2024年05月08日

5月7日ふるさとの風

昨日から新しい内容の番組が出ている1300の「にっぽんの風」は台湾送信の9940と9455kHzが激しいジャミングに見舞われている。かろうじて聞き取りは可能である。1330の「ふるさとの風」はジャミングはなく極めて良好である。タシケント送信の15475kHzは弱く音声も小さくよく聞こえない。
今週の一曲、朝鮮語は1993年のヒット曲、藤井フミヤの「TRUE LOVE」が出ている。これは一年ぶりの登場。日本語放送は1975年のヒット曲、小坂恭子の「想い出まくら」である。これは二年ぶりの登場である。

1300の「しおかぜ」は6070と6040kHzが強力に入感している。八俣からの電波はこの時期安定して聞こえている。ジャミングは全くない。火曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。

1430の「ふるさとの風」は9705、9685kHzが良好である。ジャミングは出ていない。15475kHzはこの時間も変調が浅くほとんど聞こえない。懐かしい日本の歌は「どこかで春が」で始まった。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌で生活しており、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張は、匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、お父さん有本明弘さんから、2023年12月収録のメッセージが出ている。続いて、2021年12月18日神戸で開催された「拉致問題を考える国民のつどいin兵庫・神戸」で収録されたメッセージである。そして2020年2月3日に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1978年のヒット曲、堀内孝雄の「君の瞳は一万ボルト」である。今週からこの時間の番組内容が更新されている。この番組は2024年1月31日、2月10日、20日、3月1日、12日、23日、4月16日、27日と同じ内容である。  
Posted by Hiroshi at 00:01Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze