やはりヨーロッパでも混信しているもとは、ウクライナから出ている「メソポタミアの声」に、今まで出ていたモルドバからも違う番組、549kHzとパラのが出ていると言うことらしい。
このほか、クルドゥ語を妨害するジャミングも聞えるらしい。日本ではそこまでは分からない。
連日チェックしているが、7540kHzは1500開始、「メソポタミアの声」のほうが平均して強い。マヤークのISが確認できるのは1900以降2100まで、それ以前は報告にもあるように、モルドバの番組が出ているのか。
それにしては同時に開始、同時に終了とはよく出来ている。メソポタミアの声が送信所を変えたのに、モルドバも今まで通り出している、しかし番組はRadio Nistreanが出ているという。
30ごとに聞えるISはマヤーク、Radio Nistrean Pridnestrovyeのロシア語とウクライナ語の番組もマヤークを出している時間があるのかもしれない。