2021年10月19日

10月18日「しおかぜ」

18日1300の「しおかぜ」はジャミングが早くから出ている、放送開始30分以上も前か5935、6040kHzに出している。月曜日は日本語放送から、先週金・土と同じ番組が出ている。
非公開のご家族からのメッセージが読み上げられている。続いて岸田文雄新総裁への要請文書、9月28日に提出した内容が読み上げられている。救出への道コーナーは10月10日の創建記念日について。拉致はすでに解決済みということはとても納得できることではない。「日本政府からご家族の声」は曽我ひとみさんから、2020年12月新潟県民集会での収録メッセージが出ている。1324:45に緊急放送ISの後、日本への脱出に際しての注意喚起が出ている。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」はいずれも強力である。月曜日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は10月2日、川崎市民の集いに於ける横田早紀江さんの発言が出ている。
続いて主催者側のあいさつ。
ニュース解説は19月14日の米報道官の発言について。今週の一曲、朝鮮語は1980年のヒット曲、松山千春の「恋」である。台湾送信は1328にカットされた。日本語放送は1977年のヒット曲、山口百恵の「コスモスのように」が出てきた。2020年1月以来の登場である。

1430の「ふるさとの風」は11995、9705、9450kHzが強力に入感している。懐かしい日本の歌は「富士の山」である。「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからは2020年12月に収録したメッセージである。次に2019年12月収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」である。お姉さん斎藤文代さんが、うらた剛さんに依頼し松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。台湾送信は1458に停波するため尻切れである。最後の周波数アナウンスが聞けない。この番組は2021年4月13日、23日、5月3日、13日、24日、6月4日、14日、25日、7月5日、15日、27日、8月6日、16日、26日、9月6日、17日、27日、10月7日と同じ内容である。

  
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2021年10月18日

10月17日「しおかぜ」

昨日まであれほど強力に出ていたジャミングが17日は全く聞こえない。ただ単にスキップして聞こえないだけかも。6040kHzはクリアーに聞こえている。5935kHzは中国語につぶされている。日曜日は日本語放送で、失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。
1996年4月14日名古屋市で失踪の安西正博さんへ、お父さんの茂雄さんから、
2002年3月3日東京都荒川区で失踪の宮本直樹さんへ、お父さんの正栄さんから、
1983年12月28日大阪府堺市で失踪の山内和弘さんへ、お父さんの治男さんから、
1975年3月23日大阪市で失踪の竹内久美子さんへ、叔母さんの竹内春代さんから、
1987年12月末、埼玉県大宮市で失踪の佐々木正和さんへ、お姉さんの美智子さんから、
1998年5月12日福井県越前町で失踪の林雅俊さんへ、お父さんの俊雄さんから、
1956年1月14日徳島県美馬町で失踪の戸島金芳さんへ、妹さんの関谷美智子さんから、
1976年8月10日福島県原町市で失踪の坂上良則さんへ、お姉さんの舟山キヨ子さんから、
1985年10月1日青森県弘前市で失踪の木本佳紀さんへ、お母さんの和子さんからのお手紙、
1960年6月19日東京都江戸川区で失踪の山下平さんへ、妹さんの鴇崎幸江さんと林田美津枝さんから、
1975年8月北海道札幌市で失踪の山田妙子さんへ、妹の阿部順子さんから手紙、
1954年4月22日石川県で失踪の小西能幸さんへ、お姉さんの黒川敏枝さんからの便り、毎日放送している短波放送を聞いてほしいと訴えている。
非公開のOさんへ、妹さんからの手紙

1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも日本語で失踪者家族からの手紙が読まれている。
1967年1月28日北海道釧路市で失踪の吉田雪江さんへ、姉の及川静江さんからの手紙、
1952年10月27日京都市で失踪の渡邊晃佐さんへ、弟の訓秀さんから、
1991年3月28日韓国で失踪の大政由美さんへ、お母さんの悦子さんから、
1994年2月3日フィリピン東方海域で失踪の仲桝忠吉さんへ、妹さんの與那原一子さんから、
1963年6月川崎市で失踪の高橋太一さんへ、お姉さんの大湖弥代江さんから、
1966年7月失踪の小林榮さんへ、弟さんの七郎さんから、
1977年9月16日下関で失踪の安村(尹)文夫さんへ、お姉さんの中島政子さんから、
1969年11月4日東京都渋谷区で失踪の上田英司さんへ、お母さんの貞子さんから、
1988年失踪の林田幸男さんへ、奥さんの雪代さんから、
2001年失踪の賀上大助さんへ、お母さんの文代さんから、
1998年失踪の中村三奈子さんへ、お母さんのクニさんから、
1953年失踪の徳永陽一郎さんへ、お姉さんの森川洋子さんから、
1976年失踪の国広富子さんへ、妹さんの辻口文子さんから、
1996年失踪のMさんへ、お父さんのKさんからの手紙

以上の方々の手紙が読まれた。1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。番組本体は6年以上前と同じだが、日本政府からのメッセージは2018年のままである。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年11月20日、12月11日、2019年1月8日、29日、2月19日、3月12日、4月2日、23日、5月14日、6月4日、25日、7月16日、8月6日、8月27日、9月17日、10月29日、11月19日、12月10日、2020年1月7日、28日、2月18日、3月10日、5月26日、6月23日、7月14日、8月4日、9月8日、29日、10月20日、11月10日、12月1日、22日、1月19日、2月15日、3月22日、4月26日,5月31日、7月4日、8月8日、9月13日と同じ内容である。

1405の5980、6090kHzにもジャミングはない。やはりスキップではなく止まっているように見える。

1300の「イルボネパラム」は9455kHzが強力である。9940と11875kHzは弱くほとんど音にならない。そして1330の「ふるさとの風」は9705kHzが強力である。9940kHzから移動した9455kHzはやはり弱い。今日は淡水送信所の電波が弱いようだ。
1430の9450kHzも弱い。9705kHzは強力である。こうなると伝播状態の違いとも言い切れないようだ。この時間タシケントの11995kHzも弱い。懐かしい日本の歌は「夕焼け小焼け」である。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2020年12月新潟県民集会で収録したメッセージである。続いて2019年12月に収録したメッセージ。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。そして2019年3月収録のメッセージが出ている。今日の一曲は無し。この番組は2021年4月10日、22日、5月2日、12日、23日、6月3日、13日、23日、7月4日、14日、24日、8月5日、15日、25日、9月5日、16日、26日、10月6日と同じ内容である。

B21のHFCCリストが今日公開されている。Radio Thailand日本語は9940kHz、HCAは11905と15410kHz、などなど。
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2021年10月17日

10月16日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6040kHzがジャミングの中かろうじて聞こえている。5935kHzはパルスジャミングが強くほとんど聞き取れない。昨日と同じ番組である。後半1330は朝鮮語放送が聞こえている。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は若干台湾送信が弱い。タシケント送信の11875kHzは強い。しかしいずれも聞き取りは十分可能である。
16日、土曜日はこのあと1430も同じ番組が出ている。各波クリアーに聞こえている。ふるさとの風ニュースは、10月2日(土)、川崎市主催による「拉致被害者家族を支援するかわさき市民のつどい」(オンライン形式)が開催され、加藤内閣官房長官兼拉致問題担当大臣がオンライン参加し、その時の挨拶が出ている。
続くふるさとの唱歌コーナーは「荒城の月」である。
今週の一曲、朝鮮語は2曲出ている。1990年のヒット曲、高野寛の「虹の都へ」、とウルフルズの「ガッツだぜ!!」である。
日本語は1975年のヒット曲、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」が出てきた。2019年4月以来の登場かも。
1457に今月の懐かしいアニメソングとして「ジャングル大帝」が追加されている。

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2021年10月16日

10月15日「しおかぜ」

14日、金曜日1300の「しおかぜ」はジャミングの中から6040kHzが聞こえている。5935kHzはパルスジャミングが強い。西へ行くほど八俣の電波は強くなっている。金曜日は日本語放送から、まず非公開のご家族からのメッセージが読み上げられている。
続いて岸田文雄新総裁へのメッセージが出ている。9月29にに要請文書を関係者に手渡した。
 総裁ご当選を心よりお祝い申し上げます。
 今後首班指名・組閣・総選挙と大変御多忙な中誠に恐縮ではありますが、喫緊の課題であり、歴代内閣が「最重要課題」としてきた拉致問題についてぜひとも一歩前に進めていただくよう、お願いする次第です。
1、自民党総裁として、また総理ご就任の暁には総理として、特定失踪者家族と面会して下さい。これは歴代総理に要請し、未だ実現していません。「認定の有無にかかわらず」と言っている政府の姿勢が全く矛盾していることの象徴です。
2、現在の政府認定・警察断定拉致被害者19名以外に拉致の可能性がある人が、特定失踪者問題調査会に約470名、その大部分を含め警察にも900名近くいます。「日本国民を見捨てない」との思いで、北朝鮮に対し「拉致被害者の全員帰国なくして国交の樹立はあり得ないし、いかなる協力もしない」と明確にして下さい。「しおかぜ」ではこのメッセージを可能な限り北朝鮮に伝えます。
3、北朝鮮の内部が相当混乱した状況であることに鑑み、政府・与党として「北朝鮮のどのような組織・個人であれ拉致被害者救出に協力する場合は政府が全面的な支援・協力を行う」とのメッセージを発して下さい。「しおかぜ」ではこのメッセージを可能な限り北朝鮮に伝え、またその反応をキャッチするための情報収集にも全力で取り組みます。
4、拉致被害者救出のために自衛隊に対し任務付与をして下さい。自衛隊法・憲法による制約というのは役所の言い訳に過ぎません。北朝鮮が拉致を認めて5人が帰国してから19年が経過しても未だに1人の救出も叶わないことは、多数の拉致被害者を見殺しにしているのと同じことであり、実際この19年の間にも北朝鮮で亡くなった拉致被害者がいる可能性は否定できません。被害者を救出するためには政治の決断が必要です。
5、高敬美・剛姉弟について、警察が拉致被害者として断定し、当時の対策本部総合調整室長が他の認定被害者と同様に扱うと明言している以上、拉致被害者は現状でも17人ではなく19人であると明言し、政府広報物も全てそれにそって修正して下さい。
6、政府(総務省)による短波送信施設の維持・管理を実現して下さい。設備の老朽化、NHKによる設備削減は、危機管理、完全保障の観点から国益を損ねる重大な問題です。これは「しおかぜ」「ふるさとの風」が行っている北朝鮮拉致被害者向け放送のためだけでなく、全世界の邦人が有事の際保護、情報共有を受けられるようにするためであり、アフガンの例を見ても明らかです。
7、拉致被害者支援法を改正し、認定の対象となる拉致被害者を「日本国内で拉致された者及び国外で拉致された日本国民」として下さい。

救出への道コーナーは10月10日の創建記念日について。拉致はすでに解決済みということはとても納得できることではない。「日本政府からご家族の声」は曽我ひとみさんから、2020年12月新潟県民集会での収録メッセージが出ている。1324:45に緊急放送ISの後、日本への脱出に際しての注意喚起が出ている。

1300台の朝鮮語と日本語放送は正常に送出されている。タシケント、台湾送信いずれも強力である。今週の一曲、朝鮮語は2曲出ている。1990年のヒット曲、高野寛の「虹の都へ」、とウルフルズの「ガッツだぜ!!」である。
日本語は1975年のヒット曲、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」が出てきた。

1430の「ふるさとの風」は11995、9705、9450kHzが強力に入感している。懐かしい日本の歌「思い出のアルバム」で始まった。
拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルスについてなど時代の移り変わりを述べている。
今日の一曲は、拉致問題の解決を願って歌われている南こうせつさんの「国境の風」である。この番組は2021年4月9日、21日、5月1日、11日、21日、6月2日、12日、22日、7月3日、13日、23日、8月4日、14日、25日、9月3日、15日、25日、10月5日と同じ内容である。

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2021年10月15日

10月14日ふるさとの風誤送出

14日、NHKのシブ5時でハムを再開しQSOを楽しんでいる人が増加しているというのを流していた。お家時間が長くなり、手軽に人とのつながりができると再開する人が、27年ぶりに増加しているという。「FMぱるるん」では3人のハムガールがアマチュア無線の魅力を伝えようと番組も持っているという。約13分のハムの楽しみを伝えた内容である。

1300の「イルボネパラム」、11875と9940kHzが出ている。ところが同じ台湾送信の9455kHzは「ふるさとの風」が出てきた。12日は3波とも誤送出だったが、きょうはこの9455kHz一波のみである。
1330は11875、9705、9455kHzの3波すべて日本語である。各波信号は強く受信状態は良好である。

1430の「ふるさとの風」は台湾送信、タシケント送信ともに、いつもの強さはない。しかし混信などはなく受信状態は概ね良好である。
懐かしい日本の歌は「汽車」で始まった。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2020年1月島根県で開催の共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月東京での国民大集会から。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2021年4月8日、19日、30日、5月10日、20日、6月1日、11日、21日、7月1日、12日、22日、8月2日、13日、23日、9月2日、14日、24日、10月4日と同じ内容である。

  
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2021年10月14日

10月13日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」はジャミングで受信状態は悪い。6040kHzが聞き取り可能である。5935kHzは中国語の混信で全く聞こえない。水曜日は英語放送が出ている。
1405の6090kHzは後半混信も強くなり、良く聞こえている。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300台の朝鮮語と日本語放送は各波良好である。台湾送信が特に強力である。ふるさとの風ニュースは、10月2日(土)、川崎市主催による「拉致被害者家族を支援するかわさき市民のつどい」(オンライン形式)が開催され、加藤内閣官房長官兼拉致問題担当大臣がオンライン参加し、その時の挨拶が出ている。
続くふるさとの唱歌コーナーは「荒城の月」である。
今週の一曲、朝鮮語は2曲出ている。1990年のヒット曲、高野寛の「虹の都へ」、とウルフルズの「ガッツだぜ!!」である。
日本語は1975年のヒット曲、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」が出てきた。2019年4月以来の登場かも。

1430の「ふるさとの風」は台湾送信が強力である。タシケントの11995kHzは弱いが聞き取りは可能である。懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」で始まった。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。台湾送信の9450kHzは1458、9705kHzは1459に停波している。この番組は2021年4月7日、18日、29日、5月9日、19日、29日、6月10日、20日、30日、7月11日、21日、8月1日、12日、22日、9月1日、11日、23日、10月3日と同じである。

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2021年10月13日

10月12日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」、昨日は日本語が誤送出されたが、12日は正常である。11875、9940、9455kHzいずれも強力に入感している。
1330の「ふるさとの風」も11875、9705、9455kHzが強力である。今週の一曲、朝鮮語は2曲出ている。1990年のヒット曲、高野寛の「虹の都へ」、とウルフルズの「ガッツだぜ!!」である。
日本語は1975年のヒット曲、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」が出てきた。2019年4月以来の登場かも。

1300の「しおかぜ」は6040kHzのジャミングが弱くかろうじて聞くことができる。5935kHzはパルスジャミングと西蔵放送につぶされている。火曜日は朝鮮語放送である。

1430の「ふるさとの風」は11995、9450、9705kHzがクリアーに聞こえている。11995kHzは相変わらず150Hzほど低いほうへずれている。
懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年10月の収録である。次に2020年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月3日に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は2000年のヒット曲、GO!GO!7188で「こいのうた」である。曲の途中で、9450と9705kHzは1458に停波している。終了アナウンスは出ていない。この番組は2021年4月6日,17日、27日、5月8日、18日、28日、6月9日、19日、29日、7月9日、20日、31日、8月10日、21日、31日、9月10日、22日、10月2日と同じ内容である。

  
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2021年10月12日

10月11日ふるさとの風誤送出

国会議員も、拉致事件には無関心のようで、また「生きていない」などとする発言をした立憲民主党の議員がいた。謝って済むことではないが、メディアもこれ以上は追及しない。こんな政党が政権を握ったら、即「ふるさとの風」は廃止される運命だろう。ところが、こうなるのを願っている人がいるのも事実だ。

そんな雑音をよそに「ふるさとの風」は今日から新しい番組である。ところが1300はこれまでの朝鮮語ではなく日本語が出てきた。11875、9940、9455kHzの3波とも「ふるさとの風」である。タシケント、台湾2か所が誤送出とは考えにくいが、ということは朝鮮語のソースがなかったということか。
ふるさとの風ニュースは、10月2日(土)、川崎市主催による「拉致被害者家族を支援するかわさき市民のつどい」(オンライン形式)が開催され、加藤内閣官房長官兼拉致問題担当大臣がオンライン参加し、その時の挨拶が出ている。
続くふるさとの唱歌コーナーは「荒城の月」である。続く今週の一曲は1975年のヒット曲、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」が出てきた。2019年4月以来の登場かも。
1317に早くもエンディング、認定拉致被害者の氏名などのアナウンスが出ている。1322にスケジュールの紹介、1323:30から終了テ-マ曲が流れている。9455kHzは1327に、9940kHzは1327:20に停波した。1328に9705kHzがキャリアーON、9455kHzが1330にキャリアーONと同時にまた日本語放送が出てきた。当然先ほどと同じ番組である。この時間の番組は通常通り1357に終了している。11875kHzは毎日1357から3分間ENC Musicを流している。
9705、11875kHzも然り。1300の「イルボネパラム」がカットされてしまった。

1300の「しおかぜ」はジャミングで受信状態は極めて悪い。6040kHzがかろうじて聞き取れる。先週金・土と同じ番組が出ている。後半1330は朝鮮語放送である。

1430の「ふるさとの風」は台湾送信の9450と9705kHzが聞こえている。タシケント送信の11995kHzは若干弱く、150Hz低いほうへずれている。懐かしい日本の歌は「肩たたき」である。
拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージで2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年10月国民大集会で収録のメッセージである。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2020年12月12日の国際シンポジウム~グローバルな課題としての拉致問題の解決に向けた国際連携~で収録したメッセージが出ている。同じく横田哲也さんから2020年11月新潟県民集会で収録メッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日の国際シンポジウム第三部ミニコンサートから参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」である。編集ミスは修正されている。この番組は2021年4月5日、16日、26日、5月7日、17日、27日、6月7日、18日、28日、7月8日、30日、8月9日、20日、30日、9月9日、20日、10月1日と同じ内容である。

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2021年10月11日

10月10日「しおかぜ」

10日1300の「しおかぜ」は5935kHzと6040kHzが出ているがジャミングで受信状態は極めて悪い。日曜日は日本語放送で、公開されている拉致の可能性がある失踪者、拉致被害者の氏名生年月日の読み上げである。後半1330も氏名読み上げである。先週とは違う内容で、8月1日、9月5日などに放送された番組と同じである。

1300台の朝鮮語と日本語放送は台湾送信が強力である。31mbで最強を誇っている。これに反し11875kHzのタシケント送信はかなり弱い。時々徘徊ノイズで聞こえなくなることもある。同じ番組が一週間続いた最後の放送日となる。

1430の「ふるさとの風」はこの時間も台湾送信が強力である。懐かしい日本の歌は「雨降り」が出ている。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからは2020年10月24日収録したメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんからは2020年12月12日の国際シンポジウムにて収録したメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。この番組は2021年4月15日、25日、5月5日、16日、26日、6月6日、17日、27日、7月7日、17日、29日、8月8日、18日、29日、9月8日、19日、29日と同じ内容である。

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2021年10月10日

10月9日「しおかぜ」

周波数を変更するも昨日からジャミングに見舞われている「しおかぜ」、5935kHzは西蔵放送の混信もあり全く聞こえない。6040kHzは弱いながらもかろうじて聞き取り可能である。先週並びに昨日と同じ日本語放送から。後半1330は朝鮮語放送である。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は今日は台湾送信も強力である。タシケントの11875kHzもクリア^に聞こえている。しかしこれも朝鮮語放送まで、1330の日本語放送は11875kHzが聞こえるのみ、9455と9705kHzは完全にスキップ、キャリアーの存在がわかる程度、全く音にならないところまで落ち込んでしまった。

1430の「ふるさとの風」は11995kHzが聞こえている。台湾送信9450、9705kHzはこの時間も完全にスキップ状態。タシケント送信は相変わらず150Hzほど低く出ている。懐かしい日本の歌は「海」である。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。拉致され42年、つらい思いを語っている。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、拉致被害者の蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2020年8月25日、9月5日、15日、25日、10月7日、27日、11月6日、18日、28日、12月8日、19日、29日、2021年1月9日、19日、30日、2月9日、19日、3月3日、3月13日、23日、4月2日、14日、24日、5月4日、15日、25日、6月5日、15日、26日、7月6日、16日、28日、8月7日、17日、28日、9月7日、18日、28日と同じ内容である。

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