2016年09月25日

9月24日「しおかぜ」

見方によっては歴史的なこと、安倍総理のキューバ訪問である。キューバ革命以降君臨しているカストロ政権、北朝鮮と同じ世襲体制をとっている。

9月24日土曜日の99..と9950kHz、ジャミングは全く無い、台湾からの信号は並のレベル、内容の聞き取りは十分可能である。この時間は毎日同じ番組が出ている。今週の一曲、朝鮮語は1973年のヒット曲小坂明子の「あなた」、2014年12月に登場している。日本語は1975年のヒット曲かまやつひろしの「我がよき友よ」、2015年3月に朝鮮語放送で登場している。

1300の「しおかぜ」は5985kHz、ジャミングとビルマ語との三つ巴である。受信状態は極めて悪い。内容の聞き取りはほとんどできない。先週と同じ番組が出ていることに間違いはない。
特に後半はミャンマー放送の方が強く入感している時が多い。放送終了後もジャミングの垂れ流しが続いている。
1405の「しおかぜ」は7325kHz、ジャミングは無いが上からの混信が強く受信状態は悪い。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、台湾送信の9560kHzは若干弱い、両波ともジャミングは全くない。懐かしい日本の歌「どんぐりころころ」で始まった。 拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
続くふるさとの声は拉致被害者松本京子さんへ、2016年2月に収録のお兄さん松本肇さんからの新しいメッセージ。そして2015年8月に日本政府が制作した松本肇さんのビデオメッセージ。京子さんが当時縫製会社に勤めていた同僚だった友人福本成子さんとウメさん二人から2007年の収録メッセージ、同級生矢倉修さんからも2007年収録で過去放送されたメッセージと同じ内容ある。
今日の一曲は1977年のヒット曲狩人の「あずさ2号」、いまだに旅立ったまま、生涯帰ることのできない人はどんな思いで聞くのだろう。この曲で一躍有名になった列車で、現在新宿8時発は特急スーパーあずさ5号である。最後の周波数アナウンスは台湾送信の日本語放送は9900、9560、9470kHz、朝鮮語放送は9900、9765kHzのみでパラオの周波数アナウンスは無い。この番組は2016年4月15日、24日、5月3日、12日、6月8日、17日、26日、7月5日、14日、23日、8月1日、10日、28日、9月6日、15日と同じ内容である。
  
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2016年09月24日

9月23日ふるさとの風

5900kHzなどに出ていたRadio Rossiiは22日1400をもってこれら短波放送をすべて終了したようだ。台風被害による臨時送信だったが、中継所などの停電も復旧し短波放送の役目は終わった。1400以降度の周波数にも出てこない。

23日の1300代、9900と9950kHzの台湾送信は弱い。この時間9735kHzのRTI日本語もいつもの強さはない。31mb以上はスキップ状態である。朝鮮語、日本語放送共にかろうじて聞き取りは可能である。ふるさとの声はさる7月15日に札幌市で開催された合同公開収録に参加された方々からの応援メッセージが出ている。
今週の一曲、朝鮮語は1973年のヒット曲小坂明子の「あなた」、2014年12月に登場している。日本語は1975年のヒット曲かまやつひろしの「我がよき友よ」、2015年3月に朝鮮語放送で登場している。

1300の「しおかぜ」は5985kHz、ジャミングは出ているがそれほど強くはない、むしろ6003kHzのジャミングの影響が大きい。八俣の信号も若干弱い、朝鮮語放送がかろうじて聞こえている。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、台湾送信の9560kHzは極めて弱い、聞き取りはほぼ不可能。一方パラオ送信の9960kHzは強力である。ジャミングは全くない。懐かしい日本の歌は「ずいずいずっころばし」で始まった。拉致問題解説は市川修一さんについて、1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、市川修一さんへ、お兄さんの市川健一さんからのメッセージは2016年2月24日収録の新しいものに差し替えられている。続いてお姉さん市川龍子さんからも2016年2月24日収録のメッセージ。このあと中学高校生時代の友人花牟礼薫さん、小中学校同級生の高山孝一さんからのメッセージは2007年に収録されたものが出ている。今日の一曲は1972年のヒット曲、吉田拓郎の「結婚しようよ」、これは2015年5月以来の登場となった。
最後の周波数アナウンスは台湾送信の日本語放送は9900、9560、9470kHz、朝鮮語放送の9900、9765kHzのみでパラオの周波数アナは無い。この番組は2016年4月14日、23日、5月2日、11日、20日、6月16日、25日、7月4日、13日、22日、31日、8月9日、18日、9月14日と同じ内容である。
  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2016年09月23日

9月22日ふるさとの風

1300代の9900と9950kHz、どちらも台湾送信だが、9950kHzはかなり弱い。一方9900kHzは超強力である。出力の坂、ビームの違いか、送信サイトの違いか、9950kHzが早く聞こえている。
9910kHzへのジャミングは1338に出てきたがほとんど影響はない。拉致問題インフォメーションは、9月2日ウラジオストクを訪問した安倍総理、北朝鮮問題についての会談から。「 安倍総理から、8月に北朝鮮が発射したSLBMは、従来とは質的に異なる新たな脅威である、北朝鮮の挑発行動は安保理決議の明白な違反であり、安保理で厳しい対応をとる必要がある、さらに、拉致問題の早期解決に全力を尽くす決意は不変であると強調し,諸懸案の解決に向けて,ロシアと引き続き協力していきたいと述べました。
 これに対し、プーチン大統領から、北朝鮮が核問題を合法化しようとしていることは認められない、問題解決のためには六者協議を再開することが重要である旨述べました。
 さらに、安倍総理からは、会議のための会議に意味はなく、具体的な成果が出るような協議でなければならない旨指摘しました。」続いて9月5日G20における習近平国家主席との会談から。
8月29日新潟県柏崎にて「北朝鮮による拉致問題を考えるパネル展」が開催され、その時の飯塚家族会会長のあいさつが出ている。
ニュース解説は「9月9日5回目の核実験」 について。ふるさとの声はさる7月15日に札幌市で開催された合同公開収録に参加された方々からの応援メッセージが出ている。
今週の一曲、朝鮮語は1973年のヒット曲小坂明子の「あなた」、2014年12月に登場している。日本語は1975年のヒット曲かまやつひろしの「我がよき友よ」、2015年3月に朝鮮語放送で登場している。

1300の「しおかぜ」は5985kHz、ジャミングもあり、八俣からの信号も弱い。木曜日は英語放送が出ているが受信状態は悪い。続く1405の「しおかぜ」は7325kHz、ジャミングこそないが、信号は弱く混信が激しい。ほとんど聞き取りできない。
5900kHzに出ていたRadio Rossiiは1400に終了してしまった。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、9560kHzは9900kHzと同じ送信機、この時間も強力である。もちろんパラオの9960kHzも強力である。
懐かしい日本の歌「春の歌」で始まった。拉致問題開設は有本恵子さんの事案について。1983年7月ごろコペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人はよど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。
ふるさとの声は有本恵子さんご家族からのメッセージ、お父さん有本明弘さんから、2015年8月日本政府制作のビデオメッセージ。続いてお母さん有本加代子さんから、2015年3月収録メッセージと2015年8月日本政府制作のビデオメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」、この番組は2016年4月21日、5月1日、10日、19日、28日、6月6日、24日、7月3日、12日、21日、30日、8月8日、17日、26日と同じ内容である。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2016年09月22日

9月21日ふるさとの風

今日のテレビニュースでは卓球選手同士の会見が報道されていた。これは中国メディアも注目していると繰り返し伝えていたが、何のことはない、台湾メディアの報道ばかり。やはり日本のテレビ局は台湾とは言えなくなってしまったのか。
1300の「しおかぜ」は5985kHz、ジャミングの中信号も弱く、受信状態は悪い。水曜日は前半後半とも朝鮮語放送である。続く1405の7325kHzも弱くほとんど聞き取り不可能である。

1300の「ふるさとの風」は9900と9950kHz、両波とも台湾送信でジャミングは全くない。後半1330以降もジャミングは無く受信状態は極めて良好である。21日水曜日はこのあと1430も同じ番組が出ている。9560と9960kHzの2波ともジャミングは無くクリアーに聞こえている。
拉致問題インフォメーションは、9月2日ウラジオストクを訪問した安倍総理、北朝鮮問題についての会談から。「 安倍総理から,8月に北朝鮮が発射したSLBMは,従来とは質的に異なる新たな脅威である,北朝鮮の挑発行動は安保理決議の明白な違反であり,安保理で厳しい対応をとる必要がある,さらに,拉致問題の早期解決に全力を尽くす決意は不変であると強調し,諸懸案の解決に向けて,ロシアと引き続き協力していきたいと述べました。
 これに対し、プーチン大統領から、北朝鮮が核問題を合法化しようとしていることは認められない,問題解決のためには六者協議を再開することが重要である旨述べました。
 さらに,安倍総理からは,会議のための会議に意味はなく,具体的な成果が出るような協議でなければならない旨指摘しました。」
続いて9月5日G20における習近平国家主席との会談から。
8月29日新潟県柏崎にて「北朝鮮による拉致問題を考えるパネル展」が開催され、その時の飯塚家族会会長のあいさつが出ている。
ニュース解説は「9月9日5回目の核実験」 について。このあたりから更にジャミングが強くなってきた。ふるさとの声はさる7月15日に札幌市で開催された合同公開収録から応援メッセージが出ている。
今週の一曲、朝鮮語は1973年のヒット曲小坂明子の「あなた」、2014年12月に登場している。日本語は1975年のヒット曲かまやつひろしの「我がよき友よ」、2015年3月に朝鮮語放送で登場している。
  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2016年09月21日

HFCC更新

9月9日の更新からしばらくなかったHFCCリスト、20日付でBBCのペルシャ語の放送時間が変更されている。これまでの0230-0430が0430-0530に、1600-1700が1500-1600に9月21日から変更される。実質一時間短縮となる。

6195 1500 1600 40 TAC 100 236 0 218 1234567 270316 210916 D 15000 Fas UZB BBC BAB 18114 FARSA
6195 1600 1700 40 TAC 100 236 0 218 1234567 210916 301016 D 15000 Fas UZB BBC BAB 18158 FARSA
7325 0230 0330 40 DHA 250 45 -15 146 1234567 270316 210916 D 7900 Fas UAE BBC BAB 18118 FARSA
9860 0230 0330 40 KCH 300 116 0 218 1234567 270316 210916 D 16025 Fas MDA BBC BAB 18122 FARSA
9860 0330 0430 40 DHA 250 45 -15 146 1234567 270316 210916 D 7900 Fas UAE BBC BAB 18121 FARSA
9860 0430 0530 40 DHA 250 45 -15 146 1234567 210916 301016 D 7900 Fas UAE BBC BAB 18160 FARSA
11685 1600 1700 40 NAK 250 290 0 151 1234567 210916 301016 D 14750 Fas THA BBC BAB 18159 FARSA
11895 0230 0330 40 TAC 100 236 0 218 1234567 270316 210916 D 15000 Fas UZB BBC BAB 18124 FARSA
11895 0330 0430 40 SLA 250 340 0 146 1234567 270316 210916 D 13650 Fas OMA BBC BAB 18123 FARSA
13730 0430 0530 40 KCH 300 116 0 218 1234567 210916 301016 D 16025 Fas MDA BBC BAB 18161 FARSA
13825 0330 0430 40 TAC 100 236 0 218 1234567 270316 210916 D 15000 Fas UZB BBC BAB 18130 FARSA
15310 0430 0530 40 TAC 100 236 0 218 1234567 210916 301016 D 15000 Fas UZB BBC BAB 18162 FARSA
15310 1500 1600 40 NAK 250 300 0 211 1234567 270316 210916 D 14750 Fas THA BBC BAB 18135 FARSA
17790 0230 0330 40 NAK 250 305 25 216 1234567 270316 210916 D 14750 Fas THA BBC BAB 18151 FARSA

HFCC登録数
September 2 4551
September 6 4540
September 9 4540
September 20 4541
  
Posted by Hiroshi at 22:22Comments(0)受信機

2016年09月21日

9月20日「しおかぜ」

1300の9900と9960kHz、開始時は両波ともジャミングは全くない。しかし9915kHzに1200過ぎからノイズジャミングが出ている。当初おとなしかったが、1236に突然暴れだし、9865kHzから9965kHzまでジャミングに埋め尽くされてしまった。特に9900から9950kHzの間は強力である。
昨日から新しい番組が出ている。拉致問題インフォメーションは、9月2日ウラジオストクを訪問した安倍総理、北朝鮮問題についての会談から。続いて9月5日G20における習近平国家主席との会談の内容。
8月29日新潟県柏崎にて「北朝鮮による拉致問題を考えるパネル展」が開催され、その時の飯塚家族会会長のあいさつが出ている。
ニュース解説は「9月9日5回目の核実験」 について。このあたりから更にジャミングが強くなってきた。ふるさとの声はさる7月15日に札幌市で開催された合同公開収録から応援メッセージが出ている。
今週の一曲、朝鮮語は1973年のヒット曲小坂明子の「あなた」、2014年12月に登場している。日本語は1975年のヒット曲かまやつひろしの「我がよき友よ」、2015年3月に朝鮮語放送で登場している

1300の「しおかぜ」は5985kHz、ノイズジャミングが出ているが、八俣からの信号も強い。受信状態は概ね良好である。20日火曜日は日本語放送で、失踪者家族からの肉声によるメッセージが出ている。
1985年失踪の秋田美輪さんへ、お父さんの正一郎さん、お母さんの嶺子さんからのメッセージ。
1989年失踪の山下貢さんへ、お母さんのきよ子さんからのメッセージ。
1997年失踪の宮内和也さんへ、お父さんの和見さんからのメッセージ。
2002年失踪の和田佑介さんへ、お母さんのとも子さん、妹さんのとし子さん、しょう子さんからのメッセージ。
1973年失踪の益田ひろみさんへ、お母さんのシゲ子さんからのメッセージ。(お母さんは2015年6月29日、91歳で亡くなられています。)
1984年失踪の山本美保さんへ、妹さんの美砂さん、お母さんの文子さんからのメッセージ。

1325:35に「日本政府からのメッセージ」が出ている、後半1330からも引き続き、拉致および拉致の可能性のある方への、肉声によるメッセージが出ている。
1960年失踪の巽 敏一さんへ、お姉さんの直江さん、妹さんの昭子さんから、弟さんのかおるさんからのメッセージ。
1971年失踪の園田 一さん、敏子さんへ、娘さん 前山利恵子さんからのメッセージ。
1977年拉致された市川修一さんへ、お兄さんの健一さん、お母さんのとみさんからのメッセージ。
1998年失踪の松井綾子さんへ、お母さんの智子さん、お父さんの昭さんからのメッセージ。
1985年失踪の今津純子さんへ、お父さんの守人さん、叔母さんのしずこさんからのメッセージ。
1981年失踪の安達俊之さんへ、お母さんさんの道子さんからのメッセージ。
1981年失踪の長尾直子さんへ、お母さんのケイ子さんからのメッセージ。

以上の方々の声が放送された、1355:35にも「日本政府からのメッセージ」が放送されている。この番組は、2014年6月4日、7月30日、10月8日、12月3日、2015年2月18日、4月15日、6月10日、8月5日、10月6日、11月17日、2016年1月12日、2月23日、5月17日、6月28日、8月9日と「日本政府からのメッセージ」を含めすべて同じ内容である。 ↑ これは2015年8月5日の受信音。
1405の「しおかぜ」は7325kHz、引き続きこの周波数へのジャミングは無い。上からの被りがあるものの聞き取りは可能である。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、両波ともジャミングは無い。台湾送信の9560kHzも強力である。懐かしい日本の歌「汽車」で始まった。拉致問題解説は田口八重子さんについて。1978年6月ごろ東京高田のベビーホテルに2歳と1歳の子供を残したまま拉致された。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(=金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のでっち上げだとし認めていない、韓国も機体引き上げの捜査をしないなどおかしな事件である。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから2015年3月4日収録されたもの。続いて2016年2月7日に政府拉致問題対策本部、東京都の共催により開催された、「北朝鮮拉致問題の解決を願う都民の集い」における収録から。そしてお兄さん本田勝さんからのメッセージは2016年2月に収録されたメッセージ、地元の民謡を歌っている。最後に2015年9月に東京で開催された「最終決戦のとき!不退転の決意で全員救出を!国民大集会」で収録した飯塚耕一郎さんからのメッセージが出ている。今日の一曲は1975年のヒット曲布施晃の「シクラメンの香り」である。この番組は2016年4月20日、29日、5月8日、17日、26日、6月4日、13日、22日、7月10日、19日、28日、8月6日、15日、24日、9月2日、11日と同じ内容である。
  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2016年09月20日

9月19日ふるさとの風

19日、月曜日の1300代、9900と9950kHzはどちらも強力である。当初ジャミングは聞こえなかったが、1334あたりから目立つようになってきた。
拉致問題インフォメーションは、9月2日ウラジオストクを訪問した安倍総理、北朝鮮問題についての会談から。「 安倍総理から,8月に北朝鮮が発射したSLBMは,従来とは質的に異なる新たな脅威である,北朝鮮の挑発行動は安保理決議の明白な違反であり,安保理で厳しい対応をとる必要がある,さらに,拉致問題の早期解決に全力を尽くす決意は不変であると強調し,諸懸案の解決に向けて,ロシアと引き続き協力していきたいと述べました。
 これに対し,先方から,北朝鮮が核問題を合法化しようとしていることは認められない,問題解決のためには六者協議を再開することが重要である旨述べました。
 さらに,安倍総理からは,会議のための会議に意味はなく,具体的な成果が出るような協議でなければならない旨指摘しました。」
続いて9月5日G20における習近平国家主席との会談から。
8月29日新潟県柏崎にて「北朝鮮による拉致問題を考えるパネル展」が開催され、その時の飯塚家族会会長のあいさつが出ている。
ニュース解説は「9月9日5回目の核実験」 について。このあたりから更にジャミングが強くなってきた。ふるさとの声はさる7月15日に札幌市で開催された合同公開収録から応援メッセージが出ている。
今週の一曲、朝鮮語は1973年のヒット曲小坂明子の「あなた」、2014年12月に登場している。日本語は1975年のヒット曲かまやつひろしの「我がよき友よ」、2015年3月に朝鮮語放送で登場している。↑ 9月19日9900kHzでの受信。

1300の「しおかぜ」は5985kHz、八俣の信号は強く受信状態は良い。前半は中国語、後半朝鮮語放送である。拉致被害者、失踪者の氏名が読み上げられている。後半はジャミングも強くなり受信状態は極めて悪い。
1405の「しおかぜ」は7325kHz、信号は弱く、また上下からの混信もあり聞き取り困難である。この時間は先週9月12日1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、台湾、パラオ送信とも強力で、ジャミングも確認できない。 懐かしい日本の歌「肩たたき」で始まった。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。お姉さん平野フミ子さんから2016年3月福岡西鉄ホールで開催されたふるさとの風公開収録したメッセージ。続いて平野フミ子さんから2015年9月東京で開催された「最終決戦のとき!不退転の決意で全員救出を!国民大集会」における訴えが出ている。18年たってもたった8人しか帰国していないと深刻な訴えである。同じく2015年8月日本政府収録のビデオメッセージから。
続いて中学生時代の同級生メイソンSもと子さんの訴えは2013年2月収録、小中学校の同級生苅谷達郎さんのメッセージ、これも2013年2月の収録。
今日の一曲は、1976年のヒット曲沢田研二「コバルトの季節の中で」、1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2016年4月28日、5月7日、16日、25日、6月3日、12日、21日、30日、7月27日、8月5日、14日、23日、9月1日、10日と同じ内容である。
  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2016年09月19日

9月18日ふるさとの風

1300代の9900と9950kHz、18日はまた弱くなってしまった。台湾からの電波は9735kHzの日本語放送を含めすべて弱い。9900kHzはかろうじて聞き取り可能である。両波ともジャミングは全く無い。
この時間帯、SOHの各波も弱い。

1300の「しおかぜ」は5985kHz、ジャミングは弱い、八俣からの電波も若干弱く、受信状態は悪い。朝鮮語と日本語放送で、昨日と同じ番組が出ている。相変わらず番組冒頭は引き続き中波放送開始のアナウンスが出ている。
去る7月15日北海道で開催された「ふるさとの風」「しおかぜ」合同公開う収録のコンサートから。sayaさんの「時を超えたラブレター」、続いて宇佐美由美子、saya、山口采希さによる「ヤシの実、夏の思い出、リンゴの歌、蛍の光の3番と4番」をメドレーで。
救出への道コーナーは9月9日の北朝鮮建国記念日にミサイル発射などについて、G20会議さなかのことで中国のメンツは丸つぶれ。
1405の「しおかぜ」は7325kHz、ジャミングは無いが、八俣の信号は弱い。上下からCRIの混信が激しく受信状態は悪いが聞き取りは可能である。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、両波ともジャミングは無いが、この時間も台湾送信の9560kHzは非常に弱く受信不可能。パラオ送信の9960kHzはローカル局並みに強力である。
懐かしい日本の歌「お馬」で始まっている。拉致問題解説は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、2016年3月18日福岡西鉄ホールで開催された公開収録でのお姉さん斉藤文代さんのメッセージ。帰国も果たせず、両親が亡くなったことを述べている。同じく2番目のお姉さん松木照代さんから、2016年2月収録のメッセージ。最後に2016年2月収録の弟さん松木信弘さんからのメッセージ。今日の一曲は松木薫さんへの思いを綴った、ミュージックボランティアうらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」でこれまでと同じである。この番組は2016年4月18日、5月6日、15日、24日、6月2日、11日、20日、29日、7月8日、8月4日、13日、22日、31日、9月9日と同じ内容である。
  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2016年09月18日

9月17日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5985kHz、ジャミングは出ているが、八俣からの信号は強力である。土曜日は日本語放送から、去る7月15日北海道で開催された「ふるさとの風」「しおかぜ」合同公開う収録のコンサートから。sayaさんの「時を超えたラブレター」、続いて宇佐美由美子、saya、山口采希さによる「ヤシの実、夏の思い出、リンゴの歌、蛍の光の3番と4番をメドレーで。救出への道コーナーは9月9日の北朝鮮建国記念日にミサイル発射などについて、G20会議さなかのことで中国のメンツは丸つぶれ。
1405の「しおかぜ」は7325kHz、ジャミングは無いが、八俣の信号は弱い。上下からCRIの混信が激しく受信状態は悪い。聞き取り不可能である。

1300の「ふるさとの風」は9900と9950kHz、ジャミングは全くない、今日も台湾からの信号は強力である。この時間は毎日同じ番組である。前半朝鮮語、後半日本語放送である。

1430の「ふるさとの風」は台湾送信の9560とパラオ送信の9960kHz、両波とも強力に入感している。ジャミング全く無い。
懐かしい日本の歌「ないしょばなし」で始まった。拉致問題解説は曽我ミヨシさん当時46歳について。1978年8月12日夜、佐渡島からひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯キムヨンスクを2004年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。関係者はいまも日本国内で通名を使い普通に生活している特別永住者の一人である。日本にはスパイを取り締まる法律はない、今も日本国内で工作員が活動している。
ふるさとの声は曽我ミヨシさんへ、2016年2月収録で曽我ひとみさんの日本語と朝鮮語(日本語放送では韓国語と言っている)によるメッセージが出ている。母と離れ離れになってもう38年になる。続いて2015年9月東京で開かれた「最終決戦の時、不退転の決意で全員救出を!国民大集会」で収録したひとみさんの訴えが出ている。
今日の一曲は1976年のヒット曲荒井由実の「あの日にかえりたい」、2013年11月以来の登場。この番組は2016年4月15日、17日、26日、5月14日、23日、6月1日、10日、19日、28日、7月7日、16日、25日、8月12日、30日、9月8日と同じ内容である。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2016年09月17日

9月16日ふるさとの風

16日の台湾送信、昨日までの弱弱しさはなく、9900と9950kHzは強力な入感である。9910kHzへのジャミングも弱く両波ともクリアーである。後半1345あたりから9950kHzがやや弱くなってきた。この2波、明らかに送信サイトが異なり、9950kHzが早く聞こえている。このあと1430の9560kHzは9900kHzと同じ送信機、1600の9470kHzは9950kHzと同じ送信機と思われる。
この時間は毎日同じ番組である。今週の一曲、朝鮮語は矢井田瞳のMy Sweet Darlin’、今年5月に登場している。日本語は1971年のヒット曲トワ・エ・モワ(TOI ET MOI)の「愛の泉」、今年3月にも登場している。

1300の「しおかぜ」は5985kHz、ノイズジャミングが強く、八俣の信号は弱く、受信状態は悪い。16日金曜日は朝鮮語放送である。
続く1405の「しおかぜ」は7325kHz、ジャミングは全くない、5985kHzに垂れ流しが続いている。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、この時間もジャミングは全くない。昨日とは打って変わり台湾送信、パラオ送信共に強力に入感している。台湾送信が2秒近く早く聞こえている。懐かしい日本の歌「月の砂漠」で始まっている、拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によって平壌に連れていかれたことが判明している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、2016年2月のお兄さん石岡章さんからの肉声によるメッセージが出ている。今日の一曲は1979年のヒット曲円広志の「夢想花」、とんでとんでとんでと何回も出てくる特徴のある歌で、いつまでも記憶に残っている曲のひとつである。この番組は2016年4月16日、25日、5月4日、22日、31日、6月9日、18日、27日、7月6日、15日、24日、8月2日、20日、29日、9月7日と同じ内容である。
  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2016年09月16日

9月15日ふるさとの風

1300代の9900と9950kHz、昨日に続き台湾送信はかなり弱い。ジャミングは全くない、かろうじて聞き取りは可能である。この時間帯9735kHzのRTI日本語の弱い。SOHの入感状況などから見て、特別コンディションが悪いようでもなさそうだが。1330にジャミング出現、9950kHzは埋没してしまった。9900kHzに影響はない。
拉致問題インフォメーションは8月24日、東京にて岸田外務大臣を議長とし、王毅(おう・き)中国外交部長、尹炳世(ユン・ビョンセ)韓国外交部長官他が出席日中韓外相会議が開かれたこと、その概要が出ている。
日中韓協力について、3外相は、幅広い分野での3か国協力が着実に進展していることを確認し、昨年の日中韓サミット及び日中韓外相会議において一層の協力を進めていくことを確認した案件について、具体的な協力の現状や将来の方向性について議論を行った。
3外相は、北東アジア情勢について、8月24日朝の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)と考えられる弾道ミサイルの発射を含め北朝鮮による相次ぐ挑発行動は、断じて容認できないとの点で一致し、日中韓で国連安保理を含む国際社会の取組を主導していくことを確認した。また、岸田大臣からは、拉致問題について、中韓両国の理解と協力を求めた。また3外相は、日中韓外相会議の成果を、年内に日本で開催する日中韓サミットにつなげるべく、引き続き協力していくことで一致した。

ニュース解説は「北朝鮮弾道ミサイル3発発射」について。拉致問題解説は、各民間団体の活動について。1997年に結成された北朝鮮による拉致被害者家族連絡会「家族会」と北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会「救う会」についての解説。
ふるさとの声は松本京子さんへ、松本肇さんからの2016年2月に収録されたメッセージ。今週の一曲、朝鮮語は矢井田瞳のMy Sweet Darlin’、今年5月に登場している。日本語は1971年のヒット曲トワ・エ・モワ(TOI ET MOI)の「愛の泉」、今年3月にも登場している。

1300の「しおかぜ」は5985kHz八俣の信号もそれほど強くはない、ジャミングと互角の勝負である。15日、木曜日は英語放送が出ている。
1405の「しおかぜ」は7325kHz、ジャミングは全くないが八俣の信号はやや弱い、懇親で受信状態は良くない。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、台湾送信の9560kHzは弱い、両波ともジャミングは全くない。懐かしい日本の歌「どんぐりころころ」で始まった。 拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
続くふるさとの声は拉致被害者松本京子さんへ、2016年2月に収録のお兄さん松本肇さんからの新しいメッセージ。そして2015年8月に日本政府が制作した松本肇さんのビデオメッセージ。京子さんが当時縫製会社に勤めていた同僚だった友人福本成子さんとウメさん二人から2007年の収録メッセージ、同級生矢倉修さんからも2007年収録で過去放送されたメッセージと同じ内容ある。
今日の一曲は1977年のヒット曲狩人の「あずさ2号」、いまだに旅立ったまま、生涯帰ることのできない人はどんな思いで聞くのだろう。この曲で一躍有名になった列車で、現在新宿8時発は特急スーパーあずさ5号である。最後の周波数アナウンスは台湾送信の日本語放送は9900、9560、9470kHz、朝鮮語放送は9900、9765kHzのみでパラオの周波数アナウンスは無い。この番組は2016年4月15日、24日、5月3日、12日、6月8日、17日、26日、7月5日、14日、23日、8月1日、10日、28日、9月6日と同じ内容である。
  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2016年09月15日

Sound of Hope

久しぶりにSOH各波をチェックした。台風一過の時間帯と思われるが、0500代の信号は各波とも弱い。昨夜はほとんど入感なかったが、15日0400からのチェックでは18MHz以下の各周波数が出ている。
10MHz以下も出ていると思われるがこの時間帯弱く確認できない。RFAの中継もこれまでと同じ周波数で行われている。

18870, 18180,
17440, 17400, 17200, 17000,
16600, 16300,
15970, 15840, 15800, 15340,
14980, 14870, 14800, 14600, 14370,
13980, 13820, 13680, 13640, 13530, 13230, 13200, 13130,
12980, 12950, 12910, 12430, 12345, 12230, 12190,
11580, 11530, 11470, 11430, 11300, 11100, 11070,
10960, 10820,
9970, 9850, 9635, 9320, 9230, 9200,

日没後さらに低い周波数も入感してきた。0900代、7730kHzはTOMだけが聞こえている。9850kHzは聞こえなくなったが、9730kHzが強力である。
6230, 7210, 7780, 9730, 11600, 11715, 11765, 11775, 13920, 14920,

珍しく復興広播電台の9774kHzが聞こえている。
  
Posted by Hiroshi at 15:15Comments(0)Taiwan/China

2016年09月15日

9月14日ふるさとの風

14日の台湾送信波、9900と9950kHzは台風のせいなのか両波とも弱い。ジャミングは全く出てこないので聞き取りは可能である。
この1300代、RTIの9735kHzは更に弱くキャリアーの出ているのは分かるが日本語がほとんど聴き取れない。
また同じく1300代でも、いつも数多くの周波数が聞こえているSOH希望之声国際広播電台も9255kHzが聞こえるのみである。

1300の「しおかぜ」は5985kHz、八俣の信号は弱く、ジャミングに埋もれている。水曜日は前半後半とも朝鮮語放送である。放送終了後もジャミングは5985kHzに出ており、このあと1405の7325kHzにはジャミングが出てこない。その7325kHzも弱く上下からの混信が強く受信状態は悪い。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、台湾送信の9560kHzは極めて弱い、音声の聞き取りはほぼ不可能。一方パラオ送信の9960kHzは強力である。ジャミングは全くない、出ていない。懐かしい日本の歌は「ずいずいずっころばし」で始まった。拉致問題解説は市川修一さんについて、1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、市川修一さんへ、お兄さんの市川健一さんからのメッセージは2016年2月24日収録の新しいものに差し替えられている。続いてお姉さん市川龍子さんからも2016年2月24日収録のメッセージ。このあと中学高校生時代の友人花牟礼薫さん、小中学校同級生の高山孝一さんからのメッセージは2007年に収録されたものが出ている。今日の一曲は1972年のヒット曲、吉田拓郎の「結婚しようよ」、これは2015年5月以来の登場となった。
最後の周波数アナウンスは台湾送信の日本語放送は9900、9560、9470kHz、朝鮮語放送の9900、9765kHzのみでパラオの周波数アナは無い。この番組は2016年4月14日、23日、5月2日、11日、20日、6月16日、25日、7月4日、13日、22日、31日、8月9日、18日と同じ内容である。
  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2016年09月14日

9月13日ふるさとの風

13日1300の「しおかぜ」は5985kHz、ジャミングの中八俣の信号も心もとない。受信状態は悪い。火曜日は失踪者、拉致被害者家族らが肉声で呼びかけたメッセージが出ている。
1965年失踪の坂本とし子さんへ、お姉さん亀山葉子さんからのメッセージ、
1968年失踪の斉藤裕さんへ、お姉さんの斉藤由美子さん、お兄さんの斉藤和美、ご友人の稲井英好さんからのメッセージ。
1973年失踪の古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、「ふるさと」の歌も披露されている。
1974年失踪の山下春夫さんへ、お兄さん山下寛久さんからのメッセージ。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お母さんの早紀江からのメッセージ。
1982年失踪の藤山恭郎さんへ、お父さんの穣さん、お母さんの次女さんからのメッセージ。
1967年失踪の城崎暎子さんへ、お姉さんの百合子さんからのメッセージ。
1967年失踪の紙谷慶五郎、圭剛、礼人、速水さんへ、三女北越優子さんからのメッセージ。
1995年失踪の曽我畠隆文、お父さんの隆文さん、お母さんからのメッセージ。
1325:35に「日本政府からのメッセージ」が出ている。 後半1330からも拉致被害者らへの家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1972年拉致された田口八重子さんへ、お兄さんの飯塚繁雄さん、本間勝さんからのメッセージ。
1978年拉致された増元るみ子さんへ、お姉さんの平野フミ子さん、弟さんの増元照明さんから。
1980年拉致された松木薫さんへ、お姉さんの斉藤文代さんから。
1982年失踪の堺弘美さんへ、お母さんのシズさんから。
1983年拉致された有本恵子さんへ、お母さんの有本嘉代子さん、お父さんの有本明弘さんから。
1991年失踪の森本規容子さんへ、お母さんの幸子さんからのメッセージ。
この後1355:32にも「日本政府からのメッセージ」が出ている、これは「ふるさとの風」のコマーシャルで放送スケジュールなどがアナウンスされている。この番組は2014年5月21日、7月16日、9月24日、11月19日、2015年2月4日、4月1日、5月27日、7月22日、9月23日、11月10日、12月22日、2016年2月16日、3月29日、5月10日、6月21日、8月2日と日本政府からのメッセージ内容も含めすべて同じである。上は2014年に受信したもの。
続く1405の「しおかぜ」は7325kHz、この周波数はジャミングがない、受信状態は良好である。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300の「ふるさとの風」は9900と9950kHz、13日はジャミングが出てこない、両波とも受信状態は良好である。開始間もなく9900kHzが1334:35に突然停波したが40秒後に再開した。
拉致問題インフォメーションは8月24日、東京にて岸田外務大臣を議長とし、王毅(おう・き)中国外交部長、尹炳世(ユン・ビョンセ)韓国外交部長官他が出席日中韓外相会議が開かれたこと、その概要が出ている。
日中韓協力について、3外相は、幅広い分野での3か国協力が着実に進展していることを確認し、昨年の日中韓サミット及び日中韓外相会議において一層の協力を進めていくことを確認した案件について、具体的な協力の現状や将来の方向性について議論を行った。
3外相は、北東アジア情勢について、8月24日朝の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)と考えられる弾道ミサイルの発射を含め北朝鮮による相次ぐ挑発行動は、断じて容認できないとの点で一致し、日中韓で国連安保理を含む国際社会の取組を主導していくことを確認した。また、岸田大臣からは、拉致問題について、中韓両国の理解と協力を求めた。また3外相は、日中韓外相会議の成果を、年内に日本で開催する日中韓サミットにつなげるべく、引き続き協力していくことで一致した。

ニュース解説は「北朝鮮弾道ミサイル3発発射」について。拉致問題解説は、民間団体の活動について。1997年に結成された北朝鮮による拉致被害者家族連絡会「家族会」と北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会「救う会」についての解説。
ふるさとの声は松本京子さんへ、松本肇さんからの2016年2月に収録されたメッセージ。今週の一曲、朝鮮語は矢井田瞳のMy Sweet Darlin’、今年5月に登場している。日本語は1971年のヒット曲トワ・エ・モワ(TOI ET MOI)の「愛の泉」、今年3月にも登場している。
13日はこのあと1430の「ふるさとの風」も同じ番組が出ている。台湾送信の9560kHzとパラオ送信の9960kHzはジャミングもなくよく聞こえている。
  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2016年09月13日

9月12日ふるさとの風

1300代の9900と9950kHz、一部今日からまた一週間新しい番組が続くことになる。9950kHzは信号も弱くジャミングに埋没している。ジャミングは1207:40に出現9910から9990kHzまで広範囲に出ている。
拉致問題インフォメーションは8月24日、東京にて岸田外務大臣を議長とし、王毅(おう・き)中国外交部長、尹炳世(ユン・ビョンセ)韓国外交部長官他が出席日中韓外相会議が開かれたこと、その概要が出ている。3外相は、北東アジア情勢について、8月24日朝の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)と考えられる弾道ミサイルの発射を含め北朝鮮による相次ぐ挑発行動は、断じて容認できないとの点で一致し、日中韓で国連安保理を含む国際社会の取組を主導していくことを確認した。また、岸田大臣からは、拉致問題について、中韓両国の理解と協力を求めた。また3外相は、日中韓外相会議の成果を、年内に日本で開催する日中韓サミットにつなげるべく、引き続き協力していくことで一致した。
ニュース解説は「北朝鮮弾道ミサイル3発発射」について。拉致問題解説は、民間団体の活動について。1997年に結成された北朝鮮による拉致被害者家族連絡会「家族会」と北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会「救う会」についての解説。
ふるさとの声は松本京子さんへ、松本肇さんからの2016年2月に収録されたメッセージ。今週の一曲、朝鮮語は矢井田瞳のMy Sweet Darlin’、今年5月に登場している。日本語は1971年のヒット曲トワ・エ・モワ(TOI ET MOI)の「愛の泉」、今年3月にも登場している。

1300の「しおかぜ」は5985kHz、ジャミングが強く、八俣の信号も弱い、受信状態は悪い。月曜日は日本語放送で前半後半とも、拉致被害者失踪者の氏名生年月日の読み上げである。
1405の「しおかぜ」は7325kHz、ジャミングは無いが信号が弱い。上下からの混信があり受信状態は悪い。この時間は先週9月5日1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9960kHzパラオ送信と9560kHzの台湾送信の2波、9960kHzは下からのジャミングが若干影響している。懐かしい日本の歌「シャボン玉」で始まった。 拉致問題解説は横田めぐみさんについて。1977年11月15日の夕方新潟市内の中学校下校時に行方不明になった、当時13歳である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を訂正(1993年3月死亡を1994年4月に改ざん)するなど亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへのメッセージ。横田滋さん、横田早紀江さん夫妻から2015年2月収録のメッセージが出ている。ウランバートルで面会した孫娘とされる話も出ている。
続いて2015年9月に東京で開催された「最終決戦のとき!不退転の決意で全員救出を!国民大集会」における横田早紀江さんの訴えが出ている。あの手この手を使い孫娘キム・ウンギョンと会わせるなど、現体制下ではトップとの関わりのあるめぐみさんを返すことは不可能で死亡したと洗脳、工作活動を通して拉致事件の幕引きを図ろうとしている。
さらに2015年8月に開催された「拉致問題を考える国民の集いin三重」における横田拓哉さんの訴えが出ている。最後に2015年11月新潟で開催された「忘れるな拉致 11.15県民集会」から弟さん横田哲也さんの声が出ている。この番組は2016年4月10日、12日、21日、30日、5月9日、18日、27日、6月5日、14日、7月2日、11日、20日、29日、8月7日、16日、25日、9月3日と同じ内容である。
  
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2016年09月12日

9月11日ふるさとの風

11日の9900と9950kHzは弱い、このため1310:30出現の9910kHzへの広帯域ジャミングの影響をもろに受けている。この時間、日曜日放送の9690kHzのRFIベトナム語も弱い。
前半朝鮮語、後半日本語放送ともにかなり厳しい受信状態である。まともに聞き取りができない。
9910kHzのKTWR朝鮮語は強くジャミングもほとんど影響がない。

これに引き換え、同じ1300の「しおかぜ」はノイズジャミングはあるものの八俣の信号は強く良好に聞こえている。先週並びに昨日と同じ番組である。
1405の「しおかぜ」は7325kHz、八俣の信号はそれなりに来ているがCRIも強く受信状態は芳しくない。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、両波ともジャミングは無い。台湾送信の9560kHzもこの時間は強力である。懐かしい日本の歌「汽車」で始まった。拉致問題解説は田口八重子さんについて。1978年6月ごろ東京高田のベビーホテルに2歳と1歳の子供を残したまま拉致された。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(=金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のでっち上げだとし認めていない、韓国も機体引き上げの捜査をしないなどおかしな事件である。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから2015年3月4日収録されたもの。続いて2016年2月7日に政府拉致問題対策本部、東京都の共催により開催された、「北朝鮮拉致問題の解決を願う都民の集い」における収録から。そしてお兄さん本田勝さんからのメッセージは2016年2月に収録されたメッセージ、地元の民謡を歌っている。最後に2015年9月に東京で開催された「最終決戦のとき!不退転の決意で全員救出を!国民大集会」で収録した飯塚耕一郎さんからのメッセージが出ている。今日の一曲は1975年のヒット曲布施晃の「シクラメンの香り」である。この番組は2016年4月20日、29日、5月8日、17日、26日、6月4日、13日、22日、7月10日、19日、28日、8月6日、15日、24日、9月2日と同じ内容である。
  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2016年09月11日

R.Rossii 7350kHz

短波放送が復活してはや一週間がたった。連日同じスケジュールで放送されている。以前に比べローカル番組に時間が若干違っているみたい

9月9日UTCは1935に早くもキャリアーON、1945から約5分間1000Hzのシングルトーンを出している。1956:30からロシア国歌で放送開始である。CRIにほぼつぶされている。

9月8日もほぼ同じパターン、ロシア国歌で始まっている。CRIとほぼ同じ強さである。その昔は放送開始一時間後にも国歌が出ていたが、今はそうでもなさそう。これは現在の5地域向けに編成されてから。モスクワ向けと、D1~D4の5系統である。今回短波放送に出てきたのはD2の放送である。ほぼ毎正時約10分間のニュースは全国ネットが大半。以降の番組はシフトして放送しているので、ローカル番組でなくても各系統は別内容になる時間が多い。

短波放送の時間は昔と同じ2000-1600を踏襲していると思いきやそうではなく放送開始一時間で短波は終了、5時間後にまた放送を始めている。これを一台の送信機で周波数を切り替えている。

Radio Rossii Primor'e
2000-2100 7350
0200-0700 7245
0700-1000 9895
1000-1500 5900
1500-1600 7350


  
Posted by Hiroshi at 20:54Comments(0)Russia/CIS

2016年09月11日

9月10日「しおかぜ」

1300代の9900と9950kHz、10日はジャミングも出てこない。9950kHzは若干弱いが9900kHzは極めて強力である。前半朝鮮語、後半は日本語放送である。この時間は毎日同じ番組が出ている。

1300の「しおかぜ」は5985kHz、八俣からの電波は弱くジャミングに埋もれてほとんど聞き取り不可能である。日本語放送の出ていることはかろうじてわかる。冒頭にはこれまで通り中波放送開始のアナウンスが出ている。これ以降の番組内容は聞き取れない。9月1日に周波数変更してから最悪の受信状態である。
1405の「しおかぜ」は73250kHz、この時間も信号は弱い。ジャミングは確認できない。この時間は毎日同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、台湾、パラオ送信とも強力で、ジャミングも全くない。 懐かしい日本の歌「肩たたき」で始まった。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。お姉さん平野フミ子さんから2016年3月福岡西鉄ホールで開催されたふるさとの風公開収録したメッセージ。続いて平野フミ子さんから2015年9月東京で開催された「最終決戦のとき!不退転の決意で全員救出を!国民大集会」における訴えが出ている。18年たってもたった8人しか帰国していないと深刻な訴えである。同じく2015年8月日本政府収録のビデオメッセージから。
続いて中学生時代の同級生メイソンSもと子さんの訴えは2013年2月収録、小中学校の同級生苅谷達郎さんのメッセージ、これも2013年2月の収録。
今日の一曲は、1976年のヒット曲沢田研二「コバルトの季節の中で」、1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2016年4月28日、5月7日、16日、25日、6月3日、12日、21日、30日、7月27日、8月5日、14日、23日、9月1日と同じ内容である。
  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2016年09月10日

9月9日ふるさとの風

BBCWSの5875kHz、1200-1400の放送は今日9日から5810kHzに変更された。

1300代の9900と9950kHz、両波とも台湾送信、いつもの強さはなく若干弱い。特に9950kHzは弱く聞きづらい。日本語放送の始まった直後1335に9910kHzへジャミングが出現、9900kHzも信号が弱くその影響をもろに受けている。拉致問題インフォメーションは8月24日加藤拉致問題担当大臣定例記者会見から。
ニュース解説は「米朝トラック・ツー対話」について。8月28日付のワシントンポスト紙からの解説。拉致問題解説は2002年12月15日に帰国を果たした5人、地村保志さん、富貴惠さん、蓮池薫さん、祐木子さん、曽我ひとみさんについて。ふるさとの声は石岡亨さんへ、石岡章さんからのメッセージ、2016年2月に収録。
今週の一曲、朝鮮語は松任谷由実のHello, my friend、丁度一年ぶりの登場である。日本語は1972年のヒット曲小柳ルミ子の「瀬戸の花嫁」、2014年5月以来の登場である。

1300の「しおかぜ」は5985kHz、ジャミングは出ているが八俣の信号が強くほとんど影響はないようだ。1330過ぎにPipジャミングも出てきたがすぐに止まってしまった。こうした現象を聞くたびにまだ電力不足は続いていると感じざるを得ない。金曜日は朝鮮語放送である。
1405の「しおかぜ」は7325kHz、ジャミングは確認できない。八俣の信号は強力だが、5kHz上のCRIがうるさい。この時間は日本語放送で、先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、両波ともジャミングは無い。台湾送信の9560kHzが1.2秒ほど早く聞こえているがちょっと弱い。パラオ送信は強力である。
懐かしい日本の歌「お馬」で始まっている。拉致問題解説は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、2016年3月18日福岡西鉄ホールで開催された公開収録でのお姉さん斉藤文代さんのメッセージ。帰国も果たせず、両親が亡くなったことを述べている。同じく2番目のお姉さん松木照代さんから、2016年2月収録のメッセージ。最後に2016年2月収録の弟さん松木信弘さんからのメッセージ。今日の一曲は松木薫さんへの思いを綴った、ミュージックボランティアうらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」でこれまでと同じである。この番組は2016年4月18日、5月6日、15日、24日、6月2日、11日、20日、29日、7月8日、8月4日、13日、22日、31日と同じ内容である。
  
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2016年09月09日

9月8日ふるさとの風

1300代の9900と9950kHzはジャミングもなく強力に入感している。1332にジャミング出現、9950kHzだけは聞きづらくなった。この時間は毎日同じ番組が出ている。拉致問題インフォメーションは8月24日加藤拉致問題担当大臣定例記者会見から。
ニュース解説は「米朝対話」について。8月28日付のワシントンポスト紙からの解説。拉致問題解説は2002年12月15日に帰国を果たした5人について。ふるさとの声は石岡亨さんへ、石岡章さんからのメッセージ、2016年2月に収録。
今週の一曲、朝鮮語は松任谷由実のHello, my friend、丁度一年ぶりの登場である。日本語は1972年のヒット曲小柳ルミ子の「瀬戸の花嫁」、2014年5月以来の登場である。

1300の「しおかぜ」は5985kHz、弱いノイズジャミングが1242に出てきたがこれは全く影響はない。1307にPipsジャミングも出てきたがこれは結構強い。ばんっくでよく聞こえている。木曜日は前半後半とも英語放送である。
1405の「しおかぜ」は7325kHz、八俣の電波は若干弱いようだがジャミングはなくまあそれなりに聞こえている。開始アナウンスは、
「こちらはJSRしおかぜです。東京から北朝鮮におられる拉致被害者のみなさん、様々な事情で北朝鮮に渡って戻れなくなった皆さんへ、放送を通じて呼びかけを行っています。しおかぜでは拉致被害者救出、北朝鮮包囲網形成のため、これまでも日本政府とあらゆる形で連携を図ってきました。この時間は日本政府制作による日本語番組「ふるさとの風」をお送りします。最後までお聞きください。」

終了アナウンスは、
「こちらはJSRしおかぜです。東京から北朝鮮におられる拉致被害者のみなさん、様々な事情で北朝鮮に渡って戻れなくなった皆さんへ、放送を通じて呼びかけを行っています。この時間は日本政府制作による日本語番組「ふるさとの風」をお送りしました。拉致被害者の皆さんにはこれまで」放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も自由に日本に戻れるように努力しています。もう少しの間頑張ってください。もしこの放送が受信できなくなった場合には、この近辺を探してみてください。
しおかぜは北朝鮮当局による妨害電波対策のため複数の周波数で放送しています。またほかの北朝鮮向け放送と連携していますので、そちらの時間で夜10時30分から深夜2時30分ごろまでは必ずどこかで放送しています。私たちは皆さんを必ず救出するため様々な努力をしています。番組からの情報を注意して聞いてください。北朝鮮情勢など当局の体制に変化が起きた場合には緊急避難放送もお伝えします。こちらはJSRしおかぜです。東京から北朝鮮におられる拉致被害者のみなさん、様々な事情で北朝鮮に渡って戻れなくなった皆さんへ、放送を通じて呼びかけを行っています。また明日この時間にお会いしましょう、お体をお大事に、こちらはJSRしおかぜです。」

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、両波とも強力に入感している。ジャミング全く無い。
懐かしい日本の歌「ないしょばなし」で始まった。拉致問題解説は曽我ミヨシさん当時46歳について。1978年8月12日夜、佐渡島からひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯キムヨンスクを2004年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。関係者はいまも日本国内で通名を使い普通に生活している特別永住者の一人である。日本にはスパイを取り締まる法律はない、今も日本国内で工作員が活動している。
ふるさとの声は曽我ミヨシさんへ、2016年2月収録で曽我ひとみさんの日本語と朝鮮語(日本語放送では韓国語と言っている)によるメッセージが出ている。母と離れ離れになってもう38年になる。続いて2015年9月東京で開かれた「最終決戦の時、不退転の決意で全員救出を!国民大集会」で収録したひとみさんの訴えが出ている。
今日の一曲は1976年のヒット曲荒井由実の「あの日にかえりたい」、2013年11月以来の登場。この番組は2016年4月15日、17日、26日、5月14日、23日、6月1日、10日、19日、28日、7月7日、16日、25日、8月12日、30日と同じ内容である。
  
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze