2018年09月21日

9月20日「しおかぜ」

日増しに日照時間が短くなり、このところ受信状態が悪い。20日、1300代の拉致対策本部の放送も台湾送信はほぼ全滅状態。開始時9465kHzが何とか聞こえて程度。1330の9705kHzもかなり弱いが細々と聞こえている。

1300の「しおかぜ」も6165kHzは混信でほとんど聞こえない。ジャミングは出ていないが同波のCNR6、中国の台湾湾向け放送がやけに強い。後半1350頃から八俣の電波が急上昇、木曜日の英語放送が聞こえている。
1405の6070kHzも弱い、5kHz上が強く聞きづらい。

これに引き換えパラオ送信は強力である。1430の9960kHzがよく聞こえている。懐かしい日本の歌は「ないしょばなし」である。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13歳である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を訂正(1993年3月死亡を1994年4月に改ざん)するなど、トップとの関わりがあることから、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年齢を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月のメッセージ、この時はまだ元気、はっきりと聞こえる。お母さん横田早紀江さんから、新しく2018年2月収録のメッセージ。
そして2017年7月に開催された「拉致問題を考える国民の集いin福岡」において収録した横田拓哉さんの訴えが出ている。最後に2015年11月新潟で開催された「忘れるな拉致 11.15県民集会」から弟さん横田哲也さんの声が出ている。今日の一曲は無し、この番組は2018年3月28日、4月6日、16日。26日、5月8日、18日、28日、6月7日、18日、29日、7月9日、20日、30日、8月9日、20日、31日、9月10日と同じ内容である。

  
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2018年09月20日

9月19日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」は9465kHzが強力である。1330の「ふるさとの風」は9705kHzが良好である。9900、9950、9455kHzは若干弱い、かつ音量が小さい、結果了解度が悪いということになる。
拉致問題インフォメーションは、安倍晋三内閣総理大臣は、文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領特使として訪日した徐薫(ソ・フン)韓国国家情報院長による表敬を受けたこと。
冒頭、安倍総理大臣から、徐院長の文韓国大統領特使として本年3回目となる訪日を歓迎するとともに、韓国の特別使節団による訪朝から間もない時期に実現した今回の訪日は、文政権以降の日韓両国の緊密な関係を世界に発信する良い機会となる旨述べました。
これに対し、徐院長から、今回の訪日を受け入れていただき感謝する、文大統領から最近の地震と台風21号による被災者の方々に深いお見舞いの言葉を託された、文大統領は朝鮮半島の非核化と平和の問題においてこれまで以上に安倍総理大臣の役割は重要であり、韓日間で更に協力とコミュニケーションを強化していきたいと考えている旨述べました。
安倍総理大臣は、徐院長から、特別使節団の訪朝結果について詳細な説明を受けました。その上で、安倍総理大臣は、来る南北首脳会談を含む南北間の取組が米朝間の合意の履行に向けた具体的な行動につながることを期待する旨述べました。両者は、日韓、日韓米三か国で引き続き緊密に連携していくことで一致しました。
ニュース解説は、9月11・12日韓国専門家の見方について、18日の3回目となる南北会談や軍事的緊張緩和など、日本は国交正常化を先にして、拉致問題解決を図るべきだと言っている。韓国側ととんでもない話をしているようだ。
今週の一曲朝鮮語は高野寛の「虹の都へ」、一年ぶりの登場である。日本語は、1972年のヒット曲、森昌子の「先生」、3年ぶりの登場である。
ふるさとの声は市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんからのメッセージが出ている。スケジュールアナウンスなどがあり1357に終了している。

1300の「しおかぜ」は6165kHz、ジャミングはわからない、出ていないようだ。CNR6の混信が強く互角の勝負、受信状態は悪い。水曜日は朝鮮語放送である。
1405の「しおかぜ」は6070kHz、上からの被りが強く、受信状態は極めて悪い。かろうじて日本語の出ているのがわかる程度。

1430の「ふるさとの風」はパラオの9960kHzが最も強い、9560と9450kHzは幾分弱い、懐かしい日本の歌は「ずいずいずっころばし」で始まった。拉致問題解説は、田口八重子さんについて、1978年6月ごろ東京高田のベビーホテルに2歳と1歳の子供を残したまま拉致された。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のでっち上げだとし認めていない、韓国も機体引き上げの捜査をしないなどおかしな事故である。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから2015年3月4日収録されたもの。続いて2017年1月15日に開催された、「拉致問題を考える国民のつどいin広島」での収録から。そしてお兄さん本田勝さんからは2018年2月に収録された新しいメッセージである。最後に2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」で収録した飯塚耕一郎さんからのメッセージが出ている。
今日の一曲は2014年下半期放送のNHKテレビドラマ「マッサン」の主題歌、中島みゆきで「麦の唄」が出ている。この番組は2018年4月5日、15日、25日、5月5日、17日、27日、6月6日、17日、28日、7月8日、18日、29日、8月8日、19日、30日、9月9日と同じ内容である。

  
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2018年09月19日

5850/7570kHz WRMI

WRMIの短波放送スケジュールが9月1日付で一部更新されている。DXLDなどでも一部報告が出ているが、新しく聖書朗読の番組が始まっている。すでに9月15日には、5850と7570kHzで出ており、いまのところ毎日出ているようだ。

英語、日本語、韓国語、中国語が各15分ずつ出ている。実際には2分程ずれており、また切れ目なく言語が変わっている。最後にはウェブサイトsearchinghisword.comがアナウンスされている。
このサイトでは、英語を含め23言語が記載されている。

これまでに確認できたのは、
0100-0115 5850, 7570 English
0115-0130 5850, 7570 Japanese
0130-0145 5850, 7570 Korean
0145-0200 5850, 7570 Chinese
2200-2215 7570 English
2215-2230 7570 Japanese
2230-2245 7570 Korean
2245-2300 7570 Chinese

昔、ファミリーラジオで終末論を放送していたのを思い出させる内容である。
  
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2018年09月19日

9月18日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6165kHz、ジャミングはわからない、八俣の電波は強く、概ね受信状態は良好である。火曜日は失踪者家族からの手紙の一部が読み上げられている。
1996年4月14日名古屋市で失踪の安西正博さんへ、お父さんの茂雄さんから、
2002年3月3日東京都荒川区で失踪の宮本直樹さんへ、お父さんの正栄さんから、
1983年12月28日大阪府堺市で失踪の山内和弘さんへ、お父さんの治男さんから、
1975年3月23日大阪市で失踪の竹内久美子さんへ、叔母さんの竹内春代さんから、
1987年12月末、埼玉県大宮市で失踪の佐々木正和さんへ、お姉さんの美智子さんから、
1998年5月12日福井県越前町で失踪の林雅俊さんへ、お父さんの俊雄さんから、
1956年1月14日徳島県美馬町で失踪の戸島金芳さんへ、妹さんの関谷美智子さんから、
1976年8月10日福島県原町市で失踪の坂上良則さんへ、お姉さんの舟山キヨ子さんから、
1985年10月1日青森県弘前市で失踪の木本佳紀さんへ、お母さんの和子さんからのメッセージ、
1960年6月19日東京都江戸川区で失踪の山下平さんへ、妹さんの鴇崎幸江さんと林田美津枝さんから、
1975年8月北海道札幌市で失踪の山田妙子さんへ、妹の阿部順子さんから、
1954年4月22日石川県で失踪の小西能幸さんへ、お姉さんの黒川敏枝さんから、毎日放送している短波放送を聞いてほしいと訴えている。
非公開のOさんへ、妹さんからの手紙

1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。メッセージ内容はこの放送から6月12日の米朝サミット開催の内容である。後半1330からも日本語放送で、引き続き失踪者家族の手紙の一部が読まれている。
1967年1月28日北海道釧路市で失踪の吉田雪江さんへ、姉の及川静江さんからの手紙、
1952年10月27日京都市で失踪の渡邊晃佐さんへ、弟の訓秀さんから、
1991年3月28日韓国で失踪の大政由美さんへ、お母さんの悦子さんから、
1994年2月3日フィリピン東方海域で失踪の仲桝忠吉さんへ、妹さんの與那原一子さんから、
1963年6月川崎市で失踪の高橋太一さんへ、お姉さんの大湖弥代江さんから、
1966年7月失踪の小林榮さんへ、弟さんの七郎さんから、
1977年9月16日下関で失踪の安村(尹)文夫さんへ、お姉さんの中島政子さんから、
1969年11月4日東京都渋谷区で失踪の上田英司さんへ、お母さんの貞子さんから、
1988年失踪の林田幸男さんへ、奥さんの雪代さんから、
2001年失踪の賀上大助さんへ、お母さんの文代さんから、
1998年失踪の中村三奈子さんへ、お母さんのクニさんから、
1953年失踪の徳永陽一郎さんへ、お姉さんの森川洋子さんから、
1976年失踪の国広富子さんへ、妹さんの辻口文子さんから、
1996年失踪のMさんへ、お父さんのKさんから

以上の方々からの手紙が読まれた。1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている、番組本体は4年前と同じだが、メッセージ内容は6月12日米朝会談の内容に更新されている。この番組は2018年6月19日、7月31日、8月28日と同じ内容である。
1405の「しおかぜ」は6070kHz、この時間もクリアーに聞こえている。先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」は今日もこの時間帯は全く聞こえない。台湾送信はキャリアーはわかるもののとても音になるレベルではない。しかし西日本では結構強く聞こえている。パラオからの英語放送はこの時間帯強力である。

1430の「ふるさとの風」はパラオからの9960kHzだけが聞こえている。台湾送信は9705、9450kHz共に音にならない。懐かしい日本の歌は「春の日の花と輝く」である。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ、お姉さん平野フミ子さんからのメッセージ、2016年11月4日、長崎ブリックホール国際会議場において、政府拉致問題対策本部、長崎県、長崎県拉致問題早期解決議員連盟の共催により、「拉致問題を考える国民の集いin長崎」の国民集会での訴えから。続いて2015年8月に日本政府制作のビデオメッセージに収録されている、同じく平野フミ子さんから、そして中学生時代の同級生メイソンSもと子さんの訴え、小中学校の同級生苅谷達郎さんのメッセージ、いずれも2013年2月の収録である。
今日の一曲は、1976年のヒット曲沢田研二「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2018年3月17日、26日、4月14日、24日、5月4日、16日、26日、6月5日、15日、27日、7月7日、17日、28日、8月7日、18日、28日、9月8日と同じ内容である。

  
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2018年09月18日

9月17日ふるさとの風

月曜日は拉致対策本部の番組が更新される。1300の「イルボネパラム」は9465kHz、1330の「ふるさとの風」は9705kHzが聞こえている。他の周波数は弱い、各波ともジャミングはない、聞こえない。9455kHzは1345までは同波のバングラデシュの方が強い。
拉致問題解説は、殆ど聞き取れない。
ニュース解説は、朝鮮半島の軍事的緊張緩和についてなど。
今週の一曲、朝鮮語は高野寛の「虹の都へ」、一年ぶりの登場である。日本語放送は1972年のヒット曲、森昌子の「先生」である。
ふるさとの声は市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんからのメッセージが出ている。2018年2月に収録したメッセージである。1967年から1983年にかけて電電公社関係者10名が拉致あるいは行方不明になっている。その中の一人である。

1300の「しおかぜ」は6165kHz、ジャミングは無い、中国の混信はあるもののよく聞こえている。月曜日は失踪者氏名の読み上げである。
1405の6070kHzも弱くほぼ受信不能。かろうじて時々日本語の出ているのがわかる。

1430の「ふるさとの風」9560kHzがかろうじて聞こえている。パラオの9960kHzは全く聞こえない、完全にスキップ状態である。懐かしい日本の歌「どこかで春が」で番組開始。 拉致問題解説は、松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、偽遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんのメッセージで、2018年2月に収録した新しい内容である。2014年に92歳でお母さんが亡くなったことなども語っている。次いで弟松木信弘さんからも2018年2月収録のメッセージ。RFAからもこれらのメッセージが流れていると語っている。最後に二番目の姉松木照代さんから、これは以前と同じ2014年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は、ミュージックボランティアうらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2018年3月16日、25日、4月3日、13日、23日、5月3日、14日、25日、6月4日、14日、26日、7月6日、16日、26日、8月6日、17日、27日、9月7日と同じ内容である。

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2018年09月17日

9月16日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」、6165kHzはCNR6の混信はあるものの比較的よく聞こえている。ジャミングは無い。先週ならびに昨日と同じ番組で朝鮮語放送から出ている。
後半1330は日本語放送、八俣の電波はさらに強くなり混信もほとんどわからない。受信状態は良好である。1353:35に「日本政府からのメッセージ」が出ている。安倍総理とトランプ大統領との電話会談について、総理の肉声が出ているのはこの時間では珍しい。

1300代の朝鮮語と日本語放送、今日の台湾送信は各波とも弱い。しかしジャミングは9885kHzの統一放送には出ているが、日本史負の放送は確認できない。9465と9705kHzが、かろうじて聞き取れるレベルである。
この時間帯、パラオからの英語放送はローカル局並みに聞こえている。

1430の「ふるさとの風」はパラオ送信の9960kHzが極めて強い。台湾送信は弱い、9560kHzがなんとか聞き取れる。9560kHzは変調が浅く音にならない。パラオ送信が2秒近く遅く聞こえている。懐かしい日本の歌は「ペチカ」である。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2004年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。関係者はいまも日本国内で通名を使い普通に生活している特別永住者の一人である。今も日本国内で多くの工作員が活動していることはよく知られている。
ふるさとの声は曽我ミヨシさんへ、ひとみさんからのメッセージで2018年2月に収録したもの。2017年12月に夫が急死したことも述べている。日本語と朝鮮語のメッセージである。続いて2017年9月東京で開かれた国民大集会におけるひとみさんの訴えが出ている。
今日の一曲は、平成28年度上半期放送、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌を宇多田ヒカルで「花束を君に」が出ている。この番組は2018年3月15日、24日、4月2日、11日、22日、5月2日、13日、24日、6月3日、13日、23日、7月5日、15日、25日、8月5日、16日、26日、9月5日と同じ内容である。したがって最後の周波数アナウンスもB17のままである。

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2018年09月16日

9月15日「しおかぜ」

15日、土曜日の「しおかぜ」は6165kHz、ジャミングはよくわからない、出ていても弱いようだ。同派の中国語が強い。日本語放送で、先週と同じ番組が出ている。1320あたりから八俣の電波も強くなってきた。
いつものように緊急放送メッセージから。去る8月12日の共同公開収録の模様。まず河村たかし名古屋市長のメッセージが聞こえている。続いて特定失踪者秋田美和さんの姉、吉見美保さんからのメッセージである。
拉致被害者救出を願うコンサートから、山口采希の「空と海の向こう」。続いて、1959年から始まった帰国事業で北朝鮮に渡った脱北者男女5人が、8月20日、北朝鮮政府と金正恩を相手に、東京地方裁判所に提訴したというニュース。提訴後の記者会見では悲惨な生活の模様が語られている。
救出への道コーナーは増元輝明さんから、北朝鮮の非核化に疑念を抱いていることなどである。1323:35に日本政府からのメッセージ」が出ている。8月22日、安倍総理大臣公邸で記者会見、トランプ大統領との電話会談についての発言が出ている。
「日米電話首脳会談を行い、トランプ大統領と北朝鮮情勢について話をいたしました。歴史的な米朝首脳会談から2か月が経過しましたが、最新の情勢分析を行い、そして同時に、今後の北朝鮮に対する方針について綿密な打合せを行いました。
 そしてまた、拉致問題についても、改めて日本の拉致問題に対する取組について説明をし、今後の協力についてトランプ大統領に改めて依頼をし、そしてトランプ大統領もしっかりと日本の考え方に沿って協力をしていくという話がありました。
 朝鮮半島の完全な非核化を実現するとの方針においては、日米は完全に一致しております。こうした日米の取組、そしてさらには韓国、ロシア、中国との協力を進めていくことによって、核問題、そしてミサイル問題、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて全力で取り組んでいきたいと思います。」

このあと北朝鮮時間でスケジュールのアナウンスが出ている。相変わらず30分ずれているのは何か意図があってのことか。後半1330は朝鮮語放送、受信状態は極めて良好である。
1405の6070kHzも混信はなく良好である。

1300代の朝鮮語と日本語放送、台湾送信は極めて弱い、すべて音になるレベルではない、キャリアーもほぼノイズに埋もれている。

1430の「ふるさとの風」は台湾送信の9560kHzが若干持ち直している、9450kHzは弱い、パラオの9960kHzが一番強い。なつかしい日本の歌「さくらさくら」で始まった。拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、、お兄さん石岡章さんから、2018年2月の手紙が代読されている。残された一眼レフカメラの話題なども話している。
今日の一曲は2015年度下半期放送、NHK連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌から、AKB48の「365日の紙飛行機」が出ている。
この番組は2018年3月23日、4月1日、10日、21日、5月1日、12日、22日、6月2日、12日、22日、7月4日、14日、24日、8月3日、15日、25日、9月4日と同じである。

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2018年09月15日

3900kHz Korean

昨日14日1300代に聞こえていた「人民の声」は2302の放送終了まで途切れることなく電波を出していた。従来からの周波数、3480、3910、3930、4450、6520、6600kHzも同様である。

しかし15日は音沙汰なし、0458の開始時はこれまで通りの6波がアナウンスされている。3900kHzは0900以降も中国語が聞こえるのみである。昨日、連続10時間以上出していたのはテスト放送だったのか。

1300代、1400代も出ていない。


  
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2018年09月15日

9月14日「しおかぜ」

3900kHzで「人民の声放送」が聞こえている、これまでの周波数6波もすべて出ている。

1300の「しおかぜ」は6165kHz、これまた昨日とは大違い、八俣からの電波は強力である。ジャミングは全くない、朝鮮語放送がクリアーに聞こえている。時々中国語の混信が目立つ程度である。
1405の6070kHzも強力である。混信は全くない、この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送、昨日とは打って変わり台湾送信はほとんど聞こえない、9465と9705kHzがかろうじて聞こえている。この一時間は一週間、毎日同じ番組が出ている。
そして1430の「ふるさとの風」は9560kHzが良好である。9960と9450kHzは弱い。金曜日はこの時間も1330と同じ番組が出ている。拉致問題インフォメーションは8月24日、河野外務大臣とポンペオ国務長官との電話会談の内容。
冒頭、ポンペオ長官から、8月27日に予定していた同長官の訪朝の中止及びその背景等につき説明があり、河野大臣から速やかな連絡に感謝する旨述べました。
両者は引き続き、北朝鮮から非核化に向けた具体的な行動を引き出すべく、日米で緊密に連携していくこと、また、国際社会による安保理決議の完全な履行及び瀬取り対策の強化の重要性を改めて確認しました。
ニュース解説は9月18~20日に3回目の南北首脳会談が開催されることになった。
今週の一曲は1977年のヒット曲、沢田研二の「勝手にしやがれ」が出ている。ふるさとの声は、横田めぐみさんへ、お母さんの横田早紀江さんからのメッセージである。1457に今月の懐かしいアニメソング「あかねちゃん」が出ている。

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2018年09月14日

9月13日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は6165kHz、ジャミングは全くないが、同波のCNR6の混信が強い。バックで英語放送が出ていることだけは確認できる。
1405の「しおかぜ」は6070kHz、5kHz上のジャミング放送が強く全く聞き取れない。

1300の「イルボネパラム」は9465kHzが強い、9900kHzのジャミングも弱く何とか聞こえている。9940kHzもクリアーに聞こえている。1330の「ふるさとの風」は9705kHzが強い、9455、9950kHzも変調は浅いがクリアーに聞こえている。
拉致問題インフォメーションは8月24日、河野外務大臣とポンペオ国務長官との電話会談の内容。
冒頭、ポンペオ長官から、8月27日に予定していた同長官の訪朝の中止及びその背景等につき説明があり、河野大臣から速やかな連絡に感謝する旨述べました。
両者は引き続き、北朝鮮から非核化に向けた具体的な行動を引き出すべく、日米で緊密に連携していくこと、また、国際社会による安保理決議の完全な履行及び瀬取り対策の強化の重要性を改めて確認しました。

ニュース解説は9月18~20日に3回目の南北首脳会談が開催されることになった。
今週の一曲、朝鮮語は、1973年のヒット曲、チューリップの「心の旅」、1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」の2曲が出ている。朝鮮語放送で2曲は珍しい。
日本語放送は1977年のヒット曲、沢田研二の「勝手にしやがれ」が出ている。ふるさとの声は、横田めぐみさんへ、お母さんの横田早紀江さんからのメッセージである。

1430の「ふるさとの風」は3波ともクリアーに聞こえている。中でも9560kHzが極めて強い。懐かしい日本の歌は「ドレミの歌」で開始。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
ふるさとの声は拉致被害者松本京子さんへ、2018年2月に収録のお兄さん松本肇さんからのメッセージ、そして2015年8月に日本政府が制作した、同じく松本肇さんのビデオメッセージ。
京子さんが当時縫製会社に勤めていた同僚だった友人福本成子さんとウメさん二人から2007年の収録メッセージ、同級生矢倉修さんからも2007年収録で過去放送されたメッセージと同じ内容ある。これだけは10年以上同じソースが使われている。
今日の一曲は2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」である。
この番組は2018年3月22日、31日、4月9日、19日、30日、5月11日、21日、6月1日、11日、21日、7月2日、13日、23日、8月2日、14日、24日、9月3日と同じ内容である。

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2018年09月13日

9月12日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」は9465と9705kHzが強力である。9900kHzは変調が浅くジャミングもありほぼ聞き取り不可能である。
拉致問題インフォメーションは8月24日、河野外務大臣とポンペオ国務長官との電話会談の内容。
冒頭,ポンペオ長官から、8月27日に予定していた同長官の訪朝の中止及びその背景等につき説明があり、河野大臣から速やかな連絡に感謝する旨述べました。
両者は引き続き、北朝鮮から非核化に向けた具体的な行動を引き出すべく、日米で緊密に連携していくこと、また、国際社会による安保理決議の完全な履行及び瀬取り対策の強化の重要性を改めて確認しました。
ニュース解説は9月18~20日に3回目の南北首脳会談が開催されることになった。
今週の一曲、朝鮮語は、1973年のヒット曲、チューリップの「心の旅」、1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」の2曲が出ている。朝鮮語放送で2曲は珍しい。
日本語放送は1977年のヒット曲、沢田研二の「勝手にしやがれ」が出ている。ふるさとの声は、横田めぐみさんへ、お母さんの横田早紀江さんからのメッセージである。

1300の「しおかぜ」は6165kHz、同波のCNR6が強く互角の勝負である。ジャミングは無い、この時間の放送、西へ行くほど八俣の電波は強くなる。九州では混信もほとんどわからないほどである。水曜日は朝鮮語放送である。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHzが強力である、9450kHzも強いが変調が浅い。懐かしい日本の歌「トンボのメガネ」で始まった。
拉致問題解説は市川修一さんについて、1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、お兄さん市川健一さんから2018年2月収録のメッセージである。続いてお姉さん市川龍子さんからも2018年2月収録のメッセージである。
このあと中学高校生時代の友人花牟礼薫さん、小中学校同級生の高山孝一さんからのメッセージは以前と同じ2007年に収録されたものが出ている。今日の一曲は1993年下期放送NHK連続テレビ小説「かりん」の主題歌、井上陽水で「カナディアンアコーディオン」である。
この番組は2018年3月30日、4月8日、18日、29日、5月10日、20日、30日、6月10日、20日、7月1日、22日、8月1日、11日、23日、9月2日と同じ内容である。

  
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2018年09月12日

9月11日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6165kHz、同波のCNR6の混信が強い。11日、火曜日は失踪者、拉致被害者家族らが肉声で呼びかけたメッセージが出ている。
1965年失踪の坂本とし子さんへ、お姉さん亀山葉子さんからのメッセージ、
1968年失踪の斉藤裕さんへ、お姉さんの斉藤由美子さん、お兄さんの斉藤和美、ご友人の稲井英好さんからのメッセージ。
1973年失踪の古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、「ふるさと」の歌も披露されている。
1974年失踪の山下春夫さんへ、お兄さん山下寛久さんからのメッセージ。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お母さんの早紀江からのメッセージ。
1982年失踪の藤山恭郎さんへ、お父さんの穣さん、お母さんの次女さんからのメッセージ。
1967年失踪の城崎暎子さんへ、お姉さんの百合子さんからのメッセージ。
1967年失踪の紙谷慶五郎、圭剛、礼人、速水さんへ、三女北越優子さんからのメッセージ。
1995年失踪の曽我畠隆文、お父さんの隆文さん、お母さんからのメッセージ。
1324:48に「日本政府からのメッセージ」が出ている。 後半1330からも拉致被害者らへの家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1972年拉致された田口八重子さんへ、お兄さんの飯塚繁雄さん、本間勝さんからのメッセージ。
1978年拉致された増元るみ子さんへ、お姉さんの平野フミ子さん、弟さんの増元照明さんから。
1980年拉致された松木薫さんへ、お姉さんの斉藤文代さんから。
1982年失踪の堺弘美さんへ、お母さんのシズさんから。
1983年拉致された有本恵子さんへ、お母さんの有本嘉代子さん、お父さんの有本明弘さんから。
1991年失踪の森本規容子さんへ、お母さんの幸子さんからのメッセージ。
この後1355:35にも「日本政府からのメッセージ」が出ている、これは「ふるさとの風」のコマーシャルで放送スケジュールなどがアナウンスされている。この番組は2014年5月21日、7月16日、9月24日、11月19日、2015年2月4日、4月1日、5月27日、7月22日、9月23日、11月10日、12月22日、2016年2月16日、3月29日、5月10日、6月21日、8月2日、9月13日、10月25日、12月6日、2017年1月24日、3月7日、4月25日、6月6日、8月29日、10月10日、11月21日、2018年1月9日、2月20日、8月21日と日本政府からのメッセージ内容も含め同じ番組である。
1405の「しおかぜ」は昨日から6070kHzに変更されている。何時も周波数選定がまずく、受信状態は悪い。

1300代の朝鮮語と日本語放送、台湾送信各波は良好である。昨日から新しい内容、拉致問題インフォメーションは8月24日、河野外務大臣とポンペオ国務長官との電話会談の内容。
冒頭,ポンペオ長官から、8月27日に予定していた同長官の訪朝の中止及びその背景等につき説明があり、河野大臣から速やかな連絡に感謝する旨述べました。
両者は引き続き、北朝鮮から非核化に向けた具体的な行動を引き出すべく、日米で緊密に連携していくこと、また、国際社会による安保理決議の完全な履行及び瀬取り対策の強化の重要性を改めて確認しました。

ニュース解説は9月18~20日に3回目の南北首脳会談が開催されることになった。
今週の一曲、朝鮮語は、1973年のヒット曲、チューリップの「心の旅」、1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」の2曲が出ている。朝鮮語放送で2曲は珍しい。
日本語放送は1977年のヒット曲、沢田研二の「勝手にしやがれ」が出ている。ふるさとの声は、横田めぐみさんへ、お母さんの横田早紀江さんからのメッセージである。 認定拉致被害者氏名読み上げ、周波数アナウンスなどがあり、1357に終了。

1430の「ふるさとの風」は台湾の9560kHzが強力である、パラオの9960kHzは若干弱いがクリアーである。
懐かしい日本の歌「どんぐりころころ」で開始。拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったとも受け止められる。
ふるさとの声は有本明弘さんから、2018年2月に収録したメッセージである。同じくお母さん有本加代子さんのメッセージが出ている。今週の一曲はなし。この番組は2018年3月11日、20日、29日、4月7日、17日、27日、5月9日、19日、29日、6月9日、19日、30日、7月21日、31日、8月10日、22日、9月1日と同じ内容である。
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2018年09月11日

9月10日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」、9465と9940kHzが聞こえている、9900kHzは弱い、殆ど音にならないレベルである。1330の「ふるさとの風」は9705kHzが弱いながらもなんとか聞こえている。今日から新しい内容である。
拉致問題インフォメーションは8月24日、河野外務大臣とポンペオ国務長官との電話会談の内容。
ニュース解説は9月18~20日に3回目の南北首脳会談が開催されることになった。
今週の一曲、朝鮮語は、1973年のヒット曲、チューリップの「心の旅」、1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」の2曲が出ている。朝鮮語放送で2曲は珍しい。
日本語放送は1977年のヒット曲、沢田研二の「勝手にしやがれ」が出ている。ふるさとの声は、横田めぐみさんへ、お母さんの横田早紀江さんからのメッセージである。
認定拉致被害者氏名読み上げ、周波数アナウンスなどがあり、1357に終了している。

1430の「ふるさとの風」は台湾送信の9560kHzとパラオの9960kHzが強力である。9450kHzは変調が浅く聞き取れない。懐かしい日本の歌「ないしょばなし」で開始。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13歳である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を訂正(1993年3月死亡を1994年4月に改ざん)するなど、トップとの関わりがあることから、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年齢を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月のメッセージ、この時はまだ元気、はっきりと聞こえる。お母さん横田早紀江さんから、新しく2018年2月収録のメッセージ。
そして2017年7月に開催された「拉致問題を考える国民の集いin福岡」において収録した横田拓哉さんの訴えが出ている。最後に2015年11月新潟で開催された「忘れるな拉致 11.15県民集会」から弟さん横田哲也さんの声が出ている。今日の一曲は無し、この番組は2018年3月28日、4月6日、16日。26日、5月8日、18日、28日、6月7日、18日、29日、7月9日、20日、30日、8月9日、20日、31日と同じ内容である。

  
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2018年09月10日

9月10日しおかぜ周波数変更

1300の「しおかぜ」は6165kHz、この時間の周波数は変更なし、ジャミングは無いが、中国の混信が強い。月曜日は日本語放送で拉致被害者、公開されている失踪者の氏名生年月日が読み上げられている。今回は拉致被害者松本京子さんから読み上げられている。
13228:35に「日本政府からのメッセージ」が出ている。6月12日の米朝首脳会談で拉致問題解決に向け提起したことなどの内容である。
後半1330も氏名読み上げである。八俣の電波も強くなり、受信状態は良好である。

1405の「しおかぜ」は今日から周波数が変更されている。7325kHzには弱いながらもジャミングだけが聞こえている。この時間は6070kHzで聞こえている。八俣の電波は強いが、5kHz上のCNR1ジャミング用放送も強い。いつものことだが、周波数の選定がおかしい。八俣送信所の「しおかぜ」いじめは続いている。
この時間は先週9月3日1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。


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2018年09月10日

IRIB日本語放送中止

IRIBはそのウェブサイトで9月22にを以って短波放送、インターネット放送を中止すると発表した。

IRIB国際放送ラジオ日本語閉局のお知らせ
1999年7月に開局したIRIB国際放送ラジオ日本語は、9月22日土曜の放送をもちまして、短波およびインターネットともにラジオ放送を終了いたします。

ラジオ日本語のリスナーの皆様へ

1999年7月に開局したIRIB国際放送ラジオ日本語は、9月22日土曜の放送をもちまして、短波およびインターネットともにラジオ放送を終了いたします。

これまでリスナーの皆さまからは、たくさんの受信報告書とともに、暖かいご支援、励まし、時に叱咤のお言葉を頂戴しました。この場をお借りしてスタッフ一同、厚く御礼を申し上げます。

なお、閉局に伴い、ベリカードの発行は9月下旬の発送分が最終便となりますことをご了承下さい。

ラジオ放送は終了いたしますが、インターネットサイトはこれまで同様、日々更新し、新しい情報を皆さまにお届けして参ります。

インターネットサイトアドレスはParstoday.com/jaです。

今後とも、テヘランから発信する情報にご注目いただければ幸いです。

                       IRIB国際放送ラジオ日本語


  
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2018年09月10日

9月9日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6165kHz、八俣の電波は強く受信状態は良好である。前半は朝鮮語放送、後半1330は日本語放送である。ジャミングは全くない。昨日と同じ番組が出ている。いつものように緊急放送メッセージから。去る8月12日の共同公開収録の模様。まず河村たかし名古屋市長のメッセージが聞こえている。続いて特定失踪者秋田美和さんの姉、吉見美保さんからのメッセージが出ている。
拉致被害者救出を願うコンサートから、山口采希の「空と海の向こう」。続いて、1959年から始まった帰国事業で北朝鮮に渡った脱北者男女5人が、8月20日、北朝鮮政府と金正恩を相手に、東京地方裁判所に提訴したというニュース。提訴後の記者会見では悲惨な生活の模様が語られている。
救出への道コーナーは増元輝明さんから、北朝鮮の非核化に疑念を抱いていることなどである。1322:40と1353:35に「日本政府からのメッセージ」が出ている。
1405の「しおかぜ」は7325kHz、ジャミングは無い、5kHz上からの被りがあるが、概ね受信状態は良好である。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は9465と9705kHzが弱いながらも聞こえている。9900kHz代は聞こえない、一週間続いた最後の番組が出ている。拉致問題インフォメーションは8月22日、安倍総理とトランプ大統領との電話会談について。
ニュース解説は、「アメリカ専門家の見方」、トランプ大統領の対北朝鮮政策について一貫性があるのかないのか。中国の圧力により、国務長官の訪朝を中止したことなど。中国の強硬政策が北朝鮮に大きな影響を与えている。
今週の一曲、朝鮮語は1980年のヒット曲、松山千春の「恋」が出ている。今年3月にも登場している。日本語は8月12日になぎ屋で開催された共同公開収録から、人気女性歌手sayaさんの「Wait A While~その日を信じて」が出ている。
ふるさとの声は署名を携え内閣官房事務局を訪れた、北朝鮮拉致問題の解決を促進する大阪地方議員連絡会の吉田大阪府議、大阪ブルーリボンの会代表者中林さんからのメッセージである。

1430の「ふるさとの風」はパラオの9960kHzがベスト、9560と9450kHzは弱い、懐かしい日本の歌は「ずいずいずっころばし」で始まった。拉致問題解説は、田口八重子さんについて、1978年6月ごろ東京高田のベビーホテルに2歳と1歳の子供を残したまま拉致された。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のでっち上げだとし認めていない、韓国も機体引き上げの捜査をしないなどおかしな事故である。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから2015年3月4日収録されたもの。続いて2017年1月15日に開催された、「拉致問題を考える国民のつどいin広島」での収録から。そしてお兄さん本田勝さんからは2018年2月に収録された新しいメッセージである。最後に2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」で収録した飯塚耕一郎さんからのメッセージが出ている。
今日の一曲は2014年下半期放送のNHKテレビドラマ「マッサン」の主題歌、中島みゆきで「麦の唄」が出ている。この番組は2018年4月5日、15日、25日、5月5日、17日、27日、6月6日、17日、28日、7月8日、18日、29日、8月8日、19日、30日と同じ内容である。したがって最後の周波数アナウンスはB17のままである。

  
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2018年09月09日

9月8日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6165kHz、混信が激しい、ほとんど聞き取り不可能である。土曜日は日本語放送から、去る8月12日の共同公開収録の模様。まず河村たかし名古屋市長のメッセージが聞こえている。続いて特定失踪者秋田美和さんの姉、吉見美保さんからのメッセージが出ている。
拉致被害者救出を願うコンサートから、山口采希の「空と海の向こう」がかろうじて聞こえている。あとは受信状態が悪く聞き取りできない。

1300代の朝鮮語と日本語放送、台湾送信は完全にスキップ、全く聞こえない、キャリアーの存在が時々わかるだけ。1405の「しおかぜ」は7325kHz、混信はなくクリアーに聞こえている。先週放送された名古屋での公開収録の模様である。1430CRIにつぶされてしまった。

1430の「ふるさとの風」はパラオからの9960kHzだけが聞こえている。台湾送信は音にならない。懐かしい日本の歌は「春の日の花と輝く」である。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ、お姉さん平野フミ子さんからのメッセージ、2016年11月4日、長崎ブリックホール国際会議場において、政府拉致問題対策本部、長崎県、長崎県拉致問題早期解決議員連盟の共催により、「拉致問題を考える国民の集いin長崎」の国民集会での訴えから。続いて2015年8月に日本政府制作のビデオメッセージに収録されている、同じく平野フミ子さんから、そして中学生時代の同級生メイソンSもと子さんの訴え、小中学校の同級生苅谷達郎さんのメッセージ、いずれも2013年2月の収録である。
今日の一曲は、1976年のヒット曲沢田研二「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2018年3月17日、26日、4月14日、24日、5月4日、16日、26日、6月5日、15日、27日、7月7日、17日、28日、8月7日、18日、28日と同じ内容である。

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2018年09月08日

9月7日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」朝鮮語放送は9465kHzが強力である。9900と9940kHzは実用レベルではない。いずれもジャミングの確認はできない。
1330の「ふるさとの風」は9705kHzが何とか聞こえている、9455と9950kHzは弱くて音にならない。これらの時間は毎日同じ番組が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は1980年のヒット曲、松山千春の「恋」が出ている。今年3月にも登場している。日本語は8月12日になぎ屋で開催された共同公開収録から、人気女性歌手sayaさんの「Wait A While~その日を信じて」が出ている。
ふるさとの声は署名を携え内閣官房事務局を訪れた、北朝鮮拉致問題の解決を促進する大阪地方議員連絡会の吉田大阪府議、大阪ブルーリボンの会代表者中林さんからのメッセージである。

1300の「しおかぜ」は6165kHz、CNR6が強く受信状態は極めて悪い。かろうじて朝鮮語の出ているのがわかる程度である。ジャミングはわからない、出ていないようにも見える。受信状態の地域差は大きく、西へ行くほど良好である。

1430の「ふるさとの風」9560kHzが比較的良好である。パラオの9960kHzも強い。懐かしい日本の歌「どこかで春が」で番組開始。 拉致問題解説は、松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、偽遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんのメッセージで、2018年2月に収録した新しい内容である。2014年に92歳でお母さんが亡くなったことなども語っている。次いで弟松木信弘さんからも2018年2月収録のメッセージ。RFAからもこれらのメッセージが流れていると語っている。最後に二番目の姉松木照代さんから、これは以前と同じ2014年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は、ミュージックボランティアうらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2018年3月16日、25日、4月3日、13日、23日、5月3日、14日、25日、6月4日、14日、26日、7月6日、16日、26日、8月6日、17日、27日と同じ内容である。

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2018年09月07日

9月6日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、若干台湾送信は弱いが、9465と9705kHzがクリアーに聞こえている。6日はこの後1430の9560kHzとパラオの9960kHzも強力である。8日毎のローテーションでこの時間も同じ番組である。拉致問題インフォメーションは8月22日、安倍総理とトランプ大統領との電話会談について。
「日米電話首脳会談を行い、トランプ大統領と北朝鮮情勢について話をいたしました。歴史的な米朝首脳会談から2か月が経過しましたが、最新の情勢分析を行い、そして同時に、今後の北朝鮮に対する方針について綿密な打合せを行いました。
 そしてまた、拉致問題についても、改めて日本の拉致問題に対する取組について説明をし、今後の協力についてトランプ大統領に改めて依頼をし、そしてトランプ大統領もしっかりと日本の考え方に沿って協力をしていくという話がありました。
 朝鮮半島の完全な非核化を実現するとの方針においては、日米は完全に一致しております。こうした日米の取組、そしてさらには韓国、ロシア、中国との協力を進めていくことによって、核問題、そしてミサイル問題、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて全力で取り組んでいきたいと思います。」

ニュース解説は、「アメリカ専門家の見方」、トランプ大統領の対北朝鮮政策について一貫性があるのかないのか。中国の圧力により、国務長官の訪朝を中止したことなど。中国の強硬政策が北朝鮮に大きな影響を与えている。
今週の一曲、朝鮮語は1980年のヒット曲、松山千春の「恋」が出ている。今年3月にも登場している。日本語は8月12日になぎ屋で開催された共同公開収録から、人気女性歌手sayaさんの「Wait A While~その日を信じて」が出ている。
ふるさとの声は署名を携え内閣官房事務局を訪れた、北朝鮮拉致問題の解決を促進する大阪地方議員連絡会の吉田大阪府議、大阪ブルーリボンの会代表者中林さんからのメッセージである。

1300の「しおかぜ」は6165kHz、ジャミングはわからないが、中国の混信が強い。木曜日は英語放送がかろうじて聞こえている。
1405の「しおかぜ」は7325kHz、混信は無いが5kHz上のCRIがやけに強い。日本語放送で先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

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2018年09月06日

9月5日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」は9465kHz、1330の「ふるさとの風」は9705kHzが良好である。9900kHzはジャミングで聞き取りできない。9455、9950kHzも弱い。
この時間は毎日同じ番組である。拉致問題インフォメーションは8月22日、安倍総理とトランプ大統領との電話会談について。ニュース解説は、トランプ大統領の対北朝鮮政策について一貫性があるのかないのか。中国の圧力により、国務長官の訪朝を中止したことなど。中国の強硬政策が北朝鮮に大きな影響を与えている。
今週の一曲、朝鮮語は1980年のヒット曲、松山千春の「恋」が出ている。今年3月にも登場している。日本語は8月12日になぎ屋で開催された共同公開収録から、人気女性歌手sayaさんの「Wait A While~その日を信じて」が出ている。
ふるさとの声は北朝鮮拉致問題の解決を促進する大阪地方議員連絡会の吉田大阪府議、大阪ブルーリボンの会代表者中林さんからのメッセージである。スケジュール紹介などがあり1357に終了。

1300の「しおかぜ」は6165kHz、ジャミングはわからない、八俣の電波も若干弱い、受信状態は悪い。水曜日は朝鮮語放送である。
1405の「しおかぜ」は7325kHz、ジャミングは弱い、この時間は先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが強力、9450kHzは変調が極めて浅い。パラオの9960kHzは弱い。懐かしい日本の歌は「ペチカ」である。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2004年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。関係者はいまも日本国内で通名を使い普通に生活している特別永住者の一人である。今も日本国内で多くの工作員が活動していることはよく知られている。
ふるさとの声は曽我ミヨシさんへ、ひとみさんからのメッセージで2018年2月に収録したもの。2017年12月に夫が急死したことも述べている。日本語と朝鮮語のメッセージである。続いて2017年9月東京で開かれた国民大集会におけるひとみさんの訴えが出ている。
今日の一曲は、平成28年度上半期放送、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌を宇多田ヒカルで「花束を君に」が出ている。この番組は2018年3月15日、24日、4月2日、11日、22日、5月2日、13日、24日、6月3日、13日、23日、7月5日、15日、25日、8月5日、16日、26日と同じ内容である。したがって最後の周波数アナウンスもB17のままである。

  
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze