2020年10月30日

10月29日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、9705kHzは完全にスキップ、全く聞こえない。5895kHzと7295kHzがよく聞こえている。「しおかぜ」は全く聞こえない。
1330の「ふるさとの風」も7295kHz場ベスト、同派に出ている「しおかぜ」は影も形もない、山他の電波はここでは完全にスキップしている。

1405の「しおかぜ」も聞こえない。6045kHzのスーパージャミングに自爆している。11月下旬までこのまま放置するつもりだろう。7270kHzはこの時間出ていた地下放送は25日以降出ていない。CNR1ジャミング放送も25日を最後に出ていない。詩k詩しおかぜへのノイズジャミングが強く山他の電波は聞こえない。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが良好である。CNR1の混信も今日は弱い。9560kHzは音にならない。5895kHzもクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「シャボン玉」である。
拉致問題開設は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージ、2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年1月収録のメッセージである。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2020年6月の新しい収録である。同じく横田哲也さんからも2020年6月22日収録の国際社会に向けたメッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日の国際シンポジウム第三部ミニコンサートで参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」が出ている。この番組は2020年8月17日、28日、9月7日、17日、29日、10月9日と同じ内容である。

  
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2020年10月29日

10月28日「しおかぜ」

28日水曜日1300の7295kHz、今日も「しおかぜ」と「イルボネパラム」朝鮮語同士の混信である。おおむね台湾送信のほうが優勢、ただ受信地域によっては八俣送信のほうが強いようだ。7295kHzへのジャミングはわからない。
一方6145kHzへは強烈なパルスジャミングが出ている、バックで朝鮮語と中国語が聞こえている。
1405の7270と6045kHz、西日本以西では山他の電波も協力である。実用レベルで聞こえている。しかしここではスーパージャミングに埋没、全く聞こえない。

1300代の朝鮮語と日本語放送、9705kHzが強力である。タシケントの5895kHzは混信こそ全くないが、若干変調も弱く聞きづらい。「ふるさとの風ニュース」は10月16日拉致対策本部は問題解決のために国際ビデオメッセージを公開した。その中から菅総理のメッセージが出ている。
19日菅総理ベトナム訪問の模様、拉致問題解決に向けても協議した。「ふるさとの唱歌」は思い出のアルバムである。
「今週の一曲」朝鮮語はGO-BANG'S 「あいにきて I・NEED・YOU!」とチェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲が出ている。日本語放送は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。
今週から番組が更新されたにもかかわらず、周波数アナウンスだけは使いまわし、実に手抜き放送である。ジャミングをかけるにも値しない放送ということらしい。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが強力である。7290kHzは同波のCNR1と互角の勝負、5895kHzは若干弱いがよく聞こえている。懐かしい日本の歌「富士の山」が聞こえている。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからは2020年6月電話収録のメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんから2020年6月収録の世界に発信するメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。この番組は2020年8月27日、9月6日、16日、26日、10月8日と同じ内容である。

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2020年10月28日

11905kHz日本語放送

予告通り10月26日Reach Beyond Australiaから「いのちのみことば」聖書朗読が再開された。この3月までは日本時間で朝放送されていたが、今回は夜に変更された。
番組ではこれまでと同じ、連絡先として、堺市の浜寺聖書協会がアナウンスされている。短波放送はベリカードを発行するために放送しているわけではないので間違っても受信報告は出さないように。番組に関して便りをすることは自由である。
番組最後にアナウンスされているお便りのあて先は、〒592-8345 大阪府堺市浜寺昭和町4-462である。

「いのちのみことば」
11905kHz 1100-1130UTC 月~金
土・日はこれまで通りHCJBの番組である。

毎週土曜日、波平三枝子女史による「主の再臨に備えて」は10月31日から1300-1400UTC、5945kHzで放送される。これまでの再放送のため、スケジュールなどのアナウンスは5年以上前のままで、今後も更新されることはない。


  
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2020年10月28日

10月27日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」は9705と7295kHzが協力である。これは台湾送信である。5895kHzのタシケントもよく聞こえている。7295kHzに出ているはずの「しおかぜ」がよく聞こえない。
1330の「ふるさとの風」も3波良好である。昨日から新しい内容の番組である。「ふるさとの唱歌コーナー」は思い出のアルバムである。
「今週の一曲」朝鮮語はGO-BANG'S 「あいにきて I・NEED・YOU!」とチェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲が出ている。日本語放送は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。1357番組終了。

1300の「しおかぜ」は6145kHzに激しいジャミングが出ているがバックで日本語放送が聞こえている。火曜日は2016年に失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。
2000年失踪の浜崎真嗣さんへ、お母さんの久美子さんからの手紙、
1968年失踪の屋木しのぶさんへ、妹さんの板谷春美さんから
1969年失踪の大屋敷正行さんへ、お姉さんの山口幸子さんから
1985年失踪の伊藤 克さんへ、奥さんのしづ子さんから
1960年失踪の木村かほるさんへ、お姉さんの天内みどりさんから
1993年失踪の田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんから
1948年失踪の平本和丸さん、1950年失踪の平本敏昭さんへ、お姉さんの末永直子さんから、寒い「北鮮」でどんな生活をしているか案じている。
1985年失踪の下地才喜さんへ、お母さんの元枝さんからの手紙、父は平成13年8月に亡くなった。
1963年失踪の森 洋子さんへ、お姉さんの林澄子さんから
1977年失踪の布施範行さんへ、お母さんのマサ子さんから
1989年失踪の松岡伸矢さんへ、お父さんの正伸さん、お母さんの圭子さんから
1986年失踪のMさんへ、奥さんのキミさんから
1974年失踪の大澤孝司さんへ、お兄さんの昭一さんからの手紙

1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも失踪者家族からの手紙が読まれている。
1977年5月失踪の仲里次弘さんへ、お姉さんの神山磯枝さんから
1965年失踪の藤田 進さんへ、お母さんのフミさんからの手紙
1987年失踪の西安義行さんへ、妹さんの西安圭子さんから
2002年失踪の稲田裕次郎さんへ、お母さんの智子さんから
1987年失踪のNさんへ、お母さんきよ子さんから
1961年失踪の岩佐寅雄さんへ、姪の竹川朋子さんから
1981年失踪の横山辰夫さんへ、お姉さんの浦本カツヨさんから
1988年失踪の種子雅也さんへ、お父さんの一郎さんとお母さんの資子さんから
1972年失踪の平山政子さんへ、お兄さんの勲さんからの手紙
1989年失踪の日高満男さんへ、お姉さんの田中恵美子さんから
1968年失踪の早坂勝男さんへ、お兄さんの勇治さんからの手紙
1990年失踪の清水桂子さんへ、お母さんの弘美さんから
1968年失踪の水島慎一さんへ、弟さんの嘉導さんから

以上の方からの手紙が読み上げられた。1354:38にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。日本語、朝鮮語放送を毎日各4回放送していると告知している。この番組は2018年3月7日、8月14日、9月4日、25日、10月16日、11月6日、27日、12月18日、2019年1月15日、3月19日、4月9日、30日、5月21日、6月11日、7月2日、23日、8月13日、9月3日、24日、10月15日、11月5日、26日、12月17日、2020年1月14日、2月4日、3月17日、6月2日、30日、7月21日、8月25日、9月15日と同じ内容である。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第二回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本へ帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」


1405の「しおかぜ」は7270kHzがかろうじて聞こえている。6045kHzは、あのスーパージャミングに自爆、どうしようもない、このまま一か月も変更しないつもりなのか。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが良好である、同派のCNR1を抑え込んでいる。5895kHzは弱く変調も浅く感じられる。9560kHzは音にならない。懐かしい日本の歌「海」が弱々しく聞こえている。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2020年8月25日、9月5日、15日、25日、10月7日と同じ内容である。

  
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2020年10月27日

10月26日ふるさとの風

昨日から周波数変更をしている拉致対策本部と民間団体の放送が同じ周波数に出るという珍事が起きている。当然のごとく今日も1300の7295kHzは日本語と朝鮮語が入り乱れている。後半1330は日本語同士の混信である。

1300の「イルボネパラム」はその混信のある7295kHzが比較的よく聞こえている。5895kHzは弱い。9705kHzは完全にスキップほとんど音にならない。後半1330の「ふるさとの風」も7295kHzが良好である。今日から新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は10月16日拉致対策本部は問題解決のために国際ビデオメッセージを公開した。その中から菅総理のメッセージが出ている。
19日菅総理ベトナム訪問の模様、拉致問題解決に向けても協議した。「ふるさとの唱歌」は思い出のアルバムである。
「今週の一曲」朝鮮語はGO-BANG'S 「あいにきて I・NEED・YOU!」とチェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲が出ている。日本語放送は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。

1300の「しおかぜ」は6145kHzが良好である。早くもジャミングが出てきたが山他の電波が優勢である。混信の7295kHzは台湾送信が優勢のようだ、バックで拉致被害者、拉致の可能性のある人で公開されている方の氏名生年月日が読み上げられているのが聞こえる。今回の番組は9月14日、28日、10月12日と同じ内容である。
1357にふるさとの風が停波、同時にCNR1ジャミング放送が開始する。1400の台湾への妨害用である。

1405の「しおかぜ」は6045と7270kHzが良好である。この時間山他の電波は強力である。スーパージャミングも抑え込んでクリアーである。この時間は日本語放送で、先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが強い、若干CNR1が混信しているが台湾のほうが優勢である。5895kHzは弱い、9560kHzはスキップ、ほとんど聞こえない。懐かしい日本の歌「肩たたき」で始まった。ローテーションがまた変わったようだ。
「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからも2019年12月と2月に収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」で、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2020年8月24日、9月4日、14日、24日、10月5日と同じ内容である。

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2020年10月26日

10月25日ふるさとの風

1430の「ふるさとの風」は5895、7290、9560kHzが出ている。5895kHzは弱いながらもほぼ実用レベル、9560kHzは音にならない。7290kHzは同波のCNR1につぶされている。いつものことながらBスケジュールは不調である。
懐かしい日本の歌は「雨降り」が出ている。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2019年12月に収録したメッセージ。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。そして2019年3月収録の日本語と朝鮮語(日本語放送では「朝鮮語」を一切使わないで韓国語と言っている)のメッセージが出ている。
今日の一曲は1977年のヒット曲、尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。この番組は2020年8月23日、9月2日、13日、23日、10月4日、17日と同じ内容である。

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2020年10月25日

珍現象

「しおかぜ」と「ふるさとの風」も今日から周波数変更である。ところが今回は、1300UTCの「しおかぜ」とイルボネパラム」が同じ周波数へ出てきた。北朝鮮向け放送始まって以来の珍現象である。
どこへ出るのかわかっているはずなのに何も手を打たずにことを進める、これもお役所仕事か。即刻八俣送信は空きチャンネルへ変更すべきだろう。
「しおかぜ」と「ふるさとの風」の共同公開収録は良しとするが、共同周波数はないだろう。八俣送信と台湾送信が同じ周波数というこの事態がいつまで続くのか注視したい。
これまでも「しおかぜ」の周波数は意図的とも思えるほど中国局と同じところへぶつけているが、ついに同じ日本の局同士へも出してきた。「しおかぜ」いじめの最たるものになろう。

「しおかぜ」日本語放送
1300-1330 6145、7295

「イルボネパラム」朝鮮語放送」
1300-1330 5895、7295、9705

「しおかぜ」朝鮮語放送
1330-1400 6145、7295

「ふるさとの風」日本語放送
1330-1357 5895、7295、9705

1405の周波数も珍現象かもしれない。6045kHzはあのスーパージャミングへ自爆である。7270kHzも中国のジャミングの中へ飛び込んでいった。長年使われていることがわかりながら、「しおかぜ」の周波数だけはいじめが続いている。

「しおかぜ」にほんご放送ーふるさとの風の再放送
1405-1435 6045、7270

  
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2020年10月25日

BBC World Service

きょう25日からB20冬スケジュールへ移行している。ほぼ昨年道理の変更である。11695kHzは予定通り中国のDRM放送が0900まで出てきた。このため台湾の日本語放送はノイズをかぶってしまった。このことは予想されたことで、11月1日から周波数変更となろう。

CNRは放送開始から、CRIは0300以降放送分から周波数を変更している。心境放送は例年通り11月第二木曜日に4MHz隊へ移動すると思われる。AGM関連は0600以降変更している。

BBCの英語放送は、昔の24時間のイメージとは程遠い。BBCのサイトにも周波数は載っているが、9580kHzは1200に終了、この後は11850kHzが使われている。同じ損がポール中継である。

B20 BBC World Service
0000-0100 5875, 5970, (7465, 9560, 15310 to 0030)
0100-0200 5970, 12095

0300-0400 6195, 7285,
0400-0500 7285, 9915, 12095
0500-0600 3955drm, 5875, 6005, 6195, 12095, 13860
0600-0700 6005, 7325, 7445, 9410, 12095, 13860, 15400
0700-0800 7325, 9410, 9915, 12095, 13860, 15400, 15490
0800-0900 15620drm

1000-1200 6195, 9580, 11945
1200-1300 11850, 12065, 15310
1300-1400 9410, 12095

1500-1600 7485, 9410
1600-1700 7445, 7485, 12065, 17640, 17830
1700-1800 6195, 7265, 7445, 7485, 15400, 17830
1800-1900 6195, 7265, 7445, 7485, 9915, 11810, 15400
1900-2000 6195, 7265, 7445, 9410, 11810, 12095
2000-2100 11810, 12095
2100-2200 M-F 11810, 12095
2200-2300 3915, 5890, 5960, 6150, 6195, 7300
2300-2400 3915, 5890, 6195, 11825

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2020年10月25日

10月24日「しおかぜ」

A20での最後の放送日である。24日土曜日は日本語放送から、6090kHzは1302にジャミングが出てきた。先週と同じ番組で、去る9月19日山形市で開催された「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録に於ける吉村 美栄子山形県知事の激励メッセージである。
続いて、地元で活躍する子供たちによる合唱が出ている。「救出への道コーナー」は千葉県柏駅頭の街頭署名での参加者らのメッセージが出ている。
1322:45の「日本政府からご家族の声」は市川修一さんへ、お姉さん市川龍子さんからのメッセージで、2019年2月に収録したもの。緊急放送ISに次いで、日本への脱出についての注意事項が告知されている。
「この放送を船の上で聞いている皆さん、日本へ船でやってくる場合、皆さんは当然危険を冒して日本を目指されるものと思います。無事願いが叶うようお祈りしています。皆さんが無事日本で保護されるために日本の近くに来たら次のことを守ってください。まず武器麻薬などを持っていれば犯罪者として扱われます。皆さんの近辺が危険になります。北朝鮮を脱出するとき必要であったとしても、日本へ着く前にすべて海に捨ててください。皆さんから攻撃されない限り、日本の警察も海上保安庁も軍も、皆さんを攻撃することはありません。
警察官、海上保安官など上陸した場所にいる人の指示に必ず従ってください。日本では犯罪を犯さない限り皆さんは保護されます。また拉致被害者など日本に関係のある人が乗っている場合、それを伝えてください。拉致被害者についての情報をお持ちの方はそれを伝えてください。これは一度だけではなく、警察にも海上保安庁にも、あるいは近くに一般の人達がいれば、それらの方々にも繰り返し伝えてください。
拉致被害者が乗っていれば、あるいは拉致被害者に関する情報があれば日本政府は皆さんに対して、それにふさわしい待遇をします。しおかぜでは船で日本を目指す方々のためにも、逐次情報を提供します。ぜひ今後も、しおかぜをお聞きください。」

後半1330は朝鮮語番組である。共同公開収録での山形吹奏楽研究会吹奏楽団の演奏も出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は3波とも強力である。この放送も明日からは41mb以下の周波数へ変更される。この時間は5895, 7295, 9705kHzである。
1430の「ふるさとの風」は3波とも弱い、かろうじて聞き取りは可能である。懐かしい日本の歌は「思い出のアルバム」が出ている。
拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルスについてなど時代の変革を述べている。
「今日の一曲」は1983年のヒット曲、アルフィーの「メリーアン」が出てきた。一年ぶりの登場である。この番組は2020年8月22日、9月1日、12日、22日、10月3日、16日と同じ内容である。明日からこの時間は、5895, 7290, 9560kHzである。

  
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2020年10月24日

10月23日ふるさとの風

23日の台湾送信は昨日とは打って変わり弱い!、タシケント送信の11875kHzが良好である。それでも1330の9705kHzはかなり回復実用レベルまで上昇してきた。
タイ、フィリピン送信の電波は強力である。

1300の「しおかぜ」は5920kHzがよく聞こえている、7325kHzはジャミングが強く聞きづらい。この時間は日本語放送である。

1430の「ふるさとの風」は11995kHzが聞こえるのみ、9450、9560kHzはスキップして聞こえない。懐かしい日本の歌は「汽車」で始まった。13、14日とローテーションが変ったが、今日は通常に戻ったようだ。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2020年1月の共同公開収録したメッセージ。そして2019年1月の共同公開収録から。
今日の一曲は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」である。今週の一曲でも幾度か登場している。この番組は2020年8月21日、31日、9月10日、21日、10月2日、15日と同じ内容である。

  
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2020年10月23日

CRI特別放送

短波帯どこでも出ているのが中国局、いつもSOHへのジャミング用としてCNR1が所かまわず出ている。23日は0100からそれとは違う中国語が出ている。番組はCNR1と同じだが、一部CRIの中国語の周波数でも同じ番組が出ている。

SOHへのジャミングは0200に停波するが、そのまま出続けている周波数が3波ほどある。12025kHzは同波にロシアのDRMが出ているが、そこへぶつけてきた。
15125kHzは英語の同時通訳付きで出ている。今日23日は中国人民志願軍「抗米援朝」(米国に対抗して北朝鮮を支援する)出国作戦70周年の記念大会が開催されており、習近平国家主席の演説がCNR1でも中継されている。
中国が朝鮮戦争に参戦して70年になるということ。この戦争、中国はアメリカに勝利したと独自の歴史を作っている。
英語放送は0327まで、中国語は0400まで出ていた。

0100-0400
17700 中国語
15125 英語 ( -0327 )
12025 中国語

  
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2020年10月23日

10月22日ふるさとの風

10月22日、木曜日の台湾送信はきわめて強力である。1300の朝鮮語、1330の日本語放送ともにクリアーに聞こえている。タシケントの11875kHzも特に後半は強力である。
この時間帯は毎日同じ番組が出ている。

1300の「しおかぜ」は6040kHzはほぼスーパージャミングに埋もれている。6090kHzはパルスジャミングの中から英語放送が聞こえている。受信状態は極めて悪い。
1405の5920と7325kHzはジャミングは弱く、日本語放送が聞こえている。開始と終了はしおかぜのアナウンスで、番組本体は「ふるさとの風」が出ている。開始アナウンスは、
「こちらはJSRしおかぜです。東京から北朝鮮におられる拉致被害者のみなさん、様々な事情で北朝鮮に渡って戻れなくなった皆さんへ、放送を通じて呼びかけを行っています。しおかぜでは拉致被害者救出、北朝鮮包囲網形成のため、これまでも日本政府とあらゆる形で連携を図ってきました。この時間は日本政府制作による日本語番組「ふるさとの風」をお送りします。最後までお聞きください。」

そして終了アナウンスは、
「こちらはJSRしおかぜです。東京から北朝鮮におられる拉致被害者のみなさん、様々な事情で北朝鮮に渡って戻れなくなった皆さんへ、放送を通じて呼びかけを行っています。この時間は日本政府制作による日本語番組「ふるさとの風」をお送りしました。拉致被害者の皆さんにはこれまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も自由に日本に戻れるように努力しています。もう少しの間頑張ってください。もしこの放送が受信できなくなった場合には、この近辺を探してみてください。
しおかぜは北朝鮮当局による妨害電波対策のため複数の周波数で放送しています。またほかの北朝鮮向け放送と連携していますので、そちらの時間で夜10時30分から深夜2時30分ごろまでは必ずどこかで放送しています。私たちは皆さんを必ず救出するため様々な努力をしています。番組からの情報を注意して聞いていてください。北朝鮮情勢など当局の体制に変化が起きた場合には緊急避難放送もお伝えします。
こちらはJSRしおかぜです。東京から北朝鮮におられる拉致被害者のみなさん、様々な事情で北朝鮮に渡って戻れなくなった皆さんへ、放送を通じて呼びかけを行っています。また明日この時間にお会いしましょう、お体をお大事に、こちらはJSRしおかぜです。」


1430の「ふるさとの風」は3波とも強力である。9560と9450kHzが特に強い。22日はこの時間も1330と同じ番組が出てきた。ローテーションが変わったのかこのところ変則的である。
「ふるさとの風ニュース」は9月19日山形市で行われた北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録での吉村美栄子山形県知事のメッセージから。続いて特定失踪者Oさんの妹板野良子さんからの呼びかけ、最後に特定失踪者荒谷敏生さんの妹さん矢島文江さんからのメッセージである。
ニュース解説は10月10日北朝鮮労働党創建75周年に於ける金正恩の演説などについて。過去に例を見ない異例の内容であった。
今週の一曲は1977年のヒット曲沢田研二の「勝手にしやがれ」が出ている。最後に周波数アナウンスなどがあり1457に終了、相変わらず日本語放送の周波数アナウンスだけは間違ったままである。この後アニメソング「あかねちゃん」が追加されている。

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2020年10月22日

10月21日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、各波強力である。21日は台湾送信が特に強い。珍しく9940kHzが一番強い。9390kHzのR.Thailandと同じ強さである。後半1330は9455、9705kHzがダントツである。9455kHzは1344に突然停波、以降電波は出てこなかった。この分の送信料はどうなる?
この時間は毎日同じ番組が出ている。「ふるさとの風ニュース」は9月19日山形市で行われた北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録での吉村美栄子山形県知事のメッセージから。続いて特定失踪者Oさんの妹板野良子さんからの呼びかけ、最後に特定失踪者荒谷敏生さんの妹さん矢島文江さんからのメッセージである。
ニュース解説は創建75周年に於ける金正恩の演説について。過去に例を見ない異例の内容であった。
今週の一曲、朝鮮語はなし、日本語放送は1977年のヒット曲沢田研二の「勝手にしやがれ」が出ている。最後に周波数アナウンスなどがあり1357に終了、相変わらず最後の周波数アナウンスは日本語放送だけ間違ったままである。

1300の「しおかぜ」はジャミングで聞きづらい。朝鮮語の出ていることだけはわかるが全く聞き取れない。1405の7325と5920kHzはジャミングが弱くほぼ聞き取り可能である。

1430の「ふるさとの風」も11995kHzが弱いながら聞こえテイル、アレホドツヨカッタ台湾送信は弱くかろうじて音になるかならないレベルまでダウン。懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」である。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話で収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。この番組は2020年8月20日、30日、9月9日、20日、10月1日、11日、14日と同じ内容である。

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2020年10月21日

10月20日「しおかぜ」

20日1300の「しおかぜ」はジャミングが強い、それでも6090kHzは八俣の電波もそれなりに強く聞き取りは可能である。火曜日は日本語放送で、失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。
1996年4月14日名古屋市で失踪の安西正博さんへ、お父さんの茂雄さんから、
2002年3月3日東京都荒川区で失踪の宮本直樹さんへ、お父さんの正栄さんから、
1983年12月28日大阪府堺市で失踪の山内和弘さんへ、お父さんの治男さんから、
1975年3月23日大阪市で失踪の竹内久美子さんへ、叔母さんの竹内春代さんから、
1987年12月末、埼玉県大宮市で失踪の佐々木正和さんへ、お姉さんの美智子さんから、
1998年5月12日福井県越前町で失踪の林雅俊さんへ、お父さんの俊雄さんから、
1956年1月14日徳島県美馬町で失踪の戸島金芳さんへ、妹さんの関谷美智子さんから、
1976年8月10日福島県原町市で失踪の坂上良則さんへ、お姉さんの舟山キヨ子さんから、
1985年10月1日青森県弘前市で失踪の木本佳紀さんへ、お母さんの和子さんからのお手紙、
1960年6月19日東京都江戸川区で失踪の山下平さんへ、妹さんの鴇崎幸江さんと林田美津枝さんから、
1975年8月北海道札幌市で失踪の山田妙子さんへ、妹の阿部順子さんから手紙、
1954年4月22日石川県で失踪の小西能幸さんへ、お姉さんの黒川敏枝さんからの便り、毎日放送している短波放送を聞いてほしいと訴えている。
非公開のOさんへ、妹さんからの手紙

1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも日本語で失踪者家族からの手紙が読まれている。
1967年1月28日北海道釧路市で失踪の吉田雪江さんへ、姉の及川静江さんからの手紙、
1952年10月27日京都市で失踪の渡邊晃佐さんへ、弟の訓秀さんから、
1991年3月28日韓国で失踪の大政由美さんへ、お母さんの悦子さんから、
1994年2月3日フィリピン東方海域で失踪の仲桝忠吉さんへ、妹さんの與那原一子さんから、
1963年6月川崎市で失踪の高橋太一さんへ、お姉さんの大湖弥代江さんから、
1966年7月失踪の小林榮さんへ、弟さんの七郎さんから、
1977年9月16日下関で失踪の安村(尹)文夫さんへ、お姉さんの中島政子さんから、
1969年11月4日東京都渋谷区で失踪の上田英司さんへ、お母さんの貞子さんから、
1988年失踪の林田幸男さんへ、奥さんの雪代さんから、
2001年失踪の賀上大助さんへ、お母さんの文代さんから、
1998年失踪の中村三奈子さんへ、お母さんのクニさんから、
1953年失踪の徳永陽一郎さんへ、お姉さんの森川洋子さんから、
1976年失踪の国広富子さんへ、妹さんの辻口文子さんから、
1996年失踪のMさんへ、お父さんのKさんからの手紙

以上の方々の手紙が読まれた。1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。番組本体は6年以上前と同じだが、日本政府からのメッセージは2018年に更新されている。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年11月20日、12月11日、2019年1月8日、29日、2月19日、3月12日、4月2日、23日、5月14日、6月4日、25日、7月16日、8月6日、8月27日、9月17日、10月29日、11月19日、12月10日、2020年1月7日、28日、2月18日、3月10日、5月26日、6月23日、7月14日、8月4日、9月8日、29日と同じ内容である。

1300代の朝鮮語と日本語放送、11875kHzは弱い、台湾送信は比較的良好である。昨日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は9月19日山形市で行われた北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録での吉村美栄子山形県知事のメッセージから。続いて特定失踪者Oさんの妹板野良子さんからの呼びかけ、最後に特定失踪者荒谷敏生さんの妹さん矢島文江さんからのメッセージである。
ニュース解説は創建75周年に於ける金正恩の演説について。過去に例を見ない異例の内容であった。
今週の一曲、朝鮮語はなし、日本語放送は1977年のヒット曲沢田研二の「勝手にしやがれ」が出ている。最後に周波数アナウンスなどがあり1357に終了、相変わらず周波数アナウンスは間違ったままである。

1430の「ふるさとの風」はタシケントの11995kHzが聞こえない、弱くノイズに埋もれている。台湾送信は弱いながらも実用レベルで聞こえている。懐かしい日本の歌「ドレミの歌」で始まった。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年1月の収録である。次に2019年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。最後に日本政府認定拉致被害者の氏名、連絡先の告知、日本語と朝鮮語のスケジュールアナウンスなどがあり1500番組終了。日本時間午前一時と二時の周波数アナウンスは間違ったままである。この番組は2020年ン8月19日、29日、9月8日、9月18日、30日、10月10日、13日と同じ内容である。

  
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2020年10月20日

4557 / 6135kHz

北朝鮮のいわゆるスーパージャミングは韓国からの地下放送にかけられているが、一部例外もある。6135kHzへのジャミングがまた10月19日から出てきた。これに対し4557kHzの平壌放送が止まっている。同じ送信機ではないが・・。
過去にもこの2波は連動しており、6135kHzにジャミングの出ているときは4557kHzが出ていない。
しかしその後の受信ではまた4557kHzが聞こえている。

毎週月曜日に韓国の「人民の声放送」と「希望のこだま放送」がスケジュールの変更を行っているが、20時間後にはジャミングも追っかけてくる。これらすべての周波数にジャミングをかけているわけではなく、この6135kHzや6045、4455kHzなど無意味な周波数にも垂れ流しをしているのが北朝鮮ならではのこと。
一方で3480、4885、9100kHzにはジャミングはかけられていない。ただ3480kHzには別タイプの弱いジャミングと思われる電波が出ている。

10月20日0300以降にスーパージャミングを出している周波数は、
3915、3930、3990、4450、4455、6000、6015、6045、6135、6250、6355、6520、6600kHz

October 19 ~ 25, 2020
VOH
0500-0100 3990, 6000, 6355
0900-0500 4885, 6250, 9100

VOP
0500-0100 3480, 3915, 6520
0900-0500 3930, 4450, 6600

「人民の声放送」の4450、6520、6600kHzは毎週放送時間の変更は追従するが、周波数の変更はない。
  
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2020年10月20日

10月19日ふるさとの風

毎週土曜日、波平女史の日本語放送は10月31日から一時間遅くなり1300UTCから放送される。周波数は5945kHzでCNR1と同じである。

1300の「しおかぜ」は6040と6090kHzがジャミングの中から聞こえている。月曜日は失踪者の氏名の読みあげである。今日の放送分は9月21日、10月5日などと同じ内容である。
1405の5920kHzは強力である。ジャミングは全くわからない。7325kHzはS)+提訴、ここもジャミングはわからない、先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は台湾送信がきわめて良好である。タシケント送信は弱い。月曜日から新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は9月19日山形市で行われた北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録での吉村美栄子山形県知事のメッセージから。続いて特定失踪者Oさんの妹板野良子さんからの呼びかけ、最後に特定失踪者荒谷敏生さんの妹さん矢島文江さんからのメッセージである。
ニュース解説は創建75周年に於ける金正恩の演説について。過去に例を見ない異例の内容であった。
今週の一曲、朝鮮語はなし、日本語放送は1977年のヒット曲沢田研二の「勝手にしやがれ」が出ている。最後に周波数アナウンスなどがあり1357に終了、相変わらず周波数アナウンスは間違ったままである。

1430の「ふるさとの風」はタシケント送信の11995kHzが比較的良好である。台湾送信の9560、9450kHzは弱くほとんど音にならない。懐かしい日本の歌は「シャボン玉」である。
拉致問題開設は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージ、2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年1月収録のメッセージである。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2020年6月の新しい収録である。同じく横田哲也さんからも2020年6月22日収録の国際社会に向けたメッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日の国際シンポジウム第三部ミニコンサートで参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」が出ている。この番組は2020年8月17日、28日、9月7日、17日、29日、10月9日、12日と同じ内容である。

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2020年10月19日

10月18日「しおかぜ」

1300の「イルボネパラム」は台湾送信がきわめて強力である。しかしタシケントからの11875kHzは全く聞こえない、キャリアーの存在すらわからないほどである。台湾送信の9465と9940kHzはいずれも1328に停波している。そして1330の9705と9455kHzも強力である。
「ふるさとの風ニュース」は9月29日菅総理は総理大臣官邸で拉致被害者家族と面会した。総理は、挨拶で次のように述べた。
「本日は御多忙の中、官邸まで足を運び、お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。心より感謝申し上げます。 お嬢様の恵子さん、また、めぐみさんとの再会がかなわぬままに、有本嘉代子さん、横田滋さんがお亡くなりになり、私自身、胸が締め付けられる思いであります。改めて、御冥福をお祈り申し上げます。いまだに多くの拉致被害者の方々が北朝鮮に取り残されたままでありますことに、大変申し訳なく思います。
 去る9月16日に、安倍政権を引き継いで、99代目の内閣総理大臣になりました。そして今日までの間に、外国の首脳との電話会談を行っています。トランプ大統領とも電話会談しました。この拉致問題を何としても解決に協力いただきたい。お願いをいたしました。大統領からは、拉致問題の解決、そして北朝鮮問題について、緊密に連携していく、そういう言葉を頂いております。また、中国の習近平国家主席、韓国の文在寅大統領、こうした首脳に対しても、拉致問題解決の協力を求めました。理解を頂いております。また、国連総会の一般討論演説の中で、私自身、拉致問題の早急な解決の必要性を訴えさせていただいて、条件を付けずに金正恩(キム・ジョンウン)委員長と会談する用意がある旨、また、日朝間の実りある関係の樹立は、日朝双方にとって利益が合致する、地域の平和と安定にも大きく貢献するところであります。こうした旨を、国連総会の演説の中で、世界に向けて発信させていただいたところであります。 全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向け、自ら先頭に立って、あらゆるチャンスを逃すことなく、活路をひらいていきたい。その決意で、全力で交渉をしてまいります。
 本日は改めて、こうして皆さんにお会いさせていただいて政権の決意を申し上げさせていただくと同時に、この機会に皆さんからその思いをお伺いさせていただきたい。そういうことで、今日はお集まりいただきました。どうぞよろしくお願い申し上げます。」

同席した加藤勝信官房長官、鷲尾外務大臣、飯塚繁雄代表、横田早紀江さんらの発言も出ている。ふるさとの唱歌コーナーは「荒城の月」が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲、高野寛の「虹の都へ」である。およそ2ヶ月ごとに登場している。日本語放送は1973年のヒット曲、チューリップの「心の旅」が出ている。

1300の「しおかぜ」はほぼジャミングにつぶされている。6040kHzも6045kHzのスーパージャミングに埋没している。なんでこんな周波数を選ぶんだよ。
1405の「しおかぜ」は若干ジャミングが弱くほぼ聞き取り可能である。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は1330と同じ番組が出てきた。ローテーションが変わり、日曜日に出てきた。毎週一環、8日ごとのローテーションで放送されてきた。
この時間は3波とも弱く受信状態は悪い。

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2020年10月18日

10月17日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」はジャミングが結構強い、土曜日は日本語放送から、9月19日山形市で開催された「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録に於ける吉村 美栄子山形県知事のメッセージである。
続いて、地元で活躍する子供たちによる合唱が出ている。「救出への道コーナー」は千葉県柏駅頭の街頭署名での参加者らのメッセージが出ている。
「日本政府からご家族の声」は市川修一さんへ、お姉さん市川龍子さんからのメッセージ、2019年2月に収録したもの。
後半1330は朝鮮語番組で、ジャミング完全にスキップ状態に。6040、6090kHzがクリアーに聞こえている。共同公開収録での山形吹奏楽研究会吹奏楽団の演奏も出ている。
1405の5920kHzはジャミングとVOFとの三つ巴状態である。今日は日本語が優勢のようだ。7325kHzはほぼジャミングにつぶされている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波おおむね良好である。1330に「ふるさとの風」は3波ともよく聞こえている。9705kHzは5kHz上の混信が多少ある。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzが聞こえている。台湾送信はこの時間弱いが聞き取りは可能である。懐かしい日本の歌は「雨降り」が出ている。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2019年12月に収録したメッセージ。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。そして2019年3月収録の日本語と朝鮮語(日本語放送では「朝鮮語」を一切使わないで韓国語と言っている)のメッセージが出ている。
今日の一曲は1977年のヒット曲、尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。この番組は2020年8月23日、9月2日、13日、23日、10月4日と同じ内容である。

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2020年10月17日

10月16日ふるさとの風

16日の台湾送信も弱くほとんど聞こえない。1300代ともなると31mbはスキップしてしまう。11875kHzはよく聞こえている。「ふるさとの風ニュース」は9月29日菅総理は総理大臣官邸で拉致被害者家族と面会、総理をはじめ、飯塚繁雄代表、横田早紀江さんらのあいさつが出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは「荒城の月」が出ている。今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲、高野寛の「虹の都へ」である。およそ2ヶ月ごとに登場している。日本語放送は1973年のヒット曲、チューリップの「心の旅」が出ている。1357番組終了。

1300の「しおかぜ」はジャミングの中から朝鮮語放送が聞こえている。
1405はジャミングが弱く比較的良好である。

1430の「ふるさとの風」は3波とも弱いがジャミングは全くない、聞き取りは可能である。懐かしい日本の歌は「思い出のアルバム」が出ている。
拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルスについてなど時代の変革を述べている。
「今日の一曲」は1983年のヒット曲、アルフィーの「メリーアン」が出てきた。一年ぶりの登場である。この番組は2020年8月22日、9月1日、12日、22日、10月3日と同じ内容である。
いつも9560kHzは1458に停波している。

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2020年10月16日

10月15日ふるさとの風

10月15日は拉致被害者5人が帰国した日である。2002年日本中が大騒ぎ、拉致などするわけがないといわれていたのに本当に被害者が帰ってきたからだ。この日を境に、北朝鮮に対する見方が変わったのはメディアに他ならない。
2002年10月15日,拉致被害者5名(地村保志さん・富貴惠さん,蓮池薫さん・祐木子さん,曽我ひとみさん)が帰国し、家族との再会を果たした。
 日本政府は,帰国した5名の拉致被害者が北朝鮮に残してきた家族も含めて自由な意思決定を行い得る環境の設定が必要であるとの判断の下,同年10月24日,5名の拉致被害者が日本に引き続き残ること,また,北朝鮮に対して,北朝鮮に残っている家族の安全確保及び帰国日程の早急な確定を強く求める方針を発表した。

1300の「しおかぜ」は激しいジャミングが出ている、八俣からの電波もそれなりに強く時々英語放送が聞こえている。6040kHzは5kHz上のジャミングが強くそれにつぶされている。朝鮮半島が近くなるにつれ、ジャミングがスキップしており、八俣の電波が優勢である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は3波ともほぼスキップ状態、信号は弱く受信状態は悪い。

1430の「ふるさとの風」が台湾送信の9560、9450kHzも幾分回復、よわいながらも聞こえている。いつもの強さはないがクリアーである。11995kHzはノイジーである。懐かしい日本の歌は「汽車」で始まった。13、14日とローテーションが変ったが、今日は通常に戻ったようだ。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2020年1月の共同公開収録したメッセージ。そして2019年1月の共同公開収録から。
今日の一曲は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」である。今週の一曲でも幾度か登場している。この番組は2020年8月21日、31日、9月10日、21日、10月2日と同じ内容である。
  
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2020年10月15日

10月14日「しおかぜ」

14日、1300の「しおかぜ」は6040と6090kHzの2波がクリアーに聞こえている。いつもの強烈なジャミングがきわめて弱く全く影響がない。6040kHzも5kHz上のスーパージャミングを押しのけて聞こえている。
水曜日は朝鮮語放送である。1325:25の「日本政府からご家族の声」は横田早紀江さんからのメッセージ、

1300代対策本部の朝鮮語と日本語放送は11875kHzがクリアーに聞こえている。台湾送信は完全にスキップ、全く聞こえない。

1430の「ふるさとの風」も11995kHzが聞こえるのみ、台湾送信は弱く音にならない。懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」である。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話で収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。この番組は2020年8月20日、30日、9月9日、20日、10月1日、11日と同じ内容である。

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2020年10月14日

10月13日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」はジャミングの中かろうじて聞こえている。いつものことながら受信地域によってはジャミングもなくクリアーに聞こえている。火曜日は日本語放送で失踪者・拉致被害者家族から寄せられた肉声による呼びかけが出ている。
1965年失踪の坂本とし子さんへ、お姉さん亀山葉子さんからのメッセージ、
1968年失踪の斉藤裕さんへ、お姉さんの斉藤由美子さん、お兄さんの斉藤和美、ご友人の稲井英好さんからのメッセージ。
1973年失踪の古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、「ふるさと」の歌が披露されている。
1974年失踪の山下春夫さんへ、お兄さん山下寛久さんからのメッセージ。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お母さんの早紀江からのメッセージ。
1982年失踪の藤山恭郎さんへ、お父さんの穣さん、お母さんの次女さんからのメッセージ。
1967年失踪の城崎暎子さんへ、お姉さんの百合子さんからのメッセージ。
1967年失踪の紙谷慶五郎、圭剛、礼人、速水さんへ、三女北越優子さんからのメッセージ。
1995年失踪の曽我畠隆文、お父さんの隆文さんとお母さんからのメッセージ。

1324:47に「日本政府からのメッセージ」が出ている。 後半1330からも拉致被害者らへの家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1972年拉致された田口八重子さんへ、お兄さんの飯塚繁雄さん、本間勝さんからのメッセージ。
1978年拉致された増元るみ子さんへ、お姉さんの平野フミ子さん、弟さんの増元照明さんから。
1980年拉致された松木薫さんへ、お姉さんの斉藤文代さんから。
1982年失踪の堺弘美さんへ、お母さんのシズさんから。
1983年拉致された有本恵子さんへ、お母さんの嘉代子さん、お父さんの明弘さんから。
1991年失踪の森本規容子さんへ、お母さんの幸子さんからのメッセージ。

この後1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている、これは「ふるさとの風」の紹介で、朝鮮語と日本語放送を各4回9000kHz帯で放送していることなどがアナウンスされている。メッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮に囚われたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年8月21日、9月11日、10月2日、23日、11月13日、12月4日、25日、2019年1月22日、2月12日、3月5日、26日、4月16日、5月7日、28日、6月18日、7月9日、30日、8月20日、9月10日、10月1日、22日、11月12日、12月3日、24日、2020年1月21日、2月11日、3月3日、5月5日、6月16日、7月28日、9月1日、22日と同じ内容である。

1300の「イルボネパラム」は11875と9465kHzが強力である。9940kHzは開始時強かったが5分後には急降下、音にならないレベルまで落ち込んでしまった。
1330の「ふるさとの風」は11875kHzが良好である。9705kHzは弱く5kHz上の混信が強い。9455kHzは時々聞こえている。昨日から新しい番組である。

1405の5920kHzはまたVOFが舞い戻り、肝心な「しおかぜ」がつぶされている。7325kHzはクリアーに聞こえている。

1430の「ふるさとの風」は11995kHzが強力である。9560、9450kHzは完全にスキップ、音にならない。懐かしい日本の歌「ドレミの歌」で始まった。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年1月の収録である。次に2019年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。最後に日本政府認定拉致被害者の氏名、連絡先の告知、日本語と朝鮮語のスケジュールアナウンスなどがあり1500番組終了。日本時間午前一時と二時の周波数アナウンスは間違ったままである。この番組は2020年ン8月19日、29日、9月8日、9月18日、30日、10月10日と同じ内容である。

  
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2020年10月13日

10月12日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」は9465kHzが強力である。11875と9940kHzはちょっと弱いが聞き取りは可能である。1330の「ふるさとの風」は11875、9705、9455kHzがクリアーに聞こえている。今日から新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は9月29日菅総理は総理大臣官邸で拉致被害者家族と面会した。総理は、挨拶で次のように述べた。
「本日は御多忙の中、官邸まで足を運び、お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。心より感謝申し上げます。 お嬢様の恵子さん、また、めぐみさんとの再会がかなわぬままに、有本嘉代子さん、横田滋さんがお亡くなりになり、私自身、胸が締め付けられる思いであります。改めて、御冥福をお祈り申し上げます。いまだに多くの拉致被害者の方々が北朝鮮に取り残されたままでありますことに、大変申し訳なく思います。
 去る9月16日に、安倍政権を引き継いで、99代目の内閣総理大臣になりました。そして今日までの間に、外国の首脳との電話会談を行っています。トランプ大統領とも電話会談しました。この拉致問題を何としても解決に協力いただきたい。お願いをいたしました。大統領からは、拉致問題の解決、そして北朝鮮問題について、緊密に連携していく、そういう言葉を頂いております。また、中国の習近平国家主席、韓国の文在寅大統領、こうした首脳に対しても、拉致問題解決の協力を求めました。理解を頂いております。また、国連総会の一般討論演説の中で、私自身、拉致問題の早急な解決の必要性を訴えさせていただいて、条件を付けずに金正恩(キム・ジョンウン)委員長と会談する用意がある旨、また、日朝間の実りある関係の樹立は、日朝双方にとって利益が合致する、地域の平和と安定にも大きく貢献するところであります。こうした旨を、国連総会の演説の中で、世界に向けて発信させていただいたところであります。 全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向け、自ら先頭に立って、あらゆるチャンスを逃すことなく、活路をひらいていきたい。その決意で、全力で交渉をしてまいります。
 本日は改めて、こうして皆さんにお会いさせていただいて政権の決意を申し上げさせていただくと同時に、この機会に皆さんからその思いをお伺いさせていただきたい。そういうことで、今日はお集まりいただきました。どうぞよろしくお願い申し上げます。」

同席した加藤勝信官房長官の発言も出ている。面会したのは、飯塚繁雄代表、横田早紀江、浜本七郎、有本明弘、横田拓也事務局長、横田哲也事務局次長、飯塚耕一郎事務局次長、増元照明、市川健一、斉藤文代、松木信宏、松本 孟、寺越昭男、北野政男、内田美津夫、救う会から西岡力会長。
ふるさとの唱歌コーナーは「荒城の月」が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲、高野寛の「虹の都へ」である。およそ2ヶ月ごとに登場している。日本語放送は1973年のヒット曲、チューリップの「心の旅」が出ている。今年5月にも登場している。

1300の「しおかぜ」は6040と6090kHz、ジャミングに埋もれているが場所によってはクリアーに聞こえているようだ。月曜日は失踪者、拉致被害者の氏名生年月日などの読み上げである。今日放送分は9月14日、28日などと同じ番組である。
1405の「しおかぜ」は5920kHzに弱いジャミングが出ている、7325kHzへのジャミングはない。受信状態はおおむね良好である。この時間は先週10月5日1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」はタシケント送信の11995kHzが比較的良好である。台湾送信の9560、9450kHzは弱くほとんど音にならない。懐かしい日本の歌は「シャボン玉」である。
拉致問題開設は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージ、2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年1月収録のメッセージである。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2020年6月の新しい収録である。同じく横田哲也さんからも2020年6月22日収録の国際社会に向けたメッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日の国際シンポジウム第三部ミニコンサートで参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」が出ている。この番組は2020年8月17日、28日、9月7日、17日、29日、10月9日と同じ内容である。

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2020年10月12日

10月11日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」はジャミングが強く全く聞こえない。6040kHzは5kHz上のジャミングが強く埋もれている。6090kHzは上下10kHzに出ているパルスをカットすれば何とか聞き取りは可能である。
先週並びにきのうと同じ番組が出ている。
1405の5920と7325kHzにはジャミングがほとんどない、聞こえない。7325kHzは1425にCRIにつぶされてしまう。

1330の「ふるさとの風」は11875kHzが若干弱い、9705と9455kHzは強力である。この時間、台湾送信はよくと祖いている。一週間続いた最後の番組である。
ほぼ毎週これらの番組をYouTubeにアップしているが、今週の一曲は多くの場合そのまま再生可能だが、ソニーエンタメだけは拒否され、そのままアップすると日本では再生できない。過去アップした一部の放送に広告があるのは、これらに含まれている曲の管理者が載せているものである。
きょう公開されたHFCCでB20の周波数が判明した。ジャミングをかけられるとかで、ブログなどで周波数を書かない人もいるらしい。全くナンセンスな話で、個人のサイトを見てジャミングをかける周波数を知るなどありえない。情報収集能力が疑われる。まして、日本政府の放送にはジャミングはかけられていない。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzが聞こえている。3波とも受信状態はおおむね良好である。懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」である。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話で収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。この番組は2020年8月20日、30日、9月9日、20日、10月1日と同じ内容である。

  
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2020年10月11日

B20 HFCCリスト公開

B20の周波数が11日に公開された。延べ4043波が登録されている。
CRI日本語は昨年と全く同じ周波数である。

10月から英語放送が出ているR.Thailandoは9940kHzで登録されている。

HCJB1100-1130は11905kHzに変更される。15410kHzは続投である。

KTWRも7500kHzでAMとDRMが続投の予定。
土曜日の波平アワーは5945kHzへ舞い戻りCNR1につぶされる。

「しおかぜ」は昨年と同じ周波数の予定。

日本政府拉致対策本部の北朝鮮向け放送は引き続き台湾とタシケント送信で行われる。5945kHz以下がタシケント送信、6045kHz以上は台湾送信である。
1300-1330 5895, 7295, 9705 Korean
1330-1357 5895, 7295, 9705 Japanese
1430-1500 5895, 7290, 9560 Japanese
1500-1600 5945, 7290, 9800 Korean
1600-1630 5945, 6045, 9690 Japanese
1630-1700 6155 Korean
1700-1730 6155 Japanese

BBC Korean
1530-1830 5845, 5895, 7355

  
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2020年10月11日

10月10日「しおかぜ」

10月10日といえば1964年、東京オリンピックが開催された日である。この日が雨降りだったのは極めて珍しい。まして一日中降り続いたのは初めてのこと、今はスポーツの日となりこの10日ではなくなった。
運動会もなくなった昨今、影響はなかったようだ。
1300の「しおかぜ」は珍しくジャミングが出ていない。八俣からの電波もそれほど強くはないが、聞き取りは可能である。土曜日は日本語放送から、先週と同じ番組が出ている。
9月19日(土)に山形市で北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録が開催された。そこで収録された1974年に失踪した荒谷敏生さんの妹さんからのメッセージが出ている。2015年に北朝鮮で拘束され一昨年解放され、帰国した韓国系米国人キムドンチョル(金東哲)博士からのメッセージが朝鮮語のまま出ている。
「救出への道コーナー」は9月21日付産経新聞一面に掲載された「めぐみへの手紙」が読まれている。
「日本政府からご家族の声」は市川健一さんから、2019年5月国民大集会での収録メッセージが出ている。この後日本への脱出についての注意喚起がアナウンスされている。
後半1330は朝鮮語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送、0200のRTIの特番は強力だったが、この時間帯はすっかり落ち込んでしまった。ほとんど音にならない、タシケント送信の11875kHzは強力である。それでも後半1330の「ふるさとの風」は若干9705と9455kHzも上昇、聞きやすくなった。
10日0200からのRTIの双十国慶節祝賀式典実況中継特番は日本語放送の15730kHzをはじめ、英語15665kHzは強力に受信できた。中国語は15530、15465、12025、9770、9745kHzの5波が使用されたが、すべてCNR1のジャミングがかけられていた。日本語と英語は0300まで、中国語は0400まで中継された。

1430の「ふるさとの風」は11995kHzが沈没、ノイジーで聞きづらい。台湾送信の9560と9450kHzが聞こえている、懐かしい日本の歌「ドレミの歌」で始まった。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年1月の収録である。次に2019年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。最後に日本政府認定拉致被害者の氏名、連絡先の告知、日本語と朝鮮語のスケジュールアナウンスなどがあり1500番組終了。日本時間午前一時と二時の周波数アナウンスは間違ったままである。この番組は2020年ン8月19日、29日、9月8日、9月18日、30日と同じ内容である。

  
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2020年10月10日

10月9日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、台湾送信も弱いながらなんとか音になるレベル。タシケント送信はおおむね良好である。それでも後半9705kHzは5kHz上のCNR1に飲み込まれてしまった。
相変わらずタシケント送信はバックで他の放送が混線している。「ふるさとの風ニュース」は9月28日、菅総理の国連総会での一般討論演説が出ている。
議長、皆さま、創設75周年の国連で、9月16日の総理就任後、初めての演説ができることを光栄に思います。
 新型コロナウイルス感染症による未曾有の危機は、ともすれば分断と隔絶に傾きがちな国際社会を、連携へと引き戻しました。過去75年間、多国間主義は、課題に直面する度、強くなり、進化してきました。今回の危機も協力を深める契機としたく、皆様に連帯を呼びかけたいと思います。
議長、北朝鮮による拉致問題は、国際社会の重大な関心事項です。私自身も、この問題に長年取り組んできました。今年、拉致被害者の御両親お二人が、お亡くなりになりました。必死に救出活動に取り組まれながら、最愛の子どもとの再会を果たすことなく旅立たれた御家族の思いを想像するだけで、胸を締め付けられる思いです。拉致被害者御家族が御高齢となる中、拉致問題の解決には一刻の猶予もありません。日本として、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、国交正常化を目指す考えに変わりはありません。日本の新しい総理大臣として、私自身、条件をつけずに金正恩委員長と会う用意があります。日朝間の実りある関係を樹立していくことは、日朝双方の利益に合致するとともに、地域の平和と安定にも大きく寄与するでしょう。あらゆるチャンスを逃すことなく、全力で行動していきます。

「ニュース解説」は9月24日日韓首脳電話会議について。
今週の一曲、朝鮮語は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」である。過去幾度も登場している。日本語放送は1972年のヒット曲、吉田拓郎の「旅の宿」が出ている。今日の一曲でもよく登場している。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、6月に収録した弟、松木信弘さんから拉致問題解決のための国際社会へ向けたメッセージである。
続いて9月19日山形市での共同公開収録から、佐藤孝弘山形市長の激励メッセージが出ている。11875kHzは1357から1400までENC Musicが流れている。

1300の「しおかぜ」は2波ともジャミングにつぶされている。時々ジャミングの陰から朝鮮語が聞こえている。1405は5920kHzにジャミングが出ているが弱い、7325kHzへのジャミングはない。両波ともよく聞こえている。先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」はタシケント送信の11995kHzが比較的良好である。台湾送信の9560、9450kHzは弱く音にならない。懐かしい日本の歌は「シャボン玉」である。
拉致問題開設は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージ、2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年1月収録のメッセージである。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2020年6月の新しい収録である。同じく横田哲也さんからも2020年6月22日収録の国際社会に向けたメッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日の国際シンポジウム第三部ミニコンサートで参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」が出ている。この番組は2020年8月17日、28日、9月7日、17日、29日と同じ内容である。

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2020年10月09日

10月8日ふるさとの風

8日、木曜日、1300の「しおかぜ」は激しいジャミングに侵されている。時々ジャミングの中から英語放送が確認できる。6040kHzは上からにジャミングが強くそれに埋没している格好である。6090kHzは早くからパルスジャミングが強烈である。
いつものことながら中国地方以西では八俣の電波のほうが強く、スキップすることなく強力に入感している。
1405の5920と7325kHzはジャミングが出ておらずクリアーに聞こえている。

1300代の拉致対策本部の朝鮮語と日本語放送は今日もタシケントが強い、台湾送信は弱く音にならない。この放送は全国あまり受信状態に大きな変化が見られないようだ。
ジャミングが出ていないので、多少弱くても十分聞き取りが可能である。

1430の「ふるさとの風」は11995kHzが聞こえている。9560と9450kHzは弱く聞こえない。懐かしい日本の歌「富士の山」が聞こえている。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからは2020年6月電話収録のメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんから2020年6月収録の世界に発信するメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。この番組は2020年8月27日、9月6日、16日、26日と同じ内容である。

  
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2020年10月08日

10月7日「しおかぜ」

10月7日1300の「しおかぜ」はジャミングの中から朝鮮語放送が聞こえている。受信状態は悪い。1405の「しおかぜ」は番組内容からジャミング載せないことが多く、今日も5920kHzはクリアーに聞こえている。

1300代の朝鮮語と日本語放送、拉致対策本部の放送は全く聞こえない。タシケント、台湾送信ともにスキップ状態である。番組内容の聞き取りは全くできない。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzが全く聞こえない、この時間タシケント、台湾送信いずれも弱い。9560kHzがかろうじて時々音になるレベル。懐かしい日本の歌「海」が弱々しく聞こえている。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2020年8月25日、9月5日、15日、25日と同じ内容である。

  
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2020年10月07日

10月6日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6040と6090kHzがジャミングの中から聞こえている。聞き取りはかろうじて可能である。6040kHzはほぼジャミングに埋没している。この状態が24日まで続くことになる。火曜日は日本語放送で、2016年に失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。
2000年失踪の浜崎真嗣さんへ、お母さんの久美子さんからの手紙、
1968年失踪の屋木しのぶさんへ、妹さんの板谷春美さんから
1969年失踪の大屋敷正行さんへ、お姉さんの山口幸子さんから
1985年失踪の伊藤 克さんへ、奥さんのしづ子さんから
1960年失踪の木村かほるさんへ、お姉さんの天内みどりさんから
1993年失踪の田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんから
1948年失踪の平本和丸さん、1950年失踪の平本敏昭さんへ、お姉さんの末永直子さんから、寒い「北鮮」でどんな生活をしているか案じている。
1985年失踪の下地才喜さんへ、お母さんの元枝さんからの手紙、父は平成13年8月に亡くなった。
1963年失踪の森 洋子さんへ、お姉さんの林澄子さんから
1977年失踪の布施範行さんへ、お母さんのマサ子さんから
1989年失踪の松岡伸矢さんへ、お父さんの正伸さん、お母さんの圭子さんから
1986年失踪のMさんへ、奥さんのキミさんから
1974年失踪の大澤孝司さんへ、お兄さんの昭一さんからの手紙

1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも失踪者家族からの手紙が読まれている。
1977年5月失踪の仲里次弘さんへ、お姉さんの神山磯枝さんから
1965年失踪の藤田 進さんへ、お母さんのフミさんからの手紙
1987年失踪の西安義行さんへ、妹さんの西安圭子さんから
2002年失踪の稲田裕次郎さんへ、お母さんの智子さんから
1987年失踪のNさんへ、お母さんきよ子さんから
1961年失踪の岩佐寅雄さんへ、姪の竹川朋子さんから
1981年失踪の横山辰夫さんへ、お姉さんの浦本カツヨさんから
1988年失踪の種子雅也さんへ、お父さんの一郎さんとお母さんの資子さんから
1972年失踪の平山政子さんへ、お兄さんの勲さんからの手紙
1989年失踪の日高満男さんへ、お姉さんの田中恵美子さんから
1968年失踪の早坂勝男さんへ、お兄さんの勇治さんからの手紙
1990年失踪の清水桂子さんへ、お母さんの弘美さんから
1968年失踪の水島慎一さんへ、弟さんの嘉導さんから

以上の方からの手紙が読み上げられた。1354:38にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。日本語、朝鮮語放送を毎日各4回放送していると告知している。この番組は2018年3月7日、8月14日、9月4日、25日、10月16日、11月6日、27日、12月18日、2019年1月15日、3月19日、4月9日、30日、5月21日、6月11日、7月2日、23日、8月13日、9月3日、24日、10月15日、11月5日、26日、12月17日、2020年1月14日、2月4日、3月17日、6月2日、30日、7月21日、8月25日、9月15日と同じ内容である。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第二回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本へ帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

1405の5920kHzはジャミングはない、しかし7325kHzはジャミングで聞きづらい。この時間は日本語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送、台湾送信はスキップ、ほとんど聞こえない。タシケントの11875kHzがクリアーに聞こえている。昨日から新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は9月28日、菅総理の国連総会での一般討論演説が出ている。
議長、皆さま、創設75周年の国連で、9月16日の総理就任後、初めての演説ができることを光栄に思います。
 新型コロナウイルス感染症による未曾有の危機は、ともすれば分断と隔絶に傾きがちな国際社会を、連携へと引き戻しました。過去75年間、多国間主義は、課題に直面する度、強くなり、進化してきました。今回の危機も協力を深める契機としたく、皆様に連帯を呼びかけたいと思います。
議長、北朝鮮による拉致問題は、国際社会の重大な関心事項です。私自身も、この問題に長年取り組んできました。今年、拉致被害者の御両親お二人が、お亡くなりになりました。必死に救出活動に取り組まれながら、最愛の子どもとの再会を果たすことなく旅立たれた御家族の思いを想像するだけで、胸を締め付けられる思いです。拉致被害者御家族が御高齢となる中、拉致問題の解決には一刻の猶予もありません。日本として、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、国交正常化を目指す考えに変わりはありません。日本の新しい総理大臣として、私自身、条件をつけずに金正恩委員長と会う用意があります。日朝間の実りある関係を樹立していくことは、日朝双方の利益に合致するとともに、地域の平和と安定にも大きく寄与するでしょう。あらゆるチャンスを逃すことなく、全力で行動していきます。

「ニュース解説」は9月24日日韓首脳電話会議について。
今週の一曲、朝鮮語は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」である。過去幾度も登場している。日本語放送は1972年のヒット曲、吉田拓郎の「旅の宿」が出ている。今日の一曲でもよく登場している。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、6月に収録した弟、松木信弘さんから拉致問題解決のための国際社会へ向けたメッセージである。
続いて9月19日山形市での共同公開収録から、佐藤孝弘山形市長の激励メッセージが出ている。11875kHzは1357から1400までENC Musicが流れている。
6日1430の「ふるさとの風」も1330と同じ番組である。そして1457にアニメソング「あかねちゃん」が追加されている。


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