2019年11月15日

日替わりVOH&VOP

週替わりかと思いきや、このところ毎日周波数、放送時間を変えている。ジャミング対策なのだろう、時間帯によってはクリアーに聞こえることが多い。

「希望のこだま放送」も2255に終了していた3波を含め、15日は6波すべてが0200に終了した。しかし開始時刻はバラバラ、6255kHzで終了した波は0600に6250kHzで開始した。しかし3時間後また6255kHzへ移動した。
3990、6000、6350kHzは0750から0753にかけて開始している。しかし9105kHzが出てこない。どこかへQSYしたのか。

「人民の声放送」は大きな変化はないようだ。11月15日、終了時間が若干遅れた程度。0217と0410に終了している。
Voice of the People ; November 13, 2019
3935, 4450, 6525 0600-0158
3910, 3480, 6600 0756-0400
November 14, 2019
3935, 4450, 6525 0750-0217
3910, 3480, 6600 0750-0410

November 15
3480, 3910 0840-0400
3935, 4450, 6525 0556-0200
6600 0737- 0359

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Posted by Hiroshi at 21:31Comments(0)S.N.Korea

2019年11月15日

11月14日ふるさとの風

1300からの台湾送信、9705kHzは開始時強かったが、次第に弱くなってきた。9530kHzも最初から弱く音にならない。7295kHzだけが聞こえている。

1300の「しおかぜ」は6085と7310kHzが聞こえている。八俣からの電波も弱い、ジャミングはわからない。木曜日は英語放送である。
1405の7260と7325kHzも弱い、混信はなく日本語放送が聞こえている。

1430の「ふるさとの風」は9705、9560kHzは全く聞こえない。7290kHzが若干CNR1の混信を伴いながら聞こえている。ジャミングは全くない。懐かしい日本の歌「海」で始まった。
拉致問題開設は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
ふるさとの声は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2018年9月東京で開催の国民大集会での収録。続いてお兄さん本田勝さんからは2019年5月の国民大集会で収録のメッセージ、そしてこの2019年5月ニューヨークでのシンポジウムで収録した飯塚耕一郎さんからのメッセージが出ている。続いて2019年5月東京での国民大集会における同じく飯塚耕一郎さんのメッセージである。
今日の一曲は1978年のヒット曲、堀内孝雄の「君の瞳は一万ボルト」である。この時間の番組2019年8月1日、11日、21日、9月1日、12日、22日、10月2日、13日、23日、11月3日と同じ内容である。

  
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze