2022年01月16日

1月15日「しおかぜ」

15日の電波状態は良好である。1200代の16mbもいくつかの局が入感している、17730kHzのビルマ語放送も良好である。12月にテスト放送を行っていた局である。

1300の「しおかぜ」は6085と7250kHzが良好である。S9+40dBに迫る強さで入感している。6085kHzにはジャミングが出ているが全く影響はない。
昨日と同じ日本語放送から、1月11日に発射された北朝鮮のミサイルについて詳細な解説が出ている。続いて北朝鮮の木造船漂着について。しばらく来なかったが、また昨年末から多くの木造漁船と思われる船が漂着している。具体的な船舶番号なども伝えて、心当たりを模索している。
北朝鮮トップの本当の誕生日が明らかにできないことから、誕生日とされる日に何もしなかった。
救出への道コーナーは今年は当初から各地でしょめお活動が行われていることなど。川口駅前、守口駅前での活動などが紹介されている。今後の救出活動に、自衛隊の活用も視野に幅広く展開していく。
1322:45に「日本政府からご家族の声」は横田拓也さんから、2020年12月の国際シンポジウムでの収録メッセージである。1324:55にいつものように緊急放送ISに次いで、船で脱出する際の注意喚起が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送も良好である。7585kHzが台湾送信より強く聞こえている。ジャミングらしきノイズもあるが影響はない。この時間は毎日同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」は3波とも良好である。この時間も台湾送信は強力である。7290kHzは同波のCNR1がバックで小さく聞こえている。ほぼ台湾送信につぶされている。7525kHzは若干弱いがクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年10月の収録である。次に2020年1月に収録したメッセージが出ている。そして2020年2月3日に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は2000年のヒット曲、GO!GO!7188で「こいのうた」である。この番組は2021年4月6日,17日、27日、5月8日、18日、28日、6月9日、19日、29日、7月9日、20日、31日、8月10日、21日、31日、9月10日、22日、10月2日、12日、22日、11月3日、13日、23日、12月3日、14日、25日、2022年1月4日と同じ内容である。

  
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze