2021年04月20日

4月19日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5935、6040kHzの両波ともジャミングで受信状態は極めて悪い。月曜日は日本語放送で、拉致被害shと失踪者の氏名生年月日、失踪時の年令などが読み上げられている。
1405の「しおかぜ」は5980と6090kHzが聞こえているがこの時間も受信じょぷたいは悪い。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300の「イルボネパラム」は各波良好である。3波ともほぼ同じ強さで聞こえている。1330の「ふるさとの風」も良好である。ただ11875kHzはバックでチベット語が混線している。
今日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は4月7日総理官邸で「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」(家族会)の御家族等と面会し、先般、同会及び「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」(救う会)が決定した「今後の運動方針」及び金正恩委員長宛メッセージの手交を受けた。冒頭、菅総理大臣からの挨拶が出ている。
「皆さんには大変御多忙の中、官邸までお越しいただきましてありがとうございます。ただ今、家族会、救う会の皆さんの運動方針を頂きました。
 2002年に5名の拉致被害者の方が帰国して以来、一人の被害者の方の帰国もままならず、そのことについては痛恨の極みであり、政府として皆さんに大変申し訳ないと思います。拉致問題は、私の内閣にとって最重要課題です。私自身先頭に立って、米国を含む関係国と緊密に連携をしながら、この拉致問題を何としても解決したい、この思いで取り組んでまいります。
 先月に、訪日いたしました米国のブリンケン国務長官、またオースティン国防長官による表敬を受けました。私から即時解決に向けて米国の協力をお願いいたしました。快く支持を頂きました。また、ブリンケン長官は日本滞在中に、正にこのブルーリボンバッジを身に着けていただいていたと承知をしています。横田早紀江さん方から頂戴した手紙に大変強く心を揺さぶられたと、そう発言したことも承知しております。
 皆さんの思いは間違いなく届いていると思います。そして私自身、来週16日にバイデン大統領と首脳会談を行う予定であります。日本にとって、拉致問題がいかに重要であるかということを大統領に直接訴え理解してもらい、そして協力して拉致問題解決を進めていきたいと思っています。その上で、この問題を解決するためには何といっても日本が主体的に動かなくてはなりません。私自身、全く条件を付けずに金正恩(キム・ジョンウン)委員長と向き合う決意であります。全ての拉致被害者の方の一日も早い帰国実現に向けて取り組んでまいる決意であります。皆さんの運動方針、そして金正恩委員長宛てメッセージに込められた切実な思いを、改めてしっかりと受け止めさせていただいて努力していきたいと思います。」

そして家族会の横田早紀江氏から、「毎日、子どものことを思い、無事でいてくださいと祈るような毎日を重ねている。」「家族がみんなに会えるように、なんとか日本の土を踏ませてあげたいということが私たち家族の願いです。」との発言がでている。
また、救う会の西岡会長から、「親の世代が家族と会えずに、その後帰国しても拉致問題が解決したとは言えない。」「早期に日朝会談を実現して、すべての拉致被害者の即時一括帰国を実現して欲しい。」と述べた。
「ニュース解説」はソール市長選挙について。
今週の一曲、朝鮮語は矢井田瞳のMy Sweet Darlin'である。台湾送信は1328停波で尻切れである。日本語放送は1976年のヒット曲、松本ちえこの「恋人試験」である。2017年10月以来の登場である。スケジュールなどの照会があり1357に番組終了。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、11995kHzが強力かつクリアーに聞こえている。9705kHzはいつもつぶされている9710kHzを逆につぶしている。懐かしい日本の歌は「汽車」で始まった。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2020年1月島根県で開催の共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月東京での国民大集会から。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。先回放送分から、一部曲の差し替えが行われており、二日続けて今日の一曲が同じである。この番組は2021年4月8日と同じである。

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2021年04月19日

4月18日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935と6040kHaは聞こえている。開始時のアナウンスは具体的な周波数は一切告知がない。にもかかわらず、4波のうちどれかが聞こえるとしている。これだけではどの周波数を聞いたらいいのかわからない。
18日、日曜日は昨日と同じ番組である。まず映画「めぐみ絵の誓い」について、続いて金英淑について。特定失踪者問題調査会の調査活動について、最近では4月7日の大屋敷正行さん失踪事件現地調査などがある。救出への道コーナーは増元輝明さんから。コロナ禍の中、どんな生活なのか案じている。オリンピック一年延期の中、予定通り開催できるのか、北朝鮮が不参加を決めたことなどを語っている。
1322:45日本政府からご家族の声」は飯塚耕一郎さんからのメッセージ、2019年12月収録である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は良好である。台湾送信が特に強力である。日曜日は、一週間続いた同じ番組最後の放送である。「今週の一曲」、朝鮮語は1997年のヒット曲Le Couple (ル・クプル)の「ひだまりの詩」である。日本語放送は1974年のヒット曲、伊藤咲子で「ひまわり娘」が出ている。朝鮮語の9455と9940kHzは1328に停波している。
1349からエンディング、認定拉致被害者の氏名、連絡先、スケジュールは各時間一波のみ周波数のアナウンスがあり、1357終了。

1430の「ふるさとの風」は台湾送信の9705と9450kHzが強力である。タシケントの11995kHzも若干弱いがクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」で始まった。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話で収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組はこの曲のみが変更された。
9450kHzは1458、9705kHzは1459に停波している。この番組は2021年4月7日と同じである。


  
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2021年04月18日

4月17日「しおかぜ」

毎週土曜日の1300は13580kHzで波平女史の日本語番組が出ている。信号は弱いが混信はなく聞き取りは可能である。依然としてパラオ送信のままで7年前の番組である。
CRI金華送信所からの放送は引き続き停波している。このため日本語放送も4月5日以降一波だけ出ている。

1300の「しおかぜ」は5935、6040kHzともにジャミングで受信状態は悪い。土曜日は日本語放送から。
特定失踪者問題調査会の調査活動について。最近では4月7日の大屋敷正行さん失踪事件現地調査などがある。救出への道コーナーは増元輝明さんから。コロナ禍の中、どんな生活なのか案じている。オリンピック一年延期の中、予定通り開催できるのか、北朝鮮が不参加を決めたことなどを語っている。
1322:45日本政府からご家族の声」は飯塚耕一郎さんからのメッセージ、2019年12月収録である。

1300のイルボネパラム」は良好である。ただ台湾送信の9940と9455kHzは1328に停波してしまう。9455kHzは別送信機のキャリアーが一部重なり1330に音声が出てくる。1300と1330は同じ9455kHzだが、送信機が違うということ。1300の9455は9705kHzへ、1330は9940から9455kHzへ切り替わっているように見える。

1430の「ふるさとの風」は各波良好である。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年12月の収録である。次に2020年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月3日に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は2000年のヒット曲、GO!GO!7188で「こいのうた」である。曲の途中で、9450kHzは1458に9705kHzは1459に停波している。終了アナウンスは出ていない。この番組は2021年4月6日と同じ内容である。

  
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2021年04月17日

4月16日「しおかぜ」

電波とは摩訶不思議なものである。今日の1300「しおかぜ」はおそらく今期初めての強さで入感している。八俣からの電波はまさにローカル局並み、5935と6040kHzはジャミングをものともせず、2波ともS9+50dBで聞こえている。
金曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」も今日は各波強力である。9455、9705、9940、11875各kHzすべてクリアーに入感している。
「ふるさとの風ニュース」は4月5日加藤官房長官兼拉致問題担当大臣は、労働組合「UAゼンセン」松浦昭彦会長はじめ代表らから、拉致被害者の早期救出を求める署名簿を受領した。冒頭に会長、次に中川紀子ヤングリーブス委員長、川合孝典参議院議員の発言が出ている。これらを受け加藤官房長官の発言も出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは「ドレミの歌」である。いつものことだが、曲名のアナウンスはない。
「今週の一曲」、朝鮮語は1997年のヒット曲Le Couple (ル・クプル)の「ひだまりの詩」である。日本語放送は1974年のヒット曲、伊藤咲子で「ひまわり娘」が出ている。朝鮮語の9455と9940kHzは1328に停波している。
1349からエンディング、認定拉致被害者の氏名、連絡先、スケジュールは各時間一波のみ周波数のアナウンスがあり、1357終了。

1430の「ふるさとの風」は11995kHzが強い。9705と9450kHzもクリアーに聞こえている。この時間の放送は千回放送分から内容が変更されている。懐かしい日本の歌「肩たたき」で始まった。
拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージで2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年10月国民大集会で収録のメッセージである。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2020年12月12日の国際シンポジウム~グローバルな課題としての拉致問題の解決に向けた国際連携~で収録したメッセージが出ている。同じく横田哲也さんから2020年11月新潟県民集会で収録メッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日の国際シンポジウム第三部ミニコンサートから参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」である。先回と同じで、1457にまた繰り返しである。編集ミスのまま再放送が繰り返されることになる。この番組は2021年4月5日と同じ内容である。

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2021年04月16日

4月15日ふるさとの風

短波帯で一番多くの周波数を出しているのはもちろん中国がとびぬけて多い。次に多いのはどこか、RFAやVOAの米国かもしれない。しかし台湾から出ている「希望之声国際広播電台」も多くの周波数を使っている。
15日の0700台と1000代にチェックしてみた。21800kHzから6215kHzまで150波以上が確認できた。そのほとんどが10数Hzから200Hz程度変動している。性格に出ているのは数波ほどである。このうち4波ほどがRFAの中国語と広東語を出している。
しk氏これだけ数多く出ていても目立つのはそれに対するCNR1のジャミング用放送である。SOHへのジャミングはすべて毎正時に止まるので、次に出るまでの10数分間はクリアーに聞くことができる。勿論ジャミングのない周波数が圧倒的に多いが、信号は弱い。
SOHの周波数は当リストに1Hzまで読み取った半端な周波数を載せている。エクセルファイルのみで、テキストファイルは100Hz以下は四捨五入をしている。開始、終了時刻は調べていない。

15日の「しおかぜ」、八俣の電波は弱い。英語放送が出ているのがわかる程度。ジャミングも弱いがそれ以上に八俣からの電波が弱い。
1405の5980と6090kHzは若干持ち直し聞き取り可能である。

1330の「ふるさとの風」も台湾送信が弱い、昨日の強さはどこへやら。タシケントの11875kHzは強い。
1430の「ふるさとの風」は11995kHzが良好である。9450都9705kHzは弱いがかろうじて音になるレベル。懐かしい日本の歌は「雨降り」である。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからは2020年10月24日収録したメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんからは2020年12月12日の国際シンポジウムにて収録したメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。先回放送分から最初の曲とメッセージが差し替えられた。

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2021年04月15日

4月14日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5935と6040kHzが聞こえている。水曜日は朝鮮語放送である。1405の5980と6090kHzも聞こえている。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が放送されている。いずれの放送、4波すべてにジャミングが出ている。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は各波良好である、台湾送信が特に強力である。この時間は毎日同じ番組が出ている。
9475kHzの「国民統一放送」も台湾送信である、強力に入感している。

1430の9705、9450kHzもきわめて強力である。タシケント送信の11995kHzも良好である。音量も十分だ。懐かしい日本の歌は「海」である。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。拉致され42年、つらい思いを語っている。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、拉致被害者の蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2020年8月25日、9月5日、15日、25日、10月7日、27日、11月6日、18日、28日、12月8日、19日、29日、2021年1月9日、19日、30日、2月9日、19日、3月3日、3月13日、23日、4月2日と同じ内容である。先回同様、この番組は更新されていない。

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2021年04月14日

4月13日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935と6040kHzが出ている。ジャミングの中から日本語放送が聞こえる。先週並びに10、11日と同じ番組「日本海にかける橋」である。後半1330は朝鮮語が出ている。

1300の「イルボネパラム」は9940と9455kHzが強い、11875kHzは4分20秒遅れの頭切れで開始している。昨日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」に次いで懐かしい唱歌コーナーは「ドレミの歌」が出ている。
「今週の一曲」、朝鮮語は1997年のヒット曲Le Couple (ル・クプル)の「ひだまりの詩」である。日本語放送は1974年のヒット曲、伊藤咲子で「ひまわり娘」が出ている。朝鮮語の9455と9940kHzは1328に停波している。

1430の「ふるさとの風」は3波とも良好である。9450と9705kHzが特に強い。懐かしい日本の歌は「富士の山」である。「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからは2020年12月に収録したメッセージである。次に2019年12月収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」である。お姉さん斎藤文代さんが、うらた剛さんに依頼し松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。台湾送信は1458に停波するため尻切れである。最後の周波数アナウンスが聞けない。

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2021年04月13日

4月12日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5935と6040kHzの2波、ジャミングの中かろうじて聞こえている。月曜日は日本語放送で、前半、後半とも失踪者の氏名生年月日、失踪場所、現在の年令などが読み上げられている。
1405の「しおかぜ」は5980と6090kHz、これもジャミングでほぼ聞き取り不可能である。時々日本語が聞こえている。4月5日1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。終盤5980kHzのジャミングも弱くなり「今日の一曲」がよく聞こえている。

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」いずれも各波クリアーに聞こえている。月曜日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は4月5日加藤官房長官兼拉致問題担当大臣は、労働組合「UAゼンセン」松浦昭彦会長はじめ代表らから、拉致被害者の早期救出を求める署名簿を受領した。冒頭に会長、次に中川紀子ヤングリーブス委員長、川合孝典参議院議員の発言が出ている。これらを受け加藤官房長官の発言も出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは「ドレミの歌」である。いつものことだが、曲名のアナウンスはない。
「今週の一曲」、朝鮮語は1997年のヒット曲Le Couple (ル・クプル)の「ひだまりの詩」である。日本語放送は1974年のヒット曲、伊藤咲子で「ひまわり娘」が出ている。朝鮮語の9455と9940kHzは1328に停波している。
1349からエンディング、認定拉致被害者の氏名、連絡先、スケジュールなどのアナウンスがあり、1357終了。

1430の「ふるさとの風」は3波とも聞こえている。9450、9705kHzもスキップすることなく良好である。月曜日はこの時間も1330と同じ番組が出てきた。これは週一回日本語も同じ番組が出るパターン。日、月と連続になる。周波数アナウンスの後、1457からアニメソング「ジャングル大帝」が追加されている。

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2021年04月12日

NHK World English

平日0430-0500に、土日は0500-0530のNHK Worldの英語放送は、3月28日以降7335kHzに出ている。NHKのスケジュール、HFCCへの登録は7355kHzである。

連日リモート受信でチェックしているが、このフランス送信は7355kHzで聞こえたことはない。依然として7335kHzで聞こえている。当然アナウンスは7355kHzのままである。
この分で行くと誤送出ということになるが、A21になり2週間経過、当初から7335kHzに出ている。周波数のミスタイプか誤送出なのかどちらでもいいことだが、周波数リストを作っていると気になる一コマである。

NHK World March28~April 12
0430-0500 M-F 7335 (not.7355)
0500-0530 Sa.Su 7335 (not 7355)

CRIの日本語放送などに使われている金華送信所の500kW送信機2台が、4月5日以降止まっている。このため日本語放送は一波だけが聞こえている。すでに一週間たつが、4月12日も日中の15160kHzが止まっている。
なぜかここの送信機は年に2回ほど停波している。

  
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2021年04月12日

4月11日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935kHzが何とか聞こえている。先週並びに昨日と同じ番組である。まず北朝鮮のミサイル発射について。続いて金正日の末期について。救出への道コーナーは今年の花見模様について。3月24日の短距離ミサイル発射についても苦言を呈してしている。
「日本政府からご家族の声」横田滋さんからのメッセージで、2015年に収録したものである。当時の元気な声が出ている。このあとはいつものように緊急放送ISに次いで日本へ船で脱出する際の注意事項が出ている。

1330、1430の「ふるさとの風」はタシケント送信が比較的良好である。台湾送信は弱い。番組内容の聞き取りは可能である。11日、日曜日はすべて同じ番組が出ている。
ふるさとの風ニュース」は3月23日、三ツ林内閣府副大臣が、桜応援団及び増元照明氏から、拉致被害者の早期救出を求める署名簿を受領した。署名は昨年1~12月、支援団体「桜応援団」のメンバーや、増元さんが都内などの街頭に立って集めたもの。応援団の伊原久美子副代表、増元照明氏からの挨拶が出ている。
「ニュース解説」は3月30日の金与正談話について。
今週の一曲、朝鮮語はZOOのChoo Choo TRAIN。日本語放送は1978年のヒット曲、堀内孝雄の「君の瞳は一万ボルト」である。番組最後の周波数アナウンスはA21の新しい周波数である。各時間とも一波のみがアナウンスされている。
1457にアニメソング「ジャングル大帝」が追加されている。11日は9450、9705ともに1458に停波している。
1330の11875kHzにはチベット語が混線しているが、これはこの時間9899kHzに出ている「諾威西蔵之声放送」と判明している。チベット語は1330-1400の30分間は2波出ており、このうち一波はタジキスタン送信ではなくウズベキスタンからの可能性もある。この事象については過去にも指摘している。

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2021年04月11日

4月10日「しおかぜ」

土曜日は1300から日本語放送が出ている。以前パラオから出ていた波平女史の「種の再臨に備えて」である。13580kHzのタシケント送信である。混信もなく概ね良好である。しかし同波に出ているジャミングの垂れ流しが時々浮かんできて妨害している。

また土曜日はBVBNからの朝鮮語番組もいくつが出ている。1300の11590kHzと1830の7520kHzである。いずれもB20からの継続である。B20では1845からも出ていたが、A21はなくなったようだ。ただBVBNのスケジュールは毎回ミスタイプがあり、実際に出ていない放送も載っている。細かく言えば、タイトルのB21がすでにおかしい。

1300の「しおかぜ」は5935kHzがジャミングの合間から聞こえている。土曜日は日本語放送から、先週と同じ番組が出ている。まずミサイル発射についての解説、続いて金正日の末期の状況について。
後半1330は朝鮮語である。

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」は各波強力である。台湾送信はきわめて強力である。S9+40dBほどで入感している。この時間は毎日同じ番組である。

1430の「ふるさとの風」はは9450と9705kHzが強力、11995kHzもクリアーに入感している。懐かしい日本の歌「夕焼け小焼け」で始まった。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2020年12月新潟県民集会で収録したメッセージである。続いて2019年12月に収録したメッセージ。2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。そして2019年3月収録のメッセージが出ている。今日の一曲は無し、1357番組終了である。


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2021年04月10日

KTWR 11590kHz

KTWRはカザフ語とチベット語を平日90分追加しているらしい。と紹介したが、4月7日を最後に、7日、9日と出ていない。どうも公式のs毛ジュールではないようだ。
新たに中国、ベトナムの少数民族「布依族」や「ヤオ族」の言語も開始したと思ったが2回放送されただけか。
これらの放送は11590kHzに出ていた。10日間の受信で分かったのは、日月火水は0930開始、木金土は1100開始である。終了は1055から58には停波している。

11590kHz KTWR March 28 ~ April 7, 2021


4月7日、ブイ語の開始、カザフ語、チベット語である。


  
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2021年04月10日

4月9日ふるさとの風

11590kHzのKTWRは9日も出なかった。イエス誕生映画の音声だけを流していた番組が出ていた。2017年12月には日本語放送も出たことがあった。

1300の「しおかぜ」は5935kHzがジャミングの中から朝鮮語放送がかろうじて聞こえている。ジャミングは1350に止まってしまった。直後5980kHzへ出てきた。6040kHzはスーパージャミングにつぶされている。聞こえない。
1405は5980と6090kHz、両波ともジャミングでほとんど聞こえない。ここで聞く限り受信状態は最悪である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は11875kHzが良好である。台湾送信は弱くノイジーである。この時間帯、国民統一放送の9475kHzも弱い。今週の一曲、朝鮮語はZOOのChoo Choo TRAIN。日本語放送は1978年のヒット曲、堀内孝雄の「君の瞳は一万ボルト」である。番組最後の周波数アナウンスは今週から新しい周波数である。毎日5回の放送、各時間とも一波のみがアナウンスされている。

1430の「ふるさとの風」は9450と11995kHzが良好である。9705kHzは5kHz上が強すぎる。懐かしい日本の歌は「思い出のアルバム」が出ている。
拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルスについてなど時代の移り変わりを述べている。
今日の一曲は、拉致問題の解決を願って歌われている南こうせつさんの「国境の風」である。昨年9月に登場している。今回もこの曲が差し替えられた。


  
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2021年04月09日

4月8日ふるさとの風

11590kHzのKTWRが8日は出てこなかった。先週木曜日は1058からISが出て始まっていた。公表しないテスト放送なのか。

1300の「しおかぜ」5935kHzにジャミングがない、曽我氏開始直後1302:30につぶされてしまった。6040kHzは5kHz上のスーパージャミングが強く埋もれている。木曜日は英語放送が聞こえている。

1300の「イルボネパラム」は9940と9455kHzが良好である。11875kHzが出ていない、3分遅れでお出ましだ。1330からはほかの言語が混線している。9455と9705kHzは強力である。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、11995kHzが強力かつクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「汽車」で始まった。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2020年1月島根県で開催の共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月東京での国民大集会から。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。オヤオヤ、昨日と同じではないか。先回とはこの曲が変更されたのみである。


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2021年04月08日

4月7日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5935kHzがパルスジャミングの中時々聞こえている。6040kHzはジャミングに自爆状態である。水曜日は朝鮮語放送が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は3波とも良好である。特に台湾送信の9455kHzはS9+40dBに迫る強さである。この20kHz上の9475kHzには同じ台湾送信で、「国民統一放送」が出ている。強力に入感している。
この時間は毎日同じ番組である。
ふるさとの風ニュース」は3月23日、三ツ林内閣府副大臣が、桜応援団及び増元照明氏から、拉致被害者の早期救出を求める署名簿を受領した。署名は昨年1~12月、支援団体「桜応援団」のメンバーや、増元さんが都内などの街頭に立って集めたもの。応援団の伊原久美子副代表、増元照明氏からの挨拶が出ている。
「ニュース解説」は3月30日の金与正談話について。15日間に2回も出されるのは異常なことである。
今週の一曲、朝鮮語はZOOのChoo Choo TRAIN。日本語放送は1978年のヒット曲、堀内孝雄の「君の瞳は一万ボルト」である。番組最後の周波数アナウンスは今週から新しい周波数である。各時間とも一波のみがアナウンスされている。

1430の「ふるさとの風」は台湾送信の9705と9450kHzが強力である。タシケントの11995kHzも若干弱いがクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」で始まった。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話で収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組はこの曲のみが変更された。
9450kHzは1458、9705kHzは1459に停波している。


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2021年04月07日

4月6日「しおかぜ」

毎週月曜日にスケジュールを変えていたVOHとVOPは今週は変更なし、同じ周波数続投である。北朝鮮の「統一のこだま放送」は4月1日に長年使っていた6250kHzを5905kHzに変更している。3945と3970kHzは変更なし。

7580kHzのCDNKはA21も同じスケジュールで放送されている。

1300の「しおかぜ」は5935kHzが聞こえている。6040kHzはジャミングに埋もれている。火曜日は土日と同じ番組である。日本語放送から、見た朝鮮の弾道ミサイル発射について。続いて金正日の末期に起きていた問題いついて、体制変革の責任を他人に押し付けていた当時の模様など。

1300代の朝鮮語と日本語放送、今日の台湾送信はこの時間帯弱い。タシケントの11875kHzがよく聞こえている。昨日から新しい内容の番組が出ている。最後の周波数アナウンスも更新されている。

1430の「ふるさとの風」は11995kHzが良好である。9450と9705kHzは弱くほとんど聞こえない。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年12月の収録である。次に2020年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月3日に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は2000年のヒット曲、GO!GO!7188で「こいのうた」である。曲の途中で、9450kHzは1458に9705kHzは1459に停波している。終了アナウンスは出ていない。



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2021年04月06日

4月5日ふるさとの風

1300の「イルボネパラムは9455kHzが強力である。11875、9940kHzもクリアーに聞こえている。1330の「ふるさとの風」は9705kHzが強力である。11875、9455kHzも健闘している。タシケント送信は別の音声が混線している。音声はチベット語に聞こえる、月曜日から新しい内容である。
ふるさとの風ニュース」は3月23日、三ツ林内閣府副大臣が、桜応援団及び増元照明氏から、拉致被害者の早期救出を求める署名簿を受領した。署名は昨年1~12月、支援団体「桜応援団」のメンバーや、増元さんが都内などの街頭に立って集めたもの。応援団の伊原久美子副代表、増元照明氏からの挨拶が出ている。
「ニュース解説」は3月30日の金与正談話について。
今週の一曲、朝鮮語はZOOのChoo Choo TRAIN。日本語放送は1978年のヒット曲、堀内孝雄の「君の瞳は一万ボルト」である。番組最後の周波数アナウンスは今日から新しい周波数である。各時間とも一波のみがアナウンスされている。

1300の「しおかぜ」は5935kHzが何とか聞こえている、ジャミングが結構強い。6040kHzは5kHz上のジャミングに埋没している。月曜日は日本語放送で失踪者・拉致被害者家族から寄せられた肉声による呼びかけが出ている。
1965年失踪の坂本とし子さんへ、お姉さん亀山葉子さんからのメッセージ、
1968年失踪の斉藤裕さんへ、お姉さんの斉藤由美子さん、お兄さんの斉藤和美、お友達の稲井英好さんからのメッセージ。
1973年失踪の古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、「ふるさと」の歌が披露されている。
1974年失踪の山下春夫さんへ、お兄さん山下寛久さんからのメッセージ。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お母さんの早紀江からのメッセージ。
1982年失踪の藤山恭郎さんへ、お父さんの穣さん、お母さんの次女さんからのメッセージ。
1967年失踪の城崎暎子さんへ、お姉さんの百合子さんからのメッセージ。
1967年失踪の紙谷慶五郎、圭剛、礼人、速水さんへ、三女北越優子さんからのメッセージ。
1995年失踪の曽我畠隆文、お父さんの隆文さんとお母さんからのメッセージ。

1324:47に「日本政府からのメッセージ」が出ている。 後半1330からも拉致被害者らへの家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1972年拉致された田口八重子さんへ、お兄さんの飯塚繁雄さん、本間勝さんからのメッセージ。
1978年拉致された増元るみ子さんへ、お姉さんの平野フミ子さん、弟さんの増元照明さんから。
1980年拉致された松木薫さんへ、お姉さんの斉藤文代さんから。
1982年失踪の堺弘美さんへ、お母さんのシズさんから。
1983年拉致された有本恵子さんへ、お母さんの嘉代子さん、お父さんの明弘さんから。
1991年失踪の森本規容子さんへ、お母さんの幸子さんからのメッセージ。

この後1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている、これは「ふるさとの風」の紹介で、朝鮮語と日本語放送を各4回9000kHz帯で放送していることなどがアナウンスされている。メッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮に囚われたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年8月21日、9月11日、10月2日、23日、11月13日、12月4日、25日、2019年1月22日、2月12日、3月5日、26日、4月16日、5月7日、28日、6月18日、7月9日、30日、8月20日、9月10日、10月1日、22日、11月12日、12月3日、24日、2020年1月21日、2月11日、3月3日、5月5日、6月16日、7月28日、9月1日、22日、10月13日、11月3日、24日、12月15日、2021年1月12日、2月2日、3月1日と同じ内容である。
日本政府の放送も時間延長された、このメッセージも更新してほしい。

1430の「ふるさとの風」は11995kHzが強い。9705と9450kHzもクリアーに聞こえている。この時間も今日から曲のローテーションが変更された。またメッセージの一部も変更されている。懐かしい日本の歌「肩たたき」で始まった。
拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージで2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年10月国民大集会で収録のメッセージである。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2020年12月12日の国際シンポジウム~グローバルな課題としての拉致問題の解決に向けた国際連携~で収録したメッセージが出ている。同じく横田哲也さんから2020年11月新潟県民集会で収録メッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日の国際シンポジウム第三部ミニコンサートから参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」である。1458にまた繰り返しである。これは編集ミスだろう。

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2021年04月05日

各局ビルマ向け放送強化

すでにRFAやVOAはビルマ語放送を増強しているが、これ以外にもA21から宗教局もいくつかがボーダーラインに向けた短波放送時間を増やしている。

ReachByondも引き続きロヒンギャ語を毎日放送している。ビルマ語は放送時間を倍増している。

KTWRはカザフ語とチベット語を平日90分追加しているらしい。TWRのカザフ語はこれまで15分毎日放送されている。
新たに中国、ベトナムの少数民族「布依族」や「ヤオ族」の言語も開始した。
これらの放送は11590kHzに出ているが、使用言語がわからなかった。4月4日に更新されたTWRのスケジュールに初めて掲載され一部の言語名が判明した。
しかし3月28日から4月4日までの受信調査では必ずしもTWRのスケジュール通りには出ていない日もありよくわからない。日月火水は0930開始、木金土は1100開始である。終了は1055から58には停波している。




  
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2021年04月05日

4月4日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935、6040kHzともにジャミングに埋没している。5935kHzは上下1kHzのパル氏を切れば何とか聞き取ることができる。昨日と同じ番組で日本語放送から出ている。
まず北朝鮮の弾道ミサイル発射について。続いて金正日の末期について。内容はほとんど聞き取れない。
救出への道コーナーは日本では春爛漫の様子、様変わりした花見の様子など。3月24日の短距離ミサイル発射についても苦言を呈してしている。
「日本政府からご家族の声」横田滋さんからのメッセージで、2015年に収録したもので、当時の元気な声が出ている。このあとはいつものように緊急放送ISに次いで日本へ船で脱出する際の注意事項が出ている。
「この放送を船の上で聞いている皆さん、日本へ船でやってくる場合、皆さんは当然危険を冒して日本を目指されるものと思います。無事願いが叶うようお祈りしています。皆さんが無事日本で保護されるために日本の近くに来たら次のことを守ってください。まず武器麻薬などを持っていれば犯罪者として扱われます。皆さんの近辺が危険になります。北朝鮮を脱出するとき必要であったとしても、日本へ着く前にすべて海に捨ててください。皆さんから攻撃されない限り、日本の警察も海上保安庁も軍も、皆さんを攻撃することはありません。
警察官、海上保安官など上陸した場所にいる人の指示に必ず従ってください。日本では犯罪を犯さない限り皆さんは保護されます。また拉致被害者など日本に関係のある人が乗っている場合、それを伝えてください。拉致被害者についての情報をお持ちの方はそれを伝えてください。これは一度だけではなく、警察にも海上保安庁にも、あるいは近くに一般の人達がいれば、それらの方々にも繰り返し伝えてください。
拉致被害者が乗っていれば、あるいは拉致被害者に関する情報があれば日本政府は皆さんに対して、それにふさわしい待遇をします。しおかぜでは船で日本を目指す方々のためにも、逐次情報を提供します。ぜひ今後も、しおかぜをお聞きください。」


1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」はは11875kHzが良好である。台湾送信は若干弱い。今週の一曲、朝鮮語はウルフルズの「ガッツだぜ!!」と1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」の2曲が出ている。日本語放送は、1973年のヒット曲かぐや姫の「神田川」である。
1353に日本政府からのお知らせやスケジュールなどのアナウンスが出ているがB20のままである。1357番組終了。今週の一曲、朝鮮語はウルフルズの「ガッツだぜ!!」と1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」の2曲が出ている。日本語放送は、1973年のヒット曲かぐや姫の「神田川」である。
1353に日本政府からのお知らせやスケジュールなどのアナウンスが出ているがB20のままである。1357番組終了。

1430の「ふるさとの風」は11995kHzが良好である。9705と9450kHzはスキップ状態、音にならない。懐かしい日本の歌「富士の山」で番組開始。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからは2020年6月電話収録のメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんからは2020年6月収録の世界に発信するメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。この番組は2020年8月27日、9月6日、16日、26日、10月8日、28日、11月8日、19日、29日、12月9日、20日、30日、2021年1月10日、21日、31日、2月10日、20日、3月4日、14日、24日と同じ内容である。

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2021年04月04日

5845kHzは誤送出

1600の「ふるさとの風」は9470kHzが若干弱い、7335と6110kHzは強力である。4月3日土曜日は1330と同じ番組が出ている。
1700は6110kHz一波のみの放送である。この時間も1330と同じ番組である。

そして問題の5845kHzは1730に始まったが、朝鮮語ではなくなんとBBCのペルシャ語が出てきた。受信状態は良好である。BBCの中継なのか音量も十分了解度も良好である。
この時間帯、ほかの周波数でペルシャ語は出ているが、タシケント送信ではない。ついに1830まで一時間BBCのペルシャ語で終始した。これまたずさんな放送ということか。
誤送出続きのタシケント送信所、こんな放送に送出料は出してほしくない。誤送出と、迷惑料の保証はあるのかな?

  
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2021年04月04日

4月3日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935kHzがジャミングの中かろうじて聞こえている。6040kHzは上からのジャミングがうるさい。土曜日は日本語放送から、まず北朝鮮のミサイル発射について。続いて金正日の末期について。内容はほとんど聞き取れない。
救出への道コーナーは今年の花見模様について。3月24日の短距離ミサイル発射についても苦言を呈してしている。
「日本政府からご家族の声」横田滋さんからのメッセージで、015年に収録したものである。当時の元気な声が出ている。このあとはいつものように緊急放送ISに次いで日本へ船で脱出する際の注意事項が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波良好である。日本語放送はこのあと1430も同じ番組が出ている。受信状態は良好である。「ふるさとの風ニュース」は3月18日、新型コロナウイルス感染症に関する菅内閣総理大臣記者会見の模冒頭あいさつから。
先ほど新型コロナ対策本部を開催し、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県について、3月21日をもって緊急事態宣言を解除することを決定いたしました。
これまで、飲食店の時間短縮を中心に、ピンポイントで行った対策は、大きな成果を上げています。1都3県の感染者数は、1月7日の4,277人から、昨日の725人まで、8割以上減少しています。東京では、2,520人から、本日は323人となり、解除の目安としていた1日当たり500人を40日連続で下回っております。病床のひっ迫が続いた千葉県などにおいても、日を追って入院者が減少し、病床の使用率50パーセントという解除の目安を下回り、40パーセント以下となっております。2週間宣言を延長し、病床の状況などを慎重に見極め、判断すると申し上げてきましたが、目安とした基準を安定して満たしており、本日、解除の判断をいたしました。
これまでの医療、介護などの関係者の皆様の御尽力、国民や事業者の方の御協力に心から感謝申し上げます。
しかしながら、感染者数には横ばい、あるいは微増の傾向が見られ、人出が増加している地域もあることから、リバウンドが懸念されております。変異株の広がりにも警戒する必要があります。このため、宣言が解除される今が大事な時期であり、それぞれの地域の状況を踏まえ、国と自治体が一層協力しながら、しっかりと対策を続けてまいります。
これまで踏ん張ってきていただいた皆様へのお願いだけでなく、自治体との協力、役所間の連携については、私の下で総合的に調整し、実効性のある対策を打っていきます。
皆様におかれては、これまでの経験から学んだマスク、手洗い、3密の回避などの基本的な予防策を社会全体で共有し、続けていただくよう、心よりお願い申し上げます。
そして、飲食や恒例行事などのリスクの高い場面に着目した対策を徹底していきます。政府としては、情報発信を強化し、感染防止に必要なことを分かりやすく伝えていきます。また同時に、偏見、差別などの防止に向けた取組を進めていきます。
宣言の解除に当たり、感染の再拡大を防ぐための5本の柱からなる総合的な対策を決定いたしました。国と自治体が連携して、これらを着実に実施してまいります。
第1の対策の柱は、飲食の感染防止です。これまでの経験からも、マスクを外した会話が多くなる飲食が対策の中心です。1都3県では、それぞれの都県の要請により、21時までの飲食店の時間短縮を継続することとし、これに対し1日4万円の支援を行います。また、席と席の間隔や店内の換気に関してガイドラインを守っていただくことも重要です。1都3県合わせて1日1万件前後の見回りを行っておりますが、更に対策を徹底していきます。
会食はできるだけ家族、又は4人以内でお願いします。正にこれから卒業式、入学式、歓送迎会などの季節となりますが、大人数の会食についてはお控えいただくよう、お願いいたします。こうしたメッセージが広い世代の方々に届くように、テレビのコマーシャルのほか、SNS、ネット、動画など、あらゆる媒体を活用し、これまでにない規模で、集中的な発信を行います。
第2の柱は、変異株への対応です。国内の監視体制を強化するために、全都道府県で陽性者の検査を行っておりますが、今後抽出する割合を、現在の10パーセントから40パーセント程度に引き上げて、変異株を割り出すとともに、感染源をきめ細かくたどることで、拡大を食い止めていきます。航空便の搭乗者数の抑制により、入国者の総数を管理するなど、水際措置も強化します。
第3の柱は、感染拡大の予兆をつかむための戦略的な検査の実施です。繁華街や駅などで既に実施している無症状者のモニタリング検査を順次、主要な大都市で大幅に拡大し、来月には1日5,000件の規模といたします。さらに高齢者施設などについて、今月末までに3万か所の施設を対象に検査を行い、来月からは更に集中的、定期的な検査を実施します。
第4の柱は、安全、迅速なワクチン接種です。変異株を含めて感染対策の決め手となるのがワクチンであり、一日も早く、全ての国民の皆さんにお届けしなければならない、そうした思いで準備を進めております。これまでに副反応も報告されておりますが、専門家の評価によれば、いずれも比較的軽度であり、適切に治療され、改善しているということであります。医療関係者への優先接種は順調に進んでおり、現在は1日8万人の規模で接種が行われております。
4月12日からは、高齢者への優先接種が始まります。そして、6月末までに少なくとも1億回分が確保できる見通しです。医療従事者、高齢者に行き渡る十分な量であり、皆さんに安心して接種いただけるように、丁寧な情報発信を行ってまいります。
そして、第5の柱が、次の感染拡大に備えた医療体制の強化です。今回は、急速な感染拡大に十分に対応できず、各地でコロナ病床や医療スタッフが不足する事態となりました。各都道府県において、今回のような感染の急拡大に対応できるように準備を進めています。コロナ病床、回復者を受け入れる病床、軽症用のホテル、自宅療養が役割を分担して、感染者を効果的に療養できる体制をつくります。
こうした総合的な対策と併せ、宣言が解除されても資金繰り、雇用調整助成金など、できるだけの支援をきめ細かく行っていきます。一昨日には、生活や雇用に深刻な影響が及んでいる方々への緊急支援策を取りまとめました。厳しい状況の中でも、未来を担う子供たちを第一に考え、ひとり親や低所得の子育て世帯に対し、子供1人当たり5万円を給付します。一定の所得を下回る方々について、月々10万円の給付金付き職業訓練の対象を拡大し、中でもデジタル分野の訓練の人数を倍増させて5,000人とします。緊急小口などについて、新規の貸付を4月以降も継続し、住民税非課税世帯については、来年以降、返済を免除いたします。自殺防止、子ども食堂、子ども見守りなど、政策のはざまにあって現場で活動を行うNPO(特定非営利活動法人)などに新たに60億円の支援を行います。さらに、これまで多くの雇用を担ってきた飲食業などの事業の継続を支援するために、金融面の対応策を早急に取りまとめます。
感染拡大を二度と起こしてはいけない、その決意を今回の宣言解除に当たり、改めて私自身、自らにも言い聞かせております。お一人お一人が意識を持って行動していただく中で検査を拡大し、意識を持って行動していただく中で、早期にリバウンドの端緒をつかみ、ワクチンの接種により発症と重症化を抑えながら医療体制を強化していく、命と健康を守っていく、そうした対策を徹底してまいります。皆様に制約をお願いする以上、国も自治体と一丸となって、できることは全てやり抜きます。
世界でもまだ闘いは続いています。その中でも1年間という時間で分かってきたこともあります。そして、何よりもワクチンという武器があります。一進一退があっても、必ず先には明かりが見えてきます。そうした思いで私自らが先頭に立ち、国民の命と暮らしを守り抜く覚悟を持って全力で取り組みます。皆さんの御理解と御協力を、心からお願い申し上げます。
私からは以上です。

ふるさとの唱歌コーナーは「江戸子守歌」が出ている、曲名アナウンスはない。
今週の一曲、朝鮮語はウルフルズの「ガッツだぜ!!」と1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」の2曲が出ている。日本語放送は、1973年のヒット曲かぐや姫の「神田川」である。
1353に日本政府からのお知らせやスケジュールなどのアナウンスが出ているがB20のままである。1357番組終了。
1457にはアニメソング「ハクション大魔王」が追加されている。

1405の「しおかぜ」は5980と6090kHzが出ている。両波ともジャミングが出ており、5935kHzはつぶされている。6090kHzが比較的聞き取りやすい。

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2021年04月03日

4月2日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、3波とも良好である。この放送の使用周波数に大きな問題はない。しかし「しおかぜ」の周波数はどこから見ても問題のある周波数ばかり。他局のように周波数変更の対応がなく、仮にあっても遅い、聞かせようとする態度が全くない。

BBCの変更はすでに書いたとおりだが、Reach Beyond AustraliのHindiも9590kHzへ変更されている。9610に出ているVaticanの混信を避けるためだ。

1430の「ふるさとの風」は9450kHzが良好である。9705kHzは5kHz上の被りが強い。11995kHzも良好である。懐かしい日本の歌「海」で始まった。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、拉致被害者の蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2020年8月25日、9月5日、15日、25日、10月7日、27日、11月6日、18日、28日、12月8日、19日、29日、2021年1月9日、19日、30日、2月9日、19日、3月3日、3月13日、23日と同じ内容である。

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2021年04月02日

4月1日ふるさとの風時間延長

北朝鮮の「統一のこだま放送」が、4月1日に例年通り5905kHzに出てきた。3945kHzからの変更である。受信状態は良好である。3970と6250kHzとパラである。

1300の「しおかぜ」は5935と6040kHz、両波ともジャミングにつぶされており全く聞こえない。ともジャミングにつぶされており全く聞こえない。

1300代の朝鮮語と日本語放送は11875kHzが強い。9455と9705kHzは弱いが聞き取りは可能である。9940kHzは良好である。
拉致対策本部のスケジュールが今日更新された。やはり日本語朝鮮語が各30分追加されている。どうやら4月1日からのようだ。27時などというおかしな表示をしているが、テレビ欄でもあるまいにこうした時刻表示はいただけない。
HFCCへの申請と違い、1730が朝鮮語、1800が日本語である。

1430の「ふるさとの風」は3波とも弱い。3波合わせてかろうじて聞き取り可能である。懐かしい日本の歌「肩たたき」で始まった。
「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからも2019年12月と2月に収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」で、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2020年8月24日、9月4日、14日、24日、10月5日、26日、11月5日、17日、27日、12月7日、17日、28日、2021年1月8日、18日、29日、2月8日、18日、3月1日、12日、22日と同じ内容である。


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2021年04月01日

粤港澳大湾区之声

3月14日から短波帯に出現したCMG Radio The Great Bay粤港澳大湾区之声は28日から9745と13770kHzで聞こえている。しかし3月28日に受信したところ、これまでCNR1が出ていた北京送信の7345/15550kHzも同じ番組が出ている。
開始時などのアナウンスに短波の周波数は出ていない。

粤港澳大湾区之声 3月28日からの短波周波数。
7345 bei 100 175 2055-2400, 1100-1805
9745 kas 500 106 2055-0100
13770 kas 500 106 0100-1805
15550 bei 100 175 0000-1100
  
Posted by Hiroshi at 17:34Comments(0)Taiwan/China

2021年04月01日

3月31日ふるさとの風

3月28日以降0930-1200ごろにKTWRの番組が出ている。複数の言語が出ているようだが、送信機のトラブルか、よく停波している。A21から追加された放送と思われる。番組内ではtwr.hkのアナウンスが出ている。ビルマ語、ウイグル語、ネパール語のように聞き取れる。

1300代の朝鮮語と日本語放送は3波とも強力である。タシケントの11875kHzは品質が悪い。バックで別の歪んだ音声が混線しているように聞こえる。1357からENC Musicが1400まで流れている。台湾送信は1357に停波している。

1300の「しおかぜは5935と6040kHzが出ている。両波ともジャミングで聞き取り不可能である。5935kHzは中国語が強い。6040kHzはスーパージャミングに埋もれている。
1405の「しおかぜ」は5980と6090kHzが比較的良好である。6090kHzにはジャミングが出ているが弱く影響はない。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450と9705kHzが強力に入感している。11995kHzは弱くノイジーである。変調が浅くよく聞き取れない。懐かしい日本の歌は「雨降り」が出ている。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2019年12月に収録したメッセージ。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。そして2019年3月収録の日本語と朝鮮語(日本語放送では「朝鮮語」を一切使わないで韓国語と言っている)のメッセージが出ている。
今日の一曲は1977年のヒット曲、尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。最後に認定拉致被害者の氏名、連絡先、周波数がアナウンスされている。この番組は2020年8月23日、9月2日、13日、23日、10月4日、17日、25日、11月4日、14日、26日、12月6日、16日、27日、2021年1月7日、17日、27日、2月7日、2月17日、28日、3月11日、21日と同じ内容である。

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2021年03月31日

3月30日「しおかぜ」

30日1300の「しおかぜ」は5935と6040kHzが出ているが受信状態は悪い。5935kHzは同波の混信でほとんど聞こえない。6040kHzもジャミング構成で聞きづらい。前半日本語、後半1330は朝鮮語が聞こえている。
3月27、28日と同じ番組である。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」はタシケント送信の11875kHzが良好である。台湾送信はこの時間弱く実用的でない。昨日から新しい番組である。
「ふるさとの風ニュース」は3月18日、新型コロナウイルス感染症に関する菅内閣総理大臣記者会見の冒頭発言が約16分にわたって出ている。

1430の「ふるさとの風」は11995kHzが聞こえている。この時間も台湾送信は弱く音にならない。時々浮かんでくる程度である。懐かしい日本の歌「思い出のアルバム」で番組開始。
拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルスについてなど時代の変革を述べている。
「今日の一曲」は1983年のヒット曲、アルフィーの「メリーアン」が出てきた。一年ぶりの登場である。この番組は2020年8月22日、9月1日、12日、22日、10月3日、16日、24日、11月3日、13日、12月5日、15日、25日、2021年1月6日、17日、26日、2月6日、2月16日、27日、3月9日、20日と同じ内容である。

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Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2021年03月30日

RFA / VOA Burmese

引き続きRFAとVOAのビルマ語は放送時間と周波数を拡充している。RFAは15250kHzをA21でも使用している。この周波数は台湾送信である。
VOAは追加された周波数はタイとフィリピン送信である。
3月29日1000以降の放送から周波数が変更されている。したがって0700のRFAは29日は15315と17815kHzに出ていた。

VOA Burmese
2330-0030 5875, 7410, 12110
0130-0230 7305, 15110, 17865
0230-0330 5880, 9355, 15285, 17525
1430-1530 9370, 5885, 9830
1530-1630 5885, 9370, 9380
1630-1730 9345
1730-1800 5880

RFA Burmese
0030-0130 7280 12140 15110 15230 15250 15700
0200-0300 15250
0700-0800 15110 17690
1230-1330 7530 9370
1330-1400 7530 12140
1400-1430 7530

毎週火曜日1300、波平女史の英語放送は11590kHzで聞こえている。

  
Posted by Hiroshi at 22:33Comments(0)Asia/Oceania

2021年03月30日

3月29日ふるさとの風

昨日から周波数変更をしている「しおかぜ」は混信で受信状態は悪い。5935kHzはジャミングも無く聞こえるが、6040kHzは5kHz上のジャミングにつぶされている。月曜日は失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。
2000年失踪の浜崎真嗣さんへ、お母さんの久美子さんからの手紙、
1968年失踪の屋木しのぶさんへ、妹さんの板谷春美さんから
1969年失踪の大屋敷正行さんへ、お姉さんの山口幸子さんから
1985年失踪の伊藤 克さんへ、奥さんのしづ子さんから
1960年失踪の木村かほるさんへ、お姉さんの天内みどりさんから
1993年失踪の田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんから
1948年失踪の平本和丸さん、1950年失踪の平本敏昭さんへ、お姉さんの末永直子さんから、寒い「北鮮」でどんな生活をしているか案じている。
1985年失踪の下地才喜さんへ、お母さんの元枝さんからの手紙、父は平成13年8月に亡くなった。
1963年失踪の森 洋子さんへ、お姉さんの林澄子さんから
1977年失踪の布施範行さんへ、お母さんのマサ子さんから
1989年失踪の松岡伸矢さんへ、お父さんの正伸さん、お母さんの圭子さんから
1986年失踪のMさんへ、奥さんのキミさんから
1974年失踪の大澤孝司さんへ、お兄さんの昭一さんからの手紙

1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも失踪者家族からの手紙が読まれている。
1977年5月失踪の仲里次弘さんへ、お姉さんの神山磯枝さんから
1965年失踪の藤田 進さんへ、お母さんのフミさんからの手紙
1987年失踪の西安義行さんへ、妹さんの西安圭子さんから
2002年失踪の稲田裕次郎さんへ、お母さんの智子さんから
1987年失踪のNさんへ、お母さんきよ子さんから
1961年失踪の岩佐寅雄さんへ、姪の竹川朋子さんから
1981年失踪の横山辰夫さんへ、お姉さんの浦本カツヨさんから
1988年失踪の種子雅也さんへ、お父さんの一郎さんとお母さんの資子さんから
1972年失踪の平山政子さんへ、お兄さんの勲さんからの手紙
1989年失踪の日高満男さんへ、お姉さんの田中恵美子さんから
1968年失踪の早坂勝男さんへ、お兄さんの勇治さんからの手紙
1990年失踪の清水桂子さんへ、お母さんの弘美さんから
1968年失踪の水島慎一さんへ、弟さんの嘉導さんから

以上の方からの手紙が読み上げられた。1354:38にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。日本語、朝鮮語放送を毎日各4回放送していると告知している。この番組は2018年3月7日、8月14日、9月4日、25日、10月16日、11月6日、27日、12月18日、2019年1月15日、3月19日、4月9日、30日、5月21日、6月11日、7月2日、23日、8月13日、9月3日、24日、10月15日、11月5日、26日、12月17日、2020年1月14日、2月4日、3月17日、6月2日、30日、7月21日、8月25日、9月15日、10月27日、11月17日、12月8日、27日、2021年1月26日、2月22日と同じ内容である。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第二回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本へ帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」


1300の「イルボネパラム」は9455kHzがきわめて強力である。11875と9940kHzも強力である。昨日から新しい周波数でクリアーに聞こえている。また今日から新しい番組である。9455kHzは1328に停波9705kHzへ移動している。9940kHzも1328に停波、9455kHzへ移動している。
「ふるさとの風ニュース」は3月18日、新型コロナウイルス感染症に関する菅内閣総理大臣記者会見の模様から。
先ほど新型コロナ対策本部を開催し、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県について、3月21日をもって緊急事態宣言を解除することを決定いたしました。
これまで、飲食店の時間短縮を中心に、ピンポイントで行った対策は、大きな成果を上げています。1都3県の感染者数は、1月7日の4,277人から、昨日の725人まで、8割以上減少しています。東京では、2,520人から、本日は323人となり、解除の目安としていた1日当たり500人を40日連続で下回っております。病床のひっ迫が続いた千葉県などにおいても、日を追って入院者が減少し、病床の使用率50パーセントという解除の目安を下回り、40パーセント以下となっております。2週間宣言を延長し、病床の状況などを慎重に見極め、判断すると申し上げてきましたが、目安とした基準を安定して満たしており、本日、解除の判断をいたしました。
これまでの医療、介護などの関係者の皆様の御尽力、国民や事業者の方の御協力に心から感謝申し上げます。
しかしながら、感染者数には横ばい、あるいは微増の傾向が見られ、人出が増加している地域もあることから、リバウンドが懸念されております。変異株の広がりにも警戒する必要があります。このため、宣言が解除される今が大事な時期であり、それぞれの地域の状況を踏まえ、国と自治体が一層協力しながら、しっかりと対策を続けてまいります。
これまで踏ん張ってきていただいた皆様へのお願いだけでなく、自治体との協力、役所間の連携については、私の下で総合的に調整し、実効性のある対策を打っていきます。
皆様におかれては、これまでの経験から学んだマスク、手洗い、3密の回避などの基本的な予防策を社会全体で共有し、続けていただくよう、心よりお願い申し上げます。
そして、飲食や恒例行事などのリスクの高い場面に着目した対策を徹底していきます。政府としては、情報発信を強化し、感染防止に必要なことを分かりやすく伝えていきます。また同時に、偏見、差別などの防止に向けた取組を進めていきます。
宣言の解除に当たり、感染の再拡大を防ぐための5本の柱からなる総合的な対策を決定いたしました。国と自治体が連携して、これらを着実に実施してまいります。
第1の対策の柱は、飲食の感染防止です。これまでの経験からも、マスクを外した会話が多くなる飲食が対策の中心です。1都3県では、それぞれの都県の要請により、21時までの飲食店の時間短縮を継続することとし、これに対し1日4万円の支援を行います。また、席と席の間隔や店内の換気に関してガイドラインを守っていただくことも重要です。1都3県合わせて1日1万件前後の見回りを行っておりますが、更に対策を徹底していきます。
会食はできるだけ家族、又は4人以内でお願いします。正にこれから卒業式、入学式、歓送迎会などの季節となりますが、大人数の会食についてはお控えいただくよう、お願いいたします。こうしたメッセージが広い世代の方々に届くように、テレビのコマーシャルのほか、SNS、ネット、動画など、あらゆる媒体を活用し、これまでにない規模で、集中的な発信を行います。
第2の柱は、変異株への対応です。国内の監視体制を強化するために、全都道府県で陽性者の検査を行っておりますが、今後抽出する割合を、現在の10パーセントから40パーセント程度に引き上げて、変異株を割り出すとともに、感染源をきめ細かくたどることで、拡大を食い止めていきます。航空便の搭乗者数の抑制により、入国者の総数を管理するなど、水際措置も強化します。
第3の柱は、感染拡大の予兆をつかむための戦略的な検査の実施です。繁華街や駅などで既に実施している無症状者のモニタリング検査を順次、主要な大都市で大幅に拡大し、来月には1日5,000件の規模といたします。さらに高齢者施設などについて、今月末までに3万か所の施設を対象に検査を行い、来月からは更に集中的、定期的な検査を実施します。
第4の柱は、安全、迅速なワクチン接種です。変異株を含めて感染対策の決め手となるのがワクチンであり、一日も早く、全ての国民の皆さんにお届けしなければならない、そうした思いで準備を進めております。これまでに副反応も報告されておりますが、専門家の評価によれば、いずれも比較的軽度であり、適切に治療され、改善しているということであります。医療関係者への優先接種は順調に進んでおり、現在は1日8万人の規模で接種が行われております。
4月12日からは、高齢者への優先接種が始まります。そして、6月末までに少なくとも1億回分が確保できる見通しです。医療従事者、高齢者に行き渡る十分な量であり、皆さんに安心して接種いただけるように、丁寧な情報発信を行ってまいります。
そして、第5の柱が、次の感染拡大に備えた医療体制の強化です。今回は、急速な感染拡大に十分に対応できず、各地でコロナ病床や医療スタッフが不足する事態となりました。各都道府県において、今回のような感染の急拡大に対応できるように準備を進めています。コロナ病床、回復者を受け入れる病床、軽症用のホテル、自宅療養が役割を分担して、感染者を効果的に療養できる体制をつくります。
こうした総合的な対策と併せ、宣言が解除されても資金繰り、雇用調整助成金など、できるだけの支援をきめ細かく行っていきます。一昨日には、生活や雇用に深刻な影響が及んでいる方々への緊急支援策を取りまとめました。厳しい状況の中でも、未来を担う子供たちを第一に考え、ひとり親や低所得の子育て世帯に対し、子供1人当たり5万円を給付します。一定の所得を下回る方々について、月々10万円の給付金付き職業訓練の対象を拡大し、中でもデジタル分野の訓練の人数を倍増させて5,000人とします。緊急小口などについて、新規の貸付を4月以降も継続し、住民税非課税世帯については、来年以降、返済を免除いたします。自殺防止、子ども食堂、子ども見守りなど、政策のはざまにあって現場で活動を行うNPO(特定非営利活動法人)などに新たに60億円の支援を行います。さらに、これまで多くの雇用を担ってきた飲食業などの事業の継続を支援するために、金融面の対応策を早急に取りまとめます。
感染拡大を二度と起こしてはいけない、その決意を今回の宣言解除に当たり、改めて私自身、自らにも言い聞かせております。お一人お一人が意識を持って行動していただく中で検査を拡大し、意識を持って行動していただく中で、早期にリバウンドの端緒をつかみ、ワクチンの接種により発症と重症化を抑えながら医療体制を強化していく、命と健康を守っていく、そうした対策を徹底してまいります。皆様に制約をお願いする以上、国も自治体と一丸となって、できることは全てやり抜きます。
世界でもまだ闘いは続いています。その中でも1年間という時間で分かってきたこともあります。そして、何よりもワクチンという武器があります。一進一退があっても、必ず先には明かりが見えてきます。そうした思いで私自らが先頭に立ち、国民の命と暮らしを守り抜く覚悟を持って全力で取り組みます。皆さんの御理解と御協力を、心からお願い申し上げます。
私からは以上です。

ふるさとの唱歌コーナーは「江戸子守歌」が出ている、曲名アナウンスはない。
今週の一曲、朝鮮語はウルフルズの「ガッツだぜ!!」と1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」の2曲が出ている。日本語放送は、1973年のヒット曲かぐや姫の「神田川」である。
1353に日本政府からのお知らせやスケジュールなどのアナウンスが出ているがB20のままである。1357狩猟。

1430の「ふるさとの風」はは3波ともクリアーに聞こえている。特に台湾送信の9450と9705kHzが強い、しかしこの2波9450kHzが約2秒ほど遅れている。11995kHzのタシケントが早く聞こえている。
懐かしい日本の歌は「汽車」で始まった。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2020年1月島根県で開催の共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月の国民大集会から。
今日の一曲は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」である。この番組は2020年8月21日、31日、9月10日、21日、10月2日、15日、23日、11月2日、12日、23日、12月4日、14日、24日、2021年1月5日、15日、25日、2月4日、15日、26日、3月8日、19日と同じ内容である。

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2021年03月29日

3月28日ふるさとの風

今日から周波数が変更されている。予定通りの周波数に出てきたが、HFCCに登録されているシンガポールの9560kHzは出ていない。これまでと同じ3波体制での放送である。

1300の「イルボネパラム」朝鮮語は9455、9940、11875kHzが良好である。混信は全くない。1330の「ふるさとの風」は9455、9705、11875kHzの3波が聞こえている。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、11995kHzの3波、いずれも混信は全くない、強力に入感している。懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」で始まった。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話で収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。この番組は2020年8月20日、30日、9月9日、20日、10月1日、11日、14日、21日、11月1日、11日、22日、12月3日、13日、23日、2021年1月2日、14日、24日、2月3日、14日、25日、3月7日、17日と同じ内容である。

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2021年03月28日

「しおかぜ」周波数変更

恒例の周波数変更が3月28日に行われている。いつものことだが、対策本部の周波数は混信のないところを選んでいるが、なぜか「しおかぜ」だけはまともな周波数に出てこない。八俣送信所のいじめが続いている。

1300の5935kHzは同波のチベット放送中国語が強くほとんど聞き取れない。6040kHzはあのスーパージャミングの隣、とても太刀打ちはできない。
先週並びに昨日と同じ番組が出ている。前半日本語、後半1330は朝鮮語である。

1405は5980と6090kHzに出てきた。この時間八俣の電波は弱く上下からの被りが強く受信状態は悪い。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

JSR Shiokaze, March 28, 2021 ~
1300-1400 5935, 6040
1405-1435 5980, 6090
1600-1700 5955, 5985

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