2018年10月14日

10月13日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6165kHz、ジャミングの中、土曜日は日本語放送から。先週と同じ番組が出ている。9月23日「全拉致被害者の即時一括帰国を! 国民大集会」「から、参加者は、司会櫻井よしこ、安倍晋三総理大臣、加藤勝信・拉致問題担当大臣、家族会・救う会役員、拉致議連役員、知事の会代表、地方議連代表、 各党代表、調査会役員と同家族など。
続いて金正恩最大のタブー」についての解説である。高英姫が在日であることなど北朝鮮のトップでは、あってはならないことなどが語られている。
9月15日神戸で開催された公開収録から、BOROの「春夏秋冬抱きしめて」の完全版が出ている。救出への道コーナーは増元照明さんから、台風21号の被害などについて、国連総会におけるトランプ大統領の北朝鮮を持ち上げるような発言など。朝鮮学校に対する補助はしないという判決が出たこと、朝鮮総連系の学校に補助しないのは差別ではない、妥当なことであるとしている。
1323:54に「日本政府からのメッセージ」が出ている。内容は9月23日安倍総理が、アメリカ合衆国のニューヨークで会見を行い、ドナルド・トランプ米国大統領との夕食会について、次のように述べた。

「トランプ大統領と約2時間半にわたって、2人だけで夕食を共にしました。いつものように大変くつろいだ雰囲気の中で、日米関係だけではなくて、国際社会の様々な課題について、率直に突っ込んだ意見交換をすることができました。特に北朝鮮の問題については、6月の歴史的な米朝首脳会談によって生まれた機運を更に力強いものとし、朝鮮半島の非核化に向けて、引き続きしっかりと緊密に連携していくことで一致いたしました。そして重要な拉致問題については、出発前に拉致被害者の家族会の皆様から切実な思いについてお話を伺いました。その家族会の皆さんのメッセージをトランプ大統領に伝えました。その際、トランプ大統領は身を乗り出して熱心に耳を傾け、自分からも日本の考え方については強く金正恩(キム・ジョンウン)委員長に伝えたとの言及が改めてありました。拉致問題の解決のために、米国を始め国際社会と連携し、次は私自身が金正恩委員長と向き合って、1日も早い拉致問題の解決のために、あらゆるチャンスを逃さないという決意で取り組んでいく考えであります。」

1325:40に緊急放送IS、周波数アナウンスなどがあり番組終了。後半1330は朝鮮語放送である。。

1300代の拉致対策本部の放送、各波とも信号は極めて弱く、台湾送信は全く実用にならない、朝鮮語、日本語放送ともに聞こえない。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzがかろうじて聞こえているのみ、9960kHzも極めて弱い。懐かしい日本の歌「どんぐりころころ」で開始。拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったとも受け止められる。
ふるさとの声は有本明弘さんから、2018年2月に収録したメッセージである。同じくお母さん有本加代子さんのメッセージが出ている。今週の一曲はなし。この番組は2018年3月11日、20日、29日、4月7日、17日、27日、5月9日、19日、29日、6月9日、19日、30日、7月21日、31日、8月10日、22日、9月1日、11日、21日、10月3日と同じ内容である。

1600の「しおかぜ」は6090kHz、八俣の電波は弱い、しかもジャミングもありほぼ聞き取り不可能である。

1600の「ふるさとの風」も7335kHzが比較的良好である。パラオも弱い。
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