2022年11月20日

11月19日「しおかぜ」

今週土曜日も雲一つない快晴、大垣市までウォーキングに出かけた。帰り、美濃赤坂駅で撮り鉄が数人ちらほら。わずか二駅の間に臨時列車が今日だけ出るとあってか、その珍しさから集まったようだ。途中沿線にも10数人がカメラを向けていた。4両編成の臨時に乗車したが、なんと今日一日で10本の臨時が。日中列車がないだけに珍しいダイアとなった。本日は2万歩達成。

1300の「しおかぜ」は6085kHzが概ね良好である。7345kHzはCNR7が強くほとんど聞こえない。土曜日は昨日と同じ番組が出ている。

1405の「しおかぜ」は7260kHzが良好である。7310kHzは中央と新彊の三つ巴である。心境が5Hz低いほうへずれているだけで、ビートにはならない。番組は先週1330に放送された日本政府制作「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は7290、7520kHzが良好である。9560kHzはスキップ状態弱く音にならない。この時間は1330と同じ番組である。「ふるさとの風ニュース」は10月23日砂防会館別館1階で開催された「全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会」から特定失踪者家族会会長、今井裕さん兄、今井英輝さんのあいさつが出ている。続いて特定失踪者家族会事務局長、古川了子さん姉、竹下珠路さんのあいさつ。
ニュース解説は、11月10日アメリカの専門家の見方について、米間の軍事演習に対し手に北朝鮮の出方などについての解説である。
今週の一曲は拉致問題の解決を願う歌、南こうせつの「国境の風」である。1457にアニメソング「お化けのQ太郎」が追加されている。

  
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2022年11月19日

11月18日「しおかぜ」

18日1300の「しおかぜ」は相変わらず受信状態は良くない。それでも6085kHzは聞き取り可能である。7345kHzは混信が強くほとんど聞こえない。金曜日は日本語放送から、最初に北朝鮮人権映画祭についての解説。続いて横田めぐみさん拉致について、11月15日を中心に各地で集会などが行われた。45年前から北朝鮮の拉致だとわかっていたが圧力もあり捜査ができなかったことなど。
 11月9日付「新潟日報」に「『北の疑い』伝え捜索要請 めぐみさん拉致の翌日 当時の署長、航空隊員に」という記事が掲載されました。内容は次のようなものでした。
 拉致翌日の昭和52年(1977)11月16日夜、当時の所轄新潟中央署の松本瀧雄署長(故人)が県警の航空隊員に電話して「この事件は北朝鮮の疑いがある。その観点で見てくれ」と要請したそうです。結果的には何も見つからなかったとのことですが、所轄の署長が指揮命令系統の異なる航空隊員に直接電話するというのは異例です。
 これは前から言われていたことですが、松本署長は11月15日夜、めぐみさん失踪の第一報を受けたとき「機動隊を出せ」と言ったそうで、実際翌朝には県警の機動隊が現場近くの松林などで大規模な捜索をしています。通常の誘拐なら警察の動きが目立たないようにするのが当然です。一つ間違えば被害者の生命まで危険にさらされる可能性があったのに、あえて松本さんがそれらの動きをしたということは、元県警外事課長という職務にあり、確信を持っていたからなのでしょう。
 松本署長は平成20年(2008)11月15日、集会に参加するために新潟市を訪れた横田夫妻に「いなくなったときから、あの人たち(北朝鮮工作員)の仕業だと思っていました。ずっと表に出せず申し訳ありませんでした。私が生きているあいだに伝えたかった」と語っています。ちなみにこの場には大澤孝司さんのお兄さんで前特定失踪者家族会会長の大澤昭一さんも同席していました。
 横田めぐみさん失踪が当初から北朝鮮による拉致だと分かっていたのではないかということについては調査会特別調査班が調査し、私も著書『北朝鮮の漂着船』(草思社)の中で書いています。ご家族が知る20年後まで、なぜこの事件が封印されていたのかについてはもう一度検証が必要です。おそらく松本さんは「拉致」として捜査や救出への動きが進ようにしたかったでしょう。それができなかったのは、おそらくずっと上、警察庁というより官邸レベルの方針があったからだと思います。しかし日本国内で国民、とりわけ家族に情報を隠しておいて、「全拉致被害者の即時一括帰国」など夢物語でしかありません。
 それにしても、45年経ってからでもこういう情報が出てくるのですね。新潟日報の関係者の皆さんに敬意を表するとともに、私たちも諦めてはいけないと痛切に思います。実はめぐみさん拉致に関してはもう一つ情報があり、確認しているところです。機会があったらまた明らかにしたいと思っています。

北朝鮮の地下組織について。日本での拉致実行組織として活動している。
10月2日の共同公開収録から、ライブコンサートで歌われた宇佐美由美子さんの「途切れた道しるべ」が出ている。後はいつものように日本への脱出に際しての注意喚起などである。

1430の「ふるさとの風」は7290、7520、9560kHzが強力である。7290kHzは混信が若干ある。懐かしい日本の歌は「荒城の月」である。拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2021年12月18日神戸で開催された「拉致問題を考える国民のつどいin兵庫・神戸」で収録されたメッセージである。次に2020年10月に収録したメッセージが出ている。そして2020年2月3日に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。この途中1458に9705kHzは停波し尻切れである。今日の一曲はなし。この番組は2022年4月12日、19日、5月13日、25日、6月4日、14日、24日、7月5日、16日、26日、8月6日、16日、26日、9月7日、17日、27日、10月7日、19日、29日、11月8日と同じ内容である。

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2022年11月18日

11月17日ふるさとの風

17日1300の「しおかぜ」は6085kHzがそれなりに聞こえている。7345kHzは聞こえない。木曜日は前半・後半とも朝鮮語放送が出ている。「しおかぜ」へのジャミングは出ていない。

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波良好である。「ふるさとの風ニュース」は10月23日砂防会館で開催された「全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会」から特定失踪者家族会会長、今井裕さん兄、今井英輝さんのあいさつが出ている。続いて特定失踪者家族会事務局長、古川了子さん姉、竹下珠路さんのあいさつ。
ニュース解説は、11月10日アメリカの専門家の見方について、米間の軍事演習に対し手に北朝鮮の出方などについての解説である。
今週の一曲、朝鮮語放送は無し、日本語放送のみに出ている。拉致問題の解決を願う歌、南こうせつの「国境の風」である。

1405の7260と7310kHzは若干弱くノイジーな感じである。いまいち聞きづらいレベル。日本語放送が出ている。開始と終了はしおかぜのアナウンスで、番組は「故郷の風」が出ている。この番組は1705にも放送されている。

1430の「ふるさとの風」は7290、7520、9560kHzが聞こえている。各波強力だが、7290kHzはCNR1のほうが優勢だ。懐かしい日本の歌「シャボン玉」で始まった。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、信ぴょう性は全くない。トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージで2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから今回新たに2021年12月新潟県民集会での収録メッセージが出ている。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2021年12月に開催された日本政府主催国際シンポジウムでの収録から、家族会代表になったことも述べている。同じく横田哲也さんから2021年11月新潟県民集会で収録メッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日、政府主催国際シンポジウム第三部ミニコンサートから参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」である。この番組は2022年4月11日、18日、5月12日、23日、6月3日、13日、23日、7月4日、15日、25日、8月5日、15日、25日、9月5日、16日、26日、10月6日、17日、28日、11月7日と同じ内容である。

  
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2022年11月17日

11月16日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波良好である。タシケント送信の7585kHzは約200Hzほど上へずれている。この時間は一週間同じ番組が出ている。
「ふるさとの風ニュース」は10月23日砂防会館で開催された「全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会」から特定失踪者家族会会長、今井裕さん兄、今井英輝さんのあいさつが出ている。続いて特定失踪者家族会事務局長、古川了子さん姉、竹下珠路さんのあいさつ。
ニュース解説は、11月10日アメリカの専門家の見方について、米間の軍事演習に対し手に北朝鮮の出方などについての解説である。
今週の一曲、朝鮮語放送は無し、日本語放送のみに出ている。拉致問題の解決を願う歌、南こうせつの「国境の風」である。

1300の「しおかぜ」は6085kHzが聞こえている。7345kHzは混信が強くほとんど聞こえない。ジャミングは出ていない。16日水曜日は前半・後半とも英語放送である。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzがCNR1の混信が強くほぼつぶされている。7520と9560kHzは良好である。懐かしい日本の歌は「どこかで春が」で始まった。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2019年12月1日に逝去された。これは2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本間勝さんからは2020年10月24日収録したメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんからは2021年12月の国際シンポジウムにて収録したメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1972年のヒット曲、山本リンダの「どうにも止まらない」である。この番組は2022年4月10日、5月1日、8日、22日、6月2日、12日、22日、7月2日、14日、24日、8月3日、14日、8月24日、9月4日、14日、25日、10月5日、16日、27日、11月6日と同じ内容である。


  
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2022年11月16日

11月15日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は6085kHzが良好である。7345kHzは混信で聞こえない。ジャミングは全く確認できない、出てイなと思われる。火曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。

1300の「ふるさとの風」は各波良好である。昨日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は10月23日砂防会館で開催された「全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会」から特定失踪者家族会会長、今井裕さん兄、今井英輝さんのあいさつが出ている。続いて特定失踪者家族会事務局長、古川了子さん姉、竹下珠路さんのあいさつ。
ニュース解説は、11月10日アメリカの専門家の見方について、米間の軍事演習に対し手に北朝鮮の出方などについての解説である。
今週の一曲、朝鮮語放送は無し、日本語放送のみに出ている。拉致問題の解決を願う歌、南こうせつの「国境の風」である。

1430の「ふるさとの風」は7290、7520、9560kHzが強力に入感している。ジャミングは出ていない。7290kHzはCNR1の混信が時々目立つ程度。懐かしい日本の歌は「めだかの学校」で始まった。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。拉致され42年、つらい思いを語っている。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本県での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、拉致被害者の蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2022年4月9日、30日、5月7日、21日、31日、6月11日、21日、7月1日、13日、23日、8月2日、13日、23日、9月3日、13日、24日、10月4日、15日、25日、11月5日と同じ内容である。

  
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2022年11月15日

拉致から45年

45年もたつのに何も解決させようとしない日本政府、最重要課題と口先で言っているだけである。今後も解決する見込みはほぼゼロである。そんなわけでこの放送も永遠に続くことになるのだろう。一年365日一日も欠かさず放送を記録しているが一体いつまで続けられることやら。

1300代の朝鮮語と日本語放送は7295、7585、9705kHzが強力に入感している。月曜日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は10月23日砂防開会で開催された「全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会」から特定失踪者家族会会長、今井裕さん兄、今井英輝さんのあいさつ。
 皆さん、こんにちは。本日の国民大集会に多数のご出席をいただき、感謝申し上げます。
 北朝鮮は、「拉致は日本の右翼の反動分子がやったことで、我々はやっていない」と位置付けてきました。しかし、2002年9月17日の日朝首脳会談で金正恩が初めて拉致を認め、謝罪しました。
 あれから20年経ちますが、一人の帰還もかなわず、拉致認定も松本京子さん一人だけです。ここに特定失踪者問題調査会が発行したパンフレットがあります。この中には金正日が認めた拉致被害者が12名入っています。警察鑑定が2名、救う会認定が5名、特定失踪者問題調査会が公開した272名、内拉致濃厚者77名、計291名の顔写真、氏名、拉致失踪の経緯が書いてあります。
 特定失踪者家族会は、拉致濃厚者77名を政府認定してほしいと言っています。国は、拉致の未帰還者と拉致の可能性を否定できないすべての拉致被害者を必ず取り返すと約束しました。
 北朝鮮による拉致はどうして起きたのでしょう。国は過去の清算とだけ言っています。明治22年から昭和20年の終戦まで35年間、朝鮮を植民地にしていました。
 終戦と同時に朝鮮は38度線で分断され、北朝鮮をソ連が統治し、ソ連軍の将校であった金日成に統治させ、1948年、昭和23年の9月9日、金日成が建国を宣言しました。
 そして、「国内だけで建国するのは時間がかかる。足りないものは外から持ってこい」と。これが拉致なんです。日本にいる在日朝鮮人が北は北海道から南は沖縄まで、絶対証拠を残さず時間をかけて調べ上げ、日本海側から船で運んだのです。
 拉致された家族は警察に捜索願を出す。警察は現在も国内を捜索しています。
昨日拉致対から連絡がありました。拉致には区別がかかっています。拉致と核・ミサイルの包括的解決では温度差がありすぎます。以上です。

続いて特定失踪者家族会事務局長、古川了子さん姉、竹下珠路さんのあいさつ。
 金正日が日本人拉致を認めてから20年経ちました。あの年に生まれた子どもがもう成人式を迎える歳になっているのです。あれから何一つ拉致問題が進んでいません。
 そして多くの特定失踪者、北朝鮮による拉致の疑いを排除できない行方不明者は全国にいますが、今日もここに来られる人が段々少なくなっています。この1年で何人もの親御さんや兄弟が亡くなられました。ここに来られなくなっている親御さんや兄弟もたくさんいます。
 今日参加した皆さんを紹介させていただきます。
 今から54年前、昭和43年4月に東京都墨田区から行方不明になった早坂勝男さんのお兄さん、早坂勇治さんです。
 次に壇上の、今井英輝・特定失踪者家族会会長です。昭和44年3月に青森県弘前市から行方不明になった今井裕さんのお兄さんです。
 生島馨子さん。昭和47年11月に東京都渋谷区行方不明になった生島孝子さんのお姉さんです。
 匿名のY・Iさん。昭和54年山形県から行方不明になったT・Oさんの妹さんです。
 そして私竹下珠路は、妹が昭和48年7月に千葉県からいなうなりました。もう49年経ってしまいました。
 これ以上風化させてはならないという思いで、皆さん宜しくお願いいたします

ニュース解説は、11月10日アメリカの専門家の見方について、米間の軍事演習に対し手に北朝鮮の出方などについての解説である。
今週の一曲は日本語放送のみに出ている。拉致問題の解決を願う歌、南こうせつの「国境の風」である。1430の放送では8日毎に使用されている。

1405の7260と7310kHzは若干弱いがジャミングもなく実用レベルで入感している。先週11月7日1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は7290、7520、9560kHzが強力に入感している。懐かしい日本の歌は「雨降り」で始まった。「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからは2020年12月に収録したメッセージである。次に2019年12月収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」である。お姉さん斎藤文代さんが、うらた剛さんに依頼し松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。台湾送信9705kHzは1458に停波するため尻切れである。この番組は2022年4月8日、28日、5月5日、20日、30日、6月10日、20日、30日、7月12日、22日、8月1日、11日、22日、9月2日、12日、23日、10月3日、14日、24日、11月4日と同じ内容である。

  
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2022年11月14日

11月13日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」はいつものように6085kHzだけが聞こえている。7345kHzはCNR7が優勢で聞こえない。日曜日は拉致被害者、公開されている失踪者の氏名生年月日などの読み上げである。
紺顔の番組は最近では8月28日、10月2日と同じ内容である。1328:35に「日本政府からのメッセージ」が出ているが2018年と同じ内容である。4年以上同じ番組が繰り返されているコトンある。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は7295、7585、9705kHzが良好である。今日までの一週間同じ番組が出ている。
「ふるさとの風ニュース」は10月23日砂防会館で開催された「全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会」から横田拓哉さんろ横田早紀江さんのあいさつが出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」が出ている。
今週の一曲は朝鮮語日本語放送ともに同じ、10月2日の共同公開収録in下関から、ライブコンサートで歌われた宇佐美由美子さんの「途切れた道しるべ」である。

1430の「ふるさとの風」は7290、7520、9560kHzが強力である。懐かしい日本の歌「砂山」で番組開始である。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。紙に書いただけで何も行動を起こしてはいない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2021年10月の川崎市民の集いでの収録メッセージ。2020年12月「忘れるな拉致新潟県民集会」で収録したメッセージである。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである今日の一曲は無し。この番組は2022年4月7日、17日、24日、27日、5月4日、19日、29日、6月8日、19日、29日、7月9日、21日、31日、8月10日、21日、9月1日、11日、21日、10月2日、13日、23日、11月2日と同じ内容である。  
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2022年11月13日

11月12日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6085kHzが聞こえている。7345kHzはCNR7の混信が強くほとんど聞こえない。日本語放送から出、昨日並びに先週と同じ番組である。後半1330は朝鮮語放送「富士山は知っている」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は7295、7585、9705kHzがいずれも強力である。毎日同じ番組が出ている。「ふるさとの風ニュース」は10月23日砂防会館で開催された「全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会」から横田拓哉さんろ横田早紀江さんのあいさつが出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」が出ている。
今週の一曲は朝鮮語日本語放送ともに同じ、10月2日の共同公開収録in下関から、ライブコンサートで歌われた宇佐美由美子さんの「途切れた道しるべ」である。

1430の「ふるさとの風」は7290、7520、9560kHzが強力に入感している。この中で9560kHzが一番早く聞こえている。7290kHzは中国語の混信があるが概ね良好である。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルス感染症についてなど時代の移り変わりを述べている。
今日の一曲は、拉致問題の解決を願って歌われている南こうせつさんの「国境の風」である。この番組は2022年4月6日、16日、23日、26日、5月3日、18日、28日、6月7日、18日、28日、7月8日、20日、30日、8月9日、19日、31日、9月10日、20日、30日、10月12日、22日、11月1日と同じ内容である。

  
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2022年11月12日

11月11日「しおかぜ」

金曜日1300の「しおかぜ」は先週と同じ番組である。6085kHzが比較的良好である。7345kHzは同波のCNR7とほぼ互角の勝負。日本の国会について。10月13日木曜日の衆議院安全保障・外務・拉致問題連合審査会で立憲民主党の徳永久志議員が取り上げました。内容は以下の通りですが、ご覧になって分かるように林外務大臣の答弁は「差し控える」の一点張りで、何も答えません。
 20年前の小泉訪朝とその後の5人の帰国後しばらくの間、国会ではかなり活発な審議が行われました。そのときは政府もそれなりに突っ込んだ答弁をしています。しかし、今はこのひどさです。ここまでくると本来「国権の最高機関」であるはずの国会を政府が愚弄しているとしか思えません。
 斎木さんがこのようなことをうっかり漏らしてしまったとは思えません。何らかの意図があったのでしょうから、当然それをどう評価するか、大臣は答弁しなければならないはずです(もちろん、否定していないのですから突き返したことは認めているのでしょうが)。
 さらに思うのは、このとき北朝鮮の報告書にあったのは田中さん・金田さんだけだったのだろうかということです。ひょっとしたら他の政府認定拉致被害者や特定失踪者も入っていたのではないか(実際当時未確認情報ではそういうものも聞きました)。答えないということはそういう意味なのかもしれません。次回の「しおかぜ」朝鮮語放送収録のときには当時出そうとしていて日本政府に突き返された報告書をぜひ公開するように北朝鮮側に呼びかけてみようかと思います。
10月2日北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録~希望の光、届け海を越えて!~を山口県下関市で開催した。拉致被害者等の救出を願うライブコンサートから、劇団Zing♪Zing「オリジナルミュージカルSTREET CATS ~夢を語ったあの日~より」が出ている。
救出へに道コーナー、日本への脱出に課する注意喚起といつもの構成である。「しおかぜ」へにジャミングは出ていない。

拉致対策本部の放送は各時間すべて同じ番組が出ている。「ふるさとの風」は1330、1430同じ内容である。「ふるさとの風ニュース」は10月23日砂防会館で開催された「全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会」から横田拓哉さんろ横田早紀江さんのあいさつが出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」が出ている。
今週の一曲は朝鮮語日本語放送ともに同じ、10月2日の共同公開収録in下関から、ライブコンサートで歌われた宇佐美由美子さんの「途切れた道しるべ」である。
約5分間終了テーマが流れ1457にアニメソング「お化けのQ太郎」が追加されている。

  
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2022年11月11日

11月10日ふるさとの風

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は7295、7585、9705kHzが良好である。台湾、タシケントからの電波はいつも安定した受信状態である。冬場もスキップすることなく、距離的にも伝播状態がよいのだろう。
拉致被害者を帰国させることができない現実を前にこの放送が毎日続けられている。突っ込みどころ満点の内容だが、今後も変わることはないだろう。

1300の「しおかぜ」は6085kHzが聞こえている。7345kHzは、混信が強くほとんど聞こえない。ジャミングは出ていない。木曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。

1405の7260と7310kHzは混信がなく概ね良好である。開始と終了にしおかぜのアナウンスがあり、番組はふるさとの風が出ている。

1430の「ふるさとの風」は7550、9560kHzが良好である。7290kHzは同波のCNR1と互角の勝負、若干台湾送信が優勢のようだ。懐かしい日本の歌は「ペチカ」である。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。録音冒頭のやり取りもそのまま以前と同じである。続いて2020年1月島根県で開催ふるさとの風・しおかぜ共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月東京で開催の国民大集会での収録から。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2022年4月4日、15日、22日、25日、5月2日、17日、27日、6月6日、16日、27日、7月7日、18日、29日、8月8日、18日、30日、9月9日、19日、29日、10月11日、21日、31日と同じ内容である。

  
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