2016年07月23日

VOKorea 6070/3560kHz

21日以降6070と3560kHzで海外向け放送が聞こえている。22日にチェックしたところ、6070kHzは過去4405kHzが出ていた時と同じスケジュールである。
直近では、昨年11月4日にも一日だけ3560と4405kHzが出ていた。

3560kHzも早くから出ていると思われるがこの時期0830以降しか確認できない。
23日は0330開始の6070kHzが確認できたが、英語放送の途中0512に停波した。やはり一日だけの気まぐれ送信か。その後0540ごろにまた再開している。

Voice of Korea 3560kHz
0830 Chinese
0930 Korean
1030 - -
1130 Chinese
1230 - -
1330 English
1430 French
1530 English
1630 French
1730 Korean
1830 English
1930 Spanish
2030 French
2130 English
2230 Spanish
2330 Korean

Voice of Korea 6070kHz
0330 Spanish
0430 English
0530 Spanish
0630 French
0730 Japanese
0830 Japanese
0930 Japanese
1030 Japanese
1130 Japanese
1230 Japanese
1330 - -
1430 Russian
1530 Russian
1630 German
1730 Russian
1830 Germa
1930 German
2030 Korean
2130 Japanese
2230 Japanese
2330 Japanese
  
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2016年07月23日

7月22日ふるさとの風

22日、1300代の9900kHz、1243:50に強烈なジャミングが出てきた。9950kHzを中心として100kHzもの帯域にほろがっている。9900kHzは信号も強くジャミングの影響はほとんどない。9950kHzはかなり聞きづらい。拉致問題インフォメーションは7月15日に札幌市で北朝鮮向け短波ラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録 ~希望の光、届け海を越えて!~が開催されたこと。当日の模様が詳細に伝えられた。
ニュース解説は「サード配備の決定」の決定について。米国が韓国駐留米軍にサードを配備することになったいきさつなどについて。
拉致問題解説は久米裕さんについて。1977年9月19日、石川県宇出津海岸付近にて拉致された。主犯格である北朝鮮工作員、金世鎬(キム・セホ)について、平成15年1月逮捕状の発付を得て国際手配しており、政府として北朝鮮側に身柄の引渡しを要求している。しかし北朝鮮は入国はしていないとしている。共犯者の在日朝鮮人は逮捕され拉致を自供している。当時4770kcで出ていた乱数放送は解読されており、「南山の青い松」が流れたら接触せよとの指令で拉致が決行された。しかし本人の意思で渡ったという自供から、また本人の確認が取れないということから立件できず捜査は打ち切られた。実にオメデタイ捜査であった。拉致され日本に居ないのにどうやって意思を確認するのだろう。
ふるさとの声は日本政府制作のビデオメッセージから、有本恵子さんのご両親からのメッセージ。これは2015年8月に収録された。
今週の一曲朝鮮語はORIGINAL LOVEの「接吻」、昨年10月に初登場している。日本語はは1963年のヒット曲、坂本九の「見上げてごらん夜の星を」、2011年12月以来の登場である。

1300の「しおかぜ」は5965kHz、ジャミングは5935kHzに垂れ流しだが、弱い。金曜日は前半・後半とも朝鮮語放送が出ている。5955kHzのCRIがやたら強く、その影響を受けている。
1405の「しおかぜ」は7325kHz、受信状態は極めて良好である。この時間は毎日同じ番組である。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、パラオ送信がやや弱くノイジーである。9950kHzを中心に出ているジャミングの影響である。9560kHzが2秒近く早く聞こえている。懐かしい日本の歌は「ずいずいずっころばし」で始まった。拉致問題解説は市川修一さんについて、1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、市川修一さんへ、お兄さんの市川健一さんからのメッセージは2016年2月24日収録の新しいものに差し替えられている。続いてお姉さん市川龍子さんからも2016年2月24日収録のメッセージ。このあと中学高校生時代の友人花牟礼薫さん、小中学校同級生の高山孝一さんからのメッセージは2007年に収録されたものが出ている。今日の一曲は1972年のヒット曲、吉田拓郎の「結婚しようよ」、これは2015年5月以来の登場となった。
最後の周波数アナウンスは台湾送信の日本語放送は9900、9560、9470kHz、朝鮮語放送の9900、9765kHzのみでパラオの周波数アナは無い。この番組は2016年4月14日、23日、5月2日、11日、20日、6月16日、25日、7月4日、13日と同じ内容である。
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2016年07月22日

6070kHz 日本語放送

昨日21日から6070kHzの「朝鮮の声」日本語放送が早くから出ている。これまでは6100kHzが終了した後6070kHzに切り替わっていたが、どうもそうではなくなってきた。

22日は6100kHzの朝鮮中央放送が0900以降も連続して出ている。これで6100kHzと6070kHzは同じ送信機という説が覆されることになる。
11680や6400kHzも低波したり出てきたり相変わらず不安定な送信が続いているが、6070kHzの送信機はどこから移動してきたのか。
これでアナウンス通りに6070kHzが使われる?

日本語放送終了後も海外向け放送が出ている。3560kHzも出てきたことから、この6070kHzは4405kHzの送信機か?
このところ海外向けも怪しげな動きである。
1430現在、13760、12015kHzが止まっている。


  
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2016年07月22日

7月21日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は昨日から3回の放送ともすべて周波数変更された。21日もまだジャミングは5935kHzに垂れ流しである。5965kHzはローカル局並みの強さで聞こえている。木曜日は英語放送である。1325:21と1355:21に「日本政府からのメッセージ」が出ている。メッセージ内容は先週と同じで15日の共同公開収録の案内である。

1405の「しおかぜ」は7325kHz、5965kHz同様強力に入感している。この時間は「ふるさとの風」が出ている。1330からはCRIの混信が結構強く聞き取り困難である。

1300代の9900と9950kHzはジャミングもなくクリアーに聞こえている。しかし1320に9930から9960kHzにかけて強烈なノイズジャミングをまき散らす。9950kHzはほとんどつぶされてしまう。これまで9910kHzに出していたのを少し上に持ってきたようだ。この時間は毎日同じ番組で前半朝鮮語、後半日本語放送が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、ジャミングは9950kHzに垂れ流しである。台湾送信の9560kHzが早く聞こえている。懐かしい日本の歌「春の歌」で始まった。拉致問題開設は有本恵子さんの事案について。1983年7月ごろコペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人はよど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に家族全員死亡と北朝鮮は虚偽報告している。
ふるさとの声は有本恵子さんご家族からのメッセージ、お父さん有本明弘さんから、2015年8月日本政府制作のビデオメッセージ。続いてお母さん有本加代子さんから、2015年3月収録メッセージと2015年8月日本政府制作のビデオメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」、この番組は2016年4月21日、5月1日、10日、19日、28日、6月6日、24日、7月3日、12日と同じ内容である。
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2016年07月21日

HFCC更新

7月に入ってからは後進の頻度が低くなっているようだ。5日の生中継の周波数も台湾送信として登録されていた。
台湾といえば、20日から9545kHzでも中央広播電台が出てきた。この手の放送には即日ジャミングが出るのだが、どうしたことか21日もクリアーに聞こえている。
9545kHzは1000-1400に出ている、これまでの6105、6180、7200、9660、11640kHzもすべて出ていることから一波追加されたのかも。

7月20日付のHFCCリスト、MBRの周波数が40波も追加登録されている。15205kHzの地下局もフランス送信として登録されている。
15205 1500 1600 48NW ISS 100 125 0 216 234 110516 230516 D Mul F MBR MBR 16901 Z.eaer
15205 1500 1600 48NW ISS 100 125 0 216 347 240516 291016 D Mul F MBR MBR 16902 A.eaer
この放送20日に聞いたところやはり前半はアラビア語に聞こえる。1530はティグリー語である。

HFCC登録数
July 1 4487
July 11 4488
July 15 4497
July 20 4532
  
Posted by Hiroshi at 23:03Comments(0)受信機

2016年07月21日

「しおかぜ」周波数変更

7月20日、「しおかぜ」の周波数が変更された。約2ヶ月弱の変更である。1300の放送はこれまでの5935kHzから5965kHzに、当然ジャミングは5935kHzに垂れ流しになっている。5965kHzは混信もなく強力に入感している。水曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。
1405の「しおかぜ」も5935kHzから7325kHzへ変更された。受信状態は極めて良好である。この時間は、先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。開始アナウンスは、「こちらはJSRしおかぜです。東京から北朝鮮におられる拉致被害者のみなさん、様々な事情で北朝鮮に渡って戻れなくなった皆さんへ、放送を通じて呼びかけを行っています。しおかぜでは拉致被害者救出、北朝鮮包囲網形成のため、これまでも日本政府とあらゆる形で連携を図ってきました。この時間は日本政府制作による日本語番組「ふるさとの風」をお送りします。最後までお聞きください。」
終了アナウンスは、「こちらはJSRしおかぜです。東京から北朝鮮におられる拉致被害者のみなさん、様々な事情で北朝鮮に渡って戻れなくなった皆さんへ、放送を通じて呼びかけを行っています。この時間は日本政府制作による日本語番組「ふるさとの風」をお送りしました。拉致被害者の皆さんにはこれまで」放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も自由に日本に戻れるように努力しています。もう少しの間頑張ってください。もしこの放送が受信できなくなった場合には、この近辺を探してみてください。
しおかぜは北朝鮮当局による妨害電波対策のため複数の周波数で放送しています。またほかの北朝鮮向け放送と連携していますので、そちらの時間で夜10時30分から深夜2時30分ごろまでは必ずどこかで放送しています。私たちは皆さんを必ず救出するため様々な努力をしています。番組からの情報を注意して聞いてください。北朝鮮情勢など当局の体制に変化が起きた場合には緊急避難放送もお伝えします。こちらはJSRしおかぜです。東京から北朝鮮におられる拉致被害者のみなさん、様々な事情で北朝鮮に渡って戻れなくなった皆さんへ、放送を通じて呼びかけを行っています。また明日この時間にお会いしましょう、お体をお大事に、こちらはJSRしおかぜです。」



1300代の9900と9950kHzは両波ともジャミングに埋もれてしまい受信状態は極めて悪い。それだけ台湾からの電波が弱いということだ。番組内容もほとんど聴き取ることができない。

1430の「ふるさとの風」は9960kHzパラオ送信と9560kHzの台湾送信の2波、両波ともジャミングは確認できない。懐かしい日本の歌「シャボン玉」で始まった。 拉致問題解説は横田めぐみさんについて。1977年11月15日の夕方新潟市内の中学校下校時に行方不明になった。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を訂正(1993年3月死亡を1994年4月に改ざん)するなど亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへのメッセージ。横田滋さん、横田早紀江さん夫妻から2015年2月収録のメッセージが出ている。ウランバートルで面会した孫娘とされる話も出ている。
続いて2015年9月に東京で開催された「最終決戦のとき!不退転の決意で全員救出を!国民大集会」における横田早紀江さんの訴えが出ている。あの手この手を使い孫娘キム・ウンギョンと会わせるなど、現体制下ではトップとの関わりのあるめぐみさんを返すことは不可能で死亡したと洗脳、工作活動を通して拉致事件の幕引きを図ろうとしている。
さらに2015年8月に開催された「拉致問題を考える国民の集いin三重」における横田拓哉さんの訴えが出ている。最後に2015年11月新潟で開催された「忘れるな拉致 11.15県民集会」から弟さん横田哲也さんの声が出ている。この番組は2016年4月10日、12日、21日、30日、5月9日、18日、27日、6月5日、14日、7月2日、11日と同じ内容である。
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2016年07月20日

北朝鮮乱数放送再開

20日の一部テレビ番組でこんなニュースが流れていた。正午前のTBS番組やNHKニュースで報道されていた。
平壌放送終了後に流れていたというもの。NHKニュースは
「・・・北朝鮮の対外向けラジオのピョンヤン放送で、先月24日と今月15日、未明にアナウンサーが数字を長々と読み上げました。いずれも「探査隊員向けの復習課題をお知らせする」としたうえで、2桁か3桁のページ数と、1桁か2桁の番号を次々と読み上げる放送が、先月24日には3分半にわたって、また、今月15日には12分にわたって、それぞれ続いたということです。
北朝鮮はかつてラジオで、深夜から未明にこうした数字を読み上げる暗号放送を連日行って、国外の工作員らに指令などを伝えていました。ラヂオプレスによりますと、近年は確認されていなかったということで、北朝鮮は今回、暗号放送を再開したとみられています。・・・
北朝鮮のラジオ暗号放送とは
国営ラジオで数字の組み合わせを読み上げ、国外の工作員らに指令などを伝える北朝鮮の暗号放送は、「乱数放送」とも呼ばれ、工作員らは放送で伝えられた数字を乱数表を使って足し合わせるなどし、暗号表と照合して内容を解読します。
北朝鮮は過去にこの暗号放送を通じて韓国や日本など国外にいる工作員やその支援者らと連絡を取っていた経緯があり、日本でも暗号を解読する乱数表などが各地で見つかっています。このうち、1977年9月に石川県の海岸で行方不明になった久米裕さんの拉致事件でも、関係者の部屋から乱数表や暗号表が見つかりました。
北朝鮮によるラジオの暗号放送について、韓国メディアは、初めての南北首脳会談が開かれた2000年を最後に行われなくなったと伝えているほか、北朝鮮の国営メディアを分析しているラヂオプレスも、近年は確認されていなかったとしています。」




  
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2016年07月20日

7月19日「しおかぜ」

1300代の9900kHzはジャミングなし、9950kHzは昨日同様ジャミングが出てきた。9920から9990kHzと広範囲に出ている。しかし台湾の信号も強く聞き取りは十分可能である。昨日から一部新しい内容の番組が出ている。今週の一曲朝鮮語はORIGINAL LOVEの「接吻」、昨年10月に初登場している。日本語はは1963年のヒット曲、坂本九の「見上げてごらん夜の星を」、2011年12月以来の登場である。

1300の「しおかぜ」は5935kHz、火曜日は拉致被害者および拉致の可能性のある家族の肉声による呼びかけが出ている。受信状態はローカル局並み、極めて良好である。同波の混信もほとんどわからない。開始当初はジャミングも出ていたが、1320には止まってしまった。
1992年失踪の笹垣範男さんへ、お母さんの洋子さんとお姉さんの純子さんから。
2001年失踪の後藤美香さんへ、お父さんの日出男さんから。
1998年失踪の菊地寛史さんへ、お父さんの正美さん、お母さんの恵子さんから。
1962年失踪の加瀬テル子さんへ、叔母さんのヨシ子さん、妹さんのマサ子さんから。
1976年失踪の高野清文さんへ、妹さんの美幸さんから、自から作曲した「そうめい」の歌も披露されている。

1325:35に「日本政府からのメッセージ」が放送されている。引き続き1330からも拉致・失踪者被害者家族からの肉声によるメッセージが出ている。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お父さんの横田滋さんからのメッセージ。
1978年拉致された市川修一さんへ、義姉の市川龍子さんから。
1993年失踪の田中正道さんへ、妹さんの育代さんから
2001年失踪の賀上大助さんへ、お母さんの文江さんから。
1981年失踪の辻 與一さんへ、お兄さんから。
2002年失踪の宮本直樹さんへ、お母さんのはるみさん、お父さんのまさえさんから。
1996年失踪の安西正博さんへ、お父さんの安西茂雄さんから。
1966年失踪の小林 榮さんへ、弟さんの七郎さんから。
1973年失踪の薩摩勝博さんへ、妹さんの品川貴美子さんから。
1969年失踪の今井 裕さんへ、お母さん今井はつよさんから。
1355:35にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。この番組は2015年10月27日、12月8日、2016年2月2日、3月15日、4月26日、6月7日と同じ内容である。
続く1405の「しおかぜ」は5935kHz、またジャミングが出てきたが弱くほとんど影響はない。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、ジャミングは9930から9950kHzの間に出ており影響は無い。昨日同様9910kHzへのジャミングはない。受信状態は良好である。9560kHzの台湾送信が早く聞こえている。
懐かしい日本の歌「汽車」で始まった。拉致問題解説は田口八重子さんについて。1978年6月ごろ東京高田のベビーホテルに2歳と1歳の子供を残したまま拉致された。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(=金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のでっち上げだとし認めていない、韓国も機体引き上げの捜査をしないなどおかしな事件である。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから2015年3月4日収録されたもの。続いて2016年2月7日に政府拉致問題対策本部、東京都の共催により開催された、「北朝鮮拉致問題の解決を願う都民の集い」における収録から。そしてお兄さん本田勝さんからのメッセージは2016年2月に収録されたメッセージ、地元の民謡を歌っている。最後に2015年9月に東京で開催された「最終決戦のとき!不退転の決意で全員救出を!国民大集会」で収録した飯塚耕一郎さんからのメッセージが出ている。今日の一曲は1975年のヒット曲布施晃の「シクラメンの香り」である。この番組は2016年4月20日、29日、5月8日、17日、26日、6月4日、13日、22日、7月10日と同じ内容である。
  
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2016年07月19日

7月18日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5935kHz、ジャミングは出ているが弱い、八俣の信号は強く受信状態は良好である。18日月曜日は中国語が出ている。3週毎の月曜日に中国語番組は放送されている。
後半1330は朝鮮語放送である。
1405の「しおかぜ」も5935kHz、この時間も強力に聞こえている。毎日「ふるさとの風」が放送されている。今日から一週間は7月11日から1330に放送された番組である。1418にジャミングは止まった。

1300代の9900と9950kHz、18日は9950kHzに強烈なジャミングが出ている。かなり聞きづらいが、9900kHzはクリアーである。それでも広帯域に出ており、9900から9990kHzまで影響を与えている。いつも9910kHzに出すジャミングが1230を過ぎても出てこない、どうやら早めに9950kHzへ出したようだ。
拉致問題インフォメーションは7月15日に札幌市で北朝鮮向け短波ラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録 ~希望の光、届け海を越えて!~が開催されたこと。当日の模様が詳細に伝えられた。
ニュース解説は「サード配備の決定」の決定について。米国が韓国駐留米軍にサードを配備することになったいきさつなどについて。
拉致問題解説は久米裕さんについて。1977年9月19日、石川県宇出津海岸付近にて拉致された。主犯格である北朝鮮工作員、金世鎬(キム・セホ)について、平成15年1月逮捕状の発付を得て国際手配しており、政府として北朝鮮側に身柄の引渡しを要求している。しかし北朝鮮は入国はしていないとしている。共犯者の在日朝鮮人は逮捕され拉致を自供している。当時4770kcで出ていた乱数放送は解読されており、「南山の青い松」が流れたら接触せよとの指令で拉致が決行された。しかし本人の意思で渡ったという自供から、また本人の確認が取れないということから立件できず捜査は打ち切られた。実にオメデタイ捜査であった。拉致され日本に居ないのにどうやって意思を確認するのだろう。
ふるさとの声は日本政府制作のビデオメッセージから、有本恵子さんのご両親からのメッセージ。これは2015年8月に収録された。
今週の一曲朝鮮語はORIGINAL LOVEの「接吻」、昨年10月に初登場している。日本語はは1963年のヒット曲、坂本九の「見上げてごらん夜の星を」、2011年12月以来の登場である。

月曜日はこのあと1430と1600も同じ番組が出ている。これは8日ごとのローテーションのため日・月とこの現象が続く。1430の9560kHzはジャミングは無くクリアーだが、9960kHzは9950kHzへのジャミングが被っている。1457番組終了、9560kHzはすぐに停波、9960kHzはBabcock Musicが出てきた。


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2016年07月18日

7月17日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5935kHz、八俣の電波は極めて強い。S9+50dB近くまである。先週と同じ番組で、日曜日は朝鮮語放送から。
1405の「しおかぜ」も5935kHz、ジャミングは分からない、受信状態は極めて良好である。この時間は先週1330に放送された番組が出ている。に

1300代の9900と9950kHzはジャミングもなくクリアーに聞こえている。受信状態は極めて良好である。17日日曜日は1330と1430そして1600のバング無がすべて同じである。拉致問題インフォメーションは6月27日アメリカ訪問中の杉山晋輔外務事務次官は、トニー・ブリンケン米国国務副長官と会談しその概要から。
 冒頭、杉山次官から、伊勢志摩サミットでの日米首脳会談、オバマ大統領の広島訪問を成功させることができ協力に感謝する、オバマ大統領の広島訪問は、日米が「希望の同盟」として揺るぎない関係を築いたことを象徴している旨述べました。これに対し、ブリンケン副長官からは、地域及び国際社会が直面する様々な課題を解決するために、日米同盟を基軸としながら緊密に協力していきたい旨の発言がありました。
 両者は、日米関係について議論をする中で、沖縄に関する問題を含め、日米同盟の更なる強化に向けた努力を継続していくことで一致しました。
 また、アジア太平洋地域情勢について、両者は、北朝鮮の問題や南シナ海を含む海洋安全保障の問題等、アジア太平洋地域の安全保障環境がより一層厳しさを増しているとの認識で一致し、日米で更に緊密に連携・協力していくことで合意しました。
 特に、北朝鮮の問題については、日米のみならず、日米韓での更なる協力の必要性を確認するとともに、現在国連で行われている議論において日米で一層の協力を行うことで一致しました。 また、杉山次官から、拉致問題についても日本の考え方を改めて伝達し、両者は日米で協力していくことを改めて確認しました。
ニュース解説は「北朝鮮のSLBM発射」について。ふるさとの声は松本肇さんからのメッセージ、2016年2月に収録したもの。
今週の一曲、朝鮮語は井上陽水・奥田民生の「ありがとう」、一年ぶりに登場した。日本語放送は1974年のヒット曲伊藤咲子の「ひまわり娘」、これも昨年8月に登場している。
  
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2016年07月17日

7月16日「しおかぜ」

ちょっとUpするのが遅くなってしまった。16日土曜日1300ぼ「しおかぜ」は5935kHz、ypワイながらもノイズジャミングが出ているようだが、全く影響はない。先週と同じ番組が出ている。前半日本語、後半朝鮮語放送である。
これに続く1405の「しおかぜ」も強力である。この時間は「ふるさとの風」が出ている。

1300代の9900と9950kHzもよく聞こえている。1326には9910kHzへジャミングが出てくることからこれの影響を受けるようになる。9900から9960kHzまで広範囲にジャミングをまき散らしている。この時間の番組は毎日同じである。
今週の一曲、朝鮮語は井上陽水・奥田民生の「ありがとう」、一年ぶりに登場した。日本語放送は1974年のヒット曲伊藤咲子の「ひまわり娘」、これも昨年8月に登場している。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、強力に入感している。懐かしい日本の歌「ないしょばなし」で始まった。拉致問題解説は曽我ミヨシさん当時46歳について。1978年8月12日夜、佐渡島からひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯キムヨンスクを2004年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。関係者はいまも日本国内で通名を使い普通に生活している特別永住者の一人である。日本にはスパイを取り締まる法律はない、今も日本国内で工作員が活動している。
ふるさとの声は曽我ミヨシさんへ、2016年2月収録で曽我ひとみさんの日本語と朝鮮語(日本語放送では韓国語と言っている)によるメッセージが出ている。母と離れ離れになってもう38年になる。続いて2015年9月東京で開かれた「最終決戦の時、不退転の決意で全員救出を!国民大集会」で収録したひとみさんの訴えが出ている。
今日の一曲は1976年のヒット曲荒井由実の「あの日にかえりたい」、2013年11月以来の登場。この番組は2016年4月15日、17日、26日、5月14日、23日、6月1日、10日、19日、28日、7月7日と同じ内容である。
  
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2016年07月16日

7月15日ふるさとの風

15日は特別放送があり、先ほど1030から9900kHzで生中継が行われ、無事終了した。台湾送信はいつも強く全般にわたり受信状態は良かった。拉致対策本部が新しく作ったベリカードのデザインについての紹介もあった。

1300代の9900と9950kHz、ジャミングは無く、朝鮮語と日本語放送はともによく聞こえている。この時間は毎日同じ番組である。拉致問題インフォメーション、ニュース解説、今週の一曲と続く。

1300の「しおかぜ」は5935kHz、八俣の信号は極めて強力、ジャミングは全く分からない。金曜日は前半、後半とも朝鮮語放送である。
1405の「しおかぜ」は5935kHz、受信状態は極めて良好である。この時間は「ふるさとの風」が放送されている。拉致問題インフォメーションは、6月22日の北朝鮮弾道ミサイル発射に伴う岸田外務大臣の談話が出ている。続いてのニュース解説は「最高人民会議の注目点」について。ふるさとの声は石岡亨さんのお兄さん、石岡明さんからのメッセージ、2016年2月収録である。今週の一曲は1976年のヒット曲岡田奈々の「青春の坂道」である。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHzの2波、9960kHzは下からのジャミングの影響もない、いつものことながら台湾送信の9560kHzが早く聞こえている。受信状態は良好である。
懐かしい日本の歌「月の砂漠」で始まっている、拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によって平壌に連れていかれたことが判明している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、2016年2月のお兄さん石岡章さんからの肉声によるメッセージが出ている。今日の一曲は1979年のヒット曲円広志の「夢想花」、とんでとんでとんでと何回も出てくる特徴のある歌で、いつまでも記憶に残っている曲のひとつである。この番組は2016年4月16日、25日、5月4日、22日、31日、6月9日、18日、27日、7月6日と同じ内容である。
  
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2016年07月15日

7月15日生中継

予告通り、7月15日、北朝鮮向け短波ラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録 ~希望の光、届け海を越えて!~を札幌市で開催。

「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録生中継は1030から1230まで、台湾送信の9900kHzで生中継される。15日付で更新されたHFCCにも登録された。
2016年7月15日、金曜日
1030-1230UTC 9900kHz

9900kHzは1021:30にキャリアーON、放送が始まった。
1045から「ふるさとの風」の公開収録が始まった。
1110からはこのほど新しく作成したベリカードについての説明が行われた。こうしたことは初めてのことである。出席者にはそのカードも配布されている。

1119から「しおかぜ」の公開収録が始まった。
特定失踪者ご家族 斉藤裕さん姉、斉藤由美子さんと紙谷慶五郎さん娘、北越優子さん、そして拉致被害者増元るみ子さん弟、増元照明さんのメッセージ収録。

1134 拉致被害者救出を願う共同コンサート、山口采希さんの「空と海の向こう」、公開収録初出場の宇佐美由美子さんは「無事を祈りて」、1150 sayaさんの「時を越えた恋文」
山口采希さん、宇佐美由美子さん、sayaさんによる日本の唱歌メドレー、最後に蛍の光の3番と4番を歌う。1206番組終了、1208に生中継終了のアナウンスが出ている。1216:30にキャリアーオフ。


  
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2016年07月15日

15205kHzSomali? & Tigrina

すでに報じられているが、最近15205kHzで「ラヂオアデル」と聞き取れるエリトリア向けの放送が出ている。7月13日の受信では1500からの言語はソマリア語にも聞こえるがよくわからない、後半1530からは言語が変わり、局名が聞き取れる。
1549にサウジアラビアにつぶされてしまった。同局は5月18日付で英語、アラビア語、ティグリー語などの報道資料で、週2回短波15205kHzでエリトリア独裁政権に反対する放送をしていると伝えている。
受信状態などから見てヨーロッパからの送信である。月・水曜日以外にも出ていたとの情報もあるが当方では確認できなかった。

Radio Adal Frequency: 15205 kHz (19 meter band) Transmission time: 1800-1900 Eritrea local time Days of transmission: Monday and Wednesday Power: 100 KW Target: Eritrea

ሎሚ ሮቡዕ ዕለት 18/ 05/2016 ካብ ሰዓት 6 ክሳ ብ ሰዓት 7 ናይ ምሸት ዝመሓላለፍ ቀጥ ታ ፈነወ ክትከታተሉ ብኽብሪ ንዕድም። “ሬድዮ ኣዳል” ነጻ ኤርትራዊ ፈነወ ሬድዩ ኢዩ 

بشرى سارة
إلى شعبنا الإرتري في كل مكان ،
إلى أشقاء وأصدقاء شعبنا
السلام عليكم ورحمة الله تعالى وبركاته ،،
في إطار تصعيد نضال شعبنا على كافة الآصعدة ضد النظام الديكتاتوري في إرتريا، وتمليكِ
جماهيرِنا الإرترية المناضلة في كل مكان وخاصة شعبنا الصاب ر داخل الوطن الحبيب الذي أحاله
النظام إلى سجن كبير، وكذلك لنقل حقيقة ما يجري في إرتريا إلى أشقاء وأصدقاء شعبنا، ينطلق
"صوت أدال" عبر الآثير في بثه التجريبي باللغتين العربية والتقرينية، ليكون صوت شعبنا التواق
للانعتاق من النظام الديكتاتوري؛ ومعبرًا عن تطلعاته في رؤية وطن ينعم في ظله بالديمقراطية
والعدالة والمساواة والعيش المشترك بين كافة مكوناتنا الاجتماعية. وستتيح الإذاعة مساحة واسعة
راء البناءة بحرية تامة، شرط الالتزام بالصدقية والموضوعية في تناول الآمور، وستبث 􀗚 للتعبير عن
الابداعات والاسهامات المتنوعة لمستمعيها، لتمتزج أفكارنا من أجل الكلمة الحرة والهادفة.

ستسعى الإذاعة بكل جهد من أجل أن تكون صوت من لا صوت لهم من أبناء شعبنا الإرتري.
وستبث الإذاعة برامجها عبر الآثير يومي الاثنين والآربعاء من كل أسبوع، على الموجة القصيرة
مقدارها خمسة عش ر
ً
ألفا ومائتان وخمسة كيلو هيرتز، وبذبذبة قدرها تسعة عشر متر باند.
إذاعة "صوت أدال"، كما يدل اسمها، تهدف إلى حشد الطاقات الوطنية لتوجيهها في سبيل التغيير
الدي ا لثورتنا الظافرة
ً
مقراطي الذي ينشده شعبنا الإرتري، كما كان جبل أدال الشامخ منطلق
بقيادة الشهيد البطل حامد إدريس عواتي.
شعبنا الإرتري وأصدقائه في كل مكان،
هذا العمل الطموح، سيكبر بكم وبتواصلكم ، وأن أفكاركم ومفترحاتكم ستجد منا كل ترحيب
وسنسعى للاستفادة منها في تطوير أدائنا نحو الآفضل..
لا يسعنا، ونحن ندشن عملنا الإعلامي الطموح، إلا أن نتقدم بالشكر أجزله إلى إدارة الإذاعة وكادر
الإعداد والتقديم والإخراج والكادر الفني وكل الجهات التي ساندت الفكرة وقدمت لنا التشجيع في
تحقيق انطلاقة الإذاعة..
مع تحيات إدارة إذاعة "صوت أدال "


  
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2016年07月15日

7月14日ふるさとの風

1300代の9900と9950kHz、ジャミングはなく受信状態は良い、しかし後半1330の日本語放送は、1333に9910kHzへ出てくるジャミングの影響を受け若干ノイジーな状態である。今週の一曲、朝鮮語は井上陽水・奥田民生の「ありがとう」、一年ぶりに登場した。日本語放送は1974年のヒット曲伊藤咲子の「ひまわり娘」、これも昨年8月に登場している。

1300の「しおかぜ」は5935kHz、いつもより遅く1357にPipsジャミングが出てきたが70秒後に止まってしまった。以降ジャミングはなく英語放送が強力に入感している。S9+50dBである。これとは別にノイズジャミングも出ている時間帯があるようだが、影響はない。
1405の「しおかぜ」も極めて良好である。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。S9+40~50dBほどである。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、両波ともジャミングは聞こえない、パラオの9960kHzは若干弱い。懐かしい日本の歌「どんぐりころころ」で始まった。 拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
続くふるさとの声は拉致被害者松本京子さんへ、2016年2月に収録のお兄さん松本肇さんからの新しいメッセージ。そして2015年8月に日本政府が制作した松本肇さんのビデオメッセージ。京子さんが当時縫製会社に勤めていた同僚だった友人福本成子さんとウメさん二人から2007年の収録メッセージ、同級生矢倉修さんからも、これも2007年収録で過去放送されたメッセージと同じ内容ある。
今日の一曲は1977年のヒット曲狩人の「あずさ2号」、いまだに旅立ったまま、生涯帰ることのできない人はどんな思いで聞くのだろう。この曲で一躍有名になった列車で、現在新宿8時発は特急スーパーあずさ5号である。最後の周波数アナウンスは台湾送信の日本語放送は9900、9560、9470kHz、朝鮮語放送は9900、9765kHzのみでパラオの周波数アナウンスは無い。この番組は2016年4月15日、24日、5月3日、12日、6月8日、17日、26日、7月5日と同じ内容である。

Voice of Koreaが15180kHzに出ていたが、どうもこれは誤送出だったようで、14日は1430以降また元の15245kHzへ戻っている。
これは13日1030以降15245に代わり15180kHzが1820まで使われていた。北朝鮮が途中で周波数を変えたことはなく、かつ周波数アナウンスも変化がないので誤送出となった。

  
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2016年07月14日

「しおかぜ」中波送信開始

かねてから中波での放送を希望していた「しおかぜ」が先のテスト放送の結果を受け、7月29日金曜日からモンゴル送信で放送を開始する。

放送は毎日で1430-1500UTC、周波数は1431kHzである。テスト放送同様日本での良好な受信は望めないが、北朝鮮での良好な受信が期待されている。

「しおかぜ」中波送信開始 【調査会NEWS2248】(7月13日)
 今朝の産経新聞でご覧になった方もおられると思いますが、7月29日から「しおかぜ」の中波送信が開始されます。

 様々な情報から現状の北朝鮮において、中波ラジオの保有数は確実に増えており、既に300万台のラジオに対してその三分の二は中波ラジオと言われています。また、複数の脱北者からの聴き取りでも、北朝鮮内に於けるKBS等の韓国が発信する中波放送を聴いていたという証言は多数寄せられています。中波ラジオからの生活情報は既に北朝鮮人民に浸透していると言っていいでしょう。

 こうした現状を踏まえて、「しおかぜ」としても一刻も早い中波送信を実現するために模索を続けてきました。送信場所や資金などハードルは非常に高い状況でしたが、ラジオ放送は唯一直接北朝鮮内部へ情報が送れる手段です。これまでの短波放送に対する北朝鮮の妨害電波から見ても効果は実証済みであり、より普及率の高いと見込まれる中波送信は、更なる効果が期待で来ます。ここまで拉致問題が膠着している状態を打開するための起爆剤には十分な力を発揮してくれることでしょう。

 中波の送信費用は現在の短波と比較すると5倍以上の費用が必要です。正直なところ資金のめども立っていませんが、ご家族の高齢化など切迫した状況は我々の問題など比べ物にならないほどに深刻であり、苦しんでいる拉致被害者の皆さんへ希望を届け、救出へ向けた突破口を開かなくてはなりません。

 中波放送は当面電波状態の最も良い夏期、7月末からの3か月間に行います。正直なところこれ以上は調査会の現状からすると難しいので、できるだけ早くに財政的基盤を整備して来年早い時期に再開したいと考えています。皆様にはあらためてご理解とご支援を賜りたく心よりお願い申し上げる次第です。 
 
放送開始日   平成28年7月29日(日本時間)
放送時間    23:30〜0:00(30分間)毎日放送
周波数     1431kHz
送信地点    モンゴル
放送言語    朝鮮語、日本語
放送内容    北朝鮮関連ニュース、拉致被害者、特定失踪者名前読み上げ

  
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2016年07月14日

7月13日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」朝鮮語放送と1330の「ふるさとの風」は9900と9950kHz、ジャミングは無くクリアーに聞こえている。拉致問題インフォメーションは6月27日アメリカ訪問中の杉山晋輔外務事務次官は、トニー・ブリンケン米国国務副長官と会談しその概要から。
 冒頭、杉山次官から、伊勢志摩サミットでの日米首脳会談、オバマ大統領の広島訪問を成功させることができ協力に感謝する、オバマ大統領の広島訪問は、日米が「希望の同盟」として揺るぎない関係を築いたことを象徴している旨述べました。これに対し、ブリンケン副長官からは、地域及び国際社会が直面する様々な課題を解決するために、日米同盟を基軸としながら緊密に協力していきたい旨の発言がありました。
 両者は、日米関係について議論をする中で、沖縄に関する問題を含め、日米同盟の更なる強化に向けた努力を継続していくことで一致しました。
 また、アジア太平洋地域情勢について、両者は、北朝鮮の問題や南シナ海を含む海洋安全保障の問題等、アジア太平洋地域の安全保障環境がより一層厳しさを増しているとの認識で一致し、日米で更に緊密に連携・協力していくことで合意しました。
 特に、北朝鮮の問題については、日米のみならず、日米韓での更なる協力の必要性を確認するとともに、現在国連で行われている議論において日米で一層の協力を行うことで一致しました。 また、杉山次官から、拉致問題についても日本の考え方を改めて伝達し、両者は日米で協力していくことを改めて確認しました。
 英国のEU離脱問題については、英国は日米双方にとって基本的な価値を共有する国であり、政治、経済、安全保障等、様々な分野で強固な協力関係にある重要な国であるとの認識を共有し、今回の英国における国民投票の結果が国際社会に大きな影響を与えないよう日米で連携し、最大限の努力を行っていくことで一致しました。
ニュース解説は「北朝鮮のSLBM発射」について。ふるさとの声は松本肇さんからのメッセージ、2016年2月に収録したもの。
今週の一曲、朝鮮語は井上陽水・奥田民生の「ありがとう」、一年ぶりに登場した。日本語放送は1974年のヒット曲伊藤咲子の「ひまわり娘」、これも昨年8月に登場している。

1300の「しおかぜ」は5935kHz、開始時は良かったが、1307:40にジャミング出現、受信状態はあまり良くない。13日水曜日は朝鮮語放送が出ている。これに続く1405からの「しおかぜ」も受信状態は悪い。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、パラオ送信がやや弱くノイジーである。9560kHzが2秒近く早く聞こえている。懐かしい日本の歌は「ずいずいずっころばし」で始まった。拉致問題解説は市川修一さんについて、1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、市川修一さんへ、お兄さんの市川健一さんからのメッセージは2016年2月24日収録の新しいものに差し替えられている。続いてお姉さん市川龍子さんからも2016年2月24日収録のメッセージ。このあと中学高校生時代の友人花牟礼薫さん、小中学校同級生の高山孝一さんからのメッセージは2007年に収録されたものが出ている。今日の一曲は1972年のヒット曲、吉田拓郎の「結婚しようよ」、これは2015年5月以来の登場となった。
最後の周波数アナウンスは台湾送信の日本語放送は9900、9560、9470kHz、朝鮮語放送の9900、9765kHzのみでパラオの周波数アナは無い。この番組は2016年4月14日、23日、5月2日、11日、20日、6月16日、25日、7月4日と同じ内容である。
  
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2016年07月13日

7月12日「しおかぜ」

1300代の朝鮮語と日本語放送、9900と9950kHzはジャミングは確認できない。台湾からの信号は強く、受信状態は良好である。昨日から新しい内容である。今週の一曲、朝鮮語は井上陽水・奥田民生の「ありがとう」、一年ぶりに登場した。日本語放送は1974年のヒット曲、伊藤咲子の「ひまわり娘」、これも昨年8月に登場している。

1300の「しおかぜ」は5935kHz、1240に強烈なPipsジャミングが出てきた。しかし八俣の信号も強くS9+50dBありジャミングをほぼ制圧、受信状態は良好である。火曜日は失踪者・拉致被害者家族らが肉声で呼びかけたメッセージが出ている。
1982年失踪の鈴木清江さんへ、お母さんのたみ江さん、妹のとよみさんからのメッセージ。
1991年失踪の橘邦彦さんへ、お母さんの橘智子さんから。
1972年失踪の生島孝子さんへ、お姉さんの馨子さん、お母さんのウラさんから。
1977年に拉致された松本京子さんへ、お兄さんの孟さんから。
1953年失踪の徳永陽一郎さんへ、お姉さんの森川よう子さんからのメッセージ。
1981年失踪の横山辰夫さんへ、お姉さんの浦本勝代さんからのメッセージ。
2000年失踪の浜崎真嗣さんへ、お父さんのけんじさんから。
1963年失踪の森 洋子さんへ、お姉さんの林澄子さんから。
1975年失踪の山田妙子さんへ、妹さんの阿部順子さんから。

1325:40に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも日本語放送、引き続き肉声によるメッセージが出ている。
1991年失踪の佐々木悦子さんへ、お母さんのアイ子さん、妹さんのめぐみさんから。
1971年失踪の井上克美さんへ、お母さんのイトノさんから。
1977年失踪の新木章さんへ、妹の横山木三子さん、弟の博さんから。
1979年失踪の寺島佐津子さんへ、お母さんのイツ子さん、お父さんの寺島六郎さんから。
1965年失踪の山口美好さんへ、お姉さんの津由子さんから。
1962年失踪の井上征子さんへ、お母さんのマサヱさん、妹さんの恵美子さんから。
1979年失踪の尾方晃さんへ、お母さんの美恵子さんからのメッセージ。
以上の方からの肉声による呼びかけが放送された。1355:36にも「日本政府からのメッセージ」が放送されている。この番組は2014年6月18日、8月13日、10月22日、12月17日、2015年3月4日、4月29日、6月24日、8月26日、10月20日、12月1日、2016年1月26日、3月8日、5月31日と同じ内容である。ほぼ2ヶ月毎の再放送となっている。
続く1405の「しおかぜ」も5935kHz、ジャミングは出ているが、全く影響はない。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、ジャミングはない、台湾送信の9560kHzが早く聞こえている。懐かしい日本の歌「春の歌」で始まった。拉致問題開設は有本恵子さんの事案について。1983年7月ごろコペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人はよど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に家族全員死亡と北朝鮮は虚偽報告している。
ふるさとの声は有本恵子さんご家族からのメッセージ、お父さん有本明弘さんから、2015年8月日本政府制作のビデオメッセージ。続いてお母さん有本加代子さんから、2015年3月収録メッセージと2015年8月日本政府制作のビデオメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」、この番組は2016年4月21日、5月1日、10日、19日、28日、6月6日、24日、7月3日と同じ内容である。
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2016年07月12日

7月11日「ふるさとの風」

1300の「イルボネパラム」朝鮮語放送と1330の「ふるさとの風」は9900と9950kHz、ジャミングは無くクリアーに聞こえている。拉致問題インフォメーションは6月27日アメリカ訪問中の杉山晋輔外務事務次官は、トニー・ブリンケン米国国務副長官と会談しその概要から。
 冒頭、杉山次官から、伊勢志摩サミットでの日米首脳会談、オバマ大統領の広島訪問を成功させることができ協力に感謝する、オバマ大統領の広島訪問は、日米が「希望の同盟」として揺るぎない関係を築いたことを象徴している旨述べました。これに対し、ブリンケン副長官からは、地域及び国際社会が直面する様々な課題を解決するために、日米同盟を基軸としながら緊密に協力していきたい旨の発言がありました。
 両者は、日米関係について議論をする中で、沖縄に関する問題を含め、日米同盟の更なる強化に向けた努力を継続していくことで一致しました。
 また、アジア太平洋地域情勢について、両者は、北朝鮮の問題や南シナ海を含む海洋安全保障の問題等、アジア太平洋地域の安全保障環境がより一層厳しさを増しているとの認識で一致し、日米で更に緊密に連携・協力していくことで合意しました。
 特に、北朝鮮の問題については、日米のみならず、日米韓での更なる協力の必要性を確認するとともに、現在国連で行われている議論において日米で一層の協力を行うことで一致しました。 また、杉山次官から、拉致問題についても日本の考え方を改めて伝達し、両者は日米で協力していくことを改めて確認しました。
 英国のEU離脱問題については、英国は日米双方にとって基本的な価値を共有する国であり、政治、経済、安全保障等、様々な分野で強固な協力関係にある重要な国であるとの認識を共有し、今回の英国における国民投票の結果が国際社会に大きな影響を与えないよう日米で連携し、最大限の努力を行っていくことで一致しました。

ニュース解説は「北朝鮮のSLBM発射」について。ふるさとの声は松本肇さんからのメッセージ、2016年2月に収録したもの。
1328に9910kHzへジャミングが出現、若干影響を受けるようになった。9900から9950kHzまでジャミングが広がっている。今週の一曲、朝鮮語は井上陽水・奥田民生の「ありがとう」、一年ぶりに登場した。日本語放送は1974年のヒット曲伊藤咲子の「ひまわり娘」、これも昨年8月に登場している。

1300の「しおかぜ」は5935kHz、ジャミングの影響は全くない、それだけ八俣の電波は強力である。月曜日は拉致被害者、拉致の可能性のある人たちの氏名生年月日に読み上げである。「日本政府からのメッセージ」が出ている、これらも含めすべて再放送である。
1405の「しおかぜ」は5935kHz、この時間もジャミングの影響は全くない。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9960kHzパラオ送信と9560kHzの台湾送信の2波、両波ともジャミングは確認できない。懐かしい日本の歌「シャボン玉」で始まった。 拉致問題解説は横田めぐみさんについて。1977年11月15日の夕方新潟市内の中学校下校時に行方不明になった。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を訂正(1993年3月死亡を1994年4月に改ざん)するなど亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへのメッセージ。横田滋さん、横田早紀江さん夫妻から2015年2月収録のメッセージが出ている。ウランバートルで面会した孫娘とされる話も出ている。
続いて2015年9月に東京で開催された「最終決戦のとき!不退転の決意で全員救出を!国民大集会」における横田早紀江さんの訴えが出ている。あの手この手を使い孫娘キム・ウンギョンと会わせるなど、現体制下ではトップとの関わりのあるめぐみさんを返すことは不可能で死亡したと洗脳、工作活動を通して拉致事件の幕引きを図ろうとしている。
さらに2015年8月に開催された「拉致問題を考える国民の集いin三重」における横田拓哉さんの訴えが出ている。最後に2015年11月新潟で開催された「忘れるな拉致 11.15県民集会」から弟さん横田哲也さんの声が出ている。この番組は2016年4月10日、12日、21日、30日、5月9日、18日、27日、6月5日、14日、7月2日と同じ内容である。

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2016年07月11日

7月10日「しおかぜ」

1300代の9900と9950kHz、ジャミングもなくクリアーに聞こえている。1333には9910kHzへジャミングが出るためその影響が若干出ている。通算471週最後の番組が出ている。

1300の「しおかぜ」は5935kHz、ジャミングは出ているが、それほど強くはない。八俣の信号は強く、受信状態は良好である。日曜日はまず朝鮮語放送から、後半1330は日本語放送である。昨日と同じ番組である。


1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、どちらもジャミングは無い。受信状態は良好である。9910kHzへのジャミングは9900から9950kHzの間妨害を与えている。9560kHzの台湾送信が早く聞こえている。
懐かしい日本の歌「汽車」で始まった。拉致問題解説は田口八重子さんについて。1978年6月ごろ東京高田のベビーホテルに2歳と1歳の子供を残したまま拉致された。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(=金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のでっち上げだとし認めていない、韓国も機体引き上げの捜査をしないなどおかしな事件である。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから2015年3月4日収録されたもの。続いて2016年2月7日に政府拉致問題対策本部、東京都の共催により開催された、「北朝鮮拉致問題の解決を願う都民の集い」における収録から。そしてお兄さん本田勝さんからのメッセージは2016年2月に収録されたメッセージ、地元の民謡を歌っている。最後に2015年9月に東京で開催された「最終決戦のとき!不退転の決意で全員救出を!国民大集会」で収録した飯塚耕一郎さんからのメッセージが出ている。今日の一曲は1975年のヒット曲布施晃の「シクラメンの香り」である。この番組は2016年4月20日、29日、5月8日、17日、26日、6月4日、13日、22日と同じ内容である。
  
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze