2022年03月01日

2月28日「ふるさとの風」

1300の「しおかぜ」は5930kHzが良好である。7335kHzは聞こえない。ジャミングは出ていないようだ。日本語放送からで、先週金・土と同じ番組である。後半1330は朝鮮語である。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は7295kHzが良好である。7585kHzも聞こえている、ジャミングはない。月曜日から新しい番組である。「ふるさとの風ニュース」は、1月26日宮城県仙台市の日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)シアターホールにおいて、政府拉致問題対策本部、宮城県及び仙台市の共催により、以下のとおり拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」宮城県仙台市公演を開催し、遠藤信哉宮城県副知事のあいさつが出ている。続いて、増本輝明さんから。
日本語放送ふるさとの唱歌コーナーは「ドレミの歌」が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は1996年のヒット曲、華原朋美のI'm proudとZOOのChoo Choo TRAINの2曲が出ている。日本語放送は1977年のヒット曲、沢田研二の「勝手にしやがれ」である。
番組最後の周波数アナウンスの更新はない。1358終了。

1430の「ふるさとの風」は台湾送信が強い、9560、7290kHzが良好である。7525kHzもクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「汽車」で始まった。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2020年1月島根県で開催ふるさとの風・しおかぜ共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月東京で開催の国民大集会での収録から。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2021年4月8日、19日、30日、5月10日、20日、6月1日、11日、21日、7月1日、12日、22日、8月2日、13日、23日、9月2日、14日、24日、10月4日、14日、11月5日、15日、25日、12月6日、16日、27日、2022年1月7日、17日、27日、2月8日、18日と同じ内容である。

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Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze