2022年02月01日

1月31日ふるさとの風

31日1300の「しおかぜ」は日本語放送から、5930kHzが聞こえている、7335kHzはCNR2につぶされており聞こえない。1月28、29日と同じ番組が出ている。1月21日のオンラインによる日米首脳会談の冒頭部分がそのまま出ている。会談後の記者会見の模様も。北朝鮮と韓国の水面下での交渉について。1月24日の「自由北朝鮮放送」から。
「救出への道コーナー」は増元輝明さんから、蓮池さんが帰国してから今年で20年になる。この寒さ、どうやって暖をとっているのか案じている。隔週で放送している「拉致問題アワー」では、るみ子さんの状況なども伝えている。
「日本政府からご家族の声」は横田哲也さんから、2020年10月新潟県民集会での収録メッセージである。この後は緊急放送ISに次いで、日本への脱出に際しての注意事項が告知されている。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は9705、7295、7585kHzが良好である。台湾送信は後半7295kHzが聞こえている。9705kHzはスキップ。月曜日から新しい番組である。
「ふるさとの風ニュース」は1月14日、北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会は政府に要望書を提出、黒岩祐治神奈川県知事、花角英世新潟県知事、平井伸治鳥取県知事のあいさつが出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは「荒城の月」である。これは日本語放送のみ。曲名アナウンスは出ていない。
今週の一曲、朝鮮語放送は、井上陽水・奥田民生の「ありがとう」と、たまの「さよなら人類」の2曲が出ている。昨年9月にも登場している。日本語放送は1977年のヒット曲、尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。
1348に早くもエンディング、認定拉致被害者の氏名のアナウンススケジュールなどの紹介、この部分の9分間は使いまわしのため更新がなく周波数も古いままである。1357に終了している。

1430の「ふるさとの風」は7525kHzが良好である。台湾送信の9560kHzはスキップ、聞こえない、7290kHzはほぼCNR1をつぶして良好である。懐かしい日本の歌は「富士の山」である。「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからは2020年12月に収録したメッセージである。次に2019年12月収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」である。お姉さん斎藤文代さんが、うらた剛さんに依頼し松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。台湾送信は1458に停波するため尻切れである。最後の周波数アナウンスが聞けない。この番組は2021年4月13日、23日、5月3日、13日、24日、6月4日、14日、25日、7月5日、15日、27日、8月6日、16日、26日、9月6日、17日、27日、10月7日、18日、29日、11月8日、18日、29日、12月9日、21日、31日、2022年1月10日、20日と同じ内容である。

  
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze