2018年10月04日

10月3日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、台湾送信各波は全く聞こえない。完全にスキップ状態、弱くて音にならない。もっとも日本以外ではそれなりに結構強く聞こえてはいるが。北米や北欧でよく聞こえている。
この時間は毎日同じ番組が出ている。

1300の「しおかぜ」は6165kHz、八俣の電波もスキップ状態だが、これは西日本以西ではよく聞こえている。台湾送信とは全く状況が違うようだ。
水曜日は朝鮮語放送である。

1430の「ふるさとの風」はパラオ送信の9960kHzが強力である、とはいえ、VOAのスプリアスが出ておりガザガザ地うるさい。台湾送信の9560kHzも強力になってきた、9450kHzは弱い。
懐かしい日本の歌「どんぐりころころ」で開始。拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったとも受け止められる。
ふるさとの声は有本明弘さんから、2018年2月に収録したメッセージである。同じくお母さん有本加代子さんのメッセージが出ている。今週の一曲はなし。この番組は2018年3月11日、20日、29日、4月7日、17日、27日、5月9日、19日、29日、6月9日、19日、30日、7月21日、31日、8月10日、22日、9月1日、11日、21日と同じ内容である。

  
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze