2022年11月16日

11月15日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は6085kHzが良好である。7345kHzは混信で聞こえない。ジャミングは全く確認できない、出てイなと思われる。火曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。

1300の「ふるさとの風」は各波良好である。昨日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は10月23日砂防会館で開催された「全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会」から特定失踪者家族会会長、今井裕さん兄、今井英輝さんのあいさつが出ている。続いて特定失踪者家族会事務局長、古川了子さん姉、竹下珠路さんのあいさつ。
ニュース解説は、11月10日アメリカの専門家の見方について、米間の軍事演習に対し手に北朝鮮の出方などについての解説である。
今週の一曲、朝鮮語放送は無し、日本語放送のみに出ている。拉致問題の解決を願う歌、南こうせつの「国境の風」である。

1430の「ふるさとの風」は7290、7520、9560kHzが強力に入感している。ジャミングは出ていない。7290kHzはCNR1の混信が時々目立つ程度。懐かしい日本の歌は「めだかの学校」で始まった。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。拉致され42年、つらい思いを語っている。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本県での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、拉致被害者の蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2022年4月9日、30日、5月7日、21日、31日、6月11日、21日、7月1日、13日、23日、8月2日、13日、23日、9月3日、13日、24日、10月4日、15日、25日、11月5日と同じ内容である。

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