2021年01月03日

ラエ世界に向けてアルゼンチン日本語番組

4980kHzへ移動して以来、0800-1000の2時間は各言語5~10分間隔で毎日同じ番組を出している。放送は毎日行われており、一週7日間同じ番組である。日本語番組は0838と0907頃に出ることが多い。日によって出る時間はまちまちである。
1月3日、日曜日もこれまでと同じアナウンスで始まっている。

「ラエ世界に向けてアルゼンチン日本語番組
キャスターの植田敬子です。
新型コロナウィールスの世界的感染 パンデミックで色々大変ですが、皆さま お元気ですか?
ホームメード ラエ 第38弾お伝えします。」

同局のウェブサイトには40弾まで掲載されているが、今日現在もまだ38弾までしか放送されていない。
  
Posted by Hiroshi at 18:00Comments(0)日本語放送

2020年12月24日

アルゼンチン日本語放送

先週12月16日以降、4980kHzに出ているRAEのマルチ言語による放送、直接の受信は不可能だが、リモートSDRで受信することができる。この一週間の受信でも、実際の周波数アナウンスは実態とかけ離れている。
放送は毎日0800-1000の間、4980kHz一波で各国語番組が繰り返されている。同局のウェブサイトには実際に放送されているテキストが掲載されている。必ずしも毎日同じ内容ではない。約5分間の放送で、頭と最後は同じだが、中ほど(青文字の箇所)は異なっている。
12月24日は0839の日本語はホームメード ラエ第38弾が放送された。また0907は第25弾が出ていた。昨日更新された日本語ページには39弾が掲載されているが、今日の放送では出なかった。

24日0839から4980kHzで放送された内容。
ラエ世界に向けてアルゼンチン日本語番組、キャスターの植田敬子です。新型コロナウィールスの世界的感染 パンデミックで色々大変ですが皆さま お元気ですか?
ホームメード ラエ第38弾をお伝えします。

アルゼンチンでは3月19日より外出禁止令が出され、現在に至っています。
外出禁止となってから、必要最小限な買い物だけが許されていました。 医療や食料品販売・製造、出前サービス、廃棄物回収など緊急時に最小限必要とされるサービスが国を支えて、毎日の生活が可能になっていました。現在では大分緩和されています。
私達ラエのスタッフも全員在宅ワークとなっており、アルゼンチンでのコロナ禍について、ラエのウェブサイト www.rae.com.arに掲載されています。そして特別番組やトピックニュースもウェブサイトで更新しています。
4月6日より新しい放送スケジュールとなり、短波放送日本語番組は 月曜日から金曜日 UTC時間8時から9時まで 周波数5950kHz 出力100kW、北米西部、及びアジアへ向けて マイアミの オキチョビの送信機より 放送となっています。ラエ短波放送のスケジュールもウェブサイトでチェックできます。
ユーチューブYOUTUBEでもラエのチャンネルが開設され、コンテンツがアップロードされます。Canal RAE Argentina と検索バーに入力してください。

私もブエノスアイレス市、ベルグラーノ地区の自宅で作業する日々です。
現在アルゼンチン国営ラジオ放送局はAM放送、FM放送と短波放送、全てAM放送に一本化されているので、ラエのウェブサイトで聴けるインターネット・ストリーミング配信も AM放送で現地アルゼンチンのニュースをスペイン語でお楽しみ頂けます。
マイアミ送信機経由でリレー放送となるラエの短波放送では、これまで放送された番組が再放送されています。これからは状況が許される限り 新しいコンテツを皆様にお届けしたいと思っています。
受信リポートの宛先は qslrae@gmail.comです。DX情報番組担当のアルナルド・スラエーンさんにより確認されたのち、デジタルQSLカードが返信されることになります。

去る木曜日、アルベルト・フェルナンデス大統領政権は新型コロナウィルスのパンデミックと未曾有の経済危機と共に、就任より1年を迎えました。ダニエル・アロージョ社会保障大臣は、一番の心配の種は “未成年人口の60%が貧困層にあり、それらの世帯が3世代にわたって貧困家庭の状況にあることである”と指摘しています。
アロージョ大臣はアルゼンチンの記者団を前に以上の発言を行い、テラン通信社により報道されました。また、国内における社会状況は危機的だと述べ、アルゼンチン・カソリック大学の報告によると、未成年者人口の60%以上は貧困層にあり、長期的な社会経済構造の問題に由来する「慢性的貧困」はアルゼンチン総人口の30%になっているとのデーターを示しました
記者団による問いかけに、アロージョ大臣は 全国の1100万人の人々が政府による食料援助を受けていると答え、この数週間で微々ながらこの数値は減少しているが、危機的な状況にあることは間違いないと断言しました。
そして、社会全体が意気消沈しており、暴動が起きることは考えられないが、一年間を振り返る12月という時期は、人々が焦燥感に襲われる時期でもあると語りました。

ではでは
南半球の日本の正反対に位置するアルゼンチンより
又お会いすることができる日までごきげんよう さようなら!
日本語訳・ナレーション:植田敬子
制作:シルバーナ・アベジャネーダ
ウェブサイト:フリアン・コルテス

4980kHzでは各言語約5分で、一時間に2回、計4回、毎日放送されている。

  
Posted by Hiroshi at 19:00Comments(0)日本語放送

2020年11月28日

5945kHz日本語放送

毎週土曜日は5945kHzでも日本語放送が出ている。ほとんど同波のCNR1につぶされており聞き取り不可能である。しかし28日は日本語と中国語がほぼ同じ強さで聞こえている。それだけタシケント送信が強いということか。
しかしいずれにしてもこの周波数で日本語放送はいただけない。周波数変更の予定もないようで、ただ放送してますというだけ。それにしても何年も前の番組を繰り返し流す気力も大したものだ。いまだパラオからというアナウンスが聞けるのも味があるのかも。

同じ波平女史の英語放送は7555kHzで、毎週火曜日の1300-1329に放送されている。これは混信もなく良好である。この7555kHzの放送は木曜日を除く毎日BVBNから1300-1329に英語と朝鮮語放送が出ている。
一部情報ではタシケントからとするのもあるが、同局のスケジュール通り、タジキスタンからの送信である。これらの番組は昨年までパラオから出ていた。

そのパラオからもHope Radioとして毎日一時間ほど9965kHzで英語番組が出ている。日曜日は15680kHzも使われている。


  
Posted by Hiroshi at 23:14Comments(0)日本語放送

2020年10月28日

11905kHz日本語放送

予告通り10月26日Reach Beyond Australiaから「いのちのみことば」聖書朗読が再開された。この3月までは日本時間で朝放送されていたが、今回は夜に変更された。
番組ではこれまでと同じ、連絡先として、堺市の浜寺聖書協会がアナウンスされている。短波放送はベリカードを発行するために放送しているわけではないので間違っても受信報告は出さないように。番組に関して便りをすることは自由である。
番組最後にアナウンスされているお便りのあて先は、〒592-8345 大阪府堺市浜寺昭和町4-462である。

「いのちのみことば」
11905kHz 1100-1130UTC 月~金
土・日はこれまで通りHCJBの番組である。

毎週土曜日、波平三枝子女史による「主の再臨に備えて」は10月31日から1300-1400UTC、5945kHzで放送される。これまでの再放送のため、スケジュールなどのアナウンスは5年以上前のままで、今後も更新されることはない。


  
Posted by Hiroshi at 21:38Comments(0)日本語放送

2020年09月15日

CRI日本語放送再開

9月1日から止まっていたCRI日本語放送の一波が再開した。日本時間15日7時の13640kHzがまた強力に聞こえている。この後の周波数も再開すると思われる。

9月14日2200UTC、日本時間15日0700に再開した周波数。
2200-2353 13640
2358-0053 11780
0058-0653 15160
0700-0857 11640
0900-0957 7430
1000-1257 7325
1300-1600 7410

  
Posted by Hiroshi at 07:56Comments(0)日本語放送

2020年04月18日

15205kHz日本語放送

A20で実際に使われているのはこの15205kHz、先週ここで波平女史の放送が出ていたのを受信した。4月4日もここで出ていたと思われる。
18日も1200から始まっているが、開始時は変調もちょっとおかしかったようだ。B19は全く実用にならなかったが、この15205kHzは混信も全くない。半年前のパラオ送信時代と変わらない。

それにしてもいつまでも同じ番組ばかりというのもいかがなものか。中身はともかく、せめてスケジュールだけは差し替えてもよさそうだが、今はその手立てもないらしい。短波放送が続いていること自体奇跡に近いことである。

A20 Namihira Ministry
1200-1300 Sat. 15205kHz

英語を日本語にすれば、再臨とするのが適当なのかもしれない。イエスが再び来るということで、再来臨とでもいうところかも。
必ずしもアナウンスが正しいとは限らないが、波平女史の発音は来臨にしか聞こえない。

  
Posted by Hiroshi at 21:45Comments(0)日本語放送

2020年03月16日

A20 HFCC

3月15日に公開されたHFCC(3960波)によれば、日本政府拉致対策本部の朝鮮語と日本語放送はこれまで通り放送される。B19から各時間3波とも台湾送信だったが、A20では一波がタシケント送信に変更されている。
従来のパラオ送信に比べ受信状態の悪い台湾から一波が変更されることで、受信状態の改善になることを期待したい。11MHz帯がタシケント、それ以外は台湾送信である。

A20 「日本の風」
1300-1330 9465, 9940, 11875
1500-1530 7335, 9685, 11995
1530-1600 7335, 9685, 11995
1630-1700 7335

A20 「ふるさとの風」
1330-1357 9455, 9705, 11875
1430-1500 9450, 9560, 11995
1600-1630 7335, 9470, 11910
1700-1730 6155

「しおかぜ」の周波数は引き続き八俣からの送信である。HFCCへの申請はNHKの緊急放送も含め、24時間登録されているのはこれまでと同じである。

A20海外日本語放送の一部
CRI北京放送
1000-1300 7325, 11620
1300-1400 7325, 7410
1400-1500 7395, 7410
1500-1600 7410, 9585
2200-2300 9535, 13640
2300-2400 11680, 13640

R.Thailand
1300-1315 9390

HCA Australia
1100-1130 15565 (Sa.Su.)
2230-2300 12040 (F.Sa.)
2230-2300 15410 (Su.-Th.)

KTWR
1215-1245 7500 Su.)

Namihira Ministry
1300-1400 13580 (Sa.)

Voice of Mongolia
1030-1100 12085
1500-1530 12015

  
Posted by Hiroshi at 12:22Comments(0)日本語放送

2019年12月29日

KTWR日本語放送

KTWR日本語放送、フレンドシップラジオは12月26日に年内の業務終了を発表した。最後の放送となる29日はさてどうなるのか、送信されない可能性が高い?。

この12月でいくつかの短波放送が姿を消すことになる。中国とそのジャミング放送以外は一段と静かになりそうである。

ウェブサイトの掲載された告知。

番組からのお知らせ
2019.12.26更新
KTWRフレンドシップラジオのご愛聴をありがとうございます。
当番組の業務は、本日午前10時に、全て終了しました。
29日番組は既に納品済みですが、送信については不明です。
12月22日番組へのご報告やお便り等への返信は、10時までに
到着した分のみに対応します。
(本日午前10時にメールサーバーの着信が停止しました。)
今後については、年明け以降HPにて告知させていただきます。
皆様のご理解とご協力に感謝申し上げます。 どうぞ良い新年をお迎え下さい!



  more
Posted by Hiroshi at 09:16Comments(0)日本語放送

2019年11月13日

アジア放送研究会40th特別放送

今年創立40周年を迎えたアジア放送研究会、今回も30周年に続き特別記念放送を実施する。受信状態を考慮し、三日間放送する。

アジア放送研究会は1979年に東アジアの放送研究を目的として設立された放送研究団体で、今年で設立40周年を迎えました。
これを記念して特別放送を以下のように実施致します。今回は3日間の放送です。
期日:    2019年12月6日(再放送12月7日、8日)
時刻:    日本時間2230~2300(1330-1400UTC)
周波数:   7525kHz
言語:    日本語及び中国語 (※)
※ 開始・終了時は、日本語の他、韓国語、中国語、英語の4ヶ国語アナウンスです。
会ではこの放送を受信して寄せられた正しい受信報告に対して、受信確認証を発行致します。
受信報告方法については、番組の中でお伝えします。
放送をお聞きになってのご感想並びに受信報告をお待ちしております。

Asian Broadcasting Institute 40th Anniversary Special transmission
December 6, 7, 8 (Fr. Sa. Su.),2019 (7,8 re broadcast)
1330-1400 UTC
7525kHz

  
Posted by Hiroshi at 18:09Comments(0)日本語放送

2019年11月09日

主の再臨に備えて5945kHz

パラオからの放送ができなくなり、そのいくつかの番組はタシケントから送信されている。波平女史の番組も先週から放送時間も変更され休むことなく続けられている。
ただ使用周波数が5945kHzで同波のCNR1が強く受信状態は悪い。バックで日本語の出ているのが聞き取れる。送信サイトが変わっても番組内容が変更されたわけではない。これまで通り、T8WHパラオからとアナウンスしている。

ホスト波平ミエ子の番組は日本語のほか英語番組も世界各地の局から放送されている。当然パラオからも出ていたが、アジア向けは毎週火曜日にBVBNの番組として放送されている。このほか週末に放送されていた朝鮮語などの番組もBVBNから出ている。

Namihira Ministries
5945 1300-1400 Sa. Prepering for Jesu's Second Coming in Japanese
7555 1300-1330 Tu. Living the Bible in English
7555 1315-1330 Sa. Korean
7555 1330-1345 Sa. Korean



  
Posted by Hiroshi at 23:25Comments(0)日本語放送