2019年06月26日

6月25日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHz、両波ともジャミングは出ているが、八俣の電波も健闘している。受信状態はおおむね良好である。特に後半はジャミングも弱くなりほとんど聞こえない、受信状態は極めて良好である。火曜日は失踪者ご家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。
1996年4月14日名古屋市で失踪の安西正博さんへ、お父さんの茂雄さんから、
2002年3月3日東京都荒川区で失踪の宮本直樹さんへ、お父さんの正栄さんから、
1983年12月28日大阪府堺市で失踪の山内和弘さんへ、お父さんの治男さんから、
1975年3月23日大阪市で失踪の竹内久美子さんへ、叔母さんの竹内春代さんから、
1987年12月末、埼玉県大宮市で失踪の佐々木正和さんへ、お姉さんの美智子さんから、
1998年5月12日福井県越前町で失踪の林雅俊さんへ、お父さんの俊雄さんから、
1956年1月14日徳島県美馬町で失踪の戸島金芳さんへ、妹さんの関谷美智子さんから、
1976年8月10日福島県原町市で失踪の坂上良則さんへ、お姉さんの舟山キヨ子さんから、
1985年10月1日青森県弘前市で失踪の木本佳紀さんへ、お母さんの和子さんからのお手紙、
1960年6月19日東京都江戸川区で失踪の山下平さんへ、妹さんの鴇崎幸江さんと林田美津枝さんから、
1975年8月北海道札幌市で失踪の山田妙子さんへ、妹の阿部順子さんから手紙、
1954年4月22日石川県で失踪の小西能幸さんへ、お姉さんの黒川敏枝さんからの便り、毎日放送している短波放送を聞いてほしいと訴えている。
非公開のOさんへ、妹さんからの手紙

1324:47に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも日本語放送、失踪者家族などの手紙の一部が読まれている。
1967年1月28日北海道釧路市で失踪の吉田雪江さんへ、姉の及川静江さんからの手紙、
1952年10月27日京都市で失踪の渡邊晃佐さんへ、弟の訓秀さんから、
1991年3月28日韓国で失踪の大政由美さんへ、お母さんの悦子さんから、
1994年2月3日フィリピン東方海域で失踪の仲桝忠吉さんへ、妹さんの與那原一子さんから、
1963年6月川崎市で失踪の高橋太一さんへ、お姉さんの大湖弥代江さんから、
1966年7月失踪の小林榮さんへ、弟さんの七郎さんから、
1977年9月16日下関で失踪の安村(尹)文夫さんへ、お姉さんの中島政子さんから、
1969年11月4日東京都渋谷区で失踪の上田英司さんへ、お母さんの貞子さんから、
1988年失踪の林田幸男さんへ、奥さんの雪代さんから、
2001年失踪の賀上大助さんへ、お母さんの文代さんから、
1998年失踪の中村三奈子さんへ、お母さんのクニさんから、
1953年失踪の徳永陽一郎さんへ、お姉さんの森川洋子さんから、
1976年失踪の国広富子さんへ、妹さんの辻口文子さんから、
1996年失踪のMさんへ、お父さんのKさんからの手紙

以上の方々の手紙が読まれた。1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。番組本体は5年前と同じだが、日本政府からのメッセージは2018年から更新されている。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年11月20日、12月11日、2019年1月8日、29日、2月19日、3月12日、4月2日、23日、5月14日、6月4日と同じ内容である。

1330の「ふるさとの風」は9965、9705、9455kHzの3波がクリアーに聞こえている。9705kHzへのジャミングも弱くほとんど影響はない。昨日月曜日から番組内容が更新されている。
。「ふるさとの風ニュース」は6月16日、モンゴルを訪れていた河野外務大臣の会談から。今週の一曲は1974年にヒット曲、三輪車の「水色の街」、一年ぶりの登場である。
「ふるさとの声」は5月19日東京で開催された「全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会」から安倍総理の挨拶が出ている。
周波数アナウンスなどはなく、1357に終了、台湾送信はすぐ停波、パラオ送信はBabcock Musicが流れている。

1405の「しおかぜ」は5980と6070kHz、八俣の電波はローカル局並みに強く、6070kHzに出ているジャミングも完全にブロック、全く影響はない。5980kHzにはジャミングは出ていない。
この時間は、開始と終了は「しおかぜ」のアナウンスで、番組本体は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風はパラオの9960kHz、台湾送信が9450と9560kHzの合わせて3波が強力である。いずれもジャミングは全くない。受信状態は極めて良好である。
懐かしい日本の歌「荒城の月」で番組開始。拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、、お兄さん石岡章さんから、2019年2月の手紙が代読されている。2018年は暑い夏と大災害の起きたことを述べている。。
今日の一曲は1973年のヒット曲、小柳ルミ子の「春の訪れ」である。2016年5月の今週の一曲に登場して以来である。この番組は2019年3月23日、4月2日、12日、24日、5月4日、14日、24日、6月5日、15日と同じ内容である。

  
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2019年06月25日

6月24日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzの2波がジャミングの中かろうじて聞こえている。八俣からの電波もいつもの強さはない、夏至を過ぎたらもう伝播状態も様変わりを見せている。月曜日は失踪者の氏名読み上げである。1977年以降に行方不明となった公開されている方々の生年月日、失踪年月日、失踪場所が読み上げられている。この番組は5月27日と同じ内容である。月曜日の番組は4週ごとに再放送されている。
1405の「しおかぜ」は5980kHzがクリアーに聞こえている、6070kHzはジャミングが強い。この時間は先週6月17日1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送、パラオ・台湾送信とも9705kHz以外はジャミングもなく受信状態は良好である。ジャミングも強弱が激しく、おおむね受信状態は良好である。月曜日から新しい内容の番組である。「ふるさとの風ニュース」は6月16日、モンゴルを訪れていた河野外務大臣の会談から。
 河野大臣から、日本の外務大臣として約9年ぶりとなるモンゴル訪問が実現したことを喜ぶとともに、3度目となるツォグトバータル大臣との会談を歓迎しつつ、日本は、自由、民主主義、人権、法の支配等の普遍的価値を共有するモンゴルを、戦略的パートナーとして一貫して重視しており、関係を一層発展させたい旨述べました。また、「令和」の時代に当たり、歴代大統領・首相を始めとするモンゴルの多く方々が祝賀いただいたこと、及び、日本で自然災害が発生した際にいつも温かいご支援をいただいていることへの謝意を表明しました。
 これに対し、ツォグトバータル大臣から、1990年の民主化以降、日本が一貫してモンゴルの発展に多くの支援を行ってきたことに深い謝意を述べるとともに、普遍的価値を共有する日本と共に、「戦略的パートナーシップ」を一層強化し、引き続き様々な分野で両国関係を発展させていきたい旨述べました。
 昨年12月にフレルスフ首相が訪日した際、安倍総理との間で行われた日モンゴル首脳会談において、両国は「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて具体的な協力を推進することで一致したことを踏まえ、今回の外相会談において、以下の取組を強化していくことで一致しました。
(1)新ウランバートル国際空港は、地域の「空」の連結性のみならずモンゴル経済にも大きく貢献するプロジェクトであり、早期開港に向け、官民ともに連携していく。
(2)日本がモンゴル国軍に対して、2012年から継続して実施しているモンゴル国軍への能力構築支援を、今後は、他国とも連携しながら支援を継続していく。
(3)また、モンゴルで例年開催されている、米国・モンゴル共催多国間共同演習「カーン・クエスト」への陸上自衛隊の参加を通じ、安保面での協力も深めていく。
 両大臣は、日本の新たな在留資格「特定技能」を活用した両国の円滑な協力に向け、先般、政府間文書に署名したことを歓迎するとともに、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を通じて、日本の地方自治体による「ホストタウン」制度も活用しつつ、両国民間の交流を拡大していくことでも一致しました。
 両大臣は、6月11日、両国政府間で、総額3億900万円を限度とする、若手行政官の日本留学を支援するための無償資金協力「人材育成奨学計画」に関する書簡の交換が行われたことを歓迎するとともに、モンゴルの人材育成につき引き続き協力していくことを確認しました。
 また、モンゴル初の大学病院となる日本モンゴル教育病院のオープニング式典が6月16日午後に行われることを歓迎し、モンゴルの医療環境改善に向けて、両国が引き続き協力していくことを確認しました。
 両大臣は、北朝鮮問題をはじめとする地域・国際情勢についても意見交換し、協力を一層深めていくことで一致しました。特に、北朝鮮問題に関し、両大臣は、北朝鮮の非核化に向けた、安保理決議の完全な履行の重要性について一致しました。また、拉致問題の早期解決に向けて、引き続き緊密に連携していくことを確認しました。

ニュース解説は習近平の北朝鮮訪問について。
今週の一曲、朝鮮語は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。この6月の今日の一曲でも登場している。日本語は1974年にヒット曲、三輪車の「水色の街」、一年ぶりの登場である。
「ふるさとの声」は5月19日東京で開催された「全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会」から安倍総理の挨拶が出ている。
「国民大集会の開催に当たり、総理大臣として一言、御挨拶申し上げます。
 今回、拉致問題の解決を求める1300万筆を超える署名が私の左手に展示されております。先ほど御紹介された通りでございます。本年は、家族会が結成されてから22年となります。御家族そして関係者の皆様が、この22年という長い年月をかけて全国各地で集められた思いが積み重なり、この1300万筆もの署名に至ったわけでございます。これはそう簡単なことではなかったと思います。雨の日もあれば風の日もあった。そして必ずしも当時はまだ十分な理解もない中でなんとか、子供たちを、家族を取り戻したい、という御家族の本当に、思いでこれだけの署名を積み重ねることができたわけでありました。改めて政府として重く受け止めたいと思います。2002年に5名の拉致被害者の方々が帰国されて以来16年以上もの間、1人の拉致被害者の帰国も実現できていません。拉致問題に当初から取り組んできた政治家の1人として、また日朝首脳会談に官房副長官として同席した者として痛恨の極みであります。
 御家族も御高齢となる中、拉致問題の解決には米国を始めとする国際社会と緊密に連携していくことが重要です。先月米国を訪問し、トランプ大統領から2回目の米朝首脳会談についてより詳しい説明を伺いました。大統領は非常に真剣な顔つきで身を乗り出し、会談の雰囲気や金正恩委員長がどのような様子で話していたかを語ってくれました。大統領は、一番重要な初日の最初に行った一対一、いわゆるテタテの会談の場で貴重な時間を割いて金委員長に対し、拉致問題に関しての私の考え方を明確に伝えたとの説明がございました。テタテの会談というのは、いわゆる一対一、通訳のみで行う会談でございまして、機微な問題を扱う最も国益の懸かった重要な問題を扱う際に活用する重要な場であり、米国が拉致問題を非常に重視していることを金正恩委員長も理解したと思います。その後の少人数夕食会でも拉致問題を提起し、首脳間で真剣な議論が行われた次第であります。このことは大変有意義であったと認識しています。私とトランプ大統領との間では、引き続き拉致問題の早期解決に向けて緊密に連携していくことを確認し、大統領からは今後も全面的に協力するという力強い言葉がありました。来週にはトランプ大統領が国賓として来日します。今回の来日でも拉致被害者御家族の皆様とお会いいただく予定でありまして、改めて御家族の皆様の切なる思いを直接大統領に伝えていただきたいと思います。
 その上で拉致問題の解決に向けては、我が国自身が主体的に取り組んでいかなければなりません。日朝間における相互不信の殻を打ち破るためには、私自身が金委員長と直接向き会わなければならないとの決意であります。条件を付けずに金正恩委員長と会って、直接に、率直に、虚心坦懐に話をしたいと考えております。拉致問題は安倍内閣の最重要課題です。本日この集会に先立ち、拉致被害者御家族の皆様と昼食を共にしながら、改めてお話をする機会を設けました。皆様から本当に切実な思いを伺うことができました。残念ながら今日は、代表の飯塚さんも、体調のため出席することができませんし、早紀江さんの御主人の滋さんも今、病に伏せておられます。有本さんの奥様もそうであります。なんとかお元気なときに、しっかりと自らの手で抱きしめることができる日がやって来るまで、私の使命は終わらない。その思いを改めて強くしたところでございます。
 確かにこの問題というのは今日まで解決できなかった問題であり、そう簡単なことではありませんし、まだ残念ながら日朝首脳会談が行われるということについては、めども立っていないのは事実でございます。しかし大切なことは、拉致問題の解決のために日本国民が一致団結して、全ての拉致被害者の一日も早い帰国の実現への強い意志を示していくことが大切であります。その声こそが国際社会を動かし、そして北朝鮮を動かしていくことにつながっていくと思います。
 私もまた皆様と心を一つにしながら、拉致問題解決に向けてあらゆるチャンスを逃さず、果断に行動していくことをお誓い申し上げまして、私の御挨拶とさせていただきたいと思います。皆様一緒に頑張ってまいりましょう。ありがとうございました。」

周波数アナウンスはなく1357に終了。

1430の「ふるさとの風」は9450、9560、9960各kHz、3波とも強力である。ジャミングはいずれも確認できない、出ていない。懐かしい日本の歌「とんぼのめがね」で始まった。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
ふるさとの声は2019年2月に収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。そして2018年11月に「拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子」で収録、同じく2018年9月東京での国民大集会で収録のメッセージが出ている。続いて2018年2月収録のメッセージが出ている。そして最後に2015年8月日本政府制作のビデオメッセージが出ている。
今日の一曲は1980年にヒット曲、松山千春の「恋」である。この番組は2019年3月22日、4月1日、11日、22日、5月3日、13日、23日、6月4日、14日と同じ内容である。
  
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2019年06月24日

6月23日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」、八俣送信の5935と6070kHzはちょっと弱いようだ。いつもの強さはない。5935kHzはチベット放送中国語の混信が強い。6070kHzへのジャミングは確認できない。クリアーに聞こえている。先週並びに昨日と同じ番組が出ている。前半日本語、後半朝鮮語である。1340頃から八俣の電波も強くなり、S9+40dBを超すまで上昇してきた。
これに続く1405の5980と6070kHzも極めて強力である。ジャミングは両波とも全くない。

1300代の朝鮮語と日本語放送、パラオ、台湾送信どちらも強力である。1330の9705kHzだけはジャミングが出ている。9740kHzの上下35kHzに出ているノイズジャミングである。9775、99705と合わせて3波が出ているが、なぜこうしたジャミングなのか意味不明。というよりも9740kHzに1600からのKBSに対するジャミングの垂れ流しとの見方もできるが、実際にはほとんど出ていない、。

1430の「ふるさとの風」は9960、9560、9450kHzに出ている。パラオ、台湾送信いずれも極めて強力である。3波ともジャミングは全くない。懐かしい日本の歌「江戸子守歌」で番組開始。拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年1月に収録したメッセージ。続いて2018年9月国民大集会で収録のメッセージである。そしてお姉さん市川龍子さんからも2019年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」である。最後にスケジュールなどの紹介があり番組終了。この番組は2019年3月31日、4月10日、21日、5月2日、12日、22日、6月1日、13日と同じである。

  
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2019年06月23日

6月22日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHz、6070kHzへのジャミングがやや強い。土曜日は日本語放送から、先週と同じ番組である。特定失踪者問題調査会は北朝鮮当局への論評、「無駄なことはやめよ」と題し、以下のように述べている。
無駄なことはやめるべきである
 最近救う会のホームページがサイバー攻撃を受けたのに続き、特定失踪者問題調査会もサイバー攻撃を受けている。現在警視庁及び専門機関の協力も得て対策を行っているが、このようなことで拉致被害者救出の動きを妨害できると考えている者がいるとすれば世界の笑いものになったとしても不思議ではない。そもそも人口の半数近くが飢餓線上にありながら金正恩をはじめとするヤクザ集団だけが肥え太り、国際社会に対しては核・ミサイルなどで愚かな脅かしをしている奴らの姿はまさに自ら滅亡の道を突っ走っていると言えるであろう。
 このヤクザ集団は自らの過ちを隠蔽するために、人民の生活が苦しいのは日本や米国が圧力をかけているからと、途方もないでっち上げを繰り返している。それが詐欺師でも恥ずかしくて語れないような嘘であることは、ヤクザの頭目である金正恩が最もよく知っている。北朝鮮では国民が貧しく人権も省みられていないことは言うまでもないが、例えば日本時代正確に走っていた鉄道も今は時刻表などあってなきがごときであり、しかもその鉄道はほとんどが日本時代の施設を使っているのである。ダムも工場も、まともに稼働しているのは日本時代のものばかりであり、北朝鮮では「日本のものなら犬の糞でも良い」ということわざがあるほどだ。
 そのようなヤクザ集団が国際的に追い詰められている。先般やっと実現した米朝首脳会談ですら、彼らがそれまで「山犬米帝奴ら」と言ってきた相手の頭目にひれ伏しても制裁解除をしてもらうことはできなかった。わが「しおかぜ」に対して細々と行っている妨害電波もこの4月からの2波同時送信により全く無力となっているのである。そんな奴らの悪あがきがサイバー攻撃に現れている。
 さらに奴らの取るに足らない「労働新聞」では、こともあろうに自らが行った許されざる悪行である拉致問題について、日本国内で所在が確認された特定失踪者をもってその全てが拉致でないかのような愚かな妄言を弄している。しかしその一方で何度も「特定失踪者」という言葉を持ち出しているのは、多数の拉致被害者が明らかになれば日本がさらに圧力をかけてくるという自らのやましさの現れであり、サッカーで言うなら「オウンゴール」と言っても過言ではないだろう。
 そもそも2002年9月17日、金正日の奴が小泉首相の前で拉致を認め謝罪するまで、その「労働新聞」は北朝鮮が拉致などしたこともないと、恥ずかしげもなく喚き続けていたのである。それが真っ赤な嘘だったことはすでに世界中が知っている。白頭山が漢拏山であるというような嘘をつき続けている北朝鮮当局者どもの言うことを小学生ですら信じないのは当然のことである。
 もとより金日成がわが国を打倒して国を取り戻したなどという荒唐無稽な嘘で成り立っているのが今の金正恩徒党である。奴の祖父金日成はスターリンによって任命された、単なる傀儡に過ぎなかったし、その息子金正日は人民を抑圧した揚げ句、最後は父親を殺してしまった。その息子にもし生き延びる可能性があるとすれば、日本生まれの母高容姫、そして奴らが忌み嫌う日本軍国主義に協力した祖父高ギョンテクのつながりを重視して、日本に許しを請うしかないであろう。
 安倍総理は「条件を付けずに金正恩と会う」と、まさに信じがたいような雅量を示している。このようなとき日本に背を向けるなら、私たちの忍耐にも限界があると言わざるを得ない。山賊のささやかな強盗行為を「ポチョンポ戦闘」で日本に勝ったなどと恥ずかしげもなく大騒ぎする程度の国が、かつて世界のほとんどの大国と戦って米国以外には負けていないわが国を脅すなど笑止千万である。
 安倍総理が「条件を付けずに会う」のは別に金正恩とは限らない。北朝鮮当局者は無駄なことをやめるべきである。

続いて、北朝鮮へ韓国が人道支援に乗り出そうとしている、6月7日の産経新聞から引用している。
 韓国の文在寅政権が北朝鮮に対する本格的な人道支援に乗り出した。国連機関の支援事業への資金拠出を決めたほか、大規模な食糧支援に向けて時期や方法を探っている。膠着化した米朝非核化交渉や南北対話の再始動の糸口にしたい考えだ。だが、食糧支援の必要性を疑問視する見方も根強く、北朝鮮自体が文政権からの人道支援に冷淡な態度を取り続けている。
 文政権は5日、世界食糧計画などが北朝鮮で進める児童・妊産婦への栄養・医療支援事業に800万ドル(8億6700万円)を拠出する手続きを終えた。食糧支援についても与党議員が5月末に「政府が近く国際機関を通じて5万トンを支援する予定だ」と述べた。
 文大統領は、支援について「人道」や「同胞愛」を強調する一方、滞った米朝交渉の「突破口を開く効果もある」と説明してきた。北朝鮮は2月の米朝首脳会談後、韓国との協議も拒否した状態だが、食糧を直接送るとなると、自然と南北協議の機会が生まれるとの思惑もある。
 だが、野党など保守層には食糧支援に懐疑的な見方が強く、韓国の北朝鮮専門サイトなどは、北朝鮮の主要都市で米の価格が4月末まで6か月連続で下落しているとの調査内容を示した。価格が下がるぐらい米が足りているというのだ。
 文政権の支援方針は、昨年の北朝鮮の食糧生産を490万トンと推定、136万トンが不足するとしたWFPなどの報告書に依拠している。韓国の専門家らは、WFPが北朝鮮の統計も使っているため、「不足分の水増しがある」とみつつも、ここ10年で最も深刻なのは確かで、少なくとも数十万トンは不足すると分析する。
 米価下落は、所得の減った庶民が米を買う代わりに別の穀物でしのいでいるためだとの見方も出ている。
国やロシアが既に北朝鮮に食糧支援を行っているのに対し、米国務省は「国連決議は食糧輸入を禁じていない」と強調してきた。足りなければ、他国から買えばいいとの立場だ。ヘイリー前米国連大使は「金正恩朝鮮労働党委員長が食糧を受け取れば、節約した資金を核兵器開発に回すだろう」と警告した。
 北朝鮮は1~5月の全国の平均降水量が観測史上最低になるとし、深刻な干ばつへの備えを訴えている。一方で、文政権の人道支援方針を、南北合意の履行という「根本問題を後回しにしたざれ言や恩着せ」だと宣伝サイトで一蹴。中国で5月下旬に韓国の民間団体と会った北朝鮮関係者も「根本問題から目をそらすな」と苦言を呈した。開城(ケソン)工業団地の再開などカネを生み出す経済協力事業を先にやれとの意味だ。党機関紙、労働新聞も「『援助』は開発途上国の命綱を握ろうとする帝国主義者らの略奪手段だった」と牽制した。
 北朝鮮の駐ジュネーブ国際機関代表部大使はロイター通信との5月のインタビューで「支援を受けても良いが、受けなくとも自ら管理できる。問題は国連制裁だ」と述べ、食糧を輸入するにも制裁で銀行決済が不可能だと主張した。制裁解除が先決で、食糧支援を外交カードには使わせないとの北朝鮮の意思が読み取れる。対話再開の呼び水にしようとした文氏の食糧支援計画は、開始前から暗礁に乗り上げているようだ。
「日本政府からご家族の声」は松木薫さんへ、弟さん松木信弘さんからの2019年2月に収録したメッセージが出ている。1324:30に緊急放送ISの後いつもの「日本への脱出方法」について。
後半1330は朝鮮語放送、1300と同じ内容である。引き続き受信状態は良好である。

1300の「イルボネパラム」は3波ともジャミングはない、クリアーに聞こえている。1330の「ふるさとの風」は9705kHzもジャミングがなくクリアーに聞こえている。しかし後半9705kHzもジャミングが強くなりノイジーになってきた。
番組は毎日同じである。「ふるさとの風ニュース」は6月11日午前、孔鉉佑駐日中国大使による安倍総理大臣への着任表敬 を受けたこと。午後は菅官房長官も挨拶を受けた。
「ふるさとの唱歌コーナー」はめだかの学校が出ている。今週の一曲、朝鮮語は2曲出ている。高野寛の「虹の都へ」、ウルフルズの「ガッツだぜ!!」。いずれも過去幾度となく登場している曲である。日本語放送は1974年のヒット曲、伊藤咲子の「ひまわり娘」である。
「ふるさとの声」は5月3日、ワシントンDCでのハドソン研究所、日本政府、HRNK共催、拉致問題セミナーから、横田卓也さんと飯塚浩一郎さんからのスピーチが出ている。1357放送終了。

1430の「ふるさとの風」は各波とも良好である。パラオの9960kHz、台湾の9450、9560kHzいずれもジャミングはなくクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌「汽車」で番組開始。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったとも受け止められる。
ふるさとの声は有本明弘さんから、2019年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2018年9月、国民大集会のおける収録メッセージ。同じくお母さん有本加代子さんから2019年1月収録のメッセージが出ている。お母さんは今年96才である。
今日の一曲は1984年のヒット曲チェッカーズの「星屑のステージ」、この番組は2019年3月30日、4月20日、30日、5月11日、21日、31日、6月12日と同じ番組である。

  
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2019年06月22日

6月21日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」は3波ともジャミングはない、クリアーに聞こえている。一方1330の「ふるさとの風」は9705kHzだけジャミングが強い、いつになく聞きづらい。
番組は毎日同じである。「ふるさとの風ニュース」は6月11日午前、孔鉉佑駐日中国大使による安倍総理大臣への着任表敬 を受けたこと。午後は菅官房長官も挨拶を受けた。
「ふるさとの唱歌コーナー」はめだかの学校が出ている。今週の一曲、朝鮮語は2曲出ている。高野寛の「虹の都へ」、ウルフルズの「ガッツだぜ!!」。いずれも過去幾度となく登場している曲である。日本語放送は1974年のヒット曲、伊藤咲子の「ひまわり娘」である。
「ふるさとの声」は5月3日、ワシントンDCでのハドソン研究所、日本政府、HRNK共催、拉致問題セミナーから、横田卓也さんと飯塚浩一郎さんからのスピーチが出ている。1357放送終了。

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHz、ジャミングは出ているが八俣の電波が優勢、受信状態は良好である。金曜日は朝鮮語放送である。1325:27の「日本政府ご家族メッセージ」は平野文子さんから、1355:33は曽我ひとみさんから、いずれも日本語のまま出ている。

1430の「ふるさとの風」はパラオの9960kHz、台湾送信の9450と9560kHzである。いずれもジャミングは無くクリアー、かつ強力に聞こえている。
懐かしい日本の歌は「富士の山「である。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13歳である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするなど、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへのメッセージ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。
そしてお母さん横田早紀江さんから、2019年1月収録メッセージが出ている。次いで2019年1月26日「拉致問題を考える国民の集いin大阪」で収録した横田拓哉さんと、2018年9月東京で開催された国民大集会で収録した弟さん横田哲也さんの訴えが出ている。この番組は2019年3月28日、4月19日、29日、5月10日、20日、30日、6月10日と同じ内容である。
  
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2019年06月21日

BBC南極向け特別放送

毎年夏至の日に行われるBBCの特別放送、南極が冬至の6月21日2130に短波で実施される。本国送信2波、アセンション島から一波で行われる。

5875 2130 2200 67 WOF 300 184 12 611 6
7360 2130 2200 67 ASC 250 207 0 547 6
9455 2130 2200 67 WOF 300 182 12 618 6

6月20日更新のHFCCリストにも登録されている。当初UAE送信は本国に変更される見通し。

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2019年06月21日

6月20日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、連日安定した受信状態が続いている。9705kHz以外の周波数にジャミングは確認できない。昨日は4回とも同じ番組が出てきたが、20日はまたいつものパターンである。
「ふるさとの唱歌コーナー」はめだかの学校が出ている。今週の一曲は1974年のヒット曲、伊藤咲子の「ひまわり娘」である。
「ふるさとの声」は5月3日、ワシントンDCでのハドソン研究所、日本政府、HRNK共催、拉致問題セミナーから、横田卓也さんと飯塚浩一郎さんからのスピーチが出ている。1357放送終了。9965kHzはBabcock Musicが流れている。

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHz、両波ともノイズジャミングが出ている。八俣の電波は若干弱く、かなり聞きづらい。木曜日は英語放送である。
1405の5980と6070kHzはジャミングこそないが、サイドからの混信が強くこれまた聞きづらい。この時間は先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」も3波とも強力である。9450、9560、9960kHzいずれもジャミングはない。懐かしい日本の歌「おはなしゆびさん」で放送開始。
拉致問題解説は、田口八重子さんについて、1978年6月ごろ東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を残したまま拉致された。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない、韓国も機体引き上げの捜査をしないなどおかしな事故である。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2018年9月東京で開催の国民大集会での収録。続いてお兄さん本田勝さんからは2019年2月収録のメッセージ、子供を置き去りにして行方不明になった当時の模様が詳しく出ている。そしてこの2019年2月9日、「北朝鮮拉致問題の解決を願う都民の集い」で収録した飯塚耕一郎さんからのメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。この番組は2019年3月27日、4月18日、28日、5月8日、19日、30日、6月9日と同じ内容である。

  
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2019年06月20日

HFCC更新

連日更新されているHFCC登録リストに、中国のDRM放送も更新されている。6月14日と18日付のHFCCリストで以下の周波数が登録されている。実際にこの通り放送されている。

6030 2025 1805 43NE,44NW BEI 30 0 0 925 1234567 310319
9540 0900 1100 43NE,44NW KUN 30 32 0 216 1234567 180619
9655 0800 1200 43NE,44NW URU 30 98 0 216 1234567 310319
9655 2200 0100 43NE,44NW URU 30 98 0 216 1234567 310319
9870 0900 1200 44SW QIQ 30 203 0 216 1234567 310319
11695 0100 0900 44S DOF 30 41 0 206 1234567 310319
13825 0100 0900 44S BEI 30 175 0 216 1234567 310319
13850 0100 0800 43NE,44NW URU 30 98 0 216 1234567 310319
15735 0630 0900 43S QIQ 30 225 0 216 1234567 310319
17770 0100 0900 43NE,44NW DOF 30 16 0 216 1234567 110619
17790 0100 0300 43NE,44NW KUN 30 32 0 216 1234567 180619
17790 0700 0900 43NE,44NW KUN 30 32 0 216 1234567 180619
17800 0030 0630 43S QIQ 30 225 0 216 1234567 310319
21555 0300 0700 43NE,44NW KUN 30 32 0 216 1234567 180619

上記の中で21555kHzは18日から使われている。また17790kHzは17日から0100-0900に出ていた。追加された9540kHzも17日から出ている。

HFCC登録数
May 16 4212
May 23 4200
May 30 4191
June 7 4183
June 10 4184
June 14 4191
June 16 4191
June 18 4196

FNK自由北朝鮮放送は6月11日から一日5時間の放送を行っている。20日現座、
1200-1430 11510
1900-2130 7550
で聞こえている。
  
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2019年06月20日

6月19日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzである。6070kHzへのジャミングも弱くほとんど影響はない。水曜日のは朝鮮語放送である。1325:30の「日本政府ふるさとメッセージ」は増元るみ子さんへ、平野文子さんからのメッセージが日本語のまま出ている。1355:35は曽我ひとみさんの日本語メッセージが出ている。
1405の「しおかぜ」も2波が良好である。6070kHzはジャミングが目立つが十分実用になっている。この時間は毎日同じ番組で、先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1330の「ふるさとの風」は9455、9705、9965kHz、いずれも強力で、9705kHzへのジャミングも全く影響はない。19日水曜日はこのあと1430も同じ番組が出ている。
「ふるさとの風ニュース」は6月11日午前、孔鉉佑駐日中国大使による安倍総理大臣への着任表敬 を受けた。
 安倍総理大臣から、孔大使の着任を歓迎した上で,今月のG20大阪サミットの際に習近平国家主席を日本にお迎えすることを楽しみにしている、共に「日中新時代」を切り開いていきたい、またG20の成功に向けて協力していきたい旨述べました。
 孔大使から、新任大使として光栄であると同時に責任の重大さを感じている、日本の各界の支援を得ながらしっかりと役割を果たしていきたい、安倍総理の御指導、御支持を賜りたい旨述べました。
 双方は、日中関係のほか、北朝鮮情勢についても意見交換を行い、北朝鮮情勢に関して日中間で意思疎通を一層強化していくことを改めて確認しました。

午後は菅官房長官も同様に挨拶を受けた。
「ふるさとの唱歌コーナー」はめだかの学校が出ている。今週の一曲は1974年のヒット曲、伊藤咲子の「ひまわり娘」である。
「ふるさとの声」は5月3日、ワシントンDCでのハドソン研究所、日本政府、HRNK共催、拉致問題セミナーから、横田卓也さんと飯塚浩一郎さんからのスピーチが出ている。1357放送終了。
そして1430の番組は終了の1457からアニメソング「ジャングル大帝」が追加されている。9450、9560、9960各kHzいずれもきわめて強力である。


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2019年06月19日

6月18日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzの2波、いずれもジャミングは出ているが、八俣からの電波は強力である。ジャミングによる受信障害は軽微。火曜日は拉致被害者、失踪者家族から寄せられた肉声によるメッセージが出ている。
1965年失踪の坂本とし子さんへ、お姉さん亀山葉子さんからのメッセージ、
1968年失踪の斉藤裕さんへ、お姉さんの斉藤由美子さん、お兄さんの斉藤和美、ご友人の稲井英好さんからのメッセージ。
1973年失踪の古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、「ふるさと」の歌も披露されている。
1974年失踪の山下春夫さんへ、お兄さん山下寛久さんからのメッセージ。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お母さんの早紀江からのメッセージ。
1982年失踪の藤山恭郎さんへ、お父さんの穣さん、お母さんの次女さんからのメッセージ。
1967年失踪の城崎暎子さんへ、お姉さんの百合子さんからのメッセージ。
1967年失踪の紙谷慶五郎、圭剛、礼人、速水さんへ、三女北越優子さんからのメッセージ。
1995年失踪の曽我畠隆文、お父さんの隆文さんとお母さんからのメッセージ。
1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。 後半1330からも拉致被害者らへの家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1972年拉致された田口八重子さんへ、お兄さんの飯塚繁雄さん、本間勝さんからのメッセージ。
1978年拉致された増元るみ子さんへ、お姉さんの平野フミ子さん、弟さんの増元照明さんから。
1980年拉致された松木薫さんへ、お姉さんの斉藤文代さんから。
1982年失踪の堺弘美さんへ、お母さんのシズさんから。
1983年拉致された有本恵子さんへ、お母さんの嘉代子さん、お父さんの明弘さんから。
1991年失踪の森本規容子さんへ、お母さんの幸子さんからのメッセージ。
この後1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている、これは「ふるさとの風」の紹介で、毎日朝鮮語と日本語放送を各4回9000kHz帯で放送していることなどがアナウンスされている。メッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」
この番組は2018年8月21日、9月11日、10月2日、23日、11月13日、12月4日、25日、2019年1月22日、2月12日、3月5日、26日、4月16日、5月7日、28日と同じ内容で、通常3週ごとに再放送されている。

1330の「ふるさとの風」は9455、9705、9965kHzの3波が出ている。9705kHzだけにジャミングが出ているが大きな影響はない。昨日から新しい内容の番組である。
「ふるさとの風ニュース」は6月11日午前、孔鉉佑駐日中国大使による安倍総理大臣への着任表敬 を受けた。
 安倍総理大臣から、孔大使の着任を歓迎した上で,今月のG20大阪サミットの際に習近平国家主席を日本にお迎えすることを楽しみにしている、共に「日中新時代」を切り開いていきたい、またG20の成功に向けて協力していきたい旨述べました。
 孔大使から、新任大使として光栄であると同時に責任の重大さを感じている、日本の各界の支援を得ながらしっかりと役割を果たしていきたい、安倍総理大臣の御指導、御支持を賜りたい旨述べました。
 双方は、日中関係のほか、北朝鮮情勢についても意見交換を行い、北朝鮮情勢に関して日中間で意思疎通を一層強化していくことを改めて確認しました。

午後は菅官房長官も挨拶を受けた。
「ふるさとの唱歌コーナー」はめだかの学校が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は2曲出ている。高野寛の「虹の都へ」、ウルフルズの「ガッツだぜ!!」。いずれも過去幾度となく登場している曲である。日本語放送は1974年のヒット曲、伊藤咲子の「ひまわり娘」である。
「ふるさとの声」は5月3日、ワシントンDCでのハドソン研究所、日本政府、HRNK共催、拉致問題セミナーから、横田卓也さんと飯塚浩一郎さんからのスピーチが出ている。1357放送終了。

1430の「ふるさとの風」は9450、9560、9960kHzの3波である。パラオ送信、台湾送信ともに強力で、いずれもジャミングは確認できない。懐かしい日本の歌「月の砂漠」で番組開始。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ、お姉さん平野フミ子さんからのメッセージは2018年12月8日に熊本市で開催された北朝鮮拉致問題解決に向けた講演会からの収録。続いて2016年11月4日、長崎ブリックホール国際会議場において、政府拉致問題対策本部、長崎県、長崎県拉致問題早期解決議員連盟の共催により、「拉致問題を考える国民の集いin長崎」の国民集会での訴えから。最後に2015年日本政府制作のビデオメッセージから。
今日の一曲は1月22日と同じで、1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2019年2月2日、12日、22日、3月6日、26日、4月17日、27日、5月7日、18日、28日、6月8日と同じ内容である。

  
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2019年06月18日

6月17日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」は各波強力である。9705kHzへのジャミングも9740kHzを中心に上下35kHzに出しており大きな影響はない。
「ふるさとの風ニュース」は6月11日午前、安倍総理は駐日大使の着任あいさつを受けた、午後は菅官房長官も挨拶を受けた。
「ふるさとの唱歌コーナー」はめだかの学校が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は2曲出ている。高野寛の「虹の都へ」、ウルフルズの「ガッツだぜ!!」。いずれも過去幾度となく登場している曲である。日本語放送は1974年のヒット曲、伊藤咲子の「ひまわり娘」である。
「ふるさとの声」は5月3日、ワシントンDCでのハドソン研究所、日本政府、HRNK共催、拉致問題セミナーから、横田卓也さんと飯塚浩一郎さんからのスピーチが出ている。

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzの2波が良好である。6070kHzへのジャミングが目立つが大きな影響はない。月曜日は失笑者の氏名読み上げである。1948年から1977年にかけて行方不明となった公開されている方々の生年月日、失踪年月日、失踪場所が読み上げられている。
この番組は5月20日と同じ番組である。月曜日の番組は4週ごとに再放送されている。

1430の「ふるさとの風」は台湾送信の9450、9560kHz、パラオの9960kHzの3波とも強力である。いずれもジャミングは全くない。懐かしい日本の歌は「シャボン玉」で番組開始。拉致問題解説は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、偽遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんから、2019年2月に収録したメッセージである。続いて2018年12月8日に熊本市で開催された北朝鮮拉致問題解決に向けた講演会における挨拶から。弟松木信弘さんからも2019年2月収録のメッセージである。
今日の一曲は、ミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2019年3月25日、4月16日、26日、5月6日、16日、27日、6月7日と同じである。

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2019年06月17日

6月16日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は昨日に次いで強力に入感している。土日は同じ番組が出ている。前半日本語、後半1330は朝鮮語である。6070kHzはパルスジャミングが出ているが大きな影響はない。このジャミングも1330に停波、以降出ることはなかった。
いつものように周波数の告知から、そして北朝鮮当局へ特定失踪者問題調査会の論評が出ている。このあと韓国が北朝鮮に人道援助を始めるという産経の記事から。
1405の「しおかぜは5980と6070kHzの2波、これも強力である。6070kHzへは番組途中1415にジャミングが出てきた。いつものことながら、電力供給の不安定からジャミングも停波していることが多い。

1300代の朝鮮語と日本語放送はパラオ、台湾送信いずれも強力である。9705kHz以外にジャミングは確認できない。一週間続いた同じ番組最後の放送である。1357に終了している。
1430の「ふるさとの風はパラオの9960kHzがちょっと弱い、台湾の9450、9560kHzもすべてクリアーに聞こえている。ジャミングは全くない。懐かしい日本の歌は「翼をください」で始まった。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2004年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。関係者はいまも日本国内で通名を使い普通に生活している特別永住者の一人である。今も日本国内で多くの工作員が活動していることはよく知られている。
ふるさとの声は、曽我ひとみさんから2019年3月に収録した新しいメッセージが日本語と朝鮮語で出ている。続いて2018年9月、東京で開催された国民大集会での収録日本語メッセージ。
今日の一曲は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。この番組は2019年4月3日、13日、25日、5月5日、15日、26日、6月6日と同じ内容である。

  
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2019年06月16日

FuHsing 15375kHz

しばらく聞こえなかった、復興広播電台の15375kHzが聞こえている。最近のチェックでは5月28日から9410kHzとともに週4~5日の割合で放送されている。5月27日は出ていなかった。
6月1日からまたでなくなったが、4日と5日は聞こえていた。12日以降は16日まで毎日出ている。今までと同じ放送時間ではあるが、一日4回の放送、必ずしもすべて出ているわけではない。

聞こえるのは9410と15375kHzの2波のみで、9774kHzは出ていない。

Fu Hsing BS
2300-0100 9410, 15374
0400-0600 9410, 15375
0800-1000 9410, 15375
1100-1300 9410, 15375

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2019年06月16日

6月15日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzの2波、6070kHzにはジャミングが出ている。5935kHzは弱いながらも出ているが全く影響はない。
土曜日は日本語放送から、いつものように周波数の告知から、そして北朝鮮当局へ特定失踪者問題調査会の論評が出ている。以下その内容、かなり過激な表現である。
無駄なことはやめるべきである
 最近救う会のホームページがサイバー攻撃を受けたのに続き、特定失踪者問題調査会もサイバー攻撃を受けている。現在警視庁及び専門機関の協力も得て対策を行っているが、このようなことで拉致被害者救出の動きを妨害できると考えている者がいるとすれば世界の笑いものになったとしても不思議ではない。そもそも人口の半数近くが飢餓線上にありながら金正恩をはじめとするヤクザ集団だけが肥え太り、国際社会に対しては核・ミサイルなどで愚かな脅かしをしている奴らの姿はまさに自ら滅亡の道を突っ走っていると言えるであろう。
 このヤクザ集団は自らの過ちを隠蔽するために、人民の生活が苦しいのは日本や米国が圧力をかけているからと、途方もないでっち上げを繰り返している。それが詐欺師でも恥ずかしくて語れないような嘘であることは、ヤクザの頭目である金正恩が最もよく知っている。北朝鮮では国民が貧しく人権も省みられていないことは言うまでもないが、例えば日本時代正確に走っていた鉄道も今は時刻表などあってなきがごときであり、しかもその鉄道はほとんどが日本時代の施設を使っているのである。ダムも工場も、まともに稼働しているのは日本時代のものばかりであり、北朝鮮では「日本のものなら犬の糞でも良い」ということわざがあるほどだ。
 そのようなヤクザ集団が国際的に追い詰められている。先般やっと実現した米朝首脳会談ですら、彼らがそれまで「山犬米帝奴ら」と言ってきた相手の頭目にひれ伏しても制裁解除をしてもらうことはできなかった。わが「しおかぜ」に対して細々と行っている妨害電波もこの4月からの2波同時送信により全く無力となっているのである。そんな奴らの悪あがきがサイバー攻撃に現れている。
 さらに奴らの取るに足らない「労働新聞」では、こともあろうに自らが行った許されざる悪行である拉致問題について、日本国内で所在が確認された特定失踪者をもってその全てが拉致でないかのような愚かな妄言を弄している。しかしその一方で何度も「特定失踪者」という言葉を持ち出しているのは、多数の拉致被害者が明らかになれば日本がさらに圧力をかけてくるという自らのやましさの現れであり、サッカーで言うなら「オウンゴール」と言っても過言ではないだろう。
 そもそも2002年9月17日、金正日の奴が小泉首相の前で拉致を認め謝罪するまで、その「労働新聞」は北朝鮮が拉致などしたこともないと、恥ずかしげもなく喚き続けていたのである。それが真っ赤な嘘だったことはすでに世界中が知っている。白頭山が漢拏山であるというような嘘をつき続けている北朝鮮当局者どもの言うことを小学生ですら信じないのは当然のことである。
 もとより金日成がわが国を打倒して国を取り戻したなどという荒唐無稽な嘘で成り立っているのが今の金正恩徒党である。奴の祖父金日成はスターリンによって任命された、単なる傀儡に過ぎなかったし、その息子金正日は人民を抑圧した揚げ句、最後は父親を殺してしまった。その息子にもし生き延びる可能性があるとすれば、日本生まれの母高容姫、そして奴らが忌み嫌う日本軍国主義に協力した祖父高ギョンテクのつながりを重視して、日本に許しを請うしかないであろう。
 安倍総理は「条件を付けずに金正恩と会う」と、まさに信じがたいような雅量を示している。このようなとき日本に背を向けるなら、私たちの忍耐にも限界があると言わざるを得ない。山賊のささやかな強盗行為を「ポチョンポ戦闘」で日本に勝ったなどと恥ずかしげもなく大騒ぎする程度の国が、かつて世界のほとんどの大国と戦って米国以外には負けていないわが国を脅すなど笑止千万である。
 安倍総理が「条件を付けずに会う」のは別に金正恩とは限らない。北朝鮮当局者は無駄なことをやめるべきである。


続いて、北朝鮮へ韓国が人道支援に乗り出そうとしている、6月7日の産経新聞から引用している。
 韓国の文在寅政権が北朝鮮に対する本格的な人道支援に乗り出した。国連機関の支援事業への資金拠出を決めたほか、大規模な食糧支援に向けて時期や方法を探っている。膠着化した米朝非核化交渉や南北対話の再始動の糸口にしたい考えだ。だが、食糧支援の必要性を疑問視する見方も根強く、北朝鮮自体が文政権からの人道支援に冷淡な態度を取り続けている。
 文政権は5日、世界食糧計画などが北朝鮮で進める児童・妊産婦への栄養・医療支援事業に800万ドル(8億6700万円)を拠出する手続きを終えた。食糧支援についても与党議員が5月末に「政府が近く国際機関を通じて5万トンを支援する予定だ」と述べた。
 文大統領は、支援について「人道」や「同胞愛」を強調する一方、滞った米朝交渉の「突破口を開く効果もある」と説明してきた。北朝鮮は2月の米朝首脳会談後、韓国との協議も拒否した状態だが、食糧を直接送るとなると、自然と南北協議の機会が生まれるとの思惑もある。
 だが、野党など保守層には食糧支援に懐疑的な見方が強く、韓国の北朝鮮専門サイトなどは、北朝鮮の主要都市で米の価格が4月末まで6か月連続で下落しているとの調査内容を示した。価格が下がるぐらい米が足りているというのだ。
 文政権の支援方針は、昨年の北朝鮮の食糧生産を490万トンと推定、136万トンが不足するとしたWFPなどの報告書に依拠している。韓国の専門家らは、WFPが北朝鮮の統計も使っているため、「不足分の水増しがある」とみつつも、ここ10年で最も深刻なのは確かで、少なくとも数十万トンは不足すると分析する。
 米価下落は、所得の減った庶民が米を買う代わりに別の穀物でしのいでいるためだとの見方も出ている。
国やロシアが既に北朝鮮に食糧支援を行っているのに対し、米国務省は「国連決議は食糧輸入を禁じていない」と強調してきた。足りなければ、他国から買えばいいとの立場だ。ヘイリー前米国連大使は「金正恩朝鮮労働党委員長が食糧を受け取れば、節約した資金を核兵器開発に回すだろう」と警告した。
 北朝鮮は1~5月の全国の平均降水量が観測史上最低になるとし、深刻な干ばつへの備えを訴えている。一方で、文政権の人道支援方針を、南北合意の履行という「根本問題を後回しにしたざれ言や恩着せ」だと宣伝サイトで一蹴。中国で5月下旬に韓国の民間団体と会った北朝鮮関係者も「根本問題から目をそらすな」と苦言を呈した。開城(ケソン)工業団地の再開などカネを生み出す経済協力事業を先にやれとの意味だ。党機関紙、労働新聞も「『援助』は開発途上国の命綱を握ろうとする帝国主義者らの略奪手段だった」と牽制(けんせい)した。
 北朝鮮の駐ジュネーブ国際機関代表部大使はロイター通信との5月のインタビューで「支援を受けても良いが、受けなくとも自ら管理できる。問題は国連制裁だ」と述べ、食糧を輸入するにも制裁で銀行決済が不可能だと主張した。制裁解除が先決で、食糧支援を外交カードには使わせないとの北朝鮮の意思が読み取れる。対話再開の呼び水にしようとした文氏の食糧支援計画は、開始前から暗礁に乗り上げているようだ。

「日本政府からご家族の声」は松木薫さんへ、弟さん松木信弘さんからの2019年2月に収録したメッセージが出ている。1324:30に緊急放送ISの後いつもの「日本への脱出方法」について。
後半1330は朝鮮語放送、1300と同じ内容である。引き続き受信状態は良好である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は、パラオ台湾送信ともに強力である。9705kHzへのジャミングもほとんど影響はない。これ以外の周波数にはジャミングがない。
1430の「ふるさとの風はパラオの9960kHz、台湾送信が9450と9560kHzの合わせて3波が強力である。いずれもジャミングは全くない。受信状態は極めて良好である。
懐かしい日本の歌「荒城の月」で番組開始。拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、、お兄さん石岡章さんから、2019年2月の手紙が代読されている。2018年は暑い夏と大災害の起きたことを述べている。。
今日の一曲は1973年のヒット曲、小柳ルミ子の「春の訪れ」である。2016年5月の今週の一曲に登場して以来である。この番組は2019年3月23日、4月2日、12日、24日、5月4日、14日、24日、6月5日と同じ内容である。

  
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2019年06月15日

6月14日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzがクリアーに聞こえている。ジャミングは番組途中から出てきたがほとんど影響はない。金曜日は朝鮮語放送である。1325:30の日本政府ご家族の声は平野文子さんから、1355:35は曽我ひとみさんから、いずれも日本語で出ている。先週と同じ番組である。
1405の「しおかぜ」は5980と6070kHzの2波である。ジャミングはわからない。この時間は日本語放送で、一週間同じ番組である。

1300代の朝鮮語と日本語放送、パラ、台湾送信いずれも強力である。1330の9705kHzにはジャミングが出ている。ふるさとの風ニュースから、安倍総理は6月4日来日中の米国防長官を表敬。ニュース解説は、5月9日ムンジェイン大統領のKBSインタビュー報道から。
今週の一曲、朝鮮語はZOOのChoo Choo TRAIN、今年2月にも登場。日本語は1979年のヒット曲、ツイストの「燃えろいい女」、昨年7月以来の登場である。
ふるさとの声は5月3日、ワシントンでのハドソン研究所、日本政府、HRNK共催セミナーから、内閣府の左藤 章副大臣の冒頭あいさつが出ている。拉致問題の経緯や本セミナーのプログラム等について説明を行うとともに、今回のセミナーを機に、様々なレベルでの日米連携が深まることを強く期待している旨述べている。
日本政府からご家族の声は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年2月収録のメッセージ。1357終了、後はBabcock Musicが出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450、9560、9960各kHz、ともに強力である。ジャミングはいずれも確認できない、出ていない。懐かしい日本の歌「とんぼのめがね」で始まった。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
ふるさとの声は2019年2月に収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。そして2018年11月に「拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子」で収録、同じく2018年9月東京での国民大集会で収録のメッセージが出ている。続いて2018年2月収録のメッセージが出ている。そして最後に2015年8月日本政府制作のビデオメッセージが出ている。
今日の一曲は1980年にヒット曲、松山千春の「恋」である。この番組は2019年3月22日、4月1日、11日、22日、5月3日、13日、23日、6月4日と同じ内容である。

  
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2019年06月14日

6月13日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzの2波、5935kHzにはジャミングが出ているものの八俣からの電波は強く、ほとんど影響はない。6070kHzは1309までピョンヤン放送が出ているが完全につぶされている、ジャミングは出ていない。木曜日は英語放送である。前半、後半とも日本政府からのメッセージも同じである。

1405の「しおかぜ」はジャミングが確認できない、受信状態は極めて良好である。この時間は先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1330の「ふるさとの風」は9705kHzのジャミングが目立つ。台湾の電波も強く聞き取りは十分可能である。9455と9965kHzへのジャミングは確認できない。
1430の「ふるさとの風」は9960、9560、9450kHzに出ている。特に台湾送信が強力である。3波ともジャミングは全くない。懐かしい日本の歌「江戸子守歌」で番組開始。拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年1月に収録したメッセージ。続いて2018年9月国民大集会で収録のメッセージである。そしてお姉さん市川龍子さんからも2019年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」である。最後にスケジュールなどの紹介があり番組終了。この番組は2019年3月31日、4月10日、21日、5月2日、12日、22日、6月1日と同じである。

  
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2019年06月13日

6月12日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHz、ジャミングは出ているが、八俣の電波は強力で、影響はない。水曜日は朝鮮語放送である。
1325:30の「日本政府ふるさとメッセージ」は増元るみ子さんへ、平野文子さんからのメッセージが日本語のまま出ている。後半はジャミングが強くなり、とくに6070kHzは聞きづらい。1355:35は曽我ひとみさんの日本語メッセージが出ている。
1405の「しおかぜ」も6070kHzはジャミングが出ている。5980kHzはローカル局並みにクリアーに聞こえている。

1300代の朝鮮語と日本語放送はパラオ、台湾送信どちらも強力である。1330は9740kHzを中心に上下35kHzにジャミングが出ているが、台湾送信が強くほとんど影響はない。この時間帯は毎日同じ番組である。
ふるさとの風ニュースから、安倍総理は6月4日来日中の米国防長官を表敬。ニュース解説は、5月9日ムンジェイン大統領のKBSインタビュー報道から。
今週の一曲、朝鮮語はZOOのChoo Choo TRAIN、今年2月にも登場。日本語は1979年のヒット曲、ツイストの「燃えろいい女」、昨年7月以来の登場である。
ふるさとの声は5月3日、ワシントンでのハドソン研究所、日本政府、HRNK共催セミナーから、内閣府の左藤 章副大臣の冒頭あいさつが出ている。拉致問題の経緯や本セミナーのプログラム等について説明を行うとともに、今回のセミナーを機に、様々なレベルでの日米連携が深まることを強く期待している旨述べている。
日本政府からご家族の声は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年2月収録のメッセージ。1357終了、後はBabcock Musicが出ている。

1430の「ふるさとの風」は各波とも良好である。パラオの9960kHz、台湾の9450、9560kHzいずれもジャミングはなくクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌「汽車」で番組開始。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったとも受け止められる。
ふるさとの声は有本明弘さんから、2019年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2018年9月、国民大集会のおける収録メッセージ。同じくお母さん有本加代子さんから2019年1月収録のメッセージが出ている。お母さんは今年96才である。
今日の一曲は1984年のヒット曲チェッカーズの「星屑のステージ」、この番組は2019年3月30日、4月20日、30日、5月11日、21日、31日と同じ番組である。

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2019年06月12日

6月11日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzの2波が聞こえている。この6日に周波数変更されてから6日目でジャミングが出てきた。5935kHzはノイズジャミング、6070kHzへはパルスジャミングが出ている。しかし八俣の電波が強くほとんど影響はない。火曜日は失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読まれている。
2000年失踪の浜崎真嗣さんへ、お母さんの久美子さんからの手紙、
1968年失踪の屋木しのぶさんへ、妹さんの板谷春美さんから
1969年失踪の大屋敷正行さんへ、お姉さんの山口幸子さんから
1985年失踪の伊藤 克さんへ、奥さんのしづ子さんから
1960年失踪の木村かほるさんへ、お姉さんの天内みどりさんから
1993年失踪の田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんから
1948年失踪の平本和丸さん、1950年失踪の平本敏昭さんへ、お姉さんの末永直子さんから、「北鮮」にいる兄弟へのメッセージ。
1985年失踪の下地才喜さんへ、お母さんの元枝さんからの手紙、
1963年失踪の森 洋子さんへ、お姉さんの林澄子さんから
1977年失踪の布施範行さんへ、お母さんのマサ子さんから
1989年失踪の松岡伸矢さんへ、お父さんの正伸さん、お母さんの圭子さんから
1986年失踪のMさんへ、奥さんのキミさんから
1974年失踪の大澤孝司さんへ、お兄さんの昭一さんからの手紙

1324:52に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも失踪者家族からの手紙が読まれている。
1977年5月失踪の仲里次弘さんへ、お姉さんの神山磯枝さんから
1965年失踪の藤田 進さんへ、お母さんのフミさんから
1987年失踪の西安義行さんへ、妹さんの西安圭子さんから
2002年失踪の稲田裕次郎さんへ、お母さんの智子さんから
1987年失踪のNさんへ、お母さんきよ子さんから
1961年失踪の岩佐寅雄さんへ、姪の竹川朋子さんから
1981年失踪の横山辰夫さんへ。お姉さんの浦本カツヨさんから
1988年失踪の種子雅也さんへ、お父さんの一郎さんとお母さんの資子さんから
1972年失踪の平山政子さんへ、お兄さんの勲さんからの手紙
1989年失踪の日高満男さんへ、お姉さんの田中恵美子さんから
1968年失踪の早坂勝男さんへ、お兄さんの勇治さんからの手紙
1990年失踪の清水桂子さんへ、お母さんの弘美さんから
1968年失踪の水島慎一さんへ、弟さんの嘉導さんから

以上の方からの手紙が読み上げられた。1354:38にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。日本語、朝鮮語放送を毎日各4回放送していると告知している。この番組は2018年3月7日、8月14日、9月4日、25日、10月16日、11月6日、27日、12月18日、2019年1月15日、3月19日、4月9日、30日にも放送されている。この番組は通常3週毎に再放送されている。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

1405の「しおかぜ」も強力である。5980と6070kHzの受信状態は良好である。八俣の電波が強くこの時間のジャミングは確認できない。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」はパラオ・台湾送信どちらも強力に聞こえている。昨日から新しい番組が出ている。ふるさとの風ニュースから、安倍総理は6月4日来日中の米国防長官を表敬。ニュース解説は、5月9日ムンジェイン大統領のKBSインタビュー報道から。
今週の一曲、朝鮮語はZOOのChoo Choo TRAIN、今年2月にも登場。日本語は1979年のヒット曲、ツイストの「燃えろいい女」、昨年7月以来の登場である。
ふるさとの声は5月3日、ワシントンでのハドソン研究所、日本政府、HRNK共催セミナーから、内閣府の左藤 章副大臣の冒頭あいさつが出ている。拉致問題の経緯や本セミナーのプログラム等について説明を行うとともに、今回のセミナーを機に、様々なレベルでの日米連携が深まることを強く期待している旨述べている。24分から挨拶が出ている。
日本政府からご家族の声は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年2月収録のメッセージ。

1430の「ふるさとの風」は1330と同じ番組が出ている。これは8日ごとのローテーションで繰り返されている。9960kHzのパラオ送信、9450と9560kHzの台湾送信いずれもクリアーかつ強力に入感している。そして1457に今月の懐かしいアニメソング「ジャングル大帝」が出ている。


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2019年06月11日

6月10日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5935kHzと6070kHzである。昨日までの強さはどこへやら、特に6070kHzは日本語放送の後、平壌放送が出ており完全につぶされている。通常は日本語放送終了後、キャリアーは切れるが、時々切り忘れがあるようだ。1315にに停波、しおかぜが聞こえだした。
月曜日は失踪者の氏名生年月日、失踪年月などが読み上げられている。
1405の「しおかぜ」も弱く混信で受信状態は悪い。この時間は日本語放送で6月3日1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300台の朝鮮語と日本語放送、各波良好である。ジャミングはない。今日からまた新しいた新しい内容である。ふるさとの風ニュースから、安倍総理は6月4日来日中の米国防長官を表敬。5月8日ムンジェイン大統領のインタビューから。
今週の一曲、朝鮮語はZOOのChoo Choo TRAIN、今年2月にも登場。日本語は1979年のヒット曲、ツイストの「燃えろいい女」
ふるさとの声は5月3日、ワシントンでのハドソン研究所、日本政府、HRNK共催セミナーから、内閣府の左藤 章副大臣の冒頭あいさつが出ている。拉致問題の経緯や本セミナーのプログラム等について説明を行うとともに、今回のセミナーを機に、様々なレベルでの日米連携が深まることを強く期待している旨述べている。
日本政府からご家族の声は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年2月収録のメッセージ。

1430の「ふるさとの風」はパラオの9960kHz、台湾送信の9450と9560kHzである。いずれもジャミングは無くクリアー、かつ強力に聞こえている。
懐かしい日本の歌は「富士の山「である。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13歳である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするなど、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへのメッセージ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。
そしてお母さん横田早紀江さんから、2019年1月収録メッセージが出ている。次いで2019年1月26日「拉致問題を考える国民の集いin大阪」で収録した横田拓哉さんと、2018年9月東京で開催された国民大集会で収録した弟さん横田哲也さんの訴えが出ている。この番組は2019年3月28日、4月19日、29日、5月10日、20日、30日と同じ内容である。

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2019年06月10日

6月9日「しおかぜ」

6月9日、日曜日の「しおかぜ」はまだジャミングもなく、八俣からの電波も極めて強力である。昨日同様、ローカル局並みの受信状態である。先週ならびにきのうと同じ番組である。1300日本語、1330は朝鮮語放送である。

1330の「ふるさとの風」はパラオの9965kHzがクリアーに聞こえている。しかし台湾送信の9455と9705kHzはジャミングが出ており、かなり聞きづらい。
1300代の放送は一週間同じ番組で、日曜日がその最後の放送となる。

1405の「しおかぜ」は5980と6070kHzの2波が強力に聞こえている。ジャミングは全くない、この時間もローカル局並みである。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。開始と終了は「しおかぜ」のアナウンスが出ている。

1430の「ふるさとの風」も3波とも強力である。9455kHz付近のジャミングもローカル局並み消えてしまった。懐かしい日本の歌「おはなしゆびさん」で放送開始。
拉致問題解説は、田口八重子さんについて、1978年6月ごろ東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を残したまま拉致された。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない、韓国も機体引き上げの捜査をしないなどおかしな事故である。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2018年9月東京で開催の国民大集会での収録。続いてお兄さん本田勝さんからは2019年2月収録のメッセージ、子供を置き去りにして行方不明になった当時の模様が詳しく出ている。そしてこの2019年2月9日、「北朝鮮拉致問題の解決を願う都民の集い」で収録した飯塚耕一郎さんからのメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。この番組は2019年3月27日、4月18日、28日、5月8日、19日、30日と同じ内容である。

  
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