2020年01月07日

1月6日1430ふるさとの風

1430の「ふるさとの風」は9705、9560、7290kHzの3波が聞こえている。この時間帯、台湾送信も幾分持ち直しているようだ。9560kHzがベストである。
懐かしい日本の歌は「シャボン玉」である。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするなど、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへのメッセージ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。
そしてお母さん横田早紀江さんから、2019年5月国民大集会での収録メッセージが出ている。次いで2019年9月東京で開催の国民大集会における弟さん横田哲也さんの訴えが出ている。最後に同じく2019年5月の国民大集会での収録で横田哲也さんのメッセージである。
今日の一曲は1968年のヒット曲ビレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」である。今年2月に登場している。この番組は2019年12月5日、17日、27日と同じ内容である。

  
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2020年01月06日

1月6日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は7245kHzが混信で聞こえない、6145kHzは中国局と互角の勝負だ。月曜日から通常の番組に戻った。公開されている失踪者の氏名生年月日などの読み上げである。

1300の「イルボネパラム」朝鮮語は7295kHzが良好といいたいが下からの被りがうるさい。9705と9530kHzもなんとか聞こえている。1330のふるさとの風」も同様である、月曜日から新しい内容の番組である。
「ふるさとの風ニュース」は12月24日日中韓サミットで安倍総理の会見から。
 北朝鮮による度重なる弾道ミサイルの発射が続いています。私たち3ヶ国は、この状況に強い懸念を有している。本日の日中韓サミットでは、この認識で一致しました。3ヶ国は、米朝プロセスの進展を完全に支持します。プロセスが正念場を迎える中で、更なる挑発行動は自制すべきである、それが一致したメッセージであります。
 朝鮮半島の完全な非核化に向けて3ヶ国が協力し、それぞれができる限りの努力を行っていく、その認識を共有しました。最重要課題である拉致問題については、その早期解決を目指す我が国の立場に、中国、韓国から理解を頂きました。拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して国交正常化を目指すとの、我が国の方針に変わりはありません。
 韓国の文在寅大統領とも、北朝鮮問題に対する日韓の緊密な連携を確認しました。現在の東アジアを取り巻く厳しい安全保障環境の下で、日韓の協力は極めて重要です。韓国は重要な隣国であります。しかしながら、国交正常化の基礎となった日韓基本条約、日韓請求権協定が守られなければ、国と国との関係は成立しない、成り立ちません。
 文在寅大統領には、旧朝鮮半島出身労働者問題に関する我が国の立場を伝えました。国と国との約束を遵守してもらわなければなりません。韓国側の責任で解決策を示すべきである。日韓関係を健全な関係に戻していくきっかけを韓国側からつくるよう求めました。
 日中韓サミットがスタートして20年です。この枠組みの下で、経済、文化、スポーツ、幅広い分野での協力によって、人々の交流はその厚みを増してきました。隣国ゆえに様々な課題があります。そうした中でも民間同士の交流は、途絶えることなく続いてきました。その時々の政治情勢には左右されない分厚い交流の基盤をつくり上げていく。それが、3か国によるサミットの原点であります。本年の日中韓サミットでは、日本の経済界にも参加いただき、ビジネスサミットを開催したほか、様々な分野での協力を確認いたしました。
 私たちが共有する海では、プラスチックごみによる汚染が深刻な問題となっています。この世界的な課題に立ち向かうため、本年、我が国で開催したG20大阪サミットにおいて、2050年までに、海洋プラスチックごみによる新たな汚染をゼロとする新しいビジョンに合意しました。そして、その実現に向けた具体的な実施枠組みを設けました。大阪で合意に達した強固な基盤の上に、今回、3ヶ国で更なる協力を進めていくことで一致いたしました。貿易摩擦など世界的に保護主義への懸念が高まる中で、自由貿易の基本原則や質の高いインフラ投資に関する原則など、大阪サミットで共有した諸原則の重要性についても、今回改めて確認いたしました。
 昨日は北京において、習近平国家主席と日中首脳会談を行いました。日本と中国は、この地域と世界の平和と繁栄に、共に大きな責任を有している。その点を改めて確認いたしました。そして、その責任を果たすとの意思を明確に示していく。そのことが今現在のアジアの状況において国際社会から求められている、そう考えています。私からは、東シナ海を平和、協力、友好の海にするための努力を促しました。国際社会から高い関心が集まっている南シナ海、また、香港情勢や、新疆(しんきょう)ウイグル自治区における人権状況について話し合いました。課題があるからこそ、対話を続けなければならない。たゆまぬ交流を続けることで国際社会の期待に応える。新時代の成熟した日中関係を構築していく考えです。明日は、李克強(り・こくきょう)総理と世界遺産の都江堰(とこうえん)を訪れます。雄大な自然の下、経済を始め、日中2国間の課題、この地域の様々な課題について、時間をかけて話し合いたいと思います。
 さて、年が明けるといよいよ、半世紀ぶりとなる東京オリンピック・パラリンピックが日本にやってきます。18年の平昌、そして22年の北京。日中韓で連続してオリンピック・パラリンピックが開催されることで、この地域にはかつてなく、世界の関心が集まります。この機に、世界の平和と安定に向けた力強いメッセージを、この地域から発信していく。そのような大会にしたいと思います。
 今年も残すところ1週間です。本年は、200年ぶりとなる歴史的な皇位の継承が行われました。未来への希望と共に、新しい令和の時代がスタートした、大きな節目となる年となりました。来たる令和2年が皆様にとってすばらしい年となることを心より祈念しております。
 私からは以上であります。

「ふるさとの唱歌」はドレミの歌である。
「ふるさとの声」は12月14日国際シンポジウムから、作文コンクール入賞作品が発表されている。
今こそ「考動」のとき
山形県立山形東高等学校 3年  長澤パティ 明寿
 新聞に掲載された一枚の写真。そこには、山形県遊佐町に漂着した一隻の木造船が映し出されていた。大きく破損した船体にはハングルの文字。記事には北朝鮮から流れ着いた船だろうと記されていた。その数ヶ月前、アニメ「めぐみ」を視聴し、拉致問題を自分事として考え、北朝鮮人権侵害問題啓発週間作文コンクールに応募していた私にとって、読み流せる記事ではなかった。なぜなら、拉致問題について調べる過程で、北朝鮮工作員は小型船やゴムボートを使って拉致を実行したということを知ったからだ。ふと、「まさか…」という思いが頭をよぎった。
 「私達はもうすでに忍耐の限界を過ぎています。」「もう本当に時間がないんです。」「会いたいんです。」拉致被害者ご家族ビデオメッセージの中で語られた悲痛の叫びだ。北朝鮮という国家主導で行われた理不尽な犯罪行為が40年以上の間本人と家族の生活を歪めている。日本海の青い海が被害者と家族の人生、夢、希望を阻み続けている。拉致問題。それは時間が解決してくれるものではない国際的人権犯罪だ。被害者と家族の高齢化が進む中、一日も早い帰国へ向けて悠々と構えている時間はない。安倍総理は、「拉致問題解決に向けて条件をつけずに金正恩氏と直接向き合う。冷静な分析の上であらゆるチャンスを逃すことなく果敢に行動する。」と述べている。日本政府が強い決意で北朝鮮と対話していく。それを支えるのは私達一人一人の声に違いない。
 ここに興味深い世論調査がある。平成30年10月実施外交に関する世論調査。北朝鮮への関心事項という項目について日本人拉致問題を挙げた人の割合が81.4%と最も高い結果であった。しかし年代別にみると、18歳~29歳においては、ミサイル問題、核問題に続く70.4%と関心度が低い状況である。若者の声。若者の力。国内世論を盛り上げる上で、これからの日本・世界を担う私達の積極的参加は欠かせない。そしてそれを喚起し主体的に取り組める機会が何より重要だ。私はその具体案として北朝鮮による拉致問題を考える政府主催の全国中学生・高校生サミットの開催を提案する。サミットでは、「めぐみ」を視聴し、被害者のご家族の生の声をお聞きする。更に、参加者同士活発な意見交換を行い自分達に出来る事を模索する。この機会は拉致問題へのより深い理解・視点を持つことにつながるとともに参加者間のネットワーク構築に大きく資するはずだ。参加者が、そのネットワークを活かし、全国各地でメッセンジャーとして周りに発信し、関心の輪を広げるアクションを展開していく。その輪の広がりこそ拉致問題解決の推進力だ。
 拉致被害者の方々が家族と再び手を取り合う日まで、一日本国民として積極的かつ主体的に「考動」し続ける。

今週の一曲、朝鮮語放送は、たまの「さよなら人類」が出ている。日本語放送は12月14日国際シンポジウム第三部から唱歌「ふるさと」である。

  
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2020年01月06日

1月5日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6145kHzが何とか聞こえている、7245kHzはCNR2につぶされて聞こえない。日本語放送で、昨日に続いて、脱北者詩人の朗読、「私の娘を100ウォンで売ります」その後編が出ている。これも昨年と同じ内容である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は7295kHzが聞こえるのみである。9705ち9530kHzは全く聞こえない。一週間続いた最後の番組が出ている。
今週の一曲、朝鮮語番組はなし。日本語放送はさる12月14日国際シンポジウム第三部ミニコンサートから「あなたを忘れない」が出ている。周波数アナウンスなどはなく1357番組終了。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzがそれなりに聞こえている。同波のCNR1の混信がある。懐かしい日本の歌は「トンボのめがね」で始まった。
拉致問題開設は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2019年9月東京で開催の国民大集会での収録。続いてお兄さん本田勝さんからは2019年5月の国民大集会で収録のメッセージである。最後に2019年5月東京での国民大集会における飯塚耕一郎さんのメッセージである。
この番組は2019年12月4日、14日、26日と同じ内容である。


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2020年01月05日

1月4日ふるさとの風

1405の6095と6070kHzは混信も少なく比較的良好である。6070kHzは上下からの被りが強い。開始と終了にしおかぜのアナウンスが出ているが、番組本体は先週1330に放送された「ふるさとの風」である。

1430の「ふるさとの風」は3波とも良好である。9560と9705kHzは20分ほど前からキャリアーを出している。懐かしい日本の歌は「翼をください」が出ている。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。結婚した事実もなく、何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ、お姉さん平野フミ子さんからのメッセージは2018年12月8日に熊本市で開催された北朝鮮拉致問題解決に向けた講演会からの収録。続いて2016年11月4日、長崎ブリックホール国際会議場において、政府拉致問題対策本部、長崎県、長崎県拉致問題早期解決議員連盟の共催により、「拉致問題を考える国民の集いin長崎」の国民集会での訴えから。最後に2015年8月日本政府制作のご家族ビデオメッセージから。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2019年12月3日、13日、25日と同じ内容である。

  
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2020年01月04日

私の娘を100ウォンで売ります

1月4日の「しおかぜ」日本語放送は今年も詩の朗読で始まった。昨年と同じ番組である。7245kHzは混信が激しい、6145kHzも混信の中から聞こえている。
特番として8年前から放送されている番組、「私の娘を100ウォンで売ります」が一時間にわたって出ている。
これまでの放送を調べたところ、この番組は2011年5月4日と5日が最初の放送で、以降2011年8月10日、15日、24日、12月26日、2012年1月6日、2013年1月5日、10日、12月27日、2014年1月9日、12月27日、2017年1月4日、1月7日、1月13日、2019年1がと3~6日などに放送されている。(2018年は放送なし)
この詩集は、脱北者、張真晟(チャン・ジンソン)氏により2008年4月に出版された。30歳代半ばで金日成総合大学を卒業、朝鮮作家同盟中央委員会のメンバーとして金正日体制の宣伝・扇動を担当。2004年に脱北した。1995年~1998年の4年間に300万人が餓死したとされる大飢饉の悲劇を扱った詩は全部で71編。
泣き叫ぶ幼子を脇に「娘を100ウォンで売ります」と書いた紙を首にかけた口の不自由な女性。軍人が100ウォンを手渡すと、女性はどこかに駆け出し、パンを抱えて戻ってくると、別れゆく娘の口に押し込んで号泣した-。1999年、平壌市内の闇市場で目撃した場面という。北朝鮮で100ウォンは当時、卵半個の値段だった。
詩自体を綴る事さえ許されない体制下で、「わたしたちのご飯は分厚い木の皮」など「米飯賛歌」からはじまり、生き残るための暮らしぶりや公開処刑、体制批判まで、生々しい言葉が連なっている。
1334と1357に「日本政府からのメッセージ」が出ているが、番組内容を含めすべて3年前と同じ内容である。
昨年1月3日に受信した「しおかぜ」から。


1300代の朝鮮語と日本語放送は3波ともよく聞こえている。9530kHzが若干弱いようだ。この時間は毎日同じ番組である。

  
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2020年01月04日

RTI 11840kHz

1月1日から11840kHzでCNR1が聞こえている。当然正規の放送ではなく、ジャミング用の放送である。この周波数HFCCにはIRDS用として登録されているがこれとは全く関係はない。
ただたんにRTIが出てきただけで、それに対するジャミングである。いままで11640kHzに出ていたが1日から11840kHzへQSYしている。さらに0730-0900の大陸向け放送が追加され、90分ジャミングが増えた。

追加されたのは中国語だけではない。1月6日からは0800-0900に日本語放送も出る予定である。

Radio Taiwan International
0400-0600 11840 Chinese (ex.11640)
0730-0900 11840 Chinese (additional)
1100-1200 11640 Chinese (ex.11640)

0800-0900 9705 Japanese (additional Jan.6-)
1100-1158 9740 Japanese (ex.9735 Jan6-)

なお、WRTH2020のRTI、ベトナム語に15445と9650kHzの記載があるが、これはそれぞれAWRとRFIが中継されている。RTIのベトナム語ではない。

北京放送のアルバニア中継は引き続き聞こえない。一部の時間帯の放送は烏魯木斉送信で代替送信されている。0900のルーマニア語が15260kHz、1100のアルバニア語と1200のセルビア語が15180kHzで確認できている。


  
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2020年01月04日

1月3日「しおかぜ」

3日、金曜日1300の「しおかぜ」は通常の番組に戻っている。6145kHzが混信の中かろうじて聞き取りができる。前半後半とも朝鮮語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は7295kHzが良好である。9705と9530kHzは影も形もない。
1430は7290kHzが弱いながらも何とか聞こえている。懐かしい日本の歌は「汽車」である。
拉致問題解説は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、偽遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんから、2019年5月、東京の国民大集会での収録から。そして2019年2月に収録したメッセージである。続いて弟松木信弘さんからも2019年5月国民大集会と2019年2月の収録メッセージである。
今週の一曲は、ミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」で、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2019年12月12日、23日の放送と同じ内容である。

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2020年01月03日

1月2日「しおかぜ」

2日、1300の「しおかぜ」も国歌君が代で番組開始である。これで三日間同じ番組が続くことになる。例年とは違う放送パターンである。7245kHzは混信が強く聞き取りできない、6145kHzが聞こえている。周波数アナウンスは各時間5波のうち2波を使用とアナウンスしているが依然としてA19のままである。

1300台の挑戦ごと日本語放送は7295kHzが聞こえるのみ、9705と9530kHzは弱く音にならない。この時間は毎日同じ番組である。

1430の「ふるさとの風」は7290、9560と9705kHzである、しかしほとんど聞こえない。懐かしい日本の歌は「雨降り」が出ている事だけはわかる。時々7290kHzが渾身の中から聞き取れる。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
ふるさとの声は、曽我ひとみさんから2019年9月、東京で開催された国民大集会で収録した日本語のメッセージである。続いて2019年3月収録の日本語と朝鮮語(日本語放送では「朝鮮」を一切使わないで韓国語と言っている)のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2019年12月11日、22日と同じ内容である。  
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2020年01月02日

2020年1月1日「しおかぜ」

1日1300の「しおかぜ」は昨日と同じ、国歌君が代で始まった。日本語放送に続き朝鮮語が出ている。7245kHzは混信で全く聞こえない。6145kHzはジャミングはあるものの八俣からの電波は強く良好である。昨日と同じ番組である。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は7295kHzが聞こえている。9705と9530kHzも後半は持ち直し受信状態は良好である。「ふるさとの風ニュース」は12月10日から16日の間は北朝鮮人権侵害問題啓発週間、関連行事として14日に行われた国際シンポジウムにおける菅義偉内閣官房長官兼拉致問題担当大臣の挨拶が出ている。
「ニュース解説」は2019年北朝鮮の動向などについて。この一年は北朝鮮にとっては大きな誤算だったとする解説である。
「ふるさとの声」は12月13日参議院議員会館で開催の国際セミナー「膠着状況が続 く朝鮮半島情勢のもとで拉致被害者救出を考える」セミナーでの菅義偉内閣官房長官兼拉致問題担当大臣の挨拶である。
 家族会、救う会そして拉致議連主催の国際セミナーに、このように多数のみなさんの出席をいただきましたことを、担当大臣として大変心強く感じます。改めて感謝申し上げます。
 私は国会議員当選1回の時から、拉致問題には長く関与してきました。拉致問題担当大臣に就任してから約1年ですが、特に被害者のご家族の皆様にお目にかかり、切ない思いを直接伺う機会を重ねてきました。
 拉致された方々、そのご家族の長年にわたる苦しみ、悲しみに思いを致す時、胸が張り裂ける思いです。拉致問題担当大臣として、政府を代表して大変申し訳なく思っています。
 安倍総理も私も、このようなご家族の方々の声を胸に、問題解決に向けてあらゆるチャンスを逃すことなく、全力で取り組んでいます。
 これまでの米朝首脳会談に於いて、トランプ大統領が拉致問題について、安倍総理の考えも含め金委員長に直接伝えてきたことは皆さんもご承知の通りです。米国との間では、9月の国連総会に際しての理事会や首脳会談など、累次の機会において、引き続き日米で緊密に連携していくことを確認しています。
 また今回の国際セミナーの開催に当たり、米国の国会議員からも拉致問題解決のために連帯していくとのメッセージをいただいていることも承知しています。
 8月のG8主催のサミット、9月のアセアン三大首脳会議、そしてフランシスコ・ローマ教皇との会談においても安倍総理から各首脳に対して、拉致問題の早期解決に向けて理解と支持、協力を呼び掛けてきています。
 拉致問題の解決のためには米国を初めとする国際社会の理解と協力が不可欠です。わが国としては引き続き、米国及び関係国と緊密に連携し、あらゆる外交上の機会をとらえて拉致問題を提示していく考えです。
 今週10日から16日まで、北朝鮮人権侵害問題啓発週間ですが、その一環として明日、政府主催で国際シンポジウムを開催します。日本、米国、タイの拉致被害者のご家族の皆様から生の声を伺うと共に、内外の専門家を招き拉致問題の早期解決に向けた国際連携に関しても議論を深めていきたいと思います。
 これから国際連携の強化に向けた様々な取組みを行うと同時に、わが国自身がこの問題に主体的に取り組むことが重要です。安倍総理は9月の国連総会における一般演説等累次の機会に、条件を付けずに金委員長と直接向き合う決意を述べています。まさに正念場が続いていると思っています。
 繰り返すまでもなく、拉致問題は安倍内閣の最重要、そして最優先の課題です。政府として認定の有無に関わらず、すべての拉致被害者の一日も早い帰国の実現に向けて引き続き全力で取り組んでいくことをお誓いし、私の挨拶とさせていただきます。
 より一層、皆様方のご協力とご支援を賜りますようどうぞ宜しくお願いいたします。

今週の一曲、朝鮮語番組はなし。日本語放送はさる12月14日国際シンポジウム第三部ミニコンサートから「あなたを忘れない」が出ている。周波数アナウンスなどはなく1357番組終了。
1日はこのあと1430の番組も同じ内容である。9705、9560、7290kHzが聞こえている。そして1457の今週のアニメソングは「ハクション大魔王」が出てきた。これまでの今月ではなく、今週とアナウンスしている。

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2020年01月01日

12月31日ふるさとの風

1405の「しおかぜ」は6095と6070kHzが聞こえている。開始と終了はしおかぜのアナウンスである。番組本体は先週1330に放送された「ふるさとの風」日本語放送が出ている。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが良好である。いつもの混信もどこへやら、9705と9560kHzは弱い、時々聞こえるレベルである。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。
拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2019年2月の手紙が代読されている。2018年は暑い夏と大災害の起きたことを述べている。
今日の一曲は拉致問題の解決を願って歌われている、南こうせつの「国境の風」である。今年11月にも登場している。
この番組は2019年12月10日、19日と同じ番組である。

  
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2019年12月31日

12月31日「しおかぜ」

12月31日、「しおかぜ」はなんと君が代で始まった。例年だと1600の放送に出るが今年は31日1300の放送にも出てきた。早めの2020年のあいさつで始まった。7245kHzは混信で聞き取りできないが、6145kHzは比較的よく聞こえている。
新しい内容の番組で、まず金正恩の誕生日について、1月8日が誕生日なのだが、北朝鮮では知られていない。しかも生まれた年も定かでない。1984年がその一説だが公表していない。指導者の母親が在日ということで金正恩の誕生日は祝日ではないという。誕生日が明らかにできない理由である。
続いて寺越武志さんについて、母親は1988年以来幾度も訪朝している。母の立場上拉致されたとは言っていない、関係者の努力などもあり、日本人として戸籍の回復もできたが、帰国は果たせないでいる。母親も帰国は望んでいない。日本人拉致被害者の家族で唯一本人と会うことのできる身内である。
救出への道コーナーは増元輝明さんから、12月24日収録のるみ姉への近況を伝えるメッセージである。後半1330の朝鮮語も「君が代」で始まっている。

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」は3波ともよく聞こえている。昨日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は12月10日から16日の間は北朝鮮人権侵害問題啓発週間、関連行事として14日に行われた国際シンポジウムにおける菅義偉内閣官房長官兼拉致問題担当大臣の挨拶が出ている。
「ニュース解説」は2019年北朝鮮の動向などについて。この一年は北朝鮮にとっては大きな誤算だったとする解説である。
「ふるさとの声」は12月13日開催の国際セミナー「膠着状況が続 く朝鮮半島情勢のもとで拉致被害者救出を考える」セミナーでの菅義偉内閣官房長官兼拉致問題担当大臣の挨拶である。
今週の一曲、朝鮮語放送はなし。日本語放送はさる12月14日国際シンポジウム第三部のミニコンサートから「あなたを忘れない」が出ている。1357番組終了。

  
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2019年12月31日

12月30日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」、7295kHzが良好である。9530と9705kHzは完全にスキップ、ほとんど聞こえない。1315あたりからキャリアーさへ分からなくなってしまった。
1330の「ふるさとの風」も同様である。7295kHzが聞こえている。「ふるさとの風ニュース」は12月10日から16日の間は北朝鮮人権侵害問題啓発週間、関連行事として14日に行われた国際シンポジウムにおける菅義偉内閣官房長官兼拉致問題担当大臣の挨拶が出ている。
「ニュース解説」は2019年北朝鮮の動向などについて。
「ふるさとの声」は12月13日開催の国際セミナー「膠着状況が続 く朝鮮半島情勢のもとで拉致被害者救出を考える」セミナーでの菅義偉内閣官房長官兼拉致問題担当大臣の挨拶である。
 家族会、救う会そして拉致議連主催の国際セミナーに、このように多数のみなさんの出席をいただきましたことを、担当大臣として大変心強く感じます。改めて感謝申し上げます。
 私は国会議員当選1回の時から、拉致問題には長く関与してきました。拉致問題担当大臣に就任してから約1年ですが、特に被害者のご家族の皆様にお目にかかり、切ない思いを直接伺う機会を重ねてきました。
 拉致された方々、そのご家族の長年にわたる苦しみ、悲しみに思いを致す時、胸が張り裂ける思いです。拉致問題担当大臣として、政府を代表して大変申し訳なく思っています。
 安倍総理も私も、このようなご家族の方々の声を胸に、問題解決に向けてあらゆるチャンスを逃すことなく、全力で取り組んでいます。
 これまでの米朝首脳会談に於いて、トランプ大統領が拉致問題について、安倍総理の考えも含め金委員長に直接伝えてきたことは皆さんもご承知の通りです。米国との間では、9月の国連総会に際しての理事会や首脳会談など、累次の機会において、引き続き日米で緊密に連携していくことを確認しています。
 また今回の国際セミナーの開催に当たり、米国の国会議員からも拉致問題解決のために連帯していくとのメッセージをいただいていることも承知しています。
 8月のG8主催のサミット、9月のアセアン三大首脳会議、そしてフランシスコ・ローマ教皇との会談においても安倍総理から各首脳に対して、拉致問題の早期解決に向けて理解と支持、協力を呼び掛けてきています。
 拉致問題の解決のためには米国を初めとする国際社会の理解と協力が不可欠です。わが国としては引き続き、米国及び関係国と緊密に連携し、あらゆる外交上の機会をとらえて拉致問題を提示していく考えです。
 今週10日から16日まで、北朝鮮人権侵害問題啓発週間ですが、その一環として明日、政府主催で国際シンポジウムを開催します。日本、米国、タイの拉致被害者のご家族の皆様から生の声を伺うと共に、内外の専門家を招き拉致問題の早期解決に向けた国際連携に関しても議論を深めていきたいと思います。
 これから国際連携の強化に向けた様々な取組みを行うと同時に、わが国自身がこの問題に主体的に取り組むことが重要です。安倍総理は9月の国連総会における一般演説等累次の機会に、条件を付けずに金委員長と直接向き合う決意を述べています。まさに正念場が続いていると思っています。
 繰り返すまでもなく、拉致問題は安倍内閣の最重要、そして最優先の課題です。政府として認定の有無に関わらず、すべての拉致被害者の一日も早い帰国の実現に向けて引き続き全力で取り組んでいくことをお誓いし、私の挨拶とさせていただきます。
 より一層、皆様方のご協力とご支援を賜りますようどうぞ宜しくお願いいたします。

今週の一曲、朝鮮語番組はなし。日本語放送はさる12月14日国際シンポジウム第三部ミニコンサートから「あなたを忘れない」が出ている。1357番組終了。

1300の「しおかぜ」は混信でほとんど聞き取り困難、時々氏名読み上げが浮かんでくる程度、実用レベルには程遠い。ただ受信地域の差が大きく西日本以西では強力に聞こえているようだ。
1405の6095と6070kHzもかろうじて聞こえている。6070kHzは上下からの被りが強い。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが聞こえている。いつも強いCNR1が弱く、八俣の電波が優勢である。9705と9560kHzは全く聞こえない。懐かしい日本の歌は「富士の山」である。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2019年5月、国民大集会で収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2019年2月に収録したメッセージ。
そして2018年11月に「拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子」で収録のメッセージが出ている。2018年5月の国民大集会で収録したメッセージ。最後に2018年2月に収録したメッセージ。
今日の一曲は1973年のヒット曲、山本リンダの「どうにも止まらない」である。今年7月、今週の一曲にも登場している。この番組は2019年12月9日、20日と同じ内容である。

  
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2019年12月30日

12月29日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6145kHzが比較的良好である。7245kHzは同波の混信で聞き取りできない。29日、日曜日は昨日と同じ番組で日本語放送から、後半1330は朝鮮語が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送、3波ともよく聞こえている。いずれもジャミングは確認できない。今週の一曲、朝鮮語は1980年のヒット曲、松山千春の「恋」である。先月の日本語放送でも登場している。日本語放送は1973年のヒット曲、かぐや姫で「神田川」である。一年ぶりの登場である。
「ふるさとの声」は12月7日熊本県庁で開催された「拉致問題を考える国民の集いin熊本」における蒲島郁夫 熊本県知事のあいさつが出ている。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが混信の中、良く聞こえている。9560と9705kHzも弱いながらも聞き取り可能なレベルである。ジャミングは全くない、出ていない。懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」、今年7月にも登場している。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年5月東京での国民大集会にて収録メッセージ。続いて2019年2月に収録したメッセージ。そして2018年4月国民大集会で収録のメッセージである。16年間誰一人帰ることなく、両親は亡くなってしまった。お姉さん市川龍子さんからも2019年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。これは今年7月にも登場している。この番組は2019年12月8日、19日と同じ内容である。

  
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2019年12月29日

KTWR日本語放送

KTWR日本語放送、フレンドシップラジオは12月26日に年内の業務終了を発表した。最後の放送となる29日はさてどうなるのか、送信されない可能性が高い?。

この12月でいくつかの短波放送が姿を消すことになる。中国とそのジャミング放送以外は一段と静かになりそうである。

ウェブサイトの掲載された告知。

番組からのお知らせ
2019.12.26更新
KTWRフレンドシップラジオのご愛聴をありがとうございます。
当番組の業務は、本日午前10時に、全て終了しました。
29日番組は既に納品済みですが、送信については不明です。
12月22日番組へのご報告やお便り等への返信は、10時までに
到着した分のみに対応します。
(本日午前10時にメールサーバーの着信が停止しました。)
今後については、年明け以降HPにて告知させていただきます。
皆様のご理解とご協力に感謝申し上げます。 どうぞ良い新年をお迎え下さい!



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2019年12月29日

12月28日「しおかぜ」

28日の「しおかぜ」は混信で受信状態は悪い、6145kHzがかろうじて聞こえている。先週と同じ番組が出ている。まず日本語放送から、いつものように周波数アナウンスが出ている。しかしアナウンスされる周波数はA19のままで更新されていない。
12月14日午後行われた政府主催国際シンポジウムに先立って菅義偉官房長官兼拉致問題担当大臣が特定失踪者家族らと面会した。この席上今井英輝・特定失踪者家族会会長から大臣に要請文書を手交し後日の回答をお願いした。特定失踪者問題調査会からは杉野正治事務局次長らが同席した。
菅大臣の発言。
 17年前に5人の拉致被害者が帰国してから、誰一人被害者を取り戻すことができず、非常に申し訳なく思う。政府として認定のあるなしにかかわらず取り組んでまいりたい。今日の会は1日も早く拉致被害者を取り戻すための会だ。本日は特定失踪者のご家族から一人ひとりからお話を伺いたいと思う。
北朝鮮人権映画祭について、実行委員長のメッセージが出ている。
「日本政府からご家族の声」は松本京子さんへ、松本信弘さんから、2019年5月国民大集会での収録メッセージである。

1300代の拉致対策本部の放送、今日の台湾送信は強力である。後半1330は日本語放送、幾分弱くはなってきたが十分実用レベルである。
1430の「ふるさとの風」は3波ともほとんど聞こえない、7290kHzが激しい混信の中かろうじて聞き取れる程度。9705と9560kHzは全く聞こえない。懐かしい日本の歌は「めだかの学校」である。この曲今年6月、「ふるさとの唱歌コーナー」にも登場している。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本明弘さんから、2019年5月に東京で開催の国民大集会で、2019年1月にそれぞれ収録したメッセージが出ている。続いてお母さん有本加代子さんから2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。最後に日本語と朝鮮語のスケジュールアナウンスなどがあり1457番組終了。この番組は2019年12月6日、18日と同じ内容である。

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2019年12月28日

12月27日ふるさとの風

27日の台湾送信はまた弱い、キャリアーの存在はわかるが音になるレベルには至らない。ジャミングは確認できない。1300の朝鮮語、1330の日本語放送いずれも聞き取りできない。

1300の「しおかぜ」、八俣送信もここでは弱い。6145kHzがかろうじて聞き取れる。金曜日は朝鮮語放送である。1405は6095kHzが比較的良好である。先週放送された「ふるさとの風」が聞こえている。

1430の「ふるさとの風」は、9705と9560kHzが幾分回復、音になるレベルまで上昇している。。7290kHzが混信の中何とか聞き取れるだけ。
懐かしい日本の歌は「シャボン玉」である。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするなど、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへのメッセージ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。
そしてお母さん横田早紀江さんから、2019年5月国民大集会での収録メッセージが出ている。次いで2019年9月東京で開催の国民大集会における弟さん横田哲也さんの訴えが出ている。最後に同じく2019年5月の国民大集会での収録で横田哲也さんのメッセージである。
今日の一曲は1968年のヒット曲ビレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」である。今年2月に登場している。この番組は2019年12月5日、17日と同じ内容である。

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2019年12月27日

日替わりVOH & VOP

ジャミングとの追いかけっこが続いている「希望のこだま放送」と「人民の声放送」、このところ週替わりどころか頻繁に周波数を変えている。
12月26日の希望のこだまは5995kHzで終了、27日は0758に6003kHzで開始、0821に停波、10分後6000kHzで再開した。頻繁に周波数変更はするものの翌日にはスーパージャミングも追従してくる。効果は全くないようだ。これは西蔵の声がやっているように分刻みとまではいかなくても時間単位でやらないと効果はなさそう。

12月23日からは3925kHzが使われており、0750開始のRadio Nikkeiがつぶされている。12月29日まではこの状態が続きそうだ。

December 27, 2019
Ecoh of Hope
4880, 6245, 9095 0600-0200
3985, 6350 0758-2322
6003 0758-0821
6000 0831-
5995 1000-2322

Voice of the People
3925,4450, 6520 0600-0200
3480, 3910, 6600 0757-0400

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2019年12月27日

12月26日ふるさとの風

12月26日、1300の「イルボネパラムは9705と9530kHzが弱かったが、その後回復、1330の「ふるさとの風」は台湾送信3波とも強力に入感している。曇り空で日食は見られなかったが、伝播状態に若干の影響があったのかもしれない。
「ふるさとの風ニュース」は12月14日の国際シンポジウムの模様を紹介している。作文コンクールの入賞発表、人権侵害の実態などのシンポジウム、合唱団などによるミニコンサートなどである。ニュース解説は米国専門家の見方などについて。
今週の一曲、朝鮮語は1980年のヒット曲、松山千春の「恋」である。先月の日本語放送でも登場している。日本語放送は1973年のヒット曲、かぐや姫で「神田川」である。一年ぶりの登場である。
「ふるさとの声」は12月7日熊本県庁で開催された「拉致問題を考える国民の集いin熊本」における蒲島郁夫 熊本県知事のあいさつが出ている。

1430の「ふるさとの風」は3波とも強力である。7290kHzの混信も大きな影響はない。9560と9705kHzは混信も全くなくクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「トンボのめがね」で始まった。
拉致問題開設は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2019年9月東京で開催の国民大集会での収録。続いてお兄さん本田勝さんからは2019年5月の国民大集会で収録のメッセージである。最後に2019年5月東京での国民大集会における飯塚耕一郎さんのメッセージである。
この番組は2019年12月4日、14日と同じ内容である。

1300の「しおかぜ」は6145kHzがジャミングの中比較的よく聞こえている。7245kHzは混信で聞きづらい。木曜日は英語放送が聞こえている。
  
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2019年12月26日

12月25日ふるさとの風

25日1300代の朝鮮語と日本語放送は聞こえない、7295kHzが時々浮かんでくるだけで台湾送信は全滅だ。
1430の「ふるさとの風」も7290kHzがかろうじて混信の中聞こえている。懐かしい日本の歌は「翼をください」が出ている。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。結婚した事実もなく、何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ、お姉さん平野フミ子さんからのメッセージは2018年12月8日に熊本市で開催された北朝鮮拉致問題解決に向けた講演会からの収録。続いて2016年11月4日、長崎ブリックホール国際会議場において、政府拉致問題対策本部、長崎県、長崎県拉致問題早期解決議員連盟の共催により、「拉致問題を考える国民の集いin長崎」の国民集会での訴えから。最後に2015年8月日本政府制作のご家族ビデオメッセージから。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2019年12月3日、13日と同じ内容である。

1300の「しおかぜ」は7245と6145kHz、混信でほとんど聞こえない。時々朝鮮語が浮かんでくる。1405の6095と6070kHzはかろうじて2波とも聞こえている。先週放送された「ふるさとの声」が出ている。

  
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2019年12月25日

12月24日「しおかぜ」

24日、八俣からの電波は若干スキップ気味、ジャミングは出ているようだが弱くてわからない。7245kHzは懇親で受信不可能、6145kHzも中国語の混信があるものの互角の勝負、日本語が聞こえている。火曜日は、拉致被害者、失踪者家族から寄せられた肉声によるメッセージが出ている。
1965年失踪の坂本とし子さんへ、お姉さん亀山葉子さんからのメッセージ、
1968年失踪の斉藤裕さんへ、お姉さんの斉藤由美子さん、お兄さんの斉藤和美、ご友人の稲井英好さんからのメッセージ。
1973年失踪の古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、「ふるさと」の歌が披露されている。
1974年失踪の山下春夫さんへ、お兄さん山下寛久さんからのメッセージ。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お母さんの早紀江からのメッセージ。
1982年失踪の藤山恭郎さんへ、お父さんの穣さん、お母さんの次女さんからのメッセージ。
1967年失踪の城崎暎子さんへ、お姉さんの百合子さんからのメッセージ。
1967年失踪の紙谷慶五郎、圭剛、礼人、速水さんへ、三女北越優子さんからのメッセージ。
1995年失踪の曽我畠隆文、お父さんの隆文さんとお母さんからのメッセージ。

1324:47に「日本政府からのメッセージ」が出ている。 後半1330からも拉致被害者らへの家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1972年拉致された田口八重子さんへ、お兄さんの飯塚繁雄さん、本間勝さんからのメッセージ。
1978年拉致された増元るみ子さんへ、お姉さんの平野フミ子さん、弟さんの増元照明さんから。
1980年拉致された松木薫さんへ、お姉さんの斉藤文代さんから。
1982年失踪の堺弘美さんへ、お母さんのシズさんから。
1983年拉致された有本恵子さんへ、お母さんの嘉代子さん、お父さんの明弘さんから。
1991年失踪の森本規容子さんへ、お母さんの幸子さんからのメッセージ。

この後1354:47にも「日本政府からのメッセージ」が出ている、これは「ふるさとの風」の紹介で、朝鮮語と日本語放送を各4回9000kHz帯で放送していることなどがアナウンスされている。メッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮に囚われたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」
この番組は2018年8月21日、9月11日、10月2日、23日、11月13日、12月4日、25日、2019年1月22日、2月12日、3月5日、26日、4月16日、5月7日、28日、6月18日、7月9日、30日、8月20日、9月10日、10月1日、22日、11月12日、12月3日と同じ内容で、3週ごとに再放送されている。

1300代の朝鮮語と日本語放送、台湾送信は全く聞こえない。7295kHz以外キャリアーすらわからない。台湾からのクリスマス電波は完全に沈没してしまった。その7295kHzもキャリアーはわかるがとても音になるレベルではない。
1430の「ふるさとの風」は1330と同じ番組が出ている。7290kHzがかろうじて聞こえている。そして1457にアニメソング「リボンの騎士」が追加されている。


  
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