2024年03月01日

2月29日ふるさとの風

1430の「ふるさとの風」は9560と7290kHzが強力である。7520kHzもクリアーに聞こえているが、音量が小さい。この番組だけなぜか最初の懐かしい日本の歌がカットされている。「ふるさとの声」として横田早紀江さんのメッセージから始まっている。2023年11月26日家族会、救う会、拉致議連等主催の「全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会」で収録したメッセージである。続いて2023年11月15日の産経新聞に掲載された、めぐみさんへあてた手紙が読まれている。半世紀たっても救い出せない日本政府のやる気のなさを嘆いている。
めぐみちゃん、こんにちは。月日はあっという間に流れ、今年も11月を迎えました。しんとした冷たい空気に冬の気配を感じつつ、46年前、あなたが北朝鮮に連れ去られてからの辛苦を、思い起こしています。
昭和52年11月15日、中学校でバドミントンの部活動を終えたあと、あなたは忽然と姿を消しました。異変に気付き、泣きじゃくる弟の拓也と哲也の手を引いて、暗い新潟の海岸を必死に捜し回りました。
「めぐみ!」
お母さんが何度も叫んでいたとき、あなたは日本海を走る工作船の暗い船倉に押し込まれ、懸命に助けを求めていたと、後から知りました。
「お母さん助けて!」
その声は私に届かず、お母さんの声もまた、あなたに届く由もありませんでした。
平成14年9月の日朝首脳会談で北朝鮮は拉致を認め、謝罪しました。5人の拉致被害者が、祖国の地を再び踏めたことは、この上ない喜びでした。でも北朝鮮は、めぐみたち残る被害者を「死亡」などと偽ったのです。
他人の骨を、めぐみの「遺骨」だと提出してきたこともあります。無理のある噓の説明はむしろ、「被害者は皆、生きている」という確信を私たちに与え、闘い続ける力となりました。
その思いに、今も寸分の揺れもありません。でも、残された時間は、本当にわずかです。
3年前、あなたのお父さんが天に召されました。大切な仲間、友人は次々と旅立っていきます。お母さんも87歳になり、気力はあっても、身体の衰えを痛感します。
今年2月、お母さんは自宅で倒れてしまいました。「神様、どうかあと2年、生かしてください」「もう少し、闘うための時間をください」
目の前が真っ白になる中、懸命に祈りました。思いが通じたのか、命を永らえることができました。でも、お医者さまからは「無理は厳禁」と、強く忠告を受けました。
一目だけでも、めぐみの姿を見たい。声だけでも、聴きたい。老いた母の切実な願いですが、このところの日本政府の動静を見るにつけ、本当に解決する気概はあるのか。不安や不信ばかりが募ります。
拉致事件をすっかり解決しなければ、形を変えた同様の惨禍に見舞われるのではないか―。お母さんは、日本の未来が心配でなりません。
年老いて病んだ拉致被害者の親世代、きょうだいの世代は、救出運動の最前線に立つことがもはや困難です。そして、被害者の子の世代が運動を担うのは、明らかな異常事態です。
明々白々な主権侵害を受け、半世紀にわたり同胞を救えないありようは、「日本国の恥」そのものではないでしょうか。
日本国の政治家、官僚の皆さまは、こじれた局面を打開し、明るい未来を引き寄せる「具体策」を示し、実行につなげていただきたいのです。
世界に目を向ければ、ロシアとウクライナの紛争は長引き、中東でも衝突が起きています。戦乱は、広がっています。
私たち日本も平穏ではいられません。既に日本人拉致という重大な国家犯罪に手を染め、さらに核・ミサイルの力を強める北朝鮮が、海を隔ててすぐそばにいるのです。
日本政府、歴代の首相の方々には、同じことを言い続けてきました。
「拉致事件は日本国の在り方を問われる根本的な問題であり、絶対解決しなければならない」「北朝鮮が一筋縄でいかない相手なのは理解しているが、首脳同士が目を合わせ、ひざを突き合わせて話し合ってほしい」
岸田文雄首相にも、日朝首脳会談の一刻も早い実現へ、ご尽力をお願いしました。そして、歴代首相の方々にお送りしたのと同じように、思いを込めて、お手紙をお送りしました。
北朝鮮の最高指導者、金正恩氏をニュースなどで見ると、娘さんらしき少女を連れていることがしばしばあるようです。
娘への慈しみ、愛情があれば、私たち拉致被害者家族の胸中も、容易に理解できるはずです。首脳同士、人の情、親の情を心に置き、胸襟を開いた話し合いがあれば、日朝関係も前進するのではないでしょうか。
私も年をとり、いよいよ、くたくたです。集会や街頭で、皆さまに直接お会いして、声を伝えられないもどかしさはあります。でも、決して諦めず、屈せず、粘り強く、思いを届けることはできます。めぐみと再会するまで、絶対に負けるわけにはいかないのです。
すべての国民の皆さま。どうか、北朝鮮に捕らわれたままの被害者を改めて思い、声をあげてください。拉致事件を「わがこと」と考え、解決に向けて動き出すよう日本政府を後押ししてください。
政治家や官僚は世論を受け止め、戦略を練り、一刻も早く、具体的な行動に移してください。
めぐみちゃん。お母さんは多くの方々の温かい心遣いに支えられながら、日々を生きています。寒さが厳しくなる折、あなたの健康が心配です。再会の日を心に描き、毎日、祈りをささげています。きっと、会えるよ。どうか心を強く持って、待っていてね。

そして2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。弟さん横田拓也さんから、2023年12月に開催された日本政府主催国際シンポジウムでの収録から。同じく横田哲也さんから2023年12月15日開催のセミナーでの収録メッセージ。9560kHzは1458に停波、尻切れである。この番組は2024年1月29日、2月9日、19日と同じ番組である。


  
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2024年02月29日

2月28日ふるさとの風

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は9705と7295kHzが強力である。12045kHzも若干弱いがクリアーに聞こえている。7295kHzにはジャミングが出ているが、弱く影響はない。この時間は毎日同じ番組である。拉致対策本部のサイトでは音楽を除きいつでも聞くことができる。
ふるさとの風ニュースは、2月15日(木)、林内閣官房長官兼拉致問題担当大臣は、「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」の花角英世会長代行(新潟県知事)ほか同会の代表者の方々と面会し、「拉致問題の解決に関する要望書」を受領した。その際の花角英世会長代行の発言が出ている。これを受けて、林内閣官房長官兼拉致問題担当大臣の発言が出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは「夢路より」である。これは日本語放送のみに出ている。
今週の一曲、朝鮮語はORIGINAL LOVEの「接吻」と宇多田ヒカルの「First Love」の2曲が出ている。日本語放送は1977年のヒット曲、狩人の「あずさ二号」である。1346番組終了、終了テーマが10分間流れ1357に停波している。

1300の「しおかぜ」は7250と7280kHzが聞こえている。八俣からの電波は若干弱いものの概ね良好である。水曜日は前半・後半とも英語放送である。しおかぜに対するジャミングは出ていない。

1405の6070と7325kHzは良好である。この時間は開始と終了に「しおかぜ」のアナウンスがあり、番組は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は各波良好である。9560、7290、7520kHzがクリアーに聞こえている。7290kHzはCNR1が混信しているが弱く影響はほとんどない。懐かしい日本の歌は「シャボン玉」である。
「拉致問題解説」は、田口八重子さんについて。1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは2002年に帰国した別の拉致被害者に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2021年12月18日に逝去された。これは2021年11月に開催された国民大集会で収録されたメッセージである。続いてお兄さん本間勝さんからは2020年10月24日収録したメッセージ。そして長男、拉致被害者連絡協議会理事長でもある飯塚耕一郎さんからは2023年12月の国際シンポジウムにて収録したメッセージが出ている。そして2022年12月の国際シンポジウムにて収録したメッセージ、9560kHzは1458に停波、尻切れである。
先回放送分から、曲の変更、新しいメッセージの追加で、ふるさとの声はなくなった。この番組は2024年2月8日、18日と同じ内容である。

  
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2024年02月28日

2月27日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は7250と7280kHzが概ね良好である。ジャミングは出ていない。火曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。1325:25と1355:30の「日本政府からご家族の声」は横田めぐみさんへ、お母さん横田早紀江さんからのメッセージである。

1300代の朝鮮語と日本語放送は9705と7295kHzが強力である。12045kHzは弱く時々聞こえている。7295kHzにはジャミングが確認できるが、弱く全く影響はない。昨日から新しい内容である。
今週の一曲、朝鮮語はORIGINAL LOVEの「接吻」と宇多田ヒカルの「First Love」の2曲が出ている。日本語放送は1977年のヒット曲、狩人の「あずさ二号」である。

1430の「ふるさとの風」は9560、7520、7290kHzが聞こえている。7290kHzはCNR1と時々フラッタリングを起こしている。懐かしい日本の歌は「ドレミの歌」である。「拉致問題解説」は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24才であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
「ふるさとの声」は増元るみ子さんへ。2023年10月鹿児島県で開催された共同公開収録のメッセージである。弟さん増元照明さんからのメッセージだが、この部分のアナウンスが抜けている。続いて、お姉さん平野文子さんからのメッセージは2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本県での国民の集いで収録したメッセージである。
「今日の一曲」は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、拉致被害者の蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2024年2月6日、17日と同じ内容である。

  
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2024年02月27日

2月26日ふるさとの風

1300の「にっぽんの風」は12045、9705、7295kHzがいずれも強力である。1330の「にっぽんの風」は12045kHzが弱くなってきた。月曜日から新しい内容である。
ふるさとの風ニュースは、2月15日(木)、林内閣官房長官兼拉致問題担当大臣は、「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」の花角英世会長代行(新潟県知事)ほか同会の代表者の方々と面会し、「拉致問題の解決に関する要望書」を受領した。その際の花角英世会長代行の発言が出ている。これを受けて、林内閣官房長官兼拉致問題担当大臣の発言が出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは「夢路より」である。これは日本語放送のみに出ている。
今週の一曲、朝鮮語はORIGINAL LOVEの「接吻」と宇多田ヒカルの「First Love」の2曲が出ている。日本語放送は1977年のヒット曲、狩人の「あずさ二号」である。1346番組終了、終了テーマが10分間流れ1357に停波している。

1300の「しおかぜ」は7250と7280kHzが聞こえている。若干の被りはあるが聞き取りは可能である。月曜日は日本語放送から、1月14日の共同公開収録から、濵田省司高知県知事と桑名龍吾高知市長からのメッセーが出ている。
蓮池薫さんの発言について。横田めぐみさんが、万景峰号で脱出を試みたことなども明らかにしている。
1月13日国会拉致議連の動きについて、1968年宮城県で失踪した早坂さんについてもアピールした。救出への道コーナーは増元照明さんから、後半では作文コンクール2020年の中学生部門優秀賞、関市立緑ヶ丘中学校3年髙山愛佳さんの作品が紹介されている。
この番組は2024年2月16日、17日、19日、23日、24日と同じ内容である。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzにジャミングが出ているが極めて弱く影響はない、9560kHzは強力である。5815kHzは若干弱いが混信もなく聞こえている。懐かしい日本の歌は「肩たたき」である。
「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから日本の家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへのメッセージ、弟さん松木信弘さんから、2023年12月の収録である。次に2020年12月、そして2019年12月収録のメッセージが出ている。お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」である。お姉さん斎藤文代さんが、うらた剛さんに依頼し松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。台湾送信の9560kHzは1458に停波するため尻切れである。この番組は2024年2月5日、16日と同じ内容である。

  
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2024年02月26日

2月25日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は今日も日本語放送である。7250と7280kHzがそれなりに聞こえている。
最初にさる10月21日に都庁前広場で、特定失踪問題調査会主催で開催された「『お帰りと言うために』拉致被害者・特定失踪者家族の集い」における工藤彰三・内閣府副大臣の発言である。
続いて荒木和博代表と青山繁晴参議員とのトークショーである。拉致被害者を帰国させるためには話し合いでは解決するはずがない。奪還か開放しかありえないという見解である。まさに北朝鮮相手ではこれしかないだろう。拉致問題ではなく、明らかに拉致事件である。憲法改正しなければ解決できないが、それを阻止する勢力もある。拉致被害者を返さなければ、実力行使もありうる。自衛隊の拉致被害者救出部隊で行動を起こすことになる。トークショーは1356まで続いた。
この番組は1月5日、9日、13日、19日、29日と同じ番組である。

1300代の日本政府制作番組、朝鮮語と日本語放送は7295kHzが強力である。9705kHzにはジャミングは出ている。しかし台湾送信は強く大きな影響はない。タシケント送信の12045kHzは弱くほとんど音にならない。今日まで同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」は3波とも良好である。9560、7290、7520kHzいずれもジャミングは全くない。7290kHzはCNR1の混信が時々あるが影響はほとんどない。懐かしい日本の歌は「海」である。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。紙に書いただけで何も行動を起こしてはいない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2023年11月26日に開催された「全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会」で収録したメッセージ、続いて2021年10月の川崎市民の集いで収録したメッセージ。2020年11月「忘れるな拉致新潟県民集会」で収録したメッセージである。9560kHzは1458に停波、尻切れである。この番組は2024年2月4日、14日と同じ内容である。  
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2024年02月25日

2月24日「しおかぜ」

平壌放送の短波は今年1月12日から3320と6160kHzが停波、すべて聞こえなくなった。これと同時に「統一のこだま放送」の3波(3945、3970、5905kHz)も止まっている。これらの放送は一時的な停波ではなく廃局である。
朝鮮中央放送は引き続き6100、11680kHzで聞こえている。

1300の「しおかぜ」は7250と7280kHzが若干弱いながらも聞こえている。土曜日は日本語放送から、去る1月14日の共同公開収録から、濵田省司高知県知事と桑名龍吾高知市長からのメッセーが出ている。
蓮池薫さんの発言について。横田めぐみさんが、万景峰号で脱出を試みたことなども明らかにしている。
1月13日国会拉致議連の動きについて、1968年宮城県で失踪した早坂さんについてもアピールした。救出への道コーナーは増元照明さんから、後半では作文コンクール2020年の中学生部門優秀賞、関市立緑ヶ丘中学校3年髙山愛佳さんの作品が紹介されている。
この番組は2024年2月16日、17日、19日、23日と同じ内容である。

1300台の日本政府制作番組、朝鮮語と日本語放送は9705と7295kHzが強力である。タシケント送信の12045kHzは弱く時々聞こえている。日曜日まで同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが強力である。7290kHzはCNR1が弱く良好である。5815kHzも若干弱いがクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「荒城の月」である。拉致問題開設は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルス感染症についてなど時代の移り変わりを述べている。
今日の一曲は、拉致問題の解決を願って歌われている南こうせつさんの「国境の風」である。この番組は2023年4月5日、15日、25日、5月5日、17日、27日、6月6日、17日、27日、7月7日、19日、29日、8月8日、18日、30日、9月9日、19日、29日、10月11日、21日、31日、11月11日、21日、12月1日、13日、23日、2024年1月2日、12日、24日、2月3日、13日と同じ内容である。

  
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2024年02月24日

2月23日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は7250と7280kHzが概ね良好である。ジャミングは出ていない。金曜日は日本語放送から、去る1月14日の共同公開収録から、濵田省司高知県知事及び桑名龍吾高知市長からのメッセーが出ている。
蓮池薫さんの発言について。横田めぐみさんが、万景峰号で脱出を試みたことなども明らかにした。
1月13日国会拉致議連の動きについて、1968年宮城県で失踪した早坂さんについてもアピールした。救出への道コーナーは増元照明さんから、後半では作文コンクール2020年の中学生部門優秀賞、関市立緑ヶ丘中学校3年髙山愛佳さんの作品が紹介されている。
この番組は2024年2月16、17、19日と同じ内容である。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は9705kHzがきわめて強力である、次に7295kHzが強い。タシケント送信の12045kHzは弱いが何とか聞き取れるレベルである。この時間は毎日同じ番組である。
「ふるさとの風ニュース」は昨年12月16日日本政府主催のシンポジウム~全ての拉致被害者の一日も早い帰国の実現に向けて~が開催された。当日発表された作文コンクール2023中学生部門最優秀作品が本人の朗読で出ている。
「ニュース解説」は2月15日、キム・ヨジョンの日本に対する談話が発表された。
「今週の一曲」は日本語放送のみで、1月14日の共同公開収録から、宇佐美由美子の「途切れた道しるべ」である。

1405の6070と7325kHzは良好である。この時間は開始と終了に「しおかぜ」のアナウンスがあり、番組は日本政府政策「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが最強である。7290kHzは若干CNR1の混信があるもののほとんど影響はない、7520kHzは混信はなくいずれも受信状態は良好である。1457にアニメソング「魔法使いサリー」が追加されている。金曜日はこの時間も1330と同じ番組である。したがってこのあと3回の日本語放送もすべて同じ番組となる。

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2024年02月23日

2月22日ふるさとの風

2月22日、1300の「しおかぜ」は7250と7280kHzが聞こえている。上からの被りが強いがおおむね良好である。ジャミングは出ていない。木曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は9705kHzがベスト、次に7295kHzが強い。タシケント送信の12045kHzは前半音になっていたが、後半は弱くほとんど聞こえない。この時間は毎日同じ番組である。
「ふるさとの風ニュース」は昨年12月16日日本政府主催のシンポジウムが開催された。当日発表された作文コンクール2023中学生部門最優秀作品が本人の朗読で出ている。
「ニュース解説」は2月15日、キム・ヨジョンの日本に対する談話が発表された。
「今週の一曲」は日本語放送のみで、1月14日の共同公開収録から、宇佐美由美子の「途切れた道しるべ」である。

1405の6070と7325kHzは良好である。この時間は開始と終了に「しおかぜ」のアナウンスがあり、番組は日本政府政策「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は7290、7520、9560kHzが聞こえている。7290kHzのCNR1も弱く影響はない。各波受信状態は良好である。懐かしい日本の歌は「めだかの学校」である。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝首脳会議や2006年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での支援活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は松本京子さんへ、2023年12月に収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて、2020年6月に電話収録されたメッセージが出ている。そして2020年1月島根県で開催されたふるさとの風・しおかぜ共同公開収録でのメッセージ。最後に2019年5月東京で開催の国民大集会での収録メッセージから。今日の一曲は1973年のヒット曲、小柳ルミ子の「春の訪れ」である。この番組は2024年2月2日、12日と同じ内容である。

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2024年02月22日

2月21日ふるさとの風

1300台の朝鮮語と日本語放送は12045kHzがほとんど聞こえない。弱く音にならない。9705と7295kHzは強力である、この時間は毎日同じ番組が出ている。
「ふるさとの風ニュース」は昨年12月16日日本政府主催のシンポジウムが開催された。当日発表された作文コンクール2023中学生部門最優秀作品が本人の朗読で出ている。
「ニュース解説」は2月15日、キム・ヨジョンの日本に対する談話が発表された。
「今週の一曲」は日本語放送のみで、1月14日の共同公開収録から、宇佐美由美子の「途切れた道しるべ」である。

1405の「しおかぜ」は6070と7325kHzが聞こえている。しかし両波とも、5kHz上の混信が強く受信状態は悪い。この時間は開始と終了に「しおかぜ」のアナウンスがあり、番組は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。この番組は1705にも放送している。

1430の「ふるさとの風」は9560、7520、7290kHzが良好である。7290kHzはCNR1の混信もあるが影響はない。懐かしい日本の歌は「ないしょ話」である。拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23才と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。そしてお姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。この番組は2023年4月13日、23日、5月3日、13日、25日、6月4日、14日、25日、7月5日、16日、27日、8月6日、16日、26日、9月7日、17日、27日、10月7日、19日、11月8日、19日、29日、12月10日、21日、31日、2024年1月10日、20日、2月1日、11日と同じ内容である。

  
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2024年02月21日

2月20日ふるさとの風

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は3波とも良好である。昨日から新しい内容である。。「ふるさとの風ニュース」は昨年12月16日日本政府主催のシンポジウムが開催された。当日発表された作文コンクール2023中学生部門最優秀作品が本人の朗読で出ている。
「ニュース解説」は2月15日、キムヨジョンの日本に対する談話が発表された。
「今週の一曲」は日本語放送のみで、1月14日の共同公開収録から、宇佐美由美子の「途切れた道しるべ」である。

1300の「しおかぜ」は7250と7280kHzが聞こえている。八俣からの電波は弱く上下からの被りが強い。火曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。

1430の「ふるさとの風」は9560、7290、7520kHzが良好である。CNR1の懇親も全くわからない。懐かしい日本の歌は「どこかで春が」で始まった。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌で生活しており、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張は、匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、お父さん有本明弘さんから、2023年収録のメッセージが出ている。続いて、2021年12月18日神戸で開催された「拉致問題を考える国民のつどいin兵庫・神戸」で収録されたメッセージである。そして2020年2月3日に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1978年のヒット曲、堀内孝雄の「君の瞳は一万ボルト」である。今週からこの時間の番組内容が更新されている。この番組は2024年1月31日、2月10日と同じ内容である。

  
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2024年02月20日

2月19日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は7250と7280kHzがかろうじて聞こえている。2月16、17日と同じ番組が出ている。ニュースとニュース解説番組「日本海にかける橋」である。後半1330は同じく朝鮮語放送が出ている。救出への道コーナー後半には作文コンクールの入賞作品が読まれているが、最新のではなく、2020年の優秀賞である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は今日から新しい内容である。各波強力に聞こえている。「ふるさとの風ニュース」は12月16日日本政府主催のシンポジウムが開催された。当日発表された作文コンクール2023中学生部門最優秀作品が本人の朗読で出ている。
市川さんに託されたバトン     薩摩川内市⽴祁答院中学校三年羽島奈穂
「ただいま」「おかえり」そんな何気ない会話さえできない家族が私の近くにいる。中一の時、アニメ『めぐみ』を観た。めぐみさんと家族はとても幸せそうだった。その時間は北朝鮮によって突然断ち切られた。母の手料理を食べる、兄弟と遊ぶ、そんな当たり前のことができない。我が⾝に置き換えると、ぎゅっと胸が締め付けられた。
私は政府主催の「拉致問題中学生サミット」の代表に選ばれた。「めぐみ」を思い出すだけで怖いのに、この問題に向き合えるのかと迷った。両親の「良い経験になる」という言葉が背中を押し、拉致について学習を始めた。これまでの取組を調べるうち、次第に「全国の中学生と拉致問題を考えよう!」と決意した。しかし台風により参加断念となり、とても悔しかった。サミット当日の夕刻、地元鹿児島の拉致被害者、市川修一さんの兄健一さんが拉致現場付近で解決を訴えているニュースを見た。私は健一さんに会いたくなった。
8月30日、市川健一さん龍子さん夫婦とお会いできた。健一さんは「兄ちゃん」と呼ぶ修一さんをとても可愛がっていたから、そんな弟と急に会えなくなるとは考えもしなかったそうだ。大規模な捜索の甲斐なく17年の月日が経ったある日、「修一さんは北朝鮮に拉致され、まだ生きている。」という情報が元工作員からもたらされた。「生きてさえいてくれれば」、家族は皆で涙を流したそうだ。
そして、印象深いお話をされた。修一さんは初給料でお⺟様に大島紬の着物をプレゼントしたが、拉致が起き一度も袖を通すことなくタンスに眠ったままだという。お⺟様は、「修一が帰って来た時これを着て出迎える。」と⾔われていたが、叶わぬまま亡くなった。ご両親の意思を継ぎ、残されたご家族で懸命な救出活動にずっと取り組まれている。最後に市川さんからメッセージを託された。一人の命は地球よりも重い、命は大事です。小さい時からそれを思っていて欲しい。⼈が困っていたら助ける、⾏動に起こすのは難しいがそれができたら、人間として最高の行為です。
私達が署名活動や講演をしている時「一緒に頑張りましょう、私達も⼿伝いますよ。」と皆が拉致問題解決への決意を⼼に刻んで欲しい。思いがけないことが起きるかもしれない人生。少し⾜を⽌め、家族と過ごす何気ない⽇々に感謝して欲しい。⼈には様々な考えがあっても一番⼤切なのは会話です。会話によって⼈の⼼は変われますからね。﹄ご夫婦のお話に私は⼤きく⼼を揺さぶられた。あの⽇から、私は拉致問題の報道により⼤きな関⼼を寄せるようになった。市川さん夫婦から託されたこのバトン、今度は私が皆に広く伝え、渡す番だ。「皆の⼈権が尊重される当たり前の⽇々を願い、命と何気ない⽇々に感謝しましょう。」と。

「ニュース解説」は2月15日、キムヨジョンの日本に対する談話が発表された。特に新しい内容ではない。これまでの主張を述べている。
「今週の一曲」は日本語放送のみで、1月14日の共同公開収録から、宇佐美由美子の「途切れた道しるべ」である。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが強力である。7290kHzは同波のCNR1とフラッタリングを起こしている。7520kHzもクリアーに聞こえている。最初の懐かしい日本の歌がカットされている。「ふるさとの声」として横田早紀江さんのメッセージから始まった。2023年11月26日家族会、救う会、拉致議連等主催の「全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会」で収録したメッセージである。続いて2023年11月15日の産経新聞に掲載された、めぐみさんへあてた手紙が読まれている。
そして2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。弟さん横田拓也さんから、2023年12月に開催された日本政府主催国際シンポジウムでの収録から。同じく横田哲也さんから2023年12月15日開催のセミナーでの収録メッセージ。9560kHzは1458に停波、尻切れである。この番組は2024年1月29日、2月9日と同じ番組である。

  
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2024年02月19日

2月18日「しおかぜ」

日曜日1300の「しおかぜ」は7250と7280kHzが聞こえるが、受信状態はあまりよくない。日本語放送で、さる10月21日に都庁前広場で開かれた「『お帰り』と言うために拉致被害者・特定失踪者家族の集い」での特定失踪者家族からメッセージが出ている。今年に入ってから1月4日、8日、12日、18日、28日に放送された番組と同じである。
1995年に大阪府で失踪の植村留美さんの両親植村光子さん照光さんからのメッセージ。
1998年に新潟県で失踪の中村三奈子さんの母中村クニさんからのメッセージ。
2000年に岩手県で失踪した坂川千明さんの兄坂川隆志さんからのメッセージ。
2002年に広島県で失踪の和田佑介さんの叔父林健さんからのメッセージ。
1968年東京都で失踪の早坂勝男さんの兄早坂勇治さんからのメッセージ。
続いて松江市の一般の方のメッセージが出ている。
当日集会の最後に歌われた「ふるさと」、参加者全員の合唱である。1327からしおかぜの放送内容、連絡先などのアナウンスがあり1330終了。引き続き1330からも日本語放送が出ている。
1988年岐阜県で失踪した林雅俊さん父林俊男さんのメッセージ。
一般の方から、広島県の方のメッセージ。
立川第七中学校生徒有志の皆さんからの呼びかけが出ている。
続いて宇佐美由美子さんの「途切れた道しるべ」である。そしてsayaさんの「Wait a While ~その日を信じて」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は12045、9705、7295kHzが聞こえている。「ふるさとの風ニュース」は1月27日「拉致問題を考える国民の集いin宮崎」で収録した拉致被害者等御家族の訴えとして横田めぐみさんの弟、横田哲也さんの発言が出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは日本語放送のみで、「ドレミの歌」である。曲名アナウンスはいつも出ていない。 
今週の一曲、朝鮮語は井上陽水・奥田民生の「ありがとう」と、たまの「さよなら人類」の2曲が出ている。日本語放送は1月14日の共同公開収録から、ライブコンサートにおけるYAMATOの「またあなたを想う」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は各波良好である。9560、7290、7520kHzがクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「シャボン玉」である。
「拉致問題解説」は、田口八重子さんについて。1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは2002年に帰国した別の拉致被害者に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2021年12月18日に逝去された。これは2021年11月に開催された国民大集会で収録されたメッセージである。続いてお兄さん本間勝さんからは2020年10月24日収録したメッセージ。そして長男、拉致被害者連絡協議会理事長でもある飯塚耕一郎さんからは2023年12月の国際シンポジウムにて収録したメッセージが出ている。そして2022年12月の国際シンポジウムにて収録したメッセージ、9560kHzは1458に停波、尻切れである。
先回放送分から、曲の変更、新しいメッセージの追加で、ふるさとの声はなくなった。この番組は2024年2月8日と同じ内容である。

  
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2024年02月18日

2月17日「しおかぜ」

土曜日1300の「しおかぜ」は7250と7280kHzがかろうじて聞こえている。中国地方以西では強力である。昨日と同じ番組、ニュースとニュース解説番組「日本海にかける橋」である。後半1330は同じく朝鮮語放送が出ている。救出への道コーナー後半には作文コンクールの入賞作品が読まれているが、最新のではなく、2020年の優秀賞である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は12045、9705、7295kHzが聞こえている。ジャミングは確認できない。この時間は毎日同じ番組である。「ふるさとの風ニュース」は1月27日に政府拉致問題対策本部、宮崎県、北朝鮮に拉致された日本人を救出する宮崎の会、宮崎県議会北朝鮮拉致問題解決促進議員連盟の共催により「拉致問題を考える国民の集いin宮崎」を開催した。当日、拉致被害者等御家族の訴えとして横田めぐみさんの弟、横田哲也さんの発言が出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは日本語放送のみで、「ドレミの歌」である。曲名アナウンスはいつも出ていない。 
今週の一曲、朝鮮語は井上陽水・奥田民生の「ありがとう」と、たまの「さよなら人類」の2曲が出ている。日本語放送は1月14日の共同公開収録から、ライブコンサートにおけるYAMATOの「またあなたを想う」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560、7520、7290kHzが聞こえている。CNR1の混信も全くわからない。懐かしい日本の歌は「ドレミの歌」である。「拉致問題解説」は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24才であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
「ふるさとの声」は増元るみ子さんへ。2023年10月鹿児島県で開催された共同公開収録のメッセージである。弟さん増元照明さんからのメッセージだが、この部分のアナウンスが抜けている。続いて、お姉さん平野文子さんからのメッセージは2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本県での国民の集いで収録したメッセージである。
「今日の一曲」は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、拉致被害者の蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2024年2月6日と同じ内容である。

  
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2024年02月17日

2月16日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は7250と7280kHzが良好である。ジャミングは出ていない。金曜日は日本語放送から、去る1月14日の共同公開収録から、濵田省司高知県知事及び桑名龍吾高知市長からのメッセーが出ている。
蓮池薫さんの発言について。横田めぐみさんが、万景峰号で脱出を試みたことなども明らかにした。
国会拉致議連の動きについて、1968年宮城県で失踪した早坂さんについてもアピールした。救出への道コーナーは増元照明さんから、後半では作文コンクール2020年の中学生部門優秀賞、関市立緑ヶ丘中学校3年髙山愛佳さんの作品が紹介されている。
私たちがするべきこと
私は毎日、自由に自分がしたい事をして生活しています。きっと戦争が終わった日本には、自由に暮らせる人しか居ないのだろうと思っていました。しかし先日、学校の社会の授業で、自分より幼かった十三才の横田めぐみさんが、無差別に北朝鮮に拉致された出来事を知りました。私はとても胸が痛くなりました。もし自分だったら…と考えても、自分の家族が…と考えてもとても苦しかったです。横田めぐみさん以外にも十六人も拉致された人がいると聞き、夏休みにインターネットを使って拉致問題について調べてみました。
まず「拉致問題」と聞くと随分と昔の事だと考えてしまうけど、ほんの四十年前の出来事なのだと知りました。より身近に感じたし、怖く思いました。横田めぐみさんと同じ様に、ほとんどの被害者は家族のもとに帰ってくることが出来ずにいるそうで、北朝鮮はどうしてそんな酷い事をするのだろうと思いました。「命以外、全部奪われました。」これは、蓮池薫さんという拉致被害者の方が言った言葉です。この言葉を聞いて私は、人の一生の自由を奪ってまで利益は欲しくないし、同じ人間として信じられないと思いました。
そんな中、拉致被害者の家族方が「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」(家族会)を結成した事を知りました。家族を一人失う悲しみは、言葉にあらわせない程大きく、ご家族の方は苦しい思いをされたはずです。それでも「思い出したくない出来事」ではなく「忘れられてはいけない出来事」として、きっとまた会えると信じる思いはとても強いと思いました。
この、現在も続いている拉致という問題に、私たちが出来る事はないか調べ、家族会の方々が街頭署名活動をしている事を知りました。岐阜県では令和二年度一月十一日に岐阜駅で行われるそうです。集められた署名は、被害者全員の帰国を実現するための世論喚起となるそうです。これは私たちが拉致被害者の方やそのご家族に協力できる活動だと思います。同じ日本人の仲間を助けるために参加したいです。また、授業で話を聞く前の私の様に、拉致問題が昔の話と思われるのは良くないと思います。被害者のご家族は、一日も忘れる事がないはずです。そのため、私たちもこの問題を知り、忘れない必要があります。
北朝鮮による日本人拉致問題は人権侵害であり、許される事ではありません。「人権」とは「すべての人々が生命と自由を確保し、それぞれの幸福を追求する権利」であり、拉致はその権利を無視しています。
今回この作文を書くにあたって、拉致というあってはならない問題を知り、自分に出来る事を確認する事ができました。一刻も早い被害者全員の帰国と、帰国後の自由を願います。

「日本政府からご家族の声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2023年12月の収録メッセージが出ている。後はいつものように船で日本へ脱出する際の注意喚起が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は12045、9705、7295kHzが聞こえている。ジャミングは確認できない。この時間は毎日同じ番組である。「ふるさとの風ニュース」は1月27日に政府拉致問題対策本部、宮崎県、北朝鮮に拉致された日本人を救出する宮崎の会、宮崎県議会北朝鮮拉致問題解決促進議員連盟の共催により「拉致問題を考える国民の集いin宮崎」を開催した。当日、拉致被害者等御家族の訴えとして横田めぐみさんの弟、横田哲也さんの発言が出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは日本語放送のみで、「ドレミの歌」である。曲名アナウンスはいつも出ていない。 
今週の一曲、朝鮮語は井上陽水・奥田民生の「ありがとう」と、たまの「さよなら人類」の2曲が出ている。日本語放送は1月14日の共同公開収録から、ライブコンサートにおけるYAMATOの「またあなたを想う」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzがCNR1と互角の勝負、9560kHzは強力である。5815kHzは若干弱いが混信もなく聞こえている。懐かしい日本の歌は「肩たたき」である。
「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから日本の家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへのメッセージ、弟さん松木信弘さんから、2023年12月の収録である。次に2020年12月、そして2019年12月収録のメッセージが出ている。お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」である。お姉さん斎藤文代さんが、うらた剛さんに依頼し松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。台湾送信の9560kHzは1458に停波するため尻切れである。この番組は2024年2月5日と同じ内容である。

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2024年02月16日

2月15日「しおかぜ」

15日1300の「しおかぜ」は7250と7280kHzが聞こえている。昨日同様、地域によってかなり受信状態には差がある。中国地方以西では強力に聞こえている。木曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。1325:25の「日本政府からご家族の声」は松本京子さんへ、松本肇さんからのメッセージ。1355:30は松木薫さんへ、斎藤文代さんからのメッセージが出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は12045、9705、7295kHzが聞こえている。ジャミングは確認できない。この時間は毎日同じ番組である。
そして1430の9560、7290、7520kHzも強力に聞こえている。1330と同じ番組が出ている。「ふるさとの風ニュース」は1月27日(土)に政府拉致問題対策本部、宮崎県、北朝鮮に拉致された日本人を救出する宮崎の会、宮崎県議会北朝鮮拉致問題解決促進議員連盟の共催により「拉致問題を考える国民の集いin宮崎」を開催した。当日、拉致被害者等御家族の訴えとして横田めぐみさんの弟、横田哲也さんの発言が出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは日本語放送のみで、「ドレミの歌」である。 
今週の一曲、朝鮮語は井上陽水・奥田民生の「ありがとう」と、たまの「さよなら人類」の2曲が出ている。日本語放送は1月14日の共同公開収録から、ライブコンサートにおけるYAMATOの「またあなたを想う」が出ている。1457にアニメソング「魔法使いサリー」が追加されている。

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2024年02月15日

2月14日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は7250と7280kHzがかろうじて聞こえている。ただ地域によってかなり受信状態には差がある。中国地方以西では強力に聞こえている。14日、水曜日は前半・後半とも英語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は12045、9705、7295kHzが聞こえている。ジャミングは7295kHzへ1330に出てきたが弱く影響はない。この時間は毎日同じ番組である。「ふるさとの風ニュース」は1月27日(土)に政府拉致問題対策本部、宮崎県、北朝鮮に拉致された日本人を救出する宮崎の会、宮崎県議会北朝鮮拉致問題解決促進議員連盟の共催により「拉致問題を考える国民の集いin宮崎」を開催した。当日、拉致被害者等御家族の訴えとして横田めぐみさんの弟、横田哲也さんの発言が出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは日本語放送のみで、「ドレミの歌」である。 
今週の一曲、朝鮮語は井上陽水・奥田民生の「ありがとう」と、たまの「さよなら人類」の2曲が出ている。日本語放送は1月14日の共同公開収録から、ライブコンサートにおけるYAMATOの「またあなたを想う」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は3波とも良好である。9560、7290、7520kHzいずれもジャミングは全くない。7290kHzはCNR1の混信があるが影響は小さい。懐かしい日本の歌は「海」である。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。紙に書いただけで何も行動を起こしてはいない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2023年11月26日に開催された「全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会」で収録したメッセージ、続いて2021年10月の川崎市民の集いで収録したメッセージ。2020年11月「忘れるな拉致新潟県民集会」で収録したメッセージである。9560kHzは1458に停波、尻切れである。この番組は2024年2月4日と同じ内容である。

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2024年02月14日

2月13日ふるさとの風

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は9605と7295kHzが強力である。12045kHzは弱くほとんど聞こえない。この時間は毎日同じ番組である。「ふるさとの風ニュース」は1月27日(土)に政府拉致問題対策本部、宮崎県、北朝鮮に拉致された日本人を救出する宮崎の会、宮崎県議会北朝鮮拉致問題解決促進議員連盟の共催により「拉致問題を考える国民の集いin宮崎」を開催した。当日、拉致被害者等御家族の訴えとして横田めぐみさんの弟、横田哲也さんの発言が出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは日本語放送のみで、「ドレミの歌」である。 
今週の一曲、朝鮮語は井上陽水・奥田民生の「ありがとう」と、たまの「さよなら人類」の2曲が出ている。日本語放送は1月14日の共同公開収録から、ライブコンサートにおけるYAMATOの「またあなたを想う」が出ている。

1300の「しおかぜ」は7250と7280kHzが聞こえるが、上下からの被りが強く聞きづらい。八俣からの電波はこの時間帯、スキップ気味である。火曜日は前半・後半とも朝鮮語放送が出ている。

1405の「しおかぜ」は6070と7325kHzが概ね良好である。この時間は開始と終了に「しおかぜ」のアナウンスがあり、番組は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが強力である。7290kHzはCNR1が弱く良好である。5815kHzもクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「荒城の月」である。拉致問題開設は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルス感染症についてなど時代の移り変わりを述べている。
今日の一曲は、拉致問題の解決を願って歌われている南こうせつさんの「国境の風」である。この番組は2023年4月5日、15日、25日、5月5日、17日、27日、6月6日、17日、27日、7月7日、19日、29日、8月8日、18日、30日、9月9日、19日、29日、10月11日、21日、31日、11月11日、21日、12月1日、13日、23日、2024年1月2日、12日、24日、2月3日と同じ内容である。

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2024年02月13日

2月12日「しおかぜ」

12日1300の「しおかぜ」は7250と7280kHzが弱いながらも聞こえている。上下からの被りが強い。月曜日は日本語放送から、さる1月14日、北朝鮮向けラジオ放送を行う拉致問題対策本部事務局(放送名「ふるさとの風」)と特定失踪者問題調査会(放送名「しおかぜ」)が共同で、『北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録~希望の光、届け海を越えて!~』を高知県高知市で開催した。
当日収録された、特定失踪者 賀上大助さんの母の賀上文代さん及び特定失踪者 大政由美さんの母の大政悦子さんから、拉致被害者等へ向けたメッセージが出ている。
続いて、共同ライブコンサートで披露された、地元高知の合唱団による「春よ来い」「やさしいお母さま」「仲よし小道」が放送された。救出への道コーナーは増元照明さんから。
「日本政府からご家族の声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。あとはいつものように日本への脱出に際しての注意喚起である。
後半1330は朝鮮語放送である。この番組は2月2日、3日、5日、9日、10日と同じ内容である。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は各波良好である。7295kHzにはジャミングが確認できるが弱く影響はない。月曜日から新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は1月27日(土)に政府拉致問題対策本部、宮崎県、北朝鮮に拉致された日本人を救出する宮崎の会、宮崎県議会北朝鮮拉致問題解決促進議員連盟の共催により「拉致問題を考える国民の集いin宮崎」を開催した。当日、拉致被害者等御家族の訴えとして横田めぐみさんの弟、横田哲也さんの発言が出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは日本語放送のみで、「ドレミの歌」である。 
今週の一曲、朝鮮語は井上陽水・奥田民生の「ありがとう」と、たまの「さよなら人類」の2曲が出ている。日本語放送は1月14日の共同公開収録から、ライブコンサートにおけるYAMATOの「またあなたを想う」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は7290、7520、9560kHzが聞こえている。7290kHzのCNR1も弱く影響はない。各波受信状態は良好である。懐かしい日本の歌は「めだかの学校」である。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝首脳会議や2006年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での支援活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は松本京子さんへ、2023年12月に収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて、2020年6月に電話収録されたメッセージが出ている。そして2020年1月島根県で開催されたふるさとの風・しおかぜ共同公開収録でのメッセージ。最後に2019年5月東京で開催の国民大集会での収録メッセージから。今日の一曲は1973年のヒット曲、小柳ルミ子の「春の訪れ」である。この番組は2024年2月2日と同じ内容である。

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2024年02月12日

2月11日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は7250と7280kHzが聞こえるが受信状態は悪い。7250kHzは上下の突き上げがきつい。7280kHzはSOHとCNR1が混信している。日曜日は日本語放送が出ている。さる10月21日に都庁前広場で、特定失踪問題調査会主催で開催された「『お帰りと言うために』拉致被害者・特定失踪者家族の集い」で収録された家族からのメッセージが出ている。
1978年に鹿児島県で拉致された増元るみ子さんの弟さん増元照明さんのメッセージ。
1978年に東京都で拉致された田口八重子さんの義姉飯塚綾子さんのメッセージ。
1978年に新潟県で拉致された曽我ミヨシさんの娘、自身も拉致され2005年に帰国した曽我ひとみさんのメッセージ。
1979年に山形県で失踪した大脇忠雄さんの妹板野佳子さんのメッセージ。
1981年に三重県で失踪した辻與一さんの兄辻太一さんのメッセージ。
1983年にイギリスで拉致された有本恵子さんの父有本明弘さんのメッセージ。
1984年に山梨県で失踪した山本美保さんの妹森本美砂さんのメッセージ。

前半は以上の方々のメッセージが放送された。後半1330からも日本語放送で、10月21日に収録したメッセージである。
1985年に兵庫県で秋田美輪さんの姉吉見美保さんのメッセージ。
1987年に大阪府で失踪した沈静玉さんの母代理で福岡紀子さんのメッセージ。
1987年に埼玉県で佐々木正和さんの姉佐々木美智子さんのメッセージ。
1988年に宮崎県で失踪した水居明さんの息子水居徹さんのメッセージ。
1990年に岡山県で失踪した清水桂子さんの妹・羽原美喜子さんのメッセージ。
1991年に韓国で失踪した大政由美さんの母大政悦子さんのメッセージ。
1991年に埼玉県で失踪した佐々木悦子さんの母佐々木アイ子さんのメッセージ。
1991年に静岡県で失踪した橘邦彦さんの両親橘智子さんと橘哲夫さんのメッセージ。
1993年に千葉県で失踪した田中正道さんの妹村岡育世さんのメッセージ。

この集会で収録された一般の方からのメッセージが最後に出ている。この番組は1月3日、7日、11日、17日、27日と同じ内容である。

1300の朝鮮語と1330日本語放送は12045kHzが弱く全く音にならない。9705と7295kHzの台湾送信は強力である。この時間は毎日同じ番組が出ている。後半は12045kHzもやや上昇、聞こえるようになった。

1405の「しおかぜ」は6070と7325kHzが概ね良好である。この時間は開始と終了に「しおかぜ」のアナウンスがあり、番組は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。1705にもこの番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560、7520、7290kHzが良好である。7290kHzはCNR1の混信もあるが影響はない。懐かしい日本の歌は「ないしょ話」である。拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23才と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。そしてお姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。この番組は2023年4月13日、23日、5月3日、13日、25日、6月4日、14日、25日、7月5日、16日、27日、8月6日、16日、26日、9月7日、17日、27日、10月7日、19日、11月8日、19日、29日、12月10日、21日、31日、2024年1月10日、20日、2月1日と同じ内容である。

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2024年02月11日

2月10日「しおかぜ」

2月10日1300の「しおかぜ」は良く聞こえない。上下からの突き上げが強すぎる。それだけ八俣からの電波が弱いというわけだ。土曜日は日本語放送「日本海にかける橋」である。先週並びに昨日、2月2、3、5、9日と同じ番組である。後半1330は同じく朝鮮語放送「富士山は知っている」である。

1300代の日本政府制作番組は各波良好である。12045、9705、7295kHzが強力に入感している。特定失踪者賀上大助さんの母の賀上文代さん及び特定失踪者大政由美さんの母の大政悦子さんからのメッセージが出ている。

1405の6070と7325kHzもかろうじて聞こえている。この時間は開始と終了に「しおかぜ」のアナウンスがあり、番組は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。この番組は1705にも放送されている。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzがCNR1と互角の勝負である。9560kHzが最も強い、7520kHzも良好である。ジャミングは7290kHzに出ているようだが、弱く影響はない。懐かしい日本の歌は「どこかで春が」で始まった。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌で生活しており、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張は、匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、お父さん有本明弘さんから、2023年収録のメッセージが出ている。続いて、2021年12月18日神戸で開催された「拉致問題を考える国民のつどいin兵庫・神戸」で収録されたメッセージである。そして2020年2月3日に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1978年のヒット曲、堀内孝雄の「君の瞳は一万ボルト」である。今週からこの時間の番組内容が更新されている。この番組は2024年1月31日と同じ内容である。

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2024年02月10日

2月9日「しおかぜ」

昨日から周波数を変更している「しおかぜ」、1300は7250と7280kHzが聞こえている。しかし八俣からの電波はスキップ気味、上下からの被りが強い。金曜日は日本語放送から。2月2、3、5日と同じ番組である。1月14日(火)、北朝鮮向けラジオ放送を行う拉致問題対策本部事務局(放送名「ふるさとの風」)と特定失踪者問題調査会(放送名「しおかぜ」)が共同で、『北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録~希望の光、届け海を越えて!~』を高知県高知市で開催した。
当日収録された、特定失踪者 賀上大助さんの母の賀上文代さん及び特定失踪者 大政由美さんの母の大政悦子さんから、拉致被害者等へ向けたメッセージが出ている。
続いて、共同公開収録ライブコンサートで披露された、地元高知の合唱団による「春よ来い」「やさしいお母さま」「仲よし小道」が歌われた。救出への道コーナーは増元照明さんから。
「日本政府からご家族の声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。あとはいつものように日本への脱出に際しての注意喚起である。後半1330は朝鮮語放送である。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は12045、9705、7295kHzがクリアーに聞こえている。この時間は毎日同じ番組である。失踪者ご家族のメッセージは「しおかぜ」と同じ内容である。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが強力である。7290kHzは同波のCNR1が優勢である。7520kHzもクリアーに聞こえている。最初の懐かしい日本の歌がカットされている。「ふるさとの声」として横田早紀江さんのメッセージから始まった。2023年11月26日国民大集会で収録したメッセージである。続いて2023年11月15日の産経新聞に掲載された、めぐみさんへあてた手紙が読まれている。
そして2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。弟さん横田拓也さんから、2023年12月に開催された日本政府主催国際シンポジウムでの収録から。同じく横田哲也さんから2023年12月15日開催のセミナーでの収録メッセージ。9560kHzは1458に停波、尻切れである。この番組は2024年1月29日と同じ番組である。

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2024年02月09日

しおかぜ周波数変更

昨年12月21日以降今年初めての周波数変更が行われている。特に変更することもなかったのに。翔って受信状態は悪くなった。
1300は41mbに2波出てきたが、全く聞きに堪えない状態である。同一周波数での混信はないが、上下5kHzの中国が強すぎて聞こえない。木曜日は前半・後半とも朝鮮語放送が出ており、時々聞こえてくる。
何も定期的に周波数を変えればいいということではない。もっとまともに聞こえる周波数を選ぶことはできないのか。頭の固い連中では無理だろうな。

1300代の日本政府制作番組の朝鮮語と日本語放送は3波ともよく聞こえている。中でも9705kHzが最も強い。この時間は一週間同じ番組が出ている。

1405の周波数も変更されている。同一周波数の混信はないが、上下からの被りが強く聞きづらい。わざわざ変更する必要はなかった。

Shiokaze New Frequencies, February 8, 2024 ~
1300-1400 7250, 7280
1405-1435 6070, 7325
1600-1700 6095, 6180
1705-1805 6020 ,7320

1430の「ふるさとの風」は各波良好である。9560、7290、7510kHzがクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「シャボン玉」である。
「拉致問題解説」は、田口八重子さんについて。1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは2002年に帰国した別の拉致被害者に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2021年12月18日に逝去された。これは2021年11月に開催された国民大集会で収録されたメッセージである。続いてお兄さん本間勝さんからは2020年10月24日収録したメッセージ。そして長男、拉致被害者連絡協議会理事長でもある飯塚耕一郎さんからは2023年12月の国際シンポジウムにて収録したメッセージが出ている。そして2022年12月の国際シンポジウムにて収録したメッセージ、9560kHzは1458に停波、尻切れである。
先回放送分から、曲の変更、新しいメッセージの追加で、ふるさとの声はなくなった。

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2024年02月08日

2月7日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5930kHzが良好である。パラの7335kHzは同波のCNR2と互角の勝負、混信が激しく聞きづらい。水曜日は前半・後半とも英語放送である。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は9705と7295kHzが強力である。12045kHzは弱く時々音になる程度である。7295kHzにはジャミングと思われるノイズが出ているが、弱く全く影響はない。この時間は毎日同じ番組が出ている。
「ふるさとの風ニュース」特定失踪者賀上大助さんの母の賀上文代さんと同じく特定失踪者大政由美さんの母の大政悦子さんからのメッセージが出ている。
「ニュース解説」は2月2日オンラインによる日韓専門家との会議について。2024年もミサイル発射を繰り返す北朝鮮を憂慮している。
「今週の一曲」は日本語放送のみに出ている。1月14日拉致被害者等の救出を願うライブコンサートで歌われた、sayaさんの「Wait A While~その日を信じて~」である。

1405の6085と6045kHzは良好である。この時間は開始と終了に「しおかぜ」のアナウンスが出て、番組は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。この番組は1705にも放送されている。

1430の「ふるさとの風」は9560、7290、7520kHzは聞こえている。7290kHzにはジャミングが確認できるが弱くほとんど影響はない。水曜日はこの時間も1330と同じ番組が出ている。
1月14日、北朝鮮向け放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録~希望の光、届け海を越えて!~開催しました。
 今回の共同公開収録では、濵田省司高知県知事及び桑名龍吾高知市長からの、拉致被害者等を励ますビデオメッセージが上映されました。
 また、登壇された特定失踪者 賀上大助さんの母の賀上文代さん及び特定失踪者 大政由美さんの母の大政悦子さんからは、拉致被害者等へ向けた心からのメッセージが発信されました。
 共同公開収録の後半では、拉致被害者等の救出を願うライブコンサートが行われ、地元高知市からは、赤い鳥の会(童謡唱歌抒情歌を次世代に歌い継ぐ会)及び女声合唱団コーロ・ベルフィオーレが出演し歌声を披露したほか、歌手のYAMATOさん、宇佐美由美子さん、sayaさんが出演し、それぞれ思いを込めた楽曲が披露されました。
 また、高知県のイメージキャラクター「くろしおくん」も応援に駆けつけてくれました。
 最後に、拉致被害者全員が1日も早く帰国できることを願い、出演者及び来場者全員で「ふるさと」を合唱しました。

当日収録された、特定失踪者賀上大助さんの母の賀上文代さん及び特定失踪者大政由美さんの母の大政悦子さんからのメッセージが出ている。そして1457にアニメソング「魔法使いサリー」が追加されている。
このあと1600以降の日本語番組もすべて同じとなる。


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2024年02月07日

2月6日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送は12045、9705、7295kHzが良好である。しかし後半12045kHzは落ち込みが激しく、ほとんど聞こえなくなってしまった。昨日から新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は1月14日、北朝鮮向け放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録~希望の光、届け海を越えて!~から、当日収録された、特定失踪者賀上大助さんの母の賀上文代さんと同じく特定失踪者大政由美さんの母の大政悦子さんからのメッセージが出ている。
「ニュース解説」は2月2日オンラインによる日韓専門家との会議について。2024年もミサイル発射を繰り返す北朝鮮を憂慮している。
「今週の一曲」は日本語放送のみに出ている。1月14日拉致被害者等の救出を願うライブコンサートで歌われた、sayaさんの「Wait A While~その日を信じて~」である。

1300の「しおかぜ」は5930kHzが概ね良好である。7335kHzは同波のCNR2と互角の勝負である。しおかぜに対するジャミングは出ていない。火曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。

毎週火・金曜日に放送しているRBSを名乗る朝鮮語放送はB23は7215kHzで聞こえている。当然北朝鮮はジャミングを出している時もあるが、台湾送信のため強力に入感している。むしろ5kHz下のCRIの方がうるさい。この放送2022年6月23日から短波で放送している。
RBS Rivival Broadcasting System
1400-1428 Tu. Fr. 7215kHz via TWN in Korean.

1430の「ふるさとの風」は9560、7520、7290kHzが聞こえている。懐かしい日本の歌は「ドレミの歌」である。「拉致問題解説」は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24才であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
「ふるさとの声」は増元るみ子さんへ。2023年12月鹿児島県で開催された共同公開収録のメッセージである。弟さん増元照明さんからのメッセージだが、この部分のアナウンスが抜けている。続いて、お姉さん平野文子さんからのメッセージは2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本県での国民の集いで収録したメッセージである。
「今日の一曲」は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、拉致被害者の蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。
この番組は先回放送分から最初の曲とメッセージの一部が変更されている。

  
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2024年02月06日

2月5日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5930kHzが聞こえている。月曜日は日本語放送から、1月14日(火)、北朝鮮向けラジオ放送を行う拉致問題対策本部事務局(放送名「ふるさとの風」)と特定失踪者問題調査会(放送名「しおかぜ」)が共同で、『北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録~希望の光、届け海を越えて!~』を高知県高知市で開催した。
当日収録された、特定失踪者 賀上大助さんの母の賀上文代さん及び特定失踪者 大政由美さんの母の大政悦子さんから、拉致被害者等へ向けたメッセージが出ている。
続いて、共同ライブコンサートで披露された、地元高知の合唱団による「春よ来い」「やさしいお母さま」「仲よし小道」が放送された。救出への道コーナーは増元照明さんから。
「日本政府からご家族の声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。あとはいつものように日本への脱出に際しての注意喚起である。
後半1330は朝鮮語放送である。この番組は2月2日、3日と同じ内容である。

1300の日本の風」と1330の「ふるさとの風」は12045、9705、7295kHzが聞こえている。月曜日から新しい内容である。まず「ふるさとの風ニュース」から。
1月14日、北朝鮮向け放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録~希望の光、届け海を越えて!~開催しました。
 今回の共同公開収録では、濵田省司高知県知事及び桑名龍吾高知市長からの、拉致被害者等を励ますビデオメッセージが上映されました。
 また、登壇された特定失踪者 賀上大助さんの母の賀上文代さん及び特定失踪者 大政由美さんの母の大政悦子さんからは、拉致被害者等へ向けた心からのメッセージが発信されました。
 共同公開収録の後半では、拉致被害者等の救出を願うライブコンサートが行われ、地元高知市からは、赤い鳥の会(童謡唱歌抒情歌を次世代に歌い継ぐ会)及び女声合唱団コーロ・ベルフィオーレが出演し歌声を披露したほか、歌手のYAMATOさん、宇佐美由美子さん、sayaさんが出演し、それぞれ思いを込めた楽曲が披露されました。
 また、高知県のイメージキャラクター「くろしおくん」も応援に駆けつけてくれました。
 最後に、拉致被害者全員が1日も早く帰国できることを願い、出演者及び来場者全員で「ふるさと」を合唱しました。

当日収録された、特定失踪者賀上大助さんの母の賀上文代さん及び特定失踪者大政由美さんの母の大政悦子さんからのメッセージが出ている。
「ニュース解説」は2月2日オンラインによる日韓専門家との会議について。
「今週の一曲」は日本語放送のみに出ている。1月14日拉致被害者等の救出を願うライブコンサートで歌われた、sayaさんの「Wait A While~その日を信じて~」である。

1430の「ふるさとの風」は9560、7520、7290kHzが聞こえている。7290kHzにはCNR1の混信があるが、大きな影響はない。9560kHzが強力に入感している。懐かしい日本の歌は「肩たたき」である。
「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから日本の家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへのメッセージ、弟さん松木信弘さんから、2023年12月の収録である。次に2020年12月、そして2019年12月収録のメッセージが出ている。お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」である。お姉さん斎藤文代さんが、うらた剛さんに依頼し松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。台湾送信の9560kHzは1458に停波するため尻切れである。

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2024年02月05日

2月4日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5930kHzが概ね良好である。7335kHzは同波のCNR2が強く聞こえない。日本語放送が聞こえている。さる10月21日に都庁前広場で、特定失踪問題調査会主催で開催された「『お帰りと言うために』拉致被害者・特定失踪者家族の集い」で収録された家族からのメッセージが出ている。これは1月6日、10日、16日、26日と同じ番組である。
1963年石川県能登半島沖で拉致された寺越昭二さんの長男、寺越昭男さんからのメッセージ。
1967年北海道海上で失踪した紙谷慶五郎さんの娘・圭剛さんの妹・礼人さんと速水さんの姉北越優子さんからのメッセージ。
1968年北海道で失踪した斉藤裕さんの姉斉藤由美子さんのメッセージ。
1969年青森県で失踪した今井裕さんの兄今井英輝さんのメッセージ。
1971年埼玉県で失踪した井上克美さんの兄井上一男さんのメッセージ。
1971年鹿児島県で失踪した園田一・敏子さん夫妻の長女前山恵子さんのメッセージ。
1972年東京都で失踪した生島孝子さんの姉生島馨子さんのメッセージ

そしていつもの終了アナウンスが出ている。引き続き1330からも引き続き日本語放送で10月21日に収録したメッセージである。
1972年に広島県で失踪した佐々木薫さんの弟佐々木正治さんのメッセージ。
1973年に千葉県で失踪した古川了子さんの姉と妹、竹下珠路さん・足立友子さんのメッセージ。
1974年に新潟県で失踪した大澤孝司さんの兄大澤昭一さんのメッセージ。
1974年に富山県で失踪した荒谷敏生さんの妹矢島文恵さんのメッセージ。
1976年に東京都で失踪した高野清文さんの妹高野美幸さんのメッセージ。
1977年に鳥取県で拉致された松本京子さんの兄松本孟さんのメッセージ。
そして都立第七中学校有志からのメッセージである。


1300の朝鮮語と1330日本語放送は12045kHzが弱く全く音にならない。9705と7295kHzの台湾送信は強力である。この時間は毎日同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」は3波とも良好である。9560、7290、7520kHzいずれもジャミングは全くない。7290kHzはCNR1の混信があるが影響はほとんどない。懐かしい日本の歌は「海」である。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。紙に書いただけで何も行動を起こしてはいない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2023年11月26日に開催された「全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会」で収録したメッセージ、続いて2021年10月の川崎市民の集いで収録したメッセージ。2020年11月「忘れるな拉致新潟県民集会」で収録したメッセージである。9560kHzは1458に停波、尻切れである。

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2024年02月04日

2月3日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5930kHzが聞こえるが、10kHz下に出てきたジャミングの影響でほとんど聞き取れない。この2月1日からVOFが6045から5920kHzへ移動しておりこれに対するジャミングである。7335kHzはCNR2が強く聞こえない。土曜日は昨日と同じ番組である。後半1330も同じく朝鮮語放送が出ている。

1300代の日本政府拉致対策本部の放送は12045kHzが全く聞こえない。9705と7295kHzはきわめて強力である。この時間は毎日同じ番組が出ている。ふるさとの唱歌コーナーは日本語放送のみで、「思い出のアルバム」が出ている。
「今週の一曲」、朝鮮語放送は、1990年のヒット曲、高野寛の「虹の都へ」と1995年のヒット曲、ウルフルズの「ガッツだぜ!!」の2曲である。日本語放送は、1月14日の共同公開収録ライブコンサートから、赤い鳥の会(童謡唱歌抒情歌を次世代に歌い継ぐ会)、女声合唱団コーロ・ベルフィオーレによる合唱で、「春よ来い」、「やさしいお母さま」、「なかよし小道」、「早春賦」の4曲が披露された。

1405の6045kHzは今日からジャミングが消え6085kHzとともにクリアーに聞こえている。6045kHzに出ていたVOFが2月1日に5920kHzへQSYした。この時間は開始と終了に「しおかぜ」のアナウンスが出ており、番組は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが強力である。7290kHzはCNR1が若干弱い。5815kHzもクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「荒城の月」である。拉致問題開設は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルス感染症についてなど時代の移り変わりを述べている。
今日の一曲は、拉致問題の解決を願って歌われている南こうせつさんの「国境の風」である。この番組は2023年4月5日、15日、25日、5月5日、17日、27日、6月6日、17日、27日、7月7日、19日、29日、8月8日、18日、30日、9月9日、19日、29日、10月11日、21日、31日、11月11日、21日、12月1日、13日、23日、2024年1月2日、12日、24日と同じ内容である。




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2024年02月03日

2月2日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5930kHzが聞こえている。金曜日は日本語放送から、1月14日(火)、北朝鮮向けラジオ放送を行う拉致問題対策本部事務局(放送名「ふるさとの風」)と特定失踪者問題調査会(放送名「しおかぜ」)が共同で、『北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録~希望の光、届け海を越えて!~』を高知県高知市で開催した。
当日収録された、特定失踪者 賀上大助さんの母の賀上文代さん及び特定失踪者 大政由美さんの母の大政悦子さんから、拉致被害者等へ向けたメッセージが出ている。
続いて、共同ライブコンサートでは地元高知の合唱団で「春よ来い」「やさしいお母さま」「仲よし小道」が放送された。救出への道コーナーは増元照明さんから。
「日本政府からご家族の声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。あとはいつものように日本への脱出に際しての注意喚起である。
後半1330は朝鮮語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は12045kHzが聞こえない。9705と7295kHzは良好である。この時間は毎日同じ番組が出ている。

1405の6045kHzはジャミングにつぶされている。6085kHzは概ね良好である。この時間は開始と終了に「しおかぜ」のアナウンスがあり、番組は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。この番組は1705にも放送されている。

1430の「ふるさとの風」は7290、7520、9560kHzが聞こえている。7290kHzのCNR1も弱く影響はほとんどない。各波受信状態は良好である。懐かしい日本の歌は「めだかの学校」である。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝首脳会議や2006年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での支援活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は松本京子さんへ、2023年12月に収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて、2020年6月に電話収録されたメッセージが出ている。そして2020年1月島根県で開催されたふるさとの風・しおかぜ共同公開収録でのメッセージ。最後に2019年5月東京で開催の国民大集会での収録メッセージから。今日の一曲は1973年のヒット曲、小柳ルミ子の「春の訪れ」である。
先回放送分から、音楽とメッセージの一部が更新されている。

  
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2024年02月02日

2月1日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5930kHzが概ね良好である。7335kHzは同波のCNR2が強くほとんど聞き取れない。「しおかぜ」に対するジャミングは出ていない。木曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は9705と7295kHzが強力である。12045kHzは弱くほとんど音にならない。月曜日から毎日同じ番組である。
ふるさとの唱歌コーナーは日本語放送のみで、「思い出のアルバム」が出ている。
「今週の一曲」、朝鮮語放送は、1990年のヒット曲、高野寛の「虹の都へ」と1995年のヒット曲、ウルフルズの「ガッツだぜ!!」の2曲である。日本語放送は、1月14日の共同公開収録ライブコンサートから、赤い鳥の会(童謡唱歌抒情歌を次世代に歌い継ぐ会)、女声合唱団コーロ・ベルフィオーレによる合唱で、「春よ来い」、「やさしいお母さま」、「なかよし小道」、「早春賦」の4曲が披露された。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzがベスト、1440ごろから落ち込んでいった。7290kHzはCNR1が少し混信しているが全く影響はない。懐かしい日本の歌は「ないしょ話」である。拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23才と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。そしてお姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。この番組は2023年4月13日、23日、5月3日、13日、25日、6月4日、14日、25日、7月5日、16日、27日、8月6日、16日、26日、9月7日、17日、27日、10月7日、19日、11月8日、19日、29日、12月10日、21日、31日、2024年1月10日、20日と同じ内容である。

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2024年02月01日

1月31日ふるさとの風

1月31日、水曜日1300の「しおかぜ」は5930kHzが良好である。7335kHzは同波のCNR2が聞こえている。バックで時々英語放送の出ていることがわかる。2024年初めての英語放送が出ている。昨日から通常の放送で、水曜日は前半・後半とも英語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は9705kHzがきわめて強力である。12045kHzは弱く時々音になるレベル。7295kHzは強力である。
「ふるさとの風ニュース」は1月14日の共同公開収録から、濵田省司高知県知事及び桑名龍吾高知市長からのメッセーが出ている。ふるさとの唱歌コーナーは日本語放送のみで、「思い出のアルバム」が出ている。
「今週の一曲」、朝鮮語放送は、1990年のヒット曲、高野寛の「虹の都へ」と1995年のヒット曲、ウルフルズの「ガッツだぜ!!」の2曲である。日本語放送は、1月14日の共同公開収録ライブコンサートから、赤い鳥の会(童謡唱歌抒情歌を次世代に歌い継ぐ会)、女声合唱団コーロ・ベルフィオーレによる合唱で、「春よ来い」、「やさしいお母さま」、「なかよし小道」、「早春賦」の4曲が放送された。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzがCNR1の混信がある。9560kHzが最も強い、7520kHzも良好である。各波ジャミングは出ていない。懐かしい日本の歌は「どこかで春が」で始まった。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌で生活しており、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張は、匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、お父さん有本明弘さんから、2023年収録のメッセージが出ている。続いて、2021年12月18日神戸で開催された「拉致問題を考える国民のつどいin兵庫・神戸」で収録されたメッセージである。そして2020年2月3日に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1978年のヒット曲、堀内孝雄の「君の瞳は一万ボルト」である。今週からこの時間の番組内容が更新されている。

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