2016年12月10日

12月9日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム朝鮮語放送は9465と9950kHz、久々両波とも聞こえている。9950kHzは1317までAIRが出ていた。この時間帯9940kHzでCNR1が出ているが、これはジャミング放送の垂れ流しである。ここに出ていたRFAはすでに11月12日に9315kHzへ移動している。
後半1330「ふるさとの風」は9950と9705kHz、この時間もまだ強力である。番組は朝鮮語と同じ内容である。まず冒頭に毎年12月10日から16日までは「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」、これにちなみ今年も日本政府主催国際シンポジウム「拉致問題をはじめとする北朝鮮の人権侵害に対する責任追及のための国際連携~一日も早い拉致被害者の救出にむけて~」開催の案内が出ている。
12月10日の土曜日は日本政府主催の恒例行事「国際シンポジウム」と「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録が行われる。この模様は短波放送でも生中継される。今回は日本語のほか朝鮮語でも同時放送される。
2016年12月10日 「国際シンポジウム」
0500-0700 13835kHz Japanese
0500-0700 15740kHz Korean
「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録
0800-1000 9550kHz
拉致問題インフォメーションは11月16日国連総会第3委員会にて12年連続12回目の北朝鮮人権状況決議がコンセンサス採択されたことによる、外務大臣談話から。
ニュース解説は「国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議」について。
拉致問題解説は日本政府パンフレット「北朝鮮による日本人拉致」から、拉致問題Q&Aの紹介。これは2015年3月、10月、2016年3月にも放送されている。
今週の一曲朝鮮語は高野寛の「虹の都へ」が出ている、昨年5月と今年3月にも登場している。日本語は南こうせつ「国境の風」、約2年ぶりの登場である。

1300の「しおかぜ」は6145kHz、今日は八俣送信が優勢である。ジャミングと中国語を抑えて強力に入感している。金曜日は一時間朝鮮語放送が出ている。
1405の「しおかぜ」は5910kHz、八俣からの信号はいつもより強い、ジャミングは弱くほぼ聞き取り可能である。この時間は毎日同じ番組で、先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、台湾送信はかなり弱くなってしまった。パラオ送信は強力に聞こえている。懐かしい日本の歌「肩たたき」で始まった。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。お姉さん平野フミ子さんから2016年3月福岡西鉄ホールで開催されたふるさとの風公開収録したメッセージ。続いて平野フミ子さんから2015年9月東京で開催された「最終決戦のとき!不退転の決意で全員救出を!国民大集会」における訴えが出ている。18年たってもたった8人しか帰国していないと深刻な訴えである。同じく2015年8月日本政府収録のビデオメッセージから。
続いて中学生時代の同級生メイソンSもと子さんの訴え、小中学校の同級生苅谷達郎さんのメッセージ、いずれも2013年2月の収録である。
今日の一曲は、1976年のヒット曲沢田研二「コバルトの季節の中で」、1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2016年4月28日、5月7日、16日、25日、6月3日、12日、21日、30日、7月27日、8月5日、14日、23日、9月1日、10日、19日、28日、10月16日、25日、11月3日、12日、21日、30日と同じ内容である。
  
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2016年12月09日

12月8日ふるさとの風

8日1300代の放送はすべてNG、台湾送信は完全にスキップしている。6145kHz八俣送信も聞こえない。同波の中国語につぶされている。

1405の「しおかぜ」5910kHzはかろうじて聞こえるが、ジャミングがかなり強い。時々ノイズに埋もれてしまう。この時間は先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

12月10日の土曜日は今年も日本政府主催の恒例行事「国際シンポジウム」と「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録が行われる。この模様は短波放送でも生中継される。今回は日本語のほか朝鮮語でも同時放送される。
2016年12月10日 「国際シンポジウム」
0500-0700 13835kHz Japanese
0500-0700 15740kHz Korean

「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録
0800-1000 9550kHz
昨年同様、パラオと台湾からの中継と思われる。

1430の「ふるさとの風」は9560とパラオ送信は9965kHzに出てきた。5kHz上である。久々両波とも強力である。1432に9960kHzへ移動したが音質が悪い。懐かしい日本の歌「お馬」で始まっている。拉致問題解説は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、2016年3月18日福岡西鉄ホールで開催された公開収録でのお姉さん斉藤文代さんのメッセージ。帰国も果たせず、両親が亡くなったことを述べている。同じく2番目のお姉さん松木照代さんから、2016年2月収録のメッセージ。最後に2016年2月収録の弟さん松木信弘さんからのメッセージ。今日の一曲は松木薫さんへの思いを綴った、ミュージックボランティアうらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」でこれまでと同じである。この番組は最後の周波数アナウンスを除き2016年4月18日、5月6日、15日、24日、6月2日、11日、20日、29日、7月8日、8月4日、13日、22日、31日、9月9日、18日、27日、10月6日、11月2日、11日、20日、29日と同じ内容である。
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2016年12月08日

12月7日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6145kHz、ジャミングと中国語の混信で全く受信不可能である。番組内容は把握できず。八俣からの信号は弱い。
続く1405の5910kHzは混信がないことから弱いながらも聞こえている。この時間は毎日同じ番組で、先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzの台湾送信と9960kHzパラオ送信の2波、9560kHzはスキップ状態、ほとんど聞こえない。懐かしい日本の歌「ないしょばなし」で始まった。拉致問題解説は曽我ミヨシさん当時46歳について。1978年8月12日夜、佐渡島からひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯キムヨンスクを2004年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。関係者はいまも日本国内で通名を使い普通に生活している特別永住者の一人である。日本にはスパイを取り締まる法律はない、今も日本国内で工作員が活動している。
ふるさとの声は曽我ミヨシさんへ、2016年2月収録で曽我ひとみさんの日本語と朝鮮語(日本語放送では韓国語と言っている)によるメッセージが出ている。母と離れ離れになってもう38年になる。続いて2015年9月東京で開かれた「最終決戦の時、不退転の決意で全員救出を!国民大集会」で収録したひとみさんの訴えが出ている。
今日の一曲は1976年のヒット曲荒井由実の「あの日にかえりたい」、2013年11月以来の登場。この番組は最後の周波数アナウンスを除き、2016年4月15日、17日、26日、5月14日、23日、6月1日、10日、19日、28日、7月7日、16日、25日、8月12日、30日、9月8日、17日、26日、10月5日、14日、11月10日、19日、28日と同じ内容である。
  
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2016年12月07日

12月7日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、台湾送信は弱いもののかろうじて聞こえている。1330の9705kHzも何とか聞こえている。12月10日土曜日の「国際シンポジウム」と「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録の生中継の放送時間と短波周波数がアナウンスされている。
「国際シンポジウム」生中継は日本時間午後2時から4時まで、日本語は13835kHz、朝鮮語は15740kHz
This symposium will be aired live to North Korea on 15740kHz in Korean and on 13835kHz in Japanese 0500-0700UTC.
「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録の生中継は日本時間午後5時から7時まで、9550kHz
This program will be aired live to North Korea on 9550kHz in Japanese 0800-1000UTC..

拉致問題解説は11月16日国連総会第3委員会にて12年連続12回目の北朝鮮人権状況決議がコンセンサス採択されたことによる、外務大臣談話から。
11月16日ニューヨークで開催中の国連総会第3委員会において,我が国及びEUが共同提出した北朝鮮人権状況決議がコンセンサス採択されたことを高く評価します。
 本年の決議は,2014年2月に公表された「北朝鮮における人権に関する国連調査委員会」の最終報告書の内容を反映させた昨年の国連総会決議を基に,北朝鮮の組織的かつ広範で深刻な人権侵害を非難し,北朝鮮に対し,拉致被害者の即時帰国等により,全ての人権侵害を終わらせるための措置を早急にとることを要求しています。また,北朝鮮による核・ミサイル開発への資源投入が,人権・人道状況に与える影響への深刻な懸念についても表明しています。さらに,国連安全保障理事会に対し,北朝鮮の事態の国際刑事裁判所(ICC)への付託や人権侵害に対する制裁の更なる検討等を通じ,適切な行動をとることを促しています。
 本年の決議が,コンセンサス採択されたことは,拉致問題を始めとする,北朝鮮の人権侵害についての国際社会の強い懸念の表れです。我が国は,拉致問題の早期解決を含めた北朝鮮の人権状況の改善を強く期待するとともに,国際社会とも協力して,北朝鮮に対し具体的な行動をとるよう引き続き強く求めていく考えです。

ニュース解説は「国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議案」について。
拉致問題解説は日本政府パンフレット「北朝鮮による日本人拉致」から、拉致問題Q&Aの紹介。これは2015年3月、10月、2016年3月にも放送されている。
§ 日本人拉致被害者は何人いるのでしょうか?
政府が、北朝鮮による拉致被害者として認定したのは17名です。このうち5名は、すでに帰国を果たしましたが。残りの12名については帰国できていないままです。
またこのほかにも、行方不明の日本人のうち、拉致の可能性を排除できない方々も多くおられ、政府は認定の有無にかかわらずすべての拉致被害者を一刻も早く帰国させるように、強く求めています。
§ 北朝鮮は拉致を認めたのに、どうしてまだ帰国できない人がいるのでしょうか?
拉致被害者が日本に帰国することにより、スパイ活動など、北朝鮮にとって不都合なことが明らかになるのを恐れているためと考えられています。
例えば、金賢姫(キムヒョンヒ)北朝鮮元工作員は、1987年11月、日本人に成りすまして韓国の航空機を爆破しました。金賢姫元工作員は、拉致被害者田口八重子さんから日本語の教育を受けたと証言しています。しかし、北朝鮮はこの事件への関与を未だに認めておらず、事実が明らかになることを恐れて田口さんを帰国させないといわれています。
§ どうなれば、拉致問題が解決したといえるのでしょうか?
拉致問題の解決には、以下に三つを実現する必要があります。
まずは、全ての拉致被害者の安全を確保し、すぐに帰国させること。
そして、北朝鮮が、拉致被害の真相を明らかにすること。
さらに、北朝鮮が、拉致を実行した者を日本に引き渡すこと。

今週の一曲朝鮮語は高野寛の「虹の都へ」が出ている、昨年5月と今年3月にも登場している。日本語は南こうせつ「国境の風」、約2年ぶりの登場である。
  
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2016年12月07日

12月6日「しおかぜ」

1300代の朝鮮語と日本語放送、台湾送信は完全にスキップ、全く聞こえない。

1300の「しおかぜ」は6145kHz、弱いノイズジャミングの中、八俣の信号も弱く、中国語の方が強く受信状態は悪いがかろうじて聞こえている。火曜日は失踪者、拉致被害者家族らが肉声で呼びかけたメッセージが出ている。
1965年失踪の坂本とし子さんへ、お姉さん亀山葉子さんからのメッセージ、
1968年失踪の斉藤裕さんへ、お姉さんの斉藤由美子さん、お兄さんの斉藤和美、ご友人の稲井英好さんからのメッセージ。
1973年失踪の古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、「ふるさと」の歌も披露されている。
1974年失踪の山下春夫さんへ、お兄さん山下寛久さんからのメッセージ。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お母さんの早紀江からのメッセージ。
1982年失踪の藤山恭郎さんへ、お父さんの穣さん、お母さんの次女さんからのメッセージ。
1967年失踪の城崎暎子さんへ、お姉さんの百合子さんからのメッセージ。
1967年失踪の紙谷慶五郎、圭剛、礼人、速水さんへ、三女北越優子さんからのメッセージ。
1995年失踪の曽我畠隆文、お父さんの隆文さん、お母さんからのメッセージ。
1325:40に「日本政府からのメッセージ」が出ている。 後半1330からも拉致被害者らへの家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1972年拉致された田口八重子さんへ、お兄さんの飯塚繁雄さん、本間勝さんからのメッセージ。
1978年拉致された増元るみ子さんへ、お姉さんの平野フミ子さん、弟さんの増元照明さんから。
1980年拉致された松木薫さんへ、お姉さんの斉藤文代さんから。
1982年失踪の堺弘美さんへ、お母さんのシズさんから。
1983年拉致された有本恵子さんへ、お母さんの有本嘉代子さん、お父さんの有本明弘さんから。
1991年失踪の森本規容子さんへ、お母さんの幸子さんからのメッセージ。
この後1355:35にも「日本政府からのメッセージ」が出ている、これは「ふるさとの風」のコマーシャルで放送スケジュールなどがアナウンスされている。この番組は2014年5月21日、7月16日、9月24日、11月19日、2015年2月4日、4月1日、5月27日、7月22日、9月23日、11月10日、12月22日、2016年2月16日、3月29日、5月10日、6月21日、8月2日、9月13日、10月25日と日本政府からのメッセージ内容も含めすべて同じである。

1430の「ふるさとの風」は9560kHz台湾送信と9960kHzのパラオ送信である。この時間も台湾送信は全く聞こえない。 懐かしい日本の歌「月の砂漠」で始まっている、拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によって平壌に連れていかれたことが判明している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、2016年2月のお兄さん石岡章さんからの肉声によるメッセージが出ている。今日の一曲は1979年のヒット曲円広志の「夢想花」、とんでとんでとんでと何回も出てくる特徴のある歌で、いつまでも記憶に残っている曲のひとつである。この番組は2016年4月16日、25日、5月4日、22日、31日、6月9日、18日、27日、7月6日、15日、24日、8月2日、20日、29日、9月7日、16日、25日、10月13日、22日、31日、11月18日、27日と同じ内容である。
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2016年12月06日

12月5日ふるさとの風

1300の朝鮮語と日本語放送、開始時の9465kHzは強かったがすぐにスキップ、聞こえなくなってしまった。12月10日の国際シンポジウム生中継の周波数がアナウンスされている。今日から新しい内容だが全く聞き取れない。

1300の「しおかぜ」は6145kHz、やはり中国語の方が強い。日本語放送が出ている。月曜日は失踪者の氏名が読み上げられている。受信状態は極めて悪い。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、台湾送信の9560kHzは完全にスキップ全く聞こえない。パラオの9960kHzは良好である。懐かしい日本の歌「どんぐりころころ」で始まった。 拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
ふるさとの声は拉致被害者松本京子さんへ、2016年2月に収録のお兄さん松本肇さんからの新しいメッセージ。そして2015年8月に日本政府が制作した松本肇さんのビデオメッセージ。京子さんが当時縫製会社に勤めていた同僚だった友人福本成子さんとウメさん二人から2007年の収録メッセージ、同級生矢倉修さんからも2007年収録で過去放送されたメッセージと同じ内容ある。
今日の一曲は1977年のヒット曲狩人の「あずさ2号」、このあたりから9560kHzは強くなってきた。いまだに旅立ったまま、生涯帰ることのできない人はどんな思いで聞くのだろう。この曲で一躍有名になった列車で、現在新宿8時発は特急スーパーあずさ5号である。この番組は2016年4月15日、24日、5月3日、12日、6月8日、17日、26日、7月5日、14日、23日、8月1日、10日、28日、9月6日、15日、24日、10月3日、12日、21日、30日、11月8日、26日と同じ内容である。
  
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2016年12月06日

12月5日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、開始時の9465kHzは強かったがすぐにダウン、聞こえなくなった。12が10日の国際シンポジウム生中継の周波数がアナウンスされている。今日から新しい内容だが全く聞き取れない。

1300の「しおかぜ」は6145kHz、やはり中国語の方が強い、月曜日は日本語放送で、失踪者の氏名が読み上げられている。受信状態は極めて悪い。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、台湾送信の9560kHzは完全にスキップ、全く聞こえない。パラオの9960kHzは良好である。懐かしい日本の歌「どんぐりころころ」で始まった。 拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
ふるさとの声は拉致被害者松本京子さんへ、2016年2月に収録のお兄さん松本肇さんからの新しいメッセージ。そして2015年8月に日本政府が制作した松本肇さんのビデオメッセージ。京子さんが当時縫製会社に勤めていた同僚だった友人福本成子さんとウメさん二人から2007年の収録メッセージ、同級生矢倉修さんからも2007年収録で過去放送されたメッセージと同じ内容ある。
今日の一曲は1977年のヒット曲狩人の「あずさ2号」、このあたりから9560kHzは強くなってきた。いまだに旅立ったまま、生涯帰ることのできない人はどんな思いで聞くのだろう。この曲で一躍有名になった列車で、現在新宿8時発は特急スーパーあずさ5号である。この番組は2016年4月15日、24日、5月3日、12日、6月8日、17日、26日、7月5日、14日、23日、8月1日、10日、28日、9月6日、15日、24日、10月3日、12日、21日、30日、11月8日、26日と同じ内容である。

  
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2016年12月05日

12月4日ふるさとの風

4日1300代の台湾送信は両波とも弱い。内容の聞き取りは朝鮮語、日本語放送共に聞き取りできない。この時期31mbもスキップ状態、9910kHzのKTWRも今日4日から7510kHzへQSYした。
せめて台湾送信もRTI並みに変更してはどうか。

1300の「しおかぜ」は6145kHz、中国語と互角の勝負である。前半朝鮮語、後半1330は日本語放送が出ている。昨日と同じ番組である。
1405の「しおかぜ」は5910kHz、混信もなくよく聞こえている。この時間は「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、台湾からの9560kHzは聞こえない。9960kHzもかなり弱いが十分聞こえている。
懐かしい日本の歌は「ずいずいずっころばし」で始まった。拉致問題解説は市川修一さんについて、1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、市川修一さんへ、お兄さんの市川健一さんからのメッセージは2016年2月24日収録の新しいものに差し替えられている。続いてお姉さん市川龍子さんからも2016年2月24日収録のメッセージ。このあと中学高校生時代の友人花牟礼薫さん、小中学校同級生の高山孝一さんからのメッセージは2007年に収録されたものが出ている。今日の一曲は1972年のヒット曲、吉田拓郎の「結婚しようよ」、これは2015年5月以来の登場となった。
最後の周波数アナウンスは再放送のため以前のまま、台湾送信の日本語放送は9900、9560、9470kHz、朝鮮語放送の9900、9765kHzのみでパラオの周波数アナは無い。この番組は2016年4月14日、23日、5月2日、11日、20日、6月16日、25日、7月4日、13日、22日、31日、8月9日、18日、9月14日、23日、10月2日、11日、20日、29日、11月16日と同じ内容である。
最後の周波数アナウンスは昨日12月3日放送分から新しく差し替えられた。従来どう売り台湾送信のみアナウンスされている。



  
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2016年12月04日

12月3日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6145kHz、ジャミングが出ているが八俣からの信号の方が強い。土曜日は日本語放送から、いつものように中波放送開始のアナウンスから。先週と同じ番組で、韓国での大統領退陣デモについて11月20日付のデイリーNKのニュースから。脱北者たちは別の見方をしているという記事を紹介している。
救出への道コーナーでは去る11月6日に東京国際フォーラムで開かれたしおかぜ公開収録で行われた歌2曲が出ている。まずフミヱイツさんの「八重波」とサネヨシさんの「愛しき子よ」である。

1300の朝鮮語と1330の日本語放送、弱いながらも台湾送信波も聞こえている。
3日土曜日は1430の「ふるさとの風」も同じ番組が出ている。今年も北朝鮮人権問題啓発週間にちなみ、12月10日に国際シンポジウムが開かれる。引き続き「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録が行われ、これらの模様は短波9550kHzで生中継される。
拉致問題インフォメーションは11月15日、新潟県で開催の「忘れるな拉致 11.15 県民集会」から、加藤勝信拉致問題担当大臣挨拶が出ている。ニュース解説は「北朝鮮外務省が発表した備忘録」」について。
今週の一曲朝鮮語は無し、日本語放送は1972年、吉田拓郎の「旅の宿」が出ている。昨年10月以来2度目の登場である。1457終了後はいつものBabcock Musicではなく1000Hzのシングルトーンだけが出てきた。

1405の「しおかぜ」は5910kHz、昨日同様クリアーに聞こえている。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

  
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2016年12月03日

12月2日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさと風」、どちらも台湾送信で9550kHzはほぼスキップ状態、9465と9705kHzは辛うじて聞こえている。
北朝鮮人権問題啓発週間について、12月10日の国際シンポジウムと北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録の開催が案内されている。この模様は短波放送で生中継される。
11月15日、新潟県で開催の「忘れるな拉致 11.15 県民集会」から、加藤勝信拉致問題担当大臣挨拶が出ている。ニュース解説は「北朝鮮外務省が発表した備忘録」」について。
今週の一曲朝鮮語は無し、日本語放送は1972年、吉田拓郎の「旅の宿」が出ている。昨年10月以来2度目の登場である。

1405に「しおかぜ」は5910kHz、八俣からの信号は極めて強い。受信状態は良好である。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。開始アナウンスは、
「こちらはJSRしおかぜです。東京から北朝鮮におられる拉致被害者のみなさん、様々な事情で北朝鮮に渡って戻れなくなった皆さんへ、放送を通じて呼びかけを行っています。しおかぜでは拉致被害者救出、北朝鮮包囲網形成のため、これまでも日本政府とあらゆる形で連携を図ってきました。この時間は日本政府制作による日本語番組「ふるさとの風」をお送りします。最後までお聞きください。」

そして終了アナウンスは、
「こちらはJSRしおかぜです。東京から北朝鮮におられる拉致被害者のみなさん、様々な事情で北朝鮮に渡って戻れなくなった皆さんへ、放送を通じて呼びかけを行っています。この時間は日本政府制作による日本語番組「ふるさとの風」をお送りしました。拉致被害者の皆さんにはこれまで」放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も自由に日本に戻れるように努力しています。もう少しの間頑張ってください。もしこの放送が受信できなくなった場合には、この近辺を探してみてください。
しおかぜは北朝鮮当局による妨害電波対策のため複数の周波数で放送しています。またほかの北朝鮮向け放送と連携していますので、そちらの時間で夜10時30分から深夜2時30分ごろまでは必ずどこかで放送しています。私たちは皆さんを必ず救出するため様々な努力をしています。番組からの情報を注意して聞いてください。北朝鮮情勢など当局の体制に変化が起きた場合には緊急避難放送もお伝えします。こちらはJSRしおかぜです。東京から北朝鮮におられる拉致被害者のみなさん、様々な事情で北朝鮮に渡って戻れなくなった皆さんへ、放送を通じて呼びかけを行っています。また明日この時間にお会いしましょう、お体をお大事に、こちらはJSRしおかぜです。」

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、台湾の9560kHzは弱いものの何とか音になっている。。パラオ送信は強力である。懐かしい日本の歌「シャボン玉」で始まった。 拉致問題解説は横田めぐみさんについて。1977年11月15日の夕方新潟市内の中学校下校時に行方不明になった、当時13歳である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を訂正(1993年3月死亡を1994年4月に改ざん)するなど亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへのメッセージ。横田滋さん、横田早紀江さん夫妻から2015年2月収録のメッセージが出ている。ウランバートルで面会した孫娘とされる話も出ている。
続いて2015年9月に東京で開催された「最終決戦のとき!不退転の決意で全員救出を!国民大集会」における横田早紀江さんの訴えが出ている。あの手この手を使い孫娘キム・ウンギョンと会わせるなど、現体制下ではトップとの関わりのあるめぐみさんを返すことは不可能で死亡したと洗脳、工作活動を通して拉致事件の幕引きを図ろうとしている。
さらに2015年8月に開催された「拉致問題を考える国民の集いin三重」における横田拓哉さんの訴えが出ている。最後に2015年11月新潟で開催された「忘れるな拉致 11.15県民集会」から弟さん横田哲也さんの声が出ている。この番組は2016年4月10日、12日、21日、30日、5月9日、18日、27日、6月5日、14日、7月2日、11日、20日、29日、8月7日、16日、25日、9月3日、12日、30日、10月9日、18日、27日、11月5日、14日、23日と同じ内容である。
  
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2016年12月02日

12月2日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6145kHz、強力なジャミングは1247に出現している。しかし八俣からの信号はそれ以上に強く久々良好な受信ができている。金曜日は前半後半とも朝鮮語放送である。1326:25に「日本政府からのメッセージ」が出ている。

12月10日の「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録は0800UTCから9550kHzで生中継される。
  
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2016年12月02日

12月1日ふるさとの風

1日1300代の朝鮮語と日本語放送は両波とも台湾送信で極めて弱い。内容の聞き取りは全くできない。いずれの周波数もジャミングは確認できない。

1300の「しおかぜ」は6145kHz、開始前から強烈なパルスジャミングが出てきた。いつもの中国語は完全につぶされてしまった。八俣からの信号は強力でジャミングと競い合っている。1日木曜日は英語放送が出ている。
1405の「しおかぜ」は5910kHz、ジャミングはわからない、比較的信号も強く受信状態は良好である。この時間は「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、9560kHzは弱くほとんど聞き取れないパラオ送信は強力である。。懐かしい日本の歌「汽車」で始まった。拉致問題解説は田口八重子さんについて。1978年6月ごろ東京高田のベビーホテルに2歳と1歳の子供を残したまま拉致された。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(=金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のでっち上げだとし認めていない、韓国も機体引き上げの捜査をしないなどおかしな事件である。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから2015年3月4日収録されたもの。続いて2016年2月7日に政府拉致問題対策本部、東京都の共催により開催された、「北朝鮮拉致問題の解決を願う都民の集い」における収録から。そしてお兄さん本田勝さんからのメッセージは2016年2月に収録されたメッセージ、地元の民謡を歌っている。最後に2015年9月に東京で開催された「最終決戦のとき!不退転の決意で全員救出を!国民大集会」で収録した飯塚耕一郎さんからのメッセージが出ている。今日の一曲は1975年のヒット曲布施晃の「シクラメンの香り」である。この番組は2016年4月20日、29日、5月8日、17日、26日、6月4日、13日、22日、7月10日、19日、28日、8月6日、15日、24日、9月2日、11日、20日、10月8日、17日、26日、11月4日、13日、22日と同じ内容である。
  
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2016年12月01日

11月30日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」朝鮮語放送は9465と9950kHz、いずれも台湾送信、9465kHzは強力である。9950kHzはAIRにつぶされているが1315からは良く聞こえている。
9940kHzには依然としてCNR1が2波出ているが、妨害すべき放送は出ていないはず。ここに出ていたRFAチベット語は9315kHzに動いている。
1330の「ふるさとの風」は9950と9705kHz、久々この時間も台湾送信は健闘している。北朝鮮人権問題啓発週間について、12月10日の国際シンポジウムと北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録の開催が案内されている。この模様は短波放送で生中継される。
The Government of Japan is to host an “International Symposium -International Cooperation to Seek the Accountability for Human Rights Violations in North Korea, Including the Abduction Issue-”
North Korean Human Rights Abuses Awareness Week is held every year from December 10 to 16 to increase interest and awareness of human rights abuses by North Korea, including the abduction issue.
 
 With the swelling momentum in the international community to call on North Korea to improve its human rights situation and resolve the issue, the Government of Japan is to host an “International Symposium -International Cooperation to Seek the Accountability for Human Rights Violations in North Korea, Including the Abduction Issue-” which invites Mr. Marzuki Darusman, the former UN Special Rapporteur on the situation of human rights in the DPRK and experts on this field, and will discuss possible way of policy coordination and collaboration in the international community to effectively seek accountability for human rights violations in North Kore. We look forward to your participation.

 The information on the symposium is as follows:

Date: Saturday, December 10 2015
Time: 14:00 ~ 16:00 (Doors open at 13:00)
Hosts: Headquarters for the Abductions Issue, Ministry of Justice
Supporter:  Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology
Venue: Iino Hall (4F, Iino Building, 2-1-1 Uchisaiwai-Cho, Chiyoda-Ku, Tokyo)
Admission fee: Free
   *Application is required (seating is first-come first-served)

Program:
 14:00 Start
 Part 1 International Symposium
(1) Open Remarks by Mr. Katsunobu Kato, Minister in charge of the Abduction Issue
(2) Keynote Speech by Mr. Marzuki Darusman, Former UN Special Rapporteur on the situation of human rights in the DPRK
(3) Panel Discussion        
Moderator:
-Dr.Toshiya Hoshino, Professor, Osaka School of International Public Policy, Osaka University (Former  
 Vice-President of Osaka University)
Panelists:
-Mr. Marzuki Darusman, Former UN Special Rapporteur on the situation of human rights in the DPRK
-Mr. Lee Jung-Hoon, Ambassador-at-large on North Korean Human Rights of the Republic of Korea
-Mr. Hyun Sung Il, Former Researcher of Institute for the National Security Strategy of the Republic of Korea -Mr. Motoo Noguchi, Former Judge in the Supreme Court Chamber of the Extraordinary Chambers in the
 Courts of Cambodia
          
 Part 2 Furusato no kaze mini concert
 16:00 Close

Language: English, Japanese and Korean simultaneous interpretation is provided.

ニュース解説は「北朝鮮外務省が発表した備忘録」について。
1300の「しおかぜ」は6145kHz、同波の中国語と激しい混信、ジャミングは出ていると思われるが弱くて良く分からない。水曜日は朝鮮語放送が出ている。1326:25に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330も朝鮮語。
1405の「しおかぜ」は5910kHz、ジャミングが強く聞きづらい。この時間は日本語放送で先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、パラオ送信だけが強力に聞こえている。懐かしい日本の歌「肩たたき」で始まった。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。お姉さん平野フミ子さんから2016年3月福岡西鉄ホールで開催されたふるさとの風公開収録したメッセージ。続いて平野フミ子さんから2015年9月東京で開催された「最終決戦のとき!不退転の決意で全員救出を!国民大集会」における訴えが出ている。18年たってもたった8人しか帰国していないと深刻な訴えである。同じく2015年8月日本政府収録のビデオメッセージから。
続いて中学生時代の同級生メイソンSもと子さんの訴え、小中学校の同級生苅谷達郎さんのメッセージ、いずれも2013年2月の収録である。
今日の一曲は、1976年のヒット曲沢田研二「コバルトの季節の中で」、1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2016年4月28日、5月7日、16日、25日、6月3日、12日、21日、30日、7月27日、8月5日、14日、23日、9月1日、10日、19日、28日、10月16日、25日、11月3日、12日、21日と同じ内容である。
  
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2016年11月30日

11月29日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6145kHz、ジャミングは確認できない、しかし青海放送の中国語が強く互角の勝負。聞き取りは十分可能である。火曜日は日本語放送で失踪者家族からの手紙の一部が読み上げられている。
2000年失踪の浜崎真嗣さんへ、お母さんの久美子さんからの手紙、
1968年失踪の屋木しのぶさんへ、妹さんの板谷春美さんから
1969年失踪の大屋敷正行さんへ、お姉さんの山口幸子さんから
1985年失踪の伊藤 克さんへ、奥さんのしづ子さんから
1960年失踪の木村かほるさんへ、お姉さんの天内みどりさんから
1993年失踪の田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんから
1948年失踪の平本和丸さん、1950年失踪の平本敏昭さんへ、お姉さんの末永直子さんから、「北鮮」にいる兄弟へのメッセージ。
1985年失踪の下地才喜さんへ、お母さんの元枝さんから
1963年失踪の森 洋子さんへ、お姉さんの林澄子さんから
1977年失踪の布施範行さんへ、お母さんのマサ子さんから
1989年失踪の松岡伸矢さんへ、お父さんのマサノブさん、お母さんの圭子さんから
1986年失踪のMさんへ、奥さんのキミさんから
1974年失踪の大澤孝司さんへ、お兄さんの昭一さんから

1325:33に「日本政府からのメッセージ」、これは「ふるさとの風」のコマーシャル。後半1330からも失踪者家族からの手紙が読まれている。
1977年5月失踪の仲里次弘さんへ、お姉さんの神山磯枝さんから
1965年失踪の藤田 進さんへ、お母さんのフミさんから
1987年失踪の西安義行さんへ、妹さんの西安圭子さんから
2002年失踪の稲田裕次郎さんへ、お母さんの智子さんから
1987年失踪のNさんへ、お母さんきよ子さんから
1961年失踪の岩佐寅雄さんへ、姪の竹川朋子さんから
1981年失踪の横山辰夫さんへ。お姉さんの浦本カツヨさんから
1988年失踪の種子雅也さんへ、お父さんの一郎さんとお母さんの資子(トモコ)さんから
1972年失踪の平山政子さんへ、お兄さんの勲さんから
1989年失踪の日高満男さんへ、お姉さんの田中恵美子さんから
1968年失踪の早坂勝男さんへ、お兄さんの勇治さんから
1990年失踪の清水桂子さんへ、お母さんの弘美さんから
1968年失踪の水島慎一さんへ、弟さんの嘉導さんから

以上の方からの手紙が代読された。1355:33にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。この放送は2015年4月22日、5月20日、6月17日、7月15日、8月12日、9月16日、10月13日、11月23日、2016年2月9日、3月22日、5月3日、6月14日、7月26日、9月6日、10月18日と同じ番組、この番組は6週間ごとに再放送されている。

1300代の朝鮮語と日本語放送はいずれも台湾送信。9465、9950、9705kHzは完全にスキップ状態、受信不可能である。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、9560kHzはスキップ、9960kHzは強力である。懐かしい日本の歌「お馬」で始まっている。拉致問題解説は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、2016年3月18日福岡西鉄ホールで開催された公開収録でのお姉さん斉藤文代さんのメッセージ。帰国も果たせず、両親が亡くなったことを述べている。同じく2番目のお姉さん松木照代さんから、2016年2月収録のメッセージ。最後に2016年2月収録の弟さん松木信弘さんからのメッセージ。今日の一曲は松木薫さんへの思いを綴った、ミュージックボランティアうらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」でこれまでと同じである。この番組は2016年4月18日、5月6日、15日、24日、6月2日、11日、20日、29日、7月8日、8月4日、13日、22日、31日、9月9日、18日、27日、10月6日、11月2日、11日、20日と同じ内容である。
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2016年11月29日

11月28日ふるさとの風

今日からまた新しい内容に番組である。1300の朝鮮語放送は9465と9950kHz、両波とも強力である、ただし9950kHzは1315以降しか聞こえない。9940kHzのAIRが9950kHzへ動いたが、結果9940kHzは空きチャンネルになった。しかしCNR1ジャミング放送だけが今なお垂れ流しである。
1330の「ふるさとの風」は9705と9950kHz、引き続きよく聞こえている。北朝鮮人権問題啓発週間について、12月12日の国際シンポジウムと北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録の開催が案内されている。
11月15日、新潟県で開催の「忘れるな拉致 11.15 県民集会」から、加藤勝信拉致問題担当大臣挨拶が出ている。ニュース解説は「北朝鮮外務省が発表した備忘録」」について。
今週の一曲朝鮮語は無し、日本語放送は1972年、吉田拓郎の「旅の宿」が出ている。昨年10月以来2度目の登場である。日本語放送後半は信号もスキップ状態に、今週の一曲あたりから聞こえなくなってしまった。

1300の「しおかぜ」は6145kHz、相変わらず中国語の混信が激しい。月曜日は拉致被害者および公開されている拉致の可能性がある失踪者の氏名生年月日が読み上げられている。
後半は若干八俣の信号が優勢か、かなり聞きやすくなった。
1405の「しおかぜ」は5910kHz、ジャミングや混信は全くない。八俣からの信号は強く受信状態は良好である。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzの台湾送信と9960kHzパラオ送信の2波、9560kHzは完全にスキップ、全く聞こえない。懐かしい日本の歌「ないしょばなし」で始まった。拉致問題解説は曽我ミヨシさん当時46歳について。1978年8月12日夜、佐渡島からひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯キムヨンスクを2004年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。関係者はいまも日本国内で通名を使い普通に生活している特別永住者の一人である。日本にはスパイを取り締まる法律はない、今も日本国内で工作員が活動している。
ふるさとの声は曽我ミヨシさんへ、2016年2月収録で曽我ひとみさんの日本語と朝鮮語(日本語放送では韓国語と言っている)によるメッセージが出ている。母と離れ離れになってもう38年になる。続いて2015年9月東京で開かれた「最終決戦の時、不退転の決意で全員救出を!国民大集会」で収録したひとみさんの訴えが出ている。
今日の一曲は1976年のヒット曲荒井由実の「あの日にかえりたい」、2013年11月以来の登場。この番組は2016年4月15日、17日、26日、5月14日、23日、6月1日、10日、19日、28日、7月7日、16日、25日、8月12日、30日、9月8日、17日、26日、10月5日、14日、11月10日、19日と同じ内容である。
  
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2016年11月28日

台湾復興廣播電台

時々聞こえる台湾復興廣播電台が珍しく2波出ている。11月28日、月曜日0800の放送はCNR2が開始する0900まで良好に入感していた。一方9410kHzもこの時間帯は混信もなく良好である。
2波出るのはここ最近では珍しい。

復興廣播電台Fu Hsing
2300-0100,
0400-0600,
0800-1000,
1100-1300 all on 9410, 9774  
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2016年11月28日

11月27日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」朝鮮語は9465と9950kHz、ジャミングは全くない、9950kHzも1315以降は強力に聞こえている。9465kHzも強力である。日本政府の放送は混信のない周波数を選んでいるが、調査会の「しおかぜ」はなぜかいつも混信の出る周波数を選んでいる。それほどにしてまでも八俣からは出してほしくないようだ。9950kHzは1350頃からジャミングが強くなりかなり聞きづらい。
今週の一曲朝鮮語は小柳ゆきの「あなたのキスを数えましょう~You were mine~」、2015年12月にも登場している。日本語放送は1975年のヒット曲、野口五郎の「私鉄沿線」、2015年3月にも登場している。

1300の「しおかぜ」は6145kHz、「青海放送」が強く全く聞き取れない。意図的に中国局の出ている周波数を選んで出ているように思えてならない。前半朝鮮語、後半1330は日本語放送が出ている。朴槿恵大統領退陣を迫るデモと北朝鮮脱北者についてのニュースなど。後半は若干中国語も弱くなり日本語放送が聞こえている。1357にはCNR1ジャミング放送につぶされてしまう。

1430の「ふるさとの風」は9560kHz台湾送信と9960kHzのパラオ送信である。この時間も両波とも比較的よく聞こえている。ジャミングは全くない。9560kHzが2秒近く早く聞こえている。
懐かしい日本の歌「月の砂漠」で始まっている、拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によって平壌に連れていかれたことが判明している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、2016年2月のお兄さん石岡章さんからの肉声によるメッセージが出ている。今日の一曲は1979年のヒット曲円広志の「夢想花」、とんでとんでとんでと何回も出てくる特徴のある歌で、いつまでも記憶に残っている曲のひとつである。この番組は2016年4月16日、25日、5月4日、22日、31日、6月9日、18日、27日、7月6日、15日、24日、8月2日、20日、29日、9月7日、16日、25日、10月13日、22日、31日、11月18日と同じ内容である。
  
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2016年11月27日

11月26日「しおかぜ」

1300代の朝鮮語と日本語放送はいずれも台湾送信、26日は両波ともよく聞こえている。やはり朝鮮語は9465kHzの方が強い。ジャミングは全くない。
後半1330も9705kHzが強力に入感している。久々台湾からの電波が良好である。

1300の「しおかぜ」は北朝鮮でよく聞こえるらしい6145kHz、10kHz下のジャミングもスキップ状態、中国語の方が強く受信状態は悪い。土曜日は日本語放送から。先週とは違う番組である。内容はよく聞き取れない。後半救出への道コーナーでは、公開収録されたコンサートでの歌などが出ているようだ。
1522:23に「日本政府からのメッセージ」が出ている。12月10日に国際シンポジウムを開催その模様を短波放送で生中継するという内容である。

1405の「しおかぜ」は5910kHz、ジャミングは出ているがそれ以外の混信はなく実用になっている。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、台湾送信の9560kHzは弱いもののジャミングは無く実用になっている。パラオの9960kHzは強弱が激しい。懐かしい日本の歌「どんぐりころころ」で始まった。 拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
ふるさとの声は拉致被害者松本京子さんへ、2016年2月に収録のお兄さん松本肇さんからの新しいメッセージ。そして2015年8月に日本政府が制作した松本肇さんのビデオメッセージ。京子さんが当時縫製会社に勤めていた同僚だった友人福本成子さんとウメさん二人から2007年の収録メッセージ、同級生矢倉修さんからも2007年収録で過去放送されたメッセージと同じ内容ある。
今日の一曲は1977年のヒット曲狩人の「あずさ2号」、このあたりから9560kHzは強くなってきた。いまだに旅立ったまま、生涯帰ることのできない人はどんな思いで聞くのだろう。この曲で一躍有名になった列車で、現在新宿8時発は特急スーパーあずさ5号である。この番組は2016年4月15日、24日、5月3日、12日、6月8日、17日、26日、7月5日、14日、23日、8月1日、10日、28日、9月6日、15日、24日、10月3日、12日、21日、30日、11月8日と同じ内容である。

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2016年11月26日

11月25日ふるさとの風

25日の9MHz各波、1300の開始直後は強かったが、1320頃から9465、9950kHz共にスキップ状態に。全く聞き取り不可能である。

1300の「しおかぜ」、6145kHzもジャミングと中国語につぶされている。時々朝鮮語が聞こえてくる程度、内容は全く分からない。ほぼ毎日1340頃に強力なキャリアーが出てくるが、これは1400からジャミング放送を出すCNR1である。
1405の「しおかぜ」は5910kHz、この周波数だけ混信がないことからよく聞こえている。しかし25日はジャミングが強く受信状態が悪い。八俣送信でこの6180kHzだけが100kWとなっている。混信さえなければ出力は関係なくよく聞こえている。

1430の「ふるさとの風」は8日ごとのローテーションで1330と同じ番組が出ている。台湾からの9560kHzはしょぼしょぼだ、ほとんど音になってくれない。パラオの9960kHzは結構強く入感している。ジャミングは全く分からない。
拉致問題インフォメーションは11月2日ミャンマー連邦共和国のアウン・サン・スー・チー国家最高顧問と安倍首相との会談の様子など。地域・国際場裡の課題の中で、「北朝鮮問題に関し,拉致問題は自分にとって最重要課題であり理解と支援を得たい。また,北朝鮮の核,ミサイル問題や南シナ海問題等についても,ミャンマー政府と引き続き連携していきたい旨述べました。
 これに対して,アウン・サン・スー・チー国家最高顧問から,ミャンマーとインドとの関係,南シナ海及び北朝鮮の問題について発言がありました。」

また11月7日カザフスタン共和国のヌルスルタン・ナザルバエフ大統領と首脳会談後の「アジアの繁栄の世紀における拡大された戦略的パートナーシップに関する日本国とカザフスタン共和国の共同声明」では以下の様に述べている。
双方は,北朝鮮による核実験,弾道ミサイルの発射を最も強い表現で非難するとともに、これらは全く受け入れられず、これらは全て国際連合安全保障理事会決議第1718号、第1874号、第2087号、第2094号及び第2270号に明白に違反するものであるとともに核兵器の不拡散に関する条約(NPT)を中心とする国際的な軍縮・不拡散体制に対する重大な挑戦であると表明した。
双方は、北朝鮮による極めて無責任な行動は、地域的・国際的な平和と安全に対する重大な脅威であるとの認識を共有し、北朝鮮に対し、核実験や弾道ミサイル発射を含む更なる挑発行動を自制することを強く求めた。
また、双方は、北朝鮮に対し、関連国連安保理決議の下での義務及び六者会合共同声明の下でのコミットメントを完全に遵守すること、国際原子力機関(IAEA)保障措置及びNPTの遵守に復帰すること,全ての核・ミサイル計画を完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法で放棄すること、そして全ての核関連活動を直ちに停止することを求めた。双方は,北朝鮮に対し、拉致問題を始めとする人権・人道問題を早期に解決することを求めた。

ニュース解説は「トランプ次期政権に対する北朝鮮の姿勢」について。拉致問題解説は、日本政府パンフレット「北朝鮮による日本人拉致問題」の中の拉致問題Q&Aから。
拉致問題とはどのような問題でしょうか。
1970年代から1980年代にかけて、北朝鮮が、多くの日本人をその意思に反して北朝鮮に連れ去りました。
北朝鮮は、長年にわたり日本人拉致を否定していましたが、2002年9月、当時の北朝鮮の主導者金正日国防委員長は、小泉総理との会談において、初めて日本人拉致を認め、謝罪しました。しかし、拉致された日本人のうち、日本に帰国できたのは5名にとどまっています。
5名以外の拉致被害者についても、政府は、その速やかな帰国を、北朝鮮に強く要求しています。
なぜ北朝鮮は日本人を拉致したのでしょうか。
第二次大戦後、朝鮮半島は韓国と北朝鮮に分断されました。北朝鮮は自らが主導して朝鮮半島を統一するために、多くのスパイ機関を設立したと言われています。
当時の金正日国防委員長は、日本人を拉致した理由として、⑴北朝鮮のスパイに日本語を教えるため、⑵北朝鮮のスパイが日本人に成りすますため、と説明しています。
北朝鮮は拉致問題を解決済みと主張していますが、これは本当でしょうか。
これまで北朝鮮は、拉致被害者のうち生存しているものはすべて日本に帰国させた、残りの拉致被害者は死亡もしくは入境せずとし、したがって拉致問題は解決したとしてきました。
しかし、北朝鮮が死亡と説明する根拠は極めて不自然で、全く納得のいくものではありませんでした。
2014年5月の日朝政府間協議の合意では、北朝鮮側は、従来の立場はあるもののすべての日本人に関する調査を包括的かつ全面的に実施し、最終的に、拉致問題をはじめとする日本人に関するすべての問題を解決する意思を示したところであり、政府としては、引き続き、すべての拉致被害者の帰国に向けて全力を尽くしていきます。

今週の一曲は1975年のヒット曲、野口五郎の「私鉄沿線」、2015年3月にも登場している。
  
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2016年11月25日

11月24日ふるさとの風

24日1300の「イルボネパラム」は9465と9950kHz、両波とも台湾送信で9465kHzは強力である。9950kHzは1315以降かろうじて聞こえている。

1300の「しおかぜ」は6145kHz、相変わらず中国語につぶされている。青海放送の陰に隠れて英語放送が出ているのがわかる。この周波数、北朝鮮ではどのように聞こえているのか知りたいところである。どこのどなたが決めたのか知る由もないが、さぞかしよく聞こえていることだろう。
1405の「しおかぜ」は5910kHz、かなり強いノイズジャミングが出ている。ほぼそれに埋没気味だ。八俣からの電波も健闘しており辛うじて「ふるさとの風」が聞こえている。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、台湾からの9560kHzも聞こえている。パラオの9960kHzは強力である。 懐かしい日本の歌「春の歌」で始まった。拉致問題開設は有本恵子さんの事案について。1983年7月ごろコペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人はよど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。
ふるさとの声は有本恵子さんご家族からのメッセージ、お父さん有本明弘さんから、2015年8月日本政府制作のビデオメッセージ。続いてお母さん有本加代子さんから、2015年3月収録メッセージと2015年8月日本政府制作のビデオメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」、この番組は2016年4月21日、5月1日、10日、19日、28日、6月6日、24日、7月3日、12日、21日、30日、8月8日、17日、26日、9月22日、10月1日、10日、19日、28日、11月6日、15日と同じ内容である。

  
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