2008年07月30日

しおかぜ・ふるさとの風

29日、1333-1357の9585kHzは朝鮮語番組、比較的信号も強くまずまずの受信状態でした。

1430の11775kHzはさらに良く、ジャミングもほとんど気になりません。拉致対策本部のサイトは、水曜日遅くに音声ファイルがアップされるようです。

しかしいつも今週の一曲だけは、聞かせてくれません。高額な番組制作費用をかけながら、著作権の関係という意味不明の理由でカットされます。9585kHzの放送では今週の一曲は最後まで聞かせてくれます。

そこであえてその部分だけを毎週録音しています。通算56回目の放送は、番組開始22分後から今週の一曲が始まりました。29日1452からの11775kHzの録音です。

同じく29日、1600からの9780kHzも1430とほぼ同じ受信状態で聞こえています。解決の見込みがたたない中この放送が拉致被害者らに大きな励みになっていることは間違いありません。
この放送が一日も早く終了する日が来ること、すなわち拉致されている多くの人たちが日本へ戻ってくる日が来ることを願わずには居られません。
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