2020年07月13日

7月12日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5920と6070kHzが良好である。ジャミングは出ているが、影響はほとんどない。日曜日は昨日と同じ番組である。前半は日本語放送、後半は朝鮮語放送である。
1405の6165と7295kHzも強力である。ジャミングの影響はほとんどない。先週1330に放送された「ふるさとの風」がクリアーに聞こえている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波クリアーに聞こえている。いつもより若干信号は弱い。日曜日は一週間続いた番組最後の放送である。1330の日本語放送は1357に終了している。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzの3波が強力である。懐かしい日本の歌は「スキーの歌」が出ている。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を取り国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2019年12月に収録したメッセージである。そして2019年9月、東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。続いて2019年3月収録の日本語と朝鮮語のメッセージが出ている。
今日の一曲は1972年のヒット曲、吉田拓郎の「旅の宿」が出てきた。この番組は2020年4月5日、15日、29日、5月10日,21日、31日、6月20日、7月2日と同じ内容である。

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2020年07月12日

7月11日「しおかぜ」

土曜日1300の「しおかぜ」は5920、6070kHzいずれも強力なジャミングが出ている。聞き取りは可能である。前半は日本語放送である。まず横田めぐみさんへ、お父さんのことについて。早くから北朝鮮にいることが分かっていたが、国会で質問が出るまで表に出ることはなかった。
新型コロナウィルスの感染について、7月5日現在の世界の感染者数、死亡者数が読み上げられている。続いて韓国ドラマ「愛の不時着」について解説している。無動力飛行機(パラグライダー)で北朝鮮に不時着してロマンスが生まれたという他愛もない話だが、北の生活の一部を知ることができる。
「救出への道コーナー」は連日東京で200人を超す感染者が出ていることなど、北朝鮮でも数多くの感染者が出ていることも述べている。「ふるさとの風」で放送する家族の声を収録したことなど。
「日本政府からご家族の声」は有本明弘さんから、2020年1月収録のメッセージが出ている。1324:50に緊急放送ISに次いで、日本への脱出方法など注意喚起が出ている。
後半1330は朝鮮語放送である。
1405の「しおかぜ」は6165と7295kHz、八俣の電波は強くジャミングの影響は全くない。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波良好である。ジャミングは全くない。この時間は毎日同じ番組が出ている。「ふるさとの風ニュース」は6月30日菅官房長官の記者会見から。
 本日、「マイナンバー制度及び国と地方のデジタル基盤抜本改善ワーキング・グループ」の第二回会合が開かれ、マイナンバー制度や政府・自治体のシステムに関して、若手を中心とする専門家のメンバーの方々による幅広い問題提起を33項目の課題に整理してとりまとめました。その中で、例えば、マイナンバーカードの機能をスマホに搭載することや、生体認証などの暗証番号に依存しない仕組みを検討すること、引越しに際して、市役所などで手続をすれば、本人同意の下で銀行や携帯電話会社で住所変更を不要とするなど、マイナンバーカードの民間利用を推進することなどを盛り込んでおります。このワーキング・グループにおいて、今後、年内に工程表を策定するとともに、政府として、できるものから実施していきたい、こういうふうに考えております。

「ふるさとの唱歌コーナー」は「荒城の月」が出ている。
「今週の一曲」は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。先月は「今日の一曲でも登場している。
「ふるさとの声」は増元るみ子さんへ、お姉さんの平野文子さんから、2020年6月27日電話にて収録した音声である。
「日本政府からご家族の声」は市川修一さんへ、お姉さん市川龍子さんから2019年2月収録である。続いて横田めぐみさんへ、横田拓也さんから、2019年5月収録のメッセージである。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzが強力である。ジャミングは全くない。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。
拉致問題開設は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年2月に寄せられた手紙が代読されている。2019年は暑い夏と地震など大災害の起きたことを述べている。
今日の一曲は拉致問題の解決を願って歌われている、南こうせつの「国境の風」である。過去何度も登場している曲である。この番組は2020年4月4日、14日、28日、5月9日、19日、30日、6月19日、7月1日と同じ内容である。周波数は各時間台湾送信一波のみがアナウンスされている。

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2020年07月11日

7月10日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、タシケント、台湾送信いずれも強力である。ジャミングなどの混信も全くなく、クリアーに聞こえている。この時間は一週間同じ番組が出ている。
「今週の一曲」、朝鮮語はチェッカーズの「涙のリクエスト」と2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」の2曲が出ている。日本語放送は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。最後は日本への連絡先やスケジュールアナウンスなどがあり1357に終了している。

1300の「しおかぜ」はジャミングの中朝鮮語放送がよく聞こえている。八俣からの電波は極めて強く、特に6070kHzはその影響も全く感じられない。
1325:15の「日本政府からご家族の声」は横田哲也さんからのメッセージ、1355:30は有本明弘さんからのメッセージが出ている。
1405の「しおかぜ」は6165kHzが特に良好である。6165kHzはノイズジャミングが出ている。日本語放送で先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は3波ともクリアーに聞こえている。11995、9560、9450kHzいずれも強力である。懐かしい日本の歌は「ずいずいずっころばし」である。
拉致問題解説は松本京子さんについて、2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年1月の島根県での共同公開収録における、お兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2019年5月の国民大集会で収録されたメッセージ。そして2019年2月のメッセージ。最後に2018年11月に「拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子」での収録メッセージが出ている。
今日の一曲は1978年のヒット曲、堀内孝雄の「君の瞳は一万ボルト」が出てきた。この番組は2020年4月3日、13日、27日、5月8日、18日、29日、6月18日、29日と同じ内容である。

  
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2020年07月10日

7月9日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」はジャミングが強く聞き取り困難である。特に5920kHzはほぼ完全につぶされており聞こえない。6070kHzはジャミングが弱く、英語放送が聞こえている。いつものことだが、地域差が大きく、西日本では「しおかぜ」が強力に入感している。1324:30と1354:35に「日本政府からのメッセージ」が出ている。火曜日に出ている日本語放送と同じ内容である。
1405の「しおかぜ」は7295kHzへのジャミングが強い、6165kHzはクリアーに聞こえている。この時間は日本語放送で毎日同じ番組、先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1330の「ふるさとの風」は11875、9705、9465kHzが強力である。この拉致対策本部の放送にはジャミングは出ていない。いつもクリアーに聞こえている。この時間は毎日同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzが出ている。いずれもクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「どんぐりころころ」である。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年5月東京での国民大集会で収録したメッセージ。続いて2019年2月に収録したメッセージ。そして2018年4月国民大集会で収録のメッセージである。16年間誰一人帰ることなく、両親は亡くなってしまった。お姉さん市川龍子さんからも2019年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1972年のヒット曲、山本リンダの「どうにも止まらない」。この番組は2020年4月2日、12日、26日、5月7日、17日、28日、6月7日、17日、28日と同じ内容である。

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2020年07月09日

7月8日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は良好である。ジャミングは出ているが、それをはねのけるように八俣からの電波も強い。水曜日は朝鮮語放送である。
1405の「しおかぜ」は6165と7295kHz、八俣の電波はローカル局並みに強く、ジャミングの影響は全くない。番組は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1330の「ふるさとの風」は11875、9705、9455kHzが強力である。しかし9700kHzに今日は音楽だけを流す曲が強力に出ている。昨日は何もいなかった。アナウンスはない。
「ふるさとの風ニュース」は6月30日菅官房長官の記者会見から。
 本日、「マイナンバー制度及び国と地方のデジタル基盤抜本改善ワーキング・グループ」の第二回会合が開かれ、マイナンバー制度や政府・自治体のシステムに関して、若手を中心とする専門家のメンバーの方々による幅広い問題提起を33項目の課題に整理してとりまとめました。その中で、例えば、マイナンバーカードの機能をスマホに搭載することや、生体認証などの暗証番号に依存しない仕組みを検討すること、引越しに際して、市役所などで手続をすれば、本人同意の下で銀行や携帯電話会社で住所変更を不要とするなど、マイナンバーカードの民間利用を推進することなどを盛り込んでおります。このワーキング・グループにおいて、今後、年内に工程表を策定するとともに、政府として、できるものから実施していきたい、こういうふうに考えております。

「ふるさとの唱歌コーナー」は「荒城の月」が出ている。
「今週の一曲」は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。先月は「今日の一曲でも登場している。
「ふるさとの声」は増元るみ子さんへ、お姉さんの平野文子さんから、2020年6月27日電話にて収録した音声である。
「日本政府からご家族の声」は市川修一さんへ、お姉さん市川龍子さんから2019年2月収録である。続いて横田めぐみさんへ、横田拓也さんから、2019年5月収録のメッセージである。
8日、水曜日はこのあと1430の番組も同じである。9450、9560、11910kHzがクリアーに聞こえている。そして1457にはアニメソング「鉄人28号」が出ている。今週月曜日から1600の放送に使われている。

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2020年07月08日

7月7日「しおかぜ」

5日、日曜日の地上波テレビ番組で、なぜ拉致被害者は帰ってこないかと問う番組があった。西岡力さんから、東京キー局ではできない発言もいくつか飛び出していた。今も帰国を阻む勢力が既得権を振りかざし現体制を堅持すべく日本から支援をしている。
1300の「しおかぜ」はいつもの強さはない、八俣からの電波はほぼジャミングに押され気味、火曜日は日本語放送で失踪者・拉致被害者家族から寄せられた肉声による呼びかけが出ている。
1965年失踪の坂本とし子さんへ、お姉さん亀山葉子さんからのメッセージ、
1968年失踪の斉藤裕さんへ、お姉さんの斉藤由美子さん、お兄さんの斉藤和美、ご友人の稲井英好さんからのメッセージ。
1973年失踪の古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、「ふるさと」の歌が披露されている。
1974年失踪の山下春夫さんへ、お兄さん山下寛久さんからのメッセージ。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お母さんの早紀江からのメッセージ。
1982年失踪の藤山恭郎さんへ、お父さんの穣さん、お母さんの次女さんからのメッセージ。
1967年失踪の城崎暎子さんへ、お姉さんの百合子さんからのメッセージ。
1967年失踪の紙谷慶五郎、圭剛、礼人、速水さんへ、三女北越優子さんからのメッセージ。
1995年失踪の曽我畠隆文、お父さんの隆文さんとお母さんからのメッセージ。

1324:47に「日本政府からのメッセージ」が出ている。 後半1330からも拉致被害者らへの家族からの肉声による呼びかけが出ている。1347にジャミングが出てきた。
1972年拉致された田口八重子さんへ、お兄さんの飯塚繁雄さん、本間勝さんからのメッセージ。
1978年拉致された増元るみ子さんへ、お姉さんの平野フミ子さん、弟さんの増元照明さんから。
1980年拉致された松木薫さんへ、お姉さんの斉藤文代さんから。
1982年失踪の堺弘美さんへ、お母さんのシズさんから。
1983年拉致された有本恵子さんへ、お母さんの嘉代子さん、お父さんの明弘さんから。
1991年失踪の森本規容子さんへ、お母さんの幸子さんからのメッセージ。

この後1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている、これは「ふるさとの風」の紹介で、朝鮮語と日本語放送を各4回9000kHz帯で放送していることなどがアナウンスされている。メッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮に囚われたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年8月21日、9月11日、10月2日、23日、11月13日、12月4日、25日、2019年1月22日、2月12日、3月5日、26日、4月16日、5月7日、28日、6月18日、7月9日、30日、8月20日、9月10日、10月1日、22日、11月12日、12月3日、24日、2020年1月21日、2月11日、3月3日、5月5日、6月16日と同じ内容である。

1300代の朝鮮語と日本語放送、昨日から新しい内容の番組が出ている。「ふるさとの風ニュース」は6月30日菅官房長官の記者会見から。
「ふるさとの唱歌コーナー」は「荒城の月」が出ている。
「今週の一曲」、朝鮮語はチェッカーズの「涙のリクエスト」と2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」の2曲が出ている。日本語放送は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。
「ふるさとの声」は増元るみ子さんへ、お姉さんの平野文子さんから、2020年6月27日電話にて収録した音声である。
「日本政府からご家族の声」は市川修一さんへ、お姉さん市川龍子さんから2019年2月収録である。続いて横田めぐみさんへ、4才年下の弟、横田拓也さんから、2019年5月収録のメッセージである。1357番組終了である。

1405の「しおかぜ」は6165と7295kHzの2波、八俣からの電波も幾分回復、強力である。ジャミングを抑えて日本語放送がよく聞こえている。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450、9560、11995kHzの3波が強力である。懐かしい日本の歌は「めだかの学校」である。拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年1月の収録である。次に2019年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。最後に日本政府認定拉致被害者の氏名、連絡先の告知、日本語と朝鮮語のスケジュールアナウンスなどがあり1500番組終了。この組は2020年4月1日、11日、24日、5月6日、16日、26日、6月6日、16日、27日と同じ内容である。

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2020年07月07日

7月6日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は各波良好である。月曜日からは新しい内容の番組である。「ふるさとの風ニュース」は6月30日菅官房長官の記者会見から。
 本日、「マイナンバー制度及び国と地方のデジタル基盤抜本改善ワーキング・グループ」の第二回会合が開かれ、マイナンバー制度や政府・自治体のシステムに関して、若手を中心とする専門家のメンバーの方々による幅広い問題提起を33項目の課題に整理してとりまとめました。その中で、例えば、マイナンバーカードの機能をスマホに搭載することや、生体認証などの暗証番号に依存しない仕組みを検討すること、引越しに際して、市役所などで手続をすれば、本人同意の下で銀行や携帯電話会社で住所変更を不要とするなど、マイナンバーカードの民間利用を推進することなどを盛り込んでおります。このワーキング・グループにおいて、今後、年内に工程表を策定するとともに、政府として、できるものから実施していきたい、こういうふうに考えております。

「ふるさとの唱歌コーナー」は「荒城の月」が出ている。
「今週の一曲」、朝鮮語はチェッカーズの「涙のリクエスト」と2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」の2曲が出ている。日本語放送は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。
「ふるさとの声」は増元るみ子さんへ、お姉さんの平野文子さんから、2020年6月27日電話にて収録した音声である。
「日本政府からご家族の声」は市川修一さんへ、お姉さん市川龍子さんから2019年2月収録である。続いて横田めぐみさんへ、横田拓也さんから、2019年5月収録のメッセージである。
9940kHzは1328に停波、9455kHzへ、9465kHzは1329に停波、9705kHzへ移動している。

1300の「しおかぜ」は5920と6070kHzの2波が良好である。5920kHzへのジャミングは確認できるがほとんど影響は無い。月曜日は日本語放送で、失踪者・拉致被害者の氏名生年月日の読み上げである。
この番組は2020年5月4日、6月1日、22日などに放送されている。
1405の「しおかぜ」は7295kHzへのジャミングが目立つ。6165kHzはクリアーに聞こえている。この時間、開始と終了はしおかぜのアナウンスで、番組本体は6月29日1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450、9560、11995kHzの3波がクリアーに聞こえている。日本の歌は「トンボのめがね」である。
拉致問題開設は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声ふるさとの声は横田めぐみさんへのメッセージ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年1月収録のメッセージである。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓哉さんから、2019年12月東京でのシンポジウムにおける収録。そして横田哲也さんから2019年11月新潟での県民集会での収録メッセージが出ている。この番組は、2020年3月30日、4月10日、23日、5月5日、15日、25日、6月4日、15日、26日と同じ内容である。

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2020年07月06日

北朝鮮のジャミング

出たりでなかったり、不規則送信のスーパージャミングが、7月5日2300UTCに一斉に停波、いつもより一時間早い停波である。そして再開する時間も通常より遅く7月6日は0711に一斉に出してきた。
おりしも月曜日は韓国からのVOHとVOPが変更するはずだが、なぜかすべて変更なし、6月29日に変更したスケジュールで放送している。

さらに3205kHzではまたKCBSが時々電波を出したり止めたり、不規則な動きをしている。ジャミングも必ずしも当該放送の出ている周波数ではなく、違う周波数へ出すなどいつものことながら意味不明の行動をしている。

7月6日0711に再開したスーパージャミングの周波数。
3905、3930、3980、4450、4455、6003、6015、6045、6245、6348、6350、6600kHz

0800現在もVOHやVOPの出ている5990、6520kHzにジャミングは出ていない。
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2020年07月06日

7月5日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5920と6070kHzが強力である。両波ともジャミングは出ているが、八俣の電波はそれを上回る強さである。先週並びに昨日と同じ番組が出ている。
1405の6165と7295kHzも強力である。両波ともジャミングはよくわからない。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送、タシケント、台湾送信ともに良好である。この時間は一週間同じ番組、その最後の放送である。「ふるさとの風ニュース」は6月23日沖縄全戦没者追悼式における安倍総理のビデオメッセージから。「ふるさとの声」は一般の方白木まち子さんから寄せられたメッセージと歌の紹介である。
 私がこの歌を作ろうと思うようになったきっかけは、昨年10月拉致被害者であった蓮池薫さんの講演を聞いたからです。講話の最後、蓮池さんは私達に、一段と大きな声で、皆様にもできることがあります。被害者全員が帰国できるよう、世論に訴え、声を上げ続けてください。と強くおっしゃいました。その呼びかけに私は大変心が動かされました。拉致被害者、そしていつの日か必ず会えると信じて待ち続けておられるご家族に思いをはせると、私も何かしたい、何かしなければの気持ちが大きく膨らみ、止められなくなりました。歌には力があると私は信じています。言葉で心に訴えようと、歌を作ることにしました。被害者の両親の思いに近づくことはむつかしいと思いつつも、できる限り寄り添う気持ちで、作詞に入りましたが、胸が詰まってしまい、筆が止まることが何回かありました。第三者の私でさえ、こんなに切なくなる、当事者であるご両親は、この何倍も想像もできないほどの張り裂ける思いで頑張っておられるのです。
この歌を有本嘉代子さん、横田滋さんご存命中にご両親に成り代わって、お届けすることが果たせず、残念でなりません。しかしついに今夜、ふるさとの風の電波に乗って、流されます。お聞きになって少しでもお元気になってくだされば、幸いです。曲名「みんなで待っているんです」

「涙で揺れるあの月をお前はあの国で見ているか、生きているか元気でいるか・・・」の歌詞で始まる歌が始まった。
この曲は拉致対策本部のオンデマンド放送でも聞くことができる。


1430の「ふるさとの風」もタシケント、台湾送信いずれも強力である。受信状態は極めて良好である。懐かしい日本の歌は「雨降り」である。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからも2020年1月収録のメッセージ。そして飯塚耕一郎さんから2019年12月東京での国際シンポジウムから、その時の収録メッセージが出ている。
「今日の一曲」は1976年のヒット曲、岡田奈々で「青春の坂道」である。この番組の更新はなく、2020年4月9日、19日、5月2日、14日、24日、6月3日、14日、25日と同じである。

  
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2020年07月05日

7月4日「しおかぜ」

4日、土曜日1300の「しおかぜ」はジャミングを抑えてクリアーに聞こえている。5920と6070kHzが出ている。日本語放送で先週と同じ内容である。
南北連絡事務所の爆破について。
続いて6月21日現在、新型コロナウィルス感染状況について、世界の感染者数、死亡者数が読み上げられている。
北朝鮮の金正恩の機密文書についてのニュースから。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、本間勝さんからの2020年1月収録のメッセージが出ている。
1324:50の緊急放送ISに次いで、日本への脱出についての指南、注意喚起が出ている。後半1330は朝鮮語放送である。

1300の「イルボネパラム」は11875、9940、9465kHzが強力である。1330の「ふるさとの風」は11875、9705、9455kHzがこれもクリアーに聞こえている。電波だけは豪雨をものともせず、強力に届いている。
「ふるさとの風ニュース」は6月23日沖縄全戦没者追悼式における安倍総理はビデオメッセージ。「ニュース解説」は6月25日朝鮮戦争勃発70周年について。労働新聞社説から、今年もこの日、米国への言及はなかった。
今日の一曲、朝鮮語はは1980年のヒット曲、松山千春の「恋」である。これは頻繁に登場している。日本語は1977年のヒット曲、狩人の「あずさ2号」である。久々の登場である。
「ふるさとの声」は一般の方白木まち子さんから寄せられたメッセージと歌の紹介である。「涙で揺れるあの月をお前はあの国で見ているか、生きているか元気でいるか・・・」の歌詞で始まった。

1430の「ふるさとの風」はタシケント送信の11995kHz、台湾送信の9560と9450kHzは強力である。懐かしい日本の歌は「どこかで春が」で番組開始。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。お姉さん平野文子さんから、2019年12月熊本での収録メッセージ、続いて、2018年12月8日に熊本市で開催された北朝鮮拉致問題解決に向けた講演会での収録メッセージ。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。
この番組2020年4月7日、18日、5月1日、13日、23日、6月2日、24日と同じ内容である。

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2020年07月04日

7月3日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送は台湾送信が特に強力である。タシケント送信は若干弱くノイジーである。この時間は毎日同じ番組が出ている。
「ふるさとの風ニュース」は6月23日沖縄全戦没者追悼式における安倍総理はビデオメッセージ。「ニュース解説」は6月25日朝鮮戦争勃発70周年について。労働新聞社説から、今年もこの日、米国への言及はなかった。
今日の一曲、朝鮮語はは1980年のヒット曲、松山千春の「恋」である。これは頻繁に登場している。日本語は1977年のヒット曲、狩人の「あずさ2号」である。久々の登場である。
「ふるさとの声」は一般の方白木まち子さんから寄せられたメッセージと歌の紹介である。「涙で揺れるあの月をお前はあの国で見ているか、生きているか元気でいるか・・・」の歌詞で始まった。

1300の「しおかぜ」は5920と6070kHz、いずれもジャミングが強く聞きづらい、前半・後半とも朝鮮語放送である。1405の7295kHzはノイズジャミングで聞きづらい。6165kHzは八俣の電波が強力、ジャミングは分からない。「ふるさとの風」がクリアーに聞こえている。

1430の「ふるさとの風」は9450、9560、11995Hzが強力である。懐かしい日本の歌は「シャボン玉」である。
拉致問題解説は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんから、2019年12月収録のメッセージである、自身も74歳になったと述べている。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからも2019年12月収録のメッセージ、そして2019年2月の収録メッセージである。
今日の一曲は、ミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」で、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2020年6月23日と同じである。

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2020年07月03日

7月2日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5920と6070kHz、いずれも強烈なジャミングに押されて聞きづらい。特に5920kHzのジャミングは強く八俣の電波は完全につぶされている。
6070kHzはジャミングの中から英語放送がかろうじて聞こえている。
1405の「しおかぜ」は6165kHzが同波の混信でほとんど聞こえない、CNR6が強い。7295kHzはノイズジャミングは弱く日本語放送が比較的よく聞こえている。この時間出ているのは先週放送された「ふるさとの風」である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は、台湾送信が強力である。タシケント送信は若干弱く変調も浅くQRKが悪い。「ふるさとの風ニュース」は6月23日沖縄全戦没者追悼式における安倍総理はビデオメッセージ。「ふるさとの声」は一般の方白木まち子さんから寄せられたメッセージと歌の紹介である。
 私がこの歌を作ろうと思うようになったきっかけは、昨年10月拉致被害者であった蓮池薫さんの講演を聞いたからです。講話の最後、蓮池さんは私達に、一段と大きな声で、皆様にもできることがあります。被害者全員が帰国できるよう、世論に訴え、声を上げ続けてください。と強くおっしゃいました。その呼びかけに私は大変心が動かされました。拉致被害者、そしていつの日か必ず会えると信じて待ち続けておられるご家族に思いをはせると、私も何かしたい、何かしなければの気持ちが大きく膨らみ、止められなくなりました。歌には力があると私は信じています。言葉で心に訴えようと、歌を作ることにしました。被害者の両親の思いに近づくことはむつかしいと思いつつも、できる限り寄り添う気持ちで、作詞に入りましたが、胸が詰まってしまい、筆が止まることが何回かありました。第三者の私でさえ、こんなに切なくなる、当事者であるご両親は、この何倍も想像もできないほどの張り裂ける思いで頑張っておられるのです。
この歌を有本嘉代子さん、横田滋さんご存命中にご両親に成り代わって、お届けすることが果たせず、残念でなりません。しかしついに今夜、ふるさとの風の電波に乗って、流されます。お聞きになって少しでもお元気になってくだされば、幸いです。曲名「みんなで待っているんです」

「涙で揺れるあの月をお前はあの国で見ているか、生きているか元気でいるか・・・」の歌詞で始まる歌が始まった。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzの3波が強力である。タシケント送信の11995kHzは相変わらずハム音もあり変調が浅い。懐かしい日本の歌は「スキーの歌」が出ている。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を取り国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2019年12月に収録したメッセージである。そして2019年9月、東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。続いて2019年3月収録の日本語と朝鮮語のメッセージが出ている。
今日の一曲は1972年のヒット曲、吉田拓郎の「旅の宿」が出てきた。この番組は2020年4月5日、15日、29日、5月10日,21日、31日、6月20日と同じ内容である。

  
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2020年07月02日

7月1日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5920kHzがジャミングで聞きづらい。6070kHzは幾分ジャミングが弱く比較的良好である。水曜日は朝鮮語放送である。
1405の6165と7295kHzもよく聞こえている。ジャミングは弱い。この時間は先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」も3波とも良好である。タシケント送信の11995kHz、台湾送信の9560、9450kHzいずれも強力である。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。
拉致問題開設は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年2月に寄せられた手紙が代読されている。2019年は暑い夏と地震など大災害の起きたことを述べている。
今日の一曲は拉致問題の解決を願って歌われている、南こうせつの「国境の風」である。過去何度も登場している曲である。この番組は2020年4月4日、14日、28日、5月9日、19日、30日、6月19日と同じ内容である。周波数は各時間台湾送信一波のみアナウンスされている。
  
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2020年07月01日

6月30日「しおかぜ」

130の「しおかぜ」は5920kHzのジャミングが強い。6070kHzもジャミングはあるが弱く大きな影響は無い。火曜日は日本語放送で、2016年に失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。
2000年失踪の浜崎真嗣さんへ、お母さんの久美子さんからの手紙、
1968年失踪の屋木しのぶさんへ、妹さんの板谷春美さんから
1969年失踪の大屋敷正行さんへ、お姉さんの山口幸子さんから
1985年失踪の伊藤 克さんへ、奥さんのしづ子さんから
1960年失踪の木村かほるさんへ、お姉さんの天内みどりさんから
1993年失踪の田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんから
1948年失踪の平本和丸さん、1950年失踪の平本敏昭さんへ、お姉さんの末永直子さんから、寒い「北鮮」でどんな生活をしているか案じている。
1985年失踪の下地才喜さんへ、お母さんの元枝さんからの手紙、父は平成13年8月に亡くなった。
1963年失踪の森 洋子さんへ、お姉さんの林澄子さんから
1977年失踪の布施範行さんへ、お母さんのマサ子さんから
1989年失踪の松岡伸矢さんへ、お父さんの正伸さん、お母さんの圭子さんから
1986年失踪のMさんへ、奥さんのキミさんから
1974年失踪の大澤孝司さんへ、お兄さんの昭一さんからの手紙

1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも失踪者家族からの手紙が読まれている。
1977年5月失踪の仲里次弘さんへ、お姉さんの神山磯枝さんから
1965年失踪の藤田 進さんへ、お母さんのフミさんからの手紙
1987年失踪の西安義行さんへ、妹さんの西安圭子さんから
2002年失踪の稲田裕次郎さんへ、お母さんの智子さんから
1987年失踪のNさんへ、お母さんきよ子さんから
1961年失踪の岩佐寅雄さんへ、姪の竹川朋子さんから
1981年失踪の横山辰夫さんへ、お姉さんの浦本カツヨさんから
1988年失踪の種子雅也さんへ、お父さんの一郎さんとお母さんの資子さんから
1972年失踪の平山政子さんへ、お兄さんの勲さんからの手紙
1989年失踪の日高満男さんへ、お姉さんの田中恵美子さんから
1968年失踪の早坂勝男さんへ、お兄さんの勇治さんからの手紙
1990年失踪の清水桂子さんへ、お母さんの弘美さんから
1968年失踪の水島慎一さんへ、弟さんの嘉導さんから

以上の方からの手紙が読み上げられた。1354:38にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。日本語、朝鮮語放送を毎日各4回放送していると告知している。この番組は2018年3月7日、8月14日、9月4日、25日、10月16日、11月6日、27日、12月18日、2019年1月15日、3月19日、4月9日、30日、5月21日、6月11日、7月2日、23日、8月13日、9月3日、24日、10月15日、11月5日、26日、12月17日、2020年1月14日、2月4日、3月17日iと同じ内容である。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第二回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本へ帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」


1330の「ふるさとの風」は11875、9705、9455kHzの3波がクリアーに聞こえている。昨日から新しい内容の番組である。「ふるさとの風ニュース」は6月23日沖縄全戦没者追悼式における安倍総理はビデオメッセージ。「ふるさとの声」は一般の方白木まち子さんから寄せられたメッセージと歌の紹介である。
 私がこの歌を作ろうと思うようになったきっかけは、昨年10月拉致被害者であった蓮池薫さんの講演を聞いたからです。講話の最後、蓮池さんは私達に、一段と大きな声で、皆様にもできることがあります。被害者全員が帰国できるよう、世論に訴え、声を上げ続けてください。と強くおっしゃいました。その呼びかけに私は大変心が動かされました。拉致被害者、そしていつの日か必ず会えると信じて待ち続けておられるご家族に思いをはせると、私も何かしたい、何かしなければの気持ちが大きく膨らみ、止められなくなりました。歌には力があると私は信じています。言葉で心に訴えようと、歌を作ることにしました。被害者の両親の思いに近づくことはむつかしいと思いつつも、できる限り寄り添う気持ちで、作詞に入りましたが、胸が詰まってしまい、筆が止まることが何回かありました。第三者の私でさえ、こんなに切なくなる、当事者であるご両親は、この何倍も想像もできないほどの張り裂ける思いで頑張っておられるのです。
この歌を有本嘉代子さん、横田滋さんご存命中にご両親に成り代わって、お届けすることが果たせず、残念でなりません。しかしついに今夜、ふるさとの風の電波に乗って、流されます。お聞きになって少しでもお元気になってくだされば、幸いです。曲名「みんなで待っているんです」

「涙で揺れるあの月をお前はあの国で見ているか、生きているか元気でいるか・・・」
6月30日は1430の番組も同じ内容である。9450,9560,11995kHzの3波が良好である。そして1457にアニメソング「オバケのQ太郎」が追加されている。

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2020年06月30日

6月29日ふるさとの風

1300の「イルボネパラムと「1330の「ふるさとの風」は台湾送信が強力である。タシケント送信は若干弱い。29日、月曜日から新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は6月23日沖縄全戦没者追悼式における安倍総理はビデオメッセージの中で次のように述べた。
 令和二年・沖縄全戦没者追悼式が執り行われるに当たり、沖縄戦において、戦場に斃(たお)れた御霊、戦禍に遭われ亡くなられた御霊に向かい、謹んで哀悼の誠を捧げます。
 先の大戦において、沖縄は、苛烈を極めた地上戦の場となりました。20万人もの尊い命が無残にも奪われ、沖縄の誇る豊かな海と緑は容赦なく破壊され、焦土と化しました。多くの夢や希望を抱きながら斃れた若者たち、我が子の無事を願いながら息絶えた父や母、平和の礎(いしじ)に刻まれた全ての戦没者の無念を思うとき、胸の潰れる思いです。
 今日私たちが享受している平和と繁栄は、沖縄の方々の筆舌に尽くしがたい苦しみ、苦難の歴史の上にあることを、私たちは決して忘れません。沖縄戦から75年を迎えた今、そのことを改めて噛(か)み締めながら、静かに頭(こうべ)を垂れたいと思います。
 我が国は、戦後一貫し、平和を重んじる国家として、歩みを進めてきました。戦争の惨禍を二度と繰り返さない。この決然たる誓いを貫き、平和で、希望に満ち溢(あふ)れる世の中を実現する。そのことに今後も不断の努力を重ねていくことを、改めて、御霊にお誓いいたします。
 沖縄の方々には、永きにわたり、米軍基地の集中による大きな負担を担っていただいております。この現状は、到底是認できるものではありません。政府として、基地負担の軽減に向け、一つ一つ確実に、結果を出していく決意であります。
 返還計画に基づき実現した初の大規模跡地である西普天間住宅地区では、今後の跡地利用の先行事例として、高度な医療・研究機能の拡充や地域医療の向上を目指した健康医療拠点の整備が進められており、今年度から施設の建設に着手します。
 引き続き、「できることはすべて行う」との方針の下、沖縄の基地負担軽減に全力を尽くしてまいります。
 美しい自然に恵まれ、アジアの玄関口に位置する沖縄の優位性と潜在力は計り知れません。本年3月には、念願の那覇空港第二滑走路の供用も開始しました。現下の新型コロナウイルス感染症による危機を乗り越え、沖縄が「万国津梁(しんりょう)」として世界の架け橋となるよう、沖縄の振興をしっかりと前に進めてまいります。また、沖縄の皆さんの誇りとも言える、首里城の復元についても、政府一丸となって全力で取り組んでまいります。
 結びに、沖縄の地に眠る御霊の安らかならんこと、御遺族の方々の御平安を、心からお祈りし、私の挨拶といたします。

「ニュース解説」は6月25日朝鮮戦争勃発70周年について。労働新聞社説から、今年もこの日、米国への言及はなかった。
今日の一曲、朝鮮語はは1980年のヒット曲、松山千春の「恋」である。これは頻繁に登場している。日本語は1977年のヒット曲、狩人の「あずさ2号」である。久々の登場である。
「ふるさとの声」は一般の方白木まち子さんから寄せられたメッセージと歌の紹介である。
白木まち子さんは長野県朝日村で飲食店を経営する70歳の方で、 「涙で揺れるあの月をお前はあの国で見ているか」という言葉で始まる歌は、別離を強いられている人たちの心境や家族の固い絆、一刻も早い帰国を願う気持ちを織り込み、痛切なメロディーに乗せた。白木さんが通う音楽教室の指導者の助言を受けて作詞・作曲し、歌も担当する。
 制作の経緯に触れたメッセージでは「歌には力があると私は信じています。心で、心に訴えようと歌を作ることにしました」と言う。
 昨年10月に、松本市で開かれた蓮池さんの講演会を聞いたのが制作のきっかけだった。「被害者のことを忘れずに声を上げ、世論を盛り上げて」との話に感銘を受け、今年初めにかけて歌を作った。
 送られたデモンストレーションの録音を聞いた蓮池さんは、被害者家族の心境が「痛いほど伝わってきた」という感想を書いた手紙を返信し、内閣官房拉致被害者問題対策本部との間を取り持った。
 「みんなで待っているんです」は今日政府が北朝鮮向けに行っているラジオ放送「ふるさとの風」などで放送される。同本部は、安倍晋三首相が10日の衆議院予算委員会の答弁で「大切なことは北朝鮮に対して、日本の声を一つにして、気持ちを一つにして訴えていくことだ」と述べたことに触れ、拉致被害者問題解決に向けた白木さんのような行動が出たことを歓迎している。
 白木さんは、拉致問題の解決に向けた動きが停滞していると感じており、横田滋さんら被害者家族の相次ぐ死去に心を痛めた。「ふるさとの風」で自曲が放送されることを意識して「(拉致被害者が)聞いていてくれることを信じて歌いたい」と話していた。


1300の「しおかぜ」は5920kHzがジャミングで聞きづらい、6070kHzもジャミングは出ているが弱く大きな影響は無い。月曜日は前半・後半ともに失踪者の氏名生年月日、失踪年月、年令などが読み上げられている。6月15日、月曜日と同じ内容である。

1430の「ふるさとの風」は3波ともクリアーに聞こえている。11995、9560、9450kHzいずれも強力である。懐かしい日本の歌は「ずいずいずっころばし」である。
拉致問題解説は松本京子さんについて、2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年1月の島根県での共同公開収録における、お兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2019年5月の国民大集会で収録されたメッセージ。そして2019年2月のメッセージ。最後に2018年11月に「拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子」での収録メッセージが出ている。
今日の一曲は1978年のヒット曲、堀内孝雄の「君の瞳は一万ボルト」が出てきた。この番組は2020年4月3日、13日、27日、5月8日、18日、29日、6月18日と同じ内容である。

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2020年06月29日

6月28日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5920と6070kHzが出ている。ジャミングは出ているが、八俣からの電波は強力で、その影響はほとんど感じない。特に6070kHzは良好で、ジャミングも完全につぶされている。
昨日と同じ番組である。前半日本語放送、後半1330は朝鮮語放送が出ている。
1405の「しおかぜ」は6165と7295kHzが良好である。この時間は先週放送された「ふるさとの風」が出ている。開始と終了はしおかぜのアナウンスが出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送も各波強力である。この放送にはジャミングは確認できない。一週間続いた番組最後の放送である。タシケント送信の11875kHzは開始直前と1357にENC Musicが流れている。番組終了時のスケジューでは台湾送信の一波のみがアナウンスされている。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzが出ている。いずれもクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「どんぐりころころ」である。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年5月東京での国民大集会で収録したメッセージ。続いて2019年2月に収録したメッセージ。そして2018年4月国民大集会で収録のメッセージである。16年間誰一人帰ることなく、両親は亡くなってしまった。お姉さん市川龍子さんからも2019年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1972年のヒット曲、山本リンダの「どうにも止まらない」。この番組は2020年4月2日、12日、26日、5月7日、17日、28日、6月7日、17日と同じ内容である。

  
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2020年06月28日

6月27日「しおかぜ」

27日土曜日1300の「しおかぜ」は5920と6070kHzが聞こえている。昨日からジャミングが出ており、バックでかすかに聞こえている。八俣の電波が強くほとんど影響は無い。土曜日は日本語放送から、新しい内容である。
最初に相変わらず一年前の周波数アナウンスから。ニュースとニュース解説番組日本海にかける橋は、南北連絡事務所の爆破について、新潟日報の報道から引用している。
続いて6月21日現在、新型コロナウィルス感染状況について、世界の感染者数、死亡者数が読み上げられている。
北朝鮮の金正恩の機密文書についてのニュースから。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、本間勝さんからの2020年1月収録のメッセージが出ている。
1324:50の緊急放送ISに次いで、日本への脱出についての指南、注意喚起が出ている。
1405の6165と7295kHzも良好である。ジャミングの影響はほとんどない。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波良好である。この時間帯は毎日同じ番組である。「ふるさとの風ニュース」は6月16日、安倍総理は、総理大臣官邸で第39回未来投資会議を開催したこと。「ふるさとの唱歌コーナーは「ハブの港」である。
今週の一曲、朝鮮語は矢井田瞳のMy Sweet Darlin'と1973年のヒット曲、小坂明子の「あなた」の2曲が出ている。日本語は1971年のヒット曲、欧陽菲菲の「雨の御堂筋」、いずれも久しぶりの登場である。
「ふるさとの声」は2019作文コンクール中学生部門特別賞、秋田県能代市立東雲中学校2年田崎心寧さんの作文「私たちができること」の朗読である。

1430の「ふるさとの風」は9450、9560、11995kHzの3波が強力である。タシケント送信は0.6秒遅れている。懐かしい日本の歌は「めだかの学校」である。拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年1月の収録である。次に2019年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。最後に日本政府認定拉致被害者の氏名、連絡先の告知、日本語と朝鮮語のスケジュールアナウンスなどがあり1500番組終了。この組は2020年4月1日、11日、24日、5月6日、16日、26日、6月6日、16日と同じ内容である。

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2020年06月27日

6月26日「しおかぜ」

24日に周波数変更をした「しおかぜ」、早くも3日目にしてジャミングをかけてきた。いつになく手早い対応である。5920kHzには強烈なパルスジャミングが出ている。昨日まで6040kHzに出ていたがここはクリアーになった。6070kHzへのジャミングは確認できない、おそらく出ていると思われるが弱くてわからないだけだろう。
金曜日は朝鮮語放送である。1325:27の日本政府からご家族の声は、横田哲也さんからのメッセージが出ている。1355:33は有本明弘さんからのメッセージである。
1405の「しおかぜ」は6165と7295kHzの2波、この時間ジャミングは確認できない。日本語放送で「ふるさとの風」が出ている。

1300の「イルボネパラム」は11875、9940、9465kHzの3波が強力である。1330の「ふるさとの風」は11875、9705、9455kHzの3波、これも強力に入感している。この日本政府の放送へのジャミングはすべての周波数で確認できない。
「ふるさとの風ニュース」は6月16日、安倍総理は、総理大臣官邸で第39回未来投資会議を開催したこと。「ふるさとの唱歌コーナーは「ハブの港」である。
今週の一曲は1971年のヒット曲、欧陽菲菲の「雨の御堂筋」、久しぶりの登場である。「ふるさとの声」は2019作文コンクール中学生部門特別賞、秋田県能代市立東雲中学校2年田崎心寧さんの作文「私たちができること」の朗読である。台湾送信の周波数アナウンスがあり、1357に終了。

1430の「ふるさとの風」は9450、9560、11995kHzがクリアーに聞こえている。日本の歌は「トンボのめがね」である。
拉致問題開設は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声ふるさとの声は横田めぐみさんへのメッセージ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年1月収録のメッセージである。続いて、弟さん横田拓哉さんから、2019年12月東京でのシンポジウムにおける収録。そして横田哲也さんから2019年11月新潟での県民集会での収録メッセージが出ている。この番組は、2020年3月30日、4月10日、23日、5月5日、15日、25日、6月4日15日と同じ内容である。

  
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2020年06月26日

6月25日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、タシケント、台湾送信いずれも強力である。ジャミングは全くない、クリアーに聞こえている。この時間は毎日同じ番組である。
この番組は拉致対策本部のオンデマンド放送でいつでも聞くことができる。音楽はカットされている。

1300の「しおかぜ」は昨日から周波数変更されている。ジャミングはこれまでの周波数へ垂れ流しである。5920kHzはまだVOFへのジャミングが垂れ流しだが、これは弱く全く影響は無い。6070kHzは混信も全くない。
木曜日は前半後半とも英語放送である。
1405の6165と7295kHzも八俣の電波は強く受信状態は良好である。この時間は日本語放送で番組本体は「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」もタシケント、台湾送信いずれも強力である。受信状態は極めて良好である。懐かしい日本の歌は「雨降り」である。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからも2020年1月収録のメッセージ。そして飯塚耕一郎さんから2019年12月東京での国際シンポジウムから、その時の収録メッセージが出ている。
「今日の一曲」は1976年のヒット曲、岡田奈々で「青春の坂道」である。この番組の更新はなく、2020年4月9日、19日、5月2日、14日、24日、6月3日、14日と同じである。

  
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2020年06月25日

北朝鮮のジャミング

韓国の放送にことごとくジャミングをかけている北朝鮮だが、特に「希望のこだま放送」と「人民の声放送」には強烈ないわゆるスーパージャミングをかけている。
これ以外にも6015kHzの朝鮮民族向け放送、韓国では「韓民族」と称している。これに対してもスーパージャミングを出している。このほか垂れ流しになっていた、6003と6135kHzへのジャミングは6月16日に再開したが、6月23日から出ていない。また6520kHzへのジャミングも止まっている。
その一方で2波ならんで意味不明のジャミングも相変わらず出ている。4450と4455kHz、6348と6350kHzのジャミングは一波でよさそうだが意味不明の出し方である。

6月25日、朝鮮戦争勃発70年、戦後間もない日本が大きく復興した一因にもなった戦争である。韓国KBSは「朝鮮」が禁句で、すべて「韓」に言い換えている。
25日現在、スーパージャミングの周波数は、
3910、3925、3985、4450、4455、5995、6015、6245、6348、6350、6600kHzが確認できる。
そして4557kHzにまた無変調と思われるキャリアーが出ている。

  
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2020年06月25日

6月24日ふるさとの風

1330の「ふるさとの風」は9455、9705、11875kHzの3波が出ている。いずれも強力である。タシケント送信は相変わらずハム音が出ている。
「ふるさとの風ニュース」は6月16日、安倍総理は、総理大臣官邸で第39回未来投資会議を開催したこと。「ふるさとの唱歌コーナーは「ハブの港」である。
今週の一曲は1971年のヒット曲、欧陽菲菲の「雨の御堂筋」、久しぶりの登場である。「ふるさとの声」は2019作文コンクール中学生部門特別賞、秋田県能代市立東雲中学校2年田崎心寧さんの作文「私たちができること」の朗読である。台湾送信の周波数アナウンスがあり、1357に終了。→6月21日1600放送分

1430の「ふるさとの風」は9450、9560、11995kHzの3波がクリアーに聞こえている。今日の台湾送信はこの時間も強力である。懐かしい日本の歌は「どこかぜ春が」である。先回とは違い6月2日以前の曲に戻っている。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。お姉さん平野文子さんから、2019年12月熊本での「国民の集い」で収録したメッセージ、続いて、2018年12月8日に熊本市で開催された北朝鮮拉致問題解決に向けた講演会での収録メッセージ。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。
この番組2020年4月7日、18日、5月1日、13日、23日、6月2日と同じ内容である。

  
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2020年06月24日

「しおかぜ」周波数変更

先回5月27日に変更されて以降、4日目にジャミングに見舞われてきた。そして今日6月24日、水曜日にまた周波数を変更した。当然ジャミングは6040と6090kHzに垂れ流しである。
昨日6045kHzへは「自由の声放送」が5920kHzから移動してきた。ここ数日は6040kHzのジャミングの影響を受けることになる。

1300の「しおかぜ」は5920と6070kHzへ出てきた。今日も八俣からの電波は強力で、受信状態は極めて良好である。水曜日は前半・後半ともに朝鮮語放送である。
1325:25と1355:35の「日本政府からご家族の声」は、それぞれ横田早紀江さんと横田拓也さんからのメッセージが出ている。

1405の「しおかぜ」は6165と7295kHzへQSY、いずれも混信はない、受信状態は極めて良好である。この時間は日本語放送で、先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

Shiokaze June 24 ~ ,2020
1300-1400 5920, 6070
1405-1435 6165, 7295
1600-1700 5955, 7325

1600は5955と7325kHzである。5955kHzは全く混信はない、7325kHzはCRIの混信が若干あるがほとんど影響は無い。


  
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2020年06月24日

6月23日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は2波ともジャミングが出ているが、八俣の電波が優勢である。ジャミングを完全にブロック、日本語放送がクリアーに聞こえている。火曜日は日本語放送で、失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読まれている。2ヶ月ぶりの放送である。
1996年4月14日名古屋市で失踪の安西正博さんへ、お父さんの茂雄さんから、
2002年3月3日東京都荒川区で失踪の宮本直樹さんへ、お父さんの正栄さんから、
1983年12月28日大阪府堺市で失踪の山内和弘さんへ、お父さんの治男さんから、
1975年3月23日大阪市で失踪の竹内久美子さんへ、叔母さんの竹内春代さんから、
1987年12月末、埼玉県大宮市で失踪の佐々木正和さんへ、お姉さんの美智子さんから、
1998年5月12日福井県越前町で失踪の林雅俊さんへ、お父さんの俊雄さんから、
1956年1月14日徳島県美馬町で失踪の戸島金芳さんへ、妹さんの関谷美智子さんから、
1976年8月10日福島県原町市で失踪の坂上良則さんへ、お姉さんの舟山キヨ子さんから、
1985年10月1日青森県弘前市で失踪の木本佳紀さんへ、お母さんの和子さんからのお手紙、
1960年6月19日東京都江戸川区で失踪の山下平さんへ、妹さんの鴇崎幸江さんと林田美津枝さんから、
1975年8月北海道札幌市で失踪の山田妙子さんへ、妹の阿部順子さんから手紙、
1954年4月22日石川県で失踪の小西能幸さんへ、お姉さんの黒川敏枝さんからの便り、毎日放送している短波放送を聞いてほしいと訴えている。
非公開のOさんへ、妹さんからの手紙

1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも日本語で失踪者家族からの手紙が読まれている。
1967年1月28日北海道釧路市で失踪の吉田雪江さんへ、姉の及川静江さんからの手紙、
1952年10月27日京都市で失踪の渡邊晃佐さんへ、弟の訓秀さんから、
1991年3月28日韓国で失踪の大政由美さんへ、お母さんの悦子さんから、
1994年2月3日フィリピン東方海域で失踪の仲桝忠吉さんへ、妹さんの與那原一子さんから、
1963年6月川崎市で失踪の高橋太一さんへ、お姉さんの大湖弥代江さんから、
1966年7月失踪の小林榮さんへ、弟さんの七郎さんから、
1977年9月16日下関で失踪の安村(尹)文夫さんへ、お姉さんの中島政子さんから、
1969年11月4日東京都渋谷区で失踪の上田英司さんへ、お母さんの貞子さんから、
1988年失踪の林田幸男さんへ、奥さんの雪代さんから、
2001年失踪の賀上大助さんへ、お母さんの文代さんから、
1998年失踪の中村三奈子さんへ、お母さんのクニさんから、
1953年失踪の徳永陽一郎さんへ、お姉さんの森川洋子さんから、
1976年失踪の国広富子さんへ、妹さんの辻口文子さんから、
1996年失踪のMさんへ、お父さんのKさんからの手紙

以上の方々の手紙が読まれた。1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。番組本体は6年以上前と同じだが、日本政府からのメッセージは2018年に更新されている。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年11月20日、12月11日、2019年1月8日、29日、2月19日、3月12日、4月2日、23日、5月14日、6月4日、25日、7月16日、8月6日、8月27日、9月17日、10月29日、11月19日、12月10日、2020年1月7日、28日、2月18日、3月10日、5月26日と同じ内容である。

1300の「イルボネパラム」は9465kHz、1330の「ふるさとの風」は9705kHzが強力である。他は若干弱く変調も浅い。昨日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は6月16日、安倍総理は、総理大臣官邸で第39回未来投資会議を開催したこと。「ふるさとの唱歌コーナーは「ハブの港」である。
今週の一曲、朝鮮語は矢井田瞳のMy Sweet Darlin'と1973年のヒット曲、小坂明子の「あなた」の2曲が出ている。日本語は1971年のヒット曲、欧陽菲菲の「雨の御堂筋」、いずれも久しぶりの登場である。
「ふるさとの声」は2019作文コンクール中学生部門特別賞、秋田県能代市立東雲中学校2年田崎心寧さんの作文「私たちができること」の朗読である。

1430の「ふるさとの風」はタシケント送信の11995kHzが良好である。台湾送信の9450と9560kHzは落ち込んでしまった。かろうじて音になるレベルだ。懐かしい日本の歌は「シャボン玉」である。
拉致問題解説は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんから、2019年12月収録のメッセージである、自身も74歳になったと述べている。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからも2019年12月収録のメッセージ、そして2019年2月の収録メッセージである。
今日の一曲は、ミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」で、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2020年6月11日と同じ内容である。ただ最初の曲がまた元に戻っている。

  
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2020年06月23日

6月22日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は各波強力である。タシケント送信11875kHzと台湾送信のl9940kHzは変調が浅い。
22日月曜日からまた新しい内容の番組である。「ふるさとの風ニュース」は6月16日、安倍総理は、総理大臣官邸で第39回未来投資会議を開催、本日の議論を踏まえ、次のように述べた。
「本日は、まず、兼業・副業について、議論していただきました。兼業を希望する労働者は、近年増加傾向にあり、ウィズ・コロナ、ポスト・コロナ時代の働き方として、兼業など多様な働き方への労働者の期待が更に高まっています。他方で、実際に認められる人数は横ばい傾向にあり、働く人の目線に立って、環境整備を行うことが急務です。この会議では、兼業先の労働時間の管理が煩雑であるとして、労務管理責任の在り方について、ルールを整備すべきとの御意見が出ました。
 今般、兼業先での労働時間の把握について、新たに労働者からの自己申告制を設けることとし、本業の企業の責任を明確化します。また、本業の企業が兼業先の影響を受けないで、労働時間や割増賃金の管理ができるよう、ルール整備を図りたいと考えます。加藤厚生労働大臣は、この会議での議論を踏まえ、労働政策審議会の審議を進め、早期に結論を得てください。
 第二に、金融システムについて、議論を行いました。新型コロナウイルス感染症の影響で、キャッシュレス決済を利用する方が更に増加しています。他方で、振込手数料の高さが、キャッシュレス決済普及の障害となっています。このため、銀行のみが参加を認められている、全銀システムについて、キャッシュレス事業者が直接参加できる道をひらくとともに、40年以上不変である銀行間手数料について、合理的な水準へ引下げを図りたいと考えてます。麻生金融担当大臣は、具体的な検討を進めてください。
 第三に、デジタル広告市場の在り方について、議論しました。デジタル広告費は、日本の広告費全体の3割を占めるまでに成長しており、その健全な発展を図るためには、取引内容の公正性の確保や透明性の向上が大切です。菅官房長官及び西村経済再生担当大臣を中心に、具体的な対応の検討をお願いします。
 最後に、ウィズ・コロナ、ポスト・コロナ時代の成長戦略について、この夏以降の検討課題について、意見交換を行いました。今回の新型コロナウイルス感染症の拡大の中において、この未来投資会議の中で、既に議論をしてきた社会の動向性について、こういう方向性について進んでいくべきだという課題について、正に現実に様々なことが必要となったわけであります。テレワークもそうでありますし、オンライン化を進めていく、あるいは、データの活用重視等々もそうなんですが、そうしたものを実際これからいかに加速度を上げて進めていくか、ということが求められているのだろうと思います。
 今日の最初に、事務方から紹介をさせていただいた兼業・副業の意向についても、調査についても、正にコロナ以前、これは一昨年の10月時点の調査ではありますが、満足度を高めるための取組として、兼業ができる人は51%だったものが、コロナ発生後は、今年の4月5月は66%まで上がり、かつその中で、非営利活動を挙げている人が24%から55%まで上がり、また起業は13から47、フリーランスは18から46、大きな変化が起こっているわけであります。こうした大きな変化に我々は、対応していくことが求められているのでしょうし、また、コロナ後に日本が経済を再生させ、そして成長させていく上においても、大きなキーになるのではないか、こう思います。
 本日の議論を踏まえ、今後、しっかりと検討してまいります。」

続いて「ふるさとの唱歌コーナーは「ハブの港」である。
今週の一曲、朝鮮語は矢井田瞳のMy Sweet Darlin'と1973年のヒット曲、小坂明子の「あなた」の2曲が出ている。日本語は1971年のヒット曲、欧陽菲菲の「雨の御堂筋」、いずれも久しぶりの登場である。
「ふるさとの声」は2019作文コンクール中学生部門特別賞、秋田県能代市立東雲中学校2年田崎心寧さんの作文「私たちができること」の朗読である。
「特定失踪者」
 何度かテレビで耳にしてきた言葉ではあるが、これまでの私は特段興味があるわけではなかった。何となく聞き流していた。あのときまでは...。
 昨年私の学校で行われた拉致問題啓発講演会、そこで特定失踪者家族の藤田隆司さんが語ってくださった拉致の恐怖は今でも忘れられない。
 ある日突然、薬で意識をなくされたり、夜道などで急襲されたりして拉致され、見ず知らずの国に連れて行かれた人たち。その恐怖は計り知れない。被害者及び被害者家族のことを思うと胸が締め付けられる思いだった。
 十七年前、五名の拉致被害者が帰国したものの、その後大きな進展は見せていない拉致問題。特定失踪者家族会では拉致問題の早期解決、拉致被害者全員の帰国を求めて各地での署名運動や啓発講演活動を行っているという。
 私の住んでいる能代市は日本海沿岸に位置している。数年前、北朝鮮の木造船が近くの海岸に漂着している。決して拉致問題とは無縁とは言えない。話を聞きながら自分も何か解決のためにできることはないかと考え、拉致問題について調べてみた。
 すると平成四年、当時二十六歳の女性が能代市の海岸に車を残し行方不明となっていること、過去には北朝鮮工作員の遺体も見つかっていることを知った。さらに、秋田県は長い海岸線が北朝鮮工作員の侵入・脱出ポイントにもなっていたという。
「拉致」という言葉が一気に身近に迫ってきているようで恐ろしい思いに襲われた。
 恐ろしくて目をそらしたい出来事であり、個人で解決を図るにはあまりにも大きすぎる問題である。しかし本来あるはずだった人生が理不尽に失われた人たちがいる。自由を奪われ愛する家族にも会えない苦痛を味わっている人がいる。この事実を絶対に見逃すことはできない。
 今私ができること、それは、まずこの問題を深く理解すること、そして被害者の境遇を思い、被害者家族の気持ちに寄り添うことであると考えた。
、近年、被害者家族の高齢化も叫ばれている、私たち若い世代が、数十年前に日本には北朝鮮に拉致された人がいたことを語り継ぎ、一人一人の交流の輪を、そして声を大きくしていくことが、国を動かす原動力になるはずである。
 拉致は今なお続く人権侵害である。日本国民の一人として心豊かで自由に生きる権利が保障される社会を創っていかなければならない。そういう責務を背負っているということを忘れずに過ごしていきたい。拉致問題の早期解決を祈りながら。

22日は1430の番組も同じ内容である。3波とも強力に入感している。そして1457にアニメソング「お化けのQ太郎」が追加されている。

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2020年06月22日

6月21日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5040と6090kHz、いずれもジャミングが強くうるさい。八俣の電波も強く聞き取りは十分可能である。昨日と同じ番組で、日本語放送から、後半1330は朝鮮語である。

1405の「しおかぜ」も良好である。ジャミングはほとんど影響は無い。開始と終了に「しおかぜ」のアナウンスがあり、番組本体は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送、ジャミングはなくクリアーに聞こえている。1330は「ふるさとの風」でこのあと1430も同じ番組が出てきた。
ふるさとの風ニュースは、6月5日、安倍総理は、都内で横田滋氏の逝去についての会見から。
「本当に、残念です。横田滋さんの御冥福を心よりお祈り申し上げます。そして、早紀江さん始め、御遺族の皆様に、心からお悔やみを申し上げたいと思います。
 滋さんとは本当に長い間、めぐみさん始め、拉致被害者の方々の帰国を実現するために、共に戦ってまいりました。
 2002年の10月の15日、5人の拉致被害者の方々が、帰国を果たされた。羽田空港に、当時私は官房副長官として、お出迎えに伺ったわけでありますが、横田滋さんも早紀江さんと共に、家族会の代表として来ておられました。
 そして、代表としての責任感から、その場を記録にとどめるために、カメラのシャッターを切っておられました。帰国された拉致被害者の方々は、御家族の皆さんと抱き合って喜びをかみしめておられた。その場を、写真に撮っておられた、滋さんの目から本当に涙が流れていたことを、今でも思い出します。あの場に、めぐみさんがおられないということ、どんなにか残念で悔しい思いだったかと、その時、本当にそう思いました。
 滋さんが早紀江さんと共に、その手でめぐみさんを抱きしめることができる日が来るようにという思いで、今日まで全力を尽くしてまいりましたが、そのことを総理大臣としても、未だに実現できなかったこと、断腸の思いでありますし、本当に申し訳ない思いで一杯であります。何とか、めぐみさん始め、拉致被害者の方々の、故郷への帰還、帰国を実現するために、あらゆるチャンスを逃すことなく、果断に行動していかなければならないという思いを新たにいたしております。
 改めまして、滋さんの御冥福を心からお祈り申し上げます。
25年以上、滋さん始め、家族会の皆さんと、何とか拉致被害者の方々が帰国できるように、まだ世の中が十分に認識をしていなかった時代から、滋さん、本当に暑い日も寒い日も署名活動に頑張っておられました。その姿をずっと拝見してきただけに、痛恨の極みであります。
 様々な困難があるわけでありますが、何としても、被害者の方々が実現する、そのために政府として、日本国として、様々な動き、見逃すことなく、チャンスを捕らえて果断に行動して、実現していきたいと思っています。」

「ふるさとの声」は6月9日、横田早紀江さん、拓也さん、哲也さんの会見の模様が出ている。
哲也さんの発言から
「父は2年2ヶ月ほど前に地元の日本鋼管病院で入院をいたしましたが、長期間に及び入院していました。そこでは主治医の先生、看護師さん、様々な医療関係者が献身的にに治療・介護をしていただけましたことをこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。また、父が亡くなって以降、中野島教会にご遺体を運ばせていただきまして、月曜日に葬儀を実施したわけですけど、牧師の國分先生には大変お世話になったことをこの場でお礼申し上げたいと思います。
本当にここに来るまでに、ここにいる我々もそうですけど、様々な方にお世話になっていることが、結果として拉致問題が解決しないまま父が他界することになったのは、父であり、私たち家族であり、そして日本国民が非常に憤りを感じて無念を抱いていることだと思います。父が果たせなかったその想いを、意思を受け継いで、結果を出すことこそが、そして墓前で「帰ってきたよ」と報告することが、残された者の使命だと思っております。
北朝鮮の金正日が亡くなったのが2011年で、そのあとに2012年に金正恩がリーダーとしてついたわけでありますけども、そのときに金正恩が前の政権の悪行を否定して生まれ変わっていれば国際社会に復帰ができ、資金や物資がどんどん流入して国民も豊になり、そして拉致問題も解決していれば被害者家族も幸せになれた。
すべてがwin-winの関係になれたのに彼らはそれをやらなかった。本当に愚かなリーダーだと思います。また、一番悪いのは北朝鮮であることは間違いないことでありますが、この拉致問題が解決しないことに対して、あるジャーナリストやメディアの方が「安倍総理は何をやっているんだ」とおっしゃる方もいます。
北朝鮮問題を一丁目一番地に掲げていたのに何も動いていないじゃないかというような発言をここ2~3日のメディアを見て耳にしていますけど、安倍総理・安倍政権が問題なのではなくて、40年以上も何もしてこなかった政治家や、北朝鮮なんて拉致するはずないでしょうと言ってきたメディアがあったから、ここまで安倍政権が苦しんでいるんです。
安倍総理・安倍政権は動いてくださっています。なので、何もしていない方が政権批判をするのは卑怯だと思います。拉致問題に協力して、様々な角度で協力して動いてきた方がおっしゃるならわかりますが、ちょっと的を射ていない発言をするのはこれからやめてほしいと思います。
拉致被害者家族も、うちの母であり、有本のお父さんだったり高齢者がいるのは事実ですし、飯塚代表もかなりのお年で健康もかんばしくないわけでありますが、本当にこれ以上同じようなことがおこらないうちに、国会・政権におきましては具体的な成果を出していたきたいと思いますし、国内に敵も味方もないはずです。日本対北朝鮮、加害者対被害者の構図しかないので、これかもご協力をいただきながら解決していきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。」

ニュース解説はシンガポールでの米朝首脳会談から2年、北朝鮮外務省は談話を発表した。過去2年間朝鮮半島情勢は悪化したと評価している。
1457にアニメソング「お化けのQ太郎」が追加されている。

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2020年06月21日

6月20日「しおかぜ」

20日土曜日の6040と6090kHzは強力である。ジャミングも強いが、八俣か他の電波はそれを上回る強さである。6090kHzが幾分ジャミングが弱い。日本語放送で、まず一年前の周波数アナウンスから、続いて横田滋さん逝去のニュースが出ている。
この番組は6月8日から14日まで連続して放送された番組と同じ内容である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は3波とも強力である。ふるさとの風ニュースは、6月5日、安倍総理は、都内で横田滋氏の逝去についての会見から。
「ふるさとの声」は6月9日、横田早紀江さん、拓也さん、哲也さんの会見の模様が出ている。ニュース解説はシンガポールでの米朝首脳会談から2年、北朝鮮外務省は談話を発表した。過去2年間朝鮮半島情勢は悪化したと評価している。
今週の一曲、朝鮮語放送は、井上陽水・奥田民生の「ありがとう」が出ている。この曲は今年1月にも登場している。日本語放送はなし。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzの3波が強力である。タシケント送信の11995kHzは相変わらずハム音もあり変調が浅い。懐かしい日本の歌は「スキーの歌」が出ている。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を取り国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2019年12月に収録したメッセージである。そして2019年9月、東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。続いて2019年3月収録の日本語と朝鮮語のメッセージが出ている。
今日の一曲は1972年のヒット曲、吉田拓郎の「旅の宿」が出てきた。この番組は2020年4月5日、15日、29日、5月10日,21日、31日と同じ内容である。

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2020年06月20日

6月19日ふるさとの風

19日、金曜日、1300代の拉致対策本部の放送は概ね良好である。若干台湾送信が弱い、特に9940kHzは変調が浅く聞き取れないほどだ。この時間は毎日同じ番組である。前半朝鮮語放送、後半1330は日本語放送である。

1300の「ふるさとの風」は6040と6090kHzがジャミングに中かろうじて聞こえている。八俣からの電波は弱くほぼジャミングにつぶされている。金曜日は朝鮮語放送が出ている。
1405の「しおかぜ」は5920と7325kHzが聞こえている。この時間のジャミングはいつも弱く大きな影響は無いようだ。日本語放送が出ている。

1430の「ふるさとの風」も3波とも良好である。タシケント送信の11995kHzが一番強い。台湾送信の9560、9450kHzは若干弱い。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。
拉致問題開設は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年2月に寄せられた手紙が代読されている。2019年は暑い夏と地震など大災害の起きたことを述べている。
今日の一曲は拉致問題の解決を願って歌われている、南こうせつの「国境の風」である。過去何度も登場している曲である。この番組は2020年4月4日、14日、28日、5月9日、19日、30日と同じ内容である。周波数は各時間台湾送信一波のみアナウンスされている。

  
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2020年06月19日

6月18日ふるさとの風

1330の「ふるさとの風」は11875、9705、9455kHzが良好である。ジャミングなどの混信は全くない。「ふるさとの風ニュース」は横田滋さん逝去に関し、6月5日安倍総理会見の模様から。
「ふるさとの声」は6月9日、横田早紀江さん、拓也さん、哲也さんの会見の模様が出ている。ニュース解説はシンガポールでの米朝首脳会談から2年、北朝鮮外務省は談話を発表した。過去2年間朝鮮半島情勢は悪化したと評価している。
今週の一曲はなし。

13000の「しおかぜ」はジャミングが強く聞きづらい。6090kHzがが比較的良好である。6040kHzはジャミングが優勢、受信状態は悪い。18日木曜日は英語放送が出ている。
1405の7325と5920kHzはきわめて強力で、ジャミングの影響は全くない。日本語放送で、先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」はタシケント送信の11995kHzが強力に入感している。9450と9560kHzの台湾送信はいつになく弱い、かろうじて音になるレベルである。ジャミングなど混信は全くない。懐かしい日本の歌は「ずいずいずっころばし」である。
拉致問題解説は松本京子さんについて、2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年1月の島根県での共同公開収録における、お兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2019年5月の国民大集会で収録されたメッセージ。そして2019年2月のメッセージ。最後に2018年11月に「拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子」での収録メッセージが出ている。
今日の一曲は1978年のヒット曲、堀内孝雄の「君の瞳は一万ボルト」が出てきた。この番組は2020年4月3日、13日、27日、5月8日、18日、29日と同じ内容である。

  
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2020年06月18日

6月17日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波強力に入感している。この時間拉致対策本部の放送は毎日同じ番組が出ている。今週は横田滋さん逝去に伴い、安倍総理、横田早紀江さん、拓也さん、哲也さんの会見の模様が出ている。解決を見ることなく無念の思いが語られている。メディアが拉致事件解決に非協力的であることもにべている。
この放送は拉致対策本部のオンデマンド放送でいつでも聞くことができる。

1300の「しおかぜ」は6040と6090kHzが強力である。ジャミングを完全にブロック、水曜日の朝鮮語放送がクリアーに聞こえている。後半1330も同じ朝鮮語放送である。
1405の5920と7325kHzも強力である。この時間のジャミングはなぜかいつも弱い、日本語放送で、先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzが出ている。いずれもクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「どんぐりころころ」である。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年5月東京での国民大集会で収録したメッセージ。続いて2019年2月に収録したメッセージ。そして2018年4月国民大集会で収録のメッセージである。16年間誰一人帰ることなく、両親は亡くなってしまった。お姉さん市川龍子さんからも2019年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1972年のヒット曲、山本リンダの「どうにも止まらない」。この番組は2020年4月2日、12日、26日、5月7日、17日、28日、6月7日と同じ内容である。

  
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2020年06月17日

北朝鮮ジャミング再開

ジャミング再開といっても特別なことではない。5月25日以降止まっていた意味不明の垂れ流しスーパージャミングが6月16日にまた始まった。
6月15日に恒例の北向け地下放送のスケジュール変更が行われたが、これに伴って16日にジャミングの周波数も変更された。しかし6003と6135kHzがまた出てきた。荒唐無稽な北朝鮮らしいいつもの事象である。

6月16日以降出ているスーパージャミングの周波数。
3915、3930、3990、4450、4455、6000、6003、6015、6135、6250、6355、6520、6600

June 15~21, 2020
Echo of Hope
0500-0100 3990, 6000, 6355
0900-0500 4885, 6255, 9100

Voice of the People
0500-0100 3485, 3915, 6520
0900-0500 3930, 4450, 6600

  
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