2018年01月21日

1月20日「しおかぜ」

今日20日はかなり朝鮮半島に近い場所で聞いている。1300代の朝鮮語と日本語方法、台湾送信もそれなりに聞こえている。これらの放送へのジャミングは分からない。
拉致問題インフォメーションは、1月4日安倍総理の年頭記者会見から、北朝鮮関連部分が出ている。ニュース解説は「南北対話の再開」について。南北関係は、米韓同盟の上に成り立つ関係ということらしい。ふるさとの声は、2017年11月18日新潟市で開催された「忘れるな拉致 県民集会」における曽我ひとみさんのメッセージである。
今週の一曲朝鮮語は1988年のヒット曲ZIGGYの「GLORIA」、昨年7月にも登場している、日本語放送は無し。この後12人の認定拉致被害者氏名、スケジュールの紹介などがあり1357に終了。

1300の「しおかぜ」は5935kHzがよく聞こえている。中国語の混信は弱い、八俣の電波が優勢である。土曜日は日本語によるニュースとニュース解説番組「日本海にかける橋」、先週と同じ番組が出ている。
まず金正恩の誕生日についての解説、母親の成分が低いということもあり、正確なことはあまり知られていないというもの。
続いて朝鮮人民軍の女性兵士について、救出への道コーナーは、1月3日産経新聞に掲載された「めぐみへの手紙」が読み上げられている。この後「日本政府からのメッセージ」、朝鮮時間で「しおかぜ」のスケジュールアナウンスが出ている。
後半1330は朝鮮語である。
1405の「しおかぜ」は6085kHz、クリアーに聞こえている。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1600の「しおかぜ」は6110kHzが極めて強力である。1300の5935kHz、並びに先週と同じ番組、日本語に次いで朝鮮語が出ている。

1700の「ふるさとの風」は6155kHzが強力である。この時間は1430と同じ番組である。2017年9月2日に豊中市立文化芸術センターで行われた大阪大学交響楽団と五嶋龍スペシャルチャリティーコンサート公演の模様。
これは北朝鮮による拉致問題への関心を高めようと、バイオリニストの五嶋龍さんが大学の交響楽団と行うチャリティーコンサート「プロジェクトR 拉致被害者を忘れない」の公演で、全国各地で行っている。
公演の中からチャイコフスキーのバイオリン協奏曲第一楽章が出ている。1723に演奏が終わり後はいつもの12人の認定拉致被害者の氏名、スケジュールがアナウンスされている。
この番組は2018年1月6日、13日と同じ内容である。
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