2018年02月23日

2月22日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、台湾送信各波はいずれも良好である。ジャミングは全くわからない。この時間は毎日同じ番組である。

1300の「しおかぜ」は5935kHzである、強力なパルスジャミングが出ており、受信状態は極めて悪い。木曜日は英語放送が出ている。
1405の「しおかぜ」は6085kHz、ノイズジャミングの出ているのが確認できる。しかしそれほど強くはなく受信状態は良好である。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」はよく聞こえている。台湾送信の9560kHzが特に強力である。22日木曜日はこの時間も1330と同じ番組が出てきた。拉致問題インフォメーションは、1月18日、安倍総理はオーストラリア首相と会談、その模様から。1月28日河野外務大臣中国訪問、日中外相会議の模様など。
中国・北京を訪問中の河野太郎外務大臣は,午前10時から約3時間半にわたり,王毅外交部長との日中外相会談及びワーキングランチを行ったところ,概要は以下のとおり。王部長との日中外相会談は,昨年8月(ASEAN関連外相会議)及び9月(国連総会)以来、3度目。
 両外相は、日中平和友好条約締結40周年、中国の「改革・開放」40周年である本年、これまでの日中関係の原点を振り返りながら、全面的な関係改善を進めていくため、建設的な姿勢で対話を行った。
 また、日中両国が地域・国際社会の平和と繁栄のため共に責任を果たすことの重要性を確認し、「互いに協力のパートナーであり、互いに脅威とならない」との点を再確認しました。
北朝鮮情勢について、突っ込んだ議論を行った。河野大臣からは、北朝鮮の政策を変えさせるためにも,引き続き圧力を高めていく必要があることを強調しました。両外相は、関連の安保理決議を完全に履行しながら、日中の共通目標である朝鮮半島の非核化に向けて引き続き連携していくこととしました。

ニュース解説は「キム・ヨジョン氏の韓国訪問」について、平昌オリンピックを口実に北朝鮮の思うつぼ、制裁もすべて無視、平昌ならぬ、平壌オリンピックと揶揄されることになる。
今週の一曲、朝鮮語は、たまの「さよなら人類」、意味の良くわからない歌詞だが昨年9月にも登場している。日本語の今週の一曲は桜井純恵で「母恋し」、昨年8月以来久々の登場である。
ふるさとの声は田口八重子さんへ、お兄さん本間勝さんから、2016年2月18日に収録したメッセージである。これは先週と同じである。
そして1457から今月の懐かしいアニメソング「ハクション大魔王」が追加されている。

  
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2018年02月22日

BBC for Nigeria

放送言語の拡充を続けているBBC、2月21日からナイジェリアなどに向けて新しく二つの言語を開始した。
ただ先回のエチオピア向けとは違い、短波放送はない。地元FM局からの放送だけとなる。

Igbo、Yorbaとも短波で聞くことができるのは宗教局しかないようだ。モスクワ放送の時代には短波でも聞くことができた言語である。


2月22日は竹島の日ということで、島根県では行事も行われた。しかしこうしたことを伝えるテレビ局の中には、韓国が不法占拠していると言わない。韓国の言いなりになっているのには驚かされる。いったいどこの国の放送局なのだろう。
当てつけにKBSは洗脳した日本人リスナーに竹島のカードを送り付けているとか。プロパガンダの放送は十分目的を果たしていることになる。

  
Posted by Hiroshi at 20:09Comments(0)Africa/ME

2018年02月22日

2月21日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5935kHz、ジャミングが強く全く受信不可能である。しかし西日本以西では結構クリアーに聞こえているようだ。水曜日は一時間朝鮮語放送である。

1300の「朝鮮語と日本語放送、台湾送信はすべてクリアーに聞こえている。この時間は毎日同じ番組が出ている。今週の一曲、朝鮮語は、たまの「さよなら人類」、意味の良くわからない歌詞だが昨年9月にも登場している。日本語の今週の一曲は桜井純恵で「母恋し」、昨年8月以来久々の登場である。

1430の「ふるさとの風」は3波とも聞こえている。9560kHzがベストである。懐かしい日本の歌「月の砂漠」で番組開始。拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人はよど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。
ふるさとの声は有本恵子さんご家族からのメッセージ、お父さん有本明弘さんから、2015年8月日本政府制作のビデオメッセージに収録されているメッセージ。2017年3月に収録した有本明弘さんのメッセージ、続いてお母さん有本加代子さんから、2017年3月収録のメッセージ。2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」で収録した有本明弘さんのメッセージが出ている。
今日の一曲は2001年下半期放送のNHK連続テレビ小説「ほんまもん」のテーマ曲、千住明の「君を信じて」が出ている。この番組は2017年11月5日、14日、23日、12月20日、29日、2018年2月3日、12日と同じ内容である。  
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2018年02月21日

HFCC更新

2月21日付で登録周波数が30波ほど増加している。
特別目新しい局が増えたわけではない。2月18日などに、ドイツローカル局が短波中継された放送済みの周波数が登録されている。

BBCのタシケント送信は2月19日付で登録された。
RFAなどの日替わり周波数は一部が登録されているだけで変化はない。HFCCでは0100のUyghur語が17540から17585kHzへ変更とあるが、実際はこの時間日替わり周波数に変更されている。

昨年末まで15290kHzに出ていた台湾漁業広播電台は今年に入ってから受信できていない。毎週水曜日に30分だけ放送されていた。2月21日も受信できなかった。

HFCC登録数
February 12 4234
February 15 4234
February 19 4234
February 21 4265
  
Posted by Hiroshi at 21:00Comments(0)受信機

2018年02月21日

2月20日「しおかぜ」

1300代の「イルボネパラム」、「ふるさとの風」はすべて台湾送信、昨日ほどの強さはないが実用レベルで聞こえている。昨日から新しい内容である。拉致問題インフォメーションは、1月18日、安倍総理はオーストラリア首相と会談、その模様から。1月28日河野外務大臣中国訪問、日中外相会議の模様など。
ニュース解説は「キム・ヨジョン氏の韓国訪問」について、平昌オリンピックを口実に北朝鮮の思うつぼ、制裁もすべて無視、平昌ならぬ、平壌オリンピックと揶揄されることになる。
今週の一曲、朝鮮語は、たまの「さよなら人類」、意味の良くわからない歌詞だが昨年9月にも登場している。日本語の今週の一曲は桜井純恵で「母恋し」、昨年8月以来久々の登場である。
ふるさとの声は田口八重子さんへ、お兄さん本間勝さんから、2016年2月18日に収録したメッセージである。これは先週と同じである。

20日1300の「しおかぜ」は5935kHz、ジャミングと中国語の混信があるが内容に聞き取りは十分可能である。火曜日は失踪者、拉致被害者家族らが肉声で呼びかけたメッセージが出ている。
1965年失踪の坂本とし子さんへ、お姉さん亀山葉子さんからのメッセージ、
1968年失踪の斉藤裕さんへ、お姉さんの斉藤由美子さん、お兄さんの斉藤和美、ご友人の稲井英好さんからのメッセージ。
1973年失踪の古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、「ふるさと」の歌も披露されている。
1974年失踪の山下春夫さんへ、お兄さん山下寛久さんからのメッセージ。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お母さんの早紀江からのメッセージ。
1982年失踪の藤山恭郎さんへ、お父さんの穣さん、お母さんの次女さんからのメッセージ。
1967年失踪の城崎暎子さんへ、お姉さんの百合子さんからのメッセージ。
1967年失踪の紙谷慶五郎、圭剛、礼人、速水さんへ、三女北越優子さんからのメッセージ。
1995年失踪の曽我畠隆文、お父さんの隆文さん、お母さんからのメッセージ。
1325:35に「日本政府からのメッセージ」が出ている。 後半1330からも拉致被害者らへの家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1972年拉致された田口八重子さんへ、お兄さんの飯塚繁雄さん、本間勝さんからのメッセージ。
1978年拉致された増元るみ子さんへ、お姉さんの平野フミ子さん、弟さんの増元照明さんから。
1980年拉致された松木薫さんへ、お姉さんの斉藤文代さんから。
1982年失踪の堺弘美さんへ、お母さんのシズさんから。
1983年拉致された有本恵子さんへ、お母さんの有本嘉代子さん、お父さんの有本明弘さんから。
1991年失踪の森本規容子さんへ、お母さんの幸子さんからのメッセージ。
この後1355:35にも「日本政府からのメッセージ」が出ている、これは「ふるさとの風」のコマーシャルで放送スケジュールなどがアナウンスされている。この番組は2014年5月21日、7月16日、9月24日、11月19日、2015年2月4日、4月1日、5月27日、7月22日、9月23日、11月10日、12月22日、2016年2月16日、3月29日、5月10日、6月21日、8月2日、9月13日、10月25日、12月6日、2017年1月24日、3月7日、4月25日、6月6日、8月29日、10月10日、11月21日、2018年1月9日と日本政府からのメッセージ内容も含め6週前と同じ番組である。

1430の「ふるさとの風」は3波ともよく聞こえている。台湾からの9560kHzがやけに強い。懐かしい日本の歌「ドレミの歌」で始まった。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13歳である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を訂正(1993年3月死亡を1994年4月に改ざん)するなど、トップとの関わりがあることから、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年齢を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月のメッセージ。お母さん横田早紀江さんから、同じく2017年4月収録のメッセージ。
2017年7月に開催された「拉致問題を考える国民の集いin福岡」において収録した横田拓哉さんの訴えが出ている。最後に2015年11月新潟で開催された「忘れるな拉致 11.15県民集会」から弟さん横田哲也さんの声が出ている。今日の一曲は無し、この番組は2017年11月4日、13日、22日、12月1日、28日、2018年2月2日、11日と同じ番組である。
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2018年02月20日

2月19日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」は7295、9465、9950kHzである。いずれの台湾送信も良好である。後半1330の「ふるさとの風」は7295、9705、9950kHzである。いずれもジャミングは全くない、受信状態は良好である。今日から新しい内容の番組である。
母恋し拉致問題インフォメーションは、1月18日、安倍総理はオーストラリア首相と会談、その模様から。1月28日河野外務大臣中国訪問、日中外相会議の模様など。
ニュース解説は「キム・ヨジョン氏の韓国訪問」について、平昌オリンピックを口実に北朝鮮の思うつぼ、制裁もすべて無視、平昌ならぬ、平壌オリンピックと揶揄されることになる。
今週の一曲、朝鮮語は、たまの「さよなら人類」、意味の良くわからない歌詞だが昨年9月にも登場している。日本語の今週の一曲は桜井純恵で「母恋し」、昨年8月以来久々の登場である。
ふるさとの声は田口八重子さんへ、お兄さん本間勝さんから、2016年2月18日に収録したメッセージである。これは先週と同じである。

1300の「しおかぜ」は5935kHz、パルスジャミングが出ているが、八俣の電波は強力である。影響はほとんどない。月曜日は日本語放送で失踪者の氏名生年月日、失踪年月日、失踪場所、失踪当時の年齢、現在の年齢が読み上げられている。後半1330も氏名読み上げである。
1405の「しおかぜ」は6085kHz、ジャミングは無い、受信状態は良好である。この時間は先週2月12日1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は3波とも良好である。特にパラオの9960kHzがベストである。懐かしい日本の歌「汽車」で始まった。拉致問題解説は、田口八重子さんについて、1978年6月ごろ東京高田のベビーホテルに2歳と1歳の子供を残したまま拉致された。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のでっち上げだとし認めていない、韓国も機体引き上げの捜査をしないなどおかしな事故である。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから2015年3月4日収録されたもの。続いて2017年1月15日に開催された、「拉致問題を考える国民のつどいin広島」における収録から。そしてお兄さん本田勝さんからのメッセージは2016年2月に収録されたメッセージ、地元の民謡も歌っている。最後に2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」で収録した飯塚耕一郎さんからのメッセージが出ている。
今日の一曲は2014年下半期NHKテレビドラマ「マッサン」の主題歌、中島みゆきで「麦の唄」が出ている。この番組は2017年11月3日、12日、21日、30日、12月9日、18日、2018年2月1日、10日と同じ内容である。
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2018年02月19日

2月18日「しおかぜ」

1300代の朝鮮語と日本語放送は昨日に次いで台湾送信は強力である。9950kHzは音量が小さい、変調が浅いという感じである。拉致問題インフォメーションから、1月25日、安倍総理は官邸で拉致被害者家族らと面会、その際の挨拶が出ている。続いてニュース解説は「中国専門家の見方」について。
朝鮮語今週の一曲は沢田研二の「コバルトの季節の中で」、日本語放送は、拉致被害者救出を願って作られた曲、山口采希の「願いの色、 灯りをともせば」である。昨年12月にも登場している。
ふるさとの声は田口八重子さんへ、お兄さん本間勝さんからのメッセージは2016年2月18日収録である。佐渡の民謡も歌われている。

1300の「しおかぜ」は5935kHz、強烈なジャミングが出ているが八俣からの電波はそれを押しのける強さである。先週と同じ番組が出ている。前半朝鮮語、後半日本語放送である。去る1月23日、特定失踪者家族会がICC国際刑事裁判所に人権侵害の申し立てをしたニュースから。オランダハーグでの増元輝明さん、大沢正一さんからのメッセージが出ている。また竹下玉治さん、森本美沙さんからのメッセージも出ている。
ICC事務局は申立書を受理したこと、545名の失踪者リストも併せて手渡したことが報告されている。今回は特に日本政府の後ろ盾があったことが挙げられる。

1430の「ふるさとの風」、各波とも強力である。ただ7295kHzは1kHz下の混信もありちょっと弱い。懐かしい日本の歌「翼をください」で始まった。由紀さおり・安田祥子が歌っている。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ、お姉さん平野フミ子さんからのメッセージ、2016年11月4日、長崎ブリックホール国際会議場において、政府拉致問題対策本部、長崎県、長崎県拉致問題早期解決議員連盟の共催により、「拉致問題を考える国民の集いin長崎」の国民集会での発言から。続いて2015年8月に日本政府制作のビデオメッセージに収録されている、同じく平野フミ子さんから、そして中学生時代の同級生メイソンSもと子さんの訴え、小中学校の同級生苅谷達郎さんのメッセージ、いずれも2013年2月の収録である。
今日の一曲は、これまでと同じ、1976年のヒット曲沢田研二「コバルトの季節の中で」、1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は、2017年11月2日、11日、20日、29日、12月8日、17日、26日、2018年1月31日、2月9日と同じ内容である。
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2018年02月18日

2月17日「しおかぜ」

1300代の朝鮮語と日本語放送の台湾送信はすべて聞こえている。7295kHzが特に強力である。この時間は毎日同じ番組が出ている。
朝鮮語今週の一曲は沢田研二の「コバルトの季節の中で」、先週1430の放送でも登場している。日本語放送は、山口采希の「願いの色、 灯りをともせば」である。

1300の「しおかぜ」はまだ5935kHzに出ている。中国語とジャミングの混信が激しいが、かろうじて聞き取りは可能である。土曜日は日本語放送から、先週と同じ番組で去る1月23日、特定失踪者家族会がICC国際刑事裁判所に人権侵害の申し立てをしたニュースから。オランダハーグでの増元輝明さん、大沢正一さんからのメッセージが出ている。また竹下玉治さん、森本美沙さんからのメッセージも出ている。
ICC事務局は申立書を受理したこと、545名の失踪者リストも併せて手渡したことが報告されている。今回は特に日本政府の後ろ盾があったことが挙げられる。
救出への道コーナーは、増元輝明さんから、1月23~28日にハーグへ出向いたこと、横田滋さんの様態が思わしくないことも述べている。1324:35に「日本政府からのメッセージ」が出ている。
1405の「しおかぜ」は6085kHz、ジャミングは弱くほとんど影響はない。受信状態は良好である。この時間は先週1330の放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は良好である。9560、9960kHzが特に強い。7295kHzは1kHz下のCNR1が強い。懐かしい日本の歌「おはなしゆびさん」で放送開始。9日毎の再放送パターンである。
拉致問題解説は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、偽遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんのメッセージ。2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」において収録したもの。同じく2017年7月8日に開催された「拉致問題を考える国民の集いin福岡」において収録したメッセージ。次いで弟松木信弘さんから2017年8月収録のメッセージ。最後に二番目の姉松木照代さんから、2014年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は松木薫さんへの思いを綴った、ミュージックボランティアうらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」、最後の周波数アナウンスは台湾送信波のみが出ている。この番組は2017年11月1日、10日、19日、28日、12月7日、16日、25日、2018年1月30日、2月8日と同じ内容である。
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2018年02月17日

2月16日「しおかぜ」

1300代の朝鮮語と日本語放送、台湾送信各波は弱い。7295kHzが一番強いようだ。1330の9705kHzが浮かんできた、この周波数が強いのも久しぶりである。
今週の一曲は今週の一曲は朝鮮語が沢田研二の「コバルトの季節の中で」、日本語放送は、拉致被害者の救出を願って作られた、山口采希の「願いの色、 灯りをともせば」である。

1300の「しおかぜ」は5935kHz、ジャミングと中国語の混信が強く朝鮮語はほとんど聞こえない。この時間、同じ八俣からの6190kHzは強力である。金曜日は前半後半とも朝鮮語放送である。

1430の「ふるさとの風」は3波とも強力である。9960kHzが一番強い。懐かしい日本の歌は「ペチカ」である。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2004年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。関係者はいまも日本国内で通名を使い普通に生活している特別永住者の一人である。今も日本国内で多くの工作員が活動していることはよく知られている。
ふるさとの声は曽我ミヨシさんへ、ひとみさんからのメッセージ、2017年2月に収録したもの。日本語と朝鮮語(日本語放送では韓国語と言っている)によるメッセージが出ている。母と離れ離れになってもう38年にもなると訴えている。続いて2016年9月17日東京で開かれた「最終決戦は続いている!制裁と国際連携で全員救出実現を!国民大集会」におけるひとみさんの訴えが出ている。
今日の一曲は、2016年上半期放送、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌を宇多田ヒカルで「花束を君に」が出てきた、この番組は2017年11月9日、18日、27日、12月6日、15日、24日、2018年2月7日と同じである。
  
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2018年02月16日

RFA Korean

朝鮮半島が注目されている昨今だが、そこへ向けての放送も相変わらず賑やかである。北朝鮮のジャミングはほとんど用をなしておらず、いずれの放送もよく聞こえている。

RFA、VOAともに中波は1188kHzが使われているが、この2月9日から、FEBCでおなじみの1566kHzでもRFAが出ている。
今までRFAの放送がなかった1000から一時間聞こえている。
またこのあと1700からも同じ1566kHzで一時間RFAが聞こえている。実質RFAは一時間放送時間が増えたことになる。これでRFAとVOA合わせて1000-2200まで朝鮮語放送が出ていることになる。1566kHzでなぜRFAの中継が可能になったのか。

RFA Korean
1000-1100 1566 February 9, 2018~
1500-1700 1188 5885 9915 9985
1700-1800 1188 1566 5885 9985
1800-1900 1188 5885 9985
2100-2200 7485 9860 9985

VOA Korean
1100-1200 1188
1200-1300 1188 5840 9490 11570
1300-1500 1188 5840 9800 11570
1900-2100 9335 9800 9975
  
Posted by Hiroshi at 16:54Comments(0)S.N.Korea

2018年02月16日

2月15日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5935kHz、強力なジャミングでほとんど聞き取り不可能である。木曜日は英語放送が出ている。1405の「しおかぜ」は6085kHz、ここでの受信状態は極めて悪い。朝鮮半島ではよく聞こえているようだ。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300の「イルボネパラム」朝鮮語、1330の「ふるさとの風」日本語放送はともに台湾送信。今日は珍しく各波とも強力である。この時間は毎日同じ番組である。拉致問題インフォメーションから、1月25日、安倍総理は官邸で拉致被害者家族らと面会、その際の挨拶が出ている。
 「家族会の皆様におかれましては、日々心配だろうと、このように思います。
 拉致が発生して以来、相当の年月を経ていまだに解決できていないということは、私にとっても痛恨の極みでございます。
 その中におきまして、北朝鮮が現在、核実験を行い、そしてICBM級のミサイルを発射し、世界の脅威となっている中において、昨年、安保理において今までにないレベルの制裁決議がなされたところでございます。しかし同時に、この核問題、ミサイル問題だけに焦点が当たり、拉致問題が後ろに押しやられることがあってはならないと考えています。その中において、昨年、国連において、米国大統領であるトランプ大統領が、拉致問題について触れていただいたことは、世界が最も注目する国連総会における米国大統領の演説で大統領が拉致に言及した、米国のクレバーなコミットメントを示したと同時に、トランプ大統領が来日された際、皆様方と面会し、この問題の解決に協力して当たっていくということを明言されたことも米国のコミットを明確に示したものであると、このように思います。私も、この問題について国際社会が連携して北朝鮮に対してこの決議を実行していくことを求めると同時に、拉致問題の重要性、この問題に対する理解と支持をお願いしていこうと思っています。
 昨夜も、日本が安保理非常任理事国から外れたわけでありますが、オランダが新たに非常任理事国として入ったわけでありますが、そこでルッテ首相から、この北朝鮮問題についてどう考えるべきかという話がございまして、ここは一致結束して制裁を履行していくことが重要であるということ、そして同時に、拉致問題に対する支持と理解をお願いすることだと思います。首相からも、全面的にこの問題について日本と協力していくという表明をしていただいたところであります。国際社会と連携してしっかりとこの問題を解決していきたい。
 昨年、増元さんのお母様も亡くなられました。時間がないという皆様のお気持ちも本当にひしひしと伝わってくるわけでして、私と皆様の心を一つにしてこの問題を解決するために、全力を傾けてまいる決意でございます。」

続いてニュース解説は「中国専門家の見方」について。
朝鮮語今週の一曲は沢田研二の「コバルトの季節の中で」、先週1430の放送でも登場している。日本語放送は、山口采希の「願いの色、 灯りをともせば」である。昨年12月にも登場している。
ふるさとの声は田口八重子さんへ、お兄さん本間勝さんからのメッセージは2016年2月18日収録である。佐渡の民謡も歌われている。

1430の「ふるさとの風」は3波とも聞こえているが、特に9560kHzの台湾送信、9960kHzのパラオが強力である。懐かしい日本の歌「思い出のアルバム」が出ている。1981年NHKTVで紹介され、広く歌われるようになった。
(1) いつのことだか 思い出してごらん
  あんなこと こんなこと あったでしょう
  嬉しかったこと 面白かったこと
  いつになっても 忘れない
(2) 春のことです 思い出してごらん
  あんなこと こんなこと あったでしょう
  ポカポカお庭で 仲良く遊んだ
  きれいな花も 咲いていた

(3) 夏のことです 思い出してごらん
  あんなこと こんなこと あったでしょう
  麦藁帽子で みんな裸んぼ
  お船も見たよ 砂山も
(4) 秋のことです 思い出してごらん
  あんなこと こんなこと あったでしょう
  どんぐり山の ハイキング ラララ
  赤い葉っぱも 飛んでいた

(5) 冬のことです 思い出してごらん
  あんなこと こんなこと あったでしょう
  モミの木飾って メリークリスマス
  サンタのおじいさん 笑ってた

(6) 冬のことです 思い出してごらん
  あんなこと こんなこと あったでしょう
  寒い雪の日 暖かい部屋で
  楽しい話 聞きました

(7) 一年中を 思い出してごらん
  あんなこと こんなこと あったでしょう
  桃のお花も きれいに咲いて
  もうすぐみんなは 一年生

拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によって平壌に連れていかれたことが判明している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、、お兄さん石岡章さんから、2017年3月のメッセージが代読されている。
今日の一曲は2016年下半期NHK連続ドラマ「あさが来た」の主題歌から、AKB48の「365日の紙飛行機」、この番組は10月30日、11月17日、26日、12月5日、14日、23日と同じ内容である。
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2018年02月15日

BBC World Service

その昔は24時間放送の代名詞にもなっていたが、今はその面影はない。対象地域を特定し細々と英語放送が続けられれている。

あまりにも減らしすぎたのか一波しか出ていない時間帯に周波数を追加したりしている。この2月8日からは0000‐0200に5845kHzが追加されている。これはタシケント送信である。

また同日0200にも6170kHzが追加されている、これはオマーンから。しかし依然として1300-1500の間は9410kHz一波のみである。

2018年2月15日現在のBBC WSの周波数。
0000-0200 5970 5845 Feb.8~
0200-0300 6155 6170 Feb.8~
0300-0400 6195 9410
0400-0500 9410 9915 12035 12095
0500-0600 3255 5875 5925 6005 6190 15420
0600-0700 3955drm 6005 7325 7345 7445 12095 15420 17640
0700-0800 7445 9915 11770 12095 15420 17640
0800-0900 17790drm
1000-1300 6195 9740
1300-1500 9410
1500-1600 7405 12095 15420
1600-1700 3255 6190 7405 7445 12095 17640 17830
1700-1800 3255 6190 6195 7445 9410 15400 17780 17830
1800-1900 3255 6190 6195 7445 9410 9915 11810 15400
1900-2000 3255 5875 6190 7445 9410 11810 15400
2000-2100 5875 11810 12095
2100-2200 M-F 9915 11810 12095
2200-2300 3915 5890 5960 6195 7300
2300-2400 3915 5890 6195

  
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2018年02月15日

2月14日ふるさとの風

2月14日の台湾送信はいずれも弱い。1300代の放送はわずかに7295kHzが生き延びているだけである。拉致問題インフォメーションから、1月25日、安倍総理は官邸で拉致被害者家族らと面会、その時の挨拶が出ている。続いてニュース解説は「中国専門家の見方」について。
朝鮮語今週の一曲は沢田研二の「コバルトの季節の中で」、日本語放送は、山口采希の「願いの色、 灯りをともせば」である。これは拉致被害者救出を願い作られた曲である、昨年12月にも登場している。
ふるさとの声は田口八重子さんへ、お兄さん本間勝さんからのメッセージは2016年2月16日収録である。

1300の「しおかぜ」は5935kHz、パルスジャミングの中、八俣からの電波は結構強い。水曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。
1405の「しおかぜ」は6085kHz、2kHz上のFSK波を切れば、混信も無くよく聞こえている。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は3波とも聞こえているが、パラオの9960kHzが特に強い。水曜日はこの時間も1330と同じ番組が出てきた。拉致問題インフォメーションから、1月25日、安倍総理は官邸で拉致被害者家族らと面会、その際の挨拶が出ている。
 「家族会の皆様におかれましては、日々心配だろうと、このように思います。
 拉致が発生して以来、相当の年月を経ていまだに解決できていないということは、私にとっても痛恨の極みでございます。
 その中におきまして、北朝鮮が現在、核実験を行い、そしてICBM級のミサイルを発射し、世界の脅威となっている中において、昨年、安保理において今までにないレベルの制裁決議がなされたところでございます。しかし同時に、この核問題、ミサイル問題だけに焦点が当たり、拉致問題が後ろに押しやられることがあってはならないと考えています。その中において、昨年、国連において、米国大統領であるトランプ大統領が、拉致問題について触れていただいたことは、世界が最も注目する国連総会における米国大統領の演説で大統領が拉致に言及した、米国のクレバーなコミットメントを示したと同時に、トランプ大統領が来日された際、皆様方と面会し、この問題の解決に協力して当たっていくということを明言されたことも米国のコミットを明確に示したものであると、このように思います。私も、この問題について国際社会が連携して北朝鮮に対してこの決議を実行していくことを求めると同時に、拉致問題の重要性、この問題に対する理解と支持をお願いしていこうと思っています。
 昨夜も、日本が安保理非常任理事国から外れたわけでありますが、オランダが新たに非常任理事国として入ったわけでありますが、そこでルッテ首相から、この北朝鮮問題についてどう考えるべきかという話がございまして、ここは一致結束して制裁を履行していくことが重要であるということ、そして同時に、拉致問題に対する支持と理解をお願いすることだと思います。首相からも、全面的にこの問題について日本と協力していくという表明をしていただいたところであります。国際社会と連携してしっかりとこの問題を解決していきたい。
 昨年、増元さんのお母様も亡くなられました。時間がないという皆様のお気持ちも本当にひしひしと伝わってくるわけでして、私と皆様の心を一つにしてこの問題を解決するために、全力を傾けてまいる決意でございます。」

続いてニュース解説は「中国専門家の見方」について。
朝鮮語今週の一曲は沢田研二の「コバルトの季節の中で」、先週1430の放送でも登場している。日本語放送は、山口采希の「願いの色、 灯りをともせば」である。昨年12月にも登場している。
ふるさとの声は田口八重子さんへ、お兄さん本間勝さんからのメッセージは2016年2月18日収録である。佐渡の民謡も歌われている。そして1457に懐かしいアニメソング「ハクション大魔王」が出ている。


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2018年02月14日

2月13日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935kHz、ジャミングは弱く全く影響はない、中国語の混信も弱い。概ね受信状態は良好である。火曜日は失踪者家族からの手紙が読み上げられている。
1996年4月14日名古屋市で失踪の安西正博さんへ、お父さんの茂雄さんから、
2002年3月3日東京都荒川区で失踪の宮本直樹さんへ、お父さんの正栄さんから、
1983年12月28日大阪府堺市で失踪の山内和弘さんへ、お父さんの治男さんから、
1975年3月23日大阪市で失踪の竹内久美子さんへ、叔母さんの竹内春代さんから、
1987年12月末、埼玉県大宮市で失踪の佐々木正和さんへ、お姉さんの美智子さんから、
1998年5月12日福井県越前町で失踪の林雅俊さんへ、お父さんの俊雄さんから、
1956年1月14日徳島県美馬町で失踪の戸島金芳さんへ、妹さんの関谷美智子さんから、
1976年8月10日福島県原町市で失踪の坂上良則さんへ、お姉さんの舟山キヨ子さんから、
1985年10月1日青森県弘前市で失踪の木本佳紀さんへ、お母さんの和子さんからのメッセージ、
1960年6月19日東京都江戸川区で失踪の山下平さんへ、妹さんの鴇崎幸江さんと林田美津枝さんから、
1975年8月北海道札幌市で失踪の山田妙子さんへ、妹の阿部順子さんから、
1954年4月22日石川県で失踪の小西能幸さんへ、お姉さんの黒川敏枝さんから、毎日放送している短波放送を聞いてほしいと訴えている。
非公開のOさんへ、妹さんからの手紙

1325:35に「日本政府からのメッセージ」が出ている、後半1330からも日本語放送で、引き続き失踪者家族の手紙の一部が読まれている。
1967年1月28日北海道釧路市で失踪の吉田雪江さんへ、姉の及川静江さんからの手紙、
1952年10月27日京都市で失踪の渡邊晃佐さんへ、弟の訓秀さんから、
1991年3月28日韓国で失踪の大政由美さんへ、お母さんの悦子さんから、
1994年2月3日フィリピン東方海域で失踪の仲桝忠吉さんへ、妹さんの與那原一子さんから、
1963年6月川崎市で失踪の高橋太一さんへ、お姉さんの大湖弥代江さんから、
1966年7月失踪の小林榮さんへ、弟さんの七郎さんから、
1977年9月16日下関で失踪の安村(尹)文夫さんへ、お姉さんの中島政子さんから、
1969年11月4日渋谷区で失踪の上田英司さんへ、お母さんの貞子さんから、
1988年失踪の林田幸男さんへ、奥さんの雪代さんから、
2001年失踪の賀上大助さんへ、お母さんの文代さんから、
1998年失踪の中村三奈子さんへ、お母さんのクニさんから、
1953年失踪の徳永陽一郎さんへ、お姉さんの森川洋子さんから、
1976年失踪の国広富子さんへ、妹さんの辻口文子さんから、
1996年失踪のMさんへ、お父さんのKさんから

以上の方々からの手紙が読まれた。1355:35に「日本政府からのメッセージ」が出ている、この番組は2014年6月11日、7月9日、8月6日、9月3日、10月15日、11月12日、12月10日、2015年1月14日、2月11日、3月11日、4月8日、5月6日、6月3日、7月1日、29日、9月2日、30日、11月3日、12月15日、2016年1月19日、3月1日、4月12日、5月24日、7月5日、8月16日、9月27日、11月8日、12月21日、2017年1月18日、2月28日、4月11日、5月31日、7月11日、8月22日、10月3日、12月5日、2018年1月23日とメッセージ内の周波数アナウンスを含め全て同じ内容である。

1300代の朝鮮語と日本語放送、7295kHzが聞こえるのみで、他の台湾送信は全く入感なし。昨日から新しい内容の番組である。
拉致問題インフォメーションから、1月25日、安倍総理は官邸で拉致被害者家族らと面会、その時の挨拶が出ている。続いてニュース解説は「中国専門家の見方」について。
朝鮮語今週の一曲は沢田研二の「コバルトの季節の中で」、日本語放送は、山口采希の「願いの色、 灯りをともせば」である。拉致被害者救出を願い作られた曲である、昨年12月にも登場している。
ふるさとの声は田口八重子さんへ、お兄さん本間勝さんからのメッセージは2016年2月16日収録である。

1430の「ふるさとの風」はパラオの9960kHzのみが聞こえている。台湾送信の7295kHzもCNR1の方が強い。懐かしい日本の歌「トンボのメガネ」で始まった。拉致問題解説は市川修一さんについて、1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
故郷の声は市川修一さんへ、お兄さんの市川健一さんから2016年2月24日収録のメッセージ。続いてお姉さん市川龍子さんからも2016年2月24日収録のメッセージ。このあと中学高校生時代の友人花牟礼薫さん、小中学校同級生の高山孝一さんからのメッセージは2007年に収録されたものが出ている。
今日の一曲は1979年のヒット曲ツイストの「燃えろいい女」、今年7月にも登場している。この番組は2017年11月6日、15日、12月3日、12日、21日、30日、2018年2月4日と同じ放送である。
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2018年02月13日

RFA Tibetan

すべての放送がCNR1ジャミング用放送でつぶされているのがRFAのチベット語である。それでも今年に入ってからは一部の時間帯、日替わり周波数で放送しており、結構よく聞こえている時もある。

昨年まではどの時間帯が日替わり周波数で、放送を行っているかスケジュールにも掲載されていたが、今は一切非公開である。
公開されているRFA西蔵語の周波数は以下の通り、その中で太字で追記したのが日替わり周波数である。
0100-0200 9670 11895 11950 13795
15335 1......
15270 .2.....
15150 ..3....
15170 ...4...
15270 ....5..
15310 .....6.
15325 ......7

0200-0300 9455 9670 11895 11950 17525
0600-0700 117675 17815 21680
21620 1......
21480 .2.....
21490 ..3....
21500 ...4...
21510 ....5..
21530 .....6.
21610 ......7

1000-1100 9690 15665
17855 1......
17830 .2.....
17790 ..3....
17815 ...4...
17820 ....5..
17840 .....6.
17795 ......7

1100-1200 9315 11550 15745
1200-1300 9315 11555 12055 15375 15745
1300-1400 9315 12050 13650 15375 15745
1500-1600 7540 9315 11660 11805
2200-2300 7470 7480 9790
2300-2400 5970 7470 7540 9535


これら日替わり周波数の一部は2月12日付のHFCCにも反映されている。西蔵語も0100代の周波数だけが掲載されている。
HFCC登録数
January 29 4163
February 7 4160
February 8 4170
February 12 4234
  
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2018年02月13日

2月12日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5935kHz、激しいジャミングの中日本語放送が聞こえている。月曜日は拉致被害者・失踪者の氏名生年月日の読み上げである。

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」は7295kHzが強力である。今日からまた新しい内容の番組である。まず拉致問題インフォメーションから、1月25日、安倍総理は官邸で拉致被害者家族らと面会、その際の挨拶が出ている。
 「家族会の皆様におかれましては、日々心配だろうと、このように思います。
 拉致が発生して以来、相当の年月を経ていまだに解決できていないということは、私にとっても痛恨の極みでございます。
 その中におきまして、北朝鮮が現在、核実験を行い、そしてICBM級のミサイルを発射し、世界の脅威となっている中において、昨年、安保理において今までにないレベルの制裁決議がなされたところでございます。しかし同時に、この核問題、ミサイル問題だけに焦点が当たり、拉致問題が後ろに押しやられることがあってはならないと考えています。その中において、昨年、国連において、米国大統領であるトランプ大統領が、拉致問題について触れていただいたことは、世界が最も注目する国連総会における米国大統領の演説で大統領が拉致に言及した、米国のクレバーなコミットメントを示したと同時に、トランプ大統領が来日された際、皆様方と面会し、この問題の解決に協力して当たっていくということを明言されたことも米国のコミットを明確に示したものであると、このように思います。私も、この問題について国際社会が連携して北朝鮮に対してこの決議を実行していくことを求めると同時に、拉致問題の重要性、この問題に対する理解と支持をお願いしていこうと思っています。
 昨夜も、日本が安保理非常任理事国から外れたわけでありますが、オランダが新たに非常任理事国として入ったわけでありますが、そこでルッテ首相から、この北朝鮮問題についてどう考えるべきかという話がございまして、ここは一致結束して制裁を履行していくことが重要であるということ、そして同時に、拉致問題に対する支持と理解をお願いすることだと思います。首相からも、全面的にこの問題について日本と協力していくという表明をしていただいたところであります。国際社会と連携してしっかりとこの問題を解決していきたい。
 昨年、増元さんのお母様も亡くなられました。時間がないという皆様のお気持ちも本当にひしひしと伝わってくるわけでして、私と皆様の心を一つにしてこの問題を解決するために、全力を傾けてまいる決意でございます。」

続いてニュース解説は「中国専門家の見方」について。
朝鮮語今週の一曲は沢田研二の「コバルトの季節の中で」、先週1430の放送でも登場している。日本語放送は、山口采希の「願いの色、 灯りをともせば」である。昨年12月にも登場している。

1)
鏡を引き出しにしまったなら 見上げよう
今こそ「愛」 今こそ「希望」を
君と手を取り歌うよ
笑い合いたい 声が聞きたい 抱きしめ過ごしたい
あの頃のまま そんな温もり 想像するばかり
全てに祈り 遠く叫ぶよ お願い会わせて
ただ普通の 何気ない暮らし
どうか この手に返して
2)
散らかった部屋から 海の見える丘へ行こう
雨雲を掻き分ける光に 声を重ねて届けよう
時が過ぎて 変わる街並み 一緒に歩きたい
驚き笑う そんなしぐさを 想像するばかり
汗を拭う 寒さ凌ぐ いろんな場所から
願いの色 灯りをともせば
ほら 新しい道が さあ 両手を広げて

笑い合いたい 声が聞きたい 抱きしめ過ごしたい
あの頃のまま そんな温もり 想像するばかり
全てに祈り 遠く叫ぶよ お願い会わせて
ただ普通の 何気ない暮らし
どうか この手に返して

「明日こそは」「明日こそは」を
もう 終わらせる時を
さあ 灯りをともそう

ふるさとの声は田口八重子さんへ、お兄さん本間勝さんからのメッセージ、2016年2月18日収録である。

1405の「しおかぜ」は6085kHz、この周波数もジャミングが強い、先週2月5日1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は3波とも聞こえているが、パラオの9960kHzが特に強力である。懐かしい日本の歌「月の砂漠」で番組開始。拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人はよど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。
ふるさとの声は有本恵子さんご家族からのメッセージ、お父さん有本明弘さんから、2015年8月日本政府制作のビデオメッセージに収録されているメッセージ。2017年3月に収録した有本明弘さんのメッセージ、続いてお母さん有本加代子さんから、2017年3月収録のメッセージ。2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」で収録した有本明弘さんのメッセージが出ている。
今日の一曲は2001年下半期放送のNHK連続テレビ小説「ほんまもん」のテーマ曲、千住明の「君を信じて」が出ている。この番組は2017年11月5日、14日、23日、12月20日、29日、2018年2月3日と同じ内容である。
  
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2018年02月12日

2月11日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は9950kHz以外は良く聞こえている。7295kHzがベストである。この時間、一週間続いた最後の番組である。拉致問題インフォメーションは1月22日、第196国会における衆参両院の施政方針演説から北朝鮮に関する部分が出ている。
 北朝鮮の核・ミサイル開発は、これまでにない重大かつ差し迫った脅威であり、我が国を取り巻く安全保障環境は、戦後、最も厳しいと言っても過言ではありません。
 北朝鮮に、完全、検証可能かつ不可逆的な方法で、核・ミサイル計画を放棄させる。そして、引き続き最重要課題である拉致問題を解決する。北朝鮮に政策を変えさせるため、いかなる挑発行動にも屈することなく、毅然とした外交を展開します。
 三年前、私たちは平和安全法制を成立させました。北朝鮮情勢が緊迫する中、自衛隊は初めて米艦艇と航空機の防護の任務に当たりました。互いに助け合うことのできる同盟は、その絆を(きずな)強くする。
 皆さん、日米同盟は、間違いなく、かつてないほど強固なものとなりました。

 北朝鮮による挑発がエスカレートする中にあって、あらゆる事態に備え、強固な日米同盟の下、具体的行動を取っていく。日米の緊密な連携の下、高度の警戒態勢を維持し、いかなる事態にあっても、国民の命と平和な暮らしを守り抜いてまいります。
 安全保障政策において、根幹となるのは、自らが行う努力であります。厳しさを増す安全保障環境の現実を直視し、イージス・アショア、スタンド・オフ・ミサイルを導入するなど、我が国防衛力を強化します。
 年末に向け、防衛大綱の見直しも進めてまいります。専守防衛は当然の大前提としながら、従来の延長線上ではなく国民を守るために真に必要な防衛力のあるべき姿を見定めてまいります。

 我が国の外交・安全保障の基軸は、これまでも、これからも日米同盟です。
 トランプ大統領とは、電話会談を含めて二十回を超える首脳会談を行いました。個人的な信頼関係の下、世界の様々な課題に、共に、立ち向かってまいります。

ニュース解説は「トランプ大統領の一般教書演説」について、北朝鮮に関してもかつてない多くの部分が割かれた。拉致問題解説は、日本政府パンフレット「北朝鮮による日本人拉致問題」の中から、先週と同じ拉致問題Q&Aを紹介している。
§ どうなれば、拉致問題が解決したといえるのでしょうか?
拉致問題の解決には、以下に三つを実現する必要があります。
全ての拉致被害者の安全を確保し、すぐに帰国させること。
北朝鮮が、拉致被害の真相を明らかにすること。
北朝鮮が、拉致を実行した者を日本に引き渡すことです。
§ 拉致問題解決のために、日本政府はどのようなことをしているのでしょうか?
我が国は、北朝鮮に対して拉致問題の解決に向けて行動するよう強く要求してきており、例えば、北朝鮮との間の輸出入を禁止するなど、北朝鮮に対して様々な圧力を加えています。
また二国間会談や国際会議の機会を利用し、各国に対し、理解と協力を求めてきています。このほか拉致被害者に関する情報収集や、拉致の可能性を排除できない方々の捜査・調査を行っています。
§ 日本政府は、拉致問題を解決するために、北朝鮮に対してどのような交渉方針で臨んでいるのですか?
 政府の対北朝鮮政策の方針は、日朝平壌宣言に則って、拉致、核、ミサイルといった日朝間の諸懸案を包括的に解決するというものです。
 拉致問題の解決に向けた今後の対応については、「対話と圧力」、「行動対行動」の原則の下、引き続き、北朝鮮に対してストックホルム合意の履行を求めつつ、あらゆる施策を講じ、全ての拉致被害者の一日も早い帰国の実現を目指す考えです。
§ 拉致問題を国際社会はどのように見ているのでしょうか?
日本を含め北朝鮮による拉致事件の被害者がいる国は14か国に及ぶという指摘もあります。
また拉致問題は、被害者がいる国、いない国を問わず、国際的に追及すべき人権問題です。
このため国際社会は、北朝鮮に対し、拉致問題の早急な解決を要求しています。日本政府の働きかけもあり、北朝鮮への圧力は国際社会においても確実に強まっています。

ふるさとの声は、石岡亨さんへのメッセージ、お兄さんからの2017年3月の手紙が読み上げられている。1357番組終了。

1300の「しおかぜ」は5935kHz、強力なパルスジャミングが出ているが聞き取りは可能である。昨日と同じ番組で、朝鮮語に次いで1330は日本語放送である。
1405の「しおかぜ」6085kHzも強力なジャミングが出ている。日本語放送で、先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は3波ともよく聞こえている。台湾からの9560kHzがやけに強い。懐かしい日本の歌「ドレミの歌」で始まった。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13歳である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を訂正(1993年3月死亡を1994年4月に改ざん)するなど亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年齢を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月のメッセージ。お母さん横田早紀江さんから、同じく2017年4月収録のメッセージ。
2017年7月に開催された「拉致問題を考える国民の集いin福岡」において収録した横田拓哉さんの訴えが出ている。最後に2015年11月新潟で開催された「忘れるな拉致 11.15県民集会」から弟さん横田哲也さんの声が出ている。今日の一曲は無し、この番組は2017年11月4日、13日、22日、12月1日、28日、2018年2月2日と同じ番組である。
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2018年02月11日

統一のこだま放送

ラジオ日経と同じ周波数3945kHzに出ている、北朝鮮の「統一のこだま放送」が日本時間で2月11日朝の放送から、UTCベースで10日2230、また元の5905kHzへ戻った。
3945kHzに出ている間も周波数アナウンスの変更はなく、5905kHzを通してきた。これで一応アナウンス通り、3970、5905、6250kHzに出ている。3970kHzはフラついており、且つ極めて弱い。

Echo of Unification, February 10 2018
3970, 5905 (ex.3945), 6250
2230-0030
0430-0630
1230-1430

  
Posted by Hiroshi at 09:11Comments(0)S.N.Korea

2018年02月11日

2月10日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935kHz、混信も軽微で、受信状態は極めて良好である。土曜日は日本語放送から、いつものように緊急方法メッセージから。
番組は先回の続きで、去る1月23日、特定失踪者家族会はICC国際刑事裁判所に人権侵害の申し立てをしたニュースから。オランダハーグでの増本輝明さん、大沢正一さんからのメッセージが出ている。また竹下玉治さん、森本美沙さんからのメッセージも出ている。
ICC事務局は申立書を受理したこと、545名の失踪者リストも併せて手渡したことが報告されている。今回は特に日本政府の後ろ盾があったことが挙げられる。
救出への道コーナーは、増本輝明さんから、1月23~28日にハーグへ出向いたことなど。1324:35に「日本政府からのメッセージ」が出ている。
1405の「しおかぜ」は6085kHz、パルスジャミングが結構強い。この時間は毎日同じ番組で先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300代の朝鮮語、日本語放送はそれなりに聞こえている。毎日同じ番組が出ている。9950kHzは弱く実用レベルには程遠い。

1430の「ふるさとの風」は台湾送信が聞こえている。パラオの9960kHzは強いが、WHRの英語番組が誤送出されている。7295kHzが特に強い。9960kHzは1440に英語番組終了、無音のあと1442日本語放送に戻った。
懐かしい日本の歌「汽車」で始まった。拉致問題解説は、田口八重子さんについて、1978年6月ごろ東京高田のベビーホテルに2歳と1歳の子供を残したまま拉致された。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のでっち上げだとし認めていない、韓国も機体引き上げの捜査をしないなどおかしな事件である。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから2015年3月4日収録されたもの。続いて2017年1月15日に開催された、「拉致問題を考える国民のつどいin広島」における収録から。そしてお兄さん本田勝さんからのメッセージは2016年2月に収録されたメッセージ、地元の民謡も歌っている。最後に2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」で収録した飯塚耕一郎さんからのメッセージが出ている。
今日の一曲は2014年下半期NHKテレビドラマ「マッサン」の主題歌、中島みゆきで「麦の唄」が出ている。この番組は2017年11月3日、12日、21日、30日、12月9日、18日、2018年2月1日と同じ内容である。
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2018年02月10日

2月9日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5935kHz、強力なジャミングが出ているが中国語の混信はなぜか弱い。金曜日は朝鮮語放送が出ている。
1405の「しおかぜ」は6085kHz、ジャミングは弱く大きな影響はない。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300の「イルボネパラム」は9950kHz以外は良好である。しかし1330の「ふるさとの風」はすでにスキップ状態、台湾送信はまともに聞こえなくなってしまった。

1430の「ふるさとの風」はパラオの9960kHzが聞こえている。台湾送信は音になるレベルではない。 懐かしい日本の歌「翼をください」で始まった。由紀さおり・安田祥子が歌っている。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ、お姉さん平野フミ子さんからのメッセージ、2016年11月4日、長崎ブリックホール国際会議場において、政府拉致問題対策本部、長崎県、長崎県拉致問題早期解決議員連盟の共催により、「拉致問題を考える国民の集いin長崎」の国民集会での発言から。続いて2015年8月に日本政府制作のビデオメッセージに収録されている、同じく平野フミ子さんから、そして中学生時代の同級生メイソンSもと子さんの訴え、小中学校の同級生苅谷達郎さんのメッセージ、いずれも2013年2月の収録である。
今日の一曲は、これまでと同じ、1976年のヒット曲沢田研二「コバルトの季節の中で」、1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は、2017年11月2日、11日、20日、29日、12月8日、17日、26日、2018年1月31日と同じ内容である。
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