2016年10月30日

10月29日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935kHz、珍しくジャミングがないのか弱いのかよく分からない、中国語の混信はあるものの概ね良好である。土曜日は日本語放送から、最初はいつもと同じで中波放送開始のアナウンスが出ている。
去る10月1日国軍の日における朴槿恵大統領の演説の一部がそのまま韓国語で出ている。 北朝鮮住民に脱北を呼びかける内容である。北朝鮮の水害に関するニュース。中朝国境近くの台風による大水害について。
1322:25に「日本政府からのメッセージ」が出ている。国連総会一般演説を行った内容である。このあと日本への連絡用電話番号やFAXなどが告知されている。
後半1330は同内容の朝鮮語放送である。

1300代の9900と9950kHz、A16の周波数では最後の放送だが、両波とも強力である。前半朝鮮語、後半日本語放送である。
いつも後半弱くなる9950kHzも29日は落ち込みもなく最後まで強力に入感していた。この時間は一週間毎日同じ番組が出ている。明日から周波数が変更される。
1405の「しおかぜ」は5985kHz、ジャミングは全くない、ビルマ語の混信もなく受信状態は良好である。先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、両波とも極めて強力で、ジャミングも無い。懐かしい日本の歌は「ずいずいずっころばし」で始まった。拉致問題解説は市川修一さんについて、1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
ふるさとの声は、市川修一さんへ、お兄さんの市川健一さんからのメッセージは2016年2月24日収録の新しいものに差し替えられている。続いてお姉さん市川龍子さんからも2016年2月24日収録のメッセージ。このあと中学高校生時代の友人花牟礼薫さん、小中学校同級生の高山孝一さんからのメッセージは2007年に収録されたものが出ている。今日の一曲は1972年のヒット曲、吉田拓郎の「結婚しようよ」、これは2015年5月以来の登場となった。
最後の周波数アナウンスは台湾送信の日本語放送は9900、9560、9470kHz、朝鮮語放送の9900、9765kHzのみでパラオの周波数アナは無い。この番組は2016年4月14日、23日、5月2日、11日、20日、6月16日、25日、7月4日、13日、22日、31日、8月9日、18日、9月14日、23日、10月2日、11日、20日と同じ内容である。この時間あすからの周波数変更はない。

1600の「しおかぜ」は5915kHz、開始30分mぉ前からノイズジャミングを出している。信号はそれなりに強く日本語放送がよく聞こえている。
失踪者早坂勝男をさんのお兄さんからのメッセージが出ている。続いて朴槿恵大統領の国軍の日の記念講演の一部が出ている。

1500の9765kHz、朝鮮語放送は弱い。パラオの9975と9965kHzは強力である。
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