2019年10月23日

10月22日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935と6040kHzがジャミングを抑えてクリアーに聞こえている。八俣からの電波は強力である。火曜日は、拉致被害者、失踪者家族から寄せられた肉声によるメッセージが出ている。
1965年失踪の坂本とし子さんへ、お姉さん亀山葉子さんからのメッセージ、
1968年失踪の斉藤裕さんへ、お姉さんの斉藤由美子さん、お兄さんの斉藤和美、ご友人の稲井英好さんからのメッセージ。
1973年失踪の古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、「ふるさと」の歌も披露されている。
1974年失踪の山下春夫さんへ、お兄さん山下寛久さんからのメッセージ。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お母さんの早紀江からのメッセージ。
1982年失踪の藤山恭郎さんへ、お父さんの穣さん、お母さんの次女さんからのメッセージ。
1967年失踪の城崎暎子さんへ、お姉さんの百合子さんからのメッセージ。
1967年失踪の紙谷慶五郎、圭剛、礼人、速水さんへ、三女北越優子さんからのメッセージ。
1995年失踪の曽我畠隆文、お父さんの隆文さんとお母さんからのメッセージ。

1324:47に「日本政府からのメッセージ」が出ている。 後半1330からも拉致被害者らへの家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1972年拉致された田口八重子さんへ、お兄さんの飯塚繁雄さん、本間勝さんからのメッセージ。
1978年拉致された増元るみ子さんへ、お姉さんの平野フミ子さん、弟さんの増元照明さんから。
1980年拉致された松木薫さんへ、お姉さんの斉藤文代さんから。
1982年失踪の堺弘美さんへ、お母さんのシズさんから。
1983年拉致された有本恵子さんへ、お母さんの嘉代子さん、お父さんの明弘さんから。
1991年失踪の森本規容子さんへ、お母さんの幸子さんからのメッセージ。

この後1354:47にも「日本政府からのメッセージ」が出ている、これは「ふるさとの風」の紹介で、朝鮮語と日本語放送を各4回9000kHz帯で放送していることなどがアナウンスされている。メッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮に囚われたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年8月21日、9月11日、10月2日、23日、11月13日、12月4日、25日、2019年1月22日、2月12日、3月5日、26日、4月16日、5月7日、28日、6月18日、7月9日、30日、8月20日、9月10日、10月1日と同じ内容で、3週ごとに再放送されている。

1300代の朝鮮語と日本語放送、パラオの9965kHzが強力である。台湾送信は若干弱いが、かろうじて聞き取りは可能である。昨日から新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は川崎市で10月5日拉致被害者を支援する川崎市民のつどいから、大塚内閣府副大臣のあいさつ。
「ニュース解説」は10月16日付の労働新聞から、金正恩委員長が白馬で白頭山に登頂などのニュースから。
今週の一曲、朝鮮語放送はなし、日本語放送は1972年のヒット曲、天地真理の「一人じゃないの」、昨年11月に登場している。
「ふるさとの声」は10月5日、拉致被害者を支援する川崎市民のつどいから横田めぐみさんの弟さん横田拓也さんの閉会挨拶が出ている。1357番組終了、台湾送信は停波、パラオ送信は1400までこれまでと同じBabcock Musicが出ている。

1430の「ふるさとの風」はパラオの9960kHz、台湾の9560と9450kHzが良好である。ジャミングは全くない。懐かしい日本の歌「ペチカ」で番組開始。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。結婚した事実もなく、何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ、お姉さん平野フミ子さんからのメッセージは2018年12月8日に熊本市で開催された北朝鮮拉致問題解決に向けた講演会からの収録。続いて2016年11月4日、長崎ブリックホール国際会議場において、政府拉致問題対策本部、長崎県、長崎県拉致問題早期解決議員連盟の共催により、「拉致問題を考える国民の集いin長崎」の国民集会での訴えから。最後に2015年日本政府制作のご家族ビデオメッセージから。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。
この番組は2019年7月31日の放送から最初の曲が変更されたのみで、8月10日、20日、30日、9月11日、21日、10月1日、12日と同じ内容である。

  
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2019年10月22日

10月21日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」は9965kHzが良好である。台湾送信は若干弱くノイジーである。1330の「ふるさとの風」も台湾送信が弱い。月曜日から新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は川崎市で10月5日拉致被害者を支援する川崎市民のつどいから、大塚内閣府副大臣のあいさつ。
「ニュース解説」は10月16日付の労働新聞から、金正恩委員長が白馬で白頭山に登頂などのニュースから。
今週の一曲、朝鮮語放送はなし、日本語放送は1972年のヒット曲、天地真理の「一人じゃないの」、昨年11月に登場している。
「ふるさとの声」は10月5日、拉致被害者を支援する川崎市民のつどいから横田めぐみさんの弟さん横田拓也さんの閉会挨拶が出ている。

1300の「しおかぜ」は6040kHzがクリアーに聞こえている。5935kHzは中国語と互角の勝負である。月曜日は日本語放送で公開されている失踪者の氏名生年月日、失踪時の年令などが読み上げられている。
1405の「しおかぜ」は6070と6165kHzの2波がクリアーに聞こえている。この時間は八俣の電波は強力である。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9960、9560、9450kHzの3波、この時間パラオ送信は弱い、台湾送信は盛り返し強力である。懐かしい日本の歌「シャボン玉」で始まった。
拉致問題解説は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、偽遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんから、2019年5月、東京の国民大集会での収録から。そして2019年2月に収録したメッセージである。続いて弟松木信弘さんからも2019年5月国民大集会と2019年2月の収録メッセージである。
今週の一曲は、ミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2019年7月29日、8月9日、19日、29日、9月10日、20日、10月10日と同じである。

  
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2019年10月21日

R.Nikkei VS Voice of the People

予想通り21日の「人民の声放送」は3925kHzへ出てきた。当地ではR.Nikkeiがつぶされてしまった。
使用されている6波のうち、過去変更されない4450kHz以外はすべてジャミングから5kHzはなれた周波数へ出てきた。ここ最近の動きでは一週間ごとに周波数変更を行っている。ジャミングも即同じ周波数へ移動している素早い対応である。

Voice of the People, October 21, 2019
3480 0802:47 ~
3910 0801:27 ~
3925 0803:13 ~ (R.Nikkei 0750~)
4450 0803:47 ~
6515 0801:45 ~
6600 0803:40 ~

一方「希望のこだま放送」も5kHz下へシフトした。10月21日0800現在出ている周波数は、
3985、4880、5995、6245、6350、9095kHzである。
したがってすべての周波数がジャミングなしで聞こえている。
しかしそれもつかの間、開始一時間後にはジャミングもシフトしてきた。
5995、6003、6015kHzはセットになった周波数のようだ。また無意味な6003kHzが復活している。

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2019年10月21日

日替わり人民の声放送


依然として不規則な放送を続けている「人民の声放送」、10月20日は6波とも0758に開始している。周波数は3485、3915、3930、4450、6520、6605kHzである。そして16時間連続でこの6波が出続けている。

しかし終了間際の十数分間だけ、4波が5kHz周波数を下げて出てきた。10月20日の終了時は以下の通りである。
4450、6605kHz ~2400:10*
6520 ~2346:18*、 6515 *2346:45~2400:15*
3930 ~2340:55*  3925 *2341:20~2400:15*
3915 ~2353:54*  3910 *2354:00~2354:12*, *2356:01~2400:11*
3485 ~2345:30*  3480 *2348:57~2400:20*  
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2019年10月21日

10月20日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935kHzは中国語の混信で聞き取りできない。6040kHzはジャミングは出ていないが、ややスキップ気味。聞き取りは可能である。昨日と同じ番組で前半日本語、後半1330は朝鮮語放送が出ている。6045kHzの「国民統一放送」が強い。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」はパラオ送信の9965kHzが良好である。台湾送信は弱く音にならない。この一週間同じ番組が続いたその最後の放送である。
この番組に登場する「今週の一曲」は特定の限られた曲しか放送できず、同じ曲が繰り返し出ている。なんでも、このような北朝鮮向け放送では流してほしくないそうだ。

1430の「ふるさとの風」はパラオの9960kHzが聞こえるのみである。この時間も台湾送信は全く聞こえない。懐かしい日本の歌「ドレミの歌」で番組開始。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
ふるさとの声は、曽我ひとみさんから2019年3月に収録したメッセージが日本語と朝鮮語(番組では韓国語とアナウンスしている)で出ている。続いて2018年9月、東京で開催された国民大集会で収録した日本語メッセージである。
今日の一曲は1983年のヒット曲、アルフィーの「メリーアン」が出てきた。2011年6月以来8年ぶりの登場である。この番組は2019年8月8日、18日、28日、9月7日、19日、29日、10月9日と同じ内容である。

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2019年10月20日

10月19日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6040と5935kHz、受信地域によって全く状況が違っている。今日も西へ行くほど受信状態が良い。先週と同じ番組が出ている。日本語放送ではあるが、朝鮮語のメッセージが出ている。1968年に平壌で生まれた姜哲煥(カンチョルファン)氏のメッセージが出ている。1977年から10年間、家族とともにヨドク政治犯収容所に収監され1992年に韓国亡命を果たした。現在韓国NGO団体北朝鮮戦略センター代表で、来日したのを機に収録したもので朝鮮語のまま出ている。「韓国の左派には大きく分けて2つ、社会主義的な考え方を持っている人と、金日成を崇拝する主思派思想がいる。現政権は、後者の主思派思想で固められている。過去にも金大中ら左派政権はあったが、GSOMIA問題など、米国との関係さえ破棄しようと画策している姿勢を見ると、明らかに性質が違う」と韓国の社会主義化に懸念を示した。

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」はパラオ、台湾送信ともに良好である。1430の9960kHzは強い、台湾送信は若干信号レベルは下がっているが十分実用レベルである。
19日の日本語放送は4回ともすべて同じ番組が出ている。
「ふるさとの風ニュース」は10月4日第200回国会でにおける安倍総理の所信表明演説から外交・安全保障に関し次のように述べている。
 「下方リスクから守るために、全ての政策手段を用いる、との、我々のコミットメントを再確認する」
 大阪サミットでは、G20の全ての国が、世界の持続的な成長を実現するため、協調していくことで一致しました。
 懸案の貿易摩擦についても、自由、公正、無差別など、自由貿易の基本原則を、首脳たちと明確に確認することができました。
 我が国は、これからも、自由貿易の旗手として、自由で公正なルールに基づく経済圏を、世界へと広げてまいります。
 ASEANに中国、インド、豪州などを加えたRCEPについて、関税引下げにとどまることなく、知的財産や電子商取引など21世紀の経済ルールを含めた野心的なものとなるよう、交渉を進めてまいります。
 日米の貿易協定が合意に至りました。昨年9月の日米共同声明に沿って、日米双方にウィン・ウィンとなる結論を得ることができました。それでもなお残る農家の皆さんの不安にもしっかり向き合い、引き続き、生産基盤の強化など十分な対策を講じます。
 日米同盟を基軸としながら、我が国は、英国、フランス、豪州、インドなど基本的な価値を共有する国々と手を携え、自由で開かれたインド太平洋を実現してまいります。
 沖縄の基地負担軽減に引き続き取り組みます。普天間飛行場の全面返還に向けて、辺野古への移設を進めます。昨年度の牧港補給地区に続き、今年度末に予定されるキャンプ瑞慶覧の一部返還に向けて準備を進めます。沖縄の皆さんの心に寄り添いながら、一つひとつ、確実に結果を出してまいります。
 現下の北朝鮮情勢については、米国と緊密に連携し、国際社会と協力しながら、国民の安全確保に万全を期します。何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、私自身が、条件を付けずに、金正恩委員長と向き合う決意です。冷静な分析の上に、あらゆるチャンスを逃すことなく、果断に行動してまいります。
 日中新時代を切り拓きます。来年の桜の咲く頃に、習近平国家主席を国賓としてお迎えし、首脳間の往来だけでなく、経済交流、青少年交流など、あらゆるレベルでの交流を拡大し、日中関係を新たな段階へ押し上げてまいります。
 北方四島での共同経済活動が動き始めました。航空機によるお墓参りは三年連続で実現し、長門合意は着実に前進しています。領土問題を解決して、平和条約を締結する。1956年宣言を基礎として、交渉を次の次元へと進め、日露関係の大きな可能性を開花させてまいります。
 韓国は、重要な隣国であります。国際法に基づき、国と国との約束を遵守することを求めたいと思います。
 海洋プラスチックごみが、国際的に大きな課題となっています。大阪サミットにおいて、新たな汚染を2050年までにゼロにすることを目指す、新しいビジョンを共有いたしました。
 その実現に向けた具体的な実施枠組みにも、G20として合意しました。新興国も含めた世界全体での取組を、日本として、これからも、後押ししてまいります。
 第四次産業革命が急速に進む時代において、新たな付加価値の源泉はデジタルデータです。
 G20サミットでは、トランプ大統領や習近平国家主席をはじめ各国首脳が参加する中、WTOの屋根の下、「大阪トラック」を立ち上げました。信頼性を確保しながら、国境を越えたデータの自由な流通を確保する。その大きな原則を掲げ、国際的なルールづくりを主導していきます。
 これからも、あらゆる分野で、新しい時代の世界のルールづくりを、日本が、力強くリードしてまいります。

「ふるさとの唱歌コーナー」は夢路よりが出ている。先回と同じである。
今週の一曲、朝鮮語は、チェッカーズの「夜明けのブレス」とGO-BANG'Sの「あいにきてI・NEED・YOU」の2曲が出ている。日本語放送は、1978年のヒット曲、堀内孝雄の「君の瞳は一万ボルト」が出ている。
「ふるさとの声」は9月16日国民大集会に先立って拉致被害者家族との面談での菅内閣官房長官あいさつが出ている。
「日本政府からご家族の声」は有本明弘さんから、2019年5月の収録である。
1351:44に9965kHzが停波した。9960kHzは30秒遅れで開始した。1457にアニメソング「ジャングル大帝」が追加されている。

  
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2019年10月19日

10月18日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」はジャミングなどの混信で全く聞き取れない。西日本以西では強力に聞こえている。金曜日は朝鮮語放送が出ている。
1405の「しおかぜ」もスキップ状態、混信で全く聞き取れない。

1300代の朝鮮語と日本語放送は台湾送信も聞こえている。パラオ送信は強力である。この時間帯は毎日同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」はパラオ送信の9960kHzが聞こえるのみ、この時間帯も台湾送信は聞こえない。時々浮かんでくる程度、音になるレベルにはならない。
懐かしい日本の歌は「思い出のアルバム」、この曲は1981年NHKテレビで紹介され、広く歌われるようになった。今週1330ふるさとの唱歌にも登場している。
拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2019年2月の手紙が代読されている。2018年は暑い夏と大災害の起きたことを述べている。
今日の一曲は拉致問題の解決を願って歌われている、南こうせつの「国境の風」である。今年4月にも登場している。この番組は2019年8月6日、17日、27日、9月6日、18日、28日、10月8日と同じである。

  
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2019年10月18日

10月17日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は弱く実用レベルには程遠い。6040kHzへのジャミングは1220に出現している。5935kHzにはジャミングは出ていないようだが、同波の中国語の混信で聞き取れない。
1405の6070と6165kHzもスキップ状態。受信状態は悪い。

1300代の朝鮮語と日本語放送はいつものようにパラオ送信が強い。台湾送信も9450kHz以外は実用レベルで入感している。この時間帯は毎日同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9960、9560、9450kHzの3波が出ている。パラオの9960kHzがベスト、9450、9560kHzも弱いながら音になっている。懐かしい日本の歌「肩たたき」から。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
ふるさとの声は2019年5月、国民大集会で収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2019年2月に収録したメッセージ。そして2018年11月に「拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子」で収録のメッセージが出ている。2018年5月の国民大集会で収録したメッセージ。最後に2018年2月に収録したメッセージ。
今日の一曲は1977年のヒット曲尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。昨年4月にも登場している。この番組は2019年8月5日、16日、26日、9月5日、17日、27日、10月7日と同じ内容である。

  
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2019年10月17日

B19拉致対策本部北朝鮮向け放送

HFCCに登録されている拉致対策本部の放送は、B19からパラオ送信が現状維持、台湾送信が増加している。しかしこの通りとすれば一波追加され、4波体制となるが・・・。9960kHz以上の周波数がパラオ送信、9800kHz以下が台湾送信である。

10月27日からの「イルボネパラム」と「ふるさとの風」は以下の通りHFCCに登録されている。

1300-1330 7295, 9530, 9705, 9965 Korean
1330-1357 7295, 9530, 9705, 9965 Japanese
1430-1500 7290, 9560, 9705, 9960 Japanese
1500-1530 7290, 9445, 9800, 9975 Korean
1530-1600 7290, 9445, 9800, 9965 Korean
1600-1630 6045, 9445, 9690, 9975 Japanese
1630-1700 6155 Korean
1700-1730 6155 Japanese

  
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2019年10月17日

10月16日ふるさとの風

10月16日、1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は各波良好である。台湾送信は若干弱いが、ジャミングもなくクリアーに聞こえている。
「ふるさとの風ニュース」は10月4日第200回国会における安倍総理の所信表明演説から外交・安全保障に関する部分が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は、チェッカーズの「夜明けのブレス」とGO-BANG'Sの「あいにきてI・NEED・YOU」の2曲が出ている。日本語放送は、1978年のヒット曲、堀内孝雄の「君の瞳は一万ボルト」が出ている。
「ふるさとの声」は9月16日国民大集会に先立って拉致被害者家族との面談での菅拉致問題担当大臣のあいさつが出ている。
「日本政府からご家族の声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2019年5月の収録である。次に、横田めぐみさんへ、弟横田卓也さんから、2019年5月ニューヨークでのシンポジウムでの収録から。政府認定拉致被害者氏名、スケジュールのアナウンスなどがあり1357に終了。しかしパラオは1354に突然停波、1分後再開した。

1300の「しおかぜ」は6040と5935kHz、いずれも混信でほとんど聞こえない。6040kHzは開始時はクリアーであったが、後半強力なジャミングにつぶされてしまった。水曜日は朝鮮語放送である。

1430の「ふるさとの風」9960、9560、9450kHzが聞こえている。ジャミングは全くない。台湾送信は若干弱いが十分実用レベルである。懐かしい日本の歌は「冬の星座」である。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年5月東京での国民大集会にて収録メッセージ。続いて2019年2月に収録したメッセージ。そして2018年4月国民大集会で収録のメッセージである。16年間誰一人帰ることなく、両親は亡くなってしまった。お姉さん市川龍子さんからも2019年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。昨年12月に今週の一曲でも登場している。
この番組は2019年8月4日、14日、25日、9月4日、15日、26日、10月6日と同じ内容である。

  
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2019年10月16日

日替わりVOP

「希望のこだま放送」は変化なし、スケジュール通り出ている。
Echo of Hope ; October 13, 14, 15, 16 2019
0600 ~ 0200 3990, 6000, 6355 kHz
0800 ~ 0400 4885, 6250, 9100 kHz

しかし「人民の声放送」は開始時刻がバラバラである。終了はほぼ2400前後である。
Voice of the People ; October 14, 2019
0850 ~ 2401 3485, 3915, 3930, 4450, 6520, 6605

October 15
0820 ~ 2352 3485, 3915, 3930, 4450, 6520, 6605
October 16
0847 ~ 2355 3485, 3915, 3930, 4450, 6520, 6605

スーパージャミングの周波数も日替わりの様相を呈している。
10月15日は、3915、3930、3990、4450、4557、6000、6003、6015、6135、6255、6350、6520、6600kHz
10月16日は、3910、3930、3985、4450、4557、5995、6000、6015、6135、6250、6355、6520、6605kHz
16日の6000kHzは0800ごろ6003kHzから移動した模様。6003kHzのジャミングがついに消えたか。
3480、5920、9100kHzにもジャミングは出ているが、これらは「しおかぜ」にもかけられているのと同じタイプで、便宜上、13波とは区別している。
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2019年10月16日

10月15日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935kHzが同波の西蔵放送につぶされている、6040kHzのジャミングは弱く比較的良好である。火曜日は日本語放送で、失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読まれている。
2000年失踪の浜崎真嗣さんへ、お母さんの久美子さんからの手紙、
1968年失踪の屋木しのぶさんへ、妹さんの板谷春美さんから
1969年失踪の大屋敷正行さんへ、お姉さんの山口幸子さんから
1985年失踪の伊藤 克さんへ、奥さんのしづ子さんから
1960年失踪の木村かほるさんへ、お姉さんの天内みどりさんから
1993年失踪の田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんから
1948年失踪の平本和丸さん、1950年失踪の平本敏昭さんへ、お姉さんの末永直子さんから、寒い「北鮮」でどんな生活をしているか案じている。
1985年失踪の下地才喜さんへ、お母さんの元枝さんからの手紙、父は平成13年8月に亡くなった。
1963年失踪の森 洋子さんへ、お姉さんの林澄子さんから
1977年失踪の布施範行さんへ、お母さんのマサ子さんから
1989年失踪の松岡伸矢さんへ、お父さんの正伸さん、お母さんの圭子さんから
1986年失踪のMさんへ、奥さんのキミさんから
1974年失踪の大澤孝司さんへ、お兄さんの昭一さんからの手紙
1324:52に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも失踪者家族からの手紙が読まれている。
1977年5月失踪の仲里次弘さんへ、お姉さんの神山磯枝さんから
1965年失踪の藤田 進さんへ、お母さんのフミさんから
1987年失踪の西安義行さんへ、妹さんの西安圭子さんから
2002年失踪の稲田裕次郎さんへ、お母さんの智子さんから
1987年失踪のNさんへ、お母さんきよ子さんから
1961年失踪の岩佐寅雄さんへ、姪の竹川朋子さんから
1981年失踪の横山辰夫さんへ。お姉さんの浦本カツヨさんから
1988年失踪の種子雅也さんへ、お父さんの一郎さんとお母さんの資子さんから
1972年失踪の平山政子さんへ、お兄さんの勲さんからの手紙
1989年失踪の日高満男さんへ、お姉さんの田中恵美子さんから
1968年失踪の早坂勝男さんへ、お兄さんの勇治さんからの手紙
1990年失踪の清水桂子さんへ、お母さんの弘美さんから
1968年失踪の水島慎一さんへ、弟さんの嘉導さんから
以上の方からの手紙が読み上げられた。1354:38にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。日本語、朝鮮語放送を毎日各4回放送していると告知している。この番組は2018年3月7日、8月14日、9月4日、25日、10月16日、11月6日、27日、12月18日、2019年1月15日、3月19日、4月9日、30日、5月21日、6月11日、7月2日、23日、8月13日、9月3日、24日に放送されている。この番組は3週毎に再放送されている。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」


1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」はパラオ送信が強力である。台湾送信は9940kHzが聞こえている、9465kHzは弱く音にならない。
今週の一曲、朝鮮語は、チェッカーズの「夜明けのブレス」とGO-BANG'Sの「あいにきてI・NEED・YOU」の2曲が出ている。日本語放送は、1978年のヒット曲、堀内孝雄の「君の瞳は一万ボルト」が出ている。
「ふるさとの声」は9月16日国民大集会に先立って拉致被害者家族との面談での菅拉致問題担当大臣のあいさつが出ている。
「日本政府からご家族の声」は有本明弘さんから、2019年5月の収録である。

1430の「ふるさとの風」はパラオの9960kHzが弱いながらも聞こえている。台湾送信は全く聞こえない。懐かしい日本の歌「夕焼け小焼け」で始まった。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
ふるさとの声は有本明弘さんから、2019年5月に国民大集会で、2019年1月にそれぞれ収録したメッセージが出ている。続いてお母さん有本加代子さんから2019年1月収録のメッセージが出ている。お母さんは今年96才である。
今日の一曲は1980年のヒット曲、松山千春の「恋」である。最後に日本語と朝鮮語のスケジュールアナウンスなどで番組終了。この番組は2019年8月3日、13日、24日、9月3日、14日、24日、10月5日と同じ内容である。

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2019年10月15日

VOH & VOP

13日に周波数変更を行った「希望のこだま放送」は今までと同じ放送時間である。0600と0800に各3波が開始するが、その周波数が逆になった。
Echo of Hope ; October 13, 14, 15, 2019
0600 ~ 0200 3990, 6000, 6355 kHz
0800 ~ 0400 4885, 6250, 9100 kHz

「人民の声放送」は開始時刻がバラバラである。終了はほぼ2400で安定している。
Voice of the People ; October 14, 2019
0850 ~ 2401 3485, 3915, 3930, 4450, 6520, 6605

October 15
0820 ~ 2352 3485, 3915, 3930, 4450, 6520, 6605

これに呼応する北朝鮮のジャミングも素早い応戦で、14日には新しい周波数へ移動したスーパージャミングも出てきた。さらに時間も一部シフトさせたようだ。
これまで2300に停波していた一部のジャミングも15日は0300に停波している。開始時刻は0550ごろである。
連続21時間以上出ているスーパージャミングの周波数は、
3915、3930、3990、4450、4557、6000、6003、6015、6135、6255、6350、6520、6600kHzの13波が確認できた。

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2019年10月15日

10月14日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」はパラオ送信が強力である。台湾送信は若干弱い。今日からまた新しい番組である。「ふるさとの風ニュース」は10月4日第200回国会でにおける安倍総理の所信表明演説から外交・安全保障に関する部分が出ている。
 「下方リスクから守るために、全ての政策手段を用いる、との、我々のコミットメントを再確認する」
 大阪サミットでは、G20の全ての国が、世界の持続的な成長を実現するため、協調していくことで一致しました。
 懸案の貿易摩擦についても、自由、公正、無差別など、自由貿易の基本原則を、首脳たちと明確に確認することができました。
 我が国は、これからも、自由貿易の旗手として、自由で公正なルールに基づく経済圏を、世界へと広げてまいります。
 ASEANに中国、インド、豪州などを加えたRCEPについて、関税引下げにとどまることなく、知的財産や電子商取引など21世紀の経済ルールを含めた野心的なものとなるよう、交渉を進めてまいります。
 日米の貿易協定が合意に至りました。昨年9月の日米共同声明に沿って、日米双方にウィン・ウィンとなる結論を得ることができました。それでもなお残る農家の皆さんの不安にもしっかり向き合い、引き続き、生産基盤の強化など十分な対策を講じます。
 日米同盟を基軸としながら、我が国は、英国、フランス、豪州、インドなど基本的な価値を共有する国々と手を携え、自由で開かれたインド太平洋を実現してまいります。
 沖縄の基地負担軽減に引き続き取り組みます。普天間飛行場の全面返還に向けて、辺野古への移設を進めます。昨年度の牧港補給地区に続き、今年度末に予定されるキャンプ瑞慶覧の一部返還に向けて準備を進めます。沖縄の皆さんの心に寄り添いながら、一つひとつ、確実に結果を出してまいります。
 現下の北朝鮮情勢については、米国と緊密に連携し、国際社会と協力しながら、国民の安全確保に万全を期します。何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、私自身が、条件を付けずに、金正恩委員長と向き合う決意です。冷静な分析の上に、あらゆるチャンスを逃すことなく、果断に行動してまいります。
 日中新時代を切り拓きます。来年の桜の咲く頃に、習近平国家主席を国賓としてお迎えし、首脳間の往来だけでなく、経済交流、青少年交流など、あらゆるレベルでの交流を拡大し、日中関係を新たな段階へ押し上げてまいります。
 北方四島での共同経済活動が動き始めました。航空機によるお墓参りは三年連続で実現し、長門合意は着実に前進しています。領土問題を解決して、平和条約を締結する。1956年宣言を基礎として、交渉を次の次元へと進め、日露関係の大きな可能性を開花させてまいります。
 韓国は、重要な隣国であります。国際法に基づき、国と国との約束を遵守することを求めたいと思います。
 海洋プラスチックごみが、国際的に大きな課題となっています。大阪サミットにおいて、新たな汚染を2050年までにゼロにすることを目指す、新しいビジョンを共有いたしました。
 その実現に向けた具体的な実施枠組みにも、G20として合意しました。新興国も含めた世界全体での取組を、日本として、これからも、後押ししてまいります。
 第四次産業革命が急速に進む時代において、新たな付加価値の源泉はデジタルデータです。
 G20サミットでは、トランプ大統領や習近平国家主席をはじめ各国首脳が参加する中、WTOの屋根の下、「大阪トラック」を立ち上げました。信頼性を確保しながら、国境を越えたデータの自由な流通を確保する。その大きな原則を掲げ、国際的なルールづくりを主導していきます。
 これからも、あらゆる分野で、新しい時代の世界のルールづくりを、日本が、力強くリードしてまいります。

「ふるさとの唱歌コーナー」は夢路よりが出ている。先回と同じである。
今週の一曲、朝鮮語は、チェッカーズの「夜明けのブレス」とGO-BANG'Sの「あいにきてI・NEED・YOU」の2曲が出ている。日本語放送は、1978年のヒット曲、堀内孝雄の「君の瞳は一万ボルト」が出ている。
「ふるさとの声」は9月16日国民大集会に先立って拉致被害者家族との面談での菅内閣官房長官あいさつが出ている。
「日本政府からご家族の声」は有本明弘さんから、2019年5月の収録である。

1430の「ふるさとの風」はパラオ送信の9960kHzが良好である、、9560と9450kHzはかなり弱い。懐かしい日本の歌「砂山」で番組開始。
拉致問題解説は横田めぐみさんについて。1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするなど、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへのメッセージ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。
そしてお母さん横田早紀江さんから、2019年5月国民大集会での収録メッセージが出ている。次いで2019年5月ニューヨークにおけるシンポジウムでの横田拓哉さんと、2019年5月東京で開催の国民大集会における弟さん横田哲也さんの訴えが出ている。
今日の一曲は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」である。この番組は2019年8月2日、12日、22日、9月2日、13日、23日、10月4日と同じ内容である。

  
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2019年10月14日

Echo of Hope NEW Frequency

10月7日以降落ち着いたかと思いきや、13日はまた周波数を変えて出てきた。0200及び0400の終了は変化はなかったようだが、0600開始の3波はすべて新しい周波数に出てきた。

0800開始はなぜか古い周波数へ逆戻り、やっていることがよくわからない。

Echo of Hope ; October 13, 2019
0600 ~  3990, 6000, 6355 kHz
0800 ~  4885, 6250, 9100 kHz

Echo of Hope ; October 7 ~ 12, 2019
0600-0200  4890, 6255, 9105
0800-0400  3985, 5995, 6350


10月14日、「人民の声放送」もまた周波数を変更した。
Voice of the People ; October 14, 2019
0850 ~  3485, 3915, 3930, 4450, 6520, 6605
  
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2019年10月14日

10月13日「しおかぜ」

B19のHFCCリストが13日に公開された。延べ4114波が登録されている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は、パラオ送信、台湾送信共に良好である。9705kHzだけは後半ジャミングが出てきてノイジーである。これ以外はジャミングは全くない、出ていない。日曜日は一週間続いた最後の放送となる。
今週の一曲、朝鮮語は1975年のヒット曲かまやつひろしの「我がよき友よ」、今年2月にも登場している。日本語は拉致問題の解決を願って歌われている、南こうせつの「国境の風」が出ている。これは先月の今日の一曲でも登場している。
「ふるさとの声」は9月16日「全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会」から横田早紀江さんの挨拶が出ている。1357番組終了。

1300の「しおかぜ」は5935と6040kHz、八俣送信は昨日に次いで強力である。6040kHzへのジャミングは途中から出てきたがほとんど影響はない。昨日並びに先週と同じ番組が出ている。前半日本語、後半朝鮮語放送である。

1430の「ふるさとの風」はパラオ送信の9960kHz、台湾送信の9560、9450kHzいずれも強力である。ジャミングは全くない。懐かしい日本の歌「海」で始まった。
拉致問題開設は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2018年9月東京で開催の国民大集会での収録。続いてお兄さん本田勝さんからは2019年5月の国民大集会で収録のメッセージ、そしてこの2019年5月ニューヨークでのシンポジウムで収録した飯塚耕一郎さんからのメッセージが出ている。続いて2019年5月東京での国民大集会における同じく飯塚耕一郎さんのメッセージである。
今日の一曲は1978年のヒット曲、堀内孝雄の「君の瞳は一万ボルト」である。この時間の番組2019年8月1日、11日、21日、9月1日、12日、22日、10月2日と同じ内容である。

  
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2019年10月13日

人民の声放送3480kHz

2日間聞こえなかった3480kHzが復活したようだ。相変わらず「人民の声放送」だけは開始、終了がバラバラである。希望のこだま放送」は毎日正確に開始・終了している。

キャリアーを出しすぐに音声が出てこないときもあり未だメンテナンス中ということなのか。13日も3935kHzは0854:30に、6525kHzは0821:55に、6600kHzは0855:06にキャリアーを出している。
ジャミングは従来と変わらず、放送時間とは関係なく出し続けている。

Voice of the People ; October 13, 2019
3480  0855 ~
3910  0854:55 ~
3935  0856:13 ~
4450  0822:55 ~
6525  0832:40 ~
6600  0856:05 ~

10月13日、上記6波すべて2336に停波した。
  
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2019年10月13日

10月12日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935と6040kHz、今日も八俣からの電波は強力である。6040kHzはバックでジャミングがかすかに聞こえている。
土曜日は日本語放送から。先週と同じ番組で、始めにメッセージから、1968年に平壌で生まれた姜哲煥(カンチョルファン)氏のメッセージが出ている。1977年から10年間、家族とともにヨドク政治犯収容所に収監され1992年に韓国亡命を果たした。現在韓国NGO団体北朝鮮戦略センター代表で、来日したのを機に収録したもので朝鮮語のまま出ている。「韓国の左派には大きく分けて2つ、社会主義的な考え方を持っている人と、金日成を崇拝する主思派思想がいる。現政権は、後者の主思派思想で固められている。過去にも金大中ら左派政権はあったが、GSOMIA問題など、米国との関係さえ破棄しようと画策している姿勢を見ると、明らかに性質が違う」と韓国の社会主義化に懸念を示した。
救出への道コーナーでは、64歳になる増元照明さんからのあまりにも長い拉致被害者救出にため息も。増元るみ子さんはもう66歳である。被害者救出には戦うことも覚悟しながら北朝鮮と対峙しなければならない。
1322:45の「日本政府からご家族の声」は横田拓也さんから、2019年5月ニューヨークでのシンポジウムから。緊急放送ISに次いで、日本への脱出についての注意喚起が出ている。今も工作員が関与したのではないかと思われる事件が相次いでいる。事件が起きないと何もできない現状、なんとかならないものか。
「この放送を船の上で聞いている皆さん、日本へ船でやってくる場合、皆さんは当然危険を冒して日本を目指されるものと思います。無事願いが叶うようお祈りしています。皆さんが無事日本で保護されるために日本の近くに来たら次のことを守ってください。まず武器麻薬などを持っていれば犯罪者として扱われます。皆さんの近辺が危険になります。北朝鮮を脱出するとき必要であったとしても、日本へ着く前にすべて海に捨ててください。皆さんから攻撃されない限り、日本の警察も海上保安庁も軍も、皆さんを攻撃することはありません。
警察官、海上保安官など上陸した場所にいる人の指示に必ず従ってください。日本では犯罪を犯さない限り皆さんは保護されます。また拉致被害者など日本に関係のある人が乗っている場合、それを伝えてください。拉致被害者についての情報をお持ちの方はそれを伝えてください。これは一度だけではなく、警察にも海上保安庁にも、あるいは近くに一般の人達がいれば、それらの方々にも繰り返し伝えてください。
拉致被害者が乗っていれば、あるいは拉致被害者に関する情報があれば日本政府は皆さんに対して、それにふさわしい待遇をします。しおかぜでは船で日本を目指す方々のためにも、逐次情報を提供します。ぜひ今後も、しおかぜをお聞きください。」

後半1330は朝鮮語放送である。
1405の「しおかぜ」は6070と6165kHz、ジャミングは無い、しかし八俣の電波もスキップ気味、受信状態は悪い。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送はパラオの9965kHzが良好である。台湾送信は若干弱いが聞き取りは十分できるレベルである。この時間帯は毎日同じ番組が出ている。9705kHzはジャミングにつぶされている。

1430の「ふるさとの風」はパラオ送信が良く聞こえている、台湾送信は弱く音にならない。懐かしい日本の歌「ペチカ」で番組開始。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。結婚した事実もなく、何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ、お姉さん平野フミ子さんからのメッセージは2018年12月8日に熊本市で開催された北朝鮮拉致問題解決に向けた講演会からの収録。続いて2016年11月4日、長崎ブリックホール国際会議場において、政府拉致問題対策本部、長崎県、長崎県拉致問題早期解決議員連盟の共催により、「拉致問題を考える国民の集いin長崎」の国民集会での訴えから。最後に2015年日本政府制作のご家族ビデオメッセージから。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。
この番組は2019年7月31日の放送から最初の曲が変更されたのみで、8月10日、20日、30日、9月11日、21日、10月1日と同じ内容である。

  
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2019年10月12日

日替わり「人民の声放送」

10月7日に周波数変更してから「希望のこだま放送」はスケジュール通りで毎日同じ時間である。これに対し「人民の声放送」は開始・終了時間共に日々変動しているようだ。
さらに11日は3480kHzが終日出てこなかった。ジャミングが出ているのみで、放送波の確認はできなかった。

Voice of the People; October 11, 2019
3480 off the air
3910  0907:02 ~ 2331:18
3935  0907:16 ~ 2331:22
4450  0900:13 ~ 2331:10
6525  0900:30 ~ 2331:20
6600  0900:50 ~ 2331:17

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2019年10月12日

10月11日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5935と6040kHz、きょうの八俣からの電波はきわめて強力である。ジャミングは全く分からない。金曜日は番組全て朝鮮語放送である。後半は若干弱くなり、6040kHzのジャミングが目立つようになった。番組終盤の「日本政府ご家族の声」は横田卓也さんと横田哲也さんのメッセージが出ている。
1405の「しおかぜ」は6070と6165kHz、この時間も強力である。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」はパラオ・台湾送信ともに良好である。ジャミングは全くない。11日金曜日はこのあと1430、1600の番組もすべて同じである。
「ふるさとの風ニュース」は9月30日菅内閣官房長官兼拉致問題担当大臣は帰国拉致被害者がお住まいの関係市で構成される「拉致被害者関係市連絡会」の櫻井雅浩柏崎市長、三浦基裕佐渡市長、松崎晃治小浜市長から、拉致問題の早期全面解決等を求める要望書を受領、その時の挨拶が出ている。
「ニュース解説」は米朝の実務交渉について、交渉は決裂と北朝鮮が発表、一方米国は中身のある交渉と応酬。さらに北朝鮮は外務省代弁人談話を発表、交渉を決裂させたくない意図が伺える。朝鮮語の発表はきつい表現だが、英語の内容は別物で北朝鮮は交渉を続けたい意図が表明されている。
今週の一曲、朝鮮語は1975年のヒット曲かまやつひろしの「我がよき友よ」、今年2月にも登場している。日本語は拉致問題の解決を願って歌われている、南こうせつの「国境の風」が出ている。これは先月の今日の一曲でも登場している。
「ふるさとの声」は9月16日「全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会」から横田早紀江さんの挨拶が出ている。
皆様、こんにちは。長い間忘れることなく、拉致被害者の救出のためにいつも心を寄せていただき、このように会場に集まっていただき、本当にありがとうございます。
 みんなこんなに長い年月、めぐみたちが帰ってこないとは思っていませんでしたので、何年待てば帰ってくるのだろうと苦しい思いをしています。一生懸命活動をしてくださる政府の皆様や国民の皆様のご支援があっても動いていかない。それは向こうの国の体制もあり、金正恩という一人の父親であるはずの方の思いが、人間的な思いではないのかもしれませんし、あちらの国の体制の中で動いていかないのが一番大きな問題だと思います。
 金正恩氏にどうしたらそういう思いを直接伝えることができるのかなと、いつも思います。政府の皆様にもどなたでも結構ですから、金正恩氏と対決していただいて、喧嘩ではなく友だちのように、また厳しい思いできちっとお話をしてくださる方が早く行って、安倍総理が一番適切な方ですから対決してほしいと思います。
 そのチャンスがなかなか難しいのだと思いますが、今まで何度もチャンスがあったと思うのです。今回はきっと何かが起きるのではないかといつも思いながら頑張ってきましたが、なかなか思うように動いていかない。この悲しさは被害者でなければ分からないと思います。
 あちらにいる者はどこまで情報をキャッチしているのか分かりませんが、また今度もだめだったのか、また帰れないのかという思いで、歯を食いしばってまた何年か頑張らなきゃと思ったりしているのかなと思います。
 何しろ私たちにはあちらにいる子どもたちのことが見えない、全く分からない。どうしているのか本当のことが分かっていない。その辛さがあり、家族会はみんな大変だと思います。
 家族会の方も両親の方々はどんどん天に召されましたし、私の主人も体調が弱ってきています。飯塚さんもお疲れになっています。有本恵子さんのお母さんも、ぎりぎりのところで一生懸命頑張っていらっしゃいます。
 一目会うまで、一回でいいから、こんなに長い間会えない状態になっていたので、一目でいいから、「頑張ってきたね」と言って抱きしめてあげたい。その一刻だけが私たちはほしいんです。それがあれば、いつでも、どうしていただいても結構ですと、私はいつもお祈りしていますが、どうかこのことだけは、完璧な成就を見るまでは頑張らなければと思っていますので、どうか日本国民の皆様の大きな力をいただいて政府を動かしていただき、それが実現しますように、金正恩に心が届きますように、どうか宜しくお願いいたします。ありがとうございます。


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Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze