2019年12月17日

12月16日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は7295kHzが聞こえる、9705と9530kHzは弱くほとんど聞き取れない。
「ふるさととの風ニュース」は12月2日菅義偉官房長官は北朝鮮の人権問題を担当する国連のキンタナ特別報告者の表敬を受けた。
「冒頭、菅内閣官房長官兼拉致問題担当大臣から、拉致問題の解決には一刻の猶予もない、一日も早い解決に向け、冷静な分析の上に、あらゆるチャンスを逃すことなく、全力で行動していく旨を述べました。
キンタナ特別報告者からは、拉致問題は、国連にとって最も懸念される問題であり、今回の訪日において拉致被害者の御家族の声に直接耳を傾け、拉致問題の解決に向け連携していきたい旨の発言がありました。
双方は、引き続き緊密に連携していくことで一致しました。」

「ふるさとの唱歌」は夢路よりが出ている。
今週の一曲、朝鮮語はチェッカーズの「夜明けのブレス」と小柳ゆきの「あなたのキスを数えましょう~You were mine~」の2曲が出ている。先月登場したばかりである。日本語は1969年のヒット曲ビリーバンバンの「白いブランコ」である。2018年1月以来の登場になる。
「ふるさとの声」は12月7日に熊本で開催された「拉致問題を考える国民の集いin熊本」における、菅義偉内閣官房長官兼拉致問題担当大臣のあいさつである。
「日本政府からご家族の声」は松木薫さんへ、松木信弘さんからのメッセージである。2019年9月国民大集会での収録から。続いて有本明弘さんからのメッセージ、2019年5月収録である。周波数アナウンスがあり1357に終了。
12月16日は1430の番組も同じである。7290kHzが渾身の中聞こえているが9560と9705kHzは全く聞こえない。そして1457にアニメソング「リボンの騎士」が追加されている。

1300の「しおかぜ」は7245と6145kHzが出ている。どちらも混信で受信状態は悪い。月曜日は日本語放送で、失踪者の氏名生年月日失踪年月年令などが読み上げられている。
1405は6095と6070kHzが聞こえている。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

  
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze