2018年08月17日

8月16日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、9465と9705kHzが強力である。また9940と9950kHzもよく届いている。拉致問題インフォメーションは、8月1日、2日、日本政府内閣官房拉致問題対策本部事務局などが実施した、子供霞が関見学デーについて、行事の中でブルーリボン製作体験、詩・手紙・イラストで感想を表現したパネルが作られた。これは、名古屋での公開収録会場に展示されていた。 加藤担当大臣のブルーリボン・メッセージも飾られていた。
ニュース解説は、8月9日北朝鮮外務省代弁人談話について、朝米関係を進展させようとするトランプ大統領の意志に逆行して、一部の米行政府高官らが途方もなくわれわれに言い掛かりをつけていると非難している。
今週の一曲、朝鮮語は槇原敬之の「どんなときも」、今年3月にも登場している。日本語は、見学デーに参加した小中学生たちの合唱で、拉致被害者の一日も早い帰国を願って、メッセージを込めた唱歌「ふるさと」が放送された。
ふるさとの声は、子供霞が関見学デーに参加した一般の小中学生から、すべての拉致被害者に向けたメッセージが出ている。スケジュールなどのアナウンスがあり1357に終了している。

1300の「しおかぜ」は6165kHz、ジャミングは無い、八俣からの電波は極めて強く、ローカル局並みである。木曜日は英語放送が出ている。
1405の「しおかぜ」、7325kHzも強力である。この時間は毎日同じ番組である。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが強力、9450kHzは変調が極めて浅い。パラオの9960kHzは開始時弱かったが、数分後にはいつもの強さで聞こえている。懐かしい日本の歌は「ペチカ」である。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2004年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。関係者はいまも日本国内で通名を使い普通に生活している特別永住者の一人である。今も日本国内で多くの工作員が活動していることはよく知られている。
ふるさとの声は曽我ミヨシさんへ、ひとみさんからのメッセージで2018年2月に収録したもの。2017年12月に夫が急死したことも述べている。日本語と朝鮮語のメッセージである。続いて2017年9月東京で開かれた国民大集会におけるひとみさんの訴えが出ている。
今日の一曲は、平成28年度上半期放送、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌を宇多田ヒカルで「花束を君に」が出ている。この番組は2018年3月15日、24日、4月2日、11日、22日、5月2日、13日、24日、6月3日、13日、23日、7月5日、15日、25日、8月5日と同じ内容である。したがって周波数アナウンスもB17のままである。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2018年08月16日

8月15日ふるさとの風

8月15日、人それぞれに思いのある日かもしれない。そんな日も淡々と続く放送、北朝鮮に向けてこうもメッセージを送り続けている。1300代の朝鮮語と日本語放送、9465kHzが強力である。1330の9705kHzは若干弱くなってしまった。聞き取ろは十分可能である。9900kHzは変調が浅いうえに、中国のむ変調キャリアーが開始時に出ており、一層悪くしている。この時間は毎日同じ番組、今週は霞が関デーの番組で埋め尽くされている。

1300の「しおかぜ」は6165kHz、ジャミングは全くないが、幾分八俣からの電波は弱い。水曜日は朝鮮語放送が出ている。1405の7325kHzも弱い、上下からの被りが強く聞きづらい。

1430の「ふるさとの風」は台湾送信が弱い、9560kHzもノイジーである。しかしパラオの9960kHzはいつになく強力である。なつかしい日本の歌「さくらさくら」で始まった。拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、、お兄さん石岡章さんから、2018年2月の手紙が代読されている。残された一眼レフカメラの話題なども話している。
今日の一曲は2015年度下半期放送、NHK連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌から、AKB48の「365日の紙飛行機」が出ている。
この番組は2018年3月23日、4月1日、10日、21日、5月1日、12日、22日、6月2日、12日、22日、7月4日、14日、24日、8月3日と同じである。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2018年08月15日

8月14日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6165kHz、ジャミングは全くないが、同波のCNR6の混信が強い、八俣の電波もそれなりに来ており、聞き取りは十分できる。火曜日は失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。
2000年失踪の浜崎真嗣さんへ、お母さんの久美子さんからの手紙、
1968年失踪の屋木しのぶさんへ、妹さんの板谷春美さんから
1969年失踪の大屋敷正行さんへ、お姉さんの山口幸子さんから
1985年失踪の伊藤 克さんへ、奥さんのしづ子さんから
1960年失踪の木村かほるさんへ、お姉さんの天内みどりさんから
1993年失踪の田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんから
1948年失踪の平本和丸さん、1950年失踪の平本敏昭さんへ、お姉さんの末永直子さんから、「北鮮」にいる兄弟へのメッセージ。
1985年失踪の下地才喜さんへ、お母さんの元枝さんから
1963年失踪の森 洋子さんへ、お姉さんの林澄子さんから
1977年失踪の布施範行さんへ、お母さんのマサ子さんから
1989年失踪の松岡伸矢さんへ、お父さんのマサノブさん、お母さんの圭子さんから
1986年失踪のMさんへ、奥さんのキミさんから
1974年失踪の大澤孝司さんへ、お兄さんの昭一さんからの手紙

1324:45に「日本政府からのメッセージ」、これは「ふるさとの風」のコマーシャル。後半1330からも失踪者家族からの手紙が読まれている。
1977年5月失踪の仲里次弘さんへ、お姉さんの神山磯枝さんから
1965年失踪の藤田 進さんへ、お母さんのフミさんから
1987年失踪の西安義行さんへ、妹さんの西安圭子さんから
2002年失踪の稲田裕次郎さんへ、お母さんの智子さんから
1987年失踪のNさんへ、お母さんきよ子さんから
1961年失踪の岩佐寅雄さんへ、姪の竹川朋子さんから
1981年失踪の横山辰夫さんへ。お姉さんの浦本カツヨさんから
1988年失踪の種子雅也さんへ、お父さんの一郎さんとお母さんの資子(トモコ)さんから
1972年失踪の平山政子さんへ、お兄さんの勲さんから
1989年失踪の日高満男さんへ、お姉さんの田中恵美子さんから
1968年失踪の早坂勝男さんへ、お兄さんの勇治さんからの手紙
1990年失踪の清水桂子さんへ、お母さんの弘美さんから
1968年失踪の水島慎一さんへ、弟さんの嘉導さんから
以上の方からの手紙が読み上げられた。1354:33にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。この放送は2015年4月22日、5月20日、6月17日、7月15日、8月12日、9月16日、10月13日、11月23日、2016年2月9日、3月22日、5月3日、6月14日、7月26日、9月6日、10月18日、11月29日、2017年2月7日、3月21日、5月9日、6月20日、8月1日、9月12日、10月24日、12月26日、2018年3月7日と同じ番組である。この番組は通常6週間ごとの再放送であるが、今回は3月7日以来の放送である。

1300の「イルボネパラム」は9465kHzが強力である、9940kHzほどほどに、9900kHzはジャミングが弱い、いずれも音が小さく聞きづらい。
1330の「ふるさとの風」は9705kHzが強い、9455と9950kHzは若干弱いがジャミングはなく聞き取りは可能である、しかしやはり変調が浅い、今日からまた新しい番組である。
拉致問題インフォメーションは、8月1日、2日、内閣官房拉致問題対策本部事務局などが実施した、子供霞が関見学デーについて、行事の中でブルーリボン製作体験、詩・手紙・イラストで感想を表現したパネルが作られた。これは昨日、名古屋での公開収録会場に展示されていた。 加藤担当大臣のブルーリボンも。
ニュース解説は、8月9日北朝鮮外務省代弁人談話について、朝米関係を進展させようとするトランプ大統領の意志に逆行して、一部の米行政府高官らが途方もなくわれわれに言い掛かりをつけていると非難している。
今週の一曲、朝鮮語は槇原敬之の「どんなときも」、今年3月にも登場している。日本語は、見学デーに参加した小中学生たちの合唱で、拉致被害者の一日も早い帰国を願って、メッセージを込めた唱歌「ふるさと」が放送された。
ふるさとの声は、子供霞が関見学デーに参加した一般の小中学生から、すべての拉致被害者に向けたメッセージが出ている。スケジュールなどのアナウンスがあり1357に終了している。

1430の「ふるさとの風」は3波ともジャミングは全くない。パラオの9960kHzよく聞こえている。いつも変調の浅い9450kHzも良好である。懐かしい日本の歌は「ドレミの歌」で開始。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
ふるさとの声は拉致被害者松本京子さんへ、2018年2月に収録のお兄さん松本肇さんからのメッセージ、そして2015年8月に日本政府が制作した、同じく松本肇さんのビデオメッセージ。
京子さんが当時縫製会社に勤めていた同僚だった友人福本成子さんとウメさん二人から2007年の収録メッセージ、同級生矢倉修さんからも2007年収録で過去放送されたメッセージと同じ内容ある。これだけは10年以上同じソースが使われている。
今日の一曲は2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」である。
この番組は2018年3月22日、31日、4月9日、19日、30日、5月11日、21日、6月1日、11日、21日、7月2日、13日、23日、8月2日と同じ内容である。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2018年08月14日

8月13日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は6165kHz、八俣からの電波は極めて強く、ローカル局並みである。S9+50dBに迫る勢いである。当然ジャミングは確認できない。月曜日は日本語放送で、公開されている失踪者の氏名生年月日が読み上げられている。

1300の「イルボネパラム」は9465kHzが良好である、しかしいつもより信号レベルは低い。同様9940kHzも弱い、9900kHzはジャミングでほとんど聞き取りできない。
1330の「ふるさとの風」は9705kHzが強い、9455と9950kHzは若干弱いがジャミングはなく聞き取りは可能である、しかしやはり変調が浅い、今日からまた新しい番組である。
拉致問題インフォメーションは、8月1日、2日、内閣官房拉致問題対策本部事務局などが実施した、子供霞が関見学デーについて、行事の中でブルーリボン製作体験、詩・手紙・イラストで感想を表現したパネルが作られた。これは昨日、名古屋での公開収録会場に展示されていた。 加藤担当大臣のブルーリボンも→
ニュース解説は、8月9日北朝鮮外務省代弁人談話について、
今週の一曲、朝鮮語は槇原敬之の「どんなときも」、今年3月にも登場している。日本語は、見学デーに参加した子供たちの合唱で、拉致被害者の一日も早い帰国を願って、メッセージを込めた唱歌「ふるさと」が放送された。
ふるさとの声は、子供霞が関見学デーに参加した一般の小中学生から、すべての拉致被害者に向けたメッセージが出ている。
13日月曜日は1430の番組も同じである。9560kHzが良好、9450kHzは音が小さい、パラオの9960kHzは聞こえない。そして1457にアニメソング「リボンの騎士」が出ている。



  
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2018年08月13日

8月12日ふるさとの風

12日、日曜日1300の「しおかぜ」は6165kHzが強い。ジャミングは全く分からない。朝鮮語放送から、後半1330は日本語放送で、昨日と同じ番組が出ている。
金日成が金正恩を非難しているという映像が流れているという話題から。4月24日自由北朝鮮放送が伝えたニュースである。続いて日朝の外相の接触について、シンガポールにおける李永浩外相と河野外務大臣との立話。
救出への道コーナーは、いつもとは違い、宇佐美由美子さんの「帰りたい」が出ている。12日の名古屋での公開収録でも歌われ、目の前で聞くことができた。1325:35に「日本政府からのメッセージ」が出ている。スケジュールは依然として30分早い時間をアナウンスしている。

1300代の朝鮮語と日本語放送、いつものように9465と9705kHzが強力である。ジャミングは全くない。拉致問題インフォメーションは7月25日、安倍総理は初来日したしたドイツのマース外務大臣の表敬訪問をうけた。その冒頭あいさつなど。また河野外務大臣との会談の模様など。
ニュース解説は東南アジア地域連合フォーラム(ARF)について。ポンペオ国務長官との会談などの内容など。米朝会談から2ヶ月たっても北朝鮮の非核化は何も進んでいない。
今週の一曲、朝鮮語は1980年のヒット曲、八神純子の「パープルタウン」、2016年10月以来の登場である。日本語は1976年のヒット曲、岡田奈々で「青春の坂道」、これは昨年10月以来の登場である。
続いて、ふるさとの声は横田早紀江さんからのメッセージが出ている。スケジュールなどのアナウンスがあり、1357に終了している。
1430の放送も同じ番組である。9560kHzが強力である、今日もパラオからの電波は弱い。そして1457に今月のアニメソング「リボンの騎士」が出ている。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2018年08月12日

共同公開収録in名古屋


12日、日曜日、名古屋市内で初めて、北朝鮮向け短波放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録が行われた。ここからは5分もあれば行くことのできる極めて近くで開催された。

広い会場内に空席の目立つ参加者だったが、熱の入れようは並大抵にことではなかった。ジングル収録や唱歌メドレーは会場、出演者一丸となり大盛り上がり。

ロビーには収録スタジオセットも設置され「ふるさとの風」も力の入れようがうかがえる。壇上への出演者は、
「ふるさとの風」
小林仁 拉致問題対策本部事務局参事官補佐、
側田やよいナレーター、

「しおかぜ」
村尾建兒 特定失踪者問題調査会副代表、
葛城奈海アナウンサー、

特定失踪者秋田美輪さんの姉吉見美保さん、

山口彩希「空と海の向こう」、
宇佐美由美子「帰りたい」、
saya「Wait A While~その日を信じて」、

スペシャルゲスト 河村たかし名古屋市長

「ふるさとの風」担当者といろいろな話もでき有意義な一日となった。
テレビ各局も取材、NHKも夕方のニュースで流されていた。
  
Posted by Hiroshi at 18:41Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2018年08月12日

8月11日「しおかぜ」

11日土曜日の「しおかぜ」は6165kHz、ジャミングはわからない、同波のCNR6の混信が若干目立つ。日本語放送からで、金日成が金正恩を非難しているという映像が流れているという話題から。自由北朝鮮放送が伝えたニュースである。続いて日朝の外相の接触について、シンガポールにおける李永浩外相と河野外務大臣との立話。
救出への道コーナーは、いつもとは違い、宇佐美由美子さんの「帰りたい」が出ている。明日12日の名古屋での公開収録でも歌われる曲である。
1325:35に「日本政府からのメッセージ」が出ている。スケジュールは依然として30分早い時間をアナウンスしている。
1405の「しおかぜ」は7325kHz、6165kHzほどの強さはなくなったがよく聞こえている。この時間は「ふるさとの風」が出ている。

1300台の朝鮮語と日本語放送、9465と9705kHz以外は弱くNGである。このところ日増しに電波伝播の違いが目立つようになってきた。日照時間も短くなっているのが実感としてわかる。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが強力である。若干音量が小さいが9450kHzも強い。しかしパラオからの9960kHzは全く聞こえない、キャリアーの存在もほとんどわからない。懐かしい日本の歌「トンボのメガネ」で始まった。
拉致問題解説は市川修一さんについて、1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、お兄さん市川健一さんから2018年2月収録のメッセージである。続いてお姉さん市川龍子さんからも2018年2月収録のメッセージである。
このあと中学高校生時代の友人花牟礼薫さん、小中学校同級生の高山孝一さんからのメッセージは以前と同じ2007年に収録されたものが出ている。今日の一曲は1993年下期放送NHK連続テレビ小説「かりん」の主題歌、井上陽水で「カナディアンアコーディオン」である。
この番組は2018年3月30日、4月8日、18日、29日、5月10日、20日、30日、6月10日、20日、7月1日、22日、8月1日と同じ内容である。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2018年08月11日

8月10日ふるさとの風

10日、金曜日、1300代の朝鮮語と日本語放送、9900kHz以外はクリアーに聞こえている。9465と9705kHzが特に強力である。拉致問題インフォメーションは7月25日、安倍総理は初来日したしたドイツのマース外務大臣の表敬訪問をうけた。その冒頭あいさつなど。また河野外務大臣との会談の模様など。
ニュース解説は東南アジア地域連合フォーラム(ARF)について。2ヶ月たっても北朝鮮の非核化は何も進んでいない。
今週の一曲、朝鮮語は1980年のヒット曲、八神純子の「パープルタウン」、2016年10月以来の登場である。日本語は1976年のヒット曲、岡田奈々の「青春の坂道」、これは昨年10月以来の登場である。
続いて、ふるさとの声は横田早紀江さんからのメッセージが出ている。スケジュールなどのアナウンスがあり、1357に終了している。

1300の「しおかぜ」は6165kHz、ジャミングは以前の7215kHzに出ているのが確認できるが極めて弱い。金曜日は朝鮮語放送である、強力且つクリアーに聞こえている。
1405の「しおかぜ」は7325kHz、ジャミングは全く分からない、先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は、9560kHzが最も強い、9450kHzは強いだけで音量が小さい。パラオの9960kHzは1.2秒ほど遅れて聞こえているがこれも変調が浅い。3波ともジャミングは全くない。
懐かしい日本の歌「どんぐりころころ」で開始。拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったとも受け止められる。
ふるさとの声は有本明弘さんから、2018年2月に収録したメッセージである。同じくお母さん有本加代子さんのメッセージが出ている。今週の一曲はなし。この番組は2018年3月11日、20日、29日、4月7日、17日、27日、5月9日、19日、29日、6月9日、19日、30日、7月21日、31日と同じ内容である。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2018年08月10日

8月9日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」初めて6165kHz、ジャミングはわからない、以前の7215kHzもクリアーなようだ。木曜日は英語放送が出ている。同波の混信もほとんど影響はない。

1300の「イルボネパラム」は9900kHzがジャミングでほとんど聞こえない。9940kHzは強い、9465kHzが最も強く受信状態は最高である。
1330の「ふるさとの風」は各波ともジャミングは無い。9950と9455kHzも強いが変調が浅い、9705kHzがベストである。この時間は毎日同じ番組である。

1430の「ふるさとの風」は9450、9560と9960kHzの3波、9560kHzが最もよく聞こえている。あとは信号はそれなりに強いが音量が小さい。
懐かしい日本の歌「ないしょばなし」で番組開始。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13歳である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を訂正(1993年3月死亡を1994年4月に改ざん)するなど、トップとの関わりがあることから、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年齢を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月のメッセージ、この時はまだ元気、はっきりと聞こえる。お母さん横田早紀江さんから、新しく2018年2月収録のメッセージ。
そして2017年7月に開催された「拉致問題を考える国民の集いin福岡」において収録した横田拓哉さんの訴えが出ている。最後に2015年11月新潟で開催された「忘れるな拉致 11.15県民集会」から弟さん横田哲也さんの声が出ている。今日の一曲は無し、この番組は2018年3月28日、4月6日、16日。26日、5月8日、18日、28日、6月7日、18日、29日、7月9日、20日、30日と同じ内容である。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2018年08月09日

8月8日「しおかぜ」

昨日から周波数変更をしている1300の「しおかぜ」は同波のCNR6が強く聞き取り困難である。水曜日は朝鮮語放送が聞こえている。特に後半はほとんど中国語につぶされている。
1405の「しおかぜ」は7325kHzに据え置きである。しかし今日は5kHz上のCRIが強く被りがきつい。受信状態は悪い。

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」は9465と9705kHzがクリアーである。9900kHzはジャミングで聞きづらい。拉致問題インフォメーションは7月25日、安倍総理は初来日したしたドイツのマース外務大臣の表敬訪問をうけた。その冒頭あいさつなど。また河野外務大臣との会談の模様など。
ニュース解説は東南アジア地域連合フォーラム(ARF)について。2ヶ月たっても北朝鮮の非核化は何も進んでいない。
今週の一曲、朝鮮語は1980年のヒット曲、八神純子の「パープルタウン」、2016年10月以来の登場である。日本語は1976年のヒット曲、岡田奈々の「青春の坂道」、これは昨年10月以来の登場である。
続いて、ふるさとの声は横田早紀江さんからのメッセージが出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが強力である。9450kHzは変調が浅い、パラオ送信の9960kHzもいつもの強さはないが十分実用レベルである。
懐かしい日本の歌は「ずいずいずっころばし」で始まった。拉致問題解説は、田口八重子さんについて、1978年6月ごろ東京高田のベビーホテルに2歳と1歳の子供を残したまま拉致された。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のでっち上げだとし認めていない、韓国も機体引き上げの捜査をしないなどおかしな事故である。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから2015年3月4日収録されたもの。続いて2017年1月15日に開催された、「拉致問題を考える国民のつどいin広島」での収録から。そしてお兄さん本田勝さんからは2018年2月に収録された新しいメッセージである。最後に2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」で収録した飯塚耕一郎さんからのメッセージが出ている。
今日の一曲は2014年下半期放送のNHKテレビドラマ「マッサン」の主題歌、中島みゆきで「麦の唄」が出ている。この番組は2018年4月5日、15日、25日、5月5日、17日、27日、6月6日、17日、28日、7月8日、18日、29日と同じ内容である。最後の周波数アナウンスはB17のままである。


  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2018年08月08日

8月7日ふるさとの風

1405の「しおかぜ」は変更なくこれまでの7325kHzに出てきた。ジャミングは全くない、1430からCRIの混信が出るが影響は小さい。この時間は先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は3波とも良好である。9560kHzが最も強い。9450kHzは変調が浅い、パラオの9960kHzも昨日までとは違い程よい強さである。いずれもジャミングは全くない、懐かしい日本の歌「春の日の花と輝く」で始まった。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ、お姉さん平野フミ子さんからのメッセージ、2016年11月4日、長崎ブリックホール国際会議場において、政府拉致問題対策本部、長崎県、長崎県拉致問題早期解決議員連盟の共催により、「拉致問題を考える国民の集いin長崎」の国民集会での訴えから。続いて2015年8月に日本政府制作のビデオメッセージに収録されている、同じく平野フミ子さんから、そして中学生時代の同級生メイソンSもと子さんの訴え、小中学校の同級生苅谷達郎さんのメッセージ、いずれも2013年2月の収録である。
今日の一曲は、1976年のヒット曲沢田研二「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2018年3月17日、26日、4月14日、24日、5月4日、16日、26日、6月5日、15日、27日、7月7日、17日、28日と同じ内容である。


  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2018年08月07日

「しおかぜ」周波数変更

8月7日、火曜日、1300の放送からまた周波数が変更された。7月4日以来で以前使われていた6165kHzに出てきた。八俣からの電波は強く、同波のCNR6の混信が混信もほとんどわからない。ジャミングは7215kHzに出ているが極めて弱い。
きのうの続きで日本語による、拉致被害者・失踪者の氏名生年月日が読み上げが出ている。後半1330も七五三夫読み上げである。

1300代の朝鮮語と日本語放送、9465と9705kHzが強力である。9900kHzはジャミングで若干聞きづらい。これ以外の周波数はクリアーに聞こえている。昨日から新しい内容の番組である。
拉致問題インフォメーションは7月25日、安倍総理は初来日したしたマース外務大臣の表敬訪問をうけた。その冒頭あいさつなど。
ニュース解説は東南アジア地域連合フォーラム(ARF)について。2ヶ月たっても北朝鮮の非核化は何も進んでいない。
今週の一曲、朝鮮語は1980年のヒット曲、八神純子の「パープルタウン」、2016年10月以来の登場である。日本語は1976年のヒット曲、岡田奈々の「青春の坂道」、これは昨年10月以来の登場である。
続いて、ふるさとの声は横田早紀江さんからのメッセージが出ている。

  More
Posted by Hiroshi at 22:57Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2018年08月07日

8月6日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」朝鮮語放送は9465kHzが良好である。9940kHzは若干弱い、9900kHzはジャミングで聞きづらい。
1330の「ふるさとの風」は9705kHzが強力である。9455と9950kHzもクリアーに聞こえている。今日からまた新しい内容の番組である。
拉致問題インフォメーションは7月25日、安倍総理は初来日したしたマース外務大臣の表敬訪問をうけた。その冒頭あいさつなど。
ニュース解説は東南アジア地域連合フォーラム(ARF)について。2ヶ月たっても北朝鮮の非核化は何も進んでいない。
今週の一曲、朝鮮語は1980年のヒット曲、八神純子の「パープルタウン」、2016年10月以来の登場である。日本語は1976年のヒット曲、岡田奈々の「青春の坂道」、これは昨年10月以来の登場である。
続いて、ふるさとの声は横田早紀江さんからのメッセージが出ている。

1300の「しおかぜ」は7215kHz、ジャミングは弱くわからない、CRIの混信がちょっとだけある。月曜日は日本語放送で、拉致被害者、失踪者の氏名生年月日の読み上げである。後半1330も氏名読み上げが出ている。
1405の「しおかぜ」は7325kHz、ジャミングは全くない、八俣の電波も強く受信状態は良好である。先週7月30日1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが最も強い、3波ともジャミングは全くないが、9450kHzは若干弱い、パラオの9960kHzは昨日に続きほとんど聞き取り不可能。
懐かしい日本の歌「どこかで春が」で番組開始。10日毎の再放送のため、季節感無視の歌が出ている。 拉致問題解説は、松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、偽遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんのメッセージで、2018年2月に収録した新しい内容である。2014年に92歳でお母さんが亡くなったことなども語っている。次いで弟松木信弘さんからも2018年2月収録のメッセージ。RFAからもこれらのメッセージが流れていると語っている。最後に二番目の姉松木照代さんから、これは以前と同じ2014年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は、ミュージックボランティアうらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2018年3月16日、25日、4月3日、13日、23日、5月3日、14日、25日、6月4日、14日、26日、7月6日、16日、26日と同じ内容である。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2018年08月06日

8月5日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は7215kHz、八俣からの電波は極めて強い、時にはS9+50dBを超す強さで入感している。ジャミング、混信は全く分からない。
先週並びに昨日と同じ番組が出ている。日曜日は朝鮮語放送から、後半1330は日本語放送、ニュースとニュース解説番組「日本海にかける橋」である。

1300の「イルボネパラム」は9465kHzが強力である。9900kHzがジャミングがうるさいが9940kHzとともによく聞こえている。1330の「ふるさとの風」は9705kHzが最強である。9455、9950kHzもジャミングは全くない。一週間続いた最後に番組である。拉致問題インフォメーションは7月11日マレーシアを訪問した河野外相の会談から。また7月14日、日仏外相会談の様子など。
ニュース解説は中国専門家の見方について、米朝首脳会談から一か月以上がたち、北朝鮮の非核化のプロセスはそう簡単にいくものではないとしている。
今週の一曲、朝鮮語は、たまの「さよなら人類」、意味の良くわからない歌詞だが、今年2月にも登場している。日本語放送は1978年のヒット曲堀内孝雄「君の瞳は一万ボルト」、昨年4月以来の登場である。
ふるさとの声は田口八重子さんの兄、本間勝さんからのメッセージ、最後に各4回ずつのスケジュールアナウンスなどがあり、1357に終了している。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが強力である。9450kHzは若干弱い、パラオの9960kHzはノイズに埋もれてしまった。信号は極めて弱く音にならない。懐かしい日本の歌は「ペチカ」である。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2004年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。関係者はいまも日本国内で通名を使い普通に生活している特別永住者の一人である。今も日本国内で多くの工作員が活動していることはよく知られている。
ふるさとの声は曽我ミヨシさんへ、ひとみさんからのメッセージで2018年2月に収録したもの。2017年12月に夫が急死したことも述べている。日本語と朝鮮語のメッセージである。続いて2017年9月東京で開かれた国民大集会におけるひとみさんの訴えが出ている。
今日の一曲は、平成28年度上半期放送、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌を宇多田ヒカルで「花束を君に」が出ている。この番組は2018年3月15日、24日、4月2日、11日、22日、5月2日、13日、24日、6月3日、13日、23日、7月5日、15日、25日と同じ内容である。したがって周波数アナウンスもB17のままである。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2018年08月05日

8月4日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は7215kHz、ジャミングは出ているようだが、弱く全く影響はない、むしろCRIの混信が若干気になる程度。土曜日は日本語によるニュースとニュース解説番組「日本海にかける橋」である。先週と同じ番組である。
まず日本の自衛隊の動きについて、緊張緩和の時、拉致被害者救出に自衛隊はどう動くのかという話。続いて4月26日付の読売新聞から。「基礎からわかる金王朝」について。
1405の「しおかぜ」は7325kHz、ジャミングはない、受信状態は良好である。この時間は毎日同じ番組で、先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300の「イルボネパラム」は9465kHzが強い、9900kHzはジャミングがかなりうるさい。1330の「ふるさとの風」は9705kHzがベスト、9455と9960kHzもジャミングは全くない。この時間は毎日同じ番組が出ている。
拉致問題インフォメーションは7月11日マレーシアを訪問した河野外相の会談から。また7月14日、日仏外相会談の様子など。
ニュース解説は中国専門家の見方について、米朝首脳会談から一か月以上がたち、北朝鮮の非核化のプロセスはそう簡単にいくものではないとしている。
今週の一曲、朝鮮語は、たまの「さよなら人類」、意味の良くわからない歌詞だが、今年2月にも登場している。日本語放送は1978年のヒット曲堀内孝雄「君の瞳は一万ボルト」、昨年4月以来の登場である。
ふるさとの声は田口八重子さんの兄、本間勝さんからのメッセージ、最後に各4回ずつのスケジュールアナウンスなどがあり、1357に終了している。
1430の「ふるさとの風」は9560kHzとパラオからの9960kHzが強力である。9450kHzは変調が浅いが信号は強い。4日、土曜日は1330と同じ番組が出ている。そして1457に懐かしいアニメソング「リボンの騎士」が追加されている。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2018年08月04日

Voice of Tibet

「諾威西蔵之声」とアナウンスしている中国語とチベット語放送、ジャミングは5kHzステップに出るが、放送のほうはいつも半端な周波数である。このため何時もクリアーに聞こえることが多い。

毎週のように1kHz単位で変えており動きが激しい。各言語とも一波だけの放送だが、7月以降、1330の放送だけパラで2波が出ている。一ヶ月以上たったが今尚この30分だけ2波出ている。

1200-1207 11653 Chinese
1207-1230 11646 Chinese

1230-1236 11604 Tibetan
1236-1300 11601 Tibetan

1300-1305 11623 Chinese
1305-1330 11616 Chinese

1300-1305 9877 Tibetan
1305-1400 9876 Tibetan
1330-1400 9896 Tibetan

2300-2305 7487 Tibetan
2305-2330 7482 Tibetan
2330-2337 7493 Tibetan
2337-2400 7498 Tibetan
  
Posted by Hiroshi at 23:01Comments(0)Taiwan/China

2018年08月04日

8月3日ふるさとの風

123年前、統計を取り始めて以来、名古屋市では初めて40.3度を記録した。それでも今日は湿度が低くこれまでのような蒸し暑さはなかった。

1300の「しおかぜ」は7215kHz 、ジャミングはわからない、山他の電波は極めて強く、CRIの混信も全く影響はない。3日金曜日は朝鮮語放送である。
1325:25と1355:25に「日本政府からのメッセージ」が出ている。
1405の「しおかぜ」は7325kHz、ジャミングは全くない、ローカル局並の強さで聞こえている。この時間は毎日同じ番組で、先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」は9465と9705kHzが極めて良好である。この時間は毎日同じ番組である。拉致問題インフォメーションは7月11日マレーシアを訪問した河野外相の会談から。また7月14日、日仏外相会談の様子など。
ニュース解説は中国専門家の見方について、米朝首脳会談から一か月以上がたち、北朝鮮の非核化のプロセスはそう簡単にいくものではないとしている。
今週の一曲、朝鮮語は、たまの「さよなら人類」、意味の良くわからない歌詞だが、今年2月にも登場している。日本語放送は1978年のヒット曲堀内孝雄「君の瞳は一万ボルト」、昨年4月以来の登場である。
ふるさとの声は田口八重子さんの兄、本間勝さんからのメッセージ、最後に各4回ずつのスケジュールアナウンスなどがあり、1357に終了している。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが強い、9450kHzは音量が小さい、パラオの9960kHzもいつもの強さがない、この時間は日替わりで違う番組が出ている。
なつかしい日本の歌「さくらさくら」で始まった。拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、、お兄さん石岡章さんから、2018年2月の手紙が代読されている。残された一眼レフカメラの話題なども話している。
今日の一曲は2015年度下半期放送、NHK連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌から、AKB48の「365日の紙飛行機」が出ている。
この番組は2018年3月23日、4月1日、10日、21日、5月1日、12日、22日、6月2日、12日、22日、7月4日、14日、24日と同じである。

  
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2018年08月03日

8月2日「しおかぜ」

拉致問題解決に向けて特使派遣のニュースが出てきた。シンガポールでの外相会議を前に、水面下での交渉をうかがわせる。被害者救出への足掛かりになることを期待したい。

1300の「しおかぜ」は7215kHz、ジャミングはない、ただ同波のCRIの混信がかなり強い。木曜日は英語放送で、概ね受信状態は良好である。1405の7325kHz、この周波数もジャミングは全くない、受信状態は良好である。先週放送された「ふるさとの風」が出ている。1430にCRIにつぶされてしまった。

1430の「ふるさとの風」は3波ともジャミングは全くない。しかしパラオの9960kHzは若干弱い。9450kHzは幾分変調が浅い。懐かしい日本の歌は「ドレミの歌」で開始。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
ふるさとの声は拉致被害者松本京子さんへ、2018年2月に収録のお兄さん松本肇さんからのメッセージ、そして2015年8月に日本政府が制作した、同じく松本肇さんのビデオメッセージ。
京子さんが当時縫製会社に勤めていた同僚だった友人福本成子さんとウメさん二人から2007年の収録メッセージ、同級生矢倉修さんからも2007年収録で過去放送されたメッセージと同じ内容ある。これだけは10年以上同じソースが使われている。
今日の一曲は2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」である。
この番組は2018年3月22日、31日、4月9日、19日、30日、5月11日、21日、6月1日、11日、21日、7月2日、13日、23日と同じ内容である。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2018年08月02日

Eye Radio

既報の通り8月1日から南スーダン向けの短波放送が8ヶ月ぶりに再開された。この局は、以前Sudan Radio Serviceとして短波放送を行っていた。
Eye Radioは米国に拠点を置くNGOである教育開発センター(EDC)のプロジェクトとして、米国国際開発庁USAIDの支援で放送を続けている。
南スーダン政府は、携帯電話やWiFiの特定サイトのブロックを続けており、FMではカバーしきれないところもあり、短波放送の再開に踏み切った模様。

開始15分ごろからは約25分間英語ニュースなどが出ている。アラビア語のほか多くのローカル言語が出ている。


0400-0500 11620 MDC 250 kW Sudanese Arabic Mon-Fri
1500-1600 15410 ISS 250 kWSudanese Arabic Mon-Fri

  More
Posted by Hiroshi at 16:05Comments(0)Africa/ME

2018年08月02日

8月1日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」は9465kHzが一番強い、9940kHzは強いが飲料が低い、9900kHzはジャミングが出ており聞きづらい。1330の「ふるさとの風」は3波ともジャミングはない、9705kHzが強い。9950、9455kHzと若干弱くなる。拉致問題インフォメーション、ニュース解説、今週の一曲と続く。いずれもこの時間帯は毎日同じ番組の繰り返しである。

1300の「しおかぜ」は7215kHz、開始時はジャミングは出ていない、後半パルスジャミングが目立つようになってきた。1日、水曜日は朝鮮語放送が出ている。八俣からの電波は極めて強く受信状態は良好である。
1405の「しおかぜ」7325kHzはジャミングはない、この時間もよく聞こえている。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は音量の差こそあれ3波とも強力である。9560kHzが一番強い、いずれの周波数もジャミングはない。9450kHzは若干音量が小さい、パラオの9960kHzは強力である。懐かしい日本の歌「トンボのメガネ」で始まった。
拉致問題解説は市川修一さんについて、1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、お兄さん市川健一さんから2018年2月収録のメッセージである。続いてお姉さん市川龍子さんからも2018年2月収録のメッセージである。
このあと中学高校生時代の友人花牟礼薫さん、小中学校同級生の高山孝一さんからのメッセージは以前と同じ2007年に収録されたものが出ている。今日の一曲は1993年下期放送NHK連続テレビ小説「かりん」の主題歌、井上陽水で「カナディアンアコーディオン」である。
この番組は2018年3月30日、4月8日、18日、29日、5月10日、20日、30日、6月10日、20日、7月1日、22日と同じ内容である。


  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze