2022年06月20日

6月19日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzが強力に入感している。ジャミングは出ていない。日曜日は前半・後半とも日本語放送で、公開されている失踪者、拉致被害者の氏名生年月日失踪年月日などが読み上げられている。ほぼ一か月ごとに同じ番組が出ている。今日の番組は4月10日、5月15日と同じである。

1300の「にっぽんの風」は11875、9940、9455kHzが強力である。1330の「ふるさとの風」は11875、9705、9455kHzが出ている。居までの一週間同じ番組が出ている。5月23日、北朝鮮による拉致被害者御家族とジョセフ・バイデン米国大統領が面会、その後の記者会見で、横田早紀江さん、続いて有本明弘さん、市川健一さん、松木信弘さん、松本肇さんの発言が出ている。
ニュース解説は、6月8日から11日の北朝鮮党中央委員会の大会について。
今週の一曲、朝鮮語は1995年のヒット曲ORIGINAL LOVEの「接吻」、日本語放送は1974年のヒット曲、三輪車の「水色の街」である。 2年ぶりの登場である。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力である。ジャミングは出ていない。懐かしい日本の歌「砂山」で番組開始である。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。紙に書いただけで何も行動を起こしてはいない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2021年10月の川崎市民の集いでの収録メッセージ。2020年12月「忘れるな拉致新潟県民集会」で収録したメッセージである。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである今日の一曲は無し。この番組は2022年4月7日、17日、24日、27日、5月4日、19日、29日、6月8日同じ内容である。

  
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2022年06月19日

6月18日「しおかぜ」

18日、土曜日1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzが良好である。まず日本語放送「日本海にかける橋」である。昨日と同じ番組が出ている。6月10日アジア安全保障会議における岸田総理の基調講演からその一部が読み上げられている。
救出への道コーナーは増元照明さんから、日本政府の最重要課題と口先だけで言い続け20年がたった。何の解決にも至っていない。日本政府の無為無策ぶりを嘆いている。
「日本政府からご家族の声」は横田拓哉さんからのメッセージが出ている。2021年12月国際シンポジウムでの収録である。あとはいつものように、日本への脱出に際し、気を付ける点など注意喚起がアナウンスされている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は11875、9940、9705、9455kHzがクリアーに聞こえている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。ジャミングは確認できない。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルス感染症についてなど時代の移り変わりを述べている。
今日の一曲は、拉致問題の解決を願って歌われている南こうせつさんの「国境の風」である。この番組は2022年4月6日、16日、23日、26日、5月3日、18日、28日、6月7日と同じ内容である。

  
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2022年06月18日

6月17日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は今日も5935と6070kHzが強力である。金曜日は日本語放送から、6月10日アジア安全保障会議における岸田総理の基調講演からその一部。、 本日は、ここにお集まりの皆さんと、現下の国際社会が直面する厳しい状況について認識を共有するとともに、我々が目指すべき未来の姿について展望したいと思います。
 そうした議論を展開するのに、このシャングリラ・ダイアローグほど相応しい場所はありません。まさに、アジアは、世界経済の35パーセント近くを占め、拡大を続ける世界経済の中心であり、一体性と中心性を掲げるASEANを核に、多様性と包摂性のある成長を続けているからです。
 今、ロシアによるウクライナ侵略により国際秩序の根幹が揺らぎ、国際社会は歴史の岐路に立っています。
 国際社会が、前回大きな転換期を迎えたのは、約30年前のことでした。
 世界が2つに分断され、両陣営の冷たい対立が再び熱を帯びてしまう可能性に人々がおびえ続けた「冷戦」が終わりを告げ、「冷戦後」の時代が始まった頃でした。
 私の故郷、広島の先輩であり、私の属する政治集団「宏池会」の先輩リーダーである、宮澤喜一元総理は、「冷戦後の時代」について、日本の国会での演説で「新しい世界平和の秩序を構築する時代の始まりと認識したい」と述べました。宮澤元総理は、我が国が安全保障分野で国際的に一層の役割を果たすことが求められている現実を直視し、大変な議論の末に、PKO協力法を成立させ、同法に基づき自衛隊をカンボジアに派遣しました。
 宮澤元総理の時代から約30年。今、我々はどのような時代に生きているのでしょうか。
 パンデミックが起きて以降、世界は不確実性を一層増していきました。経済的な混乱が続く中、私たちは、信頼できる安全なサプライチェーンの重要性を認識するようになりました。
 そして、世界がパンデミックから立ち直ろうとしている最中、ロシアによるウクライナへの侵略が起きました。これは、世界のいかなる国・地域にとっても、決して「対岸の火事」ではありません。本日ここにお集まりの全ての方々、国々が「我が事」として受け止めるべき、国際秩序の根幹を揺るがす事態です。
 南シナ海において、「ルール」は果たして守られているでしょうか。長年にわたる対話と努力の末に皆が合意した国連海洋法条約を始めとする国際法、そして、この条約の下の仲裁裁判の判断が守られていません。
 そして、我が国が位置する東シナ海でも、国際法に従わず、力を背景とした一方的な現状変更の試みが続いており、我が国は断固とした態度で立ち向かっています。
 この2つの海の間に位置する台湾海峡の平和と安定も、極めて重要です。
 残念ながら、人々の多様性や自由意志、人権を尊重しない動きも、その多くがこれらの地域で起こっています。
 さらに、北朝鮮は、今年に入ってから、新型ICBMを含め、かつてない頻度で、かつ新たな態様での発射を繰り返すなど、安保理決議に違反して核・ミサイル活動を強化しており、これは国際社会に対する明白かつ深刻な挑戦です。先日の安保理決議が拒否権により採択されなかったのは極めて残念です。私の政権が最重要課題としている北朝鮮による拉致問題も、重大な人権侵害です。
 こうしたさまざまな問題の根本には、国際関係における普遍的なルールへの信頼が揺らいでいる状況があるのです。これが本質的かつ最も重大な問題です。
 我々が努力と対話と合意によって築き上げてきたルールに基づく国際秩序が守られ、平和と繁栄の歩みを継続できるか。あるいは、「ルール」は無視され、破られ、力による一方的な現状変更が堂々とまかり通る、強い国が弱い国を軍事的・経済的に威圧する、そんな弱肉強食の世界に戻ってしまうのか。それが、我々が選択を迫られている現実です。
 世界第三位の経済大国であり、そして、この地域で戦後一貫して平和と繁栄を追求し、経済面を中心に貢献してきた、日本。その日本が果たすべき責任は大きい。
 そうした認識の下、歴史の岐路に直面する我々の平和を実現するために、日本が果たすべき役割とは何なのか。
 誰もが尊重し、守るべき普遍的価値を重視しながら、「核兵器のない世界」を目指す、といった未来への理想の旗をしっかりと掲げつつ、しかし、時にはしたたかに、果断に対応する。私はこうした徹底的な現実主義を貫く「新時代リアリズム外交」を掲げています。
 その中でも、日本は、謙虚さ、多様性を重視する柔軟性、相手方の主体性を尊重する寛容さ、を失うことはありません。しかし、日本、アジア、世界に迫り来る挑戦・危機には、これまで以上に積極的に取り組みます。
 そのような観点から、私は、この地域の平和秩序を維持、強化していくため、次の5本柱からなる「平和のための岸田ビジョン(Kishida Vision for Peace)」を進め、日本の外交・安全保障面での役割を強化してまいります。

救出への道コーナーは増元照明さんから、日本政府の最重要課題と口先だけで言い続け20年がたった。何の解決にも至っていない。日本政府の無為無策ぶりを嘆いている。
「日本政府からご家族の声」は横田拓哉さんからのメッセージが出ている。2021年12月国際シンポジウムでの収録である。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は核は良好である。ジャミングは出ていない。5月23日、北朝鮮による拉致被害者御家族とジョセフ・バイデン米国大統領が面会、横田早紀江さん、続いて有本明弘さん、市川健一さん、松木信弘さん、松本肇さんの発言が出ている。
ニュース解説は、6月8日から11日の北朝鮮党中央委員会の大会について。
今週の一曲、朝鮮語は1995年のヒット曲ORIGINAL LOVEの「接吻」、日本語放送は1974年のヒット曲、三輪車の「水色の街」である。 2年ぶりの登場である。

1430の「ふるさとの風」は11955kHzが一分遅れで開始、9705、9685kHzも強力である。金曜日はこの時間も1330と同じ日本語番組である。一日5回の放送すべて同じ番組となる。1457にアニメソング「ジャングル大帝」が追加されている。

  
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2022年06月17日

6月16日ふるさとの風

1200から「国連シンポジウム」が開催され短波13725kHz日本語、17820kHz朝鮮語放送がよく聞こえている。予定より早く進行したのか1340に終了、あとは音楽だけが流されている。

1300の「しおかぜ」はいつものように5935と6070kHzが強力である。八俣の電波が強く混信は全くない。ジャミングは出ていない、木曜日は朝鮮語放送が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送も良好である。この時間は毎日同じ番組が出ている。今週の一曲、朝鮮語は1995年のヒット曲ORIGINAL LOVEの「接吻」、日本語放送は1974年のヒット曲、三輪車の「水色の街」である。 2年ぶりの登場である。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力である。ジャミングは出ていない。懐かしい日本の歌は「ペチカ」である。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。録音冒頭のやり取りもそのまま以前と同じである。続いて2020年1月島根県で開催ふるさとの風・しおかぜ共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月東京で開催の国民大集会での収録から。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2022年4月4日、15日、22日、25日、5月2日、17日、27日、6月6日と同じ内容である。

  
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2022年06月16日

国連シンポジウム中継

6月16日(木)、日本、米国、豪州政府及びEUの共催で、拉致問題に関する国連シンポジウムがオンラインで始まった。予告通りこの模様は短波放送でも中継されている。
13725kHzは1150、17820kHzは1156にキャリア0が出てきた。予定通り始まったが、変調が浅いのかよく聞き取れない。それでも1215ごろから日本語が13725kHzで朝鮮語が17820kHzで聞こえている。両派とも混信は全くない。

YouTubeでも同時配信されておりことらのほうが聞きやすいのは当たり前。

YouTubeの音声は短波放送より約30秒遅れている。時間経過とともに音声のノリも向上、聞きやすくなってきた。
予定より早く終了、1340からは音楽だけが流されている。17820kHzは1359に停波、13725kHzは1400以降もキャリアーだけが出ている。

  
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2022年06月16日

6月15日ふるさとの風

15日1300の「しおかぜ」、5935kHzには若干中国語の混信が確認できる。パラの6070kHzは極めて強く混信は全くない。水曜日は英語放送である。
1405の6090と735kHzも良好である。この時間は毎日同じ番組が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は11875、9940、9705、9455kHzが良好である。昨日から新しい内容である。5月23日、北朝鮮による拉致被害者御家族とジョセフ・バイデン米国大統領が面会、横田早紀江さん、続いて有本明弘さん、市川健一さん、松木信弘さん、松本肇さんの発言が出ている。
ニュース解説は、6月8日から11日の北朝鮮党中央委員会の大会について。
今週の一曲、朝鮮語は1995年のヒット曲ORIGINAL LOVEの「接吻」、日本語放送は1974年のヒット曲、三輪車の「水色の街」である。 2年ぶりの登場である。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。いずれもジャミングはない。懐かしい日本の歌「トンボのめがね」で始まっている。拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。この番組は2022年4月14日、21日、5月14日、26日と同じ内容である。

  
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2022年06月15日

6月14日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5935kHzがきわめて強い、S9+50dBを超す強さで入感している。一方6070kHzもS9+40dBオーバーで、受信状態は極めて良好である。火曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。

同じく1300代の朝鮮語と日本語放送は11875、9940、9705、9455kHzが良好である。昨日から新しい内容である。5月23日、北朝鮮による拉致被害者御家族とジョセフ・バイデン米国大統領が面会、横田早紀江さん、続いて有本明弘さん、市川健一さん、松木信弘さん、松本肇さんの発言が出ている。
ニュース解説は、6月8日から11日の北朝鮮党中央委員会の大会について。
今週の一曲、朝鮮語は1995年のヒット曲ORIGINAL LOVEの「接吻」、日本語放送は1974年のヒット曲、三輪車の「水色の街」である。 2年ぶりの登場である。1357に終了している。

1405の6090と7325kHzも強力である。この時間は毎日同じ番組で先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。開始と終了はしおかぜのアナウンスである。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが聞こえている。信号は強力である。9705kHzは1422にキャリアーを出している。各波ジャミングは出ていない。懐かしい日本の歌は「荒城の月」である。拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2021年12月18日神戸で開催された「拉致問題を考える国民のつどいin兵庫・神戸」で収録されたメッセージである。次に2020年10月に収録したメッセージが出ている。そして2020年2月3日に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。この途中1458に9705kHzは停波している。今日の一曲はなし。この番組は2022年4月12日、19日、5月13日、25日、6月4日と同じ内容である。

  
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2022年06月14日

6月13日ふるさとの風

6月13日、月曜日1300の「にっぽんの風」は11875、9940、9455kHzが良好である。1330の「ふるさとの風」は11875、9705、9455kHzが出ている。いずれもジャミングはない。最初に6月16日に放送されるオンライン国際シンポジウムの放送時間と周波数の告知が出ている。今日から新しい内容である。
ふるさとの風ニュースは、5月23日、迎賓館において、拉致被害者家族らと米大統領と会見、横田早紀江さんのあいさつが出ている。続いて有本明弘さん、市川健一さん、松木信弘さん、松本肇さんの発言である。ニュース解説は、6月8日から11日の北朝鮮党中央委員会の大会について。
今週の一曲、朝鮮語は1995年のヒット曲ORIGINAL LOVEの「接吻」、日本語放送は1974年のヒット曲、三輪車の「水色の街」である。 2年ぶりの登場である。1357に終了している。

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzがきわめて強力である。ジャミングは出ていない。先週金・土と同じ番組である。前半日本語放送「日本海にかける橋」、後半1330は朝鮮語放送「富士山は知っている」である。

1405の6090と7325kHzも強力である。ジャミングはない。開始と終了に「しおかぜ」のアナウンス、番組本体は先週1330の放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力である。懐かしい日本の歌「シャボン玉」で始まった。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、信ぴょう性は全くない。トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージで2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから今回新たに2021年12月新潟県民集会での収録メッセージが出ている。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2021年12月に開催された日本政府主催国際シンポジウムでの収録から、家族会代表になったことも述べている。同じく横田哲也さんから20210年11月新潟県民集会で収録メッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日、政府主催国際シンポジウム第三部ミニコンサートから参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」である。この番組は2022年4月11日、18日、5月12日、23日、6月3日と同じ内容である。

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2022年06月13日

6月12日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzがきわめて強力である。S9+50dBに迫る強さである。ジャミングは確認できない、出ていないと思われる。日曜日は拉致被害者、失踪者の氏名生年月日などの読み上げである。この番組は4月3日、5月8日と同じ内容である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は11875、9940、9705、9455kHzが強力である。ジャミングは確認できない、各波クリアーに聞こえている。まず6月16日のオンライン国連シンポジウム開催の告知が出ている。当日1200から13725と17820kHzで日本語と朝鮮語で中継される。朝鮮語はkHzで、日本語放送はHzでアナウンスしている。
そしていつものように「ふるさとの風ニュース」と続く。家族会から横田拓也さんのあいさつが出ている。そして飯塚耕一郎さんのあいさつが出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」が出ている。今日の一曲、朝鮮語は1984年のヒット曲THE ALFEEの「星空のディスタンス」と2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」の2曲が出ている。日本語放送は1975年のヒット曲、バンバンで「いちご白書をもう一度」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力である。ジャミングは出ていない。懐かしい日本の歌は「どこかで春が」で始まった。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2019年12月1日に逝去された。これは2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからは2020年10月24日収録したメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんからは2020年12月12日の国際シンポジウムにて収録したメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1972年のヒット曲、山本リンダの「どうにも止まらない」である。この番組は2022年4月10日、5月1日、8日、22日、6月2日と同じ内容である。

  
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2022年06月12日

6月11日「しおかぜ」

11日土曜日1300の「しおかぜ」は今日も良好である。5935と6070kHzがローカル局並みに入感している。土曜日は日本語放送から、昨日と同じ番組である。後半1330は朝鮮語放送「富士山は知っている」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は11875、9940、9705、9455kHzが強力である。ジャミングは確認できない、各波クリアーに聞こえている。まず6月16日のオンライン国連シンポジウム開催の告知が出ている。当日1200から13725と17820kHzで日本語と朝鮮語で中継される。朝鮮語はkHzで、日本語放送はHzでアナウンスしている。
そしていつものように「ふるさとの風ニュース」と続く。家族会から横田拓也さんのあいさつが出ている。そして飯塚耕一郎さんのあいさつが出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」が出ている。今日の一曲、朝鮮語は1984年のヒット曲THE ALFEEの「星空のディスタンス」と2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」の2曲が出ている。日本語放送は1975年のヒット曲、バンバンで「いちご白書をもう一度」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。ジャミングは確認できない、出ていない。懐かしい日本の歌は「めだかの学校」で始まった。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。拉致され42年、つらい思いを語っている。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、拉致被害者の蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2022年4月9日、30日、5月7日、21日、31日と同じ内容である。

  
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