2019年03月26日

3月25日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、パラオ、台湾送信ともに弱い。9965kHzは1330に停波、5分後に再開している。今日から新しい内容で。これが一週間続くことになる。ふるさとの風ニュースは3月12日、安倍総理は官邸で、北朝鮮に拉致された日本人を救う福井の会及び拉致被害者の地村保志氏等と面会した。冒頭あいさつで次のように述べた。
「今日はようこそ官邸にいらっしゃいました。地村さん、大変御無沙汰をしております。お元気そうでうれしく思います。
 地村さん御夫妻が帰国されたのち、松崎市長を始め小浜市の皆様、そしてまた救う会、福井の皆様にきめ細やかな対応をしていただいたことを御礼申し上げたいと思う次第でございます。
 先ほど、松崎市長からお話があったように、先般の米朝首脳会談においてトランプ大統領から直接、2人だけの会談において拉致問題の解決について私の考え方を伝えていただきました。その後の少人数の夕食会の席においても、引き続きこの拉致問題を提起し、真剣な首脳間の議論が行われたという話を終了後の電話首脳会談で伺ったところであります。
 この後は、あらゆるチャンスを逃さない決意で、最終的には私自身が金正恩(キム・ジョンウン)委員長と向き合わなくてはならない。こう、考えているところでございます。同時にこうした機運が生まれている中におきまして、国民的な理解と、そしてこの問題を解決していくという国民的な気持ちが高まっていることが極めて重要でございます。その中で、地村さんの小中学校においてこの拉致問題について啓蒙活動をとり、講話をしてもらっていただいているということで御礼を申し上げたいと思いますが、そうした皆さん方一つ一つの力を合わせていくことによって、解決に導いていきたい。このように思います。これまでの皆様方の御尽力に改めて敬意を表したいと思います。ありがとうございました。」

ニュース解説は3月15日ABC通信の報道から、北朝鮮の動きについて。
今週の一曲、朝鮮語は槇原敬之の「どんなときも」、昨年11月にも登場している。日本語放送は1973年のヒット曲、小柳ルミ子の「春の訪れ」である。
「ふるさとの声」は昨年11月20日、拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」富山市公演挨拶から、富山市市民生活部長中田貴保の代読で、富山市長森雅志のあいさつが出ている。

1300に「しおかぜ」は7345kHz、CNR1の混信の中日本語放送が聞こえている。月曜日は失踪者の氏名生年月日、失踪年月や年令などの読み上げである。
1405の「しおかぜ」は6085kHz、ジャミングは出ていないようだ。先週3月18日1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」はいずれも弱いが、9965、9560、7295kHzが聞こえている。懐かしい日本の歌は「シャボン玉」である。2017年10月以来の登場である。拉致問題解説は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、偽遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんから、2019年2月に収録した新しいメッセージである。続いて2018年12月8日に熊本市で開催された北朝鮮拉致問題解決に向けた講演会における挨拶から。弟松木信弘さんからも2019年2月収録の新しいメッセージである。
今日の一曲は、ミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この放送からメッセージの一部が更新されている。

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2019年03月25日

3月24日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は7345kHz、弱冠CNR1が弱く互角の勝負。昨日と同じ番組である。ここ数年日本海側に多数の北朝鮮の木造船並びに遺体が漂着している。昨年12月には兵庫県豊岡市に女性の遺体が漂着している。その詳細を紹介している。
1405の6085kHzはジャミングもなくよく聞こえている。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」はパラオ送信の9960kHzが良好である。台湾送信は聞こえない。懐かしい日本の歌は「翼をください」で始まった。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2004年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。関係者はいまも日本国内で通名を使い普通に生活している特別永住者の一人である。今も日本国内で多くの工作員が活動していることはよく知られている。
ふるさとの声は、2018年9月の国民大集会での曽我ひとみさんからのメッセージ。続いて2018年2月に収録したメッセージで、2017年12月に夫が急死したことも述べている。日本語と朝鮮語で出ている。
今日の一曲は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。終了アナウンスはこれまでと同じ、12人の拉致被害者氏名が読み上げられている。
この番組は2019年1月30日、2月10日、20日、3月3日、14日と同じ内容で、メッセージの更新もない。

  
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2019年03月24日

3月23日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は7345kHz、強烈なパルスジャミングに見舞われている。上下のキャリアーを切ればかろうじて聞き取りは可能である。
いつものように緊急メッセージに次いで、北朝鮮からの漂着遺体について。漂着した北朝鮮の女性遺体についてより詳細が伝えられている。遺族にいつでも渡せるように丁重に葬られているという。
北朝鮮臨時政府の声明に関するニュースなど。救出への道コーナーの後、日本政府からのふるさとメッセージは松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2018年9月国民大集会での収録である。再び緊急放送メッセージがあり番組終了。後半1330は朝鮮語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送、9965と7295kHzが良好である。9705kHzは弱くほとんど聞こえない。この時間は毎日同じ番組が出ている。
9940kHzのR.Thailand日本語放送も強力である。明日の総選挙のニュースが出ている。

1430の「ふるさとの風」は9965kHzが強力である。懐かしい日本の歌「荒城の月」で始まった。拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、、お兄さん石岡章さんから、2019年2月の手紙が代読されている。2018年は暑い夏と大災害の起きたことを述べている。。
今日の一曲は1973年のヒット曲、小柳ルミ子の「春の訪れ」である。2016年5月の今週の一曲に登場して以来である。今日の放送はメッセージが更新されている、曲の組み合わせはこれまでと同じである。
土曜日は9930kHzも出ておりこの英語番組が混線しているのがよくわかる。

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2019年03月23日

3月22日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」、7345kHzは混信で受信状態は極めて悪い。朝鮮語の出ていることはわかる。ジャミングは確認できない。
1405の6085kHzは強烈なパルスジャミングが出ている。八俣の電波も強く聞き取りは可能である。

1300代の朝鮮語と日本語放送、9705kHzがここ最近にない強さで聞こえている。パラオの9965kHzよりも強い。しかし7295kHzは弱く聞き取れない。
今週の一曲、朝鮮語はチェッカーズの「涙のリクエスト」、昨年6月以来の登場である。日本語放送は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」、これは今月1430の今日の一曲でも出ている。
ふるさとの声は、2018年11月2月0日拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」富山市公演を開催、富山県石井隆一知事のあいさつが出ている。1330の放送は認定拉致被害者の氏名、スケジュールの紹介があり1357に終了している。
パラオの9965kHzはこの後も放送が続くため、1357からBabcock Musicが流れている。

1430の「ふるさとの風」はパラオ送信の9960kHzが強力である。台湾送信の7295kHzも聞こえている、9560kHzは弱く音にならない。懐かしい日本の歌「トンボのメガネ」で始まった。今日の放送から曲のローテーションが変わったようだ。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
ふるさとの声は2019年2月に新たに収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。そして2018年11月に「拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子」で収録、同じく2018年9月東京での国民大集会で収録のメッセージが出ている。2018年2月収録のメッセージが出ている。そして最後に2015年8月日本政府制作のビデオメッセージが出ている。
今日の一曲は1980年にヒット曲、松山千春の「恋」である。この時間も今日の放送分からメッセージ内容が一部更新された。

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2019年03月22日

3月21日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は7345kHz、CNR1の混信が激しい。木曜日は英語放送が出ている。受信する地域によってはCNR1が弱く、英語放送がクリアーに聞こえている。1324:30と1354:35に「日本政府からのメッセージ」が出ている。
1405の6085kHzはジャミングもなくクリアーに聞こえている。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」は9965kHzが良好である。9705kHzは聞こえない。しかしこれも受信地が違えば9705kHzも強力である。かつジャミングも出ているのがはっきりとわかる。
21日木曜日は1430も同じ番組が出ている。3波ともよく聞こえている。9960kHzは約40秒頭切れ、9560kHzは若干弱い。
「ふるさとの風ニュース」は3月6日、安倍総理が拉致被害者家族と面会、あいさつで次のように述べた。
「今日はそれぞれお忙しい中、官邸にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
 先般行われた第2回目のハノイにおける米朝首脳会談の結果について、その直後にトランプ大統領と電話首脳会談を行いまして、そのときの状況等についてお話を伺いましたので、皆様方にも御報告をさせていただきたいと思います。
 首脳会談の結果につきましては、朝鮮半島の非核化に向けた強い決意の下、安易な譲歩は行わず、同時に建設的な議論を続けていくという、このトランプ大統領の決断を日本としては支持するということを申し上げたところでございます。
 そして同時に、トランプ大統領には首脳会談の前に電話でお話をさせていただいたときに、拉致問題の解決を日本としては重視しているという話をいたしまして、そして私の解決に向けた考え方について、金正恩(キム・ジョンウン)委員長に伝えていただくように、今回もお願いしたところでございますが、トランプ大統領からは金正恩委員長に対しまして、最初の一対一の首脳会談におきまして、この拉致問題を提起していただき、私の考え方を伝えていただいたということでございます。そして、さらにはその後の少人数の夕食会におきましても、引き続きこの問題を提起し、首脳間での真剣な議論が行われたと、こういうことでございました。
 今後、米国の方針としても北朝鮮との協議は継続するということでございまして、拉致問題については、あらゆるチャンスを逃さないとの基本的方針に基づいて、この問題を解決していきたいと思っているところでございます。そのためにも、この問題を解決していく上においては、次は私自身が金正恩委員長と向き合わなければならない。こう考えているところでございます。この後また詳細について、更にお話をさせていただきたいと、このように思います。」

ニュース解説は、3月4日「中国専門家の見方」について。2月末のハノイサミットは失敗ではないとしている。北朝鮮には引き続き対話を続けていきたいという意欲があると判断している。
今週の一曲、朝鮮語はチェッカーズの「涙のリクエスト」、昨年6月以来の登場である。日本語放送は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」、これは今月1430の今日の一曲でも出ている。
ふるさとの声は、2018年11月2月0日拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」富山市公演を開催、富山県石井隆一知事のあいさつが出ている。1330の放送は認定拉致被害者の氏名、スケジュールの紹介があり1357に終了しているが、1430の放送は1457にアニメソング「鉄人28号」が出ている。

  
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2019年03月21日

3月20日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は7345kHz、水曜日は朝鮮語放送が出ている。同波のCNR1と激しい混信を起こしている。
1405の6085kHzも弱く受信状態は悪い。いずれもジャミングはない。

1300代の朝鮮語と日本語放送は9965kHzが強力である。9705kHzは聞こえない。「ふるさとの風ニュース」は3月6日、安倍総理が拉致被害者家族と面会したこと、ニュース解説は、3月4日「中国専門家の見方」について。
今週の一曲、朝鮮語はチェッカーズの「涙のリクエスト」、昨年6月以来の登場である。日本語放送は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」、これは今月1430の今日の一曲でも出ている。

1430の「ふるさとの風」もパラオからの9960kHzがベスト。台湾の9560kHzは聞こえない。懐かしい日本の歌「江戸子守歌」で番組開始である。拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2018年9月国民大集会で収録のメッセージである。続いて2018年2月収録のメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2018年2月収録のメッセージである。
今日の一曲は2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」である。最後にスケジュールなどの紹介があり番組終了。この番組は2019年2月6日、17日、28日、3月10日と同じ内容である。

  
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2019年03月20日

3月19日「しおかぜ」

19日1300の「しおかぜ」は7345kHz、CNR1の混信の中かろうじて聞こえている。聞き取りは可能である。火曜日は失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読まれている。
2000年失踪の浜崎真嗣さんへ、お母さんの久美子さんからの手紙、
1968年失踪の屋木しのぶさんへ、妹さんの板谷春美さんから
1969年失踪の大屋敷正行さんへ、お姉さんの山口幸子さんから
1985年失踪の伊藤 克さんへ、奥さんのしづ子さんから
1960年失踪の木村かほるさんへ、お姉さんの天内みどりさんから
1993年失踪の田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんから
1948年失踪の平本和丸さん、1950年失踪の平本敏昭さんへ、お姉さんの末永直子さんから、「北鮮」にいる兄弟へのメッセージ。
1985年失踪の下地才喜さんへ、お母さんの元枝さんからの手紙、
1963年失踪の森 洋子さんへ、お姉さんの林澄子さんから
1977年失踪の布施範行さんへ、お母さんのマサ子さんから
1989年失踪の松岡伸矢さんへ、お父さんの正伸さん、お母さんの圭子さんから
1986年失踪のMさんへ、奥さんのキミさんから
1974年失踪の大澤孝司さんへ、お兄さんの昭一さんからの手紙

1324:52に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも失踪者家族からの手紙が読まれている。
1977年5月失踪の仲里次弘さんへ、お姉さんの神山磯枝さんから
1965年失踪の藤田 進さんへ、お母さんのフミさんから
1987年失踪の西安義行さんへ、妹さんの西安圭子さんから
2002年失踪の稲田裕次郎さんへ、お母さんの智子さんから
1987年失踪のNさんへ、お母さんきよ子さんから
1961年失踪の岩佐寅雄さんへ、姪の竹川朋子さんから
1981年失踪の横山辰夫さんへ。お姉さんの浦本カツヨさんから
1988年失踪の種子雅也さんへ、お父さんの一郎さんとお母さんの資子(トモコ)さんから
1972年失踪の平山政子さんへ、お兄さんの勲さんからの手紙
1989年失踪の日高満男さんへ、お姉さんの田中恵美子さんから
1968年失踪の早坂勝男さんへ、お兄さんの勇治さんからの手紙
1990年失踪の清水桂子さんへ、お母さんの弘美さんから
1968年失踪の水島慎一さんへ、弟さんの嘉導さんから

以上の方からの手紙が読み上げられた。1354:38にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。日本語、朝鮮語放送を毎日各4回放送していると告知している。この放送は2018年3月7日、8月14日、9月4日、25日、10月16日、11月6日、27日、12月18日、2019年1月15日にも放送されている。この番組は通常3週毎に再放送されている。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」


1300の「ふるさとの風」は9965と7295kHzが聞こえている、9705kHzは全く入感なし。「ふるさとの風ニュース」は3月6日、安倍総理が拉致被害者家族と面会したこと、ニュース解説は、3月4日「中国専門家の見方」について。
今週の一曲、朝鮮語はチェッカーズの「涙のリクエスト」、昨年6月以来の登場である。日本語放送は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」、これは今月1430の今日の一曲でも出ている。

1430の「ふるさとの風」は9960kHzと7295kHzが良好である。9560kHzは全く聞こえない。懐かしい日本の歌「汽車」で番組開始。この曲は昨年3月に登場している。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったとも受け止められる。
ふるさとの声は有本明弘さんから、2018年9月、国民大集会のおける収録メッセージ。続いて20218年2月の収録メッセージ。同じくお母さん有本加代子さんのメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲チェッカーズの「星屑のステージ」、この番組は2019年2月5日、15日、27日、3月9日と同じ内容である。

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2019年03月19日

3月18日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」はパラオの9965kHzが強力である、台湾送信は7295kHzが聞こえている。今日から新しい内容に更新されている。「ふるさとの風ニュース」は3月6日、安倍総理が拉致被害者家族と面会、あいさつで次のように述べた。
「今日はそれぞれお忙しい中、官邸にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
 先般行われた第2回目のハノイにおける米朝首脳会談の結果について、その直後にトランプ大統領と電話首脳会談を行いまして、そのときの状況等についてお話を伺いましたので、皆様方にも御報告をさせていただきたいと思います。
 首脳会談の結果につきましては、朝鮮半島の非核化に向けた強い決意の下、安易な譲歩は行わず、同時に建設的な議論を続けていくという、このトランプ大統領の決断を日本としては支持するということを申し上げたところでございます。
 そして同時に、トランプ大統領には首脳会談の前に電話でお話をさせていただいたときに、拉致問題の解決を日本としては重視しているという話をいたしまして、そして私の解決に向けた考え方について、金正恩(キム・ジョンウン)委員長に伝えていただくように、今回もお願いしたところでございますが、トランプ大統領からは金正恩委員長に対しまして、最初の一対一の首脳会談におきまして、この拉致問題を提起していただき、私の考え方を伝えていただいたということでございます。そして、さらにはその後の少人数の夕食会におきましても、引き続きこの問題を提起し、首脳間での真剣な議論が行われたと、こういうことでございました。
 今後、米国の方針としても北朝鮮との協議は継続するということでございまして、拉致問題については、あらゆるチャンスを逃さないとの基本的方針に基づいて、この問題を解決していきたいと思っているところでございます。そのためにも、この問題を解決していく上においては、次は私自身が金正恩委員長と向き合わなければならない。こう考えているところでございます。この後また詳細について、更にお話をさせていただきたいと、このように思います。」

ニュース解説は、3月4日「中国専門家の見方」について。2月末のハノイサミットは失敗ではないとしている。北朝鮮には引き続き対話を続けていきたいという意欲があると判断している。
今週の一曲、朝鮮語はチェッカーズの「涙のリクエスト」、昨年6月以来の登場である。日本語放送は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」、これは今月1430の今日の一曲でも出ている。
ふるさとの声は、2018年11月2月0日拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」富山市公演を開催、富山県石井隆一知事のあいさつが出ている。認定拉致被害者の氏名、スケジュールの紹介があり1357に終了している。

1300の「しおかぜ」は7345kHz、ジャミングはないがCNR1の混信が強い。かろうじて聞き取りは可能である。月曜日は拉致被害者、失踪者の氏名生年月日、失踪年月日、当時の年令などの読み上げが出ている。
1405の6085kHzはノイズジャミングが強く聞き取り困難である。

1430の「ふるさとの風」は9960、7295kHzが良好である、9560kHzは全く聞こえない。懐かしい日本の歌は「富士の山「である。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13歳である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするなど、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。
お母さん横田早紀江さんから、2018年9月東京で開催の国民大集会での収録メッセージが出ている。同じく2018年9月国民大集会で収録した横田拓哉さんと弟さん横田哲也さんの訴えが出ている。
この番組は2019年2月4日、14日、26日、3月8日と同じである。

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2019年03月18日

A19 HFCC公開

3月18日付のA19 HFCC登録リストが公開された。延べ4074波である。
登録数の最多はCRIの740波である。キューバ、マリ、アルバニア送信を含む。日本語放送は昨年と同じ周波数である。

八俣からの北朝鮮向け放送として、今回も5920から9760kHzまで43波が24時間分登録されている。「しおかぜ」には7325kHz以下の周波数が使用される予定。
拉致対策本部の放送は大きな変更はない、台湾とパラオ送信で行われる。

「イルボネパラム」
1300-1330 9465 tai, 9940 tai, 9965 plw
1500-1530 7335 tai, 9685 tai, 9975 plw
1530-1600 7335 tai, 9685 tai, 9965 plw
1630-1700 7335 tai
「ふるさとの風」
1330-1357 9455 tai, 9705 tai, 9965 plw
1430-1500 9450 tai, 9560 tai, 9960 plw
1600-1630 7335 tai, 9470 tai, 9960 plw
1700-1730 6155 tai

Radio Thailand
1300-1315 9390
HCJB AUS
2230-2300 15410
1100-1130 15565

BBC Korean
1530-1830 7355 sng, 9615 phl, 9900 db

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2019年03月18日

3月17日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は混信の中7345kHzでかろうじて聞こえている。昨日と同じ番組で、前半日本語放送、後半1330は朝鮮語である。ジャミングはわからない。
1405の「しおかぜ」は6085kHz、これには強力なジャミングが出ている。かろうじて聞き取りは可能である。

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」はパラオ、台湾送信各波強力である。いずれもジャミングは全くない。「ふるさとの風ニュース」は2月28日総理大臣公邸で会見、ドナルド・トランプ大統領との電話会談について次のように述べた。
「先ほど、トランプ大統領と電話首脳会談を行い、2回目の米朝首脳会談の結果について報告を受けました。朝鮮半島の非核化を実現するとの強い決意の下、安易な譲歩を行わず、同時に建設的な議論を続け、北朝鮮の具体的な行動を促していく。そのトランプ大統領の決断を日本は全面的に支持いたします。そして、日本にとって重要な拉致問題については、昨夜の通訳を交えての一対一の会談で、テタテの会談において、私の拉致問題についての考え方を金正恩(キム・ジョンウン)委員長に伝えていただいたということでございます。詳細については、ここで御紹介することは差し控えますが、その後の夕食会においても、再びトランプ大統領が拉致問題を提議し、首脳間で真剣な議論が行われたと伺っております。
 次は、私自身が金正恩委員長と向き合わなければいけないと、このように決意しております。今後とも、拉致問題、そして核問題、ミサイル問題、こうした問題の解決に向けて、日米でしっかりと緊密に連携していきたいと思います。」

ニュース解説は3月7日、米高官の発言について。東倉里(トンチャンリ)のミサイル発射場が再稼働させるのではないか、寧辺に軽水炉を建設しているのではという憶測内容。
今週の一曲、朝鮮語は2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」である。1430の今日の一曲で毎回登場している。日本語放送は1977年のヒット曲、沢田研二の「勝手にしやがれ」、昨年11月に登場している。
ふるさとの声は12月8日熊本県庁で開催された「北朝鮮拉致問題解決に向けた講演会」から熊本県知事と熊本県議会議員からのメッセージが出ている。
一週間続いたこの番組も今日が最後である。日曜日1400の9965kHzは引き続きパラオからの朝鮮語番組が出ている。15分間の福音放送で、北朝鮮向けの放送である。

1430の「ふるさとの風」は9960と9560kHzがきわめて強力である。この時間最近では9560kHzが聞こえるのは久しぶりである。7295kHzも聞こえるが5kHz下の混信がうるさい。懐かしい日本の歌「おはなしゆびさん」で放送開始。
拉致問題解説は、田口八重子さんについて、1978年6月ごろ東京高田のベビーホテルに2歳と1歳の子供を残したまま拉致された。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない、韓国も機体引き上げの捜査をしないなどおかしな事故である。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2018年9月開催の国民大集会での収録。続いて2017年1月15日に開催された、「拉致問題を考える国民のつどいin広島」での収録から。そしてお兄さん本田勝さんからは2018年9月の国民大集会での収録。同じく2018年9月、国民大集会で収録した飯塚耕一郎さんからのメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。昨年9月にも登場している。最後は12人の拉致被害者氏名の読み上げで終了している。この番組は2019年2月3日、13日、23日、3月7日と同じ内容である。

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2019年03月17日

KTWR 7500kHz

毎週日曜日のお楽しみ日本語放送、フレンドシップラジオは今日も強力である。とりあえず3月31日までは放送されるが、4月7日以降は短波放送継続が困難として、現時点では放送されるのかは未定とのアナウンスが出ていた。

同じグアムからのLeading the Wayは引き続き放送される模様。

またパラオからの並平女史による日本語放送は、相変わらず古い番組の再放送が続いているが、これも継続されるようだ。

南アからの短波放送はこの3月31日をもってすべて廃止されることになった。Radio RSAでよく聞こえていた時代からの短波放送にピリオドが打たれることになった。
ここから送信されている海外向け放送もすべて中止される。  
Posted by Hiroshi at 22:59Comments(0)日本語放送

2019年03月17日

3月16日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は7345kHzに出ている。同波のCNR1がかなり強いが、聞き取りは可能である。16日土曜日は日本語放送から。先週と同じ内容である。
北朝鮮の臨時政府を発足させたというニュースから。千里馬民防衛と名乗る団体が、正恩氏による北朝鮮独裁体制打倒を目的とする「臨時政府」の発足を3月1日表明し、クーデターを呼びかけた。同団体は、正恩氏の異母兄で、2017年、マレーシアで暗殺された正男氏の息子、キム・ハンソル氏を救出した「千里馬民防衛」は、日本による朝鮮半島統治に抵抗した、3・1独立運動100周年にあたる1日、北朝鮮の市民に金委員長の独裁を打倒する革命を起こすよう、ウェブサイトで呼びかけた。声明全文が朝鮮語のまま出ている。

1300の朝鮮語と日本語放送、パラオ送信の9965kHzがかろうじて聞こえる。台湾送信は7295kHzが聞こえている、9705kHzは全く入感なし。総じて受信状態は悪い。後半1330の「ふるさとの風」は9965kHzが幾分上昇してきた。

1430の「ふるさとの風」はパラオの9965kHzが強力である。1300代は弱かったが、この時間は持ち直してきた。9560kHzは全く聞こえない。懐かしい日本の歌「月の砂漠」で始まった。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ、お姉さん平野フミ子さんからのメッセージ、2018年12月8日に熊本市で開催された北朝鮮拉致問題解決に向けた講演会から。続いて2016年11月4日、長崎ブリックホール国際会議場において、政府拉致問題対策本部、長崎県、長崎県拉致問題早期解決議員連盟の共催により、「拉致問題を考える国民の集いin長崎」の国民集会での訴えから。2015年日本政府制作のビデオメッセージから。
今日の一曲は1月22日と同じで、1976年のヒット曲「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2019年2月2日、12日、22日、3月6日と同じ内容である。


  
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2019年03月16日

3月15日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は昨日から周波数変更されている。また以前の7345kHzへ自爆をしてしまった。今日の八俣からの電波はそれなりに強く、聞き取りはできるレベル。金曜日は朝鮮語放送である。当然ながらジャミングは全くない。
1405の「しおかぜ」は変更なく6085kHzが聞こえている。この時間もジャミングは聞こえない。受信状態は良好である。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送はパラオ送信が聞こえているが、台湾送信は弱い。7295kHzは聞き取り可能である。この時間9940kHzのR.Thailandはきわめて強力である。

1430の「ふるさとの風」はいずれも弱い、9560kHzは全く聞こえない。懐かしい日本の歌は「シャボン玉」である。2017年10月以来の登場である。拉致問題解説は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、偽遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんのメッセージ、2018年12月8日に熊本市で開催された北朝鮮拉致問題解決に向けた講演会における挨拶から。続いて弟松木信弘さんからも2018年9月収録のメッセージ。
今日の一曲は、ミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2019年2月1日、11日、21日、3月4日と同じ内容である。

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2019年03月15日

3月14日ふるさとの風

1430の「ふるさとの風」はパラオ送信の9960kHzが良好である。台湾送信は全く聞こえない。7295kHzが時々浮かんでくる程度。懐かしい日本の歌は「翼をください」である。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2004年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。関係者はいまも日本国内で通名を使い普通に生活している特別永住者の一人である。今も日本国内で多くの工作員が活動していることはよく知られている。
ふるさとの声は曽我ミヨシさんへ、ひとみさんからのメッセージでまず2018年9月に国民大集会で収録。続いて2018年2月に収録したメッセージで、2017年12月に夫が急死したことも述べている。日本語と朝鮮語で出ている。
今日の一曲は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。終了アナウンスはこれまでと同じ、12人の拉致被害者氏名が読み上げられている。この番組は2019年1月30日、2月10日、20日、3月3日と同じ内容である。

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2019年03月14日

「しおかぜ」周波数変更

3月14日、1300の「しおかぜ」はまた周波数変更を行った。先回2月13日に変更して以来一ヶ月ぶりである。しかし相変わらずイジメは続いておりこの世界も一向に改善の兆しは望めないようだ。
昨日までの6085kHzよりもさらに悪い周波数へ変更された。1300はまた7345kHzへ出てきた。英語放送が出ているが、この周波数CNR1が強く実用にならない。それでも西へ行くほど八俣の電波は強くなるようで、さぞかし彼の地ではよく聞こえていることだろう。
JSR Shiokaze March 14~
1300-1400 7345
1405-1435 6085
1600-1700 6110

1300代の日本政府の放送はパラオ送信が聞こえている。台湾送信の9705と7295kHzは完全にスキップ、全く聞こえない。

1405の「しおかぜ」は変更なくこれまでと同じ6085kHzに出ている。

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2019年03月14日

3月13日ふるさとの風

拉致問題解決を最優先課題とする安倍内閣、ジュネーブで開かれている国連人権理事会に、11年連続で提出してきた対北朝鮮非難決議案を見送ることにした。これまでEUと共同で決議してきたが、拉致問題解決の糸口をつかもうとしているさなか、北朝鮮との交渉再開をねらう必要から断念した。

1300の「しおかぜ」は6085kHz、いつもよりジャミングは弱い、聞き取りは十分可能である。水曜日は朝鮮語放送で、1325:30と1355;35の「日本政府ふるさとメッセージ」は市川健一さんからである。
後半も朝鮮語で、同じ内容である。ジャミングも弱く聞こえなくなり受信状態は良好である。
1405の6085kHzは若干ジャミングが目立つがおおむね受信状態は良い。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300の「イルボネパラム」は一日4回同じ番組が繰り返されている。13日水曜日は「ふるさとの風」もすべて同じ番組である。1330の放送も9965、9705、7295kHzすべてクリアーに聞こえている。
「ふるさとの風ニュース」は2月28日総理大臣公邸で会見、ドナルド・トランプ大統領との電話会談について次のように述べた。
「先ほど、トランプ大統領と電話首脳会談を行い、2回目の米朝首脳会談の結果について報告を受けました。朝鮮半島の非核化を実現するとの強い決意の下、安易な譲歩を行わず、同時に建設的な議論を続け、北朝鮮の具体的な行動を促していく。そのトランプ大統領の決断を日本は全面的に支持いたします。そして、日本にとって重要な拉致問題については、昨夜の通訳を交えての一対一の会談で、テタテの会談において、私の拉致問題についての考え方を金正恩(キム・ジョンウン)委員長に伝えていただいたということでございます。詳細については、ここで御紹介することは差し控えますが、その後の夕食会においても、再びトランプ大統領が拉致問題を提議し、首脳間で真剣な議論が行われたと伺っております。
 次は、私自身が金正恩委員長と向き合わなければいけないと、このように決意しております。今後とも、拉致問題、そして核問題、ミサイル問題、こうした問題の解決に向けて、日米でしっかりと緊密に連携していきたいと思います。」

ニュース解説は3月7日、米高官の発言について。東倉里(トンチャンリ)のミサイル発射場が再稼働させるのではないか、寧辺に軽水炉を建設しているのではという憶測内容。
今週の一曲、朝鮮語は2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」である。1430の今日の一曲で毎回登場している。日本語放送は1977年のヒット曲、沢田研二の「勝手にしやがれ」、昨年11月に登場している。
ふるさとの声は12月8日熊本県庁で開催された「北朝鮮拉致問題解決に向けた講演会」から熊本県知事と熊本県議会議員からのメッセージが出ている。
1430の放送は9560kHzが全く聞こえない。この時間も1330と同じ番組である。1457にアニメソング「鉄人28号」が出ている。


  
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2019年03月13日

3月12日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6085kHz、開始直後1303にジャミングが出てきた。八俣の信号も強く聞き取りは十分可能である。12日火曜日は失踪者ご家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。
1996年4月14日名古屋市で失踪の安西正博さんへ、お父さんの茂雄さんから、
2002年3月3日東京都荒川区で失踪の宮本直樹さんへ、お父さんの正栄さんから、
1983年12月28日大阪府堺市で失踪の山内和弘さんへ、お父さんの治男さんから、
1975年3月23日大阪市で失踪の竹内久美子さんへ、叔母さんの竹内春代さんから、
1987年12月末、埼玉県大宮市で失踪の佐々木正和さんへ、お姉さんの美智子さんから、
1998年5月12日福井県越前町で失踪の林雅俊さんへ、お父さんの俊雄さんから、
1956年1月14日徳島県美馬町で失踪の戸島金芳さんへ、妹さんの関谷美智子さんから、
1976年8月10日福島県原町市で失踪の坂上良則さんへ、お姉さんの舟山キヨ子さんから、
1985年10月1日青森県弘前市で失踪の木本佳紀さんへ、お母さんの和子さんからのメッセージ、
1960年6月19日東京都江戸川区で失踪の山下平さんへ、妹さんの鴇崎幸江さんと林田美津枝さんから、
1975年8月北海道札幌市で失踪の山田妙子さんへ、妹の阿部順子さんから手紙、
1954年4月22日石川県で失踪の小西能幸さんへ、お姉さんの黒川敏枝さんからの便り、毎日放送している短波放送を聞いてほしいと訴えている。
非公開のOさんへ、妹さんからの手紙

1324:47に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも日本語放送、失踪者家族などの手紙の一部が読まれている。
1967年1月28日北海道釧路市で失踪の吉田雪江さんへ、姉の及川静江さんからの手紙、
1952年10月27日京都市で失踪の渡邊晃佐さんへ、弟の訓秀さんから、
1991年3月28日韓国で失踪の大政由美さんへ、お母さんの悦子さんから、
1994年2月3日フィリピン東方海域で失踪の仲桝忠吉さんへ、妹さんの與那原一子さんから、
1963年6月川崎市で失踪の高橋太一さんへ、お姉さんの大湖弥代江さんから、
1966年7月失踪の小林榮さんへ、弟さんの七郎さんから、
1977年9月16日下関で失踪の安村(尹)文夫さんへ、お姉さんの中島政子さんから、
1969年11月4日東京都渋谷区で失踪の上田英司さんへ、お母さんの貞子さんから、
1988年失踪の林田幸男さんへ、奥さんの雪代さんから、
2001年失踪の賀上大助さんへ、お母さんの文代さんから、
1998年失踪の中村三奈子さんへ、お母さんのクニさんから、
1953年失踪の徳永陽一郎さんへ、お姉さんの森川洋子さんから、
1976年失踪の国広富子さんへ、妹さんの辻口文子さんから、
1996年失踪のMさんへ、お父さんのKさんから

以上の方々の手紙が読まれた。1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。番組本体は5年前と同じだが、日本政府からのメッセージは昨年から更新されている。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年11月20日、12月11日、2019年1月8日、29日、2月19日と同じ内容である。

1300の「イルボネパラム、パラオ、台湾送信ともに元気である。ジャミングはなくクリアーに聞こえている。昨日から新しい内容である。後半1330の「ふるさとの風」もほぼ同じ受信状態である。
「ふるさとの風ニュース」は2月28日総理大臣公邸で会見、ドナルド・トランプ大統領との電話会談についての内容が出ている。ニュース解説は3月7日、米高官の発言について。東倉里(トンチャンリ)のミサイル発射場が再稼働させるのではないか、寧辺に軽水炉を建設しているのではという内容。
今週の一曲、朝鮮語は2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」である。日本語放送は1977年のヒット曲、沢田研二の「勝手にしやがれ」、昨年11月に登場している。
ふるさとの声は12月8日熊本県庁で開催された「北朝鮮拉致問題解決に向けた講演会」から熊本県知事と熊本県議会議員からのメッセージが出ている。

1430の「ふるさとの風」は3波とも強力に聞こえている。ジャミングは全くない。懐かしい日本の歌「荒城の月」で始まった。
拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、、お兄さん石岡章さんから、2018年2月の手紙が代読されている。残された2台の一眼レフカメラの話題なども話している。
今日の一曲は1973年のヒット曲、小柳ルミ子の「春の訪れ」である。2016年5月の今週の一曲に登場して以来である。この番組は2019年1月29日、2月9日、19日、3月2日と同じ内容である。

  
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2019年03月12日

3月11日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は6085kHz、今日も強烈なジャミングが出てきた。これもjぷげのキャリアーをカットすれば受信状態は改善される。月曜日は前半、後半とも失踪者の氏名生年月日、失踪当時のの年令などが読み上げられている。

1300の「イルボネパラム」は7295kHzが良好である。9965kHzは弱い、9705kHzは全く聞こえない。1330の「ふるさとの風」もほぼ同様である。後半9965kHzがかなり持ち直してきた。今日から新しい内容の番組である。
「ふるさとの風ニュース」は2月28日総理大臣公邸で会見、ドナルド・トランプ大統領との電話会談について次のように述べた。
「先ほど、トランプ大統領と電話首脳会談を行い、2回目の米朝首脳会談の結果について報告を受けました。朝鮮半島の非核化を実現するとの強い決意の下、安易な譲歩を行わず、同時に建設的な議論を続け、北朝鮮の具体的な行動を促していく。そのトランプ大統領の決断を日本は全面的に支持いたします。そして、日本にとって重要な拉致問題については、昨夜の通訳を交えての一対一の会談で、テタテの会談において、私の拉致問題についての考え方を金正恩(キム・ジョンウン)委員長に伝えていただいたということでございます。詳細については、ここで御紹介することは差し控えますが、その後の夕食会においても、再びトランプ大統領が拉致問題を提議し、首脳間で真剣な議論が行われたと伺っております。
 次は、私自身が金正恩委員長と向き合わなければいけないと、このように決意しております。今後とも、拉致問題、そして核問題、ミサイル問題、こうした問題の解決に向けて、日米でしっかりと緊密に連携していきたいと思います。」

ニュース解説は3月7日、米高官の発言について。東倉里(トンチャンリ)のミサイル発射場が再稼働させるのではないか、寧辺に軽水炉を建設しているのではという内容。
今週の一曲、朝鮮語は2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」である。1430の今日の一曲で毎回登場している。日本語放送は1977年のヒット曲、沢田研二の「勝手にしやがれ」、昨年11月に登場している。
ふるさとの声は12月8日熊本県庁で開催された「北朝鮮拉致問題解決に向けた講演会」から熊本県知事と熊本県議会議員からのメッセージが出ている。1357番組終了、9965kHzはいつものようにBacock Musicが流れている。

1430の「ふるさとの風」は7295kHzがクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「思い出のアルバム」である。 拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
ふるさとの声は2018年11月に米子市で開催された国民の集いで収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージ、そして2018年9月に東京で開催された国民大集会で収録、同じく2018年2月収録のメッセージが出ている。そして最後に2015年8月日本政府制作のビデオメッセージが出ている。
今日の一曲は1980年にヒット曲、松山千春の「恋」である。この番組は2019年1月28日、2月7日、18日、3月1日と同じ内容である。

  
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2019年03月11日

3月10日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6085kHz、激しいジャミングに侵されている。昨日と同じ番組である。北朝鮮の臨時政府を発足させたというニュースから。「日本政府からのご家族メッセージ」は曽我ひとみさんから2018年9月に収録したメッセージが出ている。緊急メッセージがあり番組終了、後半1330は朝鮮語放送である。

1330の「ふるさとの風」は3波ともよく聞こえている。ジャミングは全くない。一週間同じ番組が続いたその最後の放送である。「ふるさとの風ニュース」は2月20日安倍総理の会見から、トランプ大統領との電話会談について次のように述べた。
「トランプ大統領と電話で首脳会談を行い、来週予定されている2回目の米朝首脳会談に向けて、対応方針について日米でじっくりと、そして緊密にすり合わせを行いました。
 核・ミサイル問題、そして拉致問題の解決に向けて、日米であらゆるレベルで一層緊密に連携していくことで一致したところでありますが、特に拉致問題については、トランプ大統領と、より時間をかけてしっかりとお話をいたしました。
 昨日、拉致被害者の御家族の皆様とお目にかかり、その切実な思いを伺ったわけでございますが、いかに御家族が再会を希望しているか、帰国を希望しているかという気持ちも含め、トランプ大統領に協力を要請したところでございますが、トランプ大統領も私の話に耳を傾けてくださり、私がいかに拉致問題を重視しているかということが自分もよく理解できた。だから私も拉致問題を重視する。ということを明確に述べていただいたところでありまして、前回同様、協力を約束してくれたところでございます。
 そして、首脳会談終了後に再び電話でこの首脳会談の結果等について報告していただけることになりました。
 この会談が核・ミサイル、そして重要な拉致問題の解決に結び付き、東アジアの平和と安定につながっていくことを強く期待しておりますし、そのために更に日米で緊密に協力していきたいと思っています。」

ニュース解説は2月27日ベトナムハノイでの米朝首脳会談について。
ふるさとの声は、2月9日に東京で開催された「北朝鮮拉致問題の解決を願う都民の集い」における特定失踪者生島孝子さんの姉、生島馨子さんメッセージである。

1430の「ふるさとの風」はパラオ、台湾送信とも強力である。9960、9560、7295kHzいずれもジャミングは全くない、受信状態は極めて良好である。懐かしい日本の歌「江戸子守歌」で番組開始である。拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2018年9月国民大集会で収録のメッセージである。続いて2018年2月収録のメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2018年2月収録のメッセージである。
今日の一曲は2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」である。最後にスケジュールなどの紹介があり番組終了。この番組は2019年2月6日、17日、28日と同じ内容である。

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2019年03月10日

3月9日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6085kHz、また強烈なパルスジャミングが出てきたが、八俣の電波も健闘している。西へ行くほど受信状態は良くなっている。
北朝鮮の臨時政府を発足させたというニュースから。千里馬民防衛と名乗る団体が、正恩氏による北朝鮮独裁体制打倒を目的とする「臨時政府」の発足を3月1日表明し、クーデターを呼びかけた。同団体は、正恩氏の異母兄で、2017年、マレーシアで暗殺された正男氏の息子、キム・ハンソル氏を救出した「千里馬民防衛」は、日本による朝鮮半島統治に抵抗した、3・1独立運動100周年にあたる1日、北朝鮮の市民に金委員長の独裁を打倒する革命を起こすよう、ウェブサイトで呼びかけた。声明全文が朝鮮語のまま出ている。
「われわれはこの日、自由朝鮮の建設を宣言する。臨時政府は、人権と人道主義の原則を尊重し、すべての女性、男性、そして子供のための明白な尊厳を神聖に保持する未来国家を築き上げる準備をするものである。
われわれはこの組織を北の朝鮮人民の唯一の合法的代表であると宣言する。
われわれは、人道に対して莫大な犯罪を何十年にもわたり永続させてきた北の犯罪的権力に対して立ち上がる。われわれは、この巨大な邪悪、人間の魂のよごれの除去に、完全に身を捧げる。
われわれは、光が真に平壌に回復する日まで、人民を抑圧するものに反対し、対抗し、そして打ち負かす。」

米朝首脳会談についての解説。救出への道コーナーは2回目の米朝首脳会談について、予想外の結果に終わったという内容。会談の結果によって、この後どれだけの人が粛清されること位なるのではないか。
「日本政府からのご家族メッセージ」は曽我ひとみさんから2018年9月に収録したメッセージが出ている。緊急メッセージがあり番組終了、後半1330は朝鮮語放送である。

1300の「イルボネパラム」は9705と7295kHzが強力である。パラオの9965kHzは弱く音にならない。しかし1330の「ふるさとの風」はこの逆、9965kHzが強力に入感している。9705kHzは衰退してしまった。7295kHzはそれなりに。この時間帯は毎日同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9960kHzと7295kHzが良好である。9560kHzは弱く音にならない。懐かしい日本の歌「汽車」で番組開始。この曲は昨年3月に登場している。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったとも受け止められる。
ふるさとの声は有本明弘さんから、2018年9月、国民大集会のおける収録メッセージ。続いて20218年2月の収録メッセージ。同じくお母さん有本加代子さんのメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲チェッカーズの「星屑のステージ」、この番組は2019年2月5日、15日、27日と同じ内容である。

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