2020年05月04日

5月3日「しおかぜ」

1300台の朝鮮語と日本語放送、タシケント、台湾送信ともに良好である。これらの放送にジャミングは出ていない。3日はこのあと1430の伴ふみも同じ内容である。

1300の「しおかぜ」は5920kHzがVOFと懇親しながら聞こえている。ジャミングはVOFへのもので弱く影響はない。6165kHzはジャミングはないが、CNR6の混信が強い。昨日と同じ日本語放送で、後半1330は朝鮮語である。

1600の「しおかぜ」は5955と7325kHzが聞こえている。ジャミングは全くない。この時間も以前の5920と5980kHzへ垂れ流しが続いている。7325kHzはCRIの混信があるが概ね「しおかぜ」が優勢である。
昨日ならびに1300と同じ番組である。

1600の「ふるさとの風」も各波良好である。ただ7335kHzは変調が極めて浅い。1330と同じ番組で、1627にまだ「あかねちゃん」が出ている。
1700の6155kHzも強力である。この時間は一波だけで1330と同じ番組が出ている。

1530のBBC朝鮮語は、7355kHzにジャミングは出ていない。9615kHzは弱く全く影響はない。9900kHzはジャミングが強く聞きづらい。いずれも信号は強力である。

  
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2020年05月03日

R.Pilipinas 再開

フィリピンTinangからのRadio Pilipinasが5月2日、1730の放送から一波だけが聞こえている。12120kHzでFilipinoが強力に入感していた。これ以外の15190と9960kHzは入感がなかった。

翌5月3日も0200の放送は15640kHzのみが聞こえていた。いずれもFilipinoである。この時間も17820と12010kHzは聞こえなかった。

Radio Pilipinas, May 2 2020 ~
1730 - 12120 kHz only
0200 - 15640 kHz only

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2020年05月03日

5月2日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5920と6165kHzが強力である。特に5920kHzは超ローカル局並の強さで入感している。土曜日は日本語放送から、ニュースとニュース解説番組「日本海にかける橋」から。最初に金正恩が死亡したのではないかというニュースが出ている。4月27日のCNNニュースなどから、何らかの手術をしたが、重体である、再起不能に陥っている。すなわち脳死状態になっているのではないか。
これから北朝鮮がどうなるか、中国が介入することは間違いなく、この時米国がどう出るかがカギとなる。
続いてコロナウィルス感染拡大状態について、4月26日現在、世界の感染者数などが報告されている。北朝鮮は感染者がいないとされるが、4月26日付の産経新聞などで報道されたように、死亡者が263人いるとされる。
救出への道コーナーは増元照明さんから、日本ではまだ「武漢ウィルス」のせいで、緊急事態宣言が解除されていない。金正恩の術後、重体、危篤についても述べている。韓国はこれを否定しているが、認めると韓国にとって不都合なことになることからうそをついているという。
「日本政府からご家族の声」は横田早紀江さんから、2020年1月収録のメッセージである。緊急放送ISに次いで、日本への脱出に関し、その方法と注意喚起が出ている。
後半1330は朝鮮語放送である。引き続き八俣からの電波は強力である。ジャミングは以前の6040と6070kHzに垂れ流しである。
1405の6090と7295kHzも強力である。当然ジャミングはなく、先週放送された「ふるさとの風」がクリアーに聞こえている。以前の7325kHzへ垂れ流しが続いている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波良好である。タシケントの11875kHz、台湾送信の9940、9705、9465、9455kHzがクリアーに聞こえている。この時間帯は毎日同じ番組が出ている。
しかし、11875kHzの送信機はトラブル続き、日本語放送開始直後、1333に停波、放送終了近く1352に再開した。しかし50秒後にまた停波、再開を繰り返している。これでは送信所を変えた意味がなくなってしまう。

1430の「ふるさとの風」は9450と9560kHzが強力である。11995kHzは弱い、そして時々停波もしている。懐かしい日本の歌は「雨降り」である。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録の新しいメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからも2020年1月収録のメッセージ。そして飯塚耕一郎さんから2019年12月のシンポジウムでの収録メッセージが出ている。
「今日の一曲」は1976年のヒット曲、岡田奈々で「青春の坂道」である。昨年9月、今週の一曲で登場している。この番組は2020年4月9日、19日と同じである。


  
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2020年05月02日

5月1日「しおかぜ」

昨日から周波数変更をしている「しおかぜ」、当然まだジャミングはなくクリアーに聞こえている。特に今日は八俣からの電波が強い。5920、6165kHzともに混信も全く影響はない。
金曜日は前半、後半ともに朝鮮語放送が出ている。1325:25「日本政府からふるさとの声」は田口八重子さんへ、本間勝さんからのメッセージが出ている。
後半は若干信号も弱くなり混信が目立つようになった。

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波良好である。「ふるさとの風ニュース」は4月17日安倍総理の記者会見から。「ふるさとの唱歌コーナー」は荒城の月が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲、GO-BANG'Sの「あいにきてI・NEED・YOU」とチェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲が出ている。今年1月と同じ選曲である。日本語放送は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。今年3月登場している。
「ふるさとの声」は重大な人権侵害である北朝鮮の拉致問題解決の重要性を「命の授業」として扱っている立川第七中学校生徒とその卒業生らの発言が出ている。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、飯塚繁男さんから、2020年1月に収録したメッセージである。

1430の「ふるさとの風」は11995kHzが強いが、変調が浅い、台湾送信はかなり落ち込んでしまった。懐かしい日本の歌は「どこかで春が」で番組開始。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。お姉さん平野文子さんから、2019年12月熊本での収録メッセージ、続いて、2018年12月8日に熊本市で開催された北朝鮮拉致問題解決に向けた講演会での収録メッセージ。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。
この番組2020年4月7日、18日と同じ内容である。

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2020年05月01日

4月30日ふるさとの風

1405の「しおかぜ」は6090と7295kHzに出てきた。6090kHzは同波のCNR2と互角の勝負である。7295kHzは珍しくクリアーチャンネルでよく聞こえているといいたいが、5kHz下のCNR1が強いときはちょっとうるさい。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」はタシケントの11995kHzが強い。台湾送信の9560、9450kHzは弱く聞こえない。9580kHzのKNLSがローカル局並みの強さで入感している。懐かしい日本の歌は「シャボン玉」である。
拉致問題解説は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんから、2019年12月収録のメッセージである。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからも2019年12月収録のメッセージ、そして2019年2月の収録メッセージである。
今週の一曲は、ミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」で、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2020年4月6日、17日と同じ内容である。この時間も1438に20秒ほど停波している。今日のタシケントの送信機は調子が悪いようだ。

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2020年04月30日

「しおかぜ」周波数変更

一ヶ月が経ち、ようやく「しおかぜ」の周波数が変更された。しかし変更されたはいいが、受信状態はかえって悪くなってしまった。いつものことだが、わざわざ混信の出る周波数への移動である。

1300は5920と6165kHzに出てきた。だが5920kHzは同じ北朝鮮向けの放送が出ている周波数だ。わかっていながら故意にこの周波数へ出る意図は何か。ジャミングは今日は出ていないが、「自由の声放送」につぶされている。

もう一波の6165kHzもCNR6と激しい混信である。ほぼ中国語につぶされている。いつまでも八俣送信の「しおかぜ」イジメは続いている。30日、木曜日は英語放送である。さぞ彼の地ではよく聞こえていることだろう。

JSR Shiokaze, April 30, 2020 ~
1300-1400 5920, 6165
1405-1435 6090, 7295
1600-1700 5955, 7325

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」はタシケント送信の11875kHzが良好である。台湾送信各波はほぼスキップ状態、弱くほとんど音にならない。その11875kHzも1341に30秒ほど停波している。その10分後にも60秒ほど停波している。

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2020年04月30日

4月29日「しおかぜ」

4月29日、今は昭和の日として祝日である。この日も毎年変わることはない。誕生日を勝手に変えるわけにはいかないからだ。ある特定の日だけ連休になるように毎年変わる祝日も存在する。敬老の日、スポーツの日、成人の日がそうである。1964年の東京オリンピックをカラーテレビで見た年代からすると、理解しがたいことである。
1300の「しおかぜ」は6040と6070kHzの2波、1258に同時にジャミングを出してきた。八俣からの電波は弱い。水曜日は朝鮮語放送である。1325:25と1355:30の「日本政府からご家族の声」は松木薫さんへ、松木信弘さんからのメッセージである。

1300代の朝鮮語と日本語放送は台湾送信の9940、9705、9465、9455kHzが強力である。タシケント送信も強く11875kHzがクリアーに聞こえている。この時間は毎日同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450と9560kHzが強力である、11995kHzは台湾送信ほどの強さはないが、良好である。懐かしい日本の歌は「スキーの歌」が出ている。10年ぶりの登場かもしれない。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2019年12月に収録したメッセージである。そして2019年9月、東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。続いて2019年3月収録の日本語と朝鮮語のメッセージが出ている。
今日の一曲は1972年のヒット曲、吉田拓郎の「旅の宿」が出てきた。この番組は2020年4月5日、15日と同じ内容である。

  
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2020年04月29日

4月28日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6040と6070kHzが出ている。6040kHzのジャミングは幾分弱く聞き取り可能である。火曜日は日本語放送から、先週と同じ番組で、3月の土日に放送された番組の再放送である。
「新型コロナウィルス・武漢肺炎の北朝鮮における感染」について、北朝鮮は感染者は一人もいないと主張しているが、中朝国境が閉鎖され、死者も出ており、物価が高騰しているとされる。北朝鮮内部でも実際にどれだけ感染者がいるのか把握できていないという。2月29日付労働新聞の報道について述べている。3月16日現在の各国の感染者数などが出ている。
「日本政府の拉致問題への対応」について。さる12月14日、特定失踪者問題調査会が、菅義偉内閣官房長官兼拉致問題担当大臣に要望書を提出、それに対する3月10日の回答などが出ている。拉致被害者救出に自衛隊を使うことは現時点では憲法上の制約から困難である。
救出への道コーナーは増元照明さんから、三寒四温の中、終息を見ないコロナウィルスについても述べている。
「日本政府からご家族の声」は市川健一さんから2019年5月の収録のメッセージが出ている。後半1330は朝鮮語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は、各波強力である。昨日から新しい内容の番組である。この番組が一週間続くことになる。「ふるさとの風ニュース」は4月17日安倍総理の記者会見の内容が出ている。
「ふるさとの唱歌コーナー」は荒城の月。今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲、GO-BANG'Sの「あいにきてI・NEED・YOU」とチェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲が出ている。今年1月と同じ選曲である。日本語放送は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。今年3月登場している。
「ふるさとの声」は重大な人権侵害である北朝鮮の拉致問題解決の重要性を「命の授業」として扱っている立川第七中学校生徒とその卒業生らの発言が出ている。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、飯塚繁男さんから、2020年1月に収録したメッセージである。

ジャケット1430の「ふるさとの風」も3波とも良好である。タシケント送信の11995kHzはいつも変調が浅い、音声が信号強度の割には小さい。9560、9450kHzは強力である。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。
拉致問題開設は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2019年2月の手紙が代読されている。2018年は暑い夏と大災害の起きたことを述べている。
今日の一曲は拉致問題の解決を願って歌われている、南こうせつの「国境の風」である。過去何度も登場している曲である。この番組は2020年4月4日、14日と同じ内容である。周波数は各時間台湾送信一波がアナウンスされている。

  
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2020年04月28日

HFCC更新

頻繁に更新されているHFCCリスト、今回はVOAやRFAの周波数や送信サイトがいくつか変更されている。RFAは今日4月28日から、これまでDushanbe送信の多くがTenian島送信へ移動している。
ビルマ語、チベット語などの一部周波数はすでに4月19日、22日から変更されている。

4月27日更新のHFCCによれば、Radio Martiの一部の周波数が5月3日から放送時間を短縮する予定。実質24時間放送だったが、0400-1000の短波放送がなくなる。

Philippines Broadcasting Service(PBS)はHFCCに登録してあった短波放送のA20スケジュールを3月19日付で削除したが、4月27日更新のHFCCに4月15日付で再登録している。
登録周波数はこれまでと同じである。28日現在、0200の17820、15640、12010kHz、1730の15190、12120、9960kHzは出ていない。

HFCC登録数
April 27 4018
April 22 4007
April 21 4008
April 15 4003
April 13 4003
April 8 4002
April 7 3996
April 4 3959
  
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2020年04月28日

4月27日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は日本語放送から、6040と6070kHzがジャミングの中から聞こえている。3月1日現在のコロナウィルスについて、北朝鮮の数字がゼロになっているが、これは患者がいないということではなく、発表していないだけ。続いて、神戸での集会とデモについて。
この番組は3月の土日に放送された番組で、先週と同じ内容である。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は良好である。特に台湾送信はきわめて強力である。月曜日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は4月17日安倍総理の記者会見で次のように述べた。
 昨日、緊急事態宣言の区域を7都府県にとどまることなく、日本全国へと拡大することといたしました。尾身会長を始め、諮問委員会の専門家の皆さんから賛同を頂き、政府対策本部において決定したものです。
 足元では、全国各地でクラスターと呼ばれる集団感染が確認されるようになっています。これについては、3月の三連休における緩み、都市部から地方への人の移動が全国に感染を拡大させた可能性があるというのが専門家の皆様の分析です。
 また、東京都や大阪府など7都府県では、既に知事による休業要請などが進む中で、一部にコロナ疎開と呼ばれるような、外の地域への人の動きが見られるとの指摘があります。間もなくゴールデンウィークを迎えますが、感染者が多い都市部から地方へ人の流れが生まれるようなことは絶対に避けなければならない。それは最も恐れるべき事態である、全国的かつ急速なまん延を確実に引き起こすことになります。
 先週の記者会見でも申し上げましたが、地方には重症化リスクが高いといわれる高齢者の方々がたくさんいらっしゃいます。その感染リスクが高まれば地域医療に大きな負担となり、ひいては、国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼすおそれがあります。
 こうした事態を避けるため、大型連休に先立ち、それぞれの地域で観光施設への休業要請も必要となるでしょう。人の流れを、人の流入を防ぐため、各地域が所要の緊急事態措置を講じることができるよう、今般、緊急事態宣言の対象を全国に拡大することとしました。
 そのため、期間についてはこれまで同様、ゴールデンウィークが終わる5月6日までといたします。あと20日間、日本全体が一丸となってこのウイルスとの闘いを闘い抜いていく。全国の都道府県と手を携えて、皆さんの健康と命を守るため、あらゆる手段を尽くしていきたいと考えています。
 今回、緊急事態宣言を全国に広げ、全ての国民の皆様に御協力をお願いします。感染症の影響が長引き、全ての国民の皆様が厳しい状況に置かれています。長期戦も予想される中で、ウイルスとの闘いを乗り切るためには、何よりも、国民の皆様との一体感が大切です。
 国民の皆様と共に乗り越えていく。その思いで、全国全ての国民の皆様を対象に、一律に1人当たり10万円の給付を行うことを決断いたしました。収入が著しく減少し厳しい状況にある御家庭に限って、1世帯当たり30万円を給付する措置を予定しておりましたが、国民の皆様から寄せられた様々な声、与野党の皆様の声も踏まえまして、更に給付対象を拡大することといたしました。
 これに伴って、現金給付の総額も、これまでの6兆円から14兆円を上回る規模へと大幅に拡大することとなります。補正予算の編成をやり直すこととなるため、更に1週間程度の時間を要することとなりますが、速やかな国会成立に向けて御協力をお願いしたいと思います。
 緊急事態宣言が拡大することにより、全国の観光業・飲食業の皆さん、イベントに携わる方々には大変な御苦労をおかけしています。事業者の皆さんへの現金給付も速やかに実施していきます。休業要請を行っている自治体では、個別に協力金をお配りする動きもありますが、国として休業要請した、そして、休業要請に応じた方々のみならず、今回の感染症で売上が減少した事業者の皆さんを全国的に幅広く支援してまいります。
 中小法人は200万円、フリーランスを含む個人事業者の皆さんには100万円を上限に、国として現金給付を行ってまいります。
 また、納税時期が迫っている皆さんも多いと思いますが、納税や社会保険料の納付を猶予することで、手元資金を事業継続に活用していただけるようにします。
 この困難な中にあって、本当に歯を食いしばって頑張っておられる皆様、必死に前を向いて取り組んでおられる皆さんを、政府はあらゆる手を尽くして支援してまいります。皆さんの努力は決して無駄にしません。共にこの緊急事態を乗り越えてまいりましょう。
 私たちにはもっとできることがあります。それは目の前の現実に立ち向かうだけでなく、未来を変えることです。私たち全員が、今、不要不急の外出を避けることで、2週間後の新規の感染者数を劇的に減らすことができます。それは間違いなく、医療現場の負担を減らすことにつながります。2週間後の医療現場の状況を決めるのは正に今なのです。未来は私たちの今の行動にかかっています。医療現場を支えるため、その負担を減らしてください。皆さんの力で未来を変えてください。緊急事態に皆さんの御協力をお願いいたします。

「ふるさとの唱歌コーナー」は荒城の月が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲、GO-BANG'Sの「あいにきてI・NEED・YOU」とチェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲が出ている。今年1月と同じ選曲である。日本語放送は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。今年3月登場している。
「ふるさとの声」は重大な人権侵害である北朝鮮の拉致問題解決の重要性を「命の授業」として扱っている立川第七中学校生徒とその卒業生らの発言が出ている。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、飯塚繁男さんから、2020年1月に収録したメッセージである。
9940kHzは1328に、9465kHzは1329に停波している。それぞれ9455と9705kHzへQSYしている。、

1430の「ふるさとの風」、台湾送信の9560と9450kHzがローカル局並みに強力である。11995kHzもクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「ずいずいずっころばし」である。拉致問題開設は松本京子さんについて、2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年1月の共同公開収録でお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2019年5月の国民大集会で収録されたメッセージ。そして2019年2月のメッセージ。最後に2018年11月に「拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子」での収録メッセージが出ている。
今日の一曲は1978年のヒット曲、堀内孝雄の「君の瞳は一万ボルト」が出てきた。この番組は2020年4月3日、13日と同じ内容である。

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2020年04月27日

4月26日「しおかぜ」

1300代の朝鮮語と日本語放送はタシケント、台湾送信ともに強力である。この日本政府の放送にはジャミングが出ていない。一週間続いた同じ番組、最後の放送となる。
1357に番組終了、11875kHzだけ1400までENC Musicが流れている。

1300の「しおかぜ」は6040と6070kHzである。両波ともジャミングで聞きづらいが6040kHzは幾分ジャミングが弱く十分聞き取り可能である。先週ならびにきのうと同じ番組が出ている。
6070kHzは1250まで朝鮮の声が出ているが最近ではAM波ではなく、キャリアー付きのUSBで放送している。日本語以外の時間は6100kHzに出ている。中波621kHzは今期、日本語ではなく終日ピョンヤン放送が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11995kHzがちょっと弱い、9560と9450kHzはきわめて強力である。両波とも10分ほど前からキャリアーを出している。懐かしい日本の歌は「どんぐりころころ」が出ている。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年5月東京での国民大集会で収録したメッセージ。続いて2019年2月に収録したメッセージ。そして2018年4月国民大集会で収録のメッセージである。16年間誰一人帰ることなく、両親は亡くなってしまった。お姉さん市川龍子さんからも2019年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1972年のヒット曲、山本リンダの「どうにも止まらない」。この番組は2020年4月2日、12日と同じ内容である。

  
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2020年04月26日

4月25日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」はジャミングにほぼつぶされている。6070kHzは朝鮮の声日本語放送が出ている1244にジャミングを出してきた。6040kHzへのジャミングは若干弱い。
土曜日は日本語放送から、ニュースとニュース解説番組「日本海にかける橋」である。まず新型コロナウィルス感染拡大に関するニュースから、先週と同じ番組で、4月12日現在の状況が出ている。この中で北朝鮮の数が入っていない。感染者が全くいないとして発表していないからだ。
WHOに対してウィルス検査キットがないかと問い合わせもあったとか。続いて最高人民会議開催について。4月10日予定がなぜか2日遅れて開催されしかも金正恩が出席しなかった。北朝鮮の中で何が起きているのか世界中が注目、分析をしている。
北朝鮮からの漂着船について、今も数多くの無人となった船舶が漂着している、明らかに人が乗っていたと思われる船がほとんどである。
後半1330は朝鮮語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送はタシケント、台湾送信どちらも良好である。時間とともに11875kHzは少し弱くなってくる。この時間は毎日同じ番組である。「ふるさとの風ニュース」は4月11日、第28回新型コロナウィルス感染症対策本部会議が開かれた。 会議では、新型コロナウイルス感染症への対応について議論が行われ安倍総理の発言が出ている。
「ニュース解説」は4月15日の韓国総選挙について。圧倒的与党の勝利で今後安定した政権維持ができる。
今週の一曲、朝鮮語は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」が出ている。昨年12月にも登場している。日本語放送は1972年のヒット曲、天地真理の「一人じゃないの」である。これは先月登場したばかりである。
「ふるさとの声」は重大な人権侵害である北朝鮮の拉致問題解決の重要性を「命の授業」として扱っている立川第七中学校生徒とその卒業生の発言が出ている。認定拉致被害者の氏名、周波数アナウンスなどがあり、1357に番組終了、11875kHzだけ1400までENC Musicが流れている。

そして1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzの3波が聞こえている。受信状態は概ね良好である。この時間は1330と同じ番組が出てきた。これまでのローテーションより一日遅れとなる。
この時間昨日から再開した9580kHzのKNLSが強力に聞こえている。

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2020年04月25日

4月24日ふるさとの風

世界に唯一日本にしか存在しないパチンコ、休業要請がなくても閉めてほしい存在だが、やはり反旗を翻している。ギャンブル依存症の人のために開いていると開き直っている。拉致被害者家族にとっても、」なくしてほしいギャンブルである。中止要請に警察官が同行する、そういう場所なのだ。
1300の「しおかぜ」は6040kHzにジャミングが出ていない、昨日ほどの強さはないが朝鮮語放送がよく聞こえている。6070kHzはジャミングにつぶされている。

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」は9940kHz以外は強力である。この時間は毎日同じ番組である。「ふるさとの風ニュース」は4月11日、第28回新型コロナウィルス感染症対策本部会議が開かれた。 会議では、新型コロナウイルス感染症への対応について議論が行われ安倍総理の発言が出ている。
「ニュース解説」は4月15日の韓国総選挙について。圧倒的与党の勝利で今後安定した政権維持ができる。
今週の一曲、朝鮮語は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」が出ている。昨年12月にも登場している。日本語放送は1972年のヒット曲、天地真理の「一人じゃないの」である。これは先月登場したばかりである。
「ふるさとの声」は重大な人権侵害である北朝鮮の拉致問題解決の重要性を「命の授業」として扱っている立川第七中学校生徒とその卒業生の発言が出ている。認定拉致被害者の氏名、周波数アナウンスなどがあり、1357に番組終了、11875kHzは1400までENC Musicが流れている。

1430の「ふるさとの風」は9450と9560kHzが特に強い。11995kHzもクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「めだかの学校」である。通常なら8日ごとのローテーションで1330と同じ番組のはずだが今回は違っている。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本明弘さんから、2020年1月の新しい収録である。次に2019年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。最後に日本政府認定拉致被害者の氏名、連絡先の告知、日本語と朝鮮語のスケジュールアナウンスなどがあり1500番組終了。この組は2020年4月1日、11日と同じ内容である。


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2020年04月24日

KNLSアラスカ再開

4月1日から停波していたKNLSは4月24日に再開している。これまで通りのスケジュールで、2台の送信機が稼働している。

KNLS April 24 ~
0800-0900 11875 Chinese
0800-0900 9695 English
0900-1000 11875 Chinese
0900-1000 9695 Russian
1000-1100 9685 Chinese
1000-1100 9580 English
1100-1200 9735 Chinese
1100-1200 9580 Russian
1200-1300 9795, 7355 English
1300-1400 9740, 7395 Chinese
1400-1500 9580 English
1400-1500 7355 Chinese
1500-1600 9760 Chinese
1500-1600 9730 Russian

  
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2020年04月24日

4月23日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は強力である。いつもジャミングにつぶされているが、6040kHzはそのジャミングも確認できないというよりも八俣の電波が強くかき消されている。6070kHzもジャミングの出ていることはわかるが、ほとんど影響はない。当地でこれだけ八俣の電波が強いのはA20シーズンでは珍しい。
金曜日は英語放送である。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」も台湾送信が強力である。11875kHzはちょっとだけ弱め、しかし十分実用レベルである。
1330の「ふるさとの風」は11875、9705、9455kHzの3波とも強力である。これらの朝鮮語と日本語放送は拉致対策本部のオンデマンドでも聞くことができるが、今週分のファイルは23日現在まだアップされていない。
今日は八俣の電波が強力で、9750kHzもローカル局並みの強さで入感している。1405の「しおかぜ」も7325kHzが特に強い、S9+50dBを超す強さで聞こえている。6165kHzはS9+30dBほどで入感している。この時間は先週1330に放送された「しおかぜ」が出ている。ジャミングの影響は全くない。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzが強力に入感している。タシケント、台湾送信ともに良好である。懐かしい日本の歌は「トンボのめがね」である。番組のローテーションが元に戻ったようだ。
拉致問題開設は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声ふるさとの声は横田めぐみさんへのメッセージ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年1月の新しい収録メッセージである。続いて、弟さん横田拓哉さんから、2019年12月東京でのシンポジウムにおける収録。そして横田哲也さんから2019年11月新潟での県民集会での収録メッセージが出ている。この番組は先回放送分から更新されている、2020年3月30日、4月10日と同じ内容である。

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2020年04月23日

4月22日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、今日の台湾送信は強力である。しかし9465と9940kHzはいずれも1328に停波している。約一分後、それぞれ9705と9455kHzに出てくる。この時間帯は毎日同じ番組である。
「ふるさとの風ニュース」は4月11日、第28回新型コロナウィルス感染症対策本部会議が開かれた。 会議では、新型コロナウイルス感染症への対応について議論が行われ安倍総理の発言が出ている。
「ニュース解説」は4月15日の韓国総選挙について。圧倒的与党の勝利で今後安定した政権維持ができる。
今週の一曲、朝鮮語は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」が出ている。昨年12月にも登場している。日本語放送は1972年のヒット曲、天地真理の「一人じゃないの」である。これは先月登場したばかりである。
「ふるさとの声」は北朝鮮の拉致問題解決の重要性を「命の授業」として扱っている立川第七中学校生徒の発言が出ている。認定拉致被害者の氏名、周波数アナウンスなどがあり、1357に番組終了、11875kHzは1400までENC Musicが流れている。

1300の「しおかぜ」はジャミングの中朝鮮語放送が聞こえている。なぜか6040kHzのジャミングが若干弱い、パル氏はを課としてほぼクリアーに聞くことも可能である。
1405はジャミングよりも同波の混信がうるさい。6165kHzにはジャミングが確認できない。CNR6の混信が強い。

1430の「ふるさとの風」は3波とも強力である。特に台湾送信の9450、9560kHzが良好である。懐かしい日本の歌は「雨降り」で番組開始。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録の新しいメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからも2020年1月収録のメッセージ。そして飯塚耕一郎さんから2019年12月のシンポジウムでの収録メッセージが出ている。
「今日の一曲」は1976年のヒット曲、岡田奈々で「青春の坂道」である。昨年9月、今週の一曲で登場している。この番組は2020年4月9日、19日と同じである。

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2020年04月22日

4月21日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6040kHzがジャミングは出ているがよく聞こえている。6070kHzはほぼつぶされている。火曜日は日本語放送から、3月末に放送された同じ番組である。
「新型コロナウィルス・武漢肺炎の北朝鮮における感染」について、北朝鮮は感染者は一人もいないとしているが、中朝国境が閉鎖され、物価が高騰しているとされる。北朝鮮内部でも実際にどれだけ感染者がいるのか把握できていないという。2月29日付労働新聞の報道について述べている。3月16日現在の各国の感染者数などが出ている。
「日本政府の拉致問題に関する対応」について。さる12月14日、特定失踪者問題調査会が、菅義偉内閣官房長官に要望書を提出、それに対する3月10日の回答などが出ている。拉致被害者救出に自衛隊を使うことは現時点では憲法上の制約から困難である。
救出への道コーナーは増元照明さんから、三寒四温の中、終息を見ないコロナウィルスについても述べている。
「日本政府からご家族の声」は市川健一さんから2019年5月の収録のメッセージが出ている。後半1330は朝鮮語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は台湾、タシケント送信ともに良好である。若干9940kHzが落ち込んできた。後半日本語放送は台湾送信9455kHzが弱くなりノイジーである。11875と9705kHzは堅調である。
昨日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は4月11日、第28回新型コロナウィルス感染症対策本部会議が開かれた。 会議では、新型コロナウイルス感染症への対応について議論が行われ安倍総理の発言が出ている。
「ニュース解説」は4月15日の韓国総選挙について。圧倒的与党の勝利で今後安定した政権維持ができる。
今週の一曲、朝鮮語は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」が出ている。昨年12月にも登場している。日本語放送は1972年のヒット曲、天地真理の「一人じゃないの」である。これは先月登場したばかりである。
「ふるさとの声」は北朝鮮の拉致問題解決の重要性を「命の授業」として扱っている立川第七中学校生徒の発言が出ている。認定拉致被害者の氏名、周波数アナウンスなどがあり、1357に番組終了、11875kHzは1400までENC Musicが下がれている。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzが聞こえている。強力とまではいかないが、十分実世レベルである。懐かしい日本の歌は「どこかで春が」で番組開始。昨日からこの時間、番組のローテーションが変更されている。、
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。お姉さん平野文子さんから、2019年12月熊本での収録メッセージ、続いて、2018年12月8日に熊本市で開催された北朝鮮拉致問題解決に向けた講演会での収録メッセージ。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。
この番組2020年4月7日、18日と同じ内容である。

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2020年04月21日

4月20日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」は11875、9940、9465kHz各波強力である。月曜日から新しい内容となる。「ふるさとの風ニュース」は4月11日、第28回新型コロナウィルス感染症対策本部会議が開かれた。 会議では、新型コロナウイルス感染症への対応について議論が行われ総理は、この議論を踏まえ、次のように述べた。
「緊急事態宣言の発出を受けて、国民の皆様には、最低7割、極力8割、人と人との接触を削減するとの目標の下、在宅での勤務を始め、不要不急の外出を自粛いただくなど、大変な御協力をいただいておりますことに感謝申し上げます。
 この緊急事態を1ヶ月で終えるためには、最低7割、極力8割の接触削減を何としても実現しなければなりません。そのためには、もう一段の国民の皆様の御協力をいただくことが不可欠であります。
 緊急事態宣言の区域内においては、原則、全ての従業員による自宅勤務などを実施している企業が多くあるとの報告を受けています。他方、7割から8割の削減目標との関係では、いまだ通勤者の減少が十分でない面もあることから、オフィスでの仕事は原則として、自宅で行えるようにする。どうしても出勤が必要な場合でも、出勤者を最低7割は減らす。関係省庁は、来週に向けて強い危機感を持って、中小・小規模事業者の皆さんも含む、全ての事業者の皆さんにこの要請を徹底してください。
 また、夜の繁華街においては、既に多くの感染が確認されており、緊急事態宣言が発出された地域のみならず、全国的な広がりを見せています。7都府県において、強い自粛要請を行うことで、結果として、他の道府県への人の流れが生まれるような事態は、あってはなりません。
 そのため、密閉、密集、密接、3つの密がより濃厚な形で重なる、バー、ナイトクラブ、カラオケ、ライブハウスはもとより、繁華街の接客を伴う飲食店等については、緊急事態宣言が出ている地域か否かを問わず、全国全ての道府県において、その出入りを控えていただくよう、特措法第24条9項に基づいて、要請すべき旨を、基本的対処方針に新たに追加いたしました。
 緊急事態宣言が発出された地域では、医療提供体制がひっ迫しています。政府として、軽症者や無症状感染者向けの宿泊施設の確保に加え、自衛隊を派遣して、宿泊施設への移送の協力、施設内のゾーニングや関係者の皆さんの能力構築支援なども行っていますが、医療現場の負担を軽減するため、都府県と連携して、こうした取組を一層加速してください。
 さらに、現場で必要となる、医療物資の不足状況を緩和するため、プッシュ型で提供していきます。サージカルマスクは、来週までに合計で4,500万枚を全国の医療機関に配布しますが、7都府県の医療機関向けに、追加で1,000万枚を配布します。
 医療用ガウン及びフェイスシールドについては、それぞれ100万着を、7都府県それぞれのひっ迫状況に応じて、直ちに配布してください。N95マスク及び、KN95マスクについては、現在輸入が激減し、大変厳しい状況にありますが、来週中に、7万枚を届けるとともに、今月中に70万枚を配布します。また、7都府県以外の地域においても、医療現場の状況にしっかりと目配りし、医療防護具の提供にできる限りの努力を尽くしてください。
 感染リスクと背中合わせの厳しい状況の下で、今この瞬間も、医療従事者の皆さんは命を守るために全力を尽くしてくださっています。改めて、心から感謝申し上げたいと思います。そして、医療現場を守るために、全国的に不足状況が続いている医療物資について、科学的かつ効率的な使い方が可能となるような各種支援に加え、引き続き、あらゆる手を尽くして、国内の生産体制の増強を進めていきます。
 これまでも、設備投資への大胆な補助金などにより、異業種を含めた国内メーカーに積極的な生産拡大を促してまいりましたが、今般の経済対策なども活用して、政府一丸となって取組を更に強化してください。
 院内感染のリスクを軽減する観点から、来週から初診を含めて、電話やオンラインでの診療を可能とします。今後とも、医療現場の負担軽減に向けて、各省庁はできる限りの取組を進めてください。
 この緊急事態を乗り越えるため、国民の皆様の行動変容、行動を変えていただくと共に、政府と都道府県が連携した取組の強化が求められています。各位にあっては、現場の声・情報を幅広く吸い上げるとともに、対策を柔軟かつ迅速に打っていってください。」

「ニュース解説」は4月15日の韓国総選挙について。圧倒的与党の勝利で今後安定した政権維持ができる。
今週の一曲、朝鮮語は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」が出ている。昨年12月にも登場している。日本語放送は1972年のヒット曲、天地真理の「一人じゃないの」である。これは先月登場したばかりである。
「ふるさとの声」は北朝鮮の拉致問題解決の重要性を「命の授業」として扱っている立川第七中学校生徒の発言が出ている。認定拉致被害者の氏名、周波数アナウンスなどがあり、1357に番組終了。

1300の「しおかぜ」は6040kHzがジャミングの中から聞こえている。6070kHzはほとんどつぶされている。いつものように一年前の周波数アナウンスから始まっている。月曜日は日本語放送から、この時間は3月の土日に放送された番組の再放送である。3月1日現在の新型コロナウィルスについてのニュースが出ている。同じく3月1日に北朝鮮による拉致被害 特定失踪者家族の集会が神戸で開催された。その時、採択されたアピールが出ている。
後半1330は朝鮮語放送である。

1430の「ふるさとの風」はタシケントの11995kHzも強い、しかしいつも変調が浅く感じられる。台湾送信の9560、9450kHzもきわめて強力である。懐かしいの本の歌は「シャボン玉」である。あれ?三日前と同じ番組だ。
拉致問題解説は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんから、2019年12月収録のメッセージである。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからも2019年12月収録のメッセージ、そして2019年2月の収録メッセージである。
今週の一曲は、ミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」で、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2020年4月6日、17日と同じ内容である。

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2020年04月20日

4月19日「しおかぜ」

19日の「しおかぜ」は6040kHzが良好である。バックでジャミングの出ているのがよくわかる。昨日と同じ番組である。まず日本語放送から。新型コロナウィルスの感染拡大について、4月12日現在、世界の感染者数などが出ている。この中で北朝鮮は感染者がいないよいうが、WHOによれば、ウィルス剣崎っとがないかと要望があったとのこと。
最高人民会議が4月12日に開催されたこと。なぜか2日遅れて開催された、そして最高指導者が出席しなかったことが注目される。北朝鮮の体制に何か大きな変化が起きているのではないかとされる。
過去には、きょうから開催されるといいながらその日で終わってしまったという経緯もある。今回2日遅れで始まったことに世界が注目している。次の後継者がだれになるのか、こうしたことも視野に入れなければならなくなったということだ。

1300の朝鮮語と日本語放送はいずれも強力である。9940kHzは開始直後から次第に弱くなり、後半はほとんど音にならないレベルまで降下。「ふるさとの風ニュース」は4月7日、安倍内閣総理大臣記者会見から、その概要が出ている。
続いて「ふるさとの唱歌コーナー」は波浮の港である。
今週の一曲、朝鮮語はウルフルズの「ガッツだぜ!!」、昨年12月に登場している。日本語放送は1972年のヒット曲、山本リンダで「どうにも止まらない」が出てきた。
「ふるさとの声」は北朝鮮の拉致問題解決の重要性を積極的に取り組んでいる立川第七中学校生徒からのメッセージである。「日本政府からご家族の声」は松木信弘さんから、2019年12月に収録したメッセージが出ている。1357番組終了、11875kHzはこのあと3分間ENC Musicが流れている。

1430の「ふるさとの風」はタシケントの11995kHz、台湾の9450と9560kHzがいつものようにクリアーに聞こえている。。懐かしい日本の歌は「雨降り」である。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録の新しいメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからも2020年1月収録のメッセージ。そして飯塚耕一郎さんから2019年12月のシンポジウムでの収録メッセージが出ている。
「今日の一曲」は1976年のヒット曲、岡田奈々で「青春の坂道」である。昨年9月、今週の一曲で登場している。この番組は2020年4月9日と同じである。

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2020年04月19日

4月18日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」はジャミングの中から日本語放送が聞こえている。土曜日は日本語放送から、新型コロナウィルス感染症の拡大について。日頃から医療崩壊にある北朝鮮の姿勢がさらなる拡大につながっているという。一切報道しないので、一般の人は全く分からずじまい、外国からの放送に注目してほしいとしている。
最高人民会議の開催について、2日遅れて4月12日開かれ、金正恩も出席しなかった。誰が後継者になるのか注目されるとしている。
続いて北朝鮮の漂着船について、今も数多くの船が漂着している。
救出への道コーナーは増元照明さんから、コロナウィルス感染がまだ拡大を続けている、これまでにない経験をしている最中、北朝鮮内も大変なことになっているのではと心配している。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、飯塚繁男さんからのメッセージが出ている。2020年1月に収録。いつものように緊急放送ISに次いで、日本への脱出についての注意喚起が出ている。
後半1330は朝鮮語放送、八俣の電波は一層強くなり、6040kHzはほとんどその影響がなくなってきた。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は各波良好である。ジャミングは全くない。9940kHzは1328に停波、このあと9455kHzへ出てくる。一方9465kHzも1328に停波、こちらは9705kHzへ移動している。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzが聞こえている。強力とまではいかないが、十分実世レベルである。懐かしい日本の歌は「どこかで春が」で番組開始。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。お姉さん平野文子さんから、2019年12月熊本での収録メッセージ、続いて、2018年12月8日に熊本市で開催された北朝鮮拉致問題解決に向けた講演会での収録メッセージ。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。
この番組2020年4月7日と同じ内容である。

  
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2020年04月18日

15205kHz日本語放送

A20で実際に使われているのはこの15205kHz、先週ここで波平女史の放送が出ていたのを受信した。4月4日もここで出ていたと思われる。
18日も1200から始まっているが、開始時は変調もちょっとおかしかったようだ。B19は全く実用にならなかったが、この15205kHzは混信も全くない。半年前のパラオ送信時代と変わらない。

それにしてもいつまでも同じ番組ばかりというのもいかがなものか。中身はともかく、せめてスケジュールだけは差し替えてもよさそうだが、今はその手立てもないらしい。短波放送が続いていること自体奇跡に近いことである。

A20 Namihira Ministry
1200-1300 Sat. 15205kHz

英語を日本語にすれば、再臨とするのが適当なのかもしれない。イエスが再び来るということで、再来臨とでもいうところかも。
必ずしもアナウンスが正しいとは限らないが、波平女史の発音は来臨にしか聞こえない。

  
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2020年04月18日

4月17日ふるさとの風

1300代、拉致対策本部の朝鮮語と日本語放送は11875kHzがやや弱いものの、台湾送信は強力である。この時間は毎日同じ番組が出ている。9940kHzも昨日のようなトラブルはなくクリアーに聞こえている。
したがって1330の9465kHzも9705kHz同様強力に入感している。
→は4月16日1700UTC、6155kHzでの受信。

1300の「しおかぜ」は6040と6070kHzが聞こえているが、ジャミングで聞きづらい。特に6070kHzはほぼジャミングにつぶされている。金曜日は朝鮮語放送が出ている。

1430の「ふるさとの風」はタシケントの11995kHzも強い。台湾送信の9560、9450kHzもきわめて強力である。懐かしいの本の歌は「シャボン玉」である。
拉致問題解説は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんから、2019年12月収録のメッセージである。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからも2019年12月収録のメッセージ、そして2019年2月の収録メッセージである。
今週の一曲は、ミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」で、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2020年4月6日と同じ内容である。

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2020年04月17日

4月16日ふるさとの風

16日1300の「イルボネパラム」は3波が使用されているが、9940kHzはハム音だけで音声が聞こえない。信号はいずれも強力である。1328の停波まで音声は出なかった。
1330の「ふるさとの風」は11875、9705、9455kHzが出ている。1300の9465kHzが9705kHzへ、9940は9455kHzへ移動している。このため9455kHzもハム音のままである。
木曜日はこのあと1430の番組も同じ内容である。「ふるさとの風ニュース」は4月7日、安倍内閣総理大臣記者会見から、その概要が出ている。
続いて「ふるさとの唱歌コーナー」は波浮の港である。
今週の一曲、朝鮮語はウルフルズの「ガッツだぜ!!」、昨年12月に登場している。日本語放送は1972年のヒット曲、山本リンダで「どうにも止まらない」が出てきた。昨日1430、1700の今日の一曲に登場したばかりである。
「ふるさとの声」は北朝鮮の拉致問題解決の重要性を積極的に取り組んでいる立川第七中学校生徒からのメッセージである。
「日本政府からご家族の声」は松木信弘さんから、2019年12月に収録したメッセージが出ている。1357番組終了、11875kHzはこのあと3分間ENC Musicが流れている。
1430は9450と9560kHzが良好である。両波とも台湾の同じ送信サイトでハム音は全くない。タシケントの11995kHzは若干弱い。1457にはアニメソング「あかねちゃん」が追加されている。

1300の「しおかぜ」は2波ともジャミングが出ているが、6040kHzのジャミングが弱く聞き取り可能である。6070kHzは完全につぶされている。木曜日は英語放送である。


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2020年04月16日

4月15日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」は11875kHzが弱い、9940と9465kHzは強力である。台湾送信は違うサイトから出ており、9465kHzが0.2びょうほど遅れている。9940kHzは帯域幅が20kHzと広い、1328に停波している。
1330の「ふるさとの風」も台湾送信の9705と9455kHzが強力である。安倍総理の緊急事態宣言の概要が出ている。続いて「ふるさとの唱歌コーナー」は波浮の港である。
今週の一曲、朝鮮語はウルフルズの「ガッツだぜ!!」、昨年12月に登場している。日本語放送は1972年のヒット曲、山本リンダで「どうにも止まらない」が出てきた。昨日1430、1700の今日の一曲に登場したばかりである。
「ふるさとの声」は北朝鮮の拉致問題解決の重要性を積極的に取り組んでいる立川第七中学校生徒からのメッセージである。
「日本政府からご家族の声」は松木信弘さんから、2019年12月に収録したメッセージが出ている。1357番組終了、11875kHzはこのあと3分間ENC Musicが流れている。

1300の「しおかぜ」は2波ともジャミングでつぶされているが、6040kHzが若干ジャミングが弱く、聞き取り可能である。水曜日はこれまで通り朝鮮語放送である、

1430の「ふるさとの風」は9450と9560kHzが強力である、11995kHzは弱くほとんど音にならない。懐かしい日本の歌は「スキーの歌」が出ている。なんと10年ぶりの登場かもしれない。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2019年12月に収録したメッセージである。そして2019年9月、東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。続いて2019年3月収録の日本語と朝鮮語のメッセージが出ている。
今日の一曲は1972年のヒット曲「旅の宿」が出てきた。この番組は2020年4月5日と同じ内容である。

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2020年04月15日

4月14日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は2波ともジャミングで受信状態は悪い。6040kHzが上下のパルス派をカットして何とか聞くことができる。火曜日は3月31日と同じ番組が出ている。前半日本語、後半は朝鮮語放送である。新型コロナウィルスに関するニュースと解説で、アメリカ在住のジャーナリスト高濱 賛氏の解説を紹介している。
すでに北朝鮮では一万人を超える感染者が出ているのではないかといわれている。体制崩壊につながることから口が裂けても公表はしないだろう。
ほとんどの国へ渡航禁止になったが、感染者がいないということで日本政府は北朝鮮への渡航は禁止していないとも述べている。
救出への道コーナーは増元照明さんから、新型肺炎の情報がないので心配している。3月17日付の産経新聞から、金正恩氏の動向について紹介している。
1322:45の「日本政府からご家族の声」は曽我ミヨシさんへ、娘、曽我ひとみさんから2019年3月に収録したメッセージが出ている。緊急放送ISに次いでいつもの日本への脱出に関する注意喚起である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は良好である。台湾送信は特に強い。昨日から新しい内容である。10分以上も安倍総理の声が続くのは珍しい。
懐かしい日本の唱歌「波浮の港」、この波浮の発音がちょっと・・・アクセントが違うような。この番組は拉致対策本部のオンデマンド放送でいつでも聞くことができる。既に今週火曜日にファイルがアップされている。ただ今週の一曲だけはいつものようにカットされている。

1430の「ふるさとの風」も3波とも良好である。ただタシケント送信の11995kHzはいつも変調が浅い、音声が信号強度の割には小さい。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。
拉致問題開設は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2019年2月の手紙が代読されている。2018年は暑い夏と大災害の起きたことを述べている。
今日の一曲は拉致問題の解決を願って歌われている、南こうせつの「国境の風」である。過去何度も登場している曲である。この番組は2020年4月4日と同じ内容である。


  
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2020年04月14日

4月13日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6040kHzが良好である。ジャミングは弱く全く影響はない。6070kHzはジャミングが強く全く聞き取り不可能である。13日、月曜日も日本語放送から、ニュースとニュース解説番組「日本海にかける橋」。今日はさる1月19日、安来市で開催された共同公開収録でのメッセージが出ている。1969年失踪の上田英司さんのお兄さん上田淳則さんから。1977年失踪の古都瑞子さんへ弟古都資朗さんからのメッセージ。
救出への道コーナーに次いで、「日本政府からご家族の声」は松木薫さんへ、斎藤文代さんから2019年2月収録のメッセージが出ている。
この番組は3月30日などと同じ再放送である。

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」は11875kHzが良好である。台湾送信各波はかなり弱い。11875kHzはハム音が結構強く品位の低下を招いている。今日から新しい番組である。
「ふるさとの風ニュース」は4月7日、安倍内閣総理大臣記者会見から。
 本日は、この記者会見に尾身先生にも同席いただいておりますが、先ほど諮問委員会の御賛同も得ましたので、特別措置法第32条に基づき、緊急事態宣言を発出することといたします。対象となる範囲は、関東の1都3県、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、関西の大阪府と兵庫県、そして九州の福岡県であります。最も感染者が多い東京都では、政府として今月中を目途に五輪関係施設を改修し、800名規模で軽症者を受け入れる施設を整備する予定です。今回の緊急事態宣言に伴い、必要があれば、ここに自衛隊などの医療スタッフを動員し、特別措置法48条に基づく臨時の医療施設として活用することも可能であると考えています。
 医療への負荷を抑えるために最も重要なことは、感染者の数を拡大させないことです。そして、そのためには何よりも国民の皆様の行動変容、つまり、行動を変えることが大切です。特別措置法上の権限はあくまで都道府県の知事が行使するものでありますが、政府として、関東の1都3県、大阪府と兵庫県、そして福岡県の皆様には、特別措置法45条第1講に基づき、生活の維持に必要な場合を除き、みだりに外出しないよう要請すべきと考えます。事態は切迫しています。東京都では感染者の累計が1,000人を超えました。足元では5日で2倍になるペースで感染者が増加を続けており、このペースで感染拡大が続けば、2週間後には1万人、1ヶ月後には8万人を超えることとなります。
 しかし、専門家の試算では、私たち全員が努力を重ね、人と人との接触機会を最低7割、極力8割削減することができれば、2週間後には感染者の増加をピークアウトさせ、減少に転じさせることができます。そうすれば、爆発的な感染者の増加を回避できるだけでなく、クラスター対策による封じ込めの可能性も出てくると考えます。その効果を見極める期間も含め、ゴールデンウイークが終わる5月6日までの1ヶ月に限定して、7割から8割削減を目指し、外出自粛をお願いいたします。
 緊急事態としての措置を講ずる以上、当然、経済活動への大きな影響は避けられません。もとより、今でも多くの中小・小規模事業者の皆さんが事業継続に大きな支障を生じておられます。世界経済だけでなく、日本経済が、今、正に戦後最大の危機に直面している、そう言っても過言ではありません。
 その強い危機感の下に、雇用と生活は断じて守り抜いていく。そのために、GDPの2割に当たる事業規模108兆円、世界的にも最大級の経済対策を実施することといたしました。困難に直面している御家族や中小・小規模事業者の皆さんには、総額6兆円を超える現金給付を行います。1世帯当たり30万円に加え、次の児童手当支払いに合わせ、1人当たり1万円を追加することで、お子さんの多い御家庭の家計もしっかりと下支えします。
 日本経済を支える屋台骨は中小・小規模事業者の皆さんです。本当に苦しい中でも、今、歯を食いしばって頑張っておられる皆さんこそ、日本の底力です。皆さんの声は、私たちに届いています。皆さんの努力を決して無にしてはならない。その思いの下に、史上初めて事業者向けの給付金制度を創設しました。売上げが大きく減った中堅・中小法人に200万円、個人事業主に100万円支給します。固定資産税も減免します。消費税などの納税に加え、社会保険料の支払は1年間猶予いたします。当然、延滞金はかかりません。26兆円規模の猶予を実施することで、手元資金を事業継続のために回していただけるようにいたしました。民間の地方銀行、信用金庫、信用組合でも、実質無利子・無担保、最大5年間元本返済据置きの融資が受けられるようにします。さらには、雇用調整助成金の助成率を過去最大まで引き上げるなど、考え得る政策手段を総動員して、国民の皆様と共に、この戦後最大の危機を乗り越えていく決意であります。
 今回の緊急事態宣言は、海外で見られるような都市封鎖、ロックダウンを行うものでは全くありません。そのことは明確に申し上げます。今後も電車やバスなどの公共交通機関は運行されます。道路を封鎖することなど決してありませんし、そうした必要も全くないというのが専門家の皆さんの意見です。海外では、都市封鎖に当たり、多くの人が都市を抜け出し、大混乱と感染の拡大につながったところもあります。今、私たちが最も恐れるべきは、恐怖それ自体です。SNSで広がったデマによって、トイレットペーパーが店頭で品薄となったことは皆さんの記憶に新しいところだと思います。ウイルスという見えない敵に大きな不安を抱くのは、私も皆さんと同じです。そうしたとき、SNSは本来、人と人の絆を深め、社会の連帯を生み出すツールであり、社会不安を軽減する大きな力を持っていると信じます。しかし、ただ恐怖に駆られ、拡散された誤った情報に基づいてパニックを起こしてしまう。そうなると、ウイルスそれ自体のリスクを超える甚大な被害を、私たちの経済、社会、そして生活にもたらしかねません。
 専門家の皆さんの見解では、東京や大阪での感染リスクは、現状でも不要不急の外出を自粛して普通の生活を送っている限り、決して高くない。封鎖を行った海外の都市とは全く状況が異なります。ですから、地方に移動するなどの動きは厳に控えていただきたい。地方には、重症化リスクが高いと言われる高齢者の皆さんもたくさんいらっしゃいます。その感染リスクを高めることのないようお願いいたします。
 当然、社会機能はしっかりと維持してまいります。自治体とも協力しながら、電気、ガス、通信、金融、ごみの収集・焼却など、暮らしを支えるサービスは平常どおりの営業を行っていきます。高齢者の介護施設や保育所などで働いておられる皆さんにも、サービスを必要とする方々のため、引き続き御協力をいただくようお願いいたします。食品など生活必需品の製造・加工に関わる皆さん、物流に携わる皆さん、そして小売店の皆さんには、営業をしっかりと継続していただきます。ですから、皆さんにはどうか正しい情報に基づいて、冷静な行動を心よりお願いいたします。
 この2ヶ月で、私たちの暮らしは一変しました。楽しみにしていたライブが中止となった。友達との飲み会が取りやめになった。行きたいところに行けない。みんなと会えない。かつての日常は失われました。ただ、皆さんのこうした行動によって多くの命が確実に救われています。お一人お一人の御協力に心より感謝申し上げます。率直に申し上げて、政府や自治体だけの取組では、この緊急事態を乗り越えることはできない。これは厳然たる事実です。感染者の爆発的な増加を回避できるのか。一人でも多くの重症者を死の淵(ふち)から救うことができるのか。皆さんを、そして皆さんが愛する家族を守ることができるのか。全ては皆さんの行動にかかっています。改めて御協力をお願いします。
 全く先が見えない大きな不安の中でも、希望は確実に生まれています。日本中、世界中の企業、研究者の英知を結集して、ワクチン開発、治療薬の開発が進んでいます。新型インフルエンザの治療薬として承認を受け、副作用なども判明しているアビガンは、既に120例を超える投与が行われ、症状改善に効果が出ているとの報告も受けています。観察研究の仕組みの下、希望する患者の皆さんへの使用をできる限り拡大していく考えです。そのために、アビガンの備蓄量を現在の3倍、200万人分まで拡大します。国内での増産に必要な原料の生産には、各地の企業が協力を表明してくださっています。自動車メーカーは、人工呼吸器の増産を手助けしてくれています。欠航が相次ぐエアラインの皆さんは、医療現場に必要なガウンの縫製を手伝いたいと申し出てくださいました。学校が再開する子供たちのために、手作りマスクを届けようとしている皆さんがおられます。スーパーを生活必需品で満たすため、昼夜を分かたず、今、この瞬間も物流を守り続けるトラック運転手の皆さんがいます。医療現場のため自分たちができる支援をしたいと、クラウドファンディングを始めた皆さんがいます。看護協会は、5万人を超える、現在、現場を離れている看護師の皆さんに協力を呼びかけています。私からも是非お願いをしたい。この国家的な危機に当たり、ウイルスとの闘いに皆さんのお力をお借りしたいと思います。
 実際、看護協会の呼びかけに応じ、既に、命を救うため、命を守るため、医療現場への復帰を申し出てくださっている方々がいらっしゃいます。あらゆる分野でこの危機にできる限りのことをやろうと、全国で立ち上がってくださっている皆さんがいる。これこそが希望であります。

続いて「ふるさとの唱歌コーナー」はハブの港である。
今週の一曲、朝鮮語はウルフルズの「ガッツだぜ!!」、昨年12月に登場している。日本語放送は1972年のヒット曲、山本リンダで「どうにも止まらない」が出てきた。昨日1430、1700の今日の一曲に登場したばかりである。
「ふるさとの声」は北朝鮮の拉致問題解決の重要性を積極的に取り組んでいる立川第七中学校生徒からのメッセージである。
「日本政府からご家族の声」は松木信弘さんから、2019年12月に収録したメッセージが出ている。1357番組終了、11875kHzはこのあと3分間ENC Musicが流れている。

1430の「ふるさとの風」は9450と9560kHzが持ち直し良好である。タシケント送信の11995kHzは弱い。懐かしい日本の歌は「ずいずいずっころばし」である。拉致問題開設は松本京子さんについて、2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年1月の共同公開収録でお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2019年5月の国民大集会で収録されたメッセージ。そして2019年2月のメッセージ。最後に2018年11月に「拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子」での収録メッセージが出ている。
今日の一曲は1978年のヒット曲、堀内孝雄の「君の瞳は一万ボルト」が出てきた。この番組は2020年4月3日と同じ内容である。

  
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2020年04月13日

RTI French

RTIのフランス語放送が再開したという情報が出ている。日本語放送でもお知らせとしてアナウンスされている。RTIのフランス語はこれまでも放送されており、正確には継続している。
毎週日曜日1900-2000にフランス中継で放送されている。TDFの送信スケジュールにもRTIとして掲載されている。A20では13835kHzが使われており。12日1900UTCにも放送されていた。ただこの時間出ているRFIと同じ番組が出ていたが、最後の15分間ほどはRTIの番組で、2000にRTIの時報が出て停波した。
新たに同時刻毎日放送されるという6005kHzは30分間の放送であるが、この日はリモート受信でも確認できなかった。これはブルガリア送信として登録されている。
RTI French, April 12 2020
1900-2000 13835
1900-1930 6005

RTIのスペイン語放送は予定通りRMI中継で放送されている。
RTI Spanish
0100-0130 5800
0200-0230 5010, 5800
2200-2230 7780

  
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2020年04月13日

4月12日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6040と6070kHzが聞こえている。両波ともジャミングが出ているが、6040kHzが聞き取り可能である。これより10kHz下6030kHzは中国のDRM放送が出ていたが、4月10日から停波している。
日曜日の「しおかぜ」は前半日本語、後半朝鮮語放送である。先週並びに昨日と同じ番組が出ている。
ニュースとニュース解説番組「日本海にかける橋」では、元航空自衛隊員の軍事ジャーナリスト鍛冶俊樹のブログからの引用で、金正恩が死亡したのではないかというニュースが出ている。 
 昨日、北朝鮮は短距離弾を日本海に撃ち込んだ。2日、9日、21日に続いて今月4回目の暴挙である。ところが今朝の労働新聞は、発射を記事にしながら、そこに金正恩委員長の姿がない。前3回の発射の翌朝には、必ず発射を視察する金正恩の写真が掲載されていたのだ。
 マスコミは「北朝鮮が国際社会の批判を回避する狙い」だと分析しているが、今まで国際社会の批判を無視して撃ち続けてきた北朝鮮が、今さら「批判を回避」しようとする訳がない。マスコミの国際情勢についての頓珍漢ぶりは相変わらずだ。
 前号「北朝鮮の実権は誰の手に?」で金正恩死亡説に触れたが、今回の異変はこの説を裏付ける形となった。つまり金正恩はとうの昔に死んでおり、年末から北朝鮮メディアに登場する金正恩はすべて替え玉だとする説である。
 替え玉は複数いると見られるが、いつまでも替え玉で誤魔化し続けられる筈はなく、後継体制が固まれば、いずれは死を公表しなければなるまい。昨日まで元気な姿を見せていて、今日突然病死したと発表すれば内外に暗殺説が渦巻き、後継体制に疑惑の目が向けられよう。だから、まずは金正恩の肉声が報道されなくなり、次に金正恩の動く姿が報ぜられなくなり、遂に写真がなくなったのであろう。近々、金正恩重病説が流れ、やがて死去が報ぜられると言う順序であろうか?

次いで、新型コロナウィルスについて、北朝鮮だけが「武漢肺炎」いわゆる新型コロナ肺炎がゼロというのは世界中が疑いの目で見ている。北朝鮮でもマスクの全員着装が指示されているが、目の粗いガーゼで、洗濯をし再利用する人が多く役に立っていないという。
続いて、特定失踪者家族会編『「ただいま」も言えない 「おかえり」も言えない』の著書を読んだ人などからの感想などが紹介されている。このあとはいつものように緊急放送ISに次いで、日本への脱出に関し注意すべきことが出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波聞こえている。日本政府の子の放送にはジャミングが出ていないので、受信状態は良好である。一週間続いた番組最後の放送日である。今週の一曲で流される曲は、これまでに使われた中からランダムに繰り返し使われている。制約から新しい曲が放送されることはない。

1430の「ふるさとの風」は台湾送信の9450と9560kHzが弱いながらも聞こえている。タシケント送信の11995kHzは弱く音にならないレベル。懐かしい日本の歌は「どんぐりころころ」が出ている。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年5月東京での国民大集会で収録したメッセージ。続いて2019年2月に収録したメッセージ。そして2018年4月国民大集会で収録のメッセージである。16年間誰一人帰ることなく、両親は亡くなってしまった。お姉さん市川龍子さんからも2019年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1972年のヒット曲、山本リンダの「どうにも止まらない」。この番組は2020年4月2日と同じ内容である。

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2020年04月12日

4月11日「しおかぜ」

街中が閑散としているが、繁華街は相変わらずのようだ。交通機関が通常通り動いている限り出かけるだろうに。JR在来線と地下鉄を止めれば人出は一気に減るだろう。しかし今の日本ではそれができない。パチンコ依存症の人が、開いている店へ出かけている。外出自粛も全く効き目がない。愛知県も国からの緊急事態宣言にして、鉄道を止める必要がありそうだ。しかしそれができないから名古屋飛ばしになった。

土曜日は波平女史による日本語放送がある日だが、放送時間と周波数が変更されていた。一時間早く、1200から以前と同じ番組が出ていた。過去の番組の繰り返しでまだパラオ送信のアナウンスである。

1300の「しおかぜ」は6070kHzがジャミングで完全につぶされている。6040kHzはジャミングも弱く聞き取り可能である。最初の出ている周波数アナウンスは一年前と同じである。
土曜日は日本語放送でニュースとニュース解説番組「日本海にかける橋」では金正恩が既に死亡しているのではないかというニュースから。先週と同じ番組である。
元航空自衛隊員の軍事ジャーナリスト鍛冶俊樹の個人のブログからの引用である。次いで、新型コロナウィルスについて、北朝鮮だけが「武漢肺炎」いわゆる新型コロナ肺炎がゼロというのは世界中が疑いの目で見ている。北朝鮮でもマスクの全員着装が指示されているが、目の粗いガーゼで、洗濯をし再利用する人が多く役に立っていないという。
続いて、特定失踪者家族会編『「ただいま」も言えない 「おかえり」も言えない』の著書を読んだ人などからの感想などが紹介されている。

1300代の朝鮮語と日本語放送はタシケント送信の11875kHzが聞こえている。台湾送信はいずれも弱い。特に後半日本語放送は全く聞こえなくなってしまった。

1430の「ふるさとの風」は11995kHzが弱く聞こえない。9450と9560kHzが若干弱いものの聞こえている。懐かしい日本の歌は「めだかの学校」である。拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本明弘さんから、2020年1月の新しい収録である。次に2019年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。最後に日本政府認定拉致被害者の氏名、連絡先の告知、日本語と朝鮮語のスケジュールアナウンスなどがあり1500番組終了。この組は先回放送分から更新されており、2020年4月1日と同じ内容である。

  
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2020年04月11日

4月10日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」は9465。9940、11875kHzがクリアーに聞こえている。台湾送信、タシケント送信ともに強力である。1330の「ふるさとの風」は9455、9705、11875kHzが同じく強力に入感している。この時間帯は毎日同じ番組である。
「ふるさとの風ニュース」は3月25日G7外相会議の茂木外務大臣の記者会見における発言から。今回外相会議でも初めてテレビ会議方式で行われた。
「ニュース解説」は3月30日北朝鮮「対米交渉局長談話」について。外務省に新たにできた部署で対米交渉を進める部署らしい。
今週の一曲、朝鮮語は2002年のヒット曲、藤井フミヤの「TRUE LOVE」が出ている。先月登場したばかりである。日本語は1973年のヒット曲、小柳ルミ子の「春の訪れ」である。昨年7月今日の一曲で登場している。
「ふるさとの声」は北朝鮮の拉致問題解決の重要性を積極的に取り組んでいる中学校教師、生徒からのメッセージが出ている。認定拉致被害者の氏名、周波数アナウンスなどがあり、1357に終了している。9940kHzは1328に停波している。11875kHzは1357からENC Musicが流れている。

1300の「しおかぜ」は6040と6070kHzが聞こえている。両波ともジャミングと互角の勝負、金曜日は朝鮮語放送である。
1405は7325と6165kHzが聞こえている。6165kHzはほぼジャミングにつぶされている、7325kHzはジャミングが弱く聞き取り可能である。開始と終了はしおかぜのアナウンスで、番組本体はふるさとの風が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450と9560kHzが強力である。11995kHzは弱く音にならない。懐かしい日本の歌は「トンボのめがね」である。
拉致問題開設は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声ふるさとの声は横田めぐみさんへのメッセージ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年1月の新しい収録メッセージである。続いて、弟さん横田拓哉さんから、2019年12月東京でのシンポジウムにおける収録。そして横田哲也さんから2019年11月新潟での県民集会での収録メッセージが出ている。この番組は先回放送分から更新されている、2020年3月30日と同じ内容である。

  
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