2021年01月18日

1月17日「しおかぜ」

阪神大震災から26年たった。当日のことはよく覚えている。午前中に某ビル7回で、ある会議が開かれるため出席をした。前日大阪からも営業マンたちが複数人来ていた。今なら事の重大さから会議どころではなく即中止、あるいは延期となるが、当時の情報源としてはラジオとテレビ放送しかなかった。こんなことやっている場合じゃないという声も一部にはあったが、予定は予定として進んでいった。
1~2時間で来られるところを前日からというのも今では考えられないことだ。地震直後の通電火災のことは今も不問にされてしまった。それ以降災害後の通電には慎重を期すようになった。災害から学んだ一つである。
その中で蛇口の止水レバーの変化もある。以前はレバー式ハンドルは下げると水が出る構造だったが、今はその逆である。水を止めるときはレバーを下げるように変わっている。もし今使っている蛇口で水を出すときにレバーを下げるのは、もう30年以上も前ということになる。

17日の「しおかぜ」は6145、7345kHzともにローカル局並みの強さで入感している。それでも6145kHzにはジャミングの出ていることが確認できる。影響は全くない。土曜、日曜日は同じ番組が出ている。放送開始時の周波数アナウンスはなくなった。4月1日から複数波で放送していることだけを告知している。ただ4月としているだけで2019年とは言っていない。

1300代の朝鮮語と日本語放送は、3波とも弱い、5895と7295kHzがかろうじて聞き取れる程度。9705kHzは弱く音にならない。

1430の「ふるさとの風」は各波とも聞こえている。9560kHzは幾分回復。7290kHzがベスト、5895kHzもハム音を伴いながら聞こえている。
懐かしい日本の歌は「雨降り」が出ている。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2019年12月に収録したメッセージ。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。そして2019年3月収録の日本語と朝鮮語(日本語放送では「朝鮮語」を一切使わないで韓国語と言っている)のメッセージが出ている。
今日の一曲は1977年のヒット曲、尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。この番組は2020年8月23日、9月2日、13日、23日、10月4日、17日、25日、11月4日、14日、26日、12月6日、16日、27日、2021年1月7日と同じ内容である。

  
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2021年01月17日

1月16日「しおかぜ」

16日1300の「しおかぜ」は八俣の電波が優勢である。ジャミングを抑え込んで聞こえている。土曜日は日本語放送から、先週と同じ番組が出ている。「北朝鮮の皆さんへ」と題し、特定失踪者ご家族のメッセージが出ている。
在日朝鮮人で一時帰国で北朝鮮から日本へ戻れなくなった関係者の話なども出ている。一時帰国のつもりで北朝鮮へ行ったが、日本へ戻れなくなった人は数多く存在する。

1300代の朝鮮語と日本語放送は9705kHzが聞こえない。7295kHzが強力である。5895kHzも弱いながらも聞こえている。この時間は毎日同じ番組が出ている。

1405の「しおかぜ」は6095kHzが良好である。ジャミングは出ているが、八俣の電波が強い。日本語放送で、先週放送された「ふるさとの風」が出ている。6045kHzはスーパージャミングに埋没している。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが聞こえない、弱く音にならない。7290kHzはCNR1がバックで聞こえている。5895kHzは弱いながらも聞こえている。懐かしい日本の歌「思い出のアルバム」で始まった。
拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルスについてなど時代の変革を述べている。
「今日の一曲」は1983年のヒット曲、アルフィーの「メリーアン」が出てきた。一年ぶりの登場である。この番組は2020年8月22日、9月1日、12日、22日、10月3日、16日、24日、11月3日、13日、12月5日、15日、25日、2021年1月6日と同じ内容である。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2021年01月16日

1月15日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送は3波ともきこえている。ただ5895kHzは音量が小さい、変調が浅く感じられる。この時間帯は毎日同じ番組が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は無し、日本語放送は1973年のヒット曲チューリップの「心の旅」である。

1300の「しおかぜ」は6145、7345kHzともにジャミングがかけられている。しかし6145kHzは八俣の電波が強く影響はほとんどない。金曜日は朝鮮語放送が出ている。
1405の6045kHzはスーパージャミングはややスキップ気味、また3kHz上に出ているためかろうじて聞き取りができる。6095kHzは概ね兆候である。この時間は日本語放送で先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は5895、7290、9560kHzが出ている。9560kHzがこの時間も強力である、7290kHzはバックでCNR1が聞こえている。タシケント送信の5895kHzは強力であるが、ハム音交じりはいつものこと、相変わらず品質の悪い中継である。
懐かしい日本の歌は「汽車」で始まった。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2020年1月の共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月の国民大集会から。
今日の一曲は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」である。今週の一曲でも幾度か登場している。この番組は2020年8月21日、31日、9月10日、21日、10月2日、15日、23日、11月2日、12日、23日、12月4日、14日、24日、2021年1月5日と同じ内容である。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2021年01月15日

1月14日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は6145と7345kHzが聞こえている。6145kHzにはジャミングが出ているがそれほど強くはない。木曜日は英語放送である。今週から通常編成となり、今年初めての英語番組である。

1300代の朝鮮語と日本語放送、3波とも聞こえているが、5895kHzがちょっと弱いうえに徘徊ノイズがかぶっている。
「ふるさとの風ニュース」は菅総理の新年の記者会見から冒頭部分が出ている。
ニュース解説は朝鮮労働党第8回大会について。5年前と違い人民服で出席した。
今週の一曲、朝鮮語は無し、日本語放送は1973年のヒット曲チューリップの「心の旅」である。昨年10月に登場したばかりである。

1430の「ふるさとの風」は3波とも聞こえている。7290kHzはCNR1の混信があるが台湾送信が優勢である。5895kHzのノイズも消えクリアーである。9560kHzも若干弱くフェージングも強いが実用レベルで入感している。
懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」で始まった。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話で収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。この番組は2020年8月20日、30日、9月9日、20日、10月1日、11日、14日、21日、11月1日、11日、22日、12月3日、13日、23日、2021年1月2日と同じ内容である。

  
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2021年01月14日

1月13日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」は5895、7295、9705kHzが聞こえている。タシケント送信もその後は誤送出もなく同じ番組を出している。こういった放送だから何年前の番組を送出しようと一向にかまわないと思われるが、同時刻に一波だけ別番組を出したことが引っかかることだった。しおかぜなんかもう何年も前の番組を繰り返し出している。このことは全く問題ではない。
1330の「ふるさとの風」もよく聞こえている。「ふるさとの風ニュース」は1月4日菅総理新年の記者会見から冒頭部分が出ている。
ニュース解説は朝鮮労働党第8回大会について。5年前と違い人民服で出席した。
今週の一曲、朝鮮語は無し、日本語放送は1973年のヒット曲チューリップの「心の旅」である。昨年10月に登場したばかりである。

1300の「しおかぜ」は6145kHzがジャミングとけんかをしているが概ね八俣のほうが優勢だ。7345kHzも今日はCNR1が弱い。水曜日はこれまでと同じで朝鮮語放送である。
1405の6045と6095kHzはジャミングで全滅、全く聞き取り不可能である。6095kHzが時々浮かんでくる程度。

1430の「ふるさとの風」は3波とも聞こえている。7290kHzはCNR1の混信がある。5895と9560kHzは若干弱いながらもクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌「ドレミの歌」で始まった。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年1月の収録である。次に2019年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。最後に日本政府認定拉致被害者の氏名、連絡先の告知、日本語と朝鮮語のスケジュールアナウンスなどがあり1500番組終了。日本時間午前一時と二時の周波数アナウンスは間違ったままである。この番組は2020年ン8月19日、29日、9月8日、9月18日、30日、10月10日、13日、20日、31日、11月10日、21日、12月1日、12日、22日、2021年1月1日と同じ内容である。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2021年01月13日

1月12日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は激しい混信の中6145と7345kHzが聞こえている。聞き取りは可能である。6145kHzにはジャミングが出ているが7345kHzはない、同波のCNR1が混信している。火曜日は日本語放送で失踪者・拉致被害者家族から寄せられた肉声による呼びかけが出ている。
1965年失踪の坂本とし子さんへ、お姉さん亀山葉子さんからのメッセージ、
1968年失踪の斉藤裕さんへ、お姉さんの斉藤由美子さん、お兄さんの斉藤和美、お友達の稲井英好さんからのメッセージ。
1973年失踪の古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、「ふるさと」の歌が披露されている。
1974年失踪の山下春夫さんへ、お兄さん山下寛久さんからのメッセージ。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お母さんの早紀江からのメッセージ。
1982年失踪の藤山恭郎さんへ、お父さんの穣さん、お母さんの次女さんからのメッセージ。
1967年失踪の城崎暎子さんへ、お姉さんの百合子さんからのメッセージ。
1967年失踪の紙谷慶五郎、圭剛、礼人、速水さんへ、三女北越優子さんからのメッセージ。
1995年失踪の曽我畠隆文、お父さんの隆文さんとお母さんからのメッセージ。

1324:47に「日本政府からのメッセージ」が出ている。 後半1330からも拉致被害者らへの家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1972年拉致された田口八重子さんへ、お兄さんの飯塚繁雄さん、本間勝さんからのメッセージ。
1978年拉致された増元るみ子さんへ、お姉さんの平野フミ子さん、弟さんの増元照明さんから。
1980年拉致された松木薫さんへ、お姉さんの斉藤文代さんから。
1982年失踪の堺弘美さんへ、お母さんのシズさんから。
1983年拉致された有本恵子さんへ、お母さんの嘉代子さん、お父さんの明弘さんから。
1991年失踪の森本規容子さんへ、お母さんの幸子さんからのメッセージ。

この後1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている、これは「ふるさとの風」の紹介で、朝鮮語と日本語放送を各4回9000kHz帯で放送していることなどがアナウンスされている。メッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮に囚われたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年8月21日、9月11日、10月2日、23日、11月13日、12月4日、25日、2019年1月22日、2月12日、3月5日、26日、4月16日、5月7日、28日、6月18日、7月9日、30日、8月20日、9月10日、10月1日、22日、11月12日、12月3日、24日、2020年1月21日、2月11日、3月3日、5月5日、6月16日、7月28日、9月1日、22日、10月13日、11月3日、24日、12月15日と同じ内容である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は3波とも聞こえている。受信状態はおおむね良好である。昨日から新しい番組である。「ふるさとの風ニュース」は菅総理の新年の記者会見から冒頭部分が出ている。
ニュース解説は朝鮮労働党第8回大会について。5年前と違い人民服で出席した。
今週の一曲、朝鮮語は無し、日本語放送は1973年のヒット曲チューリップの「心の旅」である。昨年10月に登場したばかりである。
1430の「ふるさとの風」は1330と同じ番組が出ている。5895、7290、9560kHzすべて聞こえている。7290kHzは同波のCNR1の混信があるが今日は台湾送信が優勢である。1457にアニメソング「鉄腕アトム」が追加されている。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2021年01月12日

1月11日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」は9705kHzがスキップ状態、全く聞こえない。7295と5895kHzが聞こえている。後半1330の「ふるさとの風」もほぼ同様である。今日月曜日から新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は1月4日、菅内閣総理大臣の記者会見から。
新年に当たり、一言御挨拶をさせていただきます。
 例年であれば、五穀豊穣と人々の幸せを祈る伊勢神宮へ参拝した後に年頭の記者会見を行っておりましたが、今年は現在の新型コロナウイルスの状況を踏まえ、参拝をしかるべき時期まで延期し、ここ官邸において会見を行うことになりました。
 新型コロナウイルスについては、引き続き1日の感染者数が3,000人を超え、重症者数も高い水準で推移しており、非常に厳しい状況だと認識いたしております。
 まずは、年末年始も最前線で闘っておられる医療、介護を始めとする関係の方々、そして外出や帰省を控えていただいている国民の皆様に、心から感謝を申し上げる次第です。
 政府としては、こうした厳しい状況を踏まえ、改めてコロナ対策の強化を図っていきたいと思います。まずは感染対策、さらに水際対策、医療体制、ワクチンの早期接種、この4点で強力な対策を講じることにいたしました。
 第1に感染対策です。12月の人出は多くの場所で減少しましたが、特に東京と近県の繁華街の夜の人出はあまり減っておりませんでした。昨年以来、対策に取り組む中で判明したことは、経路不明の感染原因の多くは飲食によるものと専門家が指摘いたしております。したがって、飲食でのリスクを抑えることが重要です。そのため、夜の会合を控え、飲食店の時間短縮に御協力いただくことが最も有効ということであります。1都3県について、改めて先般、時間短縮の20時までの前倒しを要請いたしました。そして、国として緊急事態宣言の検討に入ります。飲食の感染リスクの軽減を実効的なものにするために、内容を早急に詰めます。さらに給付金と罰則をセットにして、より実効的な対策を採るために、特措法を通常国会に提出いたします。
 第2に水際対策です。年末にウイルスの変異種が帰国者から見つかり、外国人の新規入国を原則として拒否することにし、入国規制を強化しています。また、いわゆるビジネストラックについても、相手国の国内で変異種が発見された際には、即時停止とすることにいたします。
 第3に医療体制です。特に東京を始めとする幾つかの都市でひっ迫する状況が続いております。各地域において新型コロナウイルス感染者を受け入れる病院、病床の数を増やしていただく必要があります。国として、看護師などスタッフの確保、財政支援を徹底して行うとともに、各自治体と一体となって病床確保を進めてまいります。必要ならば、自衛隊の医療チームの投入も躊躇(ちゅうちょ)いたしません。医療崩壊を絶対に防ぎ、必要な方に必要な医療を提供いたします。
 第4にワクチンです。感染対策の決め手となるワクチンについては、当初、2月中に製薬会社の治験データがまとまるということでしたが、日本政府から米国本社に対して強く要請し、今月中にまとまる予定であります。その上で、安全性、有効性の審査を進めて、承認されたワクチンを、できる限り2月下旬までには接種開始できるように、政府一体となって準備を進めております。まずは医療従事者、高齢者、高齢者施設の従事者の皆さんから順次開始したいと思います。私も率先してワクチンを接種いたします。
 それまでの間、国、自治体、そして国民の皆様が感染拡大を減少に転じさせるために、同じ方向に向かって行動することが大事です。これから新年会のシーズンを迎えます。引き続き不要不急の外出などは控えていただきたいと思います。
 従来のウイルスも変異種も対策は同じです。マスク、手洗い、3密の回避を是非お願いをいたします。今こそ、国民の皆様と共に、この危機を乗り越えていきたいと思います。是非とも皆様方の御協力をよろしくお願い申し上げます。
 まずは、新型コロナウイルスの感染を収束させ、その上で新たな時代において我が国経済が再び成長し、世界をリードしていくことができるように、就任以来100日余り、これまでの発想にとらわれない改革を続けてまいりました。できるものから実現し、国民の皆さんに成果をお届けする。私は、令和3年をそんな年にしたいと思います。
 携帯電話料金については、大手が相次いで現在の半分程度となる大容量プランを実現すると発表し、本格的な競争に向けて大きな節目を迎えました。
 また、地方の活性化については1兆5,000億円の交付金を用意し、地域社会の立て直しを進めていただきたいと思います。また、5年間で15兆円規模の国土強靱(きょうじん)化にも取り組んでいきます。農産物の輸出については、新たな野心的な計画の下で、米や牛肉などの重点品目の産地をしっかり支援していきます。
 さらに、次の時代の成長の原動力となるのがデジタルとグリーンです。今年の9月にはデジタル庁をスタートさせ、いよいよ改革を本格化させます。有能なデジタル人材が国や地方の現場で、また民間でも活躍し、同時に全ての国民の方々が恩恵を実感することができるデジタル社会を目指してまいります。また、2050年カーボンニュートラル、ここを目指して年末に取りまとめましたグリーン成長戦略を更に具体化し、できるものから実行に移していきます。2兆円の基金、税制を活用して、再生可能エネルギーの鍵となる蓄電池を筆頭に、大規模な設備投資や研究開発投資を実現します。このような成長志向型の政策をこれからも展開していきます。
 長年にわたり最大の課題とされる少子化問題についても大きく歩みを進め、これからの世代が希望を持てる年にしたいと思います。不妊治療の保険適用を来年4月から開始します。現行の助成制度も、所得制限を撤廃して2回目以降の助成額を倍にした上で、予算成立後、1月1日に遡って適用いたします。さらに、今後4年間かけて14万人分の保育の受け皿を整備し、待機児童問題の最終的な解決を図ります。加えて、40年ぶりの大改革として、長年の課題でありました35人学級を本年から実現し、生徒一人一人に行き届いた教育を進めてまいります。このような少子化対策、若者の皆さんのための政策をこれからも続けていきたいと思っています。
 コロナが世界の対立を生み出し、修復の兆しがいまだ見えない中だからこそ、私は多国間主義を重視し、ポストコロナの秩序づくりにリーダーシップを発揮していきたいと思います。その上で最も重要なパートナーが米国です。バイデン次期大統領が就任されたのち、できる限り早くお会いして、日米同盟の絆(きずな)をより強固なものにしたいと思います。そして、最も重要な拉致問題や国際社会が直面する課題の解決に緊密に協力をしていく関係を築き上げていきたい、このように思います。この日米同盟を基軸にしながら、豪州、インド、欧州、ASEANなど、様々な国、地域と連携を深め、自由で開かれたインド太平洋の実現に取り組みます。また同時に、中国、ロシア、近隣諸国との安定的な関係を築いていきたいと思います。
 当面は、新型コロナウイルス、その克服に全力を尽くします。一日も早くこれまでの日常を取り戻し、皆さんに安心と希望をお届けしたいと思います。
 夏の東京オリンピック・パラリンピックは、人類が新型コロナウイルスに打ち勝った証として、また、東日本大震災からの復興を世界に発信する機会としたいと思います。感染対策を万全なものとし、世界中に希望と勇気をお届けするこの大会を実現するとの決意の下、準備を進めてまいります。
 今年は、改革の芽を大きく育て、国民の皆さんにその果実を実感していただきたいと思っています。そして、後に令和3年を振り返ったとき、その年が新たな成長に向かう転機となった変革の年であった、こう言われる年にしたいと思います。そうした思いで、国民のために働く内閣として、今年も全力で取り組んでまいります。
 私からは以上です。

ニュース解説は朝鮮労働党第8回大会について。5年前と違い人民服で出席した。
今週の一曲、朝鮮語は無し、日本語放送は1973年のヒット曲チューリップの「心の旅」である。昨年10月に登場したばかりである。

1300の「しおかぜ」は6145kHzがジャミングで聞きづらい。7345kHzも混信で受信状態は悪い。月曜日は日本語放送で通常番組に戻り、拉致被害者・失踪者の氏名生年月日、失踪当時の年令などの読み上げである。後半1330も氏名読み上げである。
1405の6045t06095kHzはいずれもジャミングでほとんど聞き取り困難である。6045kHzには垂れ流しのスーパージャミングのほかにこのしおかぜに対してのジャミングも出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが若干弱いながらもよく聞こえている。7290kHzもCNR1と互角の勝負。5895kHzもクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「シャボン玉」である。
拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージ、2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年1月収録のメッセージである。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2020年6月の新しい収録である。同じく横田哲也さんからも2020年6月22日収録の国際社会に向けたメッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日の国際シンポジウム第三部ミニコンサートで参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」が出ている。この番組は2020年8月17日、28日、9月7日、17日、29日、10月9日、29日、11月9日、20日、30日、12月11日、21日、31日と同じ内容である。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(1)Shiokaze/Furusato no Kaze

2021年01月11日

1月10日「しおかぜ」

10日、日曜日の「しおかぜ」も日本語放送から開始、開始時の周波数アナウンスは出ていない。これまでのように具体的な周波数はアナウンスは外された。複数波を使用していることだけを告知している。
8、9日と同じ番組である。7345kHzはCNR1の混信は強く聞き取れない、ジャミングは出ていない。6145kHzはジャミングの中八俣の電波がやや優勢、実用レベルで聞こえている。

1300の「イルボネパラム」は3波とも聞こえている。1330の「ふるさとの風」は9705kHzが完全にスキップ、全く聞こえなくなった。一週間続いた番組最後の放送である。この時間の放送は対策本部のオンデマンド放送でいつでも聞くことが可能である。ただし音楽はカットされている。

1430の「ふるさとの風」は3波とも聞こえている。9560kHzも回復、クリアーに聞こえている。7290kHzはCNR1の混信がある。5895kHzも若干弱いものの良好である。
懐かしい日本の歌「富士の山」から番組開始である。拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからは2020年6月電話収録のメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんから2020年6月収録の世界に発信するメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。この番組は2020年8月27日、9月6日、16日、26日、10月8日、28日、11月8日、19日、29日、12月9日、20日、30日と同じ内容である。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2021年01月10日

1月9日「しおかぜ」

9日、土曜日の「しおかぜ」は6145kHzが良好である。ジャミングは出ているが八俣からの電波は久しぶりに強力である。昨日と同じ番組が出ている。
特定失踪者の秋田美輪ささんの姉、吉見美保さんのメッセージが出ている。続いて一時帰国して戻れなくなった人たちについても解説している。在日朝鮮人で北朝鮮へ渡り日本へ戻れなくなってしまった人たちである。
北朝鮮の宗教について解説している。宗教を禁止している北朝鮮、信仰の自由を求め北朝鮮向けの宗教放送も盛んである。
「日本海にかける橋」は街頭署名ができないため、高幡不動でマイクを持ち拉致問題の深刻さを訴えたことなど。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、長男、飯塚耕一郎さんから、2019年12月に収録されてメッセージである。この後いつものように緊急放送ISに次いで、日本へ船で脱出する際に注意すべき事柄が告知されている。後半1330は朝鮮語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は3波とも聞こえている。特に9705kHzが強力である。タシケント送信ン05895kHzは相変わらずハム音が出ている。
「ふるさとの風ニュース」は昨年10月15日に公開された、国際発信ビデオメッセージ「拉致問題解決を求める国際社会の声」で各国政府から、ビッド・スティルウェル 米国国務次官補(東アジア・太平洋担当)、豪州政府からリチャード・コート 駐日オーストラリア特命全権大使そしてEUからパトリシア・フロア 駐日欧州連合特命全権大使のメッセージが紹介された。
ふるさとの唱歌コーナーは「ドレミの歌」である。これも過去幾度も登場している。
今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲、高野寛の「虹の都へ」とウルフルズの「ガッツだぜ!!」の2曲が出ている。日本語放送は1975年のヒット曲イルカの「なごり雪」、10ヶ月ぶりの登場である。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、昨年12月12日に収録しts弟、松木信弘さんからの新しいメッセージが出ている。

1430の「ふるさとの風」も3波が聞こえている。7290kHzはCNR1と互角の勝負、浮き渋みが激しい。懐かしい日本の歌「海」で始まった。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2020年8月25日、9月5日、15日、25日、10月7日、27日、11月6日、18日、28日、12月8日、19日、29日と同じ内容である。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2021年01月09日

1月8日「しおかぜ」

8日、金曜日の「しおかぜ」は6145kHzが良好である。7345kHzは弱くまた混信で聞き取りできない。今日も日本語放送から、日本語放送で、これまでのメッセージに加え、北朝鮮に渡り戻れなくなった人たちの声も放送するという。
特定失踪者で秋田美和さんのお姉さんからのメッセージが出ている。在日朝鮮人で、1957年生まれで北へ渡り戻れなくなった人について。
北朝鮮の宗教について解説している。「日本海にかける橋」は街頭署名ができないため、マイクを持ち拉致問題の深刻さを訴えたことなど。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、飯塚耕一郎さんから、2019年12月に収録されてメッセージである。この後いつものように緊急放送ISに次いで、日本への脱出に関する注意喚起が告知されている。
後半1330は朝鮮語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は7295と5895kHzが聞こえている。9705kHzはスキップ状態、弱くて音にならない。この時間帯は毎日同じ番組である。

1430の「ふるさとの風」は7290と5895kHzが弱いながらも聞こえている。9560kHzは弱く音にならない。懐かしい日本の歌「肩たたき」で始まった。「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからも2019年12月と2月に収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」で、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2020年8月24日、9月4日、14日、24日、10月5日、26日、11月5日、17日、27日、12月7日、17日、28日と同じ内容である。

  
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2021年01月08日

1月7日「しおかぜ」

1月7日、木曜日の「しおかぜ」は引き続き詩の朗読が出ている。1月5日と同じ番組である。7345kHzは混信でほとんど聞こえないが、6145kHzがジャミングの中から聞こえている。ジャミングもスキップ気味で弱い。

1300代の朝鮮語と日本語放送、7295kHzが良好である。5895kHzもハム音があるものの聞き取り可能なレベルである。9705kHzは完全にスキップ、全く聞こえない。
今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲、高野寛の「虹の都へ」とウルフルズの「ガッツだぜ!!」の2曲が出ている。日本語放送は1975年のヒット曲イルカの「なごり雪」である。

1430の「ふるさとの風」は各波弱い。9560kHzはまあく聞こえない。7290と5895kHzが聞こえている。懐かしい日本の歌は「雨降り」が出ている。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2019年12月に収録したメッセージ。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。そして2019年3月収録の日本語と朝鮮語(日本語放送では「朝鮮語」を一切使わないで韓国語と言っている)のメッセージが出ている。
今日の一曲は1977年のヒット曲、尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。この番組は2020年8月23日、9月2日、13日、23日、10月4日、17日、25日、11月4日、14日、26日、12月6日、16日、27日と同じ内容である。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2021年01月07日

BBC World Service

受信状態が悪ければすぐに周波数変更をするのがBBCやVOAなどがその代表局だろう。しかし日本の場合はそうはいかないようだ、頑として変更をしない、してもわざわざジャミングの出る周波数を選んでいる。短波放送を邪魔者扱いにしている。
BBCは昨年末までに2200-0200の間、一部周波数変更を行っている。
基本的にはすべての周波数に中国がジャミングを出しているが、日本で聞く限り大きな影響は出ていない。BBCへのジャミングはCNR1ではなくノイズを出している。
2021年1月1日、0000UTCのビッグベーンも4波でクリアーに聞くことができた。9560kHzだけはCRIにつぶされて聞こえない。0000の3波は、スケジュールではビルマ語とされているが、実際には以前から英語放送が出ている。15310kHzの受信状態がよい。

B20 BBC World Service; Update January 1, 2021
0000-0100 5845, 5970, (7465, 9560, 15310 to 0030)
0100-0200 5945, 12095

0300-0400 6195, 7285,
0400-0500 7285, 9915, 12095
0500-0600 3955drm, 5875, 6005, 6195, 12095, 13860
0600-0700 6005, 7325, 7445, 9410, 12095, 13860, 15400
0700-0800 7325, 9410, 9915, 12095, 13860, 15400, 15490
0800-0900 15620drm

1000-1200 6195, 9580, 11945
1200-1300 11850, 12065, 15310
1300-1400 9410, 12095

1500-1600 7485, 9410
1600-1700 7445, 7485, 12065, 17640, 17830
1700-1800 6195, 7265, 7445, 7485, 15400, 17830
1800-1900 6195, 7265, 7445, 7485, 9915, 11810, 15400
1900-2000 6195, 7265, 7445, 9410, 11810, 12095
2000-2100 11810, 12095
2100-2200 M-F 11810, 12095
2200-2300 3915, 5845, 5960, 6150, 6195, 7300
2300-2400 3915, 5845, 6195, 11825

  
Posted by Hiroshi at 09:00Comments(0)Europe

2021年01月07日

1月6日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6145kHzにジャミングの出ているのが確認できる。7345kHzはCNR1の混信でほとんど聞こえない。時々中国語とビルマ語の合間に日本語が聞こえてくる。
今日も日本語放送が出ている。1月4日と同じ番組「私の娘を100ウォンで売ります」である。

1300の朝鮮語と日本語放送は5895kHzが比較的良好、7295、9705kHzはスキップ状態、ほとんど聞き取れない。この時間は毎日同じ番組である。
「ふるさとの風ニュース」は昨年10月15日に公開された、国際発信ビデオメッセージ「拉致問題解決を求める国際社会の声」で各国政府からのメッセージが紹介されている。
ふるさとの唱歌コーナーは「ドレミの歌」である。これも過去幾度も登場している。
今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲、高野寛の「虹の都へ」とウルフルズの「ガッツだぜ!!」の2曲が出ている。日本語放送は1975年のヒット曲イルカの「なごり雪」、10ヶ月ぶりの登場である。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、昨年12月12日に収録した弟、松木信弘さんからの新しいメッセージである。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが聞こえない、弱く音にならない。7290と5895kHzは弱いながらも聞こえている。懐かしい日本の歌「思い出のアルバム」で始まった。
拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルスについてなど時代の変革を述べている。
「今日の一曲」は1983年のヒット曲、アルフィーの「メリーアン」が出てきた。一年ぶりの登場である。この番組は2020年8月22日、9月1日、12日、22日、10月3日、16日、24日、11月3日、13日、12月5日、15日、25日と同じ内容である。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2021年01月06日

1月5日「しおかぜ」

1月5日1300の「しおかぜ」は6145kHzが聞こえている。7345kHzは混信でほとんどわからない。昨日に続き、張真晟氏の詩集、「私の娘を100ウォンで売ります」の続編が出ている。2020年1月5日放送分と同じ内容である。1330と1357に「日本政府からのメッセージ」が出ているが、番組内容を含めすべて4年前と同じ内容である。
右は2019年1月6日に受信したものである。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は3波とも聞こえている。後半9705kHzが若干弱くなってきた。7295ち5895kHzは混信もなく良好である。
「ふるさとの風ニュース」は昨年10月15日に公開された、国際発信ビデオメッセージ「拉致問題解決を求める国際社会の声」で各国政府からのメッセージが紹介されている。
ふるさとの唱歌コーナーは「ドレミの歌」である。これも過去幾度も登場している。
今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲、高野寛の「虹の都へ」とウルフルズの「ガッツだぜ!!」の2曲が出ている。日本語放送は1975年のヒット曲イルカの「なごり雪」、10ヶ月ぶりの登場である。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、昨年12月12日に収録した弟、松木信弘さんからの新しいメッセージである。

1430の「ふるさとの風」は5895、7290、9560kHzが出ている。9560kHzが弱い、タシケント送信の5895kHzは強力であるが、時々他局の中継音声がバックで聞こえている。ハム音交じりはいつものこと、相変わらず品質の悪い中継である。
懐かしい日本の歌は「汽車」で始まった。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2020年1月の共同公開収録したメッセージ。そして2019年1月の共同公開収録から。
今日の一曲は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」である。今週の一曲でも幾度か登場している。この番組は2020年8月21日、31日、9月10日、21日、10月2日、15日、23日、11月2日、12日、23日、12月4日、14日、24日と同じ内容である。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2021年01月05日

私の娘を100ウォンで売ります

1月4日の「しおかぜ」日本語放送は今年も詩の朗読で始まった。昨年と同じ番組である。7345kHzは混信が激しい、6145kHzも弱い混信の中から聞こえている。
毎年特番として9年前から放送されている番組、「私の娘を100ウォンで売ります」が一時間にわたって出ている。
これまでの放送を調べたところ、この番組は2011年5月4日と5日が最初の放送で、以降2011年8月10日、15日、24日、12月26日、2012年1月6日、2013年1月5日、10日、12月27日、2014年1月9日、12月27日、2017年1月4日、1月7日、1月13日、(2018年は放送なし)、2019年1月3~6日、2020年1月4~5日などに放送されている。
この詩集は、脱北者、張真晟(チャン・ジンソン)氏により2008年4月に出版された。30歳代半ばで金日成総合大学を卒業、朝鮮作家同盟中央委員会のメンバーとして金正日体制の宣伝・扇動を担当。2004年に脱北した。1995年~1998年の4年間に300万人が餓死したとされる大飢饉の悲劇を扱った詩は全部で71編。
泣き叫ぶ幼子を脇に「娘を100ウォンで売ります」と書いた紙を首にかけた口の不自由な女性。軍人が100ウォンを手渡すと、女性はどこかに駆け出し、パンを抱えて戻ってくると、別れゆく娘の口に押し込んで号泣した-。1999年、平壌市内の闇市場で目撃した場面という。北朝鮮で100ウォンは当時、卵半個の値段だった。
詩自体を綴る事さえ許されない体制下で、「わたしたちのご飯は分厚い木の皮」など「米飯賛歌」からはじまり、生き残るための暮らしぶりや公開処刑、体制批判まで、生々しい言葉が連なっている。
1334と1357に「日本政府からのメッセージ」が出ているが、番組内容を含めすべて4年前と同じ内容である。
2019年1月3日に受信した「しおかぜ」から。


1300の朝鮮語と日本語放送は7295kHzが聞こえている。5895kHzは弱い。9705kHzは全く聞こえない。「ふるさとの風ニュース」は昨年10月15日に公開された、国際発信ビデオメッセージ「拉致問題解決を求める国際社会の声」で各国政府から、ビッド・スティルウェル 米国国務次官補(東アジア・太平洋担当)、豪州政府からリチャード・コート 駐日オーストラリア特命全権大使そしてEUからパトリシア・フロア 駐日欧州連合特命全権大使のメッセージが紹介された。
ふるさとの唱歌コーナーは「ドレミの歌」である。これも過去幾度も登場している。
今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲、高野寛の「虹の都へ」とウルフルズの「ガッツだぜ!!」の2曲が出ている。日本語放送は1975年のヒット曲イルカの「なごり雪」、10ヶ月ぶりの登場である。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、昨年12月12日に収録しts弟、松木信弘さんからの新しいメッセージが出ている。
4日、月曜日は1430も同じ番組である。9560kHzは全く聞こえない、7290kHzが混信の中聞こえている。5895kHzは混信もなく良好である。
そして1457にアニメソング「鉄腕アトム」が出ている。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2021年01月04日

1月3日「しおかぜ」

3日1300の「しおかぜ」は昨日と同じ番組である。「君が代」で番組開始である。2021年北朝鮮一年の動きから。母親が、在日朝鮮人のため、誕生日を祝うこともできない。8月15日は解放記念日、北朝鮮が解放したわけではない。日本が米国に負け、ソ連軍が侵入したことで、結果的に日本が撤退をしたということ。9月の建国記念日もしかり。国名からして民主主義でもないのに偽りの名前セある。情報流入が増えるにつれてますます困難な立場に追いやられていく。ルーマニアの例を見ても明らかである。
真実を伝えるしおかぜは邪魔な存在、執拗にジャミングをかけてくるゆえんである。6145kHzにジャミングは出ているが弱く大きな影響はない。7345kHzはほぼCNR1につぶされている。
1405の「しおかぜ」は6095kHzが聞こえている。冒頭に君が代は出ていない。6045kHzはスーパージャミングに自爆、全く聞こえない。
「ふるさとの風ニュース」から。12月12日に開催された国際シンポジウムから、横田拓也さんと、飯塚耕一郎さんからの発言が出ている。
ニュース解説は2020年の北朝鮮を振り返って。コロナウィルスと台風被害に打ちのめされた北朝鮮、2021年の8次党大会に向けて準備ができるのか。
今週の一曲は1973年のヒット曲、かぐや姫の「神田川」が出ている。
3日1430の「ふるさとの風」は1330と同じ番組である。3波とも同じ番組が聞こえている。そして1457に今月のアニメソングとして「鉄腕アトム」が出ている。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2021年01月03日

ラエ世界に向けてアルゼンチン日本語番組

4980kHzへ移動して以来、0800-1000の2時間は各言語5~10分間隔で毎日同じ番組を出している。放送は毎日行われており、一週7日間同じ番組である。日本語番組は0838と0907頃に出ることが多い。日によって出る時間はまちまちである。
1月3日、日曜日もこれまでと同じアナウンスで始まっている。

「ラエ世界に向けてアルゼンチン日本語番組
キャスターの植田敬子です。
新型コロナウィールスの世界的感染 パンデミックで色々大変ですが、皆さま お元気ですか?
ホームメード ラエ 第38弾お伝えします。」

同局のウェブサイトには40弾まで掲載されているが、今日現在もまだ38弾までしか放送されていない。
  
Posted by Hiroshi at 18:00Comments(0)日本語放送

2021年01月03日

1月2日「しおかぜ」

1月2日1300の「しおかぜ」も昨日と同じで「君が代」で始まった。もちろん昨日と同じ番組である。6145kHzは比較的よく聞こえているが、7345kHzはほぼCNR1につぶされている。
2021年の挨拶に次いで、今年の北朝鮮の動きについての解説である。後半1330は朝鮮語放送である。両波ともジャミングは確認できなかったが、後半6145kHzは激しいノイズジャミングにつぶされてしまった。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は7295と5895kHzが聞こえている、9705kHzは弱く音にならない。「ふるさとの風ニュース」から。12月12日に開催された国際シンポジウムから、横田拓也さんと、飯塚耕一郎さんからの発言が出ている。
ニュース解説は2020年の北朝鮮を振り返って。コロナウィルスと台風被害に打ちのめされた北朝鮮、2021年の8次党大会に向けて準備ができるのか。
今週の一曲は朝鮮語は無し、日本語放送は1973年のヒット曲、かぐや姫の「神田川」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzがりょいy行である。9560kHzは聞こえない。懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」で始まった。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話で収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。この番組は2020年8月20日、30日、9月9日、20日、10月1日、11日、14日、21日、11月1日、11日、22日、12月3日、13日、23日と同じ内容である。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2021年01月02日

1月1日「しおかぜ」

1月1日1300の「しおかぜ」は「君が代」で始まった。31日1600と同じパターンだが、番組内容は新しくなっている。まず2021年の北朝鮮の各種行事などについての解説から。
1322:45の「日本政府からご家族の声」は増元るみ子さんへ、お姉さん平野文子さんから2019年12月熊本での講演会からのメッセージが出ている。この後はいつものように緊急放送ISに次いで、日本への脱出に際しての注意喚起が出ている。
後半1330の朝鮮語放送も君が代で開始している。

1300代の朝鮮語と日本語放送は3波とも聞こえている。9705kHzが特に強い。5895と7295kHzもクリアーに聞こえている。この時間は毎日同じ番組である。

1430の「ふるさとの風」も3波とも良好である。7290kHzのCNR1もスキップ状態、9560kHzも開始時は強かったが、次第に衰弱している。懐かしい日本の歌「ドレミの歌」で始まった。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年1月の収録である。次に2019年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。最後に日本政府認定拉致被害者の氏名、連絡先の告知、日本語と朝鮮語のスケジュールアナウンスなどがあり1500番組終了。日本時間午前一時と二時の周波数アナウンスは間違ったままである。この番組は2020年ン8月19日、29日、9月8日、9月18日、30日、10月10日、13日、20日、31日、11月10日、21日、12月1日、12日、22日と同じ内容である。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2021年01月01日

12月31日「しおかぜ」

2020年大晦日の「しおかぜ」、いまだ帰ることのできない拉致被害者にとっては大晦日も正月もない。木曜日も日本語放送から。昨日と同じ番組が出ている。6145kHzにはジャミングが確認できるが7345kHzは出ていないようだ。にぢの本位制では八俣の電波は極めて強く受信状態は良好である。これで三日続けて同じ番組である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は3波とも聞こえている、5895kHzに出てきたジャミングは今日はない。二日間フライイングをしたようだ。1530のBBCにかけるのが通常のやり方である。
31日は3波とも聞こえている。この時間は毎日同じ番組である。この放送は対策本部のオンデマンド放送でいつでも聞くことができる。まず「ふるさとの風ニュース」から。12月12日に開催された国際シンポジウムから、横田拓也さんと、飯塚耕一郎さんからの発言が出ている。
ニュース解説は2020年の北朝鮮を振り返って。新型コロナウィルス感染症と台風被害に打ちのめされた北朝鮮、2021年の8次党大会に向けて準備ができるのか。
今週の一曲は朝鮮語は無し、日本語放送は1973年のヒット曲、かぐや姫の「神田川」である。1357番組終了。

1405の「しおかぜ」は6045と5095kHzの2波。いうまでもなく6045kHzはあのスーパージャミングの出ている周波数、こんな所へ出てきてまともに聞こえるわけがない。本当に拉致被害者に聞かせる目的で放送しているのかと疑わざるを得ない。6095kHzにもパルスジャミングが出ているが山他の電波と互角の勝負、何とか聞き取りは可能である。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが若干弱いながらもよく聞こえている。7290kHzもCNR1の混信が激しい。5895kHzもクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「シャボン玉」である。
拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージ、2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年1月収録のメッセージである。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2020年6月の新しい収録である。同じく横田哲也さんからも2020年6月22日収録の国際社会に向けたメッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日の国際シンポジウム第三部ミニコンサートで参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」が出ている。この番組は2020年8月17日、28日、9月7日、17日、29日、10月9日、29日、11月9日、20日、30日、12月11日、21日と同じ内容である。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2020年12月31日

12月30日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6145と7345kHzが出ているが、6145kHzにはジャミングが出ている。7345kHzはジャミングはないが同波のCNR1の混信が激しい。年末ということで今日も日本語放送から、昨日と同じ番組が出ている。
北朝鮮人権問題啓発週間の期間中に行われた各種行事について。12月5・6日に開催された北朝鮮人権映画祭について。同時に劇映画「めぐみへの誓い」も上映された。
12月11日には家族会、救う会、拉致議連が主催し、参議院議員会館1階講堂で、「北朝鮮の最新情勢を探り全拉致被害者救出の方途を考える拉致問題セミナー」を開催したこと。
12日には政府主催の国際シンポジウムが開催されたことなど。救出への道コーナーは、連日新型コロナ感染症の患者が出ていることなど。
1322:45の「日本政府からご家族の声」は市川修一さんへ、お姉さん市川龍子さんからのメッセージで、2019年2月に収録したもの。緊急放送ISに次いで、日本への脱出についての注意事項が告知されている。後半1330は朝鮮語放送である。
1405の6045kHzはジャミングに自爆、6095kHzにもジャミングが出ている。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。。

1300の「イルボネパラム」は5895kHzが昨日からジャミングが出ており、ほぼつぶされてしまった。ほかの2波はクリアーに聞こえている。5年前の番組を流しているとメディアでも報道された周波数で妨害する気になったのか。
1330の「ふるさとの風」もほぼ同様である。「ふるさとの風ニュース」から。12月12日に開催された国際シンポジウムから、横田拓也さんと、飯塚耕一郎さんからの発言が出ている。
ニュース解説は2020年の北朝鮮を振り返って。コロナウィルスと台風被害に打ちのめされた北朝鮮、2021年の8次党大会に向けて準備ができるのか。
今週の一曲は朝鮮語は無し、日本語放送は1973年のヒット曲、かぐや姫の「神田川」である。

1430の「ふるさとの風」は5895kHzが1420ごろからキャリアーを出している。相変わらずハム音がうるさい。7290kHzは混線で聞きづらい、9560kHzは弱く音にならない。
懐かしい日本の歌「富士の山」から番組開始である。拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからは2020年6月電話収録のメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんから2020年6月収録の世界に発信するメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。この番組は2020年8月27日、9月6日、16日、26日、10月8日、28日、11月8日、19日、29日、12月9日、20日と同じ内容である。

  
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2020年12月30日

12月29日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は日本語放送が出ている。2波とも混信が強く聞きづらい。通常は土日に放送される番組で、ニュース地解説番組「日本海にかける橋」である。
1322:45の「日本政府からご家族の声」は市川修一さんへ、お姉さん市川龍子さんからのメッセージで、2019年2月に収録したもの。緊急放送ISに次いで、日本への脱出についての注意事項が告知されている。
「この放送を船の上で聞いている皆さん、日本へ船でやってくる場合、皆さんは当然危険を冒して日本を目指されるものと思います。無事願いが叶うようお祈りしています。皆さんが無事日本で保護されるために日本の近くに来たら次のことを守ってください。まず武器麻薬などを持っていれば犯罪者として扱われます。皆さんの近辺が危険になります。北朝鮮を脱出するとき必要であったとしても、日本へ着く前にすべて海に捨ててください。皆さんから攻撃されない限り、日本の警察も海上保安庁も軍も、皆さんを攻撃することはありません。
警察官、海上保安官など上陸した場所にいる人の指示に必ず従ってください。日本では犯罪を犯さない限り皆さんは保護されます。また拉致被害者など日本に関係のある人が乗っている場合、それを伝えてください。拉致被害者についての情報をお持ちの方はそれを伝えてください。これは一度だけではなく、警察にも海上保安庁にも、あるいは近くに一般の人達がいれば、それらの方々にも繰り返し伝えてください。
拉致被害者が乗っていれば、あるいは拉致被害者に関する情報があれば日本政府は皆さんに対して、それにふさわしい待遇をします。しおかぜでは船で日本を目指す方々のためにも、逐次情報を提供します。ぜひ今後も、しおかぜをお聞きください。」

後半1330は朝鮮語放送である。1352:30「日本政府からご家族の声」は横田めぐみさんへ、弟さん横田哲也さんからのメッセージである。

1300代の朝鮮語と日本語放送は9705kHzがスキップ全く聞こえない。7295kHzは良好である。5895kHzにはなぜかパルスジャミングが出てきた。結構強くこれまた聞きづらい。この放送にジャミングの出たことはなくどうしたものか、1400には止まっている。
そして1430の5895kHzはクリアーに聞こえている。7290kHzはCNR1につぶされている。9560kHzもこの時間帯弱いながらもとこ時音になっている。懐かしい日本の歌「海」で始まった。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2020年8月25日、9月5日、15日、25日、10月7日、27日、11月6日、18日、28日、12月8日、19日と同じ内容である。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2020年12月29日

12月28日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送は3波が聞こえているが7295kHz以外は弱い。タシケント送信も同じ番組である。今日から新しい内容で、「ふるさとの風ニュース」から。12月12日に開催された国際シンポジウムから、横田拓也さんと、飯塚耕一郎さんからの発言が出ている。
ニュース解説は2020年の北朝鮮を振り返って。コロナウィルスと台風被害に打ちのめされた北朝鮮、2021年の8次党大会に向けて準備ができるのか。
今週の一曲は朝鮮語は無し、日本語放送は1973年のヒット曲、かぐや姫の「神田川」である。今年9月に、今週の一曲でも登場している。

1300の「しおかぜ」は6145と7345kHzが出ている。6145kHzには弱いながらもジャミングが確認できる。受信状態は悪い。28日は朝鮮語放送が出ている。
1405の6045kHzはジャミングに自爆、6095kHzにはジャミングが確認できる。いずれも受信状態は最悪、全く聞き取りできない。」この時間ヨーロッパや北米ンsどの特定地域ではよく聞こえている。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが聞こえない。7290kHzは混信の中何とか。5895kHzが比較的良好である。しかしこのタシケント送信、いつもハム音があり、調子のいい送信機ではない。ところが1500からIBRAの番組が出てくるが、これには全くハム音はない、受信した限りでは同じ送信機のように見られるが、こうなるとやはり技術的理由で拉致対策本部の放送だけ品質が悪いということなのか。
懐かしい日本の歌「肩たたき」で始まった。「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからも2019年12月と2月に収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」で、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2020年8月24日、9月4日、14日、24日、10月5日、26日、11月5日、17日、27日、12月7日、17日と同じ内容である。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2020年12月28日

12月27日「しおかぜ」

12月27日、日曜日1300の「しおかぜ」は6145と7345kHzが聞こえている。6145kHzにはジャミングが確認できる。7345kHzへのジャミングはわからない。通常は火曜日に放送される失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。
2000年失踪の浜崎真嗣さんへ、お母さんの久美子さんからの手紙、
1968年失踪の屋木しのぶさんへ、妹さんの板谷春美さんから
1969年失踪の大屋敷正行さんへ、お姉さんの山口幸子さんから
1985年失踪の伊藤 克さんへ、奥さんのしづ子さんから
1960年失踪の木村かほるさんへ、お姉さんの天内みどりさんから
1993年失踪の田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんから
1948年失踪の平本和丸さん、1950年失踪の平本敏昭さんへ、お姉さんの末永直子さんから、寒い「北鮮」でどんな生活をしているか案じている。
1985年失踪の下地才喜さんへ、お母さんの元枝さんからの手紙、父は平成13年8月に亡くなった。
1963年失踪の森 洋子さんへ、お姉さんの林澄子さんから
1977年失踪の布施範行さんへ、お母さんのマサ子さんから
1989年失踪の松岡伸矢さんへ、お父さんの正伸さん、お母さんの圭子さんから
1986年失踪のMさんへ、奥さんのキミさんから
1974年失踪の大澤孝司さんへ、お兄さんの昭一さんからの手紙

1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも失踪者家族からの手紙が読まれている。
1977年5月失踪の仲里次弘さんへ、お姉さんの神山磯枝さんから
1965年失踪の藤田 進さんへ、お母さんのフミさんからの手紙
1987年失踪の西安義行さんへ、妹さんの西安圭子さんから
2002年失踪の稲田裕次郎さんへ、お母さんの智子さんから
1987年失踪のNさんへ、お母さんきよ子さんから
1961年失踪の岩佐寅雄さんへ、姪の竹川朋子さんから
1981年失踪の横山辰夫さんへ、お姉さんの浦本カツヨさんから
1988年失踪の種子雅也さんへ、お父さんの一郎さんとお母さんの資子さんから
1972年失踪の平山政子さんへ、お兄さんの勲さんからの手紙
1989年失踪の日高満男さんへ、お姉さんの田中恵美子さんから
1968年失踪の早坂勝男さんへ、お兄さんの勇治さんからの手紙
1990年失踪の清水桂子さんへ、お母さんの弘美さんから
1968年失踪の水島慎一さんへ、弟さんの嘉導さんから

以上の方からの手紙が読み上げられた。1354:38にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。日本語、朝鮮語放送を毎日各4回放送していると告知している。この番組は2018年3月7日、8月14日、9月4日、25日、10月16日、11月6日、27日、12月18日、2019年1月15日、3月19日、4月9日、30日、5月21日、6月11日、7月2日、23日、8月13日、9月3日、24日、10月15日、11月5日、26日、12月17日、2020年1月14日、2月4日、3月17日、6月2日、30日、7月21日、8月25日、9月15日、10月27日、11月17日、12月8日と同じ内容である。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第二回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本へ帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」


1300代の朝鮮語と日本語放送は3波とも同じ番組である。9705kHzは開始時聞こえていたが、1320ごろには消えてしまった。7295と5895kHzは聞こえている。これで6日間正常な放送が続いた。タシケント送信のトラブルももう起きないだろう。

1405の6045と6095kHzは強力である。この時間八俣からの電波は強い。6045kHzはスーパージャミングと互角の勝負である。

1430の「ふるさとの風」は3波とも同じ番組である。7290kHzはCNR1と互角の勝負である。5895、9560kHzともに弱いながらもクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「雨降り」が出ている。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2019年12月に収録したメッセージ。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。そして2019年3月収録の日本語と朝鮮語(日本語放送では「朝鮮語」を一切使わないで韓国語と言っている)のメッセージが出ている。
今日の一曲は1977年のヒット曲、尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。この番組は2020年8月23日、9月2日、13日、23日、10月4日、17日、25日、11月4日、14日、26日、12月6日、16日と同じ内容である。


  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2020年12月27日

12月26日「しおかぜ」

毎週土曜日の5945kHz、1300からは波平女史の聖書朗読が出ている。今日もCNR1のバックで聞こえているがとても実用になる状態ではない。日本で聞こえない放送でも続けることに意義があるのかも。しかしこんな放送には異議を唱えたい。関係者の話では送信周波数は送信所側で決めるものらしい。どこの国も同じか。

土曜日の「しおかぜ」は通常はニュースなどの解説番組が出るが、年末ということか、26日は土曜日でも失踪者の氏名の読み上げが出ている。毎週月曜日に放送される番組で、11月16日、30日、12月14日に放送された番組が出ている。
1405の「しおかぜ」は6045kHzがジャミングに自爆全く聞こえない。6095kHzはジャミングらしきノイズが確認できる。かなり聞きづらい。
この時間は日本語放送で番組本体は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。記録したファイルを聞き直すと、23日以降北朝鮮のジャミングはほとんどスキップしており、24日の放送はよくわからないが、25日の6095kHzにはジャミングと思われるノイズが出ている。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は3波とも同じ番組である。22日の火曜日以降5年前の番組は出なくなった。9705kHzは開始時は強かったが、後半1330以降すっかり落ち込んでしまった。5895kHzは若干弱いが聞き取り可能である。7295kHzが一番強い。
1430の「ふるさとの風」は9560kHzが完全にスキップ、全く聞こえない。7290と5895kHzが弱いながらも術用レベルで聞こえている。26日、ふぉようびは1330と同じ番組が出ている。週一回、日本語放送はこの時間も8日ごとのローテーションで同じ番組となる。
1457に今月のアニメソングとして「お化けのQ太郎」が出ている。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2020年12月26日

12月25日ふるさとの風

WRMIの5950kHzを24日2300にリモート受信していたところ、いつものTOMではなくクリスマス特番が出ていた。局名がKSKOと出ている。ほかの周波数は通常通りの番組である。このKSKOの番組は25日0100まで放送されていた。

1300代の朝鮮語と日本語放送、タシケント送信は今日も台湾送信と同じ番組が出ている。これで4日連続、正常に戻ったようだ。なぜ5年前の番組を出したのか真相はわからないだろう。いやわかっても公表されることはないだろう。
3波とも比較的良好である。各波ともSIO333といったところ。

同じく1300の「しおかぜ」は6145と7345kHzが出ている。7345kHzはスキップ状態、ほとんど聞こえない。6145kHzは聞き取り可能である。ジャミングはわからない。
25日、金曜日は朝鮮語放送である。
1405の6045kHzはジャミングが完全にスキップ、八俣の電波が生き返っている。6095kHzはかなりスキップ状態、よく聞き取れない。

1430の「ふるさとの風」は7290、9560kHzの台湾送信がスキップ、ほとんど聞こえない。タシケントの5895kHzは誤送出もなく懐かしい日本の歌「思い出のアルバム」で始まった。
拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルスについてなど時代の変革を述べている。
「今日の一曲」は1983年のヒット曲、アルフィーの「メリーアン」が出てきた。一年ぶりの登場である。この番組は2020年8月22日、9月1日、12日、22日、10月3日、16日、24日、11月3日、13日、12月5日、15日と同じ内容である。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2020年12月25日

12月24日ふるさとの風

昨日から周波数変更をしている「しおかぜ」はまだ新周波数へのジャミングはわからない。出ていたとしてもスキップしている。13000代、八俣からの電波もスキップ状態で受信状態は悪い。木曜日は英語放送が出ている。

1405の2波もほぼ同様、6045kHzはジャミングが完全にスキップ、特に後半は八俣の信号が急上昇、2波ともローカル局並みになった。

1300の「イルボネパラム」朝鮮語と1330のふるさとの風」日本語放送は5895kHzが弱い、7295と9705kHzは良好である。3波とも同じ番組が出ている。これで三日間同じパターンである。このまま正常に戻るのか予断を許さない。このことは拉致対策本部もわかっていたようで、今後は正常になるものと期待したい。

「ふるさとの風ニュース」は12月12日、政府主催国際シンポジウム~グローバルな課題としての拉致問題の解決に向けた国際連携~を開催、第1部として、北朝鮮人権侵害問題啓発週間作文コンクール表彰式が行われ、加藤内閣官房長官兼拉致問題担当大臣より受賞者へ表彰状を授与したほか、最優秀賞受賞者による作文の朗読、拉致現場視察(新潟市)の感想発表が行われた。
第2部として、国際シンポジウムが行われ、冒頭、加藤内閣官房長官兼拉致問題担当大臣より挨拶を行い、「拉致被害者御本人も御家族も御高齢となっている。有本嘉代子さんが本年2月に、横田滋さんが本年6月に御逝去され、もはや一刻の猶予もない。拉致問題は我が国自身が主体的に取り組むことが重要。菅総理は、就任直後の国連総会一般討論演説において、「条件を付けずに金正恩委員長と会う用意がある。」「日朝間の実りある関係を樹立していくことは、日朝双方の利益に合致するとともに、地域の平和と安定にも大きく寄与する。」との考えを表明。北朝鮮は新型コロナウイルスや水害などの困難に直面していると言われているが、北朝鮮には、勤勉な労働力と豊富な資源がある。日本と北朝鮮で一緒に明るい未来を描いていきたい。そのためにも、我が国としては、相互不信の殻を破り、北朝鮮の核・ミサイルの問題、そして何より重要な拉致問題を解決し、不幸な過去を清算して、北朝鮮との国交正常化を目指す。このことが、拉致問題担当大臣としての私の使命であり方針である。引き続き、北朝鮮に対して、直接働きかけを行っていく。」旨述べた。
 これに続いて、拉致事案等の被害者の御家族より「生の声」の訴えが行われました。その後に行われたパネル・ディスカッションでは、国内外の有識者にパネリストとしてご登壇いただき、拉致問題を含む北朝鮮人権状況改善に向けた北朝鮮の具体的な行動を引き出すための国際連携のあり方について議論をした。
 本イベントの模様は日本政府と米国グローバルメディア庁のラジオ放送を通じて、北朝鮮に短波17540kHzでライブ中継された。

1430の「ふるさとの風」は台湾送信も落ち込んでしまった。タシケント送信の5895kHzが聞こえている。5年間の番組ではない!、通常のローテーションで、懐かしい日本の歌は「汽車」で始まった。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。にほうそうされたないようと
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2020年1月の共同公開収録したメッセージ。そして2019年1月の共同公開収録から。
今日の一曲は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」である。今週の一曲でも幾度か登場している。この番組は2020年8月21日、31日、9月10日、21日、10月2日、15日、23日、11月2日、12日、23日、12月4日、14日と同じ内容である。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2020年12月24日

政府の北朝鮮向けラジオ、ずさんな誤放送

こんなタイトルの記事がネット上に上がっている。(12月21日付)
政府の北朝鮮向けラジオ、ずさんな誤放送 「5年前の番組」複数回流す
 政府の拉致問題対策本部が北朝鮮向けに行っている短波放送「ふるさとの風」の一部で、1か月以上にわたって5年前の番組を送信していたことがわかった。

 放送は、政府が委託している民間業者を通じて、国外2か所にある送信所から送信。そのうち1か所から、古い番組が放送されていた。対策本部はJ-CASTニュースの指摘に対して、誤送信は「技術的な手違い」が原因だったと明らかにした上で、具体的な「手違い」の内容については「調査中」だとしている。

■ニュース解説に「『静岡県立大学』の伊豆見元教授」が登場

 「ふるさとの風」は、北朝鮮による拉致被害者に対して日本からのメッセージを届けようと07年に放送が始まり、現在は1日4回、最大で同時に3つの周波数を使って放送している。内容は、拉致問題に関する集会の録音や拉致問題に関する日本政府の取り組み、ニュース解説、被害者家族からのメッセージ、日本の音楽など。20年度の予算案では、「北朝鮮向け放送関連経費」として1億6600万円が盛り込まれている。

 この放送の内容に異変が起きた。例えば、12月16日22時30分に5895kHz(キロヘルツ)で流れた番組では、

「12月12日、『ふるさとの風』『しおかぜ』共同公開収録が、北朝鮮人権侵害問題啓発週間における政府行事として行われました」

というアナウンスとともに、加藤勝信拉致問題担当相がビデオメッセージで寄せたあいさつが流れた。「ふるさとの風」と、特定失踪者問題調査会が行っている対北放送の「しおかぜ」の共同公開収録は毎年行われているが、12月12日に開催されたのは15年のことだ。さらに、ニュース解説の担当として登場したのは「静岡県立大学の伊豆見元教授」。伊豆見氏は静岡県立大を16年に定年退職し、活動の場を東京国際大に移している。なお加藤氏は15年当時は内閣府特命大臣として拉致問題を担当しており、現在も官房長官と拉致問題担当相などを兼務している。

 この番組内容と、「ふるさとの風」ウェブサイトで公開されているバックナンバーを比較したところ、放送されていたのは、15年12月に放送されたのと同じ内容だった。一方で、日付変わって12月17日の1時00分から9690kHzで放送された番組は、ウェブサイトで公開されている最新の番組と同じ内容だった。

 J-CASTニュースは一部の番組の内容が古いことを12月17日に指摘し、取材を申し込んだが、12月18日22時30分から5895kHzで流れた放送でも、同様に15年の番組が放送された。

「12月19日から、すでに是正されている。着実な放送の実施に努めていきたい」

 政府は送信所の場所を公表していないが、国際電気通信連合(ITU)の短波周波数調整会議(HFCC)が公表しているデータベースなどから、台湾・台北とウズベキスタン・タシケントの2か所から送信されていることが明らかになっている。このうち、タシケントの送信所が、問題となった5895kHzの電波を出している。

 政府の拉致問題対策本部の担当者は12月21日、取材に対して

「11月9日以降、一部の放送で、技術的な手違いで古い番組が放送されていたことが確認できた。12月19日から、すでに是正されている。着実な放送の実施に努めていきたい」

などと話した。原因は「送信業務を委託している民間事業者の技術的手違い」で、その内容については「調査中」だとしている。

 この問題をめぐっては、東アジア地区のテレビやラジオを研究している「アジア放送研究会」の「アジア放送月報」でも、11月9日以降にタシケントから送信された放送の一部の内容が古いことが指摘されていた。拉致問題対策本部によると、現時点で番組が古かったのが確認できているのが「11月9日以降」で、さらに以前から古い内容が放送されていた可能性もあるとしている。

いうまでもなくこのブログで指摘したのが最初、まわりまわってこんなところで記事になっている。毎日記録しているように、12月19日から正常とあるが、実際には21日、月曜日は5年前の番組が出ていた。


  
Posted by Hiroshi at 23:06Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze

2020年12月24日

アルゼンチン日本語放送

先週12月16日以降、4980kHzに出ているRAEのマルチ言語による放送、直接の受信は不可能だが、リモートSDRで受信することができる。この一週間の受信でも、実際の周波数アナウンスは実態とかけ離れている。
放送は毎日0800-1000の間、4980kHz一波で各国語番組が繰り返されている。同局のウェブサイトには実際に放送されているテキストが掲載されている。必ずしも毎日同じ内容ではない。約5分間の放送で、頭と最後は同じだが、中ほど(青文字の箇所)は異なっている。
12月24日は0839の日本語はホームメード ラエ第38弾が放送された。また0907は第25弾が出ていた。昨日更新された日本語ページには39弾が掲載されているが、今日の放送では出なかった。

24日0839から4980kHzで放送された内容。
ラエ世界に向けてアルゼンチン日本語番組、キャスターの植田敬子です。新型コロナウィールスの世界的感染 パンデミックで色々大変ですが皆さま お元気ですか?
ホームメード ラエ第38弾をお伝えします。

アルゼンチンでは3月19日より外出禁止令が出され、現在に至っています。
外出禁止となってから、必要最小限な買い物だけが許されていました。 医療や食料品販売・製造、出前サービス、廃棄物回収など緊急時に最小限必要とされるサービスが国を支えて、毎日の生活が可能になっていました。現在では大分緩和されています。
私達ラエのスタッフも全員在宅ワークとなっており、アルゼンチンでのコロナ禍について、ラエのウェブサイト www.rae.com.arに掲載されています。そして特別番組やトピックニュースもウェブサイトで更新しています。
4月6日より新しい放送スケジュールとなり、短波放送日本語番組は 月曜日から金曜日 UTC時間8時から9時まで 周波数5950kHz 出力100kW、北米西部、及びアジアへ向けて マイアミの オキチョビの送信機より 放送となっています。ラエ短波放送のスケジュールもウェブサイトでチェックできます。
ユーチューブYOUTUBEでもラエのチャンネルが開設され、コンテンツがアップロードされます。Canal RAE Argentina と検索バーに入力してください。

私もブエノスアイレス市、ベルグラーノ地区の自宅で作業する日々です。
現在アルゼンチン国営ラジオ放送局はAM放送、FM放送と短波放送、全てAM放送に一本化されているので、ラエのウェブサイトで聴けるインターネット・ストリーミング配信も AM放送で現地アルゼンチンのニュースをスペイン語でお楽しみ頂けます。
マイアミ送信機経由でリレー放送となるラエの短波放送では、これまで放送された番組が再放送されています。これからは状況が許される限り 新しいコンテツを皆様にお届けしたいと思っています。
受信リポートの宛先は qslrae@gmail.comです。DX情報番組担当のアルナルド・スラエーンさんにより確認されたのち、デジタルQSLカードが返信されることになります。

去る木曜日、アルベルト・フェルナンデス大統領政権は新型コロナウィルスのパンデミックと未曾有の経済危機と共に、就任より1年を迎えました。ダニエル・アロージョ社会保障大臣は、一番の心配の種は “未成年人口の60%が貧困層にあり、それらの世帯が3世代にわたって貧困家庭の状況にあることである”と指摘しています。
アロージョ大臣はアルゼンチンの記者団を前に以上の発言を行い、テラン通信社により報道されました。また、国内における社会状況は危機的だと述べ、アルゼンチン・カソリック大学の報告によると、未成年者人口の60%以上は貧困層にあり、長期的な社会経済構造の問題に由来する「慢性的貧困」はアルゼンチン総人口の30%になっているとのデーターを示しました
記者団による問いかけに、アロージョ大臣は 全国の1100万人の人々が政府による食料援助を受けていると答え、この数週間で微々ながらこの数値は減少しているが、危機的な状況にあることは間違いないと断言しました。
そして、社会全体が意気消沈しており、暴動が起きることは考えられないが、一年間を振り返る12月という時期は、人々が焦燥感に襲われる時期でもあると語りました。

ではでは
南半球の日本の正反対に位置するアルゼンチンより
又お会いすることができる日までごきげんよう さようなら!
日本語訳・ナレーション:植田敬子
制作:シルバーナ・アベジャネーダ
ウェブサイト:フリアン・コルテス

4980kHzでは各言語約5分で、一時間に2回、計4回、毎日放送されている。

  
Posted by Hiroshi at 19:00Comments(0)日本語放送

2020年12月24日

「しおかぜ」周波数変更

12月23日、「しおかぜ」は恒例の周波数変更が行われている。しかし1300の周波数もまた中国の出ているところへお出ましである。ちなみに5kHzずらせばその混信から逃れられるのに、いつものことながらあえてぶつけてくる神経がわからない。
それでも変更初日はジャミングもな、くそれなりに聞こえている。水曜日は朝鮮語放送である。「日本政府からご家族の声」は市川修一さんへのメッセージである。
1405はまたとんでもない所へ舞い戻ってきた。ふるさとの風も使用している6045kHzである。いうまでもなくあのスーパージャミングが垂れ流しになっている周波数である。わかっているのになぜ使うのか。現場を見ず、机上だけで適当に決めているのだろう。10月25日からも使われた実績がある。

JSR Shiokaze; December 23, 2020 ~
1300-1400 6145, 7345
1405-1435 6045, 6095
1600-1700 5990, 6110

1300代の朝鮮語と日本語放送、今日も3波とも同じ番組が出ている。昨日と同じパターンで始まったが、さてこの後はどうなるのか。今日の9705kHzは弱いものの聞き取りは十分可能なレベルで入感している。

1430の「ふるさとの風」も3波とも同じ番組である。7290kHzのCNR1がスキップ、この時間一番よく聞こえている。5895kHzは弱い。懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」で始まった。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話で収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。この番組は2020年8月20日、30日、9月9日、20日、10月1日、11日、14日、21日、11月1日、11日、22日、12月3日、13日と同じ内容である。

  More
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze