2018年04月20日

4月19日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、台湾送信各波ともよく聞こえているが、特に9465と9705kHzがローカル局並みに強い。
拉致問題インフォメーションは4月2日、安倍総理は政府与党連絡会議に出席、冒頭挨拶を述べた。
ニュース解説は「中朝党対党関係復活」について、中国と北朝鮮の党対党の新しい関係。今後の成り行きについて解説している。
今週の一曲、朝鮮語は1996年のヒット曲、華原朋美のI'm proud、昨年9月にも登場している。日本語放送は1975年のヒット曲ずうとるびの「みかん色の恋」と1976年のヒット曲伊藤咲子の「きみ可愛いね」の2曲が出てきた。この時間の放送で、今週の一曲で2曲出るのは珍しい。それぞれ昨年2月と2015年4月以来の登場である。
ふるさとの声は曽我ひとみさんのメッセージが出ている。2018年2月収録である。

1300の「しおかぜ」は6040kHzである。ジャミングなしで英語放送が始まったが。1310には弱いながらもパルスジャミングが出てきた。影響はほとんどない。

1430の「ふるさとの風」は3波とも極めて強力である。特に9560kHzが強い。懐かしい日本の歌は「ドレミの歌」で開始。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
ふるさとの声は拉致被害者松本京子さんへ、2018年2月に収録のお兄さん松本肇さんからのメッセージ、1330と同じメッセージである。そして2015年8月に日本政府が制作した松本肇さんのビデオメッセージ。
京子さんが当時縫製会社に勤めていた同僚だった友人福本成子さんとウメさん二人から2007年の収録メッセージ、同級生矢倉修さんからも2007年収録で過去放送されたメッセージと同じ内容ある。10年以上同じソースが使われている。
今日の一曲は2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」である。
この番組は2018年3月22日、31日、4月9日と同じ内容である。
  
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2018年04月19日

CNR12 on 6030kHz

いつも2025に開始しているCNR1の6030kHz、ところが18日は2055に開始30分遅れである。ところがCNR1ではなく「中央人民广播电台娱乐广播」のアナウンスが出ている。

CNR1からCNR12に変更されている。過去にも臨時に通常は短波で放送されていない系統が出ることがあった。今回もこれと同じ措置と思われる。

2018年4月18日2055UTC、日本時間4月19日0555開始の6030kHz
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2018年04月19日

4月18日ふるさとの風

米朝会談開催に向け水面下で動いているようだ。拉致問題も議題にすべく安倍総理が動いている。安倍降ろしに躍起になっている連中には気の抜けない事態だろう。現体制維持ではまず解決不可能なことだ。日本人が被害者なのに日本政府が何もできない。
そんな動きとは無関係に今日も1300代の朝鮮語と日本語放送は、9465と9705kHzが強力である。これ以外の周波数は弱い。しかし1330は9455、9950kHzも上昇気味、よく聞こえるようになった。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが強力である。9450kHzは変調が浅い、パラオの9960kHzは弱い。懐かしい日本の歌「トンボのメガネ」で始まった。
拉致問題解説は市川修一さんについて、1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、お兄さん市川健一さんから2018年2月収録の新しいメッセージに差し替えられた。続いてお姉さん市川龍子さんからも2018年2月収録のメッセージに更新された。
このあと中学高校生時代の友人花牟礼薫さん、小中学校同級生の高山孝一さんからのメッセージは以前と同じ2007年に収録されたものが出ている。今日の一曲は1993年下期NHK連続テレビ小説「かりん」の主題歌、井上陽水で「カナディアンアコーディオン」、初登場である。
番組内容が更新されても、最後の周波数アナウンスは以前の(B17)ままである。この番組は2018年3月30日、4月8日と同じ内容である。
  
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2018年04月18日

4月17日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6040kHz、相変わらずジャミングが強い、17日火曜日は拉致被害者並びに公開されている失踪者の氏名生年月日が読み上げられている。内容的には昨日の続きで、松本京子さんから読み上げている。
モンゴル送信の1431kHzは日本語放送で、失踪者家族からの手紙が代読されている。去る3月27日に放送された番組と同じ内容である。

1300の「イルボネパラム」朝鮮語放送、9465kHzが開始時は強かったが、1310からノイズジャミングが出てきたようだ。信号も幾分ダウンしており、内容が聞きづらくなってきた。ただこのジャミングそれほど強くはなくスキップするのか次第に聞こえなくなってしまった。しかし1315には元に戻りクリアーかつ強力に入感している。
1330の「ふるさとの風」は9705kHzが強力である。この時間は昨日から新しい内容の番組が出ている。拉致問題インフォメーションは4月2日、安倍総理は政府与党連絡会議に出席、そのときの挨拶が出ている。ニュース解説は「中朝党対党関係復活」について、中国と北朝鮮の党対党の新しい関係について解説している。
今週の一曲は1975年のヒット曲ずうとるびの「みかん色の恋」と1976年のヒット曲伊藤咲子の「きみ可愛いね」の2曲も出てきた。この時間の放送で2曲出るのは珍しい。いずれも昨年2月と2015年4月以来の登場である。
ふるさとの声は曽我ひとみさんのメッセージが出ている。2018年2月収録である。1357放送終了。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが比較的良好である。この時間パラオの9960kHzが弱い。懐かしい日本の歌「どんぐりころころ」で開始。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人はよど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。
ふるさとの声は有本明弘さんから、2018年2月に収録したメッセージである。同じくお母さん有本加代子さんのメッセージが出ている。今週の一曲はなし。この番組は2018年3月11日、20日、29日、4月7日」と同じ内容である。

