2013年10月29日

Denge Kurdistan 11600kHz

27日は11510kHzに出ていた Denge Kurdistan、28日は出ていない、そのちょっと上11600kHzで聞こえている。
HFCCではどちらの周波数も0400-2000に登録してある。
このまま11600kHzに定着するのか。
1200からパキスタンが出てきてNG、1300国歌で終了後はまたよく聞こえ出した。

英語とアラビア語のRadio Mirayaが9940kHzに出ている。コンディションはいまいち。

CNR1の放送時間は28日も変更はない。HFCCへの登録は2025-1805となっているが。
Radio Free Sarawakは引き続き15420kHzに出ている。

RFAの使用周波数が減っている、27日はは出ていない周波数へもジャミングを出していたが、28日はすべて止まっている。ただ弱く出ているノイズジャミングはまだ垂流しが続いている。これは以前の周波数に対しても同じである。

放送バンド外のSOH、一部の周波数が低い方へ動ているようだ。13560kHzにも出てきた、この周波数ラジコンにも使われているが、最近ではICカードによく使われている微弱電波。
ところがこのシャックではごく近くにある会社の入退室用にタッチ式カードが使われている。この電波が結構強い、それと混信しながら時間帯によってはかなり強く聞こえている。

Radio Australiaは12085kHzがモンゴルの日本語放送終了後、強力に聞こえている。これはこれまで細切れに出ていた周波数を総まとめの下周波数、1730まで出ている。9475kHzとともに長時間安定して受信できる周波数だ。
11600kHz、IRIB日本語も出ておりその間は全く聞こえない。1600に一旦キャリアーが切れ40秒後に再開、これまで通り送信サイトでも切り替えているのか。1600以降若干信号が弱くなっている。

その10kHz上、11610kHzでは1600からアラビア語Radio Shorouqが出ている。どちらも同じような信号である。1620頃、強力なキャリアーが出てきた、11600kHzは無音になってしまった。スペクトラムを見ると約2Hz上にキャリアーが出ている。1627に音声が出てきたが強いキャリアーにブロックされている。1630にキャリアーは切れた。

Posted by Hiroshi at 18:52│Comments(0)Europe
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