2017年01月24日

1月23日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、台湾送信は全く聞こえない。9465と9705kHzが時々浮かんでくるが弱い。
まず拉致問題インフォメーション、1月5日、ワシントンでの日米韓次官級会談の模様、1月6日、日仏防衛閣僚会議の模様などが出ている。ニュース解説は「日韓会議」について、1月19日に東京で小規模な会議が行われた。ありもしない慰安婦像を設置することは国際法にも違反する。大使は当分の間日本にとどまることなどを確認した。韓国の世界が失笑している行動にはあきれるばかり、このまま国交断絶をしてほしいところ。
ふるさとの声は前々回に続き拉致問題啓発セミナーに参加した北海道教育大学生らからのメッセージが出ている。これは昨年12月10日に収録したもの。
今週の一曲、朝鮮語は聞き取れなかった。日本語放送は1977年のヒット曲狩人の「あずさ2号」、この時間に出るのは珍しいかも。1430と1600の放送では9日毎に出ている。

1300に「しおかぜ」は6145kHz、八俣からの電波は良く聞こえている。月曜日は拉致被害者、公開されている失踪者の氏名生年月日が読み上げられている。前半後半とも日本語放送である。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、台湾送信は全く聞こえない、キャリアーも分からない。パラオ送信がかろうじて時々聞こえる。
懐かしい日本の歌「肩たたき」で始まった。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。お姉さん平野フミ子さんから2016年3月福岡西鉄ホールで開催されたふるさとの風公開収録したメッセージ。続いて平野フミ子さんから2015年9月東京で開催された「最終決戦のとき!不退転の決意で全員救出を!国民大集会」における訴えが出ている。18年たってもたった8人しか帰国していないと深刻な訴えである。同じく2015年8月日本政府収録のビデオメッセージから。
続いて中学生時代の同級生メイソンSもと子さんの訴え、小中学校の同級生苅谷達郎さんのメッセージ、いずれも2013年2月の収録である。
今日の一曲は、1976年のヒット曲沢田研二「コバルトの季節の中で」、1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2016年4月28日、5月7日、16日、25日、6月3日、12日、21日、30日、7月27日、8月5日、14日、23日、9月1日、10日、19日、28日、10月16日、25日、11月3日、12日、21日、30日、12月9日、18日、27日、2017年1月14日と同じ内容である。
  
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2017年01月23日

1月22日「しおかぜ」

1300代の台湾送信、9465kHzは久々強力に入感している。後半1330の9705kHzは若干弱くはなったものの聞き取りは可能である。1月22日、日曜日、通算で500週目の最後の放送である。拉致問題インフォメーション、昨年12月16日加藤勝信拉致問題担当相が「横田めぐみさんと再会を誓う同級生の会」のメンバーと懇談した。その中から4名の同級生から寄せられた、めぐみさんへのメッセージが放送されている。
ニュース解説は「金正恩指導体制の安定度」について。北朝鮮べた褒めの話である。今週の一曲、朝鮮語はウルフルズの「ガッツだぜ!!」、半年ぶりに登場。日本語放送は因幡晃の「めぐみ」が出ている。約2年ぶりの登場である。

1300の「しおかぜ」は6145kHz、ジャミングは弱くほとんどわからない。いつもは強い中国語の混信もなく概ね受信状態は良好である。6135kHzのスーパージャミングは強力である。
日曜日は朝鮮語放送から、後半1330は日本語放送である。先週並びに昨日と同じ番組である。
今年1月8日の金正恩誕生日は祝日にもなっていない。そして何の行事も行われなかったことを伝えている。
続いて拉致被害者救出のシミレーションについて。予備役ブルーリボンの会では各地でシンポジウムを開催している。北朝鮮チョンジュンに拉致被害者が収容されているという想定で、自衛隊による救出シミレーションを行っている。海上自衛隊により拉致被害者を救出し、舞鶴港まで運ぶというものである。
そして1月1日金正恩の新年辞について。1322:25に「日本政府からのメッセージ」が出ている。あとはいつものように周波数アナウンス、緊急放送用ISに次いで日本への連絡用電話番号FAX番号、メールアドレスなどが紹介されている。
1405の「しおかぜ」は5935kHz、ジャミングと中国語の混信が強い。日本語放送が出ているがほとんど聞き取りできない。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、台湾送信、パラオ送信とも若干弱いが両波ともよく聞こえている。懐かしい日本の歌「お馬」で始まっている。拉致問題解説は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、2016年3月18日福岡西鉄ホールで開催された公開収録でのお姉さん斉藤文代さんのメッセージ。帰国も果たせず、両親が亡くなったことを述べている。同じく2番目のお姉さん松木照代さんから、2016年2月収録のメッセージ。最後に2016年2月収録の弟さん松木信弘さんからのメッセージ。今日の一曲は松木薫さんへの思いを綴った、ミュージックボランティアうらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」でこれまでと同じである。この番組は2016年4月18日、5月6日、15日、24日、6月2日、11日、20日、29日、7月8日、8月4日、13日、22日、31日、9月9日、18日、27日、10月6日、11月2日、11日、20日、29日、12月8日、17日、26日、2017年1月4日と同じ内容である。
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2017年01月22日

1月21日「しおかぜ」

1300の「イルボネパラム」朝鮮語放送、開始直後は9465kHzが強力だったが、1305には急激に落ち込んでしまった。ほとんど聞き取りができない状態。
1330の「ふるさとの風」、9705、9950kHz両波とも全く入感なし、キャリアーの存在も分からないほど。

1300の「しおかぜ」は6145kHz、八俣の信号もそれほど強くはなく、かなり聞きづらい。前半は日本語放送で、先週と同じ番組が出ている。今年1月8日の金正恩誕生日は祝日にもなっていない。そして何の行事も行われなかったことを伝えている。
続いて日本人の救出シミレーションについて。予備役ブルーリボンの会では各地でシンポジウムを開催している。北朝鮮チョンジュンに拉致被害者が収容されているという想定で、自衛隊による救出シミレーションを行っている。海上自衛隊により拉致被害者を救出し、舞鶴港まで運ぶというものである。そして金正恩の新年辞について。
1322:25に「日本政府からのメッセージ」が出ている。あとはいつものように周波数アナウンス、緊急放送用ISに次いで日本への連絡用電話番号FAX番号、メールアドレスなどが紹介されている。
後半1330は朝鮮語放送が出ている。日本語と受信状態は変わらない。
1405の「しおかぜ」は5935kHz、ジャミングと中国語の混信が強い。この時間は毎日同じ番組で先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、パラオ送信が強力に聞こえている。21日はこの時間も1330と同じ番組である。拉致問題インフォメーション、昨年12月16日加藤勝信拉致問題担当相が「横田めぐみさんと再会を誓う同級生の会」のメンバーと懇談した。その中から4名の同級生から寄せられた、めぐみさんへのメッセージが放送されている。
ニュース解説は「金正恩指導体制の安定度」について。今週の一曲は因幡晃の「めぐみ」が出ている。
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2017年01月21日

1月20日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」朝鮮語放送は9465と9950kHz、9465kHzがかろうじて音になっている程度、9950kHzは1315以降もパッとしない、ほとんど音にならない。
後半1330は「ふるさとの風」、9705kHzが若干頭を上げてきた。ほぼ聞き取り可能なレベルである。拉致問題インフォメーション、昨年12月16日加藤勝信拉致問題担当相が「横田めぐみさんと再会を誓う同級生の会」のメンバーと懇談した。その中から4名の同級生から寄せられた、めぐみさんへのメッセージが放送されている。
ニュース解説は「金正恩指導体制の安定度」について。北朝鮮べた褒めの話である。今週の一曲、朝鮮語はウルフルズの「ガッツだぜ!!」、半年ぶりに登場。日本語放送は因幡晃の「めぐみ」が出ている。約2年ぶりの登場。


1300の「しおかぜ」は6145kHz、ジャミングの混信も無い、朝鮮語放送がよく聞こえている。このところ6135kHzのスーパージャミングも弱い。後半1330も朝鮮語が出ている。
1405の「しおかぜ」は5935kHz、中国語の混信が強い。この時間は毎日同じ番組、先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560kHz台湾送信と9960kHzのパラオ送信である。9560kHzもかろうじて聞こえている。けっしれ強くはないが9960kHzはまあそれなりに。
懐かしい日本の歌「月の砂漠」で始まっている、拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によって平壌に連れていかれたことが判明している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、2016年2月のお兄さん石岡章さんからの肉声によるメッセージが出ている。今日の一曲は1979年のヒット曲円広志の「夢想花」、とんでとんでとんでと何回も出てくる特徴のある歌で、いつまでも記憶に残っている曲のひとつである。この番組は2016年4月16日、25日、5月4日、22日、31日、6月9日、18日、27日、7月6日、15日、24日、8月2日、20日、29日、9月7日、16日、25日、10月13日、22日、31日、11月18日、27日、12月6日、15日、24日、2017年1月2日、11日と同じ内容である。
  
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2017年01月20日

1月19日「しおかぜ」

19日木曜日、1300代の台湾送信波は全く入感せず。朝鮮語、日本語放送ともに受信不可能である。9940kHzのCNR1ジャミング放送はいまだに垂れ流しが続いている。それとも何か妨害すべく放送が出ているのか。

1300の「しおかぜ」は6145kHz、比較的混信は少ない、木曜日は通常通りに英語放送が出ている。後半1330は若干中国語の混信が強くなってきた。
1405の「しおかぜ」は5935kHz、ジャミングと中国語の混信が強い。三つ巴といったところで聞き取り困難である。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、台湾送信の9560kHzは極めて弱い、音にならない。パラオの9960kHzもいつもの強さはないが何とか聞こえている。しかし9960kHzは約200Hzほど上にずれている、時間の経過とともに下がり1440には9960kHzに落ち着いている。メンテナンスが十分なされていないようだ。
懐かしい日本の歌「どんぐりころころ」で始まった。 拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
ふるさとの声は拉致被害者松本京子さんへ、2016年2月に収録のお兄さん松本肇さんからのメッセージ。そして2015年8月に日本政府が制作した松本肇さんのビデオメッセージ。京子さんが当時縫製会社に勤めていた同僚だった友人福本成子さんとウメさん二人から2007年の収録メッセージ、同級生矢倉修さんからも2007年収録で過去放送されたメッセージと同じ内容ある。
今日の一曲は1977年のヒット曲狩人の「あずさ2号」、このあたりから9560kHzは強くなってきた。いまだに旅立ったまま、生涯帰ることのできない人はどんな思いで聞くのだろう。この曲で一躍有名になった列車で、現在新宿8時発は特急スーパーあずさ5号である。12月12日であずさ運転開始50年を記念して12月17日に特別列車が走った、そしてこの歌も40年がたった。この番組は2016年4月15日、24日、5月3日、12日、6月8日、17日、26日、7月5日、14日、23日、8月1日、10日、28日、9月6日、15日、24日、10月3日、12日、21日、30日、11月8日、26日、12月5日、14日、23日、2017年1月1日、10日と同じ内容である。
  
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2017年01月19日

1月18日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」、18日は台湾送信もかなり良好である。9950kHzは聞こえないが、9465kHzと9705kHzは強力である。
拉致問題インフォメーション、昨年12月16日加藤勝信拉致問題担当相が「横田めぐみさんと再会を誓う同級生の会」のメンバーと懇談した。その中から4名の同級生から寄せられた、めぐみさんへのメッセージが放送されている。
ニュース解説は「金正恩指導体制の安定度」について。今週の一曲、朝鮮語はウルフルズの「ガッツだぜ!!」、半年ぶりに登場。日本語放送は因幡晃の「めぐみ」が出ている。約2年ぶりの登場。

1300の「しおかぜ」は6145kHz、18日水曜日は朝鮮語放送が出ている。ジャミングの混信もなく概ね受信状態は良好である。1326:25と1356:25に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330の朝鮮語である。いつも強い6135kHzのスーパージャミングも影を潜めている、615kHzのCNR2がやたら強い。

1430の「ふるさとの風」はパラオ送信だけが強力に聞こえている。懐かしい日本の歌は「ずいずいずっころばし」で始まった。拉致問題解説は市川修一さんについて、1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、市川修一さんへ、お兄さんの市川健一さんからのメッセージは2016年2月24日収録の新しいものに差し替えられている。続いてお姉さん市川龍子さんからも2016年2月24日収録のメッセージ。このあと中学高校生時代の友人花牟礼薫さん、小中学校同級生の高山孝一さんからのメッセージは2007年に収録されたものが出ている。今日の一曲は1972年のヒット曲、吉田拓郎の「結婚しようよ」、これは2015年5月以来の登場となった。
最後の周波数アナウンスは再放送のため以前のまま、台湾送信の日本語放送は9900、9560、9470kHz、朝鮮語放送の9900、9765kHzのみでパラオの周波数アナは無い。この番組は2016年4月14日、23日、5月2日、11日、20日、6月16日、25日、7月4日、13日、22日、31日、8月9日、18日、9月14日、23日、10月2日、11日、20日、29日、11月16日、12月4日、13日、22日、31日、2017年1月9日と同じ内容である。
  
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2017年01月18日

9650kHz Korean

これまで毎週水曜日だけ放送していたLiving Water Ministryの朝鮮語放送、12月28日の次の放送が1月3日にも出ていた。調べたところ、4、5、10、11、12、17日に放送されていることが分かった。

しかも12月28日は1530-1630に出ていたが、1月3日以降は1500-1600と30分繰り上がっている。この放送これまでの週一回から3日へと増強されたことになる。
送信はこれまでと同じでフィリピンRadio Veritas Asiaから出ている。
RVAのB16スケジュールでは、BengaliとTeluguの放送時間が半分に削減されている。


Living Water Ministry Broadcasting
1500-1600 ..345.. 9650 January 3, 2017 ~
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2017年01月18日

1月17日「しおかぜ」

1300の「イルボネパラム」は9465と9950kHz、台湾送信はどちらも弱い、9465kHzが何とか聞こえている。1330の「ふるさとの風」は9705と9950kHz、これも9705kHzが聞こえている。
拉致問題インフォメーションは、さる12月16日加藤勝信拉致問題担当相を訪ねた「再会を誓う同級生の会」からメッセージを手渡した、4名の同級生から寄せられた、めぐみさんへのメッセージが放送されている。
ニュース解説は「金正恩指導体制の安定度」について。今週の一曲、朝鮮語はウルフルズの「ガッツだぜ!!」、半年ぶりに登場。日本語放送は因幡晃の「めぐみ」が出ている。約2年ぶりの登場か。
小雪ちらつく 冬の訪れに
むなしく月日は 流れてゆくばかり
あなたは突然 姿を消した
今頃どこかで どうしているだろうか
因幡晃「めぐみ」
季節はめぐる 人を待たない
ただ哀しみだけを 置き去りにして
神のめぐみ・・・どうか無事でと
わたしはひたすら 祈ります

海を距てた 町に住むという
言葉も知らない 見知らぬその土地で
果たして友達 出来たのかしら
頼りも返事も 届かぬもどかしさ

季節はめぐる 人を待たない
ただ悲しみだけを 置き去りにして
神のめぐみ・・・どうか無事でと
わたしはひたすら 祈ります

季節はめぐる 人を待たない
ただ悲しみだけを 置き去りにして
神のめぐみ・・・声をかぎりに・・・

あなたはわたしの 命です
あなたはわたしの 命です

1300の「しおかぜ」は6145kHz、ノイズジャミングが強く受信状態は悪い。17日火曜日は、日本語放送で、失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。
1996年4月14日名古屋市で失踪の安西正博さんへ、お父さんの茂雄さんから、
2002年3月3日東京都荒川区で失踪の宮本直樹さんへ、お父さんの正栄さんから、
1983年12月28日大阪府堺市で失踪の山内和弘さんへ、お父さんの治男さんから、
1975年3月23日大阪市で失踪の竹内久美子さんへ、叔母さんの竹内春代さんから、
1987年12月末、埼玉県大宮市で失踪の佐々木正和さんへ、お姉さんの美智子さんから、
1998年5月12日福井県越前町で失踪の林雅俊さんへ、お父さんの俊雄さんから、
1956年1月14日徳島県美馬町で失踪の戸島金芳さんへ、妹さんの関谷美智子さんから、
1976年8月10日福島県原町市で失踪の坂上良則さんへ、お姉さんの舟山キヨ子さんから、
1985年10月1日青森県弘前市で失踪の木本佳紀さんへ、お母さんの和子さんからのメッセージ、
1960年6月19日東京都江戸川区で失踪の山下平さんへ、妹さんの鴇崎幸江さんと林田美津枝さんから、
1975年8月北海道札幌市で失踪の山田妙子さんへ、妹さんの阿部順子さんから、
1954年4月22日石川県で失踪の小西能幸さんへ、お姉さんの黒川敏枝さんから、毎日放送している短波放送を聞いてほしいと訴えている。
非公開のOさんへ、妹さんからの手紙
1325:35に「日本政府からのメッセージ」が出ている、後半1330からも日本語放送で、引き続き失踪者家族の手紙の一部が読まれている。
1967年1月28日北海道釧路市で失踪の吉田雪江さんへ、姉の及川静江さんから、
1952年10月27日京都市で失踪の渡邊晃佐さんへ、弟の訓秀さんから、
1991年3月28日韓国で失踪の大政由美さんへ、お母さんの悦子さんから、
1994年2月3日フィリピン東方海域で失踪の仲桝忠吉さんへ、妹さんの與那原一子さんから、
1963年6月川崎市で失踪の高橋太一さんへ、お姉さんの大湖弥代江さんから、
1966年7月失踪の小林榮さんへ、弟さんの七郎さんから、
1977年9月16日下関で失踪の安村(尹)文夫さんへ、お姉さんの中島政子さんから、
1969年11月4日渋谷区で失踪の上田英司さんへ、お母さんの貞子さんから、
1988年失踪の林田幸男さんへ、奥さんの雪代さんから、
2001年失踪の賀上大助さんへ、お母さんの文代さんから、
1998年失踪の中村三奈子さんへ、お母さんのクニさんから、
1953年失踪の徳永陽一郎さんへ、お姉さんの森川洋子さんから、
1976年失踪の国広富子さんへ、妹さんの辻口文子さんから、
1996年失踪のMさんへ、お父さんのKさんから
以上の方々からの手紙が読まれた。1355:35に「日本政府からのメッセージ」が出ている、この番組は2014年6月11日、7月9日、8月6日、9月3日、10月15日、11月12日、12月10日、2015年1月14日、2月11日、3月11日、4月8日、5月6日、6月3日、7月1日、29日、9月2日、30日、11月3日、12月15日、2016年1月19日、3月1日、4月12日、5月24日、7月5日、8月16日、9月27日、11月8日、12月21日とメッセージ内の周波数アナウンスを含め全て同じ内容である。
1405の「しおかぜ」は5935kHz、八俣からの信号は強く、受信状態は良好である。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、この時間帯両波ともクリアーに聞こえている。 パラオの9960kHzは1436に10秒ほど停波した。1448に無音に、2分後に音声が出てきた。
懐かしい日本の歌「春の歌」で始まった。拉致問題開設は有本恵子さんの事案について。1983年7月ごろコペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人はよど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。
ふるさとの声は有本恵子さんご家族からのメッセージ、お父さん有本明弘さんから、2015年8月日本政府制作のビデオメッセージ。続いてお母さん有本加代子さんから、2015年3月収録メッセージと2015年8月日本政府制作のビデオメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」、この番組は2016年4月21日、5月1日、10日、19日、28日、6月6日、24日、7月3日、12日、21日、30日、8月8日、17日、26日、9月22日、10月1日、10日、19日、28日、11月6日、15日、24日、12月21日、30日、2017年1月8日と同じ内容である。
  
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2017年01月17日

KTWR 7400kHz

2週連続でトラブル続きのKTWR日本語放送、15日も電波は出たものの停波を繰り返したりでまともな送信ではなかった。
そこで急きょ17日火曜日に15日の放送を特別に送信している。放送時間は1215-1245で同じである。信号はいつものように強力、受信状態は良好である。

KTWRは、なぜ日本語放送だけ送信トラブルになるのか、真相は知らないが、この同じ7400kHzで同じ時間週3回の英語放送はトラブルもなく放送されている。特別な送信機で、日曜日だけトラブルを起こすのか。実際受信した限りでは送信機のトラブルではなく、電源の供給が断たれるというのが実態ではないか。
  
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2017年01月17日

1月16日ふるさとの風

今日からまた新しい内容の番組が出ているはずだが、台湾送信は全く入感足。音にならないレベルである。9465と9950kHz、たまに浮かんでは来るが長続きしない。
後半1330「ふるさとの風」は9705と9950kHz、やはりどちらも弱い。拉致問題インフォメーションは、昨年12月横田夫妻家族と拉致問題担当大臣との面談の模様。ニュース解説は「金正恩指導体制の安定度」について。
今週の医局は因幡晃の曲、曲名は聞き取れない。

1300の「しおかぜ」は6145kHz、若干の混信はあるがほぼ聞き取りは可能である。月曜日は前半後半とも日本語による拉致被害者並びに公開されている失踪者の氏名生年月日の読み上げである。1355:38に「日本政府からのメッセージ」が出ている。すべて再放送のためメッセージ内の周波数アナウンスも3年前のままである。
1405の「しおかぜ」は5935kHz、中国語の混信はかなり強いが、内容の聞き取りは十分可能である。この時間は1月2日、1330に放送された「ふるさとの風」が再放送されている。

1430の「ふるさとの風」は台湾送信の9560kHzとパラオからの9960kHz、両波とも弱い。
懐かしい日本の歌「シャボン玉」で始まった。 拉致問題解説は横田めぐみさんについて。1977年11月15日の夕方新潟市内の中学校下校時に行方不明になった、当時13歳である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を訂正(1993年3月死亡を1994年4月に改ざん)するなど亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへのメッセージ。横田滋さん、横田早紀江さん夫妻から2015年2月収録のメッセージが出ている。ウランバートルで孫娘と面会し、驚愕した話も出ている。
続いて2015年9月に東京で開催された「最終決戦のとき!不退転の決意で全員救出を!国民大集会」における横田早紀江さんの訴えが出ている。あの手この手を使い孫娘キム・ウンギョンと会わせるなど、現体制下ではトップとの関わりのあるめぐみさんを返すことは不可能で死亡したと洗脳、工作活動を通して拉致事件の幕引きを図ろうとしている。
さらに2015年8月に開催された「拉致問題を考える国民の集いin三重」における横田拓哉さんの訴えが出ている。最後に2015年11月新潟で開催された「忘れるな拉致 11.15県民集会」から弟さん横田哲也さんの声が出ている。この番組は2016年4月10日、12日、21日、30日、5月9日、18日、27日、6月5日、14日、7月2日、11日、20日、29日、8月7日、16日、25日、9月3日、12日、30日、10月9日、18日、27日、11月5日、14日、23日、12月2日、29日と同じ内容である。
  
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2017年01月16日

1月15日「しおかぜ」

1300代の台湾送信は全く聞こえない。9735kHzのRTI日本語放送も聞き取り不可能である。

1300の「しおかぜ」は6145kHz、昨日とほぼ同じような受信状態である。番組はも昨日と同じで朝鮮語から始まっている。後半1330は日本語放送である。1月8日の金正恩誕生日について。今年のカレンダーは祝日にもなっていない。そして何の行事も行われなかったこと。
続いて日本人の救出シミレーションについて。予備役ブルーリボンの会では各地でシンポジウムを開催している。北朝鮮チョンジュンに拉致被害者が収容されているという想定で、自衛隊による救出シミレーションを行っている。海上自衛隊により拉致被害者を救出し、舞鶴港まで運ぶというものである。そして金正恩の新年辞について。
1352:25に「日本政府からのメッセージ」が出ている。あとはいつものように周波数アナウンス、緊急放送用ISに次いで日本への連絡用電話番号FAX番号、メールアドレスなどが紹介されている。

1405の「しおかぜ」は5935kHz、ジャミングと西蔵放送の混信がかなり強い、かろうじて聞き取りは可能である。この時間は毎日同じ日本語番組で先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHzのはずだが全く聞こえない。開始時辛うじて「汽車」が聞こえているのがわかる程度。この時間は9日ごとにローテーションで同じ番組が出ている。
したがってこの番組は2016年4月20日、29日、5月8日、17日、26日、6月4日、13日、22日、7月10日、19日、28日、8月6日、15日、24日、9月2日、11日、20日、10月8日、17日、26日、11月4日、13日、22日、12月1日、10日、19日、2017年1月6日と同じということになる。
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2017年01月15日

1月14日「しおかぜ」

1300に朝鮮語と日本語放送、台湾からの信号は弱く全く聞こえない。後半9705kHzが辛うじて音になっている。内容に聞き取りはほぼ不可能である。

1300の「しおかぜ」は6145kHz、ジャミングはわからない、混信も少なく概ね受信状態は良好である。土曜日は通常通りの番組で、日本語放送が出ている。アンテナにも積雪があり若干ゲインが落ちているのかもしれない。1月8日の金正恩誕生日について。今年のカレンダーは祝日にもなっていない。そして何の行事も行われなかったこと。
続いて日本人の救出シミレーションについて。予備役ブルーリボンの会では各地でシンポジウムを開催している。北朝鮮チョンジュンに拉致被害者が収容されているという想定で、自衛隊による救出シミレーションを行っている。海上自衛隊により拉致被害者を救出し、舞鶴港まで運ぶというものである。そして金正恩の新年辞について。
1322:25に「日本政府からのメッセージ」が出ている。あとはいつものように周波数アナウンス、緊急放送用ISに次いで日本への連絡用電話番号FAX番号、メールアドレスなどが紹介されている。
後半1330は朝鮮語放送が出ている。
1405の「しおかぜ」は5935kHz、ジャミングと西蔵放送の混信はあるが聞き取りは可能である。この時間は毎日同じ番組で先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、台湾送信はかろうじて聞こえる時もあるがパラオ送信は全く聞こえない、キャリアーも分からない。懐かしい日本の歌「肩たたき」で始まった。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。お姉さん平野フミ子さんから2016年3月福岡西鉄ホールで開催されたふるさとの風公開収録したメッセージ。続いて平野フミ子さんから2015年9月東京で開催された「最終決戦のとき!不退転の決意で全員救出を!国民大集会」における訴えが出ている。18年たってもたった8人しか帰国していないと深刻な訴えである。同じく2015年8月日本政府収録のビデオメッセージから。
続いて中学生時代の同級生メイソンSもと子さんの訴え、小中学校の同級生苅谷達郎さんのメッセージ、いずれも2013年2月の収録である。
今日の一曲は、1976年のヒット曲沢田研二「コバルトの季節の中で」、1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2016年4月28日、5月7日、16日、25日、6月3日、12日、21日、30日、7月27日、8月5日、14日、23日、9月1日、10日、19日、28日、10月16日、25日、11月3日、12日、21日、30日、12月9日、18日、27日と同じ内容である。
  
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2017年01月14日

成人の日

毎年成人の日が違うというのはいまだにピンと来ない年代である。もう半世紀以上も前に成人したものにとっては、特定な祝日が毎年違うというのは違和感がある。以下調査会ニュースから

成人の日 
【調査会NEWS2370】(29.1.10)  昨日は成人の日でした。街には晴れ着やスーツ姿の新成人が目につきました。私たちの年だと成人の日は1月15日でないとピンとこないのですが、今の新成人には当然のことになっているのでしょうか。

 警察断定の拉致被害者、高敬美・剛姉弟が拉致されたのは44年前。当時敬美さんは6歳、剛さんは3歳でした。2人もすでに49歳と46歳になっているのですが、どんな思いで成人を迎えたのでしょう。学齢前ですし、場合によっては自分たちの置かれた境遇すら知らないかもしれません。特定失踪者リストから考えても未成年で失踪した拉致被害者は多数いるはずです。彼らは晴れ着を着ることもできず、酒を飲んで騒ぐこともできず、救い出してくれない祖国を恨みながら成人の日を迎えたのでしょうか。

 ところでその高姉弟ですが、在日の工作員高大基と日本人渡辺秀子さんの間に生まれた2人は国籍が朝鮮籍で、そのため警察は拉致と断定しているものの政府は支援法の国籍条項によって拉致認定していません。警察断定をしたとき政府は親族に対して政府認定者と同様に扱う旨伝えていますが、実際には全く別の扱いをしています。対策本部のパンフレットにもほとんど載っておらず、拉致問題に関心を持っている人でも高姉弟のことをご存じの方はごく僅かでしょう。

 この問題も今後あらためて対応していかなければと思っている次第です。

  
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2017年01月14日

1月13日「しおかぜ」

1300代の台湾送信波はすべてスキップ、全く聞こえない。キャリアーの存在すらわからないほどである。1330の9705kHzがかろうじて頭を出している。

1300の「しおかぜ」は6145kHz、中国語の激しい混信の中、13日金曜日はまた特番で、詩集「私の娘を100ウォンで売ります」の前編が一時間にわたって出ている。1330:17と1357:25に「日本政府からのメッセージ」が出ている。今年に入り3回目の再放送である。

1405の「しおかぜ」は5935kHz、若干ジャミングが出ているが概ね受信状態は良好である。この時間は先週放送された日本語番組「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、パラオ送信がスキップして聞こえない。9560kHzがかろうじて聞こえている。この時間も1330と同じ番組が出ている。拉致問題インフォメーションは、プーチン大統領訪日に関し、安倍総理大臣へのインタビューが出ている。「確かにアジア太平洋地域の安全保障環境は厳しさを増している。ご質問にあったような北朝鮮の最近の行動はアジア太平洋地域の平和と安全において大きな懸念である。このアジア太平洋地域において、日本とロシアが安全保障上も協力をできるようなパートナーとなれば、間違いなく、地域はより一層安定し平和も確かなものになると思う。 このような観点から、日露間においては日本の国家安全保障局、そしてロシアの安全保障会議の間を始め、様々な対話が行われている。
 先般プーチン大統領とも話したが、より一層緊密な意思疎通を図っていきたい。例えば、北朝鮮が弾道ミサイルの発射あるいは核実験など挑発的な行動を続けているが、国連安保理において国連安保理決議第2321号の採択に際して安保理理事国としてロシアと緊密に連携をし、成果をあげることができたと思う。この国連決議第2321号を含め、累次の安保理決議を北朝鮮がしっかり履行していくよう、今後もさらに日露が協力していかなければならないと思っている。また、ロシアが建設的な役割を果たしていくことを期待している。また、日本と北朝鮮の間には拉致問題がある。拉致問題の解決は安倍政権の最重要課題であり、ロシアの協力も必要としており、そのことはプーチン大統領にも提起した。ロシアの理解と協力を期待している。」

また昨年12月20日、第71回国連総会本会議において、我が国及びEUが共同提出した北朝鮮人権状況決議が、コンセンサス採択さた外務省の報道発表が出ている。「本年の決議は、2014年2月に公表された「北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)」最終報告書の内容を反映させた昨年の国連総会決議を基に、北朝鮮の組織的かつ広範で深刻な人権侵害を非難し、北朝鮮に対し、拉致被害者の即時帰国等により、全ての人権侵害を終わらせるための措置を早急にとることを要求しています。また、北朝鮮による核・ミサイル開発への資源投入が人権・人道状況に与える影響への深刻な懸念についても表明しています。さらに、この決議は、国連安全保障理事会が、北朝鮮の事態の国際刑事裁判所(ICC)への付託や人権侵害に対する制裁の更なる検討等を通じ、適切な行動をとることを促しています。
 本件決議の採択は、拉致問題を始めとする、北朝鮮の人権侵害についての国際社会の強い懸念の表れです。我が国は、拉致問題の早期解決を強く期待するとともに、国際社会とも協力して、北朝鮮に対し具体的な行動をとるよう引き続き強く求めていく考えです。」
ニュース解説は」2017年の新年辞」について。ふるさとの声は北朝鮮による日本人拉致問題啓発セミナーに参加した北海道教育大学生のメッセージが出ている。これは昨年12月10日に収録したもの。
今週の一曲は1969年のヒット曲ビリー・バンバンの「白いブランコ」である、この曲は昨年2月にも登場している。

  
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2017年01月13日

1月12日「しおかぜ」

1300代の朝鮮語と日本語放送はかろうじて聞こえている。台湾送信は弱い。開始直後からさらに落ち込んでしまいほとんど聞こえない。

1300の「しおかぜ」は6145kHz、12日の八俣送信は強力である。ジャミングも中国語の混信もほとんどわからない。昨日の続きで、その後編が出ている。あなたを忘れないを歌う会からのメッセージに続き、拉致被害者救出を願うライブコンサートで歌われた「あなたを忘れない」が聞こえている。続いて、フミエイツさんからのメッセージに次いで「八重波」、サネヨシさんのメッセージと「愛しき子よ」、1329:37に「日本政府からのメッセージ」が出ている。
後半はsayaさんのメッセージと「時を越えた恋文」、宇佐美由美子さんの「無事を祈りて」、最後に全員で日本の歌メドレー、「蛍の光」は恒例になっている3番と4番が歌われている。1356:25にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。

1405に「しおかぜ」は5910kHz、八俣からの信号は極めて強い。受信状態は良好である。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。開始アナウンスは、
「こちらはJSRしおかぜです。東京から北朝鮮におられる拉致被害者のみなさん、様々な事情で北朝鮮に渡って戻れなくなった皆さんへ、放送を通じて呼びかけを行っています。しおかぜでは拉致被害者救出、北朝鮮包囲網形成のため、これまでも日本政府とあらゆる形で連携を図ってきました。この時間は日本政府制作による日本語番組「ふるさとの風」をお送りします。最後までお聞きください。」
そして終了アナウンスは、
「こちらはJSRしおかぜです。東京から北朝鮮におられる拉致被害者のみなさん、様々な事情で北朝鮮に渡って戻れなくなった皆さんへ、放送を通じて呼びかけを行っています。この時間は日本政府制作による日本語番組「ふるさとの風」をお送りしました。拉致被害者の皆さんにはこれまで」放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も自由に日本に戻れるように努力しています。もう少しの間頑張ってください。もしこの放送が受信できなくなった場合には、この近辺を探してみてください。
しおかぜは北朝鮮当局による妨害電波対策のため複数の周波数で放送しています。またほかの北朝鮮向け放送と連携していますので、そちらの時間で夜10時30分から深夜2時30分ごろまでは必ずどこかで放送しています。私たちは皆さんを必ず救出するため様々な努力をしています。番組からの情報を注意して聞いてください。北朝鮮情勢など当局の体制に変化が起きた場合には緊急避難放送もお伝えします。こちらはJSRしおかぜです。東京から北朝鮮におられる拉致被害者のみなさん、様々な事情で北朝鮮に渡って戻れなくなった皆さんへ、放送を通じて呼びかけを行っています。また明日この時間にお会いしましょう、お体をお大事に、こちらはJSRしおかぜです。」


1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、台湾送信はまずまずの状態、十分実用のなっている。パラオ送信は強力である。懐かしい日本の歌「お馬」で始まっている。拉致問題解説は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、2016年3月18日福岡西鉄ホールで開催された公開収録でのお姉さん斉藤文代さんのメッセージ。帰国も果たせず、両親が亡くなったことを述べている。同じく2番目のお姉さん松木照代さんから、2016年2月収録のメッセージ。最後に2016年2月収録の弟さん松木信弘さんからのメッセージ。今日の一曲は松木薫さんへの思いを綴った、ミュージックボランティアうらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」でこれまでと同じである。この番組は2016年4月18日、5月6日、15日、24日、6月2日、11日、20日、29日、7月8日、8月4日、13日、22日、31日、9月9日、18日、27日、10月6日、11月2日、11日、20日、29日、12月8日、17日、26日、2017年1月4日と同じ内容である。
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2017年01月12日

1月11日「しおかぜ」

1300代の台湾送信、9465kHzは並の強さで聞こえている。後半1330の9705kHzも十分聞き取り可能である。拉致問題インフォメーションは12月20日の第71回国連総会本会議における北朝鮮人権状況決議の採択について。
ニュース解説は「北朝鮮新年の辞」について。「ふるさとの声」は昨年12月10日に収録された北海道教育大学生からのメッセージが出ている。
今週の一曲、朝鮮語はイルカの「なごり雪」、昨年3月に日本語放送で登場している。日本語は1969年のヒット曲ビリー・バンバンの「白いブランコ」、昨年2月にも登場している。

1300の「しおかぜ」は6145kHz、青海放送の中国語が激しく混信している。11日水曜日はまた再放送、去る12月10日、内閣官房拉致問題対策本部事務局と特定失踪者問題調査会の共同公開収録からその前編が放送されている。
この番組は12月29日と1月2日、5日にも放送されている。前編はまず短波放送とは何かについてから始まっている。R.Liberty/RFEが東西ドイツ統一や冷戦終結に大きな影響を与えたことも述べている。また2016年9月から中波での放送を始めたこと、これはいったん12月31日で終わり、4月から再開するとしている。続いて加藤拉致問題担当大臣の挨拶、小池都知事のメッセージも出ている。
1356:25に「日本政府からのメッセージ」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560kHz台湾送信と9960kHzのパラオ送信である。この時間、台湾送信はまだこの時間も聞こえている。パラオ送信が完全にスキップ、キャリアーの存在も分からないほどである。
懐かしい日本の歌「月の砂漠」で始まっている、拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によって平壌に連れていかれたことが判明している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、2016年2月のお兄さん石岡章さんからの肉声によるメッセージが出ている。今日の一曲は1979年のヒット曲円広志の「夢想花」、とんでとんでとんでと何回も出てくる特徴のある歌で、いつまでも記憶に残っている曲のひとつである。この番組は2016年4月16日、25日、5月4日、22日、31日、6月9日、18日、27日、7月6日、15日、24日、8月2日、20日、29日、9月7日、16日、25日、10月13日、22日、31日、11月18日、27日、12月6日、15日、24日、2017年1月2日と同じ内容である。
  
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2017年01月11日

1月10日「しおかぜ」

1300代の「イルボネパラム」朝鮮語放送、1330の「ふるさとの風」はいずれも信号が弱くほとんど聞き取りできない。それでも9465と9705kHzは時々浮いてくるときもある。拉致問題インフォメーションは12月20日の第71回国連総会本会議における北朝鮮人権状況決議の採択について。
ニュース解説は「北朝鮮新年の辞」について。「ふるさとの声」は昨年12月10日に収録された大学生からのメッセージが出ている。
今週の一曲、朝鮮語はイルカの「なごり雪」、昨年3月に日本語放送で登場している。日本語は1969年のヒット曲ビリー・バンバンの「白いブランコ」、昨年2月にも登場している。

1300の「しおかぜ」は6145kHz、中国語と互角の勝負である。若干八俣の信号が優勢かも。火曜日は日本語放送で拉致被害者および拉致の可能性のある人たちの家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1992年失踪の笹垣範男さんへ、お母さんの洋子さんとお姉さんの純子さんから。
2001年失踪の後藤美香さんへ、お父さんの日出男さんから。
1998年失踪の菊地寛史さんへ、お父さんの正美さん、お母さんの恵子さんから。
1962年失踪の加瀬テル子さんへ、叔母さんのヨシ子さん、妹さんのマサ子さんから。
1976年失踪の高野清文さんへ、妹さんの美幸さんから、自から作曲した「そうめい」の歌も披露されている。

1325:35に「日本政府からのメッセージ」が放送されている。引き続き1330からも拉致・失踪者被害者家族からの肉声によるメッセージが出ている。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お父さんの横田滋さんからのメッセージ。
1978年拉致された市川修一さんへ、義姉の市川龍子さんから。
1993年失踪の田中正道さんへ、妹さんの育代さんから
2001年失踪の賀上大助さんへ、お母さんの文江さんから。
1981年失踪の辻 與一さんへ、お兄さん太一さんからのメッセージ。
2002年失踪の宮本直樹さんへ、お母さんのはるみさん、お父さんのまさえさんから。
1996年失踪の安西正博さんへ、お父さんの安西茂雄さんから。
1966年失踪の小林 榮さんへ、弟さんの七郎さんから。
1973年失踪の薩摩勝博さんへ、妹さんの品川貴美子さんから。
1969年失踪の今井 裕さんへ、お母さん今井はつよさんから。

1355:35にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。この番組は2015年10月27日、12月8日、2016年2月2日、3月15日、4月26日、6月7日、7月19日、8月30日、10月11日、11月22日と同じ内容である。通常では6週目ごとの放送だが、特番が入ったため、3日ではなく10日の放送となった。
1405の「しおかぜ」は5935kHz、混信が強いが聞き取りは可能である。この時間は日本語放送で先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、台湾送信の9560kHzは極めて弱い。パラオの9960kHzもいつもの強さはないが何とか聞こえている。
懐かしい日本の歌「どんぐりころころ」で始まった。 拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
ふるさとの声は拉致被害者松本京子さんへ、2016年2月に収録のお兄さん松本肇さんからのメッセージ。そして2015年8月に日本政府が制作した松本肇さんのビデオメッセージ。京子さんが当時縫製会社に勤めていた同僚だった友人福本成子さんとウメさん二人から2007年の収録メッセージ、同級生矢倉修さんからも2007年収録で過去放送されたメッセージと同じ内容ある。
今日の一曲は1977年のヒット曲狩人の「あずさ2号」、このあたりから9560kHzは強くなってきた。いまだに旅立ったまま、生涯帰ることのできない人はどんな思いで聞くのだろう。この曲で一躍有名になった列車で、現在新宿8時発は特急スーパーあずさ5号である。12月12日であずさ運転開始50年を記念して12月17日に特別列車が走った、そしてこの歌も40年がたった。この番組は2016年4月15日、24日、5月3日、12日、6月8日、17日、26日、7月5日、14日、23日、8月1日、10日、28日、9月6日、15日、24日、10月3日、12日、21日、30日、11月8日、26日、12月5日、14日、23日、2017年1月1日と同じ内容である。
  
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2017年01月10日

1月9日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、台湾送信は全く聞こえない。かろうじてキャリアーの存在が分かるだけ。それでも時々は日本語が聞こえてくるような気がする。
朝鮮語今週の一曲はイルカの「なごり雪」が出ているのが確認できた。昨年3月に日本語放送で登場している。
1330の「ふるさとの風」、拉致問題インフォメーションは12月20日の第71回国連総会本会議における北朝鮮人権状況決議の採択について。
ニュース解説は聞き取れない。「ふるさとの声」は昨年12月10日に収録された大学生からのメッセージが出ている。
今週の一曲は1969年のヒット曲ビリー・バンバンの「白いブランコ」が聞こえている。昨年2月にも登場している。

1300の「しおかぜ」は6145kHz、混信が激しいが久々9日の月曜日は日本語ではなく中国語が出てきた。いつもと同じで失踪者の氏名読み上げが出ているようだ。中国語番組は12月12日以来である。通常は6週目ごとの放送だが、今回は4週目で出てきた。
後半1330は朝鮮語放送である。受信状態は極めて悪い。

1405の「しおかぜ」は5935kHz、この時間はあまり大きな変動はないようだ。混信はあるもののほぼ聞き取りは可能である。日本語放送で、先週1月2日1330に放送された「ふるさとの風」が再放送されている。

1430の「ふるさとの風」はこれまたパラオ送信も全く聞こえない。完全にスキップしている。9560kHzが時々聞こえているようだ。懐かしい日本の歌は「ずいずいずっころばし」で始まった。拉致問題解説は市川修一さんについて、1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、市川修一さんへ、お兄さんの市川健一さんからのメッセージは2016年2月24日収録の新しいものに差し替えられている。続いてお姉さん市川龍子さんからも2016年2月24日収録のメッセージ。このあと中学高校生時代の友人花牟礼薫さん、小中学校同級生の高山孝一さんからのメッセージは2007年に収録されたものが出ている。今日の一曲は1972年のヒット曲、吉田拓郎の「結婚しようよ」、これは2015年5月以来の登場となった。
最後の周波数アナウンスは再放送のため以前のまま、台湾送信の日本語放送は9900、9560、9470kHz、朝鮮語放送の9900、9765kHzのみでパラオの周波数アナは無い。この番組は2016年4月14日、23日、5月2日、11日、20日、6月16日、25日、7月4日、13日、22日、31日、8月9日、18日、9月14日、23日、10月2日、11日、20日、29日、11月16日、12月4日、13日、22日、31日と同じ内容である。
  
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2017年01月09日

1月8日「しおかぜ」

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」はいずれも台湾送信、全く聞こえない。9950kHzはキャリアーの存在も分からないほどである。

同じく1300の「しおかぜ」は6145kHz、日本語放送が聞こえている。昨日前編が放送された「私の娘を100ウォンで売ります」の後編が出ている。ジャミングが結構目立っている。6135kHzのスーパージャミングも強く、受信の障害になっている。後半は6145kHzへのジャミングもさらに強くなりノイズに埋没してしまった。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、パラオからの9960kHzだけが聞こえている。 懐かしい日本の歌「春の歌」で始まった。拉致問題開設は有本恵子さんの事案について。1983年7月ごろコペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人はよど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。
ふるさとの声は有本恵子さんご家族からのメッセージ、お父さん有本明弘さんから、2015年8月日本政府制作のビデオメッセージ。続いてお母さん有本加代子さんから、2015年3月収録メッセージと2015年8月日本政府制作のビデオメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」、この番組は2016年4月21日、5月1日、10日、19日、28日、6月6日、24日、7月3日、12日、21日、30日、8月8日、17日、26日、9月22日、10月1日、10日、19日、28日、11月6日、15日、24日、12月21日、30日と同じ内容である。
  
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2017年01月08日

1月7日「しおかぜ」

1300の朝鮮語と日本語放送、9465、9950、9705kHzは全く聞こえない。この時間台湾からの電波は9735kHzの日本語も含め何も聞こえない。

1300の「しおかぜ」は6145kHz、中国語の激しい混信の中日本語放送が出ている。1月4日に続き「私の娘を100ウォンで売ります」の後編が一時間放送されている。
この放送は2011年5月5日、8月11日、16日、25日、12月27日、2012年1月7日、2013年1月6日、11日、2014年1月3日、10日などに放送されている。

1405の「しおかぜ」は5935kHz、混信はあるが聞き取りは十分可能である。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、両波とも極めて弱い、むしろ9560kHzが若干強いかも。31mbも至って静か、大陸からのジャミング放送が聞こえる程度。
懐かしい日本の歌「シャボン玉」で始まった。 拉致問題解説は横田めぐみさんについて。1977年11月15日の夕方新潟市内の中学校下校時に行方不明になった、当時13歳である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を訂正(1993年3月死亡を1994年4月に改ざん)するなど亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへのメッセージ。横田滋さん、横田早紀江さん夫妻から2015年2月収録のメッセージが出ている。ウランバートルで孫娘と面会し、驚愕した話も出ている。
続いて2015年9月に東京で開催された「最終決戦のとき!不退転の決意で全員救出を!国民大集会」における横田早紀江さんの訴えが出ている。あの手この手を使い孫娘キム・ウンギョンと会わせるなど、現体制下ではトップとの関わりのあるめぐみさんを返すことは不可能で死亡したと洗脳、工作活動を通して拉致事件の幕引きを図ろうとしている。
さらに2015年8月に開催された「拉致問題を考える国民の集いin三重」における横田拓哉さんの訴えが出ている。最後に2015年11月新潟で開催された「忘れるな拉致 11.15県民集会」から弟さん横田哲也さんの声が出ている。この番組は2016年4月10日、12日、21日、30日、5月9日、18日、27日、6月5日、14日、7月2日、11日、20日、29日、8月7日、16日、25日、9月3日、12日、30日、10月9日、18日、27日、11月5日、14日、23日、12月2日、29日と同じ内容である。
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