2019年09月19日

人民の声放送時間変更?

短波帯6波を使い、韓国から24時間放送を行っている「人民の声放送」、最近放送時間が一定しない日があった。
8月下旬から各周波数の開始、終了時間がばらばらで0000や0100に終了したり、0500には始まらず、9月9日は0818に6波が一斉に電波を出してきた。

これまで3波ずつ時間を分けて放送していたが、ここ最近6波が共同歩調をとっている。

9月18、19日は0000に6波すべて終了、0855に一斉に開始している。周波数の変更はない。

Voice of the People; As of September 19, 2019
0855-2400 3480, 3910, 3930, 4450, 6520, 6600

同じ放送時間の「希望のこだま放送」は変更はないようだ。
  
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2019年09月19日

9月18日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」はパラオと台湾送信が強力に聞こえている。9705kHzにはジャミングが出ており鬱陶しい、今日はパラオ送信が遅く聞こえている。
「ふるさとの風ニュース」は9月5日東方経済フォーラムについて、ウラジオストクを訪問中の安倍晋三内閣総理大臣は、ハルトマー・バトトルガ・モンゴル国大統領と首脳会談を行った。
「ふるさとの唱歌」は思い出のアルバムと夕焼け小焼けの2曲が出ている。
「今週の一曲」、朝鮮語は槇原敬之の「どんなときも」。この5月にも登場している。そしてGO-BANG'Sの「あいにきてI・NEED・YOU」の2曲が出ている。先週にも登場している。日本語は1977年のヒット曲ダウンタウンブギウギバンドの「サクセス」である。2年ぶりの登場となる。
「ふるさとの声」は8月に開催された「子供霞が関見学デー」において収録した子どもたちのメッセージ。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、お兄さん本間勝さんからのメッセージである。2019年5月国民大集会での収録。認定拉致被害者の氏名、スケジュールのアナウンスがあり1357に終了している。

1300の「しおかぜ」は5980と6070kHzの2波、ジャミングはまだ以前の周波数へ垂れ流しである。周波数変更後三週間になるが所詮北朝鮮のジャミングをかけるということはこの程度。
水曜日は朝鮮語放送である。
1405の「しおかぜ」は5920と5980kHzである。この時間も以前の周波数へジャミングを出している。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」はいずれの周波数も強力である。ジャミングは全くない。受信状態は良好である。懐かしい日本の歌は「思い出のアルバム」、この曲は1981年NHKテレビで紹介され、広く歌われるようになった。今週1330ふるさとの唱歌にも登場している。
拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2019年2月の手紙が代読されている。2018年は暑い夏と大災害の起きたことを述べている。
今日の一曲は拉致問題の解決を願って歌われている、南こうせつの「国境の風」である。今年4月にも登場している。この番組は2019年8月6日、17日、27日、9月6日と同じである。

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2019年09月18日

9月17日「しおかぜ」

1300の朝鮮語と日本語放送はパラオ・台湾送信どちらも強力である。9705kHzへのジャミングもない。受信状態は良好である。昨日から新しい内容の番組である。
「ふるさとの風ニュース」は9月5日東方経済フォーラムについて、ウラジオストクを訪問中の安倍晋三内閣総理大臣は、ハルトマー・バトトルガ・モンゴル国大統領と首脳会談を行った。
「ふるさとの唱歌」は思い出のアルバムと夕焼け小焼けの2曲が出ている。
「今週の一曲」、朝鮮語は槇原敬之の「どんなときも」。この5月にも登場している。そしてGO-BANG'Sの「あいにきてI・NEED・YOU」の2曲が出ている。先週にも登場している。日本語は1977年のヒット曲ダウンタウンブギウギバンドの「サクセス」である。2年ぶりの登場となる。
「ふるさとの声」は8月に開催された「子供霞が関見学デー」において収録した子どもたちのメッセージ。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、お兄さん本間勝さんからのメッセージである。2019年5月国民大集会での収録。認定拉致被害者の氏名、スケジュールのアナウンスがあり1357に終了している。
9月17日は1430の「ふるさとの風」も1330と同じ番組が出ている。9450、9560、9960kHzいずれも良好である。そして1457に「アニメソング「リボンの騎士」が追加されている。

1300の「しおかぜ」は5980と6070kHzの2波、八俣の電波はきわめて強力である。今なお6040kHzへパルスジャミングが垂れ流しである。火曜日は失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。
1996年4月14日名古屋市で失踪の安西正博さんへ、お父さんの茂雄さんから、
2002年3月3日東京都荒川区で失踪の宮本直樹さんへ、お父さんの正栄さんから、
1983年12月28日大阪府堺市で失踪の山内和弘さんへ、お父さんの治男さんから、
1975年3月23日大阪市で失踪の竹内久美子さんへ、叔母さんの竹内春代さんから、
1987年12月末、埼玉県大宮市で失踪の佐々木正和さんへ、お姉さんの美智子さんから、
1998年5月12日福井県越前町で失踪の林雅俊さんへ、お父さんの俊雄さんから、
1956年1月14日徳島県美馬町で失踪の戸島金芳さんへ、妹さんの関谷美智子さんから、
1976年8月10日福島県原町市で失踪の坂上良則さんへ、お姉さんの舟山キヨ子さんから、
1985年10月1日青森県弘前市で失踪の木本佳紀さんへ、お母さんの和子さんからのお手紙、
1960年6月19日東京都江戸川区で失踪の山下平さんへ、妹さんの鴇崎幸江さんと林田美津枝さんから、
1975年8月北海道札幌市で失踪の山田妙子さんへ、妹の阿部順子さんから手紙、
1954年4月22日石川県で失踪の小西能幸さんへ、お姉さんの黒川敏枝さんからの便り、毎日放送している短波放送を聞いてほしいと訴えている。
非公開のOさんへ、妹さんからの手紙

1324:47に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも失踪者家族からの手紙が読まれている。引き続き受信状態は良好である。
1967年1月28日北海道釧路市で失踪の吉田雪江さんへ、姉の及川静江さんからの手紙、
1952年10月27日京都市で失踪の渡邊晃佐さんへ、弟の訓秀さんから、
1991年3月28日韓国で失踪の大政由美さんへ、お母さんの悦子さんから、
1994年2月3日フィリピン東方海域で失踪の仲桝忠吉さんへ、妹さんの與那原一子さんから、
1963年6月川崎市で失踪の高橋太一さんへ、お姉さんの大湖弥代江さんから、
1966年7月失踪の小林榮さんへ、弟さんの七郎さんから、
1977年9月16日下関で失踪の安村(尹)文夫さんへ、お姉さんの中島政子さんから、
1969年11月4日東京都渋谷区で失踪の上田英司さんへ、お母さんの貞子さんから、
1988年失踪の林田幸男さんへ、奥さんの雪代さんから、
2001年失踪の賀上大助さんへ、お母さんの文代さんから、
1998年失踪の中村三奈子さんへ、お母さんのクニさんから、
1953年失踪の徳永陽一郎さんへ、お姉さんの森川洋子さんから、
1976年失踪の国広富子さんへ、妹さんの辻口文子さんから、
1996年失踪のMさんへ、お父さんのKさんからの手紙

以上の方々の手紙が読まれた。1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。番組本体は5年以上前と同じだが、日本政府からのメッセージは2018年から更新されている。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年11月20日、12月11日、2019年1月8日、29日、2月19日、3月12日、4月2日、23日、5月14日、6月4日、25日、7月16日、8月6日、8月27日同じ内容である。3週間ごとに再放送されている。
1405の「しおかぜ」は5920と5980kHz、この時間八俣からの電波はきわめて強力である。先週1330に放送された「故郷の風」が出ている。

  
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2019年09月17日

9月16日ふるさとの風

9月16日、月曜日から1300の放送は新しい内容である。9705kHz以外はジャミングもなく概ね受信状態は良好である。台湾送信は強力に聞こえている。
「ふるさとの風ニュース」は9月5日東方経済フォーラムについて、ウラジオストクを訪問中の安倍晋三内閣総理大臣は、ハルトマー・バトトルガ・モンゴル国大統領と首脳会談を行った。
 冒頭、バトトルガ大統領から、G20が成功裏に開催されたことに対する祝意が述べられ、両首脳は、3年連続で東方経済フォーラムの機会に首脳会談を行っていることを歓迎しました。安倍総理大臣から、自由、民主主義、法の支配、人権等の普遍的価値を共有するモンゴルとの間での「戦略的パートナーシップ」を一層深めたい旨述べるとともに、北朝鮮問題を含む、地域・国際社会の平和と安定の実現に向け共に取り組んでいきたい旨述べました。
また安倍総理から、本年7月に新ウランバートル国際空港の運営事業の開始式が成功裡に実施された点に触れつつ,空港の運営という戦略的な分野で日本企業が協力することは喜ばしい旨述べました。バトトルガ大統領からは,モンゴルの新たな観光推進政策について言及があり、双方は、同空港の円滑な開港に向け連携していくことで一致しました。
さらに安倍総理から、モンゴル軍へのPKO分野をはじめとした能力構築支援の実施や多国間共同訓練「カーン・クエスト」への参加など、安全保障・防衛分野での協力の進展に触れつつ、自由で開かれたインド太平洋の実現に向け,戦略的な協力を強化していくことを確認しました。
安倍総理大臣から、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に関し,モンゴルの「ホストタウン」に19の日本の自治体が登録していることに触れつつ、様々な競技におけるモンゴル人選手の活躍と、多様な分野における草の根レベルの国民交流の拡大を期待する旨述べ、両首脳は、スポーツを通じた国民交流につき意見交換を行いました。
安倍総理から、安保理決議の完全な履行に向けた取組や拉致問題の早期解決に向けたモンゴルの協力を改めて確認するとともに、両首脳は、北朝鮮情勢について、引き続き緊密に連携していくことで一致しました。

「ふるさとの唱歌」は思い出のアルバムと夕焼け小焼けの2曲が出ている。
「今週の一曲」、朝鮮語は槇原敬之の「どんなときも」。この5月にも登場している。そしてGO-BANG'Sの「あいにきてI・NEED・YOU」の2曲が出ている。先週にも登場している。日本語は1977年のヒット曲ダウンタウンブギウギバンドの「サクセス」である。2年ぶりの登場となる。
「ふるさとの声」は8月に開催された霞が関見学デーにおいて収録した子どもたちのメッセージ。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、本間勝さんからのメッセージである。2019年5月国民大集会での収録。認定拉致被害者の氏名、スケジュールのアナウンスがあり1357に終了している。

1430の「ふるさとの風」は9960、9560、9450kHzの3波が出ている。台湾送信が強力に聞こえている。ジャミングはいずれも全くない。懐かしい日本の歌「肩たたき」から。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
ふるさとの声は2019年5月、国民大集会で収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2019年2月に収録したメッセージ。そして2018年11月に「拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子」で収録のメッセージが出ている。2018年5月の国民大集会で収録したメッセージ。最後に2018年2月に収録したメッセージ。
今日の一曲は1977年のヒット曲尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。昨年4月にも登場している。この番組は2019年8月5日、16日、26日、9月5日と同じ内容である。

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2019年09月16日

9月15日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」、6070kHzは1303まで平壌放送につぶされていた。ジャミングはまた以前の6040kHzに出てきた。昨日と同じ日本語放送である。1330は朝鮮語である。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は台湾送信がきわめて強力である。その一方でいつも強いパラオ送信がきわめて弱い。9705kHzへのジャミングは弱く全く影響はない。一週間同じ番組が続いた、その最後の放送である。
ふるさとの風ニュース」は9月2日、政府与党連絡会議での安倍総理の冒頭あいさつから。
「先週からの九州北部における豪雨によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた全ての被災者の皆様にお見舞いを申し上げます。広範囲にわたる住宅等の浸水、油の流出等の被害が発生し、今もなお多くの方々が困難な避難生活を強いられています。
 政府においては、発災直後から、救命救助、排水、油の回収作業等に懸命に当たるとともに、プッシュ型による食料等の供給、クーラーの設置など被災者の生活環境の改善等に向けた支援を進めております。
 引き続き、先週現地入りした、山本防災担当大臣の視察結果等を踏まえ、被災者の皆様に寄り添いながら、一日も早い被災地の復旧に全力を尽くしてまいります。
 先週、フランスで行われたG7サミットは、前日に北朝鮮が短距離弾道ミサイルを発射したことも踏まえ、私から議論を提起し、G7の強い結束を確認するとともに、米朝プロセスを支持し、北朝鮮の非核化に向けて取り組んでいくことで一致しました。我が国にとって最も重要な拉致問題についても、全ての首脳から理解と支持を得ました。
 イラン情勢についても、対話に向けた環境を整えていくことで一致し、緊張緩和に向け、日本としても引き続き国連総会の機会等を通じて外交努力を重ねてまいります。
 日米首脳会談では、トランプ大統領と閣僚間の貿易交渉において、主要項目で意見の一致を見たことを歓迎し、9月末までの協定の署名を目指して、残された作業を加速することで一致しました。
 横浜で開催した第7回アフリカ開発会議には、これまでで最多となる42か国の首脳級が出席し、多くの日本企業の参加も得て成功裏に終えることができました。
 諸般の事情が許せば、4日から6日までウラジオストクを訪問し、第5回東方経済フォーラムに参加する予定です。北方四島における共同経済活動や元島民の方々のための人道的措置等の着実な進展を踏まえつつ、プーチン大統領と率直に議論を行い、平和条約交渉を前進させていく決意であります。
 先日発表された、本年4-6月期のGDP成長率は3期連続のプラス成長となり、その水準も過去最高を更新しました。個人消費や設備投資など、内需を中心とした、緩やかな回復が続いております。他方、世界的に貿易と地政をめぐる緊張が増大し、世界経済の先行きは不透明さを増しています。
 G7サミットでも一致したとおり、こうしたリスクに十分目配りし、経済運営に万全を期してまいります。
 また、来月1日の消費税率引上げについては、軽減税率の導入準備などに万全を期すとともに、教育の無償化、思い切ったポイント還元、プレミアム商品券そして自動車や住宅に対する大胆な減税など、十二分な対策を遺漏なく実施していくことで消費をしっかりと下支えしてまいります。
 先の参議院選挙で頂いた国民の皆様の力強い御支援・御支持に応え、お約束した政策を一つ一つ実行していく、政治の継続性、安定性も注視しつつ、同時に気持ちも新たに様々な課題に果敢に挑戦していく、そのためにも来週内閣改造を行いたいと考えております。
 与党は、老壮青、人材の宝庫でありますから、よく検討を行い、安定と挑戦の強力な布陣を整えたいと考えております。引き続き皆様方の御協力の程よろしくお願い申し上げます。」

「ニュース解説」はアメリカ専門家の見方について、米朝実務者協議をなぜ開催しないかという内容である。
「今週の一曲」、朝鮮語は1997年のヒット曲Le Couple (ル・クプル)の「ひだまりの詩」、今年6月にも登場している。1968年のヒット曲、サ・タイガースの「花の首飾り」である。先週の今日の一曲、2018年12月にも登場している。
「ふるさとの声」は8月7・8日に内閣府で行われた霞が関見学デーで収録した子供たちのメッセージが出ている。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、飯塚耕一郎さんから2019年5月ニューヨークにおけるシンポジウムでの収録メッセージがあり、1357終了。

1430の「ふるさとの風」はパラオの9960kHzと台湾からの9560、9450kHzが聞こえている。どちらも次第に電波が弱くなりかなりノイジーである。ジャミングは全くない。懐かしい日本の歌は「冬の星座」である。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年5月東京での国民大集会にて収録メッセージ。続いて2019年2月に収録したメッセージ。そして2018年4月国民大集会で収録のメッセージである。お姉さん市川龍子さんからも2019年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。昨年12月に今週の一曲でも登場している。
この番組は2019年8月4日、14日、25日、9月4日と同じ内容である。

  
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2019年09月15日

9月14日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5980と6070kHzの2波が出ている。いずれもジャミングはない、しかし八俣からの電波は幾分スキップ状態、聞き取りは十分可能である。
14日土曜日は先週と同じ番組が出ている。まず日本語放送から、8月29日の最高人民会議について、これには金正恩は出席しなかったとされる。
8月20日のワシントンポスト紙の記事から、K-POPがいかに北朝鮮の若者の脱北を誘導しているかという話。クラスター爆弾を生産している非人道的な国として北朝鮮を挙げている。8月30日の自由北朝鮮放送からの引用で、RFAが伝えたニュースから。
「救出への道コーナー」は日韓の関係が戦後最悪だとか、もちろんこれは韓国の一方的な言いがかり。北朝鮮の現体制が続く限り拉致被害者の救出は困難であろうと。
1322:30の「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、飯塚耕一郎さんから2019年5月ニューヨークにおけるシンポジウムでの収録メッセージ。
緊急放送ISに次いで日本への脱出に関する諸注意などが出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は、台湾送信が弱い、ほとんどノイズに埋もれてしまった。パラオ送信の9965kHzは強力である。しかし後半1340あたりから9965kHzも弱くなってきた。聞き取りは可能である。

1430の「ふるさとの風」はパラオの9960kHz、台湾の9560と9450kHzの3波である。いずれもジャミングは全くない。受信状態は概ね良好である。台湾送信も若干回復してきた。懐かしい日本の歌「夕焼け小焼け」で始まった。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
ふるさとの声は有本明弘さんから、2019年5月に国民大集会で、2019年1月にそれぞれ収録したメッセージが出ている。続いてお母さん有本加代子さんから2019年1月収録のメッセージが出ている。お母さんは今年96才である。
今日の一曲は1980年のヒット曲、松山千春の「恋」である。最後に日本語と朝鮮語のスケジュールアナウンスなどで番組終了。この番組は2019年8月3日、13日、24日、9月3日と同じ内容である。

  
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2019年09月14日

9月13日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」、これまで6040kHzに出ていたジャミングが消えた。しかしながらこの時間6070kHzも静かでジャミングは出ていない。八俣の電波はいつもの強さはない、聞き取りは十分可能である。
金曜日は朝鮮語放送である。
1405の5920と5980kHzも弱い、上下からの被りがきつい。この時間は日本語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は、9705kHzのジャミングもない。パラオ送信の9965kHzがきわめて強力である。この時間帯は毎日同じ番組が出ている。台湾送信は若干弱くかじられるが、クリアーに聞こえている。

1430の「ふるさとの風」は3波ともジャミングはない。パラオ送信は強力である。、台湾送信は管路弱くなってしまった。先回とは違い、台湾送信が約1.2秒早く聞こえる。懐かしい日本の歌「砂山」である。
拉致問題解説は横田めぐみさんについて。1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするなど、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへのメッセージ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。
そしてお母さん横田早紀江さんから、2019年5月国民大集会での収録メッセージが出ている。次いで2019年5月ニューヨークにおけるシンポジウムでの横田拓哉さんと、2019年5月東京で開催の国民大集会における弟さん横田哲也さんの訴えが出ている。
今日の一曲は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」である。この番組は2019年8月2日、12日、22日、9月2日と同じ内容である。

  
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2019年09月13日

9月12日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」は3波とも強力である。1330の「ふるさとの風」は台湾送信が若干弱くなってきた、9705kHzはジャミングにつぶされている。
ふるさとの風ニュース」は9月2日、政府与党連絡会議での安倍総理の冒頭あいさつから。「ニュース解説」はアメリカ専門家の見方について、米朝実務者協議をなぜ開催しないかという内容である。
「今週の一曲」、朝鮮語は1997年のヒット曲Le Couple (ル・クプル)の「ひだまりの詩」、今年6月にも登場している。1968年のヒット曲、サ・タイガースの「花の首飾り」である。先週の今日の一曲、2018年12月にも登場している。
「ふるさとの声」は8月7・8日に内閣府で行われた霞が関見学デーで収録した子供たちのメッセージが出ている。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、飯塚耕一郎さんから2019年5月ニューヨークにおけるシンポジウムでの収録メッセージ。1357終了、パラオ送信はこのあとBabcock Musicが流れている。

1300の「しおかぜ」は5980と6070kHzの2波、八俣からの電波は強力である。ジャミングは全くない、今も6040kHzへ垂れ流しが続いている。2週間経っても新しい周波数へジャミングが出せない。
木曜日は英語放送である。
1405の「しおかぜ」も強力である。ジャミングはない、出ていない。この時間は日本語放送で、一週間同じ番組が出ている。先週1330に放送された「ふるさとの風」である。

1430の「ふるさとの風」はパラオ送信の9960kHz、台湾送信の9560、9450kHzがクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌「海」で始まった。
拉致問題開設は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2018年9月東京で開催の国民大集会での収録。続いてお兄さん本田勝さんからは2019年5月の国民大集会で収録のメッセージ、そしてこの2019年5月ニューヨークでのシンポジウムで収録した飯塚耕一郎さんからのメッセージが出ている。続いて2019年5月東京での国民大集会における同じく飯塚耕一郎さんのメッセージである。
今日の一曲は1978年のヒット曲、堀内孝雄の「君の瞳は一万ボルト」である。この時間の番組2019年8月1日、11日、21日、9月1日と同じ内容である。

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2019年09月12日

9月11日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は6070と5980kHzの2波、ジャミングはいまだに6040kHzに出ている。八俣の信号は若干弱いが聞き取りは十分可能である。水曜日は朝鮮語番組である。
1405の「しおかぜ」は5980と5920kHz、これもジャミングは全くない、しかし八俣の電波はここではスキップ状態、かなり弱くなてしまった。
昨日はR.Nikkeiも弱く夜間でも音になるレベルまでいかなかったが、今日は通常に戻ったようだ。

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」はいずれも強力である。ジャミングも全くない、受信状態は極めて良好である。この時間帯は一週間同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」も良好である。9450、9560、9960kHzの3波ともジャミングは全くない、クリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌「ペチカ」で番組開始。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ、お姉さん平野フミ子さんからのメッセージは2018年12月8日に熊本市で開催された北朝鮮拉致問題解決に向けた講演会からの収録。続いて2016年11月4日、長崎ブリックホール国際会議場において、政府拉致問題対策本部、長崎県、長崎県拉致問題早期解決議員連盟の共催により、「拉致問題を考える国民の集いin長崎」の国民集会での訴えから。最後に2015年日本政府制作のご家族ビデオメッセージから。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。
この番組は2019年7月31日の放送から最初の曲が変更されたのみで、8月10日、20日、30日と同じ内容である。

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2019年09月11日

9月10日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」が一波しか聞こえない。5980kHzは帝国に出てきたが、6070kHzが出てこない。まさか八俣送信所も停電でも電力不足か、そんなことはないだろう,
6190kHzのR.Japanは聞こえている。予定より遅れ1316:45にキャリアーON、8秒後に音声が出てきた。何かトラブルでもあったのだろう。ジャミングはまだ6040kHzに垂れ流しである。
10日火曜日は、拉致被害者、失踪者家族から寄せられた肉声によるメッセージが出ている。
1965年失踪の坂本とし子さんへ、お姉さん亀山葉子さんからのメッセージ、
1968年失踪の斉藤裕さんへ、お姉さんの斉藤由美子さん、お兄さんの斉藤和美、ご友人の稲井英好さんからのメッセージ。
1973年失踪の古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、「ふるさと」の歌も披露されている。
1974年失踪の山下春夫さんへ、お兄さん山下寛久さんからのメッセージ。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お母さんの早紀江からのメッセージ。
1982年失踪の藤山恭郎さんへ、お父さんの穣さん、お母さんの次女さんからのメッセージ。
1967年失踪の城崎暎子さんへ、お姉さんの百合子さんからのメッセージ。
1967年失踪の紙谷慶五郎、圭剛、礼人、速水さんへ、三女北越優子さんからのメッセージ。
1995年失踪の曽我畠隆文、お父さんの隆文さんとお母さんからのメッセージ。

1324:47に「日本政府からのメッセージ」が出ている。 後半1330からも拉致被害者らへの家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1972年拉致された田口八重子さんへ、お兄さんの飯塚繁雄さん、本間勝さんからのメッセージ。
1978年拉致された増元るみ子さんへ、お姉さんの平野フミ子さん、弟さんの増元照明さんから。
1980年拉致された松木薫さんへ、お姉さんの斉藤文代さんから。
1982年失踪の堺弘美さんへ、お母さんのシズさんから。
1983年拉致された有本恵子さんへ、お母さんの嘉代子さん、お父さんの明弘さんから。
1991年失踪の森本規容子さんへ、お母さんの幸子さんからのメッセージ。

この後1354:47にも「日本政府からのメッセージ」が出ている、これは「ふるさとの風」の紹介で、朝鮮語と日本語放送を各4回9000kHz帯で放送していることなどがアナウンスされている。メッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮に囚われたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年8月21日、9月11日、10月2日、23日、11月13日、12月4日、25日、2019年1月22日、2月12日、3月5日、26日、4月16日、5月7日、28日、6月18日、7月9日、30日、8月20日と同じ内容で、通常3週ごとに再放送されている。
1405の「しおかぜ」は5920と5980kHz、この時間は定刻通り2波が出てきた。スキップ気味でいつもの強さはない。先週放送された「ふるさとの風」が聞こえている。

1300代の朝鮮語と日本語放送はいずれも良好である。9705kHzは1333にジャミングが出てきたが弱くほとんど影響はない。昨日から新しい内容に更新されている。
ふるさとの風ニュース」は9月2日、政府与党連絡会議での安倍総理の冒頭あいさつから。「ニュース解説」はアメリカ専門家の見方について、米朝実務者協議をなぜ開催しないかという内容である。
「今週の一曲」、朝鮮語は1997年のヒット曲Le Couple (ル・クプル)の「ひだまりの詩」、今年6月にも登場している。1968年のヒット曲、サ・タイガースの「花の首飾り」である。先週の今日の一曲、2018年12月にも登場している。
「ふるさとの声」は8月7・8日に内閣府で行われた霞が関見学デーで収録した子供たちのメッセージが出ている。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、飯塚耕一郎さんから2019年5月ニューヨークにおけるシンポジウムでの収録メッセージ。このメッセージは昨日の「しおかぜ」でも放送されている。1357終了、パラオ送信はこのあとBabcock Musicが流れている。

1430の「ふるさとの風」は9960、9560、9450kHzの3波、パラオ・台湾送信ともに強力である。ジャミングは全くない。懐かしい日本の歌「シャボン玉」で始まった。
拉致問題解説は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、偽遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんから、2019年5月、東京の国民大集会での収録から。そして2019年2月に収録したメッセージである。続いて弟松木信弘さんからも2019年5月国民大集会と2019年2月の収録メッセージである。
今週の一曲は、ミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2019年7月29日、8月9日、19日、29日と同じである。

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2019年09月10日

9月9日ふるさとの風

RFAの中波は、台湾送信で1098kHzが使われている。しかし9月7日以降のチェックでは同波では聞こえず、1557kHzで聞こえている。
1098kHzがメンテナンスのため代替周波数として一時的に使用されているようだ。1900-2200の間使われている。
この1098kHzは1200-1300にはRTI Amoyが出ている、これの代替周波数としては、同時刻に6140kHzが聞こえている。

1300の「しおかぜ」は5980と6070kHzがクリアーに聞こえている。ジャミングはまだ以前の周波数に出ている。月曜日は日本語放送で、失踪者の氏名生年月日の読み上げである。
1405の「しおかぜ」は混信こそないが、八俣の電波もスキップ気味、下からの被りもありガザついている。先週9月2日1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300の「イルボネパラム」は各波強力である。1330の「ふるさとの風」は台湾送信もかなり弱くなってしまった。聞き取りは可能である。今日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は9月2日、政府与党連絡会議での安倍総理の発言から。
「先週からの九州北部における豪雨によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた全ての被災者の皆様にお見舞いを申し上げます。広範囲にわたる住宅等の浸水、油の流出等の被害が発生し、今もなお多くの方々が困難な避難生活を強いられています。
 政府においては、発災直後から、救命救助、排水、油の回収作業等に懸命に当たるとともに、プッシュ型による食料等の供給、クーラーの設置など被災者の生活環境の改善等に向けた支援を進めております。
 引き続き、先週現地入りした、山本防災担当大臣の視察結果等を踏まえ、被災者の皆様に寄り添いながら、一日も早い被災地の復旧に全力を尽くしてまいります。
 先週、フランスで行われたG7サミットは、前日に北朝鮮が短距離弾道ミサイルを発射したことも踏まえ、私から議論を提起し、G7の強い結束を確認するとともに、米朝プロセスを支持し、北朝鮮の非核化に向けて取り組んでいくことで一致しました。我が国にとって最も重要な拉致問題についても、全ての首脳から理解と支持を得ました。
 イラン情勢についても、対話に向けた環境を整えていくことで一致し、緊張緩和に向け、日本としても引き続き国連総会の機会等を通じて外交努力を重ねてまいります。
 日米首脳会談では、トランプ大統領と閣僚間の貿易交渉において、主要項目で意見の一致を見たことを歓迎し、9月末までの協定の署名を目指して、残された作業を加速することで一致しました。
 横浜で開催した第7回アフリカ開発会議には、これまでで最多となる42か国の首脳級が出席し、多くの日本企業の参加も得て成功裏に終えることができました。
 諸般の事情が許せば、4日から6日までウラジオストクを訪問し、第5回東方経済フォーラムに参加する予定です。北方四島における共同経済活動や元島民の方々のための人道的措置等の着実な進展を踏まえつつ、プーチン大統領と率直に議論を行い、平和条約交渉を前進させていく決意であります。
 先日発表された、本年4-6月期のGDP成長率は3期連続のプラス成長となり、その水準も過去最高を更新しました。個人消費や設備投資など、内需を中心とした、緩やかな回復が続いております。他方、世界的に貿易と地政をめぐる緊張が増大し、世界経済の先行きは不透明さを増しています。
 G7サミットでも一致したとおり、こうしたリスクに十分目配りし、経済運営に万全を期してまいります。
 また、来月1日の消費税率引上げについては、軽減税率の導入準備などに万全を期すとともに、教育の無償化、思い切ったポイント還元、プレミアム商品券そして自動車や住宅に対する大胆な減税など、十二分な対策を遺漏なく実施していくことで消費をしっかりと下支えしてまいります。
 先の参議院選挙で頂いた国民の皆様の力強い御支援・御支持に応え、お約束した政策を一つ一つ実行していく、政治の継続性、安定性も注視しつつ、同時に気持ちも新たに様々な課題に果敢に挑戦していく、そのためにも来週内閣改造を行いたいと考えております。
 与党は、老壮青、人材の宝庫でありますから、よく検討を行い、安定と挑戦の強力な布陣を整えたいと考えております。引き続き皆様方の御協力の程よろしくお願い申し上げます。」

「ニュース解説」はアメリカ専門家の見方について、実務者会議をなぜ開催しないかという内容である。
「今週の一曲」、朝鮮語は1997年のヒット曲Le Couple (ル・クプル)の「ひだまりの詩」、今年6月にも登場している。1968年のヒット曲、サ・タイガースの「花の首飾り」である。先週の今日の一曲、2018年12月にも登場している。
「ふるさとの声」は8月7・8日に内閣府で行われた霞が関見学デーで収録した子供たちのメッセージが出ている。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、飯塚耕一郎さんから2019年5月ニューヨークにおけるシンポジウムでの収録メッセージ。このメッセージは昨日の「しおかぜ」でも放送されている。1357終了、パラオ送信はこのあとBabcock Musicが流れている。
9日月曜日は1430の「ふるさとの風」も同じ番組が出ている。そして1457にアニメソング「リボンの騎士」が出ている。台湾送信は弱く実用にならない、パラオ送信はクリアーに聞こえている。


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2019年09月09日

9月8日「しおかぜ」

8日の「しおかぜ」は5980、6070kHzとも良好である。ジャミングは全くない、以前の周波数へ垂れ流しが続いている。日曜日は昨日と同じ番組である。
まず日本語放送から、8月29日の最高人民会議について、これには金正恩は出席しなかったとされる。
8月20日のワシントンポスト紙の記事から、K-POPがいかにして北朝鮮の若者の脱北を誘導しているかという話。クラスター爆弾を生産している非人道的な国として北朝鮮を挙げている。8月30日の自由北朝鮮放送からの引用で、RFAが伝えたニュースから。
「救出への道コーナー」は日韓の関係が戦後最悪だとか、もちろんこれは韓国の一方的な言いがかり。北朝鮮の現体制が続く限り拉致被害者の救出は困難であろうと。
1322:30の[日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、飯塚耕一郎さんから2019年5月ニューヨークにおけるシンポジウムでの収録メッセージ。
緊急放送ISに次いで日本への脱出に関する諸注意などが出ている。
1405の「しおかぜ」は5920と5980kHzの2波である。この時間も良好である。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は昨日とは打って変わり各波強力である。9705kHzだけはジャミングが出ている。
「ふるさとの風ニュース」から。
8月25日G7ビアリッツ・サミットに出席のためフランス共和国のビアリッツを訪問している安倍総理は、世界経済をテーマとしたセッションに出席した後、アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領と会談を行った。 安倍総理は,国際社会の牽引役として,自由,民主主義,法の支配,人権といった基本 的価値を共有するG7が結束し,日本が議長を務めたG20大阪サミットの成果の上に,下振れリスクに対する機動的対応を含む世界経済の成長,自由貿易の推進,気候変動といった地球規模課題,北朝鮮やイランといった外交・安全保障上の課題についてもG7首脳間の率直な議論をリードしました。

「ふるさとの唱歌」は日本語放送のみにで、「ドレミの歌」と「夢路より」の2曲が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は、GO-BANG'Sの「あいにきてI・NEED・YOU」と、チェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲が出ている。今年4月、7月に登場している。日本語放送は1977年のヒット曲、沢田研二の「勝手にしやがれ」である。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんを救う同級生の会から、7月30日に収録された同級生、同期生からのメッセージが出ている。
「日本政府からご家族の声」は松本肇さんからのメッセージ、2019年5月の収録である。12人の認定拉致被害者氏名、周波数アナウンスなどがあり、1357に終了している。
8日はこのあと1430の番組も同じである。この時間もパラオ・台湾送信ともに強力である。台湾送信の9560kHzが特に強力である、そして1457に今月の懐かしいアニメソングとして「リボンの騎士」が出ている。

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2019年09月08日

9月7日「しおかぜ」

7日、土曜日の「しおかぜはジャミングはない。依然として以前の周波数へ垂れ流しをしている。山他の電波は弱いが聞き取りは可能である。
日本語放送から、8月29日の最高人民会議について、これには金正恩は出席しなかったとされる。
8月20日のワシントンポスト紙の記事から、K-POPがいかにして北朝鮮の若者の脱北を誘導しているかという話。クラスター爆弾を生産している非人道的な国として北朝鮮を挙げている。
「救出への道コーナー」は日韓の関係が戦後最悪だとか、もちろんこれは韓国の一歩的な言いがかり。北朝鮮の現体制が続く限り拉致被害者の救出は困難であろうと。1322:30の[日本政府ご家族の声」畑口八重子さんへ、飯塚耕一郎さんから2019年5月ニューヨークにおけるシンポジウムでの収録メッセージ。
緊急放送ISに次いで日本への脱出に関する諸注意などが出ている。
「この放送を船の上で聞いている皆さん、日本へ船でやってくる場合、皆さんは当然危険を冒して日本を目指されるものと思います。無事願いが叶うようお祈りしています。皆さんが無事日本で保護されるために日本の近くに来たら次のことを守ってください。まず武器麻薬などを持っていれば犯罪者として扱われます。皆さんの近辺が危険になります。北朝鮮を脱出するとき必要であったとしても、日本へ着く前にすべて海に捨ててください。皆さんから攻撃されない限り、日本の警察も海上保安庁も軍も、皆さんを攻撃することはありません。
警察官、海上保安官など上陸した場所にいる人の指示に必ず従ってください。日本では犯罪を犯さない限り皆さんは保護されます。また拉致被害者など日本に関係のある人が乗っている場合、それを伝えてください。拉致被害者についての情報をお持ちの方はそれを伝えてください。これは一度だけではなく、警察にも海上保安庁にも、あるいは近くに一般の人達がいれば、それらの方々にも繰り返し伝えてください。
拉致被害者が乗っていれば、あるいは拉致被害者に関する情報があれば日本政府は皆さんに対して、それにふさわしい待遇をします。しおかぜでは船で日本を目指す方々のためにも、逐次情報を提供します。ぜひ今後も、しおかぜをお聞きください。」
後半1330は朝鮮語放送である。
1405の「しおかぜ」は5920と5980kHz、八俣からの電波は若干弱い、5920kHzはジャミングへ自爆している。この時間もいまだに6090kHzへジャミングを垂れ流している。

1300代の朝鮮語と日本語放送はパラオ送信がかろうじて聞こえるのみ、台湾送信は全く聞こえない、キャリアーの存在はわかるがとても音になるレベルではない。早くも完全にスキップしている。

1430の「ふるさとの風」はパラオ送信の9960kHzがクリアーに聞こえている。台湾送信は全く聞こえない。懐かしい日本の歌「ドレミの歌」で番組開始。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
ふるさとの声は、曽我ひとみさんから2019年3月に収録したメッセージが日本語と朝鮮語(番組では韓国語とアナウンスしている)で出ている。続いて2018年9月、東京で開催された国民大集会で収録した日本語メッセージである。
今日の一曲は1983年のヒット曲、アルフィーの「メリーアン」が出てきた。2011年6月以来8年ぶりの登場である。この番組は2019年8月8日、18日、28日と同じである。

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2019年09月07日

BBC World Service

Updated of BBC World Service English, September 6, 2019~
0000-0100 5970, 7300
0100-0200 5970, 12095
0200-0300 9670, 11795
0300-0400 9440, 12095
0400-0500 9915, 12095, 13580
0500-0600 3955drm, 6005, 7345, 9410, 9915, 13580
0600-0700 6005, 7345, 9410, 12015, 13580, 13660, 15400, 15420
0700-0800 7345, 9410, 9915, 11810, 13580, 15260, 15400, 15420
0800-0900 15620drm

1000-1100 6195, 9900, 11945
1100-1200 6195, 9580, 9900, 11945
1200-1300 12065, 15145, 15310
1300-1400 11890, 12065

1500-1600 5950, 7445
1600-1700 5950, 6040, 7345, 7445, 15400, 17640, 17830
1700-1800 6195, 7265, 7445, 7485, 15400, 17780, 17830
1800-1900 6195, 7265, 7445, 7485, 9410, 11810, 13660, 15400
1900-2000 6195, 7265, 7445, 9410, 11810, 12095, 15400
2000-2100 9410, 11810, 12095
2100-2200 M-F. 7310, 9410, 11810, 12095
2200-2300 3915, 5890, 5955, 6195, 7205, 7445
2300-2400 3915, 5890, 6195, 11825


  
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2019年09月07日

9月6日「しおかぜ」

3560kHzはDRMで平壌放送が出ているが、それが終了した後、通常のAMで海外向け放送を出している。6日は海外向けのない時間はDRM放送を出していたことになる。
この3560kHzも同じ球場送信所と思われるが、グーグル地図で見ると、20基以上の送信用鉄塔が確認できる。

1300の「しおかぜ」は5980と6070kHz、ジャミングはなくクリアーに聞こえている。ジャミングは以前の周波数に垂れ流しが続いている。金曜日は朝鮮語放送である。
1405の5920と5980kHzも受信状態は良好である。この時間は日本語放送で先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は台湾送信が強い、パラオ送信は次第に弱くなっていった。ジャミングは全くない。この時間帯は一週間同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」はパラオ送信が聞こえない、スキップしてしまった。台湾送信は弱いながらもかろうじて音になっている。懐かしい日本の歌は「思い出のアルバム」、この曲は1981年NHKテレビで紹介され、広く歌われるようになった。今年3月にも登場している。
拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2019年2月の手紙が代読されている。2018年は暑い夏と大災害の起きたことを述べている。
今日の一曲は拉致問題の解決を願って歌われている、南こうせつの「国境の風」である。今年4月にも登場している。この番組は2019年8月6日、17日、27日と同じである。

  
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2019年09月06日

9月5日「しおかぜ」

「表現の不自由展」なるものが話題になっている。マスコミの報道は表現の自由が奪われたという主張だ。問題なのはあのありもしない「少女像」の展示があったからに他ならない。芸術作品なら何を展示しても自由ということではないはず。まして日本の公共施設で展示する作品ではない。

「しおかぜ」の周波数変更から一週間が経過した。依然としてジャミングは以前の周波数6040kHzへ垂れ流しである。1300の5980と6070kHzはジャミングもなくクリアーに聞こえている。6040kHzのジャミングは1354に止まり、6090kHzへQSYしている。木曜日は英語放送である。1324:30と1354:35に「日本政府からのメッセージ」が出ている。
1405の「しおかぜ」は5920と5980kHzの2波である。5920kHzのジャミングも弱い。受信状態は概ね良好である。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送はパラオの9965kHzがきわめて強力である。台湾送信は次第に弱くなり若干ノイジーな受信状態である。1330の9705kHzは強力である。
この時間は毎日同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9960、9560、9450kHzの3波が出ている。パラオ送信が強力に聞こえている。ジャミングはいずれも全くない。懐かしい日本の歌「肩たたき」から。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
ふるさとの声は2019年5月、国民大集会で収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2019年2月に収録したメッセージ。そして2018年11月に「拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子」で収録のメッセージが出ている。2018年5月の国民大集会で収録したメッセージ。最後に2018年2月に収録したメッセージ。
今日の一曲は1977年のヒット曲尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。昨年4月にも登場している。この番組は2019年8月5日、16日、26日と同じ内容である。


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2019年09月05日

9月4日ふるさとの風

内閣改造で官房長官も続投ということで、少しは希望が持てたかも、憲法を改正しない限り、拉致被害者救出はまずできない。救出を阻む勢力も躍起になっている。官房長官がいつも口にしている、まさに正念場が続くことになる。

1300の「イルボネパラム」お1330の「ふるさとの風」は各波強力である。パラオ、台湾送信共にクリアーである。まず「ふるさとの風ニュース」から
8月25日G7ビアリッツ・サミットに出席のためフランス共和国のビアリッツを訪問している安倍総理は、世界経済をテーマとしたセッションに出席した後、アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領と会談を行った。 安倍総理は,国際社会の牽引役として,自由,民主主義,法の支配,人権といった基本 的価値を共有するG7が結束し,日本が議長を務めたG20大阪サミットの成果の上に,下振れリスクに対する機動的対応を含む世界経済の成長,自由貿易の推進,気候変動といった地球規模課題,北朝鮮やイランといった外交・安全保障上の課題についてもG7首脳間の率直な議論をリードしました。

「ふるさとの唱歌」は日本語放送のみにで、「ドレミの歌」と「夢路より」の2曲が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は、GO-BANG'Sの「あいにきてI・NEED・YOU」と、チェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲が出ている。今年4月、7月に登場している。日本語放送は1977年のヒット曲、沢田研二の「勝手にしやがれ」である。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへ、7月30日に収録された同級生、同期生からのメッセージが出ている。
「日本政府からご家族の声」は松本肇さんからのメッセージ、2019年5月の収録である。周波数アナウンスなどがあり、1357に終了している。

1300の「しおかぜ」は5980と6070kHz、両波ともジャミングはない。6040kHzのジャミングが超強力で、6070kHzまで広がっている。八俣の電波はフェージングがあり信号強度の変化が激しい。この時間帯も激しい雷があり、頻繁に稲妻が走っている。空電も激しい。水曜日は朝鮮語放送である。
1405の「しおかぜ」は5920kHzはジャミングで聞こえない、この周波数は同じ北朝鮮向けが出ておりそのジャミングへ自爆している。5980kHzは若干弱いもののクリアーに聞こえている。

1430の「ふるさとの風」はパラオの9960kHzと台湾からの9560、9450kHzが強力に聞こえている。ジャミングは全くない。懐かしい日本の歌は「冬の星座」である。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年5月東京での国民大集会にて収録メッセージ。続いて2019年2月に収録したメッセージ。そして2018年4月国民大集会で収録のメッセージである。お姉さん市川龍子さんからも2019年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。昨年12月に今週の一曲でも登場している。
この番組は2019年8月4日、14日、25日と同じ内容である。

  
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2019年09月04日

HFCC更新

連日更新されているHFCCリスト、9月4日付で、ロシアのDRMが一部変更されている。
これまで12025と15735kHzの2波が2000-1000になっていたが、9月5日以降この2波が0300で切り替わるようになる。送信出力は25kWに修正されている。
11615 2000 1000 26 K/A 250 34 0 217 1234567 150719 271019 D Rus RUS VOR GFC 16652
12025 2000 0300 26 K/A 25 34 0 228 1234567 050919 271019 N Rus RUS VOR GFC 16739
15735 0300 1000 26 K/A 25 34 0 228 1234567 050919 271019 N Rus RUS VOR GFC 16740

またRFIが15300kHzで1500-1600にDRMとして、同じく13730kHzはAMで登録されている。これは9月10日から30日までの期間限定である。
13730 1500 1600 27W,36,37W ISS 250 225 0 217 1234567 100919 300919 D 17400 Fra F NEW TDF 16734 MiniTra
15300 1500 1600 27W,36,37W ISS 250 225 0 217 1234567 100919 300919 N 17400 Fra F NEW TDF 16737 minitra

4日の12025kHzは0300にAM波になったりしたが、またDRMに、0334には停波している。  
Posted by Hiroshi at 12:37Comments(0)Russia/CIS

2019年09月04日

9月3日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5980と6070kHzの2波、ジャミングは全くない、八俣の電波はきわめて強力である。まだ6040kHzへパルスジャミング垂れ流している。火曜日は失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読まれている。
2000年失踪の浜崎真嗣さんへ、お母さんの久美子さんからの手紙、
1968年失踪の屋木しのぶさんへ、妹さんの板谷春美さんから
1969年失踪の大屋敷正行さんへ、お姉さんの山口幸子さんから
1985年失踪の伊藤 克さんへ、奥さんのしづ子さんから
1960年失踪の木村かほるさんへ、お姉さんの天内みどりさんから
1993年失踪の田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんから
1948年失踪の平本和丸さん、1950年失踪の平本敏昭さんへ、お姉さんの末永直子さんから、寒い「北鮮」でどんな生活をしているか案じている。
1985年失踪の下地才喜さんへ、お母さんの元枝さんからの手紙、父は平成13年8月に亡くなった。
1963年失踪の森 洋子さんへ、お姉さんの林澄子さんから
1977年失踪の布施範行さんへ、お母さんのマサ子さんから
1989年失踪の松岡伸矢さんへ、お父さんの正伸さん、お母さんの圭子さんから
1986年失踪のMさんへ、奥さんのキミさんから
1974年失踪の大澤孝司さんへ、お兄さんの昭一さんからの手紙

1324:52に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも失踪者家族からの手紙が読まれている。引き続き受信状態は良好である。
1977年5月失踪の仲里次弘さんへ、お姉さんの神山磯枝さんから
1965年失踪の藤田 進さんへ、お母さんのフミさんから
1987年失踪の西安義行さんへ、妹さんの西安圭子さんから
2002年失踪の稲田裕次郎さんへ、お母さんの智子さんから
1987年失踪のNさんへ、お母さんきよ子さんから
1961年失踪の岩佐寅雄さんへ、姪の竹川朋子さんから
1981年失踪の横山辰夫さんへ。お姉さんの浦本カツヨさんから
1988年失踪の種子雅也さんへ、お父さんの一郎さんとお母さんの資子さんから
1972年失踪の平山政子さんへ、お兄さんの勲さんからの手紙
1989年失踪の日高満男さんへ、お姉さんの田中恵美子さんから
1968年失踪の早坂勝男さんへ、お兄さんの勇治さんからの手紙
1990年失踪の清水桂子さんへ、お母さんの弘美さんから
1968年失踪の水島慎一さんへ、弟さんの嘉導さんから

以上の方からの手紙が読み上げられた。1354:38にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。日本語、朝鮮語放送を毎日各4回放送していると告知している。この番組は2018年3月7日、8月14日、9月4日、25日、10月16日、11月6日、27日、12月18日、2019年1月15日、3月19日、4月9日、30日、5月21日、6月11日、7月2日、23日、8月13日に放送されている。この番組は通常3週毎に再放送されている。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

1405の「しおかぜ」は5920と5980kHzの2波が強力である。ジャミングは全くない、八俣の電波はこの時間もローカル局並の強さである。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」はパラオ送信の9965kHzが弱い。台湾送信は強力である。昨日から新しい内容である。
「ふるさとの唱歌」は日本語放送のみの番組で、ドレミの歌と夢路よりの2曲が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は、GO-BANG'Sの「あいにきてI・NEED・YOU」と、チェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲が出ている。今年4月、7月に登場している。日本語放送は1977年のヒット曲、沢田研二の「勝手にしやがれ」である。これも今年3月と5月に登場している。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへ、7月30日に収録された同級生、同期生からのメッセージが出ている。

1430の「ふるさとの風」はパラオの9960kHz、台湾の9560と9450kHzの3波である。いずれもジャミングは全くない。受信状態は概ね良好である。9560lHz以外は若干落ち込んできた。懐かしい日本の歌「夕焼け小焼け」で始まった。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
ふるさとの声は有本明弘さんから、2019年5月に国民大集会で、2019年1月にそれぞれ収録したメッセージが出ている。続いてお母さん有本加代子さんから2019年1月収録のメッセージが出ている。お母さんは今年96才である。
今日の一曲は1980年のヒット曲、松山千春の「恋」である。最後に日本語朝鮮語のスケジュールアナウンスなどで番組終了。この番組は2019年8月3日、13日、24日と同じ内容である。

  
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2019年09月03日

9月2日ふるさとの風

香港のデモ騒ぎは収まることはないが、これまで「華夏之声」(CNR7)と称していたラジオ放送が、9月1日から「香港之声」と名称を変えている。テレビはもちろんのことラジオ放送も北京との一体化が進んでいる。

1300の「イルボネパラム」、9965、9940、9465kHzが弱いながらもクリアーに聞こえている。1330の「ふるさとの風」は9965、9705、9455kHz、受信状態は概ね良好である。今日からまた新しい内容である。
まず「ふるさとの風ニュース」から
8月25日G7ビアリッツ・サミットに出席のためフランス共和国のビアリッツを訪問している安倍総理は、世界経済をテーマとしたセッションに出席した後、アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領と会談を行った。 安倍総理は,国際社会の牽引役として,自由,民主主義,法の支配,人権といった基本 的価値を共有するG7が結束し,日本が議長を務めたG20大阪サミットの成果の上に,下振れリスクに対する機動的対応を含む世界経済の成長,自由貿易の推進,気候変動といった地球規模課題,北朝鮮やイランといった外交・安全保障上の課題についてもG7首脳間の率直な議論をリードしました。
「ふるさとの唱歌」は日本語放送のみでドレミの歌と夢路よりの2曲が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は、GO-BANG'Sの「あいにきてI・NEED・YOU」と、チェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲が出ている。今年4月、7月に登場している。日本語放送は1977年のヒット曲、沢田研二の「勝手にしやがれ」である。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへ、7月30日に収録された同級生、同期生からのメッセージが出ている。
「日本政府からご家族の声」は松本肇さんからのメッセージ、2019年5月の収録である。周波数アナウンスなどがあり、1357に終了している。

1300の「しおかぜ」は5980と6070kHzの2波である。ジャミングは依然として前の周波数に垂れ流しが続いている。八俣の電波はローカル局並みの強さである。
月曜日は日本語放送で、前半・後半とも拉致被害者、公開されている失踪者の氏名生年月日、失踪当時の年令などが読み上げられている。
1405の「しおかぜ」は5920と5980kHzの2波、引き続き強力である。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は3波ともジャミングはない。パラオ送信、台湾送信ともに強力である。台湾送信が約2秒遅れて聞こえる。懐かしい日本の歌「砂山」である。
拉致問題解説は横田めぐみさんについて。1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするなど、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへのメッセージ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。
そしてお母さん横田早紀江さんから、2019年5月国民大集会での収録メッセージが出ている。次いで2019年5月ニューヨークにおけるシンポジウムでの横田拓哉さんと、2019年5月東京で開催の国民大集会における弟さん横田哲也さんの訴えが出ている。
今日の一曲は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」である。この番組は2019年8月2日、12日、22日と同じ内容である。
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