2010年06月21日

怪電波その後

もともと怪しいところからの電波だから放送すべてが怪電波。
正規の放送波をジャミングに同時利用、自国の放送波に何の遠慮も無しにジャミングをぶつける寛容さ、全てが怪電波でもおかしくない。

以前から書いているように極めて短時間のAM放送、何かの工作指令とも受け取れるようなしぐさ。そんな電波がいくつも見つかっている。

たまに出すのは良くあることだが、毎日決まった時間に行動をしているのは何とも怪しい。6030kHzは現在CNR1が出ており確認できない。その後も、1700には11825kHzで、1805に6135kHzでも短時間出ていることが分かった。
短時間CNR1などを出しているのは:
1200'20" - 6030kHz
1700'20" - 1700'44" 11825kHz CNR1
1800'30" - 1801'37" 7325kHz CNR1, (Mo. firedrake)
1800'45" - 1801'34" 11990kHz CRI English
1805'00" - 1806'00" 6135kHz CNR1, (Mo.firedrake)

長時間無変調キャリアーを垂れ流している周波数:
1603-1632 5955kHz
1633-1700 7435kHz
1703-1732 11690kHz

これ以外にもまだまだ出ていそうだが、・・・。
その後記録のチェックを続けているが、さらにもう一波発見、なんとCNR1が出ている時間帯にわずか33秒だけ出ている周波数が見つかった。

9845kHzで1700過ぎから1701まで同じCNR1が、約20Hzほど低く出てくる。
Posted by Hiroshi at 12:57│Comments(0)Taiwan/China
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