2020年06月01日

5月31日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は昨日からジャミングが出てきた。6090kHzはパルスジャミング、6040kHzは弱いながらノイズジャミングが出ている。八俣からの電波は強力でジャミングの影響は大きくない。
昨日と同じ番組である。後半1330は朝鮮語放送が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は11875kHzはハム音もあり変調も浅い、9940kHzも若干変調が浅く感じられる。9465、9455、9705kHzは強力である。この時間は毎日同じ番組で、日曜日はその最後の放送となる。

1405の「しおかぜ」は5920と7325kHzがクリアーに聞こえている。ジャミングは弱く全く影響は無い。この時間も毎日同じ番組で、先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11995、9560、9450kHzの3波が強力である。タシケント送信の11995kHzは若干ハム音もあり変調が浅い。懐かしい日本の歌は「スキーの歌」が出ている。この曲10年ぶりの登場である。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を取り国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2019年12月に収録したメッセージである。そして2019年9月、東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。続いて2019年3月収録の日本語と朝鮮語のメッセージが出ている。
今日の一曲は1972年のヒット曲、吉田拓郎の「旅の宿」が出てきた。この番組は2020年4月5日、15日、29日、5月10日,21日と同じ内容である。

  
Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze