2023年02月16日

2月15日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は6145kHzが聞こえている。しかしこれも下側のDRM波をカットしないと聞きづらい。パラの7345kHzは同波の混信で全く聞こえない。なんでこんな周波数を選んだのか。
水曜日は前半・後半とも英語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は9705、7585、7295kHzが強力に入感している。日本政府の放送は混信のない周波数を使っている、なぜしおかぜの周波数はそうしないのか理解に苦しむところである。
この時間は毎日同じ番組が出ている。「今週の一曲」は、朝鮮語・日本語放送ともに同じで、1月28日の共同公開収録のライブコンサートから、金沢市民合唱団による「この街で」と「母の手」の2曲が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560、7520kHzがクリアーに聞こえている。7290kHzは同波のCNR1の混信が結構強いが聞き取りは可能である。懐かしい日本の歌「砂山」で番組開始である。拉致問題解説は曽我ミヨシさん(当時46歳)について。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。紙に書いただけで何も行動を起こしてはいない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2021年10月の川崎市民の集いでの収録メッセージ。2020年12月「忘れるな拉致新潟県民集会」で収録したメッセージである。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである今日の一曲は無し。この番組は2022年4月7日、17日、24日、27日、5月4日、19日、29日、6月8日、19日、29日、7月9日、21日、31日、8月10日、21日、9月1日、11日、21日、10月2日、13日、23日、11月2日、13日、23日、30日、12月15日、25日、2023年1月4日、15日、26日、2月5日と同じ内容である。


  
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze