2022年10月02日

10月1日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5920kHzが良好である。6165kHzは同波のCNR6につぶされておりまttく聞こえない。中国・九州地方では両波ともよく聞こえているようだ。ジャミングは全く出ていない。先週並びに昨日と同じ番組である。
9月14日、衆議院拉致問題特別委員会によるKDDI八俣送信所視察が行われた。続いて、8月14日広島市で開催された共同公開収録で歌われた宇佐美由美子の「帰りたい」が出ている。「救出への道コーナー」は増元照明さんから、9月17日、東京での各種イベントなどについて。日朝首脳会談から20年がたった。「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、2021年12月18日に逝去された、お兄さん飯塚繁雄さんからのメッセージ、2021年11月の国民大集会で収録されたメッセージである。
あとはいつものように緊急放送ISに次いで、日本への脱出に際しての注意喚起が告知されている。

1300代の朝鮮語と日本語放送はいずれも強力である。11875kHzのタシケント送信、9940、9705、9455kHzの台湾送信いずれも強力である。「ふるさとの風ニュース」は9月17日「拉致問題を考える埼玉県民の集い」が開催された。「北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会」と共催で拉致問題解決に向けた県民世論の一層の喚起を図るために実施された。
ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」が出ている。
今週の一曲、朝鮮語放送は1990年のヒット曲高野寛の「虹の都へ」とウルフルズの「ガッツだぜ!!」の2曲が出ている。日本語放送は1972年のヒット曲山本リンダで「どうにも止まらない」である。

1405の「しおかぜ」は295kHzが良好である。5980kHzは同波の英語放送が激しき混信している。開始と終了は日本語でしおかぜのアナウンス、番組本体は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力である。ジャミングは3波とも出ていない。懐かしい日本の歌「砂山」で番組開始である。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。紙に書いただけで何も行動を起こしてはいない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2021年10月の川崎市民の集いでの収録メッセージ。2020年12月「忘れるな拉致新潟県民集会」で収録したメッセージである。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである今日の一曲は無し。この番組は2022年4月7日、17日、24日、27日、5月4日、19日、29日、6月8日、19日、29日、7月9日、21日、31日、8月10日、21日、9月1日、11日、21日と同じ内容である。   
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2022年10月01日

9月30日「しおかぜ」

金曜日1300の「しおかぜ」は5920と6165kHzが出ている。5920kHzは混信もなく良好である。6165kHzは同波のCNR6の混信があるが弱く大きな影響はない。ジャミングは全く出ていない。まず日本語放送「日本海にかける橋」である。
先週金土と同じ番組である。9月14日、衆議院拉致問題特別委員会によるKDDI八俣送信所視察が行われた。当日の参加議員は以下の通り。
長島昭久委員長(自民)、江渡聡徳理事(自民)、中川郁子理事(自民)、渡辺周理事(立憲)、美延映夫理事(維新)、鈴木敦オブ(国民)、笠井亮オブ(共産)、梅谷守委員(立憲)
 午前10時45分、国会よりバスにて茨城県古河市にある八俣送信所へ出発、移動中に今回の視察のテーマである「しおかぜ」使用送信機老朽化問題と国際放送の重要性を改めて説明。質疑では参加議員より活発な質問が相次ぎ、1時間45分の移動時間は瞬く間に終了するほどの活気ある内容でした。
 到着後、KDDI職員から送信施設の概要、歴史、短波送信などについて解説があり、2班に別れ、それぞれが送信機やアンテナなど施設全般を視察。本日も非常に暑かったので、再度会議室へ戻る頃には皆さん汗だくとなっていましたが、初めて見る広大な敷地、送信機の規模感、工事は簡単ではない事など、それぞれが口にされ、その後の質疑も積極的に発言があり、アナログ放送の優位性や日本唯一となった短波送信施設への理解はかなり深まったと感じられました。
続いて国連人権委員会に意見書を提出したというニュース。文部科学省が拉致問題に関する書籍を各都道府県の関連施設に充実するように要請したこと。
続いて、8月14日広島市で開催された共同公開収録で歌われた宇佐美由美子の「帰りたい」が出ている。「救出への道コーナー」は増元照明さんから、9月17日、東京での各種イベントなどについて。日朝首脳会談から20年がたった。「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、2021年12月18日に逝去された、お兄さん飯塚繁雄さんからのメッセージ、2021年11月の国民大集会で収録されたメッセージである。
あとはいつものように緊急放送ISに次いで、日本への脱出に際しての注意喚起が告知されている。

1300代の朝鮮語と日本語放送はいずれも強力である。この時間は月曜日から日曜日まで同じ番組である。「ふるさとの風ニュース」は9月17日「拉致問題を考える埼玉県民の集い」が開催された。「北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会」と共催で拉致問題解決に向けた県民世論の一層の喚起を図るために実施された。
ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」が出ている。
今週の一曲、朝鮮語放送は1990年のヒット曲高野寛の「虹の都へ」とウルフルズの「ガッツだぜ!!」の2曲が出ている。日本語放送は1972年のヒット曲山本リンダで「どうにも止まらない」である。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。この中で9705kHzが一番早く聞こえている。ジャミングは3波とも確認できない、出ていない。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルス感染症についてなど時代の移り変わりを述べている。
今日の一曲は、拉致問題の解決を願って歌われている南こうせつさんの「国境の風」である。この番組は2022年4月6日、16日、23日、26日、5月3日、18日、28日、6月7日、18日、28日、7月8日、20日、30日、8月9日、19日、31日、9月10日、20日と同じ内容である。

  
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2022年09月30日

9月29日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は9月27日から周波数を変更している。5920kHzが良好である。しかしパラの6165kHzは同波のCNR6が強くほとんど聞こえない。また悪い周波数を選んだようだ。
木曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。もちろんジャミングは出ていない。

1300代の朝鮮語と日本語放送はタシケント、台湾送信ともに強力である。この時間は毎日同じ番組である。「ふるさとの風ニュース」は9月17日「拉致問題を考える埼玉県民の集い」が開催された。「北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会」と共催で拉致問題解決に向けた県民世論の一層の喚起を図るために実施された。冒頭、大野元裕埼玉県知事のあいさつの後、和田義明内閣府副大臣のあいさつが代読されている。
ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」が出ている。
今週の一曲、朝鮮語放送は1990年のヒット曲高野寛の「虹の都へ」とウルフルズの「ガッツだぜ!!」の2曲が出ている。日本語放送は1972年のヒット曲山本リンダで「どうにも止まらない」である。

1405の「しおかぜ」は5980kHzが同波のRNZの混信で聞きづらい。パラの7295kHzは概ね良好である。この時間は先週133に放送された「ふるさとの風」が出ている。1705のzン犯と同じ番組である。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力である。この時間ジャミングは3波とも出ていない。懐かしい日本の歌は「ペチカ」である。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。録音冒頭のやり取りもそのまま以前と同じである。続いて2020年1月島根県で開催ふるさとの風・しおかぜ共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月東京で開催の国民大集会での収録から。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2022年4月4日、15日、22日、25日、5月2日、17日、27日、6月6日、16日、27日、7月7日、18日、29日、8月8日、18日、30日、9月9日、19日と同じ内容である。
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2022年09月29日

9月28日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は昨日27日に周波数変更を行っている。5920と6165kHzが強力である。火曜日は前半後半とも朝鮮語放送である。
28日水曜日は同じく英語放送が出ている。

1405の「しおかぜ」は5980と7295kHzが使われている。この時間も強力に入感している。日本語放送で、先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。もちろん開始と終了はしおかぜのアナウンスである。

1300代の朝鮮語と日本語放送はタシケント、台湾送信ともに強力である。この時間は毎日同じ番組である。「ふるさとの風ニュース」は9月17日「拉致問題を考える埼玉県民の集い」が開催された。「北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会」と共催で拉致問題解決に向けた県民世論の一層の喚起を図るために実施された。
ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」が出ている。
今週の一曲、朝鮮語放送は1990年のヒット曲高野寛の「虹の都へ」とウルフルズの「ガッツだぜ!!」の2曲が出ている。日本語放送は1972年のヒット曲山本リンダで「どうにも止まらない」である。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。いずれもジャミングはない。懐かしい日本の歌「トンボのめがね」で始まっている。拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。この番組は2022年4月14日、21日、5月14日、26日、6月15日、26日、7月6日、17日、28日、8月7日、17日、27日、9月8日、18日と同じ内容である。

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2022年09月28日

9月27日ふるさとの風

葬儀はするなと叫ぶ中、銃殺された安倍総理の国葬が行われた。宗教団体との関係がなかったら、拉致事件も闇に葬り去られていたであろう。どんな事象にも賛否はあるが、どちらを取るかで意見は分かれる。拉致事件を解決させたくない人たちが反対と叫んでいる。これを後押ししているのが日本のメディアである。葬儀とデモ行進を同時に中継しているキー局もあった。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが聞こえている。信号は強力で、この時間、各波ともジャミングは出ていない。懐かしい日本の歌は「荒城の月」である。拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2021年12月18日神戸で開催された「拉致問題を考える国民のつどいin兵庫・神戸」で収録されたメッセージである。次に2020年10月に収録したメッセージが出ている。そして2020年2月3日に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。この途中1458に9705kHzは停波し尻切れである。今日の一曲はなし。この番組は2022年4月12日、19日、5月13日、25日、6月4日、14日、24日、7月5日、16日、26日、8月6日、16日、26日、9月7日、17日と同じ内容である。

  
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2022年09月27日

9月26日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」はいつもの強さはない、日照時間が短くなり、八俣からの電波もスキップシーズンを迎えつつある。6070Hzの垂れ流しKCBSは1305に停波した。5935kHzは中国語の混信が強い。月曜日は日本語放送から、先週金土と同じ番組である。後半1330は朝鮮語放送である。

1300の「にっぽんの風」は11875、9940、9455kHzが強力である。台湾送信は1328に停波している。1330の「ふるさとの風」は11875、9705、9455kHzが同じく強力である。月曜日から新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は9月17日「拉致問題を考える埼玉県民の集い」が開催された。「北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会」と共催で拉致問題解決に向けた県民世論の一層の喚起を図るために実施された。
ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」が出ている。
今週の一曲、朝鮮語放送は1990年のヒット曲高野寛の「虹の都へ」とウルフルズの「ガッツだぜ!!」の2曲が出ている。日本語放送は1972年のヒット曲山本リンダで「どうにも止まらない」である。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力である。3波ともジャミングは出ていない。懐かしい日本の歌「シャボン玉」で始まった。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、信ぴょう性は全くない。トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージで2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから今回新たに2021年12月新潟県民集会での収録メッセージが出ている。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2021年12月に開催された日本政府主催国際シンポジウムでの収録から、家族会代表になったことも述べている。同じく横田哲也さんから20210年11月新潟県民集会で収録メッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日、政府主催国際シンポジウム第三部ミニコンサートから参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」である。この番組は2022年4月11日、18日、5月12日、23日、6月3日、13日、23日、7月4日、15日、25日、8月5日、15日、25日、9月5日、16日と同じ内容である。

  
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2022年09月26日

9月25日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5920と6040kHzが入感している。ジャミングは出ていない。600kHzはKCBSが垂れ流しになっており、ほぼつぶされている。1330にKCBSは停波した。
日曜日は公開されている失踪者の氏名生年月日、失踪時の年令、場所などが読み上げられている。ほぼ一ヶ月ごとに放送されている。4月3日、5月8日、6月12日、7月17日、8月21日と同じ内容である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波強力である。いずれもジャミングは出ていない。日曜までの一週間同じ番組が出ている。今週の一曲、朝鮮語と日本語放送は同じで、8月14日広島市で開催された北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録~希望の光、届け海を越えて!~において、ライブコンサートから拉致被害者全員が一日も早く帰国できることを願い、出演者全員で合唱した「ふるさと」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力である。ジャミングは3波とも確認できない。懐かしい日本の歌は「どこかで春が」で始まった。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2019年12月1日に逝去された。これは2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本間勝さんからは2020年10月24日収録したメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんからは2020年12月12日の国際シンポジウムにて収録したメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1972年のヒット曲、山本リンダの「どうにも止まらない」である。この番組は2022年4月10日、5月1日、8日、22日、6月2日、12日、22日、7月2日、14日、24日、8月3日、14日、8月24日、9月4日、14日と同じ内容である。

  
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2022年09月25日

9月24日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935kHzが同波のチベット放送の混信があり、ほぼ互角の勝負である。6070kHzは若干弱いが、混信もなくクリアーに聞こえている。ジャミングは出ていない。土曜日は日本語放送から、昨日と同じ番組が出ている。
9月14日、衆議院拉致特別委員会によるKDDI八俣送信所視察が行われた。当日の参加議員は以下の通り。
長島昭久委員長(自民)、江渡聡徳理事(自民)、中川郁子理事(自民)、渡辺周理事(立憲)、美延映夫理事(維新)、鈴木敦オブ(国民)、笠井亮オブ(共産)、梅谷守委員(立憲)
 午前10時45分、国会よりバスにて茨城県古河市にある八俣送信所へ出発、移動中に今回の視察のテーマである「しおかぜ」使用送信機老朽化問題と国際放送の重要性を改めて説明。質疑では参加議員より活発な質問が相次ぎ、1時間45分の移動時間は瞬く間に終了するほどの活気ある内容でした。
 到着後、KDDI職員から送信施設の概要、歴史、短波送信などについて解説があり、2班に別れ、それぞれが送信機やアンテナなど施設全般を視察。本日も非常に暑かったので、再度会議室へ戻る頃には皆さん汗だくとなっていましたが、初めて見る広大な敷地、送信機の規模感、工事は簡単ではない事など、それぞれが口にされ、その後の質疑も積極的に発言があり、アナログ放送の優位性や日本唯一となった短波送信施設への理解はかなり深まったと感じられました。
続いて国連人権委員会に意見書を提出したというニュース。文部科学省が拉致問題に関する書籍を各都道府県の関連施設に充実するように要請したこと。
続いて、8月14日広島市で開催された共同公開収録で歌われた宇佐美由美子の「帰りたい」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。ジャミングは出ていない。懐かしい日本の歌は「めだかの学校」で始まった。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。拉致され42年、つらい思いを語っている。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、拉致被害者の蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2022年4月9日、30日、5月7日、21日、31日、6月11日、21日、7月1日、13日、23日、8月2日、13日、23日、9月3日、13日と同じ内容である。

  
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2022年09月24日

9月23日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzが良好である。金曜日は日本語放送から、9月14日、衆議院拉致特別委員会によるKDDI八俣送信所視察が行われた。当日の参加議員は以下の通り。
長島昭久委員長(自民)、江渡聡徳理事(自民)、中川郁子理事(自民)、渡辺周理事(立憲)、美延映夫理事(維新)、鈴木敦オブ(国民)、笠井亮オブ(共産)、梅谷守委員(立憲)
 午前10時45分、国会よりバスにて茨城県古河市にある八俣送信所へ出発、移動中に今回の視察のテーマである「しおかぜ」使用送信機老朽化問題と国際放送の重要性を改めて説明。質疑では参加議員より活発な質問が相次ぎ、1時間45分の移動時間は瞬く間に終了するほどの活気ある内容でした。
 到着後、KDDI職員から送信施設の概要、歴史、短波送信などについて解説があり、2班に別れ、それぞれが送信機やアンテナなど施設全般を視察。本日も非常に暑かったので、再度会議室へ戻る頃には皆さん汗だくとなっていましたが、初めて見る広大な敷地、送信機の規模感、工事は簡単ではない事など、それぞれが口にされ、その後の質疑も積極的に発言があり、アナログ放送の優位性や日本唯一となった短波送信施設への理解はかなり深まったと感じられました。

続いて国連人権委員会に意見書を提出したというニュース。文部科学省が拉致問題に関する書籍を各都道府県の関連施設に充実するように要請したこと。
続いて、8月14日広島市で開催された共同公開収録で歌われた宇佐美由美子の「帰りたい」が出ている。「救出への道コーナー」は増元照明さんから、北朝鮮が拉致を認め20年、9月17日、都内で開かれたイベントについて。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、2021年12月18日に逝去された、お兄さん飯塚繁雄さんからのメッセージ、2021年11月の国民大集会で収録されたメッセージである。

23日、金曜日1330と1430の「ふるさとの風」は同じ番組が出ている。「ふるさとの風ニュース」は9月9日午前、家族会・救う会代表は新任の尹徳敏(ユンドンミン)駐日韓国大使と面会した。尹大使が7月に赴任した直後に申し込んでくださったもので、家族会・救う会代表が都内の韓国大使公邸を訪問する形で行われた。家族会からは横田早紀江さん、横田拓也代表、飯塚耕一郎事務局長、横田哲也事務局次長が、救う会から西岡力会長が参加した。政府から石川正一郎内閣官房拉致問題対策本部事務局長及び實生泰介外務省アジア大洋州局審議官他が同席した。
 拉致被害者御家族等からは、面会の機会を頂き感謝する、拉致被害者はもちろん、被害者家族も高齢化が進み、残された時間が限られている中、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現のため、引き続き韓国の支援と協力をお願いしたい旨述べた。
 尹次期駐日韓国大使は、拉致被害者御家族等の発言に耳を傾けるとともに、拉致問題の解決に向けて、韓国としても協力していきたい旨述べました。
「ニュース解説」は9月8日の最高人民会議第14期第7回会議施政演説について。これで毎年9月にはこれを行うようになった。内容は新年辞の似た構成になった。
今週の一曲、朝鮮語と日本語放送は同じで、8月14日広島市で開催された北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録~希望の光、届け海を越えて!~において、ライブコンサートから拉致被害者全員が一日も早く帰国できることを願い、出演者全員で合唱した「ふるさと」が出ている。
1457にアニメソング「あかねちゃん」が追加されている。

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2022年09月23日

9月22日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波良好である。ジャミングは出ていない。この時間は月曜日から日曜日まで毎日同じ番組が出ている。今週の一曲、朝鮮語と日本語放送は同じで、8月14日広島市で開催された北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録~希望の光、届け海を越えて!~において、ライブコンサートから拉致被害者全員が一日も早く帰国できることを願い、出演者全員で合唱した「ふるさと」が出ている。

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzが強力である。混信は弱く全く影響はない。ジャミングは出ていない。木曜日は前半・後半とも朝鮮語放送が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。いずれもジャミングは全くない。懐かしい日本の歌は「雨降り」で始まった。「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからは2020年12月に収録したメッセージである。次に2019年12月収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」である。お姉さん斎藤文代さんが、うらた剛さんに依頼し松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。台湾送信9705kHzは1458に停波するため尻切れである。この番組は2022年4月8日、28日、5月5日、20日、30日、6月10日、20日、30日、7月12日、22日、8月1日、11日、22日、9月2日、12日と同じ内容である。

  
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2022年09月22日

9月21日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波強力に入感している。11875kHzのタシケント送信、そして台湾送信各波、ジャミングはない。「ふるさとの風ニュース」は北朝鮮による拉致被害者御家族と尹徳敏(ユン・ドクミン)次期駐日韓国大使との面会の模様から。この後の記者会見で、横田早紀江さん、横田拓也さん、飯塚耕一郎さん、横田哲也さん、のあいさつが出ている。
「ニュース解説」は9月8日の最高人民会議第14期第7回会議施政演説について。これで毎年9月にはこれを行うようになった。内容は新年辞の似た構成になった。
今週の一曲、朝鮮語と日本語放送は同じで、8月14日広島市で開催された北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録~希望の光、届け海を越えて!~において、ライブコンサートから拉致被害者全員が一日も早く帰国できることを願い、出演者全員で合唱した「ふるさと」が出ている。

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzが概ね良好である。両派路もジャミングは出ていない。水曜日は前半・後半とも英語放送である。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力である。ジャミングは3波とも出ていない。懐かしい日本の歌「砂山」で番組開始である。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。紙に書いただけで何も行動を起こしてはいない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2021年10月の川崎市民の集いでの収録メッセージ。2020年12月「忘れるな拉致新潟県民集会」で収録したメッセージである。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである今日の一曲は無し。この番組は2022年4月7日、17日、24日、27日、5月4日、19日、29日、6月8日、19日、29日、7月9日、21日、31日、8月10日、21日、9月1日、11日と同じ内容である。  More
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2022年09月21日

9月20日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は弱い、5935kHzは混信で受信状態は悪い。6070kHzは概ね良好である。ジャミングは出ていない。火曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波強力に入感している。ジャミングはない。昨日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は北朝鮮による拉致被害者御家族と尹徳敏(ユン・ドクミン)次期駐日韓国大使との面会の模様から。この後の記者会見で、横田早紀江さん、横田拓也さん、飯塚耕一郎さん、横田哲也さん、のあいさつが出ている。
「ニュース解説」は9月8日の最高人民会議第14期第7回会議施政演説について。これで毎年9月にはこれを行うようになった。内容は新年辞の似た構成になった。
台湾送信は、1328と1357に終了している。

1405の6090と7325kHzも弱い。ジャミングは出ていない、6090kHzはCNR2の混信がある。この時間は開始と終了に「しおかぜ」のアナウンスがあり、番組本体は先週1330に放送された「ふるさとの風」である。この番組は1705にも放送されている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。この中で9705kHzが一番早く聞こえている。ジャミングは3波とも確認できない、出ていない。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルス感染症についてなど時代の移り変わりを述べている。
今日の一曲は、拉致問題の解決を願って歌われている南こうせつさんの「国境の風」である。この番組は2022年4月6日、16日、23日、26日、5月3日、18日、28日、6月7日、18日、28日、7月8日、20日、30日、8月9日、19日、31日、9月10日と同じ内容である。

  
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2022年09月20日

9月19日ふるさとの風

月曜日1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は各波ジャミングもなく、受信状態は良好である。今日から新しい番組である。
「ふるさとの風ニュース」は北朝鮮による拉致被害者御家族と尹徳敏(ユン・ドクミン)次期駐日韓国大使との面会の模様から。「9月9日、午前10時から約35分間、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)の横田早紀江氏、横田拓也代表、飯塚耕一郎事務局長、横田哲也事務局次長及び北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)の西岡力会長が、尹徳敏(ユン・ドクミン)次期駐日韓国大使と面会を行いました。この面会には、日本政府から、石川正一郎内閣官房拉致問題対策本部事務局長及び實生泰介外務省アジア大洋州局審議官他が同席しました。
 拉致被害者御家族等からは、面会の機会を頂き感謝する、拉致被害者はもちろん、被害者家族も高齢化が進み、残された時間が限られている中、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現のため、引き続き韓国の支援と協力をお願いしたい旨述べました。
 尹次期駐日韓国大使は、拉致被害者御家族等の発言に耳を傾けるとともに、拉致問題の解決に向けて、韓国としても協力していきたい旨述べました。」
この後の記者会見で、横田早紀江さん、横田拓也さん、飯塚耕一郎さん、横田哲也さん、のあいさつが出ている。
横田哲也代表の発言。
おはようございます。家族代表の横田拓也と申します。 本日は、ユン大使との面会のお時間を頂けました事、感謝致します。 家族会は1997年に拉致被害者救出のために設立され、初代代表は私の父滋が10年間務め、その後飯塚繁雄さんが二代目の代表として14年間務められました。
 残念ながら私の父は一昨年6月に娘のめぐみとの再会を果たす事なく他界し、飯塚繁雄前代表は田口八重子さんとの再会叶わず、昨年12月に亡くなりました。
 2002年に平壌で日朝首脳会談があり、5人の日本人拉致被害者とそのご家族を北朝鮮から取り戻す事が出来ました。一方で、自分の家族や兄弟を北朝鮮から取り戻すために45年以上最前線で戦い続けてきたにもかかわらず、再会が出来ず他界した家族の苦しい思いを見過ごして良い訳があません。必ず解決に向けて日韓が協力し合う事が必要だと考えます。首脳会談開催から20年と言う月日が経ち、私達は今も苦しみの中にいます。
 家族会・救う会が掲げている拉致問題解決の定義は一点に絞られます。部分的解決又は段階的解決ではなく、「全拉致被害者の一括帰国」という事です。北朝鮮は拉致被害者達を24時間厳重監視下で”いつ”・”誰が”・”どこで”・”何をしているか”を把握しています。行方が分からないと言う嘘の前提に立ち、「調査委員会」や「連絡事務所」の立ち上げなどは全く不要なのです。幕引きを狙う時間稼ぎに応じる事は出来ません。
 拉致被害者は日本人だけではなく、多くの韓国人そしてタイやルーマニアと言った複数の国に跨る大規模な人権侵害問題です。北朝鮮への圧力を緩めることなく、共に解決に向けた協力をお願いしたいと思います。 有難うございました。

飯塚耕一郎さんの発言
就任間もない時期にも関わらず、面会の機会を頂いたことに感謝します。自分は1歳で母を拉致され44年会えないままです。2002年9月の北朝鮮と首脳会談時所在が24年ぶりに判明しました。北朝鮮は母が死亡したと通達してきたが、全て、虚偽または不明瞭な証拠でした。不誠実極まりないです。
昨年12月 母である田口八重子の兄、また私の育ての父である飯塚繁雄家族会前代表がなくなりました。40年近く妹の帰りを待ち焦がれ、20年救出活動を行ってきました。たった一目だけでも会わせてあげたかったです。
日朝関係においては、核、ミサイルの交渉状況がいかなるものであろうとも、拉致問題が解決しない限り、日本政府は北朝鮮に何らかの大規模支援を行うことは許されないと考えています。
我々家族の拉致問題解決の定義は、「全拉致被害者の即時一括帰国」です。段階的交渉などは時間がかかるだけであり、そうなれば日本で待つ親の世代の家族が亡くなってしまいます。
拉致事件発生から40年近い年月が経っていて亡くなった家族も多く、できる限り早く、生きている家族の再会を実現させたいと強く思っています。引き続き、日本と韓国が連携して拉致問題解決に向け協力をお願いしたいです。

「ニュース解説」は9月の最高人民会議施政演説について。内容が新年辞と似てきた、おそらく来年も新年辞はないだろうと。
今週の一曲、朝鮮語と日本語放送は同じで、8月14日広島市で開催された北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録~希望の光、届け海を越えて!~において、ライブコンサートから拉致被害者全員が一日も早く帰国できることを願い、出演者全員で合唱した「ふるさと」が出ている。

1300の「しおかぜ」は弱い、5935kHzは中国語の混信が目立つ。6070kHzは下からの被りがちょっとうるさいが聞き取りは可能である。先週金土と同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力である。この時間ジャミングは3波とも出ていない。懐かしい日本の歌は「ペチカ」である。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。録音冒頭のやり取りもそのまま以前と同じである。続いて2020年1月島根県で開催ふるさとの風・しおかぜ共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月東京で開催の国民大集会での収録から。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2022年4月4日、15日、22日、25日、5月2日、17日、27日、6月6日、16日、27日、7月7日、18日、29日、8月8日、18日、30日、9月9日と同じ内容である。

  
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2022年09月19日

9月18日「しおかぜ」

18日1300の「しおかぜ」はやや弱いようだ。5935kHzは中国語の混信が多い。6070kHzはおおむね良好である。ジャミングは出ていない。日曜日は拉致被害者、失踪者家族らから寄せられた肉声による呼びかけである。
1965年失踪の坂本とし子さんへ、お姉さん亀山葉子さんからのメッセージ、
1968年失踪の斉藤裕さんへ、お姉さんの斉藤由美子さん、お兄さんの斉藤和美、お友達の稲井英好さんからのメッセージ。
1973年失踪の古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、「ふるさと」の歌が披露されている。
1974年失踪の山下春夫さんへ、お兄さん山下寛久さんからのメッセージ。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お母さんの早紀江からのメッセージ。
1982年失踪の藤山恭郎さんへ、お父さんの穣さん、お母さんの次女さんからのメッセージ。
1967年失踪の城崎暎子さんへ、お姉さんの百合子さんからのメッセージ。
1967年失踪の紙谷慶五郎、圭剛、礼人、速水さんへ、三女北越優子さんからのメッセージ。
1995年失踪の曽我畠隆文、お父さんの隆文さんとお母さんからのメッセージ。

1324:47に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも拉致被害者らへの家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1972年拉致された田口八重子さんへ、お兄さんの飯塚繁雄さん、本間勝さんからのメッセージ。
1978年拉致された増元るみ子さんへ、お姉さんの平野フミ子さん、弟さんの増元照明さんから。
1980年拉致された松木薫さんへ、お姉さんの斉藤文代さんから。
1982年失踪の堺弘美さんへ、お母さんのシズさんから。
1983年拉致された有本恵子さんへ、お母さんの嘉代子さん、お父さんの明弘さんから。
1991年失踪の森本規容子さんへ、お母さんの幸子さんからのメッセージ。

上記メッセージは2011年に収録されたものである。この後1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている、これは「ふるさとの風」の紹介で、朝鮮語と日本語放送を各4回9000kHz帯で放送していることなどがアナウンスされている。依然として内容は古いままである。メッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮に囚われたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年8月21日、9月11日、10月2日、23日、11月13日、12月4日、25日、2019年1月22日、2月12日、3月5日、26日、4月16日、5月7日、28日、6月18日、7月9日、30日、8月20日、9月10日、10月1日、22日、11月12日、12月3日、24日、2020年1月21日、2月11日、3月3日、5月5日、6月16日、7月28日、9月1日、22日、10月13日、11月3日、24日、12月15日、2021年1月12日、2月2日、3月1日、4月5日、5月10日,、6月13日、7月18日、8月22日、9月26日、10月31日、12月5日、2022年1月16日、2月20日、3月27日、5月1日、6月5日、7月10日、8月14日と同じ内容である。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は各波良好である。11875kHzのタシケント送信、9940、9705、9455kHzの台湾送信がジャミングもなくよく聞こえている。この時間は毎日同じ番組が出ている。今日日曜日がその最後の放送日である。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。いずれもジャミングはない。懐かしい日本の歌「トンボのめがね」で始まっている。拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。この番組は2022年4月14日、21日、5月14日、26日、6月15日、26日、7月6日、17日、28日、8月7日、17日、27日、9月8日と同じ内容である。

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2022年09月18日

9月17日「しおかぜ」

9月17日1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzが良好である。ジャミングは出ていない。先週並びに昨日と同じ番組である。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は各波良好である。11875kHzのタシケント送信、9940、9705、9455kHzの台湾送信がジャミングもなくよく聞こえている。この時間は毎日同じ番組が出ている。
「ふるさとの風ニュース」は8月3、4日に開催された子供霞が関見学会から、子供たちから寄せられた手書きの手紙がいくつか紹介されている。
日本の唱歌コーナーは「夢路より」である。いつものように曲名はアナウンスされていない。今週の一曲、朝鮮語放送はGO-BANG'SのあいにきてI・NEED・YOU!とチェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲が出ている。日本語放送は8月14日に開催された共同公開収録から、広島翔洋高等学校吹奏楽部による「ビリーブ」と「銀河鉄道999」の2曲の演奏が放送された。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが聞こえている。信号は強力で、この時間、各波ともジャミングは出ていない。懐かしい日本の歌は「荒城の月」である。拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2021年12月18日神戸で開催された「拉致問題を考える国民のつどいin兵庫・神戸」で収録されたメッセージである。次に2020年10月に収録したメッセージが出ている。そして2020年2月3日に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。この途中1458に9705kHzは停波し尻切れである。今日の一曲はなし。この番組は2022年4月12日、19日、5月13日、25日、6月4日、14日、24日、7月5日、16日、26日、8月6日、16日、26日、9月7日と同じ内容である。

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2022年09月17日

9月16日「しおかぜ」

16日1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzが良好である。6070kHzはバックで朝鮮語が聞こえている、日本語放送後の垂れ流しである。まず日本語放送から、先週と同じ番組である。
山本一太群馬県知事による「しおかぜ」呼びかけメッセージである。山本知事は、初めに横田道人さん、加藤八重子さん、井上克美さんと群馬県に関わる特定失踪者へ名前で呼びかけ、国会議員当時から議員仲間と拉致被害者救出に取り組んで来た事を伝えています。ひとつひとつの言葉は力強く、群馬県関連の方々に止まらず、北朝鮮で救出を待ち続けるすべて日本人へ、必ず届くであろう呼びかけでした。
続いて、長島昭久衆院拉致特別委員会委員長へのインタビューの模様が録音で出ている。そして、同じく9月6日に収録した拉致被害者へ向けた呼びかけメッセージである。
救出への道コーナーは増元照明さんから、猛暑日の続いた日本、北朝鮮はどうだったのか、また洪水の心配もあり、高齢となった拉致被害者らの身を案じている。「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、飯塚耕一郎さんからのメッセージである。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は各波良好である。11875kHzのタシケント送信、9940、9705、9455kHzの台湾送信がジャミングもなくよく聞こえている。この時間は毎日同じ番組が出ている。
「ふるさとの風ニュース」は8月3、4日に開催された子供霞が関見学会から、子供たちから寄せられた手書きの手紙がいくつか紹介されている。
日本の唱歌コーナーは「夢路より」である。いつものように曲名はアナウンスされていない。今週の一曲、朝鮮語放送はGO-BANG'SのあいにきてI・NEED・YOU!とチェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲が出ている。日本語放送は8月14日に開催された共同公開収録から、広島翔洋高等学校吹奏楽部による「ビリーブ」と「銀河鉄道999」の2曲の演奏が放送された。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力である。3波ともジャミングは確認できない。懐かしい日本の歌「シャボン玉」で始まった。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、信ぴょう性は全くない。トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージで2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから今回新たに2021年12月新潟県民集会での収録メッセージが出ている。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2021年12月に開催された日本政府主催国際シンポジウムでの収録から、家族会代表になったことも述べている。同じく横田哲也さんから20210年11月新潟県民集会で収録メッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日、政府主催国際シンポジウム第三部ミニコンサートから参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」である。この番組は2022年4月11日、18日、5月12日、23日、6月3日、13日、23日、7月4日、15日、25日、8月5日、15日、25日、9月5日と同じ内容である。
16日のNHK地上波ではめぐみさんを取り戻すべく奮闘する家族の姿を伝えていた。

  
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2022年09月16日

9月15日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzが強力である。5935kHzの混信も全くない。木曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。両波ともジャミングは全く出ていない。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は各波良好である。11875、9940、9705、9455kHzがジャミングもなくよく聞こえている。この時間は毎日同じ番組が出ている。
「ふるさとの風ニュース」は8月3、4日に開催された子供霞が関見学会から、子供たちから寄せられた手書きの手紙がいくつか紹介されている。
日本の唱歌コーナーは「夢路より」である。いつものように曲名はアナウンスされていない。今週の一曲、朝鮮語放送はGO-BANG'SのあいにきてI・NEED・YOU!とチェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲が出ている。日本語放送は8月14日に開催された共同公開収録から、広島翔洋高等学校吹奏楽部による「ビリーブ」と「銀河鉄道999」の2曲の演奏が放送された。

1405の「しおかぜ」は6090と7325kHzがクリアーに聞こえている。ジャミングは出ていない。この時間は開始と終了にしおかぜのアナウンスがあり、番組は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は今日が、この時間も1330と同じ番組が出てきた。これまで8日毎のローテーションだったが、今回は9日目である。1457に出ているアニメソングは「あかねちゃん」である。

  
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2022年09月15日

9月14日ふるさとの風

日朝首脳会談から20年、当時の会談へのいきさつなどが今日のNHK地上波で放送されていた。突っ込みどころいっぱいの内容だが、今後も何の進展もないまま月日だけが流れていくことになる。ジャミングがなくなった放送、喜んではいられないはず、かけるに値しない番組ということかもしれない。

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzが強力である。5935kHzの混信も全くない。水曜日は前半・後半とも英語語放送である。両波ともジャミングは出ていない。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は各波良好である。「ふるさとの風ニュース」は8月3、4日に開催された子供霞が関見学会から、子供たちから寄せられた手紙のいくつかが紹介されている。
日本の唱歌コーナーは「夢路より」である。いつものように曲名はアナウンスされていない。今週の一曲、朝鮮語放送はGO-BANG'SのあいにきてI・NEED・YOU!とチェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲が出ている。日本語放送は8月14日に開催された共同公開収録から、広島翔洋高等学校吹奏楽部による「ビリーブ」と「銀河鉄道999」の2曲の演奏が放送された。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力である。ジャミングは3波とも確認できない。懐かしい日本の歌は「どこかで春が」で始まった。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2019年12月1日に逝去された。これは2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本間勝さんからは2020年10月24日収録したメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんからは2020年12月12日の国際シンポジウムにて収録したメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1972年のヒット曲、山本リンダの「どうにも止まらない」である。この番組は2022年4月10日、5月1日、8日、22日、6月2日、12日、22日、7月2日、14日、24日、8月3日、14日、8月24日、9月4日と同じ内容である。
通常なら、今日はすべて同じ番組のはずだが、違ったようだ。

  
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2022年09月14日

9月13日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzが強力である。5935kHzの混信も全くない。火曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。両波ともジャミングは出ていない。1325:30の「ご家族からの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんからのメッセージが出ている。1355:30の「ご家族からの声」は松木薫さんへ、弟松木信弘さんからのメッセージである。先週木曜日、9月8日と同じ番組である。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は各波良好である。きのう月曜日から新しい内容に更新されている。「ふるさとの風ニュース」は8月3、4日に開催された子供霞が関見学会から、子供たちから寄せられた手紙のいくつかが紹介されている。
日本の唱歌コーナーは「夢路より」である。いつものように曲名はアナウンスされていない。今週の一曲、朝鮮語放送はGO-BANG'SのあいにきてI・NEED・YOU!とチェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲が出ている。日本語放送は8月14日に開催された共同公開収録から、広島翔洋高等学校吹奏楽部による「ビリーブ」と「銀河鉄道999」の2曲の演奏が放送された。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。ジャミングは出ていない。懐かしい日本の歌は「めだかの学校」で始まった。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。拉致され42年、つらい思いを語っている。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、拉致被害者の蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2022年4月9日、30日、5月7日、21日、31日、6月11日、21日、7月1日、13日、23日、8月2日、13日、23日、9月3日と同じ内容である。

  
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2022年09月13日

9月12日ふるさとの風

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は各波良好である。月曜日から新しい内容に更新されている。「ふるさとの風ニュース」は8月3、4日に開催された子供霞が関見学会から、子供たちから寄せられた手紙のいくつかが紹介されている。
日本の唱歌コーナーは「夢路より」である。いつものように曲名はアナウンスされていない。今週の一曲、朝鮮語放送はGO-BANG'SのあいにきてI・NEED・YOU!とチェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲が出ている。日本語放送は8月14日に開催された共同公開収録から、広島翔洋高等学校吹奏楽部による「ビリーブ」と「銀河鉄道999」の2曲の演奏が放送された。

1300の「しおかぜ」は6070kHzが強力である。5935kHzは若干弱くチベット放送局中国語の混信が目立つ。月王日は日本語放送から、先週土日と同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。いずれもジャミングは全くない。懐かしい日本の歌は「雨降り」で始まった。「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからは2020年12月に収録したメッセージである。次に2019年12月収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」である。お姉さん斎藤文代さんが、うらた剛さんに依頼し松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。台湾送信9705kHzは1458に停波するため尻切れである。この番組は2022年4月8日、28日、5月5日、20日、30日、6月10日、20日、30日、7月12日、22日、8月1日、11日、22日、9月2日と同じ内容である。

  
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2022年09月12日

9月11日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzがジャミングもなく極めて良好である。昨日とは雲泥の差である。日曜日は失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。紹介されている手紙は2005~2006年に寄せられたものである。16年間ほぼ同じ番組が続いている。
2000年失踪の浜崎真嗣さんへ、お母さんの久美子さんからの手紙、
1968年失踪の屋木しのぶさんへ、妹さんの板谷春美さんから
1969年失踪の大屋敷正行さんへ、お姉さんの山口幸子さんから
1985年失踪の伊藤 克さんへ、奥さんのしづ子さんから
1960年失踪の木村かほるさんへ、お姉さんの天内みどりさんから
1993年失踪の田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんからのお手紙
1948年失踪の平本和丸さん、1950年失踪の平本敏昭さんへ、お姉さんの末永直子さんから、寒い「北鮮」でどんな生活をしているか案じている。
1985年失踪の下地才喜さんへ、お母さんの元枝さんからの手紙、父は平成13年8月に亡くなった。
1963年失踪の森 洋子さんへ、お姉さんの林澄子さんから
1977年失踪の布施範行さんへ、お母さんのマサ子さんから
1989年失踪の松岡伸矢さんへ、お父さんの正伸さん、お母さんの圭子さんから
1986年失踪のMさんへ、奥さんのキミさんから
1974年失踪の大澤孝司さんへ、お兄さんの昭一さんからの手紙

1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。引き続き後半1330からも失踪者家族からの手紙が読まれている。
1977年5月に失踪された仲里次弘さんへ、お姉さんの神山磯枝さんから
1965年失踪の藤田 進さんへ、お母さんのフミさんからの手紙
1987年失踪の西安義行さんへ、妹さんの西安圭子さんから
2002年失踪の稲田裕次郎さんへ、お母さんの智子さんから
1987年失踪のNさんへ、お母さんきよ子さんから
1961年失踪の岩佐寅雄さんへ、姪の竹川朋子さんから
1981年失踪の横山辰夫さんへ、お姉さんの浦本カツヨさんから
1988年失踪の種子雅也さんへ、お父さんの一郎さんとお母さんの資子さんから
1972年失踪の平山政子さんへ、お兄さんの勲さんからの手紙
1989年失踪の日高満男さんへ、お姉さんの田中恵美子さんから
1968年失踪の早坂勝男さんへ、お兄さんの勇治さんからの手紙
1990年失踪の清水桂子さんへ、お母さんの弘美さんから
1968年失踪の水島慎一さんへ、弟さんの嘉導さんから

以上の方からの手紙が読み上げられた。1354:38にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。日本語、朝鮮語放送を毎日各4回放送していると告知している。この番組は2018年3月7日、8月14日、9月4日、25日、10月16日、11月6日、27日、12月18日、2019年1月15日、3月19日、4月9日、30日、5月21日、6月11日、7月2日、23日、8月13日、9月3日、24日、10月15日、11月5日、26日、12月17日、2020年1月14日、2月4日、3月17日、6月2日、30日、7月21日、8月25日、9月15日、10月27日、11月17日、12月8日、27日、2021年1月26日、2月22日、3月29日、5月3日、6月7日、7月11日、9月15日、9月19日、10月24日、11月28日、2022年1月9日、2月13日、3月24日、4月24日、5月29日、7月3日、8月7日同じ内容である。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本へ帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮に囚われたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

番組本体は2005年から2006年に作成されたもので更新されていない。日本政府からのメッセージも当然古いままである。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は各波きわめて強力である。いずれもジャミングは確認できない。「ふるさとの風ニュース」は8月14日広島市で開催された『北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録~希望の光、届け海を越えて!~』から。
今週は、特定失踪者和田祐介さんの叔父の林健さん、同じく佐々木薫さんの弟佐々木正治さんからのメッセージが出ている。
「ニュース解説」は8月29、30日の第6回労農赤衛軍指揮メンバー会議について。趙甬元(チョ・ヨンウォン)労働党中央委員会組織書記、の今後の動向が注目されるとしている。
今週の一曲、朝鮮語放送はなし、日本語放送は1993年のヒット曲、藤井フミヤの「TRUE LOVE」である。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力である。ジャミングは3波とも出ていない。懐かしい日本の歌「砂山」で番組開始である。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。紙に書いただけで何も行動を起こしてはいない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2021年10月の川崎市民の集いでの収録メッセージ。2020年12月「忘れるな拉致新潟県民集会」で収録したメッセージである。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである今日の一曲は無し。この番組は2022年4月7日、17日、24日、27日、5月4日、19日、29日、6月8日、19日、29日、7月9日、21日、31日、8月10日、21日、9月1日と同じ内容である。

  
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2022年09月11日

9月10日「しおかぜ」

10日1300の「しおかぜ」、昨日の強さはどこへやら。八俣からの電波はすっかり落ち込んでしまった。5935kHzは中国語の混信があるが、6070kHzは弱いながらもクリアーに聞こえている。昨日と同じ番組で日本語放送から出ている。後半1330は朝鮮語放送「富士山は知っている」である。ジャミングは両波とも確認できない。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」はいつものように各波とも強力である。ジャミングなどの混信は全くない。この時間帯は月曜から日曜日まで同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。この中、9705kHzが一番早く聞こえている。ジャミングは確認できない、出ていない。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルス感染症についてなど時代の移り変わりを述べている。
今日の一曲は、拉致問題の解決を願って歌われている南こうせつさんの「国境の風」である。この番組は2022年4月6日、16日、23日、26日、5月3日、18日、28日、6月7日、18日、28日、7月8日、20日、30日、8月9日、19日、31日と同じ内容である。

  
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2022年09月10日

9月9日「しおかぜ」

9日1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzが良好である。まず日本語放送から、山本一太群馬県知事による「しおかぜ」呼びかけメッセージである。山本知事は、初めに横田道人さん、加藤八重子さん、井上克美さんと群馬県に関わる特定失踪者へ名前で呼びかけ、国会議員当時から議員仲間と拉致被害者救出に取り組んで来た事を伝えています。ひとつひとつの言葉は力強く、群馬県関連の方々に止まらず、北朝鮮で救出を待ち続けるすべて日本人へ、必ず届くであろう呼びかけでした。
続いて、長島昭久衆院拉致特別委員会委員長へのインタビューの模様が録音で出ている。そして、同じく9月6日に収録した拉致被害者へ向けた呼びかけメッセージである。
救出への道コーナーは増元照明さんから、猛暑日の続いた日本、北朝鮮はどうだったのか、また洪水の心配もあり、高齢となった拉致被害者らの身を案じている。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、飯塚耕一郎さんからのメッセージである。


1300代の朝鮮語と日本語放送、いつものように各波きわめて強力である。この時間は毎日同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力である。この時間ジャミングは3波とも出ていない。懐かしい日本の歌は「ペチカ」である。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。録音冒頭のやり取りもそのまま以前と同じである。続いて2020年1月島根県で開催ふるさとの風・しおかぜ共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月東京で開催の国民大集会での収録から。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2022年4月4日、15日、22日、25日、5月2日、17日、27日、6月6日、16日、27日、7月7日、18日、29日、8月8日、18日、30日と同じ内容である。

  
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2022年09月09日

9月8日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzが良好である。今日の八俣送信はS9+50dBに迫る強さである。木曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。両波ともジャミングは出ていない。1325:30の「ご家族からの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんからのメッセージが出ている。1355:30の「ご家族からの声」は松木薫さんへ、弟松木信弘さんからのメッセージである。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は各波きわめて強力である。いずれもジャミングは確認できない。「ふるさとの風ニュース」は8月14日広島市で開催された『北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録~希望の光、届け海を越えて!~』から。
今週は、特定失踪者和田祐介さんの叔父の林健さん、同じく佐々木薫さんの弟佐々木正治さんからのメッセージが出ている。
「ニュース解説」は8月29、30日の第6回労農赤衛軍指揮メンバー会議について。趙甬元(チョ・ヨンウォン)労働党中央委員会組織書記、の今後の動向が注目されるとしている。
今週の一曲、朝鮮語放送はなし、日本語放送は1993年のヒット曲、藤井フミヤの「TRUE LOVE」である。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。いずれもジャミングはない。懐かしい日本の歌「トンボのめがね」で始まっている。拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。この番組は2022年4月14日、21日、5月14日、26日、6月15日、26日、7月6日、17日、28日、8月7日、17日、27日と同じ番組である。

  
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2022年09月08日

9月7日ふるさとの風

6045kHzへVOFが移動してきた。スーパージャミングは8月からなぜか6048kHzに出ておりほとんど影響はない。何の目的で出しているのか意味不明なジャミングである。

7日、水曜日1300の「しおかぜ」はいつもの強さがない。5935lHzは同波の中国語と互角の勝負である。6070kHzも弱くかろうじて音になるレベル。ジャミングは両波とも確認できない、水曜日は前半・後半とも英語放送である。

同じく1300の朝鮮語と日本語放送はいつものように各波強力である。ジャミングは出ていない。この時間は毎日同じ番組である。
今週の一曲、朝鮮語はなし、日本語放送は1993年のヒット曲、藤井フミヤの「TRUE LOVE」が出ている。

1405の6090kHzも弱い、同波のCNR2の混信が激しい。7325kHzは弱いながらもかろうじて聞こえている。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが聞こえている。信号は強力で、この時間、各波ともジャミングは出ていない。懐かしい日本の歌は「荒城の月」である。拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2021年12月18日神戸で開催された「拉致問題を考える国民のつどいin兵庫・神戸」で収録されたメッセージである。次に2020年10月に収録したメッセージが出ている。そして2020年2月3日に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。この途中1458に9705kHzは停波し尻切れである。今日の一曲はなし。この番組は2022年4月12日、19日、5月13日、25日、6月4日、14日、24日、7月5日、16日、26日、8月6日、16日、26日と同じ内容である。

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2022年09月07日

9月6日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzが強力である。混信は全くない。火曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。
1325:30の「ご家族からの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージが出ている。1355:30の「ご家族からの声」は松木薫さんへ、弟松木信弘さんからは2020年12月に収録したメッセージである。

1300の「にっぽんの風」は11875、9940、9455kHzが良好である。1330の「ふるさとの風」は11875、9705、9455kHzが同じく強力に聞こえている。
きのうから新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は8月14日広島市で開催された『北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録~希望の光、届け海を越えて!~』から。新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、約2年ぶりの開催となった今回の共同公開収録では、松井一實広島市長及び湯崎英彦広島県知事から、拉致被害者を励ますビデオメッセージが公開されたほか、特定失踪者御家族らの公開メッセージ収録が行われた。
今週は、特定失踪者和田祐介さんの叔父の林健さん、同じく佐々木薫さんの弟佐々木正治さんからのメッセージが出ている。
「ニュース解説」は8月29、30日の第6回労農赤衛軍指揮メンバー会議について。趙甬元(チョ・ヨンウォン)労働党中央委員会組織書記、の今後の動向が注目されるとしている。
今週の一曲、朝鮮語はなし、日本語放送は1993年のヒット曲、藤井フミヤの「TRUE LOVE」が出てきた。6日、火曜日はこのあと1430以降の日本語放送はすべて1330と同じ番組である。そして1457にアニメソング「あかねちゃん」が追加されている。

1405の「しおかぜ」は6090と7335kHzが聞こえている。ジャミングは確認できない。この時間は開始と終了に「しおかぜ」のアナウンスがあり、番組本体は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。この番組は1705からもその前半に放送されている。

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2022年09月06日

9月5日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」はいつもの強さがない、5935kHzはチベット放送の混信、6070kHzは5kHzしたのかぶりが強い。聞き取りは十分可能である。先週金・土と同じ番組が出ている。
これだけ信号が弱いとジャミングとも思えるノイズが出ているようだが、全く影響はない。ジャミングか徘徊ノイズか確認できない。

1300の「にっぽんの風」は11875、9940、9455kHzが良好である。1330の「ふるさとの風」は11875、9705、9455kHzが同じく強力に聞こえている。
月曜日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は8月14日広島市で開催された『北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録~希望の光、届け海を越えて!~』から。新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、約2年ぶりの開催となった今回の共同公開収録では、松井一實広島市長及び湯崎英彦広島県知事から、拉致被害者を励ますビデオメッセージが公開されたほか、特定失踪者御家族らの公開メッセージ収録が行われた。
特定失踪者和田祐介さんの叔父の林健さん、同じく佐々木薫さんの弟佐々木正治さんからのメッセージが出ている。
「ニュース解説」は8月29、30日の第6回労農赤衛軍指揮メンバー会議について。朝鮮語では、おそらく電話収録であろう、バズ音が出ている。日本語放送はクリアーである。
今週の一曲、朝鮮語はなし、日本語放送は1993年のヒット曲、藤井フミヤの「TRUE LOVE」が出てきた。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力である。3波ともジャミングは確認できない。懐かしい日本の歌「シャボン玉」で始まった。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、信ぴょう性は全くない。トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージで2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから今回新たに2021年12月新潟県民集会での収録メッセージが出ている。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2021年12月に開催された日本政府主催国際シンポジウムでの収録から、家族会代表になったことも述べている。同じく横田哲也さんから20210年11月新潟県民集会で収録メッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日、政府主催国際シンポジウム第三部ミニコンサートから参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」である。この番組は2022年4月11日、18日、5月12日、23日、6月3日、13日、23日、7月4日、15日、25日、8月5日、15日、25日と同じ内容である。

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2022年09月05日

9月4日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzが強力である。S9+30dB程度である。ジャミングは出ていない。日曜日は日本語放送で、失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。ほぼ一か月ごとに繰り返し放送されている。
1996年4月14日名古屋市で失踪の安西正博さんへ、お父さんの茂雄さんから、
2002年3月3日東京都荒川区で失踪の宮本直樹さんへ、お父さんの正栄さんから、
1983年12月28日大阪府堺市で失踪の山内和弘さんへ、お父さんの治男さんから、
1975年3月23日大阪市で失踪の竹内久美子さんへ、叔母さんの竹内春代さんから、
1987年12月末、埼玉県大宮市で失踪の佐々木正和さんへ、お姉さんの美智子さんから、
1998年5月12日福井県越前町で失踪の林雅俊さんへ、お父さんの俊雄さんから、
1956年1月14日徳島県美馬町で失踪の戸島金芳さんへ、妹さんの関谷美智子さんから、
1976年8月10日福島県原町市で失踪の坂上良則さんへ、お姉さんの舟山キヨ子さんから、
1985年10月1日青森県弘前市で失踪の木本佳紀さんへ、お母さんの和子さんからのお手紙、
1960年6月19日東京都江戸川区で失踪の山下平さんへ、妹さんの鴇崎幸江さんと林田美津枝さんから、
1975年8月北海道札幌市で失踪の山田妙子さんへ、妹の阿部順子さんから手紙、
1954年4月22日石川県で失踪の小西能幸さんへ、お姉さんの黒川敏枝さんからの便り、毎日放送している短波放送を聞いてほしいと訴えている。
非公開のOさんへ、妹さんからの手紙

1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも日本語で失踪者家族からの手紙が読まれている。
1967年1月28日北海道釧路市で失踪の吉田雪江さんへ、姉の及川静江さんからの手紙、
1952年10月27日京都市で失踪の渡邊晃佐さんへ、弟の訓秀さんから、
1991年3月28日韓国で失踪の大政由美さんへ、お母さんの悦子さんから、
1994年2月3日フィリピン東方海域で失踪の仲桝忠吉さんへ、妹さんの與那原一子さんから、
1963年6月川崎市で失踪の高橋太一さんへ、お姉さんの大湖弥代江さんから、
1966年7月失踪の小林榮さんへ、弟さんの七郎さんから、
1977年9月16日下関で失踪の安村(尹)文夫さんへ、お姉さんの中島政子さんから、
1969年11月4日東京都渋谷区で失踪の上田英司さんへ、お母さんの貞子さんから、
1988年失踪の林田幸男さんへ、奥さんの雪代さんから、
2001年失踪の賀上大助さんへ、お母さんの文代さんから、
1998年失踪の中村三奈子さんへ、お母さんのクニさんから、
1953年失踪の徳永陽一郎さんへ、お姉さんの森川洋子さんから、
1976年失踪の国広富子さんへ、妹さんの辻口文子さんから、
1996年失踪のMさんへ、お父さんのKさんからの手紙

以上の方々の手紙が読まれた。1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。番組本体は12年前と同じだが、日本政府からのメッセージは2018年のままである。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年11月20日、12月11日、2019年1月8日、29日、2月19日、3月12日、4月2日、23日、5月14日、6月4日、25日、7月16日、8月6日、8月27日、9月17日、10月29日、11月19日、12月10日、2020年1月7日、28日、2月18日、3月10日、5月26日、6月23日、7月14日、8月4日、9月8日、29日、10月20日、11月10日、12月1日、22日、2021年1月19日、2月15日、3月22日、4月26日,5月31日、7月4日、8月8日、9月13日、10月17日、11月21日、12月26日、2022年2月6日、3月13日、4月17日、5月22日、6月26日、7月31日と同じ内容である。

1300代の朝鮮語と日本語放送、台湾送信の9940、9705、9455kHzが特に強力である。「ふるさとの風ニュース」は8月14日広島市で開催された『北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録~希望の光、届け海を越えて!~』から。新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、約2年ぶりの開催となった今回の共同公開収録では、松井一實広島市長及び湯崎英彦広島県知事から、拉致被害者を励ますビデオメッセージが公開されたほか、特定失踪者御家族らの公開メッセージ収録が行われた。
今週の一曲、朝鮮語放送は、たまの「さよなら人類」と1980年のヒット曲八神純子の「パープルタウン」の2曲である。日本語放送は1972年のヒット曲、天地真理の「一人じゃないの」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力である。ジャミングは3波とも確認できない。懐かしい日本の歌は「どこかで春が」で始まった。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2019年12月1日に逝去された。これは2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本間勝さんからは2020年10月24日収録したメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんからは2020年12月12日の国際シンポジウムにて収録したメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1972年のヒット曲、山本リンダの「どうにも止まらない」である。この番組は2022年4月10日、5月1日、8日、22日、6月2日、12日、22日、7月2日、14日、24日、8月3日、14日、8月24日と同じ内容である。

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2022年09月04日

9月3日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935と070kHzがジャミングもなく強力に入感している。昨日並びに先週と同じ番組である。8月14日、北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録~希望の光、届け海を越えて!~が広島市で開催された。松井一實広島市長、湯﨑英彦広島県知事からのメッセージに次いで、特定失踪者御家族から、和田雄介さんへ、叔父さんからのメッセージが出ている。そして佐々木薫さんへ弟さんからのメッセージである。当日は広島商等高等学校吹奏楽部の出演もあり、朝鮮語放送ではその演奏も放送された。
「救出への道コーナー」は増元輝明さんから、金与正のコロナ韓国説など途方もない発言などを取り上げている。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、長男、飯塚耕一郎さんから、2021年12月国際シンポジウムにて収録のメッセージである。あとはいつものように緊急放送ISの後、日本への脱出に際しての注意喚起が告知されている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。ジャミングは出ていない。懐かしい日本の歌は「めだかの学校」で始まった。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。拉致され42年、つらい思いを語っている。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、拉致被害者の蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2022年4月9日、30日、5月7日、21日、31日、6月11日、21日、7月1日、13日、23日、8月2日、13日、23日と同じ番組である。

  
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2022年09月03日

9月2日「しおかぜ」

9月2日1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzが良好である。ジャミングは全くない。先週と同じ番組が出ている。
8月14日広島市で開催された「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録の模様。まず松井一實広島市長、湯﨑英彦広島県知事からのメッセージである。そしてご家族からのメッセージは特定失踪者御家族から、和田雄介さんへ、叔父さんからのメッセージが出ている。次いで佐々木薫さんへ弟さんからのメッセージである。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、長男、飯塚耕一郎さんから、2021年12月国際シンポジウムにて収録のメッセージである。あとはいつものように緊急放送ISの後、日本への脱出に際しての注意喚起が告知されている。

1300代の朝鮮語と日本語放送、連日良好な受信状態が続いている。台湾送信の9940、9705、9455kHzが特に強力である。「ふるさとの風ニュース」は8月14日広島市で開催された『北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録~希望の光、届け海を越えて!~』から。新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、約2年ぶりの開催となった今回の共同公開収録では、松井一實広島市長及び湯崎英彦広島県知事から、拉致被害者を励ますビデオメッセージが公開されたほか、特定失踪者御家族らの公開メッセージ収録が行われた。
今週の一曲、朝鮮語放送は、たまの「さよなら人類」と1980年のヒット曲八神純子の「パープルタウン」の2曲である。日本語放送は1972年のヒット曲、天地真理の「一人じゃないの」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。いずれもジャミングは全くない。懐かしい日本の歌は「雨降り」で始まった。「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからは2020年12月に収録したメッセージである。次に2019年12月収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」である。お姉さん斎藤文代さんが、うらた剛さんに依頼し松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。台湾送信9705kHzは1458に停波するため尻切れである。この番組は2022年4月8日、28日、5月5日、20日、30日、6月10日、20日、30日、7月12日、22日、8月1日、11日、22日と同じ内容である。

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