2014年04月02日

「ロシアの声」短波は中止

日本語放送だけ短波放送が続くかのようなアナウンスがされているが、それはまずないだろう。日本語のみならず、英語、ドイツ語などもすべてインターネットと衛星放送のみである。
一部海外のFM局などでも放送されているのはこれまでと同じである。

もちろん2日もすべての短波は止まっている。やはりラジオ放送もスマホ、パソコンで聞く時代のようだ。放送そのものがなくならないだけ良しとしよう。

ロシアの声日本語放送は短波と中波は無くなったが、ストリーミングとオンデマンド放送はこれまで通り続いている。

大事なお知らせ
2014年4月1日からロシアの声の日本語放送は東経90度に位置する人工衛星「ヤマル201」を通じて送られます。
放送時間はモスクワ時間の16時から18時(日本時間、午後9時から11時)。
受信チャンネルはCH34右。
フォーマットはDVB-S.
周波数は3954メガヘルツ。
転送速度は毎秒29,500キロビット
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_04_01/270533205/

ロシアの短波送信は、A14ではIrkutsk送信所が唯一稼働している。確認できたところではこれまでと同じでRFAとVatican放送が毎日中継されている。
  
Posted by Hiroshi at 22:57Comments(0)Russia/CIS

2014年04月01日

「ロシアの声」放送中止

予定通り「ロシアの声」は4月1日は何も出てこない。昨日3月31日を以て短波放送は終了した模様。

0600の21800kHzは何も電波が出ていない。同時刻開始する13800kHzのDRMも出ていない。(リモート受信で確認)

昨夜の日本語放送では5965kHzが9月末までは続けられると述べており、少なくとも日本語放送だけは続く可能性もある?。
放送そのものはインターネットで流されている。

1000の中国語と英語放送もサイレント。13860と13805kHzが出ていない。
そしてこれからも続けるとアナウンスしていた日本語放送、出るわけないよナ。1200になっても何も出てこない、RTMが聞こえるのみである。

その「ロシアの声」が伝えたニュースの一つにこんなのが。

失踪したマレーシア航空のボーイング機は米国に捕まえられ、ディエゴ・ガルシアの米軍基地に着陸させられたとの浮説が流れている。

  同基地は重量級爆撃機を収容可能なものである。

  それによれば米国は、乗客の中の20人の中国人に目をつけていた。彼らは中国の研究者だった。最近彼らは飛行機を100%見えなくする技術で特許をとっていた。この技術の創案者を確保するために米国がボーイングを掠奪した可能性も排除されない。

Vesti.ru: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_03_30/270431538/

大事なお知らせ
2014年4月1日からロシアの声の日本語放送は東経90度に位置する人工衛星「ヤマル201」を通じて送られます。
放送時間はモスクワ時間の16時から18時(日本時間、午後9時から11時)。
受信チャンネルはCH34右。
フォーマットはDVB-S.
周波数は3954メガヘルツ。
転送速度は毎秒29,500キロビット
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_04_01/270533205/

  
Posted by Hiroshi at 15:55Comments(2)Russia/CIS

2014年03月31日

ロシアの声は今日で終了

とりあえず30日は予定通り放送された。0600の21800kHzの英語放送から強力に聞こえている。
1000は13805kHzでこれも英語、13860kHzでは中国語が出ている。

日本語放送も予定の5965kHzで聞こえている。7235kHzは出ていない。
とりあえず31日も放送されるが、これをもって「ロシアの声」は放送を終了する予定。

March 30~31 Voice of Russia
0600-0900 21800 English
1000-1200 13805 English
1000-1400 13860 Chinese
1200-1300 13805 Vietnamese
1200-1400 5965 Japanese
1300-1400 13805 English
1300-1400 12035 Hindi DRM
1400-1500 12035 Urdu DRM
1500-1700 5975 English
これ以外にもヨーロッパ向けにDRM放送が出ているが、これらもすべて終焉をむかえる。

  
Posted by Hiroshi at 10:04Comments(2)Russia/CIS

2014年03月30日

A14 VOR

とりあえず30日は予定通り放送されている。0600の21800kHzの英語放送も強力に聞こえている。
1000は13805kHzでこれも英語、13860kHzでは中国語が出ている。

日本語放送も予定の5965kHzで聞こえている。

March 30 Voice of Russia
0600-0900 21800 English
1000-1200 13805 English
1000-1400 13860 Chinese
1200-1300 13805 Vietnamese
1200-1400 5965 Japanese
1300-1400 13805 English
1300-1400 12035 Hindi DRM

1500-1700 5975 English
  
Posted by Hiroshi at 22:36Comments(0)Russia/CIS

2014年01月20日

Mayak on 78kHz

長波帯も随分と静かになった。そう思いながらリモペルでチェックしていたらこんな低い周波数で懐かしいマヤークが聞こえた。
正規の放送とは思えないが、信号は強力、スプリアスなどではなさそう。このリモペルの近隣で電波を出しているのでは。FMではなく表示通り超長波である。数ある中、ここでしか聞こえなかった。

  
Posted by Hiroshi at 16:42Comments(1)Russia/CIS

2014年01月09日

ラジオロシア短波全廃

ロシアの海外向けは一応延命されたが、国内向けのロシア語放送は予定通り1月8日をもって短波放送はすべて姿を消した。
1月7日はこれまで通り1700に開始していたR.ロシアの各波、8日の1500台にはすでに5930や5940kHzなどは姿を消していた。
消えたのは長波も同じ、8日1500以降ほぼすべてが姿を消してしまった。279kHzのベラルーシは生きている。
中波のロシア語は1月9日現在まだ健在である。

極東シベリアからの変わった言語の放送ももう聞くことができない。これでますます短波帯は中国が幅を利かすことになった。

短波帯から消えたロシア語。
5905、5930、5940、6085、6195、7230、7320、12075kHzなど。
  
Posted by Hiroshi at 15:31Comments(1)Russia/CIS

2013年08月22日

ロシア、短波放送中止か

8月21日のロシアRIAノーボスチ(ロシア国営通信社)は、ロシアの国際短波放送「ロシアの声」を2014年1月1日から廃止すると伝えている。
肝心なVORはまだ何も言わないが、短波放送の必要性はロシアにとっても存続のメリットは何もない。取り敢えず今年いっぱいは現状維持になるのかB13から更なる削減は避けられないだろう。

VORはDRM放送は別として、極めて小規模な短波放送しかない、それよりも中国の短波は無くならないのかな。

August 21 (RIA Novosti) – The Russian government’s international radio broadcasting service Golos Rossii (Voice of Russia) will stop its shortwave broadcasts from January 1 next year, the Digit.ru online journal reported Wednesday.

The shortwave service is closing “due to funding cuts,” Voice of Russia deputy director Natalya Zhmai said in a letter dated August 15 to Andrei Romanchenko, head of the Russian Television and Radio Broadcasting Network (RTRBN), the journal said.
Voice of Russia, established in 1929, currently uses RTRBN transmitters to broadcast to foreign countries using short and medium waves. After the shortwave service goes off the air, only three low-power medium wave transmitters will be used to broadcast to other countries, an industry source told Digit.ru.
The radio will mostly use FM band transmitters based abroad, the source said.
At the beginning of the year, Voice of Russia cut the total volume of shortwave broadcasts to 26 hours a day from more than 50 hours in 2012.

  
Posted by Hiroshi at 09:23Comments(1)Russia/CIS

2013年01月16日

ベラルーシの中国語放送

先週9日に続き16日も0020から中国語番組Ваш друг Беларусь (Кит)「ベラルーシはあなたの友達」が始まった。
この中国語放送は今年から始まったもので、短波放送は無く、インターネットと地元一部のFM放送で聞くことが出来る。

番組表も更新され、この中国語放送も記載された。毎週水曜日、ベラルーシ時間0320、UTCでは0020から約15分間の中国語と後は他の言語でも出ているMusic Boxで音楽を流している。

ベラルーシの短波放送は2300で終了のため、この中国語はインターネット放送、衛星ラジオそして一部のFM放送で聞くことが出来る。

1月16日0020からの放送



  
Posted by Hiroshi at 10:02Comments(0)Russia/CIS

2013年01月10日

R.PMRも放送縮小

"Радио Приднестровья"の7290kHzがいつも聞こえないのでどうしたものかと連日チェックしていたが、やはり放送時間が大幅に減っていた。
2300からのVORも5日以降のチェックでは0000開始となっている。

そのRadio PMR、Голос Приднестровьяは日本語の局名では「沿ドニエストルの声」同じ7290kHzで出ているが、2100-2200の一時間しか聞こえない。しかし同波のCNR1がすでに出ている時間だ、容易に受信することが出来ない。

同局のウェブサイトにも新しいスケジュールが掲載されている。


Radio PMR
2100-2115 English
2115-2130 German
2130-2145 French
2145-2200 English

VOR
0000-0400 English
  
Posted by Hiroshi at 13:00Comments(1)Russia/CIS

2013年01月09日

ベラルーシが中国語放送

中国の世界侵略はすさまじいものがあるが、ついにベラルーシにも中国語放送が入り込んだようだ。
DXLDでも伝えられたが、ベラルーシ放送のウェブサイトにも載っている。
In 2013 Radio Belarus launches a project in Chinese.
Monday, 31.12.2012 - 15:19

In 2013 Radio Belarus launches a project in Chinese. The new programme, aptly named “Belarus is Your Friend”, describes and discusses the life in our country, our dialogue with China, personal contacts between citizens of our countries.
In addition to Belarusian journalists, the team working on that project includes their Chinese colleagues Li Zuo and Wang Yuhong.

実際の放送はインターネット放送のみで、毎週水曜日0000の英語ニュースに続き、0020から中国語の番組が放送されている、17分間の放送である。次の番組までの3分間はMusic boxと英語アナウンスで音楽が出ている。
ベラルーシの短波放送は2300までしか無く、したがってこの中国語は短波での放送は無い、衛星ラジオとFM放送で出ている。中国語での局名アナウンスは「白俄罗斯广播电台」あるいは「白俄罗斯国际广播电台」と出ている。
1月9日のストリーミング放送の番組を録音した。

  
Posted by Hiroshi at 13:21Comments(1)Russia/CIS