2020年02月11日

2月10日ふるさとの風

毎週月曜日からは新しい内容の番組のはずだが、10日1300代の朝鮮語と日本語放送は昨日までと同じ番組が出ている。またしても手抜き放送である。2週続けて同じ番組が出ることは過去にほとんど例がなく、この放送が始まった直後に一度あっただけのように記憶している。
編集ミスから不完全な放送だったことから、再度流したのだろうと思いきや10日1330の日本語放送は編集ミスのまま全く同じソースが使われている。7295kHzが聞こえるのみで、9705kHzはキャリアーすらわからない。9530kHzも弱く音にならない。
まず「ふるさとの風ニュース」から、1月24日新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する関係閣僚会議が開催され、安倍総理の発言から。
「今般の中国武漢市における新型コロナウイルスに関連した感染症については、本日未明、世界保健機関が、『国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態』を宣言する状況にはないものの、ヒトからヒトへの感染は認められ、中国以外の国においてはサーベイランスが重要との声明を発出しました。
 感染症の患者については、昨日までに中国において571名の患者が確認され、タイ、韓国、台湾、アメリカでも患者が確認されるなど、患者数は増加しています。
 我が国でも本日、2例目の患者が確認されました。こうした状況を踏まえ、政府としては、1月21日の関係閣僚会議で決定した対応方針を一層強化して取り組むこととします。
 関係閣僚におかれては、検疫における水際対策の一層の徹底、サーベイランス強化のための国立感染症研究所で実施している検査について、全国の地方衛生研究所でも検査が可能となるよう体制を整備すること、国民の皆様に対する迅速かつ的確な情報提供、在留邦人に対する現地大使館を通じたきめ細かな情報発信や必要な支援の実施など、国内における感染拡大の防止や在留邦人の安全確保に向けて、引き続き全力を挙げてください。
 国民の皆様におかれては、過剰に心配することなく、一般的な風邪の予防策を励行し、落ち着いて行動していただくようにお願いを申し上げます。」

「ふるさとの唱歌コーナー」は荒城の月が出ている。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへ、昨年12月14日開催の「横田めぐみさんと再会を誓うチャリティーコンサート」から、同級生の池田正樹さんと吉田直矢さんの開会挨拶が出ている。2009年から毎年開催しているこのコンサートがまさか10回を迎えるとは思いもしなかったとそのつらい思いを語っている。
この後「日本政府からご家族の声」から編集ミスが続き、全く手直しさえなされていない。
今週の一曲、朝鮮語は1993年のヒット曲ORIGINAL LOVEの「接吻」と宇多田ヒカルの「First Love」の2曲が出ている。これは昨年10月にも登場している。日本語放送は12月14日収録した山口采希さん歌唱の「空と海の向こう」である。1357編集ミスのソースで締まりのない終了である。この一週間もこの欠陥放送が続くことになるようだ。

1300の「しおかぜ」は6145と7245kHz、いずれも混信で受信状態は極めて悪い。月曜日は日本語放送で失踪者の氏名などが読み上げられている。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが激しい混信の中聞こえている。9705と9560kHzは聞こえない。この時間も何と昨日と同じ番組である。懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」である。どうしてこの時間まで同じなのかちょっと頭をかしげたくなる。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年5月東京での国民大集会にて収録メッセージ。続いて2019年2月に収録したメッセージ。そして2018年4月国民大集会で収録のメッセージである。16年間誰一人帰ることなく、両親は亡くなってしまった。お姉さん市川龍子さんからも2019年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。この番組は2019年12月8日、19日、29日、2020年1月8日、19日、29日、2月9日と同じ内容である。

  
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2020年02月10日

2月9日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は相変わらず弱く受信状態は悪い。6145kHzがかろうじて聞き取れる。7245kHzは同波の混信で全く聞こえない。いつものように以前の周波数アナウンスから出ている。
1月19日、島根県安来市で開催された北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録から、ご家族のメッセージが出ている。

1330の「ふるさとの風」は編集ミスの番組が何も修正されることなく一週間続いた。9日も7295kHzが聞こえるのみで、9705kHzはキャリアーの存在すらわからない。9530kHzも弱く音にならない。
「ふるさとの風ニュース」は1月24日新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する関係閣僚会議が行われた、安倍総理の発言が出ている。
「ふるさとの唱歌コーナー」は荒城の月が出ている。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへ、昨年12月14日開催の「横田めぐみさんと再会を誓うチャリティーコンサート」から、同級生の池田正樹さんと吉田直矢さんらの開会挨拶が出ている。2009年から毎年開催しているこのコンサートがまさか10回を迎えるとは思いもしなかったとそのつらい思いを語っている。
今週の一曲は12月14日収録したチャリティーコンサートから山口采希さん歌唱の「空と海の向こう」である。1357編集ミスのソースで締まりのない終了である。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzがCNR1と互角の勝負、聞き取りは十分できる。ジャミングは確認できない。
懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」である。拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年5月東京での国民大集会にて収録メッセージ。続いて2019年2月に収録したメッセージ。そして2018年4月国民大集会で収録のメッセージである。16年間誰一人帰ることなく、両親は亡くなってしまった。お姉さん市川龍子さんからも2019年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。これは今年7月にも登場している。この番組は2019年12月8日、19日、29日、2020年1月8日、19日、29日と同じ内容である。
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2020年02月09日

2月8日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6145kHzが混信があるものの聞こえている。7245kHzは同波の混信が強く聞き取り不可能である。いつものように周波数アナウンスが出ているが、昨年4月の周波数である。
失踪者ご家族からのメッセージが出ている。金正恩の最近の動向についての顔説など。救出への道コーナーは、中国の新型コロナウィルスについて。今のところ北朝鮮には、発症がないようだが、これが続くことを願っているとしている。
1322:40に「日本政府からご家族の声」は松木薫さんへ、斎藤文代さんからのメッセージである。2019年2月に収録したもの。緊急放送ISに次いで、日本への脱出に関する注意喚起が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は7295kHzが聞こえている。9705と9530kHzは弱く音にならない。この時間は毎日同じ番組が出ている。今週の放送は編集ミスのききづらい内容となってしまった。このためか、オンデマンド放送は今週分の放送が先週と同じファイルがアップされている。なんともだらしにない、手抜き放送である。
編集のやり直しができないような番組の作り方をしているのか。

1430の「ふるさとの風」は3波とも聞こえているが、7290kHzは混信で聞きづらい。9560と9705kHzはこの時間やや回復傾向、混信もなく何とか聞こえている。懐かしい日本の歌は「めだかの学校」である。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本明弘さんから、2019年5月に東京で開催の国民大集会で、2019年1月にそれぞれ収録したメッセージが出ている。続いてお母さん有本加代子さんから2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。最後に日本語と朝鮮語のスケジュールアナウンスなどがあり1457番組終了。この番組は2019年12月6日、18日、28日、2020年1月7日、18日、28日と同じ内容である。

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2020年02月08日

2月7日ふるさとの風

今週の「ふるさとの風」は音声ファイルの編集ミスで途中音声が乱れている。対策本部のオンデマンド放送はいまだに音声ファイルがアップされていない。
7日の台湾送信は7295kHzが聞こえるのみ、9705と9530kHzはほとんど聞こえない。
「ふるさとの風ニュース」は1月24日新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する関係閣僚会議が行われた、安倍総理の発言から。
「今般の中国武漢市における新型コロナウイルスに関連した感染症については、本日未明、世界保健機関が、『国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態』を宣言する状況にはないものの、ヒトからヒトへの感染は認められ、中国以外の国においてはサーベイランスが重要との声明を発出しました。
 感染症の患者については、昨日までに中国において571名の患者が確認され、タイ、韓国、台湾、アメリカでも患者が確認されるなど、患者数は増加しています。
 我が国でも本日、2例目の患者が確認されました。こうした状況を踏まえ、政府としては、1月21日の関係閣僚会議で決定した対応方針を一層強化して取り組むこととします。
 関係閣僚におかれては、検疫における水際対策の一層の徹底、サーベイランス強化のための国立感染症研究所で実施している検査について、全国の地方衛生研究所でも検査が可能となるよう体制を整備すること、国民の皆様に対する迅速かつ的確な情報提供、在留邦人に対する現地大使館を通じたきめ細かな情報発信や必要な支援の実施など、国内における感染拡大の防止や在留邦人の安全確保に向けて、引き続き全力を挙げてください。
 国民の皆様におかれては、過剰に心配することなく、一般的な風邪の予防策を励行し、落ち着いて行動していただくようにお願いを申し上げます。」

「ふるさとの唱歌コーナー」は荒城の月が出ている。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへ、昨年12月14日開催の「横田めぐみさんと再会を誓うチャリティーコンサート」から、同級生の池田正樹さんと吉田直矢さんらの開会挨拶が出ている。2009年から毎年開催しているこのコンサートがまさか10回を迎えるとは思いもしなかったとそのつらい思いを語っている。
この後、録音の編集ミスなのか音声が乱れっぱなし、終了テーマが出たり、故郷の声が頭切れになるなどしている。
今週の一曲、朝鮮語は1993年のヒット曲ORIGINAL LOVEの「接吻」と宇多田ヒカルの「First Love」の2曲が出ている。これは昨年10月にも登場している。日本語放送は12月14日収録した山口采希さん歌唱の「空と海の向こう」である。1357編集ミスのソースで締まりのない終了である。

1300の「しおかぜ」は6145kHzが混信の中かろうじて聞こえている。7245kHzは同波の中国語につぶされている。金曜日は朝鮮語放送である。
1405の6070と7325kHzも弱く受信状態は悪い。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが混信の中何とか聞こえている。9560と9705kHzは全く聞こえない。懐かしい日本の歌は「シャボン玉」である。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするなど、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへのメッセージ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。
そしてお母さん横田早紀江さんから、2019年5月国民大集会での収録メッセージが出ている。次いで2019年9月東京で開催の国民大集会における弟さん横田哲也さんの訴えが出ている。最後に同じく2019年5月の国民大集会での収録で横田哲也さんのメッセージである。
今日の一曲は1968年のヒット曲ビレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」である。今年2月に登場している。この番組は2019年12月5日、17日、27日、2020年1月6日、16日、27日と同じ内容である。

  
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2020年02月07日

2月6日ふるさとの風

ついに再会はかなわなかったと、いくつかのメディアが伝えている。拉致被害者有本恵子さんのお母さんが94歳で亡くなった。今日も国会ではどうでもいいようなつまらん質問ばかりを繰り返す野党、こうした足を引っ張る勢力が拉致事件解決の大きな障害となっている。これからも解決することはない拉致、放送だけは毎日続けられている。

1300の「イルボネパラム」は7295と9705kHzが強力である。同じ台湾送信でも9530kHzは弱く音にならない。この差は送信サイトの違いからくるものなのか。しかし1316頃から9705kHzは急降下、全く聞こえなくなってしまった。7295kHzも若干弱くはなってきたがかろうじて聞こえている。
後半1330は3波とも聞こえない、7295kHzが時々浮かんでくる程度である。内容の聞き取りは不可能である。

1300の「しおかぜ」は6145kHzが混信の中聞こえている。7245kHzはCNR2につぶされている。木曜日は英語放送が出ている。
1405の放送は両波とも聞こえているが7325kHzは1430に開始するCRIが早くからキャリアーを出すためつぶされてしまう。6070kHzは上下の被りが結構強い。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが聞こえている。同波のCNR1の混信もあるがジャミングはわからない。9705と9560kHzは幾分持ち直し時々音になっている。懐かしい日本の歌は「トンボのめがね」で始まった。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2019年9月東京で開催の国民大集会での収録。続いてお兄さん本田勝さんからは2019年5月の国民大集会で収録のメッセージである。最後に2019年5月東京での国民大集会における飯塚耕一郎さんのメッセージである。
この番組は2019年12月4日、14日、26日、2020年1月5日、15日、26日と同じ内容である。

  
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2020年02月06日

2月5日「しおかぜ」

昨日から周波数変更している「しおかぜ」は両波とも混信があり受信状態は悪い。いつものことながら中国と同じ周波数がお好きなようだ。ただ受信地域によってかなり差があり、西日本では八俣の電波は強力に届いている。
5日、水曜日1300は朝鮮語放送である。1355:33の「日本政府からご家族の声」は有本恵子さんへ。
1405の「しおかぜ」は6070と7325kHzである。この2波は同じ周波数の混信はない。受信状態は良好である。先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は7295kHzが強力である。9705と9530kHzは弱く音にならない。「ふるさとの風ニュース」は1月24日新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する関係閣僚会議が行われた、安倍総理の発言が出ている。
「ふるさとの唱歌コーナー」は荒城の月が出ている。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへ、昨年12月14日開催の「横田めぐみさんと再会を誓うチャリティーコンサート」から、同級生の池田正樹さんと吉田直矢さんらの開会挨拶が出ている。2009年から毎年開催しているこのコンサートがまさか10回を迎えるとは思いもしなかったとそのつらい思いを語っている。
この後は編集ミスの締まりのない放送になっている。1357編集ミスのまま終了である。この出来損ないの番組が続くことになるのか、オンデマンドのファイルもまだアップされていない。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが聞こえている。9705と9560kHzは弱く、音になるレベルには程遠い。懐かしい日本の歌は「翼をください」が出ている。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。結婚した事実もなく、何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ、お姉さん平野フミ子さんからのメッセージは2018年12月8日に熊本市で開催された北朝鮮拉致問題解決に向けた講演会からの収録。続いて2016年11月4日、長崎ブリックホール国際会議場において、政府拉致問題対策本部、長崎県、長崎県拉致問題早期解決議員連盟の共催により、「拉致問題を考える国民の集いin長崎」の国民集会での訴えから。最後に2015年8月日本政府制作のご家族ビデオメッセージから。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2019年12月3日、13日、25日、2020年1月4日、14日、24日と同じ内容である。

  
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2020年02月05日

2月4日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」は収録ミスもなく正常な放送だが、1330の「ふるさとの風」は昨日と同じで、随所の編集ミスがそのまま出ている。この不完全な放送が日曜日まで続くことになるのだろう。拉致対策本部のオンデマンド放送は、4日1500現在まだ今週分がアップされていないが、ここへはどんな音声になるのか。音楽がカットされるので、その際気づくのか見てみたい。
4日の台湾送信は3波とも聞こえている。昨日ほどの強さはないが、「しおかぜ」と違い混信も無く入感している。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzがCNR1と混信しながら聞こえている。9705と9560kHzはすっかり落ち込んでしまった。懐かしい日本の歌は「汽車」である。
拉致問題解説は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、偽遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんから、2019年5月、東京の国民大集会での収録から。そして2019年2月に収録したメッセージである。続いて弟松木信弘さんからも2019年5月国民大集会と2019年2月の収録メッセージである。
今週の一曲は、ミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」で、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2019年12月12日、23日、2020年1月3日、13日、23日と同じ内容である。

  
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2020年02月04日

しおかぜ周波数変更

予定より早くきょう2月4日に周波数を変更している。通常は英語放送のある木曜日がこれまで多かった。今回も変更はしたものの、いつものように中国と同じ周波数へ出てきたため受信状態の改善には全くなっていない。
火曜日は日本語放送で、失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読まれている。
2000年失踪の浜崎真嗣さんへ、お母さんの久美子さんからの手紙、
1968年失踪の屋木しのぶさんへ、妹さんの板谷春美さんから
1969年失踪の大屋敷正行さんへ、お姉さんの山口幸子さんから
1985年失踪の伊藤 克さんへ、奥さんのしづ子さんから
1960年失踪の木村かほるさんへ、お姉さんの天内みどりさんから
1993年失踪の田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんから
1948年失踪の平本和丸さん、1950年失踪の平本敏昭さんへ、お姉さんの末永直子さんから、寒い「北鮮」でどんな生活をしているか案じている。
1985年失踪の下地才喜さんへ、お母さんの元枝さんからの手紙、父は平成13年8月に亡くなった。
1963年失踪の森 洋子さんへ、お姉さんの林澄子さんから
1977年失踪の布施範行さんへ、お母さんのマサ子さんから
1989年失踪の松岡伸矢さんへ、お父さんの正伸さん、お母さんの圭子さんから
1986年失踪のMさんへ、奥さんのキミさんから
1974年失踪の大澤孝司さんへ、お兄さんの昭一さんからの手紙

1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも失踪者家族からの手紙が読まれている。
1977年5月失踪の仲里次弘さんへ、お姉さんの神山磯枝さんから
1965年失踪の藤田 進さんへ、お母さんのフミさんからの手紙
1987年失踪の西安義行さんへ、妹さんの西安圭子さんから
2002年失踪の稲田裕次郎さんへ、お母さんの智子さんから
1987年失踪のNさんへ、お母さんきよ子さんから
1961年失踪の岩佐寅雄さんへ、姪の竹川朋子さんから
1981年失踪の横山辰夫さんへ、お姉さんの浦本カツヨさんから
1988年失踪の種子雅也さんへ、お父さんの一郎さんとお母さんの資子さんから
1972年失踪の平山政子さんへ、お兄さんの勲さんからの手紙
1989年失踪の日高満男さんへ、お姉さんの田中恵美子さんから
1968年失踪の早坂勝男さんへ、お兄さんの勇治さんからの手紙
1990年失踪の清水桂子さんへ、お母さんの弘美さんから
1968年失踪の水島慎一さんへ、弟さんの嘉導さんから

以上の方からの手紙が読み上げられた。1354:38にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。日本語、朝鮮語放送を毎日各4回放送していると告知している。この番組は2018年3月7日、8月14日、9月4日、25日、10月16日、11月6日、27日、12月18日、2019年1月15日、3月19日、4月9日、30日、5月21日、6月11日、7月2日、23日、8月13日、9月3日、24日、10月15日、11月5日、26日、12月17日、2020年1月14日と同じ内容である。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本へ帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」


1405は混信の無い周波数へ出てきた。しかし今日も八俣からの電波は弱く、両波とも上からの被りがうるさい。

JSR Shiokaze, February 4, 2020
1300-1400 6145, 7245
1405-1435 6070, 7325
1600-1700 5955, 6020
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2020年02月04日

BBC Hindi中止

すでに放送時間を短縮していたHindiは1月31日の放送をもってすべて中止した。31日は1400から9510、9540、11995kHzで聞こえていたが、2月1日はこれらの周波数は何も出てこなかった。

Bengaliも放送時間が変更されている。
BBC Bengali, January 12 2020 ~
1330-1400 9510, 9900, 11750
1630-1700 7285, 7505 (ex.0130-0200)

HFCC登録数
January 20 4166
January 30 4157
January 30_1 4158
February 1 4157
February 3 4170
  
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2020年02月04日

2月3日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」はともに良好である。7295、9530、9705kHz3波とも強力に入感している。3日月曜日からまた新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は1月24日新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する関係閣僚会議が行われた、安倍総理の発言から。
「今般の中国武漢市における新型コロナウイルスに関連した感染症については、本日未明、世界保健機関が、『国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態』を宣言する状況にはないものの、ヒトからヒトへの感染は認められ、中国以外の国においてはサーベイランスが重要との声明を発出しました。
 感染症の患者については、昨日までに中国において571名の患者が確認され、タイ、韓国、台湾、アメリカでも患者が確認されるなど、患者数は増加しています。
 我が国でも本日、2例目の患者が確認されました。こうした状況を踏まえ、政府としては、1月21日の関係閣僚会議で決定した対応方針を一層強化して取り組むこととします。
 関係閣僚におかれては、検疫における水際対策の一層の徹底、サーベイランス強化のための国立感染症研究所で実施している検査について、全国の地方衛生研究所でも検査が可能となるよう体制を整備すること、国民の皆様に対する迅速かつ的確な情報提供、在留邦人に対する現地大使館を通じたきめ細かな情報発信や必要な支援の実施など、国内における感染拡大の防止や在留邦人の安全確保に向けて、引き続き全力を挙げてください。
 国民の皆様におかれては、過剰に心配することなく、一般的な風邪の予防策を励行し、落ち着いて行動していただくようにお願いを申し上げます。」

「ふるさとの唱歌コーナー」は荒城の月が出ている。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへ、昨年12月14日開催の「横田めぐみさんと再会を誓うチャリティーコンサート」から、同級生の池田正樹さんと吉田直矢さんらの開会挨拶が出ている。2009年から毎年開催しているこのコンサートがまさか10回を迎えるとは思いもしなかったとそのつらい思いを語っている。
この後、録音の編集ミスなのか音声が飛んでしまった。終了テーマが出たり、故郷の声が頭切れになるなどしている。
今週の一曲、朝鮮語は1993年のヒット曲ORIGINAL LOVEの「接吻」と宇多田ヒカルの「First Love」の2曲が出ている。これは昨年10月にも登場している。日本語放送は12月14日収録した山口采希さん歌唱の「空と海の向こう」である。1357編集ミスのソースで締まりのない終了である。
3日は1430の「ふるさとの風」も同じ番組が出ている。この時間も台湾からの7290、9560、9705kHz各波は強力である。同じソースなので編集ミスのままの放送が出ている。当然3波とも同じ状況であることから送信側のミスではないようだ。収録したファイルを点検することもなく送っているようだ。
1457には今月の懐かしいアニメソング「あかねちゃん」が予定通り追加されている。これは乱れることなく正常である。9560kHzは1459に停波、7290、9705は1500まで出ている。

1300の「しおかぜ」は弱くほとんど聞き取り不可能である。日本語放送で失踪者の氏名読み上げが出ていることはわかる。
1405は6085kHzが良好である。先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

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Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze