2023年03月17日

3月16日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5930と7280kHzがクリアーに聞こえている。ジャミングは出ていない。16日、木曜日は前半。後半とも朝鮮語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は9705、7585、7295kHzが強力である。7585kHzには後半ジャミングが出てくるが、これは7590kHzへのジャミングである。
「ふるさとの風ニュース」は3月1日、岸田総理大臣は、総理官邸にて、「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」(家族会)の御家族等と面会し、先般、同会及び「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」(救う会)が決定した「今後の運動方針」の手交を受けた。
 冒頭、岸田総理大臣からのあいさつが出ている。これを受け、家族会の横田拓也代表と救う会の西岡会長からの発言が出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは日本語放送のみで「思い出のアルバム」が出ている。今週の一曲は、朝鮮語、日本語放送ともに同じ、共同公開収録の最後に参加者全員で歌われた「ふるさと」である。

1405の6070と7310kHzも尾温根良好である。この時間は日本語放送で、先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560、7520、7290kHzが聞こえている。いずれも強力である。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。録音冒頭のやり取りもそのまま以前と同じである。続いて2020年1月島根県で開催ふるさとの風・しおかぜ共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月東京で開催の国民大集会での収録から。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2022年4月4日、15日、22日、25日、5月2日、17日、27日、6月6日、16日、27日、7月7日、18日、29日、8月8日、18日、30日、9月9日、19日、29日、10月11日、21日、31日、11月10日、21日、28日、12月12日、23日、2023年1月2日、12日、24日、2月3日、13日、23日、3月6日と同じ内容である。

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