2017年10月23日

10月22日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は6040kHz、八俣からの電波は昨日に比べれば弱い。ジャミングと互角の勝負である。朝鮮半島からのジャミングが強い時期である。日曜日は朝鮮語が聞こえている。後半1330は日本語放送である。いづれも昨日と同じ番組である。
中波810kHzでも韓国からのジャミングでFENが聞こえない、聞きづらい、このところ夜間は中国語の方が強い。季節の移り変わりを実感する。

1300の「イルボネパラム」は9465、9900、9940kHzの3波。9465kHzは強いがあとはかなり弱い。わずかな周波数の違いでも伝播状態の違いを感じされる。後半1330の「ふるさとの風」は9705、9900、一分遅れの9950kHzである。いづれも一週間続いた最後の番組である。
拉致問題インフォメーションは9月28日、安倍総理は拉致被害者家族と面談、その時の挨拶の模様が出ている。
「先般、皆様とお話しさせていただいた際に、国連総会の場において拉致問題の重要性についてしっかりと一般討論演説で訴え、また、トランプ大統領を始め各国の首脳に対し、拉致問題がいかに日本だけではなく世界にとって重要な問題か訴えてまいりますと、お約束しました。今日は、その御報告をさせていただきたい。大変お忙しい中お集まりいただきまして、わざわざ官邸にお運びいただきましたこと、御礼を申し上げたいと思います。
 一般討論演説におきまして、拉致問題、これはいかに日本の事件、そして人権を侵害しているかということについて訴えたところであります。国際社会の連携を求めてまいります。また、トランプ大統領との日米首脳会談、そして日米韓の首脳会談において、現在の核問題、拉致問題、一致結束して解決していくことの重要性について訴えたところでございます。また、トランプ大統領に対しましては、米国の大統領として初めて一般討論演説で横田めぐみさんについて触れていただき、拉致問題について触れていただいたことに対して御礼を申し上げました。そしてさらに今後とも協力してこの問題解決に向けて努力をしていきたいと、また米国も協力していただけるということでございました。今後とも国際社会に対してしっかりとこの問題の重要性を訴えていきたいと思います。
 また、国連総会の場を活用いたしまして、マクロン・フランス大統領等と首脳会談を行いましたが、その際にも拉致問題の重要性についてお話をさせていただいたところでございます。
 この後、詳細等について皆様に御報告させていただきたいと思います。」

ニュース解説は、「朝鮮労働党中央委員会全員会議」について。朝鮮労働党中央委員会第7期第2回全員会議が10月7日に開かれたことなど。
今週の一曲、朝鮮語は槇原敬之の「どんなときも」、今年2月にも登場している。日本語放送は1979年のヒット曲、桑江知子の「私のハートはストップモーション」、一年ぶりの登場である。
ふるさとの声は、田口八重子さんへ、お兄さん、本間勝さんからのメッセージは2016年2月28日収録である。佐渡の民謡、相川音頭も唄われている。
22日、日曜日は、このあと1430の番組も同じ内容である。9450、9560、9960kHzいずれも強力、且つクリアーに聞こえている。1330の番組は1357に終了しているが、1430の方は1457からアニメソング「鉄腕アトム」が出ている。この番組は拉致対策本部のオンデマンド放送で聞くことができるが、曲はカットされている。

1600の「しおかぜ」は6090kHz、八俣からの電波は強く、ジャミングは1619:20に出現つぶされてしまった。朝鮮語と日本語放送が出ている。ジャミングは1704:20に止まった。

1600の「ふるさとの風」、台湾とパラオ送信はいずれも良好である。1700の6155kHzは下からのジャミングも重なり極めてノイジーである。いずれの時間も同じ番組で最後には、今月の特別番組と称して、アニメソング、鉄腕アトムが出ている。

上の画像に書かれている文字を入力して下さい