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2018年04月17日

4月16日ふるさとの風

4月16日1300の「イルボネパラム」は9465kHzが一番強力である。9900と9940kHzは弱い。1330の「ふるさとの風」も9705kHzが良好である。
拉致問題インフォメーションは4月2日、安倍総理は政府与党連絡会議に出席、冒頭挨拶で次のように述べた。
 「諸般の事情が許せば、今月17日から20日まで米国フロリダ州のマーラ・ラゴを訪問し、トランプ大統領と、北朝鮮問題を始めとする日米の関心事項について、2日間にわたりじっくり日米首脳会談を行いたいと考えています。
 北朝鮮問題については、先般の金正恩国務委員長による訪中を含め、北朝鮮の側から対話を求めてきていることは、日米韓3か国が緊密に協力し、中国、ロシアなど国際社会とも連携して、北朝鮮に最大限の圧力をかけてきた成果です。
 しかし、過去の教訓を踏まえると、対話のための対話では意味がありません。北朝鮮に、完全、検証可能、かつ不可逆的な方法で核・ミサイルの廃棄にコミットさせ、それに向けた具体的な行動を取らせるため、最大限の圧力を維持していかなければなりません。
 最重要課題である拉致問題についても、トランプ大統領に、来る米朝首脳会談において取り上げるよう、直接要請します。日米、日米韓連携の下で、解決に向けて全力を尽くす所存であります。」
ニュース解説は「中朝党対党関係復活」について、中国と北朝鮮の党対党の新しい関係について解説している。
今週の一曲、朝鮮語は1996年のヒット曲、華原朋美のI'm proud、昨年9月にも登場している。日本語放送は1975年のヒット曲ずうとるびの「みかん色の恋」と1976年のヒット曲伊藤咲子の「きみ可愛いね」の2曲も出てきた。この時間の放送で2曲出るのは珍しい。いずれも昨年2月と2015年4月以来の登場である。
ふるさとの声は曽我ひとみさんのメッセージが出ている。2018年2月収録である。

1300の「しおかぜ」は6040kHz、強烈なジャミングが出ているが、受信地域によっては全くジャミングが聞こえない。月曜日は公開されている失踪者の氏名生年月日が読み上げられている。
1326に「日本政府からのメッセージ」が出ている。今年3月26日の内容で、メッセージが更新されている。後半1330からも氏名の読み上げである。

1430の「ふるさとの風」は3波とも強力である。懐かしい日本の歌「ないしょばなし」で番組開始。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13歳である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を訂正(1993年3月死亡を1994年4月に改ざん)するなど、トップとの関わりがあることから、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年齢を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月のメッセージ、この時はまだ元気、はっきりと聞こえる。お母さん横田早紀江さんから、新しく2018年2月収録のメッセージ。
そして2017年7月に開催された「拉致問題を考える国民の集いin福岡」において収録した横田拓哉さんの訴えが出ている。最後に2015年11月新潟で開催された「忘れるな拉致 11.15県民集会」から弟さん横田哲也さんの声が出ている。今日の一曲は無し、この番組は2018年3月28日、4月6日と同じ内容である。10日前と同じ番組である。
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2018年04月16日

4月15日ふるさとの風

4月15日、日曜日1300代の台湾送信は極めて強力である。昨日弱かった9900kHzも並の強さでクリアーに聞こえている。9940kHzは信号強度の割には音が小さい、いわゆる変調が浅いという感じである。
9560kHzは1330に9705kHzへ出てくる。9900kHzは9950kHzへ、そして9940kHzは9455kHzへ、少なくとも受信した状況から見た送信機のやりくりの様子である。
この時間は毎日同じ番組で、一週間続いた最後の放送になる。

1300の「しおかぜ」は6040kHz、ジャミングの中朝鮮語放送がよく聞こえている。先週並びに昨日と同じ番組である。後半1330は日本語放送である。
1431kHzは朝鮮語が出ている模様。
1405の「しおかぜ」は6070kHz、開始と終了にしおかぜのアナウンスが出ている。番組本体は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。


1430の「ふるさとの風」は9450、9560、9960kHzである。いずれも強力である。台湾送信の9560kHzが特に強い。
懐かしい日本の歌は「ずいずいずっころばし」で始まった。拉致問題解説は、田口八重子さんについて、1978年6月ごろ東京高田のベビーホテルに2歳と1歳の子供を残したまま拉致された。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のでっち上げだとし認めていない、韓国も機体引き上げの捜査をしないなどおかしな事故である。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから2015年3月4日収録されたもの。続いて2017年1月15日に開催された、「拉致問題を考える国民のつどいin広島」での収録から。そしてお兄さん本田勝さんからは2018年2月に収録された新しいメッセージである。最後に2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」で収録した飯塚耕一郎さんからのメッセージが出ている。
今日の一曲は2014年下半期NHKテレビドラマ「マッサン」の主題歌、中島みゆきで「麦の唄」が出ている。この番組は2018年4月5日と同じ内容である。昨日からローテーションが9日から10日に変わったようだ。
  
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2018年04月15日

4月14日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6040kHz、ジャミングは出ているが八俣の電波が優勢である。先週と同じ番組で、まず日本語放送から。いつものように緊急放送メッセージが出ている。ニュースとニュース解説番組日本海にかける橋では、世界ウイグル会議総裁一行が来日、ドルクン・エイサ世界ウイグル会議総裁の「しおかぜ」へのメッセージが英語で出ている。
続いて同執行委員長からの英語メッセージも出ている。そして北朝鮮崩壊に関するニュース、今や崩壊寸前の前夜であると述べている。救出への道コーナーは米朝会談が実現するのか、金正恩の北京への緊急訪問、中国が呼びつけたのではないかと、核兵器を放棄しない限り話し合いは決裂する。そうなれば軍事オプションが現実味を帯びてくる。今後事態の推移が注目される。
1323:25に「日本政府からのメッセージ」が出ている。1325:40に再び緊急放送メッセージ、最後に北朝鮮時間で放送時間と周波数がアナウンスされている。

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」は9900kHzを除きいずれも良好である。同じ台湾送信でも9900kHzだけが弱い。9903kHzのチベット語のほうが強い。
今週の一曲、朝鮮語放送では中村あゆみの「ともだち」が出ている。これは2015年5月以来の登場である。日本語放送は1978年にヒット曲、千昌夫の「北国の春」である。2015年5月以来久々の登場である。
ふるさとの声は松本京子さんへ、お兄さん松本肇さんからのメッセージ、2018年2月に収録したもの。最後の周波数アナウンスはこれまで通り台湾送信一波のみである。1357放送終了。

1430の「ふるさとの風」は9450、9560、9960kHzである。いずれも強力である。懐かしい日本の歌は「春の日の花と輝く」で始まった。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ、お姉さん平野フミ子さんからのメッセージ、2016年11月4日、長崎ブリックホール国際会議場において、政府拉致問題対策本部、長崎県、長崎県拉致問題早期解決議員連盟の共催により、「拉致問題を考える国民の集いin長崎」の国民集会での訴えから。続いて2015年8月に日本政府制作のビデオメッセージに収録されている、同じく平野フミ子さんから、そして中学生時代の同級生メイソンSもと子さんの訴え、小中学校の同級生苅谷達郎さんのメッセージ、いずれも2013年2月の収録である。
今日の一曲は、これまでと同じ、1976年のヒット曲沢田研二「コバルトの季節の中で」、1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は最初の歌が2018年3月17日から更新されているが、それ以外は最後の周波数アナウンスを含め以前と同じである。

  
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2018年04月14日

4月13日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」朝鮮語、1330の「ふるさとの風」日本語放送、台湾送信各波は弱い。9465と9705kHzがかろうじて聞こえる。
1300の「しおかぜ」は6040kHz、ジャミングが強くほとんど聞き取りできない。朝鮮語放送が出ている。1405の6070kHzにジャミングはない、しかし山他の電波も弱く受信状態は今一つ。

1430の「ふるさとの風」はパラオ送信が聞こえない。弱くて音にならない。台湾送信は結構強く届いている。懐かしい日本の歌「どこかで春が」で番組開始。
拉致問題解説は、松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、偽遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんのメッセージで、2018年2月に収録した新しい内容である。2014年に92歳でお母さんが亡くなったことなども語っている。次いで弟松木信弘さんからも2018年2月収録のメッセージ。RFAからもこれらのメッセージが流れていると語っている。最後に二番目の姉松木照代さんから、これは以前と同じ2014年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は、ミュージックボランティアうらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」、松木薫さんへの思いを込めて作られた局である。
この番組は2018年3月16日、25日、4月3日と同じ内容である。10日前と同じ番組が出てきた。
  
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2018年04月13日

7505kHz WRNO

やたら中国語の放送時間が長くなったWRNO局、毎日同じスケジュールではないような。
0300-0400の中国語は毎日出ていると思いきや、11日水曜日は電波自体が出ていなかった。

WRNO on 7505kHz
April 9 Monday
0300-0400 Chinese
0400-0800 English
0800-1300 Chinese

April 8, 15 Sunday, 10 Tuesday
0300-0400 Chinese
0400-1000 English
1000-1300 Chinese

April 11 Wednesday
off the air

April 12 Thursday, 14 Saterday
0100-0300 English
0300-0400 Chinese
0400-1000 English
1000-1300 Chinese

April 13 Friday
0300-0400 Chinese
0400-0800 English
0800-1300 Chinese
13日の0800は中国語と英語のミックス番組が0837まで続いた。
  
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2018年04月13日

4月12日ふるさとの風

1300の朝鮮語、1330の日本語放送はいずれも良好である。台湾送信各波は強力である。まず拉致問題インフォメーションから、3月30日安倍総理が拉致被害者らと面会し、その時の挨拶が出ている。
「北朝鮮の核・ミサイルの問題に対して国際社会としっかりと圧力を最大限まで高め、抜け道は許さないという方向の中において北朝鮮の側から話合いを求めてまいりました。その北朝鮮の変化は評価したいと考えていることでございます。
 来月、南北首脳会談が予定され、その次には米朝首脳会談が予定されているということでございます。日本としては何よりも大切なこの拉致問題が置いていかれることになっては決してならないと考えています。
 そこで私としては、9日にトランプ大統領と、そして16日に文在寅(ムン・ジェイン)大統領と電話首脳会談を行いました。日本としては何としてもこの拉致問題を解決しなければならないと考えているということ、そして北朝鮮に対してこの拉致問題についてもしっかりと議題として取り上げ、訴えてもらいたいという話をさせていただいたところであります。
 トランプ大統領には先般訪日された際に、拉致被害者の曽我ひとみさん、そして御家族の皆さんと会う機会をつくっていただいた。そのことについて皆さんは大変感銘を受けていた、という話をさせていただいた。大統領からは安倍さんの言いたいことはよくわかっている、という話があったところでございます。
 私も来月、米国を訪問しトランプ大統領と首脳会談を行い、北朝鮮の問題についてしっかりと話をしてくる予定でございます。その中から特に拉致問題について日本の立場を改めてよく説明し、北朝鮮のことは北朝鮮に対してアメリカからもこの問題の重要性、解決に向けて話をしていただくことが大切だと、そのような取組にしていきたいと、こう考えている次第でございます。
 いずれにせよ、2002年に5名の拉致被害者の方々が帰ってこられた。羽田に着かれた。そして、家族の皆さんと抱き合うことができたわけであります。皆さま方にも、皆さまのお子さんたち、御家族と抱き合う日が来るように全力を尽くしていきたいと思っておりますし、その日が来るまで私の使命は終わらない。その決意で臨んでいく次第でございますし、安倍政権でこの問題に決着をする。それから被害者の帰国をしっかりと実現すると、こういう決意で臨んでいきたいと、こう思っているところでございます。」
ニュース解説は東京国際大学伊豆見元教授で「中朝首脳会談」について。これから行われるであろう米朝会談を見据えて中朝は仲がいいんだと見せることが必要。
今週の一曲、朝鮮語放送では中村あゆみの「ともだち」が出ている。これは2015年5月以来の登場である。日本語放送は1978年にヒット曲、千昌夫の「北国の春」である。2015年5月以来久々の登場である。
ふるさとの声は松本京子さんへ、お兄さん松本肇さんからのメッセージ、2018年2月に収録したもの。最後の周波数アナウンスはこれまで通り台湾送信一波のみである。1357放送終了。
12日木曜日は、この後1430の放送もこの1330と同じ番組が出ている。そして1457から今月の懐かしいアニメソング「ジャングル大帝」が出ている。

1300に「しおかぜ」は6040kHz、ジャミングは出ているが、八俣の電波は極めて強力である、影響は全くない。木曜日の英語放送がクリアーに聞こえている。
1405の「しおかぜ」は6070kHz、ジャミングは出ているが概ね受信状態は良好である。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。
1300代のモンゴル送信1431kHzは朝鮮語放送が出ている模様。
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2018年04月12日

4月11日ふるさとの風

1300と1330の朝鮮語、日本語放送、今日11日の台湾送信は強力である。角はクリアーに聞こえている。拉致問題インフォメーションは、3月30日安倍総理が拉致被害者らと面会し、その時の挨拶が出ている。
ニュース解説は「中朝外相会談」について。これから行われるであろう米朝会談を見据えて中朝は仲がいいんだと見せることが必要。
今週の一曲、朝鮮語放送では中村あゆみの「ともだち」が出ている。これは2015年5月以来の登場である。日本語放送は1978年にヒット曲、千昌夫の「北国の春」である。これも2015年5月以来久々の登場である。
ふるさとの声は松本京子さんへ、お兄さん松本肇さんからのメッセージ、2018年2月に収録したもの。最後の周波数アナウンスはこれまで通り台湾送信一波のみである。

1300の「しおかぜ」は6040kHz、パルスジャミングは1243に出現している。この5kHz上にはVOFが出てきたが、これに対するジャミングはまだ5920kHzに垂れ流しである。
水曜日は朝鮮語放送が出ている。

1430の「ふるさとの風」はパラオの9960kHzをはじめ台湾の9560、9450kHzも強力である。懐かしい日本の歌は「ペチカ」である。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2004年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。関係者はいまも日本国内で通名を使い普通に生活している特別永住者の一人である。今も日本国内で多くの工作員が活動していることはよく知られている。
ふるさとの声は曽我ミヨシさんへ、ひとみさんからのメッセージで2018年2月に収録したものに更新されている。昨年12月に夫が急死したことも述べている。日本語と朝鮮語のメッセージである。続いて2017年9月東京で開かれた国民大集会におけるひとみさんの訴えが出ている。
今日の一曲は、2016年上半期放送、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌を宇多田ヒカルで「花束を君に」が出ている。この番組は2018年3月15日、24日、4月2日と同じ内容である。
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2018年04月11日

RAE世界に向けてアルゼンチン

幻の短波放送になっているRAEだが、4月3日以降放送時間が中国語と入れ替わり、日本語放送は0800からこれまでと同じ9455kHzで放送されている。
日本語放送でありながら日本では聞こえない周波数である。まあ今ではパソコンさえあればどこの放送でもほぼ受信可能になったので聞くということに関しては不都合はないようだ。

RAEのウェブサイトでは9955kHzのポルトガル語が1200となっているが、実際にはWRMIのスケジュール通り1100から放送されている。

7505kHzのWRNOが4月8日から中国語の放送時間を大幅に増やしているようだ。これまでの0300-0400の放送に加え、0800-1300にも放送されている。しかしこの時間帯は毎日は出ていないようだ。
9日は0800-1300と長時間出ていた。
昨日10日火曜日は聞こえなかった、出ていない、そして11日水曜日は1000まで英語番組、1000から中国語が聞こえている。10日は1300に終了している。
7505kHzのWRNOは中国語と英語を含め、0300-1300に放送していると思われる。

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2018年04月11日

4月10日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6040kHz、ジャミングは弱い、火曜日は日本語放送で、前半後半とも拉致被害者・失踪者の氏名生年月日が読み上げられている。失踪した年月日順に氏名を読み上げている。
この5kHz上に「自由の声放送」が聞こえている。昨日までは5918kHz付近に出ていた。今回は周波数にふらつきはないようだ。

この時間モンゴル送信の1431kHzも日本語放送で氏名の読み上げが出ている。内容は短波とは違うようだ。

1300代の朝鮮語と日本語放送は台湾送信である。今日はコンディションが悪くほぼ受信不可能である。

1430の「ふるさとの風」はパラオ送信の9960kHzだけが強い、台湾送信は弱くほとんど音にならない。懐かしい日本の歌「さくらさくら」で始まった。
拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、、お兄さん石岡章さんから、2018年2月の手紙が代読されている。残された一眼レフカメラの話題なども話している。
今日の一曲は2015年下半期NHK連続ドラマ「あさが来た」の主題歌から、AKB48の「365日の紙飛行機」、これはこれまでと同じ選曲である。
この番組は2018年3月23日、4月1日と同じである。したがって最後の周波数アナウンスは差し替えられていない。
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2018年04月10日

4月9日ふるさとの風

9日の台湾送信は弱い、内容の聞き取りはかなり困難である。1300の朝鮮語は9465kHzが時々音になるレベル。1330の「ふるさとの風」は9455kHzが聞こえている。今日からアナウンサーが変わったのかゆったりとした女声が聞こえてきた。今までとは雰囲気が全く違うしゃべり方である。
拉致問題インフォメーションは、3月30日安倍総理が拉致被害者らと面会その時の挨拶が出ている。
「北朝鮮の核・ミサイルの問題に対して国際社会としっかりと圧力を最大限まで高め、抜け道は許さないという方向の中において北朝鮮の側から話合いを求めてまいりました。その北朝鮮の変化は評価したいと考えていることでございます。
 来月、南北首脳会談が予定され、その次には米朝首脳会談が予定されているということでございます。日本としては何よりも大切なこの拉致問題が置いていかれることになっては決してならないと考えています。
 そこで私としては、9日にトランプ大統領と、そして16日に文在寅(ムン・ジェイン)大統領と電話首脳会談を行いました。日本としては何としてもこの拉致問題を解決しなければならないと考えているということ、そして北朝鮮に対してこの拉致問題についてもしっかりと議題として取り上げ、訴えてもらいたいという話をさせていただいたところであります。
 トランプ大統領には先般訪日された際に、拉致被害者の曽我ひとみさん、そして御家族の皆さんと会う機会をつくっていただいた。そのことについて皆さんは大変感銘を受けていた、という話をさせていただいた。大統領からは安倍さんの言いたいことはよくわかっている、という話があったところでございます。
 私も来月、米国を訪問しトランプ大統領と首脳会談を行い、北朝鮮の問題についてしっかりと話をしてくる予定でございます。その中から特に拉致問題について日本の立場を改めてよく説明し、北朝鮮のことは北朝鮮に対してアメリカからもこの問題の重要性、解決に向けて話をしていただくことが大切だと、そのような取組にしていきたいと、こう考えている次第でございます。
 いずれにせよ、2002年に5名の拉致被害者の方々が帰ってこられた。羽田に着かれた。そして、家族の皆さんと抱き合うことができたわけであります。皆さま方にも、皆さまのお子さんたち、御家族と抱き合う日が来るように全力を尽くしていきたいと思っておりますし、その日が来るまで私の使命は終わらない。その決意で臨んでいく次第でございますし、安倍政権でこの問題に決着をする。それから被害者の帰国をしっかりと実現すると、こういう決意で臨んでいきたいと、こう思っているところでございます。」

ニュース解説は「中朝外相会談」について。これから行われるであろう米朝会談を見据えて中朝は仲がいいんだと見せることが必要。
今週の一曲は1978年にヒット曲、千昌夫の「北国の春」である。2015年5月以来久々の登場である。
ふるさとの声は松本京子さんへ、お兄さん松本肇さんからのメッセージ、2018年2月に収録したもの。最後の周波数アナウンスはこれまで通り台湾送信一波のみである。

1300の「しおかぜ」は6040kHz、ジャミングの中、日本語放送が出ている。月曜日は失踪者の氏名生年月日が読み上げられている。

1430の「ふるさとの風」はパラオの9960kHzが強力である。台湾送信もも弱いながら聞こえている。9450kHzにはノイズが出ているが、これは時々ここに出るデジタル波でジャミングではない。1435には止まってしまった。
懐かしい日本の歌は「ドレミの歌」で開始。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
ふるさとの声は拉致被害者松本京子さんへ、2018年2月に収録のお兄さん松本肇さんからのメッセージ、1330と同じメッセージである。そして2015年8月に日本政府が制作した松本肇さんのビデオメッセージ。
京子さんが当時縫製会社に勤めていた同僚だった友人福本成子さんとウメさん二人から2007年の収録メッセージ、同級生矢倉修さんからも2007年収録で過去放送されたメッセージと同じ内容ある。10年以上同じソースが使われている。
今日の一曲は2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」である。
この番組は2018年3月22日、31日と同じ内容である。
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2018年04月09日

4月8日「しおかぜ」

1300代の台湾送信各波は全く音になるレベルではない。朝鮮語、日本語ともに聞き取り不可能である。1100代の9735kHzはまだスキップもなく強力に聞こえていたのだが。

今日の某テレビ局で拉致事件のことを取り上げていたが、やはり本当のことは話せないようだ。事態が大きく動こうとしているが、現体制を維持しての拉致事件解決はありえないからだ。
1300の「しおかぜ」は6040kHz、ジャミングは出ているが八俣の電波が優勢である。昨日と同じ番組で、まず朝鮮語放送から、後半1330は日本語放送である。ドルクン・エイサ世界ウイグル会議総裁の「しおかぜ」へのメッセージが英語で出ている。
続いて同執行委員長からの英語メッセージが出ている。そして北朝鮮崩壊に関するニュース、今や崩壊寸前の前夜であると述べている。救出への道コーナーは米朝会談が実現するのか、金正恩の北京への緊急訪問、中国が呼びつけたのではないかと、核兵器を放棄しない限り話し合いは決裂する。そうなれば軍事オプションが現実味を帯びてくる。今後事態の推移が注目される。
モンゴル送信の1431kHzは前半朝鮮語、後半日本語放送で、先月3月24日、31日に放送された番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」はパラオの9960kHzが全く聞こえない。台湾送信は弱く9450kHzが比較的よく聞こえている。懐かしい日本の歌「トンボのメガネ」で始まった。拉致問題解説は市川修一さんについて、1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、お兄さん市川健一さんから2018年2月収録の新しいメッセージに差し替えられた。続いてお姉さん市川龍子さんからも2018年2月収録のメッセージに更新された。
このあと中学高校生時代の友人花牟礼薫さん、小中学校同級生の高山孝一さんからのメッセージは以前と同じ2007年に収録されたものが出ている。今日の一曲は1993年下期NHK連続テレビ小説「かりん」の主題歌、井上陽水で「カナディアンアコーディオン」、初登場である。
なぜかこの時間だけは番組内容が更新されても、最後の周波数アナウンスは以前の(B17)ままである。この番組は2018年3月30日と同じ内容である。

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2018年04月08日

4月7日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6040kHz、ジャミングは出ているが、八俣の電波も強い。土曜日は日本語法🅂ぷから、世界ウイグル会議の講演が東京で開かれたこと。4月1日、ドルクン・エイサ世界ウイグル会議総裁は日本に対し、「(中共の侵略・民族浄化から)自由な東トルキスタン(ウイグル)を取り戻す」ため支援を訴えた。講演の冒頭で、自身が、国際指名手配中に、韓国で入国手続きを行った際、入国拒否された上で、当局が身柄を拘束、中国に身柄引き渡される寸前で回避された事例を紹介した。
エイサ氏は、「アジア全体で、出入国で一切の制限がなかったのは日本だけだ」と述べ、日本政府と日本国民に謝意を示した。
その上で、ウイグルで現在も進行するウイグル人に対する人権弾圧について、次のような事例を挙げた。
・2000年の歴史を持つ建造物や、モスク等の破壊
・イスラム教の宗教的儀式、ラマダンで断食中のウイグル人に食事の摂取を強制
・ウイグル語の使用を禁止、中国語の使用を強制
・監視カメラによるウイグル人の生活全般の監視
・80万人を超えるウイグル人を、再教育センターという名の強制収容所に収容
エイサ氏は、ウイグルの宗教(イスラム教)・言語・文化風習を禁じられ、ウイグルという民族を、この世から消滅させようとする中国共産党政府の民族浄化政策に対し、各国政府や世界のメディアが異議を唱えることを促すため、今月下旬に、欧州議会前で、ヨーロッパ在住のウイグル人を中心とした5000人規模のデモを計画中であることを明かした。
エイサ氏は、講演の終わりに、日本政府と日本国民に対し、「自由な東トルキスタン(ウイグル)を取り戻す」ための支援を訴えた。
4月2日、調査会を訪問意見を交換、しおかぜへのメッセージを英語でそのまま放送している。続いて北朝鮮の体制崩壊についての解説。

1300代の朝鮮語と日本語放送はいずれもクリアーに聞こえている。この時間は毎日同じ番組である。

1430の「ふるさとの風」は9450kHzが若干弱いようだが、他は強力である。ジャミングは全くない。懐かしい日本の歌「どんぐりころころ」で開始。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人はよど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。
ふるさとの声は有本明弘さんから、2018年2月に収録したメッセージである。同じくお母さん有本加代子さんのメッセージが出ている。今週の一曲はなし。この番組は2018年3月11日、20日、29日と同じ内容である。
  
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2018年04月07日

4月6日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6040kHz、ジャミングの中、朝鮮語放送がよく聞こえている。1kHz間隔に出ているパルス波をカットすれば影響がかなり軽減できる。
同時刻モンゴル送信の中波1431kHzは日本語放送で、拉致被害者失踪者で公開されている人の氏名生年月日などの読み上げが出ている。

1300の「イルボネパラム」は9465、9900、9940kHzである。9465kHzが強力に入感している。1330の「ふるさとの風」は9455、9705、9950kHzである。この1時間の放送、9465と9705kHzと同じ送信機である。この時間は9705kHzが早く聞こえている。9455と9950kHzは完全にパラである。
この時間は毎日同じ番組である。拉致問題インフォメーションは3月31日ワシントンDCを訪問した河野外務大臣の談話など。ニュース解説は「中国専門家の見方」について。最近の朝鮮半島の動きに関して中国は歓迎しているとの見方をしている。
今週の一曲、朝鮮語は2009年のヒット曲THE ALFEEの「星空のディスタンス」、昨年7月以来の登場である。日本語放送は1972年のヒット曲、森昌子で「同級生」である。一年ぶりの登場である。
ふるさとの声は田口八重子さんへ、お兄さん本間勝さんからのメッセージで2018年2月の収録である。最後の周波数アナウンスは台湾送信各一波のみ、番組は1357に終了している。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが変調も深く最も強力である。9450と9960kHzも強力である。
懐かしい日本の歌「ないしょばなし」で番組開始。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13歳である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を訂正(1993年3月死亡を1994年4月に改ざん)するなど、トップとの関わりがあることから、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年齢を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月のメッセージ、この時はまだ元気、はっきりと聞こえる。お母さん横田早紀江さんから、新しく2018年2月収録のメッセージ。
そして2017年7月に開催された「拉致問題を考える国民の集いin福岡」において収録した横田拓哉さんの訴えが出ている。最後に2015年11月新潟で開催された「忘れるな拉致 11.15県民集会」から弟さん横田哲也さんの声が出ている。今日の一曲は無し、メッセージの一部が更新されたが最後の周波数アナウンスはB17のままである。この番組は2018年3月28日と同じ内容である。

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2018年04月06日

4月5日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」は9465、9900、9940kHz、3波ともおおむね良好である。ただ9900kHzはチベット語の混信が強い。1330の「ふるさとの風」は9455、9705、9950kHz同様クリアーに聞こえている。この時間は毎日同じ番組である。

1300の「しおかぜ」は6040kHz、英語放送が出ているがジャミングでほとんど聞こえない。それでも後半は八俣の電波も上昇気味、聞き取り可能なレベルである。
先週の英語放送は日本政府からのメッセージが日本語で出ていたが今回はこれまで通り英語である。先週の放送は演習ミスだったのか。
1405の6070kHzもほぼ同様な受信状態である。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450、9560、9960kHzである。いずれも強力である。台湾送信の9450kHzは変調が浅く感じられる。
懐かしい日本の歌は「ずいずいずっころばし」で始まった。拉致問題解説は、田口八重子さんについて、1978年6月ごろ東京高田のベビーホテルに2歳と1歳の子供を残したまま拉致された。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のでっち上げだとし認めていない、韓国も機体引き上げの捜査をしないなどおかしな事故である。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから2015年3月4日収録されたもの。続いて2017年1月15日に開催された、「拉致問題を考える国民のつどいin広島」での収録から。そしてお兄さん本田勝さんからは2018年2月に収録された新しいメッセージ、これは1330の放送と同じ内容である。最後に2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」で収録した飯塚耕一郎さんからのメッセージが出ている。
今日の一曲は2014年下半期NHKテレビドラマ「マッサン」の主題歌、中島みゆきで「麦の唄」が出ている。
最初の曲とメッセージの一部が変更されている。
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2018年04月05日

4月4日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送は9465、9455kHzがよく聞こえている。9900kHzは「チベットの声」が強い。この時間は毎日同じ番組である。拉致問題インフォメーションは3月31日ワシントンDCを訪問した河野外務大臣の談話など。ニュース解説は「中国専門家の見方」について。最近の朝鮮半島の動きに関して中国は歓迎しているとの見方をしている。
今週の一曲、朝鮮語は2009年のヒット曲THE ALFEEの「星空のディスタンス」、昨年7月以来の登場である。日本語放送は1972年のヒット曲、森昌子で「同級生」である。一年ぶりの登場である。
ふるさとの声は田口八重子さんへ、お兄さん本間勝さんからのメッセージで2018年2月の収録である。最後の周波数アナウンスは台湾送信一波のみ、番組は1357に終了している。
4日はこの後1430も同じ番組が出てきた。9450、9560、9960kHz、決して強くはないがどんぐりの背比べ、実用レベルで聞こえている。そして1457に今月の懐かしいアニメソング「ジャングル大帝」が追加送信されている。9450kHzは1458に停波している。

1300の「しおかぜ」は6040kHz、ジャミングは出ているが、八俣からの電波は強く、聞き取りは十分可能である。水曜日は前半後半とも朝鮮語放送である。
1405の6070kHz、上下を中国語に挟まれ被りが強く聞きづらい。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。
1300の1431kHzモンゴル送信は、前半朝鮮語、後半日本語放送が出ている。先週土曜日と同じ番組のようだ。
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2018年04月04日

4月3日「しおかぜ」

1300代の朝鮮語と日本語放送はすべて台湾送信、いずれも弱くほぼ聞き取り不可能である。9900kHzは3kHz離れた「チベットの声」が強い、昨日から新しい内容である。拉致問題インフォメーションは3月31日ワシントンDCを訪問した河野外務大臣の談話など。ニュース解説は「中国専門家の見方」について。最近の朝鮮半島の動きに関して中国は歓迎しているとの見方をしている。
今週の一曲、朝鮮語は2009年のヒット曲THE ALFEEの「星空のディスタンス」、昨年7月以来の登場である。日本語放送は1972年のヒット曲、森昌子で「同級生」である。一年ぶりの登場である。
ふるさとの声は田口八重子さんへ、お兄さん本間勝さんからのメッセージで2018年2月の収録である。このあと新しい周波数アナウンスがあり1357に終了している。

1300の「しおかぜ」は6040kHz、ジャミングの中、八俣の電波も健闘している。火曜日は日本語放送で拉致被害者、失踪者の氏名生年月日の読み上げである。1328:40に「日本政府からのメッセージ」が出ている。
後半1330からも東修治さんから、失踪年月順に氏名が読み上げられている。
この時間の中波1431kHzは前半後半とも朝鮮語放送が出ている。
1405の「しおかぜ」6070kHzもジャミングが強く聞き取り困難である。

1430の「ふるさとの風」、パラオの9960kHzが強力である。9560と7335kHzは弱い。懐かしい日本の歌「どこかで春が」で放送開始。
拉致問題解説は、松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、偽遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんのメッセージで、2018年2月に収録した新しい内容である。2014年に92歳でお母さんが亡くなったことなども語っている。次いで弟松木信弘さんからも2018年2月収録のメッセージ。RFAからもこれらのメッセージが流れていると語っている。最後に二番目の姉松木照代さんから、これは以前と同じ2014年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は、ミュージックボランティアうらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」、松木薫さんへの思いを込めて作られた局である。
この番組は2018年3月16日、25日と同じ内容である。
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