2021年06月20日

9890kHz Yoruba

6月10日に更新されたHFCCにナイジェリア向けの放送がイギリス送信で登録されている。毎日放送のように見えるが、
6月6日から日曜日2100-2200にも登録されている。その後も変更され実際にどのスケジュールで出るのか。6月12、13日に受信できたのみで、18日、19日は出てこなかった。

HFCC June 7
9890 1900 2400 46SE WOF 250 170 0 618 1234567 060621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15075
9890 2100 2200 46SE WOF 250 170 0 618 1 060621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15052

June 16
9890 1900 2000 46SE WOF 250 170 0 618 1 120621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15089
9890 1900 2400 46SE WOF 250 170 0 618 1234567 060621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15075
9890 1900 2400 46SE WOF 250 170 0 618 7 120621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15088
9890 2000 2030 46SE WOF 300 160 0 216 1 120621 311021 D 8942 Yor G ENC ENC 15087
9890 2030 2400 46SE WOF 250 170 0 618 1 120621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15090

June 17
9890 1900 2000 46SE WOF 250 170 0 618 1 120621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15089
9890 1900 2200 46SE WOF 250 170 0 618 7 180621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15116
9890 1900 2200 46SE WOF 250 170 0 618 6 180621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15119
9890 1900 2300 46SE WOF 250 170 0 618 1234567 180621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15118
9890 2000 2030 46SE WOF 300 160 0 216 1 120621 311021 D 8942 Yor G ENC ENC 15087
9890 2030 2300 46SE WOF 250 170 0 618 1 180621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15117

ヨルバ語放送との情報があり、民族対立が背景にある地下放送の類であろう。12日と13日は1900-2400と長時間出ていた。以前出ていたビアフラ独立を推し進める放送をほうふつさせる。

  
Posted by Hiroshi at 13:00Comments(0)Africa/ME

2021年06月20日

6月19日「しおかぜ」

19日、土曜日1300の13580kHzは日本語放送が聞こえている。タシケントから送信されているが、今もってパラオから放送とアナウンスしている貴重な日本語放送である。

1300の「しおかぜ」、5935kHzはやや弱い、パルスジャミングが結構うるさいが聞き取りは十分可能である。6040kHzも弱いが良好である。ノイズフロアーレベルが高い。昨日と同じ日本語放送から、「日本海へかける橋コーナー」はめぐみさんへの手紙である。滋さん死去1年、6月5日横田早紀江さんからの手紙である。後半1330は朝鮮語である。

1300代、拉致対策本部の朝鮮語と日本語放送はいずれも良好である。11875、9940、9705、9455kHzがクリアーに聞こえている。この時間帯は毎日同じ番組である。冒頭にお知らせがあり、6月29日開催の拉致問題に関する「オンライン国連シンポジウム」のお知らせが出ている。1200-1340に短波放送でもライブ中継される。この部分は使いまわしのため周波数はHzのままである。「ふるさとの風ニュース」は6月5日「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」による「翼をください」のマスク合唱に、加藤内閣官房長官兼拉致問題担当大臣がオンライン参加、挨拶が出ている。

1405の5980kHzはジャミングが出ているが八俣の電波も強い、6090kHzは若干CNR2の混信があるもののおおむねクリアーに聞こえている。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、11995kHzが聞こえている。タシケント送信の11995kHzは音量が小さい。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年10月の収録である。次に2020年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月3日に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は2000年のヒット曲、GO!GO!7188で「こいのうた」である。曲の途中で、9450kHzは1458に9705kHzは1459に停波している。終了アナウンスは出ていない。この番組は2021年4月6日,17日、27日、5月8日、18日、28日、6月9日と同じ内容である。

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Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze