2023年02月19日

2月18日ふるさとの風

18日はいつもより歩行距離が伸びた。土曜日ということで例によって2両編成の臨時列車が。ほぼ100%の乗車率だろう。8~9時台に2本の臨時が運行された。普段は立ち入れない場所にも行くことができた。今日一日だけで19800歩に達した。すでに今月だけでも50㎞以上を歩いたことになる。

1300の「しおかぜ」は6145kHzがかろうじて聞こえている。DRM波が強く聞きづらい。土曜日は日本語放送から、先週並びに機能と同じ番組である。
1405の6085と7260kHzは2波とも聞こえている。この時間は毎日同じ番組が出ている。開始と就労はしおかぜのアナウンスである。

1430の「ふるさとの風」は95607520、7290kHzが出ている。7520kHzは10分以上前からENC音楽を流している。7290kHzはCNR1の混信が目立つ。懐かしい日本の歌は「めだかの学校」で始まった。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。拉致され42年、つらい思いを語っている。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本県での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、拉致被害者の蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2022年4月9日、30日、5月7日、21日、31日、6月11日、21日、7月1日、13日、23日、8月2日、13日、23日、9月3日、13日、24日、10月4日、15日、25日、11月5日、15日、25日、12月2日、7日、17日、27日、2023年1月7日、17日、28日、2月7日とi同じ内容である。

  
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze