2020年01月13日

1月12日「しおかぜ」

12日、日曜日の「しおかぜ」にジャミングが出てきた。7310、7345kHzの2波にノイズジャミングが出てきた。昨日と同じ番組である。いつものように周波数アナウンスから、日本語によるニュースとニュース解説番組で、1月3日のBBCが伝えたイラン革命防衛隊の司令官が米軍の空爆により死亡したという内容である。
続いて特定失踪者の新潟県で失踪した大澤孝司さんと埼玉県で失踪した藤田進さんについてその詳細が出ている。二人とも拉致された疑いが濃厚とされている特定失踪者である。
後半1330は朝鮮語放送である。7345kHzはCNR1の混信が目立つ。

1300代の日本語と朝鮮語放送、7295kHzが聞こえるのみ。9705と9530kHzは全く聞こえない。ジャミングはない。

1430の「ふるさとの風」は7290、9560と9705kHzである、各波弱いながらも何とか音になっている。懐かしい日本の歌は「雨降り」が出ている。7290kHzが混信の中から聞き取れる。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
ふるさとの声は、曽我ひとみさんから2019年9月、東京で開催された国民大集会で収録した日本語のメッセージである。続いて2019年3月収録の日本語と朝鮮語(日本語放送では「朝鮮」を一切使わないで韓国語と言っている)のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2019年12月11日、22日、2020年1月2日と同じ内容である。

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2020年01月12日

1月11日「しおかぜ」

1月11日土曜日の「しおかぜ」は7310と7345kHzが出ている。ジャミングは出ていないが7345kHzはCNR1の混信で聞きづらい。
開始時の周波数アナウンスは依然として古いまま(A19)である。日本語放送でまずニュースから、イラン革命防衛隊の司令官が米軍の空爆により死亡したという1月5日のBBCニュースから。このようなニュースにもかかわらず北朝鮮では報道されていない。
続いて新潟県で失踪した大澤孝司さんと埼玉県で失踪した藤田進さんについてその詳細が出ている。二人とも拉致された疑いが濃厚とされている。
救出へに道コーナーは増元照明さんのお話。

1300代、拉致対策本部の朝鮮語と日本語放送、7295kHzが聞こええるのみ。9705と9530kHzは聞こえない。この時間は毎日同じ番組が出ている。
今週の一曲、朝鮮語放送は、井上陽水奥田民生の「ありがとう」と、たまの「さよなら人類」の2曲が出ている。日本語放送は12月14日国際シンポジウム第三部から参加者全員の合唱で唱歌「ふるさと」である。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが混信の中かろうじて聞こえている、9705と9560kHzは弱く音にならない、全く聞こえない。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。
拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2019年2月の手紙が代読されている。2018年は暑い夏と大災害の起きたことを述べている。
今日の一曲は拉致問題の解決を願って歌われている、南こうせつの「国境の風」である。今年11月にも登場している。
この番組は2019年12月10日、19日、31日と同じ番組である。

  
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2020年01月11日

1月10日「しおかぜ」

昨日から周波数変更をしている「しおかぜ」、1300の7310、7345kHzどちらも中国局の出ている周波数である。今日はその混信も弱く八俣の電波が優勢である。
金曜日の朝鮮語放送がまあそれなりに。当然ジャミングは全くない。
1405の「しおかぜ」は7260kHzはモンゴルの混信が強い。6085kHzはクリアーである、ただ2kHz上のFSK波が結構強い。この時間は日本語放送で先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は7295kHzが良好である。9705と9530kHzは若干弱い、かろうじて音になるレベル。この時間は毎日同じ番組である。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzが何とか聞こえている。9705と9560kHzは音にならない。懐かしい日本の歌は「富士の山」である。
拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2019年5月、国民大集会で収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2019年2月に収録したメッセージ。
そして2018年11月に「拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子」で収録のメッセージが出ている。2018年5月の国民大集会で収録したメッセージ。最後に2018年2月に収録したメッセージ。
今日の一曲は1973年のヒット曲、山本リンダの「どうにも止まらない」である。今年7月、今週の一曲にも登場している。この番組は2019年12月9日、20日、30日と同じ内容である。

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2020年01月10日

1月9日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送は開始時強かったが、次第に弱くなり7295kHz以外は聞こえなくなってしまった。9日木曜日は1430の放送も1330と同じ番組である。これは8日ごとのローテーションで行われている。
「ふるさとの風ニュース」は12月24日日中韓サミットで安倍総理の会見から。
 北朝鮮による度重なる弾道ミサイルの発射が続いています。私たち3ヶ国は、この状況に強い懸念を有している。本日の日中韓サミットでは、この認識で一致しました。3ヶ国は、米朝プロセスの進展を完全に支持します。プロセスが正念場を迎える中で、更なる挑発行動は自制すべきである、それが一致したメッセージであります。
 朝鮮半島の完全な非核化に向けて3ヶ国が協力し、それぞれができる限りの努力を行っていく、その認識を共有しました。最重要課題である拉致問題については、その早期解決を目指す我が国の立場に、中国、韓国から理解を頂きました。拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して国交正常化を目指すとの、我が国の方針に変わりはありません。
 韓国の文在寅大統領とも、北朝鮮問題に対する日韓の緊密な連携を確認しました。現在の東アジアを取り巻く厳しい安全保障環境の下で、日韓の協力は極めて重要です。韓国は重要な隣国であります。しかしながら、国交正常化の基礎となった日韓基本条約、日韓請求権協定が守られなければ、国と国との関係は成立しない、成り立ちません。
 文在寅大統領には、旧朝鮮半島出身労働者問題に関する我が国の立場を伝えました。国と国との約束を遵守してもらわなければなりません。韓国側の責任で解決策を示すべきである。日韓関係を健全な関係に戻していくきっかけを韓国側からつくるよう求めました。
 日中韓サミットがスタートして20年です。この枠組みの下で、経済、文化、スポーツ、幅広い分野での協力によって、人々の交流はその厚みを増してきました。隣国ゆえに様々な課題があります。そうした中でも民間同士の交流は、途絶えることなく続いてきました。その時々の政治情勢には左右されない分厚い交流の基盤をつくり上げていく。それが、3か国によるサミットの原点であります。本年の日中韓サミットでは、日本の経済界にも参加いただき、ビジネスサミットを開催したほか、様々な分野での協力を確認いたしました。
 私たちが共有する海では、プラスチックごみによる汚染が深刻な問題となっています。この世界的な課題に立ち向かうため、本年、我が国で開催したG20大阪サミットにおいて、2050年までに、海洋プラスチックごみによる新たな汚染をゼロとする新しいビジョンに合意しました。そして、その実現に向けた具体的な実施枠組みを設けました。大阪で合意に達した強固な基盤の上に、今回、3ヶ国で更なる協力を進めていくことで一致いたしました。貿易摩擦など世界的に保護主義への懸念が高まる中で、自由貿易の基本原則や質の高いインフラ投資に関する原則など、大阪サミットで共有した諸原則の重要性についても、今回改めて確認いたしました。
 昨日は北京において、習近平国家主席と日中首脳会談を行いました。日本と中国は、この地域と世界の平和と繁栄に、共に大きな責任を有している。その点を改めて確認いたしました。そして、その責任を果たすとの意思を明確に示していく。そのことが今現在のアジアの状況において国際社会から求められている、そう考えています。私からは、東シナ海を平和、協力、友好の海にするための努力を促しました。国際社会から高い関心が集まっている南シナ海、また、香港情勢や、新疆(しんきょう)ウイグル自治区における人権状況について話し合いました。課題があるからこそ、対話を続けなければならない。たゆまぬ交流を続けることで国際社会の期待に応える。新時代の成熟した日中関係を構築していく考えです。明日は、李克強(り・こくきょう)総理と世界遺産の都江堰(とこうえん)を訪れます。雄大な自然の下、経済を始め、日中2国間の課題、この地域の様々な課題について、時間をかけて話し合いたいと思います。
 さて、年が明けるといよいよ、半世紀ぶりとなる東京オリンピック・パラリンピックが日本にやってきます。18年の平昌、そして22年の北京。日中韓で連続してオリンピック・パラリンピックが開催されることで、この地域にはかつてなく、世界の関心が集まります。この機に、世界の平和と安定に向けた力強いメッセージを、この地域から発信していく。そのような大会にしたいと思います。
 今年も残すところ1週間です。本年は、200年ぶりとなる歴史的な皇位の継承が行われました。未来への希望と共に、新しい令和の時代がスタートした、大きな節目となる年となりました。来たる令和2年が皆様にとってすばらしい年となることを心より祈念しております。
 私からは以上であります。

「ふるさとの唱歌」はドレミの歌である。
「ふるさとの声」は12月14日国際シンポジウムから、作文コンクール入賞作品のうち高校生部門の最優秀作品が発表されている。
今こそ「考動」のとき
山形県立山形東高等学校 3年  長澤パティ 明寿
 新聞に掲載された一枚の写真。そこには、山形県遊佐町に漂着した一隻の木造船が映し出されていた。大きく破損した船体にはハングルの文字。記事には北朝鮮から流れ着いた船だろうと記されていた。その数ヶ月前、アニメ「めぐみ」を視聴し、拉致問題を自分事として考え、北朝鮮人権侵害問題啓発週間作文コンクールに応募していた私にとって、読み流せる記事ではなかった。なぜなら、拉致問題について調べる過程で、北朝鮮工作員は小型船やゴムボートを使って拉致を実行したということを知ったからだ。ふと、「まさか…」という思いが頭をよぎった。
 「私達はもうすでに忍耐の限界を過ぎています。」「もう本当に時間がないんです。」「会いたいんです。」拉致被害者ご家族ビデオメッセージの中で語られた悲痛の叫びだ。北朝鮮という国家主導で行われた理不尽な犯罪行為が40年以上の間本人と家族の生活を歪めている。日本海の青い海が被害者と家族の人生、夢、希望を阻み続けている。拉致問題。それは時間が解決してくれるものではない国際的人権犯罪だ。被害者と家族の高齢化が進む中、一日も早い帰国へ向けて悠々と構えている時間はない。安倍総理は、「拉致問題解決に向けて条件をつけずに金正恩氏と直接向き合う。冷静な分析の上であらゆるチャンスを逃すことなく果敢に行動する。」と述べている。日本政府が強い決意で北朝鮮と対話していく。それを支えるのは私達一人一人の声に違いない。
 ここに興味深い世論調査がある。平成30年10月実施外交に関する世論調査。北朝鮮への関心事項という項目について日本人拉致問題を挙げた人の割合が81.4%と最も高い結果であった。しかし年代別にみると、18歳~29歳においては、ミサイル問題、核問題に続く70.4%と関心度が低い状況である。若者の声。若者の力。国内世論を盛り上げる上で、これからの日本・世界を担う私達の積極的参加は欠かせない。そしてそれを喚起し主体的に取り組める機会が何より重要だ。私はその具体案として北朝鮮による拉致問題を考える政府主催の全国中学生・高校生サミットの開催を提案する。サミットでは、「めぐみ」を視聴し、被害者のご家族の生の声をお聞きする。更に、参加者同士活発な意見交換を行い自分達に出来る事を模索する。この機会は拉致問題へのより深い理解・視点を持つことにつながるとともに参加者間のネットワーク構築に大きく資するはずだ。参加者が、そのネットワークを活かし、全国各地でメッセンジャーとして周りに発信し、関心の輪を広げるアクションを展開していく。その輪の広がりこそ拉致問題解決の推進力だ。
 拉致被害者の方々が家族と再び手を取り合う日まで、一日本国民として積極的かつ主体的に「考動」し続ける。

このあと新潟の拉致現場を見た時の感想が発表されている。
今週の一曲、朝鮮語放送は、たまの「さよなら人類」が出ている。日本語放送は12月14日国際シンポジウム第三部から参加者全員の合唱で唱歌「ふるさと」である。

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2020年01月09日

「しおかぜ」周波数変更

昨年12月5日に変更してから一ヶ月以上がたち、予想通りの木曜日に周波数の変更を行っている。いつものことながら中国と同じ周波数に出る規則性だけは堅持しているようで、9日の変更もまた混信で受信状態は悪い。英語放送が出ているが、中国語につぶされている。

それでも1405は中国局の混信こそ免れたが、モンゴルと同じ周波数に出てきた。開始時はそれと思われる音楽が強力に聞こえている。後半バックで日本語がちょっぴり聞こえてきた。

Shiokaze, January 9, 2020 ~
1300-1400 7310, 7345
1405-1435 6085, 7260
1600-1700 6085, 7325

HFCCは今年に入って4回更新されている。登録周波数は減少している。BBCの削減、TWRの朝の放送の中止など放送時間の減少が続いている。
HFCC登録数
January 2 4181
January 6 4166
January 8 4160
January 9 4159

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2020年01月09日

1月8日ふるさとの風

1330の「ふるさとの風」は7295kHzが良好である。9705と9530kHzも後半はほとんど聞こえなくなってしまった。「ふるさとの風ニュース」は12月24日日中韓サミットで安倍総理の会見から。
「ふるさとの唱歌」はドレミの歌である。
「ふるさとの声」は12月14日国際シンポジウムから、作文コンクール入賞作品が発表されている。高校生部門の最優秀作品の朗読である。そのあと、新潟の拉致現場を見た同じく高校生の感想が発表されている。新潟県警はあくまで憶測で、めぐみさんが帰ってきてから事情を聴くということらしい。
今週の一曲は12月14日国際シンポジウム第三部から参加者全員で歌う唱歌「ふるさと」である。周波数アナウンス名地はなく1357に終了している。

1300の「しおかぜ」は6145kHzが聞こえている。7245kHzは混信で聞き取りできない。8日水曜日は朝鮮語放送である。
1405は6095と6070kHzがジャミングもなく聞こえている。ジャミングは出ていると思われるがスキップしているのか聞こえない。

1430の「ふるさとの風」は3波とも聞こえるが弱い、ジャミングは全くない。懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」である。拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年5月東京での国民大集会にて収録メッセージ。続いて2019年2月に収録したメッセージ。そして2018年4月国民大集会で収録のメッセージである。16年間誰一人帰ることなく、両親は亡くなってしまった。お姉さん市川龍子さんからも2019年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。これは今年7月にも登場している。この番組は2019年12月8日、19日、29日と同じ内容である。

  
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2020年01月08日

1月7日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6145kHzが聞こえている。大陸からの混信が弱く概ね良好である。7245kHzは混信が強く聞き取りできない。火曜日は日本語放送で、失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読まれている。
1996年4月14日名古屋市で失踪の安西正博さんへ、お父さんの茂雄さんから、
2002年3月3日東京都荒川区で失踪の宮本直樹さんへ、お父さんの正栄さんから、
1983年12月28日大阪府堺市で失踪の山内和弘さんへ、お父さんの治男さんから、
1975年3月23日大阪市で失踪の竹内久美子さんへ、叔母さんの竹内春代さんから、
1987年12月末、埼玉県大宮市で失踪の佐々木正和さんへ、お姉さんの美智子さんから、
1998年5月12日福井県越前町で失踪の林雅俊さんへ、お父さんの俊雄さんから、
1956年1月14日徳島県美馬町で失踪の戸島金芳さんへ、妹さんの関谷美智子さんから、
1976年8月10日福島県原町市で失踪の坂上良則さんへ、お姉さんの舟山キヨ子さんから、
1985年10月1日青森県弘前市で失踪の木本佳紀さんへ、お母さんの和子さんからのお手紙、
1960年6月19日東京都江戸川区で失踪の山下平さんへ、妹さんの鴇崎幸江さんと林田美津枝さんから、
1975年8月北海道札幌市で失踪の山田妙子さんへ、妹の阿部順子さんから手紙、
1954年4月22日石川県で失踪の小西能幸さんへ、お姉さんの黒川敏枝さんからの便り、毎日放送している短波放送を聞いてほしいと訴えている。
非公開のOさんへ、妹さんからの手紙

1324:47に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも失踪者家族からの手紙が読まれている。引き続き受信状態は良好である。
1967年1月28日北海道釧路市で失踪の吉田雪江さんへ、姉の及川静江さんからの手紙、
1952年10月27日京都市で失踪の渡邊晃佐さんへ、弟の訓秀さんから、
1991年3月28日韓国で失踪の大政由美さんへ、お母さんの悦子さんから、
1994年2月3日フィリピン東方海域で失踪の仲桝忠吉さんへ、妹さんの與那原一子さんから、
1963年6月川崎市で失踪の高橋太一さんへ、お姉さんの大湖弥代江さんから、
1966年7月失踪の小林榮さんへ、弟さんの七郎さんから、
1977年9月16日下関で失踪の安村(尹)文夫さんへ、お姉さんの中島政子さんから、
1969年11月4日東京都渋谷区で失踪の上田英司さんへ、お母さんの貞子さんから、
1988年失踪の林田幸男さんへ、奥さんの雪代さんから、
2001年失踪の賀上大助さんへ、お母さんの文代さんから、
1998年失踪の中村三奈子さんへ、お母さんのクニさんから、
1953年失踪の徳永陽一郎さんへ、お姉さんの森川洋子さんから、
1976年失踪の国広富子さんへ、妹さんの辻口文子さんから、
1996年失踪のMさんへ、お父さんのKさんからの手紙

以上の方々の手紙が読まれた。1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。番組本体は6年以上前と同じだが、日本政府からのメッセージは2018年から更新されている。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年11月20日、12月11日、2019年1月8日、29日、2月19日、3月12日、4月2日、23日、5月14日、6月4日、25日、7月16日、8月6日、8月27日、9月17日、10月29日、11月19日、12月10日と同じ内容である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は全く聞こえない。0800、1100代のRTI日本語放送は強力に入感していたが、この時間は完全にスキップ、信号が弱く音にならない。

1430の「ふるさとの風」は3波ともほとんど聞こえない、7290kHzが激しい混信の中かろうじて聞き取れる程度。9705と9560kHzは極めて弱い。懐かしい日本の歌は「めだかの学校」である。この曲今年6月、「ふるさとの唱歌コーナー」にも登場している。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本明弘さんから、2019年5月に東京で開催の国民大集会で、2019年1月にそれぞれ収録したメッセージが出ている。続いてお母さん有本加代子さんから2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。最後に日本語と朝鮮語のスケジュールアナウンスなどがあり1457番組終了。この番組は2019年12月6日、18日、28日と同じ内容である。

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2020年01月07日

1月6日1430ふるさとの風

1430の「ふるさとの風」は9705、9560、7290kHzの3波が聞こえている。この時間帯、台湾送信も幾分持ち直しているようだ。9560kHzがベストである。
懐かしい日本の歌は「シャボン玉」である。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするなど、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへのメッセージ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。
そしてお母さん横田早紀江さんから、2019年5月国民大集会での収録メッセージが出ている。次いで2019年9月東京で開催の国民大集会における弟さん横田哲也さんの訴えが出ている。最後に同じく2019年5月の国民大集会での収録で横田哲也さんのメッセージである。
今日の一曲は1968年のヒット曲ビレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」である。今年2月に登場している。この番組は2019年12月5日、17日、27日と同じ内容である。

  
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2020年01月06日

1月6日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は7245kHzが混信で聞こえない、6145kHzは中国局と互角の勝負だ。月曜日から通常の番組に戻った。公開されている失踪者の氏名生年月日などの読み上げである。

1300の「イルボネパラム」朝鮮語は7295kHzが良好といいたいが下からの被りがうるさい。9705と9530kHzもなんとか聞こえている。1330のふるさとの風」も同様である、月曜日から新しい内容の番組である。
「ふるさとの風ニュース」は12月24日日中韓サミットで安倍総理の会見から。
 北朝鮮による度重なる弾道ミサイルの発射が続いています。私たち3ヶ国は、この状況に強い懸念を有している。本日の日中韓サミットでは、この認識で一致しました。3ヶ国は、米朝プロセスの進展を完全に支持します。プロセスが正念場を迎える中で、更なる挑発行動は自制すべきである、それが一致したメッセージであります。
 朝鮮半島の完全な非核化に向けて3ヶ国が協力し、それぞれができる限りの努力を行っていく、その認識を共有しました。最重要課題である拉致問題については、その早期解決を目指す我が国の立場に、中国、韓国から理解を頂きました。拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して国交正常化を目指すとの、我が国の方針に変わりはありません。
 韓国の文在寅大統領とも、北朝鮮問題に対する日韓の緊密な連携を確認しました。現在の東アジアを取り巻く厳しい安全保障環境の下で、日韓の協力は極めて重要です。韓国は重要な隣国であります。しかしながら、国交正常化の基礎となった日韓基本条約、日韓請求権協定が守られなければ、国と国との関係は成立しない、成り立ちません。
 文在寅大統領には、旧朝鮮半島出身労働者問題に関する我が国の立場を伝えました。国と国との約束を遵守してもらわなければなりません。韓国側の責任で解決策を示すべきである。日韓関係を健全な関係に戻していくきっかけを韓国側からつくるよう求めました。
 日中韓サミットがスタートして20年です。この枠組みの下で、経済、文化、スポーツ、幅広い分野での協力によって、人々の交流はその厚みを増してきました。隣国ゆえに様々な課題があります。そうした中でも民間同士の交流は、途絶えることなく続いてきました。その時々の政治情勢には左右されない分厚い交流の基盤をつくり上げていく。それが、3か国によるサミットの原点であります。本年の日中韓サミットでは、日本の経済界にも参加いただき、ビジネスサミットを開催したほか、様々な分野での協力を確認いたしました。
 私たちが共有する海では、プラスチックごみによる汚染が深刻な問題となっています。この世界的な課題に立ち向かうため、本年、我が国で開催したG20大阪サミットにおいて、2050年までに、海洋プラスチックごみによる新たな汚染をゼロとする新しいビジョンに合意しました。そして、その実現に向けた具体的な実施枠組みを設けました。大阪で合意に達した強固な基盤の上に、今回、3ヶ国で更なる協力を進めていくことで一致いたしました。貿易摩擦など世界的に保護主義への懸念が高まる中で、自由貿易の基本原則や質の高いインフラ投資に関する原則など、大阪サミットで共有した諸原則の重要性についても、今回改めて確認いたしました。
 昨日は北京において、習近平国家主席と日中首脳会談を行いました。日本と中国は、この地域と世界の平和と繁栄に、共に大きな責任を有している。その点を改めて確認いたしました。そして、その責任を果たすとの意思を明確に示していく。そのことが今現在のアジアの状況において国際社会から求められている、そう考えています。私からは、東シナ海を平和、協力、友好の海にするための努力を促しました。国際社会から高い関心が集まっている南シナ海、また、香港情勢や、新疆(しんきょう)ウイグル自治区における人権状況について話し合いました。課題があるからこそ、対話を続けなければならない。たゆまぬ交流を続けることで国際社会の期待に応える。新時代の成熟した日中関係を構築していく考えです。明日は、李克強(り・こくきょう)総理と世界遺産の都江堰(とこうえん)を訪れます。雄大な自然の下、経済を始め、日中2国間の課題、この地域の様々な課題について、時間をかけて話し合いたいと思います。
 さて、年が明けるといよいよ、半世紀ぶりとなる東京オリンピック・パラリンピックが日本にやってきます。18年の平昌、そして22年の北京。日中韓で連続してオリンピック・パラリンピックが開催されることで、この地域にはかつてなく、世界の関心が集まります。この機に、世界の平和と安定に向けた力強いメッセージを、この地域から発信していく。そのような大会にしたいと思います。
 今年も残すところ1週間です。本年は、200年ぶりとなる歴史的な皇位の継承が行われました。未来への希望と共に、新しい令和の時代がスタートした、大きな節目となる年となりました。来たる令和2年が皆様にとってすばらしい年となることを心より祈念しております。
 私からは以上であります。

「ふるさとの唱歌」はドレミの歌である。
「ふるさとの声」は12月14日国際シンポジウムから、作文コンクール入賞作品が発表されている。
今こそ「考動」のとき
山形県立山形東高等学校 3年  長澤パティ 明寿
 新聞に掲載された一枚の写真。そこには、山形県遊佐町に漂着した一隻の木造船が映し出されていた。大きく破損した船体にはハングルの文字。記事には北朝鮮から流れ着いた船だろうと記されていた。その数ヶ月前、アニメ「めぐみ」を視聴し、拉致問題を自分事として考え、北朝鮮人権侵害問題啓発週間作文コンクールに応募していた私にとって、読み流せる記事ではなかった。なぜなら、拉致問題について調べる過程で、北朝鮮工作員は小型船やゴムボートを使って拉致を実行したということを知ったからだ。ふと、「まさか…」という思いが頭をよぎった。
 「私達はもうすでに忍耐の限界を過ぎています。」「もう本当に時間がないんです。」「会いたいんです。」拉致被害者ご家族ビデオメッセージの中で語られた悲痛の叫びだ。北朝鮮という国家主導で行われた理不尽な犯罪行為が40年以上の間本人と家族の生活を歪めている。日本海の青い海が被害者と家族の人生、夢、希望を阻み続けている。拉致問題。それは時間が解決してくれるものではない国際的人権犯罪だ。被害者と家族の高齢化が進む中、一日も早い帰国へ向けて悠々と構えている時間はない。安倍総理は、「拉致問題解決に向けて条件をつけずに金正恩氏と直接向き合う。冷静な分析の上であらゆるチャンスを逃すことなく果敢に行動する。」と述べている。日本政府が強い決意で北朝鮮と対話していく。それを支えるのは私達一人一人の声に違いない。
 ここに興味深い世論調査がある。平成30年10月実施外交に関する世論調査。北朝鮮への関心事項という項目について日本人拉致問題を挙げた人の割合が81.4%と最も高い結果であった。しかし年代別にみると、18歳~29歳においては、ミサイル問題、核問題に続く70.4%と関心度が低い状況である。若者の声。若者の力。国内世論を盛り上げる上で、これからの日本・世界を担う私達の積極的参加は欠かせない。そしてそれを喚起し主体的に取り組める機会が何より重要だ。私はその具体案として北朝鮮による拉致問題を考える政府主催の全国中学生・高校生サミットの開催を提案する。サミットでは、「めぐみ」を視聴し、被害者のご家族の生の声をお聞きする。更に、参加者同士活発な意見交換を行い自分達に出来る事を模索する。この機会は拉致問題へのより深い理解・視点を持つことにつながるとともに参加者間のネットワーク構築に大きく資するはずだ。参加者が、そのネットワークを活かし、全国各地でメッセンジャーとして周りに発信し、関心の輪を広げるアクションを展開していく。その輪の広がりこそ拉致問題解決の推進力だ。
 拉致被害者の方々が家族と再び手を取り合う日まで、一日本国民として積極的かつ主体的に「考動」し続ける。

今週の一曲、朝鮮語放送は、たまの「さよなら人類」が出ている。日本語放送は12月14日国際シンポジウム第三部から唱歌「ふるさと」である。

  
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2020年01月06日

1月5日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6145kHzが何とか聞こえている、7245kHzはCNR2につぶされて聞こえない。日本語放送で、昨日に続いて、脱北者詩人の朗読、「私の娘を100ウォンで売ります」その後編が出ている。これも昨年と同じ内容である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は7295kHzが聞こえるのみである。9705ち9530kHzは全く聞こえない。一週間続いた最後の番組が出ている。
今週の一曲、朝鮮語番組はなし。日本語放送はさる12月14日国際シンポジウム第三部ミニコンサートから「あなたを忘れない」が出ている。周波数アナウンスなどはなく1357番組終了。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzがそれなりに聞こえている。同波のCNR1の混信がある。懐かしい日本の歌は「トンボのめがね」で始まった。
拉致問題開設は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2019年9月東京で開催の国民大集会での収録。続いてお兄さん本田勝さんからは2019年5月の国民大集会で収録のメッセージである。最後に2019年5月東京での国民大集会における飯塚耕一郎さんのメッセージである。
この番組は2019年12月4日、14日、26日と同じ内容である。


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