2018年12月15日

15630、15260kHz特別放送

予告通り0500UTC、1400JSTから生中継が始まった。15630kHzは日本語、15260kHzが朝鮮語の同時通訳付きである。15630kHzが若干遅れて聞こえている。といってもどちらも台湾送信であろう。両波とも受信状態は良好である。

出席者の紹介に始まり、北朝鮮人権侵害問題啓発週間作文コンクール表彰式が行われている。入賞者からのメッセージが出ている。
0527から国際シンポジウム、これに先立ち菅義偉拉致問題担当大臣のあいさつが出ている。

0600過ぎから15630kHzは弱くなってきた、しかし15260kHzはきわめて強力である。ひょっとして送信サイトが違う?、終了近く、15630kHzは0800にBabcock Music切り変わってしまった。15260kHzは続投である。ほどなく15630kHzも中継を再開、0810に終了した。
やはりこの2波は全く別のサイトから出ていたようだ。

  
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2018年12月15日

WRTH 2019

今年も届きました。
昨年と同じページ数です。

PERSEUSが登場してはや10年経過、この10年に多くのSDR受信機が登場、そのいくつかが紹介されている。

局データも最新で、17545kHzのAlSmoodまで掲載されていた。
周波数リストを更新しながらしばしページをめくっている最中。



  
Posted by Hiroshi at 12:22Comments(0)受信機

2018年12月15日

12月14日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6085kHz、八俣からの電波は強力である。ジャミングはわからない、出ていないようだ。金曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。何時も強い大陸からの電波が今日は弱く、被りがなく快適である。6030kHzのDRM信号だけが際立って強い。
1405の「しおかぜ」は7245kHz、CNR2の混信が強く聞きづらい。この時間は毎日同じ番組で、先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300の日本政府の放送、朝鮮語と日本語はパラオからの9965kHzがかろうじて音になっているレベル。台湾送信は全く聞こえない。
明日15日は0500から「北朝鮮人権侵害啓発週間」関連行事として国際シンポジウムなどが開催される。この模様が短波で同時生中継される。

1430の「ふるさとの風」は7295kHzが比較的よく聞こえている。9560kHzは弱い、9960kHzは全く聞こえない。
懐かしい日本の歌は「ないしょばなし」である。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13歳である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を訂正(1993年3月死亡を1994年4月に改ざん)するなど、トップとの関わりがあることから、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年齢を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月のメッセージ、この時はまだ元気、はっきりと聞こえる。お母さん横田早紀江さんから、新しく2018年2月収録のメッセージ。
そして2017年7月に開催された「拉致問題を考える国民の集いin福岡」において収録した横田拓哉さんの訴えが出ている。最後に2015年11月新潟で開催された「忘れるな拉致 11.15県民集会」から弟さん横田哲也さんの声が出ている。今日の一曲は無し、この番組は2018年3月28日、4月6日、16日。26日、5月8日、18日、28日、6月7日、18日、29日、7月9日、20日、30日、8月9日、20日、31日、9月10日、20日、10月2日、12日、22日、11月1日、12日、23日、12月3日と同じ内容である。

  
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2018年12月14日

12月13日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、7295kHzが強力である。バックでジャミングの出ているのが確認できる、これによる受信のの影響は全くない。13日木曜日はこのあと1430の番組も同じである。まず北朝鮮人権問題啓発週刊関連行事の案内から。ふるさとの風ニュースは、国際シンポジウムの詳細が出ている。
第一部は作文コンクールには4500もの応募があり、その入賞作の表彰式、
第二部は国際シンポジウム、北朝鮮人権侵害の被害者の御家族からの「生の声」の訴え、パネル・ディスカッションなど
第三部は内閣官房拉致問題対策本部事務局・特定失踪者問題調査会共催でミニコンサート、「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録を行う。「あなたを忘れない」を歌う会、山口采希、宇佐美由美子、saya、立川第七中学校が出演する。
この模様は12月15日0500UTC、1400JSTから日本政府の放送で日本語と米国政府との連携で朝鮮語でも短波放送で生中継される。
ニュース解説は北東アジア連携構想について。
今週の一曲、朝鮮語は岡本真夜の「TOMORROW」、今年3月、8月にも登場している。日本語は1968年のヒット曲ザ・タイガースの「花の首飾り」が出ている。今年5月に登場している。
ふるさとの声は、今回は12月3日特定失踪者との面談の際に、人権問題啓発週間にちなみ、総理官邸で収録した菅義偉拉致問題担当大臣のメッセージである。「しおかぜ」との共同収録で同じ内容である。
北朝鮮の地で、日本からのラジオ放送「ふるさとの風」と「しおかぜ」をお聞きのみなさんこんばんは。内閣官房長官、拉致問題担当大臣の菅義偉です。本日はラジオ番組「ふるさとの風」「しおかぜ」にのせて、北朝鮮に拉致され、長きにわたりつらい日々を過ごされている被害者の皆様にメッセージをお伝えします。
北朝鮮による日本人拉致問題は我が国の主権及び国民の生命と安全にかかわる重大な問題です。そして家族との時間を失い、それぞれの未来を奪い、人権人道上許されない問題でもあります。安倍総理の強いリーダーシップのもと政府の責任において全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現する、政府による拉致認定の有無にかかわらずすべての被害者を救出するために必要なあらゆる取り組みを強力に推進していく、それが私の拉致問題担当大臣としての揺るがぬ決意であります。
10月に大臣に就任した直後、拉致被害者のご家族の皆様とお会いをしました。皆様がそれぞれに抱いておられます愛する肉親を奪われた怒りや、肉親の帰還を願う思いを直接聞かせていただきました。いまだ帰国を果たせない被害者皆様の思いはもちろん、皆様の帰国を待ち続けるご家族の方々長年にわたる苦しみと悲しみにも思いを致すとき申し上げる言葉が見つかりません。政府として、大変申し訳なく思っております。そして拉致被害者の皆様とご家族の皆様が再会できる日を一日も早く実現しなければならない、拉致問題の解決には一刻の猶予もならない、その思いを新たにした次第であります。
安倍総理も私もそのような思いを胸に刻み、問題解決に向けたあらゆるチャンスを逃さない、その決意で臨んでおります。
本年6月に行われた歴史的な米朝首脳会談は新たな流れを生み出しました。今後とも問題の早期解決に向け米国をはじめとする国際社会と緊密に連携をしていく考えです。そのうえで一番大切なのは日本政府自身が主体的に取り組んでいくことです。総理も次は自分が金委員長と向き合う決意であると再三強調されています。
北朝鮮には豊富な資源と勤勉な労働力があります。北朝鮮が正しい道を歩むのであれば明るい未来を担うことができます。相互不信の殻を破り、拉致、核、ミサイルの問題を解決し、不幸な過去を清算して北朝鮮との国交正常化を目指します。
日本政府は皆様の一日も早い帰国に向けあらゆる努力を行ってまいります。皆様におかれても、再び祖国の土を踏み、一日も早い帰国を待ちわびるご家族と抱きしめ合う日が必ず来るとの思いを強く持ち続けてください。政府もその日を迎えるまで全力を尽くす決意であります。
1430の放送ではこのあと1457からアニメソング「あかねちゃん」が追加されている。

1300の「しおかぜ」は6085kHz、ジャミングはわからない、受信状態は良好である。木曜日は前半・後半とも英語放送である。
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2018年12月13日

12月12日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」は台湾送信の7295と9705kHzが弱いながらも聞こえている。ジャミングはない。パラオ送信の9965kHzは全く聞こえない。


1300の「しおかぜ」は6085kHz、ジャミングはなく受信状態はおおむね良好である。水曜日は朝鮮語放送である。続く1405の「しおかぜ」は7245kHzで聞こえている。同波のCNR2と互角の勝負、この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」も台湾送信の7295と9560kHzが聞こえている。パラオの9960kHzは影も形もない、キャリアーの存在すらわからない。
懐かしい日本の歌「ずいずいずっころばし」で始まった。拉致問題解説は、田口八重子さんについて、1978年6月ごろ東京高田のベビーホテルに2歳と1歳の子供を残したまま拉致された。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない、韓国も機体引き上げの捜査をしないなどおかしな事故である。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから2015年3月4日収録されたもの。続いて2017年1月15日に開催された、「拉致問題を考える国民のつどいin広島」での収録から。そしてお兄さん本田勝さんからは2018年2月に収録された新しいメッセージである。最後に2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」で収録した飯塚耕一郎さんからのメッセージが出ている。
今日の一曲は2014年下半期放送のNHKテレビドラマ「マッサン」の主題歌、中島みゆきで「麦の唄」が出ている。この番組は2018年4月5日、15日、25日、5月5日、17日、27日、6月6日、17日、28日、7月8日、18日、29日、8月8日、19日、30日、9月9日、19日、29日、10月11日、21日、31日、11月11日、22日、12月2日と同じ内容である。

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2018年12月12日

12月11日「しおかぜ」

11日1300の「しおかぜ」は6085kHz、ジャミングは確認できない、6087kHzのFSK波が強いがカットすれば全く影響はない。火曜日は失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。
1996年4月14日名古屋市で失踪の安西正博さんへ、お父さんの茂雄さんから、
2002年3月3日東京都荒川区で失踪の宮本直樹さんへ、お父さんの正栄さんから、
1983年12月28日大阪府堺市で失踪の山内和弘さんへ、お父さんの治男さんから、
1975年3月23日大阪市で失踪の竹内久美子さんへ、叔母さんの竹内春代さんから、
1987年12月末、埼玉県大宮市で失踪の佐々木正和さんへ、お姉さんの美智子さんから、
1998年5月12日福井県越前町で失踪の林雅俊さんへ、お父さんの俊雄さんから、
1956年1月14日徳島県美馬町で失踪の戸島金芳さんへ、妹さんの関谷美智子さんから、
1976年8月10日福島県原町市で失踪の坂上良則さんへ、お姉さんの舟山キヨ子さんから、
1985年10月1日青森県弘前市で失踪の木本佳紀さんへ、お母さんの和子さんからのメッセージ、
1960年6月19日東京都江戸川区で失踪の山下平さんへ、妹さんの鴇崎幸江さんと林田美津枝さんから、
1975年8月北海道札幌市で失踪の山田妙子さんへ、妹の阿部順子さんから手紙、
1954年4月22日石川県で失踪の小西能幸さんへ、お姉さんの黒川敏枝さんからの便り、毎日放送している短波放送を聞いてほしいと訴えている。
非公開のOさんへ、妹さんからの手紙

1324:47に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも日本語放送、失踪者家族などの手紙の一部が読まれている。
1967年1月28日北海道釧路市で失踪の吉田雪江さんへ、姉の及川静江さんからの手紙、
1952年10月27日京都市で失踪の渡邊晃佐さんへ、弟の訓秀さんから、
1991年3月28日韓国で失踪の大政由美さんへ、お母さんの悦子さんから、
1994年2月3日フィリピン東方海域で失踪の仲桝忠吉さんへ、妹さんの與那原一子さんから、
1963年6月川崎市で失踪の高橋太一さんへ、お姉さんの大湖弥代江さんから、
1966年7月失踪の小林榮さんへ、弟さんの七郎さんから、
1977年9月16日下関で失踪の安村(尹)文夫さんへ、お姉さんの中島政子さんから、
1969年11月4日東京都渋谷区で失踪の上田英司さんへ、お母さんの貞子さんから、
1988年失踪の林田幸男さんへ、奥さんの雪代さんから、
2001年失踪の賀上大助さんへ、お母さんの文代さんから、
1998年失踪の中村三奈子さんへ、お母さんのクニさんから、
1953年失踪の徳永陽一郎さんへ、お姉さんの森川洋子さんから、
1976年失踪の国広富子さんへ、妹さんの辻口文子さんから、
1996年失踪のMさんへ、お父さんのKさんから

以上の方々の手紙が読まれた。1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。番組本体は4年前と同じだが、日本政府からのメッセージは更新されている。その内容は;
「日本政府からのメッセージです。
1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」


1300代の朝鮮語と日本語放送はパラオ送信の9965kHzが聞こえるのみだ。台湾送信は完全にスキップ状態である。昨日から新しい番組が出ている。
北朝鮮人権問題啓発週刊関連行事の案内から。12月15日、都内で開催される行事は短波放送で生中継される。


1430の「ふるさとの風」はパラオからの9960kHzが聞こえている。台湾送信は全滅である、全く聞こえない。懐かしい日本の歌は「春の日の花と輝く」である。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ、お姉さん平野フミ子さんからのメッセージ、2016年11月4日、長崎ブリックホール国際会議場において、政府拉致問題対策本部、長崎県、長崎県拉致問題早期解決議員連盟の共催により、「拉致問題を考える国民の集いin長崎」の国民集会での訴えから。続いて2015年8月に日本政府制作のビデオメッセージに収録されている、同じく平野フミ子さんから、そして中学生時代の同級生メイソンSもと子さんの訴え、小中学校の同級生苅谷達郎さんのメッセージ、いずれも2013年2月の収録である。
今日の一曲は、1976年のヒット曲沢田研二「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2018年3月17日、26日、4月14日、24日、5月4日、16日、26日、6月5日、15日、27日、7月7日、17日、28日、8月7日、18日、28日、9月8日、18日、28日、10月10日、20日、30日、11月9日、21日、12月1日と同じ内容である。

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2018年12月11日

12月10日ふるさとの風

10日1300の朝鮮語と日本語放送、9705kHzは聞こえないが、7295と9965kHzは強力である。今日からまた新しい内容となる。北朝鮮人権問題啓発週刊関連行事の案内から。ふるさとの風ニュースは、国際シンポジウムの詳細が出ている。作文コンクールには4500もの応募があり、その入賞作の表彰式、国際シンポジウム、ミニコンサートとして共同公開収録を行う。
この模様は12月15日1400JSTから日本語と朝鮮語で生中継される。
ニュース解説は北東アジア連携構想について。
今週の一曲、朝鮮語は岡本真夜の「TOMORROW」、今年3月、8月にも登場している。日本語は1968年のヒット曲ザ・タイガースの「花の首飾り」が出ている。今年5月に登場している。
ふるさとの声は、今回は12月3日特定失踪者との面談の際に、人権問題啓発週間にちなみ、官邸で収録した菅義偉拉致問題担当大臣のメッセージである。「しおかぜ」との共同収録で同じ内容である。番組後半パラオ、台湾送信ともかなり弱くなってきた。


1300の「しおかぜ」は6085kHzがよく聞こえている。月曜日は拉致被害者、失踪者の氏名生年月日失踪時の年令などの読み上げである。
1405の7245kHzも混信の中健闘している。ジャミングはわからない、CNR2と互角の勝負、この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は7295kHzがかろうじて聞こえている。懐かしい日本の歌「どこかで春が」で番組開始。 拉致問題解説は、松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、偽遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんのメッセージで、2018年2月に収録した新しい内容である。2014年に92歳でお母さんが亡くなったことなども語っている。次いで弟松木信弘さんからも2018年2月収録のメッセージ。RFAからもこれらのメッセージが流れていると語っている。最後に二番目の姉松木照代さんから、これは以前と同じ2014年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は、ミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2018年3月16日、25日、4月3日、13日、23日、5月3日、14日、25日、6月4日、14日、26日、7月6日、16日、26日、8月6日、17日、27日、9月7日、17日、27日、10月8日、19日、29日、11月8日、20日、30日と同じ内容である。

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2018年12月10日

12月9日「しおかぜ」

9日、日曜日1300しおかぜ」6085kHzは良好である。2kHz上のキャリアーもかき消されている。昨日と同じ番組で、日本語放送が出ている。
菅義偉拉致問題担当大臣の「ふるさとの風」「しおかぜ」の収録メッセージが出ている。続いてて11月17~19日に特定失踪者家族らが訪韓した際、臨津江を挟んで北朝鮮ケソンが間近に見える烏頭山統一展望台で収録した、特定失踪者家族のメッセージが出ている。
中村美奈子さんへ、お母さんくにさんからのメッセージ
佐々木正和さんへ、お姉さん佐々木美智子さんから
斉藤正二さんへ、弟さんから
田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんから
藤田進さんへ、弟 藤田孝さんからのメッセージ。

以上5人の方の肉声を聞くことができた。救出への道コーナーは増元輝明さんから。安倍内閣改造で、より官邸主導が強固なものとなり拉致問題に今以上に取り組んでいくとしている。
1323:35に「日本政府からのメッセージ」が出ている、これまでと構成が変わり、メッセージ内容が変わり、拉致被害者家族からのメッセージが出ている。今回は、有本恵子さんへ、お母さん有本加代子さんからのメッセージで、2018年2月収録、過去この放送で幾度も流されている。
冒頭のメッセージの一部が差し替えられたがあとは先週と同じ内容である。この後「しおかぜ」のスケジューがアナウンスされているが、依然として30分早い時間と古いA18の周波数である。番組内容は更新されているが開始と終了だけは使いまわしである。後半1330は朝鮮語放送である。引き続きクリアーに聞こえている。

1300の「ふるさとの風」は7295kHz以外は音にならない、9705、9965kHzともにスキップ状態である。ふるさとの風ニュースは、2025年開催の万博が大阪に決まったことが伝えられた。日本での開催は55年ぶりのことである。
ニュース解説の後、今週の一曲は1972年のヒット曲吉田拓郎の「旅の宿」である。これは今年7月に登場している。
ふるさとの声は、11月17日新潟市で開催の「忘れるな拉致 県民集会」における菅拉致問題担当大臣の挨拶が出ている。

1430の「ふるさとの風」初めて台湾送信の9560と7295kHzが聞こえている。パラオの9960kHzは影も形もない。懐かしい日本の歌「ペチカ」で番組開始。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2004年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。関係者はいまも日本国内で通名を使い普通に生活している特別永住者の一人である。今も日本国内で多くの工作員が活動していることはよく知られている。
ふるさとの声は曽我ミヨシさんへ、ひとみさんからのメッセージで2018年2月に収録したもの。2017年12月に夫が急死したことも述べている。日本語と朝鮮語のメッセージである。続いて2017年9月東京で開かれた国民大集会におけるひとみさんの訴えが出ている。
今日の一曲は、平成28年度上半期放送、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌を宇多田ヒカルで「花束を君に」が出ている。この番組は2018年3月15日、24日、4月2日、11日、22日、5月2日、13日、24日、6月3日、13日、23日、7月5日、15日、25日、8月5日、16日、26日、9月5日、26日、10月7日、18日、28日、11月7日、17日、29日と同じ内容である。

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2018年12月09日

KTWR 9910kHz

毎週土曜日はこの周波数で日本語放送も出ている。しかし12月8日は何も出てこなかった。1127からLeading The Way Ministryの日本語と英語の番組が12月1日は出ていた。

8日はこの9910kHzすべての番組が放送されることはなかった。英語、ネパール語も放送されなかった。送信を忘れたのか、電気の供給ができなかったのか。
これ以外の9975kHzなどはすべて放送されていた。ただ5日からKTWRは一部マイナーチェンジを行っており、土曜放送がカットされた番組に引きつられてしまったのか。

しかし9日、日曜日も9910kHzは何も出てこなかった。どこぞへ変更でもした兆候も見られない。しかし1300からの放送は出てきた。どうやらこの周波数のスケジュールも若干変更されたのかもしれない。

17545kHzのEritrea向け放送はその後も出ているが、どこからもこれに関する情報が出ないのはなぜか、あるいは出ているが、当方が知らないだけかも。



  
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2018年12月09日

12月8日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6085kHz、ジャミングはない、わからない。まず拉致問題担当大臣に任命された菅義偉内閣官房長官のしおかぜメッセージが出ている。12月4日官邸にて収録された内容である。
続いて11月18日、臨津江を挟んで北朝鮮ケソンが間近に見える烏頭山統一展望台で収録した、特定失踪者家族のメッセージが出ている。
中村美奈子さんへ、お母さんくにさんからのメッセージ
佐々木正和さんへ、お姉さん佐々木美智子さんから
斉藤正二さんへ、弟さんから
田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんから
藤田進さんへ、弟 藤田孝さんからのメッセージ。
以上5人の方の肉声を聞くことができた。救出への道コーナーは増元輝明さんから。安倍内閣改造で、より官邸主導が強固なものとなり拉致問題に今以上に取り組んでいくとしている。
1323:35に「日本政府からのメッセージ」が出ている、これまでと構成が変わり、メッセージ内容が変わり、拉致被害者家族からのメッセージが出ている。今回は、有本恵子さんへ、お母さんからのメッセージで2018年2月収録、過去放送で幾度も流されている。
冒頭のメッセージの一部が差し替えられたがあとは先週と同じ内容である。この後「しおかぜ」のスケジューがアナウンスされているが、依然として30分早い時間と古いA18の周波数である。番組内容は更新されているが開始と終了だけは使いまわしである。後半1330は朝鮮語放送である。
1405の「しおかぜ」は7245kHz、今日は八俣のほうが優勢である。先週放送された「ふるさとの風」がよく聞こえている。

1300の「ふるさとの風」は9705kHzが全く聞こえない。7295と9965kHzがかろうじて実用レベル。

1430の「「ふるさとの風」は3波とも弱い、7295kHzが上からの被りを受けながらも聞こえている。なつかしい日本の歌「さくらさくら」で始まった。拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、、お兄さん石岡章さんから、2018年2月の手紙が代読されている。残された一眼レフカメラの話題なども話している。
今日の一曲は2015年度下半期放送、NHK連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌から、AKB48の「365日の紙飛行機」が出ている。
この番組は2018年3月23日、4月1日、10日、21日、5月1日、12日、22日、6月2日、12日、22日、7月4日、14日、24日、8月3日、15日、25日、9月4日、25日、10月6日、16日、27日、11月6日、16日、28日と同じである。

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2018年12月08日

12月7日ふるさとの風

12月7日のパラオ、台湾送信は良好である。北朝鮮人権問題啓発週間関連行事国際シンポジウム開催の案内、ふるさとの風ニュースなど。
今週の一曲、朝鮮語は矢井田瞳のMy Sweet Darlin'が出ている。今年5、8月にも登場している。日本語は1972年のヒット曲吉田拓郎の「旅の宿」である。これは今年7月に登場している。
ふるさとの声は、11月17日新潟市で開催の「忘れるな拉致 県民集会」における菅拉致問題担当大臣の挨拶が出ている。1357終了、あとはBabcock Musicが流れている。

1430の「ふるさとの風」はこの時間3波ともよく聞こえている。若干レベルは落ちたもののジャミングは全くなく概ね良好である。懐かしい日本の歌は「ドレミの歌」で開始。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
ふるさとの声は拉致被害者松本京子さんへ、2018年2月に収録のお兄さん松本肇さんからのメッセージ、そして2015年8月に日本政府が制作した、同じく松本肇さんのビデオメッセージ。
京子さんが当時縫製会社に勤めていた同僚だった友人福本成子さんとウメさん二人から2007年の収録メッセージ、同級生矢倉修さんからも2007年収録で過去放送されたメッセージと同じ内容ある。これだけは10年以上同じソースが使われている。
今日の一曲は2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」である。
この番組は2018年3月22日、31日、4月9日、19日、30日、5月11日、21日、6月1日、11日、21日、7月2日、13日、23日、8月2日、14日、24日、9月3日、24日、10月5日、15日、26日、11月5日、15日、26日と同じ内容である。

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2018年12月07日

12月6日ふるさとの風


1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」はパラオ、台湾送信の9965と7295kHzが良好である。9705kHzは弱く音にならない。
これらの時間帯は毎日同じ番組である。ふるさとの風ニュースは、2025年開催の万博が大阪に決まったことが伝えられた。日本での開催は55年ぶりのことである。
ニュース解説の後、今週の一曲は1972年のヒット曲吉田拓郎の「旅の宿」である。これは今年7月に登場している。
ふるさとの声は、11月17日新潟市で開催の「忘れるな拉致 県民集会」における菅拉致問題担当大臣の挨拶が出ている。1357に番組終了、あとはBabcock Musicが流れている。

1300の「しおかぜ」は6085kHz、ジャミングはよくわからない、八俣からの電波は強力である。2kHz上のFSK波もなんのその、英語放送がクリアーに聞こえている。

1430の「ふるさとの風」、3波とも極めて弱い。懐かしい日本の歌「トンボのメガネ」で始まった。拉致問題解説は市川修一さんについて、1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2018年2月収録のメッセージである。続いてお姉さん市川龍子さんからも2018年2月収録のメッセージである。
このあと中学高校生時代の友人花牟礼薫さん、小中学校同級生の高山孝一さんからのメッセージは以前と同じ2007年に収録されたものが出ている。今日の一曲は1993年下期放送NHK連続テレビ小説「かりん」の主題歌、井上陽水で「カナディアンアコーディオン」である。
この番組は2018年3月30日、4月8日、18日、29日、5月10日、20日、30日、6月10日、20日、7月1日、22日、8月1日、11日、23日、9月2日、12日、23日、10月4日、14日、24日、11月4日、14日、25日と同じ内容である。

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2018年12月06日

12月5日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」はパラオ、台湾送信ともほとんど聞こえない。31mbは完全に死んでしまった。それでも後半9965kHzが聞こえだした。
5日はこのあと1430の放送も同じ番組が出ている。ふるさとの風ニュースは、2025年開催の万博が大阪に決まったことが伝えられた。日本での開催は55年ぶりのことである。
ニュース解説の後、今週の一曲は1972年のヒット曲吉田拓郎の「旅の宿」である。これは今年7月に登場している。
ふるさとの声は、11月17日新潟市で開催の「忘れるな拉致 県民集会」における菅拉致問題担当大臣の挨拶が出ている。以下その内容である。
「内閣官房長官、拉致問題担当大臣の菅義偉であります。本日は忘れるな拉致県民集会に、このように多くの皆様方がお集まりになり誠にありがとうございます。また本日の集会を主催されます新潟日報の小田社長、新潟県の花角知事、新潟市長の篠田さんをはじめとする関係者の皆様方には日ごろから様々な活動を通じて、ご協力を頂いております事に担当大臣として皆様に感謝と御礼を申し上げる次第でございます。
私自身衆議院当選一回から北朝鮮問題については今日までいろんな面において関与してまいりました。特にかつては、この新潟の港に年間十数回寄港しておりましたあの万景峰号、あの船を何とかして止めたい、そういう中で議員立法など、更に送金や寄港停止の議員立法を成立させることができました。また朝鮮総連の固定資産税の非課税、減免措置、これについても総務大臣当時に、このことの見直しを行い、そしてNHKのラジオ短波放送に北朝鮮拉致問題を放送するように命令放送も出し、少しでもお役に立ちたい、その思いで一議員としてまた政府の人間として取り組んでまいりました。
今回は新たにこの拉致問題担当大臣として、全力で頑張りますので、皆様方のご協力、心からお願い申し上げる次第でございます。(拍手)
先ほど横田めぐみさんが拉致をされた現場を視察してまいりました。昭和52年11月15日当時13才の中学一年生のめぐみさんが、本当にわが家からすぐ近くのところで、北朝鮮によって拉致をされご家族から引き離された。もう41年もの長い年月が経過をしました。
また曽我ひとみさんとお母さんのみよしさんも40年もの間離れ離れになっていなす。また新潟県には大澤孝さんや中村美奈子さんをはじめ北朝鮮によって拉致された可能性を排除できない特定失踪者の方々もたくさんおられます。今もご家族は再会を待ちわびていらっしゃいます。
北朝鮮から帰国をいまだ果たせない被害者の方々はもちろんですが、その帰国を切なる思いで待ち続けるご家族の方々の長い年月にわたる苦しみと悲しみを思い出すとき、申し上げる言葉がありません。政府として、大変に申し訳なく思っております。安倍総理も私も、そのような被害者およびご家族の方々の思いを胸に問題解決に向けて、あらゆるチャンスの逃がさない、その決意で臨んでおります。
本年6月に行われました歴史的な米朝首脳会談は、新たな流れを生んだものと認識いたしております。今月13日にはヘイス米国副大統領が、安倍総理を表敬訪問、私も同席をいたしました。ヘイス副大統領は北朝鮮問題についても早期解決に向けて引き続きしっかりと連携していくことを明確にいたしました。このことを皆様にご報告させていただきます。
拉致問題の解決には、米国や韓国をはじめとする国際社会との連携が必要です。しかし一番大事なのはなんといっても日本政府、政府自身が重視的に取り組んでいくことであります。総理も国会を含むあらゆる機会に於いて、次は自分自身が金正恩委員長と向き合う決意でと再三強調いたしております。(拍手)まさに正念場を迎えている、こう思っております。本日はこの集会を通じて、皆さんの声が一層大きくなることが拉致問題の解決に向けた力強い後押しになります。認定の有無にかかわらず、すべての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向けて私自身も全力で取り組んでまいります。皆様方の大きなご協力を賜ります事をお願いしてご挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。」(拍手)

1357に番組終了、あとはBabcock Musicが流れている。そして1430の放送では番組終了の1457にアニメソング「あかねちゃん」が出ている。

1300の「しおかぜ」は6085kHz、ジャミングはない、クリアーに聞こえている。水曜日は前半後半とも朝鮮語放送である。
1405の「しおかぜ」は7245kHz、同波のCNR2が強く激しい混信の中、日本語放送が聞こえている。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

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2018年12月05日

12月4日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6085kHz、ジャミングはない、受信状態はおおむね良好である。火曜日は拉致及び拉致の可能性のある 家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1965年失踪の坂本とし子さんへ、お姉さん亀山葉子さんからのメッセージ、
1968年失踪の斉藤裕さんへ、お姉さんの斉藤由美子さん、お兄さんの斉藤和美、ご友人の稲井英好さんからのメッセージ。
1973年失踪の古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、「ふるさと」の歌も披露されている。
1974年失踪の山下春夫さんへ、お兄さん山下寛久さんからのメッセージ。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お母さんの早紀江からのメッセージ。
1982年失踪の藤山恭郎さんへ、お父さんの穣さん、お母さんの次女さんからのメッセージ。
1967年失踪の城崎暎子さんへ、お姉さんの百合子さんからのメッセージ。
1967年失踪の紙谷慶五郎、圭剛、礼人、速水さんへ、三女北越優子さんからのメッセージ。
1995年失踪の曽我畠隆文、お父さんの隆文さん、お母さんからのメッセージ。

1324:40に「日本政府からのメッセージ」が出ている。 後半1330からも拉致被害者らへの家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1972年拉致された田口八重子さんへ、お兄さんの飯塚繁雄さん、本間勝さんからのメッセージ。
1978年拉致された増元るみ子さんへ、お姉さんの平野フミ子さん、弟さんの増元照明さんから。
1980年拉致された松木薫さんへ、お姉さんの斉藤文代さんから。
1982年失踪の堺弘美さんへ、お母さんのシズさんから。
1983年拉致された有本恵子さんへ、お母さんの嘉代子さん、お父さんの明弘さんから。
1991年失踪の森本規容子さんへ、お母さんの幸子さんからのメッセージ。

この後1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている、これは「ふるさとの風」の紹介で、毎日朝鮮語と日本語放送を各4回9000kHz帯で放送していることなどがアナウンスされている。番組本体は4年前と同じだが、日本政府からのメッセージ内容が更新されている。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年8月21日、9月11日、10月2日、23日、11月13日と同じ内容である。
1405の「しおかぜ」は7245kHz、CNR2の混信が強く聞きづらい、先週放送された1330の「ふるさとの風」が聞こえている。まあそれでも西のほうではよく聞こえているようだ。

1300代の朝鮮語と日本語放送、パラオ、台湾送信ともに弱い。7295kHzが何とか実用レベルか。

1430の「ふるさとの風」は7295kHzが強い、9560kHzもなんとか音になるレベル、パラオの9960kHzは全く聞こえない。懐かしい日本の歌「どんぐりころころ」で開始。拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったとも受け止められる。
ふるさとの声は有本明弘さんから、2018年2月に収録したメッセージである。同じくお母さん有本加代子さんのメッセージが出ている。今週の一曲はなし。この番組は2018年3月11日、20日、29日、4月7日、17日、27日、5月9日、19日、29日、6月9日、19日、30日、7月21日、31日、8月10日、22日、9月1日、11日、21日、10月3日、13日、23日、11月3日、13日、24日と同じ内容である。

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2018年12月04日

12月3日ふるさとの風


今日からまた新しい内容の番組である。1300台の朝鮮語、日本語放送は9705kHzが良好である。9965と7295kHzは若干弱いが実用になっている。
最初に北朝鮮人権侵害問題啓発週間行事として12月15日に国際シンポジウムを開催する案内。ふるさとの風ニュースは、
2025年開催の万博が大阪に決まったことが伝えられた。日本での開催は55年ぶりのことである。
ニュース解説は、トランプ大統領12月2日の会見で、1月にも金正恩との会談が実現するかもしれないとしている。南北間の経済交流は国連制裁とは別に考えてほしいというのが北側の望みとか。
今週の一曲、朝鮮語は矢井田瞳のMy Sweet Darlin'が出ている。今年5、8月にも登場している。日本語は1972年のヒット曲吉田拓郎の「旅の宿」である。これは今年7月に登場している。
ふるさとの声は、11月17日新潟市で開催の「忘れるな拉致 県民集会」における菅拉致問題担当大臣の挨拶が出ている。

1300の「しおかぜ」は6085kHz、ジャミングはない、ただ2kHz上のキャリアーが結構強いがカットすれば影響はない。月曜日は日本語放送で拉致被害者、失踪者の氏名生年月日、失踪当時の年令などの読み上げである。後半1330も氏名読み上げが出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが良好である。9960kHzは弱く聞き取り困難である。7295kHzは下からの被りがあるが何とか実用レベル。
懐かしい日本の歌は「ないしょばなし」である。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13歳である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を訂正(1993年3月死亡を1994年4月に改ざん)するなど、トップとの関わりがあることから、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年齢を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月のメッセージ、この時はまだ元気、はっきりと聞こえる。お母さん横田早紀江さんから、新しく2018年2月収録のメッセージ。
そして2017年7月に開催された「拉致問題を考える国民の集いin福岡」において収録した横田拓哉さんの訴えが出ている。最後に2015年11月新潟で開催された「忘れるな拉致 11.15県民集会」から弟さん横田哲也さんの声が出ている。今日の一曲は無し、この番組は2018年3月28日、4月6日、16日。26日、5月8日、18日、28日、6月7日、18日、29日、7月9日、20日、30日、8月9日、20日、31日、9月10日、20日、10月2日、12日、22日、11月1日、12日、23日と同じ内容である。

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2018年12月03日

12月2日「しおかぜ」


12月2日、日曜日1300の「しおかぜ」は6085kHz、ジャミングはない、昨日と同じ番組が出ている。11月18日、臨津江を挟んで北朝鮮が間近に見える烏頭山統一展望台で収録した、特定失踪者家族のメッセージが出ている。
古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、
秋田美和さんへ、お姉さん吉見美保さんからのメッセージ、
園田一、トシ子さんへ、長女前山利恵子さんからのメッセージ
中村美奈子さんへ、お母さんくにさんからのメッセージ
佐々木正和さんへ、お姉さん佐々木美智子さんから
斉藤正二さんへ、弟さんから
田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんから
藤田進さんへ、弟さん孝から

以上8人の方の肉声を聞くことができた。日本政府からのメッセージ内容が変わり、拉致被害者家族からのメッセージが出ている。今回は、有本恵子さんへ、お母さんからのメッセージで過去放送で幾度も流されている。この後「しおかぜ」のスケジューがのアナウンスされているが、依然として30分早い時間と古いA18の周波数である。
番組内容は更新されているが開始と終了だけは使いまわしである。

1300台の朝鮮語と日本語放送は、パラオの9965kHzと台湾の7295kHzが聞こえている。一週間続いた最後の番組である。今週の一曲、朝鮮語は1980年のヒット曲、松山千春の「恋」が出ている。9月に登場したばかりである。日本語は、1973年のヒット曲、かぐや姫の「神田川」である。これは2年ぶりの登場である。
ふるさとの声は、10月27日、松山市で開催された「しおかぜ」「ふるさとの風」共同公開収録から、中村時広愛媛県知事のメッセージ、野志克仁松山市長のメッセージが出ている。認定拉致被害者の氏名、スケジュールアナウンスがあり1357に終了。

1430の「ふるさとの風」は懐かしい日本の歌「ずいずいずっころばし」で始まった。9960と7295kHzが聞こえている。拉致問題解説は、田口八重子さんについて、1978年6月ごろ東京高田のベビーホテルに2歳と1歳の子供を残したまま拉致された。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない、韓国も機体引き上げの捜査をしないなどおかしな事故である。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから2015年3月4日収録されたもの。続いて2017年1月15日に開催された、「拉致問題を考える国民のつどいin広島」での収録から。そしてお兄さん本田勝さんからは2018年2月に収録された新しいメッセージである。最後に2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」で収録した飯塚耕一郎さんからのメッセージが出ている。
今日の一曲は2014年下半期放送のNHKテレビドラマ「マッサン」の主題歌、中島みゆきで「麦の唄」が出ている。この番組は2018年4月5日、15日、25日、5月5日、17日、27日、6月6日、17日、28日、7月8日、18日、29日、8月8日、19日、30日、9月9日、19日、29日、10月11日、21日、31日、11月11日、22日と同じ内容である。

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2018年12月02日

17545kHz for Eritrea

日々更新されているHFCCに新たにエリトリア向けの放送が登録されている。この放送、すでに11月6日付で登録されており、12月1日からとなっている。
早速SDR受信したところ、強力に聞こえているがアラビア語のようである。これ以外の言語も出ているようだ。局名と周波数アナウンスも出ている。




某ブログに、ナイジェリア向けの放送、Dandal Kura Radioがキャンセルと出ていた。いつからなくなるのか日付は不明だが、12月2日、0500の7315kHzはいつものように放送されていた。  
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2018年12月02日

12月1日「しおかぜ」

12月1日1300の「しおかぜ」は6085kHz、ジャミングはない、受信状態は良好である。土曜日は日本語放送から、11月17~19日に訪韓した特定失踪者家族らの声が出ている。統一展望台で収録したメッセージである。
古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、
秋田美和さんへ、お姉さん吉見美保さんからのメッセージ、
園田一、トシ子さんへ、長女前山利恵子さんからのメッセージ
中村美奈子さんへ、お母さんくにさんからのメッセージ
佐々木正和さんへ、お姉さん佐々木美智子さんから
斉藤正二さんへ、弟さんから
田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんから
藤田進さんへ、弟さん孝から、以上の方の声が流された。
救出への道コーナーは増元輝明さんから。
1323:40に「日本政府からのメッセージ」が出ている、これまでと構成が変わり、有本恵子さんへ、お母さんからのメッセージが出ている。これは過去の番組でも出ており、2018年2月に収録したもの。この後スケジュールのアナウンスが出ているが、依然として30分早い時間と古い周波数である。

1300台の朝鮮語と日本語放送、各派とも強くはないがそれなりに聞こえている。7295kHzは10kHz上がやたら強く被りがきつい。9705kHzも弱いがかろうじて音になっている。

1430の「ふるさとの風」は9960kHzが強力である。9560kHzは弱いながらも聞こえている、7295kHzは上からの被りがあるが、十分聞き取り可能である。懐かしい日本の歌は「春の日の花と輝く」である。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ、お姉さん平野フミ子さんからのメッセージ、2016年11月4日、長崎ブリックホール国際会議場において、政府拉致問題対策本部、長崎県、長崎県拉致問題早期解決議員連盟の共催により、「拉致問題を考える国民の集いin長崎」の国民集会での訴えから。続いて2015年8月に日本政府制作のビデオメッセージに収録されている、同じく平野フミ子さんから、そして中学生時代の同級生メイソンSもと子さんの訴え、小中学校の同級生苅谷達郎さんのメッセージ、いずれも2013年2月の収録である。
今日の一曲は、1976年のヒット曲沢田研二「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2018年3月17日、26日、4月14日、24日、5月4日、16日、26日、6月5日、15日、27日、7月7日、17日、28日、8月7日、18日、28日、9月8日、18日、28日、10月10日、20日、30日、11月9日、21日と同じ内容である。

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2018年12月01日

11月30日「しおかぜ」

昨日から周波数変更をしている「しおかぜ」、以前の周波数にもジャミングは出ていない。1300の6085kHzはやはりFSK波が強く通常では聞きづらい、金曜日は前半・後半とも朝鮮語放送が出ている。

1405の「しおかぜ」は7245kHz、、周波数を入れ替えただけで効果はない、CNR2の混信が強く実用にならない。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が毎日繰り返されている。

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」はパラオの9965kHzと台湾の7295kHzが強力である。9705kHzも後半落ち込んでしまったがかろうじて聞こえている。
この時間は毎日同じ番組が出ている。今週の一曲、朝鮮語は1980年のヒット曲、松山千春の「恋」が出ている。9月に登場したばかりである。日本語は、1973年のヒット曲、かぐや姫の「神田川」である。これは2年ぶりの登場である。
ふるさとの声は、10月27日、松山市で開催された「しおかぜ」「ふるさとの風」共同公開収録から、中村時広愛媛県知事のメッセージ、野志克仁松山市長のメッセージが出ている。認定拉致被害者の氏名、スケジュールアナウンスがあり1357に終了。

1430の「ふるさとの風」は7295kHzが聞こえている。9960と9560kHzは死んでしまった。懐かしい日本の歌「どこかで春が」で番組開始。 拉致問題解説は、松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、偽遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんのメッセージで、2018年2月に収録した新しい内容である。2014年に92歳でお母さんが亡くなったことなども語っている。次いで弟松木信弘さんからも2018年2月収録のメッセージ。RFAからもこれらのメッセージが流れていると語っている。最後に二番目の姉松木照代さんから、これは以前と同じ2014年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は、ミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2018年3月16日、25日、4月3日、13日、23日、5月3日、14日、25日、6月4日、14日、26日、7月6日、16日、26日、8月6日、17日、27日、9月7日、17日、27日、10月8日、19日、29日、11月8日、20日と同じ内容である。

  
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2018年11月30日

11月29日ふるさとの風


1300代の朝鮮語と日本語放送は、パラオの9965kHzが良好である。台湾送信は弱く実用レベルではない。7295kHzが時々聞こえている。
この時間は毎日同じ番組である。最初に、北朝鮮人権侵害啓発週間の案内、ふるさとの風ニュースは11月12日、菅義偉拉致問題担当大臣は、総理大臣官邸において特定失踪者家族らと面談、冒頭でのあいさつが出ている。
ニュース解説は、11月13日東京で会談、韓国専門家の見方について。今週の一曲は1973年のヒット曲、かぐや姫の「神田川」である。これは2年ぶりの登場である。
ふるさとの声は、10月27日、松山市で開催された「しおかぜ」「ふるさとの風」共同公開収録から、中村時広愛媛県知事のメッセージ、野志克仁松山市長のメッセージが出ている。

1430の「ふるさとの風」、この時間もパラオ送信の9960kHzが良好である。台湾送信の9560と7295kHzも若干弱い者の十分実用レベルである。懐かしい日本の歌「ペチカ」で番組開始。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2004年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。関係者はいまも日本国内で通名を使い普通に生活している特別永住者の一人である。今も日本国内で多くの工作員が活動していることはよく知られている。
ふるさとの声は曽我ミヨシさんへ、ひとみさんからのメッセージで2018年2月に収録したもの。2017年12月に夫が急死したことも述べている。日本語と朝鮮語のメッセージである。続いて2017年9月東京で開かれた国民大集会におけるひとみさんの訴えが出ている。
今日の一曲は、平成28年度上半期放送、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌を宇多田ヒカルで「花束を君に」が出ている。この番組は2018年3月15日、24日、4月2日、11日、22日、5月2日、13日、24日、6月3日、13日、23日、7月5日、15日、25日、8月5日、16日、26日、9月5日、26日、10月7日、18日、28日、11月7日、17日と同じ内容である。

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