2020年02月28日

2月27日ふるさとの風

27日、北朝鮮のスーパージャミングは4445kHzへもキャリアーだけではなくノイズも追加してきた。4557kHzは引き続きキャリアーが出ている。3985kHzにはジャミングがない。スーパージャミングの周波数は、
3910、3925、3930、4445、4450、5995、6003、6015、6135、6245、6350、6520、6600kHz

1330の「ふるさとの風」は7295kHzが良好である。9705と9530kHzは全く聞こえない。この時間は毎日同じ番組が出ている。「ふるさとの風ニュース」は2月14日安倍総理は総理官邸で拉致被害者家族らと面会、冒頭の挨拶が出ている。
「ふるさとの文化コーナー」は今回は特別に最近の「新型コロナウィルス」などこれまでの感染症についても解説している。
「ふるさとの声」は昨年12月14日新潟県で開催の「横田めぐみさんとの再会を誓うチャリティーコンサート」での中原八一新潟市長の挨拶が出ている。
今週の一曲は山口采希さんの「空と海の向こう」、1月19日島根県安来市で開催の「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録のコンサートから。拉致問題の解決を一日も早くと願うシンガーソングライターの心のこもった歌である。しかし対策本部のオンデマンド放送では当然のことだが著作権上の理由によりカットされている。
27日、木曜日は1430も同じ番組である。7290kHzも混信が強く受信状態は極めて悪い。9560kHzが幾分回復傾向、音になるレベルである。この時間ヨーロッパ、とくに北欧では3波とも強力に受信できている。

  
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2020年02月27日

2月26日ふるさとの風

昨日2月25日、4450と4455kHzへ出現したスーパージャミングは止まっている。しかし4445kHzのVOPには強力なキャリアーなどが出ており聞きづらくなってきた。また4557kHzはAM波が出ており、バックで朝鮮中央放送が聞こえている。そして3925kHzにも出ており、3930kHzと並んでジャミングを出している。こうしてトータルで12波体制は変化がないように見える。
2月26日0300以降出ているスーパージャミング。
3910、3925、3930、3985、5995、6003、6015、6135、6245、6350、6520、6600kHz

1300の「しおかぜ」へのジャミングは出ていない。この時間帯6070kHzに垂れ流しが続いている。1405に使われる周波数である。6145、7245kHzは混信が強く朝鮮語放送もほとんど聞こえない。

1300の「ふるさとの風」は7295kHzが良好である。「ふるさとの風ニュース」は2月14日安倍総理は拉致被害者家族らと面会、冒頭の挨拶が出ている。「ふるさとの文化コーナー」は今回は特別に最近のコロナウィルスなどこれまでの感染症について解説している。
「ふるさとの声」は昨年12月14日新潟県で開催の「横田めぐみさんと再会を誓うチャリティーコンサート」での中原八一新潟市長の挨拶が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は高野寛の「虹の都へ」とチェッカーズの「夜明けノブレス」の2曲が出ている。日本語放送は山口采希さんの「空と海の向こう」、1月19日島根県安来市で開催の「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録から。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが激しい混信の中から日本語放送が聞こえている。9705と9560kHzは全く聞こえない。完全にスキップ状態である。懐かしい日本の歌は「トンボのめがね」で始まった。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2019年9月東京で開催の国民大集会での収録。続いてお兄さん本田勝さんからは2019年5月の国民大集会で収録のメッセージである。最後に2019年5月東京での国民大集会における飯塚耕一郎さんのメッセージである。
この番組は2019年12月4日、14日、26日、2020年1月5日、15日、26日、2月6日、16日と同じ内容である。

  
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2020年02月26日

2月25日「しおかぜ」

北朝鮮のスーパージャミングは長らく4557kHzで垂れ流していたが、25日0250の開始から出ていない。その代わりなのだろう、4450と4455kHzに並んで出てきた。VOPは4445kHzへQSYしているがクリアーに聞こえている。

25日1300の「しおかぜ」は6145kHzが同波の混信の中聞こえている。ちょうど三週間前の火曜日に周波数変更が行われた。ジャミングは確認できない、7245kHzとともに出ていないようだ。
火曜日は日本語放送で、2016年に失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読まれている。
2000年失踪の浜崎真嗣さんへ、お母さんの久美子さんからの手紙、
1968年失踪の屋木しのぶさんへ、妹さんの板谷春美さんから
1969年失踪の大屋敷正行さんへ、お姉さんの山口幸子さんから
1985年失踪の伊藤 克さんへ、奥さんのしづ子さんから
1960年失踪の木村かほるさんへ、お姉さんの天内みどりさんから
1993年失踪の田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんから
1948年失踪の平本和丸さん、1950年失踪の平本敏昭さんへ、お姉さんの末永直子さんから、寒い「北鮮」でどんな生活をしているか案じている。
1985年失踪の下地才喜さんへ、お母さんの元枝さんからの手紙、父は平成13年8月に亡くなった。
1963年失踪の森 洋子さんへ、お姉さんの林澄子さんから
1977年失踪の布施範行さんへ、お母さんのマサ子さんから
1989年失踪の松岡伸矢さんへ、お父さんの正伸さん、お母さんの圭子さんから
1986年失踪のMさんへ、奥さんのキミさんから
1974年失踪の大澤孝司さんへ、お兄さんの昭一さんからの手紙

1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも失踪者家族からの手紙が読まれている。
1977年5月失踪の仲里次弘さんへ、お姉さんの神山磯枝さんから
1965年失踪の藤田 進さんへ、お母さんのフミさんからの手紙
1987年失踪の西安義行さんへ、妹さんの西安圭子さんから
2002年失踪の稲田裕次郎さんへ、お母さんの智子さんから
1987年失踪のNさんへ、お母さんきよ子さんから
1961年失踪の岩佐寅雄さんへ、姪の竹川朋子さんから
1981年失踪の横山辰夫さんへ、お姉さんの浦本カツヨさんから
1988年失踪の種子雅也さんへ、お父さんの一郎さんとお母さんの資子さんから
1972年失踪の平山政子さんへ、お兄さんの勲さんからの手紙
1989年失踪の日高満男さんへ、お姉さんの田中恵美子さんから
1968年失踪の早坂勝男さんへ、お兄さんの勇治さんからの手紙
1990年失踪の清水桂子さんへ、お母さんの弘美さんから
1968年失踪の水島慎一さんへ、弟さんの嘉導さんから

以上の方からの手紙が読み上げられた。1354:38にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。日本語、朝鮮語放送を毎日各4回放送していると告知している。この番組は2018年3月7日、8月14日、9月4日、25日、10月16日、11月6日、27日、12月18日、2019年1月15日、3月19日、4月9日、30日、5月21日、6月11日、7月2日、23日、8月13日、9月3日、24日、10月15日、11月5日、26日、12月17日、2020年1月14日、2月4日と同じ内容である。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本へ帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」


1300代の台湾送信は全く聞こえない。7295kHzは電波は強力だが、送信機のトラブルでハム音しか出ていないようだ。ハム音が収まったころには信号も弱くなり音にならない。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが混信の中聞こえている。受信状態は悪い。懐かしい日本の歌は「翼をください」が出ている。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ、お姉さん平野フミ子さんからのメッセージは2018年12月8日に熊本市で開催された北朝鮮拉致問題解決に向けた講演会からの収録。続いて2016年11月4日、長崎ブリックホール国際会議場において、政府拉致問題対策本部、長崎県、長崎県拉致問題早期解決議員連盟の共催により、「拉致問題を考える国民の集いin長崎」の国民集会での訴えから。最後に2015年8月日本政府制作のご家族ビデオメッセージから。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2019年12月3日、13日、25日、2020年1月4日、14日、24日、2月5日、15日と同じ内容である。

  
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2020年02月25日

2月24日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」朝鮮語放送は3波とも聞こえている。9705kHzが若干弱い。7295kHzは強力である。1330の「ふるさとの風」は7295kHzが聞こえるのみである。番組は正常に戻ったようで、今日から新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は2月14日安倍総理は拉致被害者家族らと面会、冒頭の挨拶が出ている。
「この問題を解決していく上においては、国際的な連携が不可欠でありますが、基本的にはこの問題、日本の問題でございますから日本が主体的に解決しなければならない問題である。」、「あらゆるチャンスを逃すことなく問題の解決に全力を尽くしていきたい。その中で、条件を付けずに金正恩委員長と向き合う考えである。」

「ふるさとの文化コーナー」は今回は特別に最近のコロナウィルスなどについて解説している。
「ふるさとの声」は昨年12月14日新潟県で開催の「横田めぐみさんと再会を誓うチャリティーコンサート」での中原八一新潟市長の挨拶が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は高野寛の「虹の都へ」とチェッカーズの「夜明けノブレス」の2曲が出ている。日本語放送は山口采希さんの「空と海の向こう」、1月19日島根県安来市で開催の「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録から。

1300の「しおかぜ」は6145kHzが聞こえている。7245kHzは同波の混信で聞き取り不可能である。月曜日は日本語放送で、拉致被害者失踪者の氏名生年月日が読み上げられている。
1405の「しおかぜ」は7325と6070kHzが聞こえているが、八俣のでノアはスキップ気味、受信状態は悪い。この時間は昨日1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが激しい混信の中何とか聞こえている。9705、9560kHzは弱い。懐かしい日本の歌は「汽車」である。
拉致問題解説は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、偽遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんから、2019年5月、東京の国民大集会での収録から。そして2019年2月に収録したメッセージである。続いて弟松木信弘さんからも2019年5月国民大集会と2019年2月の収録メッセージである。
今週の一曲は、ミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」で、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2019年12月12日、23日、2020年1月3日、13日、23日、2月4日、14日と同じ内容である。

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2020年02月24日

VOH & VOP

毎週月曜日、恒例の周波数と放送時間の変更である。各波0200ならびに0600に終了しているが、新しい周波数で0600と、若干遅く1000に開始している。
今日から3月1日までは以下の周波数で放送される模様。

February 24 ~ March 1
Echo of Hope
3985, 5995, 6350 0600-0200
4880, 6245, 9095 1000-0600

Voice of the People
3480, 3910, 6520 0600-0200
3930, 4450, 6600 0955-0600 (changed to 3925 and 4445 kHz at 2300)

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2020年02月24日

2月23日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は今日も受信状態は悪い。6145、7245kHzはいずれも混信で聞きづらい。昨日と同じ番組で日本語放送から。2月13日、新型コロナウィルスに関する北朝鮮の対応などについて解説している。すでに北朝鮮でも感染者が出ており、報道が隠蔽されている。
「救出への道コーナー」は増元照明さんから、新型コロナウィルスについても述べている。1322:45の「日本政府からご家族の声」は曽我ひとみさんから2019年3月収録のメッセージである。後半1330は朝鮮語放送である。

1330の「ふるさとの風」は9705と7295kHzが良好である。9530kHzは落ち込んでしまった。しかし9705kHzも1340あたりから急降下、全く聞こえなくなってしまった。
「ふるさとの風ニュース」は2月10日、建国記念の日、2月11日を迎えるにあたり安倍総理のメッセージが出ている。「ふるさとの唱歌コーナー」は「思い出のアルバム」が聞こえている。
「ふるさとの声」は昨年12月14日新潟県で開催のチャリティーコンサートにおける佐久間豊新潟県副知事の挨拶が出ている。「日本政府からご家族の声」は市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年5月国民大集会での収録メッセージである。
今週の一曲は、同じく昨年12月14日「横田めぐみさんと再会を誓うチャリティーコンサート」から横田めぐみさん同級生による合唱「翼をください」である。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが同波のCNR1の混信の中聞こえている。9705と9560kHzは全く聞こえない、キャリアーの存在すらわからない。懐かしい日本の歌は「雨降り」が出ている。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2019年9月、東京で開催された国民大集会で収録した日本語のメッセージである。続いて2019年3月収録の日本語と朝鮮語(日本語放送では「朝鮮」を一切使わないで韓国語と言っている)のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2019年12月11日、22日、2020年1月2日、12日、22日、2月1日、13日と同じ内容である。

  
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2020年02月23日

2月22日「しおかぜ」

今日は令和2年2並びの日ということで、この日付の硬券切符とか、郵便局での押印があった。一般には全く関係のない日付である。それでも2年2月22日22時22分22秒と並べたいらしい。
そんな時間がある1300代の「しおかぜ」は混信が強くほとんど聞き取れない。土曜日ということで日本語放送の出ていることは分かるが内容まではよくわからなが、先週とは違う内容である。1322:45の「日本政府からご家族の声」は曽我ひとみさんから2019年3月収録のメッセージである。

1300代の朝鮮語と日本語放送は7295kHzが聞こえているが、いつもの強さはない。9705と9530kHzはキャリアーすらわからない。この時間は火曜日から同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが混信の中聞こえている。9705と9560kHzは全く聞こえない。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2019年2月の手紙が代読されている。2018年は暑い夏と大災害の起きたことを述べている。
今日の一曲は拉致問題の解決を願って歌われている、南こうせつの「国境の風」である。過去何度も登場している。
この番組は2019年12月10日、19日、31日、2020年1月11日、21日、31日、2月12日と同じ番組である。

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2020年02月21日

2月21日ふるさとの風

21日1300の台湾送信は7295kHzが良好である。それ以外は全く入感せず。この時間帯は毎日同じ番組が出ている。前半朝鮮語、後半1330は日本語放送である。

1300の「しおかぜ」は6145と7245kHzの2波、6135kHzの垂れ流しジャミングが強く、受信状態は悪い。前半後半とも朝鮮語放送である。
1405の「しおかぜ」は6070と7325kHzの2波、これも6075kHzのCNR1ジャミング放送が強くほとんど聞こえない。7325kHzは1430開始のCRIがキャリアーを出すまでは良好である。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzがかろうじて聞こえている。激しい混信の中から懐かしい日本の歌は「富士の山」が出ている。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2019年5月、国民大集会で収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2019年2月に収録したメッセージ。
そして2018年11月に「拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子」で収録のメッセージが出ている。2018年5月の国民大集会で収録したメッセージ。最後に2018年2月に収録したメッセージ。
今日の一曲は1973年のヒット曲、山本リンダの「どうにも止まらない」である。2019年7月、今週の一曲にも登場している。この番組は2019年12月9日、20日、30日、2020年1月10日、20日、30日と同じ内容である。本来は2月10日にも出るはずだったが、この日は誤送出、前日と同じ番組が出ていた。

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2020年02月21日

2月20日「しおかぜ」

相次いでイベントが中止されたり、世の中おかしなことになっている。人が大勢集まるのがいかんということのようだ。ならばラッシュ時の電車の混雑はその最たるものだが、これは何も言わない。ごく一部の企業ではこうしたことからテレワークをしている。
少々騒ぎすぎだ、マスコミにとっては大歓迎の事案だが、世の中にはこれ以上に感染症などで年間何万人も亡くなっている。やることなすことに上げ足しかとらない報道の在り方は何とかならないものか。

そんな世の中の騒ぎをよそに今日も淡々と放送は続けられている。1300の「しおかぜ」は6145と7245kHzが出ている、ジャミングは確認できない。混信で受信状態は悪い。木曜日は英語放送が出ている。

20日の台湾送信は3波ともかなり弱い、7295kHzが1300代に聞こえている。この時間は火曜日から新しい番組が出ている。
1430の「ふるさとの風」は7290kHzが激しい混信でほとんど聞こえない。9560と9705kHzがかろうじて音になるレベル、何とか聞こえている。
懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」である。拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年5月東京での国民大集会にて収録メッセージ。続いて2019年2月に収録したメッセージ。そして2018年4月国民大集会で収録のメッセージである。16年間誰一人帰ることなく、両親は亡くなってしまった。お姉さん市川龍子さんからも2019年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。これは今年7月にも登場している。この番組は2019年12月8日、19日、29日、2020年1月8日、19日、29日、2月9日と同じ内容である。

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2020年02月20日

2月19日ふるさとの風

連日台湾送信が不調だったが、19日、1300の開始時は3波とも強力である。朝鮮語放送がクリアーに聞こえている。2週続いて火曜日から更新された番組である。
「ふるさとの風ニュース」は2月10日、建国記念の日、2月11日を迎えるにあたり安倍総理のメッセージが出ている。「ふるさとの唱歌コーナー」は「思い出のアルバム」が聞こえている。
「ふるさとの声」は昨年12月14日のチャリティーコンサートにおける佐久間豊新潟県副知事の挨拶が出ている。「日本政府からご家族の声」は市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年5月国民大集会での収録メッセージである。
今週の一曲、朝鮮語は1993年のヒット曲ORIGINAL LOVEの「接吻」と宇多田ヒカルの「First Love」の2曲が出ている。日本語放送は昨年12月14日「横田めぐみさんと再会を誓うチャリティーコンサート」から横田めぐみさん同級生による合唱「翼をください」である。
1430の「ふるさとの風」は7290、9560、9705kHzの3波がまだ聞こえている。この3波へのジャミングは確認できない。9560kHzがベストである。19日水曜日はこの時間も1330と同じ番組である。そして1457に懐かしいアニメソング「あかねちゃん」が追加されている。

1300の「しおかぜ」は6145kHzがジャミングの中聞こえている。7245kHzへのジャミングは分からないが、中国語の混信でほとんど聞こえない。水曜日は朝鮮語放送である。「しおかぜ」へのジャミングについて2月15日の調査会ニュースで以下のように伝えている。
<北朝鮮当局、同時2波に妨害電波 >副代表 村尾建兒
 北朝鮮向けラジオ放送「しおかぜ」が昨年4月から実施している、同一時間、別周波数による「二重放送」に対して、北朝鮮当局は今年1月から二つの放送に妨害電波発射を開始した事を確認しました。
 これまで北朝鮮当局は「二重放送」の一方にのみ、妨害電波を発射し続けており、この八ヶ月間、同時に送信する二つ目の放送は完全にフリーの状態で聴取できる状況を確保していました。
 同時に二つの放送に妨害電波を送信するためには過大な電力が必要であり、送信設備も確保しなくてはならない事から、その能力に限界があるのではとの見方もしていました。特にエネルギー事情が厳しいとされる冬期において、これまで北朝鮮当局は、何度も妨害電波の停波を余儀なくされており、自国の海外向け放送を停波する場面は幾度となく発生しています。
 そんな時期の同時二波に対する妨害電波発射は、外部からの情報を遮断する事の強化が最優先であるのは言うまでもなく、内部的に混乱を誘発しないためと考えるのが妥当でしょう。
 北朝鮮は今年1月、毎年行われる金正恩の新年辞もなく、年始に実施されていた軍事パレードも開催していません。また、6年前に処刑した叔父、張成沢の妻、金慶喜が姿を見せるなど、複数の情報筋から内部での変化を伝える内容が囁かれています。これらの状況から考えると北朝鮮内で何かが起きている可能性は十分に考えられます。
 現在「しおかぜ」は、新たな周波数へ変更して放送しているために、2波ともクリアな状態で放送が聴こえています。北朝鮮当局がどの時点で妨害電波の追従を開始するか、同時に二つの放送へ妨害電波を発射して来るのか、継続して監視を続け、北朝鮮内部への情報注入に邁進して参ります、  引き続き、皆様のご理解とご支援を賜りたくお願い申し上げます。


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2020年02月19日

2月18日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、7295kHzが何とか聞こえるのみ、9705と9530kHzは全く分からない、キャリアーすら確認できない。18日火曜日から新しい番組が出ているようだ。
「ふるさとの風ニュース」は2月10日、建国記念の日を迎えるにあたり安倍総理のメッセージが出ている。
 「建国記念の日」は、「建国をしのび、国を愛する心を養う」という趣旨のもとに、国民一人一人が、今日の我が国に至るまでの古からの先人の努力に思いをはせ、さらなる国の発展を願う国民の祝日であります。
 我が国は、四季折々の豊かな自然に恵まれ、長い歴史を経て、諸外国に誇れる日本固有の文化や伝統を育んできました。私たちは、五穀豊穣を祈り、田畑をともに耕し、水を分かち合い、乏しきは補い合い、共に手を携え助け合う、麗しい社会を築いてまいりました。知恵と創意工夫により、自然に向き合い、自然との調和を図りながら、科学技術の発展をはじめ、様々な分野において、人類の営みに大きく貢献してきました。
 長い歴史の中で、我が国は、幾度となく、大きな困難や過酷な試練に直面してきましたが、その度に、先人たちは、勇気と希望をもって立ち上がり、一人一人のたゆまぬ努力により今日の平和で豊かな国を築き上げ、自由と民主主義を守り、人権を尊重し、法を貴ぶ国柄を育ててきました。そうした努力の礎の上に、今日の発展があります。
 今を生きる私たちは、先人たちの足跡の重みをかみしめ、国際社会とも緊密に連携しながら、この尊い平和と繁栄を次の世代に引き継いでいくため、能う限りの力を尽してまいります。
 伝統を守りながら、同時に、変化をおそれず、困難な課題に対しても果敢に挑み、乗り越えていく。新しい令和の時代においても、私たちは、そうした努力を積み重ね、躍動感あふれる輝かしい未来を切り拓いてまいります。令和初の「建国記念の日」を迎えるに当たり、私はその決意を新たにしております。
 「建国記念の日」が、我が国のこれまでの歩みを振り返りつつ先人の努力に感謝し、さらなる日本の繁栄を希求する機会となることを切に希望いたします。

「ふるさとの唱歌コーナー」は「思い出のアルバム」が聞こえている。「ふるさとの声」は昨年12月14日のチャリティーコンサートにおける佐久間豊新潟県副知事の挨拶が出ている。
「日本政府からご家族の声」は市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年5月の収録メッセージである。
今週の一曲、朝鮮語は1993年のヒット曲ORIGINAL LOVEの「接吻」と宇多田ヒカルの「First Love」の2曲が出ている。日本語放送は12月14日のコンサートから横田めぐみさん同級生らによる「翼をください」である。

1300の「しおかぜ」は6145kHzもジャミングで完全につぶされている。それでも番組終了近くは日本語放送が聞こえるようになってきた。火曜日は失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読まれている。

1405の「しおかぜ」は6070と7325kHzが聞こえている。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。
「ふるさとの風ニュース」は2月1日、安倍総理は、総理大臣官邸で第4回新型コロナウイルス感染症対策本部を開催、会議では、新型コロナウイルス感染症への対応について議論が行われた。ニュース解説は「中国専門家の見方」について、今年の朝鮮半島の動向について。朝鮮半島安定化のため6者協議の開催が望まれる。続いて、1月19日島根県安来市での共同公開収録イベントから、近藤宏樹安来市長の激励メッセージが出ている。
「日本政府からご家族の声」は松木薫さんへ、弟松木信弘さんから2019年5月国民大集会での収録メッセージである。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが聞こえている。9705と9560kHzは影も形もない。懐かしい日本の歌は「めだかの学校」である。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本明弘さんから、2019年5月に東京で開催の国民大集会で、2019年1月にそれぞれ収録したメッセージが出ている。続いてお母さん有本加代子さんから2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。最後に日本語と朝鮮語のスケジュールアナウンスなどがあり1457番組終了。この番組は2019年12月6日、18日、28日、2020年1月7日、18日、28日、2月8日と同じ内容である。

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2020年02月18日

2月17日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は7295kHzが良好である。9705と9530kHzは聞こえない。月曜日から新しい内容かと思いきやそうではなかった。すべて昨日と同じ番組である。どうやら先週からおかしくなったようで、火曜日から更新されるようである。
ところが1405の番組本体は今日から更新されており、1330と同じ番組が出ている。珍しい構成である。

1300の「しおかぜ」は6145と7245kHzが出ているが、いずれも弱い。日本語放送で公開されている失踪者の氏名が読み上げられている。昨日は八俣送信一波が出てこなかったが、今日は正常である。

そして1430の「ふるさとの風」はこれまた手抜き放送、昨日と同じ番組が出てきた。懐かしい日本の歌は「トンボのめがね」で始まった。
ということで、この番組は2019年12月4日、14日、26日、2020年1月5日、15日、26日、2月6日、16日と同じ内容である。



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2020年02月17日

2月16日「しおかぜ」

16日、日曜日1300の「しおかぜ」は全く聞こえない、6145kHzは中国語が聞こえるのみ、7245kHzが時々バックで日本語が聞こえてくる。6145kHzが全く聞こえないのは珍しい、電波が出ていないように思える。この時間6190kHzのNHKはよく聞こえている。
後半は朝鮮語が聞こえている。昨日ならびに先週と同じ番組と思われる。
1405の「しおかぜ」は7325kHzが聞こえている。そして6070kHzは全く入感しない、キャリアーすら出ていない。どうやら八俣の送信器がお休みしているようだ。1300の6145と1405の6070kHzは同じ送信機ということか。

1300代の朝鮮語と日本語放送は7295kHzが良好である。9705と9530kHzは弱く音にならない。「ふるさとの風ニュース」は2月1日、安倍総理は、総理大臣官邸で第4回新型コロナウイルス感染症対策本部を開催、会議では、新型コロナウイルス感染症への対応について議論が行われた。ニュース解説は「中国専門家の見方」について、今年の朝鮮半島の動向について。朝鮮半島安定化のため6者協議の開催が望まれる。続いて、1月19日島根県安来市での共同公開収録イベントから、近藤宏樹安来市長の激励メッセージが出ている。
「日本政府からご家族の声」は松木薫さんへ、弟松木信弘さんから2019年5月国民大集会での収録メッセージである。今週の一曲、朝鮮語は小柳ゆきの「あなたのキスを数えましょう~You were mine~」、日本語は1月19日の共同公開収録イベントから、宇佐美由美子さんの「途切れた道しるべ」、北朝鮮に囚われ、未だ戻らない愛する家族、諦めず待ち焦がれる被害者家族の心情を歌った、激情歌。あの日の途切れた糸を、なんとか手繰り寄せ、もう誰も恨まないから、一目だけでも逢いたい。被害者家族の一番近くで寄り添う、特定失踪者問題調査会の専務理事でもある、村尾建兒氏が書き上げた、渾身の一曲。心が引き裂ける想いを、感情豊かに歌っている。周波数アナウンスはなく1357終了。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが聞こえている。同波のCNR1の混信もあるがジャミングはわからない。9705と9560kHzは時々音になっている。懐かしい日本の歌は「トンボのめがね」で始まった。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2019年9月東京で開催の国民大集会での収録。続いてお兄さん本田勝さんからは2019年5月の国民大集会で収録のメッセージである。最後に2019年5月東京での国民大集会における飯塚耕一郎さんのメッセージである。
この番組は2019年12月4日、14日、26日、2020年1月5日、15日、26日、2月6日と同じ内容である。

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2020年02月16日

2月15日「しおかぜ」

毎週土曜日は、以前パラオから送信されていた波平女史の「主の再臨に備えて」の日本語放送が送信所を変え、今も出ている。ただCNR1の混信が強く時々女声が聞こえるだけ、周波数を変えない限り実用には程遠い。問い合わせにも何の反応もなく、ただ流しているだけという能天気な日本語放送である。

1300の「しおかぜ」は6145kHzがかろうじて聞こえている。7245kHzは混信で聞こえない。いつものように周波数アナウンスから、辻て1月19日の共同公開収録から、失踪者家族からのメッセージが出ている。救出への道コーナーは増元照明さんから、現政権をののしることしかしない野党連中、どうしようもない日本だが、まだ北朝鮮よりはましと嘆いている。
「日本政府からご家族の声」は松木薫さんへ、2019年2月収録で斎藤文代さんからのメッセージである。この後日本への脱出に際しての注意喚起が出ている。多分先週と同じ番組と思われる。
後半1330は朝鮮語放送である。

1300代の台湾送信は全く聞こえない。7295kHzも弱く音にならない。
1405の\しおかぜ」は6070予7325kHzが聞こえているが弱い。同じ周波数での混信がなく実用レベルである。この時間は先週1330に放送された編集ミス手抜き放送がそのまま出ている。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが聞こえている。9705と9560kHzは弱く、全く聞こえない。懐かしい日本の歌は「翼をください」が出ている。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ、お姉さん平野フミ子さんからのメッセージは2018年12月8日に熊本市で開催された北朝鮮拉致問題解決に向けた講演会からの収録。続いて2016年11月4日、長崎ブリックホール国際会議場において、政府拉致問題対策本部、長崎県、長崎県拉致問題早期解決議員連盟の共催により、「拉致問題を考える国民の集いin長崎」の国民集会での訴えから。最後に2015年8月日本政府制作のご家族ビデオメッセージから。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2019年12月3日、13日、25日、2020年1月4日、14日、24日、2月5日と同じ内容である。

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2020年02月15日

2月14日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6145kHzがきわめて強力である。ローカル局並みの強さ、S9+50dBを超す勢いである。パラの7245kHzも強い、S9+30dBほどで入感している。1200代のR.Japanも強力に聞こえていた。大陸からの電波も強く、7245kHzはバックで中国語がよく聞こえている。
金曜日は前半後半とも朝鮮語放送である。

これに引き換え、1300代の台湾送信はいつものように7295kHzが聞こえるのみである。9705と9530kHzは弱く音にならない。前半朝鮮語、後半日本語放送である。
今週の一曲、朝鮮語は小柳ゆきの「あなたのキスを数えましょう~You were mine~」、日本語は1月19日の共同公開収録イベントから、宇佐美由美子さんの「途切れた道しるべ」、北朝鮮に囚われ、未だ戻らない愛する家族、諦めず待ち焦がれる被害者家族の心情を歌った、激情歌。あの日の途切れた糸を、なんとか手繰り寄せ、もう誰も恨まないから、一目だけでも逢いたい。被害者家族の一番近くで寄り添う、特定失踪者問題調査会の専務理事でもある、村尾建兒氏が書き上げた、渾身の一曲。心が引き裂ける想いを、感情豊かに歌っている。
拉致対策本部のオンデマンド放送は2月14日現在2月2日までのファイルがアップされている。3日と10日の放送はまだ聞くことができない。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが激しい混信の中何とか聞こえている。9705、9560kHzは弱い。懐かしい日本の歌は「汽車」である。
拉致問題解説は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、偽遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんから、2019年5月、東京の国民大集会での収録から。そして2019年2月に収録したメッセージである。続いて弟松木信弘さんからも2019年5月国民大集会と2019年2月の収録メッセージである。
今週の一曲は、ミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」で、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2019年12月12日、23日、2020年1月3日、13日、23日、2月4日と同じ内容である。

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2020年02月14日

2月13日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、開始直後は3波とも聞こえていたが、間もなく7295kHz以外はノイズに埋もれてしまった。今週この時間帯の「ふるさとの風」は11日火曜日から更新されている。
拉致対策本部の先週放送分の音声ファイルはまだアップされていない。編集ミスのファイルが修正できないのか、1405の放送も音飛びしているファイルがそのまま流されている。
「ふるさとの風ニュース」は2月1日、安倍総理は、総理大臣官邸で第4回新型コロナウイルス感染症対策本部を開催、会議では、新型コロナウイルス感染症への対応について議論が行われた。ニュース解説は「中国専門家の見方」について、朝鮮半島安定化のため6者協議の開催が望まれる。続いて、1月19日島根県安来市での共同公開収録から、近藤宏樹安来市長の激励メッセージが出ている。
「日本政府からご家族の声」は松木薫さんへ、弟松木信弘さんから2019年5月国民大集会での収録メッセージである。今週の一曲、朝鮮語は小柳ゆきの「あなたのキスを数えましょう~You were mine~」、日本語は1月19日の共同公開収録イベントから、宇佐美由美子さんの「途切れた道しるべ」、北朝鮮に囚われ、未だ戻らない愛する家族、諦めず待ち焦がれる被害者家族の心情を歌った、激情歌。あの日の途切れた糸を、なんとか手繰り寄せ、もう誰も恨まないから、一目だけでも逢いたい。被害者家族の一番近くで寄り添う、特定失踪者問題調査会の専務理事でもある、村尾建兒氏が書き上げた、渾身の一曲。心が引き裂ける想いを、感情豊かに歌っている。周波数アナウンスはなく1357終了。

1300の「しおかぜ」は6145kHzが聞こえている。ジャミングは分からない、木曜日は英語放送である。昨日1310から6135kHzにスーパージャミングが出現している。しかし妨害すべき局は何も出ていない。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが同波のCNR1の激しい混信の中聞こえている。9705と9560kHzは音沙汰なし。懐かしい日本の歌は「雨降り」が出ている。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2019年9月、東京で開催された国民大集会で収録した日本語のメッセージである。続いて2019年3月収録の日本語と朝鮮語(日本語放送では「朝鮮」を一切使わないで韓国語と言っている)のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2019年12月11日、22日、2020年1月2日、12日、22日、2月1日と同じ内容である。

  
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2020年02月13日

2月12日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は一日遅れで内容が更新された。台湾送信3波ともクリアーに聞こえている、特に9705kHzがいつになく強力である。
「ふるさとの風ニュース」は2月1日、安倍総理は、総理大臣官邸で第4回新型コロナウイルス感染症対策本部を開催、会議では、新型コロナウイルス感染症への対応について議論が行われた。総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べた。
「本日の午前0時から、新型コロナウイルスに関連した感染症については、指定感染症として強制入院などの措置が可能となりました。また、異例の措置ではありますが、当面の間、14日以内に湖北省における滞在歴がある外国人、湖北省発行の中国旅券を所持する外国人については、特段の事情がない限り、症状の有無にかかわらず、その入国を拒否する運用を開始しています。航空会社を始め、関係機関が連携の上、該当者が搭乗しないようにするなどして、まずは現場の混乱防止に努めてください。その上で、入管当局においては、該当者かどうかをより簡易・迅速に判断するための仕組みを構築して対象者を確実に見極めるなど、厳格な運用を図るとともに、各申請者の特別な事情にも十分配慮し、適切な運用に努めてください。
 また、昨日までにチャーター機で武漢から帰国された565名の方々には、症状の有無に関係なくウイルス検査を実施しております。陰性と確認された方々についても、全ての宿泊施設に24時間体制で医師を常駐させ、適切な管理の下、お一人お一人の健康状態をしっかりと確認させていただいております。御協力いただいた民間宿泊施設や政府関係の施設には、その生活に必要となる、マスクや消毒液、体温計、生活用品等についてプッシュ型の支援を行っているところであり、引き続き、帰国者の皆さんの健康管理に万全の態勢を整えてまいります。
 さらに、国内の感染例も広がり、高まる国民的不安への対応も一層強化する必要があります。迅速、的確な情報発信はもとより、厚生労働省においては、各地の自治体や関係団体とも連携の上、相談体制を抜本的に拡充するなど、様々な不安の声に対応する体制を強化してください。全国各地において、必要な診察や検査をしっかり受けられるよう、検査体制や医療用品の整備など、地方における医療体制の充実を進めてください。
 関係閣僚においては、何よりも国民の命と健康を守ることを最優先に必要な対策は躊躇なく実行するとの方針の下、予備費の使用も視野にいれて、更なる対応策を早急に策定し、至急実行に移してください。
 さらに、今回の新型コロナウイルスをめぐっては、既に、観光を含めた地域経済を始め、我が国の経済社会全般にわたって、大きな影響をもたらしています。こうした影響についても十分に目配りし、与党の声も伺いながら、政府として万全の対応をとっていく考えです。
 昨日、WHO(世界保健機関)が宣言した通り、正に緊急事態であります。全ての関係大臣が、それぞれの持ち場で、打つべき手は、どんどん打っていく。強い危機感を持って対応してください。」

ニュース解説は「中国専門家の見方」について、朝鮮半島安定化のため6者協議の開催が望まれる。続いて、1月19日島根県安来市での共同公開収録から、近藤宏樹安来市長の激励メッセージが出ている。
「日本政府からご家族の声」は松木薫さんへ、弟松木信弘さんから2019年5月国民大集会での収録メッセージである。今週の一曲、朝鮮語は小柳ゆきの「あなたのキスを数えましょう~You were mine~」、日本語は1月19日の共同公開収録イベントから、宇佐美由美子さんの「途切れた道しるべ」、北朝鮮に囚われ、未だ戻らない愛する家族、諦めず待ち焦がれる被害者家族の心情を歌った、激情歌。あの日の途切れた糸を、なんとか手繰り寄せ、もう誰も恨まないから、一目だけでも逢いたい。被害者家族の一番近くで寄り添う、特定失踪者問題調査会の専務理事でもある、村尾建兒氏が書き上げた、渾身の一曲。心が引き裂ける想いを、感情豊かに歌っている。周波数アナウンスはなく1357終了。

1300の「しおかぜ」、八俣送信は弱くほとんど聞こえない。6145kHzが時々朝鮮語が聞こえてくる程度。7245kHzは同波の混信が強く全く分からない。
1405は6070と7325kHzが聞こえている。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。当然同じソースが使われているため、編集ミスのままで締まりのない放送である。

1430の「ふるさとの風」は9560と9705kHzが強力である。7290kHzは混信が激しい。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2019年2月の手紙が代読されている。2018年は暑い夏と大災害の起きたことを述べている。
今日の一曲は拉致問題の解決を願って歌われている、南こうせつの「国境の風」である。過去何度も登場している。
この番組は2019年12月10日、19日、31日、2020年1月11日、21日、31日と同じ番組である。

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2020年02月12日

2月11日「しおかぜ」

11日1300の「しおかぜ」は6145kHzが混信もほとんどわからずよく聞こえている。7245kHzは同波の中国語が強く聞き取れない。火曜日は日本語放送で失踪者家族から寄せられた肉声による呼びかけが出ている。
1965年失踪の坂本とし子さんへ、お姉さん亀山葉子さんからのメッセージ、
1968年失踪の斉藤裕さんへ、お姉さんの斉藤由美子さん、お兄さんの斉藤和美、ご友人の稲井英好さんからのメッセージ。
1973年失踪の古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、「ふるさと」の歌が披露されている。
1974年失踪の山下春夫さんへ、お兄さん山下寛久さんからのメッセージ。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お母さんの早紀江からのメッセージ。
1982年失踪の藤山恭郎さんへ、お父さんの穣さん、お母さんの次女さんからのメッセージ。
1967年失踪の城崎暎子さんへ、お姉さんの百合子さんからのメッセージ。
1967年失踪の紙谷慶五郎、圭剛、礼人、速水さんへ、三女北越優子さんからのメッセージ。
1995年失踪の曽我畠隆文、お父さんの隆文さんとお母さんからのメッセージ。

1324:47に「日本政府からのメッセージ」が出ている。 後半1330からも拉致被害者らへの家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1972年拉致された田口八重子さんへ、お兄さんの飯塚繁雄さん、本間勝さんからのメッセージ。
1978年拉致された増元るみ子さんへ、お姉さんの平野フミ子さん、弟さんの増元照明さんから。
1980年拉致された松木薫さんへ、お姉さんの斉藤文代さんから。
1982年失踪の堺弘美さんへ、お母さんのシズさんから。
1983年拉致された有本恵子さんへ、お母さんの嘉代子さん、お父さんの明弘さんから。
1991年失踪の森本規容子さんへ、お母さんの幸子さんからのメッセージ。

この後1354:47にも「日本政府からのメッセージ」が出ている、これは「ふるさとの風」の紹介で、朝鮮語と日本語放送を各4回9000kHz帯で放送していることなどがアナウンスされている。メッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮に囚われたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年8月21日、9月11日、10月2日、23日、11月13日、12月4日、25日、2019年1月22日、2月12日、3月5日、26日、4月16日、5月7日、28日、6月18日、7月9日、30日、8月20日、9月10日、10月1日、22日、11月12日、12月3日、24日、2020年1月21日と同じ内容である。

1300代の朝鮮語と日本語放送、台湾送信3波とも弱くほとんど聞こえない。7295kHzは上下からの被りが強い。9705と9530kHz全く入感せず。後半1330の日本語放送、時々浮かんでくる番組は、昨日とは違う内容である。「ふるさとの風ニュース」の後ニュース解説が出ている。
続いて、1月19日1月19日島根県安来市での共同公開収録から、近藤宏樹安来市長の激励メッセージが出ている。
「日本政府からふるさとの声」は松木薫さんへ、弟松木信弘さんから2019年5月の収録メッセージである。今週の一曲は1月19日の共同公開収録イベントから、宇佐美由美子さんの「途切れた道しるべ」がうたわれている。周波数アナウンスはなく終了テーマ、1357終了している。
11日は1430の番組も同じである。7290kHzが混信の中かろうじて聞こえている。そして1457にアニメソング「あかねちゃん」が追加されている。
今日から番組が更新されたことから、オンデマンド放送のダブっていた2月3日以降の分が削除されている。


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2020年02月11日

VOH & VOP

恒例の変更が2月10日に行われた。2月3日に放送時間が一時間シフトしたが、2月10日にまた元に戻っている。
北朝鮮のジャミングも11日の放送開始までにすべて新しい周波数へ移動している。

February 10 ~ 17, 2020
Echo of Hope
3985, 5995, 6350 0400-2400
4890, 6255, 9105 0800-0400

Voice of the People
3480, 3910, 6520 0350-2400
3935, 4450, 6600 0750-0400

スーパージャミングは相変わらず、4557、6003kHzの妨害対象局の出ていない周波数にも出ている。6003kHzは昨日までクリアーだったが、11日から6045kHzに変わって出てきた。
0250-2400に垂れ流しているジャミングの周波数。
3910、3935、3985、4450、4557、5995、6003、6015、6255、6350、6520、6600kHz
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Posted by Hiroshi at 17:33Comments(0)S.N.Korea

2020年02月11日

2月10日ふるさとの風

毎週月曜日からは新しい内容の番組のはずだが、10日1300代の朝鮮語と日本語放送は昨日までと同じ番組が出ている。またしても手抜き放送である。2週続けて同じ番組が出ることは過去にほとんど例がなく、この放送が始まった直後に一度あっただけのように記憶している。
編集ミスから不完全な放送だったことから、再度流したのだろうと思いきや10日1330の日本語放送は編集ミスのまま全く同じソースが使われている。7295kHzが聞こえるのみで、9705kHzはキャリアーすらわからない。9530kHzも弱く音にならない。
まず「ふるさとの風ニュース」から、1月24日新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する関係閣僚会議が開催され、安倍総理の発言から。
「今般の中国武漢市における新型コロナウイルスに関連した感染症については、本日未明、世界保健機関が、『国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態』を宣言する状況にはないものの、ヒトからヒトへの感染は認められ、中国以外の国においてはサーベイランスが重要との声明を発出しました。
 感染症の患者については、昨日までに中国において571名の患者が確認され、タイ、韓国、台湾、アメリカでも患者が確認されるなど、患者数は増加しています。
 我が国でも本日、2例目の患者が確認されました。こうした状況を踏まえ、政府としては、1月21日の関係閣僚会議で決定した対応方針を一層強化して取り組むこととします。
 関係閣僚におかれては、検疫における水際対策の一層の徹底、サーベイランス強化のための国立感染症研究所で実施している検査について、全国の地方衛生研究所でも検査が可能となるよう体制を整備すること、国民の皆様に対する迅速かつ的確な情報提供、在留邦人に対する現地大使館を通じたきめ細かな情報発信や必要な支援の実施など、国内における感染拡大の防止や在留邦人の安全確保に向けて、引き続き全力を挙げてください。
 国民の皆様におかれては、過剰に心配することなく、一般的な風邪の予防策を励行し、落ち着いて行動していただくようにお願いを申し上げます。」

「ふるさとの唱歌コーナー」は荒城の月が出ている。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへ、昨年12月14日開催の「横田めぐみさんと再会を誓うチャリティーコンサート」から、同級生の池田正樹さんと吉田直矢さんの開会挨拶が出ている。2009年から毎年開催しているこのコンサートがまさか10回を迎えるとは思いもしなかったとそのつらい思いを語っている。
この後「日本政府からご家族の声」から編集ミスが続き、全く手直しさえなされていない。
今週の一曲、朝鮮語は1993年のヒット曲ORIGINAL LOVEの「接吻」と宇多田ヒカルの「First Love」の2曲が出ている。これは昨年10月にも登場している。日本語放送は12月14日収録した山口采希さん歌唱の「空と海の向こう」である。1357編集ミスのソースで締まりのない終了である。この一週間もこの欠陥放送が続くことになるようだ。

1300の「しおかぜ」は6145と7245kHz、いずれも混信で受信状態は極めて悪い。月曜日は日本語放送で失踪者の氏名などが読み上げられている。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが激しい混信の中聞こえている。9705と9560kHzは聞こえない。この時間も何と昨日と同じ番組である。懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」である。どうしてこの時間まで同じなのかちょっと頭をかしげたくなる。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年5月東京での国民大集会にて収録メッセージ。続いて2019年2月に収録したメッセージ。そして2018年4月国民大集会で収録のメッセージである。16年間誰一人帰ることなく、両親は亡くなってしまった。お姉さん市川龍子さんからも2019年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。この番組は2019年12月8日、19日、29日、2020年1月8日、19日、29日、2月9日と同じ内容である。

  
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