2022年07月22日

7月21日ふるさとの風

21日1300の「にっぽんの風」は9455kHzにジャミングが確認できる。1330の「ふるさとの風」の9455kHzはジャミングもなくクリアーに聞こえている。
ふるさとの唱歌コーナーは日本語放送のみの放送で、「江戸子守歌」が出ている。
今週の一曲j、朝鮮語は1984年のヒット曲、チェッカーズの「夜明けのブレス」と小柳ゆきの「あなたのキスを数えましょう~You were mine~」の2曲が出ている。日本語放送は1979年のヒット曲、桑江知子で「私のハートはストップモーション」である。1349に早くもエンディング、テーマ曲が8分ほど流れ1357終了である。

1300の「しおかぜ」は5920と6040kHzがジャミングもなく強力に入感している。木曜日は前半後半とも朝鮮語放送である。
1405の5980と295kHzもクリアーに聞こえている。この時間は先週放送されたふるさとの風」が出ている。開始と終了に「しおかぜ」のアナウンスが出ている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力である。ジャミングは出ていない。懐かしい日本の歌「砂山」で番組開始である。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。紙に書いただけで何も行動を起こしてはいない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2021年10月の川崎市民の集いでの収録メッセージ。2020年12月「忘れるな拉致新潟県民集会」で収録したメッセージである。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである今日の一曲は無し。この番組は2022年4月7日、17日、24日、27日、5月4日、19日、29日、6月8日、19日、29日、7月9日同じ内容である。

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