2020年09月20日

9月19日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5920と6070kHzが聞こえている。6070kHzへのジャミングはわからない。土曜日は日本語放送から、日本の新しい政権について。菅義偉総理の誕生について、官房長官時代かららと担当大臣として活動していたので、これからも解決に向けて活躍してくれることを期待している。
続いて北朝鮮の災害復旧について、朝鮮労働新聞からの引用である。このニュースが終わった1311にジャミングが出てきた。新型コロナウィルス感染症について、世界の感染者数が出ている。
救出への道コーナーは増本輝明さんから、新閣僚について述べている。ジャミングが強く聞きづらい。

1300代の拉致対策本部の放送は11875kHzが聞こえるのみ、台湾送信はほぼスキップ状態、ほとんど聞こえない。日没が早くなり、電波伝播は冬の様相を呈している。
「ふるさとの風ニュース」は2020年6月22日に収録した横田拓也さんの国際社会に向けたメッセージが出ている。約13分にわたって、今なお救出できない苦しみを訴えている。その内容は拉致対策本部のサイトや政府インターネットテレビで紹介されている。
「ふるさとの唱歌コーナー」は「荒城の月」が出ている。
今週の一曲、朝鮮語はは1980年のヒット曲、松山千春の「恋」である。これは頻繁に登場している。日本語放送は1973年のヒット曲、かぐや姫で「神田川」である。この曲の組み合わせは2019年12月と同じである。
19日、土曜日はこのあと1430の番組も同じ内容である。そして1457にアニメソング「リボンの騎士」が追加されている。

  
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2020年09月19日

9月18日ふるさとの風

1300代の台湾送信はほとんど埋没、9465、9455kHzはかろうじて音になっている。タシケント送信の11875kHzはよく聞こえている。しかし終了間際に波及効果、ノイズに埋もれてしまった。

1300の「しおかぜ」は2波とも聞こえるが弱い。ジャミングがほとんど聞こえないので八俣からの電波は聞こえている。金曜日は朝鮮語放送である。
1405の6165と7295kHzもジャミングはわからない、2波とも実用レベルで聞こえている。この時間は毎日同じ番組で、先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzが出ている。しかしいずれもスキップ、ほとんど聞き取り不可能である。懐かしい日本の歌「ドレミの歌」で始まった。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年1月の収録である。次に2019年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。最後に日本政府認定拉致被害者の氏名、連絡先の告知、日本語と朝鮮語のスケジュールアナウンスなどがあり1500番組終了。日本時間午前一時と二時の周波数アナウンスは間違ったままである。この番組は2020年ン8月19日、29日、9月8日と同じ内容である。

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2020年09月18日

9月17日「しおかぜ」

17日、木曜日の「しおかぜ」は久しぶりに強力である。八俣からの電波はジャミングを抑えてクリアーに聞こえている。英語放送が出ている。
後半は若干信号強度も低下してきた。
1405の「しおかぜ」は6165kHzが混信で聞こえない。7295kHzは弱いながらも実用レベルで聞こえている。この時間のジャミングはわからない。

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波いずれも聞こえている。後半、台湾送信は若干弱くなってきた。この時間は毎日同じ番組である。
1430の「ふるさとの風」は11995kHzが聞こえている。相変わらず音声が途切れたり、フィーラー音楽が流れたり紛らわしい。台湾送信の9560と9450kHzは弱く時々音になる程度。11995kHzも1438に無音になってしまった。1344に音声が出たが1345に別局の番組が出てきた。1345:55に戻ったが音質が悪い、ぶち切れ状態である。
懐かしい日本の歌「シャボン玉」が聞こえている。
拉致問題開設は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージ、2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年1月収録のメッセージである。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓哉さんから、2020年6月の新しい収録である。同じく横田哲也さんからも2020年6月22日収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日の国際シンポジウム第三部ミニコンサートで参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」が出ている。この番組は2020年8月17日、28日、9月7日と同じ内容である。

  
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2020年09月17日

9月16日ふるさとの風

第99代菅義偉新総理が誕生した。安倍晋三代理内閣と陰口される継承内閣かもしれない。しかし誰が総理になろうとも拉致被害者の帰国につながる力量はない。返してくれと頼むことではない。日本国が助けに行かなければならない。現行憲法下ではだれも救出に向かうことはできない。被害者家族もわかっていながら誰も口に出さない、出せないのだろう。これが国民性というのかもしれない。

そんな日も北へ向けての放送は続いている。今日もタシケント、台湾送信はいずれも強力である。1300の朝鮮語、1330の日本語放送がクリアーに聞こえている。後半は台湾送信が若干レベルダウン、ちょっとノイジーである。
今週の放送、横田拓也さんの国際社会に向けたビデオメッセージが注目を浴びている。今一度初心に帰り、その発言をかみしめたい。
番組自体は拉致対策本部のサイトでいつでも聞くことができるが音楽はカットされている。今週の一曲も含めたノーカットはYouTubeで。

1300の「しおかぜ」はジャミングが弱く5920と6070kHzが聞こえている。6070kHzは冒頭10分ほど平壌放送が混信している。水曜日は朝鮮語放送である。

1430の「ふるさとの風」は11995kHzが強力である。台湾送信の9450、9560kHzはスキップ、ほとんど聞こえない。懐かしい日本の歌は「富士の山」である。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからも2020年1月収録のメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんから2020年6月収録の世界に発信するメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。この番組は2020年8月27日、9月6日と同じ内容である。

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2020年09月16日

9月15日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5920と6070kHzがジャミングの中から聞こえている。聞き取りは十分可能である。火曜日は日本語放送で、2016年に失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。
2000年失踪の浜崎真嗣さんへ、お母さんの久美子さんからの手紙、
1968年失踪の屋木しのぶさんへ、妹さんの板谷春美さんから
1969年失踪の大屋敷正行さんへ、お姉さんの山口幸子さんから
1985年失踪の伊藤 克さんへ、奥さんのしづ子さんから
1960年失踪の木村かほるさんへ、お姉さんの天内みどりさんから
1993年失踪の田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんから
1948年失踪の平本和丸さん、1950年失踪の平本敏昭さんへ、お姉さんの末永直子さんから、寒い「北鮮」でどんな生活をしているか案じている。
1985年失踪の下地才喜さんへ、お母さんの元枝さんからの手紙、父は平成13年8月に亡くなった。
1963年失踪の森 洋子さんへ、お姉さんの林澄子さんから
1977年失踪の布施範行さんへ、お母さんのマサ子さんから
1989年失踪の松岡伸矢さんへ、お父さんの正伸さん、お母さんの圭子さんから
1986年失踪のMさんへ、奥さんのキミさんから
1974年失踪の大澤孝司さんへ、お兄さんの昭一さんからの手紙

1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも失踪者家族からの手紙が読まれている。
1977年5月失踪の仲里次弘さんへ、お姉さんの神山磯枝さんから
1965年失踪の藤田 進さんへ、お母さんのフミさんからの手紙
1987年失踪の西安義行さんへ、妹さんの西安圭子さんから
2002年失踪の稲田裕次郎さんへ、お母さんの智子さんから
1987年失踪のNさんへ、お母さんきよ子さんから
1961年失踪の岩佐寅雄さんへ、姪の竹川朋子さんから
1981年失踪の横山辰夫さんへ、お姉さんの浦本カツヨさんから
1988年失踪の種子雅也さんへ、お父さんの一郎さんとお母さんの資子さんから
1972年失踪の平山政子さんへ、お兄さんの勲さんからの手紙
1989年失踪の日高満男さんへ、お姉さんの田中恵美子さんから
1968年失踪の早坂勝男さんへ、お兄さんの勇治さんからの手紙
1990年失踪の清水桂子さんへ、お母さんの弘美さんから
1968年失踪の水島慎一さんへ、弟さんの嘉導さんから

以上の方からの手紙が読み上げられた。1354:38にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。日本語、朝鮮語放送を毎日各4回放送していると告知している。この番組は2018年3月7日、8月14日、9月4日、25日、10月16日、11月6日、27日、12月18日、2019年1月15日、3月19日、4月9日、30日、5月21日、6月11日、7月2日、23日、8月13日、9月3日、24日、10月15日、11月5日、26日、12月17日、2020年1月14日、2月4日、3月17日、6月2日、30日、7月21日、8月25日と同じ内容である。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第二回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本へ帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」


1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」は各波良好である。台湾送信も強力である。昨日から新しい内容の番組が出ている。
「ふるさとの風ニュース」は2020年6月に収録した横田拓也さんの国際社会に向けたメッセージが出ている。約13分にわたって、今なお救出できない苦しみを訴えている。その内容は拉致対策本部のサイトや政府インターネットテレビで紹介されている。
「ふるさとの唱歌コーナー」は「荒城の月」が出ている。
今週の一曲、朝鮮語はは1980年のヒット曲、松山千春の「恋」である。これは頻繁に登場している。日本語放送は1973年のヒット曲、かぐや姫で「神田川」である。この曲の組み合わせは2019年12月と同じである。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzがクリアーに聞こえている。タシケント、台湾送信いずれも良好である。懐かしい日本の歌は「海」である。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2020年8月25日、9月5日と同じ内容である。

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2020年09月15日

CRI日本語放送再開

9月1日から止まっていたCRI日本語放送の一波が再開した。日本時間15日7時の13640kHzがまた強力に聞こえている。この後の周波数も再開すると思われる。

9月14日2200UTC、日本時間15日0700に再開した周波数。
2200-2353 13640
2358-0053 11780
0058-0653 15160
0700-0857 11640
0900-0957 7430
1000-1257 7325
1300-1600 7410

  
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2020年09月15日

9月14日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5920と6070kHzが聞こえている。両波ともジャミングが出ているがそれほど強くはない。八俣の電波もやや弱いが聞き取りは可能である。月曜日は公開されている失踪者、拉致被害者の氏名生年月日、失踪当時の年齢などが読み上げられている。この番組は、2020年5月4日、6月1日、22日、7月6日、8月3日、31日などに放送された内容と同じである。

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」は今日から新しい内容である。昨日とは違い、タシケント送信の11875kHzが若干弱い。台湾送信は9940、9465、9705、9455kHzがいずれも強力である。朝鮮語放送の9940、9465kHzは今週の一曲の途中1328に停波している。
「ふるさとの風ニュース」は2020年6月に収録した横田拓也さんの国際社会に向けたメッセージが出ている。「ふるさとの唱歌コーナー」は「荒城の月」が出ている。
今週の一曲、朝鮮語はは1980年のヒット曲、松山千春の「恋」である。これは頻繁に登場している。日本語放送は1973年のヒット曲、かぐや姫で「神田川」である。この曲の組み合わせは2019年12月と同じである。
後半1350あたりから台湾送信は急降下受信状態は悪化。

1430の「ふるさとの風」はタシケント送信が良好である。開始前10秒ほどいつもENC Musicが流れている。台湾送信は弱く音にならない。懐かしい日本の歌は「肩たたき」である。
「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからも2019年12月と2月に収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」で、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2020年8月24日、9月4日と同じ内容である。

  
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2020年09月14日

9月13日「しおかぜ」

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は昨日と違い、台湾送信も強力である。タシケント送信の11875kHzとともにクリアーに聞こえている。一週間同じ番組が続いたが、その最後の放送である。1357終了で、11875kHzはこの後ENC Musicが流れたいる。

1300の「しおかぜ」は5920と6070kHzが聞こえている。5920kHzはもともとジャミングの出ている周波数でかなり効きづらい。6070kHzは放送開始直後にジャミングを出してきたが弱い、十分実用レベルで聞き取り可能である。昨日並びに先週と同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」はタシケント送信の11995kHzが若干弱い。台湾送信の9560と9450kHzは強力である。懐かしい日本の歌は「雨降り」が出ている。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2019年12月に収録したメッセージ。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。そして2019年3月収録の日本語と朝鮮語(日本語放送では「朝鮮語」を一切使わないで韓国語と言っている)のメッセージが出ている。
今日の一曲は1977年のヒット曲、尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。この番組は2020年8月23日、9月2日と同じ内容である。

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2020年09月13日

9月12日「しおかぜ」

12日、土曜日の「しおかぜ」は5920と6070kHzが聞こえている。両波ともジャミングは出ているが、弱く影響は少ない。日本語放送から、8月28日に安倍総理が辞意を表明、8月24日の映画「めぐみへの誓い」完成試写会が開催され、その最後にはこのしおかぜも登場しているという。先週と同じ番組である。
8月13日自由アジア放送が伝えたニュースから。人民将校軍の通信部隊でRFAを傍受していた女子通信員が処分され政治犯収容所に送られたという。
新型コロナウィルス感染拡大について、8月30日現在の感染者数、死亡者数が発表されている。
北朝鮮内部の現状について、8月20日韓国の国家情報院からの情報を引用している。
1323の「日本政府からのご家族の声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に収録したメッセージが出ている。この後はいつものように日本への脱出についての注意事項などが出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送、開始時は台湾送信も聞こえていたが、次第に衰退、1330の「ふるさとの風」はほとんど聞こえない。タシケント送信の11875kHzは良好である。

1430の「ふるさとの風」は各波良好である。11995kHzがかろうじて聞こえている。台湾送信は全く聞こえない、完全にスキップ状態である。懐かしい日本の歌は「思い出のアルバム」が出ている。
拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルスについてなど時代の変革を述べている。
「今日の一曲」は1983年のヒット曲、アルフィーの「メリーアン」が出てきた。一年ぶりの登場である。この番組は2020年8月22日、9月1日と同じ内容である。

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2020年09月12日

9月11日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は2波ともジャミングは弱い、朝鮮語放送が聞こえている。後半1330も朝鮮語である。
1405は6165kHzが同波のCNR6と互角の勝負、7295kHzも弱いがジャミングがなく聞こえている。この時間は先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」はいずれも弱い、タシケントの11875kHzは強力である、しかし台湾送信はいずれもほとんど音にならない。
「ふるさとの風ニュース」から、8月28日安倍内閣総理大臣記者会見を行い、辞意を表明した。また拉致問題について次のように述べた。
 この7年8ヶ月、様々な課題にチャレンジしてまいりました。残された課題も残念ながら多々ありますが、同時に、様々な課題に挑戦する中で、達成できたこと、実現できたこともあります。全ては国政選挙の度に力強い信任を与えてくださった、背中を押していただいた国民の皆様のおかげであります。本当にありがとうございました。 拉致問題をこの手で解決できなかったことは痛恨の極みであります。ロシアとの平和条約、また、憲法改正、志半ばで職を去ることは断腸の思いであります。しかし、いずれも自民党として国民の皆様にお約束をした政策であり、新たな強力な体制の下、更なる政策推進力を得て、実現に向けて進んでいくものと確信しております。もとより、次の総理が任命されるまでの間、最後までしっかりとその責任を果たしてまいります。
拉致問題の質問に対しては次のように述べた。
 拉致問題について別のやり方があったのではないかという御質問ですね。この問題は私はずっと取り組んできました。もちろんそう簡単な問題ではないから今でも残っているわけであります。ありとあらゆる可能性、様々なアプローチ、私も全力を尽くしてきたつもりであります。その中で、例えばかつては日本しかこれは主張していませんでした。でも、国際的にこれは認識されるようになりました。たくさん努力をしてきた。アメリカの大統領が北朝鮮の首脳と、金正恩委員長とですね、一対一のテタテの場面でもこの問題について言及し、また習近平主席も言及し、そして文在寅大統領も言及する。これは今までになかったことであります。
 ただ、もちろんそれによって結果が出ていない。でも、私は最善の努力をしてきた。ただ、ただですね、申し上げましても、御家族の皆様にとっては結果が出ておられない中において、お一人お一人とお亡くなりになっていく。私にとっても本当に痛恨の極みであります。常に私は何か他に方法があるのではないかと思いながら、あらゆる、これは何をやっているかということを残念ながら、外交においてはそうなのですが、特にこういう外交はそうなのですが、御説明できませんが、言わば考え得るあらゆる手段を採ってきているということは申し上げたいと思います。

8月25日横田めぐみさんご家族の母早紀江さん、弟の拓也さん、哲也さんらは、米国のヤング駐日臨時代理大使と東京・赤坂の米大使公邸で面会した。3人の発言が出ている。
ニュース解説は2021年1月の第8回党中央大会について、米国を意識して新大統領就任に合わせての開催となる模様。
今週の一曲は日本語放送のみ、拉致問題の解決を願って歌われている曲、南こうせつの「国境の風」である。
11日、金曜日はこのあと1430も同じ番組が出ている。台湾送信は完全にスキップキャリアーの存在がわかるのみ、タシケントの11995kHzはよく聞こえている。そして1457にアニメソング「鉄腕アトム」が追加されている。

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2020年09月11日

9月10日ふるさとの風

本人確認もしないで、得体のしれない会社は商売をしているようだ。電話会社ならではの甘い顧客獲得方法である。大手銀行が提携しない理由がそれを証明している。この会社もUSBが何たるかも知らない人の集まりなのだろう。

10日1300代の台湾送信は弱い!、かろうじて音になるレベルである。タシケント送信の11875kHzは良好である。しかし後半1330の日本語放送は台湾送信もやや上昇、9455、9705kHzともにクリアーに聞こえている。1357番組終了。

1300の「しおかぜ」はジャミングが弱く、5910と6070kHzどちらも、ほぼ聞き取り可能である。木曜日は英語放送が出ている。
1405の6165と7295kHzへのジャミングはよくわからない、山他の信号も若干弱くノイジーである。6165kHzは同派の混信が強い。

1430の「ふるさとの風」はタシケントの11995kHzが落ち込んでしまった、台湾送信の9560、9450kHzが強力に聞こえている。懐かしい日本の歌は「汽車」が出ている。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2020年1月の共同公開収録したメッセージ。そして2019年1月の共同公開収録から。
今日の一曲は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」である。今週の一曲でも幾度か登場している。この番組は2020年8月21日、31日と同じ内容である。

  
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2020年09月10日

9月9日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」はタシケント送信の11875kHzがベスト。台湾送信も十分実用レベルである。朝鮮語、日本語放送がクリアーに聞こえている。
この時間の放送は一週間同じ番組である、また拉致対策本部のオンデマンド放送でいつでも聞くことが可能である。

1300の「しおかぜ」は5920と6070kHzがクリアーに聞こえている。山宝の電波はローカル局並みに強い。ジャミングは全くわからない。水曜日は前半後半とも朝鮮語放送である。
1405の6165と7295kHzは並の強さである、しかしジャミングが出ていないようで、クリアーに聞こえている。ただ6165kHzは同波のCNR6が混信している。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzの3波である。いずれも受信状態は良好である。懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」である。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話で収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。この番組は2020年8月20日、30日と同じ内容である。

  
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2020年09月09日

9月8日「しおかぜ」

8日1300の「しおかぜ」はジャミングが弱く2波とも聞き取り可能である。火曜日は日本語放送で、失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。
1996年4月14日名古屋市で失踪の安西正博さんへ、お父さんの茂雄さんから、
2002年3月3日東京都荒川区で失踪の宮本直樹さんへ、お父さんの正栄さんから、
1983年12月28日大阪府堺市で失踪の山内和弘さんへ、お父さんの治男さんから、
1975年3月23日大阪市で失踪の竹内久美子さんへ、叔母さんの竹内春代さんから、
1987年12月末、埼玉県大宮市で失踪の佐々木正和さんへ、お姉さんの美智子さんから、
1998年5月12日福井県越前町で失踪の林雅俊さんへ、お父さんの俊雄さんから、
1956年1月14日徳島県美馬町で失踪の戸島金芳さんへ、妹さんの関谷美智子さんから、
1976年8月10日福島県原町市で失踪の坂上良則さんへ、お姉さんの舟山キヨ子さんから、
1985年10月1日青森県弘前市で失踪の木本佳紀さんへ、お母さんの和子さんからのお手紙、
1960年6月19日東京都江戸川区で失踪の山下平さんへ、妹さんの鴇崎幸江さんと林田美津枝さんから、
1975年8月北海道札幌市で失踪の山田妙子さんへ、妹の阿部順子さんから手紙、
1954年4月22日石川県で失踪の小西能幸さんへ、お姉さんの黒川敏枝さんからの便り、毎日放送している短波放送を聞いてほしいと訴えている。
非公開のOさんへ、妹さんからの手紙

1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも日本語で失踪者家族からの手紙が読まれている。
1967年1月28日北海道釧路市で失踪の吉田雪江さんへ、姉の及川静江さんからの手紙、
1952年10月27日京都市で失踪の渡邊晃佐さんへ、弟の訓秀さんから、
1991年3月28日韓国で失踪の大政由美さんへ、お母さんの悦子さんから、
1994年2月3日フィリピン東方海域で失踪の仲桝忠吉さんへ、妹さんの與那原一子さんから、
1963年6月川崎市で失踪の高橋太一さんへ、お姉さんの大湖弥代江さんから、
1966年7月失踪の小林榮さんへ、弟さんの七郎さんから、
1977年9月16日下関で失踪の安村(尹)文夫さんへ、お姉さんの中島政子さんから、
1969年11月4日東京都渋谷区で失踪の上田英司さんへ、お母さんの貞子さんから、
1988年失踪の林田幸男さんへ、奥さんの雪代さんから、
2001年失踪の賀上大助さんへ、お母さんの文代さんから、
1998年失踪の中村三奈子さんへ、お母さんのクニさんから、
1953年失踪の徳永陽一郎さんへ、お姉さんの森川洋子さんから、
1976年失踪の国広富子さんへ、妹さんの辻口文子さんから、
1996年失踪のMさんへ、お父さんのKさんからの手紙

以上の方々の手紙が読まれた。1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。番組本体は6年以上前と同じだが、日本政府からのメッセージは2018年に更新されている。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年11月20日、12月11日、2019年1月8日、29日、2月19日、3月12日、4月2日、23日、5月14日、6月4日、25日、7月16日、8月6日、8月27日、9月17日、10月29日、11月19日、12月10日、2020年1月7日、28日、2月18日、3月10日、5月26日、6月23日、7月14日、8月4日と同じ内容である。

1300の「イルボネパラム」は昨日とは打って変わり、台湾送信はきわめて強力である。むしろタシケント送信のほうが幾分弱い。1330の「ふるさとの風」も同様である。昨日から新しい内容の番組である。
今週の一曲は日本語放送のみ、拉致問題の解決を願って歌われている曲、南こうせつの「国境の風」である。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzが出ている。いずれもクリアーに聞こえている。この時間も台湾送信が特に強い。懐かしい日本の歌「ドレミの歌」で始まった。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年1月の収録である。次に2019年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。最後に日本政府認定拉致被害者の氏名、連絡先の告知、日本語と朝鮮語のスケジュールアナウンスなどがあり1500番組終了。日本時間午前一時と二時の周波数アナウンスは間違ったままである。この番組は2020年ン8月19日、29日と同じ内容である。

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2020年09月08日

9月7日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」はいずれも弱い、タシケントの11875kHzは聞こえるが、台湾送信はいずれもほとんど音にならない。今日からまた新しい内容の番組である。
「ふるさとの風ニュース」から、8月28日安倍内閣総理大臣記者会見を行い、拉致問題について次のように述べた。
 この7年8ヶ月、様々な課題にチャレンジしてまいりました。残された課題も残念ながら多々ありますが、同時に、様々な課題に挑戦する中で、達成できたこと、実現できたこともあります。全ては国政選挙の度に力強い信任を与えてくださった、背中を押していただいた国民の皆様のおかげであります。本当にありがとうございました。 拉致問題をこの手で解決できなかったことは痛恨の極みであります。ロシアとの平和条約、また、憲法改正、志半ばで職を去ることは断腸の思いであります。しかし、いずれも自民党として国民の皆様にお約束をした政策であり、新たな強力な体制の下、更なる政策推進力を得て、実現に向けて進んでいくものと確信しております。もとより、次の総理が任命されるまでの間、最後までしっかりとその責任を果たしてまいります。

拉致問題の質問に対しては次のように述べた。
 拉致問題について別のやり方があったのではないかという御質問ですね。この問題は私はずっと取り組んできました。もちろんそう簡単な問題ではないから今でも残っているわけであります。ありとあらゆる可能性、様々なアプローチ、私も全力を尽くしてきたつもりであります。その中で、例えばかつては日本しかこれは主張していませんでした。でも、国際的にこれは認識されるようになりました。たくさん努力をしてきた。アメリカの大統領が北朝鮮の首脳と、金正恩委員長とですね、一対一のテタテの場面でもこの問題について言及し、また習近平主席も言及し、そして文在寅大統領も言及する。これは今までになかったことであります。
 ただ、もちろんそれによって結果が出ていない。でも、私は最善の努力をしてきた。ただ、ただですね、申し上げましても、御家族の皆様にとっては結果が出ておられない中において、お一人お一人とお亡くなりになっていく。私にとっても本当に痛恨の極みであります。常に私は何か他に方法があるのではないかと思いながら、あらゆる、これは何をやっているかということを残念ながら、外交においてはそうなのですが、特にこういう外交はそうなのですが、御説明できませんが、言わば考え得るあらゆる手段を採ってきているということは申し上げたいと思います。

8月25日横田めぐみさんご家族の母早紀江さん、弟の拓也さん、哲也さんらは、米国のヤング駐日臨時代理大使と東京・赤坂の米大使公邸で面会した。3人の発言が出ている。
ニュース解説は2021年1月の第8回党中央大会について、米国を意識して新大統領就任に合わせての開催となる模様。
今週の一曲は日本語放送のみ、拉致問題の解決を願って歌われている曲、南こうせつの「国境の風」である。

1430の「ふるさとの風」は11995kHzが聞こえるのみ、9560、9450kHzは音沙汰なし、台湾送信は完全に沈没である。タシケント送信から懐かしい日本の歌「シャボン玉」が聞こえている。
拉致問題開設は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージ、2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年1月収録のメッセージである。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓哉さんから、2020年6月の新しい収録である。同じく横田哲也さんからも2020年6月22日収録のメッセージが出ている。
「ふるさとの声」は2019年12月14日の国際シンポジウム第三部で参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」が出ている。この番組は2020年8月17日、28日と同じ内容である。

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2020年09月07日

9月6日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5920と6070kHzが聞こえているが、ジャミングのほうが強い。受信状態は悪い。昨日と同じ番組が出ていることはわかる。前半日本語放送、ニュースとニュース解説番組「日本海にかける橋」である。後半1330からは朝鮮語放送が出ている。冒頭の周波数アナウンスは昨年4月のままで、現在使われているものとは若干異なっている。

1300台の朝鮮語と日本語放送はタシケント送信の11875kHzが強力である。台湾送信はいつもの強さはない、9465と9705kHzが比較的良好である。
一週間続いた最後の放送である。白木まち子さんが歌う「みんなで待っているんです」が聞こえている。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560kHzが強力である。9450kHzは若干弱いがかろうじて聞き取れるレベル。懐かしい日本の歌は「富士の山」である。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからも2020年1月収録のメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんから2020年6月収録の世界に発信するメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。この番組は2020年8月27日と同じ内容である。

  
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2020年09月06日

9月5日「しおかぜ」

5日土曜日の「しおかぜ」は5920と6070kHzが聞こえている。両波ともジャミングは出ているが、八俣の電波が優勢である。日本語放送から、8月28日に安倍総理が辞意を表明、8月24日の映画「めぐみへの誓い」完成試写会が開催され、その最後にはこのしおかぜも登場している。
8月13日自由アジア放送が伝えたニュースから。人民将校軍の通信部隊でRFAを傍受していた女子通信員が処分され政治犯収容所に送られたという。
新型コロナウィルス感染拡大について、8月30日現在の感染者数、死亡者数が発表されている。
北朝鮮内部の現状について、8月20日韓国の国家情報院からの情報を引用している。
1323の「日本政府からのご家族の声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に収録したメッセージが出ている。この後はいつものように日本への脱出についての注意事項などが出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送、今日の台湾送信は昨日とは打って変わりきわめて強力である。タシケント送信も良好である。この時間帯は毎日同じ番組である。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzがクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「海」である。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2020年8月25日と同じ内容である。

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2020年09月05日

9月4日ふるさとの風

4日、金曜日1300代の台湾送信は弱い。かろうじて音になるレベル、タシケントの11875kHzは強い。季節の変化を感じさせる電波伝播なのだろうか。
一般には報道されることのない出来事が、この放送では聞くことができる。

1300の「しおかぜ」は5920と6070kHzが聞こえている、6070kHzにはジャミングらしきノイズが聞こえている。周波数変更三日目にしてジャミング襲来か。今までの周波数にジャミングはいない。
金曜日は朝鮮語放送が出ている。
1405の7295と6165kHzへのジャミングは分からない、6165kHzは同波の中国語の混信で全く聞こえない。7295kHzは混信も無く聞き取り可能である。

1430の「ふるさとの風」は11995kHzが良好である、開始前30秒ほどいつもENC Musicが流れている。台湾送信は弱いが。聞き取りは可能である。懐かしい日本の歌は「肩たたき」である。
「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからも2019年12月と2月に収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」で、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2020年8月24日と同じ内容である。

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2020年09月04日

9月3日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」は9940kHzがほとんど聞こえない。開始時は信号は強かったが、音声が小さく聞こえない。直後信号もダウンしてしまった。11875と9465kHzは強力である。
1330の「ふるさとの風」は11875kHzが強い、台湾送信は2波ともかなり弱い。かろうじて聞き取りはできる。朝鮮語と日本語放送で同じ曲が出るのは珍しい。日本語放送は「ふるさとの声」で登場している。
「みんなで待っているんです帰して下さい、あの国よ愛しい我が子を私のもとにお願いします、今すぐにでも命の灯火消える前どうかどうか」、4番の歌詞を朝鮮語で歌われている。白木まち子さん(70)が北朝鮮拉致被害者の帰国を願って作詞作曲し、自ら歌う「みんな待っているんです」の4番の歌詞を朝鮮語に訳した。6日まで北朝鮮向けの短波ラジオ番組「ふるさとの風」で放送されている。
政府の拉致問題対策本部が放送する同番組でこの曲が流れるのは、6月29日に続き2度目。今回は日本語歌詞の1~3番に加え、「北朝鮮の人々にも思いが届けば」と4番を韓国出身の知人らの協力で朝鮮語に訳して歌っている。
「涙に揺れるあの月をおまえはあの国で見ているか、無事でいるのか元気でいるか見せておくれよ、おまえの顔を聞かせておくれ今の声」で始まるこの曲は拉致対策本部のオンデマンド放送でカットなしでアップされている。最後の周波数アナウンスは相変わらず間違ったままで更新されていない。
1430の「ふるさとの風」、3日は1330と同じ番組が出ている。台湾送信は弱く受信状態は悪い。タシケントの11995kHzは良好である。番組終了の1457に今月のアニメソングとして「リボンの騎士」が追加されている。

昨日から周波数変更された「しおかぜ」はジャミングは確認できない。1300の5920kHzはもともとジャミングの出ている周波数へ自爆、相変わらずの周波数の選び方である。6070kHzは下からの突き上げが多少あるがクリアーに聞こえている。
木曜日は英語放送が出ている。八俣の電波はそれほど強くはないがほぼ実用レベル。
1405の各波もジャミングはない、以前の周波数へ垂れ流しである。6165kHzは同波の混信でNG。この時間も八俣の電波は弱い。

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2020年09月02日

「しおかぜ」周波数変更

9月2日、水曜日「しおかぜ」は周波数を変更した。あらかじめ決められた中からの変更である。一波はジャミングの出ている周波数への自爆だが、それなりに聞こえている。もう一波も朝鮮の声と同じ周波数だが日本語放送は終了している。、開始から数分間は平壌放送が出ている。当然ジャミングはない。
水曜日は朝鮮語放送である。1325:25の「日本政府からご家族の声」は市川健一さんからのメッセージが出ている。1355:30は松本京子さんへのメッセージが出ている。

1405の周波数も変更された。代り映えの無い周波数で一波は混信でほとんど聞こえない。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風が出ている。

1430の「ふるさとの風」はタシケントの11995kHzが若干弱い。台湾送信の9560と9450kHzは強力である。懐かしい日本の歌は「雨降り」が出ている。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2019年12月に収録したメッセージ。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。そして2019年3月収録の日本語と朝鮮語(日本語放送では「朝鮮語」を一切使わないで韓国語と言っている)のメッセージが出ている。
今日の一曲は1977年のヒット曲、尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。この番組は2020年8月23日と同じ内容である。9560kHzは1458に停波することが多い。

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2020年09月02日

CRI停波中

中国浙江省蘭渓市にある「金華游埠831送信所」からの500kW送信一台が9月1日から停波している。このため日本語放送もこの一波が出ていない。年に一度は停波するようで、おそらくメンテナンスのためであろう。

止まっている周波数は、
2200-2353 13640
2358-0053 11780
0058-0653 15160
0700-0857 11640
0900-0957 7430
1000-1257 7325
1300-1600 7410

  
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2020年09月02日

9月1日「しおかぜ」

9月1日、CRI日本語放送の周波数一波が出ていない。7325、7410kHzがお休みである。
1300の「しおかぜ」は概ね良好である。ジャミングの中八俣の電波が優勢である。火曜日は日本語放送で失踪者・拉致被害者家族から寄せられた肉声による呼びかけが出ている。
1965年失踪の坂本とし子さんへ、お姉さん亀山葉子さんからのメッセージ、
1968年失踪の斉藤裕さんへ、お姉さんの斉藤由美子さん、お兄さんの斉藤和美、ご友人の稲井英好さんからのメッセージ。
1973年失踪の古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、「ふるさと」の歌が披露されている。
1974年失踪の山下春夫さんへ、お兄さん山下寛久さんからのメッセージ。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お母さんの早紀江からのメッセージ。
1982年失踪の藤山恭郎さんへ、お父さんの穣さん、お母さんの次女さんからのメッセージ。
1967年失踪の城崎暎子さんへ、お姉さんの百合子さんからのメッセージ。
1967年失踪の紙谷慶五郎、圭剛、礼人、速水さんへ、三女北越優子さんからのメッセージ。
1995年失踪の曽我畠隆文、お父さんの隆文さんとお母さんからのメッセージ。

1324:47に「日本政府からのメッセージ」が出ている。 後半1330からも拉致被害者らへの家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1972年拉致された田口八重子さんへ、お兄さんの飯塚繁雄さん、本間勝さんからのメッセージ。
1978年拉致された増元るみ子さんへ、お姉さんの平野フミ子さん、弟さんの増元照明さんから。
1980年拉致された松木薫さんへ、お姉さんの斉藤文代さんから。
1982年失踪の堺弘美さんへ、お母さんのシズさんから。
1983年拉致された有本恵子さんへ、お母さんの嘉代子さん、お父さんの明弘さんから。
1991年失踪の森本規容子さんへ、お母さんの幸子さんからのメッセージ。

この後1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている、これは「ふるさとの風」の紹介で、朝鮮語と日本語放送を各4回9000kHz帯で放送していることなどがアナウンスされている。メッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮に囚われたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年8月21日、9月11日、10月2日、23日、11月13日、12月4日、25日、2019年1月22日、2月12日、3月5日、26日、4月16日、5月7日、28日、6月18日、7月9日、30日、8月20日、9月10日、10月1日、22日、11月12日、12月3日、24日、2020年1月21日、2月11日、3月3日、5月5日、6月16日、7月28日と同じ内容である。家族のメッセージは2006年に収録されたもの。

1300代の朝鮮語と日本語放送、昨日から新しい内容である。朝鮮語番組は早くに終了、5分以上も終了テーマが流れている。それに次いで日本語の開始である。
今週の一曲で歌われた白木まち子さんの「みんなで待っているんです」は4番の歌詞を朝鮮語に変えての登場である。「ふるさとの風」ではこれまで朝鮮語という言葉を避けてきたが、今回はそうでもないようだ。

1430の「ふるさとの風」は各波良好である。11995、9560、9450kHzがクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「思い出のアルバム」が出ている。
拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルスについてなど時代の変革を述べている。
「今日の一曲」は1983年のヒット曲、アルフィーの「メリーアン」が出てきた。一年ぶりの登場である。この番組は2020年8月22日と同じ内容である。

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2020年09月01日

8月31日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、各波良好である。今日からまた新しい内容である。8月22日茂木外務大臣はカンボジアを訪問フン・セン首相を表敬。
 茂木大臣から、両国間で、感染再拡大の防止と両立する形で、ビジネス上必要な人材等の往来を段階的に再開していくことが重要であり、今般、入国後14日間の自宅等待機は維持しつつ、双方向の長期滞在者の往来を可能とする「レジデンストラック」を9月上旬にも開始したい、またカンボジアからの国費留学生の早期入国を認める旨述べたのに対し、フン・セン首相から賛意及び感謝の意が示されました。また、茂木大臣から、シハヌークビル港や国道5号線の開発は、南部経済回廊の連携性を高め、「自由で開かれたインド太平洋」を促進する重要な事業であるとして、今後もカンボジアの経済発展を力強く後押ししていく旨述べたのに対し、フン・セン首相から日本からの支援に対する謝意と期待が述べられました。
 さらに、茂木大臣から、日本として、若手政治関係者招へいを含め、カンボジアの民主的発展を今後も支援する旨述べました。これに対し、フン・セン首相からは、民主的発展に向けたカンボジア政府の取組を説明するとともに、日本の協力に感謝する旨述べた。、

ふるさとの唱歌は「ハブの港」が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は白木まち子さんの「みんなで待っている」。日本語は、1979年のヒット曲ツイストで「燃えろいい女」、この8月一週にも出たばかりである。
「古さ路の声」は7月16日、櫻井柏崎市長が内閣官房拉致問題対策本部事務局を訪問し、市長より北朝鮮による拉致の早期解決を求める要望書を受領、同市長の挨拶が出ている。
続いて、去る6月29日から一週間放送された白木まち子さんの「みんなで待っているんです」が4番を朝鮮語に変えうたわれている。

1300の「しおかぜ」は6040と6165kHzが聞こえている。ジャミングは弱い。月曜日は拉致被害者、失踪者の氏名生年月日の読み上げである。31日に出ている番組は8月3日と同じ内容である。
1405の「しおかぜ」は6090と7325kHzの2波が聞こえている。ジャミングは弱くほとんどわからない。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzが強力かつクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「汽車」が出ている。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2020年1月の共同公開収録したメッセージ。そして2019年1月の共同公開収録から。
今日の一曲は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」である。今週の一曲でも幾度か登場している。この番組は2020年8月21日と同じ内容である。

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2020年08月31日

8月30日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6040と6165kHzの2波が良好である。まだ周波数の変更はなく、八俣からの電波はきわめて強力である。S9+50dBに迫る強さである。先週並びに昨日と同じ番組である。8月16日現在、日本の厚生労働省が発表した世界の感染者数、死亡者数が読み上げられている。
金正恩の視察について、去る8月7日に日本製の車レクサスLX750を自ら運転して災害地の現地へ行ったというおかしなニュースである。本来あるはずのない車がなぜ北朝鮮で走っているのか、摩訶不思議な光景である。
続いて7月27日北朝鮮が第6回全国老兵大会を盛大に開催したというニュース。実際には低調で士気低下がうかがえる。

1300代の朝鮮語と日本語放送はタシケント送信がやや弱い、台湾送信は強力である。一週間続いた最後の番組が出ている。
1405の6090と7325kHzも強い、まさにローカル局並みの強さである。この時間は「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzの3波である。受信状態は良好である。懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」である。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話で収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。この番組は2020年8月20日と同じ内容である。

  
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2020年08月30日

8月29日「しおかぜ」

29日、土曜日の「しおかぜ」はジャミングの中から聞こえている。日本語放送が出ている。最初の新型コロナウィルスの感染拡大状況についてである。先週と同じ内容である。
8月16日現在、日本の厚生労働省が発表した世界の感染者数、死亡者数が読み上げられている。
金正恩の視察について、去る8月7日に日本製の車レクサスを自ら運転して災害地の現地へ行ったというおかしなニュースである。本来あるはずのない車がなぜ北朝鮮で走っているのか、摩訶不思議な光景である。
続いて7月27日北朝鮮が第6回全国老兵大会を盛大に開催したというニュース。
救出への道コーナーは増元照明さんから。今年の水害にも憂慮している。
1322:47の「日本政府からご家族の声」は曽我ひとみさんから、2019年12月収録のメッセージである。そして日本への脱出に関し注意喚起が出ている。後半1330は朝鮮語である。

1300代の朝鮮語と日本語放送はタシケントの11875kHzが若干弱い、台湾送信は強力である。いずれもジャミングは確認できない。日本政府拉致対策本部の放送にはジャミングがないということのようだ。
今週の一曲、朝鮮語は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。今月の今日の一曲でも登場している。日本語放送は、1976年のヒット曲、研ナオコの「ラララ」が出ている、2017年7月以来の登場である。
「ふるさとの声」は7月15日、藤原大臣政務官は、中原八一新潟市長から北朝鮮による拉致問題の早期解決を求める要望書を受領、これに対する両氏のメッセージが出ている。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzが出ている。いずれもクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌「ドレミの歌」で始まった。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年1月の収録である。次に2019年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。最後に日本政府認定拉致被害者の氏名、連絡先の告知、日本語と朝鮮語のスケジュールアナウンスなどがあり1500番組終了。日本時間午前一時と二時の周波数アナウンスが間違っている。この番組は2020年ン8月19日と同じ内容である。

  
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2020年08月29日

8月28日ふるさとの風

28日午後5時から安倍総理は健康上の理由で辞意を表明した。安倍総理の最重要課題と言いながら何も進展しなかった拉致事件、これでますます解決が遠のくことになる。憲法改正が実現できず、救出へ向かくことすらできなかった。次の総理がどこまで歩みだせるのか。誰が総理になろうとも被害者が帰ることはないだろう。
そんな日も放送は続いている。1300の「しおかぜ」はジャミングが強くほとんど聞こえない。朝鮮語の出ていることだけはかろうじてわかる。今日も西日本ではクリアーに聞こえている。

これに引き換え、拉致対策本部の放送は各波強力である。ジャミングなど混信は全くない。11875、9940、9705、9465、9455kHzいずれもクリアーに聞こえている。
「ふるさとの風ニュース」は8月15日、安倍総理の全国紙戦没者追悼式における式辞が出ている。「ニュース解説」は中国要人の韓国訪問について。
今週の一曲、朝鮮語は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。今月の今日の一曲でも登場している。日本語放送は、1976年のヒット曲、研ナオコの「ラララ」が出ている、2017年7月以来の登場である。
「ふるさとの声」は7月15日、藤原大臣政務官は、中原八一新潟市長から北朝鮮による拉致問題の早期解決を求める要望書を受領、これに対する両氏のメッセージが出ている。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzが聞こえている。各波信号は強く受信状態は良好である。懐かしい日本の歌は「シャボン玉」である。
拉致問題開設は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージ、2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年1月収録のメッセージである。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓哉さんから、2020年6月の新しい収録である。同じく横田哲也さんからも2020年6月22日収録のメッセージが出ている。
「ふるさとの声」は2019年12月14日の国際シンポジウム第三部で参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」が出ている。この番組は2020年8月17日と同じ内容である。

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2020年08月28日

8月27日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、タシケントと台湾送信は強力である。1330の11875、9705、9455kHzが特に強い。この時間は毎日同じ番組である。
今週の一曲、朝鮮語は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。今月の今日の一曲でも登場している。日本語放送は、1976年のヒット曲、研ナオコの「ラララ」が出ている、2017年7月以来の登場である。

1300の「しおかぜ」は6040と6165kHz、2波ともジャミングで受信状態は悪い。まだ周波数変更していない。27日木曜日は英語放送が出ている。
1405の6090と7325kHzも弱い。この時間はジャミングも弱いことから聞き取りは可能である。選手放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」、11995、9560、9450kHzいずれも良好である。台湾送信が特に強い。懐かしい日本の歌は「富士の山」である。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからも2020年1月収録のメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんから2020年6月収録の世界に発信するメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。

  
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2020年08月27日

8月26日ふるさとの風

26日水曜日1300代の放送は各波強力に入感している。この時間帯は毎日同じ番組である。「ふるさとの風ニュース」は8月15日、安倍総理の全国紙戦没者追悼式における式辞が出ている。
 天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、戦没者のご遺族、各界代表のご列席を得て、全国戦没者追悼式を、ここに挙行いたします。
 あの苛烈を極めた先の大戦では、300万余の同胞の命が失われました。
 祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、戦陣に散った方々。終戦後、遠い異郷の地にあって、亡くなられた方々。広島や長崎での原爆投下、東京をはじめ各都市での爆撃、沖縄における地上戦などで、無残にも犠牲となられた方々。今、すべての御霊の御前にあって、御霊安かれと、心より、お祈り申し上げます。
 今日、私たちが享受している平和と繁栄は、戦没者の皆様の尊い犠牲の上に築かれたものであることを、終戦から75年を迎えた今も、私たちは決して忘れません。改めて、衷心より、敬意と感謝の念を捧げます。
 いまだ帰還を果たされていない多くのご遺骨のことも、決して忘れません。一日も早くふるさとにお迎えできるよう、国の責務として全力を尽くしてまいります。
 戦後75年、我が国は、一貫して、平和を重んじる国として、歩みを進めてまいりました。世界をより良い場とするため、力の限りを尽くしてまいりました。
 戦争の惨禍を、二度と繰り返さない。この決然たる誓いをこれからも貫いてまいります。我が国は、積極的平和主義の旗の下、国際社会と手を携えながら、世界が直面している様々な課題の解決に、これまで以上に役割を果たす決意です。現下の新型コロナウイルス感染症を乗り越え、今を生きる世代、明日を生きる世代のために、この国の未来を切り拓いてまいります。
 終わりに、いま一度、戦没者の御霊に平安を、ご遺族の皆様にはご多幸を、心よりお祈りし、式辞といたします。

「ニュース解説」は中国要人の韓国訪問について。
今週の一曲、朝鮮語は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。今月の今日の一曲でも登場している。日本語放送は、1976年のヒット曲、研ナオコの「ラララ」が出ている、2017年7月以来の登場である。
「ふるさとの声」は7月15日、藤原大臣政務官は、中原八一新潟市長から北朝鮮による拉致問題の早期解決を求める要望書を受領、これに対する両氏のメッセージが出ている。
26日水曜日は1430の番組も1330と同じである。最後の日本語放送の周波数アナウンスは、朝鮮語番組、日本語番組どちらも間違っている。1457にアニメソング「鉄腕アトム」が追加されている。

1300の「しおかぜ」は6040と6165kHzが出ている。八俣からの電波は弱くほとんど聞き取れない。しかし西日本以西では2波とも強力である。水曜日は朝鮮語放送である。

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2020年08月26日

8月25日「しおかぜ」

1300に「しおかぜ」は6040kHzがジャミングで聞こえない。6165kHzは混信はあるものの十分聞き取り可能である。
火曜日は日本語放送で、2016年に失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。
2000年失踪の浜崎真嗣さんへ、お母さんの久美子さんからの手紙、
1968年失踪の屋木しのぶさんへ、妹さんの板谷春美さんから
1969年失踪の大屋敷正行さんへ、お姉さんの山口幸子さんから
1985年失踪の伊藤 克さんへ、奥さんのしづ子さんから
1960年失踪の木村かほるさんへ、お姉さんの天内みどりさんから
1993年失踪の田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんから
1948年失踪の平本和丸さん、1950年失踪の平本敏昭さんへ、お姉さんの末永直子さんから、寒い「北鮮」でどんな生活をしているか案じている。
1985年失踪の下地才喜さんへ、お母さんの元枝さんからの手紙、父は平成13年8月に亡くなった。
1963年失踪の森 洋子さんへ、お姉さんの林澄子さんから
1977年失踪の布施範行さんへ、お母さんのマサ子さんから
1989年失踪の松岡伸矢さんへ、お父さんの正伸さん、お母さんの圭子さんから
1986年失踪のMさんへ、奥さんのキミさんから
1974年失踪の大澤孝司さんへ、お兄さんの昭一さんからの手紙

1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも失踪者家族からの手紙が読まれている。
1977年5月失踪の仲里次弘さんへ、お姉さんの神山磯枝さんから
1965年失踪の藤田 進さんへ、お母さんのフミさんからの手紙
1987年失踪の西安義行さんへ、妹さんの西安圭子さんから
2002年失踪の稲田裕次郎さんへ、お母さんの智子さんから
1987年失踪のNさんへ、お母さんきよ子さんから
1961年失踪の岩佐寅雄さんへ、姪の竹川朋子さんから
1981年失踪の横山辰夫さんへ、お姉さんの浦本カツヨさんから
1988年失踪の種子雅也さんへ、お父さんの一郎さんとお母さんの資子さんから
1972年失踪の平山政子さんへ、お兄さんの勲さんからの手紙
1989年失踪の日高満男さんへ、お姉さんの田中恵美子さんから
1968年失踪の早坂勝男さんへ、お兄さんの勇治さんからの手紙
1990年失踪の清水桂子さんへ、お母さんの弘美さんから
1968年失踪の水島慎一さんへ、弟さんの嘉導さんから

以上の方からの手紙が読み上げられた。1354:38にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。日本語、朝鮮語放送を毎日各4回放送していると告知している。この番組は2018年3月7日、8月14日、9月4日、25日、10月16日、11月6日、27日、12月18日、2019年1月15日、3月19日、4月9日、30日、5月21日、6月11日、7月2日、23日、8月13日、9月3日、24日、10月15日、11月5日、26日、12月17日、2020年1月14日、2月4日、3月17日、6月2日、30日、7月21日と同じ内容である。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第二回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本へ帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」


1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」は各波良好である。昨日から新しい内容の番組が出ている。この番組で流される曲は著作権上の理由から同じ曲しか許可されず、再放送の繰り返しが続いている。許可されない理由は、北朝鮮向けの放送には使ってほしくないそうだ。
今週の一曲、朝鮮語は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。今月の今日の一曲でも登場している。日本語放送は、1976年のヒット曲、研ナオコの「ラララ」が出ている、2017年7月以来の登場である。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzがクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「海」である。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。
この番組も今日の放送から最初の曲とメッセージが更新された。

  
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2020年08月25日

8月24日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は各波良好である。昨日弱かった台湾送信も強力である。月曜日から新しい内容の番組である。
「ふるさとの風ニュース」は8月15日、安倍総理の全国紙戦没者追悼式における式辞が出ている。
 天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、戦没者のご遺族、各界代表のご列席を得て、全国戦没者追悼式を、ここに挙行いたします。
 あの苛烈を極めた先の大戦では、300万余の同胞の命が失われました。
 祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、戦陣に散った方々。終戦後、遠い異郷の地にあって、亡くなられた方々。広島や長崎での原爆投下、東京をはじめ各都市での爆撃、沖縄における地上戦などで、無残にも犠牲となられた方々。今、すべての御霊の御前にあって、御霊安かれと、心より、お祈り申し上げます。
 今日、私たちが享受している平和と繁栄は、戦没者の皆様の尊い犠牲の上に築かれたものであることを、終戦から75年を迎えた今も、私たちは決して忘れません。改めて、衷心より、敬意と感謝の念を捧げます。
 いまだ帰還を果たされていない多くのご遺骨のことも、決して忘れません。一日も早くふるさとにお迎えできるよう、国の責務として全力を尽くしてまいります。
 戦後75年、我が国は、一貫して、平和を重んじる国として、歩みを進めてまいりました。世界をより良い場とするため、力の限りを尽くしてまいりました。
 戦争の惨禍を、二度と繰り返さない。この決然たる誓いをこれからも貫いてまいります。我が国は、積極的平和主義の旗の下、国際社会と手を携えながら、世界が直面している様々な課題の解決に、これまで以上に役割を果たす決意です。現下の新型コロナウイルス感染症を乗り越え、今を生きる世代、明日を生きる世代のために、この国の未来を切り拓いてまいります。
 終わりに、いま一度、戦没者の御霊に平安を、ご遺族の皆様にはご多幸を、心よりお祈りし、式辞といたします。

「ニュース解説」は中国要人の韓国訪問について。
今週の一曲、朝鮮語は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。今月の今日の一曲でも登場している。日本語放送は、1976年のヒット曲、研ナオコの「ラララ」が出ている、2017年7月以来の登場である。
「ふるさとの声」は7月15日、藤原大臣政務官は、中原八一新潟市長から北朝鮮による拉致問題の早期解決を求める要望書を受領、これに対する両氏のメッセージが出ている。
最後の日本語放送の周波数アナウンスは、朝鮮語番組、日本語番組どちらも間違っている。

1300の「しおかぜ」は6040と6165kHzの2波が良好である。ほぼジャミングを抑えて特に6165kHzはクリアーに聞こえている。月曜日は日本語放送で、これまで通り失踪者の氏名生年月日の読み上げが出ている。後半は次第に弱くなりほとんど聞き取りできない。この番組は7月13、20、27日と同じ内容である。
1405の7325と6090kHzはジャミングも弱くほとんどわからない。ただ八俣の電波も弱く混信が目立つ。この時間は先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450、9560、11995kHzが良好である。懐かしい日本の歌は「肩たたき」である。
「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからも2019年12月と2月に収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」で、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は最初の曲が変更されたのみで、メッセージなど番組本体は同じ内容である。

  
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2020年08月24日

8月23日ふるさとの風

23日、日曜日、1300代の朝鮮語と日本語放送、いつになく弱い。台湾送信は核はスキップ状態である。タシケントの11875kHzは良好である。一週間続いた最後の放送である。
「ふるさとの風ニュース」は安倍総理の8月6日広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式あいさつが出ている。今週の一曲、朝鮮語は1974年のヒット曲アグネス・チャンの「ポケットいっぱいの秘密」、1988年のヒット曲ZIGGYの「GLORIA」の2曲が出ている。日本語放送は1968年のヒット曲、ピンキーとキラーズの「恋の季節」が出てきた。久しぶりの登場である。
日本語放送のふるさとの唱歌は「荒城の月」である。「ふるさとの声」は7月15日、藤原大臣政務官は、伊木米子市長から北朝鮮による拉致問題の早期解決を求める要望書を受領、両氏の挨拶が出ている。周波数アナウンスなどがあり1357に終了している。

1300の「しおかぜ」は6040と6165kHzが出ているが、これも弱い。どちらもジャミングにかき消され、ほとんど聞こえない。昨日と同じ番組が出ていることはわかる。後半1330も弱く朝鮮語放送もほとんど聞こえない。
1405の2波も弱く全く聞き取り不可能である。6090kHzは同波の中国語が優勢である。

1430の「ふるさとの風」は11995kHzが実用レベルである。台湾送信は弱く音にならないレベル。懐かしい日本の歌は「雨降り」が出ている。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2019年12月に収録したメッセージ。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。そして2019年3月収録の日本語と朝鮮語(日本語放送では「朝鮮語」を一切使わないで韓国語と言っている)のメッセージが出ている。
今日の一曲は1977年のヒット曲、尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。この番組も曲とメッセージの一部が差し替えられた。


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