2022年01月24日

1がty23日「しおかぜ」

23日1300の「しおかぜ」は6085kHzが概ね良好である。7250kHzも聞こえるが、5kHz上が強く聞きづらい。日曜日は拉致被害者並びに公開されている失踪者の氏名生年月日などの読み上げである。
今回放送分は10月3日、11月7日、12月12日などと同じ内容である。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は3波とも聞こえている。7295kHzが一番強力である。後半1330は9705kHzの落ち込みが激しくフェージングも強く音が途切れがちである。7585kHzが後半上昇気味である。
この時間は今日までの一週間同じ番組である。今週の一曲、朝鮮語放送は1984年のヒット曲、チェッカーズの「夜明けのブレス」と小柳ゆきの「あなたのキスを数えましょう~You were mine~」の2曲が出ている。日本語放送は1976年のヒット曲、研ナオコの「ラララ」が出ている、2020年8月以来である。
「日本政府からふるさとの声」は松木薫さんへ、弟さん松木信弘さんから、2020年12月に収録したメッセージである。古い周波数アナウンスで1357に終了している。

1430の「ふるさとの風」は7525kHzが良好である。7290kHzは若干CNR1の混信はあるが強力に入感している。9560kHzはほぼ完全にスキップ聞こえない。懐かしい日本の歌は「雨降り」が出ている。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからは2020年10月24日収録したメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんからは2020年12月12日の国際シンポジウムにて収録したメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。この番組は2021年4月15日、25日、5月5日、16日、26日、6月6日、17日、27日、7月7日、17日、29日、8月8日、18日、29日、9月8日、19日、29日、10月10日、20日、31日、11月11日、21日、12月1日、11日、23日、2022年1月2日、12日と同じ内容である。

  
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2022年01月23日

1月22日「ふるさとの風」

22日の台湾送信は9705と7295kHzいずれも強力である。1300の朝鮮語、1330の日本語放送がクリアーに聞こえている。毎日同じ番組である。この時間は1357に終了している。

1300の「しおかぜ」は6085kHzが聞こえている。ジャミングは出ていないようだ。昨日と同じ日本語放送から出ている。後半1330は朝鮮語である。
1405の6070と7325kHzはいずれも5kHz上が強く受信状態は悪い。この時間は毎日同じ番組で、先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」はこの時間は9560kHzが落ち込んでしまった。7290kHzはCNR1と互角の勝負。7525kHzは弱いがクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「海」である。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。拉致され42年、つらい思いを語っている。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、拉致被害者の蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2020年8月25日、9月5日、15日、25日、10月7日、27日、11月6日、18日、28日、12月8日、19日、29日、2021年1月9日、19日、30日、2月9日、19日、3月3日、3月13日、23日、4月2日、14日、24日、5月4日、15日、25日、6月5日、15日、26日、7月6日、16日、28日、8月7日、17日、28日、9月7日、18日、28日、10月9日、19日、30日、11月9日、20日、30日、12月10日、22日、2022年1月1日、11日と同じ内容である。

  
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2022年01月22日

1月21日「しおかぜ」

4625kHzではロシアからとされるブザー音が低減搬送波USBモードで出ているが、これと同じ周波数でしかも抑圧搬送波USBモードで音楽を流しているのが混信している。音楽が受信できるのはブザー音と同じ地域のようで北欧で強く受信できている。ロシア国家なども流されている。
アナウンスは英語が出ており、ヨーロッパのパイレーツ局が出ているようだ。

金曜日1300の「しおかぜ」は6085kHzが聞こえている。7250kHzも聞こえるが弱く聞きづらい。日本語放送で先週と同じ番組が出ている。後半1330は同じく朝鮮語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送はタシケント送信が聞こえている。台湾送信は弱くほとんど音にならない。21日金曜日はこのあと1430の番組も1330と同じである。7525kHzが比較的良好である。
「ふるさとの風ニュース」は12月11日北朝鮮人権侵害啓発週間作文コンクール2021の授賞式が行われた。中学生部門で最優秀賞に選ばれた大阪府堺市立津久野中学校 一年新谷 昂さんの入賞作品が朗読されている。
ふるさとの唱歌コーナーは「荒城の月」である。
今週の一曲は1976年のヒット曲、研ナオコの「ラララ」が出ている、2020年8月以来である。
「日本政府からふるさとの声」は松木薫さんへ、弟さん松木信弘さんから、2020年12月に収録したメッセージである。1457にアニメソング「あかねちゃん」が追加されている。


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2022年01月21日

1月20日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は弱く受信状態は悪い。木曜日は朝鮮語放送が出ている。ジャミングは確認できない。

1300代の朝鮮語と日本語放送は9705と7295kHzが良好である。7585kHzも若干弱いがクリアーに聞こえている。この時間は毎日同じ番組である。今週の一曲、朝鮮語放送は1984年のヒット曲、チェッカーズの「夜明けのブレス」と小柳ゆきの「あなたのキスを数えましょう~You were mine~」の2曲が出ている。日本語放送は1976年のヒット曲、研ナオコの「ラララ」が出ている、2020年8月以来である。
「日本政府からふるさとの声」は松木薫さんへ、弟さん松木信弘さんから、2020年12月に収録したメッセージである。古い周波数アナウンスで1357に終了している。

1430の「ふるさとの風」は7525kHzが良好である。台湾送信の9560kHzは時々音になる程度、7290kHzは聞こえない。懐かしい日本の歌は「富士の山」である。「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからは2020年12月に収録したメッセージである。次に2019年12月収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」である。お姉さん斎藤文代さんが、うらた剛さんに依頼し松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。台湾送信は1458に停波するため尻切れである。最後の周波数アナウンスが聞けない。この番組は2021年4月13日、23日、5月3日、13日、24日、6月4日、14日、25日、7月5日、15日、27日、8月6日、16日、26日、9月6日、17日、27日、10月7日、18日、29日、11月8日、18日、29日、12月9日、21日、31日、2022年1月10日と同じ内容である。

  
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2022年01月20日

1月19日ふるさとの風

19日の台湾送信は日本語放送を含め各波良好である。1300代の朝鮮語と日本語放送も9705と7295kHzが強力に入感している。「ふるさとの風ニュース」は12月11日北朝鮮人権侵害啓発週間作文コンクール2021の授賞式が行われた。中学生部門で最優秀賞に選ばれた大阪府堺市立津久野中学校 一年新谷 昂さんの入賞作品が朗読されている。
ふるさとの唱歌コーナーは「荒城の月」である。
今週の一曲、朝鮮語放送は1984年のヒット曲、チェッカーズの「夜明けのブレス」と小柳ゆきの「あなたのキスを数えましょう~You were mine~」の2曲が出ている。日本語放送は1976年のヒット曲、研ナオコの「ラララ」が出ている、2020年8月以来である。
「日本政府からふるさとの声」は松木薫さんへ、弟さん松木信弘さんから、2020年12月に収録したメッセージである。

1300の「しおかぜ」は6085と7250kHzが出ているが、若干弱く聞きづらい。また一部時間帯にはジャミングもあり、受信状態の悪化を招いている。水曜日は英語放送が出ている。

1430の「ふるさとの風」は3波とも良好である。ただ7290kHzは同波のCNR1が時々紛れ込んでくるが概ね台湾のほうが優勢である。懐かしい日本の歌「夕焼け小焼け」で始まった。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2020年12月新潟県民集会で収録したメッセージである。続いて2019年12月に収録したメッセージ。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。そして2019年3月収録のメッセージが出ている。今日の一曲は無し。この番組は2021年4月10日、22日、5月2日、12日、23日、6月3日、13日、23日、7月4日、14日、24日、8月5日、15日、25日、9月5日、16日、26日、10月6日、17日、28日、11月7日、17日、28日、12月8日、18日、30日、2022年1月9日と同じ内容である。

  
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2022年01月19日

1月18日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は7585kHzが聞こえている。9705と7295kHzは聞こえない。昨日から新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は12月11日北朝鮮人権侵害啓発週間作文コンクール2021の授賞式が行われた。大阪府堺市立津久野中学校 一年新谷 昂さんの入賞作品が朗読されている。
「僕だったら…。」
恐怖が体を襲った。学校で「めぐみ」のビデオを視聴した。もし僕がめぐみさんと同じように、知らない人に、知らない国へ連れていかれたら、生きる気力を失っていただろう。ただただ、「夢であってほしい。」「信じたくない。」と願っていたかもしれない。家族とも生き別れてしまい、自分はこれからどうなるのだろうという、大きな不安と絶望に追い込まれてしまうだろう。しかし、めぐみさんは日本にいる家族のためにくじけず、希望を抱き、前を向いたのである。僕は強く感心した。「命以外、全て奪われた。」これは、拉致被害者の蓮池薫さんの言葉だ。自分が自分でなくなる、生きている意味もなくなる気がする。僕はこれまで、「拉致」は何気なく耳にし、酷いという、単純な考えを持っていた。しかし、僕の考えていた「拉致」と現実は大きくかけ離れていた。
「拉致問題」を少しずつ調べていくと、「どうでもいい」という、キーワードが出てきた。僕は驚いた。国民の中には興味がない人も少なからずいると感じた。早紀江さんと二人三脚で、全身全霊でがんばってきた横田滋さんが、2020年6月に亡くなった。とても無念だっただろう。唯一の救いは、2014年に孫のキム・ウンギョンさんとその子に面会を果たしたことだ。当たり前のことがようやく実現したと話している。早紀江さんは、「欲しいのは言葉よりまごころと行動だ。」と言っている。
「拉致問題」は日本と北朝鮮の国家間の問題であり、北朝鮮の一般人を責めたり、差別したりしないようにしなければならない。新たな人権問題が起きてしまう。これを解決するために、日本全体が取り組むことが大切だと考える。
何かできることはないか。身近な署名運動に参加したり、ニュースなどで積極的に報道すれば国民の関心が高まると思う。風化させず、いろんな意見を出し合えば良いと思う。けんかするのではなく、日本から歩み寄り、対話を重ねるべきだと思う。そうすれば事実を知り、解決へつながると思う。
今年は東京五輪が開催される。スローガンは、「感動で、私たちは一つになる。」だ。世界の人々と交流を深め、助け合いができれば、このようなことは起こらないと思う。世界が一つになり、拉致問題の早期解決を願う。

ふるさとの唱歌コーナーは「荒城の月」である。
今週の一曲は1976年のヒット曲、研ナオコの「ラララ」が出ている、2020年8月以来である。
「日本政府からふるさとの声」は松木薫さんへ、弟さん松木信弘さんから、2020年12月に収録したメッセージである。認定拉致被害者12人の氏名、スケジュールの紹介などがあり1357に停波、周波数アナウンスは依然として古いままである。

1300の「しおかぜ」は6085と7250kHzが聞こえているが弱い。時々ジャミングも出たりして、受信状態は極めて悪い。火曜日は前半・後半とも朝鮮語が出ている。
1405の6070と7325kHzも弱くまた5kHz上が強く受信状態は悪い。この時間は日本語放送で、先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は7525kHzが良好である。台湾送信は弱く聞こえない。懐かしい日本の歌は「思い出のアルバム」である。
拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルス感染症についてなど時代の移り変わりを述べている。
今日の一曲は、拉致問題の解決を願って歌われている南こうせつさんの「国境の風」である。この番組は2021年4月9日、21日、5月1日、11日、21日、6月2日、12日、22日、7月3日、13日、23日、8月4日、14日、25日、9月3日、15日、25日、10月5日、15日、27日、11月6日、16日、27日、12月7日、17日、29日、2022年1月8日と同じ内容である。

  
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2022年01月18日

1月17日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送は7295kHzが開始時強かったが次第に弱くなっていった。9705kHzはほぼスキップ状態ほとんど聞こえない。受信状態は極めて悪い。今日から新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は2021年度作文コンクール入賞作品の朗読が出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは「荒城の月」である。
今週の一曲、朝鮮語放送は1984年のヒット曲、チェッカーズの「夜明けのブレス」と小柳ゆきの「あなたのキスを数えましょう~You were mine~」の2曲が出ている。日本語放送は1976年のヒット曲、研ナオコの「ラララ」が出ている、2020年8月以来である。
「日本政府からふるさとの声」は松木薫さんへ、弟さん松木信弘さんから、2020年12月に収録したメッセージである。

1300の「しおかぜ」は6085と7250kHzが聞こえている。信号は弱く受信状態は悪い。6085kHzは3分後のジャミングが出現ほぼつぶされてしまった。先週金・土と同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」は7525kHzが聞こえている。台湾送信は聞こえない。依然として完全にスキップ状態である。懐かしい日本の歌は「汽車」で始まった。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2020年1月島根県で開催ふるさとの風・しおかぜ共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月東京で開催の国民大集会での収録から。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2021年4月8日、19日、30日、5月10日、20日、6月1日、11日、21日、7月1日、12日、22日、8月2日、13日、23日、9月2日、14日、24日、10月4日、14日、11月5日、15日、25日、12月6日、16日、27日、2022年1月7日と同じ内容である。

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2022年01月17日

1月16日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波良好である。9705、7295kHzの台湾送信と7585kHzのタシケント送信いずれもクリアーに聞こえている。

一方、同じ1300の「しおかぜ」は6085kHzが聞こえている。しかし開始時は良かったが後半はジャミングでほぼつぶされてしまった。この時間は拉致被害者並びに拉致に可能性のあるご家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1965年失踪の坂本とし子さんへ、お姉さん亀山葉子さんからのメッセージ、
1968年失踪の斉藤裕さんへ、お姉さんの斉藤由美子さん、お兄さんの斉藤和美、お友達の稲井英好さんからのメッセージ。
1973年失踪の古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、「ふるさと」の歌が披露されている。
1974年失踪の山下春夫さんへ、お兄さん山下寛久さんからのメッセージ。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お母さんの早紀江からのメッセージ。
1982年失踪の藤山恭郎さんへ、お父さんの穣さん、お母さんの次女さんからのメッセージ。
1967年失踪の城崎暎子さんへ、お姉さんの百合子さんからのメッセージ。
1967年失踪の紙谷慶五郎、圭剛、礼人、速水さんへ、三女北越優子さんからのメッセージ。
1995年失踪の曽我畠隆文、お父さんの隆文さんとお母さんからのメッセージ。

1324:47に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも拉致被害者らへの家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1972年拉致された田口八重子さんへ、お兄さんの飯塚繁雄さん、本間勝さんからのメッセージ。
1978年拉致された増元るみ子さんへ、お姉さんの平野フミ子さん、弟さんの増元照明さんから。
1980年拉致された松木薫さんへ、お姉さんの斉藤文代さんから。
1982年失踪の堺弘美さんへ、お母さんのシズさんから。
1983年拉致された有本恵子さんへ、お母さんの嘉代子さん、お父さんの明弘さんから。
1991年失踪の森本規容子さんへ、お母さんの幸子さんからのメッセージ。

上記メッセージは2011年に収録されたものである。この後1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている、これは「ふるさとの風」の紹介で、朝鮮語と日本語放送を各4回9000kHz帯で放送していることなどがアナウンスされている。メッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮に囚われたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年8月21日、9月11日、10月2日、23日、11月13日、12月4日、25日、2019年1月22日、2月12日、3月5日、26日、4月16日、5月7日、28日、6月18日、7月9日、30日、8月20日、9月10日、10月1日、22日、11月12日、12月3日、24日、2020年1月21日、2月11日、3月3日、5月5日、6月16日、7月28日、9月1日、22日、10月13日、11月3日、24日、12月15日、2021年1月12日、2月2日、3月1日、4月5日、5月10日,、6月13日、7月18日、8月22日、9月26日、10月31日、12月5日と4年以上同じ内容である。

1430の「ふるさとの風」は3波とも聞こえている。7290kHzも同波のCNR1をほぼつぶしての入感である。懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」で始まった。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。7290kHzは1458に停波している。この番組は2021年4月7日、18日、29日、5月9日、19日、29日、6月10日、20日、30日、7月11日、21日、8月1日、12日、22日、9月1日、11日、23日、10月3日、13日、23日、11月4日、14日、24日、12月5日、15日、26日,2022年1月6日と同じである。

  
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2022年01月16日

1月15日「しおかぜ」

15日の電波状態は良好である。1200代の16mbもいくつかの局が入感している、17730kHzのビルマ語放送も良好である。12月にテスト放送を行っていた局である。

1300の「しおかぜ」は6085と7250kHzが良好である。S9+40dBに迫る強さで入感している。6085kHzにはジャミングが出ているが全く影響はない。
昨日と同じ日本語放送から、1月11日に発射された北朝鮮のミサイルについて詳細な解説が出ている。続いて北朝鮮の木造船漂着について。しばらく来なかったが、また昨年末から多くの木造漁船と思われる船が漂着している。具体的な船舶番号なども伝えて、心当たりを模索している。
北朝鮮トップの本当の誕生日が明らかにできないことから、誕生日とされる日に何もしなかった。
救出への道コーナーは今年は当初から各地でしょめお活動が行われていることなど。川口駅前、守口駅前での活動などが紹介されている。今後の救出活動に、自衛隊の活用も視野に幅広く展開していく。
1322:45に「日本政府からご家族の声」は横田拓也さんから、2020年12月の国際シンポジウムでの収録メッセージである。1324:55にいつものように緊急放送ISに次いで、船で脱出する際の注意喚起が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送も良好である。7585kHzが台湾送信より強く聞こえている。ジャミングらしきノイズもあるが影響はない。この時間は毎日同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」は3波とも良好である。この時間も台湾送信は強力である。7290kHzは同波のCNR1がバックで小さく聞こえている。ほぼ台湾送信につぶされている。7525kHzは若干弱いがクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年10月の収録である。次に2020年1月に収録したメッセージが出ている。そして2020年2月3日に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は2000年のヒット曲、GO!GO!7188で「こいのうた」である。この番組は2021年4月6日,17日、27日、5月8日、18日、28日、6月9日、19日、29日、7月9日、20日、31日、8月10日、21日、31日、9月10日、22日、10月2日、12日、22日、11月3日、13日、23日、12月3日、14日、25日、2022年1月4日と同じ内容である。

  
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2022年01月15日

1月14日「しおかぜ」

14日1300の「しおかぜ」は6085と7250kHzが聞こえている。決して強くはないが、ジャミングはよく分からない、出ていたとしても弱いのか確認できない。金曜日は日本語によるニュースとニュース解説番組「日本海にかける橋」である。
後半1330は朝鮮語放送である。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は9705と7295kHzの台湾送信が良好である。スキップすることなく強力に入感している。「ふるさとの風ニュース」は12月18日「拉致問題を考える国民のつどいin兵庫・神戸」が開催され、北朝鮮による拉致被害者有元恵子さんの父、有元明弘さんの発言が出ている。
「ニュース解説」は韓国大統領選挙の行方について。
今週の一曲は1968年のヒット曲、ビレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」である。
同じ台湾送信で、1400からビルマ向けの放送が11940kHzで30分間出ているがこの時間はかなり弱くほとんど聞こえない。同じ放送は0200からの17790kHzが、これも台湾送信で、いつも強力に聞こえている。開始時には英語で放送時間、周波数がアナウンスされているので確認は容易である。

1405の6070と7325kHzも聞こえているが、6075kHzのジャミング放送が強くがさついている。7330kHzのCRIも強く動揺聞きづらい状態である。7325kHzは1325に同波で開始するCRIにつぶされてしまう。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。開始と終了アナウンスはしおかぜである。

1430の「ふるさとの風」は7525kHzが良好である。いつも混信など全くなくクリアーに聞こえている。9560と7290kHzは完全にスキップ状態、全く聞こえない。懐かしい日本の歌は「肩たたき」である。
拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージで2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年10月国民大集会で収録のメッセージである。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2020年12月12日の国際シンポジウム~グローバルな課題としての拉致問題の解決に向けた国際連携~で収録したメッセージが出ている。同じく横田哲也さんから2020年11月新潟県民集会で収録メッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日、政府主催国際シンポジウム第三部ミニコンサートから参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」である。この部分がダブっており、いつまでたっても修正されることはないだろう、体たらくな番組を何年も流している。
この番組は2021年4月5日、16日、26日、5月7日、17日、27日、6月7日、18日、28日、7月8日、30日、8月9日、20日、30日、9月9日、20日、10月1日、11日、21日、11月1日、12日、22日、12月2日、13日、24日、2022年1月3日と同じ内容である。

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