2022年04月27日

4月26日ふるさとの風

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は核はきわめて強力である。ジャミングはない。昨日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は4月4日松野内閣官房長官兼拉致問題担当大臣がUAゼンセンから署名簿を受領、拉致被害者松本孟さんのあいさつなどが出ている。そして国民民衆党川合孝典参議院議員の発言などが出ている。
今週の一曲、朝鮮語放送は、たまの「さよなら人類」と1980年のヒット曲八神純子の「パープルタウン」の2曲である。日本語放送、ふるさとの唱歌コーナーは「ドレミの歌」が出ている。曲名アナウンスはなし。
今週の一曲、日本語放送は1993年のヒット曲、藤井フミヤの「TRUE LOVE」が出てきた。朝鮮語とともにこの曲の組み合わせは昨年11月と同じである。番組本体は20分ほどしかなく、終了テーマ曲が延々と流れている。

130の「しおかぜ」は6040と6165kHzが強力である。ジャミングはない。火曜日は朝鮮語放送である。1405の7295kHzは強力である。5920kHzにはジャミングが出ているが、これは同波に出ているVOFへのジャミングである。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力かつクリアーに入感している。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルス感染症についてなど時代の移り変わりを述べている。
今日の一曲は、拉致問題の解決を願って歌われている南こうせつさんの「国境の風」である。この番組は2022年4月6日、16日、23日と同じ内容である。

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