2022年01月26日

1月25日ふるさとの風

25日は久しぶりに各波良好である。1300の「しおかぜ」も6085と7250kHzがS9+50dBに迫る強さで入感している。火曜日は前半・後半とも朝鮮語放送が出ている。
「日本政府からふるさとの声」松木薫さんへ、松木信弘さんからのメッセージが出ている。1350ごろから八俣の信号もレベルダウン聞きづらくなってしまった。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」も強力である。9705kHzが最強、7295、7585kHzが若干弱くクリアーに聞こえている。昨日から新しい内容に更新されているが、番組最後の周波数アナウンスは相変わらず古いままで更新されていない。
「ふるさとの風ニュース」は1月14日、北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会から要望書を受け取り、これに対し松野内閣官房長官兼拉致問題担当大臣の応答が出ている。
「ニュース解説」は北朝鮮政治局会議について。
今週の一曲、朝鮮語放送は2000年のヒット曲、GO!GO!7188で「こいのうた」である。これは今日の一曲でもよく登場している。日本語放送は1977年のヒット曲アリスの「冬の稲妻」が出ている、2020年12月以来の登場である。
「日本政府からご家族の声」は松本京子さんへ、お兄さん松本肇さんから、2020年6月に収録したメッセージが出ている。この時間は1357に終了している。

1405の「しおかぜ」は7325kHzが聞こえている。6070kHzは5kHz上のジャミング放送が強く聞き取れない。開始と終了はしおかぜのアナウンスで、番組本体は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は7290kHz弱くが強い、9560kHzは弱くほとんど聞こえない。タシケント送信の7525kHzは聞こえない、電波が出ていない!。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年10月の収録である。次に2020年1月に収録したメッセージが出ている。そして2020年2月3日に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は2000年のヒット曲、GO!GO!7188で「こいのうた」である。この番組は2021年4月6日,17日、27日、5月8日、18日、28日、6月9日、19日、29日、7月9日、20日、31日、8月10日、21日、31日、9月10日、22日、10月2日、12日、22日、11月3日、13日、23日、12月3日、14日、25日、2022年1月4日、15日と同じ内容である。

1500の「イルボネパラム」もタシケント送信の7550kHzが聞こえない。この時間も電波が出ていない。7290kHzは強力に聞こえている。
」1600の5945kHzも出ていないようだ。司会sこのあと1730の5820kHzは何事もなかったかのように聞こえている。
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