2017年04月08日

4月7日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」は9465、9900、9940kHz、すべて台湾送信、昨日とは違い極めて強力である。1330の「ふるさとの風」は9705、9900、9950kHz、この時間もローカル並みの強さで入感している。
朝鮮語今週の一曲は、井上陽水・奥田民生の「ありがとう」、昨年7月にも登場している。日本語放送はうらた剛さんの「かおるの約束」、一週間前にも出ている。
周波数アナウンスは追加された波だけである。

1300の「しおかぜ」は6040kHz、この放送にだけジャミングがかけられている。同波の中国語の混信と相まって受信状態は悪い。金曜日は前半後半とも朝鮮語放送が出ている。

1405の「しおかぜ」は6090kHz、ジャミングは無い、依然として6040kHzに居座ったままである。CNR2が混信しているが概ね受信状態は良好である。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450、9560、9960kHz、台湾送信はパラオよりも強力である。S9+30dBを超す強さである。ジャミングは確認できない。
懐かしい日本の歌「波浮の港」で始まった。
拉致問題解説は、曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯キムヨンスクを2004年11月に国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。関係者はいまも日本国内で通名を使い普通に生活している特別永住者の一人である。日本にはスパイを取り締まる法律はない、今も日本国内で工作員が活動している。
ふるさとの声は曽我ミヨシさんへ、2016年2月収録で曽我ひとみさんの日本語と朝鮮語(日本語放送では韓国語と言っている)によるメッセージが出ている。母と離れ離れになってもう38年にもなると訴えている。続いて2016年9月17日東京で開かれた「最終決戦は続いている!制裁と国際連携で全員救出実現を!国民大集会」で収録したひとみさんの訴えが出ている。
きょうの一曲は1977年のヒット曲石川さゆりさんの「津軽海峡冬景色」、この1月に朝鮮語放送でも登場している。この番組は2017年2月8日、17日、26日、3月7日、16日、25日と同じ内容である。
1500代の朝鮮語放送、台湾送信の各波はいずれも強力である。7335kHzだけはCNR2の混信が強い。
1600の「ふるさとの風」は7335、9470、9960kHz、CNR2の混信もなくなり受信状態は良好である。この時間は1430と同じ番組が出ている。

1600の「しおかぜ」は7215kHz、この時間の放送もジャミングは確認できない。前半後半ともに朝鮮語放送である。

1630の「イルボネパラム」今月から追加された朝鮮語放送、7335kHz一波で聞こえている。A17では台湾送信の7335kHzが連続2時間使われている。混信は全くない、受信状態は良好である、4回とも同じ番組が出ている。

1700の「ふるさとの風」は6155kHz、これも4月から追加された日本語放送で台湾送信一波が使われている。この時間も1430、1600と同じ番組が出ている。ジャミングは6135kHzの被りがあるが、6155kHzに出ている兆候はわからない。
日本語放送はオンデマンドで聞くことのできる放送が一回、日替わり番組が3回放送されている。
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