800-1100 off the air)
4850 2340-0328, 1158-1800
6015 2340-0348, 1150-1800
7340 0328-1158
9470 0348-1150

Kyrgyz 0330-0530, 1030-1230
7295 0310-0530, 1010-1230
9705 0330-0530, 1010-1230

  
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2020年11月13日

11月12日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、7295kHzが比較的良好である。バックで「しおかぜ」の英語放送が時々浮かんでくる。「ふるさとの風ニュース」は10月24日、菅総理は横田滋さんお別れ会で献花、同じく国民大集会でのあいさつが出ている。
ふるさとの唱歌は「ドレミの歌」である。
今週の一曲、朝鮮語はウルフルズの「ガッツだぜ!!」、今年4月にも登場している。そして1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」の2曲が出ている。日本語は9月19日、山形市での共同公開収録から、こうしたイベントでいつも歌われている拉致被害者救出を願って、宇佐美由美子さんの「帰りたい」が出ている。
ただ拉致対策本部のオンデマンド放送ではこの曲さえもカットされておる。1357番組終了、最後の3分だけ「しおかぜ」がクリアーである。
9705kHzは後半持ち直し強力に聞こえている。5895kHzのタシケント送信は弱くほとんど聞き取れない。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが概ね良好である。バックでCNR1中国語が混信している。9560kHzは完全にスキップ、5895kHzも弱くノイジーである。懐かしい日本の歌は「汽車」で始まった。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2020年1月の共同公開収録したメッセージ。そして2019年1月の共同公開収録から。
今日の一曲は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」である。今週の一曲でも幾度か登場している。この番組は2020年8月21日、31日、9月10日、21日、10月2日、15日、23日、11月2日と同じ内容である。

  
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2020年11月12日

11月11日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は6145kHzがジャミングにつぶされている。7295kHzも日本政府の放送につぶされている。朝鮮語放送がバックに出ている。
1405の6045kHzはジャミングに自爆、7270kHzも弱いが何とか聞こえている。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが強力である。7290kHzも強いが、CNR1がバックで騒いでいる。タシケント送信の5895kHzは相変わらず送信機の不調が続いている。音声は出ているが全く聞き取れない。
このモーターボーディング現象は、昔真空管の送信機を自作していたときによく表れた症状である。それとよく似た現象に見て取れる。1450ごろに6145kHzに出ているジャミングと同じタイプが5895kHzに出てくる。1500のIBRA Radioがつぶされているが、この曲を妨害しているわけではない。これは1530に開始するBBCへのジャミングである。
懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」である。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話で収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。この番組は2020年8月20日、30日、9月9日、20日、10月1日、11日、14日、21日、11月1日と同じ内容である。

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2020年11月11日

11月10日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は相変わらず受信状態は悪い。7295kHzは「ふるさとの風」のバックで同じく日本語放送が聞こえている。6145kHzもジャミングの合間に聞こえている。火曜日は日本語放送で、失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。
1996年4月14日名古屋市で失踪の安西正博さんへ、お父さんの茂雄さんから、
2002年3月3日東京都荒川区で失踪の宮本直樹さんへ、お父さんの正栄さんから、
1983年12月28日大阪府堺市で失踪の山内和弘さんへ、お父さんの治男さんから、
1975年3月23日大阪市で失踪の竹内久美子さんへ、叔母さんの竹内春代さんから、
1987年12月末、埼玉県大宮市で失踪の佐々木正和さんへ、お姉さんの美智子さんから、
1998年5月12日福井県越前町で失踪の林雅俊さんへ、お父さんの俊雄さんから、
1956年1月14日徳島県美馬町で失踪の戸島金芳さんへ、妹さんの関谷美智子さんから、
1976年8月10日福島県原町市で失踪の坂上良則さんへ、お姉さんの舟山キヨ子さんから、
1985年10月1日青森県弘前市で失踪の木本佳紀さんへ、お母さんの和子さんからのお手紙、
1960年6月19日東京都江戸川区で失踪の山下平さんへ、妹さんの鴇崎幸江さんと林田美津枝さんから、
1975年8月北海道札幌市で失踪の山田妙子さんへ、妹の阿部順子さんから手紙、
1954年4月22日石川県で失踪の小西能幸さんへ、お姉さんの黒川敏枝さんからの便り、毎日放送している短波放送を聞いてほしいと訴えている。
非公開のOさんへ、妹さんからの手紙

1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも日本語で失踪者家族からの手紙が読まれている。
1967年1月28日北海道釧路市で失踪の吉田雪江さんへ、姉の及川静江さんからの手紙、
1952年10月27日京都市で失踪の渡邊晃佐さんへ、弟の訓秀さんから、
1991年3月28日韓国で失踪の大政由美さんへ、お母さんの悦子さんから、
1994年2月3日フィリピン東方海域で失踪の仲桝忠吉さんへ、妹さんの與那原一子さんから、
1963年6月川崎市で失踪の高橋太一さんへ、お姉さんの大湖弥代江さんから、
1966年7月失踪の小林榮さんへ、弟さんの七郎さんから、
1977年9月16日下関で失踪の安村(尹)文夫さんへ、お姉さんの中島政子さんから、
1969年11月4日東京都渋谷区で失踪の上田英司さんへ、お母さんの貞子さんから、
1988年失踪の林田幸男さんへ、奥さんの雪代さんから、
2001年失踪の賀上大助さんへ、お母さんの文代さんから、
1998年失踪の中村三奈子さんへ、お母さんのクニさんから、
1953年失踪の徳永陽一郎さんへ、お姉さんの森川洋子さんから、
1976年失踪の国広富子さんへ、妹さんの辻口文子さんから、
1996年失踪のMさんへ、お父さんのKさんからの手紙

以上の方々の手紙が読まれた。1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。番組本体は6年以上前と同じだが、日本政府からのメッセージは2018年に更新されている。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年11月20日、12月11日、2019年1月8日、29日、2月19日、3月12日、4月2日、23日、5月14日、6月4日、25日、7月16日、8月6日、8月27日、9月17日、10月29日、11月19日、12月10日、2020年1月7日、28日、2月18日、3月10日、5月26日、6月23日、7月14日、8月4日、9月8日、29日、10月20日と同じ内容である。

1300の「イルボネパラム」は9705と7295kHzが聞こえている。5895kHzは送信機のトラブルでまともに音が聞こえない。このトラブル、土曜日の5945kHz波平女史の日本語放送や、1545の6240kHzのTWRカザフ語などと同じ症状である。送出側も当然わかっているはずなのにこの体たらくはいつまで続けるのか。拉致対策本部の各周波数はIBBもモニターしており受信状態はわかっている。
1330の「ふるさとの風」は9705kHzが急降下、全く聞こえなくなった。昨日から新しい内容である。

1430の「ふるさとの風」は5895kHzが聞こえない。送信機がトラブっている。9560kHzも弱いが時々強く浮かび上がってくる。聞き取りは可能である。7290kHzは開始時聞こえていたが、同波のCNR1につぶされている。懐かしい日本の歌「ドレミの歌」で始まった。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年1月の収録である。次に2019年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。最後に日本政府認定拉致被害者の氏名、連絡先の告知、日本語と朝鮮語のスケジュールアナウンスなどがあり1500番組終了。日本時間午前一時と二時の周波数アナウンスは間違ったままである。この番組は2020年ン8月19日、29日、9月8日、9月18日、30日、10月10日、13日、20日、31日と同じ内容である。

  
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2020年11月10日

11月9日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」は7295kHzが良好である。昨日とは真逆で、しおかぜがつぶされている。9705kHzはスキップ、全く聞こえない。5895kHzも弱いがかろうじて聞こえている。月曜日から新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は10月24日、菅総理は横田滋さんお別れ会で献花をした後挨拶をした。
 「横田滋さんのお別れ会に際して、一言御挨拶を申し上げます。
 まず改めて、滋さんの御冥福を、心よりお祈りいたします。また、奥様の早紀江さんを始め、御遺族の皆様方にお悔やみを申し上げます。滋さんが御存命の間に、めぐみさんとの再会を果たすことができなかったことは、正に痛恨の極みであり、政府として、また一政治家として、大変申し訳なく思っております。
 めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから、40年以上が経過しました。滋さんは、拉致被害者家族会の代表として10年間、そして、その後も拉致被害者御家族の先頭に立って、日本国内、さらには国際社会に対して、めぐみさんの救出を訴えてこられました。滋さんの誠実なお人柄と、穏やかながらも強い意志に基づいた一言一言が、多くの人々の心を揺さぶり、世の中を動かしました。政府に届けられた拉致問題解決を願う署名の数は1,400万筆を超え、日本各地及びニューヨーク、ジュネーブ等において開催する集会やシンポジウムにも多数の方々に参加していただいております。
 拉致問題の解決を求める声が国内外に大きく広がったのは、滋さんを始めとする御家族の皆様方が、全身全霊を捧げてこられた活動の賜物であると思います。国民の皆様の声、国際社会の声は、必ずや北朝鮮を動かすことにつながると考えています。
 私も、滋さんを始め、御家族の思いを胸に、拉致問題の理解と協力を直接求めてきました。今後も、解決に向けた国際連携の重要性を訴え続けていきます。
 拉致問題は、菅内閣においても、引き続き最重要課題であります。総理大臣として自ら先頭に立って、あらゆるチャンスを逃すことなく、活路を切り開いていきます。めぐみさんを始め、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向けて、全力で行動してまいります。滋さんの御霊を前に、改めてこの決意を申し上げて、私の挨拶とさせていただきます。」

また、総理は、国民大集会の挨拶で次のように述べ,た。
 「国民大集会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。
 まず、本年2月に有本嘉代子(かよこ)さんが、6月には横田滋さんがお亡くなりになられました。心よりお悔やみを申し上げる次第でございます。
 お二人が存命の間に、お嬢様の恵子さん、そしてめぐみさんを帰国させることができなかったこと、そして、2002年に5名の拉致被害者が帰国されて以来、一人の拉致被害者の帰国も実現せず、いまだに多くの被害者の方が北朝鮮に取り残されている現状に対して、大変申し訳ない気持ちで一杯であります。
 拉致問題の解決のためには、国際社会の協力と理解が必要であります。総理就任以降、各国首脳との電話会談、その中で拉致問題を提起し、そして理解を得ることに取り組んできました。引き続き、米国を始めとする関係諸国と緊密に連携を取りながら、拉致問題を提起し続けていきたい、解決するまで取り組んでいきたいと思っています。
 同時に、当然のことでありますけれども、我が国自身が、主体的に行動していくことが重要であることは申し上げるまでもありません。国連総会の一般討論演説においては、拉致問題の早急な解決の必要性というものを強調いたしました。その上で、条件を付けずに金正恩委員長と会う用意がある、日朝間の実りある関係を重視していくことは日朝双方の利益に合致し、地域の平和と安定にも大きく寄与する、その考えを、北朝鮮を含む国際社会に発信いたしました。
 本日この集会を通じて、日本国民の一致団結した強い意思が示されるということは、拉致問題の解決のために、力強い後押しとなります。その声こそが、国際社会を動かし、北朝鮮を動かすことにつながると思っております。
 私は衆議院に当選以来、今日まで、拉致問題解決のために、全力で取り組んできました。特に、当選2回の時に、新潟港に、1年間に15回も16回も入港してきた万景峰の入港を禁止するための議員立法。さらには、日本から北朝鮮に送金を停止するための議員立法。6人の若手議員と一緒になってつくることができました。その際に、後ろ盾となって応援してくれたのが、当時の安倍晋三内閣官房副長官でした。なかなか、国会で取り上げることが、時間がかかる。そうしたときに、亡くなられた横田滋さん、そして今壇上におられます、横田早紀江さんのテレビを通じての発信が大きく国会を動かしてくれたということも、これ事実であります。
 拉致問題は、私の政権においても、当然、最重要課題であります。先日、総理官邸で拉致被害の御家族の皆様とお会いし、なんとしても結果を出してほしい、切実な思い、一刻の猶予もない、そのことが事実だというふうに思います。改めて心に刻みました。
 全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向けて、私自身、皆さんと心を一つにしながら、全力で取り組むことをお誓いをして、御挨拶とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。」

ふるさとの唱歌は「ドレミの歌」である。
今週の一曲、朝鮮語はウルフルズの「ガッツだぜ!!」、今年4月にも登場している。そして1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」の2曲が出ている。日本語は9月19日、山形市での共同公開収録から、宇佐美由美子さんの「帰りたい」が出ている。1357番組終了、最後の3分間だけ「しおかぜ」が聞こえている。

その1300の「しおかぜ」は6145kHzが強烈なジャミングでつぶされているが、バックで日本語が聞こえている。拉致被害者、失踪者の氏名生年月日の読み上げである。
1405の「しおかぜ」はスキップして全く聞こえない。西日本以西ではジャミングの中から頭を少しは出しているようだ。しかしいずれにしろ6045kHzはいただけない。変更されるのはまだ2週間は先になるだろう。

1430の「ふるさとの風」は7290と5895kHzが聞こえている。9560kHzはスキップ、全く聞こえない。7290kHzはCNr1を抑えて八俣送信が優位に立っている。懐かしい日本の歌は「シャボン玉」である。
拉致問題開設は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージ、2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年1月収録のメッセージである。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2020年6月の新しい収録である。同じく横田哲也さんからも2020年6月22日収録の国際社会に向けたメッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日の国際シンポジウム第三部ミニコンサートで参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」が出ている。この番組は2020年8月17日、28日、9月7日、17日、29日、10月9日、29日と同じ内容である。

  
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2020年11月09日

11月8日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は今期に入って最も良好に受信できている。八俣からの電波は強く、6145kHzもジャミングを押しのけて聞こえている。また7295kHzは何時も朝鮮語につぶされているが、今日は全く逆である。「しおかぜ」のバックでかろうじて聞こえている。
昨日並びに先週と同じ番組である。
しかし後半朝鮮語放送は軽セ逆転、7295kHzは「ふるさとの風」が優勢になってきた。いずれにしてもまだ周波数を変えようとしないのはなぜか、職務怠慢と言わざるを得ない。
1405の「しおかぜ」も2波とも良好である。6045kHzもあのスーパージャミングを抑えての入館である。7270kHzはジャミング、モンゴル語の混信も全くない。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は、5895kHzが何とか実用レベルである。台湾送信は9705kHzがクリアーに聞こえている。一週間続いた最後の放送となる。この時間の放送は拉致対策品部のサイトでいつでも聞くことができる。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzがベスト、5895kHzも良好である。7290kHzは同波の混信でほとんど聞き取れない。懐かしい日本の歌「富士の山」から番組開始である。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからは2020年6月電話収録のメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんから2020年6月収録の世界に発信するメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。この番組は2020年8月27日、9月6日、16日、26日、10月8日、28日と同じ内容である。

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2020年11月08日

11月7日「しおかぜ」

7日1300土曜日の「しおかぜ」、7295kHzは「イルボネパラム」と「ふるさとの風」につぶされている。6145kHzもジャミングと中国局の混信で受信状態は悪い。
いつものように周波数アナウンスに次いでニュースから。10月21日「特定失踪者家族有志の会」が、加藤勝信拉致問題担当大臣と面会した。冒頭加藤大臣から「拉致問題は、菅内閣においても、最重要課題です。御家族も被害者ご本人も御高齢となる中、もはや一刻の猶予もありません。認定の有無に関わらず、すべての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向けて、あらゆるチャンスを逃すことなく、全力で取り組んでまいります。」との挨拶があり、特定失踪者家族会の大澤前会長から「菅総理大臣は、規制改革を進め、岩盤規制を破壊すると言っているが、北朝鮮の岩盤も固い。総理独特の解決方法でより綿密にかつ計画的に行動していただき、20年以上破れない岩盤を破壊していただきたい。認定未認定に関わらず、生存している日本人を一刻も早く救出していただきたい。」との政府への要望がなされた。
続いて、加藤官房長官への要請文が一部紹介されている。
10月15日で2002年の拉致被害者帰国から18年が経ちました。その間1人の拉致被害者も救出されていません。古川了子さんの拉致認定を求める訴訟にあたって、平成19年4月26日、当時の河内隆・内閣官房拉致問題対策本部事務局総合調整室長兼内閣府拉致被害者等支援担当室長の表明した「表明所」によれば「すべての拉致被害者の北朝鮮からの速やかな帰国を実現することをはじめとした拉致問題の解決に向け、全力で取り組んでいくこととする」とありました。これを信じて私たちは訴訟を取り下げたのですが、その後13年間、事実上何の結果も出なかったというのが現実です。
 菅政権になってから北朝鮮外務省が発表した中で、“我々の誠意と努力によって既に引き戻せないほど完全無欠に解決された”と談話が発表されたと言うことは、今までの日本政府の踏襲では何年経っても解決の道は見つけられず、救出の扉は開かないと思います。北朝鮮に対しては今までとは違う方策を行使し、確実に被害者を取り返す行動を起こしていただきたく思います。
 安倍総理も含め、歴代の総理大臣は特定失踪者家族とは面談を一切行いませんでした。それは全ての拉致被害者と言いつつも、認定被害者と未認定の被害者を明らかに区別することになり私たち家族は容認できるものではありません。
総理が特定失踪者家族と面会する映像が流れれば、それは日本の国内のみならず北朝鮮に対しても、菅政権が全ての拉致被害者救出に向けて強い意志を持っていることを示す分かり易い表明になるはずであり、北朝鮮に対する圧力にもなります。
拉致被害者の認定は2002年小泉訪朝で曽我さん母子の拉致が明らかになった後は田中実さん、松本京子さんが追加認定されただけで、いまだに17人のみに止まっています。前述の「表明書」でも「北朝鮮当局による拉致行為があったと確認された場合には、速やかに(中略)『被害者』として認定することとする」とありますが、田中さん・松本さんの認定は古川訴訟の最中に行われており、政府の表明書を信じ訴訟を取り下げた後は13年間ただ一人の認定もなされていません。
待ちわびる家族の高齢化はもとよりですが、この被害者の現実をしっかり認識し、被害者の救出が一刻の猶予もないことを真剣に受け止めて、救出への対策を急いでください。

日本政府からふるさとの声」は飯塚耕一郎さんからのメッセージが出ている。2019年12月のシンポジウムでの収録である。緊急放送OSの後、日本への脱出について注意喚起が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は7295kHzが聞こえるのみ、5895kHzは混信はないが、弱く変調も浅く聞き取れない。9705kHzは完全にスキップしている。この時間は毎日同じ番組である。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが良好である。9560、5895kHzも弱いながらかろうじて音になるレベル。7日土曜日はこの時間も1330と同じ番組である。
「ふるさとの風ニュース」は10月21日、加藤勝信拉致問題担当大臣が、特定失踪者家族らと面会、そのときの挨拶が出ている。三ッ林裕巳内閣府副大臣、吉川赳内閣府政務次官の挨拶も出ている。これら政府側の挨拶ををうけ、特定失踪問題調査会大沢昭一氏の挨拶が出ている。
ニュース解説は10月14日ワシントンDCでの米韓安保協議会について。
今週の一曲は、さる9月19日山形市で開催された北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録から、YAMATOさんの「愛しき人よ もう一度」が出ている。1457にアニメソング「リボンの騎士」が追加されている。

  
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2020年11月07日

11月6日「ふるさとの風」

1300代の朝鮮語と日本語放送は7295kHzと9705kHzが聞こえている。5895kHzは弱い。しかし後半は9705kHzもダウン、すっかり落ち込んでしまった。

1300の「しおかぜ」は全く聞こえない。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが聞こえている。7290kHzはCNR1につぶされている。懐かしい日本の歌「海」が聞こえている。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2020年8月25日、9月5日、15日、25日、10月7日、27日と同じ内容である。


