2022年05月11日

5月10日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は今日も良好である。ジャミングは出ておらず6040と6165kHzがクリアーに聞こえている。火曜日は朝鮮語放送である。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」はたしじぇんと送信の11875kHzと台湾送信の9940、9705、9455kHzがいずれも強力である。ジャミングは出ていないと思われる。昨日から新しい内容である。
今週の一曲、朝鮮語放送はGO BANG'S「あいにきてI NEED YOU!」と1984年のヒット曲、チェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲出ている。日本語放送は1977年のヒット曲、尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。
1348に認定拉致被害者の氏名のアナウンス、日本語、朝鮮語各5回の放送時間の紹介があり1357に終了している。周波数アナウンスは4月から出ていない。

1405の5920と7295kHzも強力である。ジャミングは確認できない。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。そして1705から5955と6070kHzでも放送されている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。ジャミングは出ていない。懐かしい日本の歌は「めだかの学校」で始まった。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。拉致され42年、つらい思いを語っている。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、拉致被害者の蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2022年4月9日、30日、5月7日と同じ内容である。

  
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2022年05月10日

5月9日ふるさとの風

9日1300の「しおかぜ」は6040と6165kHzが良好である。6165kHzは時々CNR2がバックで聞こえている。月曜日は日本語放送から、先週金・土と同じ番組が出ている。4月25日北朝鮮人民軍創建90周年の軍事パレードについてJBPressから引用。続いて軍事パレードに現れた謎の女性について、4月25日の軍事パレードに現れためがねをかけた女性についての解説である。1977年9月10日生まれの男性についての尋ね人が出ている。「救出への道コーナー」は増元照明さんから、2年ぶりの行動制限のないGWについて述べている。収録時のバックノイズがうるさい。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、2019年12月18日に逝去された飯塚繁雄さんからのメッセージが出ている。あとはいつものように緊急放送ISに次いで日本への脱出に関して注意喚起が出ている。後半1330は朝鮮語放送「富士山は知っている」である。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は11875、9940、9705、9455kHzが強力である。各波ともジャミングは確認できない。月曜日から新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は4月20日、官邸で松野内閣官房長官兼拉致問題担当大臣は「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」と面会、同級生の会代表の池田正樹さん、横田早紀江さん、松野内閣官房長官兼拉致問題担当大臣のあいさつが出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは「荒城の月」である。いつも曲名アナウンスは出ていない。
今週の一曲、朝鮮語放送はGO BANG'S「あいにきてI NEED YOU!」と1984年のヒット曲、チェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲出ている。日本語放送は1977年のヒット曲、尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。
1348に認定拉致被害者の氏名のアナウンス、日本語、朝鮮語各5回の放送時間の紹介があり1357に終了している。周波数アナウンスは4月から出ていない。、

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。懐かしい日本の歌は「雨降り」で始まった。この時間の番組のローテーションが今一つよくわからない。
「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからは2020年12月に収録したメッセージである。次に2019年12月収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」である。お姉さん斎藤文代さんが、うらた剛さんに依頼し松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。台湾送信9705kHzは1458に停波するため尻切れである。この番組は2022年4月8日、28日、5月5日と同じ内容である。

  
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2022年05月09日

A new Life in Christ on 21500kHz

週2回だけ21500kHzに出ている中国語局が良好に聞こえている。4月16日以降、毎週土・水の1130-1200に放送されている。宗教番組と言う事でジャミングは出ていない。
アナウンスされているウェブサイトのURLはwww.rongyaoshenghuo.com、そして局名は「生活的话语广播电台」と聞き取れる。UAE送信で受信状態は良好である。

亲爱的兄弟姐妹们,大家好!
欢迎来到我们的频道。 我们的使命是通过《话语的实际》将福音传播到全球每个国家。这是一本由我们的牧师与信徒爱世界有限公司(Belivers’ LoveWorld Inc.)的主席,克雷斯·欧雅克罗姆牧师(Chris Oyakhilome)撰写的每日灵修书。
以上视频摘自我们对中国的短波广播。 我们正以主耶稣荣耀的福音向中国人民伸出援手,使许多人从黑暗中被拯救出来,进入光明的国度。
不妨与您的家人和朋友分享,我们每周三和周六晚上 7:30 在短波频率 21500 「生活的话语」 广播电台播出的广播节目。
如果想要收听完整版的广播节目,请访问我们的网站:https://rongyaoshenghuo.com
LINE / WhatsApp: +6010-3700-170
Email: info@rongyaoshenghuo.com




  
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2022年05月09日

5月8日「しおかぜ」

8日日曜日1300の「しおかぜ」は6040と6165kHzが良好である。ジャミングは確認できない。この時間は日本語放送で、公開されている失踪者らの氏名生年月日などの読み上げが出ている。後半1330も同じく指名の読み上げである。この番組は4月3日などと同じ内容である。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は各波良好である。9455kHzにはジャミングらしきノイズも出て伊ryが、全く影響はない。この時間は今日までの一週間同じ番組である。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力である。ジャミングは出ていない。懐かしい日本の歌は「どこかで春が」で始まった。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2019年12月1日に逝去された。これは2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからは2020年10月24日収録したメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんからは2020年12月12日の国際シンポジウムにて収録したメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1972年のヒット曲、山本リンダの「どうにも止まらない」である。この番組は2022年4月10日、5月1日と同じ内容である。

  
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2022年05月08日

5月7日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6040と6165kHzが良好である。ジャミングは出ていない。そのためかこれまでほぼ一か月ごとの周波数変更が行われていない。土曜日は昨日と同じ番組で、日本語放送から。

1300代の朝鮮語と日本語放送は核は今日りょいくでジャミングはわからない。この時間は毎日同じ番組である。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。ジャミングは出ていない。懐かしい日本の歌は「めだかの学校」で始まった。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。拉致され42年、つらい思いを語っている。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、拉致被害者の蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2022年4月9日、30日と同じ内容である。

  
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2022年05月07日

5月6日「しおかぜ」

6日1300の「しおかぜ」は6040と6165kHzが良好である。金曜日は日本語放送から、新しい内容に更新されている。4月25日北朝鮮人民軍創建90周年の軍事パレードについてJBPressから。
 4月25日、北朝鮮が再び力を誇示した。同日、平壌の金日成広場で開催された軍事パレードである。
 このパレードには、戦術誘導ミサイル、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)、極超音速ミサイル、大陸間弾道ミサイル(ICBM)級の新型ミサイル「火星17」など、北朝鮮の新型兵器が勢揃いした。
 金正恩(キム・ジョンウン)総書記が白い元帥の軍服に身を包むという演出まであったこのパレードには、2万人の軍人と20万人の群衆が動員された。これだけの規模のパレードは過去最大規模だ。
 ほとんどの兵器が、2020年10月10日の党創建75周年慶祝軍事パレードで披露されたものだったが、その中ではSLBMの存在感が目立っていた。北朝鮮の決して侮れない攻撃能力を誇示するには、十分だったように思う。
 ただ、北朝鮮の軍事パレードがあまりにも頻繁に行われるため、国際社会や韓国人の反応は冷ややかである。もちろん、軍人や専門家が見れば、それぞれの軍事パレードには特徴があり、それなりに違う点があるのだろうが、一般人が見る限りでは似たりよったりである。
 そう感じているのは、北朝鮮住民も同様だ。私も、咸興共産大学で教鞭を執っていた北朝鮮時代に、軍服を着て軍事パレードに参加したり、諸々の政治パレードに参加したりした経験があるので、肌感覚としてよく分かる。
 北朝鮮住民が、軍事パレードに感じる反応は三段階ある。
 最初は国防のための「力」に対する信頼であり、二番目は金正恩氏のリーダーシップに対する感動と、大規模イベントに圧倒されたことによる不満心理の解消だ。
 金正恩氏が頻繁な軍事パレードを行うのも、結局は人心の掌握と結束のためであり、言葉のいらない宣伝の場になるためだ。虚偽と欺瞞、洗脳と順応でつづられた北朝鮮流プロパガンダのクライマックスが、まさに各種のパレードなのだ。
 それゆえに、金日成(キム・イルソン)主席や金正日(キム・ジョンイル)総書記も、厳しい状況であればあるほど、軍事パレードを頻繁に開催した。住民に派手な殺人兵器や着飾った軍人を見せつけることで、体制に対する抵抗と不満を抑え込んでいたわけだ。
 200万人の餓死者を出した、90年代後半の忌まわしい「苦難の行軍」の時でさえ、金正日氏は何度も大規模な軍事パレードを実施し、統治者の力を住民に刻印した。
 だが、いくら軍事パレードにインパクトがあるといっても、度が過ぎれば陳腐に感じるのがこの世の道理である。北朝鮮の軍事パレードが、まさにそうだ。
 北朝鮮住民にとって、軍事パレードは慣例行事の一つでしかない。ただの大規模な野外イベントであり、当局のプロパガンダの場だということを彼らは分かっている。
 軍事パレードを開催するのには、途方もないお金がかかることも、当然理解している。
 平壌市行事総局で、補給業務を担当した友人の話では、パレード1回につき、平壌市民の1年分の食料を買えるほどの金が必要になるという。ドルに換算すれば、120万ドルを上回る金額だ。そこに、パレードに参加する軍人の儀礼衣装、付属品、食料、燃料、生活必需品まで考慮すれば、200万ドル以上の支出になる。
 北朝鮮の経済情勢は極めて厳しい今日、そのようなお金はどこから出てくるのだろうか。しかも、今年4月だけで2回も開催している。
 結論から言えば、ドルを浪費しているのではなく、戦争の予備物資として備蓄している食糧、衣服、付属品などを一時的に流用しているだけだ。
 パレード車両の燃料、さらに平壌市内の宿泊施設と軍部隊に分宿しているイベント動員用の軍人を訓練場である寺洞区域の美林飛行場まで毎日運ぶトラック用の燃料は、国連の対北朝鮮制裁を避けるため海上で積み替え、密かに備蓄しておいた燃料を使っている。
 結局のところ、金正恩氏が大規模軍事パレードを開催するたびに、国民への食糧と物資が大量に消費されるということだ。その分、住民は飢え、困窮がさらにむごいことになる。
 そのため、北朝鮮住民は頻繁なパレード開催に対して、極度の不満を持っているという。捕まるかもしれないという恐れから、大っぴらに話すことができないだけだ。
 これがまさに、核兵器と長距離ミサイル、軍事パレードに対して、ふつふつと沸き立ち始めた、北朝鮮住民の本心である。
 金正恩氏は金氏王朝の永遠の存続と権力維持のために、ミサイル開発と軍事パレードを敢行している。だが、金正恩氏が虚勢を張れば張るほど、体制に対する住民の支持と忠誠心は薄れていく。
 国際社会は、金正恩氏が捨てる気のない核を非核化させようと、多様な外交的努力を続けているが、恐らく徒労に終わるだろう。中国が北朝鮮を擁護している限り、対北朝鮮制裁の効果は限定的にならざるを得ないからだ。
 ならばどうするか。金正恩氏の独裁に対する北朝鮮住民の蓄積された不満が爆発するように仕向けることだ。
 その答えは、対北朝鮮制裁だけではない。それよりも、韓国が国防力強化をはじめとする、本格的な軍拡競争を始めるべきだ。同時に、北朝鮮に外の世界の情報を流し込み、内部から体制を崩壊させる、脱北者による民主化活動を積極的に支持すべきだ。

続いて軍事パレードに現れた謎の女性について、4月25日の軍事パレードに現れためがねをかけた女性についての解説である。1977年9月10日生まれの男性についての尋ね人が出ている。「救出への道コーナー」は増元照明さんから、2年ぶりの行動制限のないGWについて述べている。収録時のバックノイズがうるさい。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、2019年12月18日に逝去された飯塚繁雄さんからのメッセージが出ている。あとはいつものように緊急放送ISに次いで日本への脱出に関して注意喚起が出ている。後半1330は朝鮮語放送「富士山は知っている」である。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は各波強力である。ジャミングはない。この時間帯は毎日同じ番組である。今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲高野寛の「虹の都へ」が出ている。日本語放送は1979年のヒット曲、ツイストの「燃えろいい女」である。久々の登場である。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzの3波が強力に聞こえている。6日はこの時間も1330と同じ番組が出ている。「ふるさとの風ニュース」は4月4日官邸でUAゼンセンから署名簿の提出があった。席上松野官房長官兼拉致問題担当大臣の発言が出ている。「ニュース解説」は4月25日北朝鮮は創建90周年の閲兵式が行われた。1457に今月のアニメソングとして「ジャングル大帝が追加されている。

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2022年05月06日

5月5日ふるさとの風

電波伝播の一番よい季節かもしれない。連日安定した受信状態が続いている。1300の「しおかぜ」は朝鮮語放送が出ている。6040と6165kHzがきわめて強力である。

1300代の日本政府の放送も強力に入感している。この時間帯いずれの放送もジャミングはない。
1405の5920と7295kHzも強力である。ローカル局並みの強さで聞こえている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。いつものように台湾送信が特に強い。懐かしい日本の歌は「雨降り」で始まった。「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからは2020年12月に収録したメッセージである。次に2019年12月収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」である。お姉さん斎藤文代さんが、うらた剛さんに依頼し松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。台湾送信9705kHzは1458に停波するため尻切れである。この番組は2022年4月8日、28日と同じ内容である。

  
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2022年05月05日

5月4日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と中国語は今日も各波強力である。ジャミングも全くない、安定した受信状態が続いている。「ふるさとの風ニュース」は4月4日官邸でUAゼンセンから署名簿の提出があった。席上松野拉致問題担当大臣の発言が出ている。「ニュース解説」は4月25日北朝鮮は創建90周年の閲兵式が行われた。
今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲高野寛の「虹の都へ」が出ている。日本語放送は1979年のヒット曲、ツイストの「燃えろいい女」である。久々の登場である。

1300の「しおかぜ」は6040と6165kHzが良好である。ジャミングはない、水曜日は英語放送が出ている。1405の5920と7295kHzも良好である。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzがジャミングもなく強力に入感している。台湾送信は2波とも5分ほど前からキャリアーを出している。懐かしい日本の歌は砂山」である。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。紙に書いただけで何も行動を起こしてはいない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2021年10月の川崎市民の集いでの収録メッセージ。2020年12月「忘れるな拉致新潟県民集会」で収録したメッセージである。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである今日の一曲は無し。この番組は2022年4月7日、17日、24日、27日と同じ内容である。

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2022年05月05日

5月4日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と中国語は今日も各波強力である。ジャミングも全くない、安定した受信状態が続いている。「ふるさとの風ニュース」は4月4日官邸でUAゼンセンから署名簿の提出があった。席上松野拉致問題担当大臣の発言が出ている。「ニュース解説」は4月25日北朝鮮は創建90周年の閲兵式が行われた。
今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲高野寛の「虹の都へ」が出ている。日本語放送は1979年のヒット曲、ツイストの「燃えろいい女」である。久々の登場である。

1300の「しおかぜ」は6040と6165kHzが良好である。ジャミングはない、水曜日は英語放送が出ている。1405の5920と7295kHzも良好である。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzがジャミングもなく強力に入感している。台湾送信は2波とも5分ほど前からキャリアーを出している。懐かしい日本の歌は砂山」である。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。紙に書いただけで何も行動を起こしてはいない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2021年10月の川崎市民の集いでの収録メッセージ。2020年12月「忘れるな拉致新潟県民集会」で収録したメッセージである。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである今日の一曲は無し。この番組は2022年4月7日、17日、24日、27日と同じ内容である。

  
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2022年05月04日

5月3日ふるさとの風

3日1300の「しおかぜ」は今日も強力である。6040と6165kHzがローカル局並みに入感している。火曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。ジャミングは確認できない。出ていないと思われる。

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」も各波強力である。いずれもジャミングはわからない。昨日から新しい内容の番組である。「ふるさとの風ニュース」は4月4日官邸でUAゼンセンから署名簿の提出があった。席上松野拉致問題担当大臣の発言が出ている。「ニュース解説」は4月25日北朝鮮は創建90周年の閲兵式が行われた。
今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲高野寛の「虹の都へ」が出ている。日本語放送は1979年のヒット曲、ツイストの「燃えろいい女」である。久々の登場である。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。ジャミングは確認できない。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルス感染症についてなど時代の移り変わりを述べている。
今日の一曲は、拉致問題の解決を願って歌われている南こうせつさんの「国境の風」である。この番組は2022年4月6日、16日、23日、26日と同じ内容である。

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