2012年07月24日

7月23日ふるさとの風

7月23日からまた新しい番組、通算で264週目の放送になる。1300の朝鮮語「日本の風」は9950kHzで良好に聞こえている。今週の一曲は、たまの「さよなら人類」、何でこんな曲なのか歌詞もわけがわからん。1330の「ふるさとの風」も9950kHzで聞こえている、ジャミングは無い、受信状態は良好である。
ニュース解説は元帥の称号を受けたことなど。拉致問題解説は田中実さんについて。1978年6月神戸市内の飲食店から在日朝鮮人に拉致された。もちろん北朝鮮は知らんと言い張っている。
ふるさとの声は、松本京子さんへ、2011年10月19日収録のお兄さんからのメッセージ。今週の一曲は1990年のヒット曲、高野寛の「虹の都へ」
君と僕はいつでもここで会っているのさ
太陽しか知らない二人だけの秘密

君はいつもより嘆いてる
遠ざかる時の悲しさを
だけど僕たちは知っている
香りが誘うこの場所を
地球の中の知られざる街へ僕たちは向う

君と僕はいつでもここで会っているのさ
太陽しか知らない二人だけの秘密

何を信じたらいいのかも
判らない時が来ていた
だけど僕たちは知っている
君を変えるのは君だけさ
自分の中に宇宙があることに気がつけばきっと

君と僕はいつでもここで会っているのさ
太陽しか知らない二人だけの秘密

昨日よりもっと今日の方がいい
そして世界は廻ってる

君と僕はいつでもここで会っているのさ
太陽しか知らない二人だけの秘密
君と僕はいつでもここで会っているのさ
太陽しか知らない二人だけの秘密

1330の「しおかぜ」は5985kHz、ことらもジャミングは聞こえない、受信状態は良好である。23日月曜日は日本語放送で、失踪者の氏名生年月日の読み上げである。後半1400からも同じである。

1430の「ふるさとの風」は9960kHz、1300の9950kHzほどではないが、ジャミングが若干気になる程度出ている。懐かしい日本の歌は「荒城の月」と「かもめの水兵さん」の2曲で始まった。今週も同じ番組が繰り返されている。
拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃、大学生の頃ヨーロッパで行方不明、これもよど号ハイジャック犯がかかわっている拉致事件だ。
オウム真理教の殺人犯が全員逮捕された、拉致事件と密接な関係のあるオウム事件、朝鮮半島を舞台にした拉致事件も解明されることはないだろうが、原点に立ち返り真相を知ってほしい。今後もオウムと拉致事件の関連がマスコミで語られることは無いだろう。
国交正常化が必要で無いことは、昨今の北からのお呼びで往来が自由なことからも明らかであろう。

ふるさとからのメッセージは石岡亨さんへ。2011年10月18日のお兄さんからの手紙が代読されている。

今日の一曲は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」、この番組は3月28日、4月15日、24日、5月12日、21日、30日、6月8日、17日、26日、7月5日、14日と同じである。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい