2019年01月23日

1月22日「しおかぜ」

1月22日、1300の「しおかぜ」は7345kHz、若干CNR1が弱く、八俣からの電波は五分五分で聞こえている。火曜日は拉致及び拉致の可能性のある 家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1965年失踪の坂本とし子さんへ、お姉さん亀山葉子さんからのメッセージ、
1968年失踪の斉藤裕さんへ、お姉さんの斉藤由美子さん、お兄さんの斉藤和美、ご友人の稲井英好さんからのメッセージ。
1973年失踪の古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、「ふるさと」の歌も披露されている。
1974年失踪の山下春夫さんへ、お兄さん山下寛久さんからのメッセージ。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お母さんの早紀江からのメッセージ。
1982年失踪の藤山恭郎さんへ、お父さんの穣さん、お母さんの次女さんからのメッセージ。
1967年失踪の城崎暎子さんへ、お姉さんの百合子さんからのメッセージ。
1967年失踪の紙谷慶五郎、圭剛、礼人、速水さんへ、三女北越優子さんからのメッセージ。
1995年失踪の曽我畠隆文、お父さんの隆文さん、お母さんからのメッセージ。
1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。 後半1330からも拉致被害者らへの家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1972年拉致された田口八重子さんへ、お兄さんの飯塚繁雄さん、本間勝さんからのメッセージ。
1978年拉致された増元るみ子さんへ、お姉さんの平野フミ子さん、弟さんの増元照明さんから。
1980年拉致された松木薫さんへ、お姉さんの斉藤文代さんから。
1982年失踪の堺弘美さんへ、お母さんのシズさんから。
1983年拉致された有本恵子さんへ、お母さんの嘉代子さん、お父さんの明弘さんから。
1991年失踪の森本規容子さんへ、お母さんの幸子さんからのメッセージ。
この後1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている、これは「ふるさとの風」の紹介で、毎日朝鮮語と日本語放送を各4回9000kHz帯で放送していることなどがアナウンスされている。番組本体は4年前と同じだが、日本政府からのメッセージ内容が更新されている。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」
この番組は2018年8月21日、9月11日、10月2日、23日、11月13日、12月4日、25日と同じ内容である。

1300代の朝鮮語と日本語放送はパラオからの9965kHzが聞こえている。9705kHzはジャミングでつぶされている。7295kHzは弱い、上下から中国局の混信を受けている。昨日から内容が更新されている。
ふるさとの風ニュースは、2019年1月10日イギリスを訪問した安倍総理は日英首脳共同声明を発表した。
ニュース解説は金正恩4度目の訪中について、1月7~10日に訪中、1月8日は誕生日、しかし祝日ではない、何年生まれかはっきりさせない、できないためだ。一応1982年生まれにしようということらしいが。過去の指導者と同じ2のつく年にしているだけ。
今週の一曲、朝鮮語は井上陽水・奥田民生の「ありがとう」、昨年8月にも登場している。日本語放送は1972年のヒット曲、吉田拓郎の「旅の宿」である。先月登場したばかりである。これまで放送した以外の曲はその筋が許可しないということで放送できないそうだ。あらゆる組織が拉致問題解決に非協力的である。
ふるさとの声は、2018年11月9日、山梨県南アルプス市で拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」公演を開催、北朝鮮による拉致を排除できない行方不明者、山本美保さんの双子の妹さん森本美沙さんからのメッセージである。従来この時間の最後には政府認定12人だけの氏名をアナウンスしているが、ふるさとの声の後に、800人にも上る人が行方不明とアナウンスしている。

1430の「ふるさとの風」、3波とも弱いながらも聞こえている。ジャミングはない、7295kHzは上下からの被りが強い。懐かしい日本の歌は「春の日の花と輝く」である。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ、お姉さん平野フミ子さんからのメッセージ、2016年11月4日、長崎ブリックホール国際会議場において、政府拉致問題対策本部、長崎県、長崎県拉致問題早期解決議員連盟の共催により、「拉致問題を考える国民の集いin長崎」の国民集会での訴えから。続いて2015年8月に日本政府制作のビデオメッセージに収録されている、同じく平野フミ子さんから、そして中学生時代の同級生メイソンSもと子さんの訴え、小中学校の同級生苅谷達郎さんのメッセージ、いずれも2013年2月の収録である。
今日の一曲は、1976年のヒット曲沢田研二「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2018年3月17日、26日、4月14日、24日、5月4日、16日、26日、6月5日、15日、27日、7月7日、17日、28日、8月7日、18日、28日、9月8日、18日、28日、10月10日、20日、30日、11月9日、21日、12月1日、11日、22日、2019年1月1日、12日と同じ内容である。

  
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2019年01月22日

1月21日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は7345kHz、開始直後は幾分八俣が優勢だったが、次第に押され気味、ほとんどCNR1につぶされている。
月曜日は日本語放送で、前半・後半とも拉致被害者、失踪者の氏名生年月日などが読み上げられている。
1405の「しおかぜ」は7295kHz、上下を中国局に挟まれ被りが強いが聞き取りは可能である。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300代の朝鮮語、日本語放送、3波ともクリアーに聞こえている。特にパラオの9965kHzが良好である。7295kHzが弱い。また月曜日から新しい内容となる。ふるさとの風ニュースは、2019年1月10日イギリスを訪問した安倍総理は日英首脳共同声明を発表した。
ニュース解説は金正恩4度目の訪中について、1月7~10日に訪中、1月8日は誕生日、しかし祝日ではない、何年生まれかはっきりさせないためだ。一応1982年生まれにしようということらしいが。
今週の一曲、朝鮮語は井上陽水・奥田民生の「ありがとう」、昨年8月にも登場している。日本語放送は1972年のヒット曲、吉田拓郎の「旅の宿」である。先月登場したばかりである。これまで放送した以外の曲はその筋が許可しないということで放送できないそうだ。あらゆる組織が拉致問題解決に非協力的である。
ふるさとの声は、2018年11月9日、南アルプス市で拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」公演を開催、山本美保さんの妹さんからのあいさつ。

1430の「ふるさとの風」は3波が使用されている。この時間帯も台湾送信も強い。7295、9560、9960kHzいずれもジャミングは全くない。パラオの9960kHzは切り替えタイミングが悪く、1431、一分遅れの頭切れで開始した。
懐かしい日本の歌「どこかで春が」で番組開始。 拉致問題解説は、松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、偽遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんのメッセージで、2018年2月に収録した新しい内容である。2014年に92歳でお母さんが亡くなったことなども語っている。次いで弟松木信弘さんからも2018年2月収録のメッセージ。RFAからもこれらのメッセージが流れていると語っている。最後に二番目の姉松木照代さんから、これは以前と同じ2014年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は、ミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2018年3月16日、25日、4月3日、13日、23日、5月3日、14日、25日、6月4日、14日、26日、7月6日、16日、26日、8月6日、17日、27日、9月7日、17日、27日、10月8日、19日、29日、11月8日、20日、30日、12月10日、20日、31日、2019年1月11日と同じ内容である。

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2019年01月21日

1月20日「しおかぜ」

1300代の朝鮮語と日本語放送、久しぶりに3波ともよく聞こえている。その分9705kHzのジャミングも強い。一週間続いた最後の放送である。
ふるさとの風ニュースは2019年1月4日伊勢神宮を参拝した安倍総理年頭記者会見から冒頭発言が出ている。ニュース解説は北朝鮮の新年辞について。ふるさとの声は2018年11月20「拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子」から鳥取県知事の挨拶が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は宇多田ヒカルの「First Love」、2017年8月以来の登場である。日本語は政府主催国際シンポジウム第三部ミニコンサート (内閣官房拉致問題対策本部事務局・特定失踪者問題調査会共催・北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録)から、宇佐美由美子の拉致問題の早期解決を願う楽曲、「途切れた道しるべ」が出ている。この時間はいつも1357に終了しているが、9965kHzは1359:35までBabcock Musicが出ている。

1300の「しおかぜ」は7345kHz、同波の「中国之声」と互角の勝負、受信状態は悪い。先週並びに昨日と同じ番組である。昨年12月15日に開催された政府主催の国際シンポジウムから、第三部で行われたコンサートの模様。出演者全員及び立川第七中学校生徒による「ふるさと」の合唱と拉致被害者へのメッセージなどが出ている。

1430の「ふるさとの風」も良好である。3波ともジャミングは全くない、クリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌「ペチカ」で番組開始。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2004年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。関係者はいまも日本国内で通名を使い普通に生活している特別永住者の一人である。今も日本国内で多くの工作員が活動していることはよく知られている。
ふるさとの声は曽我ミヨシさんへ、ひとみさんからのメッセージで2018年2月に収録したもの。2017年12月に夫が急死したことも述べている。日本語と朝鮮語のメッセージである。続いて2017年9月東京で開かれた国民大集会におけるひとみさんの訴えが出ている。
今日の一曲は、平成28年度上半期放送、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌を宇多田ヒカルで「花束を君に」が出ている。この番組は2018年3月15日、24日、4月2日、11日、22日、5月2日、13日、24日、6月3日、13日、23日、7月5日、15日、25日、8月5日、16日、26日、9月5日、26日、10月7日、18日、28日、11月7日、17日、29日、12月9日、19日、30日、2019年1月10日と同じ内容である。

  
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2019年01月20日

1月19日「しおかぜ」

土曜日の9910kHzはTWRの日本語LTWが出る日のはずだが、1127からは全く聞こえない。コンディションのせいで聞こえないわけでもなさそう。先週は放送されていた。

1300の「しおかぜ」は7345kHz、CNR1の混信でほとんど聞こえない、19日土曜日は日本語放送、まず昨年12月15日に開催された政府主催の国際シンポジウムから、第三部で行われたコンサートの模様。出演者全員及び立川第七中学校生徒による「ふるさと」の合唱と拉致被害者へのメッセージなどが出ている。
ということで先週と同じ番組である。

1300の「ふるさとの風」は7295kHzが何とか聞こえている。9705と9965kHzは全く入感なし、キャリアーの存在すらわからないほどである。31mbは完全に死んでいる。

1430の「ふるさとの風」は7295kHzが強力である。いつもとは逆で、1435までの「しおかぜ」をつぶしてしまった。9960kHzは全く入感なし、9560kHzも弱く音にはならない。
なつかしい日本の歌「さくらさくら」で始まった。拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、、お兄さん石岡章さんから、2018年2月の手紙が代読されている。残された一眼レフカメラの話題なども話している。
今日の一曲は2015年度下半期放送、NHK連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌から、AKB48の「365日の紙飛行機」が出ている。
この番組は2018年3月23日、4月1日、10日、21日、5月1日、12日、22日、6月2日、12日、22日、7月4日、14日、24日、8月3日、15日、25日、9月4日、25日、10月6日、16日、27日、11月6日、16日、28日、12月8日、18日、28日、2019年1月9日と同じである。

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2019年01月19日

1月18日ふるさとの風

1月18日、1300の「しおかぜ」はほとんど聞こえない、当たり前だ、CNR1と同じ周波数ではまず太刀打ちできない。かすかにバックで時々朝鮮語が聞こえている程度。ジャミングは全くない。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」はパラオの9965kHzが強力である。7295kHzも良好だが、9705kHzはスキップ状態である。
ふるさとの風ニュースは2019年1月4日伊勢神宮を参拝、安倍総理年頭記者会見から冒頭発言が出ている。ニュース解説は北朝鮮の新年辞について。ふるさとの声は2018年11月20「拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子」から鳥取県知事の挨拶が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は宇多田ヒカルの「First Love」、2017年8月以来の登場である。日本語は政府主催国際シンポジウム第三部ミニコンサート (内閣官房拉致問題対策本部事務局・特定失踪者問題調査会共催・北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録)から、宇佐美由美子の拉致問題の早期解決を願う楽曲、「途切れた道しるべ」が出ている。この時間はいつも1357に終了している。

1430の「ふるさとの風は9960kHzが良好、9560kHzは弱いながらも音になっている。7295kHzは1435から聞こえている。それまでは「しおかぜ」につぶされている。こんな珍現象がいつまで続くのか。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
ふるさとの声は拉致被害者松本京子さんへ、2018年2月に収録のお兄さん松本肇さんからのメッセージ、そして2015年8月に日本政府が制作した、同じく松本肇さんのビデオメッセージ。
京子さんが当時縫製会社に勤めていた同僚だった友人福本成子さんとウメさん二人から2007年の収録メッセージ、同級生矢倉修さんからも2007年収録で過去放送されたメッセージと同じ内容ある。これだけは10年以上同じソースが使われている。
今日の一曲は2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」である。
この番組は2018年3月22日、31日、4月9日、19日、30日、5月11日、21日、6月1日、11日、21日、7月2日、13日、23日、8月2日、14日、24日、9月3日、24日、10月5日、15日、26日、11月5日、15日、26日、12月7日、17日、27日、2019年1月8日と同じ内容である。

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2019年01月18日

1月17日「しおかぜ」

昨日から周波数変更した「しおかぜ」、1300はCNR1と同じ周波数に出ている。17日は八俣からの電波は強く、特に後半はCNR1をつぶしている。木曜日は英語放送である。1324:30に「日本政府からのメッセージ」が出ている。

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」、17日のパラオ送信は弱い、ほとんど音にならないレベルである。台湾送信は7295kHzが聞こえている。9705kHzが後半さらに信号が落ち、ジャミングだけが聞こえている。7295kHzも後半ジャミングが目立つようになってきた。
この時間は毎日同じ番組が出ている。今週の一曲、朝鮮語は宇多田ヒカルの「First Love」、2017年8月以来の登場である。日本語は政府主催国際シンポジウム第三部ミニコンサート (内閣官房拉致問題対策本部事務局・特定失踪者問題調査会共催・北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録)から、宇佐美由美子の拉致問題の早期解決を願う楽曲、「途切れた道しるべ」が出ている、1357終了。

1405の「しおかぜ」は7295kHz、1430に開始する「ふるさとの風」をつぶしている。「しおかぜ」の理解しがたい周波数選定で、同じ北朝鮮向け放送が、わずか5分間ではあるが、ダブってしまった。

1430の「ふるさとの風」はパラオの9960kHzがかろうじて聞こえている。台湾送信はほとんど聞こえない。懐かしい日本の歌「トンボのメガネ」で始まった。拉致問題解説は市川修一さんについて、1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2018年2月収録のメッセージである。続いてお姉さん市川龍子さんからも2018年2月収録のメッセージである。
このあと中学高校生時代の友人花牟礼薫さん、小中学校同級生の高山孝一さんからのメッセージは以前と同じ2007年に収録されたものが出ている。今日の一曲は1993年下半期放送NHK連続テレビ小説「かりん」の主題歌、井上陽水で「カナディアンアコーディオン」である。
この番組は2018年3月30日、4月8日、18日、29日、5月10日、20日、30日、6月10日、20日、7月1日、22日、8月1日、11日、23日、9月2日、12日、23日、10月4日、14日、24日、11月4日、14日、25日、12月6日、16日、26日、2019年1月5日と同じ内容である。

  
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2019年01月17日

1月16日ふるさとの風

16日の31mbは全般に弱く、台湾送信は全く聞こえない。パラオ送信が弱いながらもなんとか音になっている。しかしこれも1330以降はほとんど音にならないレベルに落ち込んでしまった。「しおかぜ」は今日周波数変更されたが、この日本政府の放送は途中で変更されることは全くない。この時期41mb以下のほうが伝播状態がいいと思われるが、南からの電波は問題ないそうだ。
このため1430の7295kHzは5分間「しおかぜ」と「ふるさとの風」がオーバーラップするという珍現象。改めて八俣送信所の体質を問いたい。
ふるさとの風ニュースは2019年1月4日伊勢神宮を参拝、安倍総理年頭記者会見から冒頭発言が出ている。ニュース解説は北朝鮮の新年辞について。ふるさとの声は2018年11月20「拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子」から鳥取県知事の挨拶が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は宇多田ヒカルの「First Love」、2017年8月以来の登場である。日本語は政府主催国際シンポジウム第三部ミニコンサート (内閣官房拉致問題対策本部事務局・特定失踪者問題調査会共催・北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録)から、宇佐美由美子の拉致問題の早期解決を願う楽曲、「途切れた道しるべ」が出ている。1357終了。

1430の「ふるさとの風」は7295kHzが聞こえている。9560と9960kHzは弱く、音にならない。しかし何ということか、1435までは今日から変更した「しおかぜ」につぶされているではないか。
懐かしい日本の歌「どんぐりころころ」で開始。拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったとも受け止められる。
ふるさとの声は有本明弘さんから、2018年2月に収録したメッセージである。同じくお母さん有本加代子さんのメッセージが出ている。今週の一曲はなし。この番組は2018年3月11日、20日、29日、4月7日、17日、27日、5月9日、19日、29日、6月9日、19日、30日、7月21日、31日、8月10日、22日、9月1日、11日、21日、10月3日、13日、23日、11月3日、13日、24日、12月4日、15日、25日、2019年1月4日と同じ内容である。

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2019年01月16日

「しおかぜ」周波数変更

「しおかぜ」の周波数が久しぶりに変更された。昨年11月29日以来のことである。しかし相変わらずの「しおかぜ」いじめが続いており、またわざわざCNR1に出ている周波数へ変更している。

いったい何のために変更したのか八俣送信所の資質が問われる暴挙である。ほかにいくらでもクリアーチャンネルがあるのにわざと中国に寄り添う姿勢は何のためか。

1300-1400の周波数はこれまでの6085kHzから、CNR1の常用周波数である7345kHzへ出てきた。水曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。当然混信が強く受信状態は悪い。

まあそれでもこのあと1405-1435は一応クリアーチャンネルの7295kHzへ変更している。やはり適当にサイコロを振って決めているのか。7290kHzの被りがあるものの、これまでの7245kHzよりはましである。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。
しかし1430からは「ふるさとの風」が出てくる、なんと5分間ダブってしまった。

Shiokaze; January 16~, 2019
1300-1400 7345 ex.6085kHz
1405-1435 7295 ex.7245 (1430-1500 7295 Furusato no Kaze)
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2019年01月16日

1月15日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は6085kHz、強烈なジャミングが出ている、八俣の電波も強く聞き取りは十分可能である。15日火曜日は失踪者家族から寄せられた手紙が代読されている。
2000年失踪の浜崎真嗣さんへ、お母さんの久美子さんからの手紙、
1968年失踪の屋木しのぶさんへ、妹さんの板谷春美さんから
1969年失踪の大屋敷正行さんへ、お姉さんの山口幸子さんから
1985年失踪の伊藤 克さんへ、奥さんのしづ子さんから
1960年失踪の木村かほるさんへ、お姉さんの天内みどりさんから
1993年失踪の田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんから
1948年失踪の平本和丸さん、1950年失踪の平本敏昭さんへ、お姉さんの末永直子さんから、「北鮮」にいる兄弟へのメッセージ。
1985年失踪の下地才喜さんへ、お母さんの元枝さんからの手紙、
1963年失踪の森 洋子さんへ、お姉さんの林澄子さんから
1977年失踪の布施範行さんへ、お母さんのマサ子さんから
1989年失踪の松岡伸矢さんへ、お父さんの正伸さん、お母さんの圭子さんから
1986年失踪のMさんへ、奥さんのキミさんから
1974年失踪の大澤孝司さんへ、お兄さんの昭一さんからの手紙

1324:52に「日本政府からのメッセージ」、これは「ふるさとの風」のコマーシャル。後半1330からも失踪者家族からの手紙が読まれている。
1977年5月失踪の仲里次弘さんへ、お姉さんの神山磯枝さんから
1965年失踪の藤田 進さんへ、お母さんのフミさんから
1987年失踪の西安義行さんへ、妹さんの西安圭子さんから
2002年失踪の稲田裕次郎さんへ、お母さんの智子さんから
1987年失踪のNさんへ、お母さんきよ子さんから
1961年失踪の岩佐寅雄さんへ、姪の竹川朋子さんから
1981年失踪の横山辰夫さんへ。お姉さんの浦本カツヨさんから
1988年失踪の種子雅也さんへ、お父さんの一郎さんとお母さんの資子(トモコ)さんから
1972年失踪の平山政子さんへ、お兄さんの勲さんから
1989年失踪の日高満男さんへ、お姉さんの田中恵美子さんから
1968年失踪の早坂勝男さんへ、お兄さんの勇治さんからの手紙
1990年失踪の清水桂子さんへ、お母さんの弘美さんから
1968年失踪の水島慎一さんへ、弟さんの嘉導さんから
以上の方からの手紙が読み上げられた。1354:38にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。日本語、朝鮮語放送を毎日各4回放送していると告知している。この放送は2018年3月7日、8月14日、9月4日、25日、10月16日、11月6日、27日、12月18日にも放送されている。この番組は通常3週毎に再放送されている。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

1405の「しおかぜ」は7245kHz、同波のCNR2が強くかろうじてバックで聞こえている。先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300台の朝鮮語と日本語放送、パラオ送信の9965kHzが良好である。台湾送信は7295kHzが聞こえている。9705kHzはジャミングが聞こえるのみ。昨日から新しい内容である。ふるさとの風ニュースは2019年1月4日伊勢神宮を参拝、安倍総理年頭記者会見から冒頭発言が出ている。ニュース解説は北朝鮮の新年辞について。ふるさとの声は2018年11月20「拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子」から鳥取県知事の挨拶が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は宇多田ヒカルの「First Love」、2017年8月以来の登場である。日本語は政府主催国際シンポジウム第三部ミニコンサート (内閣官房拉致問題対策本部事務局・特定失踪者問題調査会共催・北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録)から、宇佐美由美子の拉致問題の早期解決を願う楽曲、「途切れた道しるべ」が出ている。
15日の1430は1330と同じ番組である。7295kHzが聞こえている、9960と9560kHzはスキップ、全く聞こえない。1457に今月のアニメソング「リボンの騎士」が追加されている。

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2019年01月15日

1月14日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は6085kHzがジャミングの中比較的よく聞こえている。月曜日は拉致被害者。失踪者の氏名生年月日などの読み上げである。

1300台の朝鮮語、日本語放送は7295kHzがよく聞こえている、パラオの9965と台湾の9705kHzは弱い。今日から新しい番組となる。ふるさとの風ニュースは2019年1月4日伊勢神宮を参拝、安倍総理年頭記者会見から冒頭発言。
 皆様、明けましておめでとうございます。
 「平成31年、平成最後となる新年に当たり、先ほど伊勢神宮を参拝し、皇室の弥栄と我が国の安寧、発展をお祈りいたしました。ほぼ200年ぶりに皇位継承が行われる歴史的な1年の始まりに際し、境内の凜とした空気に触れますと、いつにも増して身の引き締まる思いであります。
 本年の干支は己亥(つちのとい)であります。前回の己亥は、60年前の昭和34年、日米安保条約の改定交渉が行われた年です。大詰めを迎える日米交渉の傍ら、国内では正に国論を二分する議論が交わされました。しかし、先人たちは決して逃げなかった。国の行く末を見据えながら、決然とその責任を果たしました。改定された日米安保条約は、60年後の今なお我が国の外交・安全保障政策の基軸となっています。今を生きる私たちもまた責任を果たさなければなりません。
 冷戦終結とともに始まった平成の30年間に国際情勢は激変した。戦後世界を形づくってきたものが大きく揺れ動きました。こうした変化に真正面から向き合い、私たちの子や孫の時代、次の60年を見据え、日本外交の新しい地平を切り開いてまいります。
 5日前、TPP協定が発効しました。来月には、欧州とのEPAも発効します。本年は、米国との交渉がスタートし、ASEAN10ヶ国に中、韓、インド、豪州、ニュージーランドを加えたRCEP交渉も大詰めを迎えます。保護主義への疑念が高まる世界にあって、日本はしっかりと自由貿易の旗を高く掲げ、新しい時代の公正なルールづくりをリードしてまいります。
 北東アジアをめぐる情勢も、昨年6月の米朝首脳会談により歴史的な転換点に差し掛かっています。北朝鮮の核・ミサイル、そして最も重要な拉致問題の解決に向けていかなるチャンスも決して逃すことなく、果断に行動してまいります。
 昨年秋の訪中では、習近平主席と今後の両国の道しるべとなる3つの原則を確認しました。本年は、その本格始動の年であります。日中関係を新たな段階へと押し上げてまいります。
 そして、ロシアとは北方領土問題を解決して、平和条約を締結する。戦後70年以上残されてきたこの課題に、次の世代に先送りすることなく、必ずや終止符を打つとの強い決意を昨年、シンガポールの地でプーチン大統領と共有しました。事情が許せば、今月下旬に私がロシアを訪問し、平和条約交渉を前進させる考えであります。
 今こそ、戦後日本外交の総決算を行っていく。本年はその目標に向かって大きく前進する一年にしたいと考えております。」

ニュース解説は北朝鮮新年辞の反響について。ふるさとの声は11月20「拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子」から米子市長の挨拶が出ている。
今週の一曲は政府主催国際シンポジウム第三部ミニコンサート (内閣官房拉致問題対策本部事務局・特定失踪者問題調査会共催・北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録)から宇佐美由美子の「途切れた道しるべ」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は3波とも受信状態は悪い、台湾送信の7295kHzがかぶりを受けながらも聞こえている。懐かしい日本の歌は「ないしょばなし」である。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13歳である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を訂正(1993年3月死亡を1994年4月に改ざん)するなど、トップとの関わりがあることから、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年齢を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月のメッセージ、この時はまだ元気、はっきりと聞こえる。お母さん横田早紀江さんから、新しく2018年2月収録のメッセージ。
そして2017年7月に開催された「拉致問題を考える国民の集いin福岡」において収録した横田拓哉さんの訴えが出ている。最後に2015年11月新潟で開催された「忘れるな拉致 11.15県民集会」から弟さん横田哲也さんの声が出ている。今日の一曲は無し、この番組は2018年3月28日、4月6日、16日。26日、5月8日、18日、28日、6月7日、18日、29日、7月9日、20日、30日、8月9日、20日、31日、9月10日、20日、10月2日、12日、22日、11月1日、12日、23日、12月3日、14日、24日、2019年1月3日と同じ内容である。
  
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2019年01月14日

1月13日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6085kHz、ジャミングを抑えてクリアーに入感しているが、バックでパルスジャミングが聞こえている。昨日と同じ番組である。
いつものように緊急メッセージの後、12月15日の国際シンポジウム第三部でのコンサートの模様が出ている。出演者全員及び立川第七中学校生徒による「ふるさと」の合唱など。続いて昨年11月に失踪した北朝鮮駐イタリア代理大使が亡命したというニュース。
そして国境警備隊の将校を密輸の疑いで逮捕されたというRFAのニュースから。100匹の山羊を中国へ密輸したとして北朝鮮将校たちが逮捕されたというもの。
救出への道コーナーは増元輝明さんから、毎年正月が来ても新年の挨拶ができない状態が続いている。なんでも平成最後、一般参賀に15万人も、拉致被害者は平成も知らずに新しい元号を迎えることになる。昨年10月、皇后陛下のお言葉、「陛下や私の若い日と重なって始まる拉致被害者の問題などは、平成の時代の終焉と共に急に私どもの脳裏から離れてしまうというものではありません。これからも家族の方たちの気持ちに陰ながら寄り添っていきたいと思います」
「日本政府からご家族の声をお届けします」は、松本孟さんのメッセージ、昨年11月20日米子市で開催された「美しい故郷へ…必ず取り戻す! 拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子」での収録。最後のスケジュールアナウンスは依然として30分早い時間をアナウンスしている。「北朝鮮時間夜9時30分から10時30分までは6040kHzまたは6165kHzまたは7215kHzのいずれか・・・」

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」は9705kHzがジャミングで聞きづらい、7295、9965kHzは良好である。同じ番組が一週間続いた最後の放送である。ふるさとの風ニュースは、12月15日国際シンポジウムに登壇、めぐみさんの弟、横田拓哉さんの挨拶が出ている。
ニュース解説は北朝鮮の新年辞について。ふるさとの声は12月15日に表彰式で作文コンクール最優秀賞に選ばれた高校生の部の朗読である。今週の一曲、朝鮮語は2009年のヒット曲THE ALFEEの「星空のディスタンス」が聞こえている。昨年10月にも登場している。日本語放送は12月15日の関連行事第三部で披露された、人気歌手sayaさんの拉致問題の早期解決を願って作られた楽曲、「Wait A While~その日を信じて」である。1357に番組終了、あとはBabcock Musicが流れている。
1405の7245kHzもCNR2の混信は弱く、比較的良好である。この時間、パラオの9965kHzは朝鮮語放送が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが弱く音にならないレベル。7295kHzのジャミングも1400過ぎに止まっている。9960kHzとともにクリアーに聞こえている。
拉致問題解説は、田口八重子さんについて、1978年6月ごろ東京高田のベビーホテルに2歳と1歳の子供を残したまま拉致された。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない、韓国も機体引き上げの捜査をしないなどおかしな事故である。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから2015年3月4日収録されたもの。続いて2017年1月15日に開催された、「拉致問題を考える国民のつどいin広島」での収録から。そしてお兄さん本田勝さんからは2018年2月に収録された新しいメッセージである。最後に2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」で収録した飯塚耕一郎さんからのメッセージが出ている。
今日の一曲は2014年下半期放送のNHK連続テレビ小説「マッサン」の主題歌、中島みゆきで「麦の唄」が出ている。この番組は2018年4月5日、15日、25日、5月5日、17日、27日、6月6日、17日、28日、7月8日、18日、29日、8月8日、19日、30日、9月9日、19日、29日、10月11日、21日、31日、11月11日、22日、12月2日、12日、23日、2019年1月2日と同じ内容である。

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2019年01月13日

1月12日の日本語放送

毎週土曜日は9930kHzパラオからも日本語放送が出ている、しかしもう何年も同じ番組の繰り返し、スケジュールのアナウンスに至っては7~8年前のままである。まあそれでもいまだに続けていること自体奇跡の日本語放送かもしれない。番組制作に特段の労力を必要としない。
同じパラオからは1200にも日本語と同じホストで英語番組が毎週放送されている。このLiving the bibleはパラオに限らず世界各地の局からも数多く放送されている。

このあと1127からは9910kHzでグアム島からのLTWが出ている。12日はISも出ず、頭切れで始まった。いつも強力に聞こえている。

グアテマラからのキリスト系放送Radio Verdadは日本でも時々聞こえているようだ。今でも日本語番組があるのかないのか知らないが、局名アナウンスはスペイン語、英語をはじめ日本語も含め10種類ほどの言語が出ているようだ。

2019年1月12日1020UTCの日本語アナウンス。

  
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2019年01月13日

1月12日「しおかぜ」

12日土曜日の「しおかぜ」は強力である。ジャミングを抑えてクリアーに入感しているが、バックでパルスジャミングが聞こえている。
いつものように緊急メッセージの後、12月15日の国際シンポジウム第三部でのコンサートの模様が出ている。出演者全員及び立川第七中学校生徒による「ふるさと」の合唱など。続いて昨年11月に失踪した北朝鮮駐イタリア代理大使が亡命したというニュース。
そして国境警備隊の将校を密輸の疑いで逮捕されたというニュース。100匹の山羊を中国へ密輸したとして北朝鮮将校たちが逮捕されたというもの。RFAの報道から引用。
救出への道コーナーは増元輝明さんから、毎年正月が来ても新年の挨拶ができない状態が続いている。なんでも平成最後、一般参賀に15万人も、拉致被害者は平成も知らずに新しい元号を迎えることになる。昨年10月、皇后陛下のお言葉、「陛下や私の若い日と重なって始まる拉致被害者の問題などは、平成の時代の終焉と共に急に私どもの脳裏から離れてしまうというものではありません。これからも家族の方たちの気持ちに陰ながら寄り添っていきたいと思います」
ふるさとの声は、松本孟さんのメッセージ、昨年11月20日米子市で開催された「美しい故郷へ…必ず取り戻す! 拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子」での収録。最後のスケジュールアナウンスは依然として30分早い時間をアナウンスしている。当然、周波数も古いままである。
1405の「しおかぜ」は7245kHz、八俣の電波が強く、CNR2の混信は弱い。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300台の日本政府の短波放送、朝鮮語と日本語放送はパラオ送信が弱く音にならない、台湾送信は比較的強いが、9705kHzはジャミングが出ている。ふるさとの風ニュースは、12月15日国際シンポジウムに登壇、めぐみさんの弟、横田拓哉さんの挨拶が出ている。
ニュース解説は北朝鮮の新年辞について。ふるさとの声は12月15日に表彰式で作文コンクール最優秀賞に選ばれた高校生の部の朗読である。今週の一曲、朝鮮語は2009年のヒット曲THE ALFEEの「星空のディスタンス」が聞こえている。昨年10月にも登場している。日本語放送は12月15日の関連行事第三部で披露された、人気歌手sayaさんの拉致問題の早期解決を願って作られた楽曲、「Wait A While~その日を信じて」である。1357に番組終了、あとはBabcock Musicが流れている。

1430の「ふるさとの風」は9560と7295kHzが良好である。9960kHzは音にならないレベル、いずれもジャミングは確認できない。懐かしい日本の歌は「春の日の花と輝く」である。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ、お姉さん平野フミ子さんからのメッセージ、2016年11月4日、長崎ブリックホール国際会議場において、政府拉致問題対策本部、長崎県、長崎県拉致問題早期解決議員連盟の共催により、「拉致問題を考える国民の集いin長崎」の国民集会での訴えから。続いて2015年8月に日本政府制作のビデオメッセージに収録されている、同じく平野フミ子さんから、そして中学生時代の同級生メイソンSもと子さんの訴え、小中学校の同級生苅谷達郎さんのメッセージ、いずれも2013年2月の収録である。
今日の一曲は、1976年のヒット曲沢田研二「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2018年3月17日、26日、4月14日、24日、5月4日、16日、26日、6月5日、15日、27日、7月7日、17日、28日、8月7日、18日、28日、9月8日、18日、28日、10月10日、20日、30日、11月9日、21日、12月1日、11日、22日、2019年1月1日と同じ内容である。


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2019年01月12日

1月11日ふるさとの風

11日の短波帯は概して伝播状態がよろしいようで。大陸からのDRM放送もいつになく強力だった。そして1300代のパラオ、台湾送信各波も強力である。7295、9705、9965kHzいずれも良好である。若干9705kHzにはジャミングも出ているが概ね弱く、ほとんど影響はない。
ふるさとの風ニュースは、12月15日国際シンポジウムに登壇、めぐみさんの弟、横田拓哉さんの挨拶が出ている。
ニュース解説は北朝鮮の新年辞について。
ふるさとの声は12月15日に表彰式で作文コンクール最優秀賞に選ばれた高校生の部の朗読である。今週の一曲、朝鮮語は2009年のヒット曲THE ALFEEの「星空のディスタンス」が聞こえている。昨年10月にも登場している。日本語放送は12月15日の関連行事第三部で披露された、人気歌手sayaさんの拉致問題の早期解決を願って作られた楽曲、「Wait A While~その日を信じて」である。1357に番組終了、あとはBabcock Musicが流れている。

1300の「しおかぜ」は6085kHz、強烈なジャミングが出ているが、八俣からの電波は、それを上回る強さである。金曜日は朝鮮語放送が出ている。
1405の「しおかぜ」は7245kHz、この時間も八俣の電波はきわめて強力である。幾分日照時間が長くなったとはいえ、今年に入り最強である。先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は3波ともクリアーに聞こえている。この時間帯も台湾送信も強い。7295、9560、9960kHzいずれもジャミングは全くない。
懐かしい日本の歌「どこかで春が」で番組開始。 拉致問題解説は、松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、偽遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんのメッセージで、2018年2月に収録した新しい内容である。2014年に92歳でお母さんが亡くなったことなども語っている。次いで弟松木信弘さんからも2018年2月収録のメッセージ。RFAからもこれらのメッセージが流れていると語っている。最後に二番目の姉松木照代さんから、これは以前と同じ2014年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は、ミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2018年3月16日、25日、4月3日、13日、23日、5月3日、14日、25日、6月4日、14日、26日、7月6日、16日、26日、8月6日、17日、27日、9月7日、17日、27日、10月8日、19日、29日、11月8日、20日、30日、12月10日、20日、31日と同じ内容である。

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2019年01月11日

1月10日ふるさとの風

1300台の朝鮮語と日本語放送、パラオ、台湾送信ともまずまずの入感である。9705kHzは弱いながらもジャミングが出ている。
ふるさとの風ニュースは、12月15日国際シンポジウムに登壇、めぐみさんの弟、横田拓哉さんの挨拶が出ている。ニュース解説は北朝鮮の新年辞について。
ふるさとの声も12月15日の表彰式で拉致問題をテーマとする作文コンクール最優秀賞に選ばれた高校生の朗読である。今週の一曲、朝鮮語は2009年のヒット曲THE ALFEEの「星空のディスタンス」が聞こえている。昨年10月にも登場している。日本語放送は12月15日の関連行事第三部で披露された、人気歌手sayaさんの拉致問題の早期解決を願った作られた曲、「Wait A While~その日を信じて」である。
1357:00番組終了、あとはBabcock Musicが1359:30まで出ている。

1300の「しおかぜ」は6085kHz、ジャミングが結構強い、木曜日は英語放送が聞こえている。
1405の7245kHzはまたCNR2が強くほぼ聞き取りできない。バックでかろうじて日本語の出ているのがわかる程度である。

1430の「ふるさとの風」はパラオの9960kHzが聞こえている。台湾送信の9560と7295kHzも弱いながらも聞こえている。懐かしい日本の歌「ペチカ」で番組開始。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2004年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。関係者はいまも日本国内で通名を使い普通に生活している特別永住者の一人である。今も日本国内で多くの工作員が活動していることはよく知られている。
ふるさとの声は曽我ミヨシさんへ、ひとみさんからのメッセージで2018年2月に収録したもの。2017年12月に夫が急死したことも述べている。日本語と朝鮮語のメッセージである。続いて2017年9月東京で開かれた国民大集会におけるひとみさんの訴えが出ている。
今日の一曲は、平成28年度上半期放送、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌を宇多田ヒカルで「花束を君に」が出ている。この番組は2018年3月15日、24日、4月2日、11日、22日、5月2日、13日、24日、6月3日、13日、23日、7月5日、15日、25日、8月5日、16日、26日、9月5日、26日、10月7日、18日、28日、11月7日、17日、29日、12月9日、19日、30日と同じ内容である。

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2019年01月10日

1月9日ふるさとの風

1300の朝鮮語と日本語放送、3波とも聞こえている、9705kHzは後半ジャミングで聞きづらくなった。ふるさとの風ニュースは、12月15日国際シンポジウムに登壇、めぐみさんの弟、横田拓哉さんの挨拶が出ている。ニュース解説は北朝鮮の新年辞について。
ふるさとの声は12月15日に表彰式で拉致問題をテーマとする作文コンクール最優秀賞に選ばれた高校生の部の朗読である。今週の一曲、朝鮮語は2009年のヒット曲THE ALFEEの「星空のディスタンス」が聞こえている。昨年10月にも登場している。日本語放送は12月15日の関連行事第三部で披露された、人気歌手sayaさんの拉致問題の早期解決を願った作られた曲、「Wait A While~その日を信じて」である。
1357:00番組終了、あとはBabcock Musicが1359:30まで出ている。

1300の「しおかぜ」は6085kHz、強力なジャミングが出ているが、それを抑えて八俣からの電波が強力に来ている。水曜日は朝鮮語放送である。1405の「しおかぜ」は7245kHz、ジャミングは全くない、CNR2も弱く、先週放送された「ふるさとの風」がクリアーに聞こえている。

1430の「ふるさとの風」はパラオ送信がスキップ、全く聞こえない。台湾送信はよく聞こえている。なつかしい日本の歌「さくらさくら」で始まった。拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、、お兄さん石岡章さんから、2018年2月の手紙が代読されている。残された一眼レフカメラの話題なども話している。
今日の一曲は2015年度下半期放送、NHK連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌から、AKB48の「365日の紙飛行機」が出ている。
この番組は2018年3月23日、4月1日、10日、21日、5月1日、12日、22日、6月2日、12日、22日、7月4日、14日、24日、8月3日、15日、25日、9月4日、25日、10月6日、16日、27日、11月6日、16日、28日、12月8日、18日、28日と同じである。

  
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2019年01月09日

1月8日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6085kHz、ジャミングは出ているが、八俣の電波が優勢である。おおむね受信状態は良好である。火曜日は失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。
1996年4月14日名古屋市で失踪の安西正博さんへ、お父さんの茂雄さんから、
2002年3月3日東京都荒川区で失踪の宮本直樹さんへ、お父さんの正栄さんから、
1983年12月28日大阪府堺市で失踪の山内和弘さんへ、お父さんの治男さんから、
1975年3月23日大阪市で失踪の竹内久美子さんへ、叔母さんの竹内春代さんから、
1987年12月末、埼玉県大宮市で失踪の佐々木正和さんへ、お姉さんの美智子さんから、
1998年5月12日福井県越前町で失踪の林雅俊さんへ、お父さんの俊雄さんから、
1956年1月14日徳島県美馬町で失踪の戸島金芳さんへ、妹さんの関谷美智子さんから、
1976年8月10日福島県原町市で失踪の坂上良則さんへ、お姉さんの舟山キヨ子さんから、
1985年10月1日青森県弘前市で失踪の木本佳紀さんへ、お母さんの和子さんからのメッセージ、
1960年6月19日東京都江戸川区で失踪の山下平さんへ、妹さんの鴇崎幸江さんと林田美津枝さんから、
1975年8月北海道札幌市で失踪の山田妙子さんへ、妹の阿部順子さんから手紙、
1954年4月22日石川県で失踪の小西能幸さんへ、お姉さんの黒川敏枝さんからの便り、毎日放送している短波放送を聞いてほしいと訴えている。
非公開のOさんへ、妹さんからの手紙

1324:47に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも日本語放送、失踪者家族などの手紙の一部が読まれている。
1967年1月28日北海道釧路市で失踪の吉田雪江さんへ、姉の及川静江さんからの手紙、
1952年10月27日京都市で失踪の渡邊晃佐さんへ、弟の訓秀さんから、
1991年3月28日韓国で失踪の大政由美さんへ、お母さんの悦子さんから、
1994年2月3日フィリピン東方海域で失踪の仲桝忠吉さんへ、妹さんの與那原一子さんから、
1963年6月川崎市で失踪の高橋太一さんへ、お姉さんの大湖弥代江さんから、
1966年7月失踪の小林榮さんへ、弟さんの七郎さんから、
1977年9月16日下関で失踪の安村(尹)文夫さんへ、お姉さんの中島政子さんから、
1969年11月4日東京都渋谷区で失踪の上田英司さんへ、お母さんの貞子さんから、
1988年失踪の林田幸男さんへ、奥さんの雪代さんから、
2001年失踪の賀上大助さんへ、お母さんの文代さんから、
1998年失踪の中村三奈子さんへ、お母さんのクニさんから、
1953年失踪の徳永陽一郎さんへ、お姉さんの森川洋子さんから、
1976年失踪の国広富子さんへ、妹さんの辻口文子さんから、
1996年失踪のMさんへ、お父さんのKさんから

以上の方々の手紙が読まれた。1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。番組本体は5年前と同じだが、日本政府からのメッセージは更新されている。その内容は;
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年11月20日、12月11日と同じ内容である。
1405の「しおかぜ」は7245kHz、珍しくこの時間ジャミングが出ている。CNR2の混信はわからない、日本語放送がまずまずの状態で聞こえている。

1300の朝鮮語と日本語放送、3波とも聞こえているが、9705kHzはジャミングで聞きづらい。ふるさとの風ニュースは、12月15日国際シンポジウムに登壇、めぐみさんの弟、横田拓哉さんの挨拶が出ている。ニュース解説は北朝鮮の新年辞について。
ふるさとの声は12月15日に表彰式で作文コンクール最優秀賞に選ばれた高校生の部の朗読である。1357:00番組終了、あとはBabcock Musicが1359:30まで出ている。

1430の「ふるさとの風」は台湾、パラオ送信ともに強力である。9560kHzが一番早く、次いで7295、パラオの9960kHzが一番遅く聞こえている。その差それぞれ約0.6秒ほどである。HFCCでは台湾は一か所からとなっているが、実際には別サイトから出ていると思われる。懐かしい日本の歌は「ドレミの歌」で開始。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
ふるさとの声は拉致被害者松本京子さんへ、2018年2月に収録のお兄さん松本肇さんからのメッセージ、そして2015年8月に日本政府が制作した、同じく松本肇さんのビデオメッセージ。
京子さんが当時縫製会社に勤めていた同僚だった友人福本成子さんとウメさん二人から2007年の収録メッセージ、同級生矢倉修さんからも2007年収録で過去放送されたメッセージと同じ内容ある。これだけは10年以上同じソースが使われている。
今日の一曲は2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」である。
この番組は2018年3月22日、31日、4月9日、19日、30日、5月11日、21日、6月1日、11日、21日、7月2日、13日、23日、8月2日、14日、24日、9月3日、24日、10月5日、15日、26日、11月5日、15日、26日、12月7日、17日、27日と同じ内容である。

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2019年01月08日

1月7日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は9705kHzがおおむね良好である。ジャミングの中よく健闘している。7日、月曜日から新しい内容である。
ふるさとの風ニュースは、12月15日国際シンポジウムに登壇、めぐみさんの弟、横田拓哉さんの挨拶が出ている。
ニュース解説は北朝鮮の新年辞について。
ふるさとの声は12月15日に表彰式で作文コンクール最優秀賞に選ばれた高校生の部の朗読である。以下その内容。
 空港に着陸した一機の飛行機。ブルーリボンをつけ、タラップを下りる横田めぐみさん。歴史的瞬間に、日本、そして世界が注目する。もし、めぐみさんが日本に帰ってきたらどうなるのだろう。私たちが何度も写真で見た面影の残るめぐみさんの顔。涙を流す横田夫妻の顔。夫妻が彼女と会うのはあの時以来ということになる。1977年、彼女は13才という若さで北朝鮮に拉致される。すべてを奪われた悲しみ。生死もわからない娘を想う両親の悲しみ。時が止まったような中で家族が笑い合うことはなかったかもしれない。彼女の誕生日を迎える度に苦しみ、成人式の着物姿も見られず、彼女と同年代の人の子どもを抱く姿を見ては悔しさがあふれたかもしれない。他にも多くの人が拉致された中で、五人が帰国を果たした2002年、それは私が生まれた年でもある。問題が起きた後で生まれた私は、知識を得るためにアニメ「めぐみ」や舞台劇「めぐみへの誓い-奪還-」を見た。もし自分がと考えるのが怖いほど衝撃を受け、いたたまれない気もちになった。
 残虐な拉致問題はなぜ起きたのか。主な目的は韓国へのスパイの日本人化といわれている。では、罪のない人を巻き込む北朝鮮人は道徳がないのか。ある記事で北朝鮮人は「幼い頃から残酷な人権侵害行為を見ているため、事の善悪が判断できない」と述べている。北朝鮮は、国家第一の「法より拳が強い」社会となっている。道徳の有無ではなく、常識がまるで違うことが、日本人にとって残虐な人権問題を生み出したといえる。
 この問題が四十年以上経った今でも解決しないのはなぜだろうか。拉致問題が決着しない限り経済支援はしないという日本。日本が朝鮮半島を支配した過去に怒りを覚え、拉致問題は解決済みと言い張る北朝鮮。拉致問題の解決が先か国交正常化が先か。両国が譲ることなく時が経っている。人権問題として深く考えられる一方で、この問題には政治的背景が絡んでいる。もはや国家間の駆け引きの道具となっているのだ。政治家でさえ何年も解決できないほど複雑化したこの問題を、動かせるものはあるのだろうか。もしあるならばそれは、私たち一人一人の意見、そして世論の形成だと思う。四十年前とは変わり、今はインターネットやSNSで世界と繋がれる時代だ。北朝鮮の情報通信も変化しているらしい。今なら、世界の発信力でこの問題が動き出すかもしれない。大きな世論の力で、人の考えを変えられるかもしれないのだ。そのために私にできることは情報の収集と意見の発信だろう。大きすぎる拉致問題を少しでも知り、仲間と意見を交わし、この作文のようにそれを形にする。そして、二度と繰り返さぬよう後世に伝えていく。解決を願い、この小さな積み重ねを続けていこうと思う。

今週の一曲は12月15日の関連行事第三部で披露された、人気歌手sayaさんの「Wait A While~その日を信じて」である。1357に番組終了、あとはBabcock Musicが流れている。
7日、月曜日もこのあと1430の放送は昨日に次いで1330と同じ番組である。そして1457に今月の懐かしいアニメソング「リボンの騎士」が出ている。

1300の「しおかぜ」は6085kHz、強力なジャミングを抑えて日本語放送がよく聞こえている。月曜日は通常の番組に戻った。拉致被害者、失踪者の氏名生年月日が読み上げられている。今日は松本京子さんからである。
30年前昭和から平成に代わり、自粛ムードで日本中が静かになった時代でもある。その30年後、相も変わらず韓国国防部の稚拙な言動が墓穴を掘っている。どこまでもウソを言い続けて韓国が正しいと洗脳したいようだ。
1405の「しおかぜ」は7245kHz、いつも強力なCNR2が弱くかつ八俣からの電波が強力で受信状態は極めて良好である。この時間は先週12月31日1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。


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2019年01月07日

1月6日「しおかぜ」

1月6日、日曜日、1300の「しおかぜ」は6085kHz、八俣からの電波はきわめて強力である。S9+50dBを超す勢いである。バックでパルスジャミングの出ているのがわかる。ジャミングは1230から出てきた。今日も詩の朗読が出ている。4日と同じ内容である。「私の娘を100ウォンで売ります」の後編である。
1330と1357に「日本政府からのメッセージ」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送、パラオ送信の9965kHzが聞こえている。台湾からの9705kHzがジャミングが強く聞き取り不可能である。7295kHzはそこそこ来ているが、変調が浅く聞き取れない。6日、日曜日は1430も同じ番組である。この時間も9960kHzが聞こえるのみである。
ふるさとの風ニュースは12月15日の国際シンポジウムにおける飯塚繁雄さんの拉致問題の実態と思いを述べている。
伊豆見元教授によるニュース解説は2019年北朝鮮の展望について、遅くとも5月末までには2回目の米朝首脳会談が行われるのではないか。また9月には習近平の訪朝、金正恩の訪米も憶測を呼んでいるようだ。10月は中国建国70年、金正恩が訪中するようだ。
ふるさとの声は12月14日の北朝鮮をテーマとした国際問題セミナーにおける菅 義偉内閣官房長官・拉致問題担当大臣のあいさつが出ている。
今週の一曲、朝鮮語はクリスタルキングの「大都会」がちょっとだけ。今年6月にも登場している。日本語は12月15日開催の国際シンポジウム第三部で歌われた山口采希「空と海の向こう」が出ている。1457に今月のアニメソング「リボンの騎士」が出ている。


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2019年01月06日

1月5日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6085kHz、昨日同様ジャミングが結構強い。今日も詩集の朗読である。3日から始まった「私の娘を100ウォンで売ります」、その3回目である。といってもこの3日の再放送、内容は全く同じである。
1333:36に「日本政府からのメッセージ」が出ている。引き続き詩の朗読が続いている。そして1357:17にもメッセージが出ている。
1405の「しおかぜ」は7245kHz、混信でほとんど聞き取り不可能である。時々日本語が聞こえてくる程度。

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」は3波ともクリアーに聞こえている。この時間台湾送信も健在である。故郷の風ニュースは12月15日の国際シンポジウムにおける飯塚繁雄さんの拉致問題の実態と思いを述べている。
伊豆見元教授によるニュース解説は2019年北朝鮮の展望について、遅くとも5月末までには2回目の米朝首脳会談が行われるのではないか。また9月には習近平の訪朝、金正恩の訪米も憶測を呼んでいるようだ。10月は中国建国70年、金正恩が訪中するようだ。
ふるさとの声は12月14日の北朝鮮をテーマとした国際問題セミナーにおける菅 義偉内閣官房長官・拉致問題担当大臣のあいさつが出ている。
今週の一曲、朝鮮語はクリスタルキングの「大都会」がちょっとだけ。今年6月にも登場している。日本語は12月15日開催の国際シンポジウム第三部で歌われた山口采希「空と海の向こう」が出ている。1357終了、あとはBabcock Musicが出ている。

1430の「ふるさとの風」はパラオ送信の「しおかぜ」9960kHzが強力である。台湾送信の9560と7295kHzもクリアーに聞こえている。
懐かしい日本の歌「トンボのメガネ」で始まった。拉致問題解説は市川修一さんについて、1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2018年2月収録のメッセージである。続いてお姉さん市川龍子さんからも2018年2月収録のメッセージである。
このあと中学高校生時代の友人花牟礼薫さん、小中学校同級生の高山孝一さんからのメッセージは以前と同じ2007年に収録されたものが出ている。今日の一曲は1993年下期放送NHK連続テレビ小説「かりん」の主題歌、井上陽水で「カナディアンアコーディオン」である。
この番組は2018年3月30日、4月8日、18日、29日、5月10日、20日、30日、6月10日、20日、7月1日、22日、8月1日、11日、23日、9月2日、12日、23日、10月4日、14日、24日、11月4日、14日、25日、12月6日、16日、26年度日と同じ内容である。

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