2023年02月21日

2月20日ふるさとの風

月曜日1300の「しおかぜ」は6145と7345kHzが出ているが、いずれも弱い。西日本以西では強力に聞こえているようだ。先週並びに金土と同じ番組である。
1月28日(土)、北朝鮮向けラジオ放送を行う拉致問題対策本部事務局と特定失踪者問題調査会が共同で、『北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録~希望の光、届け海を越えて!~』を石川県金沢市で開催された。寺越武志さんの兄寺越昭男さん、三男の内田美津夫さんのメッセージが出ている。(寺越武志さん親族のメッセージが放送されるのは珍しいことである。)
「日本政府からご家族の声」は市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話収録したメッセージである。あとはいつものように日本への脱出に際しての注意喚起がアナウンスされている。後半1330は朝鮮語放送で会う。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は9705、7585、7295kHzが強力である。若干タシケント送信が弱いようだ。月曜日から新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は、1月28日(土)、北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」と「しおかぜ」が共同で、『北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録~希望の光、届け海を越えて!~』を石川県金沢市で開催した。
 今年度3回目の開催となった今回の共同公開収録では、村山卓金沢市長が登壇し、拉致被害者等を励ます公開メッセージ収録が行われたほか、馳浩石川県知事のビデオメッセージも上映された。
 また、登壇された寺越武志さんの従兄弟の寺越昭男さん、北野政男さん、内田美津夫さん及び特定失踪者安達俊之さんの母・故安達道子さんの御友人からは、拉致被害者等へ向けた心からのメッセージが発信した。
まず寺越武志さんの従兄弟の寺越昭男さんのメッセージ、次に内田美津夫さんのメッセージが出ている。そして特定失踪者安達俊之さんの母・故安達道子さんの御友人からのメッセージである。
「ニュース解説」は2月8日創建75周年記念式典などについて。新型ミサイルを搭載した移動発射台も披露された。
今週の一曲は日本語放送のみで、共同公開収録の後半では、拉致被害者等の救出を願うライブコンサートが行われ、地元金沢市からは金沢市民合唱団が出演し楽曲を披露したほか、歌手のYAMATOさん、宇佐美由美子さん、sayaさんが出演し、それぞれ思いを込めた楽曲を披露した。その中からYAMATOさんの「またあなたを想う」である。

1430の「ふるさとの風」は9560と7520、7290kHzが強力である。7290kHzは同波のCNR1をつぶしている。7520kHzのジャミングも確認できない。懐かしい日本の歌「シャボン玉」で始まった。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、信ぴょう性は全くない。トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージで2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2021年12月新潟県民集会での収録メッセージが出ている。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2021年12月に開催された日本政府主催国際シンポジウムでの収録から、家族会代表になったことも述べている。同じく横田哲也さんから2021年11月新潟県民集会で収録メッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日、政府主催国際シンポジウム第三部ミニコンサートから参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」である。この番組は2022年4月11日、18日、5月12日、23日、6月3日、13日、23日、7月4日、15日、25日、8月5日、15日、25日、9月5日、16日、26日、10月6日、17日、28日、11月7日、17日、12月9日、19日、30日、2023年1月9日、19日、30日、2月10日と同じ内容である。

  
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze