2018年09月15日

3900kHz Korean

昨日14日1300代に聞こえていた「人民の声」は2302の放送終了まで途切れることなく電波を出していた。従来からの周波数、3480、3910、3930、4450、6520、6600kHzも同様である。

しかし15日は音沙汰なし、0458の開始時はこれまで通りの6波がアナウンスされている。3900kHzは0900以降も中国語が聞こえるのみである。昨日、連続10時間以上出していたのはテスト放送だったのか。

1300代、1400代も出ていない。


  
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2018年07月27日

Echo of Hope New time

9100や4885kHzでおなじみの「希望のこだま放送」Echo of Hope-VOHが放送時間をシフトしている。おそらく7月23日以降で、開始、終了時間がこれまでより一時間遅くなっている。
使用周波数に変更はない。9100kHzへのジャミングもこれまで通りで、0640ごろから1200ごろまで、1600ごろから0200ごろまで出している。
「しおかぜ」へのジャミングと共用しているようで、35kHz上下に出る変なジャミングである。「しおかぜ」とBBCが出ている時間帯は9100kHzへのジャミングが出ていないことが多い。

Echo of Hope-VOH
0655-0100 (ex.0555-2400)
3985, 4885, 5995, 6250, 6350, 9100 kHz

  
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2018年07月05日

9470kHz Korean

フィリピンからのRadio Veritas Asiaが6月30日の放送をもって短波放送から撤退した。
この同じ送信機から出ていたLiving Water Ministry Broadcastingも6月29日の7280kHzが最後の放送となった。しかし7月3日からは送信サイトと周波数を9470kHzに変更してこれまでと同じスケジュールで放送を続けている。
3、4日の受信状況から、送信サイトはタシケントからと推定されるが、これまで以上に強力に受信できている。最後の30秒間は1600に開始する「ふるさとの風」とダブっている。LWMが10Hz上に出ている。

Living Water Ministry Broadcasting in Korean, July 3~
1500-1600 ..345.. 9470
1500-1530 .....6. 9470

  
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2018年05月21日

VOF自由の声放送再開

5月17日から聞こえなかった「自由の声放送VOF」は5日ぶりに同じ6045kHzで再開しているのが受信できた。
0230過ぎにはキャリアーが出ていたのでそれ以前に再開していたかもしれない。

Voice of Freedom, May 21, 2018~
2100-0200
0300-0800
0900-1500
1600-2000
all on 6045kHz
  
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2018年05月10日

Echo of Hope-VOH

韓国から放送している「希望のこだま放送」、短波6波を使い長時間放送しているが、これまで4885kHzは別番組を出していた。ラジオ放送案内として北朝鮮向けの各局のSJなどを紹介するという一見ユニークな放送であった。
5月8日火曜日は放送案内が出ていたので、それ以降通常番組になったと思われる。

アナウンス通り6波がこれまで通り聞こえている。この中で4885と9100kHzはジャミングがかかっていない。周波数は3985、4885、5995、6250、6350、9100kHzが開始時にアナウンスされている。
5月10日の0555開始時は6250kHzが留守、若干遅れ0606に開始した。

いわゆるスーパージャミングは5月10日は0323に6135、6250、6350kHzの3波が同時に開始、15分遅れて5830、5995、6003、6015kHzの4波が一斉にお出まし。
0530までには3910、3930、4450、4557、6520、6600kHzのジャミングが勢ぞろい。

5830は短時間RFAが出ているが、6003、6135、4557kHzへのジャミングは目的不明、垂れ流しである。
  
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2018年05月04日

11680/6400kHz

連日北朝鮮の話題には事欠かない。さも大きなな変化がありそうと騒ぎ立てるが、こと短波放送に関しては何も変わっていない。
突然の停波は日常茶飯事。比較的停波が少ない平壌放送の6400kHzと朝鮮中央放送の11680kHzも5月3日から終日止まっているようだ。
H3Eの6100kHzも5月4日からLSBにまた変更された。2850、3320、3220kHzは安泰である。これらいずれも明日からは30分早く始まることになる。
海外向け放送も停波が多く実態は電力不足には変わりない。

昨年10月から11月にも出ていた7470kHzの宗教局、YHWHとアナウンスする英語放送が出ている。5月4日もリモート受信で0040に出ているのが受信できた。断続的にチェックしたが、0430に停波している。北米どこでも聞こえるということではないようで、カナダでの受信が一番強かった。
この辺りは7505kHzと似たところがあり、東海岸では弱いか聞こえない。4日の7505kHzは0300に開始していた。

BBCの英語放送は1000-1200の9410kHzが5月2日から強力に聞こえている。中国のジャミングは9900kHzに垂れ流しである。
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2018年04月23日

KCBS 6100kHz

いつもよく聞こえている北朝鮮の放送、ジャミングや海外向け放送はよく停波するが、この周波数が停波することはまずないようだ。
このところ、開始時はAM放送だが、0000-0045の間にキャリアー付きのSSB波に切り替わっている。切り替わるというよりは送信機が変更されている。
LSBとUSBを使い分けているが、4月は17日までLSB、18日以降USBで出ている。

この付近に出ているスーパージャミングは出る時間がバラバラ、0300過ぎに出ることもあれば、0900過ぎになることも。海外向けもいくつかの周波数が番組途中から出る時が多い。
23日の9650kHzも短時間出るだけで停波している時間が長い。3250kHzも止まったままである。

4月23日も0630までは一部の周波数にパルスジャミングが出ているのみで、スーパージャミングは0630に一斉に出てきた。


  
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2018年03月30日

BBC Korean

BBC朝鮮語放送は毎日1530から3時間連続して放送されている。30分番組を6回繰り返している。BBCの番組は開始30秒前から出るが、送信所によって頭切れになることが多い。
29日はシンガポール中継が2分ほど前からISを流しており、開始時の周波数アナウンスを受信することができた。


BBC Korean Service
1530-1830
7355kHz sng
9615kHz phl
9900kHz tjk
1630-1730 1431kHz MW

今のところ、どの周波数も強く、ジャミングは確認できない。
  
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2018年03月22日

A18 RFA/VOA Korean

RFAとVOAの朝鮮語放送も引き続き同じ規模で放送される。中波の中継も継続されるようだ。
1566kHzはRFAを中継しているが、1700の放送はRFAではなくVOAが正しい。短波での放送がない時間で、RFA同様放送時間が増えたことになる。

A18 RFA Korean
1000-1100 1566
1500-1700 1188 5830 7545 11985
1700-1900 1188 9990 11985
2100-2200 9540 11945 11985

A18 VOA Korean
1100-1200 1188
1200-1300 1188 7540 9490 12080
1300-1500 1188 7540 12045 12080
1700-1800 1566
1900-2100 5875 7365 7485

A18 BBC Korean
1530-1830 7355sng, 9615phl, 9900db

KSDA AWR Koreanは現在一日2時間1200と2100に放送しているが、25日から1530-1630の放送を追加する。
  
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2018年03月12日

6100kHz KCBS

終日キャリアー付きのUSBでの放送が続いていたが、3月9日からLSBに変更している。特に決まったローテーションはなく適当に出しているという感じである。

最近の状況は昨年12月26日は通常のAM放送、2018年1月4日はLSB、2月8日はAMで、これ以外はUSBで放送している。以前AM放送の時は0900過ぎにSSBの送信機と入れ替えていたが、これは6070kHzへQSYするためであった。

日本語放送の6070kHzが出ていない時間はどこで何を出しているかは不明。6100kHzはキャリアー漏れがかなり多く音量の差こそあれ、どちらのモードでは音が聞こえている。


H3E形式の放送は、バーレン、ドイツ、アメリカなどで行われている。
  
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