2023年01月19日

1月18日ふるさとの風

毎週月曜日にスケジュールに変更をしているVOHとVOPはこれまでとは違うパターンで放送している。追加されている4560kHzも放送時間が変更されている。
1月16日からのスケジュールは以下の通りである。
「希望のこだま放送」
0700-0400 3985, 5995, 6350
1100-0700 4885, 6250, 9100

「人民の声放送」
0700-0400 3480, 3910, 3930
1100-0700 4450, 6520, 6600
1300-2100 4560

1300の「しおかぜ」は5930kHzが良好である。下からの被りが多少あるが大きな影響はない。7280kHzはほとんど聞こえない。ほぼCNR1ジャミング放送につぶされている。水曜日は前半・後半とも英語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は9705、7585、7295kHzが強力である。この時間は毎日同じ番組である。「ふるさとの風ニュース」は12月23日、松野内閣官房長官兼拉致問題担当大臣は、「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」の黒岩祐治会長(神奈川県知事)、花角英世会長代行(新潟県知事)ほか同会の代表者の方々と面会し、「拉致問題の解決に関する要望書」を受領した。松の拉致問題担当大臣の発言が出ている。
続いて「ふるさとの唱歌コーナー」は日本語放送のみでドレミの歌が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は1984年のヒット曲THE ALFEEの「星空のディスタンス」と2000年のヒット曲、GO!GO!7188で「こいのうた」の2曲である。日本語放送は1978年のヒット曲、堀内孝雄の「君の瞳は一万ボルト」である。
1343に早くもエンディング、終了テーマ曲が14分も流れて1357に終了である。

1430の「ふるさとの風」も強力である。7290kHzは若干CNR1がバックで聞こえている。懐かしい日本の歌は「どこかで春が」で始まった。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは2002年に帰国した別の拉致被害者に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2021年12月18日に逝去された。これは2021年11月に開催された国民大集会で収録されたメッセージである。続いてお兄さん本間勝さんからは2020年10月24日収録したメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんからは2021年12月の国際シンポジウムにて収録したメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1972年のヒット曲、山本リンダの「どうにも止まらない」である。この番組は2022年4月10日、5月1日、8日、22日、6月2日、12日、22日、7月2日、14日、24日、8月3日、14日、8月24日、9月4日、14日、25日、10月5日、16日、27日、11月6日、16日、26日、12月3日、8日、18日、28日、2023年1月8日と同じ内容である。

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