2019年11月15日

11月14日ふるさとの風

1300からの台湾送信、9705kHzは開始時強かったが、次第に弱くなってきた。9530kHzも最初から弱く音にならない。7295kHzだけが聞こえている。

1300の「しおかぜ」は6085と7310kHzが聞こえている。八俣からの電波も弱い、ジャミングはわからない。木曜日は英語放送である。
1405の7260と7325kHzも弱い、混信はなく日本語放送が聞こえている。

1430の「ふるさとの風」は9705、9560kHzは全く聞こえない。7290kHzが若干CNR1の混信を伴いながら聞こえている。ジャミングは全くない。懐かしい日本の歌「海」で始まった。
拉致問題開設は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2018年9月東京で開催の国民大集会での収録。続いてお兄さん本田勝さんからは2019年5月の国民大集会で収録のメッセージ、そしてこの2019年5月ニューヨークでのシンポジウムで収録した飯塚耕一郎さんからのメッセージが出ている。続いて2019年5月東京での国民大集会における同じく飯塚耕一郎さんのメッセージである。
今日の一曲は1978年のヒット曲、堀内孝雄の「君の瞳は一万ボルト」である。この時間の番組2019年8月1日、11日、21日、9月1日、12日、22日、10月2日、13日、23日、11月3日と同じ内容である。

  
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2019年11月14日

11月13日ふるさとの風

1300代の拉致対策本部の放送は3波とも台湾送信で行われている。ジャミングもなくクリアーに聞こえている。ウェブサイトもようやく更新され、現在使われている周波数が記載された。
13日水曜日は4回の日本語放送すべて同じ内容である。1430の7290kHzはCNR1と互角の勝負である。「ふるさとの風ニュース」は11月3日安倍総理の羽田空港で会見を行った内容である。
「日本はこの7年間、自由貿易の旗手として、TPP11(環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定)や、あるいは日EU(欧州連合)のEPA(経済連携協定)、そして、日米の貿易協定と、世界の自由貿易を牽引(けんいん)してまいりました。このRCEP(東アジア地域包括的経済連携)においても、この7年間、単なる関税の引下げにとどまらず、電子商取引や、あるいは知的財産など、ルール分野を含む、野心的な協定とすべく、日本は交渉をリードしてまいりました。
 そのルール分野を中心に、大きな進展が得られる中、いよいよ交渉は大詰めを迎えています。まだ、もちろん課題は残されていますが、太平洋からインド洋へと広がる広大な地域に、自由で公正なルールに基づく、経済圏をつくり上げるために、日本は今後も、交渉を引っ張っていきたい、牽引していきたい、こう考えています。
 そして、南シナ海の問題につきましては、日本は、南シナ海が法の支配に基づく、自由で開かれた海洋秩序を守るために、全ての当事者が、力ではなく国際法に基づいて、紛争を平和的に解決することの重要性を強く訴えたいと考えています。
 そして、北朝鮮の問題についてでありますが、北朝鮮は弾道ミサイルを連続して発射しています。朝鮮半島の非核化を目指すために、今こそ国際社会はしっかりと団結して、国連決議を履行する。そのことが、極めて重要であり不可欠であることを訴えたいし、各国の首脳に対して、合意と実行を強く求めていきたいと思います。
 また、拉致問題について、その早期解決の重要性を訴え、理解と支持を得たいと考えています。」

「ニュース解説」は中国専門家の見方について、米朝関係など膠着状態の打開のため仲介をするのではとの見方。
今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲高野寛の「虹の都へ」、今年8月に登場している。日本語は1977年のヒット曲ダウンタウンブギウギバンドの「サクセス」である、今年9月に登場している。
「ふるさとの声」は10月8日立川市で開催された拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」立川市公演から清水庄平立川市長の挨拶である。 
「日本政府からご家族の声」は松本京子さんへ、お兄さん松本肇さんからのメッセージ、2019年5月国民大集会での収録。1430の放送は番組最後、1457にアニメソング「ハクション大魔王」が追加されている。

1300の「しおかぜ」は6085と7310kHzである。ジャミングはわからない、八俣の電波も弱く、受信状態は悪い。水曜日は朝鮮語放送である。
1405の「しおかぜ」は7260と7325kHz、ジャミングなど混信は無く概ね受信状態は良好である。

  
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2019年11月13日

アジア放送研究会40th特別放送

今年創立40周年を迎えたアジア放送研究会、今回も30周年に続き特別記念放送を実施する。受信状態を考慮し、三日間放送する。

アジア放送研究会は1979年に東アジアの放送研究を目的として設立された放送研究団体で、今年で設立40周年を迎えました。
これを記念して特別放送を以下のように実施致します。今回は3日間の放送です。
期日:    2019年12月6日(再放送12月7日、8日)
時刻:    日本時間2230~2300(1330-1400UTC)
周波数:   7525kHz
言語:    日本語及び中国語 (※)
※ 開始・終了時は、日本語の他、韓国語、中国語、英語の4ヶ国語アナウンスです。
会ではこの放送を受信して寄せられた正しい受信報告に対して、受信確認証を発行致します。
受信報告方法については、番組の中でお伝えします。
放送をお聞きになってのご感想並びに受信報告をお待ちしております。

Asian Broadcasting Institute 40th Anniversary Special transmission
December 6, 7, 8 (Fr. Sa. Su.),2019 (7,8 re broadcast)
1330-1400 UTC
7525kHz

  
Posted by Hiroshi at 18:09Comments(0)日本語放送

2019年11月13日

11月12日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6085と7310kHzが聞こえている。6085kHzはジャミングがうるさい。聞き取りは十分可能である。火曜日は、拉致被害者、失踪者家族から寄せられた肉声によるメッセージが出ている。
1965年失踪の坂本とし子さんへ、お姉さん亀山葉子さんからのメッセージ、
1968年失踪の斉藤裕さんへ、お姉さんの斉藤由美子さん、お兄さんの斉藤和美、ご友人の稲井英好さんからのメッセージ。
1973年失踪の古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、「ふるさと」の歌が披露されている。
1974年失踪の山下春夫さんへ、お兄さん山下寛久さんからのメッセージ。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お母さんの早紀江からのメッセージ。
1982年失踪の藤山恭郎さんへ、お父さんの穣さん、お母さんの次女さんからのメッセージ。
1967年失踪の城崎暎子さんへ、お姉さんの百合子さんからのメッセージ。
1967年失踪の紙谷慶五郎、圭剛、礼人、速水さんへ、三女北越優子さんからのメッセージ。
1995年失踪の曽我畠隆文、お父さんの隆文さんとお母さんからのメッセージ。

1324:47に「日本政府からのメッセージ」が出ている。 後半1330からも拉致被害者らへの家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1972年拉致された田口八重子さんへ、お兄さんの飯塚繁雄さん、本間勝さんからのメッセージ。
1978年拉致された増元るみ子さんへ、お姉さんの平野フミ子さん、弟さんの増元照明さんから。
1980年拉致された松木薫さんへ、お姉さんの斉藤文代さんから。
1982年失踪の堺弘美さんへ、お母さんのシズさんから。
1983年拉致された有本恵子さんへ、お母さんの嘉代子さん、お父さんの明弘さんから。
1991年失踪の森本規容子さんへ、お母さんの幸子さんからのメッセージ。

この後1354:47にも「日本政府からのメッセージ」が出ている、これは「ふるさとの風」の紹介で、朝鮮語と日本語放送を各4回9000kHz帯で放送していることなどがアナウンスされている。メッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮に囚われたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年8月21日、9月11日、10月2日、23日、11月13日、12月4日、25日、2019年1月22日、2月12日、3月5日、26日、4月16日、5月7日、28日、6月18日、7月9日、30日、8月20日、9月10日、10月1日、22日と同じ内容で、3週ごとに再放送されている。

1300代の朝鮮語と日本語放送、台湾送信は9MHz帯はほとんど聞こえない。7295kHzがよく聞こえている。この時間帯は毎日同じ番組が出ている。
「ふるさとの風ニュース」は11月3日安倍総理は羽田空港で会見を行いその時の発言から。今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲高野寛の「虹の都へ」、今年8月に登場している。日本語は1977年のヒット曲ダウンタウンブギウギバンドの「サクセス」である、今年9月に登場している。

1405の「しおかぜ」は7260と7325kHzが聞こえている。7325kHzは上からの被りがきつい。この時間は先週放送された「ふるさとの風」が出ている。ジャミングはよくわからない。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが混信の中比較的良好である。9560と9705kHzは弱く音にならない。懐かしい日本の歌「ペチカ」で番組開始。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。結婚した事実もなく、何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ、お姉さん平野フミ子さんからのメッセージは2018年12月8日に熊本市で開催された北朝鮮拉致問題解決に向けた講演会からの収録。続いて2016年11月4日、長崎ブリックホール国際会議場において、政府拉致問題対策本部、長崎県、長崎県拉致問題早期解決議員連盟の共催により、「拉致問題を考える国民の集いin長崎」の国民集会での訴えから。最後に2015年日本政府制作のご家族ビデオメッセージから。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。
この番組は2019年7月31日の放送から最初の曲が変更されたのみで、8月10日、20日、30日、9月11日、21日、10月1日、12日、22日、11月2日と同じ内容である。

  
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2019年11月12日

Xinjiang PBS Winter frequencies

恒例の周波数変更が11月12日1100UTCから実施された。「新疆广播电视台」の各言語がこの冬は昨年より一週間遅く4MHz帯の周波数を使い始めた。昨年と全く同じ周波数である。
新疆時間12日朝はまだ6MHz以上の周波数で開始していた。毎週火曜日は0800UTCに短波は止まっている。再開した1100以降低い周波数を使いだした。
1135以降に5060、4980、4850kHzなどが出てきた。3990kHzはジャミングも加わり、混戦模様である。
新疆人民広播電台は新疆广播电视台と名称を変更している。短波放送では5系統を出している。FM中波の放送時間は2300-1800であるが、短波で同時送信されるのは、ウイグル語と中国語は2310頃から、カザフ語、モンゴル語は2340頃から、キルギス語は0300頃からである。

日中と夜間の送信機は必ずしも同じではなく、切り替え時刻に両波が出ていることが多い。複数の送信機を時間によって使い分けているように見える。

Xinjiang PBS Winter frequencies: effective from 1100UTC on November 12, 2019
Uighur 2300-1800 (Tue.0800-1100 off the air)
3990 2310-0300, 1135-1800
4980 2310-0300, 1135-1800
6120 2310-0300, 1200-1800
7205 2310-0300, 1225-1800
7275 0300-1200
9560 0245-1200
11885 0250-1200
13670 0300-1225

Chinese 2300-1800 (Tue.0800-1100 off the air)
3950 2310-0257, 1145-1800
5060 2310-0300, 1135-1800
5960 2310-1800
7260 0257-1200
7310 2310-0300, 1200-1800
9600 0300-1200
11770 0250-1200

Mongolian 2330-0330, 0530-1030, 1230-1800 (Tue.0800-1100 off the air)
4500 2340-0330, 1210-1800
6190 2340-0330, 1210-1800
7230 0510-1050
9510 0510-1050

Kazakh 2330-1800 (Tue.0800-1100 off the air)
4850 2340-0328, 1158-1800
6015 2340-0348, 1150-1800
7340 0328-1158
9470 0348-1150

Kyrgyz 0330-0530, 1030-1230
7295 0310-0530, 1030-1230
9705 0330-0530, 1030-1230

  
Posted by Hiroshi at 23:48Comments(0)Taiwan/China

2019年11月12日

11月11日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は各波弱いながらも実用レベルで聞こえている。今日から新しい内容の番組である。
「ふるさとの風ニュース」は11月3日安倍総理は羽田空港で会見を行った。
「日本はこの7年間、自由貿易の旗手として、TPP11(環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定)や、あるいは日EU(欧州連合)のEPA(経済連携協定)、そして、日米の貿易協定と、世界の自由貿易を牽引(けんいん)してまいりました。このRCEP(東アジア地域包括的経済連携)においても、この7年間、単なる関税の引下げにとどまらず、電子商取引や、あるいは知的財産など、ルール分野を含む、野心的な協定とすべく、日本は交渉をリードしてまいりました。
 そのルール分野を中心に、大きな進展が得られる中、いよいよ交渉は大詰めを迎えています。まだ、もちろん課題は残されていますが、太平洋からインド洋へと広がる広大な地域に、自由で公正なルールに基づく、経済圏をつくり上げるために、日本は今後も、交渉を引っ張っていきたい、牽引していきたい、こう考えています。
 そして、南シナ海の問題につきましては、日本は、南シナ海が法の支配に基づく、自由で開かれた海洋秩序を守るために、全ての当事者が、力ではなく国際法に基づいて、紛争を平和的に解決することの重要性を強く訴えたいと考えています。
 そして、北朝鮮の問題についてでありますが、北朝鮮は弾道ミサイルを連続して発射しています。朝鮮半島の非核化を目指すために、今こそ国際社会はしっかりと団結して、国連決議を履行する。そのことが、極めて重要であり不可欠であることを訴えたいし、各国の首脳に対して、合意と実行を強く求めていきたいと思います。
 また、拉致問題について、その早期解決の重要性を訴え、理解と支持を得たいと考えています。」

「ニュース解説」は中国専門家の見方について、米朝関係など膠着状態の打開のため仲介をするのではとの見方。
今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲高野寛の「虹の都へ」、今年8月に登場している。日本語は1977年のヒット曲ダウンタウンブギウギバンドの「サクセス」である、今年9月に登場している。
「ふるさとの声」は10月8日立川市で開催された拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」立川市公演から清水庄平立川市長の挨拶である。 
「日本政府からご家族の声」は松本京子さんへ、お兄さん松本肇さんからのメッセージ、2019年5月国民大集会での収録。

1300の「しおかぜ」は6085と7310kHz、ジャミングはわからない、八俣からの電波はそれほど強くはないが、聞き取りは十分可能である。月曜日は日本語放送で、公開されている、失踪者の氏名生年月日、失踪時の年令などが読み上げられている。

1430の「ふるさとの風」は7290、9560、9705kHzである。10分以上前からキャリアーを出している。7290kHzは混信で聞きづらい、ほぼCNR1につぶされている。他はクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌「シャボン玉」で始まった。
拉致問題解説は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、偽遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんから、2019年5月、東京の国民大集会での収録から。そして2019年2月に収録したメッセージである。続いて弟松木信弘さんからも2019年5月国民大集会と2019年2月の収録メッセージである。
今週の一曲は、ミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2019年7月29日、8月9日、19日、29日、9月10日、20日、10月10日、21日、11月1日と同じである。

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2019年11月11日

VOPとVOH周波数変更

もはや恒例となている週替わり放送の周波数変更が11日月曜日に行われた。今回は4450と9100kHzを除く10波すべてが5kHzシフトした。
ジャミングのほうも素早い対応で、周波数変更後一時間ほどですべて追従してきた。終了時間はほぼ一定しているが、なぜか開始は毎日違っており、バラバラである。

Echo of Hope ; November 11, 2019
4890, 6255, 9100 0600 ~ 0200
3990 0737:35 ~ 2246:20
6000 0738:25 ~ 2246:30
6355 0741:12 ~ 2247

Voice of the People ; November 11, 2019
3935, 4450, 6525 0539:40 ~ 0400
3480, 3910 0751:10 ~ 0200
6600 0821:27 ~ 0200

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Posted by Hiroshi at 20:14Comments(0)S.N.Korea

2019年11月11日

11月10日「しおかぜ」

1300代の朝鮮語と日本語放送は全く聞こえない。台湾からの電波は完全にスキップ、同じく1430の放送も聞こえない。キャリアーの存在はわかるもののとても音になるレベルではない。

一方1300に「しおかぜ」はまあそれなりに、ジャミングが聞こえない、あるいは出ていないのか6085と7310kHzが聞こえている。昨日と同じ番組である。いつものように周波数アナウンスから、しかしまだA19のままで更新はされていない。番組内容は昨日から更新されている。
まず韓国の国家情報院が4日、非公開の国会情報委員会で、北朝鮮の金正恩の叔父、金平一が帰国する見通しというニュースから。続いて金正恩の現地指導に根を上げているというニュース、10月27日のRFAからの引用。このあとめぐみさんへの中学生からの手紙が紹介されている。

昨日の続きで、7555kHzのBVBNの放送から、
Bible Voice Broadcasting
7555 1300-1330 English - Jack Van Impe Presents
7555 1330-1345 Korean - Hope for Today
これでこの一週間チェックした結果、木、金を除く週4日、これまでパラオから送信されていた番組が、時間と曜日を変え放送されていることが判明した。
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2019年11月10日

11月9日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6085と7310kHzで聞こえている。土曜日は日本語放送から、金正恩の現地指導が嫌われているという、RFAの報道から引用している。北朝鮮の電力事情などについて解説している。本当のことが伝えられていない北朝鮮の報道を信用せず、しおかぜなどの放送で事実を知ってほしいとしている。
救出への道コーナーは、11月5日、産経新聞から横田めぐみさんへの手紙、立川市立立川第七中学校生徒たちから寄せられた手紙の一部が読み上げられている。
■私は内閣府の霞ケ関見学デーに行き、たくさんの人々が拉致問題を知ってもらおうと努力していることが分かりました。平和な毎日に感謝しなくてはならないという気持ち、少しでも早く、拉致被害者の方々を帰国させてあげたいという気持ちが強くなりました。
 横田めぐみさんの拉致を描いたアニメ「めぐみ」を見て、たくさん感じるものがありました。一番は、なぜ、こんなひどいことがおこったのに、多くの人が拉致問題を知らないのかということです。それは、ニュースで取り上げる機会が少なくなっているからだと思います。また、少しでも被害者の方々の力になるには、小さなことからだと思います。まだ知らない身近な人たちに伝え、署名活動などをすることです。ニュースで取り上げられなくても、ずっと、続けていくことが大事だと思います。
 普段の生活のありがたみや感謝についても伝えなくてはならないと思います。あたり前のように思っているかもしれませんが、とても幸せなことなのです。拉致被害者はその幸せを一瞬にして奪われてしまったのです。普通に食事できること。家族といられること。拉致被害者にとっては、あたり前ではないのです。
 私は拉致被害者の方々に伝えたいことがあります。絶対、あきらめないでください。私たちも被害者の帰国をあきらめず活動していきます。また、その思いを聞いた人がすこしでも拉致問題に関心をもってもらえればいいな、と思います。
■つい気がゆるむような平和な日本にも、ただ過ごしているだけでは感じられない問題がある。拉致は、小さい子供から大人まで無理やり遠くへ連れだし、夢や自由をある日突然一瞬で奪い去ってしまう人権侵害だ。多くの人に知ってもらわなければならない、日本と北朝鮮で起きている現実だ。
 私は国際シンポジウムに参加した。拉致被害者のご両親らも参加され、どうすれば一日でも早く被害者を取り戻せるか話し合い、一緒に「ふるさと」を歌い、音源を北朝鮮向けラジオで生で流すなど普段できない体験をさせていただいた。
 拉致被害見学イベントで印象に残ったのは仮想現実の体験だ。横田めぐみさんがどのように拉致されたかを体験した。自分が拉致され光が見えない状況だったらと考えると、こわかった。子供たちにこんなものを見せていいのかという反対意見も多くあったそうだ。それでも、私は体験してよかった。心にささるような体験をして、このようなことがあってはならないという気持ちを持つ人が増えなければ拉致問題解決は先のばしになるかもしれない。目をそむけるのではなく、正面からぶつかっていかなくてはならない。
自分が協力しても何も変わらないと思うのではなく、協力したい気持ちを自信を持って世の中に発信できれば、それが大きなものへと変わっていく。助けたいという気持ちを強く持ち、願って、願って、願えば、拉致被害者の夢や笑顔を取り戻せると思う。
■横田めぐみさん、はじめまして。私は13歳です。めぐみさんが拉致されてしまった年齢です。アニメ「めぐみ」を見て改めて事の大きさを感じました。正直な感想はみんなが想像しているよりつらい思いをしているだろうな、でも、これからも希望を捨てず生きてほしい、という思いでした。
 北朝鮮のみなさん。どんな理由があったにせよ、めぐみさんを連れて行ったことは許さないし、許されることではないです。13歳の少女の未来を奪ってまでしたかったことは何ですか。これ以上、いろんな人の未来を奪わないでください。たった1人と思っているかもしれないけれど、めぐみさんの両親や周りの人のように傷つく人を増やさないためにも、二度とこんなことをしないでください。
 滋さんと早紀江さんは42年間、署名活動や講演を行ってきました。めぐみさんの元気な声や笑顔をまた見られるように、その日がきっと来ると信じているからです。辛くなったら空を見上げてください。空はどこまでもつながっているから、たとえ離れていても、心はつながっているんだと思ってくれたらうれしいです。
 めぐみさんは十分すぎるくらいつらい思いをしてきたと思います。滋さんも望んだ「人並みの幸せ」は一瞬にして崩れてしまったけれど、待ち続ける人に「ただいま」と言えるよう、必ず元気な姿で帰ってきてください。そして、人並み以上の幸せを手にしてください。そんな日がくると信じて、待ち続けます。

「にひん政府からご家族の声」はめぐみさんの弟横田拓哉さんからのメッセージが出ている。そしていつもの日本への脱出に際しての注意喚起である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は7295kHzがクリアーに聞こえている。9530と9705kHzは弱く音にならない。この時間は毎日同じ番組である。
今週の一曲、朝鮮語は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」とTHE ALFEEの「星空のディスタンス」の2曲である。日本語放送は1968年にヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。1357終了。

1430の「ふるさとの風」は7290、9560、9705kHzの3波が出ている。9705、9560kHzは弱く聞こえない。7290kHzもCNR1が混信しているは台湾の電波が優勢である。懐かしい日本の歌は「思い出のアルバム」、この曲は1981年NHKテレビで紹介され、広く歌われるようになった。
拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2019年2月の手紙が代読されている。2018年は暑い夏と大災害の起きたことを述べている。
今日の一曲は拉致問題の解決を願って歌われている、南こうせつの「国境の風」である。今年4月にも登場している。この番組は2019年8月6日、17日、27日、9月6日、18日、28日、10月8日、18日、30日と同じである。

  
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2019年11月09日

主の再臨に備えて5945kHz

パラオからの放送ができなくなり、そのいくつかの番組はタシケントから送信されている。波平女史の番組も先週から放送時間も変更され休むことなく続けられている。
ただ使用周波数が5945kHzで同波のCNR1が強く受信状態は悪い。バックで日本語の出ているのが聞き取れる。送信サイトが変わっても番組内容が変更されたわけではない。これまで通り、T8WHパラオからとアナウンスしている。

ホスト波平ミエ子の番組は日本語のほか英語番組も世界各地の局から放送されている。当然パラオからも出ていたが、アジア向けは毎週火曜日にBVBNの番組として放送されている。このほか週末に放送されていた朝鮮語などの番組もBVBNから出ている。

Namihira Ministries
5945 1300-1400 Sa. Prepering for Jesu's Second Coming in Japanese
7555 1300-1330 Tu. Living the Bible in English
7555 1315-1330 Sa. Korean
7555 1330-1345 Sa. Korean



  
Posted by Hiroshi at 23:25Comments(0)日本語放送

2019年11月09日

11月8日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は7295、9530、9705kHzの台湾送信3波が聞こえている。ジャミングは確認できない。この時間は毎日同じ番組が出ている。
「ふるさとの風ニュース」につづき「ふるさとの文化コーナー」、今週の一曲、朝鮮語は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」とTHE ALFEEの「星空のディスタンス」の2曲である。日本語放送は1968年にヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。
「ふるさとの声」は10月8日立川市で開催された拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」の舞台あいさつ、東京都副知事 多羅尾 光睦の代読で小池都知事のメッセージである。
「日本政府からご家族の声」は横田早紀江さんから、2019年5月収録のメッセージが出ている。

1300の「しおかぜ」は6085と7310kHzが聞こえている。6085kHzのジャミングも弱く大きな影響はない。金曜日は朝鮮語放送である。1355:35「日本政府からご家族の声」は市川修一さんへのメッセージが出ている。
1405の7260と7315kHzはきわめて強力に入感している。番組本体は先週1330に放送された「ふるさとの風」である。この時間の開始アナウンスは、
「こちらはJSRしおかぜです。東京から北朝鮮におられる拉致被害者のみなさん、様々な事情で北朝鮮に渡って戻れなくなった皆さんへ、放送を通じて呼びかけを行っています。しおかぜでは拉致被害者救出、北朝鮮包囲網形成のため、これまでも日本政府とあらゆる形で連携を図ってきました。この時間は日本政府制作による日本語番組「ふるさとの風」をお送りします。最後までお聞きください。」

そして終了アナウンスは、
「こちらはJSRしおかぜです。東京から北朝鮮におられる拉致被害者のみなさん、様々な事情で北朝鮮に渡って戻れなくなった皆さんへ、放送を通じて呼びかけを行っています。この時間は日本政府制作による日本語番組「ふるさとの風」をお送りしました。拉致被害者の皆さんにはこれまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も自由に日本に戻れるように努力しています。もう少しの間頑張ってください。もしこの放送が受信できなくなった場合には、この近辺を探してみてください。
しおかぜは北朝鮮当局による妨害電波対策のため複数の周波数で放送しています。またほかの北朝鮮向け放送と連携していますので、そちらの時間で夜10時30分から深夜2時30分ごろまでは必ずどこかで放送しています。私たちは皆さんを必ず救出するため様々な努力をしています。番組からの情報を注意して聞いていてください。北朝鮮情勢など当局の体制に変化が起きた場合には緊急避難放送もお伝えします。
こちらはJSRしおかぜです。東京から北朝鮮におられる拉致被害者のみなさん、様々な事情で北朝鮮に渡って戻れなくなった皆さんへ、放送を通じて呼びかけを行っています。また明日この時間にお会いしましょう、お体をお大事に、こちらはJSRしおかぜです。」

7325kHzは1327に強力なキャリアーが出てマスクされてしまう、1330にCRIが開始、ほぼbぬロックされてしまった。

1430の「ふるさとの風」は9560と9705kHzが弱い、7290kHzは混信はあるが十分実用っレベル、聞き取りは100%可能だ。懐かしい日本の歌「肩たたき」で番組開始。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
ふるさとの声は2019年5月、国民大集会で収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2019年2月に収録したメッセージ。そして2018年11月に「拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子」で収録のメッセージが出ている。2018年5月の国民大集会で収録したメッセージ。最後に2018年2月に収録したメッセージ。
今日の一曲は1977年のヒット曲尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。昨年4月にも登場している。この番組は2019年8月5日、16日、26日、9月5日、17日、27日、10月7日、17日、29日と同じ内容である。

  
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2019年11月08日

11月7日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、3波とも強力である、しかし日本語放送の途中1340あたりから急降下、ほとんど聞こえなくなってしまった。
7295kHzがほぼ実用レベルで何とか聞こえている。

1300の「しおかぜ」は6085と7310kHz、八俣の電波も弱い、木曜日は英語放送が聞こえている。ジャミングは確認できない。
1405の日本語放送も弱い、かろうじて聞き取りは可能である。先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560が弱いながらもかろうじて音になるレベル。7290kHzはCNR1の混信が強い。懐かしい日本の歌は「冬の星座」である。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年5月東京での国民大集会にて収録メッセージ。続いて2019年2月に収録したメッセージ。そして2018年4月国民大集会で収録のメッセージである。16年間誰一人帰ることなく、両親は亡くなってしまった。お姉さん市川龍子さんからも2019年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。昨年12月に今週の一曲でも登場している。
この番組は2019年8月4日、14日、25日、9月4日、15日、26日、10月6日、16日、26日と同じ内容である。

  
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2019年11月07日

11月6日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、開始時は弱かったが、後半は強力になってきた。「ふるさとの風ニュース」につづき「ふるさとの文化コーナー」、今週の一曲、朝鮮語は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」とTHE ALFEEの「星空のディスタンス」の2曲である。日本語放送は1968年にヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。
「ふるさとの声」は10月8日立川市で開催された拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」の舞台あいさつ、東京都副知事 多羅尾 光睦の代読で小池都知事のメッセージである。
「日本政府からご家族の声」は横田早紀江さんから、2019年5月収録のメッセージが出ている。

1300の「しおかぜ」は6085と7310kHz、どちらもジャミングはわからない、受信状態は概ね良好である。水曜日は朝鮮語放送である。
1405の7260kHzは同波の混信が強く聞き取れない。7325kHzも弱い。

1430の「ふるさとの風」は9705、9560、7290kHzの3波、台湾送信は、この時間強力である。ジャミングは全くない。懐かしい日本の歌「夕焼け小焼け」で始まった。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
ふるさとの声は有本明弘さんから、2019年5月に国民大集会で、2019年1月にそれぞれ収録したメッセージが出ている。続いてお母さん有本加代子さんから2019年1月収録のメッセージが出ている。お母さんは今年96才である。
今日の一曲は1980年のヒット曲、松山千春の「恋」である。最後に日本語と朝鮮語のスケジュールアナウンスなどで番組終了。この番組は2019年8月3日、13日、24日、9月3日、14日、24日、10月5日、15日、25日と同じ内容である。

  
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2019年11月06日

11月5日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6085と7310kHzが聞こえている。今日の八俣からの電波は強力である。6085kHzにはノイズジャミングが出ているが大きな影響はない。7310kHzへのジャミングはない。火曜日は日本語放送で、失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読まれている。
2000年失踪の浜崎真嗣さんへ、お母さんの久美子さんからの手紙、
1968年失踪の屋木しのぶさんへ、妹さんの板谷春美さんから
1969年失踪の大屋敷正行さんへ、お姉さんの山口幸子さんから
1985年失踪の伊藤 克さんへ、奥さんのしづ子さんから
1960年失踪の木村かほるさんへ、お姉さんの天内みどりさんから
1993年失踪の田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんから
1948年失踪の平本和丸さん、1950年失踪の平本敏昭さんへ、お姉さんの末永直子さんから、寒い「北鮮」でどんな生活をしているか案じている。
1985年失踪の下地才喜さんへ、お母さんの元枝さんからの手紙、父は平成13年8月に亡くなった。
1963年失踪の森 洋子さんへ、お姉さんの林澄子さんから
1977年失踪の布施範行さんへ、お母さんのマサ子さんから
1989年失踪の松岡伸矢さんへ、お父さんの正伸さん、お母さんの圭子さんから
1986年失踪のMさんへ、奥さんのキミさんから
1974年失踪の大澤孝司さんへ、お兄さんの昭一さんからの手紙

1324:52に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも失踪者家族からの手紙が読まれている。
1977年5月失踪の仲里次弘さんへ、お姉さんの神山磯枝さんから
1965年失踪の藤田 進さんへ、お母さんのフミさんから
1987年失踪の西安義行さんへ、妹さんの西安圭子さんから
2002年失踪の稲田裕次郎さんへ、お母さんの智子さんから
1987年失踪のNさんへ、お母さんきよ子さんから
1961年失踪の岩佐寅雄さんへ、姪の竹川朋子さんから
1981年失踪の横山辰夫さんへ。お姉さんの浦本カツヨさんから
1988年失踪の種子雅也さんへ、お父さんの一郎さんとお母さんの資子さんから
1972年失踪の平山政子さんへ、お兄さんの勲さんからの手紙
1989年失踪の日高満男さんへ、お姉さんの田中恵美子さんから
1968年失踪の早坂勝男さんへ、お兄さんの勇治さんからの手紙
1990年失踪の清水桂子さんへ、お母さんの弘美さんから
1968年失踪の水島慎一さんへ、弟さんの嘉導さんから

以上の方からの手紙が読み上げられた。1354:38にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。日本語、朝鮮語放送を毎日各4回放送していると告知している。この番組は2018年3月7日、8月14日、9月4日、25日、10月16日、11月6日、27日、12月18日、2019年1月15日、3月19日、4月9日、30日、5月21日、6月11日、7月2日、23日、8月13日、9月3日、24日、10月15日と同じ内容である。。この番組は3週毎に再放送されている。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」


1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」は台湾送信3波とも聞こえている。昨日から新しい内容の番組である。
「ふるさとの風ニュース」は10月24日、安倍総理と訪日中の李洛淵(イ・ナギョン)韓国国務総理と会談を行ったその概要が出ている。
 会談冒頭、安倍総理大臣から、日韓関係に長く携わってこられた李国務総理による初めての訪日を歓迎する旨述べた上で、先般の台風19号についての李国務総理及び文在寅大統領からのお見舞いメッセージにつき、感謝の念を伝達しました。これに対し、李国務総理から、陛下の即位と令和新時代の開幕への祝意と台風19号による被害へのお見舞いの言葉があり、また、文在寅大統領発安倍総理宛親書が手交されました。
 安倍総理大臣から、二国間関係について、日韓両国は、お互いにとって重要な隣国であり、北朝鮮問題を始め、日韓、日韓米の連携は極めて重要である、現在、日韓関係は非常に厳しい状況にあるが、重要な日韓関係をこのまま放置してはいけないと考える、韓国には、国と国との約束を遵守することにより、日韓関係を健全な関係に戻していくきっかけを作ってもらいたい旨述べました。また、安倍総理大臣から、問題解決のための外交当局間の意思疎通を続けていく旨述べ、李国務総理より、対話の重要性についての認識を共有する旨述べました。
 その上で、安倍総理大臣から、こういう時だからこそ、議員間の交流、国民間の交流、特に若者同士の交流、また、地域間の交流が重要である旨述べたのに対し、李国務総理から、国民の間の様々な交流の重要性についての認識を共有する旨述べました。

ふるさとの文化コーナーは「即位礼正殿の儀」について、天皇制について詳しく解説している。今週の一曲、朝鮮語は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」とTHE ALFEEの「星空のディスタンス」の2曲である。日本語放送は1968年にヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。
「ふるさとの声」は10月8日立川市で開催された拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」の舞台あいさつ、東京都副知事 多羅尾 光睦の代読で小池都知事のメッセージである。
5日、火曜日は1430の番組も1330と同じである。9705と9560kHzはスキップ状態、全く聞こえない。7290kHzは若干CNR1の混信があるものの十分実用レベルである。そして1457に11月のアニメソングとして「ハクション大魔王」が出ている。

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2019年11月05日

11月4日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」はまた7295と9530kHzが停波している。9705kHzは強力である、番組後半1325に2波が出てきた。このあたりから9705kHzは急に弱くなってしまった。1330の「ふるさとの風」は7295kHzがベストである。
「ふるさとの風ニュース」は10月24日、韓国李洛淵国務総理と安倍総理の会談の模様である。
ふるさとの文化コーナーは「即位礼正殿の儀」について、天皇制について詳しく解説している。1336に7295と9530kHzが停波した。弱いながらも9705kHzだけが聞こえている。2波はわずか10分ほど出ただけである。
今週の一曲、朝鮮語は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」である。日本語放送は1968年にヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。
「ふるさとの声」は10月8日立川市で開催された拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」の舞台あいさつ、東京都副知事 多羅尾 光睦の代読で小池都知事のメッセージ。

1300の「しおかぜ」は6085と7310kHz、八俣の電波は弱い、月曜日は日本語放送で、公開されている失踪者の氏名生年月日などの読み上げである。
1405の7260と7325kHzも弱いながら聞こえている。日本語放送で先週放送された「ふるさとの風」が出ている。7325kHzは1430にCRIにつぶされてしまった。

1430の「ふるさとの風」は3波とも聞こえている。7290kHzが一番強いが、混信も強い。懐かしい日本の歌「砂山」で番組開始。
拉致問題解説は横田めぐみさんについて。1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするなど、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへのメッセージ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。
そしてお母さん横田早紀江さんから、2019年5月国民大集会での収録メッセージが出ている。次いで2019年5月ニューヨークにおけるシンポジウムでの横田拓哉さんと、2019年5月東京で開催の国民大集会における弟さん横田哲也さんの訴えが出ている。
今日の一曲は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」である。この番組は2019年8月2日、12日、22日、9月2日、13日、23日、10月4日、14日、24日と同じ内容である。

  
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2019年11月04日

週替わりVOH

毎週月曜日に周波数を変更する「希望のこだま放送」、4日も一部の周波数を5kHzだけ動かしている。6波とも0759:20過ぎ、一斉に開始している。

Echo of Hope ; November 4, 2019
3985, 5995, 6350 0759:20 - 2250
4885, 6250, 9100 0800 - 0400

「人民の声放送」は周波数の変更はないが、毎日放送時間が微妙に違っている。3波づつ放送時間を2時間シフトさせている。
Voice of the People ; November 4, 2019
3475, 3905, 6595 0556 - 0228
3930, 4450, 6520 0753 - 0359:20


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2019年11月04日

11月3日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は6085と7310kHzが聞こえている。7310kHzには弱いながらもジャミングが確認できる。先週並びに機能と同じ番組である。
1405の7260と7325kHzはジャミングはわからない。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は3波とも聞こえている。しかし信号は強くはない、また7290kHzはCNR1の混信が強い。ジャミングは全くない。懐かしい日本の歌「海」で始まった。
拉致問題開設は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2018年9月東京で開催の国民大集会での収録。続いてお兄さん本田勝さんからは2019年5月の国民大集会で収録のメッセージ、そしてこの2019年5月ニューヨークでのシンポジウムで収録した飯塚耕一郎さんからのメッセージが出ている。続いて2019年5月東京での国民大集会における同じく飯塚耕一郎さんのメッセージである。
今日の一曲は1978年のヒット曲、堀内孝雄の「君の瞳は一万ボルト」である。この時間の番組2019年8月1日、11日、21日、9月1日、12日、22日、10月2日、13日と同じ内容である。  More
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2019年11月03日

パラオ送信すべて中止

T8WHのコールでパラオから送信されていた各放送は、10月27日、日曜日の放送を以ってすべて中止された。すでにここでも書いているように、拉致対策本部の北朝鮮向け放送はすべて台湾送信となっている。

またRadio Japanのインドネシア語と英語放送は27日からUAE送信に変更された。
1115-1200 Indonesian 17830 UAE (ex.9625 PLW)
1315-1400 Indonesian 11925 UAE
1400-1430 English 11925 UAE

毎週土曜日、5年間同じ番組を出している波平女史の「主の再臨に備えて」も26日がパラオ最後の放送、11月2日は1300-1400にタシケント送信で放送された。しかし同波のCNR1につぶされている。
1300-1400 Sa. Japanese 5945 (ex.0800-0900 9930 PLW)

10月27日のパラオからのOmegaman Radioは通常通り出ていた。しかし1300にパラオは停波しておりそれ以降の朝鮮語宗教番組が、11月3日1630以降に出るものと思われる。
実際には英語番組が出てきた。

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2019年11月03日

11月2日「しおかぜ」

2日1300の「しおかぜ」は6085と7310kHzが聞こえている。いつもの強さはないが、西へ行くほど受信状態は良いようだ。両波ともジャミングが出ているが弱く大きな影響はない。
土曜日は日本語放送から。先週と同じ番組が出ている。10月16日に<調査会・特定失踪者家族会アピール> 返すべき人を日本へ!と発表されたアピールから。10月12日に予定していた神戸でのデモ・集会で発表する予定だったアピールで、台風19号の影響で中止された。
続いて、アジア自由民主連帯協議会、東京集会が開催されその模様から。救出への道コーナーは相次いで襲来した台風被害などについて、朝鮮半島では事前に情報を得ることが困難なこともあり、被害の拡大を招いていることもある。
日本政府からふるさとの声は、横田哲也さんからのメッセージが出ている。2019年5月国民大集会での収録である。緊急放送ISに次いで、日本への脱出に際しての注意喚起、日本への連絡方法などのアナウンスが出ている。
後半1330は朝鮮語放送である。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は7296kHz以外は弱い。この時期31mbの台湾からの電波はスキップ状態である。この時間は毎日同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが若干混信があるもののよく聞こえている。9560、9705kHzは音にならない、懐かしい日本の歌「ペチカ」で番組開始。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。結婚した事実もなく、何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ、お姉さん平野フミ子さんからのメッセージは2018年12月8日に熊本市で開催された北朝鮮拉致問題解決に向けた講演会からの収録。続いて2016年11月4日、長崎ブリックホール国際会議場において、政府拉致問題対策本部、長崎県、長崎県拉致問題早期解決議員連盟の共催により、「拉致問題を考える国民の集いin長崎」の国民集会での訴えから。最後に2015年日本政府制作のご家族ビデオメッセージから。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。
この番組は2019年7月31日の放送から最初の曲が変更されたのみで、8月10日、20日、30日、9月11日、21日、10月1日、12日、22日と同じ内容である。

  
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2019年11月02日

VOP & VOH

ほぼ毎日のように変化している放送時間、周波数変更は毎週月曜日、放送時間は電力供給がされ次第といったところか。
これに対する北朝鮮からのスーパージャミングも即日変更する対応ぶりである。2日現在ジャミングは、
3905、3930、3980、4450、4557、5990、6015、6045、6250、6348、6520、6595kHzに出ている。唯一4557kHzだけが無意味な垂れ流しジャミングである。

11月に入ってから、VOHとVOPの放送時間が微妙に変化している。日替わり放送時間である。

Echo of Hope ; Novenber 1 ~ 2 , 2019
3980 0754 - 2300
4885 0800 - 0400
5990 0800 - 2300
6250 0800 - 0400
6348 0754 - 2300
9100 0800 - 0400

Voice of the People ; November 1 ~ 2 , 2019
3475 0600 - 0200
3905 0600 - 0200
3930 0800 - 0400
4450 0800 - 0400
6520 0800 - 0400
6595 0600 - 0200

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Posted by Hiroshi at 18:18Comments(0)S.N.Korea