2022年05月17日

5月16日ふるさとの風

1300の日本の風」と1330の「ふるさとの風」はいずれも強力である。月曜日から新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は4月29日インドネシア訪問中の岸田総理は首脳会談を行った。
 会談には、日本側から磯﨑仁彦内閣官房副長官、森昌文内閣総理大臣補佐官他が、また、インドネシア側からは、アイルランガ経済担当調整大臣、ルトノ外務大臣、ルトフィ商業大臣、ブディ運輸大臣、アリフィン・エネルギー鉱物資源大臣、プラモノ内閣官房長官他が同席しました。
 冒頭、ジョコ大統領から、岸田総理と緊密に連携しながら両国の戦略的パートナーシップを一層強化したい旨述べました。これに対し、岸田総理から、両国は、ウクライナ情勢、東シナ海・南シナ海情勢、北朝鮮情勢など多くの挑戦に直面しており、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持・強化が一層重要である旨、また、我々が共有する原則を脅かす行動には毅然と反対し、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」と「インド太平洋に関するASEANアウトルック(AOIP)」の実現に向け、協力を更に進めたい旨述べました。
 ウクライナ情勢について、まず、岸田総理から、今般のロシアによるウクライナ侵略は、明白な国際法違反であり、アジアを含む国際秩序の根幹を揺るがすものであって、強く非難する旨述べました。その上で、両首脳は、両国が共に賛成した国連総会決議を想起しつつ、ウクライナに対する軍事攻撃は容認できないこと、いかなる地域においても、武力の行使・威嚇による主権や領土一体性の侵害、また、力による一方的な現状変更は認められず、国際法に基づき紛争の平和的解決を求めること、さらに、国際人道法に反する民間人・施設への攻撃に反対すること、を確認しました。また、両首脳は、武力行使の即時停止と対話による事態の打開及び食料やエネルギー分野を始めとする世界経済への影響に連携して対応することを確認しました。また、両首脳は、人道状況を改善するため、人道支援の実施に向けて両国で連携していくことで一致しました。
 地域情勢に関しては、岸田総理から、東シナ海や南シナ海における力を背景とした一方的な現状変更の試みに対して強い反対を表明しました。法の支配に基づく自由で開かれた海洋を守るため、引き続き協力していくことを確認しました。さらに、経済的威圧やサイバー攻撃といった話題についても意見交換し、経済安全保障分野の協力を進めていくことで一致しました。 また、両首脳は、核・ミサイル問題や拉致問題を含む北朝鮮への対応において引き続き連携していくことを確認したほか、ミャンマー、軍縮・不拡散、安保理改革等の地域及び国際社会の諸課題にも連携して対応することで一致しました。
 また、岸田総理から今年のG20の「共に、より強い回復」とのテーマ及びデジタル、エネルギー移行、保健という優先分野は時宜を得たものであり、G20議長国のインドネシアを最大限支援していく旨述べ、両首脳はG20の成功に向けた緊密な連携を確認しました。
 両首脳は、来年が両国の外交関係開設65周年及び日ASEAN友好協力50周年であり、二国間関係、日ASEAN関係を一層発展していくことで一致しました。

「ニュース解説」は5月10日韓国大統領の就任式などについて。北朝鮮に対してはきわめて穏当な発言にとどまった。
今週の一曲、朝鮮語放送は井上陽水・奥田民生の「ありがとう」が出ている。日本語放送は1979年のヒット曲、桑江知子の「私のハートはストップモーション」である。スケジュールなどのアナウンスはなく終了テーマが7分流れ1357に停波している。

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzが強力である。八俣からの電波はローカル局並みに強い。月曜日は先週並びに金・土と同じ番組が出ている。4月25日北朝鮮人民軍創建90周年の軍事パレードについてJBPressから引用。続いて軍事パレードに現れた謎の女性について、4月25日の軍事パレードに現れためがねをかけた女性についての解説である。1977年9月10日生まれの男性についての尋ね人が出ている。「救出への道コーナー」は増元照明さんから、2年ぶりの行動制限のないGWについて述べている。収録時のバックノイズがうるさい。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、2019年12月18日に逝去された飯塚繁雄さんからのメッセージが出ている。あとはいつものように緊急放送ISに次いで日本への脱出に関して注意喚起が出ている。後半1330は朝鮮語放送「富士山は知っている」である。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzがクリアーかつ強力に入感している。日曜日はこの時間も1330と同じ番組が出ている。したがってこのあと1600、1700そして1800もすべて同じ番組となる。
そして1457にアニメソング「ジャングル大帝」が追加されている。


  
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2022年05月16日

5月15日「しおかぜ」

15日1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzがきわめて強力である。S9+50dBを超す強さで入感している。日曜日は日本語放送で、拉致被害者並びに公開されている失踪者の氏名生年月日、失踪当時の念レオなどが読み上げられている。先週と同じ内容であるが、氏名読み上げの順番が異なっている。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」はいずれも強力である。ジャミングは確認できない。日曜日は一週間続いた番組その最後の放送日である。
「ふるさとの風ニュース」は4月20日、官邸で松野内閣官房長官兼拉致問題担当大臣は「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」と面会、同級生の会代表の池田正樹さん、横田早紀江さん、松野内閣官房長官兼拉致問題担当大臣のあいさつが出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは「荒城の月」である。いつも曲名アナウンスは出ていない。
今週の一曲、朝鮮語放送はGO BANG'S「あいにきてI NEED YOU!」と1984年のヒット曲、チェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲出ている。日本語放送は1977年のヒット曲、尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。
1348に認定拉致被害者の氏名のアナウンス、日本語、朝鮮語各5回の放送時間の紹介があり1357に終了している。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。日曜日はこの時間も1330と同じ番組が出ている。そして1457にアニメソング「ジャングル大帝」が追加されている。


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2022年05月15日

5月14日「しおかぜ」

14日土曜日1300の「しおかぜ」、今日も八俣からの電波は強力である。5935と6070kHzがクリアーに聞こえている。先週ならびに機能と同じ番組が出ている。もちろんジャミングは全くない。

1300代の朝鮮語と日本語放送、11875、9940、9705、9455kHzがいずれも強力である。この時間は毎日同じ番組が出ている。

1405の6090と7325kHzも強力に入感している。この時間と1705はしおかぜの番組ではなく日本政府政策の「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は各波強力である。タシケント送信の11955kHz、台湾送信の9705と9685kHzがクリアーに聞こえている。ジャミングは全くない。懐かしい日本の歌は「トンボのめがね」である。拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。この番組は2022年4月14日、21日と同じ内容である。

  
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2022年05月14日

5月13日「しおかぜ」

昨日から周波数を変更している「しおかぜ」、1300の5935と6070kHzは強力である。金曜日は日本語放送から、先週と同じ番組が出ている。4月25日、朝鮮人民軍創建90周年の軍事パレードについてJBPressから。
続いて軍事パレードに現れた謎の女性について、4月25日の軍事パレードに現れためがねをかけた女性についての解説である。1977年9月10日生まれの男性についての尋ね人が出ている。「救出への道コーナー」は増元照明さんから、2年ぶりの行動制限のないGWについて述べている。収録時のバックノイズがうるさい。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、2019年12月18日に逝去された飯塚繁雄さんからのメッセージが出ている。あとはいつものように緊急放送ISに次いで日本への脱出に関して注意喚起が出ている。後半1330は朝鮮語放送「富士山は知っている」である。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は11875、9940、9705、9455kHzが強力である。各波ともジャミングは確認できない。
「ふるさとの風ニュース」は4月20日、官邸で松野内閣官房長官兼拉致問題担当大臣は「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」と面会、同級生の会代表の池田正樹さん、横田早紀江さん、松野内閣官房長官兼拉致問題担当大臣のあいさつが出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは「荒城の月」である。いつも曲名アナウンスは出ていない。
今週の一曲、朝鮮語放送はGO BANG'S「あいにきてI NEED YOU!」と1984年のヒット曲、チェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲出ている。日本語放送は1977年のヒット曲、尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。
1348に認定拉致被害者の氏名のアナウンス、日本語、朝鮮語各5回の放送時間の紹介があり1357に終了している。周波数アナウンスは4月から出ていない。

1405の「しおかぜ」は6090と7325kHzが良好である。開始と終了に「しおかぜ」のアナウンスがあり、番組本体は先週1330に放送された日本政府制作番組「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが聞こえている。信号は強力である。ジャミングは出ていない。懐かしい日本の歌は「荒城の月」である。拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2021年12月18日神戸で開催された「拉致問題を考える国民のつどいin兵庫・神戸」で収録されたメッセージである。次に2020年10月に収録したメッセージが出ている。そして2020年2月3日に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。この途中1458に9705kHzは停波している。今日の一曲はなし。この番組は2022年4月12日、19日と同じ内容である。

  
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2022年05月13日

「しおかぜ」周波数変更

ジャミングがかけられていない「しおかぜ」、周波数変更がないと書いたとたん12日に変更された。今日も八俣からの電波は極めて強く、混信も全くなく、クリアーに聞こえている。木曜日1300の放送は前半・後半とも朝鮮語放送である。

1300代の拉致対策本部の放送、タシケント、台湾送信ともに良好である。ウェブサイトの音声ファイルは毎週更新されるが、周波数はいまだにB21が掲載されている。27時30分などという変な時刻表示はいただけない。この時間は一週間同じ番組が出ている。

1405の「しおかぜ」も周波数が変更されている。1705の放送とともにこの時間は「ふるさとの風」が出ている。

JSR Shiokaze, May 12 ~
1300-1400 5935, 6070
1405-1435 6090, 7325
1600-1700 5920, 6165
1705-1800 5980, 7435

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力である。懐かしい日本の歌「シャボン玉」で始まった。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、信ぴょう性は全くない。トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージで2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから今回新たに2021年12月新潟県民集会での収録メッセージが出ている。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2021年12月に開催された日本政府主催国際シンポジウムでの収録から、家族会代表になったことも述べている。同じく横田哲也さんから20210年11月新潟県民集会で収録メッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日、政府主催国際シンポジウム第三部ミニコンサートから参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」である。この番組は2022年4月11日、18日と同じ内容である。

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2022年05月12日

5月11日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は八俣送信の6040と6165kHzが強力に入感している。ジャミングは出ていない。水曜日は前半・後半ともに英語放送である。「しおかぜ」へのジャミングが出ていないので毎月あった周波数変更が行われていない。

1300の「にっぽんの風」は11875、9940、9455kHzが強力である。1330の「ふるさとの風」は11875、9705、9455kHzが同じく強力に入感している。これらの時間は毎日同じ番組が出ている。
「ふるさとの風ニュース」は4月20日、官邸で松野内閣官房長官兼拉致問題担当大臣は「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」と面会、同級生の会代表の池田正樹さん、横田早紀江さん、松野内閣官房長官兼拉致問題担当大臣のあいさつが出ている。ふるさとの唱歌コーナーは「荒城の月」である。いつも曲名アナウンスは出ていない。
今週の一曲、朝鮮語放送はGO BANG'S「あいにきてI NEED YOU!」と1984年のヒット曲、チェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲出ている。日本語放送は1977年のヒット曲、尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。
1348に認定拉致被害者の氏名のアナウンス、日本語、朝鮮語各5回の放送時間の紹介があり1357に終了している。

1405の5920と7295kHzの八俣送信も強力である。開始と終了に「しおかぜ」のアナウンスがあり、番組本体は先週1330に放送された「ふるさとの風」である。この番組は1705に5955と6070kHzでも放送されている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力である。ジャミングは全くない。懐かしい日本の歌「どこかで春が」で始まっている。この時間の番組ローテーションがよくわからない、5月8日とまた同じ番組である。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2019年12月1日に逝去された。これは2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからは2020年10月24日収録したメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんからは2020年12月12日の国際シンポジウムにて収録したメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1972年のヒット曲、山本リンダの「どうにも止まらない」である。この番組は2022年4月10日、5月1日、8日と同じ内容である。

  
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2022年05月11日

5月10日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は今日も良好である。ジャミングは出ておらず6040と6165kHzがクリアーに聞こえている。火曜日は朝鮮語放送である。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」はたしじぇんと送信の11875kHzと台湾送信の9940、9705、9455kHzがいずれも強力である。ジャミングは出ていないと思われる。昨日から新しい内容である。
今週の一曲、朝鮮語放送はGO BANG'S「あいにきてI NEED YOU!」と1984年のヒット曲、チェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲出ている。日本語放送は1977年のヒット曲、尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。
1348に認定拉致被害者の氏名のアナウンス、日本語、朝鮮語各5回の放送時間の紹介があり1357に終了している。周波数アナウンスは4月から出ていない。

1405の5920と7295kHzも強力である。ジャミングは確認できない。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。そして1705から5955と6070kHzでも放送されている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。ジャミングは出ていない。懐かしい日本の歌は「めだかの学校」で始まった。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。拉致され42年、つらい思いを語っている。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、拉致被害者の蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2022年4月9日、30日、5月7日と同じ内容である。

  
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2022年05月10日

5月9日ふるさとの風

9日1300の「しおかぜ」は6040と6165kHzが良好である。6165kHzは時々CNR2がバックで聞こえている。月曜日は日本語放送から、先週金・土と同じ番組が出ている。4月25日北朝鮮人民軍創建90周年の軍事パレードについてJBPressから引用。続いて軍事パレードに現れた謎の女性について、4月25日の軍事パレードに現れためがねをかけた女性についての解説である。1977年9月10日生まれの男性についての尋ね人が出ている。「救出への道コーナー」は増元照明さんから、2年ぶりの行動制限のないGWについて述べている。収録時のバックノイズがうるさい。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、2019年12月18日に逝去された飯塚繁雄さんからのメッセージが出ている。あとはいつものように緊急放送ISに次いで日本への脱出に関して注意喚起が出ている。後半1330は朝鮮語放送「富士山は知っている」である。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は11875、9940、9705、9455kHzが強力である。各波ともジャミングは確認できない。月曜日から新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は4月20日、官邸で松野内閣官房長官兼拉致問題担当大臣は「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」と面会、同級生の会代表の池田正樹さん、横田早紀江さん、松野内閣官房長官兼拉致問題担当大臣のあいさつが出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは「荒城の月」である。いつも曲名アナウンスは出ていない。
今週の一曲、朝鮮語放送はGO BANG'S「あいにきてI NEED YOU!」と1984年のヒット曲、チェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲出ている。日本語放送は1977年のヒット曲、尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。
1348に認定拉致被害者の氏名のアナウンス、日本語、朝鮮語各5回の放送時間の紹介があり1357に終了している。周波数アナウンスは4月から出ていない。、

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。懐かしい日本の歌は「雨降り」で始まった。この時間の番組のローテーションが今一つよくわからない。
「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからは2020年12月に収録したメッセージである。次に2019年12月収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」である。お姉さん斎藤文代さんが、うらた剛さんに依頼し松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。台湾送信9705kHzは1458に停波するため尻切れである。この番組は2022年4月8日、28日、5月5日と同じ内容である。

  
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2022年05月09日

A new Life in Christ on 21500kHz

週2回だけ21500kHzに出ている中国語局が良好に聞こえている。4月16日以降、毎週土・水の1130-1200に放送されている。宗教番組と言う事でジャミングは出ていない。
アナウンスされているウェブサイトのURLはwww.rongyaoshenghuo.com、そして局名は「生活的话语广播电台」と聞き取れる。UAE送信で受信状態は良好である。

亲爱的兄弟姐妹们,大家好!
欢迎来到我们的频道。 我们的使命是通过《话语的实际》将福音传播到全球每个国家。这是一本由我们的牧师与信徒爱世界有限公司(Belivers’ LoveWorld Inc.)的主席,克雷斯·欧雅克罗姆牧师(Chris Oyakhilome)撰写的每日灵修书。
以上视频摘自我们对中国的短波广播。 我们正以主耶稣荣耀的福音向中国人民伸出援手,使许多人从黑暗中被拯救出来,进入光明的国度。
不妨与您的家人和朋友分享,我们每周三和周六晚上 7:30 在短波频率 21500 「生活的话语」 广播电台播出的广播节目。
如果想要收听完整版的广播节目,请访问我们的网站:https://rongyaoshenghuo.com
LINE / WhatsApp: +6010-3700-170
Email: info@rongyaoshenghuo.com




  
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2022年05月09日

5月8日「しおかぜ」

8日日曜日1300の「しおかぜ」は6040と6165kHzが良好である。ジャミングは確認できない。この時間は日本語放送で、公開されている失踪者らの氏名生年月日などの読み上げが出ている。後半1330も同じく指名の読み上げである。この番組は4月3日などと同じ内容である。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は各波良好である。9455kHzにはジャミングらしきノイズも出て伊ryが、全く影響はない。この時間は今日までの一週間同じ番組である。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力である。ジャミングは出ていない。懐かしい日本の歌は「どこかで春が」で始まった。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2019年12月1日に逝去された。これは2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからは2020年10月24日収録したメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんからは2020年12月12日の国際シンポジウムにて収録したメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1972年のヒット曲、山本リンダの「どうにも止まらない」である。この番組は2022年4月10日、5月1日と同じ内容である。

  
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2022年05月08日

5月7日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6040と6165kHzが良好である。ジャミングは出ていない。そのためかこれまでほぼ一か月ごとの周波数変更が行われていない。土曜日は昨日と同じ番組で、日本語放送から。

1300代の朝鮮語と日本語放送は核は今日りょいくでジャミングはわからない。この時間は毎日同じ番組である。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。ジャミングは出ていない。懐かしい日本の歌は「めだかの学校」で始まった。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。拉致され42年、つらい思いを語っている。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、拉致被害者の蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2022年4月9日、30日と同じ内容である。

  
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2022年05月07日

5月6日「しおかぜ」

8に利1300の「しおかぜ」は6040と6165kHzが良好である。金曜日は日本語放送から、新しい内容に更新されている。4月25日北朝鮮人民軍創建90周年の軍事パレードについてJBPressから。
 4月25日、北朝鮮が再び力を誇示した。同日、平壌の金日成広場で開催された軍事パレードである。
 このパレードには、戦術誘導ミサイル、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)、極超音速ミサイル、大陸間弾道ミサイル(ICBM)級の新型ミサイル「火星17」など、北朝鮮の新型兵器が勢揃いした。
 金正恩(キム・ジョンウン)総書記が白い元帥の軍服に身を包むという演出まであったこのパレードには、2万人の軍人と20万人の群衆が動員された。これだけの規模のパレードは過去最大規模だ。
 ほとんどの兵器が、2020年10月10日の党創建75周年慶祝軍事パレードで披露されたものだったが、その中ではSLBMの存在感が目立っていた。北朝鮮の決して侮れない攻撃能力を誇示するには、十分だったように思う。
 ただ、北朝鮮の軍事パレードがあまりにも頻繁に行われるため、国際社会や韓国人の反応は冷ややかである。もちろん、軍人や専門家が見れば、それぞれの軍事パレードには特徴があり、それなりに違う点があるのだろうが、一般人が見る限りでは似たりよったりである。
 そう感じているのは、北朝鮮住民も同様だ。私も、咸興共産大学で教鞭を執っていた北朝鮮時代に、軍服を着て軍事パレードに参加したり、諸々の政治パレードに参加したりした経験があるので、肌感覚としてよく分かる。
 北朝鮮住民が、軍事パレードに感じる反応は三段階ある。
 最初は国防のための「力」に対する信頼であり、二番目は金正恩氏のリーダーシップに対する感動と、大規模イベントに圧倒されたことによる不満心理の解消だ。
 金正恩氏が頻繁な軍事パレードを行うのも、結局は人心の掌握と結束のためであり、言葉のいらない宣伝の場になるためだ。虚偽と欺瞞、洗脳と順応でつづられた北朝鮮流プロパガンダのクライマックスが、まさに各種のパレードなのだ。
 それゆえに、金日成(キム・イルソン)主席や金正日(キム・ジョンイル)総書記も、厳しい状況であればあるほど、軍事パレードを頻繁に開催した。住民に派手な殺人兵器や着飾った軍人を見せつけることで、体制に対する抵抗と不満を抑え込んでいたわけだ。
 200万人の餓死者を出した、90年代後半の忌まわしい「苦難の行軍」の時でさえ、金正日氏は何度も大規模な軍事パレードを実施し、統治者の力を住民に刻印した。
 だが、いくら軍事パレードにインパクトがあるといっても、度が過ぎれば陳腐に感じるのがこの世の道理である。北朝鮮の軍事パレードが、まさにそうだ。
 北朝鮮住民にとって、軍事パレードは慣例行事の一つでしかない。ただの大規模な野外イベントであり、当局のプロパガンダの場だということを彼らは分かっている。
 軍事パレードを開催するのには、途方もないお金がかかることも、当然理解している。
 平壌市行事総局で、補給業務を担当した友人の話では、パレード1回につき、平壌市民の1年分の食料を買えるほどの金が必要になるという。ドルに換算すれば、120万ドルを上回る金額だ。そこに、パレードに参加する軍人の儀礼衣装、付属品、食料、燃料、生活必需品まで考慮すれば、200万ドル以上の支出になる。
 北朝鮮の経済情勢は極めて厳しい今日、そのようなお金はどこから出てくるのだろうか。しかも、今年4月だけで2回も開催している。
 結論から言えば、ドルを浪費しているのではなく、戦争の予備物資として備蓄している食糧、衣服、付属品などを一時的に流用しているだけだ。
 パレード車両の燃料、さらに平壌市内の宿泊施設と軍部隊に分宿しているイベント動員用の軍人を訓練場である寺洞区域の美林飛行場まで毎日運ぶトラック用の燃料は、国連の対北朝鮮制裁を避けるため海上で積み替え、密かに備蓄しておいた燃料を使っている。
 結局のところ、金正恩氏が大規模軍事パレードを開催するたびに、国民への食糧と物資が大量に消費されるということだ。その分、住民は飢え、困窮がさらにむごいことになる。
 そのため、北朝鮮住民は頻繁なパレード開催に対して、極度の不満を持っているという。捕まるかもしれないという恐れから、大っぴらに話すことができないだけだ。
 これがまさに、核兵器と長距離ミサイル、軍事パレードに対して、ふつふつと沸き立ち始めた、北朝鮮住民の本心である。
 金正恩氏は金氏王朝の永遠の存続と権力維持のために、ミサイル開発と軍事パレードを敢行している。だが、金正恩氏が虚勢を張れば張るほど、体制に対する住民の支持と忠誠心は薄れていく。
 国際社会は、金正恩氏が捨てる気のない核を非核化させようと、多様な外交的努力を続けているが、恐らく徒労に終わるだろう。中国が北朝鮮を擁護している限り、対北朝鮮制裁の効果は限定的にならざるを得ないからだ。
 ならばどうするか。金正恩氏の独裁に対する北朝鮮住民の蓄積された不満が爆発するように仕向けることだ。
 その答えは、対北朝鮮制裁だけではない。それよりも、韓国が国防力強化をはじめとする、本格的な軍拡競争を始めるべきだ。同時に、北朝鮮に外の世界の情報を流し込み、内部から体制を崩壊させる、脱北者による民主化活動を積極的に支持すべきだ。

続いて軍事パレードに現れた謎の女性について、4月25日の軍事パレードに現れためがねをかけた女性についての解説である。1977年9月10日生まれの男性についての尋ね人が出ている。「救出への道コーナー」は増元照明さんから、2年ぶりの行動制限のないGWについて述べている。収録時のバックノイズがうるさい。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、2019年12月18日に逝去された飯塚繁雄さんからのメッセージが出ている。あとはいつものように緊急放送ISに次いで日本への脱出に関して注意喚起が出ている。後半1330は朝鮮語放送「富士山は知っている」である。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は各波強力である。ジャミングはない。この時間帯は毎日同じ番組である。今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲高野寛の「虹の都へ」が出ている。日本語放送は1979年のヒット曲、ツイストの「燃えろいい女」である。久々の登場である。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzの3波が強力に聞こえている。6日はこの時間も1330と同じ番組が出ている。「ふるさとの風ニュース」は4月4日官邸でUAゼンセンから署名簿の提出があった。席上松野官房長官兼拉致問題担当大臣の発言が出ている。「ニュース解説」は4月25日北朝鮮は創建90周年の閲兵式が行われた。1457に今月のアニメソングとして「ジャングル大帝が追加されている。

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2022年05月06日

5月5日ふるさとの風

電波伝播の一番よい季節かもしれない。連日安定した受信状態が続いている。1300の「しおかぜ」は朝鮮語放送が出ている。6040と6165kHzがきわめて強力である。

1300代の日本政府の放送も強力に入感している。この時間帯いずれの放送もジャミングはない。
1405の5920と7295kHzも強力である。ローカル局並みの強さで聞こえている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。いつものように台湾送信が特に強い。懐かしい日本の歌は「雨降り」で始まった。「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからは2020年12月に収録したメッセージである。次に2019年12月収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」である。お姉さん斎藤文代さんが、うらた剛さんに依頼し松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。台湾送信9705kHzは1458に停波するため尻切れである。この番組は2022年4月8日、28日と同じ内容である。

  
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2022年05月05日

5月4日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と中国語は今日も各波強力である。ジャミングも全くない、安定した受信状態が続いている。「ふるさとの風ニュース」は4月4日官邸でUAゼンセンから署名簿の提出があった。席上松野拉致問題担当大臣の発言が出ている。「ニュース解説」は4月25日北朝鮮は創建90周年の閲兵式が行われた。
今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲高野寛の「虹の都へ」が出ている。日本語放送は1979年のヒット曲、ツイストの「燃えろいい女」である。久々の登場である。

1300の「しおかぜ」は6040と6165kHzが良好である。ジャミングはない、水曜日は英語放送が出ている。1405の5920と7295kHzも良好である。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzがジャミングもなく強力に入感している。台湾送信は2波とも5分ほど前からキャリアーを出している。懐かしい日本の歌は砂山」である。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。紙に書いただけで何も行動を起こしてはいない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2021年10月の川崎市民の集いでの収録メッセージ。2020年12月「忘れるな拉致新潟県民集会」で収録したメッセージである。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである今日の一曲は無し。この番組は2022年4月7日、17日、24日、27日と同じ内容である。

  
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2022年05月05日

5月4日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と中国語は今日も各波強力である。ジャミングも全くない、安定した受信状態が続いている。「ふるさとの風ニュース」は4月4日官邸でUAゼンセンから署名簿の提出があった。席上松野拉致問題担当大臣の発言が出ている。「ニュース解説」は4月25日北朝鮮は創建90周年の閲兵式が行われた。
今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲高野寛の「虹の都へ」が出ている。日本語放送は1979年のヒット曲、ツイストの「燃えろいい女」である。久々の登場である。

1300の「しおかぜ」は6040と6165kHzが良好である。ジャミングはない、水曜日は英語放送が出ている。1405の5920と7295kHzも良好である。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzがジャミングもなく強力に入感している。台湾送信は2波とも5分ほど前からキャリアーを出している。懐かしい日本の歌は砂山」である。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。紙に書いただけで何も行動を起こしてはいない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2021年10月の川崎市民の集いでの収録メッセージ。2020年12月「忘れるな拉致新潟県民集会」で収録したメッセージである。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである今日の一曲は無し。この番組は2022年4月7日、17日、24日、27日と同じ内容である。

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2022年05月04日

5月3日ふるさとの風

3日1300の「しおかぜ」は今日も強力である。6040と6165kHzがローカル局並みに入感している。火曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。ジャミングは確認できない。出ていないと思われる。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」も各波強力である。いずれもジャミングはわからない。昨日から新しい内容の番組である。「ふるさとの風ニュース」は4月4日官邸でUAゼンセンから署名簿の提出があった。席上松野拉致問題担当大臣の発言が出ている。「ニュース解説」は4月25日北朝鮮は創建90周年の閲兵式が行われた。
今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲高野寛の「虹の都へ」が出ている。日本語放送は1979年のヒット曲、ツイストの「燃えろいい女」である。久々の登場である。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。ジャミングは確認できない。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルス感染症についてなど時代の移り変わりを述べている。
今日の一曲は、拉致問題の解決を願って歌われている南こうせつさんの「国境の風」である。この番組は2022年4月6日、16日、23日、26日と同じ内容である。

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2022年05月03日

5月2日ふるさとの風

2日1300の「しおかぜ」は6040と6165kHzが強力である。ローカル局並みに入感している。月曜日は先週金・土と同じ番組が出ている。ジャミングは出ていない。

1300の「にっぽんの風「と1330の「ふるさとの風」は各波良好である。月曜日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は4月4日官邸でUAゼンセンから署名簿の提出があった。席上末の拉致問題担当大臣の発言が出ている。「ニュース解説」は4月25日北朝鮮は創建90周年の閲兵式が行われた。
今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲高野寛の「虹の都へ」が出ている。日本語放送は1979年のヒット曲、ツイストの「燃えろいい女」である。久々の登場である。
あとはいつものように認定拉致被害者12名の氏名、日本への連絡先のアナウンスなどがあり1357に終了している。

1405の5920と7295kHzもきわめて強力である。この時間は日本語放送で、開始と終了に「しおかぜ」のアナウンス、番組本体は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に聞こえている。ジャミングは確認できない。懐かしい日本の歌は「ペチカ」である。この時間の番組ローテーションがよくわからない。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。録音冒頭のやり取りもそのまま以前と同じである。続いて2020年1月島根県で開催ふるさとの風・しおかぜ共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月東京で開催の国民大集会での収録から。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2022年4月4日、15日、22日、25日と同じ内容である。

  
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2022年05月02日

5月1日「しおかぜ」

1日1300の「しおかぜ」は6040と6165kHzがきわめて強い。S9+50dBに迫る強さである。日曜日は拉致被害者、失踪者家族らからの肉声による呼びかけである。
1965年失踪の坂本とし子さんへ、お姉さん亀山葉子さんからのメッセージ、
1968年失踪の斉藤裕さんへ、お姉さんの斉藤由美子さん、お兄さんの斉藤和美、お友達の稲井英好さんからのメッセージ。
1973年失踪の古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、「ふるさと」の歌が披露されている。
1974年失踪の山下春夫さんへ、お兄さん山下寛久さんからのメッセージ。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お母さんの早紀江からのメッセージ。
1982年失踪の藤山恭郎さんへ、お父さんの穣さん、お母さんの次女さんからのメッセージ。
1967年失踪の城崎暎子さんへ、お姉さんの百合子さんからのメッセージ。
1967年失踪の紙谷慶五郎、圭剛、礼人、速水さんへ、三女北越優子さんからのメッセージ。
1995年失踪の曽我畠隆文、お父さんの隆文さんとお母さんからのメッセージ。

1324:47に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも拉致被害者らへの家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1972年拉致された田口八重子さんへ、お兄さんの飯塚繁雄さん、本間勝さんからのメッセージ。
1978年拉致された増元るみ子さんへ、お姉さんの平野フミ子さん、弟さんの増元照明さんから。
1980年拉致された松木薫さんへ、お姉さんの斉藤文代さんから。
1982年失踪の堺弘美さんへ、お母さんのシズさんから。
1983年拉致された有本恵子さんへ、お母さんの嘉代子さん、お父さんの明弘さんから。
1991年失踪の森本規容子さんへ、お母さんの幸子さんからのメッセージ。

上記メッセージは2011年に収録されたものである。この後1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている、これは「ふるさとの風」の紹介で、朝鮮語と日本語放送を各4回9000kHz帯で放送していることなどがアナウンスされている。メッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮に囚われたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年8月21日、9月11日、10月2日、23日、11月13日、12月4日、25日、2019年1月22日、2月12日、3月5日、26日、4月16日、5月7日、28日、6月18日、7月9日、30日、8月20日、9月10日、10月1日、22日、11月12日、12月3日、24日、2020年1月21日、2月11日、3月3日、5月5日、6月16日、7月28日、9月1日、22日、10月13日、11月3日、24日、12月15日、2021年1月12日、2月2日、3月1日、4月5日、5月10日,、6月13日、7月18日、8月22日、9月26日、10月31日、12月5日、2022年1月16日、2月20日、3月27日と5年以上同じ内容である。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は各波強力である。ジャミングは確認できない。今日までの一週間同じ番組である。「ふるさとの風ニュース」は4月4日松野内閣官房長官兼拉致問題担当大臣がUAゼンセンから署名簿を受領、拉致被害者松本京子さんの兄、松本孟さんのあいさつなどが出ている。そして国民民主党川合孝典参議院議員の発言などが出ている。
今週の一曲、朝鮮語放送は、たまの「さよなら人類」と1980年のヒット曲八神純子の「パープルタウン」の2曲である。先々週と同じ曲である。1324にエンディングテーマ、6分間も延々と続いている。
ふるさとの唱歌コーナーは「ドレミの歌」が出ている。曲名アナウンスはなし。
今週の一曲、日本語放送は1993年のヒット曲、藤井フミヤの「TRUE LOVE」が出てきた。朝鮮語とともにこの曲の組み合わせは昨年11月と同じである。7分以上も終了テーマが流れ続け、1357に停波している。

1405の5920kHzはS9+50dB、7295kHzはS9;40dBと極めて良好である。開始と終了に「しおかぜ」のアナウンスがあり、番組本体は「先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。この番組は1705から5955と6070kHzでも放送されている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力である。ジャミングは出ていない。懐かしい日本の歌は「どこかで張るが」で始まった。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2019年12月1日に逝去された。これは2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからは2020年10月24日収録したメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんからは2020年12月12日の国際シンポジウムにて収録したメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1972年のヒット曲、山本リンダの「どうにも止まらない」である。この番組は2022年4月10日と同じ内容である。

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2022年05月01日

4月30日「しおかぜ」

4月30日1300の「しおかぜ」は6040と6165kHzの2波。ジャミングは全くない、八俣からの電波は連日強力である。昨日と同じ番組で、日本語放送に次いで、朝鮮語が出ている。

1300代の拉致対策本部の放送も各波良好である。ジャミングは確認できない。今週の一曲、朝鮮語放送は、たまの「さよなら人類」と1980年のヒット曲八神純子の「パープルタウン」の2曲である。日本語放送は1993年のヒット曲、藤井フミヤの「TRUE LOVE」が出てきた。朝鮮語とともにこの曲の組み合わせは昨年11月と同じである。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。ジャミングは出ていない。懐かしい日本の歌は「めだかの学校」で始まった。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。拉致され42年、つらい思いを語っている。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、拉致被害者の蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2022年4月9日と同じ内容である。

  
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2022年04月30日

4月29日「しおかぜ」

29日1300の「しおかぜ」は6040と6165kHzが強力かつクリアーに聞こえている。金曜日は日本語放送から、先週と同じ番組である。韓国の次期大統領の動きについて。5月10日の新大統領就任に先立って、事前に報道官を訪日させるという。
衆議院の拉致問題特別委員会について。2022年4月11日 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会が開かれた。朝鮮総連の資産凍結をなぜしないのか、なども討議されたようだが進展なし。
ロシアの軍艦「モスクワ」がウクライナの攻撃により沈没したという4月14日タス通信のニュースから。「救出へに道コーナー」は増元照明さんから、ロシアは今後どうやって世界の仲間入りをしようとしているのか、北朝鮮と同じ道を行くのだろうかと思案している。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、長男飯塚耕一郎さんからのメッセージ、2021年12月の国際シンポジウムでの収録である。
あとはいつものように緊急放送ISに次いで、日本への脱出に際しての注意喚起が告知されている。後半1330は朝鮮語放送「富士山は知っている」である。

1300の「にっぽんの風」は11875、9940、9455kHzが協力に入感している。1330の「ふるさとの風」も11875、9705、9455kHzが強力である。「ふるさとの風ニュース」は4月4日松野内閣官房長官兼拉致問題担当大臣がUAゼンセンから署名簿を受領、拉致被害者松本京子さんの兄、松本孟さんのあいさつなどが出ている。そして国民民主党川合孝典参議院議員の発言などが出ている。
今週の一曲、朝鮮語放送は、たまの「さよなら人類」と1980年のヒット曲八神純子の「パープルタウン」の2曲である。先々週と同じ曲である。1324にエンディングテーマ、6分間も延々と続いている。
ふるさとの唱歌コーナーは「ドレミの歌」が出ている。曲名アナウンスはなし。
今週の一曲、日本語放送は1993年のヒット曲、藤井フミヤの「TRUE LOVE」が出てきた。朝鮮語とともにこの曲の組み合わせは昨年11月と同じである。7分以上も終了テーマが流れ続け、1357に停波している。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが良好である。29日、金曜日はこの時間も1330と同じ番組が出ている。そして1457にアニメソング「魔法使いサリー」が追加されている。

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2022年04月29日

4月28日ふるさとの風

28日1300の「しおかぜ」はジャミングも全くなく6040と6165kHzがクリアーに聞こえている。毎週木曜日は一時間朝鮮語放送が出ている。
1405の5920と7295kHzも良好である。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送はいつものように各波良好である。いずれもジャミングはない。この時間は毎日同じ番組が出ている。「ふるさとの風ニュース」は4月4日松野内閣官房長官兼拉致問題担当大臣がUAゼンセンから署名簿を受領、拉致被害者松本孟さんのあいさつなどが出ている。そして国民民衆党川合孝典参議院議員の発言などが出ている。
今週の一曲、朝鮮語放送は、たまの「さよなら人類」と1980年のヒット曲八神純子の「パープルタウン」の2曲である。先々週と同じ曲である。1324にエンディングテーマ、6分間も延々と続いている。
ふるさとの唱歌コーナーは「ドレミの歌」が出ている。曲名アナウンスはなし。
今週の一曲、日本語放送は1993年のヒット曲、藤井フミヤの「TRUE LOVE」が出てきた。朝鮮語とともにこの曲の組み合わせは昨年11月と同じである。7分以上も終了テーマが流れ続け、1357に停波した。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。いつものように台湾送信が特に強い。懐かしい日本の歌は「雨降り」で始まった。「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからは2020年12月に収録したメッセージである。次に2019年12月収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」である。お姉さん斎藤文代さんが、うらた剛さんに依頼し松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。台湾送信9705kHzは1458に停波するため尻切れである。この番組は2022年4月8日と同じ内容である。

  
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2022年04月28日

4月27日「しおかぜ」

27日1300の「しおかぜ」は6040と6165kHzが良好である。ジャミングは確認できない。水曜日は前半・後半とも英語放送である。
1405の5920と7295kHzも強力に入感している。5920kHzのジャミングもよくわからない。

1300代の朝鮮語と日本語放送は1875、9940、9705、9685kHzが強力である。いずれもジャミングはない。今週の一曲、朝鮮語放送は、たまの「さよなら人類」と1980年のヒット曲八神純子の「パープルタウン」の2曲である。日本語放送、ふるさとの唱歌コーナーは「ドレミの歌」が出ている。曲名アナウンスはなし。
今週の一曲、日本語放送は1993年のヒット曲、藤井フミヤの「TRUE LOVE」が出てきた。朝鮮語とともにこの曲の組み合わせは昨年11月と同じである。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。ジャミングは確認できない。台湾送信が特に強い。懐かしい日本の歌は砂山」である。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。紙に書いただけで何も行動を起こしてはいない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2021年10月の川崎市民の集いでの収録メッセージ。2020年12月「忘れるな拉致新潟県民集会」で収録したメッセージである。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである今日の一曲は無し。この番組は2022年4月7日、17日、24日と同じ内容である。

  
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2022年04月27日

4月26日ふるさとの風

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は核はきわめて強力である。ジャミングはない。昨日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は4月4日松野内閣官房長官兼拉致問題担当大臣がUAゼンセンから署名簿を受領、拉致被害者松本孟さんのあいさつなどが出ている。そして国民民衆党川合孝典参議院議員の発言などが出ている。
今週の一曲、朝鮮語放送は、たまの「さよなら人類」と1980年のヒット曲八神純子の「パープルタウン」の2曲である。日本語放送、ふるさとの唱歌コーナーは「ドレミの歌」が出ている。曲名アナウンスはなし。
今週の一曲、日本語放送は1993年のヒット曲、藤井フミヤの「TRUE LOVE」が出てきた。朝鮮語とともにこの曲の組み合わせは昨年11月と同じである。番組本体は20分ほどしかなく、終了テーマ曲が延々と流れている。

130の「しおかぜ」は6040と6165kHzが強力である。ジャミングはない。火曜日は朝鮮語放送である。1405の7295kHzは強力である。5920kHzにはジャミングが出ているが、これは同波に出ているVOFへのジャミングである。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力かつクリアーに入感している。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルス感染症についてなど時代の移り変わりを述べている。
今日の一曲は、拉致問題の解決を願って歌われている南こうせつさんの「国境の風」である。この番組は2022年4月6日、16日、23日と同じ内容である。

  
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2022年04月26日

4月25日ふるさとの風

1300の「にっぽんの風」は11875、9940、9455kHzが協力に入感している。1330の「ふるさとの風」も11875、9705、9455kHzが強力である。月曜日から新しい内容の番組である。
「ふるさとの風ニュース」は4月4日松野内閣官房長官兼拉致問題担当大臣がUAゼンセンから署名簿を受領、拉致被害者松本孟さんのあいさつなどが出ている。そして国民民衆党川合孝典参議院議員の発言などが出ている。
今週の一曲、朝鮮語放送は、たまの「さよなら人類」と1980年のヒット曲八神純子の「パープルタウン」の2曲である。先々週と同じ曲である。1324にエンディングテーマ、6分間も延々と続いている。
ふるさとの唱歌コーナーは「ドレミの歌」が出ている。曲名アナウンスはなし。
今週の一曲、日本語放送は1993年のヒット曲、藤井フミヤの「TRUE LOVE」が出てきた。朝鮮語とともにこの曲の組み合わせは昨年11月と同じである。7分以上も終了テーマが流れ続け、1357に停波した。

1300の「しおかぜ」は6040と6165kHzが強力である。ジャミングは全く出ていない。先週金・土と同じ番組が出ている。韓国の次期大統領の動きについて。5月10日の新大統領就任に先立って、事前に報道官を訪日させるという。
衆議院の拉致問題特別委員会について。2022年4月11日 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会が開かれた。朝鮮総連の資産凍結をなぜしないのか、なども討議されたようだが進展なし。
ロシアの軍艦「モスクワ」がウクライナの攻撃により沈没したというニュースから。「救出へに道コーナー」は増元照明さんから、ロシアは今後どうやって世界の仲間入りをしようとしているのか、北朝鮮と同じ道を行くのだろうかと思案している。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、飯塚耕一郎さんからのメッセージ、2021年12月の国際シンポジウムでの収録である。
あとはいつものように緊急放送ISに次いで、日本への脱出に際しての注意喚起が告知されている。後半1330は朝鮮語放送「富士山は知っている」である。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に聞こえている。ジャミングは確認できない。懐かしい日本の歌は「ペチカ」である。この時間の番組ローテーションが定まっていない。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。録音冒頭のやり取りもそのまま以前と同じである。続いて2020年1月島根県で開催ふるさとの風・しおかぜ共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月東京で開催の国民大集会での収録から。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2022年4月4日、15日、22日と同じ内容である。

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2022年04月25日

4月24日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6040と6165kHzが強い、八俣からの電波は良好である。ジャミングは全く出ていない。日曜日は失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。紹介されている手紙は2006年に寄せられたものである。16年間ほぼ同じ番組が続いている。
2000年失踪の浜崎真嗣さんへ、お母さんの久美子さんからの手紙、
1968年失踪の屋木しのぶさんへ、妹さんの板谷春美さんから
1969年失踪の大屋敷正行さんへ、お姉さんの山口幸子さんから
1985年失踪の伊藤 克さんへ、奥さんのしづ子さんから
1960年失踪の木村かほるさんへ、お姉さんの天内みどりさんから
1993年失踪の田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんからのお手紙
1948年失踪の平本和丸さん、1950年失踪の平本敏昭さんへ、お姉さんの末永直子さんから、寒い「北鮮」でどんな生活をしているか案じている。
1985年失踪の下地才喜さんへ、お母さんの元枝さんからの手紙、父は平成13年8月に亡くなった。
1963年失踪の森 洋子さんへ、お姉さんの林澄子さんから
1977年失踪の布施範行さんへ、お母さんのマサ子さんから
1989年失踪の松岡伸矢さんへ、お父さんの正伸さん、お母さんの圭子さんから
1986年失踪のMさんへ、奥さんのキミさんから
1974年失踪の大澤孝司さんへ、お兄さんの昭一さんからの手紙

1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。引き続き後半1330からも失踪者家族からの手紙が読まれている。
1977年5月に失踪された仲里次弘さんへ、お姉さんの神山磯枝さんから
1965年失踪の藤田 進さんへ、お母さんのフミさんからの手紙
1987年失踪の西安義行さんへ、妹さんの西安圭子さんから
2002年失踪の稲田裕次郎さんへ、お母さんの智子さんから
1987年失踪のNさんへ、お母さんきよ子さんから
1961年失踪の岩佐寅雄さんへ、姪の竹川朋子さんから
1981年失踪の横山辰夫さんへ、お姉さんの浦本カツヨさんから
1988年失踪の種子雅也さんへ、お父さんの一郎さんとお母さんの資子さんから
1972年失踪の平山政子さんへ、お兄さんの勲さんからの手紙
1989年失踪の日高満男さんへ、お姉さんの田中恵美子さんから
1968年失踪の早坂勝男さんへ、お兄さんの勇治さんからの手紙
1990年失踪の清水桂子さんへ、お母さんの弘美さんから
1968年失踪の水島慎一さんへ、弟さんの嘉導さんから

以上の方からの手紙が読み上げられた。1354:38にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。日本語、朝鮮語放送を毎日各4回放送していると告知している。この番組は2018年3月7日、8月14日、9月4日、25日、10月16日、11月6日、27日、12月18日、2019年1月15日、3月19日、4月9日、30日、5月21日、6月11日、7月2日、23日、8月13日、9月3日、24日、10月15日、11月5日、26日、12月17日、2020年1月14日、2月4日、3月17日、6月2日、30日、7月21日、8月25日、9月15日、10月27日、11月17日、12月8日、27日、2021年1月26日、2月22日、3月29日、5月3日、6月7日、7月11日、9月15日、9月19日、10月24日、11月28日、2022年1月9日、2月13日と同じ内容である。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本へ帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

同じ番組のため、日本政府からのメッセージも当然古いままである。

1300の「にっぽんの風」は11875、9940、9450kHZが強力に聞こえている。1330の「ふるさとの風」は11875、9705、9455kHzがこれまた強力である。ジャミングは確認できない。一週間同じ番組が続いたがその最後の放送日である。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。ジャミングは確認できない。懐かしい日本の歌は砂山」である。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。紙に書いただけで何も行動を起こしてはいない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2021年10月の川崎市民の集いでの収録メッセージ。2020年12月「忘れるな拉致新潟県民集会」で収録したメッセージである。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである今日の一曲は無し。この番組は2022年4月7日、17日と同じ内容である。

  
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2022年04月24日

4月23日「しおかぜ」

23日、土曜日1300の「しおかぜ」は昨日とほぼ同じ受信状態である。番組も昨日と同じである。日本語放送「日本海にかける橋」に次いで朝鮮語番組「富士山は知っている」が出ている。
6165kHzにはCNR6の混信が若干あるが6040kHzとともにジャミングは全く出ていない。

1300代の朝鮮語と日本語放送は台湾送信がきわめて強力である。11875kHzは信号は強いが、変調の具合がおかしい、ノイズが一緒に載っている感じである。
この時間は月曜日から一週間毎日同じ番組である。
今週の一曲、朝鮮語は1975年のヒット曲かまやつひろしの「我がよき友よ」である。日本語放送は1968年のヒット曲、ピンキーとキラーズの「恋の季節」である。認定拉致被害者12名の氏名、放送時間のアナウンスなどがあり1357に終了している。

1405の7295と5920kHzもクリアーに聞こえている。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。別局だが、1400の11940kHz台湾送信のRadio NUGもいつも強力に聞こえている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが良好である。いずれもジャミングは全くない。懐かしい日本の歌「月の砂漠」で始まった。
拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルス感染症についてなど時代の移り変わりを述べている。
今日の一曲は、拉致問題の解決を願って歌われている南こうせつさんの「国境の風」である。この番組は2022年4月6日、16日と同じ内容である。

  
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2022年04月23日

4月22日「しおかぜ」

4月22日1300の「しおかぜ」は6040と6165kHzが良好である。6165kHzは若干CNR6の混信もあるがほとんど影響はない。ジャミングは確認できない。
金曜日は日本語放送から、「日本海にかける橋」である。韓国の次期大統領の動きについて。5月10日の新大統領就任に先立って、事前に報道官を訪日させるという。
衆議院の拉致問題特別委員会について。2022年4月11日 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会が開かれた。朝鮮総連の資産凍結を佐是市内化なども討議されたようだが進展なし。
ロシアの軍艦「モスクワ」がウクライナの攻撃により沈没したというニュースから。「救出へに道コーナー」は増元照明さんから、ロシアは今後どうやって世界の仲間入りをしようとしているのか、北朝鮮と同じ道を行くのだろうかと思案している。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、飯塚耕一郎さんからのメッセージ、2021年12月の国際シンポジウムでの収録である。
あとはいつものように緊急放送ISに次いで、日本への脱出に際しての注意喚起が告知されている。後半1330は朝鮮語放送「富士山は知っている」である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波強力に入感している。いずれもジャミングはない。この時間は毎日同じ番組である。
1405の5920kHzは強力である。パラの7295kHzはちょっと弱め、上下からのガザツキがある。この時間は先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に聞こえている。ジャミングは確認できない。懐かしい日本の歌は「ペチカ」である。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。録音冒頭のやり取りもそのまま以前と同じである。続いて2020年1月島根県で開催ふるさとの風・しおかぜ共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月東京で開催の国民大集会での収録から。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2022年4月4日、15日と同じ内容である。

  
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2022年04月22日

殉教者の声

「殉教者の声」はこれまで朝鮮語の短波放送が行われているが、4月に入ってから英語の放送が追加されている。Voice of the Martyrs Koreaとアナウンスしており、毎日放送されている。
1500-1530に11620kHzで良好に受信できる。朝鮮語放送はタシケント送信とオーストラリアからも毎日放送されている。今回の英語放送は受信状況などからオーストラリアからと思われる。

Voice of the Martyrs Korea
0930-1000 AUS 9580 Korean
1200-1230 UZB 15550 Korean
1500-1530 AUS 11620 English
1530-1600 UZB 7530 Korean
2100-2130 UZB 7550 Korean

KTWRもウクライナ語放送を始めている。4月18日から開始されており、強力に受信できる。1601からISが流れ1700:30に終了している。

  
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2022年04月22日

4月21日ふるさとの風

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は11875、9940、9705、9455kHzいずれも強力に入感している。ジャミングは全くない。この時間は月曜日から一週間毎日同じ番組である。
今週の一曲、朝鮮語は1975年のヒット曲かまやつひろしの「我がよき友よ」である。日本語放送は1968年のヒット曲、ピンキーとキラーズの「恋の季節」である。認定拉致被害者12名の氏名、放送時間のアナウンスなどがあり1357に終了している。

1300の「しおかぜ」は6040と6165kHzが良好である。両波ともジャミングは確認できない。木曜日は朝鮮語放送が出ている。
1405の5920と7295kHzも良好である。この時間は日本語放送で先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。
4月6日以降、CNR2の491北京郊外の送信所からの送信がすべて止まっている。幾分混信原が少なくなった。

1430の「ふるさとの風」は各波強力である。タシケント送信がきょうは特に強い。ジャミングは全くない。懐かしい日本の歌は「トンボのめがね」である。拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。この番組は2022年4月14日と同じ内容である。

  
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2022年04月21日

4月20日ふるさとの風

4月16日と4月20日に21500kHzで30分間だけ中国語が出ていた。タシケント送信と推定できる局である。

1300の「しおかぜ」は6040と6165kHzがクリアーに聞こえている。20日、水曜日は英語放送が出ている。1405の5920と7295kHzも良好である。この時間は日本語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波強力に聞こえている。同じ周波数で30分ごとに送信機を切り替える理由は何かよくわからない。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが良好である。ジャミングは全くない。20日、水曜日はこの時間も1300と同じ番組が出ている。
4月に入って番組のローテーションが変わっており、一日5回の放送すべて同じ番組の出る日が決まっていないようだ。4月5日、13日、20日と火曜日と水曜日に出ている。
「ふるさとのかぜニュース」は3月16日岸田総理は官邸で拉致被害者家族と面会、その席で横田早紀江さんのあいさつが出ている。続いて救う会の西岡会長からのあいさつ。
ニュース解説は韓国の次期大統領について、ワシントンポストの記事から。
今週の一曲は1968年のヒット曲、ピンキーとキラーズの「恋の季節」である。認定拉致被害者12名の氏名、放送時間のアナウンスなどがあり1457に終了している。周波数アナウンスは4月からされなくなった。そして1457にアニメソング「魔法使いサリー」が追加されている。

  
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