2020年01月28日

1月27日ふるさとの風

近隣からの電波伝播は依然として悪い、1300の朝鮮語、1330の日本語放送は7295kHzが聞こえるのみ、9705と9530kHzは聞こえない。月曜日から新しい内容の番組である。
「ふるさとの風ニュース」は1月20日、安倍総理の第201回国会施政方針演説からその一部。
 日本が、初めてオリンピック精神と出会ったのは、明治の時代であります。その時の興奮を、嘉納治五郎はこう記しています。
 「世界各国民の思想感情を融和し以て世界の文明と平和とを助くる」
 オリンピック・パラリンピックが開催される本年、我が国は、積極的平和主義の旗の下、戦後外交を総決算し、新しい時代の日本外交を確立する。その正念場となる一年であります。
 日朝平壌宣言に基づき、北朝鮮との諸問題を解決し、不幸な過去を清算して、国交正常化を目指します。何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、条件を付けずに、私自身が金正恩委員長と向き合う決意です。
 もとより、我が国の国民の生命と財産を守るため、毅然として行動していく。その方針はしっかりと貫いてまいります。米国、韓国をはじめ国際社会と緊密に連携してまいります。
 北東アジアの安全保障環境が厳しさを増す中で、近隣諸国との外交は、極めて重要となっています。韓国は、元来、基本的価値と戦略的利益を共有する最も重要な隣国であります。であればこそ、国と国との約束を守り、未来志向の両国関係を築き上げることを、切に期待いたします。
 プーチン大統領と長門で合意した、元島民の方々の航空機によるお墓参り、そして四島での共同経済活動は、着実に前進しています。1956年宣言を基礎として交渉を加速させ、領土問題を解決して、平和条約を締結する。この方針に、全く揺らぎはありません。私と大統領の手で、成し遂げる決意です。
 日本と中国は、地域と世界の平和と繁栄に、共に大きな責任を有しています。その責任をしっかり果たすとの意志を明確に示していくことが、今現在の、アジアの状況において、国際社会から強く求められています。首脳間の往来に加え、あらゆる分野での交流を深め、広げることで、新時代の成熟した日中関係を構築してまいります。
 いかなる事態にあっても、我が国の領土、領海、領空は必ずや守り抜く。安全保障政策の根幹は、我が国自身の努力に他なりません。
 この春から、航空自衛隊に「宇宙作戦隊」を創設します。更には、サイバー、電磁波といった新領域における優位性を確保するため、その能力と体制を抜本的に強化してまいります。
 昨日、日米安全保障条約は、改定の署名から60年を迎えました。日米同盟は、今、かつてなく強固なものとなっています。その深い信頼関係の下に、2020年代前半の海兵隊のグアム移転に向け、施設整備などの取組を進めます。抑止力を維持しながら、沖縄の基地負担軽減に、一つひとつ結果を出してまいります。
 日米同盟の強固な基盤の上に、欧州、インド、豪州、ASEANなど、基本的価値を共有する国々と共に、「自由で開かれたインド太平洋」の実現を目指します。
 この7年間、80の国・地域を訪問し、800回を超える会談を重ねてまいりました。各国首脳との信頼関係の上に、国際社会が直面する共通課題の解決に向け、世界の中で、主導的な役割を果たしていく覚悟です。
 中東地域における緊張の高まりを深く憂慮します。我が国は、全ての関係者に、対話による問題解決と自制的な対応を求めます。これまで培ってきた中東諸国との友好関係の上に、この地域の緊張緩和と情勢の安定化のために、これからも、日本ならではの平和外交を粘り強く展開いたします。エネルギー資源の多くをこの地域に依存する我が国として、こうした外交努力と併せて、自衛隊による情報収集態勢を整え、日本関係船舶の安全を確保します。
 自由貿易の旗手として、21世紀の経済秩序を世界へと広げてまいります。EUから離脱する英国とも、速やかに通商交渉を開始します。TPPの更なる拡大や、インドを含めたRCEP交渉を主導します。データ流通の新たな国際ルールづくりを、大阪トラックでリードしていきます。
 G20で合意したブルー・オーシャン・ビジョンには、既に59の国から賛同を得ています。この流れを更に世界へと広げていくことで、2050年までの海洋プラスチックごみによる新たな汚染ゼロの実現を目指します。
 我が国は、五年連続で温室効果ガスの削減を実現いたしました。2013年度比でと1.8%の削減は、G7の中で英国に次ぐ削減量です。長期戦略に掲げた脱炭素社会を早期に達成するため、ゼロエミッション国際共同研究拠点を立ち上げます。米国、EUなどG20の研究機関の叡智を結集し、産業革命以来増加を続けてきたCO2を、減少へと転じさせる、「Beyondゼロ」を目指し、人工光合成をはじめ革新的イノベーションを牽引します。
 世界の平和と安定、自由で公正で開かれた国際ルールの構築、気候変動をはじめとした地球環境問題への挑戦。より良き世界の実現に向かって、新しい時代の日本外交の地平を、皆さん、共に、切り拓いていこうではありませんか。

「ニュース解説」は韓国専門家の見方について、「ふるさとの声」は1月13日開催された「拉致問題を考える国民の集いin香川」での藤原崇 内閣府大臣政務官のあいさつが出ている。
今週の一曲、朝鮮語は1988年のヒット曲ZIGGYの「GLORIA」、昨年8月にも登場している。日本語放送は横田めぐみさんの同級生である吉田直矢さんらによるビバルディーの「四季」から春の第3楽章である。周波数アナウンスなどはなく1357に終了。

1300の「しおかぜ」は7310kHzが聞こえている。月曜日は失踪者の氏名生年月日、行方不明当時の年齢などが読み上げられている。
1405は6085kHzと7260kHzが聞こえている。この時間は先週1月20日、1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが混信の中、聞こえている。同波のCNR1と互角の勝負である。懐かしい日本の歌は「シャボン玉」である。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするなど、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへのメッセージ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。
そしてお母さん横田早紀江さんから、2019年5月国民大集会での収録メッセージが出ている。次いで2019年9月東京で開催の国民大集会における弟さん横田哲也さんの訴えが出ている。最後に同じく2019年5月の国民大集会での収録で横田哲也さんのメッセージである。
今日の一曲は1968年のヒット曲ビレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」である。今年2月に登場している。この番組は2019年12月5日、17日、27日、2020年1月6日、16日と同じ内容である。

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2020年01月27日

週替わりVOHとVOP

毎週一部の周波数と放送時間を変更しているこの2局、1月27日に放送時間の変更も行っているようだ。
「希望のこだま放送」は3985、5995、6350kHzが0013頃に終了、4889、6245、9095kHzが0300に終了している。
「人民の声放送」も26日2350頃に3480、3910、6520kHzが終了、残る3波は0300に終了。

そして0300と0700に各3波ずつが新しい周波数で放送を始めた。

January 27, 2020
Echo of Hope
3985, 5995, 6350 0300 ~ 2250
4885, 6250, 9100 0700 ~

Voice of the People
3475, 3905, 6520 0300 ~ 2250
3930, 4450, 6600 0700 ~
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2020年01月27日

1月26日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は7310と7345kHzが弱いながらも聞こえている。昨日と同じ番組で、1月19日、島根県安来市で開催された北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録から、ご家族のメッセージが出ている。
松本京子さんへ、お兄さんの松本猛さんから。
益田ひろみさんへ、姉、石川景子さんから。
上田英司さんへ、
古都瑞子さんへ、
1322:45に日本政府からご家族のメッセージは増元るみ子さんへ、2019年9月収録のお父さんから。最後に日本への脱出に関しての注意喚起が出ている。後半1330は朝鮮語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は7295kHzが聞こえるのみ、9705と9530kHzは全く聞こえない。一週間続いた同じ番組、その最後の放送である。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが聞こえている。同波のCNR1の混信もあるがジャミングはわからない。9705と9560kHzは完全にスキップ、影も形もない。懐かしい日本の歌は「トンボのめがね」で始まった。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2019年9月東京で開催の国民大集会での収録。続いてお兄さん本田勝さんからは2019年5月の国民大集会で収録のメッセージである。最後に2019年5月東京での国民大集会における飯塚耕一郎さんのメッセージである。
この番組は2019年12月4日、14日、26日、2020年1月5日、15日と同じ内容である。

  
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2020年01月26日

1月25日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は7310kHzが何とか聞こえている。7345kHzは混信が強く聞きづらい。土曜日は日本語放送から、後半1330は朝鮮語が出ている。先日収録された拉致被害者、特定失踪者家族からのメッセージが出ている。
松本京子さん、上田英司さんなどから。

1300代の朝鮮語と日本語放送は今日も7295kHzが聞こえるのみ。9705と9530kHzはキャリアーの存在すらわからない。25日、土曜日はこのあと1430も同じ番組が出ている。
「ふるさとの風ニュース」は1月14日茂木敏充外務大臣、マイク・ポンペオ米国国務長官の日米外相会議の概要から。
「両外相は中東情勢に関し、現状認識を共有するとともに、率直な意見交換を行いました。茂木大臣からは、中東地域が緊迫の度を高めていることを、深く憂慮している旨述べるとともに、全ての関係者に、緊張緩和のための外交努力を尽くすことを求めており、自制的な対応を評価する旨述べました。両外相は、事態のエスカレーションは回避すべきとの認識で一致するとともに、引き続き、関係国と緊密に連携しつつ、中東地域の緊張緩和と情勢の安定化に向けて外交努力を尽くしていくことの重要性を確認しました。
また、北朝鮮情勢に関し、茂木大臣から、日本は引き続き米朝プロセスを完全に支持していること、北朝鮮に対しては完全な非核化に取り組むよう、改めて強く求めていくことを述べました。両外相は、拉致、核、ミサイルの諸懸案の解決に向けて、今後も日米、日米韓で一層緊密に連携していくことで、完全に一致しました。
さらに、両外相は、1月1日の日米貿易協定及び日米デジタル貿易協定の発効を歓迎し、日米安保条約署名・発効60周年となる記念すべき本年、かつてなく強固な日米同盟を一層強化していくことを確認しました。また、本年、米国が議長国を務めるG7サミットの成功に向け、日米で緊密に連携し、国際社会の諸課題の解決に向け共に取り組んでいくことで一致しました。ポンペオ長官から、茂木大臣と今後も頻繁に会っていきたい、G7外相会合にも是非来てほしい旨の発言があり、両外相は、今後とも緊密に連携していくことで一致しました。」

「ふるさとの唱歌」は荒城の月が出ている。続いて「ふるさとの声」は12月7日「拉致問題を考える国民の集いin熊本」から「日本人を救出する熊本の会」会長布田悟さんの閉会あいさつが出ている。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、お兄さん、本間勝さんから、2019年5月収録のメッセージである。
今週の一曲、朝鮮語はチェッカーズの「夜明けのブレス」とGO-BANG'Sの「あいにきてI・NEED・YOU」の2曲が出ている。日本語放送は「コスモスのように」、昨年11月新潟で開催された「忘れるな拉致 県民集会」のコンサートでの収録から。横田めぐみさんの同級生、バイオリニスト吉田直矢さんにより演奏された曲である。


  
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2020年01月25日

1月24日ふるさとの風

24日、金曜日の朝鮮語と日本語放送、やはり7295kHzしか聞こえない。それでも今日は9705kHzが時々浮かび上がってくる。この時間は毎日同じ番組である。

同じく1300の「しおかぜ」は7310kHzがかろうじて聞こえている。7345kHzは混信で聞き取り困難である。朝鮮語の出ていることはわかるが受信状態は悪い。
1405は6085kHzが比較的良好である。7260kHzはモンゴルが強くつぶされている。八俣からの電波がそれだけ弱いということだ。この時間は「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが聞こえている。9705と9560kHzは影も形もない。懐かしい日本の歌は「翼をください」が出ている。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。結婚した事実もなく、何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ、お姉さん平野フミ子さんからのメッセージは2018年12月8日に熊本市で開催された北朝鮮拉致問題解決に向けた講演会からの収録。続いて2016年11月4日、長崎ブリックホール国際会議場において、政府拉致問題対策本部、長崎県、長崎県拉致問題早期解決議員連盟の共催により、「拉致問題を考える国民の集いin長崎」の国民集会での訴えから。最後に2015年8月日本政府制作のご家族ビデオメッセージから。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2019年12月3日、13日、25日、2020年1月4日、14日と同じ内容である。

  
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2020年01月24日

1月23日ふるさとの風

23日、木曜日の台湾送信は弱い。7295kHzが比較的よく聞こえているが、1330の日本語放送の時にはかなり落ち込んでしまった。9705と9530kHzは弱く音にならない。
この時間は毎日同じ番組である。「ふるさとの風ニュース」は1月14日茂木敏充外務大臣、マイク・ポンペオ米国国務長官の日米外相会議の概要から。
「ふるさとの唱歌」は荒城の月が出ている。続いて「ふるさとの声」は12月7日「拉致問題を考える国民の集いin熊本」から「日本人を救出する熊本の会」会長布田悟さんの閉会あいさつが出ている。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、お兄さん、本間勝さんから、2019年5月収録のメッセージである。
今週の一曲、朝鮮語はチェッカーズの「夜明けのブレス」とGO-BANG'Sの「あいにきてI・NEED・YOU」の2曲である。日本語放送は「コスモスのように」、昨年11月14日新潟で開催された「忘れるな拉致県民集会」のコンサートで、横田めぐみさんの同級生でバイオリニスト吉田直矢さんの演奏である。

1300の「しおかぜ」は7310kHzが弱いながらも音になるレベル、7345kHzは混信で聞き取り不可能である。木曜日は英語放送が聞こえている。1324:35と1354:30に「日本政府からのメッセージ」が出ている。
1405の「しおかぜ」は6085と7260kHzは混信もなく聞こえている。八俣送信はこの時間回復し良好である。開始と終了アナウンスはしおかぜだが、番組本体は「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが聞こえている。9705と9560kHzは聞こえない。懐かしい日本の歌は「汽車」である。
拉致問題解説は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、偽遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんから、2019年5月、東京の国民大集会での収録から。そして2019年2月に収録したメッセージである。続いて弟松木信弘さんからも2019年5月国民大集会と2019年2月の収録メッセージである。
今週の一曲は、ミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」で、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2019年12月12日、23日、2020年1月3日、13日の放送と同じ内容である。

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2020年01月23日

VOH & VOP

毎週周波数を変更しているこれらの局、放送のない時間帯が少しあったが、今週21日の放送から0600に終了する周波数と0600に開始する周波数があり、実質24時間放送となっている。

1月20、21日は一部の周波数が0100までにすべて終了していた。21日以降、「希望のこだま放送」と「人民の声放送」は同じ放送時間となった。

January 21, 2020 ~
Echo of Hope
3985, 5995, 6350 0600-0200
4880, 6245, 9095 1000-0600

Voice of the People
3480, 3910, 6520 0600-0200
3925, 4450, 6600 1000-0600

  
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2020年01月23日

1月22日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送は7295kHzが聞こえている。9705と9530kHzは全く聞こえない。
「ふるさとの風ニュース」は1月14日茂木敏充外務大臣、マイク・ポンペオ米国国務長官の日米外相会議の概要から。「ふるさとの唱歌」は荒城の月が出ている。続いて「ふるさとの声」は12月7日「拉致問題を考える国民の集いin熊本」から「日本人を救出する熊本の会」会長布田悟さんの閉会あいさつが出ている。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、お兄さん、本間勝さんから、2019年5月収録のメッセージである。
今週の一曲、朝鮮語はチェッカーズの「夜明けのブレス」とGO-BANG'Sの「あいにきてI・NEED・YOU」の2曲である。日本語放送は「コスモスのように」、昨年11月14日新潟で開催された「忘れるな拉致 県民集会」のコンサートで、横田めぐみさんの同級生、バイオリニスト吉田直矢さんにより演奏された曲である。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが激しい混信の中聞こえている。9705と9560kHzは全く聞こえない、キャリアーの存在もわからない。懐かしい日本の歌は「雨降り」が出ている。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2019年9月、東京で開催された国民大集会で収録した日本語のメッセージである。続いて2019年3月収録の日本語と朝鮮語(日本語放送では「朝鮮」を一切使わないで韓国語と言っている)のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2019年12月11日、22日、2020年1月2日、12日と同じ内容である。

  
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2020年01月22日

1月21日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は7310kHzが聞こえている、7345kHzは混信が強く聞き取れない、しかし信号強度はいずれも弱い。火曜日は日本語放送で失踪者家族から寄せられた肉声による呼びかけが出ている。
1965年失踪の坂本とし子さんへ、お姉さん亀山葉子さんからのメッセージ、
1968年失踪の斉藤裕さんへ、お姉さんの斉藤由美子さん、お兄さんの斉藤和美、ご友人の稲井英好さんからのメッセージ。
1973年失踪の古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、「ふるさと」の歌が披露されている。
1974年失踪の山下春夫さんへ、お兄さん山下寛久さんからのメッセージ。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お母さんの早紀江からのメッセージ。
1982年失踪の藤山恭郎さんへ、お父さんの穣さん、お母さんの次女さんからのメッセージ。
1967年失踪の城崎暎子さんへ、お姉さんの百合子さんからのメッセージ。
1967年失踪の紙谷慶五郎、圭剛、礼人、速水さんへ、三女北越優子さんからのメッセージ。
1995年失踪の曽我畠隆文、お父さんの隆文さんとお母さんからのメッセージ。

1324:47に「日本政府からのメッセージ」が出ている。 後半1330からも拉致被害者らへの家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1972年拉致された田口八重子さんへ、お兄さんの飯塚繁雄さん、本間勝さんからのメッセージ。
1978年拉致された増元るみ子さんへ、お姉さんの平野フミ子さん、弟さんの増元照明さんから。
1980年拉致された松木薫さんへ、お姉さんの斉藤文代さんから。
1982年失踪の堺弘美さんへ、お母さんのシズさんから。
1983年拉致された有本恵子さんへ、お母さんの嘉代子さん、お父さんの明弘さんから。
1991年失踪の森本規容子さんへ、お母さんの幸子さんからのメッセージ。

この後1354:47にも「日本政府からのメッセージ」が出ている、これは「ふるさとの風」の紹介で、朝鮮語と日本語放送を各4回9000kHz帯で放送していることなどがアナウンスされている。メッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮に囚われたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年8月21日、9月11日、10月2日、23日、11月13日、12月4日、25日、2019年1月22日、2月12日、3月5日、26日、4月16日、5月7日、28日、6月18日、7月9日、30日、8月20日、9月10日、10月1日、22日、11月12日、12月3日、24日と同じ内容で、2020年最初の放送となる。
1405の「しおかぜ」は6085と7260kHzが出ている。しかしこれも弱く受信状態は悪い。この時間は日本語放送で、先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は7295kHzが聞こえている。9705と9530kHzは聞こえない。昨日から新しい内容の番組である。「ふるさとの風ニュース」は1月14日茂木敏充外務大臣、マイク・ポンペオ米国国務長官の日米外相会議の概要から。「ふるさとの唱歌」は荒城の月が出ている。続いて「ふるさとの声」は12月7日「拉致問題を考える国民の集いin熊本」から「日本人を救出する熊本の会」会長布田悟さんの閉会あいさつが出ている。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、お兄さん、本間勝さんから、2019年5月収録のメッセージである。
今週の一曲、朝鮮語はチェッカーズの「夜明けのブレス」とGO-BANG'Sの「あいにきてI・NEED・YOU」の2曲である。日本語放送は「コスモスのように」、昨年11月新潟で開催された「忘れるな拉致 県民集会」のコンサートでの収録である。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが混信もなく強力に聞こえている、9705と9560kHzは弱く全く聞こえない。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。
拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2019年2月の手紙が代読されている。2018年は暑い夏と大災害の起きたことを述べている。
今日の一曲は拉致問題の解決を願って歌われている、南こうせつの「国境の風」である。過去何度も登場している。
この番組は2019年12月10日、19日、31日、2020年1月11日と同じ番組である。

  
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2020年01月21日

1月20日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は7295kHzが聞こえている。9705と9530kHzは影も形もない。今日から新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は1月14日茂木敏充外務大臣、マイク・ポンペオ米国国務長官の日米外相会議の概要から。
「両外相は中東情勢に関し、現状認識を共有するとともに、率直な意見交換を行いました。茂木大臣からは、中東地域が緊迫の度を高めていることを、深く憂慮している旨述べるとともに、全ての関係者に、緊張緩和のための外交努力を尽くすことを求めており、自制的な対応を評価する旨述べました。両外相は、事態のエスカレーションは回避すべきとの認識で一致するとともに、引き続き、関係国と緊密に連携しつつ、中東地域の緊張緩和と情勢の安定化に向けて外交努力を尽くしていくことの重要性を確認しました。
また、北朝鮮情勢に関し、茂木大臣から、日本は引き続き米朝プロセスを完全に支持していること、北朝鮮に対しては完全な非核化に取り組むよう、改めて強く求めていくことを述べました。両外相は、拉致、核、ミサイルの諸懸案の解決に向けて、今後も日米、日米韓で一層緊密に連携していくことで、完全に一致しました。
さらに、両外相は、1月1日の日米貿易協定及び日米デジタル貿易協定の発効を歓迎し、日米安保条約署名・発効60周年となる記念すべき本年、かつてなく強固な日米同盟を一層強化していくことを確認しました。また、本年、米国が議長国を務めるG7サミットの成功に向け、日米で緊密に連携し、国際社会の諸課題の解決に向け共に取り組んでいくことで一致しました。ポンペオ長官から、茂木大臣と今後も頻繁に会っていきたい、G7外相会合にも是非来てほしい旨の発言があり、両外相は、今後とも緊密に連携していくことで一致しました。」

「ふるさとの唱歌」は荒城の月が出ている。続いて「ふるさとの声」は12月7日「拉致問題を考える国民の集いin熊本」から「日本人を救出する熊本の会」会長布田悟さんの閉会あいさつが出ている。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、お兄さん、本間勝さんから、2019年5月収録のメッセージである。
今週の一曲、朝鮮語はチェッカーズの「夜明けのブレス」とGO-BANG'Sの「あいにきてI・NEED・YOU」の2曲が出ている。日本語放送は「コスモスのように」、昨年11月新潟で開催された「忘れるな拉致 県民集会」のコンサートでの収録から。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが珍しく混信もなく聞こえている。9705と9560kHzは弱く音にならない。懐かしい日本の歌は「富士の山」である。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2019年5月、国民大集会で収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2019年2月に収録したメッセージ。
そして2018年11月に「拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子」で収録のメッセージが出ている。2018年5月の国民大集会で収録したメッセージ。最後に2018年2月に収録したメッセージ。
今日の一曲は1973年のヒット曲、山本リンダの「どうにも止まらない」である。今年7月、今週の一曲にも登場している。この番組は2019年12月9日、20日、30日、2020年1月10日と同じ内容である。

  
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2020年01月20日

1月19日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は7310kHzが弱いながらも何とか聞こえている。ジャミングは弱く影響は少ない。7345kHzは同波の混信でほとんど聞き取り不可能である。
先週ならびにきのうと同じ日本語番組である。後半1330は朝鮮語が出ている。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は7295kHzが実用レベルで聞こえている。9705と9530kHzは全く聞こえない。この時間は毎日同じ番組、一週間続いたその最後放送となる。
「ふるさとの風ニュース」は2020年1月6日の安倍総理年頭記者会見の発言から。「ニュース解説は北朝鮮情勢について、2020年の新年辞がなかったのは1987年以来のこと。これは朝鮮労働党中央委員会第7期第5回会議が12月31日まで開かれており、この中にそれに代わるものが含まれていることによる。
「ふるさとの声」は12月7日熊本県庁で開催された 「拉致問題を考える国民の集いin熊本」で田代国広熊本県議会副議長のあいさつが出ている。今週の一曲は朝鮮語、日本語ともになし。いつもの周波数アナウンスなどはなく1357に終了している。

1405の「しおかぜ」は6085kHzがクリアーに聞こえている、7260kHzはモンゴルが強く聞き取りできない。この時間は毎日同じ番組、日本語放送で先週1330に放送された「ふるさとの風」である。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが強力に聞こえている。9705、9560kHzは同じ送信サイトから、信号も回復、十分実用レベルである。7290kHzは0.3秒ほど遅れて聞こえる。
懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」である。拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年5月東京での国民大集会にて収録メッセージ。続いて2019年2月に収録したメッセージ。そして2018年4月国民大集会で収録のメッセージである。16年間誰一人帰ることなく、両親は亡くなってしまった。お姉さん市川龍子さんからも2019年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。これは今年7月にも登場している。この番組は2019年12月8日、19日、29日、2020年1月8日と同じ内容である。

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2020年01月19日

1月18日「しおかぜ」

WRTH2020の台湾、RTIのスケジュールが何やらおかしなことになっている。拉致対策本部の朝鮮語と日本語放送がRTIとして掲載されている。台湾送信に間違いはないが、RTIの番組ではない。これに限らずAWRのベトナム語もRTIになっている。
1300の「しおかぜ」は7310と7345kHzが使用されている。これは両波とも八俣送信である。ジャミングは弱く7320kHzが比較的良好である。
いつものように周波数アナウンスから、相変わらず古い周波数である。土曜日は日本語放送から、先週と同じ番組が出ている。日本語によるニュースとニュース解説番組で、1月3日のBBCが伝えたイラン革命防衛隊の司令官が米軍の空爆により死亡したという内容である。
続いて新潟県で失踪した大澤孝司さんと埼玉県で失踪した藤田進さんについてその詳細が出ている。二人とも拉致された疑いが濃厚とされている特定失踪者である。
後半1330は朝鮮語放送である。

1300の「イルボネパラム」は開始時は3波とも強力に入感、しかし1315あたりから急降下、7295kHz以外は聞こえなくなってしまった。このため1330の「ふるさとの風」も聞こえない、頼みの綱の7295kHzもダウン、ほとんど聞こえない。

1405の「しおかぜ」は6085と7260kHzが弱いながらも聞こえている。ジャミングはよくわからない、スキップしているようだ。この時間は日本語放送で「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが何とか音になるレベル、混信のおまけもついている。受信状態は悪い。懐かしい日本の歌は「めだかの学校」が聞こえている。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本明弘さんから、2019年5月に東京で開催の国民大集会で、2019年1月にそれぞれ収録したメッセージが出ている。続いてお母さん有本加代子さんから2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。最後に日本語と朝鮮語のスケジュールアナウンスなどがあり1457番組終了。この番組は2019年12月6日、18日、28日、2020年1月7日と同じ内容である。

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2020年01月18日

1月17日「ふるさとの風」

1300代の朝鮮語と日本語放送は7295kHzが聞こえている。9530kHzも弱いながら時々音になるレベルまで上昇してくる。9705kHzは全く聞こえない。
「ふるさとの風ニュース」は2020年1月6日の安倍総理年頭記者会見の発言から。「ニュース解説は北朝鮮情勢について、2020年の新年辞がなかったのは1987年以来のこと。
「ふるさとの声」は12月7日熊本県庁で開催された 「拉致問題を考える国民の集いin熊本」で田代国広熊本県議会副議長のあいさつが出ている。今週の一曲は朝鮮語、日本語ともになし。いつもの周波数アナウンスなどはなく1357に終了している。
17日金曜日はこのあと1430も同じ番組である。7290kHzがCNR1と混信しながら聞こえている。そして1457にアニメソング「ハクション大魔王」が追加されている。

1300の「しおかぜ」は7310と7345kHzが聞こえている。7345kHzは同波のCNR1が混信、聞きづらいというかほとんど聞こえない。金曜日は朝鮮語放送である。


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2020年01月17日

1月16日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」は9705kHzが聞こえている。9530kHzは弱く音にならない、7295kHzは変調が浅くこれも聞き取れない。しかし次第に弱くなり1330の「ふるさとの風」はどれも聞こえない。

1300の「しおかぜ」は弱いながらも7310と7345kHzが音になっている。しかし7305kHzは5kHz下が強くうるさい。7345kHzのCNR1は弱くほとんど聞こえない。しおかぜの英語放送が聞こえている。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが混信の中聞こえている。同派のCNR1と互角の勝負である。懐かしい日本の歌は「シャボン玉」である。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするなど、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへのメッセージ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。
そしてお母さん横田早紀江さんから、2019年5月国民大集会での収録メッセージが出ている。次いで2019年9月東京で開催の国民大集会における弟さん横田哲也さんの訴えが出ている。最後に同じく2019年5月の国民大集会での収録で横田哲也さんのメッセージである。
今日の一曲は1968年のヒット曲ビレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」である。今年2月に登場している。この番組は2019年12月5日、17日、27日、2020年1月6日と同じ内容である。

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2020年01月16日

1月15日ふるさとの風

15日、水曜日の台湾送信は全く聞こえない。いつも聞こえる7295kHzもスキップ、音にならない。こうして1300代の放送はその存在すらわからないほどである。

同じ1300の「しおかぜ」は7310と7345kHzがかろうじて聞こえている。両波ともジャミングにほぼかき消されているが7310kHzがジャミングの中から時々浮かんでくる。水曜日は朝鮮語放送が出ている。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが弱いながらも聞こえている。同波のCNR1の混信があるがジャミングはわからない。懐かしい日本の歌は「トンボのめがね」で始まった。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2019年9月東京で開催の国民大集会での収録。続いてお兄さん本田勝さんからは2019年5月の国民大集会で収録のメッセージである。最後に2019年5月東京での国民大集会における飯塚耕一郎さんのメッセージである。
この番組は2019年12月4日、14日、26日、2020年1月5日と同じ内容である。

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2020年01月15日

1月14日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は7310と7345kHzの2波が出ている、しかしいずれも混信で聞きづらい。7345kHzはほとんど中g供御しか聞こえない。ジャミングもスキップしているようだ。14日火曜日は日本語放送で、失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読まれている。
2000年失踪の浜崎真嗣さんへ、お母さんの久美子さんからの手紙、
1968年失踪の屋木しのぶさんへ、妹さんの板谷春美さんから
1969年失踪の大屋敷正行さんへ、お姉さんの山口幸子さんから
1985年失踪の伊藤 克さんへ、奥さんのしづ子さんから
1960年失踪の木村かほるさんへ、お姉さんの天内みどりさんから
1993年失踪の田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんから
1948年失踪の平本和丸さん、1950年失踪の平本敏昭さんへ、お姉さんの末永直子さんから、寒い「北鮮」でどんな生活をしているか案じている。
1985年失踪の下地才喜さんへ、お母さんの元枝さんからの手紙、父は平成13年8月に亡くなった。
1963年失踪の森 洋子さんへ、お姉さんの林澄子さんから
1977年失踪の布施範行さんへ、お母さんのマサ子さんから
1989年失踪の松岡伸矢さんへ、お父さんの正伸さん、お母さんの圭子さんから
1986年失踪のMさんへ、奥さんのキミさんから
1974年失踪の大澤孝司さんへ、お兄さんの昭一さんからの手紙

1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも失踪者家族からの手紙が読まれている。
1977年5月失踪の仲里次弘さんへ、お姉さんの神山磯枝さんから
1965年失踪の藤田 進さんへ、お母さんのフミさんからの手紙
1987年失踪の西安義行さんへ、妹さんの西安圭子さんから
2002年失踪の稲田裕次郎さんへ、お母さんの智子さんから
1987年失踪のNさんへ、お母さんきよ子さんから
1961年失踪の岩佐寅雄さんへ、姪の竹川朋子さんから
1981年失踪の横山辰夫さんへ。お姉さんの浦本カツヨさんから
1988年失踪の種子雅也さんへ、お父さんの一郎さんとお母さんの資子さんから
1972年失踪の平山政子さんへ、お兄さんの勲さんからの手紙
1989年失踪の日高満男さんへ、お姉さんの田中恵美子さんから
1968年失踪の早坂勝男さんへ、お兄さんの勇治さんからの手紙
1990年失踪の清水桂子さんへ、お母さんの弘美さんから
1968年失踪の水島慎一さんへ、弟さんの嘉導さんから

以上の方からの手紙が読み上げられた。1354:38にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。日本語、朝鮮語放送を毎日各4回放送していると告知している。この番組は2018年3月7日、8月14日、9月4日、25日、10月16日、11月6日、27日、12月18日、2019年1月15日、3月19日、4月9日、30日、5月21日、6月11日、7月2日、23日、8月13日、9月3日、24日、10月15日、11月5日、26日、12月17日と同じ内容である。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本へ帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」


1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は3波ともスキップ状態、7295kHzがかろうじて音になるレベルだ。9705と9530kHzは全く聞こえない。41mbも7325kHzのCRI日本語放送が威勢を放っている。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzだけが混信の中かろうじて聞こえている。9705と9560kHzは全く聞こえない。懐かしい日本の歌は「翼をください」が出ている。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。結婚した事実もなく、何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ、お姉さん平野フミ子さんからのメッセージは2018年12月8日に熊本市で開催された北朝鮮拉致問題解決に向けた講演会からの収録。続いて2016年11月4日、長崎ブリックホール国際会議場において、政府拉致問題対策本部、長崎県、長崎県拉致問題早期解決議員連盟の共催により、「拉致問題を考える国民の集いin長崎」の国民集会での訴えから。最後に2015年8月日本政府制作のご家族ビデオメッセージから。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2019年12月3日、13日、25日、2020年1月4日と同じ内容である。

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2020年01月14日

1月13日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送は7295kHzが聞こえている。9705と9530kHzは聞こえない。しかし後半7295kHzも弱くなってしまった。13日月曜日から新しい内容となる。「ふるさとの風ニュース」は2020年1月6日の年頭記者会見の発言から。
 皆様、明けましておめでとうございます。元日の朝は、広い範囲で晴れとなり、私も美しい富士山の姿を見ることができました。
 令和の時代になって初めての新年を迎え、先ほど、伊勢神宮を参拝いたしました。そして、新しい令和の時代が我が国にとって平和で豊かなすばらしいものとなるようお祈りいたしました。
 本年はいよいよ、半世紀ぶりに、オリンピック・パラリンピックが日本にやってきます。国民一丸となった招致活動が実を結び、7年前、その開催が決定しました。その直後、私は、決戦の地・ブエノスアイレスで、みんなで力を合わせれば、夢はかなう、そう申し上げたことを、今でも覚えております。
 少子高齢化、激動する国際情勢。令和の時代を迎えた私たちの前には、大変困難な課題が立ちはだかっています。しかし、みんなで力を合わせれば、夢はかなう。国民の皆様とともに真正面から立ち向かうことで、必ずや、こうした課題も乗り越え、新しい時代を切り拓くことができる、そう確信しています。
 オリンピック・パラリンピックが再び我が国で開催される、この歴史的な年を、国民の皆さんとともに、日本の新時代を切り拓く一年とする。その決意を、令和2年の年頭に当たり、新たにしております。
 前回のオリンピックが開催された1964年頃は、いわゆる団塊の世代が一斉に就職時期を迎え、高度成長の大きな原動力となった時代です。そうした背景の下で、我が国が世界に誇る国民皆年金、皆保険が形づくられました。しかし、今から2年後の2022年には、正に、その団塊の世代が75歳以上の高齢者となります。少子高齢化が深刻さを増す中で、このままでは若い世代の社会保障負担が大きく上昇することとなります。
 同時に、平均寿命は、1964年と比べて15才近く延びました。高齢者のうち8割の方が、65歳以上になっても働きたいという意欲を持っておられます。人生100年時代の到来は大きなチャンスです。この機に、年令に関わりなく、意欲ある皆さんは働き続けることができる、生涯現役の社会をつくり上げる。同時に、一定以上の所得がある皆さんには、年令に関わりなく、ある程度の御負担をいただき、社会保障の支え手になっていただく。そうすることで、若い世代の負担上昇を抑えながら、我が国が誇る社会保障制度を新しい時代へと引き渡していくことができると考えています。
 さらに、パートで働く皆さんにも、広く厚生年金の適用を拡大します。同一労働同一賃金の時代にあって、年金の世界においても、非正規という言葉をこの国からなくしていく。この大方針の下に、現役世代の安心を一層確保する制度へと改革します。働き方の変化を中心に据えながら、年金・医療・介護、社会保障全般にわたって改革を進めてまいります。
 少子化の時代にあって、当然、子供たち、子育て世代への支援も充実します。子供たちの誰もが、家庭の経済事情にかかわらず、夢に向かって頑張ることができる。そういう社会を目指し、昨年の幼児教育・保育の無償化に続き、本年4月から、真に必要な子供たちの高等教育の無償化を行います。
 令和の新しい時代、その未来をしっかりと見据えながら、全ての世代が安心できる社会保障制度へと改革していく。これが、本年、内閣の最大のチャレンジであると考えております。
 本年の干支は、庚子(かのえね)であります。ねずみは、十二支のトップバッターであり、新しい芽が伸び始める年と言われています。そして、庚(かのえ)には、これまでの継承の上に、思い切って改革していく、そういう意味が込められています。新しい時代を切り拓くような、大きな改革を進めていく。庚子は、これまでも、そうした節目の年になってきました。
 60年前の庚子には、日米安全保障条約が改定されました。そして日本は、東西冷戦を乗り越え、平和と繁栄を享受してきた。日米同盟は、まさしく、その後の時代を切り拓くものとなりました。60年を経た今なお、我が国の外交・安全保障政策の基盤となっています。
 他方、世界は今、大きな変化のうねりの中にあります。東アジアの安全保障環境がかつてない厳しい状況の下で、日米、日米韓の緊密な連携はもとより、ロシアや中国との協力関係を築くことは極めて重要です。
 北朝鮮と、日朝平壌宣言に基づいて諸問題を解決し、不幸な過去を清算して、国交を正常化するとの方針も揺らぎません。最も重要な拉致問題の早期解決に向け、金正恩委員長と、条件なしで、直接向き合う考えです。
 中東地域が緊迫の度を高めており、現状を深く憂慮しています。事態の更なるエスカレーションは避けるべきであり、全ての関係者に緊張緩和のための外交努力を尽くすことを求めます。先月、イランのローハニ大統領を日本にお迎えしましたが、この地域の緊張緩和と情勢の安定化のために、これからも日本ならではの外交を粘り強く展開します。
 我が国はこの地域にエネルギー資源の多くを依存しています。こうした外交努力と併せて情報収集体制を強化するため、この地域に自衛隊を派遣し、日本関係船舶の航行の安全を確保していきます。自由で、公正なルールに基づく経済圏を、更に世界へと広げていく努力も続けます。TPP(環太平洋パートナーシップ)加盟国の拡大、RCEP(東アジア地域包括的経済連携)交渉など、日本は自由貿易の旗手として、これからもリーダーシップを発揮してまいります。
 自由で開かれたインド太平洋というビジョンの下、日米同盟の強固な基盤の上に、地球儀を大きく俯瞰しながら、欧州、インド、豪州、ASEAN(東南アジア諸国連合)など基本的な価値を共有する国々との連携を一層深めていく考えです。
 日米安保条約60周年の節目となる本年、戦後の日本外交を総決算し、その上に、新しい時代の日本外交の地平を切り拓く。そうした一年としたいと考えています。
 東京オリンピック・パラリンピックまで、あと半年余りです。万全の準備を進め、世界から集まるアスリートの皆さんが最高のパフォーマンスを発揮できる大会としたい。そして、世界中の人々が新しい時代への夢や希望を持つことができる。そのような大会にしたいと願っております。
 最後となりましたが、本年が、国民の皆様お一人お一人にとりまして、すばらしい年となりますことを心より祈念しております。

ニュース解説は韓国専門家の見方について。「ふるさとの声」は12月7日熊本県庁で開催された 「拉致問題を考える国民の集いin熊本」で田代国広熊本県議会副議長のあいさつが出ている。今週の一曲は朝鮮語、日本語ともになし。

1300の「しおかぜ」は7310と7345kHzが聞こえている。ジャミングはスキップしているのかわからない。月曜日は日本語放送で拉致被害者、公開されている失踪者の氏名の読み上げである。
1405の7260kHzは聞こえない、6085kHzが弱いながらも聞こえている。この時間は日本語ホウ素委で毎日同じ番組である。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430は7290kHzが弱いながらも何とか聞こえている。9560と9705kHzは全く聞こえない。懐かしい日本の歌は「汽車」である。
拉致問題解説は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、偽遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんから、2019年5月、東京の国民大集会での収録から。そして2019年2月に収録したメッセージである。続いて弟松木信弘さんからも2019年5月国民大集会と2019年2月の収録メッセージである。
今週の一曲は、ミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」で、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2019年12月12日、23日、2020年1月3日の放送と同じ内容である。

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2020年01月13日

1月12日「しおかぜ」

12日、日曜日の「しおかぜ」にジャミングが出てきた。7310、7345kHzの2波にノイズジャミングが出てきた。昨日と同じ番組である。いつものように周波数アナウンスから、日本語によるニュースとニュース解説番組で、1月3日のBBCが伝えたイラン革命防衛隊の司令官が米軍の空爆により死亡したという内容である。
続いて特定失踪者の新潟県で失踪した大澤孝司さんと埼玉県で失踪した藤田進さんについてその詳細が出ている。二人とも拉致された疑いが濃厚とされている特定失踪者である。
後半1330は朝鮮語放送である。7345kHzはCNR1の混信が目立つ。

1300代の日本語と朝鮮語放送、7295kHzが聞こえるのみ。9705と9530kHzは全く聞こえない。ジャミングはない。

1430の「ふるさとの風」は7290、9560と9705kHzである、各波弱いながらも何とか音になっている。懐かしい日本の歌は「雨降り」が出ている。7290kHzが混信の中から聞き取れる。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
ふるさとの声は、曽我ひとみさんから2019年9月、東京で開催された国民大集会で収録した日本語のメッセージである。続いて2019年3月収録の日本語と朝鮮語(日本語放送では「朝鮮」を一切使わないで韓国語と言っている)のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2019年12月11日、22日、2020年1月2日と同じ内容である。

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2020年01月12日

1月11日「しおかぜ」

1月11日土曜日の「しおかぜ」は7310と7345kHzが出ている。ジャミングは出ていないが7345kHzはCNR1の混信で聞きづらい。
開始時の周波数アナウンスは依然として古いまま(A19)である。日本語放送でまずニュースから、イラン革命防衛隊の司令官が米軍の空爆により死亡したという1月5日のBBCニュースから。このようなニュースにもかかわらず北朝鮮では報道されていない。
続いて新潟県で失踪した大澤孝司さんと埼玉県で失踪した藤田進さんについてその詳細が出ている。二人とも拉致された疑いが濃厚とされている。
救出へに道コーナーは増元照明さんのお話。

1300代、拉致対策本部の朝鮮語と日本語放送、7295kHzが聞こええるのみ。9705と9530kHzは聞こえない。この時間は毎日同じ番組が出ている。
今週の一曲、朝鮮語放送は、井上陽水奥田民生の「ありがとう」と、たまの「さよなら人類」の2曲が出ている。日本語放送は12月14日国際シンポジウム第三部から参加者全員の合唱で唱歌「ふるさと」である。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが混信の中かろうじて聞こえている、9705と9560kHzは弱く音にならない、全く聞こえない。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。
拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2019年2月の手紙が代読されている。2018年は暑い夏と大災害の起きたことを述べている。
今日の一曲は拉致問題の解決を願って歌われている、南こうせつの「国境の風」である。今年11月にも登場している。
この番組は2019年12月10日、19日、31日と同じ番組である。

  
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2020年01月11日

1月10日「しおかぜ」

昨日から周波数変更をしている「しおかぜ」、1300の7310、7345kHzどちらも中国局の出ている周波数である。今日はその混信も弱く八俣の電波が優勢である。
金曜日の朝鮮語放送がまあそれなりに。当然ジャミングは全くない。
1405の「しおかぜ」は7260kHzはモンゴルの混信が強い。6085kHzはクリアーである、ただ2kHz上のFSK波が結構強い。この時間は日本語放送で先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は7295kHzが良好である。9705と9530kHzは若干弱い、かろうじて音になるレベル。この時間は毎日同じ番組である。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが何とか聞こえている。9705と9560kHzは音にならない。懐かしい日本の歌は「富士の山」である。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2019年5月、国民大集会で収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2019年2月に収録したメッセージ。
そして2018年11月に「拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子」で収録のメッセージが出ている。2018年5月の国民大集会で収録したメッセージ。最後に2018年2月に収録したメッセージ。
今日の一曲は1973年のヒット曲、山本リンダの「どうにも止まらない」である。今年7月、今週の一曲にも登場している。この番組は2019年12月9日、20日、30日と同じ内容である。

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