2018年05月21日

VOF自由の声放送再開

5月17日から聞こえなかった「自由の声放送VOF」は5日ぶりに同じ6045kHzで再開しているのが受信できた。
0230過ぎにはキャリアーが出ていたのでそれ以前に再開していたかもしれない。

Voice of Freedom, May 21, 2018~
2100-0200
0300-0800
0900-1500
1600-2000
all on 6045kHz
  
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2018年05月10日

Echo of Hope-VOH

韓国から放送している「希望のこだま放送」、短波6波を使い長時間放送しているが、これまで4885kHzは別番組を出していた。ラジオ放送案内として北朝鮮向けの各局のSJなどを紹介するという一見ユニークな放送であった。
5月8日火曜日は放送案内が出ていたので、それ以降通常番組になったと思われる。

アナウンス通り6波がこれまで通り聞こえている。この中で4885と9100kHzはジャミングがかかっていない。周波数は3985、4885、5995、6250、6350、9100kHzが開始時にアナウンスされている。
5月10日の0555開始時は6250kHzが留守、若干遅れ0606に開始した。

いわゆるスーパージャミングは5月10日は0323に6135、6250、6350kHzの3波が同時に開始、15分遅れて5830、5995、6003、6015kHzの4波が一斉にお出まし。
0530までには3910、3930、4450、4557、6520、6600kHzのジャミングが勢ぞろい。

5830は短時間RFAが出ているが、6003、6135、4557kHzへのジャミングは目的不明、垂れ流しである。
  
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2018年05月04日

11680/6400kHz

連日北朝鮮の話題には事欠かない。さも大きなな変化がありそうと騒ぎ立てるが、こと短波放送に関しては何も変わっていない。
突然の停波は日常茶飯事。比較的停波が少ない平壌放送の6400kHzと朝鮮中央放送の11680kHzも5月3日から終日止まっているようだ。
H3Eの6100kHzも5月4日からLSBにまた変更された。2850、3320、3220kHzは安泰である。これらいずれも明日からは30分早く始まることになる。
海外向け放送も停波が多く実態は電力不足には変わりない。

昨年10月から11月にも出ていた7470kHzの宗教局、YHWHとアナウンスする英語放送が出ている。5月4日もリモート受信で0040に出ているのが受信できた。断続的にチェックしたが、0430に停波している。北米どこでも聞こえるということではないようで、カナダでの受信が一番強かった。
この辺りは7505kHzと似たところがあり、東海岸では弱いか聞こえない。4日の7505kHzは0300に開始していた。

BBCの英語放送は1000-1200の9410kHzが5月2日から強力に聞こえている。中国のジャミングは9900kHzに垂れ流しである。
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2018年04月23日

KCBS 6100kHz

いつもよく聞こえている北朝鮮の放送、ジャミングや海外向け放送はよく停波するが、この周波数が停波することはまずないようだ。
このところ、開始時はAM放送だが、0000-0045の間にキャリアー付きのSSB波に切り替わっている。切り替わるというよりは送信機が変更されている。
LSBとUSBを使い分けているが、4月は17日までLSB、18日以降USBで出ている。

この付近に出ているスーパージャミングは出る時間がバラバラ、0300過ぎに出ることもあれば、0900過ぎになることも。海外向けもいくつかの周波数が番組途中から出る時が多い。
23日の9650kHzも短時間出るだけで停波している時間が長い。3250kHzも止まったままである。

4月23日も0630までは一部の周波数にパルスジャミングが出ているのみで、スーパージャミングは0630に一斉に出てきた。


  
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2018年03月30日

BBC Korean

BBC朝鮮語放送は毎日1530から3時間連続して放送されている。30分番組を6回繰り返している。BBCの番組は開始30秒前から出るが、送信所によって頭切れになることが多い。
29日はシンガポール中継が2分ほど前からISを流しており、開始時の周波数アナウンスを受信することができた。


BBC Korean Service
1530-1830
7355kHz sng
9615kHz phl
9900kHz tjk
1630-1730 1431kHz MW

今のところ、どの周波数も強く、ジャミングは確認できない。
  
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2018年03月22日

A18 RFA/VOA Korean

RFAとVOAの朝鮮語放送も引き続き同じ規模で放送される。中波の中継も継続されるようだ。
1566kHzはRFAを中継しているが、1700の放送はRFAではなくVOAが正しい。短波での放送がない時間で、RFA同様放送時間が増えたことになる。

A18 RFA Korean
1000-1100 1566
1500-1700 1188 5830 7545 11985
1700-1900 1188 9990 11985
2100-2200 9540 11945 11985

A18 VOA Korean
1100-1200 1188
1200-1300 1188 7540 9490 12080
1300-1500 1188 7540 12045 12080
1700-1800 1566
1900-2100 5875 7365 7485

A18 BBC Korean
1530-1830 7355sng, 9615phl, 9900db

KSDA AWR Koreanは現在一日2時間1200と2100に放送しているが、25日から1530-1630の放送を追加する。
  
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2018年03月12日

6100kHz KCBS

終日キャリアー付きのUSBでの放送が続いていたが、3月9日からLSBに変更している。特に決まったローテーションはなく適当に出しているという感じである。

最近の状況は昨年12月26日は通常のAM放送、2018年1月4日はLSB、2月8日はAMで、これ以外はUSBで放送している。以前AM放送の時は0900過ぎにSSBの送信機と入れ替えていたが、これは6070kHzへQSYするためであった。

日本語放送の6070kHzが出ていない時間はどこで何を出しているかは不明。6100kHzはキャリアー漏れがかなり多く音量の差こそあれ、どちらのモードでは音が聞こえている。


H3E形式の放送は、バーレン、ドイツ、アメリカなどで行われている。
  
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2018年02月16日

RFA Korean

朝鮮半島が注目されている昨今だが、そこへ向けての放送も相変わらず賑やかである。北朝鮮のジャミングはほとんど用をなしておらず、いずれの放送もよく聞こえている。

RFA、VOAともに中波は1188kHzが使われているが、この2月9日から、FEBCでおなじみの1566kHzでもRFAが出ている。
今までRFAの放送がなかった1000から一時間聞こえている。
またこのあと1700からも同じ1566kHzで一時間RFAが聞こえている。実質RFAは一時間放送時間が増えたことになる。これでRFAとVOA合わせて1000-2200まで朝鮮語放送が出ていることになる。1566kHzでなぜRFAの中継が可能になったのか。

RFA Korean
1000-1100 1566 February 9, 2018~
1500-1700 1188 5885 9915 9985
1700-1800 1188 1566 5885 9985
1800-1900 1188 5885 9985
2100-2200 7485 9860 9985

VOA Korean
1100-1200 1188
1200-1300 1188 5840 9490 11570
1300-1500 1188 5840 9800 11570
1900-2100 9335 9800 9975
  
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2018年02月11日

統一のこだま放送

ラジオ日経と同じ周波数3945kHzに出ている、北朝鮮の「統一のこだま放送」が日本時間で2月11日朝の放送から、UTCベースで10日2230、また元の5905kHzへ戻った。
3945kHzに出ている間も周波数アナウンスの変更はなく、5905kHzを通してきた。これで一応アナウンス通り、3970、5905、6250kHzに出ている。3970kHzはフラついており、且つ極めて弱い。

Echo of Unification, February 10 2018
3970, 5905 (ex.3945), 6250
2230-0030
0430-0630
1230-1430

  
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2018年02月07日

N.Korean Jamming

何も妨害対象局が出ていないのに、長時間ジャミングを垂れ流すのがことのほか好きな北朝鮮。世間では制裁などというニュースも流れているが、実際は何も制裁はない。豊富な石油でもって電力も有り余っているようだ。

正規の放送は止めても無意味なジャミングだけは止めない極めて特異な存在でもある。7日は6MHz帯のジャミングはほぼいつもと同じ時間に出現しているが、それ以下のジャミングは0400代にはすべてスーパージャミングを出し続けている。

3910, 3930, 3985, 4450, 4557, 5830, 5995, 6003, 6015, 6135, 6250, 6350, 6520, 6600

上記周波数の中で太字は、ここ何年も、ただ単にジャミングを垂れ流しているだけで、妨害対象局は全く出ていない。北朝鮮の危機管理能力とはこんな程度ということか。
従来日本語放送に使われていた3250kHzは依然として止まったままである。
6100kHzのKCBSは終日H3Eキャリアー付きUSBで放送しており、6070kHzとの共用はないようだ。
  
Posted by Hiroshi at 17:52Comments(0)S.N.Korea