2018年11月21日

11月20日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は7245kHz、混信が強く受信状態は悪い。火曜日は失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。
1996年4月14日名古屋市で失踪の安西正博さんへ、お父さんの茂雄さんから、
2002年3月3日東京都荒川区で失踪の宮本直樹さんへ、お父さんの正栄さんから、
1983年12月28日大阪府堺市で失踪の山内和弘さんへ、お父さんの治男さんから、
1975年3月23日大阪市で失踪の竹内久美子さんへ、叔母さんの竹内春代さんから、
1987年12月末、埼玉県大宮市で失踪の佐々木正和さんへ、お姉さんの美智子さんから、
1998年5月12日福井県越前町で失踪の林雅俊さんへ、お父さんの俊雄さんから、
1956年1月14日徳島県美馬町で失踪の戸島金芳さんへ、妹さんの関谷美智子さんから、
1976年8月10日福島県原町市で失踪の坂上良則さんへ、お姉さんの舟山キヨ子さんから、
1985年10月1日青森県弘前市で失踪の木本佳紀さんへ、お母さんの和子さんからのメッセージ、
1960年6月19日東京都江戸川区で失踪の山下平さんへ、妹さんの鴇崎幸江さんと林田美津枝さんから、
1975年8月北海道札幌市で失踪の山田妙子さんへ、妹の阿部順子さんから手紙、
1954年4月22日石川県で失踪の小西能幸さんへ、お姉さんの黒川敏枝さんからの便り、毎日放送している短波放送を聞いてほしいと訴えている。
非公開のOさんへ、妹さんからの手紙、

1324:47に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも日本語放送、失踪者家族などの手紙の一部が読まれている。
1967年1月28日北海道釧路市で失踪の吉田雪江さんへ、姉の及川静江さんからの手紙、
1952年10月27日京都市で失踪の渡邊晃佐さんへ、弟の訓秀さんから、
1991年3月28日韓国で失踪の大政由美さんへ、お母さんの悦子さんから、
1994年2月3日フィリピン東方海域で失踪の仲桝忠吉さんへ、妹さんの與那原一子さんから、
1963年6月川崎市で失踪の高橋太一さんへ、お姉さんの大湖弥代江さんから、
1966年7月失踪の小林榮さんへ、弟さんの七郎さんから、
1977年9月16日下関で失踪の安村(尹)文夫さんへ、お姉さんの中島政子さんから、
1969年11月4日東京都渋谷区で失踪の上田英司さんへ、お母さんの貞子さんから、
1988年失踪の林田幸男さんへ、奥さんの雪代さんから、
2001年失踪の賀上大助さんへ、お母さんの文代さんから、
1998年失踪の中村三奈子さんへ、お母さんのクニさんから、
1953年失踪の徳永陽一郎さんへ、お姉さんの森川洋子さんから、
1976年失踪の国広富子さんへ、妹さんの辻口文子さんから、
1996年失踪のMさんへ、お父さんのKさんから
以上の方々の手紙が読まれた。1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。番組本体は4年前と同じだが、日本政府からのメッセージは更新されている。その内容は;
「日本政府からのメッセージです。
1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」


1300代の朝鮮語と日本語放送、パラオ送信の9965kHzが聞こえるのみである、台湾送信は弱く聞こえない。この時間昨日から新しい内容である。
今週の一曲朝鮮語は高野寛の「虹の都へ」、今年9月に登場したばかりである。日本語は、BOROの「春夏秋冬抱きしめて」と1979年のヒット曲「大阪で生まれた女たち」の2曲である。これも先月登場している。

1430の「ふるさとの風」もパラオの9960kHzが聞こえるだけ、台湾送信は完全に死んでいる。懐かしい日本の歌「どこかで春が」で番組開始。 拉致問題解説は、松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、偽遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんのメッセージで、2018年2月に収録した新しい内容である。2014年に92歳でお母さんが亡くなったことなども語っている。次いで弟松木信弘さんからも2018年2月収録のメッセージ。RFAからもこれらのメッセージが流れていると語っている。最後に二番目の姉松木照代さんから、これは以前と同じ2014年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は、ミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2018年3月16日、25日、4月3日、13日、23日、5月3日、14日、25日、6月4日、14日、26日、7月6日、16日、26日、8月6日、17日、27日、9月7日、17日、27日、10月8日、19日、29日、11月8日と同じ内容である。

  
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2018年11月20日

11月19日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は7245kHz、CNR2の混信でほとんど聞こえない、月曜日ということで、拉致被害者・失踪者の氏名読み上げが出ているのは確認できる。

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」は7295kHzが聞こえるのみである。9965と9705kHzは完全にスキップ全く聞こえない。
ふるさとの風ニュースは11月13日、安倍総理はペンス米国副大統領と会見、共同記者会見での発言からその一部。
6月に歴史的な米朝首脳会談が行われ北朝鮮をめぐる情勢は重要な局面に差し掛かっています。本日も北朝鮮に関しペンス副大統領と二人でじっくり議論し、朝鮮半島の完全な非核化に向け、引き続き安保理決議の完全な履行が必要との認識で一致しました。
安保理決議が禁止する「瀬取り」への対処においても、引き続き日米で緊密に協力していくことを確認しました。北朝鮮には本来豊富な資源と勤勉な労働力があり、問題が解決した暁には明るい未来を描くことができます。その前提となる諸問題の解決に向け、日米で引き続き連携していきます。
特に、日本にとって最も重要である拉致問題の早期解決に向けて、緊密な連携を確認した。
ニュース解説は中国専門家の見方について、11月に訪日した中国専門家との会談から。北朝鮮の非核化に向け姿勢を180度転換し、コミットしたというもの。
ふるさとの声は1978年のヒット曲「春夏秋冬抱きしめて」でおなじみの大阪出身シンガーソングライターBOROさんからの番組司会者との対談形式のメッセージが出ている。
今週の一曲朝鮮語は高野寛の「虹の都へ」、今年9月に登場したばかりである。日本語は、BOROの「春夏秋冬抱きしめて」と1979年のヒット曲「大阪で生まれた女たち」の2曲である。これも先月登場している。1457のBabcock Musicが出ている。
19日月曜日はこのあと1430の番組も同じ内容である。パラオ、台湾送信ともに元気を取り戻している、3波とも強力である。そして1457にアニメソング「魔法使いサリー」が出ている。



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2018年11月19日

11月18日「しおかぜ」

18日、日曜日1300の「しおかぜ」は7245kHz、CNR2の混信が強く聞き取りづらい。昨日と同じ日本語放送から、いつものように緊急放送メッセージの後、弘前市出身、特定失踪者の今井裕さんへ、兄の英輝さんからのメッセージが出ている。
文在寅大統領、2ヶ月前の平壌訪問について、平壌市民にとって極めて迷惑なこととして受け止められている。
金正恩の祖父についての話。旧大日本帝国陸軍で働いていいた。日本陸軍の協力者で処分されなければならない人物である。キム王朝を揺るがすスキャンダルである。
救出への道コーナーは10月30日、産経フジの特集記事から。「日本政府からのメッセージ」は11月5日来日したマハティール首相との会談、桐花大綬章を受章したことなどである。
1405の6085kHzはジャミングが強く受信状態は悪い。内容の聞き取りはできる、先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は3波とも強力である。昨日とはまるで様変わりである。台湾送信のほうが強いくらいである。
今週の一曲、朝鮮語は槇原敬之の「どんなときも」、今年3月と8月にも登場している。日本語放送は1977年のヒット曲沢田研二の「勝手にしやがれ」、
ふるさとの声は、10月19日の拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」松山市公演から、愛媛県保健福祉部長山口 真司、松山市長野志克仁、代読 松山市市民部長 津田慎吾のメッセージである。1357終了、あとはBabcock musicが流れている。
そして日曜日の1400は朝鮮語宗教番組である。15分間であとは音楽が出ている。
この後9960kHzへ下がり、「ふるさとの風」が出てくる。このパラオ送信も強力である。日曜日はこの時間も1330と同じ番組である。
1457に番組終了、あとはアニメソング「魔法使いサリー」が出ている。

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2018年11月18日

11月17日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」、7245kHzは混信が強く極めて受信状態は悪い、ジャミングは弱く影響はない。土曜日は日本語放送から、弘前市出身の今井裕さんへ、兄の英輝さんからのメッセージが出ている。
文在寅大統領、2ヶ月前の平壌訪問について、平壌市民にとって極めて迷惑なこととして受け止められている。
金正恩の祖父についての話。旧大日本帝国陸軍で働いていいた。日本陸軍の協力者で処分されなければならない人物である。キム王朝を揺るがすスキャンダルである。
救出への道コーナーは10月30日、産経フジの記事から。「日本政府からのメッセージ」は11月5日来日したマハティール首相との会談、桐花大綬章を受章したことなどである。

1300代の朝鮮語と日本語放送、パラオの9965kHzが強いが、あとは実用レベルには程遠い。ふるさとの風ニュースは11月1日、平成30年度自衛隊記念日レセプションに出席した総理の挨拶。ニュース解説は11月8日開催予定の米朝高官協議が延期になったこと、北朝鮮側の準備不足からとされているが、実際には11月6日の中間選挙の結果からであろうとされる。アメリカの対北朝鮮政策が変わることはないだろうと協議は必要ないと見たようだ。
今週の一曲、朝鮮語は槇原敬之の「どんなときも」、今年3月と8月にも登場している。日本語放送は1977年のヒット曲沢田研二の「勝手にしやがれ」、
ふるさとの声は、10月19日の拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」松山市公演から、愛媛県保健福祉部長山口 真司、松山市長野志克仁、代読 松山市市民部長 津田慎吾のメッセージである。1357終了、あとはBabcock musicが流れている。
土曜日の9965kHzはこれ以外にも15分単位の朝鮮語放送がいくつも出ている。

1430の「ふるさとの風」は7295kHzが強い、9960kHzは弱く聞きづらい、9560kHzは全く聞こえない。懐かしい日本の歌は「ペチカ」である。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2004年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。関係者はいまも日本国内で通名を使い普通に生活している特別永住者の一人である。今も日本国内で多くの工作員が活動していることはよく知られている。
ふるさとの声は曽我ミヨシさんへ、ひとみさんからのメッセージで2018年2月に収録したもの。2017年12月に夫が急死したことも述べている。日本語と朝鮮語のメッセージである。続いて2017年9月東京で開かれた国民大集会におけるひとみさんの訴えが出ている。
今日の一曲は、平成28年度上半期放送、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌を宇多田ヒカルで「花束を君に」が出ている。この番組は2018年3月15日、24日、4月2日、11日、22日、5月2日、13日、24日、6月3日、13日、23日、7月5日、15日、25日、8月5日、16日、26日、9月5日、26日、10月7日、18日、28日、11月7日と同じ内容である。
  
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2018年11月17日

11月16日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」は3波とも良好である。9705kHzにはジャミングが出ているようだが、全く影響はない。7295kHzも久々クリアーに聞こえている。
ふるさとの風ニュースは11月1日、平成30年度自衛隊記念日レセプションに出席、総理は、挨拶で次のように述べた。
「日頃から、自衛隊を御支援いただいている多くの皆様、同盟国である在日米軍の皆様、そして各国大使や駐在武官の皆様。本日は、自衛隊記念日のレセプションにお越しいただき、本当にありがとうございます。自衛隊に対する常日頃からの御支援、御協力に、自衛隊の最高指揮官として、厚く御礼を申し上げます。
 自衛隊は、1954年7月1日に創設されました。この年に私は生まれましたので。自衛隊は少し私よりもお兄さんではありますが、私と自衛隊は、共に同じ歳月を歩んできたわけであり、毎年、自衛隊記念日には、私にとって本当に大変感慨深いものがあります。
 7月生まれなのに11月1日が記念日。それはなぜか。夏から秋にかけて台風などの自然災害が多く、その上、当時は国土も脆弱で被害も甚大でした。このため国民の保護に全力を挙げるため、記念日を遅らせたのです。真に国民のための自衛隊たれ。それが当時も今も、自衛隊の揺るがぬ信念であります。
 実際、今日までに自衛隊の災害救援活動は、既に4万回を超えています。この夏も度重なる大規模災害が日本列島を襲いましたが、隊員たちは、助けを求める国民のもとに直ちに駆け付け、2,300人以上の命を救いました。私も5回にわたり全国の被災地を視察しましたが、いずれの現場でも、士気高く献身的に任務に当たる自衛隊員たちの姿がありました。
 もちろん災害対応だけではありません。国民の命と平和な暮らし、そして日本の領土・領海・領空を守り抜くため、自衛隊は創立から64年間、24時間、365日、この瞬間も、強い責任感と誇りを胸に秘め、士気高く任務に当たっています。
 さらには世界の平和と安定のためにも大きく貢献しています。遠く灼熱のアフリカ大陸で、ソマリア沖・アデン湾で、そして、広大なインド太平洋地域で、多くの隊員たちが、汗を流しています。
 『つねに国民の心を自己の心とし、一身の利害を越えて公につくす』。半世紀を超えて受け継がれるこの『自衛官の心がまえ』の精神を実践し、国民の負託に全力で応える諸君を、私は大変頼もしく、誇りに思います。
 今や国民の9割が、自衛隊に対して良い印象を持っていると答えています。また公的な機関の信頼度調査では、日本で最も信頼されている公的機関は自衛隊であります。いつもこの調査を紹介させていただいておりますが、残念ながら一番信頼されていないのは国会議員ということでございますので、今日出席されている議員諸君と共に、もっと頑張っていきたいと思います。
 この国民の揺るぎない信頼は、ひとえに歴代の隊員による献身的な努力の賜物であり、この場を借りて、歴代の全ての自衛隊員と、隊員を支えていただいた御家族に、心から感謝申し上げたいと思います。
 今後とも自衛隊は、必ずや日本国民の、そして世界の期待に応えていくものと確信しております。皆様の更なる御支援そして御協力をお願いいたします。
 それでは最後に、御列席の皆様の御健勝と、そして自衛隊が世界の平和と繁栄に大いに貢献していくことを祈念いたしまして、私の御挨拶とさせていただきたいと思います。ありがとうございました。」

ニュース解説は11月8日開催予定の米朝高官協議が延期になったこと、北朝鮮側の準備不足からとされているが、実際には11月6日の中間選挙の結果からであろうとされる。アメリカの対北朝鮮政策が変わることはないだろうと協議は必要ないと見たようだ。
今週の一曲、朝鮮語は槇原敬之の「どんなときも」、今年3月と8月にも登場している。日本語放送は1977年のヒット曲沢田研二の「勝手にしやがれ」、
ふるさとの声は、10月19日の拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」松山市公演から、愛媛県保健福祉部長山口 真司、松山市長野志克仁、代読 松山市市民部長 津田慎吾のメッセージである。1357終了、あとはBabcock musicが流れている。

1300の「しおかぜ」7245kHzも混信はあるもののジャミングの影響は少なくそれなりに。金曜日は前半後半とも朝鮮語放送である。
1405の「しおかぜ」は6085kHzこの時間ジャミングは全く出ていない、八俣からの電波は強く受信状態は良好である。先週1330に放送された「ふるさとの風」がそのまま出ている。開始と終了は「しおかぜ」のアナウンスである。

1430の「ふるさとの風」、この時間も3波とも強力である。特にパラオの9960kHzが強い、各派ともジャミングは全くない。しかし9560kHzは開始直後から急降下、全く聞こえなくなってしまった。
なつかしい日本の歌「さくらさくら」で始まった。拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、、お兄さん石岡章さんから、2018年2月の手紙が代読されている。残された一眼レフカメラの話題なども話している。
今日の一曲は2015年度下半期放送、NHK連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌から、AKB48の「365日の紙飛行機」が出ている。
この番組は2018年3月23日、4月1日、10日、21日、5月1日、12日、22日、6月2日、12日、22日、7月4日、14日、24日、8月3日、15日、25日、9月4日、25日、10月6日、16日、27日、11月6日と同じである。

  
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2018年11月16日

TWR 6240kHz

数多くの言語で放送しているTWR各局、このB18スケジュールで、6240kHzで15分間だけTWRの番組が出ている。
タシケント送信としてHFCCにも登録されている周波数だ。毎日1545に始まっているが、TWRのISは流れない。
カザフ、ウイグル、またはキルギス語あたりではないかと思われる。番組の終了時には、twr.org.hkのアナウンスが出ている。
11月15日の放送。↓

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2018年11月16日

11月15日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、9965kHzが強力である。台湾送信9705kHzは後半全く聞こえなくなった。この時間は毎日同じ番組が出ている。
1300の「しおかぜ」は7245kHz、CNR2の混信が強い中、英語放送の出ているのが確認できる。ジャミングはわからない。
1405の6085kHz、この周波数はジャミングが出ている、聞き取りは十分可能である。先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」はPalauの9960kHzが極めて強力である。S9+20dBに迫る強さである。それに引き換え台湾の電波は全く聞こえない。7295kHzが何とか聞こえるレベルだ。懐かしい日本の歌は「ドレミの歌」で開始。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
ふるさとの声は拉致被害者松本京子さんへ、2018年2月に収録のお兄さん松本肇さんからのメッセージ、そして2015年8月に日本政府が制作した、同じく松本肇さんのビデオメッセージ。
京子さんが当時縫製会社に勤めていた同僚だった友人福本成子さんとウメさん二人から2007年の収録メッセージ、同級生矢倉修さんからも2007年収録で過去放送されたメッセージと同じ内容ある。これだけは10年以上同じソースが使われている。
今日の一曲は2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」である。
この番組は2018年3月22日、31日、4月9日、19日、30日、5月11日、21日、6月1日、11日、21日、7月2日、13日、23日、8月2日、14日、24日、9月3日、24日、10月5日、15日、26日、11月5日と同じ内容である。
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2018年11月15日

11月14日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、パラオからの9965kHzが強力かつクリアーに聞こえている。9705kHzは聞こえない、7295kHzは若干弱いもののなんとか聞き取れる。この時間は毎日同じ番組である。番組最初に、北朝鮮人権啓発週間関連行事として国際シンポジウムの開催予告が出ている。

今週の一曲、朝鮮語は槇原敬之の「どんなときも」、今年3月と8月にも登場している。日本語放送は1977年のヒット曲沢田研二の「勝手にしやがれ」、これまで登場した曲しか使えないため、同じ曲が頻繁に登場してくる。

1300の「しおかぜ」は7245kHz、中国の混信で受信状態は極めて悪い。水曜日は朝鮮語放送が出ている。ジャミングは確認できない、出ていないようだ。

1430の「ふるさとの風」はパラオの9960kHzが強力である。台湾送信は7295kHzが弱いながらも聞こえている。9560kHzは弱く音にならない。懐かしい日本の歌「トンボのメガネ」で始まった。拉致問題解説は市川修一さんについて、1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2018年2月収録のメッセージである。続いてお姉さん市川龍子さんからも2018年2月収録のメッセージである。
このあと中学高校生時代の友人花牟礼薫さん、小中学校同級生の高山孝一さんからのメッセージは以前と同じ2007年に収録されたものが出ている。今日の一曲は1993年下期放送NHK連続テレビ小説「かりん」の主題歌、井上陽水で「カナディアンアコーディオン」である。
この番組は2018年3月30日、4月8日、18日、29日、5月10日、20日、30日、6月10日、20日、7月1日、22日、8月1日、11日、23日、9月2日、12日、23日、10月4日、14日、24日、11月4日と同じ内容である。

  
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2018年11月14日

11月13日「しおかぜ」



13日の「しおかぜ」、7245kHzは弱いというかCNR2が強すぎる。ジャミングはわからない、火曜日は拉致及び拉致の可能性のある 家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1965年失踪の坂本とし子さんへ、お姉さん亀山葉子さんからのメッセージ、
1968年失踪の斉藤裕さんへ、お姉さんの斉藤由美子さん、お兄さんの斉藤和美、ご友人の稲井英好さんからのメッセージ。
1973年失踪の古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、「ふるさと」の歌も披露されている。
1974年失踪の山下春夫さんへ、お兄さん山下寛久さんからのメッセージ。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お母さんの早紀江からのメッセージ。
1982年失踪の藤山恭郎さんへ、お父さんの穣さん、お母さんの次女さんからのメッセージ。
1967年失踪の城崎暎子さんへ、お姉さんの百合子さんからのメッセージ。
1967年失踪の紙谷慶五郎、圭剛、礼人、速水さんへ、三女北越優子さんからのメッセージ。
1995年失踪の曽我畠隆文、お父さんの隆文さん、お母さんからのメッセージ。
1324:40に「日本政府からのメッセージ」が出ている。 後半1330からも拉致被害者らへの家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1972年拉致された田口八重子さんへ、お兄さんの飯塚繁雄さん、本間勝さんからのメッセージ。
1978年拉致された増元るみ子さんへ、お姉さんの平野フミ子さん、弟さんの増元照明さんから。
1980年拉致された松木薫さんへ、お姉さんの斉藤文代さんから。
1982年失踪の堺弘美さんへ、お母さんのシズさんから。
1983年拉致された有本恵子さんへ、お母さんの嘉代子さん、お父さんの明弘さんから。
1991年失踪の森本規容子さんへ、お母さんの幸子さんからのメッセージ。

この後1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている、これは「ふるさとの風」の紹介で、毎日朝鮮語と日本語放送を各4回9000kHz帯で放送していることなどがアナウンスされている。
この番組は2018年8月21日、9月11日、10月2日、23日と同じ内容である。番組本体は4年前と同じだが、日本政府からのメッセージ内容が更新されている。
「日本政府からのメッセージです。
1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

このように日本政府の放送は正しい時刻をアナウンスしているが、なぜか「しおかぜ」は30分早い時間である。

10月23日300の「しおかぜ」、「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」はパラオ送信の9965kHzが強い、台湾送信の9705kHzは弱くほとんど聞こえない、7295kHzはよく聞こえている。
昨日から内容が更新されている。最初に、お知らせ、毎年12月10日から16日までは「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」、これにちなんで国際シンポジウムを12月15日に開催する告知がされている。続いてふるさとの風ニュース、ニュース解説、今週の一曲、朝鮮語は槇原敬之の「どんなときも」、今年3月と8月にも登場している。日本語放送は1977年のヒット曲沢田研二の「勝手にしやがれ」、
ふるさとの声は、10月19日の拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」松山市公演から、愛媛県保健福祉部長山口 真司、松山市長野志克仁、代読 松山市市民部長 津田慎吾のメッセージである。1357終了、あとはBabcock musicが流れている。

1430の「ふるさとの風」は7295、9560、9960kHzの3波である。若干の浮き沈みはあるが、Palauの9960kHzが良好に聞こえている。9560kHzは音にならない、7295kHzも弱い。
懐かしい日本の歌「どんぐりころころ」で開始。拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったとも受け止められる。
ふるさとの声は有本明弘さんから、2018年2月に収録したメッセージである。同じくお母さん有本加代子さんのメッセージが出ている。今週の一曲はなし。この番組は2018年3月11日、20日、29日、4月7日、17日、27日、5月9日、19日、29日、6月9日、19日、30日、7月21日、31日、8月10日、22日、9月1日、11日、21日、10月3日、13日、23日、11月3日と同じ内容である。

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2018年11月13日

11月12日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送は今日からまた新しい内容となる。パラオの9965kHzは比較的強力だが、台湾の9705kHzは弱い。同じく7295kHzは下からの被りが強いが聞き取り可能である。
ふるさとの風ニュースは11月1日、平成30年度自衛隊記念日レセプションに出席、総理は、挨拶で次のように述べた。
「日頃から、自衛隊を御支援いただいている多くの皆様、同盟国である在日米軍の皆様、そして各国大使や駐在武官の皆様。本日は、自衛隊記念日のレセプションにお越しいただき、本当にありがとうございます。自衛隊に対する常日頃からの御支援、御協力に、自衛隊の最高指揮官として、厚く御礼を申し上げます。
 自衛隊は、1954年7月1日に創設されました。この年に私は生まれましたので。自衛隊は少し私よりもお兄さんではありますが、私と自衛隊は、共に同じ歳月を歩んできたわけであり、毎年、自衛隊記念日には、私にとって本当に大変感慨深いものがあります。
 7月生まれなのに11月1日が記念日。それはなぜか。夏から秋にかけて台風などの自然災害が多く、その上、当時は国土も脆弱で被害も甚大でした。このため国民の保護に全力を挙げるため、記念日を遅らせたのです。真に国民のための自衛隊たれ。それが当時も今も、自衛隊の揺るがぬ信念であります。
 実際、今日までに自衛隊の災害救援活動は、既に4万回を超えています。この夏も度重なる大規模災害が日本列島を襲いましたが、隊員たちは、助けを求める国民のもとに直ちに駆け付け、2,300人以上の命を救いました。私も5回にわたり全国の被災地を視察しましたが、いずれの現場でも、士気高く献身的に任務に当たる自衛隊員たちの姿がありました。
 もちろん災害対応だけではありません。国民の命と平和な暮らし、そして日本の領土・領海・領空を守り抜くため、自衛隊は創立から64年間、24時間、365日、この瞬間も、強い責任感と誇りを胸に秘め、士気高く任務に当たっています。
 さらには世界の平和と安定のためにも大きく貢献しています。遠く灼熱のアフリカ大陸で、ソマリア沖・アデン湾で、そして、広大なインド太平洋地域で、多くの隊員たちが、汗を流しています。
 『つねに国民の心を自己の心とし、一身の利害を越えて公につくす』。半世紀を超えて受け継がれるこの『自衛官の心がまえ』の精神を実践し、国民の負託に全力で応える諸君を、私は大変頼もしく、誇りに思います。
 今や国民の9割が、自衛隊に対して良い印象を持っていると答えています。また公的な機関の信頼度調査では、日本で最も信頼されている公的機関は自衛隊であります。いつもこの調査を紹介させていただいておりますが、残念ながら一番信頼されていないのは国会議員ということでございますので、今日出席されている議員諸君と共に、もっと頑張っていきたいと思います。
 この国民の揺るぎない信頼は、ひとえに歴代の隊員による献身的な努力の賜物であり、この場を借りて、歴代の全ての自衛隊員と、隊員を支えていただいた御家族に、心から感謝申し上げたいと思います。
 今後とも自衛隊は、必ずや日本国民の、そして世界の期待に応えていくものと確信しております。皆様の更なる御支援そして御協力をお願いいたします。
 それでは最後に、御列席の皆様の御健勝と、そして自衛隊が世界の平和と繁栄に大いに貢献していくことを祈念いたしまして、私の御挨拶とさせていただきたいと思います。ありがとうございました。」

ニュース解説は11月8日開催予定の米朝高官協議が延期になったこと、北朝鮮側の準備不足からとされているが、実際には中間選挙の結果からであろうとされる。アメリカの対北朝鮮政策が変わることはないだろうと協議は必要ないと見たようだ。
今週の一曲、朝鮮語は槇原敬之の「どんなときも」、今年3月と8月にも登場している。日本語放送は1977年のヒット曲沢田研二の「勝手にしやがれ」、
ふるさとの声は、10月19日の拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」松山市公演から、愛媛県保健福祉部長山口 真司、松山市長野志克仁、代読 松山市市民部長 津田慎吾のメッセージである。1357終了、あとはBabcock musicが流れている。

1300の「しおかぜ」は7245kHz、昨日に次いで良好な受信状態である。八俣からの電波は強い。月曜日は失踪者の氏名生年月日、失踪年月日とその場所、失踪当時の年令などが読み上げられている。1326に「日本政府からのメッセージ」が出ている。6月12日にトランプ大統領との電話会談の模様である。後半1330も引き続き指名の読み上げである。

1430の「ふるさとの風」はパラオからの9960kHzが強力である。9560kHzは音にならない、7295kHzも弱く聞きづらい。懐かしい日本の歌は「ないしょばなし」である。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13歳である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を訂正(1993年3月死亡を1994年4月に改ざん)するなど、トップとの関わりがあることから、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年齢を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月のメッセージ、この時はまだ元気、はっきりと聞こえる。お母さん横田早紀江さんから、新しく2018年2月収録のメッセージ。
そして2017年7月に開催された「拉致問題を考える国民の集いin福岡」において収録した横田拓哉さんの訴えが出ている。最後に2015年11月新潟で開催された「忘れるな拉致 11.15県民集会」から弟さん横田哲也さんの声が出ている。今日の一曲は無し、この番組は2018年3月28日、4月6日、16日。26日、5月8日、18日、28日、6月7日、18日、29日、7月9日、20日、30日、8月9日、20日、31日、9月10日、20日、10月2日、12日、22日、11月1日と同じ内容である。


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