2015年09月21日

パソコン設定

パソコンのOSが新しくなり、多くの人はほとんど問題なく使っているようだ。中には意に反して返っておかしくなったというのもあるらしい。
一ヶ月以内なら元に戻せるのでそうしたらいいのだが知らなかったというのに遭遇した。セキュリティーソフトがオフのままになっており、かなり怪しい状態のパソコン。とりあえずリカバリー領域から復元、もとのOSに戻して、また初期状態に戻すことにした。

Win8.1Updataで有料のウイルスソフトを使っている人もそれなりにいるようだが、どれもかなりオーバースペックだ。通常の使い方ならOS自体のソフトで十分とも思えるがそのあたりは使う人の好みもあるみたい。高額なセキュリティーソフトを使うのは、家に例えれば鍵だけでは不十分で、警備会社と契約すると思えばいいのかも。

初期設定のままで使用せず、使う人の目的にあった設定で使いやすいパソコンに仕上げたい。閲覧履歴を残さない、ブラウザーを閉じたとき一時フォルダーを空にするなど心がけたい。まあそれよりも怪しげなメーカー製を使わないことが先決かもしれない。
時々テレビにもチラッと映るパソコンで、この企業はこんなのを使っているのかと・・・、いくら安全対策をしても、情報を抜き取るソフトが最初から入っていたり、CPUに細工がしてあったりしてどうしようもないのがある。

  
Posted by Hiroshi at 20:50Comments(0)番外編

2015年08月19日

書き方もいろいろ

20年前とは違い、あらゆる情報も即座に世界中に飛び交う時代。数あるDXニュースも日本語や英語などで発信されている。
そんな中で気になる書き方によく遭遇する。「て・に・を・は」はともかく、アルファベットで書く単位がまだ周知されていないようだ。
おそらく世界共通の書き方だと思うのだが人によってバラバラ。小生の年代だと既にこのことは中学校で厳格に教わった記憶がある。もっともその時代はキロヘルツではなくキロサイクル"kc"と書いていたが。
いつも書いている日本政府の放送がなぜか海外では「地下局」扱いが多い。その一方で、たとえカルト教の放送でもこれは立派な宗教局の扱いだ。この辺りは国民性、宗教観の違いかもしれない。

毎日のようにDXLDに投稿しているある人のロギングは、その意味で突っ込みどころいっぱいである。

  
Posted by Hiroshi at 14:25Comments(0)番外編

2015年07月21日

メモリー増設

今どきのパソコンでメモリー増設までして使うということは少ないだろう、と思っていたが2GBしか入っていないので増やしたいという依頼があった。
メモリー増設ぐらい誰でもできると思いきや、当該メーカー品は使用者ができない、メーカー送りになるという。日本でもとんでもないパソコンが売られているのだと呆れてしまう。安全性に問題もありとされる製品だが、安さにつられて使う人もいるようだ。
メモリスロットが一つ、しかも基板の裏側にあるため、バラバラに分解しないとメモリ交換ができない代物。しかももう一台パソコンがかえそうな費用がかかるという。パソコンもついにプリンター並みになったのかと一瞬思った。
とりあえず手元にある8GBにするということで分解、無事交換することができた。これではますますパソコンを使う人が減り続けるだろう、ランニングコストのかかるスマホが活躍中だ。

先日もメモリ増設をするとメーカー保証が受けられなくなるというパソコンにも遭遇した。メモリスロットのねじは封印を切らなければ外せない。某国製のパソコンはどこまでも使いづらい仕様である。

メイン基板の裏側にあるメモリースロット。
  
Posted by Hiroshi at 16:42Comments(0)番外編

2015年06月13日

パソコン修理で多忙

急に暑くなったせいもあるのだろうが、冷蔵庫、エアコンの修理や取り換えが何件も。それにプラスしてパソコンも何台か。世間では簡単に情報漏れするパソコンがあるらしい。ひょっとして中国製を使っていたのでは。CPUそのものにバックドアがあり、ウィルスソフトは用をなさない。
まだ5年、いやもう5年も経ったというノートパソコンが突然固まってしまうというのから、やたら動きが遅い、もうHDDがいっぱいでエラーメッセージが出るというのまでいろいろ。
2台は何回も強制終了を繰り返したとかでHDDのエラーが出ている。せっかく交換するならということで500GBにした。殆んどに人がCドライブしか使ってない。そこでDドライブはリカバリー領域程度の容量にしてほぼCドライブオンリーのような状態に。
まあその辺は使う人の考えもあることなので、それなりの意見を聞いてから。2.5インチのHDDもかなり安くなり数千円程度、メーカー修理ではン万円もかかるという見積もりになるが。今回はいずれもリカバリーCDがあったのでHDD交換も簡単にできた。
これは交換した不良品2.5HDD

  
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2015年05月03日

真夏日に

予想はしていたがここまで暑くなとは、いつもラジオばかりにしがみついているので急に思い立ち気分転換。善光寺御開帳ということで話題の長野市まで足を延ばした。
長野駅も模様替え、先回訪れた時よりも、よりきれいになっていた。相当な人出だったが、回向柱にも触ることができこれで極楽往生間違いなし。
長野市の中央通りで「善光寺花回廊ながの花フェスタ2015」が開催中で、十分目を楽しませてくれた。気温も急上昇、真夏日の歩行者天国、人出の割にはこの通りを歩く人は比較的少ないようだ。多くを占める団体客はここを通らないようだ。
途中千曲川沿いの温泉で一休み。一応PERSEUSは持ってきたので聞くことはできる。思ったほどノイズは少なくあちこちよく聞こえているようだ。
毎日チェックしているところを確認だけはしなければ。
  
Posted by Hiroshi at 20:11Comments(0)番外編

2015年04月25日

パソコン修理

この一週間はパソコンの修理がいくつも舞い込んだ。10年前のXPもあれば2年前の新しい機種までいろいろである。
DVDドライブがうまく動作しなくなったというXPモデル、新しいドライブを買ってきたがつなぎ方が分からないという。だったら買うなと言いたくなりそうだが、そこは我慢。とりあえずドライブを外して分解、埃もさることながら、何やら異物が。直径5㎝ほどのフェルト生地が出てきた。ブランクDVDの梱包に使ってあるものだ。これが邪魔をして同じところをトレースしていた。掃除をして組み立てて完了、全く問題なく動作している。新しいドライブは買う必要がなかった。

後は中国製のノートパソコンが3台ほど、動作が遅い、起動しなくなった等さまざまである。一つはいきなりBIOS画面が立ち上がってしまう。これは重症なので後回し。

Win7で動きが遅いというのがある、Recoveryディスクが作成できたので、これで再インストール、問題なく快適に動いている。ただ更新プログラムが膨大なのでかなりの時間がかかる、その間、別の場所で作業。
一時間後に来たがまだ更新中だった。

それがまたHDDが悪そうな重症パソコン、交換すれば買った時よりも高くつくといわれたとか。ならば買えばと突っ込みたくなりそう。安さにつられて買ったパソコンは、所詮使い捨て、その辺を承知で使うものと割り切りも必要だ。

  
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2014年09月26日

伊勢湾台風から55年

毎年この日には伊勢湾台風のことを書いてきた。今もってこれを上回る台風は日本へ来たことがない。昨今の天気予報は変な言い回しが増え、やたら不安をあおっているだけだ。伊勢湾台風から見ればそれほど大騒ぎをすることでもない。
風雨の強さもさることながら、貯木場から流された大木によって被害が拡大した台風だ。今ならさしずめ貯木場の管理が悪かったと言われる人災になってしまう台風被害でもあった。
今のようにテレビも少なく、天気予報もなかった時代、台風の来る直前まで知るすべはなかった。完成直前の校舎が、教室として使われる前に避難所になってしまった学校もあった。

26日のNHKテレビで、1970年代の石川県で頻発していた工作船による拉致事件を取り上げていた。工作員を逮捕しながら、証拠がないとして釈放という考えられないことが起きていた。被害者が日本にいないので確認が取れないというのがその理由。その工作船に日本人を引き渡した朝鮮人は今も日本でふつうの生活をしている。40年も前から事件が起きているのにいまだに放置し続けている。
当時親からは一人で海岸へは行くなとことあるたびに言われていたことを今も覚えている。いつの時代も本当のことが伝えられないのは何も変わっていないようだ。
  
Posted by Hiroshi at 21:26Comments(0)番外編

2014年09月09日

書籍:国策通信社「同盟」の興亡

共同・時事通信社の前進が発足して今年で100年になる。その間の一時代の戦争報道にかかわった通信社の誕生と崩壊を取り上げている。A5版で832頁のボリュームである。
国際電波宣伝戦がピークに達していた時代の対外放送などの模様も詳しく紹介されている。


プロパガンダ・ラジオは過去NHKテレビで放映された日米電波戦の紙上再録版といったところ。:四六判352頁の単行本。
  
Posted by Hiroshi at 19:34Comments(0)番外編

2014年04月18日

Windows 8.1 Update

なんだかんだと言いながら手元のパソコンの大半がWindows 8.1に変身してしまった。
Win8から8.1へ、そして9日以降Windows 8.1 Updateによってかなり半年前とは使い勝手が変わった。変わったといっても特別使い勝手がよくなったかは別問題。
使い方は人それぞれ違い、ある人には良くなった、また別の人はちっとも変わらんナということだろう。アップデートによってスタート画面に電源ボタンがついたことだけは電源オフがしやすくなったようだ。
その一方でいまだにこんな表示をしているサイトもある。
ご利用頂いております環境は推奨環境ではありません。
閲覧時の表示不具合、誤作動に関してはサポート外となります。
あらかじめご了承ください。

これはIE8と11の互換性のことだが、すでにIE11では8との互換性の対応している。

これまでのOSとは違い格段に早くなったことは確かだ。最近のブルーレイレコーダーよりも起動が早いとさえ思えてくる。PERSEUSをはじめとするSDR受信機もすべて快適に動いている。

Windows 8.1 Updateを実施しないと以降の更新プログラムが実行されなくなるので要注意である。もっとも初期設定のままなら勝手にインストールされてしまうが。アップデートされると、ディスクトップのタスクバーにアプリのアイコンが追加されている。

7530kHzの無局名放送、引き続き毎日出ている。IBBのモニターも毎日続いている。2134のモニターも存在するが、実際には2130過ぎにキャリアーは止まっており電波は出ていないはず。
RTCはR & T of Peoples Republic of Chinaの略だが、これでは中国になり合致しない。ロケーションのHNYも不明だ。Happy New Yearという地名があるわけでもなし。

SMTWTFS 21:01:25 S RTC CHIN 7530 AM XXX 19 MP4
..T.T.S 21:05:46 S USB VARI 7530 AM HNY 19 MP4
SM.W.F. 21:06:11 S USB VARI 7530 AM HNY 19 MP4
..T.T.S 21:34:06 S USB VARI 7530 AM HNY 19 MP4
SM.W.F. 21:34:31 S USB VARI 7530 AM HNY 19 MP4
  
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2013年12月23日

CPU使用率が100%

2014年4月でXPのサポートが中止ということで、すでに大量の使えるパソコンが廃棄されている。それを見越してかどうかは知らないが、XPのUpdateを自動更新するとかえってパソコンの調子がおかしくなる現象が8月ごろから起きている。
何も気づかず使っている人も多いようだ。

すでに原因と対策が取られているので現在ではこの現象は起きていないはず。ただ一旦CPUの使用率が100%になったパソコンを元に戻すにはそれなりの工夫を要する見たい。早いはなし、12月11日以降にUpdate出来るようにパソコンを入れっぱなしにしておけばほとんどは解決するはず。

どのXPでも起きているはずだが、シングルコアでしか気がつかないだけのこと。早くWindows8にせよと工作活動をしているみたいだ。しかもXPのバージョンアップではなく新しいパソコンを買えと強引な押し売りをしている。
実際には8.1にバージョンアップ可能にもかかわらず、インストールの際出来ませんと警告メッセージを出したりしている。

12月11日に公開された更新プログラムで、当方が関与したXP十数台はこの現象がすべて解消している。




  
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