2021年05月29日

5月28日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5935と6040kHzが強力に入感している。5935kHzにはジャミングが出ているがほとんど影響はない。6040kHzへのジャミングは確認できない。28日、金曜日は前半・後半とも朝鮮語放送が出ている。
この時間帯、6190、9470、9750kHzなどのNHK Worldはローカル局並みに入感している。いずれもS9+50dBを超す強さである。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は各波良好である。11875kHzは若干弱く、音量も低いのはいつものことである。この時間は毎日同じ番組が出ている。ふるさとの風ニュース」はG7外務・開発大臣会合が開催され、会合には、茂木外務大臣を含むG7各国外相及びEU外務・安全保障上級代表が出席し、一部セッションにはアウトリーチ国として豪州、インド、韓国、南アフリカ及びブルネイ(ASEAN議長国)の外相が参加した。また、開発関連セッションには、G7の一部の国の開発担当大臣もオンライン参加した。
ふるさとの唱歌コーナーは「ドレミの歌」が出ている。曲名アナウンスは出ていない。
今週の一曲、朝鮮語はORIGINAL LOVEの「接吻」、日本語放送は1975年のヒット曲、バンバンで「いちご白書をもう一度」、どちらも今年3月に登場しており、同じ組み合わせである。
認定拉致被害者の氏名連絡先、一日5回のスケジュールアナウンスなどがあり1357に終了している。

1405の5980kHzはパルスジャミングが出ているがほとんど影響はない。6090kHzへのジャミングは出ていない、受信状態は極めて良好である。この時間は先週放送された「ふるさとの風」が出ている。開始と終了には「しおかぜ」のアナウンスが出ている。

1430の「ふるさとの風」は11995、9705、0450kHzがクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年10月の収録である。次に2020年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月3日に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は2000年のヒット曲、GO!GO!7188で「こいのうた」である。曲の途中で、9450kHzは1458に9705kHzは1459に停波している。終了アナウンスは出ていない。この番組は2021年4月6日,17日、27日、5月8日、18日と同じ内容である。

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Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze