2021年05月21日

5月20日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5965と7295kHzが聞こえている。かなり強烈なジャミングが出ているが、八俣からの電波も強い。バックでジャミングが聞こえるが、受信状態は概ね良好である。木曜日は英語放送である。
1405の6070と7325kHzもほぼ同じような受信状態である。日本語放送で、先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。終了アナウンスは、
「こちらはJSRしおかぜです。東京から北朝鮮におられる拉致被害者のみなさん、様々な事情で北朝鮮に渡って戻れなくなった皆さんへ、放送を通じて呼びかけを行っています。この時間は日本政府制作による日本語番組「ふるさとの風」をお送りしました。拉致被害者の皆さんにはこれまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も自由に日本に戻れるように努力しています。もう少しの間頑張ってください。もしこの放送が受信できなくなった場合には、この近辺を探してみてください。
しおかぜは北朝鮮当局による妨害電波対策のため複数の周波数で放送しています。またほかの北朝鮮向け放送と連携していますので、そちらの時間で夜10時30分から深夜2時30分ごろまでは必ずどこかで放送しています。私たちは皆さんを必ず救出するため様々な努力をしています。番組からの情報を注意して聞いていてください。北朝鮮情勢など当局の体制に変化が起きた場合には緊急避難放送もお伝えします。
こちらはJSRしおかぜです。東京から北朝鮮におられる拉致被害者のみなさん、様々な事情で北朝鮮に渡って戻れなくなった皆さんへ、放送を通じて呼びかけを行っています。また明日この時間にお会いしましょう、お体をお大事に、こちらはJSRしおかぜです。」


1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は台湾送信が強力である。タシケントの11875kHzはやはり変調がおかしいというか浅い、
今週の一曲、朝鮮語放送は1990年のヒット曲、高野寛の「虹の都へ」。日本語放送は1979年のヒット曲ツイストの「燃えろいい女」である。1346に早くもエンディング、スケジュールなどのアナウンスが出ている。1357まで延々と終了テーマが流れている。

1430の「ふるさとの風」は9705、9450kHzが強力に入感している。昨日は停波してしまったたしじぇんと送信の11995kHzも最後まで出ていた。やはり音量が小さい。
懐かしい日本の歌は「汽車」で始まった。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2020年1月島根県で開催の共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月東京での国民大集会から。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。二日続けて今日の一曲が同じである。この番組は2021年4月8日、19日、30日、5月10日と同じである。

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Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze