2023年02月06日

2月5日「しおかぜ」

2月日1300の「しおかぜ」、いつものように5930kHzが良く聞こえている。日曜日は日本語放送で、失踪者の氏名生年月日、失踪当時の年齢などの読み上げである。この番組は直近では10月9日、11月6日、12月4日と同じ内容である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は9705、7585、7295kHzが良好である。今日までの一週間同じ番組が続いた。「ふるさとの風ニュース」は12月10日イイノホールで開催された「政府主催国際シンポジウム~グローバルな課題としての拉致問題の解決に向けた国際連携~」から、特定失踪者生島孝子さんの姉、生島馨子さんの発言が出ている。
ふるさとの唱歌は日本語放送のみで「思い出のアルバム」である。曲名アナウンスいつも出ていない。
「今週の一曲」、朝鮮語は槇原敬之の「どんなときも」とGO BANG'S「あいにきてI NEED YOU!」の2曲が出ている。日本語放送は1977年のヒット曲ダウンタウンブギウギバンドの「サクセス」が出ている。スケジュールのアナウンスはなく1357に終了している。

1430の「ふるさとの風」は9560、7520、7290kHzがクリアーに聞こえている。9560kHzが一番強い。懐かしい日本の歌「砂山」で番組開始である。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。紙に書いただけで何も行動を起こしてはいない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2021年10月の川崎市民の集いでの収録メッセージ。2020年12月「忘れるな拉致新潟県民集会」で収録したメッセージである。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである今日の一曲は無し。この番組は2022年4月7日、17日、24日、27日、5月4日、19日、29日、6月8日、19日、29日、7月9日、21日、31日、8月10日、21日、9月1日、11日、21日、10月2日、13日、23日、11月2日、13日、23日、30日、12月15日、25日、2023年1月4日、15日、26日と同じ内容である。

  
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze