2020年07月24日

7月23日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」はジャミングが強くいつもより聞きづらい。5920と6070kHzの2波がパルスジャミングにつぶされかかっている。23日、木曜日は英語放送である。
1405の6165と7295kHzは強力に受信できる。八俣の電波もこの時間は強い。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は各波良好である。タシケント送信は後半若干レベルダウン、ノイジーになってきた。この時間帯は毎日同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450、9560、11995Hzが強力である。台湾送信の2波が特に強い。懐かしい日本の歌は「シャボン玉」である。
拉致問題解説は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんから、2019年12月収録のメッセージである、自身も74歳になったと述べている。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録メッセージから。続いて弟松木信弘さんからも2019年12月収録のメッセージ、そして2019年2月の収録メッセージである。
今日の一曲は、ミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」で、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2020年6月23日、7月3日、13日と同じである。

  
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2020年07月23日

7月22日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、タシケント送信の11875kHzと台湾送信の9940、9465、9705、9450kHzいずれも強力である。混信など全くなくクリアーに聞こえている。
「ふるさとの風ニュース」から、7月10日UAゼンセンの6名が首相官邸を訪問。松浦会長が過去最多となる署名83万72筆(昨年は50万余筆)を菅義偉官房長官兼拉致問題担当大臣へ手渡し、「拉致被害者家族の高齢化が進んでおり、一日も早い被害者全員の帰国へ向けて最大限の努力をしてほしい」と訴えた。
 これに対し、菅大臣は署名に対する謝意とともに、「先月、横田滋さんがご逝去された。ご存命のうちに、めぐみさんを取り戻せなかったことは痛恨の極みだ。この83万筆以上の署名は政府の拉致問題解決への取り組みの大きな後押しになる。署名の一つひとつに込められた思いをしっかり受け止め、認定の有無にかかわらず、すべての拉致被害者を一日も早く取り戻すために全力で取り組んでいく」と決意を述べた。
ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」である。
今週の一曲、朝鮮語は、1990年のヒット曲たまの「さよなら人類」と1980年のヒット曲八神純子の「パープルタウン」の2曲が出ている。1978年にヒット曲、堀内孝雄で「君の瞳は一万ボルト」である。
ふるさとの声は市川修一さんへ、お姉さん市川龍子さんから、2020年6月17日電話での収録メッセージである。
日本政府からご家族の声は田口八重子さんへ、飯塚繁男さんからのメッセージ、2020年1月収録である。同じく曽我ひとみさんからは2019年12月収録のメッセージが出ている。
認定拉致被害者の氏名、スケジュールアナウンスがあり1357に終了している。

1300の「しおかぜ」は5920と6070kHzがジャミングの中聞こえている。八俣の電波は強く大きな影響は無い。水曜日は朝鮮語放送である。1325:25の「日本政府からご家族の声」は横田哲也さんからのメッセージ、1355:30の「日本政府からご家族の声」は有本明弘さんからのメッセージが出ている。
1405の6165と7295kHzは若干ジャミングがうるさいようだ、聞き取りは十分可能である。この時間は「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzの3波が強力である。懐かしい日本の歌は「スキーの歌」が出ている。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を取り国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2019年12月に収録したメッセージである。そして2019年9月、東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。続いて2019年3月収録の日本語と朝鮮語のメッセージが出ている。
今日の一曲は1972年のヒット曲、吉田拓郎の「旅の宿」が出てきた。この番組は2020年4月5日、15日、29日、5月10日,21日、31日、6月20日、7月2日、12日と同じ内容である。

  
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2020年07月22日

7月21日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5920kHzのジャミングが強い。6070kHzもジャミングはあるが弱く大きな影響は無い、この時間も日本語放送の後、ピョンヤン放送が1306まで垂れ流しになっておりジャミングとともに混信している。
火曜日は日本語放送で、2016年に失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。
2000年失踪の浜崎真嗣さんへ、お母さんの久美子さんからの手紙、
1968年失踪の屋木しのぶさんへ、妹さんの板谷春美さんから
1969年失踪の大屋敷正行さんへ、お姉さんの山口幸子さんから
1985年失踪の伊藤 克さんへ、奥さんのしづ子さんから
1960年失踪の木村かほるさんへ、お姉さんの天内みどりさんから
1993年失踪の田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんから
1948年失踪の平本和丸さん、1950年失踪の平本敏昭さんへ、お姉さんの末永直子さんから、寒い「北鮮」でどんな生活をしているか案じている。
1985年失踪の下地才喜さんへ、お母さんの元枝さんからの手紙、父は平成13年8月に亡くなった。
1963年失踪の森 洋子さんへ、お姉さんの林澄子さんから
1977年失踪の布施範行さんへ、お母さんのマサ子さんから
1989年失踪の松岡伸矢さんへ、お父さんの正伸さん、お母さんの圭子さんから
1986年失踪のMさんへ、奥さんのキミさんから
1974年失踪の大澤孝司さんへ、お兄さんの昭一さんからの手紙

1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも失踪者家族からの手紙が読まれている。
1977年5月失踪の仲里次弘さんへ、お姉さんの神山磯枝さんから
1965年失踪の藤田 進さんへ、お母さんのフミさんからの手紙
1987年失踪の西安義行さんへ、妹さんの西安圭子さんから
2002年失踪の稲田裕次郎さんへ、お母さんの智子さんから
1987年失踪のNさんへ、お母さんきよ子さんから
1961年失踪の岩佐寅雄さんへ、姪の竹川朋子さんから
1981年失踪の横山辰夫さんへ、お姉さんの浦本カツヨさんから
1988年失踪の種子雅也さんへ、お父さんの一郎さんとお母さんの資子さんから
1972年失踪の平山政子さんへ、お兄さんの勲さんからの手紙
1989年失踪の日高満男さんへ、お姉さんの田中恵美子さんから
1968年失踪の早坂勝男さんへ、お兄さんの勇治さんからの手紙
1990年失踪の清水桂子さんへ、お母さんの弘美さんから
1968年失踪の水島慎一さんへ、弟さんの嘉導さんから

以上の方からの手紙が読み上げられた。1354:38にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。日本語、朝鮮語放送を毎日各4回放送していると告知している。この番組は2018年3月7日、8月14日、9月4日、25日、10月16日、11月6日、27日、12月18日、2019年1月15日、3月19日、4月9日、30日、5月21日、6月11日、7月2日、23日、8月13日、9月3日、24日、10月15日、11月5日、26日、12月17日、2020年1月14日、2月4日、3月17日、6月2日、30日と同じ内容である。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第二回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本へ帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」


1300代の朝鮮語と日本語放送、タシケント送信の11875kHzと台湾送信の9940、9465、9705、9450kHzいずれも強力である。混信など全くなくクリアーに聞こえている。
昨日から新しい内容の番組で「ふるさとの風ニュース」から、7月10日UAゼンセンの6名が首相官邸を訪問。松浦会長が過去最多となる署名83万72筆(昨年は50万余筆)を菅義偉官房長官兼拉致問題担当大臣へ手渡し、「拉致被害者家族の高齢化が進んでおり、一日も早い被害者全員の帰国へ向けて最大限の努力をしてほしい」と訴えた。
 これに対し、菅大臣は署名に対する謝意とともに、「先月、横田滋さんがご逝去された。ご存命のうちに、めぐみさんを取り戻せなかったことは痛恨の極みだ。この83万筆以上の署名は政府の拉致問題解決への取り組みの大きな後押しになる。署名の一つひとつに込められた思いをしっかり受け止め、認定の有無にかかわらず、すべての拉致被害者を一日も早く取り戻すために全力で取り組んでいく」と決意を述べた。
ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」である。
今週の一曲、朝鮮語は、1990年のヒット曲たまの「さよなら人類」と1980年のヒット曲八神純子の「パープルタウン」の2曲が出ている。1978年にヒット曲、堀内孝雄で「君の瞳は一万ボルト」である。
ふるさとの声は市川修一さんへ、お姉さん市川龍子さんから、2020年6月17日電話での収録メッセージである。
日本政府からご家族の声は田口八重子さんへ、飯塚繁男さんからのメッセージ、2020年1月収録である。同じく曽我ひとみさんからは2019年12月収録のメッセージが出ている。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzが、この時間も強力である。ジャミングは全くない。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。
拉致問題開設は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年2月に寄せられた手紙が代読されている。2019年は暑い夏と地震など大災害の起きたことを述べている。
今日の一曲は拉致問題の解決を願って歌われている、南こうせつの「国境の風」である。過去何度も登場している曲である。この番組は2020年4月4日、14日、28日、5月9日、19日、30日、6月19日、7月1日、11日と同じ内容である。周波数は各時間台湾送信一波のみがアナウンスされている。

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2020年07月21日

7月20日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は各波良好である。台湾送信の9465ち9705kHzが特に強力である。月曜日から新しい内容である。
ふるさとの風ニュースは、7月10日、菅拉致問題担当大臣の記者会見から。
ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」である。
今週の一曲、朝鮮語は、1990年のヒット曲たまの「さよなら人類」と1980年のヒット曲八神純子の「パープルタウン」の2曲が出ている。1978年にヒット曲、堀内孝雄で「君の瞳は一万ボルト」である。
ふるさとの声は市川修一さんへ、お姉さん市川龍子さんから、2020年6月17日電話での収録メッセージである。
日本政府からご家族の声は田口八重子さんへ、飯塚繁男さんからのメッセージ、2020年1月収録である。同じく曽我ひとみさんからは2019年12月収録のメッセージが出ている。
9940kHzは1328、9465kHzは1329に停波している。日本語放送は1357に終了している。

1300の「しおかぜ」は5920と6070kHzの2波、強烈なジャミングでかなりうるさいが聞き取りは十分可能である。月曜日は失踪者の氏名生年月日、失踪年月、当時の年令などが読み上げられている。先週と同じ内容である。二週続いて同じ番組は珍しい。
1405の「しおかぜ」は6165と7295kHzの2波が強力である。ジャミングの影響は全くない。八俣からの電波はこの時間極めて強い。この時間は先週7月13日1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は3波ともクリアーに聞こえている。11995、9560、9450kHzいずれも強力である。懐かしい日本の歌は「ずいずいずっころばし」である。
拉致問題解説は松本京子さんについて、2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年1月の島根県での共同公開収録における、お兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2019年5月の国民大集会で収録されたメッセージ。そして2019年2月のメッセージ。最後に2018年11月に「拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子」での収録メッセージが出ている。
今日の一曲は1978年のヒット曲、堀内孝雄の「君の瞳は一万ボルト」が出てきた。この番組は2020年4月3日、13日、27日、5月8日、18日、29日、6月18日、29日、7月10日と同じ内容である。


  
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2020年07月20日

7月19日「しおかぜ」

19日、日曜日の「しおかぜ」は5920、6070kHzともに強力である。バックでジャミングは聞こえているが、受信の障害にはならない程度である。先週並びに昨日と同じ番組が出ている。
後半1330の朝鮮語放送は幾分八俣の電波も下降気味、ジャミングが目立つようだ。

1300の「イルボネパラム」、1330の「ふるさとの風」は各波良好である。13日、月曜日から続いた番組最後の放送である。「ふるさとの風ニュース」は7月7日、安倍総理は令和2年7月豪雨非常災害対策本部会議第3回に臨み、その時の発言が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」である。今年4月など頻繁に登場している。日本語放送は1993年のヒット曲、藤井フミヤの「TRUE LOVE」である。1357放送終了。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzが出ている。いずれもクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「どんぐりころころ」である。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2019年5月東京での国民大集会で収録したメッセージ。続いて2019年2月に収録したメッセージ。そして2018年4月国民大集会で収録のメッセージである。16年間誰一人帰ることなく、両親は亡くなってしまった。お姉さん市川龍子さんからも2019年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1972年のヒット曲、山本リンダの「どうにも止まらない」。この番組は2020年4月2日、12日、26日、5月7日、17日、28日、6月7日、17日、28日、7月9日と同じ内容である。

  
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2020年07月19日

7月17日「しおかぜ」

17日土曜日、1300の「しおかぜ」は6070kHzが良好である。5920kHzは若干ジャミングがうるさい。土曜日は日本語放送から、先週と同じ番組が出ている。
まず横田めぐみさんへ、お父さんのことについて。早くから北朝鮮にいることが分かっていたが、国会で質問が出るまで表に出ることはなかった。
新型コロナウィルスの感染について、7月5日現在の世界の感染者数、死亡者数が読み上げられている。続いて韓国ドラマ「愛の不時着」について解説している。無動力飛行機(パラグライダー)で北朝鮮に不時着してロマンスが生まれたという他愛もない話だが、北の生活の一部を知ることができる。
「救出への道コーナー」は連日東京で200人を超す感染者が出ていることなど、北朝鮮でも数多くの感染者が出ていることも述べている。「ふるさとの風」で放送する家族の声を収録したことなど。
「日本政府からご家族の声」は有本明弘さんから、2020年1月収録のメッセージが出ている。1324:50に緊急放送ISに次いで、日本への脱出方法など注意喚起が出ている。
後半1330は朝鮮語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送、タシケント送信11875kHzはいつもと変わりはないが、台湾送信はほぼスキップ状態、時々音になるレベルである。
11875kHzは1357終了後1400までENC Musicを流している。

1405の「しおかぜ」は7295と6165kHzの2波、ジャミングで7295kHzは聞きづらい。6165kHzはジャミングこそわからないが、CNR6の混信が強くほとんど聞こえない。

1430の「ふるさとの風」は9450、9560、11995kHzの3波、台湾送信もこの時間完全に回復、信号は強力である。懐かしい日本の歌は「めだかの学校」である。拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年1月の収録である。次に2019年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。最後に日本政府認定拉致被害者の氏名、連絡先の告知、日本語と朝鮮語のスケジュールアナウンスなどがあり1500番組終了。この組は2020年4月1日、11日、24日、5月6日、16日、26日、6月6日、16日、27日、7月7日と同じ内容である。

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2020年07月18日

7月17日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6070kHzがクリアーに聞こえている。5920kHzも強いが若干ジャミングが気になる。同じ八俣からの電波だが、両波で約10dB以上の差がある。
金曜日は前半後半とも朝鮮語放送、先週と同じ番組である。1325:25の「日本政府からのメッセージは横田哲也さんから。1355:30は有本明弘さんからのメッセージである。

1300代の朝鮮語と日本語放送は台湾送信とタシケント送信である、9940kHzが幾分弱いが、あとは強力である。ジャミングなど混信は全くない、受信状態は極めて良好である。
この時間は毎日同じ番組である。「ふるさとの風ニュース」は7月7日、安倍総理は令和2年7月豪雨非常災害対策本部会議第3回に臨み、その時の発言が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」である。今年4月など頻繁に登場している。日本語放送は1993年のヒット曲、藤井フミヤの「TRUE LOVE」である。

1405の「しおかぜ」は6165と7295kHzの2波、ジャミングの影響は全くない、受信状態は極めて良好である。日本語放送で先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。開始と終了はしおかぜのアナウンスである。

1430の「ふるさとの風」は9450、9560、11995kHzの3波がクリアーに聞こえている。11995kHzはハム音が出ている。懐かしい日本の歌は「トンボのめがね」である。
拉致問題開設は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声ふるさとの声は横田めぐみさんへのメッセージ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年1月収録のメッセージである。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓哉さんから、2019年12月東京でのシンポジウムにおける収録。そして横田哲也さんから2019年11月新潟での県民集会での収録メッセージが出ている。この番組は、2020年3月30日、4月10日、23日、5月5日、15日、25日、6月4日、15日、26日、7月6日と同じ内容である。

  
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2020年07月17日

7月16日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5920と6070kHz、八俣からの電波は極めて強く、ジャミングを全く寄せ付けない。受信状態は良好である。S9+50dBを超す強さで入感している。
木曜日は前半後半とも英語放送である。1324:30と1354:35に「日本政府からのメッセージ」が出ている。日本語放送と同じ内容である。

1330の「ふるさとの風」は11875、9705、9455kHzがクリアーに聞こえている。この時間は毎日同じ番組である。「ふるさとの風ニュース」は7月7日、安倍総理は令和2年7月豪雨非常災害対策本部会議第3回に臨み、その時の発言から次のように述べている。
「九州地方における豪雨が継続しており、大分県日田市で筑後川が氾濫するなど新たな被害が発生しています。被災地では発災直後から、警察・消防・海上保安庁・自衛隊による懸命の救命救助活動を進めておりますが、昨日から今日にかけて九州の広いエリアに被害が拡大していることも踏まえ、現在、8万人体制に拡充し、何よりも人命第一で取り組んでいます。現地では、増水や土砂崩れによって道路が寸断されることなどにより多くの集落が孤立しており、そうした被災者の皆さんの救助や支援、さらには安否不明者の捜索などに引き続き全力を挙げてください。被災地では、入浴や食事などの支援へのニーズも高まっており、自衛隊については今後更に1万人を増強し、2万人体制へと拡大することで被災者支援に万全を期す方針です。また、本日も武田防災担当大臣を現地に派遣し対応に万全を期してまいります。
 被災者の生活支援は急務です。プッシュ型支援により、本日までに飲食料9万点、段ボールベッド1000台を始め、パーテーション800個やスポットク800台、瞬間冷却材3,000個などが既に現地に到着しています。被災地では大量の災害廃棄物や土砂が発生しています。これらを一日も早く撤去することが被災地の皆さんの生活再建の第一歩であり、自治体と連携しながら、自衛隊においても撤去作業への支援を進めてください。また、周辺自治体の協力を得て、廃棄物の収集、撤去、広域処理を加速してください。さらに、豪雨災害による一連の被害状況を確認しながら、被災者の皆様の生活再建に向けた動きをしっかりと後押ししていくために、今回の災害を特定非常災害に早急に指定するよう検討を加速してください。現在、現地で150名以上の政府職員が対応を行っておりますが、引き続き現地のニーズを的確に把握しつつ、被災者の皆様のために省庁横断的な支援に全力を尽くしてください。
 大雨特別警報は大雨警報に切り替わりましたが、梅雨前線は少なくとも9日頃にかけて本州付近に停滞し、広域な地域で大雨となる可能性があります。国民の皆様におかれましては、引き続き自治体からの情報に十分に注意し、油断することなく、早め早めに命を守る行動をとっていただくようお願いします。各位にあっては引き続き、被災自治体としっかりと連携し、被災者に寄り添いながら、先手先手で対応に万全を期してください。」

「ニュース解説」は7月10日、金与正のアメリカに対する談話について、米朝協議の再開には、米国が対北朝鮮敵視政策を撤回する必要があると強調した。
今週の一曲、朝鮮語は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」である。今年4月など頻繁に登場している。日本語放送は1993年のヒット曲、藤井フミヤの「TRUE LOVE」、これも今年4月に登場している。
「ふるさとの声」は市川修一さんへ、市川健一さんからのメッセージ、6月27日電話にて収録したもの。スケジュールなどのアナウンスがあり、1357に終了している。
16日、木曜日はこのあと1430も同じ番組が出ている。11995、9560、9450kHzいずれも強力である。そして1457にアニメソング「鉄人28号」が追加されている。

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2020年07月16日

7月15日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」はいつもの強さはない。タシケント送信の11875kHzはちょっと弱い。台湾送信は9940kHzが、さらに弱い、何とか音にはなるがノイジーである。9465kHzは強力である。同じ台湾送信でも送信所の違いだけでこうも差が出るのは珍しい。
1330の「ふるさとの風」は11875kHzが回復している。9455kHzも良好だが、9705kHzがいつになく弱弱しい。

1300の「しおかぜ」は5920と6070kHz、強烈なジャミングが出ているが、八俣の電波は強力である。ジャミングをつぶして朝鮮語放送がよく聞こえている。この時間49mbでこの2波と6190kHzが最も強い電波である。

1430の「ふるさとの風」は台湾送信が完全にスキップ状態、弱く音にならない、いくら日没が早くなったからと言って、これでは真冬と変わらない。一方タシケント送信の11995kHzは強力である。いつもの強さである。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからも2020年1月収録のメッセージ。そして飯塚耕一郎さんから2019年12月東京での国際シンポジウムから、その時の収録メッセージが出ている。
「今日の一曲」は1976年のヒット曲、岡田奈々で「青春の坂道」である。この番組の更新はなく、2020年4月9日、19日、5月2日、14日、24日、6月3日、14日、25日、7月5日と同じである。

  
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2020年07月15日

7月14日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は2波ともジャミングが出ているが、八俣の電波が優勢である。ジャミングをほぼブロック、日本語放送がクリアーに聞こえている。火曜日は日本語放送で、失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読まれている。
1996年4月14日名古屋市で失踪の安西正博さんへ、お父さんの茂雄さんから、
2002年3月3日東京都荒川区で失踪の宮本直樹さんへ、お父さんの正栄さんから、
1983年12月28日大阪府堺市で失踪の山内和弘さんへ、お父さんの治男さんから、
1975年3月23日大阪市で失踪の竹内久美子さんへ、叔母さんの竹内春代さんから、
1987年12月末、埼玉県大宮市で失踪の佐々木正和さんへ、お姉さんの美智子さんから、
1998年5月12日福井県越前町で失踪の林雅俊さんへ、お父さんの俊雄さんから、
1956年1月14日徳島県美馬町で失踪の戸島金芳さんへ、妹さんの関谷美智子さんから、
1976年8月10日福島県原町市で失踪の坂上良則さんへ、お姉さんの舟山キヨ子さんから、
1985年10月1日青森県弘前市で失踪の木本佳紀さんへ、お母さんの和子さんからのお手紙、
1960年6月19日東京都江戸川区で失踪の山下平さんへ、妹さんの鴇崎幸江さんと林田美津枝さんから、
1975年8月北海道札幌市で失踪の山田妙子さんへ、妹の阿部順子さんから手紙、
1954年4月22日石川県で失踪の小西能幸さんへ、お姉さんの黒川敏枝さんからの便り、毎日放送している短波放送を聞いてほしいと訴えている。
非公開のOさんへ、妹さんからの手紙

1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも日本語で失踪者家族からの手紙が読まれている。
1967年1月28日北海道釧路市で失踪の吉田雪江さんへ、姉の及川静江さんからの手紙、
1952年10月27日京都市で失踪の渡邊晃佐さんへ、弟の訓秀さんから、
1991年3月28日韓国で失踪の大政由美さんへ、お母さんの悦子さんから、
1994年2月3日フィリピン東方海域で失踪の仲桝忠吉さんへ、妹さんの與那原一子さんから、
1963年6月川崎市で失踪の高橋太一さんへ、お姉さんの大湖弥代江さんから、
1966年7月失踪の小林榮さんへ、弟さんの七郎さんから、
1977年9月16日下関で失踪の安村(尹)文夫さんへ、お姉さんの中島政子さんから、
1969年11月4日東京都渋谷区で失踪の上田英司さんへ、お母さんの貞子さんから、
1988年失踪の林田幸男さんへ、奥さんの雪代さんから、
2001年失踪の賀上大助さんへ、お母さんの文代さんから、
1998年失踪の中村三奈子さんへ、お母さんのクニさんから、
1953年失踪の徳永陽一郎さんへ、お姉さんの森川洋子さんから、
1976年失踪の国広富子さんへ、妹さんの辻口文子さんから、
1996年失踪のMさんへ、お父さんのKさんからの手紙

以上の方々の手紙が読まれた。1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。番組本体は6年以上前と同じだが、日本政府からのメッセージは2018年に更新されている。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年11月20日、12月11日、2019年1月8日、29日、2月19日、3月12日、4月2日、23日、5月14日、6月4日、25日、7月16日、8月6日、8月27日、9月17日、10月29日、11月19日、12月10日、2020年1月7日、28日、2月18日、3月10日、5月26日、6月23日と同じ内容である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は台湾送信が強力である。タシケントの11875kHzはややノイジーである。昨日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は7月7日、安倍総理は令和2年7月豪雨非常災害対策本部会議第3回に臨み、その時の発言が出ている。
「ニュース解説」は7月10日、金与正のアメリカに対する談話について、米朝協議の再開には、米国が対北朝鮮敵視政策を撤回する必要があると強調した。
今週の一曲、朝鮮語は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」である。今年4月など頻繁に登場している。日本語放送は1993年のヒット曲、藤井フミヤの「TRUE LOVE」、これも4月に登場している。
「ふるさとの声」は市川修一さんへ、市川健一さんからのメッセージ、2020年6月27日電話にて収録したもの。

1430の「ふるさとの風」はタシケント送信の11995kHz、台湾送信の9560と9450kHzは強力である。懐かしい日本の歌は「どこかで春が」で番組開始。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。お姉さん平野文子さんから、2019年12月熊本での収録メッセージ、続いて、2018年12月8日に熊本市で開催された北朝鮮拉致問題解決に向けた講演会での収録メッセージ。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。
この番組2020年4月7日、18日、5月1日、13日、23日、6月2日、24日、7月4日と同じ内容である。

  
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