2020年05月21日

5月20日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5920と6165kHzの2波、いずれもジャミングと互角の勝負である。20日水曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。
1405の6090と7295kHzもほぼ同じ状態である。この時間は日本語放送で先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波強力である。特に台湾送信は極めて強くローカル局並である。この時間は毎日同じ番組である。さらに20日、水曜日はこのあと1430の番組も同じ内容である。
「ふるさとの風ニュース」は5月11日菅官房長官の記者会見から、記者の質問に対する発言が出ている。
「ニュース解説」は5月8日、朝鮮中央通信の報道から、金正恩の中国への口頭による親書について。これに対して二日後同じく口頭による返書があったことなど。
今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲、高野寛の「虹の都へ」が出ている。今年3月にも登場している。日本語放送は1977年のヒット曲、沢田研二の「勝手にしやがれ」、これも先月登場している。
「ふるさとの声」は昨年12月の北朝鮮人権問題啓発週間作文コンクール2019から仙台市立五橋中学校3年生、中学生部門最優秀賞の作品「全ての人の自由と幸せのために」が紹介されている。
1357番組終了、11875kHzはENC Musicが流れている。1430の11995、9560、9450kHzはいずれも強力である。そして1457にアニメソング「あかねちゃん」が追加されている。

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Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze