2021年02月25日

2月24日ふるさとの風

6045kHzのジャミングに1月28日から自爆していた「自由の声放送」は今日24日からまた5920kHzに出ている。今のところジャミングも無くクリアーに聞こえている。

1300代の朝鮮語と日本語放送はなにも聞こえない。台湾送信は完全にスキップ、5895kHzのタシケント送信はキャリアーにも出音声が聞こえない。ところが1330に音声が出てきたがAWRのインド向けである。1400まで日本語は出なかった。これまた完全に誤送出である。
送信機のトラブル、誤送出続き、タシケント送信はやめて他からの送信にしたら。

1300の「しおかぜ」は6085kHzが聞こえている。開始10分ほど前にジャミングが出てきたが放送開始時は弱くなったのか止まったのかクリアーに聞こえている。水曜日はこれまでと同じで朝鮮語放送が出ている。
1405の「しおかぜ」は6070と7280kHzが聞こえている。いずれもジャミングはわからない。先週1330に放送された「ふるさとの風」が聞こえている。

1430の「ふるさとの風」も台湾送信は聞こえない、7290kHzがCNR1のバックで出ているのがわかる。問題のタシケント送信5895kHzはキャリアーは出てきたが音声がきわめて小さい、日本語の出ているのが何とかわかる。懐かしい日本の歌「ドレミの歌」で始まった。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年1月の収録である。次に2019年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。最後に日本政府認定拉致被害者の氏名、連絡先の告知、日本語と朝鮮語のスケジュールアナウンスなどがあり1500番組終了。日本時間午前一時と二時の周波数アナウンスは間違ったままである。この番組は2020年8月19日、29日、9月8日、9月18日、30日、10月10日、13日、20日、31日、11月10日、21日、12月1日、12日、22日、2021年1月1日、13日、23日、2月2日、12日と同じ内容である。

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2021年02月24日

Voice of Tibet

頻繁に周波数を変え、細切れ放送を毎日行っているチベット語放送、1300-1400と2300-2400の2回31mbと41mbで聞こえている。このうち1330-1400の30分間は2波が使われており、記録を調べたところ、2月11日までは9876と9891kHzが出ていた。翌日以降一波しか聞こえないのでチェックしていたところ、9308kHzに出ているのが受信できた。これも22日は9309kHzへ動いている。同局によれば、2300の放送も30分だけ2波で放送とあるが、まだ見つかっていない。

Voice of Tibet, as of February 23, 2021
1300-1305 9894
1305-1310 9886
1310-1330 9864
1330-1335 9876
1335-1340 9884
1340-1400 9864

1330-1400 9309

2300-2305 7496
2305-2330 7486
2330-2335 7476
2335-2340 7486
2340-2400 7494

この放送には当然中国がCNR1ジャミング用放送を出しているが、5kHzステップで出しているためほとんど影響はない。また以前に比べ出ない日も多くなった。

  
Posted by Hiroshi at 14:05Comments(0)Taiwan/China

2021年02月24日

2月23日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は7280と6085kHzが出ている。いずれも受信状態は悪いが聞き取りは可能である。火曜日は日本語放送からで、ドニとと同じ番組が出ている。
ニュースとニュース解説番組「日本海にかける橋」はまず、「護衛司令部の粛清」についての解説。続いて、北朝鮮に飛ばしているビラについて、現在文在寅大統領は韓国内から飛ばすことを禁止している。
「救出への道コーナー」は2月4日85才の誕生日を迎えた横田早紀江さんからめぐみちゃんへの手紙が読まれている。
「日本政府からご家族の声」は市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年9月国民大集会で収録されたメッセージが出ている。そして緊急放送ISに次いで、日本への脱出に関し注意喚起が出ている。後半1330は朝鮮語放送である。
後半1330は朝鮮語放送である。

1405の「しおかぜ」は7270と6070kHzが出ている。7270kHzは同波のモンゴル語につぶされている。6070kHzへのジャミングはわからない。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語扶桑は7295kHzが聞こえている。9705kHzは聞こえない。昨日から新しい内容である。作文コンクール英語部門の作品が朗読されている。日本語訳の概要。
拉致は日本と北朝鮮だけの問題ではなく、グローバルな問題
北朝鮮による日本人拉致は、長い間二国間で未解決の問題となっています。日本政府は、17 名の日本人を拉致被害者として認定しています。そのうちの5 名については、当時の北朝鮮の指導者・金正日が拉致を認めた2002 年に帰国が実現しました。拉致被害者らは、北朝鮮のスパイに日本の言葉や慣習、文化を教え込むよう強制されていたとされています。拉致は人権や自由を奪う行為であり、北朝鮮政府が人道や国際社会を軽視していることを表しています。
拉致問題の具体的な進展が見られない中、日本は今年、この問題を最も強く訴えてきた方の一人を失いました。1977 年に北朝鮮の工作員によって誘拐された当時13 歳の横田めぐみさんの父、横田滋さんがお亡くなりになったのです。滋さんとその妻・早紀江さんは、40年以上にわたって最愛の娘と他の拉致被害者の帰国を求めてきました。横田さんらの活動は、北朝鮮による拉致問題に関する情報を発信し続けたという点で、日本と世界に大きな影響を与えました。これほど長い間めぐみさんとの再会がかなわず苦悩されてきた横田さんご夫妻の辛さは想像を絶するものがあります。
日本と北朝鮮の間に外交関係がない現状では、米国、中国、韓国等の北朝鮮に影響力を持ち得る国々との連携を強化することが、問題の進展に不可欠であると思います。北朝鮮による拉致問題を「グローバルな問題」として認識し、同国への国際的圧力を一層強めていくことで、北朝鮮の指導者・金正恩に、この人権侵害の解決を迫ることができる可能性があります。9 月26 日、日本の菅義偉首相が国連総会でのビデオ演説で述べたとおり、拉致被害者のご家族がご高齢となる中、拉致問題の解決には一刻の猶予もありません。菅総理は、「条件をつけずに」金正恩委員長と会う用意があるとも述べました。
未成年者である私が、拉致問題のためにできることは限られているかもしれません。しかし、今回の作文を通じてこの悲劇的事件について伝え、友人や海外の若者とも議論することが、拉致問題への意識向上につながると確信しています。北朝鮮政府による核兵器やミサイルの開発は国際社会への脅威となっており、その動向を注視するよう人々に呼び掛けていくことは、北朝鮮が一体どのような国なのかという理解を深める上でも重要なことです。
私は幼少期の一部を北京で過ごしたことから、日本と中国の関係やアジア全体の外交問題に大きな関心があります。また、韓国のエンターテイメント文化が好きなので、英語の他に韓国語と中国語も勉強しています。韓国語を学ぶことは、日本人拉致や地域の安全保障などの問題に対して北朝鮮がどう見ているのかを知る良い手段だと思っています。こうした勉強を続けることで、私も拉致問題の解決に貢献できるようになれれば幸いです。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが同波のCNR1につぶされている。9560kHzは全く聞こえない。5895kHzが弱いながらもクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「シャボン玉」である。
拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージ、2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年1月収録のメッセージである。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2020年6月の新しい収録である。同じく横田哲也さんからも2020年6月22日収録の国際社会に向けたメッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日の国際シンポジウム第三部ミニコンサートから参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」が出ている。この番組は2020年8月17日、28日、9月7日、17日、29日、10月9日、29日、11月9日、20日、30日、12月11日、21日、31日、2021年1月11日、22日、2月1日、11日と同じ内容である。

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2021年02月23日

2月22日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」は3波とも聞こえているが、9705kHzは開始直後強かったが1310に波及効果、ほとんど聞こえなくなってしまった。7295kHzは強力である。後半1330の「ふるさとの風」も7295と5895kHzが聞こえている。今日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は12月12日作文コンクール受賞式で、英語エッセイ部門最優秀賞受賞の東京都立国際高等学校2年平野恵理さんの作品朗読である。
Abduction is not just a matter of Japan and North Korea: It is a global issue
North Korea's abductions of Japanese nationals have long been an outstanding issue between the two countries. According to the Japanese government, 17 Japanese citizens are identified as abduction victims. Five of them were repatriated in 2002 after then-North Korean leader Kim Jong Il admitted to the abductions. The abductees are allegedly compelled to train North Korean spies with the Japanese language, customs and culture. Abduction is a deprivation of human rights and freedom, and it reflects Pyongyang's contempt toward humanity and the international community.
Amid a lack of tangible progress of the issue, Japan lost one of the strongest advocates this year. Shigeru Yokota , the father of Megumi Yokota who was kidnapped by North Korean agents at age 13 in 1977, passed away. He and his wife, Sakie Yokota, called for the return of their loving daughter and other abductees for more than 40 years which left a significant impact in Japan and the world in terms of disseminating information about the North Korean abduction. I could never imagine the pain Mr. and Mrs. Yokota suffered for not being able to see Megumi for so long.
In the absence of diplomatic ties between Japan and North Korea, I think that reinforcing coordination with the United States, China and South Korea, countries that can influence North Korea, is vital for pushing forward the issue. Recognizing the North Korean abduction as a "global issue" and putting stronger international pressure on the country could force North Korean leader Kim Jong Un to resolve this human rights violation. As Japanese Prime Minister Yoshihide Suga said in his video address to the United Nations General Assembly on September 26, we have no time to lose as the families of the victims continue to age. Prime Minister Suga also said he is ready to meet with Mr. Kim "without any conditions."
As a minor, what I can do for the abduction issue may be limited. However, I believe that delivering messages of the tragedy through this essay and discussing with my friends and other youths abroad could enhance awareness of the issue. Encouraging people to closely watch Pyongyang's development of nuclear weapons and missiles, which pose a threat to the international community, is also important to promote understanding on what kind of a country North Korea is.
Since I spent a part of my childhood in Beijing, I have a great interest in Japan's relations with China and diplomatic issues in broader Asia. I also like South Korean entertainment culture, so I have been studying the Korean and Chinese languages in addition to English. I believe learning the Korean language is a good way to know North Korea's perspectives on the abductions of Japanese nationals, regional security, and other issues. I would like to continue such studies so I can hopefully contribute to a resolution of the abduction issue.

「ニュース解説」は国務委員会、国務委員長の名称について。英語名称の変更についての解説である。
今週の一曲、朝鮮語は1980年のヒット曲、松山千春の「恋」である。昨年11月の誤送出続きで連日登場していた。日本語放送は1972年のヒット曲、天地真理の「一人じゃないの」、昨年4月以来の登場である。
22日は1430の「ふるさとの風」も1330と同じ番組が出ている。7290kHzが良好である。9560と5895kHzは弱くほとんど聞き取れない。そして1457にアニメソング「魔法使いサリー」が追加されている。

1300の「しおかぜ」は6085kHzが聞こえている、ジャミングは出ているが弱く聞き取りは可能である。7280kHzは5kHz上がやたら強くほとんど聞こえない。22日月曜日は失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。これまでは火曜日に放送されていたが先週から変更されているようだ。
2000年失踪の浜崎真嗣さんへ、お母さんの久美子さんからの手紙、
1968年失踪の屋木しのぶさんへ、妹さんの板谷春美さんから
1969年失踪の大屋敷正行さんへ、お姉さんの山口幸子さんから
1985年失踪の伊藤 克さんへ、奥さんのしづ子さんから
1960年失踪の木村かほるさんへ、お姉さんの天内みどりさんから
1993年失踪の田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんから
1948年失踪の平本和丸さん、1950年失踪の平本敏昭さんへ、お姉さんの末永直子さんから、寒い「北鮮」でどんな生活をしているか案じている。
1985年失踪の下地才喜さんへ、お母さんの元枝さんからの手紙、父は平成13年8月に亡くなった。
1963年失踪の森 洋子さんへ、お姉さんの林澄子さんから
1977年失踪の布施範行さんへ、お母さんのマサ子さんから
1989年失踪の松岡伸矢さんへ、お父さんの正伸さん、お母さんの圭子さんから
1986年失踪のMさんへ、奥さんのキミさんから
1974年失踪の大澤孝司さんへ、お兄さんの昭一さんからの手紙

1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも失踪者家族からの手紙が読まれている。
1977年5月失踪の仲里次弘さんへ、お姉さんの神山磯枝さんから
1965年失踪の藤田 進さんへ、お母さんのフミさんからの手紙
1987年失踪の西安義行さんへ、妹さんの西安圭子さんから
2002年失踪の稲田裕次郎さんへ、お母さんの智子さんから
1987年失踪のNさんへ、お母さんきよ子さんから
1961年失踪の岩佐寅雄さんへ、姪の竹川朋子さんから
1981年失踪の横山辰夫さんへ、お姉さんの浦本カツヨさんから
1988年失踪の種子雅也さんへ、お父さんの一郎さんとお母さんの資子さんから
1972年失踪の平山政子さんへ、お兄さんの勲さんからの手紙
1989年失踪の日高満男さんへ、お姉さんの田中恵美子さんから
1968年失踪の早坂勝男さんへ、お兄さんの勇治さんからの手紙
1990年失踪の清水桂子さんへ、お母さんの弘美さんから
1968年失踪の水島慎一さんへ、弟さんの嘉導さんから

以上の方からの手紙が読み上げられた。1354:38にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。日本語、朝鮮語放送を毎日各4回放送していると告知している。この番組は2018年3月7日、8月14日、9月4日、25日、10月16日、11月6日、27日、12月18日、2019年1月15日、3月19日、4月9日、30日、5月21日、6月11日、7月2日、23日、8月13日、9月3日、24日、10月15日、11月5日、26日、12月17日、2020年1月14日、2月4日、3月17日、6月2日、30日、7月21日、8月25日、9月15日、10月27日、11月17日、12月8日、27日、2021年1月26日と同じ内容である。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第二回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本へ帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」


  
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2021年02月22日

2月21日「しおかぜ」

21日、1300の「しおかぜ」は6085kHzがきぁぅ的良好である。7280kHzもかろうじて聞き取りができるレベル。昨日と同じ番組で日本語放送から。ニュースとニュース解説番組「日本海にかける橋」はまず、「護衛司令部の粛清」についての解説。続いて、北朝鮮に飛ばしているビラについて、現在文在寅大統領は韓国内から飛ばすことを禁止している。
「救出への道コーナー」は2月4日85才の誕生日を迎えた横田早紀江さんからめぐみちゃんへの手紙が読まれている。
 めぐみちゃん、こんにちは。あなたを救い出せないまま、また一年が過ぎ、新しい年を迎えてしまいました。昨年、お父さんが天国に召されてから、飛ぶように時間がたちました。お母さんも4日で85才を迎えました。新型コロナウイルスの災厄が世界に広がる中で、拉致事件解決への展望が見えず、焦りや怒りが募りますが、めぐみちゃんたち被害者全員が祖国の土を踏めることを信じて、祈り、訴え続けています。
 クリスマス、そして大みそか。めぐみちゃんがいたころのわが家は、それはにぎやかでしたね。年の瀬を過ぎれば、すがすがしいお正月を迎えたものです。お母さんは今、一人の時間が長くなり、己の人生を振り返り、世の中の動きを見つめ、思いをめぐらせています。
 「なぜ、めぐみたちは連れ去られてしまったのか」「なぜ、これほど長い間、救えないのか」
 答えの出ない自問は尽きず、永遠のように続きます。年の瀬から皆さまへのご連絡は電話やメールにとどめました。お父さんが天に召され、年賀のごあいさつもできず、時間があっという間に過ぎました。
 最近、日本は厳しい寒さです。北朝鮮にいるめぐみちゃんたちは、より過酷な生活を強いられていることでしょう。じっとそんなことを考えると、本当に胸が張り裂けそうになります。
 被害者と家族、日本の国民、そして拉致解決を祈る世界中の皆さまの思いに支えられて救出運動は大きく前進しました。でも、すべての被害者が帰国しなければ、解決ではありません。
 時の流れは等しく、人は老い、病んでいきます。再会を待ち望む私たちに、残された時間は本当に、本当にわずかです。
 日本政府、政治家、官僚の皆さま。被害者を最後に救うのは、国家の力に他なりません。今、この瞬間も大切な時間が過ぎていきます。知恵を絞り、国会などの真剣な議論を通して、どうか、わがこととして、一命を賭して、拉致問題をすっきりと解決させ、世界に平和をもたらしてください。そう一心に祈りながら日々を過ごしています。
 昨年は、これまでにも増して、むなしさと焦燥感が募る一年でした。2月に有本嘉代子さんが94才で天に召され、7月には地村保さんも93才で旅立たれました。
 お母さんもどんどん年を取るだけで、誕生日はちっともうれしくありません。講演で全国を回るようなことは、とてもとても、できない状態です。体中に衰えを感じ、声が出にくくなり、ひとつづきに話そうとすると息が切れます。
 お父さんの遺影には、毎朝、「おはよう。今日も頑張ろうね」と声をかけ、折に触れて、出来事を報告します。生前と同じ、ニコニコとした笑顔を眺めるたびに「単身赴任で天国に行ったのかな」と思うくらい、すぐそばにいる感覚です。
 日本では、国会が始まりました。私たちには、難しい国際関係や、政治の事情は知る由もありませんが、「国を思い、拉致を必ず解決する政治を実現していただきたい」という願いはずっと、変わっていません。
 拉致事件の解決。そして新型コロナの克服。命をいかに守り、育むのか、政治に課せられた期待と使命は限りなく、大きなものなのではないでしょうか。
 私たち家族の思いはずっと変わりませんが、あまりに長い時間が過ぎました。非道な拉致が実行されてから40年以上がたちました。平成14年に北朝鮮が謝罪し、蓮池(はすいけ)薫さん、祐木子さん夫妻、地村保志さん、富貴恵さん夫妻、曽我ひとみさんの5人の被害者が帰国してからも、20年近くが過ぎました。当時はまだ生まれていなかった若者たちが多くいます。拉致事件の風化は、現実になりつつあります。
 昨年、拉致解決を最重要課題に掲げた安倍晋三首相が退かれ、菅義偉さんが首相に就かれました。米国でも、被害者と家族に思いを寄せてくださったトランプ大統領に代わり、バイデン氏が就任しました。引き続き、事態の進展にわずかな希望を抱いていますが、依然、兆しは見えません。
 昨年11月、キリスト教の祈りの仲間が平成12年から開いてきてくださった祈り会が、200回となりました。こんなにも長い間、めぐみちゃんの姿が見えない現実を痛感しますが、もはや、細かいことを振り返る時期ではありません。
 めぐみちゃんの帰国が実現するのならば、お母さんが身代わりになってあげたい。同じ思いを、被害者の家族は抱いています。拉致は、人の命を肉親と故郷から引き離し、閉じ込めるものです。解決できなければ国家の恥です。もっと根本的に、日本は今、何をすべきなのか。国民の皆さまにはぜひ、拉致を、わがこととしてとらえ、声を上げていただきたいのです。
 そして、北朝鮮は、被害者の命を政治や外交の取引材料に使うことを、今すぐやめるべきです。最高指導者は、拉致解決への決断が世界の幸せに直結するということを、どうか理解してほしいのです。
 尋常ではない人生を送りながらも、心が平安でいられるのは、奇跡的なことだと思います。これも、皆さまの支えと、救いがあってこそだと痛感します。先が見えず、むなしい気持ちもありますが、何とか、力をふり絞っていきます。
 めぐみちゃん。お母さんはだいぶ弱ってきてしまったけれど、決してあきらめません。めぐみちゃんもあきらめず、再会の日まで、身体に気を付けて過ごしてね。弟の拓也、哲也、そしてお父さんとともに、帰りを待っています。

「日本政府からご家族の声」は市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年9月国民大集会で収録されたメッセージが出ている。そして緊急放送ISに次いで、日本への脱出に関し注意喚起が出ている。後半1330は朝鮮語放送である。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は3波とも良好である。特に9705kHzが強力である。一週間続いた最後の放送である。21日、日曜日はこのあと1430も同じ番組が出ている。
「ふるさとの風ニュース」は政府拉致問題対策本部が全国の中高生を対象に北朝鮮人権侵害問題啓発週間作文コンクール2020を実施、昨年12月12日に表彰式が行われた。入賞作品の中から高校生部門最優秀賞の愛媛県立今治北高等学校2年 山口凜華さんの朗読である。
ふるさとの唱歌は「思い出のアルバム」が出ている。今回も曲名アナウンスは出ていないが途中カットはなく最後まで放送された。
「今週の一曲」朝鮮語はGO-BANG'S 「あいにきて I・NEED・YOU!」とチェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲が出ている。昨年10月にも登場している。日本語放送は1975年のヒット曲バンバンで「いちご白書をもう一度」、2019年12月以来の登場である。終了テーマが5分歩流れている、
1457に今月のアニメソング「魔法使いサリー」が追加されている。

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2021年02月21日

2月20日「しおかぜ」

20日、土曜日の「しおかぜ」はほとんど聞き取れない。八俣の信号は弱くか座ついてノイジーである。今日は新しい内容の番組が出ている。女性の人権についての話も出ているが聞き取りできない。
1405の7270と6070kHzも弱くほとんど聞き取りできない。特に6070kHzはジャミングがうるさい!

1300代の拉致対策本部の放送も台湾送信は弱くこれまたほとんど聞こえない、ところが珍しくタシケントの5895kHzがやけに強いではないか。こんなこと珍しい。この時間帯の番組は毎日同じ内容である。

1430の「ふるさとの風」は5895kHzが聞こえている。7290kHzはCNR1の混信で聞こえない。9560kHzは弱くほとんど音にならない。
懐かしい日本の歌「富士の山」から番組開始である。拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからは2020年6月電話収録のメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんからは2020年6月収録の世界に発信するメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。この番組は2020年8月27日、9月6日、16日、26日、10月8日、28日、11月8日、19日、29日、12月9日、20日、30日、2021年1月10日、21日、31日、2月10日と同じ内容である。

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2021年02月20日

2月19日ふるさとの風

HFCCリストが四日連続で更新されている。登録数に大きな変化はない。IBB関連は一部は変更が反映されているが増強されたビルマ語などは未登録である。
RFIはDRMをはじめすべて登録されているが、唯一登録されていないのがベトナム語である。毎週日曜日だけ1300-1400に出ているが、これは台湾送信のためHFCCには載らないようだ。この逆がRTIのフランス語放送である。1900-1930の放送はブルガリア送信で毎日出ているが、これに加え日曜日のみ1900-2000に9680kHzでも出ている。これがフランス送信である。当然これは登録されている。

1300の「しおかぜ」は6085kHzがジャミングでほとんど聞き取れない。7280kHzはジャミングこそないが、弱く聞き取れない。金曜日は朝鮮語放送が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は台湾送信が強力である。9705kHzが特に強い、S9+30dBほどで入感している。5895kHzもクリアーに聞こえている。
「今週の一曲」朝鮮語はGO-BANG'S 「あいにきて I・NEED・YOU!」とチェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲が出ている。昨年10月にも登場している。日本語放送は1975年のヒット曲バンバンで「いちご白書をもう一度」、2019年12月以来の登場である。終了テーマが5分歩流れている、1357停波している。

1430の「ふるさとの風」は9560と7290kHzが良好である。CNR1の混信もほとんどわからない、S9+40dBを超す強さである。5895kHzは若干弱いがクリアーに聞こえている。
懐かしい日本の歌「海」で始まった。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2020年8月25日、9月5日、15日、25日、10月7日、27日、11月6日、18日、28日、12月8日、19日、29日、2021年1月9日、19日、30日、2月9日と同じ内容である。

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2021年02月19日

2月18日ふるさとの風

1300の7555kHzでは毎日BVBNの英語放送などが出ているが、これまで木曜日の放送はなかった。しかし先週2月11日から英語放送が始まっている。29分番組でJack Va Impeである。これ以外の番組は変更ないと思われるが、すべての番組名を確認したわけではない。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は7295kHzが強力である。5895kHzも正常な送信となり弱いながらも聞こえている。9705kHzは全く聞こえない、スキップしている。この時間帯は一週間同じ番組である。

1300の「しおかぜ」は2波とも聞こえているが、6085kHzにはジャミングが出ており聞きづらい。7280kHzはジャミングがない、木曜日は英語放送が出ている。
1405の6070と7270kHzはいずれも弱く受信状態は悪い。ジャミングはよくわからない。日本語放送である。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが良好である。バックでCNR1につぶされている。9560kHzは弱くほとんど音にならない。5895kHzは弱いながらもクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌「肩たたき」で始まった。
「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからも2019年12月と2月に収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」で、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2020年8月24日、9月4日、14日、24日、10月5日、26日、11月5日、17日、27日、12月7日、17日、28日、2021年1月8日、18日、29日、2月8日と同じ内容である。

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2021年02月18日

2月17日ふるさとの風

17日、水曜日1300代の「イルボネパラム」と「ふるさとの風」は各波弱い。かろうじて聞き取りができる程度。強いのは中国局ばかりである。「ふるさとの風ニュース」は政府拉致問題対策本部が全国の中高生を対象に北朝鮮人権侵害問題啓発週間作文コンクール2020を実施、昨年12月12日に表彰式が行われた。入賞作品の中から高校生部門最優秀賞の愛媛県立今治北高等学校2年 山口凜華さんの朗読である。
ふるさとの唱歌は「思い出のアルバム」が出ている。今回も曲名アナウンスは出ていない。途中カットはなく最後まで。
「今週の一曲」朝鮮語はGO-BANG'S 「あいにきて I・NEED・YOU!」とチェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲が出ている。昨年10月にも登場している。日本語放送は1975年のヒット曲バンバンで「いちご白書をもう一度」、2019年12月以来の登場である。

1300の「しおかぜ」は6085kHzが聞こえているが、バックでジャミングが出ているのがわかる。7280kHzは弱く5kHz上の混信でほとんど聞こえない。水曜日は通常通りで朝鮮語放送が出ている。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが良好である。9560kHzは弱いが聞こえている。5895kHzはキャリアーは正常になったが相変わらず変調が浅く感じられる。
懐かしい日本の歌は「雨降り」が出ている。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2019年12月に収録したメッセージ。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。そして2019年3月収録の日本語と朝鮮語(日本語放送では「朝鮮語」を一切使わないで韓国語と言っている)のメッセージが出ている。
今日の一曲は1977年のヒット曲、尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。この番組は2020年8月23日、9月2日、13日、23日、10月4日、17日、25日、11月4日、14日、26日、12月6日、16日、27日、2021年1月7日、17日、27日、2月7日と同じ内容である。最後に認定拉致被害者の氏名、連絡先、周波数がアナウンスされている。

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2021年02月17日

2月16日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6085kHzが弱いジャミングの中から聞こえている。7285kHzは上からの被りもあるがジャミングはないようだ。ガザついておりかなり聞きづらい。
火曜日は日本語放送でいつもと違い、先週土日の放送された番組が出ている。1月29日特定失踪者問題調査会は幹事会を開催し、その決定内容が報告されている。以下その内容の一部である。
 北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」は北朝鮮側から執拗な妨害電波発信が続けられていることに鑑み、いかに北朝鮮全体に揺さぶりをかけ、被害者救出につなげるかを中心として放送内容の変更を行う。さらにそれに付帯して他の方法による情報注入、国内外での情報収集や国内での情報発信をさらに強化していく。
 昨年9月、安倍総理は通算約8年8か月の在任期間を経て辞任したが、結果的には誰一人として被害者を取り返すことができなかった。その中で昨年有本嘉代子さん、横田滋さんが亡くなった。マスコミでは「親世代で残っているのはあと2人」と報道するが、特定失踪者家族はまだ多数の親世代が息子娘の帰りを待っており、そして1人、2人とその思いを遂げることもなく亡くなっている。このままでは救出が果たされても皆、待つ家族がいなくなってしまう。
 そんなときに現状の政府の対応は「外交的努力」の域を出るものではない。さらに現在、日本国内では新型コロナウイルスの感染拡大と、それに伴う緊急事態宣言などで政府も国民も関心は拉致問題から離れてしまっている。これこそが「日本の拉致問題に関する緊急事態である」との認識のもと、調査会としてはあらためて拉致被害者救出への活動を見直し、あえて「嫌われることも厭わない」能動的な活動を進める。

続いて、金東哲博士からのメッセージiが出ている。これは過去にも放送されている。
救出への道コーナーに続き「日本政府からご家族の声」は増元るみ子さんへ、お姉さん平野文子さんから2019年12月、熊本で開催された国民の集いで収録したメッセージが出ている。緊急放送ISの後、日本への脱出についての情報を流している。
後半1330は朝鮮語放送である、これらの番組は2月6、7、9、13、14日と同じ内容である。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが良好である。7290kHzはCNR1と互角の勝負だ。5895kHzは弱いうえに変調がおかしい。聞き取りはできるレベルである。懐かしい日本の歌「思い出のアルバム」で始まった。
拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルスについてなど時代の変革を述べている。
「今日の一曲」は1983年のヒット曲、アルフィーの「メリーアン」が出てきた。一年ぶりの登場である。この番組は2020年8月22日、9月1日、12日、22日、10月3日、16日、24日、11月3日、13日、12月5日、15日、25日、2021年1月6日、17日、26日、2月6日と同じ内容である。

  
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2021年02月16日

2月15日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は7295kHzが良好である。9705kHzは若干弱いが聞こえている。5895kHzは変調が異常をきたしている、送信側で分かっているはずなのに何もしない、これもずさんな放送だろう。いつまで続ける気なんだ。月曜日から一部新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は政府拉致問題対策本部が全国の中高生を対象に北朝鮮人権侵害問題啓発週間作文コンクール2020を実施、昨年12月12日に表彰式が行われた。入賞作品の中から高校生部門最優秀賞の愛媛県立今治北高等学校2年 山口凜華さんの朗読である。
「私は、拉致されるために生まれてきたわけではない」
彼女の想いを代筆するならば、私はこの一文に託す。
めぐみちゃん、と優しく呼ぶお母さん。いつも嬉しそうに私の写真を撮ってくれるお父さん。やんちゃだけど可愛い弟達。みんなは、私にとってかけがえのない大切な家族。大好きなみんなに会いたい。会いたい。
昨年十一月、私は、新潟県のめぐみさん拉致現場を訪れた。閑静な住宅街が広がる、至って普通の街並に見えた。しかし付近には、事件の情報提供を訴えるための看板が立てられてあり、異質を放っていた。アニメ「めぐみ」で見た光景と重なり、歩くにつれ胃の辺りがずしんと重く感じた。私が歩いたこの道で、めぐみさんの運命が変わった…。中学校から徒歩で下校中に拉致されためぐみさん。午後六時三十分に二人の友達と学校を出た後、未だ家に戻っていない。変わらない現状、変わらない苦しみ。時は無情に進み、一番恐れていたことが起こった。
―横田めぐみさんの父、横田滋さん永眠―
ニュース速報で飛び込んできた文字は、私を一気に震撼させた。滋さんは、十三歳のめぐみさんの記憶を塗り替えることができないまま旅立ってしまった…。滋さんの涙が私の涙と重なった。
滋さんのように再会できないまま亡くなる拉致被害者家族は珍しくない。私達多くの国民は、この事実に気づかないで、或いは知っていたとしても何も働きかけてこなかった。滋さんの訃報に日本中が涙を流しただろう。しかし一時的な涙は同情の域を脱せず、どこまでいっても他人事だ。四十三年間変わらない世に疑問を持たず、傍観し続けた結果が今である。悪いのは当然拉致をした側だが、それを正すべきは私達国民の責任でもあるのだ。
国の問題として大きく捉えつつも、一個人にできることは沢山ある。国際シンポジウムに参加し、世界中の拉致被害者家族の生の声を聞くこと。こうして作文にして想いを投稿することも、そのひとつだ。些細な事からでもいい、自分にできることを諦めてはいけない。この問題に終止符を打つためには、政府と連携する意思が国民一人一人に必要なのだ。今一度問う。「拉致」という不条理で非人道的な行為を、このまま黙って風化させて良いのか?答えは大きく「NO!」である。北朝鮮に拉致行為を認知、謝罪させ、今後二度とこのような過ちを起こさないと約束させる必要がある。誰もが当たり前に保障された人権を保有し、安心して暮らせる世界を。一刻も早く、全ての拉致被害者を解放しそれぞれが在るべき故郷へ。
「私達は自由を備えて生まれてきたはずだ!」

ふるさとの唱歌は「思い出のアルバム」が出ている。今回も曲名アナウンスは出ていない。途中カットはなく最後まで。
「今週の一曲」朝鮮語はGO-BANG'S 「あいにきて I・NEED・YOU!」とチェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲が出ている。昨年10月にも登場している。日本語放送は1975年のヒット曲バンバンで「いちご白書をもう一度」、2019年12月以来の登場である。1345に周波数アナウンス、1350からエンディングテーマ曲が1357まで流れている。

1300の「しおかぜ」は7285と6085kHzが聞こえている。ジャミングはわからない。月曜日は失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。この番組、通常は火曜日にでているがなぜか一日早い。
1996年4月14日名古屋市で失踪の安西正博さんへ、お父さんの茂雄さんから、
2002年3月3日東京都荒川区で失踪の宮本直樹さんへ、お父さんの正栄さんから、
1983年12月28日大阪府堺市で失踪の山内和弘さんへ、お父さんの治男さんから、
1975年3月23日大阪市で失踪の竹内久美子さんへ、叔母さんの竹内春代さんから、
1987年12月末、埼玉県大宮市で失踪の佐々木正和さんへ、お姉さんの美智子さんから、
1998年5月12日福井県越前町で失踪の林雅俊さんへ、お父さんの俊雄さんから、
1956年1月14日徳島県美馬町で失踪の戸島金芳さんへ、妹さんの関谷美智子さんから、
1976年8月10日福島県原町市で失踪の坂上良則さんへ、お姉さんの舟山キヨ子さんから、
1985年10月1日青森県弘前市で失踪の木本佳紀さんへ、お母さんの和子さんからのお手紙、
1960年6月19日東京都江戸川区で失踪の山下平さんへ、妹さんの鴇崎幸江さんと林田美津枝さんから、
1975年8月北海道札幌市で失踪の山田妙子さんへ、妹の阿部順子さんから手紙、
1954年4月22日石川県で失踪の小西能幸さんへ、お姉さんの黒川敏枝さんからの便り、毎日放送している短波放送を聞いてほしいと訴えている。
非公開のOさんへ、妹さんからの手紙

1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも日本語で失踪者家族からの手紙が読まれている。
1967年1月28日北海道釧路市で失踪の吉田雪江さんへ、姉の及川静江さんからの手紙、
1952年10月27日京都市で失踪の渡邊晃佐さんへ、弟の訓秀さんから、
1991年3月28日韓国で失踪の大政由美さんへ、お母さんの悦子さんから、
1994年2月3日フィリピン東方海域で失踪の仲桝忠吉さんへ、妹さんの與那原一子さんから、
1963年6月川崎市で失踪の高橋太一さんへ、お姉さんの大湖弥代江さんから、
1966年7月失踪の小林榮さんへ、弟さんの七郎さんから、
1977年9月16日下関で失踪の安村(尹)文夫さんへ、お姉さんの中島政子さんから、
1969年11月4日東京都渋谷区で失踪の上田英司さんへ、お母さんの貞子さんから、
1988年失踪の林田幸男さんへ、奥さんの雪代さんから、
2001年失踪の賀上大助さんへ、お母さんの文代さんから、
1998年失踪の中村三奈子さんへ、お母さんのクニさんから、
1953年失踪の徳永陽一郎さんへ、お姉さんの森川洋子さんから、
1976年失踪の国広富子さんへ、妹さんの辻口文子さんから、
1996年失踪のMさんへ、お父さんのKさんからの手紙

以上の方々の手紙が読まれた。1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。番組本体は6年以上前と同じだが、日本政府からのメッセージは2018年に更新されている。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年11月20日、12月11日、2019年1月8日、29日、2月19日、3月12日、4月2日、23日、5月14日、6月4日、25日、7月16日、8月6日、8月27日、9月17日、10月29日、11月19日、12月10日、2020年1月7日、28日、2月18日、3月10日、5月26日、6月23日、7月14日、8月4日、9月8日、29日、10月20日、11月10日、12月1日、22日、1月19日と同じ内容である。

1405の6070と7270kHz、八俣の電波はこの時間も弱い。受信状態は極めて悪い。時々日本語が浮いてくる程度である。ジャミングはよくわからないが弱いのが出ているようだ。

1430の「ふるさとの風」は9560と7290kHzが強力に入感している。5895kHzは青変わらず変な電波。どうしようもないな。懐かしい日本の歌は「汽車」で始まった。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2020年1月の共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月の国民大集会から。
今日の一曲は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」である。今週の一曲でも幾度か登場している。この番組は2020年8月21日、31日、9月10日、21日、10月2日、15日、23日、11月2日、12日、23日、12月4日、14日、24日、2021年1月5日、15日、25日、2月4日と同じ内容である。

  
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2021年02月15日

2月14日「しおかぜ」

14日、日曜日の「しおかぜ」は6085kHzが良好である。いつものジャミングが聞こえない。7280kHzは5kHz上のCRIが強くほとんど聞こえない。1300の放送は先週と同じ番組が出ている。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は7295kHzが聞こえている。9705kHzは弱く聞こえない、音にならない。5895kHzは相変わらずおかしな電波を出し続けている。一週間続いた番組、最後の放送である。

1405の「しおかぜ」は7270と6070kHzが聞こえている。この時間もジャミングはない。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。もちろん開始と終了はしおかぜのアナウンスが出ている。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが強力である。同波の混信もほとんど影響はない。9560kHzは全く聞こえない。5895kHzは弱い、聞き取り困難である。電波の質は悪い。懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」で始まった。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話で収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。この番組は2020年8月20日、30日、9月9日、20日、10月1日、11日、14日、21日、11月1日、11日、22日、12月3日、13日、23日、2021年1月2日、14日、24日、2月3日と同じ内容である。

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2021年02月14日

2月13日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6085と7280kHzが出ている。6085kHzは1250にジャミングが出現、しかしそれほど強くはなく聞き取りは可能である。7280kHzは弱くまた5kHz上が強くほとんど聞き取りできない。土曜日は日本語放送で、先週と同じ番組が出ている。
1月29日特定失踪者問題調査会は幹事会を開催し、その決定内容が報告されている。「しおかぜ」は比企佑月今の短波放送のほか、中波放送も視野に入れ放送拡充を行っていくとしている。国内でもTwitter、Facebook、YouTubeでの情報発信の強化を図るとしている。
役員人事面の刷新も行われた。続いて、金東哲博士からのメッセージiが出ている。過去にも放送されている。
救出への道コーナーに続き「日本政府からご家族の声」は増元るみ子さんへ、お姉さん平野文子さんから2019年12月、熊本で収録したメッセージが出ている。緊急放送ISの後、日本への脱出についての情報を流している。

1300代の朝鮮語と日本語放送は7295kHzが良好である。9705kHzは後半落ち込んでしまったが聞き取りは可能である。タシケント送信の5895kHzはまたおかしな送信になってしまった。中心キャリアーが定まらず、モーターボーディングと思われる現象が出ている。何とか聞き取りは可能である。ハム音が出たり、変調が浅い時など音声帯域に問題のある送信機のようだ。
← 5895kHzのスペクトラム。

1405の「しおかぜ」は2波とも聞こえている。7270kHzはジャミングが強い。1108:13UTC緊急地震速報が。名古屋でも揺れているのがわかる2分経ってもまだ揺れている。かなり遠方で起きた地震だとわかる。10年前の余震になるのか。NHKはラジオテレビ全チャンネル地震速報である。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが良好である。CNR1をつぶして入感している。5895kHzは相変わらず変調がおかしい。9560kHzは弱く時々音になる程度である。13日、土曜日はこの時間も1330と同じ番組である。北朝鮮人権侵害問題週間作文コンクール2020入賞作品が朗読されている。


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2021年02月13日

2月12日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、台湾からの電波はほぼスキップ状態、音にならないレベルである。タシケントの5895kHzも弱いが聞き取りは可能である。大陸からの電波だけはやたら強く感じられる。
それでも9940kHzのRadio Thaiand日本語放送はきわめて強力である。

1300の「しおかぜ」は6085kHzが実用レベルで入感している。ジャミングと6087kHzのFSK波の混信があるが、大きな影響はない。7280kHzは弱く聞き取りできない。金曜日は前半・後半とも朝鮮語放送が出ている。
1405の7270kHzは弱く聞き取りできない。6070kHzにはジャミングが出ているが弱く影響はない。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

懐かしい日本の歌「ドレミの歌」で始まった。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年1月の収録である。次に2019年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。最後に日本政府認定拉致被害者の氏名、連絡先の告知、日本語と朝鮮語のスケジュールアナウンスなどがあり1500番組終了。日本時間午前一時と二時の周波数アナウンスは間違ったままである。この番組は2020年8月19日、29日、9月8日、9月18日、30日、10月10日、13日、20日、31日、11月10日、21日、12月1日、12日、22日、2021年1月1日、13日、23日、2月2日と同じ内容である。

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2021年02月12日

2月11日ふるさとの風

オリンピックの聖火を落とした森氏は去るべきだ。日本ではほとんど報道されることのない、スポンサーの強い意向で行われた辞任劇だった。オリンピックは参加することに意義があるといわれたのは遠い昔の話、今は優勝することと金儲けが目的となっている。これまでとは違った観点で競技をすることが目的としたオリンピックになることを願いたい。

1300の「しおかぜ」は6085kHzが良好である。今日は八俣からの電波が強い、ジャミングの影響はあまりない。7280kHzも概ね良好である。木曜日は英語放送が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波聞こえているが、7295kHzが一番強い。9705kHzも開始時は強かったが次第に落ち込んでしまった。タシケント送信の5895kHzも概ね良好である。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが強力である。同波のCNR1をつぶして入感している。9560kHzは全く聞こえない。懐かしい日本の歌は「シャボン玉」である。
拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージ、2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年1月収録のメッセージである。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2020年6月の新しい収録である。同じく横田哲也さんからも2020年6月22日収録の国際社会に向けたメッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日の国際シンポジウム第三部ミニコンサートから参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」が出ている。この番組は2020年8月17日、28日、9月7日、17日、29日、10月9日、29日、11月9日、20日、30日、12月11日、21日、31日、2021年1月11日、22日、2月1日と同じ内容である。

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2021年02月11日

RFA Burnese増強

クーデターを受け、RFAは2月8日からビルマ語の短波放送を一時間追加している。これまで放送のなかった0700-0800の一時間15315と17815kHzの2波が受信できている。17800と17830kHzの中国DRM放送の谷間でクリアーに聞こえている。

2月8日以降RFAのビルマ語は以下の周波数で聞こえている。
RFA Burmese; February 8 ~ 2021
0030-0130 7340, 7510, 9510
0700-0800 15315Saipan, 17815Tinian
1230-1330 11795, 15120, 15135
1330-1400 11795, 12055, 13740
1400-1430 11795, 12055

VOAのビルマ語は特に変化はないようだが、中波1575kHzの放送時間が延長されているようだ。1800までビルマ語が聞こえている。


  
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2021年02月11日

2月10日「しおかぜ」

10日1300の「しおかぜ」は6085kHzが比較的良好である。ジャミングは出ているが極めて弱く影響はない。水曜日は通常通りの朝鮮語放送が出ている。1325:25「資本政府からご家族の声」は本間勝さんからのメッセージが出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は7295kHzがベスト、9705kHzは後半落ち込んでしまった。5895kHzは相変わらず弱く音量も小さい。この時間は毎日同じ番組である。政府拉致問題対策本部では全国の中高生を対象に北朝鮮人権侵害問題啓発週間作文コンクール2020を実施、昨年12月12日に表彰式が行われた。入賞作品の中から中学生部門最優秀賞に選ばれた鹿児島市立坂元中学校2年生の作文が朗読されている。
ニュース解説は金正恩委員長について。今回の党大会において総書記になったことについて推戴の辞の解説。
今週の一曲、朝鮮語放送は、井上陽水・奥田民生の「ありがとう」が出ている。昨年6月以来の登場である。日本語放送は1968年のヒット曲ビレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」である。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが弱くほとんど音にならない。7290kHzはCNR1と互角の勝負である。タシケント送信の5895kHzも若干弱いが実用レベルで入感している。
懐かしい日本の歌「富士の山」から番組開始である。拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからは2020年6月電話収録のメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんからは2020年6月収録の世界に発信するメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。この番組は2020年8月27日、9月6日、16日、26日、10月8日、28日、11月8日、19日、29日、12月9日、20日、30日、2021年1月10日、21日、31日と同じ内容である。

  
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2021年02月10日

2月9日「しおかぜ」

2月9日1300の「しおかぜ」は6085kHzがジャミングの中から聞こえている。6087kHzのFSK波もうるさい。7285kHzは上からの被りもあるがジャミングはないようだ。ガザついておりかなり聞きづらい。
火曜日は日本語放送でいつもと違い、先週土日の放送された番組が出ている。1月29日特定失踪者問題調査会は幹事会を開催し、その決定内容が報告されている。以下その内容の一部である。
 北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」は北朝鮮側から執拗な妨害電波発信が続けられていることに鑑み、いかに北朝鮮全体に揺さぶりをかけ、被害者救出につなげるかを中心として放送内容の変更を行う。さらにそれに付帯して他の方法による情報注入、国内外での情報収集や国内での情報発信をさらに強化していく。
 昨年9月、安倍総理は通算約8年8か月の在任期間を経て辞任したが、結果的には誰一人として被害者を取り返すことができなかった。その中で昨年有本嘉代子さん、横田滋さんが亡くなった。マスコミでは「親世代で残っているのはあと2人」と報道するが、特定失踪者家族はまだ多数の親世代が息子娘の帰りを待っており、そして1人、2人とその思いを遂げることもなく亡くなっている。このままでは救出が果たされても皆、待つ家族がいなくなってしまう。
 そんなときに現状の政府の対応は「外交的努力」の域を出るものではない。さらに現在、日本国内では新型コロナウイルスの感染拡大と、それに伴う緊急事態宣言などで政府も国民も関心は拉致問題から離れてしまっている。これこそが「日本の拉致問題に関する緊急事態である」との認識のもと、調査会としてはあらためて拉致被害者救出への活動を見直し、あえて「嫌われることも厭わない」能動的な活動を進める。

続いて、金東哲博士からのメッセージiが出ている。過去にも放送されている。
救出への道コーナーに続き「日本政府からご家族の声」は増元るみ子さんへ、お姉さん平野文子さんから2019年12月、熊本で開催された国民の集いで収録したメッセージが出ている。緊急放送ISの後、日本への脱出についての情報を流している。
後半1330は朝鮮語放送である、先週土日6、7日と同じ内容である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は3波とも団栗の背比べ、台湾送信は浮き沈みが激しい。昨日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は昨年12月12日に発表された作文コンクール入賞作品の中学生部門最優秀賞鹿児島市立坂元中学校2年山口心結さんの朗読が出ている。
ニュース解説は金正恩委員長について。今回の党大会において総書記になったことについて推戴の辞の解説。
今週の一曲、朝鮮語放送は、井上陽水・奥田民生の「ありがとう」が出ている。昨年6月以来の登場である。日本語放送は1968年のヒット曲ビレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」である。これも一年ぶりの登場である。

1405の「しおかぜ」は6070kHzがジャミングで五とんど聞き取れない。7270kHzも弱く聞きづらい、ジャミングはない。この時間は日本語放送で「ふるさとの風」が出ている。開始と終了はしおかぜのアナウンスである。

1430の「ふるさとの風」は9560と7290kHzが良好である。CNR1の混信もほとんどわからない。5895kHzは弱い。
懐かしい日本の歌「海」で始まった。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2020年8月25日、9月5日、15日、25日、10月7日、27日、11月6日、18日、28日、12月8日、19日、29日、2021年1月9日、19日、30日と同じ内容である。

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2021年02月09日

2月8日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は9705と7295kHzが良好である。5895kHzは弱い。毎週月曜日から新しい内容となる。ふるさとの風ニュースは昨年12月12日に発表された作文コンクール入賞作品の中学生部門最優秀賞鹿児島市立坂元中学校2年山口心結さんの朗読である。
北朝鮮拉致
 「信じられない。」
そう思った。私と同じ中学生。私と同じように大切な家族や友達がいて。大切にしてくれる人達がいて。何気ない会話が一番楽しくて。それが一瞬にして壊された。名前も分からない人に。そう考えると、胸がぎゅっとしめつけられた。同時に、学校に貼られているポスターを見ても他人事だと思って知ろうとしなかった自分が怖くなった。
 拉致された横田めぐみさんのご両親の気持ちは、きっと言葉で表しても表しきれないと思う。大切な娘が拉致されたことも分からないまま二十年間どんな思いで生活してきたか。拉致されたと分かり、どんな思いをしたか。他人の私でもこんなに悔しいのに、実の親である横田さんご夫妻の悲しみは計り知れない。めぐみさんに今の新しい日本を見せてあげたいという父、横田滋さんの願いは叶うことなく帰らぬ人となってしまった。
 もう時間がない。残された時間はわずか。では、私達にできることは何か。そもそも、中学生の私にできることなんてあるのだろうか。調べてみると、色々な対策が行われていた。しかし、私達が何かこれといった解決策を行うのは正直に言って難しい。
なので、自分自身が今できることを三つ考えてみた。
一つ目は、自分の考えを深めることだ。インターネットで調べたり、テレビである特集などを見てみたりすると、過去にどんな事があったのか、現在どのような状況なのか、知らなかったことを知ることができる。
二つ目は、多くの人に知ってもらうことだ。「めぐみ」というアニメを見て私は、これをたくさんの人に見てもらいたいと思った。北朝鮮の拉致問題についてよく知らない友達に実際に教えた。すると、とてもびっくりして涙が出たと言っていた。また、まさに今行っているように拉致問題についての作文を書いてみたり、レポートや新聞を作ってみてもいいと思う。これなら私達にもできる。
三つ目は、あたり前の中に隠れている幸せを大切にすることだ。家族と一緒に暮らすことのできる幸せ、友達と笑い合えることのできる幸せ、好きなテレビを見ることのできる幸せ、温かいご飯を食べることのできる幸せ。たくさんある。それを意識して生活することは簡単ではないが、自然とありがたみと感じられる人に私はなりたい。
 拉致によって自由を奪われた人の数は、一人や二人ではない。その家族も今もずっと苦しいながら必死に戦っている。もう二度と起きてはならない拉致という自由を奪う行為を忘れないで、今自分自身にできることをやっていこうと思う。

ニュース解説は金正恩委員長について。今回の大会において総書記になったことについて推戴の辞の解説。
今週の一曲、朝鮮語放送は、井上陽水・奥田民生の「ありがとう」が出ている。昨年6月以来の登場である。日本語放送は1968年のヒット曲ビレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」である。これも一年ぶりの登場である。

1300の「しおかぜ」は受信状態は悪い、八俣からの電波はほぼスキップ状態である。月曜日は拉致被害者と思想者の氏名生年月日などの読み上げである。一か月ぶりに違う内容である。2020年12月7、21、2021年1月11日などに放送されている。
1405の6070kHzはジャミングでほとんど聞こえない。7270kHzが混信の中かろうじて聞こえている。先週2月1日1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。この番組が一週間続くことになる。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが良好である。バックでCNR1が聞こえているが、八俣の電波が優勢である。S9+40dBを超えている。9560と5895kHzは弱くほとんど音にならない。懐かしい日本の歌「肩たたき」で始まった。
「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからも2019年12月と2月に収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」で、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2020年8月24日、9月4日、14日、24日、10月5日、26日、11月5日、17日、27日、12月7日、17日、28日、2021年1月8日、18日、29日と同じ内容である。

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2021年02月07日

2月7日「しおかぜ」

7日、日曜日1300の「しおかぜ」は2波とも弱く受信状態は悪い。6085kHzにはジャミングも出ており、その中から昨日と同じ番組が聞こえている。7280kHzは上からの被りが強く聞き取れない。
1405の6070と7270kHzも似たような状況である。日本語放送で「ふるさとの風」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は7295kHzが良好である。5895と9705kHzは弱い。この時間、一週間続いた最後の放送である。今週の一曲、朝鮮語は、たまの「さよなら人類」が半年ぶりに出てきた。日本語放送は1977年のヒット曲、沢田研二の「勝手にしやがれ」である。
1348に日本への連絡先アドレス、周波数などがアナウンスされている。番組が早く終わりエンディングテーマが数分流れて1357放送終了である。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzがベストである。この時間、台湾送信も回復している。7290kHzも同波のCNR1をほぼ制圧。5895kHzはやはり弱い、そして変調が浅く感じられる。懐かしい日本の歌は「雨降り」が出ている。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2019年12月に収録したメッセージ。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。そして2019年3月収録の日本語と朝鮮語(日本語放送では「朝鮮語」を一切使わないで韓国語と言っている)のメッセージが出ている。
今日の一曲は1977年のヒット曲、尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。この番組は2020年8月23日、9月2日、13日、23日、10月4日、17日、25日、11月4日、14日、26日、12月6日、16日、27日、2021年1月7日、17日、27日と同じ内容である。最後に認定拉致被害者の氏名、連絡先、周波数がアナウンスされている。

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2021年02月07日

2月6日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は7280kHzは弱くほとんど聞こえない。6085kHzが比較的良好に聞こえている。土曜日は日本語放送から、1月29日特定失踪者問題調査会は幹事会を開催し、その決定内容が報告されている。 北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」は北朝鮮側から執拗な妨害電波発信が続けられていることに鑑み、いかに北朝鮮全体に揺さぶりをかけ、被害者救出につなげるかを中心として放送内容の変更を行う。さらにそれに付帯して他の方法による情報注入、国内外での情報収集や国内での情報発信をさらに強化していく。
 昨年9月、安倍総理は通算約8年8か月の在任期間を経て辞任したが、結果的には誰一人として被害者を取り返すことができなかった。その中で昨年有本嘉代子さん、横田滋さんが亡くなった。マスコミでは「親世代で残っているのはあと2人」と報道するが、特定失踪者家族はまだ多数の親世代が息子娘の帰りを待っており、そして1人、2人とその思いを遂げることもなく亡くなっている。このままでは救出が果たされても皆、待つ家族がいなくなってしまう。
 そんなときに現状の政府の対応は「外交的努力」の域を出るものではない。さらに現在、日本国内では新型コロナウイルスの感染拡大と、それに伴う緊急事態宣言などで政府も国民も関心は拉致問題から離れてしまっている。これこそが「日本の拉致問題に関する緊急事態である」との認識のもと、調査会としてはあらためて拉致被害者救出への活動を見直し、あえて「嫌われることも厭わない」能動的な活動を進める。
●具体的活動
1、「しおかぜ」の短期及び中長期的強化
(1)(短期)北朝鮮の妨害電波から考えた放送内容の変更(ニュース番組の強化と政権中枢並びに北朝鮮の高位層・軍関係者も含めた反体制グループへのはたらきかけ、そのための一部番組の整理)
(2)(中期)国全体として中波放送をFM放送に切り替える流れの中、中波放送の余剰施設を用いた国内向け中波放送「しおかぜ」の実施
(3)(長期)国際放送施設の政府管理実現のためのはたらきかけ
(4)「しおかぜ」財政的基盤確保及び広報啓発強化のためクラウドファンディング・マスク等グッズ製作販売
(5) (1)の推進のためFM「たつ兄ゆみ姐の俺がやらなきゃ誰がやる」の当面休止
2、その他の情報注入  メディアを使った北朝鮮への情報注入
3、国内外からの情報収集
(1)国内外関係団体との活動連携強化(広報啓発のための北朝鮮人権映画祭・シネマフォーラム等も含める)
(2)金東哲博士を初めとする情報提供者との連携強化
(3)特別調査班による調査会発足以来18年間に収集してきた情報及び過去の様々な事案に関する情報の全面的見直し
4、国内での情報発信  Twitter、Facebook、YouTubeでの情報発信の強化
5、国会への積極的はたらきかけ  個別具体的問題について、これまではたらきかけをしていない党も含め全ての政党に要請する。同時に関心の高い個々の与野党議員ないし関係グループに直接の要請を行う。
●体制及び役員人事の変更  運動体としての性格を強めるため体制を次のように変更する。 (1) 役員のうち理事・常務理事を統合して「幹事」に変更 (2) (1)にともない理事会を「幹事会」に変更 (3) 副代表と事務局長の兼任を廃し事務局長を幹事長、事務局次長を副幹事長に変更 (4) 副代表に家族の代表を入れる。
代表 荒木和博 副代表   特定失踪者家族会(当面竹下珠路事務局長)   増元照明(元理事)   武藤政春(常務理事から変更)
幹事長 村尾建兒(副代表兼事務局長から変更) 副幹事長 杉野正治(事務局次長から変更)
幹事   赤塚公生(救う会福島代表)   稲川和男(映像教育研究会代表)   石原倫理(東アジアネットワーク代表)   上野一彦(救う会高知事務局長)   大口英夫(救う会石川代表)   小畑邦夫(前浜松市議)   川田ただひさ(札幌市議)   川人博(弁護士・法律家の会幹事)   冨永正博(前福岡市議)   中村実(千葉県議)   中本彰 (司法書士・土地家屋調査士)   藤沢忠将(名古屋市議)   北條正(前敦賀市議)   松村譲裕(救う会秋田代表)   三浦小太郎(評論家)   森山博行(前鹿児島市議)   矢可部由紀(庶務担当)   他 非公開幹事若干名
監査 土田庄一(弁護士・法律家の会事務局長) 常任顧問 岡田和典(元救う会兵庫副代表)
顧問(五十音順)   一色正春(元海上保安官)   梅原克彦(元仙台市長)   妹原仁(元救う会鳥取事務局長)   西村眞悟(元衆議院議員・元拉致議連幹事長)   藤野義昭(弁護士・救う会全国協議会名誉会長)   吉田利幸(前大阪府議) 「その後」プロジェクト特別顧問 加藤博(北朝鮮難民救援基金理事長)

続いて、金東哲博士からのメッセージiが出ている。過去にも放送されている。
救出への道コーナーに続き「日本政府からご家族の声」は増元るみ子さんへ、お姉さん平野文子さんから2019年12月、熊本で収録したメッセージが出ている。緊急放送ISの後、日本への脱出についての情報を流している。

1300代の朝鮮語と日本語放送は9705kHzがきわめて強力である。7295、5895kHzと次第に弱くなっている。拉致問題の広報啓発、理解促進を図るため、2月4日拉致問題対策本部公式Twitterアカウントを開設している。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが良好である。7290kHzはCNR1と互角の勝負だ。5895kHzは弱いうえに変調がおかしい。聞き取りはできるレベルである。懐かしい日本の歌「思い出のアルバム」で始まった。
拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルスについてなど時代の変革を述べている。
「今日の一曲」は1983年のヒット曲、アルフィーの「メリーアン」が出てきた。一年ぶりの登場である。この番組は2020年8月22日、9月1日、12日、22日、10月3日、16日、24日、11月3日、13日、12月5日、15日、25日、2021年1月6日、17日、26日と同じ内容である。

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2021年02月06日

2月5日ふるさとの風

2月5日の受信状態も昨日と大差はない。1300の「しおかぜ」は6085kHzにジャミングが出ているが聞き取りは十分可能である。7280kHzへのジャミングはない、わからない。金曜日は朝鮮語放送である。
1405の6070kHzもジャミングでちょっと聞きづらい。7270kHzも弱く聞き取り困難である。八俣からの電波はここではスキップゾーンに入ってしまうようだ。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は9705kHzが強力である。S9+30dB以上で入感している。7295、5895kHzも概ね良好である。
「ふるさとの風ニュース」は12月21日「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」から加藤拉致問題担当大臣に要望書が提出された。会長の黒岩祐治神奈川県知事と会長代行の花角英世新潟県知事の挨拶が出ている。
黒岩会長は、「今年は有本恵子さんのお母様の嘉代子さん、そして横田滋さんもお亡くなりになられた。願いが実現できないままにこうなってしまったことは非常に残念な思いだ。ご家族は非常に高齢化されておられ、時間が無いので、政府は全力を挙げて取り組んでいただきたい。」と述べた。
次に花角会長代行は、「政府の取組を応援するために、県民世論を喚起する意識啓発をしっかりとやっていく。一刻も早く目に見える成果を出していただけるように努力をお願いしたい。さらに、拉致の疑いがある特定失踪者についてもぜひしっかりと調査を進めていただきたい。」と述べた。これに対し加藤大臣は、
「今年は有本嘉代子さん、そして横田滋さんが、それぞれのお嬢さんとお会いしていただくことなく亡くなられてしまい痛恨の極みだ。また、2002年に5人が帰国して以来、約20年近く経とうとしているが、一人の帰国も実現できていないことを申し訳ないと思っている。
 拉致問題は、菅内閣においても最重要課題と位置づけており、国が先頭に立って解決していかなければならないという姿勢をしっかりと堅持している。
 日本と北朝鮮で一緒に明るい未来を担っていくためにも、相互不信の殻を破って、核・ミサイル・拉致の問題を解決し、不幸な過去を清算し国交正常化を目指すことが、拉致問題担当大臣の使命だと思っており、政府としても、引き続き北朝鮮に対して直接的な働きかけをしていきたい。
 国民の皆さんからも、この拉致に対する怒りと、拉致被害者の一日も早い帰国の実現に対する強い意志を示していただくことが、問題解決の力強い後押しになる。『知事の会』の皆さんのリーダシップによって全国各地で拉致問題の理解と関心を高める活動に取り組んでいただいており、コロナ禍でも対策に腐心されながら、取組を継続していただいていることに感謝を申し上げたい。政府としても全国各地で特に若い世代も含めた啓発に取り組んでいきたい。
 また国際的な関係では、国連の場でも北朝鮮の人権状況について協議され、我が国政府の働きかけにより、共同声明に拉致問題の早期解決の重要性が取り上げられ、拉致被害者の即時帰国を強く求める内容を含む決議が採択された。総理も、バイデン次期米国大統領をはじめ各国首脳との電話会談の際に拉致問題への理解を求め、連携を図っていくことを要請している。
 我々は、ご高齢であることを考えるともはや一刻の猶予もならないとの思いをしっかりと認識しながら、すべての拉致被害者の1日も早い帰国の実現に向けて、刻々と変化する北朝鮮を取り巻く状況をしっかりと捉え、あらゆるチャンスを逃すことなく、全力で取り組んでいきたい。
 総理自身も条件を付けずに金正恩委員長と向き合う決意を累次申し上げているところだが、政府として引き続きそうした姿勢で取り組んでいくので、『知事の会』の皆さんから引き続きご支援をお願いしたい。」

ふるさとの唱歌コーナーは「子守歌」が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は、たまの「さよなら人類」が半年ぶりに出てきた。日本語放送は1977年のヒット曲、沢田研二の「勝手にしやがれ」である。
1348に日本への連絡先アドレス、周波数などがアナウンスされている。1357終了である。5日はこのあと1430の「ふるさとの風」も同じ番組である。そして1457にアニメソング「魔法使いサリー」が追加されている。

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2021年02月05日

2月4日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は6085kHzがジャミングの中英語放送が聞こえている。7280kHzは5kHz上からの被りが強い、ジャミングは出ていないようだ。いずれにしても受信状態は悪い、
1405の7270kHzはジャミングはないが同波のモンゴル語の混信が結構強い。日本語放送なので聞き取りは可能である。6070kHzはジャミングでほとんど聞き取りできない。

1300代の朝鮮語と日本語放送は5895kHzを除き台湾送信は強力である。特に9705kHzは後半強くなり終了時はS9+40dBに迫るい強さである。「ふるさとの風ニュース」は12月21日「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」から加藤拉致問題担当大臣に要望書が提出された。会長の黒岩祐治神奈川県知事と会長代行の花角英世新潟県知事の挨拶が出ている。
これに対し、加藤拉致問題担当大臣からの挨拶も出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは「子守り歌」が出ている。(曲名がアナウンスされていない。)
今週の一曲、朝鮮語は、たまの「さよなら人類」が半年ぶりに出てきた。日本語放送は1977年のヒット曲、沢田研二の「勝手にしやがれ」である。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzがきわめて強力である。S9+30dBほどで入感している。7290kHzはCNR1の混信が強い。5895kHzは弱くノイジーである。
懐かしい日本の歌は「汽車」で始まった。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2020年1月の共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月の国民大集会から。
今日の一曲は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」である。今週の一曲でも幾度か登場している。この番組は2020年8月21日、31日、9月10日、21日、10月2日、15日、23日、11月2日、12日、23日、12月4日、14日、24日、2021年1月5日、15日、25日と同じ内容である。

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2021年02月04日

2月3日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は各波良好である。タシケント送信だけは相変わらず音量が小さい。この時間帯は毎日同じ番組である。
「ふるさとの風ニュース」は12月21日「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」から加藤拉致問題担当大臣に要望書が提出された。会長の黒岩祐治神奈川県知事と会長代行の花角英世新潟県知事の挨拶が出ている。
これに対し、加藤拉致問題担当大臣からの挨拶も出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは「子守り歌」が出ている。(曲名がアナウンスされていない。)
今週の一曲、朝鮮語は、たまの「さよなら人類」が半年ぶりに出てきた。日本語放送は1977年のヒット曲、沢田研二の「勝手にしやがれ」である。

1300の「しおかぜ」は6085と7280kHzが聞こえている。ジャミングの影響はほとんどない。水曜日は一時間朝鮮語放送30分番組2本が出ている。
1405の6070、7270kHzも概ね良好である。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は3波とも聞こえている。7290kHzはCNR1の混信があるものの八俣の電波が優勢である。懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」で始まった。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話で収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。この番組は2020年8月20日、30日、9月9日、20日、10月1日、11日、14日、21日、11月1日、11日、22日、12月3日、13日、23日、2021年1月2日、14日、24日と同じ内容である。

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2021年02月03日

2月2日「しおかぜ」

2月2日1300の「しおかぜ」は6085kHzが比較的良好である。7280kHzは5kHz上のCRIモンゴル語がやたら強く極めて聞きづらい。言い換えればそれだけ八俣の電波が弱いということだ。これも西へ行くほど受信状態は良くなっている。火曜日は日本語放送で失踪者・拉致被害者家族から寄せられた肉声による呼びかけが出ている。
1965年失踪の坂本とし子さんへ、お姉さん亀山葉子さんからのメッセージ、
1968年失踪の斉藤裕さんへ、お姉さんの斉藤由美子さん、お兄さんの斉藤和美、お友達の稲井英好さんからのメッセージ。
1973年失踪の古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、「ふるさと」の歌が披露されている。
1974年失踪の山下春夫さんへ、お兄さん山下寛久さんからのメッセージ。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お母さんの早紀江からのメッセージ。
1982年失踪の藤山恭郎さんへ、お父さんの穣さん、お母さんの次女さんからのメッセージ。
1967年失踪の城崎暎子さんへ、お姉さんの百合子さんからのメッセージ。
1967年失踪の紙谷慶五郎、圭剛、礼人、速水さんへ、三女北越優子さんからのメッセージ。
1995年失踪の曽我畠隆文、お父さんの隆文さんとお母さんからのメッセージ。

1324:47に「日本政府からのメッセージ」が出ている。 後半1330からも拉致被害者らへの家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1972年拉致された田口八重子さんへ、お兄さんの飯塚繁雄さん、本間勝さんからのメッセージ。
1978年拉致された増元るみ子さんへ、お姉さんの平野フミ子さん、弟さんの増元照明さんから。
1980年拉致された松木薫さんへ、お姉さんの斉藤文代さんから。
1982年失踪の堺弘美さんへ、お母さんのシズさんから。
1983年拉致された有本恵子さんへ、お母さんの嘉代子さん、お父さんの明弘さんから。
1991年失踪の森本規容子さんへ、お母さんの幸子さんからのメッセージ。

この後1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている、これは「ふるさとの風」の紹介で、朝鮮語と日本語放送を各4回9000kHz帯で放送していることなどがアナウンスされている。メッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮に囚われたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年8月21日、9月11日、10月2日、23日、11月13日、12月4日、25日、2019年1月22日、2月12日、3月5日、26日、4月16日、5月7日、28日、6月18日、7月9日、30日、8月20日、9月10日、10月1日、22日、11月12日、12月3日、24日、2020年1月21日、2月11日、3月3日、5月5日、6月16日、7月28日、9月1日、22日、10月13日、11月3日、24日、12月15日、2021年1月12日と同じ内容である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は7295kHzが良好である。5895kHzもハム音は出ているが聞き取り可能である。9705kHzは弱く音にならない。昨日から内容が更新されている。
「ふるさとの風ニュース」は12月21日「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」から加藤拉致問題担当大臣に要望書が提出された。会長の黒岩祐治神奈川県知事と会長代行の花角英世新潟県知事の挨拶が出ている。
これに対し、加藤拉致問題担当大臣からの挨拶も出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは「子守歌」が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は、たまの「さよなら人類」が半年ぶりに出てきた。日本語放送は1977年のヒット曲、沢田研二の「勝手にしやがれ」である。

1405の「しおかぜ」は6070kHzが聞こえている、ジャミングは出ているようだが、弱く大きな影響はない。7270kHzは同波の内モンゴル放送が強く聞こえない。日本語放送である。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが混信の中聞こえている。台湾送信が優勢である。9560kHzは弱くほとんど音にならない。5895kHzは変調が浅いようだ。ハム音のおまけまでついている。懐かしい日本の歌「ドレミの歌」で始まった。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年1月の収録である。次に2019年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。最後に日本政府認定拉致被害者の氏名、連絡先の告知、日本語と朝鮮語のスケジュールアナウンスなどがあり1500番組終了。日本時間午前一時と二時の周波数アナウンスは間違ったままである。この番組は2020年8月19日、29日、9月8日、9月18日、30日、10月10日、13日、20日、31日、11月10日、21日、12月1日、12日、22日、2021年1月1日、13日、23日と同じ内容である。

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2021年02月02日

VOH & VOP

毎週月曜日にスケジュール変更を行っている「希望のこだま放送」VOHと「人民の声放送」VOPは4週ごとに同じ周波数と時間で放送している。
周波数を変えているのはVOHのみで、VOPは放送時間の変更のみで、周波数変更はない。両放送とも20時間放送でそれぞれ6波が使用されている。ただA20までは3480kHzも変更していたが、B20では変更がない。
放送時間はVOH、VOPとも同じである。5週目のある月は一週目と同じスケジュールで放送されており、二週間同じである。

北朝鮮のいわゆるスーパージャミングはVOHの4885、9100kHzとVOPの3480kHzには出ていない。ただ3480kHzには別タイプのジャミングが出ているが弱く全く影響はないようだ。
その一方で4455、6045kHzなど放送のない周波数にスーパージャミングを出しているなど異常事態が何年も続いている。

1st, 5th week of every month
VOH 0300-2300 3980 5990 6348
VOH 0700-0300 4885 6250 9100
VOP 0300-2300 3480 3910 6520
VOP 0700-0300 3930 4450 6600

2nd week
VOH 0400-2400 3985 5995 6350
VOH 0800-0400 4890 6255 9105
VOP 0400-2400 3480 3910 6520
VOP 0800-0400 3930 4450 6600

3rd week
VOH 0500-0100 3990 6000 6355
VOH 0900-0500 4885 6250 9100
VOP 0500-0100 3480 3910 6520
VOP 0900-0500 3930 4450 6600

4th week
VOH 0600-0200 3985 5995 6350
VOH 1000-0600 4880 6245 9095
VOP 0600-0200 3480 3910 6520
VOP 1000-0600 3930 4450 6600
  
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2021年02月02日

2月1日ふるさとの風

2月1日1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は5895kHz以外良好である。今日からまた新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は12月21日「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」から加藤拉致問題担当大臣に要望書が提出された。会長の黒岩祐治神奈川県知事と会長代行の花角英世新潟県知事の挨拶が出ている。
黒岩会長は、「今年は有本恵子さんのお母様の嘉代子さん、そして横田滋さんもお亡くなりになられた。願いが実現できないままにこうなってしまったことは非常に残念な思いだ。ご家族は非常に高齢化されておられ、時間が無いので、政府は全力を挙げて取り組んでいただきたい。」と述べた。
次に花角会長代行は、「政府の取組を応援するために、県民世論を喚起する意識啓発をしっかりとやっていく。一刻も早く目に見える成果を出していただけるように努力をお願いしたい。さらに、拉致の疑いがある特定失踪者についてもぜひしっかりと調査を進めていただきたい。」と述べた。
これに対し加藤大臣は、「今年は有本嘉代子さん、そして横田滋さんが、それぞれのお嬢さんとお会いしていただくことなく亡くなられてしまい痛恨の極みだ。また、2002年に5人が帰国して以来、約20年近く経とうとしているが、一人の帰国も実現できていないことを申し訳ないと思っている。
 拉致問題は、菅内閣においても最重要課題と位置づけており、国が先頭に立って解決していかなければならないという姿勢をしっかりと堅持している。
 日本と北朝鮮で一緒に明るい未来を担っていくためにも、相互不信の殻を破って、核・ミサイル・拉致の問題を解決し、不幸な過去を清算し国交正常化を目指すことが、拉致問題担当大臣の使命だと思っており、政府としても、引き続き北朝鮮に対して直接的な働きかけをしていきたい。
 国民の皆さんからも、この拉致に対する怒りと、拉致被害者の一日も早い帰国の実現に対する強い意志を示していただくことが、問題解決の力強い後押しになる。『知事の会』の皆さんのリーダシップによって全国各地で拉致問題の理解と関心を高める活動に取り組んでいただいており、コロナ禍でも対策に腐心されながら、取組を継続していただいていることに感謝を申し上げたい。政府としても全国各地で特に若い世代も含めた啓発に取り組んでいきたい。
 また国際的な関係では、国連の場でも北朝鮮の人権状況について協議され、我が国政府の働きかけにより、共同声明に拉致問題の早期解決の重要性が取り上げられ、拉致被害者の即時帰国を強く求める内容を含む決議が採択された。総理も、バイデン次期米国大統領をはじめ各国首脳との電話会談の際に拉致問題への理解を求め、連携を図っていくことを要請している。
 我々は、ご高齢であることを考えるともはや一刻の猶予もならないとの思いをしっかりと認識しながら、すべての拉致被害者の1日も早い帰国の実現に向けて、刻々と変化する北朝鮮を取り巻く状況をしっかりと捉え、あらゆるチャンスを逃すことなく、全力で取り組んでいきたい。
 総理自身も条件を付けずに金正恩委員長と向き合う決意を累次申し上げているところだが、政府として引き続きそうした姿勢で取り組んでいくので、『知事の会』の皆さんから引き続きご支援をお願いしたい。」

ふるさとの唱歌コーナーは「子守歌」が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は、たまの「さよなら人類」が半年ぶりに出てきた。日本語放送は1977年のヒット曲、沢田研二の「勝手にしやがれ」である。
1348に日本への連絡先アドレス、周波数などがアナウンスされている。1357終了である。

1300の「しおかぜ」は6085kHzがジャミングで聞きづらい、7280kHzはジャミングはないが、5kHz上の混信がうるさい。月曜日は公開されている失踪者の氏名生年月日などの読み上げが出ている。しかし今週も先週と同じ内容である。これで3週続けて同じ氏名が読み上げられている。
1405の6070kHzもジャミングでほとんど聞こえない。7270kHzがかろうじて音になっているレベル。この時間は先週1月25日1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが良好である。9560kHzは聞こえない。5895kHzも弱い。懐かしい日本の歌は「シャボン玉」である。
拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージ、2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年1月収録のメッセージである。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2020年6月の新しい収録である。同じく横田哲也さんからも2020年6月22日収録の国際社会に向けたメッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日の国際シンポジウム第三部ミニコンサートで参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」が出ている。この番組は2020年8月17日、28日、9月7日、17日、29日、10月9日、29日、11月9日、20日、30日、12月11日、21日、31日、2021年1月11日、22日と同じ内容である。

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2021年01月31日

1月31日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6085kHzにはジャミングが確認できる。スキップ気味でそれほど強くはない。7280kHzはクリアーだが5kHz上の被りが強い。いずれも受信状態は悪い。昨日と同じ日本語放送が出ている。後半1330は朝鮮語である。
1405の6070kHzも弱いジャミングが出ている。7270kHzはクリアーだが弱い。この時間は日本語放送で、開始と終了には「しおかぜ」のアナウンスが出ているが、番組本体は先週放送された「ふるさとの風」である。これも今日までの一週間同じ番組である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は3波とも弱い。しかしいずれも聞き取りは可能である。「ふるさとの風ニュース」は昨年10月16日国際発信ビデオメッセージ「拉致問題解決を求める国際社会の声」で海外被害者御家族バンジョン・パンチョイ氏とグレッグ・スカラトー 北朝鮮人権委員会事務総長のメッセージが出ている。
「ニュース解説」は1月5日から12日まで開かれた北朝鮮労働党第8回大会について、南北関係については統一はありえない、通常の二つの国として成り立っていると、実質統一を放棄した。
今週の一曲、朝鮮語はなし、日本語放送は1972年のヒット曲、吉田拓郎の「旅の宿」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが弱くほとんど音にならない。7290kHzはCNR1の混信はあるものの全く影響はない。タシケント送信の5895kHzも若干弱いが実用レベルで入感している。
懐かしい日本の歌「富士の山」から番組開始である。拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからは2020年6月電話収録のメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんからは2020年6月収録の世界に発信するメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。この番組は2020年8月27日、9月6日、16日、26日、10月8日、28日、11月8日、19日、29日、12月9日、20日、30日、2021年1月10日、21日と同じ内容である。

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2021年01月31日

1月30日「しおかぜ」

1月30日、土曜日の「しおかぜ」は八俣からの電波が弱く受信状態は悪い。6085kHzのジャミングは弱い。7280kHzへのジャミングはわからない。土曜日は日本語放送から、先週と同じ番組が出ている。1月5日から開催された第8回朝鮮労働党大会について。続いて、公安調査庁2021年1月発表の内外情勢の回顧と展望から北朝鮮関係について。
「日本政府から「ご家族の声」は田口八重子さんへ、飯塚耕一郎さんからのメッセージが出ている。後半1330は朝鮮語放送である。1352「日本政府からご家族の声」は松木薫さんへのメッセージが出ている。

1300代、ラチ対策本部の放送は295kHzがベスト、9705、5895kHzも若干弱いが実用レベルで聞こえている。子に時間帯の放送は朝鮮語・日本語放送ともに一週間同じ番組である。オンデマンド放送でいつでも聞くことが可能である。ただ音楽はカットされている。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzがCNR1とけんかをしながら聞こえている。ほぼ互角の勝負。9560kHzは全く聞こえない。5895kHzは変調が浅い、信号レベルの割に聞きづらい。
懐かしい日本の歌「海」で始まった。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2020年8月25日、9月5日、15日、25日、10月7日、27日、11月6日、18日、28日、12月8日、19日、29日、2021年1月9日、19日と同じ内容である。  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2021年01月30日

7505kHz Arirang

1月28日から7505kHzで「アリラン」だけを流すのが聞こえている。1600-1630の30分間、5分弱の曲を繰り返し流している。アナウンスは一切出ていない。

28日は30秒ほど前にキャリアーを出し1600から音楽を出してきた。29日は1554にキャリアーを出している。信号は強い、この時間に何か放送を始めるのだろうか。この30分間の北朝鮮向け放送は「ふるさとの風」だが、まさかこれが出ることはないだろう。現在行っているどれかが移動してくるのかもしれない。

1月28日、7505kHzの冒頭部分。


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Posted by Hiroshi at 09:55Comments(0)受信機