以前と変わらない規模で短波放送を続けている「トルコの声」、中国語放送は1200から13590kHzで放送されているが、このところ違う周波数に出ることもある。このことはトルコの声全般に言えることで、誤送出が日常茶飯事に起きている。

予定の放送が終了してもそのまま次の番組が出てきたり、周波数の設定ミスが多い。ここはいまだに手動での創出を行っているようだ。
中国語は10月30日は11965kHzに出ていた、翌日には13590kHzに出ている。そして11月6日は13659kHzという何とも半端な周波数に出ていた、13590都タイプするのを13659と間違えたのか。1228に13590kHzへQSYした。

この周波数をリモート受信したところ、WINBのDRM放送に重なっている。WINBはハイブリッド方式のDRM放送を行っており、DREAMで復調できるのは5kHz幅の放送のみである。

  
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2020年11月06日

11月5日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送は今日も9705kHzがベスト、7295kHzは若干「しおかぜ」の混信がある。5895kHzは音量が小さい、聞きづらい。
「ふるさとの風ニュース」は10月21日、加藤勝信拉致問題担当大臣が、特定失踪者家族らと面会、そのときの挨拶が出ている。三ッ林裕巳内閣府副大臣、吉川赳内閣府政務次官の挨拶も出ている。これらを生け、特定失踪問題調査会大沢昭一氏の挨拶が出ている。
ニュース解説は10月14日ワシントンDCでの米韓安保協議会について。
今週の一曲は日本語放送のみで、さる9月19日山形市で開催された北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録から、YAMATOさんの「愛しき人よ もう一度」が出ている。後半9705kHzはかなり信号が落ちてきた。

1300の「しおかぜ」は混信で当地ではほとんど聞こえない。それでも後半6145kHzはジャミングも若干弱くなり、英語放送が聞こえている。
1405の6045kHzは若干ジャミングがすくっぷぎみ、時々日本語放送が浮かんでくる。7270kHzは同波のモンゴル語の方が強い。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzがCNR1を抑えてクリアーに入感している。9560kHzは弱く音にならない。5895kHzはそれなりに、やはり音声が小さい。懐かしい日本の歌「肩たたき」で始まった。
「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからも2019年12月と2月に収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」で、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2020年8月24日、9月4日、14日、24日、10月5日、26日と同じ内容である。

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2020年11月05日

11月4日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、9705と7295kHzが良好である。5895kHzは弱くハム音も出ているが聞き取りは可能である。この時間帯タシケントではやや周波数が低すぎるようである。
「ふるさとの風ニュース」は10月21日、加藤勝信拉致問題担当大臣が、特定失踪者家族らと面会、そのときの挨拶が出ている。三ッ林裕巳内閣府副大臣、吉川赳内閣府政務次官の挨拶も出ている。
ニュース解説は10月14日ワシントンDCでの米韓安保協議会について。
今週の一曲は日本語放送のみで、さる9月19日山形市で開催された北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録で、YAMATOさんの「愛しき人よ もう一度」が出ている。

1300の「しおかぜ」は2波とも全滅である。6145kHzはジャミングと中国語の混信で聞こえない。7295kHzも台湾送信につぶされている。前半は朝鮮語同士の混信である。
1405の「しおかぜ」は7270kHzが時々浮かんでくる、6045kHzはスーパージャミングに自爆、全く聞こえない。それでもこの時間帯も西日本以西や朝鮮半島ではジャミングがスキップ、八俣の電波も聞こえている。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが強力である。7290kHzはCNR1と互角の勝負、5895kHzは弱い。懐かしい日本の歌は「雨降り」が出ている。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2019年12月に収録したメッセージ。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。そして2019年3月収録の日本語と朝鮮語(日本語放送では「朝鮮語」を一切使わないで韓国語と言っている)のメッセージが出ている。
今日の一曲は1977年のヒット曲、尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。この番組は2020年8月23日、9月2日、13日、23日、10月4日、17日、25日と同じ内容である。

  
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