2022年11月14日

11月13日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」はいつものように6085kHzだけが聞こえている。7345kHzはCNR7が優勢で聞こえない。日曜日は拉致被害者、公開されている失踪者の氏名生年月日などの読み上げである。
紺顔の番組は最近では8月28日、10月2日と同じ内容である。1328:35に「日本政府からのメッセージ」が出ているが2018年と同じ内容である。4年以上同じ番組が繰り返されているコトンある。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は7295、7585、9705kHzが良好である。今日までの一週間同じ番組が出ている。
「ふるさとの風ニュース」は10月23日砂防会館で開催された「全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会」から横田拓哉さんろ横田早紀江さんのあいさつが出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」が出ている。
今週の一曲は朝鮮語日本語放送ともに同じ、10月2日の共同公開収録in下関から、ライブコンサートで歌われた宇佐美由美子さんの「途切れた道しるべ」である。

1430の「ふるさとの風」は7290、7520、9560kHzが強力である。懐かしい日本の歌「砂山」で番組開始である。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。紙に書いただけで何も行動を起こしてはいない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2021年10月の川崎市民の集いでの収録メッセージ。2020年12月「忘れるな拉致新潟県民集会」で収録したメッセージである。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである今日の一曲は無し。この番組は2022年4月7日、17日、24日、27日、5月4日、19日、29日、6月8日、19日、29日、7月9日、21日、31日、8月10日、21日、9月1日、11日、21日、10月2日、13日、23日、11月2日と同じ内容である。
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