2019年10月06日

10月5日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935と6040kHz、ジャミングはまだ5980と6070kHzへ垂れ流しである、5935kHzは中国語(西蔵放送)の混信で聞き取りできない。6040kHzは上からの被りがあり結構聞きづらい。
土曜日は日本語放送から、
救出への道コーナーでは、64歳になる増元照明さんからのあまりにも長い拉致被害者救出にため息も。増元るみ子さんはもう66歳である。被害者救出には戦うことも覚悟しながら北朝鮮と対峙しなければならない。1322:45の「日本政府からご家族の声」は横田拓也さんから、2019年5月ニューヨークでのシンポジウムから。緊急放送ISに次いで、日本への脱出についての注意喚起が出ている。
今も工作員が関与したのではないかと思われる事件が相次いでいる。事件が起きないと何もできない現状、なんとかならないものか。
1405の「しおかぜ」は6070と6165kHzの2波、6070kHzのジャミングは1400に消えたが、上下からの被りが強く聞き取り不可能。6165kHzも同波のCNR6の混信で聞こえない。

1300代の朝鮮語と日本語放送は昨日同様、どちらも聞こえているが総じて弱い。パラオは結構強いが、台湾送信は弱い、この時間帯は一週間、毎日同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」はパラオの9960kHzが強力である。台湾送信は弱いながらも、かろうじて音になるレベルである。懐かしい日本の歌「夕焼け小焼け」で始まった。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
ふるさとの声は有本明弘さんから、2019年5月に国民大集会で、2019年1月にそれぞれ収録したメッセージが出ている。続いてお母さん有本加代子さんから2019年1月収録のメッセージが出ている。お母さんは今年96才である。
今日の一曲は1980年のヒット曲、松山千春の「恋」である。最後に日本語と朝鮮語のスケジュールアナウンスなどで番組終了。この番組は2019年8月3日、13日、24日、9月3日、14日、24日と同じ内容である。


  
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze