2018年05月22日

5月21日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」、9900kHzは開始当初はジャミングが出ていたが、途中で止まってしまった。これ以外の各波は良好である。
拉致問題インフォメーションは、5月11日安倍首相の記者会見から。米朝首脳会談が6月12日にシンガポールで行われることが決定したことについて、次のように述べた。
「米朝会談の日にちと場所が正式に決定したことを歓迎したいと思います。この歴史的な米朝会談によって、核問題、そしてミサイル問題、何よりも重要な拉致問題が前進していく。そういう機会となることを強く期待したいと思います。これから、この米朝会談に向けて準備が更に進んでいくと思います。その準備において、日本側も、日本側の考えをしっかりと米国に伝えながら米国と共に準備を進めていきたいと思いますし、また、トランプ大統領とも電話等を通じて綿密に連携を取っていきたい。そして、この米朝会談が成功し、北朝鮮に関わる諸問題が解決するよう、日本としても全力を尽くしていく決意であります。そのためにも、何よりも日米で、日米韓で、あるいは中国やロシア、国際社会としっかりと連携していくことが大切であろうと思います。その中で日本もしっかりとその役割を果たしてまいります。」

ニュース解説は「キムケグァン談話」について。人の名前を関した談話は珍しく米国も注目しているが、北を代表するものではないとして入り。
今週の一曲、朝鮮語は2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」である。この5月11日にも登場したばかりである。日本語放送は1977年のヒット曲、沢田研二の「勝手にしやがれ」、今年3月にも登場している。
故郷の声は横田早紀江さんから、2018年2月に収録したもの。ひ孫が生まれたことなども話している。12人の政府認定拉致被害者の氏名、スケジュールのアナウンスなどがあり1357に終了。

1300の「しおかぜ」は7215kHz、八俣の電波は強く受信状態は良好である。月曜日は日本語放送で、前半・後半とも失踪者の氏名生年月日の読み上げである。
1405の「しおかぜ」は7325kHz、ジャミングはない、受信状態は良好、この時間は先週5月14日1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は3波とも極めて強力である。特に9560と9960kHzが強い。各波ともジャミングは全くない。懐かしい日本の歌は「ドレミの歌」で開始。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
ふるさとの声は拉致被害者松本京子さんへ、2018年2月に収録のお兄さん松本肇さんからのメッセージ、そして2015年8月に日本政府が制作した松本肇さんのビデオメッセージ。
京子さんが当時縫製会社に勤めていた同僚だった友人福本成子さんとウメさん二人から2007年の収録メッセージ、同級生矢倉修さんからも2007年収録で過去放送されたメッセージと同じ内容ある。10年以上同じソースが使われている。
今日の一曲は2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」である。5月21日は1300の朝鮮語でも出てきた、こうした組み合わせは珍しい。
この番組は2018年3月22日、31日、4月9日、19日、30日、5月11日と同じ内容である。

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2018年05月21日

VOF自由の声放送再開

5月17日から聞こえなかった「自由の声放送VOF」は5日ぶりに同じ6045kHzで再開しているのが受信できた。
0230過ぎにはキャリアーが出ていたのでそれ以前に再開していたかもしれない。

Voice of Freedom, May 21, 2018~
2100-0200
0300-0800
0900-1500
1600-2000
all on 6045kHz
  
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2018年05月21日

5月20日「しおかぜ」

20日、日曜日の「しおかぜ」、2週続いて日本語放送で始まったが、今日は朝鮮語から始まった。元の構成に戻ったようだ。八俣からの電波は強く受信状態は良好である。昨日と同じ番組が出ている。

1405の「しおかぜ」は7325kHz、混信もなくこの時間も良好である。1410にジャミングが出てきたが全く影響はない。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送、9465と9705kHzが協力である。これ以外の周波数は若干弱く了解度が低い。問題インフォメーションは、加藤拉致問題担当大臣が、5月3日(木)から6日(日)までの日程で、米国のニューヨークおよびワシントンD.C.を訪問し、帰国後の記者会見の内容が出ている。
ニュース解説は「中国専門家の見方」について、6月12日シンガポールでの米中首脳会談が決まり、中国の出方を注視している。
今週の一曲、朝鮮語はLe Couple (ル・クプル)「ひだまりの詩」、今年3月に登場している。日本語放送は1968年のヒット曲ザ・タイガースの「花の首飾り」が出ている。局の組み合わせは昨年4月と同じである。
ふるさとの声は、田口八重子さんのお兄さん本間勝さんからのメッセージ、2018年2月の収録である。このあとスケジュールなどのアナウンスがあり、1357に放送終了。

1430の「ふるさとの風」は音量の差こそあれ3波とも強力である。懐かしい日本の歌「トンボのメガネ」で始まった。
拉致問題解説は市川修一さんについて、1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、お兄さん市川健一さんから2018年2月収録のメッセージである。続いてお姉さん市川龍子さんからも2018年2月収録のメッセージである。
このあと中学高校生時代の友人花牟礼薫さん、小中学校同級生の高山孝一さんからのメッセージは以前と同じ2007年に収録されたものが出ている。今日の一曲は1993年下期NHK連続テレビ小説「かりん」の主題歌、井上陽水で「カナディアンアコーディオン」、初登場である。
番組内容が更新されても、最後の周波数アナウンスは以前の(B17)ままである。この番組は2018年3月30日、4月8日、18日、29日、5月10日と同じ内容である。

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2018年05月20日

Sound of Hope

5月19~20日に受信できたSOHの周波数をチェックした。ほとんどの周波数が変動しており、時間とともに下がっていくのが多い。
一部の周波数はRFAを出しているが、その数が4波しか確認できなかった。あとはすべてSOHを出している。
6229.941
6229.941
6280.105
6370.107
6729.959
6869.937
6900.025
6969.937
7209.946
7280.040
7309.968
7600.157
7730.057
7810.040
9079.945
9154.989
9180.018
9199.907
9230.068 RFA
9254.945
9280.159
9320.005 RFA
9540.078
9634.923
9729.898
9850.020 RFA
9919.952
9970.188
10159.899
10819.878
10869.929
10920.098
10959.735
11070.059
11100.068
11150.141
11300.081
11409.981
11439.956
11459.844
11499.933
11529.811
11580.149
11599.973
11715.092
11765.137
11774.948
12150.064
12190.036
12190.227
12230.029
12344.742
12369.963
12430.036
12500.221
12560.129
12775.122
12800.089
12870.041
12910.118
12950.248
12980.122
13070.026
13130.196
13200.120
13229.943
13530.217
13619.863
13640.084
13680.082
13775.197
13820.183
13870.235
13889.823
13919.973
14370.021
14429.925
14499.959
14600.207
14690.156
14774.898
14800.206
14870.036
14900.025 RFA
14919.817
14979.939
15070.213
15294.937
15339.800
15774.887
15799.965
15799.965
15840.284
15869.950
15919.960
15939.785
15969.867
16100.252
16160.081
16250.099
16350.148
16599.855
16679.995
16770.050
16980.360
16999.989
17079.989
17169.877
17200.333
17400.030
17440.234
18249.775
18869.680
21530.140
21799.700

  
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2018年05月20日

5月19日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は7215kHz、CRIを抑えて受信状態は極めて良好である。土曜日は日本語放送から、去る5月9日神戸で行われた特別検証について。田中実さん・金田龍光さんの拉致について、同地域の他の拉致・失踪事件との関連も含め検証するとともに、4年前に既に北朝鮮側が2人についての生存情報を出していたことなど、情報隠蔽の問題等についても検証を行った。
田中実さんの中学の同級生の方もしおかぜメッセージを寄せている。
5月3日、国連本部でのスピーチについて、国連の会議室でのシンポジウムにおける生島孝子さんの姉で特定失踪者家族会幹事の生島馨子さんのスピーチ内容が出ている。
 皆さまこんにちは。
 私は東京からまいりました生島馨子と申します。
 私の妹は「北朝鮮に拉致された可能性を排除できない行方不明者」と言われる多くの人たちの中の一人です。本日この場で発言できる機会をいただき感謝に堪えません。ありがとうございます。
 私は「北朝鮮に拉致された多くの日本人」の家族の一人として、妹・生島孝子が帰国できることを望み、北朝鮮当局に対し全拉致被害者の開放を求めているお話しをさせていただきたいと思います。
 妹・生島孝子は1941年生まれです。1972年11月1日、30歳の時に東京で突然行方不明になりました。両親はじめ姉妹(きょうだい)にも失踪の理由などは心当たりがありませんでした。それから既に46年経ってしまっています。
 2002年9月、「日朝首脳会談」の際、北朝鮮の金正日総書記は日本の小泉首相に対して、初めて日本人拉致を認め謝罪しました。
 しかしその時拉致を認めた13人以外に、日本には「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者」として900人あまりと警察庁は公表しております。
お手元にお配りしましたリストは、そのうちの540あまりです。
 そして、一部重複しますがお許しください。北朝鮮による拉致被害者は日本人ばかりでなく、韓国人、タイ人、アメリカ人等々10か国以上の国の人たちが拉致されています。
 国連に設置された「北朝鮮の人権に関する調査委員会」は2014年、北朝鮮国民と日本人を含む各国からの拉致被害者の人権人道問題を、今すぐ改善するよう報告と勧告を行いましたが、未だ改善されておりません。
 妹・生島孝子について少し話させて下さい。西ドイツ経由で北朝鮮に入った韓国の元経済学者「呉男(オ・ギルナム)」氏が、「ピョンヤン市内の自宅アパート前で孝子と言葉を交わした」と証言をしております。行方不明から33年過ぎており、母は99歳でした。「孝子が生きていてもすぐに会うことできないの?」と母はもどかしがり、帰国した拉致被害者の方々の再会の様子をテレビ画面で見つめ、「私にはこんな場面はこないわね」と悲しみながら、5か月後に亡くなりました。
 母の晩年は、孝子を抱きしめることを目標にして生きておりましたが、この母の気持ちを後日、孝子にどう伝えようかと迷い、たまたま知った、遺骨をダイヤモンドにする方法を選びました。現在孝子は76歳になります。一日も早く母の結晶のダイヤモンドを胸に飾ってあげたいと願いますが、母の死から13年過ぎてしまっています。渡すすべもない日々を送りながらダイヤモンドを眺めております。
 孝子は電話交換手でしたが、現在IT化などで社会の変化は急速で、電話交換手という職業も今はほとんどなくなりました。この長い歳月を苛酷で必死に生きているのでしょうが、拉致されたことによって失われた「時」は戻ってこないのです。
 未だに北朝鮮による拉致の実態は、何一つ明らかにされていません。
 日本国民は拉致問題の一刻も早い解決を望んでいます。
 皆さま、このような状況をご理解いただき、家族を取り返し、平穏な日常が私たちに戻るまで、どうぞご支援ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
ご清聴ありがとうございました。

続いて、男鹿市市長のメッセージが出ている。救出への道コーナーは増元照明さんの話。1323:36に「日本政府からのメッセージ」が出ている。中東歴訪時の新しいメッセージである。最後に周波数アナウンスなどがありに品語放送終了、引き続き1330から朝鮮語放送が出ている。
1405の7325kHzもきわめて強く、途中から出てきたと思われるパルスジャミングも全く影響はない。先週1330に放送された「ふるさとの風」がクリアーに聞こえている。

1300代の朝鮮語と日本語放送はいずれも良好である。しかし9900kHzには北朝鮮からと推定できるジャミングが出ているようだ。9940kHzにも違うタイプのノイズが出ているが、「ふるさとの風」に対するジャミングかどうかはわからない。

1430の「ふるさとの風」は3波とも強力である。いつものように9450kHzは強いだけで音量が小さい。9560、9960kHzの順で遅く聞こえている。懐かしい日本の歌「どんぐりころころ」で開始。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。
ふるさとの声は有本明弘さんから、2018年2月に収録したメッセージである。同じくお母さん有本加代子さんのメッセージが出ている。今週の一曲はなし。この番組は2018年3月11日、20日、29日、4月7日、17日、27日、5月9日と同じ内容である。
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2018年05月19日

5月18日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は7215kHz、八俣からの電波は極めて強い、S9+50dBに迫る強さで入感している。ジャミングは出ていない。同派のCRIも全く影響はない。
金曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。番組内でも朝鮮語放送とアナウンスしており、韓国語放送とは言っていない。
1405の7325kHzも良好である。混信は全くない、この時間は先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」いつものように各派とも強力である。特に9465と9705kHzが最良である。拉致問題インフォメーションは、加藤拉致問題担当大臣が、5月3日(木)から6日(日)までの日程で、米国のニューヨークおよびワシントンD.C.を訪問した。帰国後の記者会見で次のように述べた。
訪米についてのご報告を申し上げます。5月3日から6日まで、米国のニューヨーク及びワシントンD.C.に行ってまいりました。拉致問題担当大臣として訪米するのは3回目となります。ニューヨークでは国連本部においてシンポジウムを開催し、拉致被害者御家族の横田拓也氏、飯塚耕一郎氏、また特定失踪者御家族の生島馨子氏から肉親との再会を願う切実な思いを訴えてもらいました。さらに、オットー・ワームビア氏の御両親及び脱北者のチ・ソンホ氏と、拉致問題をはじめとする北朝鮮の人権侵害の実態について有意義な意見交換を行うとともに、その後のシンポジウムにおいて北朝鮮による人権侵害を受けた当事者としての「生の声」を訴えていただきました。
さらに、日米韓の有識者におけるパネルディスカッションにおいて、拉致問題をはじめとする人権問題の解決に向けた国際連携の在り方についての議論をいたしました。
ワシントンD.C.では、家族会、救う会、拉致議連とともに、ポッティンジャー国家安全保障担当大統領次席補佐官及びシャノン国務次官と会談を行い、拉致問題の経緯、そして、拉致問題の真の解決とは、すべての拉致被害者の一日も早い帰国にほかならない旨を改めて説明をし、米朝首脳会談を見据え、より一層の連携・協力を働きかけてまいりました。
加えて、現地紙によるインタビュー等を通じ、拉致問題に関する米国市民の理解を深めることができたと考えております。拉致問題については、引き続き、全ての拉致被害者の一日も早い帰国の実現に向けて、あらゆる施策を講じていきたいと思います。
ニュース解説は「中国専門家の見方」について、6月12日シンガポールでの米中首脳会談が決まり、中国の出方を注視している。
今週の一曲、朝鮮語はLe Couple (ル・クプル)「ひだまりの詩」、今年3月に登場している。日本語放送は1968年のヒット曲ザ・タイガースの「花の首飾り」が出ている。局の組み合わせは昨年4月と同じである。
ふるさとの声は、田口八重子さんのお兄さん本間勝さんからのメッセージ、2018年2月の収録である。このあとスケジュールなどのアナウンスがあり、1357に放送終了。

1430の「ふるさとの風」はパラオ送信の9960kHz、台湾送信の9450と9560kHzすべて強力である。9450kHzは音が小さい、変調が浅い、ジャミングは確認できない。
懐かしい日本の歌「ないしょばなし」で番組開始。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13歳である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を訂正(1993年3月死亡を1994年4月に改ざん)するなど、トップとの関わりがあることから、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年齢を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月のメッセージ、この時はまだ元気、はっきりと聞こえる。お母さん横田早紀江さんから、新しく2018年2月収録のメッセージ。
そして2017年7月に開催された「拉致問題を考える国民の集いin福岡」において収録した横田拓哉さんの訴えが出ている。最後に2015年11月新潟で開催された「忘れるな拉致 11.15県民集会」から弟さん横田哲也さんの声が出ている。今日の一曲は無し、この番組は2018年3月28日、4月6日、16日。26日、5月8日と同じ内容である。
  
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2018年05月18日

RAE世界に向けてアルゼンチン

短波放送ではまさに幻の日本語放送である。WRMIからの放送は引き続き行われているが、北米向けのため全く聞こえない。
放送時間は0800から一時間となっているが、最近の受信では0830まで9395kHzとパラで音楽が流れている。ただ単に切り替えるのを忘れているようにも思えるが、A18に入ってリモート受信した限りでは今日も含め0830から日本語に切り替わっている。30分頭切れの状態が続いている。0855からは各国語のIDが繰り返し出ている。
このあと0900の中国語は頭から出ている。

5月15日からこれまでの9455kHzから5950kHzに変更されている。基本24時間でていた9455kHzがそっくり5950kHzへQSYした。
英語放送は従来から2波使われているが、あとはすべて一波のみである。

RAE via WRMI,May 15, 2018
0100-0200 English 5950, 9395
0800-0900 Japanese 5950
0900-1000 Chinese 5950
1100-1200 Portuguese 9955
1900-2000 German 9395
2000-2100 Italian 9395
2200-2300 Spanish 5010
2330-2400 French 7780
  
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2018年05月18日

5月17日「しおかぜ」

17日の北朝鮮の電波、時間帯によっては相変わらず停波が続いている。1100代でもすべてのスーパージャミングと海外向けが止まっていた。1130には復活した。こうした停波はほぼ毎日繰り返されている。
6045kHzの「自由の声放送」が出ていない。北からのジャミングだけが出ている。KNLSは11885kHzが全時間使われている。

1300の「しおかぜ」7215kHzもジャミングがなくCRIの混信が目立つ。木曜日は英語放送が出ている。1405の7325kHzもきわめて強力である。ジャミングはない。

1300代の朝鮮語と日本語放送、ジャミングの確認はできない、各派ともクリアーに聞こえている。この時間は毎日同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」はパラオ送信の9960と台湾送信の9560、9450kHzはいずれも強力である。懐かしい日本の歌は「ずいずいずっころばし」で始まった。拉致問題解説は、田口八重子さんについて、1978年6月ごろ東京高田のベビーホテルに2歳と1歳の子供を残したまま拉致された。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のでっち上げだとし認めていない、韓国も機体引き上げの捜査をしないなどおかしな事故である。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから2015年3月4日収録されたもの。続いて2017年1月15日に開催された、「拉致問題を考える国民のつどいin広島」での収録から。そしてお兄さん本田勝さんからは2018年2月に収録された新しいメッセージである。最後に2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」で収録した飯塚耕一郎さんからのメッセージが出ている。
今日の一曲は2014年下半期NHKテレビドラマ「マッサン」の主題歌、中島みゆきで「麦の唄」が出ている。この番組は2018年4月5日、15日、25日、5月5日と同じ内容である。依然として最後の周波数アナウンスはB17のままである。
  
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2018年05月17日

5月16日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は7215kHz、八俣の電波はいつになく強力である。ジャミングは確認できない、朝鮮語放送がローカル局並みに聞こえている。
1405の7325kHzも強力である。この時間は日本語放送、先週放送された「ふるさとの風」を出している。

1300の「イルボネパラム」、9465kHzが強力、9900と9940kHzはパラで若干遅く聞こえている。1330の「ふるさとの風」は9705kHzが強い。9455と9950kHzがパラで出ている。
今週の一曲、朝鮮語はLe Couple (ル・クプル)「ひだまりの詩」、今年3月に登場している。日本語放送は1968年のヒット曲ザ・タイガースの「花の首飾り」が出ている。曲の組み合わせは昨年4月と同じである。
ふるさとの声は、田口八重子さんのお兄さん本間勝さんからのメッセージ、2018年2月の収録である。このあとスケジュールなどのアナウンスがあり、1357に終了している。

1430の「ふるさとの風」は9450、9560、9960kHzである。9450kHzは若干変調が浅い。9560と9960kHzは良く聞こえるが、3波とも信号強度はほぼ同じである。懐かしい日本の歌「春の日の花と輝く」で始まった。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ、お姉さん平野フミ子さんからのメッセージ、2016年11月4日、長崎ブリックホール国際会議場において、政府拉致問題対策本部、長崎県、長崎県拉致問題早期解決議員連盟の共催により、「拉致問題を考える国民の集いin長崎」の国民集会での訴えから。続いて2015年8月に日本政府制作のビデオメッセージに収録されている、同じく平野フミ子さんから、そして中学生時代の同級生メイソンSもと子さんの訴え、小中学校の同級生苅谷達郎さんのメッセージ、いずれも2013年2月の収録である。
今日の一曲は、これまでと同じ、1976年のヒット曲沢田研二「コバルトの季節の中で」、1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2018年3月17日、26日、4月14日、24日、5月4日と同じ内容である。

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2018年05月16日

5月15日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」7215kHzはCRIの混信が強い、当地ではほとんど聞こえない、時々氏名の読み上げが出ているのが聞き取れる。昨日の続きで失踪年代順に被害者氏名が読み上げられている。
1405の7325kHzは開始時は若干弱かったが、1310頃からやたら強くなってきた。S9+50dBを超す強さで入感している。

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風、それぞれ9465と9705kHzが強力である。他は変調がおかしい、信号強度はあるが歪んだ音がボソボソと聞こえている。
15日、火曜日は1430も同じ番組である。9560と9960kHzが変調も深く良好である。9450kHzも強いが、音量が小さい。
拉致問題インフォメーションは、加藤拉致問題担当大臣が、5月3日(木)から6日(日)までの日程で、米国のニューヨークおよびワシントンD.C.を訪問した。帰国後の記者会見で次のように述べた。
訪米についてのご報告を申し上げます。5月3日から6日まで、米国のニューヨーク及びワシントンD.C.に行ってまいりました。拉致問題担当大臣として訪米するのは3回目となります。ニューヨークでは国連本部においてシンポジウムを開催し、拉致被害者御家族の横田拓也氏、飯塚耕一郎氏、また特定失踪者御家族の生島馨子氏から肉親との再会を願う切実な思いを訴えてもらいました。さらに、オットー・ワームビア氏の御両親及び脱北者のチ・ソンホ氏と、拉致問題をはじめとする北朝鮮の人権侵害の実態について有意義な意見交換を行うとともに、その後のシンポジウムにおいて北朝鮮による人権侵害を受けた当事者としての「生の声」を訴えていただきました。
さらに、日米韓の有識者におけるパネルディスカッションにおいて、拉致問題をはじめとする人権問題の解決に向けた国際連携の在り方についての議論をいたしました。ワシントンD.C.では、家族会、救う会、拉致議連とともに、ポッティンジャー国家安全保障担当大統領次席補佐官及びシャノン国務次官と会談を行い、拉致問題の経緯、そして、拉致問題の真の解決とは、すべての拉致被害者の一日も早い帰国にほかならない旨を改めて説明をし、米朝首脳会談を見据え、より一層の連携・協力を働きかけてまいりました。
加えて、現地紙によるインタビュー等を通じ、拉致問題に関する米国市民の理解を深めることができたと考えております。拉致問題については、引き続き、全ての拉致被害者の一日も早い帰国の実現に向けて、あらゆる施策を講じていきたいと思います。

ニュース解説は「中国専門家の見方」について、6月12日シンガポールでの米中首脳会談が決まり、中国の出方を注視している。
今週の一曲、朝鮮語はLe Couple (ル・クプル)「ひだまりの詩」、今年3月に登場している。日本語放送は1968年のヒット曲ザ・タイガースの「花の首飾り」が出ている。局の組み合わせは昨年4月と同じである。
ふるさとの声は、田口八重子さんのお兄さん本間勝さんからのメッセージ、2018年2月の収録である。このあとスケジュールなどのアナウンスがあり、1457から今月の懐かしいアニメソング「あかねちゃん」が出ている。9450kHzは1458に、9560kHzは1459に停波している、そのためいずれも尻切れである。
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2018年05月15日

Xinjiang PBS周波数変更

新疆人民广播電台恒例の周波数変更は5月15日に行われた。放送開始時はまだ4MHz帯を使っていたが、火曜日の停波後1100の開始から例年通り4MHzの使用をやめた。
例年第二火曜日だが、今回は第三火曜日に行った。周波数の帰路替えは必ずしも同じ送信機ではなく、別の送信機が使用されている。5~30分ほど両方の周波数が切り替え時に出ていることから別送信機と推定される。
新疆人民广播電台は12系統のラジオ放送を行っているが、すべて2300-1800の放送時間である。このうち、5系統が一部短波でも放送されている。

Xinjiang PBS Summer frequencies: effective from 1100UTC on May 15, 2018
新疆人民广播電台維吾爾語総合广播時間
Uighur: 2300-1800 (not Tu. 0800-1100)
13670 0230-1400, 7205 2300-0230, 1400-1800
11885 2300-1800
9560 0300-1200, 6120 2300-0300, 1200-1800
7275 2300-1800

新疆人民广播電台中国語广播時間
Chinese: 2300-1800 (not Tu. 0800-1100)
11770 2300-1800
9600 0300-1400, 7310 2300-0300, 1400-1800
7260 2300-1800
5960 2300-0257, 1157-1800, 9835 0257-1157

新疆人民广播電台蒙古語广播時間
Mongolian: 2300-1800 (not Tu. 0800-1100)
6190 2305-0330, 1230-1800, 9510 0530-1030
7230 2305-0330、0530-1030、1230-1800

新疆人民广播電台哈薩克語广播時間
Kazakh: 2300-1800 (not Tu.Th. 0800-1100)
9470 0300-1150, 6015 2305-0300, 1151-1800
7340 2305-1800

新疆人民广播電台柯爾克孜語广播時間
Kyrgyz: 2300-1800 (Tu.Th.0800-1100)
9705 0330-0530, 1030-1230
11975 0330-0530, 1030-1230
  
Posted by Hiroshi at 21:47Comments(0)Taiwan/China

2018年05月15日

R.Veritas Asia 短波放送廃止

かつては日本語放送も行われていたRadio Veritas Asiaが短波放送をやめる。同局のウェブサイトによれば、6月30日の放送をもって短波放送から撤退、インターネット放送は継続する。

RVA A18 Schedule, March 25, 2018 - June 30, 2018

2100–2230 Mandarin 6115
2300-2327 Filipino 15355
2330–2357 Vietnamese 9670
0000–0027 Kachin 9645
0100–0127 Urdu 15280
0130–0200 Teddimchin 15255
0130–0230 Vietnamese 15530
1000–1027 Khmer 11850
1000–1130 Mandarin 11945
1130–1157 Myanmar 15450
1200–1227 Hmong 11935
1200–1227 Karen 11760
1230–1257 Kachin 15225
1300–1357 Vietnamese 11850
1330–1357 Chin 11870
1400–1427 Bengali 11880
1430∸1457 Urdu 9610
1430–1500 Telugu 11870
1500-1553 Filipino 11675


現在RVAから、北朝鮮向けに朝鮮語放送が7280kHzで週4日行われている。7月1日以降この放送がどうなるのか。
  
Posted by Hiroshi at 09:24Comments(0)Asia/Oceania

2018年05月15日

5月14日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」は9900kHzに強烈なジャミングが出てきた。ようやくこの周波数へ出すことのできる送信機が整ったようだ。9940と9465kHzはクリアーに聞こえている。
拉致問題インフォメーションは、加藤拉致問題担当大臣が、5月3日(木)から6日(日)までの日程で、米国のニューヨークおよびワシントンD.C.を訪問した。帰国後の記者会見で次のように述べた。
訪米についてのご報告を申し上げます。5月3日から6日まで、米国のニューヨーク及びワシントンD.C.に行ってまいりました。拉致問題担当大臣として訪米するのは3回目となります。ニューヨークでは国連本部においてシンポジウムを開催し、拉致被害者御家族の横田拓也氏、飯塚耕一郎氏、また特定失踪者御家族の生島馨子氏から肉親との再会を願う切実な思いを訴えてもらいました。さらに、オットー・ワームビア氏の御両親及び脱北者のチ・ソンホ氏と、拉致問題をはじめとする北朝鮮の人権侵害の実態について有意義な意見交換を行うとともに、その後のシンポジウムにおいて北朝鮮による人権侵害を受けた当事者としての「生の声」を訴えていただきました。さらに、日米韓の有識者におけるパネルディスカッションにおいて、拉致問題をはじめとする人権問題の解決に向けた国際連携の在り方についての議論をいたしました。ワシントンD.C.では、家族会、救う会、拉致議連とともに、ポッティンジャー国家安全保障担当大統領次席補佐官及びシャノン国務次官と会談を行い、拉致問題の経緯、そして、拉致問題の真の解決とは、すべての拉致被害者の一日も早い帰国にほかならない旨を改めて説明をし、米朝首脳会談を見据え、より一層の連携・協力を働きかけてまいりました。加えて、現地紙によるインタビュー等を通じ、拉致問題に関する米国市民の理解を深めることができたと考えております。拉致問題については、引き続き、全ての拉致被害者の一日も早い帰国の実現に向けて、あらゆる施策を講じていきたいと思います。

ニュース解説は「中国専門家の見方」について、6月12日シンガポールでの米中首脳会談が決まり、中国の出方を注視している。
今週の一曲、朝鮮語はLe Couple (ル・クプル)「ひだまりの詩」、今年3月に登場している。日本語放送は1968年のヒット曲ザ・タイガースの「花の首飾り」が出ている。局の組み合わせは昨年4月と同じである。
ふるさとの声は、田口八重子さんのお兄さん本間勝さんからのメッセージ、2018年2月の収録である。このあとスケジュールなどのアナウンスがあり、1357に終了している。

1300の「しおかぜ」は7215kHz、かなり強烈なノイズジャミングが出ているようだが、それを上回る強さで八俣の電波は聞こえている。月曜日は失踪者、拉致被害者の氏名生年月日などの読み上げである。
1405の7325kHzもジャミングで聞きづらい、先週5月7日1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」はパラオ送信、台湾送信共に強力である。9560kHzが一番早く聞こえている。次に9450kHz、一番遅れているのがパラオの9960kHzである。懐かしい日本の歌「どこかで春が」で番組開始。
拉致問題解説は、松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、偽遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんのメッセージで、2018年2月に収録した新しい内容である。2014年に92歳でお母さんが亡くなったことなども語っている。次いで弟松木信弘さんからも2018年2月収録のメッセージ。RFAからもこれらのメッセージが流れていると語っている。最後に二番目の姉松木照代さんから、これは以前と同じ2014年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は、ミュージックボランティアうらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。
この番組は2018年3月16日、25日、4月3日、13日、23日、5月3日と同じ内容である。

  
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2018年05月14日

Sound of Hope

数多くの周波数で放送しているSound of Hope「希望之声国際広播電台」。すべて台湾から出ていると推定できるが、いまだ送信地は不明だ。
時には強力に受信できることからかなりのパワーで出ているともいわれるが、実際はどうか?
7MHz以下は24時間出ている模様、それ以外は2100-1700頃に出ていると思われる。約3割ほどの周波数にはCNR1ジャミング放送がかけられている。それも毎正時には止まっており、連続で出ることはほとんどない。
5月13、14日に受信できた周波数は以下の通り。

6230, 6280, 6370, 6730, 6870, 6900
7210, 7280, 7310, 7460, 7600, 7730, 7810
9080, 9180, 9200, 9280, 9320, 9540, 9635, 9850, 9920, 9970
10160, 10820, 10870, 10920, 10960
11100, 11150, 11300, 11440, 11460, 11500, 11530. 11580, 11600, 11715
12150, 12190, 12230, 12345, 12370, 12500, 12560, 12800, 12910, 12950, 12980
13130, 13530, 13640, 13775, 13820, 13870, 13890, 13920, 13980
14500, 14690, 14775, 14800, 14850, 14900, 14920, 14980
15070, 15295, 15340, 15775, 15800, 15840, 15870, 15940, 15970
16300, 16600
17200, 17400, 17440
18870
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2018年05月14日

5月13日「しおかぜ」

13日、日曜日1300の「しおかぜ」は先週から、土曜日と同じ番組構成になったようだ。今日も日本語放送から始まっている。もちろん昨日と同じ番組である。
後半1330は朝鮮語である。受信状態は地域差は相当あるものの概ね良好である。
1405の7325kHzはノイズジャミングで受信状態は芳しくない。信号も弱く、5kHz上の混信がきつい。

1300代の朝鮮語と日本語放送はいつものように良好である。9465と9705kHzが最も状態がよい。一週間同じ番組が続いた最後の放送である。1357に終了している。

1430の「ふるさとの風」、台湾送信の9450、9560kHz、そしてパラオからの9960kHz、いずれも強力である。ジャミングは確認できない。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2004年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。関係者はいまも日本国内で通名を使い普通に生活している特別永住者の一人である。今も日本国内で多くの工作員が活動していることはよく知られている。
ふるさとの声は曽我ミヨシさんへ、ひとみさんからのメッセージで2018年2月に収録したものに更新されている。昨年12月に夫が急死したことも述べている。日本語と朝鮮語のメッセージである。続いて2017年9月東京で開かれた国民大集会におけるひとみさんの訴えが出ている。
今日の一曲は、2016年上半期放送、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌を宇多田ヒカルで「花束を君に」が出ている。この番組は2018年3月15日、24日、4月2日、11日、22日、5月2日と同じ内容である。

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2018年05月13日

5月12日「しおかぜ」

12日、土曜日の「しおかぜ」、7215kHzはジャミングは無いと思われたが、1315頃からノイズジャミングがでてきた。しかし大きな影響はない、概ね受信状態は良好である。先週と同じ番組で、南北首脳会談の詳細について。朝鮮半島にもはや戦争はないと言われるが、これはもう18年も前に言われた言葉である。その間も核開発は行われてきた。現体制維持で南北統一などありえない。体制の違いを変えずして同統一しようとする気なのだろう。双方がすり寄って原則論をまとめただけである。韓国がすべて譲歩し北朝鮮も米朝会談をせざるを得なくなったのである。
続いて田中実さんについて、2014年に北朝鮮が入国を認めていたことなど。5月9日に田中実・金田龍光さんに関する特別検証を行う。
救出への道コーナーは初めて金正恩が韓国側へ足を踏み入れたこと、日本のメディアの多くはこれで南北に平和が訪れると報じているようだが本当なのか?。韓国の点数稼ぎではないかと。1323:38に「日本政府からのメッセージ」が出ている。4月18日の日米首脳会談における内容である。緊急放送ISに次いで、スケジュールアナウンスが出ているが、以前の北朝鮮時間のままである。
1405の7325kHzも極めて強力である。開始と終了時は「しおかぜ」のアナウンスが出ている、番組本体は27分間「ふるさとの風」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は連日良好な受信が続いている。9465と9705kHzが強力である。この時間は毎日同じ番組である。拉致問題インフォメーションは4月27日の南北首脳会談について、北朝鮮のトップが板門店に来たのは初めてのことである。4月29日安倍総理と文在寅(ムン・ジェイン)大統領との電話会談にも触れている。
ニュース解説は「南北首脳会談」について。今年中には文在寅大統領がピョンヤンを訪問することになるのかも注目される。
今週の一曲は、朝鮮語が矢井田瞳のMy Sweet Darlin'、日本語は1971年のヒット曲、欧陽菲菲の「雨の御堂筋」、いずれも2017年6月以来の登場で、曲の組み合わせも同じである。
ふるさとの声は松木薫さんへ、弟さん松木信弘さんからのメッセージが出ている。このメッセージはRFAからも流されている。政府認定拉致被害者の氏名、スケジュールのアナウンスなどがあり、1357に放送終了。

1430の「ふるさとの風」は3波とも良好である。9560、9960kHzが特に強い、9450kHzも強いが変調が浅く感じられる。なつかしい日本の歌「さくらさくら」で始まった。拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、、お兄さん石岡章さんから、2018年2月の手紙が代読されている。残された一眼レフカメラの話題なども話している。
今日の一曲は2015年下半期NHK連続ドラマ「あさが来た」の主題歌から、AKB48の「365日の紙飛行機」、これはこれまでと同じ選曲である。
この番組は2018年3月23日、4月1日、10日、21日、5月1日と同じである。
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2018年05月12日

5月11日ふるさとの風

11日は「シンガポール」が世界中を飛び交っている。短波放送では数多くの局が中継されていることから聞きなれた国名である。すべて他人任せでどこまで拉致問題が解決へ向かうのか。体制維持を望む限り、たぶん何も変わらないだろう。そんな中今日も北朝鮮へ向けて電波は飛び続けている。
1300の「しおかぜ」は7215kHz、八俣からの電波は極めて強力である。ジャミングは確認できない。金曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。
1405の7325kHzも強力である。1330にCRIが出るため混信を受けている。この時間は「ふるさとの風」が出ている。

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」はいずれも良好である。台湾送信各波、若干の差はあるもののよく聞こえている。9900kHzは開始時ノイズジャミングがあるが、これは中国の垂れ流しジャミングである。
今週の一曲は、朝鮮語が矢井田瞳のMy Sweet Darlin'、日本語は1971年のヒット曲、欧陽菲菲の「雨の御堂筋」、いずれも2017年6月以来の登場で、曲の組み合わせも同じである。
ふるさとの声は松木薫さんへ、弟さん松木信弘さんからのメッセージが出ている。このメッセージはRFAからも流されている。政府認定拉致被害者の氏名、スケジュールのアナウンスなどがあり、1357に放送終了。

1430の「ふるさとの風」は3波とも極めて強力である。特に9560と9960kHzが強い。各波ともジャミングは全くない。懐かしい日本の歌は「ドレミの歌」で開始。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
ふるさとの声は拉致被害者松本京子さんへ、2018年2月に収録のお兄さん松本肇さんからのメッセージ、そして2015年8月に日本政府が制作した松本肇さんのビデオメッセージ。
京子さんが当時縫製会社に勤めていた同僚だった友人福本成子さんとウメさん二人から2007年の収録メッセージ、同級生矢倉修さんからも2007年収録で過去放送されたメッセージと同じ内容ある。10年以上同じソースが使われている。
今日の一曲は2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」である。
この番組は2018年3月22日、31日、4月9日、19日、30日と同じ内容である。
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2018年05月11日

5月10日ふるさとの風

日本時間で4月19日から6030kHzに出ていたCNR12は予定通り5月10日0305に終了した。そして0525JSTからはこれまで通りCNR1が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送、9465と9705kHzがいつものように極めて強力である。9900kHzは強力な無変調キャリアーが出っぱなしである。これにつぶされ影でぼそぼそと聞こえるのみ。このキャリアーは1400開始のVOAを妨害するために早くからスタンバイしている中国のジャミングだ。
拉致問題インフォメーションは4月27日の南北首脳会談について、北朝鮮のトップが板門店に来たのは初めてのことである。4月29日安倍総理と文在寅(ムン・ジェイン)大統領との電話会談にも触れている。
ニュース解説は「南北首脳会談」について。今年中には文在寅大統領がピョンヤンを訪問することになるのかも注目される。
今週の一曲は、朝鮮語が矢井田瞳のMy Sweet Darlin'、日本語は1971年のヒット曲、欧陽菲菲の「雨の御堂筋」、いずれも2017年6月以来の登場で、曲の組み合わせも同じである。
ふるさとの声は松木薫さんへ、弟さん松木信弘さんからのメッセージが出ている。このメッセージはRFAからも流されている。政府認定拉致被害者の氏名、スケジュールのアナウンスなどがあり、1357に放送終了。

1300の「しおかぜ」は7215kHz、混信を完全にブロック、八俣からの電波は極めて強力である。10日木曜日は英語放送が出ている。
1405の「しおかぜ」は7325kHz、この時間も強力である。開始と終了は「しおかぜ」のアナウンスだが、番組本体は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzと9960kHzが強力である。9450kHzは若干変調がく感じられる。懐かしい日本の歌「トンボのメガネ」で始まった。
拉致問題解説は市川修一さんについて、1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、お兄さん市川健一さんから2018年2月収録のメッセージである。続いてお姉さん市川龍子さんからも2018年2月収録のメッセージである。
このあと中学高校生時代の友人花牟礼薫さん、小中学校同級生の高山孝一さんからのメッセージは以前と同じ2007年に収録されたものが出ている。今日の一曲は1993年下期NHK連続テレビ小説「かりん」の主題歌、井上陽水で「カナディアンアコーディオン」、初登場である。
番組内容が更新されても、最後の周波数アナウンスは以前の(B17)ままである。この番組は2018年3月30日、4月8日、18日、29日と同じ内容である。
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2018年05月10日

Echo of Hope-VOH

韓国から放送している「希望のこだま放送」、短波6波を使い長時間放送しているが、これまで4885kHzは別番組を出していた。ラジオ放送案内として北朝鮮向けの各局のSJなどを紹介するという一見ユニークな放送であった。
5月8日火曜日は放送案内が出ていたので、それ以降通常番組になったと思われる。

アナウンス通り6波がこれまで通り聞こえている。この中で4885と9100kHzはジャミングがかかっていない。周波数は3985、4885、5995、6250、6350、9100kHzが開始時にアナウンスされている。
5月10日の0555開始時は6250kHzが留守、若干遅れ0606に開始した。

いわゆるスーパージャミングは5月10日は0323に6135、6250、6350kHzの3波が同時に開始、15分遅れて5830、5995、6003、6015kHzの4波が一斉にお出まし。
0530までには3910、3930、4450、4557、6520、6600kHzのジャミングが勢ぞろい。

5830は短時間RFAが出ているが、6003、6135、4557kHzへのジャミングは目的不明、垂れ流しである。
  
Posted by Hiroshi at 15:42Comments(0)S.N.Korea

2018年05月10日

5月9日「しおかぜ」

しばらく停波していた北朝鮮の6400と11680kHzがきょう9日から再開している。いわゆるスーパージャミングも10波出ているが、このうち4波は年間通して出ておりジャミング対象の局が出ていない垂れ流しである。

1300の「しおかぜ」は7215kHz 、ジャミングは分からない、八俣からの電波も比較的強く概ね受信状態は良好である。水曜日は前半、後半とも朝鮮語放送である。
1405の「しおかぜ」は7325kHz、開始前からノイズジャミングが出ている。この時間若干落ち込んでおり受信状態は悪い。先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300代の朝鮮語、日本語放送がいずれも良好である。9465と9705kHzが特に強い。この時間は毎日同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」は3波とも強力である。ただいつものように9450kHzは強いだけで音量が小さい。懐かしい日本の歌「どんぐりころころ」で開始。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。
ふるさとの声は有本明弘さんから、2018年2月に収録したメッセージである。同じくお母さん有本加代子さんのメッセージが出ている。今週の一曲はなし。この番組は2018年3月11日、20日、29日、4月7日、17日、27日と同じ内容である。
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Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze